2026年5月23日土曜日

アスパラ

曇り空の日が続いているが、これぐらいの方が過ごしやすい。ただ、庭に植えた大葉は寒さで枯れてしまい、植え直しが必要となりそうだ。ブドウと枝豆、じゃがいもは少しづつ芽をだして、アスパラは丁度収穫時期を迎えている。毎日2~3本ずつ食べることができるので、そのまま茹でたりお味噌汁や炒め物に大活躍である。午前中は木彫りフクロウの制作の続きに取り掛かる。彫刻刀でフクロウの羽の部分の型どりを行っているが、木が硬く工作用彫刻刀では刃が負けてしまうので、刃を研ぎ石で研ぎ直すところから始まるのでなかなか作業が進まない。


午前中、車で都心部まで移動し、町中華のお店で少し早めの昼食を済ませてから、サッカーの試合が行われるドーム前で降ろしてもらう。相方は組合の勉強会に向かっていった。サッカー観戦は久しぶりだが、引退したスター選手のトークショーや試合前のセレモニー、試合後のサポーターズミーティングなど、十分に楽しい時間を過ごすことができた。


夕方、相方に迎えに来てもらい、大型倉庫店で買い物。いつもは午後の時間帯などに訪れることが多いので、夕食時の時間帯でこれほど混雑するとは想定外だった。相方はシュークリームやスイーツヨーグルトなど、普段はあまり手を伸ばさないご褒美感の強い食べ物を選んでいた。 夕食用にと、チキンのオーブン焼きを買って帰る。

2026年5月10日日曜日

初夏

 昨日(土曜日)は、暴風雨が吹き荒れて嵐のような一日だった。日曜は気温もグっとあがり、初夏を感じる陽気となった。連休中に制作をすすめていた木彫りのフクロウは、なかなか思うようにすすまないのでしばしペンディング。


玄関前のタイルアプローチの目地をモルタルで補修し、昼前に相方の元同僚から薪をいただけるということで取りに向かう。薪を積み込み、買い物もして帰宅。昼食はウッドデッキはジンギスカンを焼いて食べる。夏休みに計画しているジブリパークへの旅行、そのチケットの発売状況も確認しながら、1か月後のチケット販売日に備えるが、インターネット経由の購入は厳しいことが判明したので、コンビニ購入で対応するなどの作戦をたてながらの昼食となった。


先週末に、畑に植えた長ネギは順調に育っている。キュウリはここ数日の寒さになんとか耐えた様子だが、大葉は少し葉が黒ずんでいた。枝豆とジャガイモはこれから芽が出てくるのが楽しみだ。昼食後は、運んできた薪を少しづつ割りながらも、廃材を総動員して仮設の薪棚も制作。常設の薪棚はすでに満杯であり、なんとか仮設で乗り切るしかない。


母の日なので、チビたちからLINEが届いていた。

2026年5月3日日曜日

ラプソディ・ラプソディ

飛び石連休だが、新学期が始まりなんとかGWまでたどり着いた感じである。強風の日が続き、桜はすでに散ってしまっている。昨日は相方の叔母のお見舞いに出かけた。


今日は、「連休らしいことをひとつでも」ということで、 都心部に出かけての映画鑑賞。とりわけ見たい映画があるわけでもないのだが、相方のセレクトした『ラプソディ・ラプソディ』を見ることにした。「絶対に怒らない男」が、知らない間に見知らぬ女性と入籍されていたことから始まる「大人のラブコメディ」である。


映画は11:30からなので、それに間に合うように自宅を出発。都心部の駐車場は連休中ということもあり、駐車の列ができていたが、5分程並べば入ることができた。映画のチケットは、「カップル50割」で、2人で2,600円。映画開始まで時間があったので、狸小路をぶらぶらして、『札幌 新倉屋本店』に立ち寄り、1本150円の花園だんご(黒あん、抹茶、醤油)で腹ごしらえ。をしていたら、映画の上映ぎりぎりになってしまい、着席するとすぐに本編がスタートした。 「知らない間に結婚していた」という突飛な設定ながら、現代の「生きづらさ」へ視点をあてた内容で、ふんわりホッコリする内容で連休に鑑賞する丁度良い内容だった。


13時を過ぎていたので、「軽く昼食」ということで、相方が先ほど狸小路で見つけたというタイ料理店「マニータイ」へ。トム・ヤム・クンと米麺の焼きそば、バッタイの2品を注文。2品とも、タイ料理の特徴である辛み、酸味、とハーブの香りが丁度よく、美味しく食べやすい味付けだった。


その後は実家に立ち寄るついでに、母の日の贈り物を届けようと、中心部の果物屋さんを探索する。デパートの地下街なども行ってみるが、街中にも結構果物屋が点在していることが分かった。イチゴなどを買って実家に立ち寄り、夕食は予約済の回転寿司屋に妹家族と一緒に出かけて、にぎやかに食べた。