2014年12月31日水曜日

2014年大晦日

天候が悪くなると言われていたが、雪がちらつく平穏な大晦日となった。午前中は雪かきをおこなったり、チビたちは宿題をおこなったりと静かにすごし、昼食を食べたあとは町内で買い物などを行って一路おばあちゃんの家へ。


大晦日の夜は紅白を見ながら穏やかに過ぎていった。途中、Naoは脱落して布団に寝かされるが、Makoは最後の白組勝利まで確認。除夜の鐘の音を気にしながら新年を迎える前に眠っていた。


1月には沖縄旅行、5月の連休にはレジャープールに泊まりにでかけ、夏休みには大阪食い倒れの旅、9月には十勝に温泉旅行にでかけるなど、生き急ぐかのように出かけて楽しんだ。4月から新天地での生活だったが、あたらしい環境にもそれぞれがそれなりに順応し、生活を送っていった。チビたちも新たなチャレンジとして、Naoはサッカー、Makoは吹奏楽と英語を始め、友だちもたくさんつくった。


毎日我が家に帰れる幸せを重ねた2014年が駆けていく。

2014年12月30日火曜日

スキー

家族でスキーに出かける。希望としては年末年始にかけて一泊でスキー旅行に出掛けたかったのだが、ハイシーズンのためにどこも高くてとても手がでなかった。午前中に隣町のスキー場へ。Naoは買ったばかりのヘルメットを着用して準備万端。木に突撃しても大丈夫だ。


午前中は平坦なゲレンデを中心に、Naoは両足を揃えてかっこよく止まる練習。Makoはお母さんと一緒に練習していた。お昼ご飯はコンビニでお弁当を買い、Makoは「ソース焼きそばとあんかけ焼きそば」の焼きそば二品を購入して、1人焼きそば祭りを開催していた。


午後からは、「上級者以外は立ち入り禁止」と大きく書かれた横断幕を乗り越えて、急斜面にチャレンジ。最初はビビっていたNaoは、慣れてくると結構なスピードで降りていく。一度転ぶと、2~3回転して転げ落ちるほどの斜面だが、Naoは果敢に攻めていた。慎重派のMakoは安全走行で時間をかけて下っていた。


その後は、何度もゴンドラに乗ってはチビたちの大好きなスリリングコースを堪能。林間に一応のコースはあるものの、コース外の木々の間、道なき道を開拓していく。一度下まで滑ると、身体がポカポカと暑くなる。ゴンドラ内の口数も少なくなり、夕方前に雪が降ってきたので終了。1日スキーを楽しんだ。

2014年12月29日月曜日

餅つき

昨年までは学童の餅つきなど、臼と杵で毎年のようにお餅をついていたが、今年は家で餅つきを行う。昨夜から水に浸しておいた1キログラムの餅米を、餅つき機に投入。グワングワンと羽が回って餅のいい香りが漂ってくる。


お昼ご飯にさっそく突き上がったお餅を食べる。「突きたてのお餅は柔らかくて美味しいね」とMakoは磯辺焼きと納豆餅、Naoはきな粉と納豆餅をワサワサ食べていた。

2014年12月28日日曜日

大掃除

朝から我が家の大掃除。天井の煤払いから始まり、雑巾がけや掃き掃除、机の引き出しの整理などお昼過ぎまで大忙し。チビたちもお手伝いにとちょこまかと動いて活躍していた。お昼ご飯にカップ麺をすすり、午後からもひとしきり掃除。


夕食はMakoが前日に希望したすき焼きに。スーパーにお肉を買いに出かける。年末のスーパーは賑やかで活気がある。半額になっていた少し高めのお肉などを買って帰る。

2014年12月27日土曜日

ヘルメット

冬休み中、Naoは町内のスキー場で行われるスキー教室に参加する。参加の要件にヘルメット着用が書かれていたので、スポーツ店に買い物へ出かける。隣町のラーメン店を新規開拓したあと、従兄弟が店長を勤めるスポーツ店へ。Naoのヘルメットと手袋、スキー用具を持ち運ぶリュック、Makoのスキー用手袋などを買う。


帰り道に、会員制大型倉庫店で、夕食の食材を探す。Makoが「すき焼きが食べたい」と言うのでお肉を選んでいると、試食で出されたチキンでお腹が一杯になり、「お肉はもういらない」ということになってお寿司や生湯葉などを買って帰る。生湯葉はお醤油をつけてお刺身で食べると、クリーミーで美味しかった。夕食後は、チビたちとテレビゲーム。なんどやってもNaoが一番、ゲームの腕だけは上達しているようだ。

2014年12月26日金曜日

妖怪ウォッチ

連日、おばあちゃんに映画に連れていってもらう。チビたちが「見たい」と希望していた妖怪ウォッチの映画である。夕方、映画の感想を尋ねると、ストーリーから面白かったところまで丁寧に解説してくれた。お昼ご飯に中華を希望し、Makoは五目あんかけご飯、Naoはエビチリを食べてことも教えてくれた。


久々に連日の大雪となり、家に戻ると雪がたんまりと積もっていた。チビたちと除雪。今日で仕事納めとなり、しばらくはのんびりと過ごせる。昨年までとは仕事が変わり慣れないことばかりの日々だったが、ルーティーンの毎日よりは前向きに過ごせた。

2014年12月25日木曜日

蕎麦打ち

事務所でレクリエーションを兼ねた蕎麦うちが行われるということで、チビたちと参加した。日中はおばあちゃんたちに映画につれていってもらい、夕方地下鉄に二人だけでのって職場までやってきた。地下鉄の改札口で待っていると、不安そうに二人でしっかりと手を握ったMakoとNaoがやってきた。「99%緊張した」と少し安心した様子で感想を語っていた。


蕎麦うちは事務所の食堂で行われた。レクチャーを受けながら、そば粉を水で馴染ませて粘土のように捏ねていく。水加減が非常に微妙で、少しでも多いとネチャネチャと水っぽくなり、少ないとパサパサになる。NaoとMakoは順番に捏ねて形を整えていき、綿棒で平らに伸ばして包丁で細く切っていく。日々、お味噌汁担当のMakoは包丁使いも慣れており、均一の太さに切っていた。みんなで20人前ほどの蕎麦を打った。


その後は、蕎麦などを食べながらの忘年会。ビンゴ大会やマジックショーなどもあり盛り上がった。チビたちはマジックショーのおじさんに付きっきりで、アシスタントを務めたり、手品の仕掛けを教えてもらったりと楽しんでいた。いつもは中高年の集まりだが、子どもたちがたくさんいて、賑やかな忘年会となった。

2014年12月23日火曜日

クリスマス会

Makoが体調不良で延期となっていたクリスマス会が行われた。朝早くからチビたち二人で近所のスーパーへ買い物に出かけて食材の買い出し。9時過ぎからお友だちがやって来た。残念ながらインフルエンザで1人欠席となったが、MakoとNaoのお友だちそれぞれ二人ずつやってきた。


午前中はお母さんの指導のもとキャンドルづくり。ロウを溶かして色付けし、紙コップの型に流し込むという作業を賑やかにやっていた。みんな色と香りを選びながら各々作品製作。


お昼ご飯はホットプレートでミニピザ。大きめの餃子の皮にピザの具をのせて焼いて食べる。その後はみんなでゲームで遊んだり家の中を走り回ったり、夕方はクッキーづくりを行ったりと1日がかりのクリスマス会となった。


「来年もクリスマス会をやりたいな」とMako。夕食後は、二人で年賀状書きに没頭。ちょっと上から目線のNaoのコメントが秀逸だった。

2014年12月22日月曜日

おじさんサンタ

毎年、親戚のおじさんがクリスマスプレゼントをチビたちに贈ってきてくれる。サンタのプレゼントよりもチビたちの要望にかなった世俗的なプレゼントなので、チビたちにとっては本物のサンタよりも喜ぶことが多い。


夕食時に宅配便がやって来て、プレゼントの段ボールが運ばれてきた。早速箱をあける。Naoには妖怪ウオッチの腕時計。それを発見したNaoは「キター。キター。」と絶叫。Makoには輪ゴムで作るアクセサリーのキット。Makoが好きそうなセレクトである。その他にもMakoの好きなマンガ本や家族で楽しめるゲームなど盛りだくさん。みんなでゲームをして盛り上がった。

2014年12月21日日曜日

年賀状づくり

日曜日。Naoはお母さんとサッカーの試合に朝早く出掛けて行った。Makoはお友だちを家に呼んでなにやら遊んでいた。午前中は年賀状づくり。お昼になりお友だちは一旦帰宅。Makoと郵便局に行き、チビたちの年賀状を買いにいく。結局郵便局は閉まっていたのでスーパーへ。Makoに「年賀状売ってるか聞いてみよう」と尋ねると普通に売っていた。


カップ麺の昼食で、Makoはまたお友だちと外遊び。前日に降った雨でいたるところに氷ができていて、それをバケツに集めて、外物置の屋根に並べるという遊びに取り組んでいた。


夕食は炊き込みご飯ともらった牡蠣を食べる。牡蠣は圧力鍋で3分ほど蒸すと、簡単に貝を開けることができた。Makoは牡蠣が好きなので、美味しそうに食べていた。

2014年12月20日土曜日

初滑り

土曜日。Naoは午前中にスポーツセンターで行われた体力テストに参加。。相変わらず身体は小さいのに心肺機能だけは丈夫で、長距離走でよい数字がでたということ。Makoはお友達と図書館に行ったりと過ごす。


町内のスキー場がオープン予定だったが、積雪が足りなく延期。チビたちはスキーに行きたいというので隣町の大きなスキー場に行くことにする。Makoは友だちを誘ったが「あまり経験がないので足を引っ張ると思う」と保護者から連絡があり、Makoは別のお友だちに連絡。ゴンドラには乗ったことがないということだったが二つ返事で行くということだったのでNaoを含めて四人で出かける。


30分あまりでスキー場へ。すでに全コースが滑走可能で、ゴンドラに乗って山頂へ。Makoは安全運転の滑りで、Naoは最初からフルスロットル。転んでも転がってもお構いなしでどんどんと攻めていく。途中トイレ休憩だけで、ゴンドラの運転時間ギリギリまで滑る。我が家のチビたちはまだ滑れそうだったが、Makoのお友だちは足がガタガタだったので16時過ぎに終了。Makoは「やっぱりお友だちと滑ると楽しいね」とのべていた。


家に戻り、チビたちと夕食づくり。クラムチャウダーを作って食べる。その後、二人で「お菓子パーティーしよう」と仲良くお菓子を食べ、同じベッドに並んで眠っていた。

2014年12月14日日曜日

溶連菌

日曜日。ロフトに寝ていたMakoは一気に発熱し、クタクタになって朝を迎えた。風邪の兆候は全くなかったので「もしやインフルエンザでは?」と心配になる。残念ながら指折り数えていたクリスマス会は中止となり、その電話かけで大忙し。Naoは「じゃあ、お友達の家に遊びに行く」とスッといなくなる。Makoは病院へ。



診察の結果、溶連菌への感染ということで、熱が下がるまで安静、出席停止を告げられる。家に帰ってから、ソファーに横たわって眠りこんでいた。お昼に戻ってきたNaoはお昼ご飯を食べると、「じゃあ、遊びに行ってくる」とすぐに家を出て行った。


夕方、相方の元同僚が寄って行く。道北はすでに豪雪だと言っていた。夕食はNaoと一緒に餃子を作る。なかなか器用に餡を包んでいっていた。横になって少し元気になったMakoはお茶漬けを食べて栄養をつけていた。Naoは昨日買ってきたバナナを持ち「お父さん、このバナナ、どうやったら美味しくなるか知ってる?」と尋ねてくる。「どうするの?」と聞くと「美味しくなるビームを当てるんだよ」と、身体全体を使ってバナナに「オイシクナルビーム」とやっていた。

2014年12月13日土曜日

タコス

土曜日。雪がちらつき、朝からかるく除雪。午前中、一週間分の家の掃除を行う。Naoはサッカーの練習へ。お昼過ぎに練習が終わったNaoが戻ってきたところで、まずは昼食。隣町のお蕎麦屋さんへ出かける。ミシュランガイドに掲載された手打ち蕎麦の店ということで、チビたちはエビ天蕎麦を註文。「美味しい」と言って食べていたが、お値段以上のものではなかった。



Makoが通っている英語教室で進級テストが行われ、Makoが合格点に達していたということで、そのご褒美に文具店に行ってMakoがボールペンなどを購入。Naoはずっとふてくされていた。その後は会員制倉庫店で買い物。日曜日に家にお友達を呼んでクリスマスパーティーを実施するということで、その準備の品々を購入。夕食用にチキンなどをも買う。



夕食はタコス。買ってきたトルティーヤにレタスやチキン、トマトなどをはさんで食べる。チビたちは「今夜はお泊まり会をする」とロフトに寝袋を敷いて準備。Makoは「明日のお泊まり会が楽しみで、今日は寝れないかもしれない」と言いながら寝袋に入っていた。

2014年12月7日日曜日

へいわってすてきだね

日曜日。冬らしい雪が降る朝。Makoと朝の除雪をおこなう。車で出発しておじいちゃんの家に向かう。チビたちは回転寿司を条件に、おじいちゃんがつくった「教え子を戦場に送るなの会」設立総会で、「へいわってすてきだね」という詩の朗読を頼まれていた。毎日2~3回練習を行い、準備も万端。Naoは行きの車の中で「はやくお寿司食べたいな」と呟いていた。


出番はお昼過ぎ。会場となる市内の生涯学習センターの会場には、そうそうたるロートルたちが集合していた。第一部である設立総会がおわり、第二部の学習会の冒頭でチビたちの出番。沖縄の小学校1年生が書いた詩を、MakoとNaoが交互に朗読していく。


へいわってなにかな。ぼくは、かんがえたよ。ねこがわらう。おなかがいっぱい。やぎがのんびりあるいてる。ちょうめいそうがたくさんはえ、よなぐにうまが、ヒヒーンとなく。へいわっていいね。へいわってうれしいね。みんなのこころから、へいわがうまれるんだね。ああ、ぼくは、へいわなときにうまれてよかったよ。これからも、ずっとへいわがつづくように、ぼくも、ぼくのぼくのできることからがんばるよ。


平和とはなにかを的確に示した素敵な詩で、会場は拍手に包まれた。練習通り、気持ちを込め、ゆっくりと間違わずに職務を完了したチビたちに、花束やお菓子などのプレゼントも用意されたいた。会が終わり、チビたちそれぞれが「おとうさん、どうだった?」と感想を聞いてくる。


チビたちの頭をぐるぐると撫でる。この平和がつづくためには、ますます仕事が忙しくなる。