2011年10月31日月曜日

ハロウィン

今日はハロウィン。Makoは先週ぐらいから学童保育でハロウィンの準備を進めており、カボチャ色のビニール袋をつかって仮装のかぶり物などを作っていた。今日は学童近くのご近所へおじゃまして「トリック・オア・トリート
(Trick or Treat)」と言いながらお菓子をもらってきたようで、迎えに行くと袋たくさんにお菓子が詰められていた。学童の先生も「お盆とお正月とクリスマスがいっぺんにきた感じですね」と言っていた。

せっかくなので、カボチャのサラダを作る。柔らかくしたかぼちゃにヨーグルトとカシューナッツとマヨネーズをまぜる。Naoは一口食べた後「うわっ」と言い、お皿を最も遠いところへ押しやった。Makoは「サラダが一番すき」と言いながらも、一番最後まで口を着けずにお皿を無視していた。

今週木曜日は文化の日。小学校からのお便りに文化センターへ開催される「市民文化祭」への展示作として、Makoが図工の時間に描いた「牛の絵」が選ばれたことが載っていた。「この前の参観日の日に、廊下に貼っていた牛の絵でしょ?」と聞くと、「あの後、もう一回描いた牛の絵だよ」と言っていた。なんど牛の絵を描く授業なのだ。観に行くのがとても楽しみである。

2011年10月30日日曜日

補助輪

天気の良い、気持ちの良い日曜日。午前中は別宅横の公園でチビたちは元気に走り回っていた。遊具の上でMakoが女の子に話しかけられていた。ご近所のおばあちゃんの家に遊びに来ていた小学校2年生の女の子らしく、その後Naoも含めて3人で公園内を走り回って遊んでいた。内弁慶のNaoは一気にハイテンションになり、大きな声をあげながらお姉ちゃんたちの気を引こうと必死だった。

お昼過ぎに公宅へ戻る。天気は良かったが、気温差は歴然。家の中がしっかりと冷やされていた。チビたちはお母さんと3人で近くの公園へお散歩にでかけてお菓子を食べて楽しんでいた。お散歩から帰ってきたNaoが「お父さん、自転車の補助輪外して」と言ってきたが、最近三輪車から補助輪付き自転車にランクアップしたばかりのNaoには、まだまだ自転車は早すぎる。

2011年10月29日土曜日

冬囲い

金曜の夜に、おにぎりをかじりながら別宅へ移動。冬が近づき、別宅も全体がひんやりと冷えていた。すぐに薪ストーブを点火させると、徐々に心地よい空間となっていった。

土曜日はお庭の木々たちの冬の準備の一日となった。ご近所で、きれいに冬囲いしている庭を偵察し、購入しなければならない道具を確認。ホームセンターへ買い物へ出かける。ロープ、防雪ネット、竹竿などを購入して帰宅。まずはコニファーから手をつける。6本植えた、比較的背の高いコニファーは、周囲に竹竿を刺して、防雪ネットで覆ってから紐で縛る。背の低いコニファーは、竹竿を刺してから、ロープで縛るだけ。道路沿いの除雪の雪で覆われそうな所に植えられているコニファーだけは、板組でしっかりと囲ってあげた。4本植えた背の高い木は、脚立を使って上の方の広がった枝をロープで何箇所か縛っておいた。さて、どのように雪に耐えてくれるか。

チビたちは飛び回っている雪虫を捕まえて遊んでいた。Naoは「おとうさん、これ、オス?メス?」と捕まえた雪虫を掴んで問うてきた。また、毛虫やナメクジも捕まえて持ってくる心の強いNaoだった。

午後からは、ウッドデッキのシート敷き。昨年は時間がなかったので、買ってきたシートを敷いて上からレンガをのせて押さえつけただけだったが、今年はウッドデッキの形に合わせて切り貼りし、四方もハトメで穴を開けて紐で固定。レンガを置かなくても風で飛ばないようにしておいた。その間、Naoが「おとうさん、三味線つくって」と言ってきたので、そこらへんの木材をねじ止めし、紐も張って三味線を作ってあげると喜んで遊んでくれた。ギターではなくて三味線という選択がとても良い。夕食はMakoの希望でたこ焼きとなった。

2011年10月24日月曜日

7歳

本日、7歳の誕生日むかえたMako姉。予定では歌好きの本人の希望でカラオケに行く予定だったが、体調不良のために説得に説得を重ねて泣く泣くキャンセル。後日リベンジすることになった。

昨日、「今夜は何食べたい?」と聞くと、やっぱり「ジンギスカン」と答えたMako。
昨夜は果物ナイフを使って上手に柿の皮を剥いていたMako。
毎朝、着ていく服を選ぶセンスとコーディネート力が徐々に高まってきているMako。
ようやくオネショを克服しつつあるMako。
それでも昨夜は柿を食べすぎて、久々にオネショをしてしまったMako。
毛糸を買ってきて、指編みのマフラー作りに凝っているMako。
好きな教科は?と聞くと「音楽と体育」と、勉強が不得意な子の典型的な回答をするMako。
「7歳になって何を頑張りたい?」と聞くと、やはり「音楽」と答えたMako。
「来年の学芸会では踊りをやりたい」と抱負を語っていたMako。
学芸会の感想作文がとても上手に書けていたMako。
父親よりもきれいなひらがなを書くMako。
相変わらず、校長先生と一緒に並んで登校しているMako。
「今夜はMakoの好きなカルボナーラを作ってあげる」というと「よっしゃ」と言ったMako。
「サーティーワンでアイスケーキを買って帰ろうか」というと「よっしゃ」と言ったMako。
アイスケーキの上に乗っていた飾りをNaoと取り合いをして怒られていたMako。

お姉さんになり生意気な口をきくことも多くなってきたが、しっかりもので正義感の強いところは相変わらず。
しっかり遊び、しっかり学ぶ7歳になってほしい。

2011年10月23日日曜日

学芸会

日曜日はMakoの小学校の学芸会。1か月前から練習に励んでおり、学童に迎えに行くと友達とセリフ回しの練習などをしている光景も見られていた。ただ、残念なことに、2~3日前から体調が下り坂のMako。前日も咳がコンコン、微熱状態と満身創痍。万全の態勢ではないが、朝8時過ぎに雨降りの中登校。

まずは1年生によるはじめの挨拶。Makoは風邪のせいで声の通りはイマイチだったが、きれいな日本語でしっかりと話していた。次は1年生による「うたのきらいな王様」という劇。「歌を歌ってはならない!」
というクマの王様は本当は歌が苦手で、リスの兵隊の提案で森の動物たちに歌を教えてもらうという内容。Makoはリスの兵隊のリーダー的な位置だったが、やはり声の通りが練習の時ほど良くなかったと言っていたが、しっかりと役割をこなし、劇中の歌も身体を動かしながら楽しげに歌っていた。劇は20分ほどで終了し、原則帰宅。さっさと小学校を後にした。

午後、お昼寝後にMakoは1日前倒しで誕生日のプレゼントを手にする。押入れの上の棚にしまっておいたものを目ざとく見つけていたようで「あそこに隠してあったでしょ」と悪い顔で言っていた。プレゼントの品は、本人の希望である「アクアビーズ」。前回のクリスマスプレゼントの「ホットビーズ」は、組み合わせたビーズの小物を最後はアイロンで圧着させるものだったが、今回の「アクアビーズ」は霧吹きをかけてしばらく置いておくとくっつくという代物。早速小さなビーズを組み合わせて、花や星などを作っていた。

2011年10月22日土曜日

遊具

前日は来客のために夜更かしをしたために、寝坊一家の土曜日。Makoは体調不良を表すかのように、9時過ぎまで寝ていた。午前中、心地の良い秋晴れの天気だったので、チビたちと散歩にでかける。折り込みチラシで、公宅の近所でモデルハウスを行っている情報を得ていたので、冷やかしで観にいく。その後、近くの公園まで歩いて行ったが、遊具が一新していて少々驚いた。以前の木製遊具は跡形もなく取り壊され、代わりにどこの公園でも見られる鉄製のものとなっていた。老朽化のために取り壊されるとは聞いていたが、規模も予算も縮小されたのが歴然で淋しい感じ。チビたちと鬼ごっこをして走り回って帰ってきた。

昼過ぎにNaoの長靴を買いに行く。昨年はいていた15センチのものはさすがにきつくなり、17センチの緑色の長靴を買った。その後、いつまでの家の中で履いていたので怒られていた。

2011年10月17日月曜日

鼻濁音

テレビの子ども番組で『画家が蛾がいる画をかいた』というセリフとともに、鼻濁音にスポットをあてたコーナーがある。Makoと一緒に観ていて何度も練習を行った結果、『画家ンガ、蛾ンガいる画を描いた』と結構綺麗な鼻濁音を発音できるようになった。「文章の初めに出てくるガ(行)以外は、鼻濁音で発音するんだよ」と美しい日本語のあり方を説明をして、Naoにも鼻濁音の「ンガ、ンギ、ング、ンゲ、ンゴ」と、濁音(破裂音)の「ガ!ギ!グ!ゲ!ゴ!」の違いを説明したところ、破裂音の言い方が面白かったらしく、ケラケラ笑って何度も練習していた。

今週末はMakoの学芸会。1年生全員で劇を行うのだが、リス役のMakoの出番はほんのわずか。小さなころから発表会などの舞台が大好きなMakoには少々物足りない様子。日々、練習の様子を報告してくれる。学芸会の最初に1年生で「はじめの言葉」を担当するらしく、Makoの担当は「○○小学校の学芸会がはじまります」というセリフ。夕食後、Makoは「○○小ンガ校の学ンゲい会ンガはじまります」と、以前の指導を参考に、鼻濁音を駆使したセリフ回しで練習していた。出番の少ないMakoの数少ない見せ場である。

2011年10月15日土曜日

お墓参り

午前中は、おじさん、おばさん、従姉妹などと一緒にお墓参りへ。車で小一時間、自然に囲まれた公園墓地の丘の上に曾祖父のお墓があり、その横にはおじいちゃんの生前墓の予定地も。「Naoもこのお墓に入る?」と尋ねると、納骨室となる掘られた穴の中に飛び込んで遊んでいた。

お昼はNaoと2人でファミレスに入り、フリードリンクを2人で楽しみ、Naoは大盛りのポテトフライをモリモリ食べ、楽しかった男2人旅は終了。別宅へ戻るとMakoがお庭で樹木の剪定を手伝っていた。珍しく風がない日だったので、物置からバドミントンのラケットを取り出し、羽根も購入。Naoと一緒にMakoのバドミントンの特訓を行う。最初は全くラケットに当たらなかった羽根も次第にあたるようになり、2〜3回ラリーも続くようになった。日も短くなり、暗くなってきたので5時過ぎに特訓終了。

この日の午前中、7月から公宅のベランダで飼っていた金魚を、Makoにお願いして池に放流してもらった。学校祭の金魚釣りで4匹の金魚をもらってきたのだが、小さな金魚はすぐに死んでしまい、残りの一匹も夏休み中に別宅で死んでしまっていた。一番大きな金魚は、降雨のためにポンプが故障した後も、水槽となっていた衣装ケースの中で生き続けていた。チビたちは次第に興味をなくし、毎朝のえさやりと水かえの際も見向きもしなかったのに、金魚を放流した後はそれなりに残念がる姿勢を見せ、Makoは「きんちゃん、ありがとう」と色紙まで作成して絵とメッセージを描いていた。

2011年10月14日金曜日

2人旅

金曜日は仕事が休みだったため、木曜の夜からNaoと男2人で別宅へ行く。スーパーで夕食の買い物をして、Naoに「好きなジュースとお菓子を選んでいいよ」と告げると、大喜びしてコーラとスナック菓子を手に取った。お惣菜コーナーではエビのから揚げとチキンを選択。一緒にお風呂に入ると「今日は、特別だから身体と髪の毛洗ってね」としっかり甘え上手になっていた。夕食を食べ、お菓子も食べ、絵本を読んでから一緒に就寝。

金曜日は2人で朝風呂に入り、その後お庭でフリスビーをしたり散歩をしたりと朝を過ごす。10時過ぎにホームセンターから先週注文しておいたレンガ90個が運ばれてきた。来年、フロントガーデンにガーデンキッチンを作る予定で、その材料となるレンガである。物置に運び終えてから買い物へ出発。大型会員制の倉庫店で昼食をとり、少しだけ買い物をしてから、大型ホームセンターでも買い物。その後、おじいちゃん、おばあちゃんの家に行き、Naoはおばあちゃんにおねだりして児童雑誌を買ってもらっていた。夕食前にはハトコも遊びに来て、楽しい夕食となった。

2011年10月10日月曜日

ダム

Makoは毛糸で作ったミサンガや小物などを学童で作ってくる。指を器用に使ってマフラーみたいなものを作れるようにもなった。この日は、朝から買ってきた毛糸でそれぞれ何かを作っていた。Naoはお姉ちゃんに簡単な編み方を教えてもらって挑戦していたが、すぐに飽きてフラフラしていた。

午前中、近くのダムまで出かけてみる。車で10分ほど走ると、大きなパークゴフル場も併設されているダム公園にたどり着いた。幅540メートルの堤体(天端)は自由に出入りできるようになっており、早速散策に出かける。Naoは「わー、うみー」と絶景に驚いていた。高さ30メートルもあるので、進むにつれて手足に汗がにじんでくる。さすがに540メートル先の向こう端まで行くのは大変なので、途中で折り返して戻ってくる。初めて見るダムにチビたちはビビりながらも大喜び。お母さんにダムとは何かという質問をぶつけており、町の利水と治水について学んでいた。

2011年10月9日日曜日

防雪ネット

連休中日。差し当たり緊急性を要する「やらねばならないこと」がなく、ゆったりと休日を満喫。午前中はカーポートの防風ネット設置の準備をする。我が家の駐車場に建てられたのは、車庫(ガレージ)ではなくカーポート。ご近所の多くの新築の家も、ほとんどがカーポートを選択している。むろん、車庫では年間5000円程度かかる固定資産税がカーポートの場合は対象外となるという金銭的な利点もあるが、建物外観とのマッチングや一体感、オープン外溝の流行などがその理由だろう。しかし、北海道のような冬の積雪時には弱点となる。横から吹き付ける雪には無防備となり、結局除雪が必要となってしまう。

我が家のカーポートも冬期間のみ南側と西側を防雪ネットで覆い、雪囲いすることにした。先日、大型ホームセンターへ行った際、測っておいた長さのネットをオーダーしようとしたところ、既製品より3倍近い値段だったので、それなりの大きさの既製品で対処することにした。一緒に、ウッドデッキの階段と薪小屋を覆うネットも購入。ウッドデッキはもちろん、カーポートも木製なので、取り付けの加工は簡単。ネットのハトメの間隔に合わせて、木部にドリルで穴をあけて金具をねじ込む。カーポートは上側と横側は金具を設置する場所があるのだが、下側はアスファルトなので固定する場所がない。ネットが風に煽られてバサつくのを防止するため、近所のホームセンターで単管パイプを購入し軽トラックを借りて運ぶ。単管パイプをアスファルトの上に設置し、紐を渡してネットの下部を固定。これで、雪対策はなんとかなりそう。

夕食は久々の薪ストーブ料理。それほど寒くもないのに、薪ストーブを点けたものだから、部屋の中が夏日になり窓を開け放っての料理。主客転倒である。かぼちゃの中をくり抜いてチキングラタンを詰め込み、丸ごとダッチオーブンに入れてストーブへ。後からチーズをのせて、少し焦げたところで夕食。チビたちも競うように食べていた。

2011年10月8日土曜日

マルシェ

9月末からの怒涛の3連休攻勢も今回で最終回。昨夜のうちから別宅入りし、ポストに投函されていた町の広報をながめていたところ、今日は町の公園で「マルシェ」が行われるということだったので、朝から準備を整える。近頃は「マルシェ」流行りで、どこもかしこもマルシェを行っているが、一昔前の「〜味覚市」と内容はほとんど変わっていない感じ。この町のマルシェのその類だったが、近隣の市町村から様々な屋台が参戦、天気にも恵まれ多くのお客さんが訪れていた。チビたちはまずぬり絵コーナーでぬり絵体験をし、お土産に文具のセットをゲットしていた。

その後は昼食タイム。焼き鳥やジンギスカン丼、モツ鍋などを購入し、ベンチで食べ比べる。チビたちはそれぞれお金を握ってジュースを買いに出かけたり、ご当地ヒーローと写真を撮ったり、おにぎり早食い大会を見学したりとマルシェを楽しんだ。午後からは順番に美容室に出かけて髪を切り、夕食前にみんなで散歩がてらスーパーに出かけて食材を購入。夕食は大量のチンゲン菜で作った坦々鍋だったのだが、市販のタレがイマイチでがっかり。

2011年10月5日水曜日

5歳のNao

Naoが5歳をむかえた。

毎晩、夜中になるとベッドに潜り込んできてお母さんと一緒に寝ているNao。
パジャマのボタンを留めるのに、まだまだ時間がかかるNao。
昨日もシャツを後ろ前に着ていたNao。
すぐ口ごたえをしたり、文句を口にして叱られるNao。
相変わらず落ち着きがなく、ロフトの階段からよく落ちるNao。
お風呂での息止め大会で、お姉ちゃんより長く潜っていられるNao。
あと2センチで身長が1メートルになるNao。
大きくなったらサッカー選手になりたいと言っているNao。
でも誕生日プレゼントは、ゴルフセットとボクシングセットのNao。
将来は画伯の道もみえてきたNao。
キノコとなすびが苦手なNao。
エビが大好きなNao。
好きな色は「ブルー」と英語で答えるNao。
お風呂の水止めと食事の用意とお布団敷きがお仕事のNao。
発表会の役が希望通りの「カエル」に決まったNao。
誕生日の日の夕食は「回転寿司がいい」と即答したNao。
ホクロがまだ1つしかないNao。
体力がついてきて、風邪をひかなくなってきたNao。
ようやく上手に箸を持てるようになってきたNao。
心やさしく正義感が強いところはお姉ちゃんゆずりのNao。
少しずつ凛々しい顔つきになってきているNao。
今冬はスキーが滑れるようになるであろうNao。
来年は自転車の補助輪を外すであろうNao。

そんなNaoを、今後ともよろしくお願いします。

2011年10月4日火曜日

てぶくろ

10月に入り、Makoは小学校での学習発表会、Naoは保育所の発表会の準備に突入している。Makoは何をやるのか、自分はどの役なのか等、いつも教えてくれるのだが、Naoの場合はじっくり聞きださないと何をやるのか全く要領がつかめない。昨日、Naoを厳しく尋問した結果『てぶくろ』のオペレッタをやるということが判明した。『てぶくろ』はウクライナの民話でおじいさんの落としたてぶくろに森の中の動物たちが集まってくるというお話で、小さなころに大好きだった絵本なので数年前にチビたちに買い与えていた。Naoもお話の中身を覚えており、「何の動物がやりたいの?」と聞くと「カエル」と答えた。登場する動物の中で一番小さなものは「ねずみ」でカエルはその次。まぁ、自己理解はしている様子。劇の配役が決定するのが楽しみである。

今朝は、Makoがラジオに登場した。3月の小学校入学前にも行った地元FMの「いってらっしゃい」というコーナーに、再び小学校1年生になった子どもたちが登場するという企画である。Makoは「○○小学校、1年、Makoです。いつも洗濯物してくれてありがとう。おとうさん、おかあさん、いってらっしゃい」と言っていた。どうして「洗濯物」をセレクトして感謝の言葉を述べていたのかが解せないところではあるが、しっかりとしたお姉さん声がラジオから流れていた。

2011年10月2日日曜日

表彰式とバザー

日曜日はMakoの通っている学童保育のフリーマーケットが行われるので、そのお手伝いをする一日。朝から冷たい風が吹き、晩秋というより初冬の気配が漂っていた。9時に出発すると、学童の前ではテントを立てて、焼き鳥や焼きそば作りの準備が行われていた。早速焼き鳥づくりに参加。炭火のコンロで次々と焼いていったのだが、次第に天気が悪くなっていき、大粒の雨も降りだしてきた。こんな天気で果たしてお客さんが来るのだろうかと皆で危惧しつつ。

10時前、Naoの描いたひまわりの絵の表彰式に参加するため、大雨の中Naoを引き連れて博物館へ向かう。市内小学校と保育所、幼稚園の幼児、児童50名近くが集まっていた。まずは長い主催者や来賓あいさつ。表彰は絵画部門と書道部門に分かれており、Naoの順番はかなり後半で1時間近く椅子に座っていたNaoは飽きだしてダラダラ。ようやく名前が呼ばれ、表彰状と副賞の袋をギュっと握りしめてニコニコNaoの晴れ舞台は終了。

表彰後、展示されていたNaoの描いたひまわりを観にいく。壁一面のひまわりのなか、入選したNaoの作品には金色の札が付けられていた。画用紙の中央に大きく描かれた水彩画のひまわり、その背景は絵具で真っ黒に塗られていた。まぁ、印象的というか奇をてらったというか、応募120点のひまわりの中、上位10作品に選ばれたということで、それなりの専門家の人が審査をしていたようなので結果を重視することとする。

その後は、学童保育所に戻りバザーの手伝い。Makoは輪投げの係として、客をテキパキとさばき頼りない上級生のお兄さんを顎で使って大活躍していた。Naoはクジを引いたりフリーマーケットで買い物したり、焼き鳥や焼きそば、おにぎりを食べたりと忙しく動き回っていた、2時ころに後片付けも含めて終了。その後、Makoのゲットした図書カードを持って本屋に行き、それぞれ好きな本を購入して帰宅した。