この小さな町でも、7月に入ってから粛々とワクチン接種が始まっている。教育従事者なので優先接種の対象であったが、優先される子どもと一緒の家族接種とそれほど時期に違いがないので、後者を選択。子ども一人につき、保護者1名が接種できるので、4人で予約した。
この日は10時過ぎからの接種だったので、朝はみんなのんびりと寝坊する。歩いていける距離の町内の施設が会場だったが、気温が高いので車で向かう。検温と問診などを受けて、Naoと一緒に接種ブースへ。まずはNao。「痛いから打ちたくない」と言っていたNao、針が右腕に刺さった際には目をギュっとつぶってこらえていた。15分の経過観察後に帰宅。ワクチン接種をしないと安心して生きていけない世界に、終末を感じる。
午後から、相方はMakoの通う高校の保護者面談へ。Makoは昨日熱中症となったので、本日は学校を休む。夕方には都心部で矯正歯科の通院があったので、少し早めにでてNaoも連れて3人で買い物をすることにした。
まずはNaoの夏休みに行う高校入試のための問題集選び。その後、Makoはファストファッションの店で、買い物カゴいっぱいに服を詰め込む。NaoにはTシャツや短パン、レインウェアを買う。目的の歯科は15分のコンビニ診療で終了。帰りにも大型ショッピングセンターにより、夕食の買い物のほか、特別ブースが設けられていたプーさんグッズを買わされたほか、隣のあいぷらんのブースでコンサドーレグッズの抽選も行い、くじは外れたが、特別にグッズを手に入れるなど、チビたち、特にMakoにとってはうれしい一日となった。熱中症も福に転じる。