2012年12月31日月曜日

大晦日

今年も早くも終わろうとしている。昨年の年の瀬の行事がつい数週間前のことのように思えてしまう。特に何も大きな出来事もなく、かといって大きな事件・事故もなくいたって平穏な一年。

大晦日、チビたちが楽しみにしているのは、おじいちゃんが行ってくれる宝引き。今年は景品を買っておいてくれており、当たりを引いた人が好きなものを選べるようになっていた。たくさん当たったMakoは上機嫌で過ごしていたが、なかなか当たらないNaoは、次第に不機嫌に。自分のお目当ての品を手に入れると、まだ景品が残っているのにも関わらず「もうやめた」と試合放棄してしまった。白組が勝ったところまで紅白歌合戦を見て2012年は過ぎていった。

2012年12月29日土曜日

自由研究

午前中、Makoの冬休みの自由研究に着手。今回は図書館から自由研究の本を借りて、その中に掲載されていた手作りランタンを作ることに。

まずは厚紙でコップ型の型を作る。その回りを紙粘土で覆い、所々に色つきのガラスをはめこんでいく。Makoは色の配色を真剣に検討しながら、紙粘土が乾かないよう素早く作業を行っていた。物置から土台となる木の板を見繕って、紙ヤスリで角をとる。中に入れる電球は使わなくなった卓上ライトを解体して、それを木の板にネジ止め。紙粘土で作ったランタンを被せて完成。ガラスを通してステンドグラスのように光が透け、なかなか綺麗なランタンとなった。「優勝を目指す」と宣言して作ったMakoだった。

2012年12月28日金曜日

冬休み

12月28日。昨日はこの冬一番の荒天で、別宅へ移動するのに丸一日かかってしまった。吹雪で家の前は吹きだまりができ除雪におわれる。

午前中、美容室で散髪。チビたちは多少ビビりながらも二人留守番をする。午後からは本気を出して大掃除を実施。天井の煤払いから、拭き掃除、チビたちはフローリングにワックスをかけ、家具に蜜蝋ワックスを塗る仕事を根気よく続けていた。
今年はスタートが遅い冬休みがようやく始まった。

2012年12月25日火曜日

プレゼント

朝一に起きたのはNao。ガサゴソと子ども部屋を探り、机の上に置いてあるプレゼントを見つけ出して颯爽と包装を解いていた。サンタさんへの手紙に書いたとおりの、おもちゃのデジカメが出てくると、アチコチのボタンを押してパシャパシャと撮影開始。まだ寝ているお姉ちゃんのところにも行き、「お姉ちゃん、サンタさん来ているよ」としっかりと報告し、寝ぼけ眼のお姉ちゃんにプレゼントを渡していた。

地元北海道新聞の「どうしん夢プロジェクト」の一環として、「サンタ捜索チーム」が創設され、この時期の紙面をにぎわせている。昨年の記事では「テレビ塔でサンタさんの足跡発見」と足跡らしき写真とともに、「目撃情報も多数」という記事が掲載されたいた。今年は「トナカイレーダー」が開発され、ライブカメラでもその映像がWEBで公開。今朝の新聞では「テレビ塔上空でトナカイとサンタのシルエットにそっくりな未確認飛行物体が発見された」と写真付きの記事が掲載されていた。我が家のチビ達も「わーすごーい」と新聞を見て感激していた。「サンタクロースは本当にいるのか?」という投書に応えたニューヨークの新聞を思い出させる、とても心が暖かくなる夢のある記事だ。

我が家のチビたちも、昨夜に用意して置いておいたココアとチョコレートが減っていることに「よかったね」と顔を見合わせて喜んでいた。2人とも、おもちゃのデジカメに搭載されているゲームに夢中になり、朝食後も出かける準備を急いで整え、出かける寸前までサンタさんからのプレゼントを手にしていた。

2012年12月24日月曜日

雪遊び

この冬一番の冷え込みをみせた朝。トリプルガラスの周辺にもうっすらと結露が着くぐらいに冷え込み、外に出るとキーンと音が聞こえるよう。さすがのホンダ除雪機のエンジンも掛かりが悪く、チョークを調節しながらエンジンが温まるのを待つ。それでもチビたちは元気いっぱいで、物置の屋根に登ってジャンプ大会を繰り広げていた。Naoは何の躊躇もなく、屋根の端から助走をつけて行って、なんども雪原に飛び込んで行っていたが、Makoは「いーち、にーの、さん」と掛け声だけはするものの、脚が動かずに結局屋根の高い所からはビビリながら一度飛んだだけだった。

昼食後、別宅を後にしてスポーツ店へ。スキーシーズンに突入し、Makoのメガネ用のゴーグルを買い忘れていたので購入する。その後、Makoの冬休みの自由研究の材料を買い、公宅へ戻る。盆地に位置する公宅へ近づくにつれて車に表示される車外温度がグングンと下がっていき、終いにはマイナス20度にまで下がって行った。本日もクリスマスディナー第二弾ということで、フライドチキンや冷凍ピザ、アイスケーキなどアメリカンな買い物を行って帰宅。チビたちは「サンタさんが休んでいけるように」と、机の上に暖めたココアとチョコレート、手紙を置いて早々に布団へ。素適な夢を見ながら眠りについていた。

2012年12月23日日曜日

パーティー

この日もしっかりと雪が降り積もる。午前中にそれぞれ分担して家事を行っていると、洗濯物を畳もうとしたおばあちゃんに対して「それはお母さんの仕事だからやらないで。おばあちゃんがやっちゃうと、お母さんが育たなくなる。」とMakoが厳しい口調で述べていた。午前中は町内観光を行って、ラーメン店で昼食。その後、みんなで大型会員制の倉庫店へ出かける。チビたちはそれぞれ安売りしていた電動歯ブラシをゲットして喜んでいた。本日のクリスマスパーティーの食材などを購入。おじいちゃん、おばあちゃんとお別れして家へ戻る。

家に戻って、夕食作りを開始。メインディッシュはダッチオーブンで丸ごと焼いたチキン。熾き火になった薪ストーブにダッチオーブンを入れて30分余り、鶏の焼けた好いにおいが漂ってくる。チビたちのキャンドルサービスでディナーはスタートし、熱々のチキンにかぶりつき、ケーキを食べて、天皇の誕生日について語り、パーティーを楽しんだ。

2012年12月22日土曜日

パレード

前日は深夜遅くまで起きていたチビたち。Makoは比較的早起きして、ロフトの窓からシンシンと降り積もる雪を眺めていた。朝食時、突然と「ドンジャラをやりたいなー」と言うMako。その夢はかなり早く叶うことになる。チビたちは朝早くから定期健診のために眼科へ出かけていった。その間、宅配便が訪れてチビ宛てに荷物が届いた。箱を開けるとドンジャラが入っていた。チビたちのおじさんがクリスマスのプレゼントにと送ってきてくれたものだった。眼科から帰ってきたチビたちは一足早いクリスマスプレゼントに大喜び。

パ・リーグの優勝監督のパレードに参加するため、しっかりと防寒をして車で出発。駐車スペースはどこも満杯で、スポーツセンターの隙間に無理やり車を押し込んで、駅前通りの商店街に向かう。人口約1万3000人のこの街に、この日6000〜8000人が集まったらしい。すでに沿道は人で一杯、太鼓などのセレモニーなども既に始まっていた。テープカットが行われてパレード開始。スポーツウェアと長靴姿、子どもたちに引かれた軽トラックの荷台の上から手を振る監督に「かんとくー」と叫ぶNao。「こっちを見て手を振ってくれたよ」とMakoも喜んでいた。

家に戻って、早速おじいちゃん、おばあちゃんたちとドンジャラに取り組む。最初は絵合わせの表を見ながら苦戦していたMakoだったが、飲み込みが早くあっという間にルールを覚えていた。この日は夜遅くまでジャラジャラと音が響いていた。

2012年12月21日金曜日

クリスマス会2

金曜の夕方。Makoが通っている学童保育所のクリスマス会が行われた。もともと市内の教会を間借りしていたこの学童は代表の方も敬虔なクリスチャンで、クリスマス会に取り組む意気込みがかなり強い。2週間ほど前から出し物の練習を行っており、舞台好きなMakoは張り切って取り組んでいた。

最初は降誕劇。羊飼いの役ででたMakoは、しっかりとヨセフ・マリアを馬小屋へ導いていた。フィナーレの讃美歌もなかなか良かった。その後は手話つきの「赤鼻のトナカイ」を歌ったり、お手玉などを披露していた。

落ち着かない天候の中、車内で夕食を取りながら別宅へ移動する。ここ数日、寒波が押し寄せており全道的に猛吹雪、JRや飛行機も運休して降雪量もかなりのものだった。別宅前にも雪がこんもりと積もっており、除雪機でガツガツと雪を撥ね退ける。バスの最終便で訪れたおじいちゃん、おばあちゃんを駅まで迎えに行き、明日開催されるパレードに備える。

2012年12月16日日曜日

クリスマス会

日曜日。毎年恒例のおやこ劇場クリスマス会が実施されるということで、朝5時過ぎに起床。チビたちも昨夜は夜更かししたのにも関わらず、比較的元気に起きてきた。早々に朝食らしきものを済ませ、7時前には準備を整え出発。通常、別宅から公宅までは高速道路を使用して2時間半もかからずに行けるのだが、この日は久々の大雪。道中、常に雪が降り続け、いつ高速道路が閉鎖されても文句が言えない状況の中、なんとか3時間弱で到着した。道中、早起きして寝ていくかと思っていたNaoだったが、元気いっぱいにトムとジェリーを見てゲラゲラと笑っていた。

市民会館で行われたクリスマス会には70人近くの会員が参加、それぞれのグループやサークルで出し物が行われ、我々が所属するグループは大道芸的な催し物を行った。Makoはお手玉、Naoは側転を決め、大歓声に大照れ。大人は狭い中チームジャンプをして賑わった。昼食は、各自が一品持ち寄るバイキング形式で、我が家は別宅で焼いたパンを持参。最初にチビたちが皿を手に料理を盛ってきた。Makoは大好きなジャガイモベーコンが盛られており、Naoは大きな皿に小さなおかず3品が可愛く盛られていた。「少ないから、もう一回お父さんと一緒に取りに行こう」と出かけ、「どれが食べたい?」と尋ねると「これ」と、誰かがコンビニで買ってきたマカロニサラダを指差した。持参する一品をコンビニで買ってくる勇気と心の強さに衝撃を受けた。

2012年12月15日土曜日

2年点検

今秋で新築丸2年となる我が家。日本住宅保証検査機構の保証を受けた住宅なので、義務化されている2年点検を実施しなければならず、土曜日の午前中にハウスメーカーの「お客様相談室」の担当者がやってきた。昨年の1年点検の際と同様、検査のチェックポイントを解説してもらいながら外観と内装を点検。不具合などは1年点検の際に既に修繕してもらっているので、今回は大きな不具合はなく、無事に終了。ひと月に7〜8棟の新築依頼が来ているが、東北営業所に大工や従業員を回しており、人手不足で工事が間に合っていないということだった。

午後からはまずは図書館へ。Makoの冬休みの自由研究の参考本を借りに行く。今回は入賞を目指しているらしく「動くおもちゃ」など傾向と対策を講じている。その後は、注文していたNaoのジャージを取りに行く。現時点で彼が着られるサイズ100センチのジャージは一種類しかなく、気に入るもなにもそれを購入する。家に戻り、Makoは締切が差し迫った「硬筆書写」の作品の清書を行う。毛筆は4日間の猛特訓でなんとか清書を書き終えたが、硬筆も予想以上に手間取り、この日も夜遅くまで用紙を涙で濡らしながらなんとか完成にこぎ着けた。

2012年12月9日日曜日

書道

Makoが市内の書道展に出品したいと申し込みを行っていたので、日曜日の午前中は書道の練習を行う。3年生からは課題文字が出されているが、1,2年生は自由課題となっており、昨年は「ゆき」とひらがなで書いた。今年は漢字に挑戦しようと、今まで習った漢字を挙げたもらい色々と検討。極力筆の技術を用いない「天空」と書くことにして、パソコンで見本を印刷して練習開始。止めや払いなど、午前中はほぼ基礎練習で終わってしまった。

午後からは、来週行われるおやこ劇場のクリスマス会の準備へ参加したチビたち。各ブロックごとの出し物の割り振りや練習を行ってきた様子。Makoは午前中に行った書道の練習でうまく書くことができずに、入浴中にシクシク泣いていた。Naoに「がんばらないとできないよ」と励まされながら、夕食後に練習再開。墨汁がなくなってしまったので、この日の練習は終了。Naoに「がんばったから今日は上手に書けてよかったね」と上から褒められていた。付け焼刃の練習なので、書道展に出品する作品を書くのは大変だが、期限は残り一週間しかないので、なんとか頑張って書くしかない。

チビたちが寝静まってから、クリスマスのプレゼントを検討。今年は「おもちゃのカメラが欲しい」と2人とも声をあわせており、すでにサンタさんには手紙を書いている。トイカメラは数多く出回っているので、選考には四苦八苦したが、マウスをポチリと押してサンタクロースに注文をした。

2012年12月8日土曜日

餅つき2

土曜日は学童保育所の餅つき大会。持ち寄った餅つき機4〜5台もフル稼働させ、杵と臼とでも数回に渡って餅がつかれる。9時から開始され、終了したのが3時。ほぼ半日、餅をつき続けるという過酷な餅つき大会である。つきたてのお餅は、児童たちが丸めたり餡子を詰めたり、のし餅にしたりと加工。昼食はお雑煮だったが、Makoは「お雑煮は嫌い」と口を付けず、納豆餅ばかりを食べていた。Naoは1年生のお兄さんたちと遊んでもらっていたが、仲間に入れてもらえなかったり、柔道の真似ごとで勢いよく投げられたりと泣きながらも楽しく遊んでいた。

大雪に見舞われ、ここ数日であっという間にベランダが埋もれるほど雪が降り続いている。チビたちは公宅横に出現した巨大な雪山に登頂して遊んでいた。駐車場の除雪も、やってもやってもきりがなく、Makoの手伝いを借りながら数時間おきに実施。公宅の除雪業者が今年は新しくなり、公宅隣にアパートを経営している土建屋さんに依頼。一日に何度も、丁寧に除雪してくれるので、今シーズンは大変助かっている。

2012年12月6日木曜日

餅つき

Naoの保育所で餅つきが行われた。午前中の雪降りの中、お手伝いに出かける。ご近所のおじいちゃん、おばあちゃん、役員の保護者たちがすでにペッタンコと石臼と杵で餅をついていた。メニューは例年通りにあんこ餅、きな粉餅、砂糖醤油、納豆餅。つきあがった熱々の餅に餡をつめて丸めていく。

しばらくすると、ホールにチビたちが入ってきた。こちらを見て小さく手を振るNao。所児たちはおもちつきの歌の後、お皿に配られたお餅を次々に食べていた。Naoも「納豆餅まだかなー」と小さなお餅を口いっぱいに頬張っていた。その後は年長児によるお餅つきと写真撮影。Naoはお父さんが毎年手伝いで参加しているので、毎年一緒に杵を持って写真を撮ってもらっている。今年も最後の餅つき写真をパチリ。

たくさんお餅を食べた後、すぐに昼食となる。昨年までは、所児たちは自分たちの部屋にもどってご飯を食べていたが、今年からみんなでホールに集まって食べる形式に変更。手伝いの保護者も事務所などで食べていたが、子どもたちと一緒にテーブルを囲む。Naoの隣に席を作ってもらって、一緒にうどんをすする。うれしそうに、いつも以上にはしゃいでテンションがMAXのNaoだった。

2012年12月5日水曜日

参観日

Mako、今年最後の参観日の日。前回の参観日には恥ずかしがってなかなか挙手の場面が少なかったので「手を挙げないなら行かない」と伝えていたので、今回は積極的に発言していた。担任の先生にも「当ててね」と予約をしていたそう。今日は国語の授業で「かさこじぞう」を学んでいた。「お父さん、お母さんの前に行って音読しましょう」と言われて、照れながら音読したりと、工夫した授業が展開されていた。

以前は黒板の小さな字が見えなくて、隣の友達に板書を見せてもらっていたらしいが、新しい眼鏡でしっかりと黒板も見えている様子。

2012年12月2日日曜日

メガネ

今年初めて除雪が入る。朝食後、Makoと「雪はねに行こう」と外に出る。Makoは真っ直ぐに物置の屋根にむかい、おもむろに雪下ろしを始める。そのうち、Naoも登場し、ソリ遊びをしたり、降ろした雪をバケツを使って再び屋根の上に上げたりと忙しく遊ぶ。

昨日は吹雪のために高速道路が長い時間通行止めになっていた。天気が崩れないうちに別宅を出発。MakoとNaoのジャージを買うためにスポーツ店へ向かう。Makoはスポーツ店とアニメのONE
PIECEのコラボジャージを購入して大満足。Naoはチビのためにサイズがなく、いくつかのジャージを取り寄せることにする。昼食はMakoお気に入りの「生ソーメン」を出す店に行き、Makoはいつも注文する「ざるソーメンと鶏そぼろ丼のセット」を注文していた。

Makoのメガネが出来上がったので受け取りに行く。微調整して、使用上の諸注意を受ける。メガネMakoは「いままでよりもよく見える」とメガネに満足し、鏡を見ては照れ笑い。メガネの先輩は「お姉ちゃんのメガネすてき」とお世辞を述べていた。

2012年12月1日土曜日

今年も大雪に見舞われるのか。土曜の朝、別宅周辺は一晩でしっかりと降り積もり、朝から除雪に追われる。除雪機で雪を処理していくので労力は使わないが、まだまだ操作が不自由で試行錯誤で雪を寄せていく。チビたちは早速雪遊びをスタート。昨年同様、バーゴラから外物置の屋根へ角材を使って渡り橋を作ってあげたので、2人とも橋を渡ってスコップやおもちゃなどを協力しながら物置の屋根へ運び、楽しく遊んでいた。途中、おやつを貰うと、屋根の上に雪で机を作り、そこで仲良く食べていた。

Makoは小学校の国語の時間に「詩」の授業に取り組んでいる最中で、所蔵の詩の本を渡すと、楽しく音読を繰り返していた。Naoも手にした『ことばあそびうた』の本をぶつぶつと声に出して読んでいた。昼食後、新しいオーブンレンジを使ってMakoはお母さんとパン作り。ウィンナーパンとチーズパンを完成させ、焼きたてをあっという間に食べていた。

夕方から雪の降り方が強くなる。薪ストーブとダッチオーブンでかぼちゃグラタンを作り、ストーブの暑さと格闘しながら夜を過ごした。

2012年11月25日日曜日

富士メガネ

Makoのメガネを購入すべく、富士メガネの「キッズコレクション」へ出かける。道内唯一の子どもメガネ専門店で、他店とはフレームの種類が比較にならないほど豊富で、どれを選ぶか大変だった。特に、メガネ初体験のMakoは、どんな色や形が顔に合うのか色々と検討、結局色はMakoの好きな水色、形は少し四角いものとなった。メガネが出来上がるのには1週間ほどかかるので、公宅近くの店舗に送付してもらう手続きなどを行う。「世界一のメガネ屋」と呼ばれるほど、接客力・技術力とアフターサービスが万全な富士メガネに、我が家のチビたちの視生活を託すしかない。

その後、Naoの冬靴を購入すべくどこに行こうか迷った挙句、結局いつものショッピングモールへ足が向かう。「お腹すいたー」とチビたちが大合唱を始めたので、どこで昼食をとるか迷った挙句、結局いつものお蕎麦やさんへ足が向かう。行動が保守化しているので注意が必要である。Naoの冬靴も無事に購入し、「サンタさんにお願いするクリスマスプレゼントを選びに行こう」とおもちゃ屋さんへ。チビたちはしばらく悩んで検討していたが、答えは出ず。親子ともども悩む季節がやってきた。

2012年11月24日土曜日

メガネ女子

三連休の中日の土曜。午前中、チビたちは町内の眼科へ出かける。Naoはメガネを新調したので定期健診、Makoは小学校の視力検査で両目ともC(0.3-0.6)の評価だったので検診。結果、Makoは右目が0.4、左目が0.6との遠視性乱視との結果で、メガネ女子となることが決定。メガネ姉弟となることになってしまったが、こればかりは仕方がない。

昼食後、買い物をしてからサッカー観戦へ。今シーズンは勝ち試合を見ることなく終わってしまい、不甲斐ないチームだったが、こればかりは仕方ない。

試合後、おばあちゃんの家に行って、従妹たちと大はしゃぎで遊びまわって楽しんだチビたち。3歳年下の従妹に身長が3センチ抜かれたNaoだったが、こればかりは仕方ない。

2012年11月23日金曜日

除雪機

木曜日、雪が降る中別宅へ移動。金曜日の朝方はスッキリと晴れ上がっており、絶好の作業日日和と、早くからカーポートの防雪ネットの取り付けなどを行っていた。急に天候が悪くなり、お昼前には横殴りの雪となる。震えながらの作業となった。昼食は、先日小学校の行事「親子クッキング」でカレー作りを覚えたMakoが、その腕前を披露すべくひとりでカレー作りに挑戦。包丁づかいも慣れたもので、お昼過ぎにはカレーライスとフルーツポンチが完成。みんなで「美味しいね」と誉めたたえながらの昼食となった。

宅配便が2件届く。最初は先日故障したために買い換えた電子レンジが届く。14年間使用していた電子レンジは、ある日電池が切れたように動かなくなってしまった。新しく購入した大型の電子レンジは公宅の狭い棚には入らないので、別宅に設置する。ピザやパンも焼けるということで、料理のレパートリーが増えるかもしれない。2件目の宅配便は除雪機。除雪機は大別して雪を回転させて巻き上げるローターリー型と、ショベル部分で雪を押し付けるドーザー型とがあり、我が家は後者の方。操作が簡単で、メンテナンスも楽、故障が少なく、排雪場所も十分に確保できるためにそのような選択となった。今年の冬からはドーザー型除雪機、ホンダのユキオスに活躍してもらおう。

夕方から雪が本格的に降り出し、チビたちは水を得た魚のように、ハイテンションで雪遊びを行っていた。隣の公園で雪だるまを作り、それを我が家の敷地まで転がして、枝などで飾り付け。その後も、何が楽しいのか、2人でキャッキャ言い合いながら暗くなるまで遊んでいた。

2012年11月17日土曜日

初点火

週末はNaoと2人別宅で過ごす。金曜の夕方に出発し、別宅周辺でNaoとラーメン店で夕食。Naoは「お菓子パーティーしようね」とその後のお菓子で頭がいっぱい。スーパーによって好きなお菓子を3つ選んで大満足。別宅は、ここ数日の寒さでジックリと冷え込んでいた。今シーズン初の薪ストーブ点火を行う。焚きつけの細木に火を付け、徐々に太い薪を投入していくと、家中が薪のいい香りで充満してくる。ストーブのガラス越しに、ゴウゴウと炎が揺れ、Naoと眺めながら贅沢な時間を過ごす。興奮してなかなか寝付けず、結局2人でテレビを見ながら夜10時過ぎまで起きていた。

土曜日は予想通りの寝坊をする。ポツポツと雨音が聞こえていたので、外での作業はできないと判断、Naoとグズグズと遅くまで布団に入って時間を過ごす。午前中は、換気システムの大掃除を実行する。2003年、シックハウス対策として設備換気(24時間換気)の導入が義務化され、むろん我別宅にも設置されている。給気と排気(空気の入れ替え)をどう行うかで、給気・排気とも機械で行う「第一種」、給気のみ機械で行う「第二種」、排気のみ機械で行う「第三種」とががあり、我が家は「第三種換気方式」。

給気口は全部で6か所設置されているので、その器具をすべて外して洗う。スポンジ部分がかなり汚れていたので、洗濯機でゴウゴウと洗う。排気の機械はスイッチを切って、念の為にブレーカーを落とし、ネジを外して機械を開ける。割り箸とガーゼ、輪ゴムでいわゆる「マツイ棒」を作って、細かい汚れを落としていく。午前中いっぱいかかって掃除終了。その�Naoはウロチョロしたりひとりテレビをみて過ごしていた。

2012年11月11日日曜日

学芸会

日曜日。Makoの待ちに待った学芸会。前日の夜は「緊張するー」と、運動会の前日よりもチームジャンプの前日よりも、なにより緊張すると言っていた。就寝後、布団に入ってからも、劇中で歌う歌を大声で歌って最後の練習。既に本気モードのMakoだった。日曜の朝、朝食後には「おばあちゃんがきてくれないー」とポロポロと涙を流して残念がっていた。みんなで揃って車に乗って小学校へ。体育館にはNaoのお友だちもたくさんきていた。

2年生の発表は3番手。演目は「おばけじぞう」というお話。いたずらぎつねたちがおじぞうさまに化けていろんな人に悪さをはたらき、困った村の人たちは、どうやって偽物じぞうを見つけ出すのか、という内容。様々なキャラクターが登場し、コミカルな演技で保護者達を沸かしていた。Makoは村の子ども役で、大きな声で大きな身振りで張り切って堂々と演技を行っていた。Makoはこういうことが真から好きなんだと伝わってくる。30分の劇はあっという間に終わってしまった。

昼食はねぎらいも込めてラーメン店へ。いつもとは違うラーメン店で、Makoは「いやー、おいしい」と何度も頷いて、汁を最後まで味わって飲んでいた。昼からは特にすることもなく、家でテレビを見ながらのんびりと過ごすも、夕方Naoと2人で散歩に出かけることにする。最初は近くの公園までと歩いて行ったが、公園1週マラソンを実行した後は、Naoが「保育所までお散歩したい」と言いだし、結構ある距離を寄り道しながら保育所まで歩く。保育所の所庭で「これは壊れている」など遊具の説明を一通り受け、「Naoが鬼で、お父さんを捕まえたら帰ろうね」と鬼ごっこが始まった。なかなかすばしっこくなったNaoと走り回り、暗くなった夜道を手をつないで帰った。

2012年11月10日土曜日

写真

土曜日の午前中はタイヤ交換に出かける。今年は所有する2台とも新品のスタッドレスタイヤを購入したので、タイヤ交換も購入したお店任せと楽ちん。30分弱で終了した。図書館にも出かけて本も借りたりと時間つぶしの予定をこなしていく。その後はNaoのメガネの修理。フレームの根元が取れやすくなっており、交換が必要とのこと。しばらくは昔のフレームにレンズをつけかえて過ごす。その後、ショッピングセンター内に、Naoの写真が掲載されているとの情報を思い出したので見にいく。閉店した100円ショップ跡に「市の広報コーナー」が新設されており、Naoの稲刈りアップ写真がきっちりと貼られていた。

掲載されていた説明文を読むと、市のホームページでも同様のものが掲載されているとのことだったので、家に帰ってからパソコンで見てみる。『まちの話題
フォトでお知らせ』というページには、市の広報担当職員が取材し、撮影をしたものが月・行事ごとに掲載されており稲刈り写真のみならず、Naoの発表会、コスモス見学、Makoのチームジャンプなど、ちょっとみただけでもわが子の写真が次々と発見された。肖像権もなにも関係ない感じである。

午後からは家で各々ダラダラと自由な時間を過ごす。のんびりしすぎて逆に疲れてしまいそうな土曜日となった。

2012年11月4日日曜日

オノマトペ

今日はチビたちと「手作りの木のおもちゃの美術館」へ出かける約束をしている。「何時に出発?」と朝から何度も聞いてくるNao。準備を整えて9時過ぎに出発。車で小一時間、開館時間の10時前に到着し、一番乗りで遊びがスタート。Makoは小学校の国語の授業で「擬音語・擬態語」などのオノマトペについて勉強している最中で、週末の日記のテーマも「音」と決まっており、Makoは様々な「木の音」を確認しながら遊んでいた。途中、「あーNaoだー」と保育所のお友だちも登場。こうなるとNaoのテンションも一気に上がり、3人でキャーキャー叫びながら鬼ごっこやかくれんぼが始まった。

お昼時になり、近くのコンビニへ出かけてお弁当を買い、昼食後は再び3人で仲良く遊んでいた。保育所のお友だちが帰った後は、テレビゲームの「スーパーマリオ」を2人で交互に行ってなかなかの上達を見せていた。夕方前に帰宅、夕食を食べて一段落ついたころ、Makoが「3人で過ごした今日1日は楽しかったね」とNaoとしみじみ語り合っていた。そしてカタカナ一杯のオノマトペが入った日記を書いていた。

2012年11月3日土曜日

文化の日

土曜日。お母さんは仕事で不在のため、チビたちと3人で過ごす。午前中は洗濯などをしひと段落つくと、チビたちは「暇になったからどこかにおでかけしよう」と言ってきた。車に乗って買い物に出かけて、お昼時になったのでラーメン店で昼食。Makoはあんかけラーメンをひとりで黙々と食べ、Naoは「お父さん一緒に食べよう」と甘えた声で誘ってくる。ショッピングセンターで夕食の材料などを買い、本屋さんへも立ち寄る。「どうせ何にも買ってくれないんでしょ」と得意の拗ねた言い方をしてくるNaoを連れて、帰りに図書館へ立ち寄る。

全く意識をしていなかったが、今日は文化の日で図書館は朝から催し物を開催していた。午後からは丁度「おたのしみ会」が開催されており、図書館の職員に誘われるままに3階へ向かう。20人程の集まりだったが、近所のお友だちや、おやこ劇場の知り合い、Makoの保育所時代の担当の先生も子連れで来ていた。Makoは大好きだった先生との久々の再開に大照れ。モジモジしながら受け答えをしていた。絵本の読み聞かせ、朗読、紙芝居のあとは、落ち葉を使ってのしおり作りの工作。小一時間楽しんだ後、帰り際にはお土産にお菓子の袋も持たされ帰ってきた。それなりに文化的な休日を過ごす。

2012年10月28日日曜日

ハイローラー

日曜日。早起きしたので朝風呂に入ろうと2階に上がると、ロフトからガサゴソと音が聞こえた。朝早かったので「もしかして泥棒か?」と思ったら、Makoがひとりロフトの掃除をしていた。いつもは一番最後に起きてくるMakoなのに、なぜか今朝は早起き、しかもこんな朝早くからおもむろに掃除をはじめるあたりがMakoらしい。午前中、強風の中、ウッドデッキにシートをかける作業を行う。その間、チビたちは宿題と勉強。

昼食に「そーめんちゃんぷる」を作って食べた後、おもむろに買い物へ出かける。アウトレットモールに行こうと思ったが、天候が悪かったせいもあり、駐車場は満車状態。断念して近くの大型会員制の倉庫店に行く。夕食を購入するべく、惣菜コーナーで真剣になやむ。結局Makoのリクエストによりハイローラー(トルティーヤでレタス、トマト、チーズ、ベーコンを巻いている惣菜)となる。ハイローラーはこの店ならではの味でついつい手が伸びてしまう一品である。催事コーナーには巨大なクリスマスツリーなどが展示されており、ついつい目を奪われる。空気を入れて作る巨大なスノードーム(かまくら)も展示されていた。あんなものが家にあったら嬉しくて死んでしまうのではないか。

別宅に戻り、早い入浴と早い夕食を済ませ、仕事で残るお母さんを置いて3人で公宅へ帰宅した。

2012年10月27日土曜日

雪囲い

別宅で朝を迎えた土曜日。朝風呂に浸かっているとNaoがトコトコと起き出してきて風呂場のドアをノックする。着替えを済ませたNaoと早朝の散歩に出かける。朝靄がかかっており、肌寒い町の中を20分あまり散歩。家の物置をみてみると、なんとまたネズミに壁を齧られていた。抜本的な対策が必要であると確信し、朝食を食べる。

朝食後、ホームセンターへでかける。店頭にネズミ対策用品のコーナーが設けられていたので、殺鼠剤やネズミよけの薬など、あらゆる対策グッズを購入。トムとジェリーならかわいいが、大切な物置の壁を齧るネズミには容赦しない。ホームセンターから戻ると、ウッドデッキ下の薪置き場に、見慣れぬ木材の束が置いてあった。朝の散歩時には見かけなかったと記憶しているので、ホームセンターへ出かけたわずか30分足らずの間に、誰かが置いていったと思われる。みんな自由である。でもありがたくいただく。

ネズミ対策を行った後は、庭木の冬囲いを行う。コニファー2〜3本をやり終えたが、うまく巻くことが出ずになかなかやる気が出ないためにしばし休憩。昨年、冬囲いの参考にした庭木の綺麗なご近所の庭はまだ冬囲いされておらず、見栄えのある冬囲いのやり方がイマイチ分からないということも、モチベーションが高まらない一因。などと考えていると、その家にトラックが横付けされ、庭木屋さんが降りてきて冬囲いを始めだした。遠目からやりかたを参考にさせてもらい、昼食後に残りの木々すべての冬囲いが終了。ぶどう棚に張り付いていたブドウの木も地面に下ろして越冬準備。Makoは家の中でテレビをみたりと優雅に過ごしていた

夕食の買い物をするためにスーパーまで散歩する。「鍋」にすることは決定事項だが、何鍋にするかを色々と検討して買い物をすすめる。スーパーには所どころに「鍋のスープの素」が売られており、それを見るたびに心変わりしてしまうが、今夜は「エビとタラのスープの素」を使って海鮮鍋となった。

8歳

Makoが8歳の誕生日を迎えた。最近は掛け算をマスターし、お風呂では常にNaoと一緒に掛け算大会を開催。数量の概念が苦手だが、暇を見つけては漢字練習を行っている。逆上がりがやっとできるようになり、ドッジボールでは逃げる専門。好きな教科はやっぱり音楽。

「もんじゃ焼きが食べたい」とおなじみの回答で、誕生日の夜の夕食が決定。NaoとMakoを引き連れてスーパーへ出かける。キャベツやお肉などを購入し、「お餅を入れよう」となったときに、大福を持ってくるあたりがまだまだ8歳のMakoだった。夕食を食べているとき、突如として「お父さんとお母さんが離婚したらどっちと一緒に住むか」という問題を勝手に提起し、勝手に涙を流していたMakoだった。

2012年10月21日日曜日

感謝祭

日曜日。チビたちはそれぞれの誕生日プレゼントで手にしたゲームを、朝から夢中になって取り組んだり、2人で仲良く子どものテレビ番組を眺めたりと、自由に過ごしている。朝食後、身支度を整えて車に乗り込む。車で小一時間走り、ハウスメーカーのオーナー感謝祭に参加する。CMなどの広告費にお金をかけない代わりに、年に1回オーナーを集めてお祭りを開いている。今年は創業30周年ということで、2日日程で開催されていた。あいにくの寒さの中、150名近くの参加者で賑わっていた。

到着後、チビたちは早速食べ物に目が移り、無料配布されていたお汁粉や豚汁、牛タンをもらい、出店されていたカレーや焼き肉を購入して昼食。その後は各種イベントに参加。まずは「積み木早積み競争」。30名弱がエントリーしており、30秒で高く積むという競争。チビたちの応援を背に受け、1回戦を勝ち抜き、2回戦で残念ながら敗退。次はクイズ大会に夫婦そろって参加。ハウスメーカーのマニアックなクイズもクリアし、2人そろって決勝戦進出し、Makoの必死の応援を受けて見事優勝。食品詰め合わせの商品ゲット。子ども参加のゲーム大会にはNaoが参加。Makoは固辞。元気いっぱいのNaoは、投げたマシュマロを口でキャッチするというゲームで、見事なのけ反りを見せるが失敗。剣玉では球を振り回し、旗揚げゲームではコミカルな動きを見せるが見事にひっかかり、ジュースの早飲み競争では美味しくジュースを頂いていた。特別賞があれば見事受賞していただろう。最後のビンゴ大会で、Makoがトイレットペーパーという微妙な商品をゲットして、それなりに家族楽しんで帰ってきた。

2012年10月20日土曜日

発表会

Naoの発表会の日。保育所ではふざけながら練習して先生に注意されたり、家では恥ずかしがって一切練習を披露しないNao。心配の種は尽きないが、保育所最後の発表会なので期待も高まる。Makoと場所取りに出かけると、今年から整理券が配布されての場所取りに変更となっていた。こういうことを事前に相談されるための父母会の役員だと思うのだが、今年で最後なので静かにその通りに従う。

Naoの発表は合計4回。最初は「こども白虎隊」という日本舞踊的な遊戯。自分の子どもが出ていなければ面白くもなんともない、剣と扇の舞いが披露される。親なのでNaoはそれなりにカッコよく思える。出番が開いて、2番目は劇。グリム童話の「ブレーメンの音楽隊」で犬役として登場。途中、靴が脱げてしまう小ハプニングもあったが、セリフを間違うことなく、ふざけることなく、犬役に徹していた。最後は器楽演奏と歌。「世界中のこどもたちが」の演奏ではトライアングルを担当し、途中の乱打も張り切ってこなしていた。「100%勇気」の合唱では、歌が得意とあって、大きな口を開けてしっかりと歌えていた。音程のとれたNaoの歌声も聞こえてきたので合格である。

その後、みんなで昼食を食べに出かける。ひと仕事を終えたNaoは、ひと安心したのかいつもの「お子様そばセット」をかきこむように食べていた。その後は車で移動し、夕方別宅に到着。Makoはできるようになった逆上がりを披露し、風も冷たく日が沈むのが早くなったが、真っ暗になるまで外で遊んで過ごしていた。Makoの希望で「たっぷり野菜鍋」の夕食。

2012年10月19日金曜日

誕生会

金曜日、もうすぐ誕生日を迎えるMakoの誕生会を開く。保育所の発表会を見るためにおじいちゃん、おばあちゃんも来るので、誕生会の前倒しである。お店に出かけて、Makoには誕生日プレゼントを渡す。1カ月程前に購入済みなので、Makoは首を長くしてこの日を待っていた。手にした「ジュエルポッドダイアモンド」というおもちゃは、指タッチで遊べるスマートフォンのようなおもちゃ。さっそく箱から取り出すと、出された食事にはほとんど目を向けず、夢中になって遊んでいた。家に帰ってからはロウソクを8本吹き消し、ケーキを食べてお祝いした。

2012年10月14日日曜日

写生会

保育所の発表会が近づいてきた。今回は年長として挑むNao、出番が多く練習も忙しい。Naoは家で歌ったり踊ったりとあまりしてくれないので、その完成度が分からないまま本番を迎えることとなる。

土曜日はMakoの誕生会のケーキを予約。本人の希望でチーズケーキとなった。日曜日、午前中チビたち2人はクレヨンと画用紙を手に表に出て、写生会を開催。最初は車を描こうとしたが難しいので断念、公宅の絵を描いた。Makoは画用紙いっぱいに対照的なアパートを綿密に描き、Naoは玄関のポーチ部分だけを描いていた。どちらも「らしい」出来上がりとなった。その後、近くの公園へお出かけし、お隣のチビたちと一緒に賑やかに遊んでいた。

2012年10月8日月曜日

ネズミ?

体育の日。現在、学校の体育では逆上がりを行っているMako。「友だちはできるけど、私はできない」とのことで、3連休の3日間特訓した逆上がりの練習の総仕上げの日。しかしながら、結局自力での逆上がりは完成することはなかった。今後も継続した練習が必要である。

家に隣接している物置の軒下角が何者かに齧られ、穴が開けられていた。幸い、物置には貫通しておらず、外壁だけの被害だったが、ネズミの仕業の公算が大きい。脚立を持ち出して早速補修工事を行う。開けられた穴にペンキを塗り、おが屑を木工ボンドで固めて詰め込む。念のため、見かけは不格好になるが、上からステンレス材を打つつけて塞いで再発防止。はたして、犯人がネズミなのか、それ以外なのか・・・。「リスかもしれないよ」とNaoが言うが、リスだったらネズミよりマシという話ではない。ついでに物置の外壁のペンキ塗りも行い、冬に備える。昼食はウッドデッキでラーメンを食べる。

公宅へ戻る途中に、チビたちのジャージを購入すべくいつものスポーツ店に寄る。Naoは100センチのサイズしか着られず、店頭には商品が無く、作っているメーカーも少ないそうだ。購入には時間と手間ががかかりそう。Makoは気に行ったものを見つけて買う気満々。しかし結局、30%OFFとなる従兄が外出中で購入を見送って帰宅した。

2012年10月7日日曜日

逃走中

日曜日。午前中は主に庭の片付け作業に追われる。雑草対策に植えたグランドカバーのイワダレソウは全盛期を迎えて、ワサワサとテリトリーを広げていっているが、野菜たちは収穫時期を終えて一段落。チビたちとホームセンターへ出かけてカーポートの冬囲いの準備などを行ったり髪の毛を切りに行ったりしている間に昼食時となる。近くの総合福祉センターで、『子どもフェスティバル』が実施されると広報に掲載されていたので、チビたちを連れて出かけてみる。手作りを中心としたあそびひろばなどは親子連れで賑わっており、クレヨンカンパニーによる牛乳パックで作った人形を使ったガラクタ人形劇「おおきなかぶ」も観賞。その後は、食事コーナーで焼きそばやホットドックを食べて昼食とした。

昼食後、「どうせ何も買ってもらえないんでしょ」とやる気のないMakoを連れ、車で小一時間走りアウトレットモールへ出かける。秋のセールの最中で、いつも足を運ぶカジュアル衣料店はMAX50%OFFのところに、さらに10%OFFのタイムセールも実施しており「あと何分でセール終了」と店内放送が響き渡り、完全に向こうの思うつぼ。夢中で買い物をしてしまう。チビたちのズボンそれぞれ2着も購入。

たこ焼きの夕食後、チビたち2人は1階のテレビで「逃走中」という番組を見ていた。限られた「時間」の中、「逃走者」が「ハンター」から逃げ切れたら「賞金」を獲得できるという番組で、こっそりのぞくと、2人で肩を寄せ合い、ドキドキしながら画面を食い入るように見ていたが、終盤ドタドタと2人が階段を駆け上がってきた。「怖くなったからテレビを消してきた」とのこと。相変わらずのビビりっ子だった。

2012年10月6日土曜日

誕生会

金曜日はNaoの6歳の誕生日。ただ、夜は別宅へ移動し誕生会ができなかったので、事前に「誕生会は土曜日に実施する」旨をNaoに伝えて承諾を得ていた。プレゼントだけは金曜日に別宅へ行ってから渡された。「ポケモン図鑑BW」という、Naoがおもちゃ屋で「欲しい」と唯一手にしたもの。タッチパネル形式、カラー液晶のポケモン図鑑で、ゲームを進めて登録するポケモンを増やしていくというもの。さっそくお姉ちゃんのレクチャーを受けながらゲームと格闘していた。

土曜日は午前中にNaoの誕生会の準備などをするために買い物へ出かける。まずは大型ホームセンターへ。購入を希望していた除雪機をついに注文する。ホンダのブレード型の除雪機ユキオスSB800を購入。豪雪が楽しみである。その他色々と買い物をしていたら昼食時間になった。以前より気になっていたサブウェイのサンドイッチを食べたら、思いのほか美味しく、そこらのファストフードとの格の違いを感じた。大型会員制の倉庫店で今夜のパーティーの食材を購入。Naoからは「スペシャルなご飯が食べたい」とのリクエストがあがっており、「スペシャルとは何ぞや」との問いには「お寿司、から揚げ、エビフライ、ケーキ」などの答えを得ていた。まずはケーキ。色々なホールケーキがあるなか、最終的にはティラミスを選択。鶏の丸焼とお寿司も購入した。

「6歳になったら漢字を頑張りたい」と決意表明があったのち、誕生会はスタート。イクラのお寿司をひとりで4貫食べる等、何でもNao優先で物事が進むのに、Makoは面白くなさそうにしていたが、ティラミスのケーキは思いのほか食べていた。

2012年10月1日月曜日

バザー

夜中にかなりの雨が降ってバザーは心配されたが、朝方には雨があがって曇り空。朝早くから学童保育所にでかけ、焼き鳥と焼きそばの準備のために炭を起こす。Makoもくじ引きの担当で準備があり、ひとり何もすることが無く暇なNaoは次第にご機嫌ナナメになっていた。焼き鳥コーナーにきては焼き鳥をねだりお父さんたちを困らせていた。600本の焼き鳥を焼き、山もりの焼きそばを何回も作り、疲れ果てたところでバザー開店。その後は綿あめのコーナーで綿あめ作りを行う。お客さんにも盛況で、休みなしに100本弱を作ってヘトヘト。その間、Naoはくじや射的のコーナーで景品をもらい、遊休品コーナーで青い傘を買い、交通安全の旗を買い、とそれなりに楽しんで過ごしていた。


お昼過ぎにバザーは終了。後片付けを行って疲れ果てて帰宅。Makoが「お鍋を食べたい」と言い出したので、今シーズン初のお鍋となる。朝晩はそれなりに冷え込んでおり、あっという間にそんな季節が到来。キムチ鍋を突っついた。

2012年9月30日日曜日

通知表

Makoは前期が修了。金曜日は通知表を持って帰ってきた。各教科毎に、二重丸、丸、三角の三段階評価で、Makoは二重丸と丸で構成されており、体育は全項目で二重丸。唯一図工だけ、どの項目にも二重丸がなく丸のみ。Makoに「図工は好き?」と聞くと、「好きだけど、あまり上手に作れない」と回答。空き箱などを見つけるとすぐに工作を作りだすNaoとは興味が分かれる感じ。

土曜日もまだまだ残暑がウロついており、午前中はMakoと近くのコンビニまで自転車ででかけてアイスクリームを購入。その後、スタッドレスタイヤをカーショップまで運んで冬支度を少しずつ始める。午後からは明日行われる学童保育のバザー準備に出かける。椅子や机を運んだり、テントを設営したり、飾り付けをしたりと2時間余り労働。夕食はMakoの希望でもんじゃ焼きを食べる。Naoがかなりしっかりと最後まで食べており、やる気を見せていた。

2012年9月23日日曜日

黒岳

土曜日の夜から落雷と雨。あまりの落雷でMakoはNaoを置いて布団を抜け出し、ベッドへ潜り込んできた。翌、日曜の朝はスッキリと晴れ上がり絶好の登山日和。チームジャンプで飛びに飛んだMakoは、強行軍の週末である。早起きしておむすびを握り、飲み物も準備していざ出発。車で2時間弱走ると、北海道の屋根、大雪山系に到着する。本日は標高1984メートルの黒岳山頂を目指す。

紅葉の季節とあり、ロープウェー入口の駐車場は朝9時前にも関わらずすでに満車。案内された道路わきに車を止めて登山の準備を整える。ロープウェーとリフトを乗り継いで、黒岳の7合目付近まで一気に上がる。リフトを降りると、エゾリスが傍を駆け抜けていく。登りの8合目付近までは元気よく登っていたNaoだったが、8合目途中からフラツキが現れてきた。自分の背丈ほどの岩をロッククライミングのように登っていたので、さすがにシンドクなってきていた。手をつないでなんとか山頂を目指す。Makoは全く疲れを感じさせずにスイスイと登っていき、Naoをはげまし先導する。9合目を超えると休む回数も増えてきたが、「もうすぐだよ」を繰り返し気持ちを奮い立たせる。9合目付近からようやく紅葉が現れ始め、雲を下に眺めながら最後のひと踏ん張り。胸突き八兆、最後の厳しい急斜面を登ると、いきなり視界が開けて1984メートルの山頂が姿をあらわした。

「やったー」と駆けだすチビふたり。1時間45分で登ることができた。「おなかすいたー」と早速リュックを開けて、昨日購入した好物の「サラミ」と「チーズ」を取り出してかぶりついていた。山頂には珍しく風もなく、気温も低くなく、楽しんでお昼ご飯を食べる。写真を撮って12時過ぎに下山。筋力的には下山の方が厳しいので、Makoは途中から口数がすくなくなり元気も下降気味。天気もあやしくなって途中から雨具を着用。下りのリフトが見えてきたところで虹も見え、最後は元気よく下山。リフトでは嬉しさのあまりに絶叫していたNaoだった。ロープウェーに乗るところで大雨に変わり、タイミング良くそれほど雨にぬれることなく無事登山終了。温泉でひとっ風呂あびて帰宅した。

2012年9月22日土曜日

ジャンプ

土曜日。この街最大のスポーツ行事「チームジャンプ(ロープジャンプ)」、いわゆる長縄跳びのチーム対抗戦が行われた。市内の小学校では数週間前から朝、昼休み、放課後、体育などの時間を使って練習が行われ、Makoの学校でもチーム編成が行われて2週間前から練習が本格化していた。Makoは上位を狙うチームのキャプテンに就任し、最初は100回、200回と練習の記録を伸ばし、400回を超えたあたりから「優勝」の文字がチラついてきた。金曜日の最後の練習では「600回飛んだ」と報告してくれた。ちなみに昨年の記録は65回。Makoの足もこの数日でかなりムキムキしてきている。

緊張するMakoと共に市内のスポーツセンターへ。開会式の後、Makoのチームの出番は3番手。5人チームで2年生の先生方が縄を回してくれる。緊張の中競技スタート。100回、200回と順調に記録を伸ばし、500回を過ぎたあたりから会場内の注目を集め始める。応援の声も大きくなり、取材に来ていたテレビクルーも寄ってきた。練習の最高記録の600回を超え、700回を過ぎたあたりから、端に位置しているMakoの表情にも厳しさがみられるようになってきた。800回を超えると大きな拍手と歓声、ただMakoはフラついてきてリズムをあわせるのに必死な感じ。縄を回す先生も疲れて応援の声も出なくなってきた。900回、周囲の歓声はドヨメキに変わり、優勝よりも記録に注目が集まってきた。結局、919回目にMakoの足にロープが引っ掛かってしまい、記録は918回。5人チームなので918を掛けた4590ポイントを獲得した。

その後も、同級生の6人チームが好記録を出し、学年で1位、2位を獲得。市内の小学校1年〜3年までの50チーム程出場した中での成績なので、かなりの頑張りである。閉会式ではMakoのチームが出した記録が日本の歴代4位に該当することが報告された。「優勝したら好きな本を買ってあげる」と約束していたので、その後、ショッピングセンターのレストランで昼食を食べ、本屋さんに寄ってMakoはいつもは買ってもらうことができない子どもの雑誌を選んでいた。なぜだかNaoも「一生懸命応援したから」と雑誌を一冊手にしていた。家に帰って、そのままベッドに直行。あっという間にお昼寝したMakoだった。

夕方、テレビの前に集合し道内ニュースに注目。競技終了後にマイクを向けられ取材されたMakoだったが、「大きなニュースが入るとキャンセルになるかもしれません」と言われていたのでドキドキしながら待機。結局ニュースの一番最後にチームジャンプのニュースが流された。Makoの飛んでいる所は残念ながら後ろ姿でゼッケンしか見えず。ただ記録賞を手にして5人並んで疲れた表情で写っている姿が報道されていた。照れ笑いのMakoだった。

2012年9月21日金曜日

花好き

夕方、保育所へNaoを迎えに行く。掃除のおばさんが「Naoくんの出ている新聞見ました?」と尋ねてきた。初夏にバスに乗って道立公園へ出かけ、市内の保育所児たちがコスモスを定植。残暑厳しい今年だが、ようやくコスモス畑が満開となり、それを観にいったところを地元新聞が取材して、写真入りの記事となったらしい。地元新聞を購読していないので「見ていないです」と答えると、「ちょっと待ってて」と保育所と同じ町内の自宅から新聞を持ってきてくれた。

Naoはいつも保育所に着くと、野原に咲いている花を一輪摘んで掃除のおばさんに渡している。おばさんはそれを花瓶に活けてくれているのだ。おばさんの中ではすっかりと花好きの男の子として認識されている。コスモス畑の中で佇むNaoの写真入り記事を嬉しそうに渡してくれた。

2012年9月17日月曜日

ぶたねずみ

温泉で寝坊した我が家。それでもチビたちと朝風呂にでかけ、やはり早朝から奇声をあげてプールに飛び込んでいたチビたち。チェックアウト後は、大型の本屋さんに出かけ、チビたちは誕生日の本選び。「マンガが欲しい」と昨日から言い続けてきたNaoはすぐにポケモンの4コママンガを選び、なかなか決まらなかったMakoも、いまや小学生のベストセラーとなっている「こびとづかん」の本を選び、帰りの車中では恐るべき集中力を見せ2人とも本を読んでいた。

お昼に公宅に到着。インスタントラーメンをすすり、すぐに文化センターへ。午後からはおやこ劇場の例会というハードなスケジュール。今日のお芝居は、名古屋の劇団「むう」の
「ぶたさんとねずみさん」 というお芝居。絵本が原作のお芝居で、隣に越してきたねずみさんが朝から晩までバイオリンの稽古をして、ぶたさんは一生懸命練習するねずみさんに文句が言えず…という内容。長時間のお芝居だったがNaoは最後まで真剣に観賞。舞台後も自主的に手を挙げて質問をするなど、積極性を見せていた。

2012年9月16日日曜日

温泉

日曜日。朝から雨が降ったりやんだりを繰り返す天気。残暑厳しく、まだまだ畑の野菜の収穫が続く。ゴーヤがたくさん実をつけ出し、ズッキーニも隣の土地に侵入して伸びていた。ナスも大きくなっている。午前中はNaoの勉強机の製作。最近、机に座ってドリルや塗り絵に集中して取り組むNaoだが、勉強机が無く食卓机やお姉ちゃんの机などを渡り歩いていたので、使わなくなったパソコンデスクの天板に脚をつけてあげる。

お昼前に別宅を出発。途中、牛丼屋さんで昼食をとり本日の宿泊地である温泉へ向かう。高速道路を通らずに一般道路を走って行ったが、予想以上に早く着いてしまったために、翌日行く予定だったおもちゃ屋さんへ寄る。来月はチビたち2人の誕生月で、誕生日プレゼントを購入しなければならない。Makoは事前にしっかりと決めていたために、すぐに商品にたどり着いた。いつも決まらないNaoは、「マンガが欲しい」と譲らず、どれを推薦しようともおもちゃに興味を示さない。こうなるとなかなか頑固になるタイプで、1時間程迷った挙句、おもちゃをひとつ選んでいた。

従弟の誕生日と敬老の日のお祝いを兼ねた祝賀会のため、おじいちゃん、おばあちゃん、従妹弟たちと温泉で落ち合う。いつものようにリーダーシップをいかんなく発揮し、チビたちをまとめていたMakoだった。温泉にはプールと滑り台があり、チビたちは何十回と奇声をあげてプールにダイブして楽しんでいた。

2012年9月15日土曜日

参観日

土曜日、3連休の初日というのに小学校の参観日である。朝からせっせとお弁当づくり。午前中は、Naoの新規メガネを取りに行く。今回はメガネのフレームはそのままで、レンズだけの交換。10分ほどの作業で新しいメガネへと生まれ変わった。お昼御飯を食べてから、小学校へ出発する。今回は休みの日の参観日なのでNaoも参加する。「静かにしていなさいよ」と散々言い聞かせて行ったのに、到着するや否や保育所のお友だちを見つけては走り回っていた。

参観日には珍しく「図工」の授業。厚紙をカッターで切りぬき、裏から色々なセロファンを貼りつけるという作業を親子で一緒に行った。カッターの使い方がメインとなり、Makoは星型やリンゴ、イチゴなどを厚紙をグルグルと回しながら切っていた。次の時間は体育館で全校集会を行った。「ビリーブ」の合唱は、各学年でパートが分かれており、遠くからでもMakoが大きな口を開けて一生懸命歌っているのが分かった。じゃんけんピラミッドというゲームは、各学年が紅白のチームに分かれて対戦。2年生だけMakoの所属する白チームが負けてしまったが、その他の学年は白チームが圧勝した。

学校が終わると別宅へ移動。来客があったので、みんなで夕食を食べてMakoは夜更かしをして過ごしていた。

2012年9月9日日曜日

卓球

昨日は一日中外にいたために、チビたちはお寝坊し、昨夜撃沈していたお母さんもフラついている。久々に公宅で過ごす予定のない日曜日だったので、朝から寝具関係の洗濯に全力を傾ける。ただ、天気予報では午後から大雨なので、室内が物干しだらけになった。本日は「救急の日」なので、我が家の物置に設置してある「非常持ち出しグッズ」の点検も行う。期限が切れていた非常飲料水を入れ替えるなど点検を行ってなんとなく安心する。お昼前に買い物へでかけ、昼食のラーメンを作って食べた後は全く暇になった。2時前に「道立公園へ遊びに行こう」と提案し、大雨の中ぞろぞろと出かける。

到着すると、さっそく保育所のお友だちをみつけたNaoは一目散にいなくなり、そこらを走り回って遊んでいた。Makoとは卓球をする。練習をしていくと結構ラリーが続くようになり、汗だくでラケットを振り回していた。久々に取り組むとなかなか面白く、最後はNaoも参戦して楽しむ。伸びていたチビたちの髪の毛を散髪し、忙しくものんびりとした週末を終えた。

2012年9月8日土曜日

親子遠足

保育所の親子遠足の日。朝早くに起きてお弁当をつくる。前日に「サンドウィッチでいい?」とNaoに聞くと、「いいよー」とあまり興味のない返事をされたが、負けずにサンドウィッチをつくる。今日は遠足後にバーベキューに呼ばれているので、お弁当づくりにもまったく力が入らない。冷凍食品のから揚げとエビフライとポテトを揚げて、トマトを詰め込んで出来上がり。とても人様に見せることができない代物。サンドウィッチは卵サンドとMakoのためにハムチーズを作成。

今年の遠足の目的地は家から離れており、現地解散となるので、事前にお弁当や敷物を乗せた車を目的地の公園の駐車場に置いてくる。一度戻り、我が家から保育所までも歩いていく。9時過ぎに保育所に到着、それから30分ほどかけてテクテクと遠足。Naoは同じクラスの男の子5〜6人と横並びで手をつないで仲良く歩いていた。公園に到着後、歌や体操を行って、親子競技やゲームも行う。かなり攻撃的な残暑の中、Naoは最後の遠足をしっかりと楽しんでいた。すぐにお昼タイムとなり、我が家は残念弁当を隠れながら食べた。今年の4月にNaoのクラスに転校してきた同名の「Nao」くんのお父さんが、お世話になっている職安の職員だったことも判明。なかなか収穫の多い遠足となった。

遠足解散後、お昼からはお母さんの同僚が企画したバーベキュー会場へ行く。20人ほどが集まっており、13時過ぎから炭焼きのシーフードやお肉を食べ、サーバーから注ぐビールを飲み続けた。チビたちはビール注ぎが面白いらしく、少しでも空いたグラスを見つけては、どんどんとビールを注いでいく。宴会は夜の7時過ぎまで続いた。

2012年9月7日金曜日

9条に乾杯

毎年9月9日に開催している「9条に乾杯プロジェクト」。趣旨には反するのだが今年はカレンダーの都合により9月7日に開催することになった。「憲法まもりたい!」という連帯のもと、いつも利用している「汚な美味い店」の2階に今年は12名が集結。今回はMakoとNaoの絵本の朗読を企画として持ち込んだ。

今年のお盆に童心社が出している「へいわってどんなこと?」という絵本を購入。日本の絵本作家が中国と韓国に呼びかけ、3か国の絵本作家の協力で実現した平和を訴える絵本。20ページある本を、1ページずつMakoとNaoが交互に朗読していく。チビたちは3日前から練習を開始し、Naoが何度もひっかかってしまうところもMakoが優しく丁寧に指導していた。

そして宴会が1時間程経過したところで本番。失敗することなく、大きな声でしっかりと発表することができた。「へいわって ぼくがうまれて
よかったっていうこと」というNaoが読む最後の文章がとても良い。読み終わった後、チビたちはかなり照れていたが、絵本の内容をしっかりと理解して伝えることができていたと思う。リクエストに応えて、終盤にもう一度朗読していたチビたちだった。平和な時間を過ごすことができた。

2012年9月6日木曜日

研修会

市内の3保育所合同の父母・保育士研修会(いわゆるPTA研修会)が行われた。夕食後、NaoとMakoを引き連れて文化センターへ向かう。既に他の保育所へ異動した顔見知りの保育士さんもたくさんおり、Makoのクラス担任の先生も保護者として参加していた。

墨絵詩書家の小林白炎さん指導のもと、大きな画用紙に好きな絵や見本の絵を写したりして描いていく。Makoは名探偵コナンの絵を選んで写していたが、なかなか難しいものを選択してしまったためにかなり苦労して描いていた。手伝って描いてあげたラフ画部分は「もっと綺麗に描いて」と、すべて消しゴムで消して描き直していた。なかなかMakoらしい。Naoは一緒にアンパンマンを描いていく。ある程度描いたところで今度は化粧品を使って色をつける。ふんわりとした仕上がりとなり、色が入るとなんとなく上手く見えてしまう。

早々に描き上げたNaoはその後暇になり、あたりをウロウロとウロツイていた。絵付けまでに苦労して描き上げてMakoは最後までかなり集中して絵を完成させていた。どうということのない、絵を描くということだけの研修だったのだが、チビたちにはそれなりに楽しかったようだ。

2012年9月2日日曜日

こどもまつり

日曜日の朝は忙しかった。5時過ぎに起きて朝食、すぐに出発の準備をして7時に別宅を後にする。おやこ劇場の「こどもまつり」に参加するためだ。9時過ぎには公宅に到着し、
準備をしてまたすぐに市内の公園へ出発。ガンガンと陽射しが照る中、顔見知りのおやこ劇場のメンツが続々集まってきていた。チビたちはそれぞれのブロックが企画したゲームに参加し、大学生のサポートのお姉さんに遊んでもらい、倒れそうな暑さのなか元気に過ごしていた。

昼食はみんなでジンギスカン。木陰に集まって、持ち寄った野菜などを焼きながら黒コショウの効いたお肉を食べる。NaoもMakoもしっかりと食べ、午後からの企画にも元気に参加していた。

2012年9月1日土曜日

煙突掃除

土曜日。朝食後、おもむろに薪ストーブの煙突掃除を行う。ブラシなどの掃除用具一式は用意していたのだが、2シーズン使用して、一度も掃除をしていない。我が家は良質な広葉樹の薪を燃やしているわけではなく、建築廃材や公園の針葉樹を大量に焚いているので、場合によっては煙突内面の堆積物による煙道火災も心配される。

屋根に上って命がけで掃除を行うわけではなく、薪ストーブ本体から伸びている煙突の一部がスライド管になっており、そこをスライドさせて掃除を行う。金具を外しておそるおそる煙突内部をのぞいてみる。もちろん黒く煤けてはいるが、思ったよりも汚れが付着していない。ビニール袋をかぶせてワイヤーブラシを差し込みごしごしと擦っていく。途中、Makoも参戦し、長く伸ばしたブラシをごしごしさせていた。ビニール袋に少し煤が落ちてきた程度で、煙突掃除は無事終了。

庭の畑で枝豆を収穫し、そうめんと枝豆を茹でてウッドデッキで昼食を食べる。珍しく風もない日で、この夏一番の暑さかと思う程、ジワジワと蒸し暑い9月。「暑いから今夜はバーベキューをしよう」とMako。「今年最後」と言いながらも、それから幾度となくバーベキューを続ける我が家。この分だと、真冬にスキーウェアを着ながら鍋を突いているだろう。夕方、Naoとサイクリングにでかけ、その後は食材の買い出し。今日はアルミホイルに包んだピザを焼いてみる。夕食後、Naoのワンマンショーがスタート。大きな声を張り上げて、アニメの主題歌などを歌っていたが、音程が取れていてなかなかの歌唱力。一度褒めると、その後何度も歌い続けていた。

2012年8月26日日曜日

講演会

昨日の大きな地震で遅くまで起きていたので、目が覚めると8時半を過ぎていた。Naoと「お寝坊しちゃったね」と遅い朝食。掃除や洗濯を終えると既にお昼をまわっていた。野菜を収穫し、帰る準備を整える。車で2時間ほど移動。

離ればなれになっていたMakoと道の駅で落ち合う。お昼ご飯を食べていないNaoはようやく「お腹すいたー」と言って来たので道の駅でソフトクリームを食べる。コンビが入れ替わり、Naoはお母さんと公宅へ帰宅。Makoと一緒に「椎名誠講演会」に参加する。全国的にも珍しく北海道でも唯一の「上水道の無い町」での講演ということで、水の話から始まった。世界では明日の飲み水を確保できずにいる人たちが10億人以上いるということ、今後ますます深刻な水危機が訪れるであろうこと、日本は世界的にも水に恵まれているがダムや護岸工事で豊かな水資源を無駄にしていること等様々な話で90分があっという間に過ぎていった。すぐに眠ってしまったMakoも最後は起きて「中国のトイレ」の話にかなり食いついて聞いていた。サイン付きの写真集も購入しニンマリ。

講演会が終了すると夕方近くになっていた。Makoに「どこかで夕食を食べて帰ろうか?」と言うと「あんかけご飯がいい」と言ってくる。その要望にはなかなか応えられないが、ラーメン店の前で車を停める。Makoと一緒に大盛りのラーメンを2人で分け合ってガシガシと食べる。家に帰ってテレビをつけると、全国区の人気番組が放送されていて、いま寄ってきたばかりのラーメン店が「北海道No.1ラーメン店」で登場していて驚いた。

2012年8月25日土曜日

アスレチック

土曜日、かなりのんびりと起きる。隣で寝ていたNaoもちょうど起きだし、「お散歩にいこう」と一緒に外へ出て野菜を収穫。もぎたてのトマトとキュウリ、パンをかじって朝食。午前中は眼科へ出かける。2歳から通っていた市立病院の眼科から紹介状を書いてもらって転院するのだ。昨年、町内に開院した明るい雰囲気の眼科で、一通りの検査も丁寧に行ってくれた。右目の視力は眼鏡をかけて1.0、左目の視力が0.8と若干眼鏡を調整する必要があり、処方箋を書いてもらった。

お昼近くになり、隣町へ車へ移動してラーメン店で昼食。ラーメンとチャーハンのセットを2人で食べたが、「チャーハン美味しいね」とほとんど1人で食べつくし、ラーメンも結構食べ大満足のNao。その後、レクの森という所にあるアスレチックへ向かう。森の中にかなり本格的なアスレチックが20機ほどあり、山道を進んでいって1時間ほどでクリア。チビすけのNaoにはチャレンジが難しい物があったが、「楽しかったから今度はお姉ちゃんと来ようね」と言っていた。

その後、買い物をして夕食にするチキンの丸焼きを購入。非常に蒸し暑い日だったので、帰宅後はプールのようにぬるくしたお風呂でひとしきり遊ぶ。夜はアニメのワンピースを昨夜同様遅くまで鑑賞。一日身体を動かして遊んだのに、なかなか目が硬いNaoだった。11時過ぎにようやく終わって眠ろうかという時に、寝ているベッドがユラユラと大きく揺れた。次第に建物がギシギシと軋み、30秒近く続いた。Naoもびっくりして起きだし、「余震があるかもしれないから気をつけようね」と様子をみる。少し落ち着いてから2階を見に行くと、天井から吊られていた電灯がまだ揺れていた。何かが倒れたり等の被害は全くなかったが、その後遅くまで寝付けなかった。

2012年8月24日金曜日

しあわせ

金曜日、夕方に保育所へNaoを迎えにいく。今日から2泊3日、Naoと男2人の別宅での生活がスタートする。まずは高速道路をひた走り、別宅へ向かう。夕食はどうするかとNaoと相談するが、彼は「お菓子」のことしか頭になく夕食のことは考えられないようだ。別宅近くのスーパーへつき、まずはお菓子コーナーへ直行。「お父さん、いくつ買っていいの?」と尋ねてくるので、「うーん、3個ぐらいかな?」と答えると、「じゃあ4個ね」と言い残して消えていった。

夕食の総菜などを買ってもどると、1個50円ほどの駄菓子を4つ吟味してカゴに入れていた。飲み物コーナーでジュースも購入し帰宅。簡単な夕食を済ませて、Naoはさっそくお菓子を食べ始める。「今日はポニョがあるんだよ」と保育所で仕入れた情報を教えてくれた。その後、一緒に入浴。「お菓子も買ってもらったし、ポニョも見られるし、あー、しあわせだなー」とお風呂に浸かりながらつぶやくNao。

お風呂から上がって、お菓子を食べながら「崖の上のポニョ」を見るNao。家にもDVDがあるが、いつもお姉ちゃんが「怖いから嫌だ」という理由で見せてもらえない一作なのだ。途中、眠たくなったのでベッドに移動し、Naoが楽しそうに鑑賞するなかいつの間にか眠ってしまった。翌朝、「お父さん、眠っちゃったけど最後まで見てたよ。テレビ消して寝たんだよ」と教えてくれた。

2012年8月20日月曜日

始業式

月曜日。夏休みが終わってしまい、本日より2学期スタート。Makoは前日に用意した荷物を抱えて小学校へ出発。始業式では、夏休みの思い出と2学期に頑張りたいことを全校生徒の前で発表することになっている。夏休みの最後に作文用紙に向かって準備をしていた。夏休みの思いでは木下大サーカスに行ったことと、キャンプで星空を眺めたことを書いていた。2学期に頑張りたいことはかけ算。作文用紙2枚に書かれたものを手直しをして、読む練習も何回か行った。

「ドキドキどころじゃないよ。死ぬほど緊張した。」とMako。今回は2年生、4年生、6年生の代表1名づつの発表があったようで、Makoはそのトップを飾ったらしい。全校生徒200名強のなか、失敗せずにしっかりと発表できたと言っていた。

2012年8月18日土曜日

流しソーメン

8月18日の土曜日。Makoは学童のバス遠足へ出かけるので、朝からMakoのお弁当づくり。家を空けていたので冷蔵庫にもめぼしい食材が無く、残念な出来栄えとなってしまったが文句を言わずにお弁当を持って行ってくれる。残されたNaoは一人本を読んだりと過ごし、お昼前におやこ劇場の「流しソーメンの会」へ出かける。流しソーメンなどなかなか体験できそうでできないものの一つではないか。食べる方よりも流す方に興味をもったNaoは、水を流す役を楽しそうにこなしたり、ソーメンではなく流れてくるゼリーや果物をお椀にため込んで喜んでいた。いつもは仕切り屋のお姉ちゃんの陰に隠れてしまうNaoだが、お姉ちゃん不在の中では、なかなか積極的に行動する場面が目立っていた。

夕方前にMakoがバスで戻ってくるところをバス停で拾う。バス遠足では、行き帰りはいつも面倒を見てくれるひとつ年上のお姉ちゃんと席が隣で、お昼ごはんも一緒に食べて、水遊びをしたりとたいそう楽しんできた様子。そんな話を聞きながら、代車で別宅へ向かう。大きな目的は代車の返却と修理が終わった車の引き取り。エンジンの点火コイルを取り替えてもらい、通常通りに走れる車を取り戻すことができた。このところ「イカ」にはまっているMakoのため、イカ焼きそばを作って夕食とした。

2012年8月17日金曜日

ガンバの大冒険

8月17日。隣町の文化ホールで、劇団四季のファミリーミュージカル「ガンバの大冒険」を鑑賞する。行きの車中で夕食をと、コンビニに寄って夕食を選ばせる。Makoは「おなかすいたー」と大好きなあんかけごはん(いわゆる中華丼)を選択。なかなか選べないNaoは「これがいい」と選んだのが生野菜スティック。キュウリと人参と大根が入っているのみ。小食のNaoはいつもこんな感じで、結局お姉ちゃんの第2候補となっていた納豆巻きも買って食べ与える。

ガンバの冒険は、これまでも数度と観賞したことがあるお話で、チビたちには「いたちのノロイがでてくる怖い話」と脅していた。会場の最後尾が座席だったMakoは後ろの扉からノロイが出てくるのではないかと気が気ではなかったので、後ろから2列目の席と交換していた。物語がすすみ、ネズミとイタチが決闘する場面ではNaoは食い入るように舞台を眺め、ネズミ劣勢の中オオミズナギドリが助けに来た場面では、にやりとしてこっちをみて安心していた。舞台終了後は、ホワイエで俳優さんたちとハイタッチ。Makoは主人公のガンバやシオジとタッチしていたが、隣にいるノロイは避けるように出て行った。帰りの車中でのガンバの話でもちきり。楽しい観劇となった。

2012年8月14日火曜日

トラブル

8月14日。別宅で過ごす夏休みもそろそろ終わりに近づいてきた。特に大きな予定がなかった本日は、朝食時に「今日はどこにいこうか・・・」と話をしていた。車で30分ほど走った町に、結構大きな規模のアスレチックがあることを調べ、本日はそこで外遊びをすることにした。チビたちもそれに大きく同意し、10時前に準備をすませていざ出発。

車を走らせて10分弱、上り坂で車の警告ランプが点滅した。調べるとエンジンになんらかのトラブルが発生している様子で、その後も警告ランプが点いたり消えたりを繰り返し、終いにはアクセルを踏んでもエンジンがうまく回転しなくなってしまった。予定はキャンセル、急きょ引き返すこととし、ハザードランプを点滅させながら時速10キロほどでなんとか車を動かして来た道を戻りガソリンスタンドに飛びこむ。「エンジン系はガソリンスタンドではダメだね」ということで、お盆時期に町内の修理工場に電話。「ディーラーじゃないと見れないと思う」と言うところを無理やり車を持って行ってみてもらう。結局ディーラーじゃないと解決しないことが判明。

親切な修理工場の対応で、一応車は走れるようになり、そのまま車で30分ほど離れた場所のディーラーへ移動。お盆時期ですぐに修理することは無理だったが、代車を借りることができなんとか生活の足は確保できた。チビたちは少し小さめの代車に大喜びしていたが、夏休みの最後に大きなトラブルとなってしまった。

結局その日はアスレチックに行くことができず、買い物をすることにした。スポーツ店に行き来年から小学生になる予定のNaoの水泳パンツを購入。その後店内をふらりとしていると、キャンプ場で小学生の男の子がスイスイと乗っていたスケボーのようなものを発見。「ブレイブボード」というものらしい。スケートボードとの大きな違いは、車輪が2つしか付いておらず、足を前後させるとボードがしなって前に進んでいくというもの。従兄が勤めているスポーツ店で社員価格で購入できることからついつい衝動買い。

別宅に戻り、Makoはブレイブボードの自主トレに励んでいた。転んで泣きながらも、1時間以上はひとりもくもくと練習。難しい乗り方をなんとかマスターして、Naoにも乗り方を教えていた。夕食は夏休み最後のバーベキューを開催。別宅での夕食は家の中で食べるより、ウッドデッキで空の下で食べた回数の方が多いと思う。その後は盛大に花火を行って、去りゆく夏を楽しんだ。


2012年8月12日日曜日

山登り

8月12日。夏休みなのでいつのまにかの日曜日。延期になっていた山登りに行く。前日、チビたちを早めに寝せ、それぞれのリュックに必要な品々を詰め込んでいく。
いつもはだらだらと起き出すメンバーも早起きし、おにぎりを握り、飲み物も準備、8時前には出発することができた。目的地は隣の隣の町にある標高790メートルの坊主山。車で1時間強で登山道入り口まで到着。いざ山頂へ。

登山開始10メートルも登らないうちに「足がつかれた~」と弱音を吐いていたNaoも次第にペースをつかみ、お母さんと手をつないで元気に山を登っていく。途中、山アジサイを見つけ、巨大なカエルに遭遇し、水場で顔を洗い、休憩して飴を食べ、9合目付近の山小屋ではお菓子も食べて、Naoは笹藪に滑落し、通常1時間で登れる山を1時間半かけてじっくりと登頂。最後はMakoとNaoが走って山頂まで駆け上がり790メートルからの眺めを楽しむ。山頂で風を避けながらおにぎりを食べ、1時間かけてじっくりと下山。初登山のNaoにはお手頃の山だった。

お昼過ぎには麓の町に降りて、温泉で汗を流して帰宅。夏休みの重要なイベントを無事に終了することができた。別宅に戻ってからNaoはソファーでバタンキュ~。

2012年8月11日土曜日

8月11日。連日、オリンピック鑑賞のため3時半起きで、ものすごく早起きの毎日。今朝はNaoが早起きしてきたので、一緒に散歩に出掛ける。昨日はお姉ちゃんがカエルを捕まえたのに、自分は捕まえられなかったとずっとすねていたので、カエルの歌を歌いながら近くの田んぼまで連れていく。すぐに小さな緑カエルを発見し、飛び上がって喜んで連れて帰り、お姉ちゃんの捕まえたカエルと同じ飼育ケースへ。

午前中、町内で開催されていた匠祭りへ出掛ける。ものづくりをテーマとするイベント祭りで、会場内はトンカチの音が響き渡っていた。さっそく我が家のチビたちももの作りへ。Makoは木のペンダント作り、Naoは輪ゴム鉄砲を作る。上手にトンカチを使う姿が頼もしい。野菜詰め放題では、最初に木箱を作成し10秒の制限時間内に野菜を詰め込む。Makoはカボチャや玉ねぎをドンドンと詰めていた。

昼食をとるために一時帰宅。お墓参りの途中におばあちゃんたちが寄ってくれたので、お寿司などの豪華な昼食。その後は一緒に匠祭りの会場へ行って、Naoが心待にしていたクワガタ釣りを行う。これも事前に竹籤などを使って虫かごを作り、その後にクワガタを捕まえる。見事ミヤマクワガタをゲット。その後、イベント会場ではお笑いライブやプロのマジック、様々なゲームコーナーを体験するなどなかなか内容の濃いお祭りを堪能する。

家に帰ってからはテレビでサッカー観戦。オリンピックとは無縁の国内リーグだが、やはりオリンピック以上の熱が入る。応援する最下位の弱小チームがジャイアントキリング(大番狂わせ)で首位に競り勝ち、さっそくMakoが「お父さん、今日はお祝いだね。バーベキューをしよう。」と言ってくる。勝利に乾杯して花火をして残り少ない夏休みを楽しんだ。
  

2012年8月10日金曜日

自由研究

8月10日。予定では連続アウトドアで山登りに出掛ける予定だったが、予報通りに天気が思わしくなく朝から雨。「山は逃げない」という名言の元本日はインドアの一日を過ごす。
夏休みの自由研究をすべくMakoは別宅の庭で採取した押し花をスクラッチブックに張り付ける。お父さんは廃材の木で輪ゴム鉄砲を作成。それをNaoにプレゼント。Naoは家のなかを輪ゴムだらけにしながら遊んでいた。

午前中にNaoが一人で牛乳のおつかいにでかけ、Makoが昼食のおつかいにでかけた。それぞれ一人で行きたがって頼もしい。午後からは全員で庭の雑草とりを行い、Makoはカエルをみつけて、昨日から飼育しているクワガタの隣でカエルも飼育。

夕食はNaoの希望を叶えるべく冷しゃぶ。連日のイベント続きで本日は一日ダラダラと過ごしたためによいインターバルとなった。

2012年8月9日木曜日

アンモナイト

キャンプ2日目の8月9日。早起きしてタープで本を読んでいるとNaoがムクリと起きてきた。抱っこしているとコクリと眠ってしまったので、テントに戻すと2度ねしていた。
朝食はベーコンエッグとスープにパンをかじる。午前中チビたちは三度目のじゃぶじゃぶ池へ。市内の保育園児もやってきてかなり賑わっていた。昼食はソーメンを食べ、Makoはキャンプ中ずっと続けてきた洗い物のお手伝いをし、Naoは相変わらず一人で好きなことをし、クワガタも見つけてキャンプは無事終了。

温泉に入り、近くの博物館に寄って恐竜と化石とアンモナイトについてじっくりと学習し、ソフトクリームを食べて帰宅。夕食はキャンプ気分を引きずりながらウッドデッキで焼き肉。

2012年8月8日水曜日

キャンプ

8月8日。夏休み中のメインイベントのひとつであるキャンプに出掛ける。前日から食事のメニュー決めを行い、ある程度の買い物リストを決定。前の晩はキャンプ用品の準備や着替えの詰め込みなど色々と忙しい。

当日、天気予報通りに久々の晴天。気温も朝からグングンと上昇。ラジオ体操から戻り朝食後は出発の準備。ショッピングセンターに寄り4食分の食材を買い込む。今回のキャンプ地はとなり町の近場に設定していたので、小一時間で目的地へ到着。平日でまだ早い時間だったのでテントの設営場所は自由に選べた。Makoの手伝いの元、テント、タープなどを汗だくでたてる。Naoは手伝いそっちのけでお腹空いたと文句を垂れていた。

お昼はインスタントラーメン。すぐにチビたちは水着に着替え、公園内のじゃぶじゃぶ池へ。大人の膝ぐらいまでのプールにはすでに多くの子どもたちで賑わっていた。我が家のチビたちもひとしきり遊んだあとは、公園内の大型滑り台や大きなボールの遊具、恐竜のモニュメントなどで楽しんでいた。

夕食はダッチオーブンにチキンや野菜を詰め込んで火にかける。チーズやウィンナーなどはスモークして熱々をハフハフいいながら食べた。夜は天体観測。北斗七星やカシオペア座、夏の大三角形などを指差しながら眺めあった。星好きの我が家はプラネタリウムに行くことが多いので、チビたちも結構星座を知っており、流れ星や天の川を眺めては感嘆の声をあげていた。

テントでトランプをし、Makoが買ったところで就寝。夜中、それぞれチビたちが小雨の降るなかトイレに起きる。

2012年8月4日土曜日

サーカス

8月4日。昨日からおばあちゃんの家へ。今朝、始めてラジオ体操を休み朝早くから出掛ける準備。7時には車で出発し、サーカス会場へ向かう。8時前に到着すると、すでに駐車場待ちの車の列。自由席の列にも30人ほどが並んでいた。その後ろに並び、開場を待つこと2時間。

世界三大サーカスと銘打っている本日のサーカス。今日は夏休み中の週末ということで一段と混んでいただろう。さすがに2時間並んだので後列ではなかったが、会場は親子連れや団体客で満席。早速チビたちはライトが光るおもちゃを買ってもらいNaoは喜んでキラキラさせていた。ショーの内容で最もドキドキしたのは、「空中大車輪」 。目隠しをしてジャンプするところは手汗がジンワリ。Naoはやっぱり「猛獣ショー」で大興奮していた。「やばいよ、やばいよ」と絶叫しながら食い付いていた。Makoは並び疲れたのか、後半の「象さんのショー」辺りで夢の中。最後の「空中ブランコ」で復活していた。ショーとしてシルクドソレイユと比べるとそれは見劣りするかもしれないが、お祭りのサーカスショーと思えば、十分に堪能できる面白さがあった。

昼頃にサーカスが終了したので、会場外のフードコートで昼食。その後、隣の屋内会場で催されている「黄河大恐竜展」へ。これはNaoが「ディズニーランドよりいきたい」と譲らなかった場所。見所はアジア最大級の最長27メートルの首長竜。骨格だけでもかなりの迫力があった。Makoは説明をしっかりと読みながら、それぞれの恐竜の特徴や草食と肉食の違いなどを勉強しながら鑑賞していた。

Naoのメインは「動く恐竜コーナー」だった。リアルな動きをする3頭の恐竜にマジビビリし、入り口付近で固まる。お姉ちゃんとお母さんに促されるものの「そこから出てこない?」と完全に本物の恐竜だと思って怖がっている様子が可愛かった。結局お母さんに抱っこされながら、そして号泣しながらコーナーを通過。

最後の売店では、Makoが恐竜とは全く関係のない「パワーストーン詰め放題」をお土産とし、Naoはさんざん悩んだあげく予算オーバーの恐竜の縫いぐるみをどうしても欲しいということで、もう一度「動く恐竜コーナーで、一人で写真撮れたら買ってあげる」との条件を付けると、なんだかあっさりピースをして写真撮影に挑み、縫いぐるみをゲットしていた。楽しい土曜日のイベント2連続となった。

2012年8月3日金曜日

図書館

8月3日。連日のイベント続きで、少し息切れ気味のチビたち。今朝はいくら目覚まし時計が鳴り響いても起きることなく、眠い目を擦りフラフラしながらラジオ体操へ。今日からはラジオ体操が終わったら、公園を2周ランニングするという決まりを作り、Makoはしっかりと走っていたが、Naoは1周でごまかしていた。

朝食後はお勉強の時間。Makoは夏休みの宿題を終えたあとは、Naoのドリルを指導していた。その後は図書館へ出掛けてチビたちは両手に持てないほどの本を借りていた。

2012年8月2日木曜日

牧場

午前中、別宅から30分ほど車で走ったところにある観光牧場へでかける。10時の開場からまもなくしか経っていないのに、大型バスで乗り付けた多くの観光客で賑わっていた。中国系の観光客も目立つ。

まずはNao「乳搾りをやりたい」と強気の発言だったので、受付をする。「Makoは?」と訪ねると「やらない」とかなりビビって拒否。少しは怖がるかと思っていたNaoだが、全く臆することなく、コップを片手に結構上手に搾っていた。次に乗馬体験。こちらもNaoだけ。場内一周を手綱に引かれた道産子に乗って、優雅な顔をしていた。それをみてMakoも「ウサギにさわりたい」と積極的になっていた。

その後、場内レストランで農園でとれた野菜が入ったカレーやハンバーグ、ソーセージなどを食べる。搾りたての牛乳には二人とも「美味しくない」と不評だった。午後からは生キャラメル作りの体験へ。生クリーム、バター、ミルクジャムを鍋にかけ、グツグツになるまで木へらで混ぜていくだけ。NaoとMakoは順番に時間を数えながら上手に混ぜていき「焦がさないで上手だね」と誉められていた。できたものをトレーに入れて冷やし、オーブンシートに包んで完成。二人とも美味しそうにいくつもつまみ食いをして堪能していた。「冬休みの自由研究に作ろう」とMakoが言っていた。

夕方、町内の盆踊り会へ出掛ける。Makoの浴衣を着せるのにかなり手間取ってしまう。「お父さん、しゃべえってコンシェルンに聞いたら?」と何度も言うMakoをなだめながらなんとか着せる。Naoには昨日100円ショップで購入した豆絞りを頭に巻く。なかなかこれが似合う。

17時。町内の特別養護老人ホームが会場。特養と町内会が共催の夏祭りなので、多くのヘルパーさんたちが祭を盛り上げ、町立の介護福祉専門学校の生徒も様々な仮装で登場。チビたちは子ども盆踊りに参加し、30分間躍り続けた。終了後にはワゴン車が会場に登場し、参加者に抱えきれないほどのお菓子がプレゼントされた。「お菓子屋さんが開けるね」と隣の席のおじいちゃん。大袈裟ではない感想だった。最後は、花火大会。手持ち花火の後は、町内会の規模では考えられない位の打ち上げ花火と仕掛け花火。無料で飲み放題だった日本酒の墫酒でお腹一杯になって帰宅した。

2012年8月1日水曜日

おつかい

8月1日。久々の雨降りとなり、庭の植物たちにとっては恵みの雨となったはず。今年は雨が少なく、水源であるダムの水も残り少ないらしい。激しい雨も朝方のみで、午前中には小降りとなった。
Naoが従妹と一緒にはじめてのおつかいに出掛ける。いつもはお姉ちゃんにくっついていくだけなので、今回は少し緊張の面持ち。生クリームとそれぞれのお菓子をお願いして、二人でカッパを着て手を繋いで出発。道の陰から覗いていると、二人でしっかりと手を繋ぎ、交差点では車に注意して出掛けていた。間もなく無事帰宅。すっかりとお兄さん顔をしていたNaoだった。

昼前に買い物へ出掛ける。夏休み中には登山とキャンプを予定しており、まずは登山一式を物色。Makoの一式はそのままNaoにお下がりし、靴、カッパ、ナップサックなどを買う。Naoの帽子も買う。

その後、お昼ご飯を食べてからはキャンプグッズを買う。まずはランタン。主流のLEDのランタンを探し、いろいろと比較検討。なかなか良いものが見つかった。
最後は100Yenショップで小物を購入。チビたちに一品づつの自由選択権を与えると、二人で1時間近くあれやこれやと悩み続け、結局Makoは紫外線ライトをあてると浮かび上がる魔法のペン、Naoは色が変化するペンのセットを選んでいた。家に帰って夕食後は、同じく100円で購入した世界の国旗カルタをする。Naoは自分の描いた国旗を結構しっかりと覚えており、お姉ちゃんに負けじと手を伸ばしていた。

2012年7月31日火曜日

動物園

7月31日。朝からゲンナリするほど蒸し暑く、全くもって夏の力強さに押されつつある。今朝もやはりラジオ体操。しかし朝から陽が照って、少しでも身体を動かすと汗がじんわりと滲んでくる。
午前中、町内の公園内にある「仲良し動物園」へ出掛ける。うさぎの赤ちゃんが産まれたらしく、チビたちは付近からしろつめ草などを懸命に摘んできてはウサギに与えていた。

昼前、近くの温泉に出掛ける。じっとり汗をさっぱりと流し、昼食も食べて帰宅。その後、みんなで夏バテのお昼寝。夕方、おばあちゃんとNaoを誘い、お散歩がてら買い物へ出掛ける。今晩は雨降り予報なので、残念ながらデッキランチは断念。たこ焼きの材料を買って帰る。

夕食は、みんなで賑やかにタコを突っつき、ひっくり返しのたこ焼きパーティーで楽しんだ。

2012年7月30日月曜日

水遊び

7月30日。朝からラジオ体操へ。となりの公園は、時間になると多くの小学生で賑わってきた。チビたちは連日の行事続きで欠伸をしながら、ラジオ体操をしていた。
午前中は庭に出したビニールプールで水遊び。Naoは本格的に水着に着替え、お姉ちゃんと叫びながらプールに何度も飛び込んでいた。

風呂場から下水の臭いが上がってくるので、ハウスメーカーの担当者が来てくれた。どうやら水道の設備屋さんの施工ミスで、トラップを付け間違えたよう。とりあえず、応急処置の方法をレクチャーしてもらい、下水臭さはなくなった。

お昼ご飯は、デッキでうどんをすすり、その後は買い物へ出掛け、チビたちのパジャマなどを購入。夜ご飯は、おじいちゃん、おばあちゃん、従妹がやってきて、やっぱりデッキで焼き鳥などを焼いて夕食。夜は花火をして夏の夜を過ごした。
 

2012年7月29日日曜日

節電

7月29日。午後から、別宅へ。やっと夏休みがスタートするという実感。キュウリもなすも庭の野菜たちはしっかりと大きくなっていた。夕方過ぎまで農作業を少々。

夕食、2日連続の炭焼きをしており、記録を更新すべく、そしてこの夏もっとも大きなテーマとなっている電気を使わない節電料理、炭焼きを行う。スーパーで買ってきた餃子と油揚げ、庭でとれたジャガイモの丸焼きをウッドデッキで頂く。新じゃがはホクホクしていて、チビたちにも大人気だった。

2012年7月28日土曜日

キャンプ

7月28日。Makoさん、学童保育所のキャンプの日。朝早くから出掛けていき、午前中は道立公園へバス遠足、お弁当を食べ、午後からは学童へ戻ってキャンプの準備。
Naoと残された3人家族は、オリンピックの開会式などを眺めながら午前中はだらだらと過ごす。Naoは世界の国旗に強く興味を示し、白い紙を持ってきて国旗作りを始めた。最初に作成された我が国の日の丸は、政治的な事情によりお母さんに廃棄され、その後はオリンピック旗をはじめ10か国以上の国旗を作成しては部屋に飾られていった。午後からは買い物や図書館へ。
夕方、学童へ行きチビたちが寝泊まりするテントを4張りたてる。なかなか最新のテントは仕組みがややこしく、なんとか手間取りながらも、学童の所庭にテント村が完成。
その後、所児たちの夕食作り。昨日も焼きそばを焼き続けたが、本日は焼き鳥を焼き続ける。木の枝に巻き付けたパン木地も焼いていったが、これがかなり苦労する。そんなこんなしているうちに日もくれ、チビたちは花火を楽しみ、スイカ割りを楽しみ、お化け屋敷を楽しみ、Makoは号泣し、と賑やかに時間が過ぎていった。真っ暗な中、Naoが保育所の友達と砂場で遊んでいたのが印象的。Makoは昨年同様、保育所から面倒を見てくれている1歳年上のお姉さんと一緒に寝てもらった。

2012年7月27日金曜日

夕涼み会

7月27日。Nao最後となる、保育所の夕涼み会の日。毎年のように、父母の会で焼そばを焼かねばならないので、16時過ぎに保育所へ。天候が怪しく、湿度も非常に高いなか、所庭にテントをたてて炭をおこしフランクフルトと焼きそばを焼いていく。それぞれ持参のビールが次々と空になっていき、100人分の焼きそばが完成。
夕方、チビたちが保育所にやってきた。Makoはすぐにお友だちと消えていき、甚平を着たNaoはお神輿を担ぎ、クジを引き、ジュースをのみ、落ち着いて食べる暇なく、走り回って遊び楽しんでいた。
ラストは、鬼門のお化け屋敷。さすがにMakoは平気なようで2回もチャレンジしていたが、Naoはお母さんに抱っこされて、恐る恐るという感じ。最後の夕涼み会、祭のあとの静けさと少しの寂しさ。

2012年7月22日日曜日

準備

日曜日、Naoが久々にオネショをして起きる。しかも夜中と朝方の2回、丁寧に場所を変えてしてくれたので、洗濯機を5回も回す。Naoはお姉ちゃんと一緒に、昨日のお祭りで手に入れたおもちゃを手に、お姉ちゃんと外で遊んでいた。

お昼時、チビたちは自主的にウッドデッキ下から椅子や机をウッドデッキへ運んでデッキランチの準備を進めていた。Naoのリクエストでうどんを食べる。

もうすぐ夏休み。チビたちはラジオ体操のカードをそれぞれもらってきたり、学校から絵具や算数セットを持ち帰ったりと忙しい。Makoは夏休みの作品で、お母さんと一緒に「消しゴムハンコ」を作ろうとしていたが、あまりの難しさに泣いて断念。庭の草花を使った「ろうそくづくり」に変更し、庭の草花を摘んでいた。

2012年7月21日土曜日

花火大会

別宅で育てているキュウリやズッキーニなどがすくすくと成長し収穫時期を迎えてきた。土曜日の朝食はズッキーニとウィンナーのソテー。ただ、Naoが塩コショウを大量に投入したため、非常に塩辛い作品に仕上がっていた。お昼御飯はデッキランチでズッキーニとマッシュルームのトマトパスタ。キュウリの味噌マヨネーズ。新鮮なキュウリはパキンと折ると水しぶきが飛び散った。

昨日から、町内では夏祭りが開催されていた。夕方からは祭りに参戦すべく、Makoは浴衣に着替える。Naoは「ぼくもー」と強く要求してきたので、近くの安売り衣料品チェーン店で甚平を購入。背中に龍の刺繍が入っているなかなか渋いものだったが、「かっこいいからこれがいい」と譲らないNaoの要望に応える。

商店街までテクテクと歩いていき、まずは腹ごしらえ。Makoは「カレーが食べたい」とグリーンカレーとカレーパン、Naoは焼き鳥やたこ焼き、アメリカンドックなどを食べていた。その後は、道内各地20団体が終結した和太鼓鑑賞。約300人の合同演奏には迫力を感じた。チビたちも最初は「うるさい」と耳を押さえていたが、次第に身体や手が自然と動いていた。夜の8時からは待ちに待った打ち上げ花火。チビたちは少々待ち疲れした感があったが、それぞれ好きな花火が打ち上がると喜んで走り回っていた。

2012年7月20日金曜日

サクランボ狩り

スカッと晴れて気持ちよい海の日。おじいちゃん、おばあちゃん、従妹弟たちとサクランボ狩りに出かける。おなじみの農園に到着すると、すでに従妹弟たちが到着していた。さっそくサクランボ狩りへ。例年より時期が早まっているとのことだったが、たわわに実ったサクランボを手持ちの籠に摘んでいくMako。通常、サクランボの軸から摘んでいくのに対し、Makoは脚立に登って黙々と実だけ摘んでいっていた。Naoは籠そっちのけで、脚立の上にいるお姉ちゃんの邪魔をしたり、手ごろな木を見つけては木登りをして喜んでいた。


小一時間ほどサクランボを食べつくし、丘の上でジンギスカンの昼食。蝶や蛾が舞う小屋の中で、チビたちはジュースを飲み、お菓子を食べ、食後は丘の上をお散歩して楽しんでいた。家に戻ってからは、Makoが摘んだサクランボはシロップ漬けに変身。

2012年7月18日水曜日

別宅に1人、2日目の夜を過ごす。周囲は住宅街で音も静か、1階の寝室にいると、時折2階からクラック音が響き、ドキリとする。なかなか落ち着いて眠ることができず、夜中に何度も目が覚めてしまい、この日も朝早くから活動開始。

ガーデンキッチンの残りの作業である扉の作成と設置を行う。1×4の木材を現物合わせで切断して組んでいく。裏庭の廃材置き場から、べニアとフローリングの床材を引っ張り出して、組んだ枠にねじ止めやら釘打ちやらで取り付ける。蝶つがいで本体にねじ止めして、なんとか午前中までにすべての工程を終える。事故なく怪我なくなにより。

町の分譲地情報をインターネットで見てみると、隣接する西側の土地が契約された。3年以内には住宅が建設されることになるだろう。

2012年7月17日火曜日

ガーデンキッチン

土日勤務の振り替え休日で、海の日からは2連休。単身別宅へ乗り込み、DIY漬けの日々を送る。過日、不注意から左手を負傷してしまったため、チビたちからは注意を促す言葉を多数掛けられることに。

火曜日は日が昇ってから沈むまで、ほぼ炎天下での作業に従事。久々にスカーンと暑い日で、汗がポタポタと垂れ落ちる中、ガーデンキッチンの天板作りを行う。2×4の木材を切断してビス止め。シンクは、植木鉢やステンレスのボールなどを色々と検討したが、窯業技術を駆使して妻の職場で作成してもらった。鋸でシンクをはめる丸い穴を開け、陶器の白いシンクを乗せてコーキングで固定。レンガの土台と、ウォルナットに塗装した天板、陶器のシンクとなかなか良い風合いとなった。

午後からは、水道配管の作業にとりかかる。今回のガーデンシンク作成目的の一つに、屋内用の手洗い場のために購入したものの、結局取り付けすることができなかった高価な蛇口一式を再利用するという大義がある。物置の奥深くに眠らされていたスワン吐水口がやっと日の目を浴びることになる。ドリルで穴を開けてナットを締めて設置完了。

その後、給水パイプを設置し、主排水口の他に、側面に蛇口をひとつ、ホースリール用の蛇口をキッチン内に設置して一応の完成を迎える。

2012年7月11日水曜日

参観日

Makoの参観日。朝、「忙しいから、もしかしたら行けないかもしれない」と告げると、「もし、これたらきてねー」とさわやかに返された。昼過ぎに小学校へ行くと、すでに授業が始まっていた。今日は「生活科」の生き物の学習。市内公園内の森に出かけ、各々虫捕り網を振り回して虫を採取。Makoは「蝶」を捕まえたのだが、翌日に死んでしまったので、カエルのグループに入ることになったらしい。今日は、グループごとに動物を決め、その動物のことを調べて発表を行うという授業。Makoの所属するカエルグループでは、カエルの生態や種類、カエルにまつわるクイズなどを発表していた。ところどころメンバーを仕切って張り切っていた様子が印象的。

今週末は、Naoが保育所のお泊まり会に参加する。数日前、いつも寝ぼけてはベットに潜り込んでくるNaoに「保育所のお泊まり会の練習だから、ベットに来ないように」と告げると、その日からパタリと来なくなった。少し淋しい。それでも、朝方トイレに行って目が覚めてしまうNaoは、なぜだかトイレから戻ってくると薄暗い中おもむろに着替えをはじめ、またお姉ちゃんの隣の布団に潜り込み2度寝をするという奇行を繰り返している。

2012年7月8日日曜日

薪割り

このところのゲンナリする暑さで、チビたちは体調の不調を訴える。Makoはガラガラ声で、Naoも元気70%程。いつもは早起きのNaoも日曜日は一番遅く起きてきた。外でバーベキューコンロを片づけていると、公園から近づいてきたおじさんが「桜の木を切ったんだけどいるかい?」と声をかけてきた。我が家が薪を欲していると、風のうわさで聞いたらしい。「よろこんで」と伝えると、一輪車一杯に玉切りした桜の木を運んできてくれた。虫にやられ、伐採したということだった。さっそく、斧で薪割りをしてチビたちに手伝ってもらいながら薪棚に収める。ジンワリの蒸し暑さに汗がだらだら。

昼食は、ウッドデッキに机と椅子をセッティングして外で食べる。それにしても蒸し暑い。昨夜は始めてクーラーのスイッチを入れた。これから夏が本格化。そしてもうすぐ夏休み。チビたちからは「サーカスを観にいきたい」「キャンプに行きたい」「恐竜展を観たい」「登山はめんどくさい」とリクエストが次々とあがってくる。どれほどそれらに応えられるかは不明。

公宅へもどり、Naoはホチキスとチラシで七夕の飾り物を作り飾っていた。空き箱などを見つけると「それちょうだい」とセロテープなどを使ってすぐに工作を始めるNao。ホチキスで指を怪我しながらも「ポチキス」と言っていたところが可愛かった。

2012年7月7日土曜日

炭開き

七夕の土曜日、別宅で朝を迎える。Naoは保育所の短冊に「ピアノがひけるようになりますように」と書いていた。おもちゃのピアノを毎日弾いているお姉ちゃんを見て憧れている様子。朝食後、朝一で整形外科にむかい、怪我をした左手人差し指の抜糸をする。麻酔をしてから抜糸すると思いきや、ハサミのようなものでプツンプツンと糸を切り、引っこ抜いていた。と思う。衝撃的な痛さで愉快になった。その後メガネ屋さんに行ってNaoのメガネを調整。お昼のお弁当を買って帰宅。

お昼前に車に乗って競技場に出発。チケットを貰ったので、サッカー観戦に出かける。チビたちは車中で仲良くお弁当を広げて昼食。外の競技場は暑い陽射しがビッシリで、座席もホッカホカ。大きな声で応援して周囲のサポーターから褒められていたチビたちだったが、試合結果と暑さでグッタリ。

「今日はお外で焼き肉したい」とMakoのリクエストに応え、スーパーで材料を購入して帰宅。焼き肉コンロを引っ張り出し炭をおこす。チビたちはウッドデッキに椅子を準備し、先週ボーナスの無駄遣いで購入したキャンプテーブルを組み立てる。焼き肉後はMakoのクイズ大会やNaoの歌の披露で盛り上がり、暗くなってからは花火。ようやく初夏の行事「炭開き」を行うことができた。

2012年7月1日日曜日

かき氷

ジンジンと手が痛み、寝付けないままの日曜日の朝。午前中、チビたちは外で農作業を手伝い、あっという間に時間が過ぎる。いつの間にかお昼のサイレンも鳴り響いていた。後片付けを行い、お昼御飯は外食することに。「あんかけご飯」とMakoのリクエストを重視してお店を選ぶ。大皿の中華丼を「アチアチ」言いながらペロリと平らげたMakoだった。

その後、大型家具店へ出かける。ボーナスが出たので、無駄づかいを決め込み「かき氷き」なるものを買う。さっそく公宅へ戻り夕食後にガリガリと氷を削って食べてみる。各々カルピスや練乳を振りかけ、夏の涼を味わった。

2012年6月30日土曜日

怪我

金曜の夜に別宅へ移動。そろそろ暑さも増し、到着後には家の中がムワッとした空気が漂っていたので、窓を開け放って空気の入れ替え。土曜の朝は、もちろんNaoが早起きし、ウロチョロと家の中を彷徨っていた。朝食後、Makoは「具合が悪い」と言って一人家の中でビーズなどをして過ごしていた。ガーデンキッチンの天板を作るべく鋸で木を切断していたところ、ウッカリト手元を誤って左手人差し指を切ってしまった。遭えなく病院へ急行、7針縫って事なきを得る。それにしても、医者も看護師も平均年齢70歳を超える、ドリフのような整形外科であった。

午後からは安静の時間を過ごす。チビたちは外で農作業などを手伝い、夕食の買い物などへも行っていた。夕食は満身創痍の自身への誕生会を開催してくれた。Naoの司会進行で、バースデーカードの贈呈、Makoの歌、Naoの歌、しゃぶしゃぶの夕食の後は、ビンゴゲームなども企画してくれた。痛くも楽しい誕生会となった。

2012年6月27日水曜日

たっちゃんの紙芝居

おやこ劇場の例会の日。「今日の夜ごはんは牛丼だね」と告げると、朝から大喜びのチビたち。2人仲良く「お子様セット」を注文し、おまけのおもちゃを貰って喜んでいた。

本日は「マーガレット一家」による「たっっちゃんの紙芝居」というお芝居。ただの話を聞かせてくれる紙芝居ではなく、観客参加型の紙芝居。チリンチリンとベル鳴らし、自転車こぎながらやってくるたっちゃんにチビたちは興奮して盛り上がっていた。自転車の荷台、紙芝居の木箱の中には使用する小道具やおもちゃががいっぱい詰まっていた。お芝居の最後は「うんちくんのスーパーボール」がもらえるとだけあって、Naoは大喜びしていた。

2012年6月24日日曜日

イチゴ狩り

曇り空で朝から気温もグンと低く肌寒い日曜日。今日は従妹とイチゴ狩りに出かける予定となっていた。イチゴ狩りは日が昇るにつれイチゴが生ぬるくなってしまうので、朝早くに出発。車で1時間程走ると、イチゴ農家の周辺にはすでに車の列が連なっていた。従妹と集合し早速イチゴを狩り始める。最初何粒か食べたMakoだったが、10分もしないうちに試合終了。Naoは用意していった練乳で味を変えつつ、ある程度は食べていた。この日、イチゴ狩り初日ということもあり、大粒で真っ赤なイチゴが沢山。甘酸っぱいイチゴを飽きるまで食べることができた。その後、近くの温泉へ移動してみんなでお昼ごはんを食べる。食後にはイチゴのソフトクリームまで食べていたチビたち。家に帰ってからは、沢山のイチゴをジャムにする作業も手伝っていた。

夕方、イタリア帰りのお土産でもらった癖のある「ヤギのチーズ」を食べるべく、ピザ作りを開始。強力粉を練り、ソースを作る。ヤギのチーズのピザには、同じく癖のあるオイルサーディンを組み合わせ、別宅の庭でとれたバジルとたっぷりチーズの上にはお土産でもらったエキストラバージンオイルをたっぷりと振りか掛けて完成。それぞれの癖が調和されてとても美味しいピザとなった。イタリアンな夜となった。

2012年6月23日土曜日

運動会

Nao、保育所最後の運動会の日がやってきた。朝方は雨が降っていたようで、アスファルトに水たまりができている。霧のような小雨が舞い、気温もグンと低くて天気が心配だった。朝からハイテンションのNaoは、5時に起床して準備万端。曇り空の中、屋外での運動会が決行されることとなり、Naoも重ね着の防寒対策をとっていざ出発。

まずは、開会式でNaoが立候補した「選手宣誓」。大きな声で真面目にできた。2種目目はかけっこ。靴を新調し練習に励んできたが、「今日は何位でった?」と練習の結果を聞くたびに「3位」という答え。本番も予想を裏切らずに4人中「3位」という結果。それでも最後まで必死に走っていたので合格点。今回の運動会で最も活躍が光ったのが「障害物競争」。こちらも練習では「3位」が続いていたが、本番ではスタートで出遅れたものの、梯子くぐりで小さな体を活かして一位通過。そのまま得意のトンネルくぐりで後続を引き離し、途中滑って体制を崩したものの、必死の形相でトップのままゴールテープをくぐった。Naoが運動会で1位になった種目はこれで最初で最後。本人も大変満足そうだった。

その後、お母さんとのダルマ運びリレーや、旗を持っての遊戯、玉入れや綱引き、リレーなど楽しみながら一生懸命取り組んでいる姿がとてもよかった。心配されていた天気も、時間がたつにつれて回復、暑い陽射しの下保育所最後の運動会は無事に終了した。

2012年6月17日日曜日

雨降り

天気予報では日曜日はかなりの確率で雨ふりとなっていた。したがって早朝5時過ぎに起きて、雨が降る前にガーデンキッチン内側のモルタル塗りを行う。1時間ほどでなんとか終えると、ポツリポツリと雨が降ってきた。ブルーシートで養生して今週末の作業はすべて完了。雨は次第に本格降りになり、時折ザーザーと激しさ加わってきた。早起きのNaoも外に出ることができず、家の中で1人淋しく過ごしていた。

朝食後、本日は買い物デーとすることを決定。車を走らせ、大型会員制の倉庫店へ出かける。雨降りなので、いつも以上に駐車場は満車。Makoのワンピースを買い、洗剤などをまとめ買い。安売りのバナナと美味しそうなアメリカンチェリーも買った。近くのラーメン店で昼食を食べ、大型ホームセンターに寄って北の楽園へ帰って行った。

2012年6月16日土曜日

ビー玉

先週はNaoの入院明けということもあり、別宅へは3週間ぶり。この間、少雨ということもあり、庭の緑にそれほど大きな変化は見られなかった。土曜日の早朝、庭に出て作業を行っていると、やはりNaoがトコトコと起き出してきた。風が冷たく「寒いから家に入っていなさい」と告げるとジャンパーを着て再登場してきた。いつも早起きのNaoである。朝食後、各々が外で作業を開始。Makoはお母さんと野菜の苗を植える作業を行っていた。

ガーデンキッチンのレンガ積みを行っていると、レンガの数が足りないことが判明、急きょホームセンターへ出かけて20個ほどを買いたす。結局レンガは13段積み重ねて完成。午後からお母さんが美容室へ出かけるということで、外で見送りしていたNaoはお母さんと別れるのが淋しくて号泣していた。全くどうしようもない。ガーデンキッチンの側面には、水遣り用の水栓蛇口も設るので、その排水場所をモルタルで成形。チビたちが寄ってきたので、家じゅうからかき集めたビー玉を手渡し好きな場所に埋めさせる。2人とも色どりやバランスをそれなりに考えて埋め込んでいた。Makoの希望でやはりたこ焼きとなった夕食を食べる。

2012年6月10日日曜日

運動会

日曜日。Makoは張り切って5:30に起床。市内の小学校のほとんどで運動会が実施されるということで、「運動会実施」の花火がなる。市内周辺で5〜6校も無駄に小学校が点在しているので、15分おきに花火がなる。こうなるとどの花火が自分の小学校かなどどうでもよくなり、朝から花火大会の様になっていた。「運動会だから、朝は車で学校まで送ってほしい」と昨夜の夕食時に訳のわからない交渉をしだしたMako。むろん却下されたが、今朝は昨夜遅くに応援にかけつけてくれたおじいちゃんに「車で送って」とお願いしていた。何事も粘り強く努力する姿勢は大変評価できる。

晴天に恵まれ、時折暑い陽射しが照りつける天候となった。9時の開始とともに、お姉ちゃんはしっかりと張り切って入場。Naoはお姉ちゃんには目もくれず昨日購入したお菓子を食べ始めた。「練習ではいつも一位」と公言していた80メートル走は、スタートの遅れが響いて2位。得意種目の遊戯では、先頭になってキビキビとした動きを披露。「出前だよ、全員集合」という障害物競争では、前半の遅れを取り戻し、ラスト数メートルでごぼう抜き。ガッツポーズが飛び出していた。2年生の競技はお昼で終了し、おじいちゃん、おばあちゃんと一緒にお昼ごはんを食べに行った。

忙しく、午後からはおやこ劇場に出かける。幼児の例会で対象はNao。もちろんお姉ちゃんも最年長参加となる。この日は「人形劇団えりっこ」の「おおかみゴンノスケの腹ペコ日記−今夜は食べほうだい!」というお芝居。嫌われ者のオオカミが、ウサギを追いまわしウサギのダンスパーティーにまぎれ込み、沢山のウサギを食べようとする物語。幼児も真剣になって鑑賞し、オオカミには泣いて怖がり、と楽しい例会であった。途中「疲れた」とMakoは眠りそうになっていた。

その後、ショッピングセンターへ買い物へ出かける。ずり落ち気味だったNaoの眼鏡も調整。「お刺身が食べたい」というグルメNaoの要求に応えて、Naoの言うお刺身=エビを購入。「もずくと芽昆布のどちらを買うか」で2人で言い争い、ジャンケンで決着をつけていた。

2012年6月9日土曜日

お菓子選び

土曜日はMakoの運動会を翌日に控え、観覧席の場所取りに出かける。チビたち2人も連れて行き「お父さん、どうしたらいいの?」と15分前からドキドキ。「合図とともにあそこにめがけて走っていけ」と指示を出す。スタートの合図とともにチビたちは言われた場所に走っていき、無事に最前列を確保。ブルーシートを広げて、ペグを打ち付ける。現在はタープやパラソルを広げる人が多いので、最前列より最後列の方が人気がある。

その後、チビたちと夕食の買い物へ。Naoに「明日の運動会の観戦時に食べるおやつを選んでよい」と指示を出す。当然「お姉ちゃんも選ぶ」とMakoが言い出す。早速お菓子コーナーに行き、2人で必死になってお菓子を選びだす。いつもこれにはかなりの時間を要するので、「お父さんは買い物しているから、ここで選んでいなさい」と言い残し、他の買い物を済ます。戻ると「お姉ちゃんはこれにした」と小さなカゴに「ラムネ」をひとつ選んで入れていた。「Naoはこれ」と同じく小さなカゴには10円のガムがひとつ入っていた。本人は大変満足そうだったので、それでよいことにする。

「夕食は何が食べたい?」と聞くと「餃子」とMakoが言ったので、材料を購入して帰宅。アスパラのシーズンなので、刻んだアスパラをたっぷりと入れた「アスパラ餃子」を食べた。

2012年6月3日日曜日

アスパラ

昼前、商店街で行われる「アスパラ祭り」なるイベントに出かける。第5回目をむかえるこのイベントだが、回を重ねるごとに多くの人出でにぎわってきている。晴天に恵まれ、我が家のチビたちも「あついー」と露店で売られているアイスやジュースに目が移っていた。

販売されていたチキンを、手と口をギトギトにしながら食べていたチビたち。各露店が工夫してアスパラを使用した一品を販売していたが、メニューはいまひとつ感が否めない感じ。直売されていたアスパラも、スーパーマーケットで売られているものと同じような値段で、あまりお得感を感じることはなかった。Makoの小学校の同級生もたくさん来ており、一気に知り合いが増えた感じがした。

夕食は、久々にスープカレーを作る。Makoが生まれる前は我が家で結構多く出現したメニューだが、幼児には辛すぎのメニューなのですっかりとご無沙汰していた。スーパーで一番辛くなさそうな素を買ってきて、チキンやジャガイモ等の野菜を茹でたり焼いたり揚げたりしてトッピング。「からいー」と言いながらも、結構好んで食べていたチビたちだった。

2012年6月2日土曜日

オカリナ

土曜日。Naoが病みあがありなので別宅には行けず公宅で暇を過ごす。午前中、Makoは「プールに行く」とさっさと出かけていった。残されたNaoは「Naoも行きたい」と泣いていたので、近くのコンビニまで一緒に散歩に出かけ、お菓子を買ってあげる。家に戻ると、プール帰りのMakoがお友だち2人を連れて戻ってきていた。家の中では、かくれんぼやお店屋さんごっこなどで大賑わい。Naoも一緒に遊んでもらって大喜びしていた。

午後からは学童で行われる「本読み聞かせとオカリナの午後」に参加。地元の「9条の会」が主催するもので、「ひろしまのピカ」や「すみれ島」などの朗読とオカリナやギターの演奏を聞く。その後、100円ショップやホームセンター、ショッピングセンターに出かけて買い物。100円ショップで好きなものを買ってもらえなかったNaoは、その後駄々をコネてお母さんから雷を落とされていた。まだまだ入院の甘え病が抜けきらない感じ。

2012年6月1日金曜日

退院

木曜の午後から、おじいちゃん、おばあちゃんも応援に駆けつけてくれた。夕食もモリモリと病院食を平らげたNao、今晩付き添ってくれるおばあちゃんと交代。金曜日の午前中に検査が行われ、尿検査からも脱水症状の値が軽減していることからお昼前に退院が許可された。

お昼前に病院に迎えに行くと、おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に後片付けを行っていた。元気になったNaoはお世話になった看護師さんにお礼を述べて無事退院。病院内にある売店に寄ってお菓子代わりのゼリーを買う。「お昼御飯はなにが食べたい?」ときくと「うどん」と即答。家に戻って美味しそうに食べていた。元気が戻ってなにより。

小学校から学童によらずに帰ってきたMako。久々の弟との再会もつかの間、すぐに「お友だちとプールに行く約束をした」と言い残し準備をして出かけて行ってしまった。

2012年5月31日木曜日

入院

昨夜は絶食のため、空腹でぐずぐず泣いていたとうNao。ちょっと熱も上がった様子。あまりにお腹がすいて泣いているので、ゼリーだけ少しずつ食べるのを許可された。21:00に就寝し、今朝は4:45に起床。血液検査の結果、感染力の非常に強いアデノウィルスに感染とのこと。

MakoはNaoの入院を知らせるとかなりショックだったようで、「お見舞いも行ったらダメなんだよ」と告げると暗い顔をして落ち込んでいた。一緒にレンタルビデオを借りにいきNaoの好きなビデオを選ぶ。家に戻ってからはお見舞いの手紙を書き、「一番大切にしているシールを貼ってあげる」と言っていた。

2012年5月30日水曜日

胃腸炎

昨日、保育所の給食中におう吐したNao。夜に行われた親子劇場のサンドイッチパーティーでも、一口食べて戻してしまった。

今日は朝から病院へ。残念ながら流行りの胃腸炎に感染とのことで、そのまま入院へ。血液検査と尿検査の結果、脱水症状と白血球の数値が高いので、それが落ち着くまで入院しなければならないらしい。お昼過ぎに病院へいくと、元気なくベッドで転がりビデオをみていた。

2012年5月28日月曜日

チャーハン

月曜の朝、早く起きてレンガワークの続きを行う予定だったが、昨日の作業の疲れでNaoと一緒にお寝坊してしまった。窓の外を眺めながら朝食を食べていると、学校へ通学する子どもたちや、通勤する労働者たちが行き交っていた。なんとなく得した気分を味わう。掃除、洗濯を素早く済ませ、昼食のチャーハンも手早く作って準備万端。Naoと外に出て強い風の吹く中作業開始。

昨日は4段目までレンガを積んだので、今日はその上積みを図る。Naoには昨日同様レンガ運びの係を任命。モルタルを練って水平機で調整しながらレンガを並べて積んでいく。目標は標準的なキッチンの高さである85センチだが、2×4の木材で作成予定の天板の厚さを引いても11段か12段は必要となる。10段目まで積んだところで力を使いはたして作業終了。レンガについたモルタルをスポンジでふき取り、乾いてきたところをワイヤブラシでこする。こうしないと、セメントの成分がレンガ表面を白くする「白華現象」が起こってしまう。Naoは「レンガの歯ブラシだね」と根気強くワイヤブラシを動かしてくれた。

昼食は作っておいたチャーハンを温めて食べる。Makoには不人気のためあまり登場しないメニューに「美味しいね」と喜んで食べてくれた。「3時になったら帰ろうね」と言うと、その後、何度も時計を確認しては「今、短い針が2のところにあるから2時だよ」などと教えてくれた。

2012年5月27日日曜日

レンガワーク

日曜日。朝から玄関横の水栓場をスコップで掘り起こし、ガーデンキッチンづくりをスタートさせる。砕石や砂利が混ざっている場所なので、大きな剣先スコップでは歯が立たず、小さな移植ごてで地道に作業していると、右の掌の皮が剥けてしまった。痛くてこの後の作業に大きな影響が出る。

朝食後、ガーデンキッチンを作る場所の整地が終わり、大きさを測ったあとモルタルを練って「捨てコン=捨てる生コン」をする。左官ゴテをつかってモルタルを平らに整え、その上にドンドンとレンガを並べて積んでいく。「どうして泥みたいなものを塗るとレンガがくっ付くの?」とNaoが訪ねてきた。「不思議だね」と答えにならない回答をして、チビたちにレンガ運びをお願いする。レンガはモルタルとのくっつきをよくするため、事前によく水に漬けておく必要があり、雨水をつかった雨水タンクの中に漬けこまれたレンガを、2人でびしょびしょになりながら何度も運んできてくれた。

昼食後、お母さんとMakoが一足先に公宅へ帰る。土曜日の振替休日のため、月曜日まで別宅で一緒に過ごそうとNaoに提案すると、最初は「イヤダ」と振られたが、「好きなお菓子を買ってあげる」とそそのかすと買収成功。大号泣でお母さんとお姉ちゃんを見送ったNaoは早速「お父さん、早くお菓子を買いに行こう」と誘ってきた。スーパーへ行って「好きなお菓子を3個選んでいいよ」と言うと、小さなカゴを手にお菓子コーナーを行ったり来たりしながら悩み続けていた。

夕食はNaoが好きな「カルボナーラ」に決定。「大盛りにしてね」とのリクエストで本当に大盛りにしたのはいいのだが、カルボナーラを食べ過ぎたためせっかく買ったおやつがあまり食べられなくなっていた。夜、Naoとソファーに寝転び、WOWOWで放送されていたパフュームの全国ツアーのライブをテレビ観賞。男同士の夜長を満喫した。

2012年5月26日土曜日

瞬足

運動会シーズンが近づき、MakoもNaoもそれぞれ練習が始められている。入浴中、体育で徒競走の練習をしているMakoに「今日の練習は何位だった?」と尋ねると、「2位。だって○○ちゃんも○○くんもみんな瞬足履いてるんだもん。」と文句を言う。「靴のせいにするな」と言うと、お風呂の中でシクシクと涙を流していた。瞬足はアキレスが発売しているジュニア向けランニングシューズ。年間500万足を販売するヒット商品であり、かなり多くの子どもたちが履いている。昨年も「瞬足が欲しい」とNaoがかなりアタックしてきた。

チビたちは金曜日の夜に別宅へ行き、勤務日だったために土曜日の午後から別宅入りすると、チビたちは新しい靴を手に入れていた。ショッピングセンターへ行ってお母さんに買ってもらったらしい。Naoは赤と黒の瞬足、Makoは瞬足ではないが、Makoが大好きな水色のランニングシューズ。おのおの手に入れたばかりの靴に履き替え、家の前で競争を繰り広げていた。

2012年5月25日金曜日

遠足

過日、荒天のために延期となったMakoの遠足の日。天気予報では「雨」マークがついていたので、前日からMakoはとても不機嫌だった。それでも、当日早起きしてカーテンを開き太陽をみつけると、「お父さん、天気いいよ」と元気に報告に来てくれた。Naoのオネショ一式を洗濯したりと忙しいなか、Makoのお弁当を作り。Naoの真似をして「昆布とタラコのおにぎりがいい」というリクエストに応えて、小さなお握りをふたつつくる。リュックにレジャーシートや水筒、おやつ等を詰めて元気に出発していった。気温もぐんぐんあがり、市内の公園まで無事に遠足に出かけることができたMako。お弁当も完食し大満足で帰ってきた。

Naoは来月実施される運動会の準備に入ってきた。「選手宣誓」の大役を授かり、旗を持って踊る遊戯の練習も本格化。真面目に練習を行ってくれることを祈るのみである。

2012年5月24日木曜日

きつねうどん

今日はMako今年度2回目の参観日。PTA主催で給食試食会も実施されるので、Makoは朝食後にレジャーシートや人数分のお箸セットなどをテキパキと準備してランドセルへ詰めていた。お昼過ぎに小学校へ向かうと、4時間目の授業がちょうど終わったころで給食の準備が始まるところだった。教室の椅子や机が端に寄せられ、班ごとにまとまってレジャーシートを広げていく。

Makoは手招きして「お父さんはここに座って」と力強く言う。その間、係の生徒と保護者が給食をよそいでいく。Makoは「お父さんの給食持ってくるから待ってて」と本日のメニューであるきつねうどんと肉団子のケチャップ和えを持ってきた。それにしても、給食前の小学校は賑やかである。ドタバタと走り回る子や給食をこぼす子など様々。やっと準備が終わったころにチャイムが鳴って給食開始。

きつねうどんを美味しそうに食べていたMakoだったが、ケチャップ和えはなかなか箸がすすまない。「Mako、それ苦手でしょ」と3回目ぐらいに聞いたときに「少しだけ」と白状していた。それでも珍しく完食。教室の壁に貼ってある「完食シート」の自分の欄にシールを貼って喜んでいた。「お父さんとお母さんの分も貼っておいた」と、自分の欄にプラス2枚のシールを貼るという不正も犯していた。

2012年5月21日月曜日

日食

月曜日は日食デー。Makoは小学校での観測会があるので、いつもより10分も早く家を出た。市から配布された日食グラスをつかい、先生やクラスメイトと観測したと言っていた。Naoは登所後、バスに乗って市立天文台へ。「太陽が三日月みたいになっていたよ」と報告してくれた。翌日の朝刊には天文台での観測会の様子がカラー写真で報道されており、赤メガネのNaoがしっかりと写っていて、本人ははしゃいで喜んでいた。

2012年5月20日日曜日

ガーデンキッチン

日曜日は朝から天気が良く、カーテンの隙間からも強い陽射しが差し込んでいた。庭に出ると、我が家のグランドカバーであるイワダレソウも芽吹いてきており、巨峰の芽も徐々に膨らみつつある。

朝食後、フロントガーデンの水道設備付近をスコップで掘り返す。この夏の一大DIYは、ここにレンガを積んでガーデンキッチンをつくること。今日はまずその下準備で、排水設備の工事を行う。これまでは、水道から流れ出た水は、砂利の中へ自然排水されていたが、キッチンをつくるとなるとそうもいかない。クワを使って砂利を除くと、昨年は何度も格闘した天敵の粘土層が現れる。Makoと一緒にスコップにもねばりつく粘土層を掘り返し、汚水管付近を50センチあまり掘り下げる。折角粘土を取り除いたので、その周辺の粘土層も少し掘り返して、余っていた土管を2メートルほど並べて暗渠も作る。汚水管に電動ドリルで穴を開け、キッチンガーデンの排水管や土管を接合。その付近をモルタルで固めて排水設備の準備と暗渠が完成した。

すでにお昼近くになっていたので、チビたちが昼食を買いに買い物へ。スーパーでお惣菜を購入し、ウッドデッキに椅子を運んでガーデンランチ。「お外で食べると美味しいね」とMakoが言う。

2012年5月19日土曜日

薪割り

土曜日、別宅周辺は薄雲。カーテンを開けて隣の公園を覗くと、剪定した木が我が家の近くにこんもりと積まれていた。午前中はそれらを切りそろえて薪棚にしまう作業に追われる。電ノコやチェーンソーをフル稼働し、せっせと作業をしていると剪定木をストックしておいてくれた町内会長さんがやってきた。「もう少しあるから」と一輪車で丸太を2本運んできてくれた。その後、しばし雑談。町内の事や、役員の事など色々と教えてくれた。話の途中で「〜さんから聞いていると思うけど」と知り合いの方の名前がでてきたので、その方が我が家のことを色々と説明してくれているらしい。何かと気にかけていただいているようでなによりである。

昼食は、町立公園で行われる「お大師祭」にでかけ、そこでジンギスカンを食べる。商工会の青年部が運営しており、各々購入したジンギスカンセットを七輪で焼いて食べていた。我が家も2パック購入して、のんびりと焼いて食べる。会場ではピエロがバルーンアートを行っており、チビたちはお花などの飾り物を作ってもらって喜んでいた。その後、ソフトクリームを食べて帰る。

午後も、裏庭で薪の整理の続きを行う。チビたちが大きな薪を運んできては「お願いしまーす」と薪割り台に設置。斧をひとふりし、一度でパカリと割れるとチビたちから歓声が起きた。小さな枝木はスチール缶に入れて野焼きした。

夕食はMakoのご希望でもんじゃ焼き。Naoも「お刺身が食べたい」とエビを買う。一日中外にいて、各々日焼けした週末となった。

2012年5月18日金曜日

バス遠足

金曜日、Naoは動物園へバス遠足に出かけた。保育所では持っていきたいお弁当の絵を描いており、貼りだされたNaoの絵には12種類ものおかずと果物が描かれていた。さすがに12種類は厳しかったが、絵の通りの「こんぶ」と「たらこ」のお握りを作ってあげた。出発するNaoに、「ライオンに食べられないようにね」というと「ライオンは牢屋に入っているから大丈夫」と答えた。

今年は市の予算の関係で祖父母と一緒に行けるようになり、Naoは動物園でおじいちゃん、おばあちゃんと待ち合わせ。帰ってきたNaoは「おじいちゃん、おばあちゃんとさよならするとき泣かなかったよ」と報告してくれた。「どの動物が一番楽しかった?」と尋ねると「全部」と全く要領を得ない回答だった。

2012年5月13日日曜日

ご近所

ストーブを点けなければならないほど、気温がグンと冷え込んだ週末。昨日よりも風がわずかに穏やかで、時折暖かな陽射しも顔をだす。朝食後、ブドウ棚の作成を行っていると、近所のおばさんが「何を作っているの?」と話しかけてきた。「若いからなんでもできていいね」「毎週末こっちに来てるの?」としばし雑談。昨日も外での作業中に町内会長さんが話しかけてきた。隣の公園の樹木の剪定作業を今月末に行うのだが、もし必要なら隅の方に寄せておくから持って行って欲しい、とのことだった。ありがたく頂くことにする。それにしても、我が家の様々な情報は、わりと町内の方々は知っているものなのだ。

Makoがサッカーボールを持ってきたので、一緒に練習を行う。左利きのMakoはボールを投げるのには右手を使う。ボールを蹴る利き足は、現時点では定まっていない様子。ヘディング練習の後、胸や足を使ってボールを止める練習も行って、確実になでしこへのステップを踏んでいく。
夕方前、公宅へ戻る。こちらはもっと冷え込んでおり、雪が降るほど冷え込んでいたらしい。ストーブを点けるが、灯油切れ。元気なチビたちは家のなかよりも暖かい外で元気に遊んでいた。台所の窓の網戸が破れていたので、夏に備えてやっつけ仕事で直す。

2012年5月12日土曜日

雨水タンク

昨日、Makoの学校は遠足の予定をしていたが、時折の小雨と低温で残念ながら延期となってしまった。

気温が低く風も強い。別宅の周辺は遮るものがないので、風が勢いを増して通り過ぎていく。隣の公園の桜は、いつのまにか咲き、いつの間にか散ってしまっていた。午前中は、別宅の補修工事が行われた。洗面所とお風呂場の排水音については、外の汚水管に取り付けられているトラップを撤去する作業を行っていく予定。玄関のタイルで欠けていた部分を、左官屋さんが手なれた作業で修復していった。

お昼御飯にうどんを食べる。午後からも外に出て畑仕事などを手伝っていたMako。花摘みをしていたNaoはせっかく植えた宿根草を根こそぎ抜くという暴挙にでる。先週、大雨が降り雨どいの下に置いておいた大きなプランターにたっぷりと水がたまっていたので、このプランターを「雨水タンク1号」と名付けて本格利用していくことにする。まずは流れ落ちるだけの雨どいに縦樋を取り付ける。本来なら専用のチェーンなどがいいのだが、ローコストに抑えるために園芸用のビニールひもを束ねて三つ編みにして取りあえずの代用とする。その後、プランターの大きさにあわせて端材を使って蓋を作成。塗料を塗って完成。

夕方前、チビたちは縄跳びに夢中だった。Makoは自作の「縄跳びカード」をつくり、目標をクリアするとシールを貼って練習していた。かねてからの課題であった「クロス飛び」もできるようになり、Naoと競い合いながら飛び続けていた。

夕食の買い物へ出かける。卵がたくさんあったのでメニューはすき焼きとなる。我が家ではあまり登場しないメニューに「美味しい」と夢中になって食べるチビたち。Makoは不得意の卵にも手を出していた。人気ランキング上位を独占していた「もんじゃ焼き」「たこ焼き」「ジンギスカン」を脅かす、強敵の出現である。

2012年5月6日日曜日

動物園

ようやく天気も回復し、旅館の窓からは満開の桜が咲き誇っていた。一緒に朝風呂から戻ってきた途端、再び行方不明となったNao。常にフラフラチョロチョロしている子である。朝食後、みんなで動物園へ出かけることになる。旅館の中では半そででちょうどよい感じだったが、外に出るとさすがに5月の風は冷たく、ジャンバーを着こんで動物園へ。

大勢での動物園で、テンションあげあげのMakoはチビたちを連れだって走り回りながら動物観察。チンパンジーやペンギン、猛獣などを見た後、アザラシの餌やりにしばらく見入り、あっという間にお昼になった。Naoは再来週にバス遠足でまた動物園に来る予定なので、本日はこれで終了。連休の疲れもたまり、お昼を食べずに車内で折り重なるように眠ってしまったチビたちだった。

2012年5月5日土曜日

子どもの日

子どもの日。朝から雨が降ったりやんだり、突然大雨になったりと不安定な空模様。午前中、Naoのメガネの調整をするため、一緒にメガネ屋さんへ出かける。「今日は子どもの日だからなんか買って」と2〜3回ねだってくる。むろん無視する。

今日は従妹弟たちと一緒に温泉に宿泊するため、朝から浮足立っているおチビたち。お昼前に別宅を後にして、まずは隣町の最近リニューアルオープンした家具店へ。特に買いたいものはなかったが、アウトドア用品やガーデン用品がかなり充実していた。その後はチビたちの服を購入するためにショッピング。Naoは仮面ライダーがプリントされたTシャツを見つけて大喜び。Makoもかわいらしいワンピースなどを何点か購入して大喜び。

その後は温泉宿へ移動。時間があったので高速道路を降りたところにあるショッピングセンターに立ち寄るが、連休で天候も悪いということで駐車場の空きをみつけるのが大変なほどの大混雑。「今日は子どもの日なんだから、なんか買って」というNaoの呪文が再び始まり、本屋さんで「好きな本を買っていいよ」と宣言。2人とも死に物狂いで本の選定作業に入る。Makoは案外早く小学2年生用の雑学本を選択。Naoはお姉ちゃんやお母さんが勧めた本をことごとく「うーん」と渋い表情で拒否し続け、結局迷いに迷った挙句「ダジャレの本」という自分に最も適した本を選んでいた。

ようやく温泉宿に到着し、従妹弟や親せきの子どもたちと久々の再開。MakoもNaoも、あっという間にどこかの部屋に消え去って、行方が分からなくなってしまった。温泉に入り、大勢で夕食を食べ、連休らしい時間を過ごす。

2012年5月4日金曜日

お友だち

みどりの日。天気予報はしっかりとあたり、朝から雨降り。外での作業ができないので、午前中は物置の整理などを行う。特に外物置は農具や肥料などがあふれてきた。将来的には現在公宅で使用している食器棚や本棚などを外物置に入れて活用する予定なのだが、とりあえず余った木材などを使って簡易の棚を作成。朝食時、Makoが「どうして転勤できないのに家を建てたの?」とあまりにストレートな質問をぶつけてきたので、答えに窮する。

昼食に向けてピザ作りを行うことにする。チビたちと買い物へ出かけて材料などを購入。強力粉と薄力粉、ドライイースト、塩、砂糖などを適当に入れて混ぜる。こねる。食材を乗せて焼く。ピザ生地の材料が適当なので、パリパリのクリスピータイプのピザとなった。チビたちはモグモグと食べる。
昼過ぎに、Makoのクラスメイトがわざわざ遊びに来た。現在新築を計画しており、我が家の視察が大きな目的。特に薪ストーブを設置する予定だということで、いろいろと見て回って話をする。チビたち4人は、家の中を走り回り、ロフトに昇ったり、シャボン玉を飛ばしたりと一生懸命に遊んでいた。その後、一緒に大型会員制の倉庫店へ出かける。Makoはお友だち一家と一緒に店内を回り、存分に試食を楽しんだ様子。

雨降りの中、大型ホームセンターへ寄ってくたびれた作業服を新調したり、GWで安売りしていた砕石などを購入して帰宅。さすがのチビたちも一日遊びまわったので、帰宅する車中はグッスリと眠っていた。

2012年5月3日木曜日

酒粕温泉

5月3日、憲法記念日。前日から別宅入りして我が家の連休後半がスタート。天候の悪化が懸念されていたので、外での作業を優先する。風が強く曇り空の下、まずはチビたちとホームセンターで園芸支柱やネットなどを購入。雨が降る前にと、まずはトマトの支柱から作成作業開始。アーチ型の竹をジョイントでつなぎ、ビニールをかける。強風でビニールが舞う中の作業となり時間がかかってしまう。次になすの風除け支柱も作成。雨が降る前にとお昼を過ぎても作業を続けていたのだが、一向に雨が降る気配なし。さすがのチビたちも1時になって「お腹が空いた」と言ってきたので、焼きそばを作って遅い昼食。

午後からも雨が降りそうで降らない天気。チビたちは公宅から運んできた自転車で町内を走り回って元気に遊んでいた。夕方、折角の連休なので近所の温泉に出かけようと、「温泉に行こうか」と提案すると「なんだか、あやしい」と疑ってかかるNao。別宅のお風呂を「温泉」やら「ラグーン」やらと呼んでいるので、「本当の温泉に行くよ」と告げる。準備をして車で2〜3分の距離にあるホテルの温泉へ。さすがに連休だけあって、お風呂場は混雑していた。「蔵元直送吟醸 もろみ酒風呂」という酒粕のお風呂もやっていて、甘い酒粕の匂いがただよっていた。Naoが「お父さんの背中を洗ってあげる」と張り切ってゴシゴシと擦ってくれた。

温泉を出ると、やっと雨がポツリポツリと降り出してきた。帰りにスーパーでお刺身などを購入して帰宅。

2012年5月1日火曜日

メーデー

久々にメーデーの日が平日だったのでチビたちと共に参加することにする。Naoは「保育所の先生もメーデーに行くって言っていたよ」と報告してくれたが、残念ながらチームが違うんだよと教えてあげる。過疎化の激しいこの町で、こちらのチームは年金者組合のご年配の方々が一番元気がよい。「赤ちゃんだったのに、こんなに大きくなって」と市議会議員のおばさんに言われ、ポカンとしていたNao。こちらのチームのリーダーは、Makoの通っている学童保育の所長さん。挨拶が終わって、国家権力に監視されながらの行進スタート。

Makoは「メーデーばんざい」と時折声を上げながら、たくさんもらった風船を手に元気に歩いていた。Naoは途中、抱っこを要求するものの最後まで歩いて褒められる。

その後は待ちに待った外食タイム。チビたちと一緒にファミレスへ向かう。Makoはお昼の給食でカレーライスだったのにもかかわらず、お子様カレーのセットを注文。実は隠れカレー好きのMakoだった。ただ、メニューをよく見ると、すべてのメニューに「カレー、サラダバー、ドリンクバー食べ放題」と書かれていたので、Makoはうどんメニューに変更。そしてさっそくカレー食べ放題を実行。Makoはうどんが届く前にカレー一皿をペロリと平らげ、Naoと競い合ってうどん一杯を食べた後は、再びカレーをよそいに行く。

Naoはスパゲティのセットを注文するが、サラダバーの枝豆ばかりを食べていた。その後は、お姉ちゃんと一緒にデザートバイキングに突入。Makoはフルーチェ2皿を食べ、Naoはゼリーを食べながら「ねえ、これで終わり?」となぜか不満足そうにつぶやいていた。

2012年4月30日月曜日

ガーデンランチ

月曜日も朝5時過ぎに目が覚めたので、デッキブラシを持ってウッドデッキをゴシゴシと擦る。朝から天気がよく、初夏を感じさせる陽気な風が吹いていた。昨日拾い集めた公園の枝木の長さを揃える作業を、朝食後も続けて行う。太い木は電動ノコで一刀両断。その後、畑作業が続き、お昼時になったのでMakoとスーパーへ出かけてお惣菜や行楽弁当を購入。ウッドデッキに机と椅子を出し、お外でランチ。チビたちは勢いよくフライドチキンにかぶり付いていた。

午後からはホームセンターや苗屋さんに買い物へ出かけて、キュウリ、ジャガイモ、枝豆を植える。チビたちは買ってもらったスコップを手に、お母さんの指導のもと苗や種を植え、何度もジョウロに水を汲んでは、競い合いながら水やり作業を楽しんでいた。

夕方前に公宅へ帰宅。Makoの好きなツブ貝を煮つけ、あさりの酒蒸し、ワカサギのてんぷらと豪華な夕食を作って食べた。

2012年4月29日日曜日

ガーデン開き

日曜日。朝5時に目が覚めてしまったので、1人外にフラフラと出て作業を開始。まずは冬囲いのネットやロープを外す。3本の樹木は元気に芽吹きだしていたが、メインガーデンのコニファーが1本、上の方が黄色く枯れてしまっていた。残り10本のコニファーは元気に冬を越えた。脚立を移動しての作業で時間がかかり、全て終わるのに2時間。風が強く冷たく家に戻って朝風呂に入っていると、Naoが起き出してきた。

朝食後、高圧洗浄機を引っ張り出し、カーポートとウッドデッキ下の防雪ネットを洗う。彩りを考えて真っ白なネットを買ったのだが、やはり汚れが目立っていた。チビたちはパジャマのまま表に飛び出して、キックボードに乗って町内をグルグル回って遊び始めていた。

午前10時前、町内の公園がオープンするので皆で出かける。オープン記念で子どもにはお菓子を配布するとのことで、長蛇の列ができていた。もちろん並ぶ。なかよし動物園で20種類ほどの動物を見た後、ご当地戦隊物のゆるーいショーを鑑賞。Makoだけヒール役のショッカーにマジビビりしていた。お腹が空いたチビたちは先ほどゲットしたお菓子を昼食代わりに食べ続け、ホームセンターで買い物をして帰宅。

午後からはずっと外での作業。チビたちはお母さんと一緒に畑づくりを開始。土を掘り起こし、石灰や肥料をまいていた。その間、雪で被害を受けたウッドデッキやカーポートの木部にペンキを塗る補修作業を行う。その後、ホームセンターで購入したブドウを植える。昨秋作成した「鉄棒つきパーゴラ」の下に、巨峰2本とマスカットを植え、たっぷりと水をやる。

夕方、チビたちを引き連れ、一輪車を転がして隣の公園へ行き、雪で折れた公園の枝木を拾い集める。すぐに裏庭一杯に枝木が積まれ、選定作業がまだ行われていない木々もあるので、我が家の来冬の燃料は今後まだまだ集まりそう。

夕食はNaoが「回転寿司が食べたい」と言ったのだが、一瞬で却下。この街には回転寿司の店はない。Makoが「たこ焼きが食べたい」と言ったのだが、スーパーに良さげなタコが売っていなかったので

2012年4月28日土曜日

GW

4月28日。本日からゴールデンウィークスタート。午前中、Makoはお母さんとおやこ劇場へ出かけ、Naoは無理やり保育所へ連れて行かれた。勤務日だったが午前中で職場から退散して、午後から2週間ぶりの別宅へ。この2週間で気温がグングンと上昇したため、家の周辺もすっかり雪解けが進み、隣の公園の雪山も残すところあとわずか。急激な温度変化で、近隣では土砂崩れも発生しているとのこと。

2012年4月22日日曜日

地域公演

日曜日はおやこ劇場の地域公演の日。いつもの例会とは異なり、会員ではない子どもたちも参加できるため、Makoの同級生も多数参加。Makoはこの日のために、準備を重ねてきた。特に、お芝居に先だって行われる「昔遊び」で披露するお手玉や剣玉の練習を行ってきた。公演は午後からだが、午前中から会場であるMakoの小学校へお母さんと出かけていき、色々と準備していた。

残されたNaoはもちろんサイクリングへ出発。鉄は熱いうちにガンガン打つのである。モチベーションを高めるため、最初の目的地は近くのコンビニ。「好きなお菓子をひとつ選んで」と告げると、いちもくさんにお菓子コーナーへ駆けていき、グミを手に取っていた。その後、自転車で市内を縦断。神社に行ったあとは、高校で飼われている牛を見て、猫と戯れ、Naoの通っている保育所へ行き、グミを食べ帰宅。1時間ほどのサイクリングを楽しんだ。

昼食後、おやこ劇場へ出発。この日は「劇団風の子北海道」の「どさんこぴーひゃらあそび組」という、地域公演ではおなじみのお芝居。お芝居の始まりと終わりには、お手玉や剣玉、こま回しの「伝承遊び」も体験できる。風車や竹トンボ、シャボン玉、紙風船、昔話や獅子舞も登場。熟練の技が披露され、チビたちの目は終始釘付け状態だった。終演後、さすがのMakoも「前にも見たことがあるよね」と何度目かの鑑賞を楽しんでいた。

準備から後片付けまで、おやこ劇場に携わっていた一日が終了。ショッピングセンターへ夕食を買いに出かける。チビたちの「何が食べたい?」と一応聞いてみると、Makoの「せーのっ」の掛け声の後、Makoは「もんじゃ焼き」、Naoは「ジンギスカン」と異なるリクエストがあがる。「この前、ジンギスカン食べたから、今日はもんじゃ焼きにしようね」とMakoがNaoに耳打ちしていた。トマトもんじゃの材料を購入して帰宅。ホットプレートまで食べつくすのではないかと言うぐらい、必死に食べ続けたMakoだった。

2012年4月21日土曜日

自転車のバカ

先週の予告通り、本日はNaoの自転車から補助輪を外す。朝9時、小春日和でジャンパーを着なくても外の陽気が心地よい天気。レンチで補助輪を外して、自転車スタンドを取り付ける。Naoはこのスタンドが気に入ったらしく、最初は嫌がっていた補助輪外しも、徐々に気持ちが前向きになってきた。そして練習開始。

最初は、公宅の前を自転車にまたがって足で地面を蹴って進むバランスの練習。2〜3往復したところで、早速Naoは「縄跳びの練習がしたい」と集中力の無さを発揮する。「練習しないと乗れるようにはならない」と厳しく叱ると、しぶしぶ自転車にまたがり進んでいった。その後は、自転車の後ろを支え、ペダルをこぐ練習。予想していた通り、Naoはバランス感覚が良く、脚力もあるのでスムーズにクリア。手を離してもすぐに自力で走行することができるようになった。

その後は道路に出て何度か転倒を繰り返しながらも真っ直ぐに進む練習を重ねていく。次第に転倒する回数も少なくなりコツをつかみだす。次の段階は、自力でのスタート。Makoはこの段階が最も苦労し、2〜3日費やした。Naoは器用に両足で地面をけって助走を付け、ペダルに足をうつす練習を繰り返す。これも何度か繰り返してコツをつかみ、自力でのスタートもマスター。

今回Naoが最も苦労したのはカーブ。まっすぐ進んでいき、カーブするためにハンドルを切ると転倒するか、曲がり切れずにそのまま雪山に突進。さすがに、体重移動してカーブするバランス力はまだ身についておらず、ハンドルを小刻みに切って曲がっていく方法を採用。最初はかなり大きな弧を描いてカーブを曲がっていたが、練習を繰り返して小さなカーブでも転倒しないで曲がれるようになった。町内をグルグルと回って練習は終了。

大号泣は1回。座り込んで膝を抱えてグスグス泣くこと数回。転倒を繰り返し、膝をすりむき、打ち身、青タンをたくさんつくって、自転車マスターをしたNao。家に戻って時計を見ると10時半だったので、補助輪を外してから1時間半で自転車をマスターしたことになる。チビだったために、Makoより1年遅く自転車に挑戦したNao。さすがにポテンシャルは高いものを持っていた。

その後、Makoを誘って3人でサイクリングへ出かける。目指すは3キロ程離れた道立公園。まだまだ自転車初心者のNaoを気遣い、Makoは最後尾を担当。難関の橋の坂もなんとか乗り越え、徐々に調子が出てきたNao。「補助輪ないと楽ちんだね」と言いながら、次第に鼻歌まで歌っていた。道立公園に無事到着し室内遊具で遊び、「お腹すいたー」とのMakoの訴えで帰宅。途中、上手くスタートできずに道立公園の駐車場にて大号泣したNao。終いには「自転車のバカー」と転倒して倒れた自転車を蹴飛ばしていた。帰り道のソフトクリーム屋にて、ご褒美のさくら餅ソフトクリームをゲットしたチビたち。Naoは「自転車さん、ごめんなさい」と泣きながら自転車に謝罪させられていた。

自転車にまたがり、悠々と進んでいくNao。なんだか一回りぐらいは成長した背中であった。

2012年4月20日金曜日

保育参観

Naoの保育参観が行われた。年長クラスのNaoにとっては、最後の参観となる。保育所に行くと、すでにホールで朝の体操が始まっていた。音楽に合わせてリズム体操をしていたのだが、Naoは腕の伸びもキレももう一歩。照れながらも、大きな声を出して気持ちだけは張り切っていた。

その後は、各クラスの出し物。年長クラスのNaoは、絵本の朗読。『おおきくなるっていうことは』という題名の絵本で、おおきくなるっていうことはどんなことか、を教えてくれる内容。ステージに並ぶと、頭一つ凹んだNaoの小ささが際だつ。端から順番に印刷された絵本のパネルを掲げて朗読していく。前日お風呂で強制的に練習させられた成果が発揮され、しっかりとした声で「それもそうだけど
とびおりてもだいじょうぶか かんがえられることも
おおきくなるっていうこと」と、比較的長い文章を読み上げていた。その後、歌の発表も行われたが、残念ながらNaoの落ち着きのなさが目立っていた。

その後は親子競技。縦割りの2チームに分かれての障害物競走で、Naoはお母さんと一緒に出場。難関の玉入れも1投でクリアし、トンネルくぐりも小さな身体を充分に発揮して、猛スピードでくぐり抜けていた。参観が終わってお別れする際も、寂しさをみじんも感じさせない顔をしていたので、わずかながらの逞しさを感じさせた。

2012年4月15日日曜日

参観日

日曜日。Makoの参観日。張り切っていつも通りの時間に元気よく登校していくMako。日曜日の参観なので、自動的にNaoも一緒に小学校へ。到着するとすでに朝の会が終わって、1時間目が開始されるところだった。こちらをチラリと見て、ニヤリとするMako。算数の授業で、「表」と「グラフ」という単元だったが、Makoはある程度理解できているようで、何度も手を挙げて積極的に発言していた。2年生になってクラス替えは行われなかったが、担任の先生は変更。きっちりと指導しているようで、クラスの学習する雰囲気も昨年度よりも改善されていた。

参観後は、PTAの総会やクラス懇談などがあり、結局すべてが終了したのはお昼前。ラーメン屋さんに行ってお昼ご飯を食べた後、ショッピングセンターへ行って買い物。Makoの算数のドリルを数冊購入。今年から学習指導要領が変わり、2年生の算数が難しくなっているようで、落ちこぼれにならないようにと対策をとる。

家に戻って、天気がよかったのでチビたち2人を引き連れてサイクリングへ出発。物置から自転車を出し、タイヤに空気を充填。お菓子とジュースを持って、いざ出発。いつものサイクリングコースの河川敷はまだまだ雪が積もって走れないので、違うコースを進んでいく。目的地は3キロメートル離れた大きな青い橋。今年、補助輪を外す予定のNaoは元気よくペダルを漕ぐ。まだまだ自転車が大きいMakoも遅れないようにと必死についてきていた。

夕方、まだまだ陽射しも暖かく、チビたちは外に出て最近ハマっている縄跳び対決を実施。Makoは後ろ飛びを覚えて20回に挑戦。縄跳び初心者のNaoは飛び方こそぎこちないものの、縄跳びの楽しさだけは伝わってくる感じ。

2012年4月14日土曜日

酒蔵まつり

金曜の夜に別宅行きを強行し、土曜日の朝を迎える。Makoは最近お気に入りのガーリックトーストをバクバク食べていた。隣の公園に堆積している雪の量は先週とほぼ変わらず、ただ家の周辺の雪は大分融けて地面が見えだしてきた。雪解けの地面の隙間からは、昨年の降雪前に植えた花の球根も芽を出してきていた。春の陽気で暖かな陽射し、チビたちは元気よく近所を走り回って遊んでいた。

地盤が悪い土地なので、玄関前のアプローチは敷き詰められた石が隆起し、接合しているモルタルが欠けている場所も見られた。ただ、玄関前などはプロの外溝屋さんの仕事なので、それほど大事にはなっていないが、ウッドデッキ下にDIYで敷き詰めたコンクリート平板は、高低差が15センチ以上の隆起となっている。もう少し暖かくなって、地面の凍結が緩むとどうなるかは分からないが、ある程度予想はしていたとは言え、かなりのダメージである。

午前中は、町内で実施されている酒蔵まつりへでかける。あまりの人出に圧倒され、戦意喪失。無料の日本酒試飲もそこそこに、しばらく滞在して退散。Naoは予想していたお祭りとは違って、かなり不貞腐れていた。朝食を食べ過ぎたMakoは、昼食にはほとんど口を付けず。

2012年4月7日土曜日

スポーツテーマパーク

土曜日。いつものように朝風呂に入っていると、誰かが起きて階段を昇ってくる音がした。お風呂から出てリビングを覗いてみると、Naoが机に向かい、昨日のドリルの続きをやっていた。なかなかMakoはいつものように朝寝坊。朝食の準備ができたので起こしに行くと、カーテンを開けてベットの布団を直している最中だった。今日は先週下見していた、アウトレットモールに隣接している全天候型のスポーツテーマパークに出かけることに。車で小一時間移動し、開店時間前に到着。

一昨年、大人用にオープンしたこのテーマパークは、1年足らずで閉園。運営会社が変わり、昨年9月に子ども向けにリニューアルオープンした。なかなか厳しい経営状況が見受けられる。15分遊び放題100円というプラント、1日遊び放題1000円というコースがあり、もちろん1日コースで勝負をかける。入場後、選り取り見取りの遊具の数々に目移りしながらも、まずは2人巨大なボールプールへ突入。屋内はとにかく広く、本格的なアトラクションが約20種類設置されている。既存のスポーツアトラクション施設も大人が十分に楽しめるものが揃っている。2時間ほど遊んだ後「お腹すいた」とNaoが訴えてきたので、隣のアウトレットモールへ移動してフードコートで昼食。その後、再び園内に戻って、身体を動かして2時間近く遊びまわった。

別宅へ戻ってからはお散歩がてらスーパーへ出かけて夕食の材料を購入。チビたちと台所へ立って夕食作り。さすがに身体をたくさん動かして疲れたのか、9時過ぎには2人とも大人しく眠っていた。

2012年4月6日金曜日

算数ドリル

金曜日。チビたちと別宅へ。Makoは新学期も始まり、担任の先生も新たに2年生への意気込みが感じられるが、ゴホゴホとせき込む感じもあって心配。Naoは保育所の際上級生としてそれなりに頑張っている感じが見受けられる。4月に入っているのに、今年は雪がまだまだ多く、途中の道路も雪が舞っている個所があった。

別宅へ到着してまずはお風呂。その後、Makoはソファーに寝転んで、お菓子を食べながら音楽番組などを見ていたのだが、なぜだかNaoは算数ドリルを取り出し、お姉ちゃんを横目に問題を解きだした。小一時間取り組んで満足したのか、お姉ちゃんの横に来て余っていたお菓子をポリポリ食べていた。

2012年4月3日火曜日

100センチ

新学期も始まり、Naoは年長さんのクラスでなんとかやっている。今日は4月の身体測定が行われ、Naoは念願の身長100センチを達成。保育所の先生も「100センチになっていたのでうれしくなりましたよ」と言っていた。本人も「100.3センチって書いてあるよ」と誇らしげに教えてくれた。家に帰ってからは、お姉ちゃんにハグしてもらい、夕食時には牛乳で乾杯していた。また、「100センチおめでとう」と書かれた手紙までもらっていた。

成長度合いの評価に使われるSD(標準偏差)では、全体の約95%が「+2SD」と「-2SD」の間に入り、5歳5カ月で100.3センチメートルのNaoは「-2.5SD」となり、-2SDを超えてしまっているので、あいかわらずの「低身長」は変わらないのであった。

2012年4月1日日曜日

カルボナーラ

日曜日も朝から吹雪のような雪が降っていた。春の足音はまだまだ遠い。朝食時に「2人でお昼ご飯のお使いに行って」とお願いするとMakoは二つ返事で「いいよ」と言ってきたが、朝から機嫌の悪いNaoは「いやだ」と断ってきた。「好きなおやつをひとつずつ買っていいよ」と言うと、しぶしぶ承諾。昼食はMakoが「カルボナーラが食べたい」と言ったので、必要な材料を言うとMakoがメモ用紙に書き込んでいた。雪のころ合いを見て、2人で手をつないで出かけて行った。買うものは卵と生クリーム。どちらとも店員に聞いて手に入れたらしい。肝心のおやつは、予想外にNaoが即決したので早く決まったようだ。2人ともウキウキして帰ってきた。昼食はチビたちと一緒に作る。卵を割って生クリームを混ぜる係を、チビたち2人で奪いあいながらこなしていた。

公宅へ戻り、新学期に備えてチビたちの散髪を行う。Makoはショートカットに変身。短く刈りそろえたNaoはますます幼く見え、お風呂あがりもパンツを裏返しにはき、パジャマの上着も後ろ前に着て、明日からの年長さんに大きな不安を感じた。

2012年3月31日土曜日

ジャージ

土曜日、Makoが一番に起き、おもむろに2階に上がっていき机に向かって国語のドリルをやりだした。かなり珍しい子である。春の嵐で、天候がおもわしくない。隣の公園の雪もまだ大分残っており、ウッドデッキには昨夜降った雪が降り積もっていた。気温も低かったので、昨夜は着けなかった薪ストーブに火を入れる。朝食後、本日の予定が決まりMakoのジャージを中心に買い物へでかけることにした。それほど背丈は伸びていないが、ジャージのズボンがピチピチになってきたのだ。

車で40分ほど移動し、アウトレットモールへ到着。いつものように大半は台湾系の中国人で賑わっていた。まずはMakoのジャージ。新しい色が入荷されており、Makoは大好きな水色を選択。その後、いつもは何も買ってもらえないNaoも、朝に穴のあいたズボンをはいていたのでズボンを買ってもらう。朝食が遅かったので、昼食も1時過ぎになった。フードコートでMakoはたこ焼き、Naoはうどんと、前回と全く同じメニューを注文していた。Makoのたこ焼きを一つもらっていると、「Naoのは誰ももらってくれないんだ」とNaoが可愛く拗ねていた。夕食はMakoのリクエストでもんじゃ焼となった。

2012年3月30日金曜日

姉弟

インフルエンザのため火曜日からおばあちゃんの家へ疎開していたNao。Makoは毎日「Naoなにしてるのかなー」と気にかけて心配していた。ただし、夕食後は毎日特別にお菓子があたり、夜もベッドで一緒に就寝という特別待遇が続いていたので、そこのところだけは喜んでいた。金曜日の朝「今日はNaoを迎えに行こうね」というと、「やっとNaoと遊べる」と大喜びしていた。

夜、おばあちゃんの家に行くと、元気になったNaoが走り回っていた。別宅へ行く車中も、いつもはどっちがDVDの主導権を握るかでもめるのだが、この日ばかりはお互いに気を使って仲良く過ごしていた。

2012年3月26日月曜日

インフルエンザ

今日から春休みのMakoはお弁当を持って学童へ。お昼過ぎに保育所から電話がかかってきて「Naoが38度の発熱」とのこと。迎えに行くと予想以上に元気いっぱい。病院へ行って今年3回目となるインフルエンザ検査を受ける。3度目の正直でB型の陽性反応。保育所でも大流行しており、現在半数以上の所児が休んでいるらしい。予防接種を受けているので、軽い症状で済むのではないかと言われた。タミフルと風邪薬を処方してもらって帰宅。春休みに入ってからという好タイミングでインフルエンザを発症するとは、なかなかの親孝行である。

2012年3月25日日曜日

買い物

新聞に「緑化造園組合がモデル庭園公開」という記事が掲載されていたので出かけることにする。「花苗やガーデニング雑貨やガーデニング資材などの販売も実施」と書かれていたので、高速道路を使って小一時間かけて出かけたのだが、費用対効果と時間対効果は非常に残念な結果であった。

その後、書店へ出かけてMakoの新学期準備品であるノートや鉛筆などを購入。Naoも「足し算と引き算のドリルが欲しい」と言い出したので、好きなものを選ばせる。2人とも本を一冊ずつ購入。その後、駅前で買い物をしたあと大型ショッピングセンターへ。Makoが学校へ持っていくハンカチやチリ紙などを買うと、Naoは「お姉ちゃんばっかり」とイジケだし、帰りの車中もイジケながらお昼寝し、イジケながら起きていた。

2012年3月24日土曜日

けん玉

昨夜は忘年会。今年も残念ながら送られる側ではなく、送る側。チビたちもお母さんと一緒に忘年会へ出かけて行った。

というわけで、朝寝坊をして土曜日の朝を迎える。お昼ごはんは、久々に近所のラーメン店へ出かける。お散歩がてら歩いて行くと、力を持て余したチビ2人はかなりのハイテンション。何が可笑しいのか2人でいつまでも大爆笑していた。ラーメンをペロリと食べたMako。

午後からはおやこ劇場の地域公演の準備のためにお母さんとチビたちは出かけて行った。Makoは地域公演でけん玉を披露するらしく、帰ってきてからは狂ったようにけん玉の練習に励んでいた。

2012年3月17日土曜日

ライオンキング

土曜日、念願のライオンキング鑑賞の日。ただ、残念ながら朝からMakoが体調を崩し、少々発熱。早速お母さんに連れられて町内の小児科へ出かけて行った。Naoは元気いっぱいで、早く出かけようと何度も催促してきた。Makoは風邪薬を処方されて帰ってきた。お昼御飯を食べてからようやく出発。おばあちゃんの家に寄ってチビたちはパンをかじってから地下鉄に乗って会場へ。

久々の地下鉄にNaoはウキウキ。会場周辺はすでに多くの人が集まっており、扉の開場を待っていた。待っていた場所の扉が開いたので、先頭で入場。子ども用のシートクッションを受けっとって席を見つけて座っていると、係の人が寄ってきて「もし、お子様が泣かれたら・・・」と丁寧に親子劇場室の案内をしていった。劇団四季のシアターの雰囲気を久々に思い出す。チビと売店に出向いてお土産の購入。予算の問題もあったが、2人とも「シンバのお人形のキーホルダー」となり、大喜びして握りしめていた。

早速"サークル・オブ・ライフ"の壮大な歌からお芝居がスタート。客席近くを通って行く大きな象や鳥たちにチビたちは驚いていた。Makoの好きな"朝の報告"、Naoの好きな"早く王様になりたい"や"ハクナ・マタタ"など、前半は楽しい歌が盛りだくさんで、飽きることなくあっという間に時間が過ぎて行った。特にムファサが死んでしまう「ヌーの大群」の場面は「お父さん3Dになっていたね」とMakoは驚いていた。後半は各上演地の方言で「翻訳」されるティモンプンバァ北海道弁の掛け合いにケラケラと笑っていたNaoだった。途中、発熱したMakoも薬を飲んで最後まで真剣に鑑賞。2人とも歌が大好きなので、「また観にいきたい」と感想を述べていた。

2012年3月11日日曜日

屋内あそび場

午前中、自由な時間があったので我が家のチビたちと従妹弟たちと一緒に、オープンしたばかりのショッピングセンター内にある屋内あそび場にでかける。開店時間の10時に到着すると、すでに駐車場に入る車が列をなしていた。店内入り口にも人があふれており、大規模なセールを行っているかのようだった。屋内あそび場の受付前にもすでに何人か並んでおり、入場を待っていた。

1人1000円で1日遊び放題、フリードリンク付き。中には、ボールプールやエアー遊具、砂場、
数台のゲームマシーンなどチビたちには盛りだくさん。Makoのお気に入りは、「サイバーホイール」と呼ばれる回転型の空気遊具。中に入ってゴロゴロ転がるという遊びに何度もチャレンジし、しまいには一緒に入っていたお友だちとぶつかって乳歯が抜けるというおまけもついてきた。Naoがお気に入りだったのがモグラたたきゲームのカニたたき。チャレンジするごとに点数が上がっていくのがたのしかったらしく、両手でハンマーを握って、でてくるカニを思い切り叩いて喜んでいた。

Mako隊長のもと、Naoと従妹を従えて「次はこっち、次はこっち」と忙しく遊びまわり、エアー遊具で飛び跳ねては汗だくになり、フリードリンクでは好きなジュースを飲みまくりと夢のようなひと時を過ごしたチビたちだった。よっぽど楽しかったのか、帰る際におばあちゃんや従妹弟と別れたとたん、Naoは車内で号泣していた。

2012年3月10日土曜日

開幕戦

待ちに待ったサッカーの開幕戦の日。久々のJ1リーグでの戦いが始まる。応援スタイルに着替えたチビたちは朝から「早くドームに行こう」と誘ってくるが、朝食の後片付けや掃除、洗濯などやることが沢山。その間、チビたちは自動録画されていた「ライオンキング3・ハクナマタタ」を鑑賞。ライオン・キングの続編として、ティモンとプンバァの出会い等を中心としたストーリーで、ギャグの場面が多いためかMakoも楽しんで見ていた。Naoは始終ケラケラと大笑いしながら鑑賞。

10時過ぎにようやく出発。ドームにておじいちゃん、おばあちゃん、従妹弟たちと合流。チビたちはそれぞれお菓子を食べたり、お弁当を突いたりして時間を過ごし、試合中もそれなりに大人しく観戦。惜しくもドローという結果だったが、楽しい時間を過ごすことができた。夕食後は、もうすぐ誕生日のおばあちゃんのサプライズパーティーを開いて、チビたちは横に並んで就寝。

2012年3月9日金曜日

たこ焼き

金曜日、Makoの小学校が4時間授業だったので、お昼すぎにはNaoを迎えに行く。その後、小学校へ向かい生徒玄関のところでMakoを出待ち。元気に出てきたMakoは授業で行ったソリ遊びの楽しかった様子を伝えてくれた。2時過ぎにはチビたちと3人で別宅へ向かう。1週間後に控えた「ライオンキングのミュージカル鑑賞」に備え、家ではヘビーローテーションされているライオンキングのサウンドトラックを車内で聞きながら移動。

Makoが「たこ焼きが食べたい」と言ってきたので、スーパーで材料を買って行く。チビたちは別宅の到着するや否や「春を探しに探検に出かける」と2人で散歩に出かけた。隣の公園の巨大な雪山には重機が入って、山脈の切り崩しが行われていた。その後、家に入ったチビたちは、Makoが学校の図工の時間に作った「コロコロユラユラ」というおもちゃを2人で作りだした。紙コップと段ボールを切り貼りし、クレヨンで絵を描いたり色紙を貼ったりし、車型のおもちゃが完成。それを2人で階段上から何度も転がして競争。1時間近く仲良く遊んでいた。

入浴後、初めて使うホットプレートでのたこ焼き機で夕食作り。明日に備えて9時過ぎには就寝。

2012年3月7日水曜日

なぞなぞ

おやこ劇場の日。Makoが最初の挨拶にあたっていたので、いつもより早くチビたちと文化センターへ行く。会場のロビーにてドライブスルーで購入してきた牛丼を食べ、Makoは最初の挨拶の打ち合わせと練習。

本日の舞台は、「いのち」、「子ども」、「平和」をテーマとしているシンガーソングライター「たかはしべん」さんの歌。2年前にも鑑賞しているが、Makoはほとんど覚えていなかった。最初の挨拶も大きな声で無事に担当を終えた。いつもはお姉ちゃんと並んで鑑賞するNao、今回は保育所のお友だちの女の子と仲良く並んで座っていた。時々いちゃいちゃしながら鑑賞していたモテ期のNaoだった。
『うちのおにいちゃん』という歌で、弟がでてくる場面ではMakoがNaoを覗き込んでクスクス笑い、姉がでてくる場面ではNaoがMakoを覗き込んでゲラゲラ笑って聞いていた。『なぞなぞなあに』という歌では、出題されたなぞなぞに手を挙げてこたえる積極性を見せていた2人、どちらとも指名され見事正解を答えて褒められていた。

アンコール曲の『せかいじゅうの海が』という曲。2年前同様手話を使って全員で歌う。真剣なまなざしで舞台を見つめていたMakoと対照的に、なにもせずにいたNaoはお母さんにおこられていた。

2012年3月4日日曜日

雪合戦

朝食後、Makoが「お父さん、外遊びに行くよ」と強引に誘ってくる。雪遊びも残りわずかな楽しみになってきているので、時間を惜しんで遊んで行かねばならないと、早速外へ。朝方少しだけ降っていた雪が、温かい気温のために雪玉を作るのに最適だった。ウッドデッキ下の雪山で、チビたち2人チームと雪合戦を行った。

遠くの方で大きな雪玉を一生懸命作り、ニタニタ笑いながら近づいてくるNao。雪山に隠れながら、結構いいコントロールで雪玉を投げてくるMako。ひとしきり遊んでからは、物置の屋根に上って3人で空を眺めながらぶどうを食べた。屋根の雪が融け、ポタポタと滴が落ちてきている。春近し。

2012年3月3日土曜日

ひなまつり

3月に入り、雪融けがすすんできている。別宅の屋根の雪も、1週間前と比べずいぶんと目減りしていた。今日はひなまつりの日ということで、夕食の買い出しも含めて午前中に買い物へ。いつもの大型会員制の倉庫店へ出かける。試食した鶏肉が美味しかったので、鳥むね肉を購入。生ちらし寿司は出来合いのものを買い、デザート用のブドウや飲み物も買う。昼食はホットドックとピザで終了。

その後、アウトレットモールでMakoの長靴などを買い、道明寺粉を探してスーパーを3店ハシゴし、結局家の近くのスーパーで購入して帰宅。帰宅後、Makoはお母さんとさくら餅とウグイス餅を作成。チビたち2人ともさくら餅は苦手なようで、できたばかりのウグイス餅を奪いあいながらおやつタイム。

夕方近くにMakoが「外遊びをしよう」と誘ってきたので、ソリ滑りや鬼ごっこなど一通りを行う。ニュースで遊具の落雪事故が報道されていたばかりだったので、隣の公園の木製遊具の雪も、職員によって綺麗に落とされていた。Naoは滑り台から滑り落ちる際に長靴が引っ掛かって、靴下のまま降りてきたのだが、それが可笑しかったのかずっとケラケラ笑っていたNaoだった。


2012年3月1日木曜日

参観日

Makoの今年度最後の参観日。お昼過ぎに小学校へ行くと、Makoは机に座って4時間目の準備をしていた。教室には、色々な授業で作成した作品が展示されていた。「ずこう」の時間に作ったという、家から持って行った色々な箱をつなげて何かを作るという作品では「お城」を作っていたが、その出来栄えはイマイチだった。本人も「適当に作った」というクオリティーで、別宅の薪ストーブに入れてほしいと言っていた。

授業は一年間のまとめを発表するというもので、Makoは「縄跳びを上手に飛べるようになった」と20回の前回りを披露していた。5時間目は全校生徒が体育館に集合し、6年生を送る会を行った。スクールバンドで伝統となっている「移杖式」も行われ、6年生が使用していた楽器等を5年生に渡していたが、非常に重みのある素晴らしい儀式だった。送る会では学年ごとに6年生へ出し物を披露し、1年生は「にじ」という歌を手話を付けて歌っていた。お風呂で練習を積んでいたので歌の内容は知っていたが、40人の合唱に少々感動。とてもよい参観日だったので、帰りにMakoと一緒に買い物へ行ってお菓子を買い、Makoの考えぬいた「ジンギスカン」の夕食となった。

2012年2月26日日曜日

ライオンキング

来月、ロングラン公演を行っている劇団四季のライオンキングを観にいくことになった。その予習として、音楽やアニメのDVD鑑賞を行っている。怖がりのMakoは、悪者ライオンのスカーが出てくるたびに怯え慄き、楽しみにしている雰囲気は全くない。Naoは「モーニングレポート」の曲が気に入ったようで、何度も口づさんでいた。

午前中、三度隣の公園でソリ滑りを実行し、猛スピードで木に激突しそうになったり転げまわったりしつつ楽しむ。公宅へ帰る車中もチビたちはライオンキングのDVDを見せられていたが、Makoは頭から毛布を被って、怖いシーンになると毛布の隙間からのぞき見たり、下を向いて耳を塞いだりと忙しそうだった。本番が楽しみである。

公宅へ戻ってから、チビたちの散髪を行った。

2012年2月25日土曜日

ホットプレート

土曜日の午前中、Makoは予約していた眼科へ行く。Naoはその間、お父さんと裏庭でソリ滑り。巨大な山から猛スピードで滑り降りるスリルがたまらないらしく、何度も何度もトライしていた。予想より早く帰ってきたMakoは、結局視力検査の結果問題はなく、メガネをかける必要もなかったので一安心。お昼後はMakoの要望でピザ。薪ストーブに入れると、1分ほどで表面のチーズがフツフツ状態になる。

午後、Makoも一緒に再び隣の公園でソリ滑り。小さなペンギン型のソリに3人乗りをして楽しんだ。その後は図書館へ行く。それぞれ読みたい本を借りてきたのだが、なぞなぞの本を借りてきたNaoは、家に帰ってからみんなになぞなぞを質問し続けて周囲を辟易させていた。
我が家に、Makoが生まれたぐらいから存在するタコ焼き機があった。長年の激しい耐用に、最近は焦げ付いてうまくたこ焼きが作れなくなっていた。Makoの好きな夕食リクエストの10本の指に入っていることもあり、新規購入を検討。たこ焼きプレートが付いているホットプレートを購入し、別宅へ置いておくことにした。今日はそのホットプレートを初めて使ってみる。たこ焼きは先週末に食べたばかりだったので、本日の夕食メニューは餃子となった。

Makoも一緒に餃子作り。キャベツの千切りや具材をまぜる作業、包む作業を一緒に行う。いつもは市販品の餃子を食べることが多いが、さすがに手作り餃子の味は格別。チビたちは肉汁たっぷりの熱々餃子をたくさん食べていた。

2012年2月22日水曜日

また風邪

朝から調子の悪かったNao。熱もあったが、強行して保育所へ。予想通りにすぐに職場へ保育所から電話がかかってきた。「38度台まで熱が上がっているが、今休ませているのでまた熱が上がったら連絡する」とのこと。とても丁寧な対応でありがたい。午前中に電話してみると、「今は落ち着いている」とのこと。病院の午後の診療時間を確認して保育所へ迎えにいく。Naoはお昼寝布団に包まっていたが、こちらをみるとニコリと笑い「これで帰れる」とのしたり顔を見せる。

熱はあるが、元気なNaoを連れて病院へ。先週の月曜日にも病院に行ったのだが、処方された薬が身体に合わなかったようで、服薬後に身体に発疹ができたので薬を飲むのをやめていた。そのため、前回の風邪が完全に治らなかったうえに、新しい風邪菌をもらったのではないかとのことだった。今回はシロップ薬をやめて、粉薬を処方してもらう。再びインフルエンザの検査も行ったが、今回も陰性でひと安心。放課になった小学校の前でMakoを拾い帰宅。Naoは薬を飲んですぐに眠ってしまった。

2012年2月19日日曜日

雪下ろし

補修工事は昨日で終了したが、今日はその点検ということでお昼過ぎまで別宅に在宅。午前中は時間があったので、家に隣接する物置の雪下ろしをしてみる。チビたちに「お父さんが雪に埋もれてしまった場合の対処方法」を教える。まずは119番に電話するという方法。しかし買い換えたスマートフォンで電話をかけるという行為はかなり高度なので、現実的ではない。次に隣のオレンジの壁の家に行って「お父さんが雪に埋もれた」と助けを求める方法。チビたちは何度も復唱して覚えていた。

玄関の屋根に梯子をかけ、物置の屋根へ。1メートル以上の雪が積もっており、しかも降ったり融けたりした雪が何層にも折り重なって、その重さもかなりのもの。スコップで塊を切りだして下に放り投げる作業を続ける。チビたちは離れの物置の屋根でなにやら遊んでいた。すでに屋根に登れるほど、そばの雪は高くなっていたが、スムーズに屋根に上がれるように、バケツで雪を運んできて、2人で台のようなものを作っていた。最後にはバケツを裏返して土台とし、物置の屋根の上で大声をあげながらひと遊び。雪にジュースをかけて簡易かき氷として食べていた。

お昼過ぎにハウスメーカーの方が点検にきた。非常に腰の低い人で、実際の補修工事はそれほど効果的な結果を生まなかったのだが、大工さんやハウスメーカーの方の誠実な対応で不満はなかった。春になって雪が融けたら、家の周辺の補修も実施する運び。天気がよく、久々にアスファルトの見える高速道路を通って公宅へもどる。

2012年2月18日土曜日

補修工事

土曜日、朝早くから大工さんが入るということだったので、早起きして家の前の除雪の続きを行う。しっかりと冷え込んだ朝で、重く締まった雪がカチコチに固まっており、スノーダンプも悲鳴をあげる。朝食後はチビたちと一緒にウッドデッキの除雪。チビたちは協力しながら小さなスコップで階段の除雪を担当した。隣の公園には、2週間前よりもさらに高い山脈が出現していた。町内近郊の除雪した雪をブルドーザーで運んできて、それをローターリー除雪車で公園に排雪。昨年よりもさらに高くなっている山は、チビたちの格好の遊び場となった。さっそくソリをもって山に登ろうと挑んでいたMakoだが、あまりに急な山に登るのも滑るのも一苦労。途中、再び排雪作業がスタートし、一日かけた排雪作業により、家の周りの道路もかなり広くなった。

午前中から、1Fの子ども部屋と客間を仕切る扉の補修作業が開始された。今回は2名の大工さんがきて、扉を閉めた際にできる隙間を埋めるべく、フローリング材を剥がして床の高さを調整するなど、結構大がかりな作業となった。その後、2Fの床鳴り個所の作業も素早く行ってもらった。1日以上はかかるといわれていた作業も、土曜日の夕方前には終了した。

大工さんに「カーポートがたわんでいるよ」と言われたので、午後はカーポートの雪下ろしを行う。家の本体や隣接している物置は「軒が短い」ので雪下ろしをしなくても問題ないということだったが、我が家のカーポートは軒が長い。言われたとおりに遠くから水平に眺めてみると、軒の木材がしっかりとたわんでいた。スコップとスノーダンプで1時間ほどかけて本格的な雪下ろしを行った。

2012年2月17日金曜日

除雪

先週末は高速道路の通行止めで別宅へ帰ることができなかったが、今週末は補修工事が行われるので、這ってでも別宅へ行かなければならない。金曜の夜、いつものようにおむすびを齧りながら移動。大雪が降った後だったので、カーポート前に積もった雪が心配だったが、その心配は的中。道路はしっかりと排雪されていたが、家とカーポートの前は今冬一番の雪が積もっており、とりあえず車を入れる分だけ除雪。家の中は冷え込んでいたが、汗が流れおちるほどの運動となった。

2012年2月13日月曜日

風邪

月曜日、いつもなら夜中にベッドに移動してくるNaoも、お姉ちゃんの隣で朝までグッスリと眠っていた。やはりまだ体調が良くない様子。「病院行く?それとも保育所行く?」と尋ねると「病院行って、そのあとジュース買う」と後半部分を強調しながら主張。朝一で病院へ。

市立病院は昨年から受付方法や時間が変更し、以前より使い勝手は悪くなった。なんとか1番をゲットし、比較的元気なNaoと診療待ち。インフルエンザの予防接種も行っていたので、それほど心配していなかったが、一応検査も行った。結果は陰性。風邪薬と抗生物質を処方してもらい終了。Naoは「お父さん、ジュース買いに行こうね」と本日の最大目的を遂行すべく甘えた声を出して誘ってきた。病院の売店に行き、ジュースのショーケースの前で、「あの、上の方の小さな瓶で、オレンジでシュワッとするやつ」とオロナミンCを選んでいた。いつも利用していた院外薬局も閉店してしまい、どの薬局に行っていいやら迷ってしまった。

2012年2月12日日曜日

療養

土曜日の夜に「頭が痛い」と言い、おでこに「ひえピタ」を貼り付けていたNao。熱も少し上がり、日曜日も微熱が続いた。この日は雪まつりのキャラクターショーを観に行く予定で、前々から楽しみにしていたNaoだったが、残念ながらキャンセル。一日療養日となってしまった。CS放送のアニメ番組で、一日ポケモンが流れていたので、Naoは宝物の「ポケモン事典」を片手に、ピカチュウに夢中。しかし、さすがにポケモンばかりでは飽きていた様子。

Makoはお母さんを誘って、家の前で雪遊び。雪だるまを作り、ミカンを食べ、スノーキャンドルを造りと、鼻水をたらして遊んでいた。学校では来週から「まとめテスト」が行われるということで、その後はお勉強タイム。漢字の練習は好んで行っているが、やはり算数が苦手。先日は「算数がわからない」と就寝後に布団の上にうずくまって、一人シクシク泣いていた程。この日はお母さんに教えてもらいながら懸命に取り組んでいた。

2012年2月11日土曜日

ラムネ

予定では金曜の夜、いつものように別宅へ移動するつもりだったが、金曜日は朝から道内すべて荒天。高速道路も朝からほぼ全面通行止めが続き、結局開通の目処が立たないまま夜になった。高速道路を使わなければ、別宅までの通常の道のり2時間半の3~4倍の時間がかかってしまう。この週末は別宅行きを断念。

土曜日、雪まつりへ出かける。Naoはすでに保育所の行事として先日体験済み。Makoも学童で連れて行ってもらっていた。昼前に到着し、巨大な氷の滑り台を4~5回、その後はお母さんとチューブ滑り、スノーモービルの試乗も体験。お昼時になり、屋台で昼食探し。Naoは「ラムネ飲みたい」と最初から決めていたようだが、寒いので違う食べ物と飲み物を打診。Makoはフランクフルトや餃子鍋など、いろいろ食べて回っていたが、Naoは頑として「ラムネ飲みたい」と言い張り、ほかの食べ物や飲み物には一切手を付けないという断食作戦を決行。テンションがた落ちのNaoに根負けし、ラムネを買ってあげると、これまでとは打って変わり一気に元気が蘇っていた。

その後、餅まきにも参加。それぞれ一袋ずつひろい、家に帰ってからお汁粉にして食べた。

2012年2月5日日曜日

スケート

日曜日、なかなか忙しくお昼には公宅へ戻る。昼食のカップめんをすすり、すぐに防寒着を着こんでスケート場へ。午後からおやこ劇場のスケートの集いへ参加する。今シーズン2回目なので、スケート靴に履き替えるとチビたちはすぐにリンクへ向かっていった。チラホラと見た顔が集まり、鬼ごっこなどが始まった。Makoは同級生や学童の先生と一緒に慣れた滑りを見せていた。Naoはお父さん、お母さんとの鬼ごっこを望み「じゃんけんしよう」となんども試みるが、その都度負けてふてくされた感じで鬼役をやっていた。ただ、飽きると勝手にルールを変更したり、途中で鬼ごっこを打ち切るという暴挙にでるので油断はならない。その後、持参したミカンやお菓子などを雪中にばらまき、ミカン拾い大会へ。チビたちは他の子と競いあいながら、かぶっていた帽子を袋にしておやつやミカンを詰め込んでいた。

2012年2月4日土曜日

豆まき

土曜日、別宅にて一日遅れで豆まきを行う。最初はNaoが元気よく「鬼は外、福は内」と家の中でバラバラ豆をまき始め、Makoもそれに参戦。その後、競うように国産落花生を食べていた。ちなみに、前日保育所で行われた豆まきでは「泣かなかった」とNaoが偉そげに報告してきたが、学童で行われた豆まきでMakoは泣いたそうだ。

午前中、買い物へ出かける。車で100円ショップや大型ホームセンターを回り、最後は大型会員制の倉庫店へ。お昼近くになっていたので、まずは腹ごしらえ。180円のホットドック(ドリンク付き)を2つ、250円の1/6カットのピザ1つ、合計610円で家族4人のお腹を満たすボリューム。ドリンクは飲み放題だが、カップの大きさがBIGなので、なかなか飲みきれず。途中、Makoのクラスの同級生を発見。学校から200キロメートル以上離れたお店で同級生との遭遇となる。以前は小学校の先生とも遭遇した。なかなかの人気店である。品ぞろえが夏使用に変わり、アウトドア用品なども増えてきたので、無駄な買い物が多くなってしまった。夕食用に鶏肉の塊を買って帰る。

2012年1月29日日曜日

オオカミ

朝早く起きてしまったので、外に出て除雪をしてみる。まだ薄暗く、気温もかなり低かったのだが、キリリと冷えた空気はなかなか気持ちがいい。家のもどるとMakoが早起きしていた。今日はMakoのデートの日なので、「一緒に朝風呂に入る」約束をしていたのだ。ごしごし洗い、お母さんの使っているシャンプーとリンスで、少しだけいい香りを纏わせる。朝食を食べて、いざ出発。途中、ショッピングセンターへ寄り、少し早いバレンタインチョコレートコーナーへ。Makoはボーイフレンドへ渡すチョコレートを吟味。結局どこにでも売ってそうなハート形のチョコを選び、違うチョコをいくら勧めても揺るぐことはなかった。包装時に前日作成したカードも一緒に入れてもらう。

昼食のラーメン店。Makoはボーイフレンドと、卒園から約1年ぶりの再開。最初はお互いに照れたままだったが、その後一緒に動物園に行ってからは、並んで駆け出して動物を見たり、雪の上を転がったりと楽しんでいた。冬の動物園は、寒さが好きな動物の動きが抜群で、特にオオカミは今まで見たことのないくらい元気に走り回っていた。柵から飛び出すぐらいに元気がよく、もし飛び出てきたら食べられてしまうのではと、Naoは本気でビビっていた。

2012年1月28日土曜日

スマートフォン

土曜日。別宅の1年点検の工事で、前回直しきれなかった残工事のため、午前中に大工さんがきた。大変丁寧な大工さんで、わずか1〜2ミリ程度の扉の誤差の調整がうまくいかず、どのように直したらいいかを色々と検討してくれた。中古の住宅であれば「このぐらいはいいですよ」となる程度の話だが、こちらもかなりの高額の買い物なので、妥協することなくお願いをした。工事そのものはまた後日。その間、Makoはお母さんと一緒に眼科へ。小学校の健康診断(視力検査)で要再検となっており、別宅町内に突如出現した眼科が土曜日も受診できることが判明。Makoは遠視の疑いあり。

午後、携帯電話の機種変更のためにお出かけ。長年愛用してきた携帯電話がとうとう故障してしまったのだ。町内の携帯電話ショップに行ったが希望する機種の在庫がなく、大雪の中違う町の携帯ショップへ。機種を選び、料金コースを選び、あれこれ手続きをして結局2時間弱。局地的な大雪だったようで、別宅へ戻ると雪は全く降っていなかった。モツ鍋のを食べて就寝。

2012年1月22日日曜日

雪遊び

土曜日の夜から雪が降り続き、日曜日の朝はまた雪はね。気温が低く樹氷も見え、雪はさらさら。昨日同様「ゆきあそびするよ」とMakoの命令のもと、全員公園へ駆り出される。お母さんNaoチームと、Mako、お父さんのソリレースが開催され、誰かが10ポイントを獲得するまで続けられるという過酷なMakoルールに従って、黙々とレースが続けられた。雪はNaoの大好物。犬のように雪面に顔をつけて何度も雪を食べながらレースに参戦していた。

その後は、雪に埋もれた遊具を使って鬼ごっこをひとしきり行い、カーポートの雪下ろしを行って週末のアウトドアイベントは終了。公宅へ帰る途中で、Makoがお気に入りのあんかけ焼きそばのお店で昼食。Makoは熱々大盛りを一皿ペロリと平らげて満足げだった。

2012年1月21日土曜日

映画鑑賞

ここ数日の集中豪雪で、別宅は雪に埋もれているのではと心配しながら金曜日の夜に移動。カーポートの前に20~30センチ雪が積もっていたが、心配するほどでもなかった。

土曜日、カーテンを開けて隣の公園をみると大きな山脈ができていた。昨年同様、堆雪場となり、町内の排雪された雪がうず高く積み上げられていた。さっそくMakoが「おとうさん、雪遊びしよう」と、朝食をかきこみながら言っていた。ウッドデッキの除雪を終えてから、チビたち2人と山脈をソリすべり。今年新たに購入したベンギン型のソリが最もスリリングな滑りを見せ、Naoはクルクルと回転しながら何度も滑り落ちて行った。

お昼前、お母さんの要望で映画鑑賞に出かける。Naoには鑑賞中の注意事項を厳しく指導。車で30分ほどの所にあるシネコンに行き、チビたちはさっそく鑑賞中に食べるポップコーンとジュースをどれにするかで頭を悩ませていた。

北海道の片田舎でのんびりと小さなパンカフェを営む夫婦の物語。注目は、カフェ内で使用されている椅子やテーブルなどの家具。別宅の家具選びの最中、何度も足を運んで吟味したお気に入りのブランド家具が贅沢に使われており、最も気に入っていた憧れの一脚もスクリーンの中で存在感を出していた。また食事の場面、テーブルの上を彩っていた「枝入りろうそく」は、別宅のある町内在住のろうそく作家の作品で、近所のアトリエも昨年見てきた。なかなかのお値段に驚いた。

夕食はやはりパンを食べたくなったので、チーズフォンデュの材料を買って帰宅。お母さんの誕生日が近かったので、ケーキも購入。夕食はMakoの司会のもと誕生会を行った。

2012年1月15日日曜日

スケート

冬休み最後のイベントとなる「スケート」へ出かける。市内のスケート場は「初心者向けスケート教室」も開催とのことだったので、多くの子どもたちが集まっていた。チビたち2名ともフィギアスケートを履かせる。Makoは2年ぶりのスケート。Naoはたぶん初スケート。Makoは最初から結構スイスイと滑って行った。Naoもステンステンと転びながらも、チョコチョコ歩いて進んでいった。

鬼ごっこやリレーを楽しみ、チビたちは「スケート教室」にも参加したが、実際はただ集まって滑っている程度のもので、何かを教わった形跡はなかった。終わってから「またスケート行きたい」とNaoの感想。

2012年1月14日土曜日

塩鍋

お昼過ぎ、お泊まり明けのMakoを迎えに行く。昨夜、淋しくて緊張して寝られなかったMakoはなかなか寝付くことができなかったらしく、保育所から仲良くしてもらっている1学年上のお姉ちゃんと一緒になってやっと眠ったとのこと。疲れ切った顔をしていたが、ロコモコを食べたこととプラネタリウムを見たことがとても楽しかったと言っていた。

夕食は、Makoのリクエストで「塩鍋」。鮮魚売り場で「何を入れる?」とMakoに相談。エビや牡蠣、ホタテなど、最終的にかなり豪華な鍋になった。

2012年1月13日金曜日

プラネタリウム

Makoは学童のお泊まり会。朝早くから学童へ出発し、午前中は「食料自給率」について学び、お昼ごはんはみんなでカレーライスを作って食べたよう。午後からはバスに乗って道立公園内にあるコテージへ向かい、夕食の準備。「ロコモコを作って食べたけど、卵がはいっていた」と言っていた。夜の予定は道立公園内のプラネタリウム。保護者の参加もOKということなので、Naoと3人でプラネタリウムへむかう。雪降りの日で、国内で2番目に大きいという望遠鏡を覗くことはできなかったが、Makoと一緒にプラネタリウムを楽しんだ。

2012年1月8日日曜日

スキー旅行

1月8日。一番の寒い朝を迎えた。公園の木々には樹氷が見え、窓ガラスの一部は結露の兆し。8時過ぎに車の温度計でマイナス15度を示していたので、朝方はもっと冷え込んでいたのだろう。この日はスキーDAY。隣町の大きなスキー場へ初めて行ってみる予定で、Naoは朝からやる気満々。朝食後に準備を整え、防寒対策もバッチリ行う。初めて通る道でドキドキしながら車を進めたが、30分足らずでスキー場へ到着。案外近場だった。

早速リフト券を購入。ファミリーパックのお得なリフト券があったので、思い切って1日券を買う。いつもはリフトだが、今回はゴンドラで山頂へ向かう。ゴンドラは2年ぶりなので、Makoもドキドキ。Naoはおおはしゃぎ。別宅の窓からスキー場のゲレンデが見えるので、ゴンドラからもみんなで我が家の方向を望んで指をさし確かめる。10分弱で山頂へ。全体的に初中級者向けのゲレンデで、その中でも最も緩やかな全長3.5kmのロングコースへ。

Naoは最初からトップギア。制止も聞かずにドンドンとプルークで進んでいく。まだ方向転換などに不自由はあるが、障害物などを器用によけて猪突猛進。テンション高めのNaoは、滑っている最中にずっと何かを叫び続け、歌い続け、踊り続けと元気いっぱい。Makoはプルークボーゲンからの脱却を図るため、2回目からスキーを揃えて滑る練習をスタート。3回目にはほぼマスターし、大周りで滑ることができるようになった。途中、昼食休憩を1時間弱とったが、結局9時から15時まで丸一日スキーを楽しむ。帰りの車でチビたちは熟睡かと思いきや、車の中でお菓子を食べて元気を得たのか、家に帰ってからスキーウェアのまま外遊びを開始。物置の屋根から何度もダイブをして雪と戯れていた。

2012年1月6日金曜日

トレーニング

1月6日。お母さん仕事で不在のため、昼食後に2日連続チビたちと3人でスキーへ行く。ペアリフトなので、必然的にMakoが1人でリフトに乗ることに。昨日1人で滑れるようになったNaoは滑る前から上機嫌。最初、スピードが出すぎて柵のネットに突入して行ったりしていたが、泣くことなく雪まみれになって滑っていた。3回目位には一度も転倒せずに下まで滑れるようになり、その後はお姉ちゃんと一緒に並んで滑ったり、鬼ごっこや競争をしたりと楽しんでいた。リフト乗り場の券切りのおばさんに「お兄ちゃんすごいね」と褒められ「おいくつですか?」と尋ねられたが、見た目が3歳ぐらいのNaoへの質問なので答えるのが少々恥ずかしい。

Makoは冬休み明けに学校でスキーの授業があるので、スキーの着脱や準備や後片付けなど全部1人でできるようトレーニングも行う。Naoの練習も一段落したので、昨シーズンからずっとプルークボーゲンのMako、ワンランク上の滑りをしていくためには、今シーズン上達トレーニングに着手していく必要がある。結局、この日は14回リフトに乗って終了。

2012年1月5日木曜日

大人

1月5日。昼食後にスキーへ行く。最初、Naoはゲレンデの下でお母さんと練習をしていたが、直滑降からスキーをハの字にして止めることができるようになったので、リフトに乗せて山の上へ。ハの字のまま滑れるお姉ちゃんをみて「あー、僕も早く大人になりたい」とつぶやいていたNaoだったが、何十回かの転倒の後、1回目でプルークで滑ることができるようになった。その後2〜3回リフトに乗って滑りを確認。家に戻ってからも「1人で滑れるようになってよかったね」「かっこよかったよ」とみんなに言われ、照れながらも大喜びのNaoだった。

2012年1月2日月曜日

初売り

2012年。チビたちは連日遅寝遅起きの日々を過ごして新年を迎えた。今日はお年玉を握り締めて初売りへ出かける。おじいちゃん、おばあちゃんを引き連れてまずはおもちゃ屋へ向かう。Makoはプーさんのメモ帳とシールという節約コースを選択したが、Naoはさんざん悩んだ挙句、ポケモンの人形と仮面ライダーのパズルというセレブコースを選択。なかなかNaoらしい買い物である。

その後、福袋のチビたちの服をゲットし、明日着る服を手に入れる。買い物の額によってもらえる福引の券で、チビたちは映画のチケットやゲームコーナーでのメダルも手にする。昼食後、ゲームコーナーでメダルゲームも楽しみ、親子で初プリクラも撮って順調な新年を迎えた。