2012年12月31日月曜日
大晦日
大晦日、チビたちが楽しみにしているのは、おじいちゃんが行ってくれる宝引き。今年は景品を買っておいてくれており、当たりを引いた人が好きなものを選べるようになっていた。たくさん当たったMakoは上機嫌で過ごしていたが、なかなか当たらないNaoは、次第に不機嫌に。自分のお目当ての品を手に入れると、まだ景品が残っているのにも関わらず「もうやめた」と試合放棄してしまった。白組が勝ったところまで紅白歌合戦を見て2012年は過ぎていった。
2012年12月29日土曜日
自由研究
まずは厚紙でコップ型の型を作る。その回りを紙粘土で覆い、所々に色つきのガラスをはめこんでいく。Makoは色の配色を真剣に検討しながら、紙粘土が乾かないよう素早く作業を行っていた。物置から土台となる木の板を見繕って、紙ヤスリで角をとる。中に入れる電球は使わなくなった卓上ライトを解体して、それを木の板にネジ止め。紙粘土で作ったランタンを被せて完成。ガラスを通してステンドグラスのように光が透け、なかなか綺麗なランタンとなった。「優勝を目指す」と宣言して作ったMakoだった。
2012年12月28日金曜日
冬休み
午前中、美容室で散髪。チビたちは多少ビビりながらも二人留守番をする。午後からは本気を出して大掃除を実施。天井の煤払いから、拭き掃除、チビたちはフローリングにワックスをかけ、家具に蜜蝋ワックスを塗る仕事を根気よく続けていた。
今年はスタートが遅い冬休みがようやく始まった。
2012年12月25日火曜日
プレゼント
地元北海道新聞の「どうしん夢プロジェクト」の一環として、「サンタ捜索チーム」が創設され、この時期の紙面をにぎわせている。昨年の記事では「テレビ塔でサンタさんの足跡発見」と足跡らしき写真とともに、「目撃情報も多数」という記事が掲載されたいた。今年は「トナカイレーダー」が開発され、ライブカメラでもその映像がWEBで公開。今朝の新聞では「テレビ塔上空でトナカイとサンタのシルエットにそっくりな未確認飛行物体が発見された」と写真付きの記事が掲載されていた。我が家のチビ達も「わーすごーい」と新聞を見て感激していた。「サンタクロースは本当にいるのか?」という投書に応えたニューヨークの新聞を思い出させる、とても心が暖かくなる夢のある記事だ。
我が家のチビたちも、昨夜に用意して置いておいたココアとチョコレートが減っていることに「よかったね」と顔を見合わせて喜んでいた。2人とも、おもちゃのデジカメに搭載されているゲームに夢中になり、朝食後も出かける準備を急いで整え、出かける寸前までサンタさんからのプレゼントを手にしていた。
2012年12月24日月曜日
雪遊び
昼食後、別宅を後にしてスポーツ店へ。スキーシーズンに突入し、Makoのメガネ用のゴーグルを買い忘れていたので購入する。その後、Makoの冬休みの自由研究の材料を買い、公宅へ戻る。盆地に位置する公宅へ近づくにつれて車に表示される車外温度がグングンと下がっていき、終いにはマイナス20度にまで下がって行った。本日もクリスマスディナー第二弾ということで、フライドチキンや冷凍ピザ、アイスケーキなどアメリカンな買い物を行って帰宅。チビたちは「サンタさんが休んでいけるように」と、机の上に暖めたココアとチョコレート、手紙を置いて早々に布団へ。素適な夢を見ながら眠りについていた。
2012年12月23日日曜日
パーティー
家に戻って、夕食作りを開始。メインディッシュはダッチオーブンで丸ごと焼いたチキン。熾き火になった薪ストーブにダッチオーブンを入れて30分余り、鶏の焼けた好いにおいが漂ってくる。チビたちのキャンドルサービスでディナーはスタートし、熱々のチキンにかぶりつき、ケーキを食べて、天皇の誕生日について語り、パーティーを楽しんだ。
2012年12月22日土曜日
パレード
パ・リーグの優勝監督のパレードに参加するため、しっかりと防寒をして車で出発。駐車スペースはどこも満杯で、スポーツセンターの隙間に無理やり車を押し込んで、駅前通りの商店街に向かう。人口約1万3000人のこの街に、この日6000〜8000人が集まったらしい。すでに沿道は人で一杯、太鼓などのセレモニーなども既に始まっていた。テープカットが行われてパレード開始。スポーツウェアと長靴姿、子どもたちに引かれた軽トラックの荷台の上から手を振る監督に「かんとくー」と叫ぶNao。「こっちを見て手を振ってくれたよ」とMakoも喜んでいた。
家に戻って、早速おじいちゃん、おばあちゃんたちとドンジャラに取り組む。最初は絵合わせの表を見ながら苦戦していたMakoだったが、飲み込みが早くあっという間にルールを覚えていた。この日は夜遅くまでジャラジャラと音が響いていた。
2012年12月21日金曜日
クリスマス会2
最初は降誕劇。羊飼いの役ででたMakoは、しっかりとヨセフ・マリアを馬小屋へ導いていた。フィナーレの讃美歌もなかなか良かった。その後は手話つきの「赤鼻のトナカイ」を歌ったり、お手玉などを披露していた。
落ち着かない天候の中、車内で夕食を取りながら別宅へ移動する。ここ数日、寒波が押し寄せており全道的に猛吹雪、JRや飛行機も運休して降雪量もかなりのものだった。別宅前にも雪がこんもりと積もっており、除雪機でガツガツと雪を撥ね退ける。バスの最終便で訪れたおじいちゃん、おばあちゃんを駅まで迎えに行き、明日開催されるパレードに備える。
2012年12月16日日曜日
クリスマス会
市民会館で行われたクリスマス会には70人近くの会員が参加、それぞれのグループやサークルで出し物が行われ、我々が所属するグループは大道芸的な催し物を行った。Makoはお手玉、Naoは側転を決め、大歓声に大照れ。大人は狭い中チームジャンプをして賑わった。昼食は、各自が一品持ち寄るバイキング形式で、我が家は別宅で焼いたパンを持参。最初にチビたちが皿を手に料理を盛ってきた。Makoは大好きなジャガイモベーコンが盛られており、Naoは大きな皿に小さなおかず3品が可愛く盛られていた。「少ないから、もう一回お父さんと一緒に取りに行こう」と出かけ、「どれが食べたい?」と尋ねると「これ」と、誰かがコンビニで買ってきたマカロニサラダを指差した。持参する一品をコンビニで買ってくる勇気と心の強さに衝撃を受けた。
2012年12月15日土曜日
2年点検
午後からはまずは図書館へ。Makoの冬休みの自由研究の参考本を借りに行く。今回は入賞を目指しているらしく「動くおもちゃ」など傾向と対策を講じている。その後は、注文していたNaoのジャージを取りに行く。現時点で彼が着られるサイズ100センチのジャージは一種類しかなく、気に入るもなにもそれを購入する。家に戻り、Makoは締切が差し迫った「硬筆書写」の作品の清書を行う。毛筆は4日間の猛特訓でなんとか清書を書き終えたが、硬筆も予想以上に手間取り、この日も夜遅くまで用紙を涙で濡らしながらなんとか完成にこぎ着けた。
2012年12月9日日曜日
書道
午後からは、来週行われるおやこ劇場のクリスマス会の準備へ参加したチビたち。各ブロックごとの出し物の割り振りや練習を行ってきた様子。Makoは午前中に行った書道の練習でうまく書くことができずに、入浴中にシクシク泣いていた。Naoに「がんばらないとできないよ」と励まされながら、夕食後に練習再開。墨汁がなくなってしまったので、この日の練習は終了。Naoに「がんばったから今日は上手に書けてよかったね」と上から褒められていた。付け焼刃の練習なので、書道展に出品する作品を書くのは大変だが、期限は残り一週間しかないので、なんとか頑張って書くしかない。
チビたちが寝静まってから、クリスマスのプレゼントを検討。今年は「おもちゃのカメラが欲しい」と2人とも声をあわせており、すでにサンタさんには手紙を書いている。トイカメラは数多く出回っているので、選考には四苦八苦したが、マウスをポチリと押してサンタクロースに注文をした。
2012年12月8日土曜日
餅つき2
大雪に見舞われ、ここ数日であっという間にベランダが埋もれるほど雪が降り続いている。チビたちは公宅横に出現した巨大な雪山に登頂して遊んでいた。駐車場の除雪も、やってもやってもきりがなく、Makoの手伝いを借りながら数時間おきに実施。公宅の除雪業者が今年は新しくなり、公宅隣にアパートを経営している土建屋さんに依頼。一日に何度も、丁寧に除雪してくれるので、今シーズンは大変助かっている。
2012年12月6日木曜日
餅つき
しばらくすると、ホールにチビたちが入ってきた。こちらを見て小さく手を振るNao。所児たちはおもちつきの歌の後、お皿に配られたお餅を次々に食べていた。Naoも「納豆餅まだかなー」と小さなお餅を口いっぱいに頬張っていた。その後は年長児によるお餅つきと写真撮影。Naoはお父さんが毎年手伝いで参加しているので、毎年一緒に杵を持って写真を撮ってもらっている。今年も最後の餅つき写真をパチリ。
たくさんお餅を食べた後、すぐに昼食となる。昨年までは、所児たちは自分たちの部屋にもどってご飯を食べていたが、今年からみんなでホールに集まって食べる形式に変更。手伝いの保護者も事務所などで食べていたが、子どもたちと一緒にテーブルを囲む。Naoの隣に席を作ってもらって、一緒にうどんをすする。うれしそうに、いつも以上にはしゃいでテンションがMAXのNaoだった。
2012年12月5日水曜日
参観日
以前は黒板の小さな字が見えなくて、隣の友達に板書を見せてもらっていたらしいが、新しい眼鏡でしっかりと黒板も見えている様子。
2012年12月2日日曜日
メガネ
昨日は吹雪のために高速道路が長い時間通行止めになっていた。天気が崩れないうちに別宅を出発。MakoとNaoのジャージを買うためにスポーツ店へ向かう。Makoはスポーツ店とアニメのONE
PIECEのコラボジャージを購入して大満足。Naoはチビのためにサイズがなく、いくつかのジャージを取り寄せることにする。昼食はMakoお気に入りの「生ソーメン」を出す店に行き、Makoはいつも注文する「ざるソーメンと鶏そぼろ丼のセット」を注文していた。
Makoのメガネが出来上がったので受け取りに行く。微調整して、使用上の諸注意を受ける。メガネMakoは「いままでよりもよく見える」とメガネに満足し、鏡を見ては照れ笑い。メガネの先輩は「お姉ちゃんのメガネすてき」とお世辞を述べていた。
2012年12月1日土曜日
詩
Makoは小学校の国語の時間に「詩」の授業に取り組んでいる最中で、所蔵の詩の本を渡すと、楽しく音読を繰り返していた。Naoも手にした『ことばあそびうた』の本をぶつぶつと声に出して読んでいた。昼食後、新しいオーブンレンジを使ってMakoはお母さんとパン作り。ウィンナーパンとチーズパンを完成させ、焼きたてをあっという間に食べていた。
夕方から雪の降り方が強くなる。薪ストーブとダッチオーブンでかぼちゃグラタンを作り、ストーブの暑さと格闘しながら夜を過ごした。
2012年11月25日日曜日
富士メガネ
その後、Naoの冬靴を購入すべくどこに行こうか迷った挙句、結局いつものショッピングモールへ足が向かう。「お腹すいたー」とチビたちが大合唱を始めたので、どこで昼食をとるか迷った挙句、結局いつものお蕎麦やさんへ足が向かう。行動が保守化しているので注意が必要である。Naoの冬靴も無事に購入し、「サンタさんにお願いするクリスマスプレゼントを選びに行こう」とおもちゃ屋さんへ。チビたちはしばらく悩んで検討していたが、答えは出ず。親子ともども悩む季節がやってきた。
2012年11月24日土曜日
メガネ女子
昼食後、買い物をしてからサッカー観戦へ。今シーズンは勝ち試合を見ることなく終わってしまい、不甲斐ないチームだったが、こればかりは仕方ない。
試合後、おばあちゃんの家に行って、従妹たちと大はしゃぎで遊びまわって楽しんだチビたち。3歳年下の従妹に身長が3センチ抜かれたNaoだったが、こればかりは仕方ない。
2012年11月23日金曜日
除雪機
宅配便が2件届く。最初は先日故障したために買い換えた電子レンジが届く。14年間使用していた電子レンジは、ある日電池が切れたように動かなくなってしまった。新しく購入した大型の電子レンジは公宅の狭い棚には入らないので、別宅に設置する。ピザやパンも焼けるということで、料理のレパートリーが増えるかもしれない。2件目の宅配便は除雪機。除雪機は大別して雪を回転させて巻き上げるローターリー型と、ショベル部分で雪を押し付けるドーザー型とがあり、我が家は後者の方。操作が簡単で、メンテナンスも楽、故障が少なく、排雪場所も十分に確保できるためにそのような選択となった。今年の冬からはドーザー型除雪機、ホンダのユキオスに活躍してもらおう。
夕方から雪が本格的に降り出し、チビたちは水を得た魚のように、ハイテンションで雪遊びを行っていた。隣の公園で雪だるまを作り、それを我が家の敷地まで転がして、枝などで飾り付け。その後も、何が楽しいのか、2人でキャッキャ言い合いながら暗くなるまで遊んでいた。
2012年11月17日土曜日
初点火
土曜日は予想通りの寝坊をする。ポツポツと雨音が聞こえていたので、外での作業はできないと判断、Naoとグズグズと遅くまで布団に入って時間を過ごす。午前中は、換気システムの大掃除を実行する。2003年、シックハウス対策として設備換気(24時間換気)の導入が義務化され、むろん我別宅にも設置されている。給気と排気(空気の入れ替え)をどう行うかで、給気・排気とも機械で行う「第一種」、給気のみ機械で行う「第二種」、排気のみ機械で行う「第三種」とががあり、我が家は「第三種換気方式」。
給気口は全部で6か所設置されているので、その器具をすべて外して洗う。スポンジ部分がかなり汚れていたので、洗濯機でゴウゴウと洗う。排気の機械はスイッチを切って、念の為にブレーカーを落とし、ネジを外して機械を開ける。割り箸とガーゼ、輪ゴムでいわゆる「マツイ棒」を作って、細かい汚れを落としていく。午前中いっぱいかかって掃除終了。その�Naoはウロチョロしたりひとりテレビをみて過ごしていた。
2012年11月11日日曜日
学芸会
2年生の発表は3番手。演目は「おばけじぞう」というお話。いたずらぎつねたちがおじぞうさまに化けていろんな人に悪さをはたらき、困った村の人たちは、どうやって偽物じぞうを見つけ出すのか、という内容。様々なキャラクターが登場し、コミカルな演技で保護者達を沸かしていた。Makoは村の子ども役で、大きな声で大きな身振りで張り切って堂々と演技を行っていた。Makoはこういうことが真から好きなんだと伝わってくる。30分の劇はあっという間に終わってしまった。
昼食はねぎらいも込めてラーメン店へ。いつもとは違うラーメン店で、Makoは「いやー、おいしい」と何度も頷いて、汁を最後まで味わって飲んでいた。昼からは特にすることもなく、家でテレビを見ながらのんびりと過ごすも、夕方Naoと2人で散歩に出かけることにする。最初は近くの公園までと歩いて行ったが、公園1週マラソンを実行した後は、Naoが「保育所までお散歩したい」と言いだし、結構ある距離を寄り道しながら保育所まで歩く。保育所の所庭で「これは壊れている」など遊具の説明を一通り受け、「Naoが鬼で、お父さんを捕まえたら帰ろうね」と鬼ごっこが始まった。なかなかすばしっこくなったNaoと走り回り、暗くなった夜道を手をつないで帰った。
2012年11月10日土曜日
写真
掲載されていた説明文を読むと、市のホームページでも同様のものが掲載されているとのことだったので、家に帰ってからパソコンで見てみる。『まちの話題
フォトでお知らせ』というページには、市の広報担当職員が取材し、撮影をしたものが月・行事ごとに掲載されており稲刈り写真のみならず、Naoの発表会、コスモス見学、Makoのチームジャンプなど、ちょっとみただけでもわが子の写真が次々と発見された。肖像権もなにも関係ない感じである。
午後からは家で各々ダラダラと自由な時間を過ごす。のんびりしすぎて逆に疲れてしまいそうな土曜日となった。
2012年11月4日日曜日
オノマトペ
お昼時になり、近くのコンビニへ出かけてお弁当を買い、昼食後は再び3人で仲良く遊んでいた。保育所のお友だちが帰った後は、テレビゲームの「スーパーマリオ」を2人で交互に行ってなかなかの上達を見せていた。夕方前に帰宅、夕食を食べて一段落ついたころ、Makoが「3人で過ごした今日1日は楽しかったね」とNaoとしみじみ語り合っていた。そしてカタカナ一杯のオノマトペが入った日記を書いていた。
2012年11月3日土曜日
文化の日
全く意識をしていなかったが、今日は文化の日で図書館は朝から催し物を開催していた。午後からは丁度「おたのしみ会」が開催されており、図書館の職員に誘われるままに3階へ向かう。20人程の集まりだったが、近所のお友だちや、おやこ劇場の知り合い、Makoの保育所時代の担当の先生も子連れで来ていた。Makoは大好きだった先生との久々の再開に大照れ。モジモジしながら受け答えをしていた。絵本の読み聞かせ、朗読、紙芝居のあとは、落ち葉を使ってのしおり作りの工作。小一時間楽しんだ後、帰り際にはお土産にお菓子の袋も持たされ帰ってきた。それなりに文化的な休日を過ごす。
2012年10月28日日曜日
ハイローラー
昼食に「そーめんちゃんぷる」を作って食べた後、おもむろに買い物へ出かける。アウトレットモールに行こうと思ったが、天候が悪かったせいもあり、駐車場は満車状態。断念して近くの大型会員制の倉庫店に行く。夕食を購入するべく、惣菜コーナーで真剣になやむ。結局Makoのリクエストによりハイローラー(トルティーヤでレタス、トマト、チーズ、ベーコンを巻いている惣菜)となる。ハイローラーはこの店ならではの味でついつい手が伸びてしまう一品である。催事コーナーには巨大なクリスマスツリーなどが展示されており、ついつい目を奪われる。空気を入れて作る巨大なスノードーム(かまくら)も展示されていた。あんなものが家にあったら嬉しくて死んでしまうのではないか。
別宅に戻り、早い入浴と早い夕食を済ませ、仕事で残るお母さんを置いて3人で公宅へ帰宅した。
2012年10月27日土曜日
雪囲い
朝食後、ホームセンターへでかける。店頭にネズミ対策用品のコーナーが設けられていたので、殺鼠剤やネズミよけの薬など、あらゆる対策グッズを購入。トムとジェリーならかわいいが、大切な物置の壁を齧るネズミには容赦しない。ホームセンターから戻ると、ウッドデッキ下の薪置き場に、見慣れぬ木材の束が置いてあった。朝の散歩時には見かけなかったと記憶しているので、ホームセンターへ出かけたわずか30分足らずの間に、誰かが置いていったと思われる。みんな自由である。でもありがたくいただく。
ネズミ対策を行った後は、庭木の冬囲いを行う。コニファー2〜3本をやり終えたが、うまく巻くことが出ずになかなかやる気が出ないためにしばし休憩。昨年、冬囲いの参考にした庭木の綺麗なご近所の庭はまだ冬囲いされておらず、見栄えのある冬囲いのやり方がイマイチ分からないということも、モチベーションが高まらない一因。などと考えていると、その家にトラックが横付けされ、庭木屋さんが降りてきて冬囲いを始めだした。遠目からやりかたを参考にさせてもらい、昼食後に残りの木々すべての冬囲いが終了。ぶどう棚に張り付いていたブドウの木も地面に下ろして越冬準備。Makoは家の中でテレビをみたりと優雅に過ごしていた
夕食の買い物をするためにスーパーまで散歩する。「鍋」にすることは決定事項だが、何鍋にするかを色々と検討して買い物をすすめる。スーパーには所どころに「鍋のスープの素」が売られており、それを見るたびに心変わりしてしまうが、今夜は「エビとタラのスープの素」を使って海鮮鍋となった。
8歳
「もんじゃ焼きが食べたい」とおなじみの回答で、誕生日の夜の夕食が決定。NaoとMakoを引き連れてスーパーへ出かける。キャベツやお肉などを購入し、「お餅を入れよう」となったときに、大福を持ってくるあたりがまだまだ8歳のMakoだった。夕食を食べているとき、突如として「お父さんとお母さんが離婚したらどっちと一緒に住むか」という問題を勝手に提起し、勝手に涙を流していたMakoだった。
2012年10月21日日曜日
感謝祭
到着後、チビたちは早速食べ物に目が移り、無料配布されていたお汁粉や豚汁、牛タンをもらい、出店されていたカレーや焼き肉を購入して昼食。その後は各種イベントに参加。まずは「積み木早積み競争」。30名弱がエントリーしており、30秒で高く積むという競争。チビたちの応援を背に受け、1回戦を勝ち抜き、2回戦で残念ながら敗退。次はクイズ大会に夫婦そろって参加。ハウスメーカーのマニアックなクイズもクリアし、2人そろって決勝戦進出し、Makoの必死の応援を受けて見事優勝。食品詰め合わせの商品ゲット。子ども参加のゲーム大会にはNaoが参加。Makoは固辞。元気いっぱいのNaoは、投げたマシュマロを口でキャッチするというゲームで、見事なのけ反りを見せるが失敗。剣玉では球を振り回し、旗揚げゲームではコミカルな動きを見せるが見事にひっかかり、ジュースの早飲み競争では美味しくジュースを頂いていた。特別賞があれば見事受賞していただろう。最後のビンゴ大会で、Makoがトイレットペーパーという微妙な商品をゲットして、それなりに家族楽しんで帰ってきた。
2012年10月20日土曜日
発表会
Naoの発表は合計4回。最初は「こども白虎隊」という日本舞踊的な遊戯。自分の子どもが出ていなければ面白くもなんともない、剣と扇の舞いが披露される。親なのでNaoはそれなりにカッコよく思える。出番が開いて、2番目は劇。グリム童話の「ブレーメンの音楽隊」で犬役として登場。途中、靴が脱げてしまう小ハプニングもあったが、セリフを間違うことなく、ふざけることなく、犬役に徹していた。最後は器楽演奏と歌。「世界中のこどもたちが」の演奏ではトライアングルを担当し、途中の乱打も張り切ってこなしていた。「100%勇気」の合唱では、歌が得意とあって、大きな口を開けてしっかりと歌えていた。音程のとれたNaoの歌声も聞こえてきたので合格である。
その後、みんなで昼食を食べに出かける。ひと仕事を終えたNaoは、ひと安心したのかいつもの「お子様そばセット」をかきこむように食べていた。その後は車で移動し、夕方別宅に到着。Makoはできるようになった逆上がりを披露し、風も冷たく日が沈むのが早くなったが、真っ暗になるまで外で遊んで過ごしていた。Makoの希望で「たっぷり野菜鍋」の夕食。
2012年10月19日金曜日
誕生会
2012年10月14日日曜日
写生会
土曜日はMakoの誕生会のケーキを予約。本人の希望でチーズケーキとなった。日曜日、午前中チビたち2人はクレヨンと画用紙を手に表に出て、写生会を開催。最初は車を描こうとしたが難しいので断念、公宅の絵を描いた。Makoは画用紙いっぱいに対照的なアパートを綿密に描き、Naoは玄関のポーチ部分だけを描いていた。どちらも「らしい」出来上がりとなった。その後、近くの公園へお出かけし、お隣のチビたちと一緒に賑やかに遊んでいた。
2012年10月8日月曜日
ネズミ?
家に隣接している物置の軒下角が何者かに齧られ、穴が開けられていた。幸い、物置には貫通しておらず、外壁だけの被害だったが、ネズミの仕業の公算が大きい。脚立を持ち出して早速補修工事を行う。開けられた穴にペンキを塗り、おが屑を木工ボンドで固めて詰め込む。念のため、見かけは不格好になるが、上からステンレス材を打つつけて塞いで再発防止。はたして、犯人がネズミなのか、それ以外なのか・・・。「リスかもしれないよ」とNaoが言うが、リスだったらネズミよりマシという話ではない。ついでに物置の外壁のペンキ塗りも行い、冬に備える。昼食はウッドデッキでラーメンを食べる。
公宅へ戻る途中に、チビたちのジャージを購入すべくいつものスポーツ店に寄る。Naoは100センチのサイズしか着られず、店頭には商品が無く、作っているメーカーも少ないそうだ。購入には時間と手間ががかかりそう。Makoは気に行ったものを見つけて買う気満々。しかし結局、30%OFFとなる従兄が外出中で購入を見送って帰宅した。
2012年10月7日日曜日
逃走中
昼食後、「どうせ何も買ってもらえないんでしょ」とやる気のないMakoを連れ、車で小一時間走りアウトレットモールへ出かける。秋のセールの最中で、いつも足を運ぶカジュアル衣料店はMAX50%OFFのところに、さらに10%OFFのタイムセールも実施しており「あと何分でセール終了」と店内放送が響き渡り、完全に向こうの思うつぼ。夢中で買い物をしてしまう。チビたちのズボンそれぞれ2着も購入。
たこ焼きの夕食後、チビたち2人は1階のテレビで「逃走中」という番組を見ていた。限られた「時間」の中、「逃走者」が「ハンター」から逃げ切れたら「賞金」を獲得できるという番組で、こっそりのぞくと、2人で肩を寄せ合い、ドキドキしながら画面を食い入るように見ていたが、終盤ドタドタと2人が階段を駆け上がってきた。「怖くなったからテレビを消してきた」とのこと。相変わらずのビビりっ子だった。
2012年10月6日土曜日
誕生会
土曜日は午前中にNaoの誕生会の準備などをするために買い物へ出かける。まずは大型ホームセンターへ。購入を希望していた除雪機をついに注文する。ホンダのブレード型の除雪機ユキオスSB800を購入。豪雪が楽しみである。その他色々と買い物をしていたら昼食時間になった。以前より気になっていたサブウェイのサンドイッチを食べたら、思いのほか美味しく、そこらのファストフードとの格の違いを感じた。大型会員制の倉庫店で今夜のパーティーの食材を購入。Naoからは「スペシャルなご飯が食べたい」とのリクエストがあがっており、「スペシャルとは何ぞや」との問いには「お寿司、から揚げ、エビフライ、ケーキ」などの答えを得ていた。まずはケーキ。色々なホールケーキがあるなか、最終的にはティラミスを選択。鶏の丸焼とお寿司も購入した。
「6歳になったら漢字を頑張りたい」と決意表明があったのち、誕生会はスタート。イクラのお寿司をひとりで4貫食べる等、何でもNao優先で物事が進むのに、Makoは面白くなさそうにしていたが、ティラミスのケーキは思いのほか食べていた。
2012年10月1日月曜日
バザー
お昼過ぎにバザーは終了。後片付けを行って疲れ果てて帰宅。Makoが「お鍋を食べたい」と言い出したので、今シーズン初のお鍋となる。朝晩はそれなりに冷え込んでおり、あっという間にそんな季節が到来。キムチ鍋を突っついた。
2012年9月30日日曜日
通知表
土曜日もまだまだ残暑がウロついており、午前中はMakoと近くのコンビニまで自転車ででかけてアイスクリームを購入。その後、スタッドレスタイヤをカーショップまで運んで冬支度を少しずつ始める。午後からは明日行われる学童保育のバザー準備に出かける。椅子や机を運んだり、テントを設営したり、飾り付けをしたりと2時間余り労働。夕食はMakoの希望でもんじゃ焼きを食べる。Naoがかなりしっかりと最後まで食べており、やる気を見せていた。
2012年9月23日日曜日
黒岳
紅葉の季節とあり、ロープウェー入口の駐車場は朝9時前にも関わらずすでに満車。案内された道路わきに車を止めて登山の準備を整える。ロープウェーとリフトを乗り継いで、黒岳の7合目付近まで一気に上がる。リフトを降りると、エゾリスが傍を駆け抜けていく。登りの8合目付近までは元気よく登っていたNaoだったが、8合目途中からフラツキが現れてきた。自分の背丈ほどの岩をロッククライミングのように登っていたので、さすがにシンドクなってきていた。手をつないでなんとか山頂を目指す。Makoは全く疲れを感じさせずにスイスイと登っていき、Naoをはげまし先導する。9合目を超えると休む回数も増えてきたが、「もうすぐだよ」を繰り返し気持ちを奮い立たせる。9合目付近からようやく紅葉が現れ始め、雲を下に眺めながら最後のひと踏ん張り。胸突き八兆、最後の厳しい急斜面を登ると、いきなり視界が開けて1984メートルの山頂が姿をあらわした。
「やったー」と駆けだすチビふたり。1時間45分で登ることができた。「おなかすいたー」と早速リュックを開けて、昨日購入した好物の「サラミ」と「チーズ」を取り出してかぶりついていた。山頂には珍しく風もなく、気温も低くなく、楽しんでお昼ご飯を食べる。写真を撮って12時過ぎに下山。筋力的には下山の方が厳しいので、Makoは途中から口数がすくなくなり元気も下降気味。天気もあやしくなって途中から雨具を着用。下りのリフトが見えてきたところで虹も見え、最後は元気よく下山。リフトでは嬉しさのあまりに絶叫していたNaoだった。ロープウェーに乗るところで大雨に変わり、タイミング良くそれほど雨にぬれることなく無事登山終了。温泉でひとっ風呂あびて帰宅した。
2012年9月22日土曜日
ジャンプ
緊張するMakoと共に市内のスポーツセンターへ。開会式の後、Makoのチームの出番は3番手。5人チームで2年生の先生方が縄を回してくれる。緊張の中競技スタート。100回、200回と順調に記録を伸ばし、500回を過ぎたあたりから会場内の注目を集め始める。応援の声も大きくなり、取材に来ていたテレビクルーも寄ってきた。練習の最高記録の600回を超え、700回を過ぎたあたりから、端に位置しているMakoの表情にも厳しさがみられるようになってきた。800回を超えると大きな拍手と歓声、ただMakoはフラついてきてリズムをあわせるのに必死な感じ。縄を回す先生も疲れて応援の声も出なくなってきた。900回、周囲の歓声はドヨメキに変わり、優勝よりも記録に注目が集まってきた。結局、919回目にMakoの足にロープが引っ掛かってしまい、記録は918回。5人チームなので918を掛けた4590ポイントを獲得した。
その後も、同級生の6人チームが好記録を出し、学年で1位、2位を獲得。市内の小学校1年〜3年までの50チーム程出場した中での成績なので、かなりの頑張りである。閉会式ではMakoのチームが出した記録が日本の歴代4位に該当することが報告された。「優勝したら好きな本を買ってあげる」と約束していたので、その後、ショッピングセンターのレストランで昼食を食べ、本屋さんに寄ってMakoはいつもは買ってもらうことができない子どもの雑誌を選んでいた。なぜだかNaoも「一生懸命応援したから」と雑誌を一冊手にしていた。家に帰って、そのままベッドに直行。あっという間にお昼寝したMakoだった。
夕方、テレビの前に集合し道内ニュースに注目。競技終了後にマイクを向けられ取材されたMakoだったが、「大きなニュースが入るとキャンセルになるかもしれません」と言われていたのでドキドキしながら待機。結局ニュースの一番最後にチームジャンプのニュースが流された。Makoの飛んでいる所は残念ながら後ろ姿でゼッケンしか見えず。ただ記録賞を手にして5人並んで疲れた表情で写っている姿が報道されていた。照れ笑いのMakoだった。
2012年9月21日金曜日
花好き
Naoはいつも保育所に着くと、野原に咲いている花を一輪摘んで掃除のおばさんに渡している。おばさんはそれを花瓶に活けてくれているのだ。おばさんの中ではすっかりと花好きの男の子として認識されている。コスモス畑の中で佇むNaoの写真入り記事を嬉しそうに渡してくれた。
2012年9月17日月曜日
ぶたねずみ
お昼に公宅に到着。インスタントラーメンをすすり、すぐに文化センターへ。午後からはおやこ劇場の例会というハードなスケジュール。今日のお芝居は、名古屋の劇団「むう」の
「ぶたさんとねずみさん」 というお芝居。絵本が原作のお芝居で、隣に越してきたねずみさんが朝から晩までバイオリンの稽古をして、ぶたさんは一生懸命練習するねずみさんに文句が言えず…という内容。長時間のお芝居だったがNaoは最後まで真剣に観賞。舞台後も自主的に手を挙げて質問をするなど、積極性を見せていた。
2012年9月16日日曜日
温泉
お昼前に別宅を出発。途中、牛丼屋さんで昼食をとり本日の宿泊地である温泉へ向かう。高速道路を通らずに一般道路を走って行ったが、予想以上に早く着いてしまったために、翌日行く予定だったおもちゃ屋さんへ寄る。来月はチビたち2人の誕生月で、誕生日プレゼントを購入しなければならない。Makoは事前にしっかりと決めていたために、すぐに商品にたどり着いた。いつも決まらないNaoは、「マンガが欲しい」と譲らず、どれを推薦しようともおもちゃに興味を示さない。こうなるとなかなか頑固になるタイプで、1時間程迷った挙句、おもちゃをひとつ選んでいた。
従弟の誕生日と敬老の日のお祝いを兼ねた祝賀会のため、おじいちゃん、おばあちゃん、従妹弟たちと温泉で落ち合う。いつものようにリーダーシップをいかんなく発揮し、チビたちをまとめていたMakoだった。温泉にはプールと滑り台があり、チビたちは何十回と奇声をあげてプールにダイブして楽しんでいた。
2012年9月15日土曜日
参観日
参観日には珍しく「図工」の授業。厚紙をカッターで切りぬき、裏から色々なセロファンを貼りつけるという作業を親子で一緒に行った。カッターの使い方がメインとなり、Makoは星型やリンゴ、イチゴなどを厚紙をグルグルと回しながら切っていた。次の時間は体育館で全校集会を行った。「ビリーブ」の合唱は、各学年でパートが分かれており、遠くからでもMakoが大きな口を開けて一生懸命歌っているのが分かった。じゃんけんピラミッドというゲームは、各学年が紅白のチームに分かれて対戦。2年生だけMakoの所属する白チームが負けてしまったが、その他の学年は白チームが圧勝した。
学校が終わると別宅へ移動。来客があったので、みんなで夕食を食べてMakoは夜更かしをして過ごしていた。
2012年9月9日日曜日
卓球
到着すると、さっそく保育所のお友だちをみつけたNaoは一目散にいなくなり、そこらを走り回って遊んでいた。Makoとは卓球をする。練習をしていくと結構ラリーが続くようになり、汗だくでラケットを振り回していた。久々に取り組むとなかなか面白く、最後はNaoも参戦して楽しむ。伸びていたチビたちの髪の毛を散髪し、忙しくものんびりとした週末を終えた。
2012年9月8日土曜日
親子遠足
今年の遠足の目的地は家から離れており、現地解散となるので、事前にお弁当や敷物を乗せた車を目的地の公園の駐車場に置いてくる。一度戻り、我が家から保育所までも歩いていく。9時過ぎに保育所に到着、それから30分ほどかけてテクテクと遠足。Naoは同じクラスの男の子5〜6人と横並びで手をつないで仲良く歩いていた。公園に到着後、歌や体操を行って、親子競技やゲームも行う。かなり攻撃的な残暑の中、Naoは最後の遠足をしっかりと楽しんでいた。すぐにお昼タイムとなり、我が家は残念弁当を隠れながら食べた。今年の4月にNaoのクラスに転校してきた同名の「Nao」くんのお父さんが、お世話になっている職安の職員だったことも判明。なかなか収穫の多い遠足となった。
遠足解散後、お昼からはお母さんの同僚が企画したバーベキュー会場へ行く。20人ほどが集まっており、13時過ぎから炭焼きのシーフードやお肉を食べ、サーバーから注ぐビールを飲み続けた。チビたちはビール注ぎが面白いらしく、少しでも空いたグラスを見つけては、どんどんとビールを注いでいく。宴会は夜の7時過ぎまで続いた。
2012年9月7日金曜日
9条に乾杯
今年のお盆に童心社が出している「へいわってどんなこと?」という絵本を購入。日本の絵本作家が中国と韓国に呼びかけ、3か国の絵本作家の協力で実現した平和を訴える絵本。20ページある本を、1ページずつMakoとNaoが交互に朗読していく。チビたちは3日前から練習を開始し、Naoが何度もひっかかってしまうところもMakoが優しく丁寧に指導していた。
そして宴会が1時間程経過したところで本番。失敗することなく、大きな声でしっかりと発表することができた。「へいわって ぼくがうまれて
よかったっていうこと」というNaoが読む最後の文章がとても良い。読み終わった後、チビたちはかなり照れていたが、絵本の内容をしっかりと理解して伝えることができていたと思う。リクエストに応えて、終盤にもう一度朗読していたチビたちだった。平和な時間を過ごすことができた。
2012年9月6日木曜日
研修会
墨絵詩書家の小林白炎さん指導のもと、大きな画用紙に好きな絵や見本の絵を写したりして描いていく。Makoは名探偵コナンの絵を選んで写していたが、なかなか難しいものを選択してしまったためにかなり苦労して描いていた。手伝って描いてあげたラフ画部分は「もっと綺麗に描いて」と、すべて消しゴムで消して描き直していた。なかなかMakoらしい。Naoは一緒にアンパンマンを描いていく。ある程度描いたところで今度は化粧品を使って色をつける。ふんわりとした仕上がりとなり、色が入るとなんとなく上手く見えてしまう。
早々に描き上げたNaoはその後暇になり、あたりをウロウロとウロツイていた。絵付けまでに苦労して描き上げてMakoは最後までかなり集中して絵を完成させていた。どうということのない、絵を描くということだけの研修だったのだが、チビたちにはそれなりに楽しかったようだ。
2012年9月2日日曜日
こどもまつり
準備をしてまたすぐに市内の公園へ出発。ガンガンと陽射しが照る中、顔見知りのおやこ劇場のメンツが続々集まってきていた。チビたちはそれぞれのブロックが企画したゲームに参加し、大学生のサポートのお姉さんに遊んでもらい、倒れそうな暑さのなか元気に過ごしていた。
昼食はみんなでジンギスカン。木陰に集まって、持ち寄った野菜などを焼きながら黒コショウの効いたお肉を食べる。NaoもMakoもしっかりと食べ、午後からの企画にも元気に参加していた。
2012年9月1日土曜日
煙突掃除
屋根に上って命がけで掃除を行うわけではなく、薪ストーブ本体から伸びている煙突の一部がスライド管になっており、そこをスライドさせて掃除を行う。金具を外しておそるおそる煙突内部をのぞいてみる。もちろん黒く煤けてはいるが、思ったよりも汚れが付着していない。ビニール袋をかぶせてワイヤーブラシを差し込みごしごしと擦っていく。途中、Makoも参戦し、長く伸ばしたブラシをごしごしさせていた。ビニール袋に少し煤が落ちてきた程度で、煙突掃除は無事終了。
庭の畑で枝豆を収穫し、そうめんと枝豆を茹でてウッドデッキで昼食を食べる。珍しく風もない日で、この夏一番の暑さかと思う程、ジワジワと蒸し暑い9月。「暑いから今夜はバーベキューをしよう」とMako。「今年最後」と言いながらも、それから幾度となくバーベキューを続ける我が家。この分だと、真冬にスキーウェアを着ながら鍋を突いているだろう。夕方、Naoとサイクリングにでかけ、その後は食材の買い出し。今日はアルミホイルに包んだピザを焼いてみる。夕食後、Naoのワンマンショーがスタート。大きな声を張り上げて、アニメの主題歌などを歌っていたが、音程が取れていてなかなかの歌唱力。一度褒めると、その後何度も歌い続けていた。
2012年8月26日日曜日
講演会
離ればなれになっていたMakoと道の駅で落ち合う。お昼ご飯を食べていないNaoはようやく「お腹すいたー」と言って来たので道の駅でソフトクリームを食べる。コンビが入れ替わり、Naoはお母さんと公宅へ帰宅。Makoと一緒に「椎名誠講演会」に参加する。全国的にも珍しく北海道でも唯一の「上水道の無い町」での講演ということで、水の話から始まった。世界では明日の飲み水を確保できずにいる人たちが10億人以上いるということ、今後ますます深刻な水危機が訪れるであろうこと、日本は世界的にも水に恵まれているがダムや護岸工事で豊かな水資源を無駄にしていること等様々な話で90分があっという間に過ぎていった。すぐに眠ってしまったMakoも最後は起きて「中国のトイレ」の話にかなり食いついて聞いていた。サイン付きの写真集も購入しニンマリ。
講演会が終了すると夕方近くになっていた。Makoに「どこかで夕食を食べて帰ろうか?」と言うと「あんかけご飯がいい」と言ってくる。その要望にはなかなか応えられないが、ラーメン店の前で車を停める。Makoと一緒に大盛りのラーメンを2人で分け合ってガシガシと食べる。家に帰ってテレビをつけると、全国区の人気番組が放送されていて、いま寄ってきたばかりのラーメン店が「北海道No.1ラーメン店」で登場していて驚いた。
2012年8月25日土曜日
アスレチック
お昼近くになり、隣町へ車へ移動してラーメン店で昼食。ラーメンとチャーハンのセットを2人で食べたが、「チャーハン美味しいね」とほとんど1人で食べつくし、ラーメンも結構食べ大満足のNao。その後、レクの森という所にあるアスレチックへ向かう。森の中にかなり本格的なアスレチックが20機ほどあり、山道を進んでいって1時間ほどでクリア。チビすけのNaoにはチャレンジが難しい物があったが、「楽しかったから今度はお姉ちゃんと来ようね」と言っていた。
その後、買い物をして夕食にするチキンの丸焼きを購入。非常に蒸し暑い日だったので、帰宅後はプールのようにぬるくしたお風呂でひとしきり遊ぶ。夜はアニメのワンピースを昨夜同様遅くまで鑑賞。一日身体を動かして遊んだのに、なかなか目が硬いNaoだった。11時過ぎにようやく終わって眠ろうかという時に、寝ているベッドがユラユラと大きく揺れた。次第に建物がギシギシと軋み、30秒近く続いた。Naoもびっくりして起きだし、「余震があるかもしれないから気をつけようね」と様子をみる。少し落ち着いてから2階を見に行くと、天井から吊られていた電灯がまだ揺れていた。何かが倒れたり等の被害は全くなかったが、その後遅くまで寝付けなかった。
2012年8月24日金曜日
しあわせ
夕食の総菜などを買ってもどると、1個50円ほどの駄菓子を4つ吟味してカゴに入れていた。飲み物コーナーでジュースも購入し帰宅。簡単な夕食を済ませて、Naoはさっそくお菓子を食べ始める。「今日はポニョがあるんだよ」と保育所で仕入れた情報を教えてくれた。その後、一緒に入浴。「お菓子も買ってもらったし、ポニョも見られるし、あー、しあわせだなー」とお風呂に浸かりながらつぶやくNao。
お風呂から上がって、お菓子を食べながら「崖の上のポニョ」を見るNao。家にもDVDがあるが、いつもお姉ちゃんが「怖いから嫌だ」という理由で見せてもらえない一作なのだ。途中、眠たくなったのでベッドに移動し、Naoが楽しそうに鑑賞するなかいつの間にか眠ってしまった。翌朝、「お父さん、眠っちゃったけど最後まで見てたよ。テレビ消して寝たんだよ」と教えてくれた。
2012年8月20日月曜日
始業式
「ドキドキどころじゃないよ。死ぬほど緊張した。」とMako。今回は2年生、4年生、6年生の代表1名づつの発表があったようで、Makoはそのトップを飾ったらしい。全校生徒200名強のなか、失敗せずにしっかりと発表できたと言っていた。
2012年8月18日土曜日
流しソーメン
夕方前にMakoがバスで戻ってくるところをバス停で拾う。バス遠足では、行き帰りはいつも面倒を見てくれるひとつ年上のお姉ちゃんと席が隣で、お昼ごはんも一緒に食べて、水遊びをしたりとたいそう楽しんできた様子。そんな話を聞きながら、代車で別宅へ向かう。大きな目的は代車の返却と修理が終わった車の引き取り。エンジンの点火コイルを取り替えてもらい、通常通りに走れる車を取り戻すことができた。このところ「イカ」にはまっているMakoのため、イカ焼きそばを作って夕食とした。
2012年8月17日金曜日
ガンバの大冒険
ガンバの冒険は、これまでも数度と観賞したことがあるお話で、チビたちには「いたちのノロイがでてくる怖い話」と脅していた。会場の最後尾が座席だったMakoは後ろの扉からノロイが出てくるのではないかと気が気ではなかったので、後ろから2列目の席と交換していた。物語がすすみ、ネズミとイタチが決闘する場面ではNaoは食い入るように舞台を眺め、ネズミ劣勢の中オオミズナギドリが助けに来た場面では、にやりとしてこっちをみて安心していた。舞台終了後は、ホワイエで俳優さんたちとハイタッチ。Makoは主人公のガンバやシオジとタッチしていたが、隣にいるノロイは避けるように出て行った。帰りの車中でのガンバの話でもちきり。楽しい観劇となった。
2012年8月14日火曜日
トラブル
車を走らせて10分弱、上り坂で車の警告ランプが点滅した。調べるとエンジンになんらかのトラブルが発生している様子で、その後も警告ランプが点いたり消えたりを繰り返し、終いにはアクセルを踏んでもエンジンがうまく回転しなくなってしまった。予定はキャンセル、急きょ引き返すこととし、ハザードランプを点滅させながら時速10キロほどでなんとか車を動かして来た道を戻りガソリンスタンドに飛びこむ。「エンジン系はガソリンスタンドではダメだね」ということで、お盆時期に町内の修理工場に電話。「ディーラーじゃないと見れないと思う」と言うところを無理やり車を持って行ってみてもらう。結局ディーラーじゃないと解決しないことが判明。
親切な修理工場の対応で、一応車は走れるようになり、そのまま車で30分ほど離れた場所のディーラーへ移動。お盆時期ですぐに修理することは無理だったが、代車を借りることができなんとか生活の足は確保できた。チビたちは少し小さめの代車に大喜びしていたが、夏休みの最後に大きなトラブルとなってしまった。
結局その日はアスレチックに行くことができず、買い物をすることにした。スポーツ店に行き来年から小学生になる予定のNaoの水泳パンツを購入。その後店内をふらりとしていると、キャンプ場で小学生の男の子がスイスイと乗っていたスケボーのようなものを発見。「ブレイブボード」というものらしい。スケートボードとの大きな違いは、車輪が2つしか付いておらず、足を前後させるとボードがしなって前に進んでいくというもの。従兄が勤めているスポーツ店で社員価格で購入できることからついつい衝動買い。
別宅に戻り、Makoはブレイブボードの自主トレに励んでいた。転んで泣きながらも、1時間以上はひとりもくもくと練習。難しい乗り方をなんとかマスターして、Naoにも乗り方を教えていた。夕食は夏休み最後のバーベキューを開催。別宅での夕食は家の中で食べるより、ウッドデッキで空の下で食べた回数の方が多いと思う。その後は盛大に花火を行って、去りゆく夏を楽しんだ。
2012年8月12日日曜日
山登り
いつもはだらだらと起き出すメンバーも早起きし、おにぎりを握り、飲み物も準備、8時前には出発することができた。目的地は隣の隣の町にある標高790メートルの坊主山。車で1時間強で登山道入り口まで到着。いざ山頂へ。
登山開始10メートルも登らないうちに「足がつかれた~」と弱音を吐いていたNaoも次第にペースをつかみ、お母さんと手をつないで元気に山を登っていく。途中、山アジサイを見つけ、巨大なカエルに遭遇し、水場で顔を洗い、休憩して飴を食べ、9合目付近の山小屋ではお菓子も食べて、Naoは笹藪に滑落し、通常1時間で登れる山を1時間半かけてじっくりと登頂。最後はMakoとNaoが走って山頂まで駆け上がり790メートルからの眺めを楽しむ。山頂で風を避けながらおにぎりを食べ、1時間かけてじっくりと下山。初登山のNaoにはお手頃の山だった。
お昼過ぎには麓の町に降りて、温泉で汗を流して帰宅。夏休みの重要なイベントを無事に終了することができた。別宅に戻ってからNaoはソファーでバタンキュ~。
2012年8月11日土曜日
匠
午前中、町内で開催されていた匠祭りへ出掛ける。ものづくりをテーマとするイベント祭りで、会場内はトンカチの音が響き渡っていた。さっそく我が家のチビたちももの作りへ。Makoは木のペンダント作り、Naoは輪ゴム鉄砲を作る。上手にトンカチを使う姿が頼もしい。野菜詰め放題では、最初に木箱を作成し10秒の制限時間内に野菜を詰め込む。Makoはカボチャや玉ねぎをドンドンと詰めていた。
昼食をとるために一時帰宅。お墓参りの途中におばあちゃんたちが寄ってくれたので、お寿司などの豪華な昼食。その後は一緒に匠祭りの会場へ行って、Naoが心待にしていたクワガタ釣りを行う。これも事前に竹籤などを使って虫かごを作り、その後にクワガタを捕まえる。見事ミヤマクワガタをゲット。その後、イベント会場ではお笑いライブやプロのマジック、様々なゲームコーナーを体験するなどなかなか内容の濃いお祭りを堪能する。
家に帰ってからはテレビでサッカー観戦。オリンピックとは無縁の国内リーグだが、やはりオリンピック以上の熱が入る。応援する最下位の弱小チームがジャイアントキリング(大番狂わせ)で首位に競り勝ち、さっそくMakoが「お父さん、今日はお祝いだね。バーベキューをしよう。」と言ってくる。勝利に乾杯して花火をして残り少ない夏休みを楽しんだ。
2012年8月10日金曜日
自由研究
夏休みの自由研究をすべくMakoは別宅の庭で採取した押し花をスクラッチブックに張り付ける。お父さんは廃材の木で輪ゴム鉄砲を作成。それをNaoにプレゼント。Naoは家のなかを輪ゴムだらけにしながら遊んでいた。
午前中にNaoが一人で牛乳のおつかいにでかけ、Makoが昼食のおつかいにでかけた。それぞれ一人で行きたがって頼もしい。午後からは全員で庭の雑草とりを行い、Makoはカエルをみつけて、昨日から飼育しているクワガタの隣でカエルも飼育。
夕食はNaoの希望を叶えるべく冷しゃぶ。連日のイベント続きで本日は一日ダラダラと過ごしたためによいインターバルとなった。
2012年8月9日木曜日
アンモナイト
朝食はベーコンエッグとスープにパンをかじる。午前中チビたちは三度目のじゃぶじゃぶ池へ。市内の保育園児もやってきてかなり賑わっていた。昼食はソーメンを食べ、Makoはキャンプ中ずっと続けてきた洗い物のお手伝いをし、Naoは相変わらず一人で好きなことをし、クワガタも見つけてキャンプは無事終了。
温泉に入り、近くの博物館に寄って恐竜と化石とアンモナイトについてじっくりと学習し、ソフトクリームを食べて帰宅。夕食はキャンプ気分を引きずりながらウッドデッキで焼き肉。
2012年8月8日水曜日
キャンプ
当日、天気予報通りに久々の晴天。気温も朝からグングンと上昇。ラジオ体操から戻り朝食後は出発の準備。ショッピングセンターに寄り4食分の食材を買い込む。今回のキャンプ地はとなり町の近場に設定していたので、小一時間で目的地へ到着。平日でまだ早い時間だったのでテントの設営場所は自由に選べた。Makoの手伝いの元、テント、タープなどを汗だくでたてる。Naoは手伝いそっちのけでお腹空いたと文句を垂れていた。
お昼はインスタントラーメン。すぐにチビたちは水着に着替え、公園内のじゃぶじゃぶ池へ。大人の膝ぐらいまでのプールにはすでに多くの子どもたちで賑わっていた。我が家のチビたちもひとしきり遊んだあとは、公園内の大型滑り台や大きなボールの遊具、恐竜のモニュメントなどで楽しんでいた。
夕食はダッチオーブンにチキンや野菜を詰め込んで火にかける。チーズやウィンナーなどはスモークして熱々をハフハフいいながら食べた。夜は天体観測。北斗七星やカシオペア座、夏の大三角形などを指差しながら眺めあった。星好きの我が家はプラネタリウムに行くことが多いので、チビたちも結構星座を知っており、流れ星や天の川を眺めては感嘆の声をあげていた。
テントでトランプをし、Makoが買ったところで就寝。夜中、それぞれチビたちが小雨の降るなかトイレに起きる。
2012年8月4日土曜日
サーカス
世界三大サーカスと銘打っている本日のサーカス。今日は夏休み中の週末ということで一段と混んでいただろう。さすがに2時間並んだので後列ではなかったが、会場は親子連れや団体客で満席。早速チビたちはライトが光るおもちゃを買ってもらいNaoは喜んでキラキラさせていた。ショーの内容で最もドキドキしたのは、「空中大車輪」 。目隠しをしてジャンプするところは手汗がジンワリ。Naoはやっぱり「猛獣ショー」で大興奮していた。「やばいよ、やばいよ」と絶叫しながら食い付いていた。Makoは並び疲れたのか、後半の「象さんのショー」辺りで夢の中。最後の「空中ブランコ」で復活していた。ショーとしてシルクドソレイユと比べるとそれは見劣りするかもしれないが、お祭りのサーカスショーと思えば、十分に堪能できる面白さがあった。
昼頃にサーカスが終了したので、会場外のフードコートで昼食。その後、隣の屋内会場で催されている「黄河大恐竜展」へ。これはNaoが「ディズニーランドよりいきたい」と譲らなかった場所。見所はアジア最大級の最長27メートルの首長竜。骨格だけでもかなりの迫力があった。Makoは説明をしっかりと読みながら、それぞれの恐竜の特徴や草食と肉食の違いなどを勉強しながら鑑賞していた。
Naoのメインは「動く恐竜コーナー」だった。リアルな動きをする3頭の恐竜にマジビビリし、入り口付近で固まる。お姉ちゃんとお母さんに促されるものの「そこから出てこない?」と完全に本物の恐竜だと思って怖がっている様子が可愛かった。結局お母さんに抱っこされながら、そして号泣しながらコーナーを通過。
最後の売店では、Makoが恐竜とは全く関係のない「パワーストーン詰め放題」をお土産とし、Naoはさんざん悩んだあげく予算オーバーの恐竜の縫いぐるみをどうしても欲しいということで、もう一度「動く恐竜コーナーで、一人で写真撮れたら買ってあげる」との条件を付けると、なんだかあっさりピースをして写真撮影に挑み、縫いぐるみをゲットしていた。楽しい土曜日のイベント2連続となった。
2012年8月3日金曜日
図書館
8月3日。連日のイベント続きで、少し息切れ気味のチビたち。今朝はいくら目覚まし時計が鳴り響いても起きることなく、眠い目を擦りフラフラしながらラジオ体操へ。今日からはラジオ体操が終わったら、公園を2周ランニングするという決まりを作り、Makoはしっかりと走っていたが、Naoは1周でごまかしていた。
朝食後はお勉強の時間。Makoは夏休みの宿題を終えたあとは、Naoのドリルを指導していた。その後は図書館へ出掛けてチビたちは両手に持てないほどの本を借りていた。
2012年8月2日木曜日
牧場
まずはNao「乳搾りをやりたい」と強気の発言だったので、受付をする。「Makoは?」と訪ねると「やらない」とかなりビビって拒否。少しは怖がるかと思っていたNaoだが、全く臆することなく、コップを片手に結構上手に搾っていた。次に乗馬体験。こちらもNaoだけ。場内一周を手綱に引かれた道産子に乗って、優雅な顔をしていた。それをみてMakoも「ウサギにさわりたい」と積極的になっていた。
その後、場内レストランで農園でとれた野菜が入ったカレーやハンバーグ、ソーセージなどを食べる。搾りたての牛乳には二人とも「美味しくない」と不評だった。午後からは生キャラメル作りの体験へ。生クリーム、バター、ミルクジャムを鍋にかけ、グツグツになるまで木へらで混ぜていくだけ。NaoとMakoは順番に時間を数えながら上手に混ぜていき「焦がさないで上手だね」と誉められていた。できたものをトレーに入れて冷やし、オーブンシートに包んで完成。二人とも美味しそうにいくつもつまみ食いをして堪能していた。「冬休みの自由研究に作ろう」とMakoが言っていた。
夕方、町内の盆踊り会へ出掛ける。Makoの浴衣を着せるのにかなり手間取ってしまう。「お父さん、しゃべえってコンシェルンに聞いたら?」と何度も言うMakoをなだめながらなんとか着せる。Naoには昨日100円ショップで購入した豆絞りを頭に巻く。なかなかこれが似合う。
17時。町内の特別養護老人ホームが会場。特養と町内会が共催の夏祭りなので、多くのヘルパーさんたちが祭を盛り上げ、町立の介護福祉専門学校の生徒も様々な仮装で登場。チビたちは子ども盆踊りに参加し、30分間躍り続けた。終了後にはワゴン車が会場に登場し、参加者に抱えきれないほどのお菓子がプレゼントされた。「お菓子屋さんが開けるね」と隣の席のおじいちゃん。大袈裟ではない感想だった。最後は、花火大会。手持ち花火の後は、町内会の規模では考えられない位の打ち上げ花火と仕掛け花火。無料で飲み放題だった日本酒の墫酒でお腹一杯になって帰宅した。
2012年8月1日水曜日
おつかい
Naoが従妹と一緒にはじめてのおつかいに出掛ける。いつもはお姉ちゃんにくっついていくだけなので、今回は少し緊張の面持ち。生クリームとそれぞれのお菓子をお願いして、二人でカッパを着て手を繋いで出発。道の陰から覗いていると、二人でしっかりと手を繋ぎ、交差点では車に注意して出掛けていた。間もなく無事帰宅。すっかりとお兄さん顔をしていたNaoだった。
昼前に買い物へ出掛ける。夏休み中には登山とキャンプを予定しており、まずは登山一式を物色。Makoの一式はそのままNaoにお下がりし、靴、カッパ、ナップサックなどを買う。Naoの帽子も買う。
その後、お昼ご飯を食べてからはキャンプグッズを買う。まずはランタン。主流のLEDのランタンを探し、いろいろと比較検討。なかなか良いものが見つかった。
最後は100Yenショップで小物を購入。チビたちに一品づつの自由選択権を与えると、二人で1時間近くあれやこれやと悩み続け、結局Makoは紫外線ライトをあてると浮かび上がる魔法のペン、Naoは色が変化するペンのセットを選んでいた。家に帰って夕食後は、同じく100円で購入した世界の国旗カルタをする。Naoは自分の描いた国旗を結構しっかりと覚えており、お姉ちゃんに負けじと手を伸ばしていた。
2012年7月31日火曜日
動物園
午前中、町内の公園内にある「仲良し動物園」へ出掛ける。うさぎの赤ちゃんが産まれたらしく、チビたちは付近からしろつめ草などを懸命に摘んできてはウサギに与えていた。
昼前、近くの温泉に出掛ける。じっとり汗をさっぱりと流し、昼食も食べて帰宅。その後、みんなで夏バテのお昼寝。夕方、おばあちゃんとNaoを誘い、お散歩がてら買い物へ出掛ける。今晩は雨降り予報なので、残念ながらデッキランチは断念。たこ焼きの材料を買って帰る。
夕食は、みんなで賑やかにタコを突っつき、ひっくり返しのたこ焼きパーティーで楽しんだ。
2012年7月30日月曜日
水遊び
午前中は庭に出したビニールプールで水遊び。Naoは本格的に水着に着替え、お姉ちゃんと叫びながらプールに何度も飛び込んでいた。
風呂場から下水の臭いが上がってくるので、ハウスメーカーの担当者が来てくれた。どうやら水道の設備屋さんの施工ミスで、トラップを付け間違えたよう。とりあえず、応急処置の方法をレクチャーしてもらい、下水臭さはなくなった。
お昼ご飯は、デッキでうどんをすすり、その後は買い物へ出掛け、チビたちのパジャマなどを購入。夜ご飯は、おじいちゃん、おばあちゃん、従妹がやってきて、やっぱりデッキで焼き鳥などを焼いて夕食。夜は花火をして夏の夜を過ごした。
2012年7月29日日曜日
節電
夕食、2日連続の炭焼きをしており、記録を更新すべく、そしてこの夏もっとも大きなテーマとなっている電気を使わない節電料理、炭焼きを行う。スーパーで買ってきた餃子と油揚げ、庭でとれたジャガイモの丸焼きをウッドデッキで頂く。新じゃがはホクホクしていて、チビたちにも大人気だった。
2012年7月28日土曜日
キャンプ
Naoと残された3人家族は、オリンピックの開会式などを眺めながら午前中はだらだらと過ごす。Naoは世界の国旗に強く興味を示し、白い紙を持ってきて国旗作りを始めた。最初に作成された我が国の日の丸は、政治的な事情によりお母さんに廃棄され、その後はオリンピック旗をはじめ10か国以上の国旗を作成しては部屋に飾られていった。午後からは買い物や図書館へ。
夕方、学童へ行きチビたちが寝泊まりするテントを4張りたてる。なかなか最新のテントは仕組みがややこしく、なんとか手間取りながらも、学童の所庭にテント村が完成。
その後、所児たちの夕食作り。昨日も焼きそばを焼き続けたが、本日は焼き鳥を焼き続ける。木の枝に巻き付けたパン木地も焼いていったが、これがかなり苦労する。そんなこんなしているうちに日もくれ、チビたちは花火を楽しみ、スイカ割りを楽しみ、お化け屋敷を楽しみ、Makoは号泣し、と賑やかに時間が過ぎていった。真っ暗な中、Naoが保育所の友達と砂場で遊んでいたのが印象的。Makoは昨年同様、保育所から面倒を見てくれている1歳年上のお姉さんと一緒に寝てもらった。
2012年7月27日金曜日
夕涼み会
夕方、チビたちが保育所にやってきた。Makoはすぐにお友だちと消えていき、甚平を着たNaoはお神輿を担ぎ、クジを引き、ジュースをのみ、落ち着いて食べる暇なく、走り回って遊び楽しんでいた。
ラストは、鬼門のお化け屋敷。さすがにMakoは平気なようで2回もチャレンジしていたが、Naoはお母さんに抱っこされて、恐る恐るという感じ。最後の夕涼み会、祭のあとの静けさと少しの寂しさ。
2012年7月22日日曜日
準備
お昼時、チビたちは自主的にウッドデッキ下から椅子や机をウッドデッキへ運んでデッキランチの準備を進めていた。Naoのリクエストでうどんを食べる。
もうすぐ夏休み。チビたちはラジオ体操のカードをそれぞれもらってきたり、学校から絵具や算数セットを持ち帰ったりと忙しい。Makoは夏休みの作品で、お母さんと一緒に「消しゴムハンコ」を作ろうとしていたが、あまりの難しさに泣いて断念。庭の草花を使った「ろうそくづくり」に変更し、庭の草花を摘んでいた。
2012年7月21日土曜日
花火大会
昨日から、町内では夏祭りが開催されていた。夕方からは祭りに参戦すべく、Makoは浴衣に着替える。Naoは「ぼくもー」と強く要求してきたので、近くの安売り衣料品チェーン店で甚平を購入。背中に龍の刺繍が入っているなかなか渋いものだったが、「かっこいいからこれがいい」と譲らないNaoの要望に応える。
商店街までテクテクと歩いていき、まずは腹ごしらえ。Makoは「カレーが食べたい」とグリーンカレーとカレーパン、Naoは焼き鳥やたこ焼き、アメリカンドックなどを食べていた。その後は、道内各地20団体が終結した和太鼓鑑賞。約300人の合同演奏には迫力を感じた。チビたちも最初は「うるさい」と耳を押さえていたが、次第に身体や手が自然と動いていた。夜の8時からは待ちに待った打ち上げ花火。チビたちは少々待ち疲れした感があったが、それぞれ好きな花火が打ち上がると喜んで走り回っていた。
2012年7月20日金曜日
サクランボ狩り
小一時間ほどサクランボを食べつくし、丘の上でジンギスカンの昼食。蝶や蛾が舞う小屋の中で、チビたちはジュースを飲み、お菓子を食べ、食後は丘の上をお散歩して楽しんでいた。家に戻ってからは、Makoが摘んだサクランボはシロップ漬けに変身。
2012年7月18日水曜日
扉
ガーデンキッチンの残りの作業である扉の作成と設置を行う。1×4の木材を現物合わせで切断して組んでいく。裏庭の廃材置き場から、べニアとフローリングの床材を引っ張り出して、組んだ枠にねじ止めやら釘打ちやらで取り付ける。蝶つがいで本体にねじ止めして、なんとか午前中までにすべての工程を終える。事故なく怪我なくなにより。
町の分譲地情報をインターネットで見てみると、隣接する西側の土地が契約された。3年以内には住宅が建設されることになるだろう。
2012年7月17日火曜日
ガーデンキッチン
火曜日は日が昇ってから沈むまで、ほぼ炎天下での作業に従事。久々にスカーンと暑い日で、汗がポタポタと垂れ落ちる中、ガーデンキッチンの天板作りを行う。2×4の木材を切断してビス止め。シンクは、植木鉢やステンレスのボールなどを色々と検討したが、窯業技術を駆使して妻の職場で作成してもらった。鋸でシンクをはめる丸い穴を開け、陶器の白いシンクを乗せてコーキングで固定。レンガの土台と、ウォルナットに塗装した天板、陶器のシンクとなかなか良い風合いとなった。
午後からは、水道配管の作業にとりかかる。今回のガーデンシンク作成目的の一つに、屋内用の手洗い場のために購入したものの、結局取り付けすることができなかった高価な蛇口一式を再利用するという大義がある。物置の奥深くに眠らされていたスワン吐水口がやっと日の目を浴びることになる。ドリルで穴を開けてナットを締めて設置完了。
その後、給水パイプを設置し、主排水口の他に、側面に蛇口をひとつ、ホースリール用の蛇口をキッチン内に設置して一応の完成を迎える。
2012年7月11日水曜日
参観日
今週末は、Naoが保育所のお泊まり会に参加する。数日前、いつも寝ぼけてはベットに潜り込んでくるNaoに「保育所のお泊まり会の練習だから、ベットに来ないように」と告げると、その日からパタリと来なくなった。少し淋しい。それでも、朝方トイレに行って目が覚めてしまうNaoは、なぜだかトイレから戻ってくると薄暗い中おもむろに着替えをはじめ、またお姉ちゃんの隣の布団に潜り込み2度寝をするという奇行を繰り返している。
2012年7月8日日曜日
薪割り
昼食は、ウッドデッキに机と椅子をセッティングして外で食べる。それにしても蒸し暑い。昨夜は始めてクーラーのスイッチを入れた。これから夏が本格化。そしてもうすぐ夏休み。チビたちからは「サーカスを観にいきたい」「キャンプに行きたい」「恐竜展を観たい」「登山はめんどくさい」とリクエストが次々とあがってくる。どれほどそれらに応えられるかは不明。
公宅へもどり、Naoはホチキスとチラシで七夕の飾り物を作り飾っていた。空き箱などを見つけると「それちょうだい」とセロテープなどを使ってすぐに工作を始めるNao。ホチキスで指を怪我しながらも「ポチキス」と言っていたところが可愛かった。
2012年7月7日土曜日
炭開き
お昼前に車に乗って競技場に出発。チケットを貰ったので、サッカー観戦に出かける。チビたちは車中で仲良くお弁当を広げて昼食。外の競技場は暑い陽射しがビッシリで、座席もホッカホカ。大きな声で応援して周囲のサポーターから褒められていたチビたちだったが、試合結果と暑さでグッタリ。
「今日はお外で焼き肉したい」とMakoのリクエストに応え、スーパーで材料を購入して帰宅。焼き肉コンロを引っ張り出し炭をおこす。チビたちはウッドデッキに椅子を準備し、先週ボーナスの無駄遣いで購入したキャンプテーブルを組み立てる。焼き肉後はMakoのクイズ大会やNaoの歌の披露で盛り上がり、暗くなってからは花火。ようやく初夏の行事「炭開き」を行うことができた。
2012年7月1日日曜日
かき氷
その後、大型家具店へ出かける。ボーナスが出たので、無駄づかいを決め込み「かき氷き」なるものを買う。さっそく公宅へ戻り夕食後にガリガリと氷を削って食べてみる。各々カルピスや練乳を振りかけ、夏の涼を味わった。
2012年6月30日土曜日
怪我
午後からは安静の時間を過ごす。チビたちは外で農作業などを手伝い、夕食の買い物などへも行っていた。夕食は満身創痍の自身への誕生会を開催してくれた。Naoの司会進行で、バースデーカードの贈呈、Makoの歌、Naoの歌、しゃぶしゃぶの夕食の後は、ビンゴゲームなども企画してくれた。痛くも楽しい誕生会となった。
2012年6月27日水曜日
たっちゃんの紙芝居
本日は「マーガレット一家」による「たっっちゃんの紙芝居」というお芝居。ただの話を聞かせてくれる紙芝居ではなく、観客参加型の紙芝居。チリンチリンとベル鳴らし、自転車こぎながらやってくるたっちゃんにチビたちは興奮して盛り上がっていた。自転車の荷台、紙芝居の木箱の中には使用する小道具やおもちゃががいっぱい詰まっていた。お芝居の最後は「うんちくんのスーパーボール」がもらえるとだけあって、Naoは大喜びしていた。
2012年6月24日日曜日
イチゴ狩り
夕方、イタリア帰りのお土産でもらった癖のある「ヤギのチーズ」を食べるべく、ピザ作りを開始。強力粉を練り、ソースを作る。ヤギのチーズのピザには、同じく癖のあるオイルサーディンを組み合わせ、別宅の庭でとれたバジルとたっぷりチーズの上にはお土産でもらったエキストラバージンオイルをたっぷりと振りか掛けて完成。それぞれの癖が調和されてとても美味しいピザとなった。イタリアンな夜となった。
2012年6月23日土曜日
運動会
まずは、開会式でNaoが立候補した「選手宣誓」。大きな声で真面目にできた。2種目目はかけっこ。靴を新調し練習に励んできたが、「今日は何位でった?」と練習の結果を聞くたびに「3位」という答え。本番も予想を裏切らずに4人中「3位」という結果。それでも最後まで必死に走っていたので合格点。今回の運動会で最も活躍が光ったのが「障害物競争」。こちらも練習では「3位」が続いていたが、本番ではスタートで出遅れたものの、梯子くぐりで小さな体を活かして一位通過。そのまま得意のトンネルくぐりで後続を引き離し、途中滑って体制を崩したものの、必死の形相でトップのままゴールテープをくぐった。Naoが運動会で1位になった種目はこれで最初で最後。本人も大変満足そうだった。
その後、お母さんとのダルマ運びリレーや、旗を持っての遊戯、玉入れや綱引き、リレーなど楽しみながら一生懸命取り組んでいる姿がとてもよかった。心配されていた天気も、時間がたつにつれて回復、暑い陽射しの下保育所最後の運動会は無事に終了した。
2012年6月17日日曜日
雨降り
朝食後、本日は買い物デーとすることを決定。車を走らせ、大型会員制の倉庫店へ出かける。雨降りなので、いつも以上に駐車場は満車。Makoのワンピースを買い、洗剤などをまとめ買い。安売りのバナナと美味しそうなアメリカンチェリーも買った。近くのラーメン店で昼食を食べ、大型ホームセンターに寄って北の楽園へ帰って行った。
2012年6月16日土曜日
ビー玉
ガーデンキッチンのレンガ積みを行っていると、レンガの数が足りないことが判明、急きょホームセンターへ出かけて20個ほどを買いたす。結局レンガは13段積み重ねて完成。午後からお母さんが美容室へ出かけるということで、外で見送りしていたNaoはお母さんと別れるのが淋しくて号泣していた。全くどうしようもない。ガーデンキッチンの側面には、水遣り用の水栓蛇口も設るので、その排水場所をモルタルで成形。チビたちが寄ってきたので、家じゅうからかき集めたビー玉を手渡し好きな場所に埋めさせる。2人とも色どりやバランスをそれなりに考えて埋め込んでいた。Makoの希望でやはりたこ焼きとなった夕食を食べる。
2012年6月10日日曜日
運動会
晴天に恵まれ、時折暑い陽射しが照りつける天候となった。9時の開始とともに、お姉ちゃんはしっかりと張り切って入場。Naoはお姉ちゃんには目もくれず昨日購入したお菓子を食べ始めた。「練習ではいつも一位」と公言していた80メートル走は、スタートの遅れが響いて2位。得意種目の遊戯では、先頭になってキビキビとした動きを披露。「出前だよ、全員集合」という障害物競争では、前半の遅れを取り戻し、ラスト数メートルでごぼう抜き。ガッツポーズが飛び出していた。2年生の競技はお昼で終了し、おじいちゃん、おばあちゃんと一緒にお昼ごはんを食べに行った。
忙しく、午後からはおやこ劇場に出かける。幼児の例会で対象はNao。もちろんお姉ちゃんも最年長参加となる。この日は「人形劇団えりっこ」の「おおかみゴンノスケの腹ペコ日記−今夜は食べほうだい!」というお芝居。嫌われ者のオオカミが、ウサギを追いまわしウサギのダンスパーティーにまぎれ込み、沢山のウサギを食べようとする物語。幼児も真剣になって鑑賞し、オオカミには泣いて怖がり、と楽しい例会であった。途中「疲れた」とMakoは眠りそうになっていた。
その後、ショッピングセンターへ買い物へ出かける。ずり落ち気味だったNaoの眼鏡も調整。「お刺身が食べたい」というグルメNaoの要求に応えて、Naoの言うお刺身=エビを購入。「もずくと芽昆布のどちらを買うか」で2人で言い争い、ジャンケンで決着をつけていた。
2012年6月9日土曜日
お菓子選び
その後、チビたちと夕食の買い物へ。Naoに「明日の運動会の観戦時に食べるおやつを選んでよい」と指示を出す。当然「お姉ちゃんも選ぶ」とMakoが言い出す。早速お菓子コーナーに行き、2人で必死になってお菓子を選びだす。いつもこれにはかなりの時間を要するので、「お父さんは買い物しているから、ここで選んでいなさい」と言い残し、他の買い物を済ます。戻ると「お姉ちゃんはこれにした」と小さなカゴに「ラムネ」をひとつ選んで入れていた。「Naoはこれ」と同じく小さなカゴには10円のガムがひとつ入っていた。本人は大変満足そうだったので、それでよいことにする。
「夕食は何が食べたい?」と聞くと「餃子」とMakoが言ったので、材料を購入して帰宅。アスパラのシーズンなので、刻んだアスパラをたっぷりと入れた「アスパラ餃子」を食べた。
2012年6月3日日曜日
アスパラ
販売されていたチキンを、手と口をギトギトにしながら食べていたチビたち。各露店が工夫してアスパラを使用した一品を販売していたが、メニューはいまひとつ感が否めない感じ。直売されていたアスパラも、スーパーマーケットで売られているものと同じような値段で、あまりお得感を感じることはなかった。Makoの小学校の同級生もたくさん来ており、一気に知り合いが増えた感じがした。
夕食は、久々にスープカレーを作る。Makoが生まれる前は我が家で結構多く出現したメニューだが、幼児には辛すぎのメニューなのですっかりとご無沙汰していた。スーパーで一番辛くなさそうな素を買ってきて、チキンやジャガイモ等の野菜を茹でたり焼いたり揚げたりしてトッピング。「からいー」と言いながらも、結構好んで食べていたチビたちだった。
2012年6月2日土曜日
オカリナ
午後からは学童で行われる「本読み聞かせとオカリナの午後」に参加。地元の「9条の会」が主催するもので、「ひろしまのピカ」や「すみれ島」などの朗読とオカリナやギターの演奏を聞く。その後、100円ショップやホームセンター、ショッピングセンターに出かけて買い物。100円ショップで好きなものを買ってもらえなかったNaoは、その後駄々をコネてお母さんから雷を落とされていた。まだまだ入院の甘え病が抜けきらない感じ。
2012年6月1日金曜日
退院
お昼前に病院に迎えに行くと、おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に後片付けを行っていた。元気になったNaoはお世話になった看護師さんにお礼を述べて無事退院。病院内にある売店に寄ってお菓子代わりのゼリーを買う。「お昼御飯はなにが食べたい?」ときくと「うどん」と即答。家に戻って美味しそうに食べていた。元気が戻ってなにより。
小学校から学童によらずに帰ってきたMako。久々の弟との再会もつかの間、すぐに「お友だちとプールに行く約束をした」と言い残し準備をして出かけて行ってしまった。
2012年5月31日木曜日
入院
昨夜は絶食のため、空腹でぐずぐず泣いていたとうNao。ちょっと熱も上がった様子。あまりにお腹がすいて泣いているので、ゼリーだけ少しずつ食べるのを許可された。21:00に就寝し、今朝は4:45に起床。血液検査の結果、感染力の非常に強いアデノウィルスに感染とのこと。
MakoはNaoの入院を知らせるとかなりショックだったようで、「お見舞いも行ったらダメなんだよ」と告げると暗い顔をして落ち込んでいた。一緒にレンタルビデオを借りにいきNaoの好きなビデオを選ぶ。家に戻ってからはお見舞いの手紙を書き、「一番大切にしているシールを貼ってあげる」と言っていた。
2012年5月30日水曜日
胃腸炎
昨日、保育所の給食中におう吐したNao。夜に行われた親子劇場のサンドイッチパーティーでも、一口食べて戻してしまった。
今日は朝から病院へ。残念ながら流行りの胃腸炎に感染とのことで、そのまま入院へ。血液検査と尿検査の結果、脱水症状と白血球の数値が高いので、それが落ち着くまで入院しなければならないらしい。お昼過ぎに病院へいくと、元気なくベッドで転がりビデオをみていた。
2012年5月28日月曜日
チャーハン
昨日は4段目までレンガを積んだので、今日はその上積みを図る。Naoには昨日同様レンガ運びの係を任命。モルタルを練って水平機で調整しながらレンガを並べて積んでいく。目標は標準的なキッチンの高さである85センチだが、2×4の木材で作成予定の天板の厚さを引いても11段か12段は必要となる。10段目まで積んだところで力を使いはたして作業終了。レンガについたモルタルをスポンジでふき取り、乾いてきたところをワイヤブラシでこする。こうしないと、セメントの成分がレンガ表面を白くする「白華現象」が起こってしまう。Naoは「レンガの歯ブラシだね」と根気強くワイヤブラシを動かしてくれた。
昼食は作っておいたチャーハンを温めて食べる。Makoには不人気のためあまり登場しないメニューに「美味しいね」と喜んで食べてくれた。「3時になったら帰ろうね」と言うと、その後、何度も時計を確認しては「今、短い針が2のところにあるから2時だよ」などと教えてくれた。
2012年5月27日日曜日
レンガワーク
朝食後、ガーデンキッチンを作る場所の整地が終わり、大きさを測ったあとモルタルを練って「捨てコン=捨てる生コン」をする。左官ゴテをつかってモルタルを平らに整え、その上にドンドンとレンガを並べて積んでいく。「どうして泥みたいなものを塗るとレンガがくっ付くの?」とNaoが訪ねてきた。「不思議だね」と答えにならない回答をして、チビたちにレンガ運びをお願いする。レンガはモルタルとのくっつきをよくするため、事前によく水に漬けておく必要があり、雨水をつかった雨水タンクの中に漬けこまれたレンガを、2人でびしょびしょになりながら何度も運んできてくれた。
昼食後、お母さんとMakoが一足先に公宅へ帰る。土曜日の振替休日のため、月曜日まで別宅で一緒に過ごそうとNaoに提案すると、最初は「イヤダ」と振られたが、「好きなお菓子を買ってあげる」とそそのかすと買収成功。大号泣でお母さんとお姉ちゃんを見送ったNaoは早速「お父さん、早くお菓子を買いに行こう」と誘ってきた。スーパーへ行って「好きなお菓子を3個選んでいいよ」と言うと、小さなカゴを手にお菓子コーナーを行ったり来たりしながら悩み続けていた。
夕食はNaoが好きな「カルボナーラ」に決定。「大盛りにしてね」とのリクエストで本当に大盛りにしたのはいいのだが、カルボナーラを食べ過ぎたためせっかく買ったおやつがあまり食べられなくなっていた。夜、Naoとソファーに寝転び、WOWOWで放送されていたパフュームの全国ツアーのライブをテレビ観賞。男同士の夜長を満喫した。
2012年5月26日土曜日
瞬足
チビたちは金曜日の夜に別宅へ行き、勤務日だったために土曜日の午後から別宅入りすると、チビたちは新しい靴を手に入れていた。ショッピングセンターへ行ってお母さんに買ってもらったらしい。Naoは赤と黒の瞬足、Makoは瞬足ではないが、Makoが大好きな水色のランニングシューズ。おのおの手に入れたばかりの靴に履き替え、家の前で競争を繰り広げていた。
2012年5月25日金曜日
遠足
Naoは来月実施される運動会の準備に入ってきた。「選手宣誓」の大役を授かり、旗を持って踊る遊戯の練習も本格化。真面目に練習を行ってくれることを祈るのみである。
2012年5月24日木曜日
きつねうどん
Makoは手招きして「お父さんはここに座って」と力強く言う。その間、係の生徒と保護者が給食をよそいでいく。Makoは「お父さんの給食持ってくるから待ってて」と本日のメニューであるきつねうどんと肉団子のケチャップ和えを持ってきた。それにしても、給食前の小学校は賑やかである。ドタバタと走り回る子や給食をこぼす子など様々。やっと準備が終わったころにチャイムが鳴って給食開始。
きつねうどんを美味しそうに食べていたMakoだったが、ケチャップ和えはなかなか箸がすすまない。「Mako、それ苦手でしょ」と3回目ぐらいに聞いたときに「少しだけ」と白状していた。それでも珍しく完食。教室の壁に貼ってある「完食シート」の自分の欄にシールを貼って喜んでいた。「お父さんとお母さんの分も貼っておいた」と、自分の欄にプラス2枚のシールを貼るという不正も犯していた。
2012年5月21日月曜日
日食
2012年5月20日日曜日
ガーデンキッチン
朝食後、フロントガーデンの水道設備付近をスコップで掘り返す。この夏の一大DIYは、ここにレンガを積んでガーデンキッチンをつくること。今日はまずその下準備で、排水設備の工事を行う。これまでは、水道から流れ出た水は、砂利の中へ自然排水されていたが、キッチンをつくるとなるとそうもいかない。クワを使って砂利を除くと、昨年は何度も格闘した天敵の粘土層が現れる。Makoと一緒にスコップにもねばりつく粘土層を掘り返し、汚水管付近を50センチあまり掘り下げる。折角粘土を取り除いたので、その周辺の粘土層も少し掘り返して、余っていた土管を2メートルほど並べて暗渠も作る。汚水管に電動ドリルで穴を開け、キッチンガーデンの排水管や土管を接合。その付近をモルタルで固めて排水設備の準備と暗渠が完成した。
すでにお昼近くになっていたので、チビたちが昼食を買いに買い物へ。スーパーでお惣菜を購入し、ウッドデッキに椅子を運んでガーデンランチ。「お外で食べると美味しいね」とMakoが言う。
2012年5月19日土曜日
薪割り
昼食は、町立公園で行われる「お大師祭」にでかけ、そこでジンギスカンを食べる。商工会の青年部が運営しており、各々購入したジンギスカンセットを七輪で焼いて食べていた。我が家も2パック購入して、のんびりと焼いて食べる。会場ではピエロがバルーンアートを行っており、チビたちはお花などの飾り物を作ってもらって喜んでいた。その後、ソフトクリームを食べて帰る。
午後も、裏庭で薪の整理の続きを行う。チビたちが大きな薪を運んできては「お願いしまーす」と薪割り台に設置。斧をひとふりし、一度でパカリと割れるとチビたちから歓声が起きた。小さな枝木はスチール缶に入れて野焼きした。
夕食はMakoのご希望でもんじゃ焼き。Naoも「お刺身が食べたい」とエビを買う。一日中外にいて、各々日焼けした週末となった。
2012年5月18日金曜日
バス遠足
今年は市の予算の関係で祖父母と一緒に行けるようになり、Naoは動物園でおじいちゃん、おばあちゃんと待ち合わせ。帰ってきたNaoは「おじいちゃん、おばあちゃんとさよならするとき泣かなかったよ」と報告してくれた。「どの動物が一番楽しかった?」と尋ねると「全部」と全く要領を得ない回答だった。
2012年5月13日日曜日
ご近所
Makoがサッカーボールを持ってきたので、一緒に練習を行う。左利きのMakoはボールを投げるのには右手を使う。ボールを蹴る利き足は、現時点では定まっていない様子。ヘディング練習の後、胸や足を使ってボールを止める練習も行って、確実になでしこへのステップを踏んでいく。
夕方前、公宅へ戻る。こちらはもっと冷え込んでおり、雪が降るほど冷え込んでいたらしい。ストーブを点けるが、灯油切れ。元気なチビたちは家のなかよりも暖かい外で元気に遊んでいた。台所の窓の網戸が破れていたので、夏に備えてやっつけ仕事で直す。
2012年5月12日土曜日
雨水タンク
気温が低く風も強い。別宅の周辺は遮るものがないので、風が勢いを増して通り過ぎていく。隣の公園の桜は、いつのまにか咲き、いつの間にか散ってしまっていた。午前中は、別宅の補修工事が行われた。洗面所とお風呂場の排水音については、外の汚水管に取り付けられているトラップを撤去する作業を行っていく予定。玄関のタイルで欠けていた部分を、左官屋さんが手なれた作業で修復していった。
お昼御飯にうどんを食べる。午後からも外に出て畑仕事などを手伝っていたMako。花摘みをしていたNaoはせっかく植えた宿根草を根こそぎ抜くという暴挙にでる。先週、大雨が降り雨どいの下に置いておいた大きなプランターにたっぷりと水がたまっていたので、このプランターを「雨水タンク1号」と名付けて本格利用していくことにする。まずは流れ落ちるだけの雨どいに縦樋を取り付ける。本来なら専用のチェーンなどがいいのだが、ローコストに抑えるために園芸用のビニールひもを束ねて三つ編みにして取りあえずの代用とする。その後、プランターの大きさにあわせて端材を使って蓋を作成。塗料を塗って完成。
夕方前、チビたちは縄跳びに夢中だった。Makoは自作の「縄跳びカード」をつくり、目標をクリアするとシールを貼って練習していた。かねてからの課題であった「クロス飛び」もできるようになり、Naoと競い合いながら飛び続けていた。
夕食の買い物へ出かける。卵がたくさんあったのでメニューはすき焼きとなる。我が家ではあまり登場しないメニューに「美味しい」と夢中になって食べるチビたち。Makoは不得意の卵にも手を出していた。人気ランキング上位を独占していた「もんじゃ焼き」「たこ焼き」「ジンギスカン」を脅かす、強敵の出現である。
2012年5月6日日曜日
動物園
大勢での動物園で、テンションあげあげのMakoはチビたちを連れだって走り回りながら動物観察。チンパンジーやペンギン、猛獣などを見た後、アザラシの餌やりにしばらく見入り、あっという間にお昼になった。Naoは再来週にバス遠足でまた動物園に来る予定なので、本日はこれで終了。連休の疲れもたまり、お昼を食べずに車内で折り重なるように眠ってしまったチビたちだった。
2012年5月5日土曜日
子どもの日
今日は従妹弟たちと一緒に温泉に宿泊するため、朝から浮足立っているおチビたち。お昼前に別宅を後にして、まずは隣町の最近リニューアルオープンした家具店へ。特に買いたいものはなかったが、アウトドア用品やガーデン用品がかなり充実していた。その後はチビたちの服を購入するためにショッピング。Naoは仮面ライダーがプリントされたTシャツを見つけて大喜び。Makoもかわいらしいワンピースなどを何点か購入して大喜び。
その後は温泉宿へ移動。時間があったので高速道路を降りたところにあるショッピングセンターに立ち寄るが、連休で天候も悪いということで駐車場の空きをみつけるのが大変なほどの大混雑。「今日は子どもの日なんだから、なんか買って」というNaoの呪文が再び始まり、本屋さんで「好きな本を買っていいよ」と宣言。2人とも死に物狂いで本の選定作業に入る。Makoは案外早く小学2年生用の雑学本を選択。Naoはお姉ちゃんやお母さんが勧めた本をことごとく「うーん」と渋い表情で拒否し続け、結局迷いに迷った挙句「ダジャレの本」という自分に最も適した本を選んでいた。
ようやく温泉宿に到着し、従妹弟や親せきの子どもたちと久々の再開。MakoもNaoも、あっという間にどこかの部屋に消え去って、行方が分からなくなってしまった。温泉に入り、大勢で夕食を食べ、連休らしい時間を過ごす。
2012年5月4日金曜日
お友だち
昼食に向けてピザ作りを行うことにする。チビたちと買い物へ出かけて材料などを購入。強力粉と薄力粉、ドライイースト、塩、砂糖などを適当に入れて混ぜる。こねる。食材を乗せて焼く。ピザ生地の材料が適当なので、パリパリのクリスピータイプのピザとなった。チビたちはモグモグと食べる。
昼過ぎに、Makoのクラスメイトがわざわざ遊びに来た。現在新築を計画しており、我が家の視察が大きな目的。特に薪ストーブを設置する予定だということで、いろいろと見て回って話をする。チビたち4人は、家の中を走り回り、ロフトに昇ったり、シャボン玉を飛ばしたりと一生懸命に遊んでいた。その後、一緒に大型会員制の倉庫店へ出かける。Makoはお友だち一家と一緒に店内を回り、存分に試食を楽しんだ様子。
雨降りの中、大型ホームセンターへ寄ってくたびれた作業服を新調したり、GWで安売りしていた砕石などを購入して帰宅。さすがのチビたちも一日遊びまわったので、帰宅する車中はグッスリと眠っていた。
2012年5月3日木曜日
酒粕温泉
午後からも雨が降りそうで降らない天気。チビたちは公宅から運んできた自転車で町内を走り回って元気に遊んでいた。夕方、折角の連休なので近所の温泉に出かけようと、「温泉に行こうか」と提案すると「なんだか、あやしい」と疑ってかかるNao。別宅のお風呂を「温泉」やら「ラグーン」やらと呼んでいるので、「本当の温泉に行くよ」と告げる。準備をして車で2〜3分の距離にあるホテルの温泉へ。さすがに連休だけあって、お風呂場は混雑していた。「蔵元直送吟醸 もろみ酒風呂」という酒粕のお風呂もやっていて、甘い酒粕の匂いがただよっていた。Naoが「お父さんの背中を洗ってあげる」と張り切ってゴシゴシと擦ってくれた。
温泉を出ると、やっと雨がポツリポツリと降り出してきた。帰りにスーパーでお刺身などを購入して帰宅。
2012年5月1日火曜日
メーデー
Makoは「メーデーばんざい」と時折声を上げながら、たくさんもらった風船を手に元気に歩いていた。Naoは途中、抱っこを要求するものの最後まで歩いて褒められる。
その後は待ちに待った外食タイム。チビたちと一緒にファミレスへ向かう。Makoはお昼の給食でカレーライスだったのにもかかわらず、お子様カレーのセットを注文。実は隠れカレー好きのMakoだった。ただ、メニューをよく見ると、すべてのメニューに「カレー、サラダバー、ドリンクバー食べ放題」と書かれていたので、Makoはうどんメニューに変更。そしてさっそくカレー食べ放題を実行。Makoはうどんが届く前にカレー一皿をペロリと平らげ、Naoと競い合ってうどん一杯を食べた後は、再びカレーをよそいに行く。
Naoはスパゲティのセットを注文するが、サラダバーの枝豆ばかりを食べていた。その後は、お姉ちゃんと一緒にデザートバイキングに突入。Makoはフルーチェ2皿を食べ、Naoはゼリーを食べながら「ねえ、これで終わり?」となぜか不満足そうにつぶやいていた。
2012年4月30日月曜日
ガーデンランチ
午後からはホームセンターや苗屋さんに買い物へ出かけて、キュウリ、ジャガイモ、枝豆を植える。チビたちは買ってもらったスコップを手に、お母さんの指導のもと苗や種を植え、何度もジョウロに水を汲んでは、競い合いながら水やり作業を楽しんでいた。
夕方前に公宅へ帰宅。Makoの好きなツブ貝を煮つけ、あさりの酒蒸し、ワカサギのてんぷらと豪華な夕食を作って食べた。
2012年4月29日日曜日
ガーデン開き
朝食後、高圧洗浄機を引っ張り出し、カーポートとウッドデッキ下の防雪ネットを洗う。彩りを考えて真っ白なネットを買ったのだが、やはり汚れが目立っていた。チビたちはパジャマのまま表に飛び出して、キックボードに乗って町内をグルグル回って遊び始めていた。
午前10時前、町内の公園がオープンするので皆で出かける。オープン記念で子どもにはお菓子を配布するとのことで、長蛇の列ができていた。もちろん並ぶ。なかよし動物園で20種類ほどの動物を見た後、ご当地戦隊物のゆるーいショーを鑑賞。Makoだけヒール役のショッカーにマジビビりしていた。お腹が空いたチビたちは先ほどゲットしたお菓子を昼食代わりに食べ続け、ホームセンターで買い物をして帰宅。
午後からはずっと外での作業。チビたちはお母さんと一緒に畑づくりを開始。土を掘り起こし、石灰や肥料をまいていた。その間、雪で被害を受けたウッドデッキやカーポートの木部にペンキを塗る補修作業を行う。その後、ホームセンターで購入したブドウを植える。昨秋作成した「鉄棒つきパーゴラ」の下に、巨峰2本とマスカットを植え、たっぷりと水をやる。
夕方、チビたちを引き連れ、一輪車を転がして隣の公園へ行き、雪で折れた公園の枝木を拾い集める。すぐに裏庭一杯に枝木が積まれ、選定作業がまだ行われていない木々もあるので、我が家の来冬の燃料は今後まだまだ集まりそう。
夕食はNaoが「回転寿司が食べたい」と言ったのだが、一瞬で却下。この街には回転寿司の店はない。Makoが「たこ焼きが食べたい」と言ったのだが、スーパーに良さげなタコが売っていなかったので
2012年4月28日土曜日
GW
2012年4月22日日曜日
地域公演
残されたNaoはもちろんサイクリングへ出発。鉄は熱いうちにガンガン打つのである。モチベーションを高めるため、最初の目的地は近くのコンビニ。「好きなお菓子をひとつ選んで」と告げると、いちもくさんにお菓子コーナーへ駆けていき、グミを手に取っていた。その後、自転車で市内を縦断。神社に行ったあとは、高校で飼われている牛を見て、猫と戯れ、Naoの通っている保育所へ行き、グミを食べ帰宅。1時間ほどのサイクリングを楽しんだ。
昼食後、おやこ劇場へ出発。この日は「劇団風の子北海道」の「どさんこぴーひゃらあそび組」という、地域公演ではおなじみのお芝居。お芝居の始まりと終わりには、お手玉や剣玉、こま回しの「伝承遊び」も体験できる。風車や竹トンボ、シャボン玉、紙風船、昔話や獅子舞も登場。熟練の技が披露され、チビたちの目は終始釘付け状態だった。終演後、さすがのMakoも「前にも見たことがあるよね」と何度目かの鑑賞を楽しんでいた。
準備から後片付けまで、おやこ劇場に携わっていた一日が終了。ショッピングセンターへ夕食を買いに出かける。チビたちの「何が食べたい?」と一応聞いてみると、Makoの「せーのっ」の掛け声の後、Makoは「もんじゃ焼き」、Naoは「ジンギスカン」と異なるリクエストがあがる。「この前、ジンギスカン食べたから、今日はもんじゃ焼きにしようね」とMakoがNaoに耳打ちしていた。トマトもんじゃの材料を購入して帰宅。ホットプレートまで食べつくすのではないかと言うぐらい、必死に食べ続けたMakoだった。
2012年4月21日土曜日
自転車のバカ
最初は、公宅の前を自転車にまたがって足で地面を蹴って進むバランスの練習。2〜3往復したところで、早速Naoは「縄跳びの練習がしたい」と集中力の無さを発揮する。「練習しないと乗れるようにはならない」と厳しく叱ると、しぶしぶ自転車にまたがり進んでいった。その後は、自転車の後ろを支え、ペダルをこぐ練習。予想していた通り、Naoはバランス感覚が良く、脚力もあるのでスムーズにクリア。手を離してもすぐに自力で走行することができるようになった。
その後は道路に出て何度か転倒を繰り返しながらも真っ直ぐに進む練習を重ねていく。次第に転倒する回数も少なくなりコツをつかみだす。次の段階は、自力でのスタート。Makoはこの段階が最も苦労し、2〜3日費やした。Naoは器用に両足で地面をけって助走を付け、ペダルに足をうつす練習を繰り返す。これも何度か繰り返してコツをつかみ、自力でのスタートもマスター。
今回Naoが最も苦労したのはカーブ。まっすぐ進んでいき、カーブするためにハンドルを切ると転倒するか、曲がり切れずにそのまま雪山に突進。さすがに、体重移動してカーブするバランス力はまだ身についておらず、ハンドルを小刻みに切って曲がっていく方法を採用。最初はかなり大きな弧を描いてカーブを曲がっていたが、練習を繰り返して小さなカーブでも転倒しないで曲がれるようになった。町内をグルグルと回って練習は終了。
大号泣は1回。座り込んで膝を抱えてグスグス泣くこと数回。転倒を繰り返し、膝をすりむき、打ち身、青タンをたくさんつくって、自転車マスターをしたNao。家に戻って時計を見ると10時半だったので、補助輪を外してから1時間半で自転車をマスターしたことになる。チビだったために、Makoより1年遅く自転車に挑戦したNao。さすがにポテンシャルは高いものを持っていた。
その後、Makoを誘って3人でサイクリングへ出かける。目指すは3キロ程離れた道立公園。まだまだ自転車初心者のNaoを気遣い、Makoは最後尾を担当。難関の橋の坂もなんとか乗り越え、徐々に調子が出てきたNao。「補助輪ないと楽ちんだね」と言いながら、次第に鼻歌まで歌っていた。道立公園に無事到着し室内遊具で遊び、「お腹すいたー」とのMakoの訴えで帰宅。途中、上手くスタートできずに道立公園の駐車場にて大号泣したNao。終いには「自転車のバカー」と転倒して倒れた自転車を蹴飛ばしていた。帰り道のソフトクリーム屋にて、ご褒美のさくら餅ソフトクリームをゲットしたチビたち。Naoは「自転車さん、ごめんなさい」と泣きながら自転車に謝罪させられていた。
自転車にまたがり、悠々と進んでいくNao。なんだか一回りぐらいは成長した背中であった。
2012年4月20日金曜日
保育参観
その後は、各クラスの出し物。年長クラスのNaoは、絵本の朗読。『おおきくなるっていうことは』という題名の絵本で、おおきくなるっていうことはどんなことか、を教えてくれる内容。ステージに並ぶと、頭一つ凹んだNaoの小ささが際だつ。端から順番に印刷された絵本のパネルを掲げて朗読していく。前日お風呂で強制的に練習させられた成果が発揮され、しっかりとした声で「それもそうだけど
とびおりてもだいじょうぶか かんがえられることも
おおきくなるっていうこと」と、比較的長い文章を読み上げていた。その後、歌の発表も行われたが、残念ながらNaoの落ち着きのなさが目立っていた。
その後は親子競技。縦割りの2チームに分かれての障害物競走で、Naoはお母さんと一緒に出場。難関の玉入れも1投でクリアし、トンネルくぐりも小さな身体を充分に発揮して、猛スピードでくぐり抜けていた。参観が終わってお別れする際も、寂しさをみじんも感じさせない顔をしていたので、わずかながらの逞しさを感じさせた。
2012年4月15日日曜日
参観日
参観後は、PTAの総会やクラス懇談などがあり、結局すべてが終了したのはお昼前。ラーメン屋さんに行ってお昼ご飯を食べた後、ショッピングセンターへ行って買い物。Makoの算数のドリルを数冊購入。今年から学習指導要領が変わり、2年生の算数が難しくなっているようで、落ちこぼれにならないようにと対策をとる。
家に戻って、天気がよかったのでチビたち2人を引き連れてサイクリングへ出発。物置から自転車を出し、タイヤに空気を充填。お菓子とジュースを持って、いざ出発。いつものサイクリングコースの河川敷はまだまだ雪が積もって走れないので、違うコースを進んでいく。目的地は3キロメートル離れた大きな青い橋。今年、補助輪を外す予定のNaoは元気よくペダルを漕ぐ。まだまだ自転車が大きいMakoも遅れないようにと必死についてきていた。
夕方、まだまだ陽射しも暖かく、チビたちは外に出て最近ハマっている縄跳び対決を実施。Makoは後ろ飛びを覚えて20回に挑戦。縄跳び初心者のNaoは飛び方こそぎこちないものの、縄跳びの楽しさだけは伝わってくる感じ。
2012年4月14日土曜日
酒蔵まつり
地盤が悪い土地なので、玄関前のアプローチは敷き詰められた石が隆起し、接合しているモルタルが欠けている場所も見られた。ただ、玄関前などはプロの外溝屋さんの仕事なので、それほど大事にはなっていないが、ウッドデッキ下にDIYで敷き詰めたコンクリート平板は、高低差が15センチ以上の隆起となっている。もう少し暖かくなって、地面の凍結が緩むとどうなるかは分からないが、ある程度予想はしていたとは言え、かなりのダメージである。
午前中は、町内で実施されている酒蔵まつりへでかける。あまりの人出に圧倒され、戦意喪失。無料の日本酒試飲もそこそこに、しばらく滞在して退散。Naoは予想していたお祭りとは違って、かなり不貞腐れていた。朝食を食べ過ぎたMakoは、昼食にはほとんど口を付けず。
2012年4月7日土曜日
スポーツテーマパーク
一昨年、大人用にオープンしたこのテーマパークは、1年足らずで閉園。運営会社が変わり、昨年9月に子ども向けにリニューアルオープンした。なかなか厳しい経営状況が見受けられる。15分遊び放題100円というプラント、1日遊び放題1000円というコースがあり、もちろん1日コースで勝負をかける。入場後、選り取り見取りの遊具の数々に目移りしながらも、まずは2人巨大なボールプールへ突入。屋内はとにかく広く、本格的なアトラクションが約20種類設置されている。既存のスポーツアトラクション施設も大人が十分に楽しめるものが揃っている。2時間ほど遊んだ後「お腹すいた」とNaoが訴えてきたので、隣のアウトレットモールへ移動してフードコートで昼食。その後、再び園内に戻って、身体を動かして2時間近く遊びまわった。
別宅へ戻ってからはお散歩がてらスーパーへ出かけて夕食の材料を購入。チビたちと台所へ立って夕食作り。さすがに身体をたくさん動かして疲れたのか、9時過ぎには2人とも大人しく眠っていた。
2012年4月6日金曜日
算数ドリル
別宅へ到着してまずはお風呂。その後、Makoはソファーに寝転んで、お菓子を食べながら音楽番組などを見ていたのだが、なぜだかNaoは算数ドリルを取り出し、お姉ちゃんを横目に問題を解きだした。小一時間取り組んで満足したのか、お姉ちゃんの横に来て余っていたお菓子をポリポリ食べていた。
2012年4月3日火曜日
100センチ
2012年4月1日日曜日
カルボナーラ
公宅へ戻り、新学期に備えてチビたちの散髪を行う。Makoはショートカットに変身。短く刈りそろえたNaoはますます幼く見え、お風呂あがりもパンツを裏返しにはき、パジャマの上着も後ろ前に着て、明日からの年長さんに大きな不安を感じた。
2012年3月31日土曜日
ジャージ
車で40分ほど移動し、アウトレットモールへ到着。いつものように大半は台湾系の中国人で賑わっていた。まずはMakoのジャージ。新しい色が入荷されており、Makoは大好きな水色を選択。その後、いつもは何も買ってもらえないNaoも、朝に穴のあいたズボンをはいていたのでズボンを買ってもらう。朝食が遅かったので、昼食も1時過ぎになった。フードコートでMakoはたこ焼き、Naoはうどんと、前回と全く同じメニューを注文していた。Makoのたこ焼きを一つもらっていると、「Naoのは誰ももらってくれないんだ」とNaoが可愛く拗ねていた。夕食はMakoのリクエストでもんじゃ焼となった。
2012年3月30日金曜日
姉弟
夜、おばあちゃんの家に行くと、元気になったNaoが走り回っていた。別宅へ行く車中も、いつもはどっちがDVDの主導権を握るかでもめるのだが、この日ばかりはお互いに気を使って仲良く過ごしていた。
2012年3月26日月曜日
インフルエンザ
2012年3月25日日曜日
買い物
2012年3月24日土曜日
けん玉
というわけで、朝寝坊をして土曜日の朝を迎える。お昼ごはんは、久々に近所のラーメン店へ出かける。お散歩がてら歩いて行くと、力を持て余したチビ2人はかなりのハイテンション。何が可笑しいのか2人でいつまでも大爆笑していた。ラーメンをペロリと食べたMako。
午後からはおやこ劇場の地域公演の準備のためにお母さんとチビたちは出かけて行った。Makoは地域公演でけん玉を披露するらしく、帰ってきてからは狂ったようにけん玉の練習に励んでいた。
2012年3月17日土曜日
ライオンキング
久々の地下鉄にNaoはウキウキ。会場周辺はすでに多くの人が集まっており、扉の開場を待っていた。待っていた場所の扉が開いたので、先頭で入場。子ども用のシートクッションを受けっとって席を見つけて座っていると、係の人が寄ってきて「もし、お子様が泣かれたら・・・」と丁寧に親子劇場室の案内をしていった。劇団四季のシアターの雰囲気を久々に思い出す。チビと売店に出向いてお土産の購入。予算の問題もあったが、2人とも「シンバのお人形のキーホルダー」となり、大喜びして握りしめていた。
早速"サークル・オブ・ライフ"の壮大な歌からお芝居がスタート。客席近くを通って行く大きな象や鳥たちにチビたちは驚いていた。Makoの好きな"朝の報告"、Naoの好きな"早く王様になりたい"や"ハクナ・マタタ"など、前半は楽しい歌が盛りだくさんで、飽きることなくあっという間に時間が過ぎて行った。特にムファサが死んでしまう「ヌーの大群」の場面は「お父さん3Dになっていたね」とMakoは驚いていた。後半は各上演地の方言で「翻訳」されるティモンプンバァ北海道弁の掛け合いにケラケラと笑っていたNaoだった。途中、発熱したMakoも薬を飲んで最後まで真剣に鑑賞。2人とも歌が大好きなので、「また観にいきたい」と感想を述べていた。
2012年3月11日日曜日
屋内あそび場
1人1000円で1日遊び放題、フリードリンク付き。中には、ボールプールやエアー遊具、砂場、
数台のゲームマシーンなどチビたちには盛りだくさん。Makoのお気に入りは、「サイバーホイール」と呼ばれる回転型の空気遊具。中に入ってゴロゴロ転がるという遊びに何度もチャレンジし、しまいには一緒に入っていたお友だちとぶつかって乳歯が抜けるというおまけもついてきた。Naoがお気に入りだったのがモグラたたきゲームのカニたたき。チャレンジするごとに点数が上がっていくのがたのしかったらしく、両手でハンマーを握って、でてくるカニを思い切り叩いて喜んでいた。
Mako隊長のもと、Naoと従妹を従えて「次はこっち、次はこっち」と忙しく遊びまわり、エアー遊具で飛び跳ねては汗だくになり、フリードリンクでは好きなジュースを飲みまくりと夢のようなひと時を過ごしたチビたちだった。よっぽど楽しかったのか、帰る際におばあちゃんや従妹弟と別れたとたん、Naoは車内で号泣していた。
2012年3月10日土曜日
開幕戦
10時過ぎにようやく出発。ドームにておじいちゃん、おばあちゃん、従妹弟たちと合流。チビたちはそれぞれお菓子を食べたり、お弁当を突いたりして時間を過ごし、試合中もそれなりに大人しく観戦。惜しくもドローという結果だったが、楽しい時間を過ごすことができた。夕食後は、もうすぐ誕生日のおばあちゃんのサプライズパーティーを開いて、チビたちは横に並んで就寝。
2012年3月9日金曜日
たこ焼き
Makoが「たこ焼きが食べたい」と言ってきたので、スーパーで材料を買って行く。チビたちは別宅の到着するや否や「春を探しに探検に出かける」と2人で散歩に出かけた。隣の公園の巨大な雪山には重機が入って、山脈の切り崩しが行われていた。その後、家に入ったチビたちは、Makoが学校の図工の時間に作った「コロコロユラユラ」というおもちゃを2人で作りだした。紙コップと段ボールを切り貼りし、クレヨンで絵を描いたり色紙を貼ったりし、車型のおもちゃが完成。それを2人で階段上から何度も転がして競争。1時間近く仲良く遊んでいた。
入浴後、初めて使うホットプレートでのたこ焼き機で夕食作り。明日に備えて9時過ぎには就寝。
2012年3月7日水曜日
なぞなぞ
本日の舞台は、「いのち」、「子ども」、「平和」をテーマとしているシンガーソングライター「たかはしべん」さんの歌。2年前にも鑑賞しているが、Makoはほとんど覚えていなかった。最初の挨拶も大きな声で無事に担当を終えた。いつもはお姉ちゃんと並んで鑑賞するNao、今回は保育所のお友だちの女の子と仲良く並んで座っていた。時々いちゃいちゃしながら鑑賞していたモテ期のNaoだった。
『うちのおにいちゃん』という歌で、弟がでてくる場面ではMakoがNaoを覗き込んでクスクス笑い、姉がでてくる場面ではNaoがMakoを覗き込んでゲラゲラ笑って聞いていた。『なぞなぞなあに』という歌では、出題されたなぞなぞに手を挙げてこたえる積極性を見せていた2人、どちらとも指名され見事正解を答えて褒められていた。
アンコール曲の『せかいじゅうの海が』という曲。2年前同様手話を使って全員で歌う。真剣なまなざしで舞台を見つめていたMakoと対照的に、なにもせずにいたNaoはお母さんにおこられていた。
2012年3月4日日曜日
雪合戦
遠くの方で大きな雪玉を一生懸命作り、ニタニタ笑いながら近づいてくるNao。雪山に隠れながら、結構いいコントロールで雪玉を投げてくるMako。ひとしきり遊んでからは、物置の屋根に上って3人で空を眺めながらぶどうを食べた。屋根の雪が融け、ポタポタと滴が落ちてきている。春近し。
2012年3月3日土曜日
ひなまつり
その後、アウトレットモールでMakoの長靴などを買い、道明寺粉を探してスーパーを3店ハシゴし、結局家の近くのスーパーで購入して帰宅。帰宅後、Makoはお母さんとさくら餅とウグイス餅を作成。チビたち2人ともさくら餅は苦手なようで、できたばかりのウグイス餅を奪いあいながらおやつタイム。
夕方近くにMakoが「外遊びをしよう」と誘ってきたので、ソリ滑りや鬼ごっこなど一通りを行う。ニュースで遊具の落雪事故が報道されていたばかりだったので、隣の公園の木製遊具の雪も、職員によって綺麗に落とされていた。Naoは滑り台から滑り落ちる際に長靴が引っ掛かって、靴下のまま降りてきたのだが、それが可笑しかったのかずっとケラケラ笑っていたNaoだった。
2012年3月1日木曜日
参観日
授業は一年間のまとめを発表するというもので、Makoは「縄跳びを上手に飛べるようになった」と20回の前回りを披露していた。5時間目は全校生徒が体育館に集合し、6年生を送る会を行った。スクールバンドで伝統となっている「移杖式」も行われ、6年生が使用していた楽器等を5年生に渡していたが、非常に重みのある素晴らしい儀式だった。送る会では学年ごとに6年生へ出し物を披露し、1年生は「にじ」という歌を手話を付けて歌っていた。お風呂で練習を積んでいたので歌の内容は知っていたが、40人の合唱に少々感動。とてもよい参観日だったので、帰りにMakoと一緒に買い物へ行ってお菓子を買い、Makoの考えぬいた「ジンギスカン」の夕食となった。
2012年2月26日日曜日
ライオンキング
午前中、三度隣の公園でソリ滑りを実行し、猛スピードで木に激突しそうになったり転げまわったりしつつ楽しむ。公宅へ帰る車中もチビたちはライオンキングのDVDを見せられていたが、Makoは頭から毛布を被って、怖いシーンになると毛布の隙間からのぞき見たり、下を向いて耳を塞いだりと忙しそうだった。本番が楽しみである。
公宅へ戻ってから、チビたちの散髪を行った。
2012年2月25日土曜日
ホットプレート
午後、Makoも一緒に再び隣の公園でソリ滑り。小さなペンギン型のソリに3人乗りをして楽しんだ。その後は図書館へ行く。それぞれ読みたい本を借りてきたのだが、なぞなぞの本を借りてきたNaoは、家に帰ってからみんなになぞなぞを質問し続けて周囲を辟易させていた。
我が家に、Makoが生まれたぐらいから存在するタコ焼き機があった。長年の激しい耐用に、最近は焦げ付いてうまくたこ焼きが作れなくなっていた。Makoの好きな夕食リクエストの10本の指に入っていることもあり、新規購入を検討。たこ焼きプレートが付いているホットプレートを購入し、別宅へ置いておくことにした。今日はそのホットプレートを初めて使ってみる。たこ焼きは先週末に食べたばかりだったので、本日の夕食メニューは餃子となった。
Makoも一緒に餃子作り。キャベツの千切りや具材をまぜる作業、包む作業を一緒に行う。いつもは市販品の餃子を食べることが多いが、さすがに手作り餃子の味は格別。チビたちは肉汁たっぷりの熱々餃子をたくさん食べていた。
2012年2月22日水曜日
また風邪
熱はあるが、元気なNaoを連れて病院へ。先週の月曜日にも病院に行ったのだが、処方された薬が身体に合わなかったようで、服薬後に身体に発疹ができたので薬を飲むのをやめていた。そのため、前回の風邪が完全に治らなかったうえに、新しい風邪菌をもらったのではないかとのことだった。今回はシロップ薬をやめて、粉薬を処方してもらう。再びインフルエンザの検査も行ったが、今回も陰性でひと安心。放課になった小学校の前でMakoを拾い帰宅。Naoは薬を飲んですぐに眠ってしまった。
2012年2月19日日曜日
雪下ろし
玄関の屋根に梯子をかけ、物置の屋根へ。1メートル以上の雪が積もっており、しかも降ったり融けたりした雪が何層にも折り重なって、その重さもかなりのもの。スコップで塊を切りだして下に放り投げる作業を続ける。チビたちは離れの物置の屋根でなにやら遊んでいた。すでに屋根に登れるほど、そばの雪は高くなっていたが、スムーズに屋根に上がれるように、バケツで雪を運んできて、2人で台のようなものを作っていた。最後にはバケツを裏返して土台とし、物置の屋根の上で大声をあげながらひと遊び。雪にジュースをかけて簡易かき氷として食べていた。
お昼過ぎにハウスメーカーの方が点検にきた。非常に腰の低い人で、実際の補修工事はそれほど効果的な結果を生まなかったのだが、大工さんやハウスメーカーの方の誠実な対応で不満はなかった。春になって雪が融けたら、家の周辺の補修も実施する運び。天気がよく、久々にアスファルトの見える高速道路を通って公宅へもどる。
2012年2月18日土曜日
補修工事
午前中から、1Fの子ども部屋と客間を仕切る扉の補修作業が開始された。今回は2名の大工さんがきて、扉を閉めた際にできる隙間を埋めるべく、フローリング材を剥がして床の高さを調整するなど、結構大がかりな作業となった。その後、2Fの床鳴り個所の作業も素早く行ってもらった。1日以上はかかるといわれていた作業も、土曜日の夕方前には終了した。
大工さんに「カーポートがたわんでいるよ」と言われたので、午後はカーポートの雪下ろしを行う。家の本体や隣接している物置は「軒が短い」ので雪下ろしをしなくても問題ないということだったが、我が家のカーポートは軒が長い。言われたとおりに遠くから水平に眺めてみると、軒の木材がしっかりとたわんでいた。スコップとスノーダンプで1時間ほどかけて本格的な雪下ろしを行った。
2012年2月17日金曜日
除雪
2012年2月13日月曜日
風邪
市立病院は昨年から受付方法や時間が変更し、以前より使い勝手は悪くなった。なんとか1番をゲットし、比較的元気なNaoと診療待ち。インフルエンザの予防接種も行っていたので、それほど心配していなかったが、一応検査も行った。結果は陰性。風邪薬と抗生物質を処方してもらい終了。Naoは「お父さん、ジュース買いに行こうね」と本日の最大目的を遂行すべく甘えた声を出して誘ってきた。病院の売店に行き、ジュースのショーケースの前で、「あの、上の方の小さな瓶で、オレンジでシュワッとするやつ」とオロナミンCを選んでいた。いつも利用していた院外薬局も閉店してしまい、どの薬局に行っていいやら迷ってしまった。
2012年2月12日日曜日
療養
Makoはお母さんを誘って、家の前で雪遊び。雪だるまを作り、ミカンを食べ、スノーキャンドルを造りと、鼻水をたらして遊んでいた。学校では来週から「まとめテスト」が行われるということで、その後はお勉強タイム。漢字の練習は好んで行っているが、やはり算数が苦手。先日は「算数がわからない」と就寝後に布団の上にうずくまって、一人シクシク泣いていた程。この日はお母さんに教えてもらいながら懸命に取り組んでいた。
2012年2月11日土曜日
ラムネ
2012年2月5日日曜日
スケート
2012年2月4日土曜日
豆まき
午前中、買い物へ出かける。車で100円ショップや大型ホームセンターを回り、最後は大型会員制の倉庫店へ。お昼近くになっていたので、まずは腹ごしらえ。180円のホットドック(ドリンク付き)を2つ、250円の1/6カットのピザ1つ、合計610円で家族4人のお腹を満たすボリューム。ドリンクは飲み放題だが、カップの大きさがBIGなので、なかなか飲みきれず。途中、Makoのクラスの同級生を発見。学校から200キロメートル以上離れたお店で同級生との遭遇となる。以前は小学校の先生とも遭遇した。なかなかの人気店である。品ぞろえが夏使用に変わり、アウトドア用品なども増えてきたので、無駄な買い物が多くなってしまった。夕食用に鶏肉の塊を買って帰る。
2012年1月29日日曜日
オオカミ
昼食のラーメン店。Makoはボーイフレンドと、卒園から約1年ぶりの再開。最初はお互いに照れたままだったが、その後一緒に動物園に行ってからは、並んで駆け出して動物を見たり、雪の上を転がったりと楽しんでいた。冬の動物園は、寒さが好きな動物の動きが抜群で、特にオオカミは今まで見たことのないくらい元気に走り回っていた。柵から飛び出すぐらいに元気がよく、もし飛び出てきたら食べられてしまうのではと、Naoは本気でビビっていた。
2012年1月28日土曜日
スマートフォン
午後、携帯電話の機種変更のためにお出かけ。長年愛用してきた携帯電話がとうとう故障してしまったのだ。町内の携帯電話ショップに行ったが希望する機種の在庫がなく、大雪の中違う町の携帯ショップへ。機種を選び、料金コースを選び、あれこれ手続きをして結局2時間弱。局地的な大雪だったようで、別宅へ戻ると雪は全く降っていなかった。モツ鍋のを食べて就寝。
2012年1月22日日曜日
雪遊び
その後は、雪に埋もれた遊具を使って鬼ごっこをひとしきり行い、カーポートの雪下ろしを行って週末のアウトドアイベントは終了。公宅へ帰る途中で、Makoがお気に入りのあんかけ焼きそばのお店で昼食。Makoは熱々大盛りを一皿ペロリと平らげて満足げだった。
2012年1月21日土曜日
映画鑑賞
土曜日、カーテンを開けて隣の公園をみると大きな山脈ができていた。昨年同様、堆雪場となり、町内の排雪された雪がうず高く積み上げられていた。さっそくMakoが「おとうさん、雪遊びしよう」と、朝食をかきこみながら言っていた。ウッドデッキの除雪を終えてから、チビたち2人と山脈をソリすべり。今年新たに購入したベンギン型のソリが最もスリリングな滑りを見せ、Naoはクルクルと回転しながら何度も滑り落ちて行った。
お昼前、お母さんの要望で映画鑑賞に出かける。Naoには鑑賞中の注意事項を厳しく指導。車で30分ほどの所にあるシネコンに行き、チビたちはさっそく鑑賞中に食べるポップコーンとジュースをどれにするかで頭を悩ませていた。
北海道の片田舎でのんびりと小さなパンカフェを営む夫婦の物語。注目は、カフェ内で使用されている椅子やテーブルなどの家具。別宅の家具選びの最中、何度も足を運んで吟味したお気に入りのブランド家具が贅沢に使われており、最も気に入っていた憧れの一脚もスクリーンの中で存在感を出していた。また食事の場面、テーブルの上を彩っていた「枝入りろうそく」は、別宅のある町内在住のろうそく作家の作品で、近所のアトリエも昨年見てきた。なかなかのお値段に驚いた。
夕食はやはりパンを食べたくなったので、チーズフォンデュの材料を買って帰宅。お母さんの誕生日が近かったので、ケーキも購入。夕食はMakoの司会のもと誕生会を行った。
2012年1月15日日曜日
スケート
鬼ごっこやリレーを楽しみ、チビたちは「スケート教室」にも参加したが、実際はただ集まって滑っている程度のもので、何かを教わった形跡はなかった。終わってから「またスケート行きたい」とNaoの感想。
2012年1月14日土曜日
塩鍋
夕食は、Makoのリクエストで「塩鍋」。鮮魚売り場で「何を入れる?」とMakoに相談。エビや牡蠣、ホタテなど、最終的にかなり豪華な鍋になった。
2012年1月13日金曜日
プラネタリウム
2012年1月8日日曜日
スキー旅行
早速リフト券を購入。ファミリーパックのお得なリフト券があったので、思い切って1日券を買う。いつもはリフトだが、今回はゴンドラで山頂へ向かう。ゴンドラは2年ぶりなので、Makoもドキドキ。Naoはおおはしゃぎ。別宅の窓からスキー場のゲレンデが見えるので、ゴンドラからもみんなで我が家の方向を望んで指をさし確かめる。10分弱で山頂へ。全体的に初中級者向けのゲレンデで、その中でも最も緩やかな全長3.5kmのロングコースへ。
Naoは最初からトップギア。制止も聞かずにドンドンとプルークで進んでいく。まだ方向転換などに不自由はあるが、障害物などを器用によけて猪突猛進。テンション高めのNaoは、滑っている最中にずっと何かを叫び続け、歌い続け、踊り続けと元気いっぱい。Makoはプルークボーゲンからの脱却を図るため、2回目からスキーを揃えて滑る練習をスタート。3回目にはほぼマスターし、大周りで滑ることができるようになった。途中、昼食休憩を1時間弱とったが、結局9時から15時まで丸一日スキーを楽しむ。帰りの車でチビたちは熟睡かと思いきや、車の中でお菓子を食べて元気を得たのか、家に帰ってからスキーウェアのまま外遊びを開始。物置の屋根から何度もダイブをして雪と戯れていた。
2012年1月6日金曜日
トレーニング
Makoは冬休み明けに学校でスキーの授業があるので、スキーの着脱や準備や後片付けなど全部1人でできるようトレーニングも行う。Naoの練習も一段落したので、昨シーズンからずっとプルークボーゲンのMako、ワンランク上の滑りをしていくためには、今シーズン上達トレーニングに着手していく必要がある。結局、この日は14回リフトに乗って終了。
2012年1月5日木曜日
大人
2012年1月2日月曜日
初売り
その後、福袋のチビたちの服をゲットし、明日着る服を手に入れる。買い物の額によってもらえる福引の券で、チビたちは映画のチケットやゲームコーナーでのメダルも手にする。昼食後、ゲームコーナーでメダルゲームも楽しみ、親子で初プリクラも撮って順調な新年を迎えた。