昨日の大きな地震で遅くまで起きていたので、目が覚めると8時半を過ぎていた。Naoと「お寝坊しちゃったね」と遅い朝食。掃除や洗濯を終えると既にお昼をまわっていた。野菜を収穫し、帰る準備を整える。車で2時間ほど移動。
離ればなれになっていたMakoと道の駅で落ち合う。お昼ご飯を食べていないNaoはようやく「お腹すいたー」と言って来たので道の駅でソフトクリームを食べる。コンビが入れ替わり、Naoはお母さんと公宅へ帰宅。Makoと一緒に「椎名誠講演会」に参加する。全国的にも珍しく北海道でも唯一の「上水道の無い町」での講演ということで、水の話から始まった。世界では明日の飲み水を確保できずにいる人たちが10億人以上いるということ、今後ますます深刻な水危機が訪れるであろうこと、日本は世界的にも水に恵まれているがダムや護岸工事で豊かな水資源を無駄にしていること等様々な話で90分があっという間に過ぎていった。すぐに眠ってしまったMakoも最後は起きて「中国のトイレ」の話にかなり食いついて聞いていた。サイン付きの写真集も購入しニンマリ。
講演会が終了すると夕方近くになっていた。Makoに「どこかで夕食を食べて帰ろうか?」と言うと「あんかけご飯がいい」と言ってくる。その要望にはなかなか応えられないが、ラーメン店の前で車を停める。Makoと一緒に大盛りのラーメンを2人で分け合ってガシガシと食べる。家に帰ってテレビをつけると、全国区の人気番組が放送されていて、いま寄ってきたばかりのラーメン店が「北海道No.1ラーメン店」で登場していて驚いた。
2012年8月26日日曜日
2012年8月25日土曜日
アスレチック
土曜日、かなりのんびりと起きる。隣で寝ていたNaoもちょうど起きだし、「お散歩にいこう」と一緒に外へ出て野菜を収穫。もぎたてのトマトとキュウリ、パンをかじって朝食。午前中は眼科へ出かける。2歳から通っていた市立病院の眼科から紹介状を書いてもらって転院するのだ。昨年、町内に開院した明るい雰囲気の眼科で、一通りの検査も丁寧に行ってくれた。右目の視力は眼鏡をかけて1.0、左目の視力が0.8と若干眼鏡を調整する必要があり、処方箋を書いてもらった。
お昼近くになり、隣町へ車へ移動してラーメン店で昼食。ラーメンとチャーハンのセットを2人で食べたが、「チャーハン美味しいね」とほとんど1人で食べつくし、ラーメンも結構食べ大満足のNao。その後、レクの森という所にあるアスレチックへ向かう。森の中にかなり本格的なアスレチックが20機ほどあり、山道を進んでいって1時間ほどでクリア。チビすけのNaoにはチャレンジが難しい物があったが、「楽しかったから今度はお姉ちゃんと来ようね」と言っていた。
その後、買い物をして夕食にするチキンの丸焼きを購入。非常に蒸し暑い日だったので、帰宅後はプールのようにぬるくしたお風呂でひとしきり遊ぶ。夜はアニメのワンピースを昨夜同様遅くまで鑑賞。一日身体を動かして遊んだのに、なかなか目が硬いNaoだった。11時過ぎにようやく終わって眠ろうかという時に、寝ているベッドがユラユラと大きく揺れた。次第に建物がギシギシと軋み、30秒近く続いた。Naoもびっくりして起きだし、「余震があるかもしれないから気をつけようね」と様子をみる。少し落ち着いてから2階を見に行くと、天井から吊られていた電灯がまだ揺れていた。何かが倒れたり等の被害は全くなかったが、その後遅くまで寝付けなかった。
お昼近くになり、隣町へ車へ移動してラーメン店で昼食。ラーメンとチャーハンのセットを2人で食べたが、「チャーハン美味しいね」とほとんど1人で食べつくし、ラーメンも結構食べ大満足のNao。その後、レクの森という所にあるアスレチックへ向かう。森の中にかなり本格的なアスレチックが20機ほどあり、山道を進んでいって1時間ほどでクリア。チビすけのNaoにはチャレンジが難しい物があったが、「楽しかったから今度はお姉ちゃんと来ようね」と言っていた。
その後、買い物をして夕食にするチキンの丸焼きを購入。非常に蒸し暑い日だったので、帰宅後はプールのようにぬるくしたお風呂でひとしきり遊ぶ。夜はアニメのワンピースを昨夜同様遅くまで鑑賞。一日身体を動かして遊んだのに、なかなか目が硬いNaoだった。11時過ぎにようやく終わって眠ろうかという時に、寝ているベッドがユラユラと大きく揺れた。次第に建物がギシギシと軋み、30秒近く続いた。Naoもびっくりして起きだし、「余震があるかもしれないから気をつけようね」と様子をみる。少し落ち着いてから2階を見に行くと、天井から吊られていた電灯がまだ揺れていた。何かが倒れたり等の被害は全くなかったが、その後遅くまで寝付けなかった。
2012年8月24日金曜日
しあわせ
金曜日、夕方に保育所へNaoを迎えにいく。今日から2泊3日、Naoと男2人の別宅での生活がスタートする。まずは高速道路をひた走り、別宅へ向かう。夕食はどうするかとNaoと相談するが、彼は「お菓子」のことしか頭になく夕食のことは考えられないようだ。別宅近くのスーパーへつき、まずはお菓子コーナーへ直行。「お父さん、いくつ買っていいの?」と尋ねてくるので、「うーん、3個ぐらいかな?」と答えると、「じゃあ4個ね」と言い残して消えていった。
夕食の総菜などを買ってもどると、1個50円ほどの駄菓子を4つ吟味してカゴに入れていた。飲み物コーナーでジュースも購入し帰宅。簡単な夕食を済ませて、Naoはさっそくお菓子を食べ始める。「今日はポニョがあるんだよ」と保育所で仕入れた情報を教えてくれた。その後、一緒に入浴。「お菓子も買ってもらったし、ポニョも見られるし、あー、しあわせだなー」とお風呂に浸かりながらつぶやくNao。
お風呂から上がって、お菓子を食べながら「崖の上のポニョ」を見るNao。家にもDVDがあるが、いつもお姉ちゃんが「怖いから嫌だ」という理由で見せてもらえない一作なのだ。途中、眠たくなったのでベッドに移動し、Naoが楽しそうに鑑賞するなかいつの間にか眠ってしまった。翌朝、「お父さん、眠っちゃったけど最後まで見てたよ。テレビ消して寝たんだよ」と教えてくれた。
夕食の総菜などを買ってもどると、1個50円ほどの駄菓子を4つ吟味してカゴに入れていた。飲み物コーナーでジュースも購入し帰宅。簡単な夕食を済ませて、Naoはさっそくお菓子を食べ始める。「今日はポニョがあるんだよ」と保育所で仕入れた情報を教えてくれた。その後、一緒に入浴。「お菓子も買ってもらったし、ポニョも見られるし、あー、しあわせだなー」とお風呂に浸かりながらつぶやくNao。
お風呂から上がって、お菓子を食べながら「崖の上のポニョ」を見るNao。家にもDVDがあるが、いつもお姉ちゃんが「怖いから嫌だ」という理由で見せてもらえない一作なのだ。途中、眠たくなったのでベッドに移動し、Naoが楽しそうに鑑賞するなかいつの間にか眠ってしまった。翌朝、「お父さん、眠っちゃったけど最後まで見てたよ。テレビ消して寝たんだよ」と教えてくれた。
2012年8月20日月曜日
始業式
月曜日。夏休みが終わってしまい、本日より2学期スタート。Makoは前日に用意した荷物を抱えて小学校へ出発。始業式では、夏休みの思い出と2学期に頑張りたいことを全校生徒の前で発表することになっている。夏休みの最後に作文用紙に向かって準備をしていた。夏休みの思いでは木下大サーカスに行ったことと、キャンプで星空を眺めたことを書いていた。2学期に頑張りたいことはかけ算。作文用紙2枚に書かれたものを手直しをして、読む練習も何回か行った。
「ドキドキどころじゃないよ。死ぬほど緊張した。」とMako。今回は2年生、4年生、6年生の代表1名づつの発表があったようで、Makoはそのトップを飾ったらしい。全校生徒200名強のなか、失敗せずにしっかりと発表できたと言っていた。
「ドキドキどころじゃないよ。死ぬほど緊張した。」とMako。今回は2年生、4年生、6年生の代表1名づつの発表があったようで、Makoはそのトップを飾ったらしい。全校生徒200名強のなか、失敗せずにしっかりと発表できたと言っていた。
2012年8月18日土曜日
流しソーメン
8月18日の土曜日。Makoは学童のバス遠足へ出かけるので、朝からMakoのお弁当づくり。家を空けていたので冷蔵庫にもめぼしい食材が無く、残念な出来栄えとなってしまったが文句を言わずにお弁当を持って行ってくれる。残されたNaoは一人本を読んだりと過ごし、お昼前におやこ劇場の「流しソーメンの会」へ出かける。流しソーメンなどなかなか体験できそうでできないものの一つではないか。食べる方よりも流す方に興味をもったNaoは、水を流す役を楽しそうにこなしたり、ソーメンではなく流れてくるゼリーや果物をお椀にため込んで喜んでいた。いつもは仕切り屋のお姉ちゃんの陰に隠れてしまうNaoだが、お姉ちゃん不在の中では、なかなか積極的に行動する場面が目立っていた。
夕方前にMakoがバスで戻ってくるところをバス停で拾う。バス遠足では、行き帰りはいつも面倒を見てくれるひとつ年上のお姉ちゃんと席が隣で、お昼ごはんも一緒に食べて、水遊びをしたりとたいそう楽しんできた様子。そんな話を聞きながら、代車で別宅へ向かう。大きな目的は代車の返却と修理が終わった車の引き取り。エンジンの点火コイルを取り替えてもらい、通常通りに走れる車を取り戻すことができた。このところ「イカ」にはまっているMakoのため、イカ焼きそばを作って夕食とした。
夕方前にMakoがバスで戻ってくるところをバス停で拾う。バス遠足では、行き帰りはいつも面倒を見てくれるひとつ年上のお姉ちゃんと席が隣で、お昼ごはんも一緒に食べて、水遊びをしたりとたいそう楽しんできた様子。そんな話を聞きながら、代車で別宅へ向かう。大きな目的は代車の返却と修理が終わった車の引き取り。エンジンの点火コイルを取り替えてもらい、通常通りに走れる車を取り戻すことができた。このところ「イカ」にはまっているMakoのため、イカ焼きそばを作って夕食とした。
2012年8月17日金曜日
ガンバの大冒険
8月17日。隣町の文化ホールで、劇団四季のファミリーミュージカル「ガンバの大冒険」を鑑賞する。行きの車中で夕食をと、コンビニに寄って夕食を選ばせる。Makoは「おなかすいたー」と大好きなあんかけごはん(いわゆる中華丼)を選択。なかなか選べないNaoは「これがいい」と選んだのが生野菜スティック。キュウリと人参と大根が入っているのみ。小食のNaoはいつもこんな感じで、結局お姉ちゃんの第2候補となっていた納豆巻きも買って食べ与える。
ガンバの冒険は、これまでも数度と観賞したことがあるお話で、チビたちには「いたちのノロイがでてくる怖い話」と脅していた。会場の最後尾が座席だったMakoは後ろの扉からノロイが出てくるのではないかと気が気ではなかったので、後ろから2列目の席と交換していた。物語がすすみ、ネズミとイタチが決闘する場面ではNaoは食い入るように舞台を眺め、ネズミ劣勢の中オオミズナギドリが助けに来た場面では、にやりとしてこっちをみて安心していた。舞台終了後は、ホワイエで俳優さんたちとハイタッチ。Makoは主人公のガンバやシオジとタッチしていたが、隣にいるノロイは避けるように出て行った。帰りの車中でのガンバの話でもちきり。楽しい観劇となった。
ガンバの冒険は、これまでも数度と観賞したことがあるお話で、チビたちには「いたちのノロイがでてくる怖い話」と脅していた。会場の最後尾が座席だったMakoは後ろの扉からノロイが出てくるのではないかと気が気ではなかったので、後ろから2列目の席と交換していた。物語がすすみ、ネズミとイタチが決闘する場面ではNaoは食い入るように舞台を眺め、ネズミ劣勢の中オオミズナギドリが助けに来た場面では、にやりとしてこっちをみて安心していた。舞台終了後は、ホワイエで俳優さんたちとハイタッチ。Makoは主人公のガンバやシオジとタッチしていたが、隣にいるノロイは避けるように出て行った。帰りの車中でのガンバの話でもちきり。楽しい観劇となった。
2012年8月14日火曜日
トラブル
8月14日。別宅で過ごす夏休みもそろそろ終わりに近づいてきた。特に大きな予定がなかった本日は、朝食時に「今日はどこにいこうか・・・」と話をしていた。車で30分ほど走った町に、結構大きな規模のアスレチックがあることを調べ、本日はそこで外遊びをすることにした。チビたちもそれに大きく同意し、10時前に準備をすませていざ出発。
車を走らせて10分弱、上り坂で車の警告ランプが点滅した。調べるとエンジンになんらかのトラブルが発生している様子で、その後も警告ランプが点いたり消えたりを繰り返し、終いにはアクセルを踏んでもエンジンがうまく回転しなくなってしまった。予定はキャンセル、急きょ引き返すこととし、ハザードランプを点滅させながら時速10キロほどでなんとか車を動かして来た道を戻りガソリンスタンドに飛びこむ。「エンジン系はガソリンスタンドではダメだね」ということで、お盆時期に町内の修理工場に電話。「ディーラーじゃないと見れないと思う」と言うところを無理やり車を持って行ってみてもらう。結局ディーラーじゃないと解決しないことが判明。
親切な修理工場の対応で、一応車は走れるようになり、そのまま車で30分ほど離れた場所のディーラーへ移動。お盆時期ですぐに修理することは無理だったが、代車を借りることができなんとか生活の足は確保できた。チビたちは少し小さめの代車に大喜びしていたが、夏休みの最後に大きなトラブルとなってしまった。
結局その日はアスレチックに行くことができず、買い物をすることにした。スポーツ店に行き来年から小学生になる予定のNaoの水泳パンツを購入。その後店内をふらりとしていると、キャンプ場で小学生の男の子がスイスイと乗っていたスケボーのようなものを発見。「ブレイブボード」というものらしい。スケートボードとの大きな違いは、車輪が2つしか付いておらず、足を前後させるとボードがしなって前に進んでいくというもの。従兄が勤めているスポーツ店で社員価格で購入できることからついつい衝動買い。
別宅に戻り、Makoはブレイブボードの自主トレに励んでいた。転んで泣きながらも、1時間以上はひとりもくもくと練習。難しい乗り方をなんとかマスターして、Naoにも乗り方を教えていた。夕食は夏休み最後のバーベキューを開催。別宅での夕食は家の中で食べるより、ウッドデッキで空の下で食べた回数の方が多いと思う。その後は盛大に花火を行って、去りゆく夏を楽しんだ。
車を走らせて10分弱、上り坂で車の警告ランプが点滅した。調べるとエンジンになんらかのトラブルが発生している様子で、その後も警告ランプが点いたり消えたりを繰り返し、終いにはアクセルを踏んでもエンジンがうまく回転しなくなってしまった。予定はキャンセル、急きょ引き返すこととし、ハザードランプを点滅させながら時速10キロほどでなんとか車を動かして来た道を戻りガソリンスタンドに飛びこむ。「エンジン系はガソリンスタンドではダメだね」ということで、お盆時期に町内の修理工場に電話。「ディーラーじゃないと見れないと思う」と言うところを無理やり車を持って行ってみてもらう。結局ディーラーじゃないと解決しないことが判明。
親切な修理工場の対応で、一応車は走れるようになり、そのまま車で30分ほど離れた場所のディーラーへ移動。お盆時期ですぐに修理することは無理だったが、代車を借りることができなんとか生活の足は確保できた。チビたちは少し小さめの代車に大喜びしていたが、夏休みの最後に大きなトラブルとなってしまった。
結局その日はアスレチックに行くことができず、買い物をすることにした。スポーツ店に行き来年から小学生になる予定のNaoの水泳パンツを購入。その後店内をふらりとしていると、キャンプ場で小学生の男の子がスイスイと乗っていたスケボーのようなものを発見。「ブレイブボード」というものらしい。スケートボードとの大きな違いは、車輪が2つしか付いておらず、足を前後させるとボードがしなって前に進んでいくというもの。従兄が勤めているスポーツ店で社員価格で購入できることからついつい衝動買い。
別宅に戻り、Makoはブレイブボードの自主トレに励んでいた。転んで泣きながらも、1時間以上はひとりもくもくと練習。難しい乗り方をなんとかマスターして、Naoにも乗り方を教えていた。夕食は夏休み最後のバーベキューを開催。別宅での夕食は家の中で食べるより、ウッドデッキで空の下で食べた回数の方が多いと思う。その後は盛大に花火を行って、去りゆく夏を楽しんだ。
2012年8月12日日曜日
山登り
8月12日。夏休みなのでいつのまにかの日曜日。延期になっていた山登りに行く。前日、チビたちを早めに寝せ、それぞれのリュックに必要な品々を詰め込んでいく。
いつもはだらだらと起き出すメンバーも早起きし、おにぎりを握り、飲み物も準備、8時前には出発することができた。目的地は隣の隣の町にある標高790メートルの坊主山。車で1時間強で登山道入り口まで到着。いざ山頂へ。
登山開始10メートルも登らないうちに「足がつかれた~」と弱音を吐いていたNaoも次第にペースをつかみ、お母さんと手をつないで元気に山を登っていく。途中、山アジサイを見つけ、巨大なカエルに遭遇し、水場で顔を洗い、休憩して飴を食べ、9合目付近の山小屋ではお菓子も食べて、Naoは笹藪に滑落し、通常1時間で登れる山を1時間半かけてじっくりと登頂。最後はMakoとNaoが走って山頂まで駆け上がり790メートルからの眺めを楽しむ。山頂で風を避けながらおにぎりを食べ、1時間かけてじっくりと下山。初登山のNaoにはお手頃の山だった。
お昼過ぎには麓の町に降りて、温泉で汗を流して帰宅。夏休みの重要なイベントを無事に終了することができた。別宅に戻ってからNaoはソファーでバタンキュ~。
いつもはだらだらと起き出すメンバーも早起きし、おにぎりを握り、飲み物も準備、8時前には出発することができた。目的地は隣の隣の町にある標高790メートルの坊主山。車で1時間強で登山道入り口まで到着。いざ山頂へ。
登山開始10メートルも登らないうちに「足がつかれた~」と弱音を吐いていたNaoも次第にペースをつかみ、お母さんと手をつないで元気に山を登っていく。途中、山アジサイを見つけ、巨大なカエルに遭遇し、水場で顔を洗い、休憩して飴を食べ、9合目付近の山小屋ではお菓子も食べて、Naoは笹藪に滑落し、通常1時間で登れる山を1時間半かけてじっくりと登頂。最後はMakoとNaoが走って山頂まで駆け上がり790メートルからの眺めを楽しむ。山頂で風を避けながらおにぎりを食べ、1時間かけてじっくりと下山。初登山のNaoにはお手頃の山だった。
お昼過ぎには麓の町に降りて、温泉で汗を流して帰宅。夏休みの重要なイベントを無事に終了することができた。別宅に戻ってからNaoはソファーでバタンキュ~。
2012年8月11日土曜日
匠
8月11日。連日、オリンピック鑑賞のため3時半起きで、ものすごく早起きの毎日。今朝はNaoが早起きしてきたので、一緒に散歩に出掛ける。昨日はお姉ちゃんがカエルを捕まえたのに、自分は捕まえられなかったとずっとすねていたので、カエルの歌を歌いながら近くの田んぼまで連れていく。すぐに小さな緑カエルを発見し、飛び上がって喜んで連れて帰り、お姉ちゃんの捕まえたカエルと同じ飼育ケースへ。
午前中、町内で開催されていた匠祭りへ出掛ける。ものづくりをテーマとするイベント祭りで、会場内はトンカチの音が響き渡っていた。さっそく我が家のチビたちももの作りへ。Makoは木のペンダント作り、Naoは輪ゴム鉄砲を作る。上手にトンカチを使う姿が頼もしい。野菜詰め放題では、最初に木箱を作成し10秒の制限時間内に野菜を詰め込む。Makoはカボチャや玉ねぎをドンドンと詰めていた。
昼食をとるために一時帰宅。お墓参りの途中におばあちゃんたちが寄ってくれたので、お寿司などの豪華な昼食。その後は一緒に匠祭りの会場へ行って、Naoが心待にしていたクワガタ釣りを行う。これも事前に竹籤などを使って虫かごを作り、その後にクワガタを捕まえる。見事ミヤマクワガタをゲット。その後、イベント会場ではお笑いライブやプロのマジック、様々なゲームコーナーを体験するなどなかなか内容の濃いお祭りを堪能する。
家に帰ってからはテレビでサッカー観戦。オリンピックとは無縁の国内リーグだが、やはりオリンピック以上の熱が入る。応援する最下位の弱小チームがジャイアントキリング(大番狂わせ)で首位に競り勝ち、さっそくMakoが「お父さん、今日はお祝いだね。バーベキューをしよう。」と言ってくる。勝利に乾杯して花火をして残り少ない夏休みを楽しんだ。
午前中、町内で開催されていた匠祭りへ出掛ける。ものづくりをテーマとするイベント祭りで、会場内はトンカチの音が響き渡っていた。さっそく我が家のチビたちももの作りへ。Makoは木のペンダント作り、Naoは輪ゴム鉄砲を作る。上手にトンカチを使う姿が頼もしい。野菜詰め放題では、最初に木箱を作成し10秒の制限時間内に野菜を詰め込む。Makoはカボチャや玉ねぎをドンドンと詰めていた。
昼食をとるために一時帰宅。お墓参りの途中におばあちゃんたちが寄ってくれたので、お寿司などの豪華な昼食。その後は一緒に匠祭りの会場へ行って、Naoが心待にしていたクワガタ釣りを行う。これも事前に竹籤などを使って虫かごを作り、その後にクワガタを捕まえる。見事ミヤマクワガタをゲット。その後、イベント会場ではお笑いライブやプロのマジック、様々なゲームコーナーを体験するなどなかなか内容の濃いお祭りを堪能する。
家に帰ってからはテレビでサッカー観戦。オリンピックとは無縁の国内リーグだが、やはりオリンピック以上の熱が入る。応援する最下位の弱小チームがジャイアントキリング(大番狂わせ)で首位に競り勝ち、さっそくMakoが「お父さん、今日はお祝いだね。バーベキューをしよう。」と言ってくる。勝利に乾杯して花火をして残り少ない夏休みを楽しんだ。
2012年8月10日金曜日
自由研究
8月10日。予定では連続アウトドアで山登りに出掛ける予定だったが、予報通りに天気が思わしくなく朝から雨。「山は逃げない」という名言の元本日はインドアの一日を過ごす。
夏休みの自由研究をすべくMakoは別宅の庭で採取した押し花をスクラッチブックに張り付ける。お父さんは廃材の木で輪ゴム鉄砲を作成。それをNaoにプレゼント。Naoは家のなかを輪ゴムだらけにしながら遊んでいた。
午前中にNaoが一人で牛乳のおつかいにでかけ、Makoが昼食のおつかいにでかけた。それぞれ一人で行きたがって頼もしい。午後からは全員で庭の雑草とりを行い、Makoはカエルをみつけて、昨日から飼育しているクワガタの隣でカエルも飼育。
夕食はNaoの希望を叶えるべく冷しゃぶ。連日のイベント続きで本日は一日ダラダラと過ごしたためによいインターバルとなった。
夏休みの自由研究をすべくMakoは別宅の庭で採取した押し花をスクラッチブックに張り付ける。お父さんは廃材の木で輪ゴム鉄砲を作成。それをNaoにプレゼント。Naoは家のなかを輪ゴムだらけにしながら遊んでいた。
午前中にNaoが一人で牛乳のおつかいにでかけ、Makoが昼食のおつかいにでかけた。それぞれ一人で行きたがって頼もしい。午後からは全員で庭の雑草とりを行い、Makoはカエルをみつけて、昨日から飼育しているクワガタの隣でカエルも飼育。
夕食はNaoの希望を叶えるべく冷しゃぶ。連日のイベント続きで本日は一日ダラダラと過ごしたためによいインターバルとなった。
2012年8月9日木曜日
アンモナイト
キャンプ2日目の8月9日。早起きしてタープで本を読んでいるとNaoがムクリと起きてきた。抱っこしているとコクリと眠ってしまったので、テントに戻すと2度ねしていた。
朝食はベーコンエッグとスープにパンをかじる。午前中チビたちは三度目のじゃぶじゃぶ池へ。市内の保育園児もやってきてかなり賑わっていた。昼食はソーメンを食べ、Makoはキャンプ中ずっと続けてきた洗い物のお手伝いをし、Naoは相変わらず一人で好きなことをし、クワガタも見つけてキャンプは無事終了。
温泉に入り、近くの博物館に寄って恐竜と化石とアンモナイトについてじっくりと学習し、ソフトクリームを食べて帰宅。夕食はキャンプ気分を引きずりながらウッドデッキで焼き肉。
朝食はベーコンエッグとスープにパンをかじる。午前中チビたちは三度目のじゃぶじゃぶ池へ。市内の保育園児もやってきてかなり賑わっていた。昼食はソーメンを食べ、Makoはキャンプ中ずっと続けてきた洗い物のお手伝いをし、Naoは相変わらず一人で好きなことをし、クワガタも見つけてキャンプは無事終了。
温泉に入り、近くの博物館に寄って恐竜と化石とアンモナイトについてじっくりと学習し、ソフトクリームを食べて帰宅。夕食はキャンプ気分を引きずりながらウッドデッキで焼き肉。
2012年8月8日水曜日
キャンプ
8月8日。夏休み中のメインイベントのひとつであるキャンプに出掛ける。前日から食事のメニュー決めを行い、ある程度の買い物リストを決定。前の晩はキャンプ用品の準備や着替えの詰め込みなど色々と忙しい。
当日、天気予報通りに久々の晴天。気温も朝からグングンと上昇。ラジオ体操から戻り朝食後は出発の準備。ショッピングセンターに寄り4食分の食材を買い込む。今回のキャンプ地はとなり町の近場に設定していたので、小一時間で目的地へ到着。平日でまだ早い時間だったのでテントの設営場所は自由に選べた。Makoの手伝いの元、テント、タープなどを汗だくでたてる。Naoは手伝いそっちのけでお腹空いたと文句を垂れていた。
お昼はインスタントラーメン。すぐにチビたちは水着に着替え、公園内のじゃぶじゃぶ池へ。大人の膝ぐらいまでのプールにはすでに多くの子どもたちで賑わっていた。我が家のチビたちもひとしきり遊んだあとは、公園内の大型滑り台や大きなボールの遊具、恐竜のモニュメントなどで楽しんでいた。
夕食はダッチオーブンにチキンや野菜を詰め込んで火にかける。チーズやウィンナーなどはスモークして熱々をハフハフいいながら食べた。夜は天体観測。北斗七星やカシオペア座、夏の大三角形などを指差しながら眺めあった。星好きの我が家はプラネタリウムに行くことが多いので、チビたちも結構星座を知っており、流れ星や天の川を眺めては感嘆の声をあげていた。
テントでトランプをし、Makoが買ったところで就寝。夜中、それぞれチビたちが小雨の降るなかトイレに起きる。
当日、天気予報通りに久々の晴天。気温も朝からグングンと上昇。ラジオ体操から戻り朝食後は出発の準備。ショッピングセンターに寄り4食分の食材を買い込む。今回のキャンプ地はとなり町の近場に設定していたので、小一時間で目的地へ到着。平日でまだ早い時間だったのでテントの設営場所は自由に選べた。Makoの手伝いの元、テント、タープなどを汗だくでたてる。Naoは手伝いそっちのけでお腹空いたと文句を垂れていた。
お昼はインスタントラーメン。すぐにチビたちは水着に着替え、公園内のじゃぶじゃぶ池へ。大人の膝ぐらいまでのプールにはすでに多くの子どもたちで賑わっていた。我が家のチビたちもひとしきり遊んだあとは、公園内の大型滑り台や大きなボールの遊具、恐竜のモニュメントなどで楽しんでいた。
夕食はダッチオーブンにチキンや野菜を詰め込んで火にかける。チーズやウィンナーなどはスモークして熱々をハフハフいいながら食べた。夜は天体観測。北斗七星やカシオペア座、夏の大三角形などを指差しながら眺めあった。星好きの我が家はプラネタリウムに行くことが多いので、チビたちも結構星座を知っており、流れ星や天の川を眺めては感嘆の声をあげていた。
テントでトランプをし、Makoが買ったところで就寝。夜中、それぞれチビたちが小雨の降るなかトイレに起きる。
2012年8月4日土曜日
サーカス
8月4日。昨日からおばあちゃんの家へ。今朝、始めてラジオ体操を休み朝早くから出掛ける準備。7時には車で出発し、サーカス会場へ向かう。8時前に到着すると、すでに駐車場待ちの車の列。自由席の列にも30人ほどが並んでいた。その後ろに並び、開場を待つこと2時間。
世界三大サーカスと銘打っている本日のサーカス。今日は夏休み中の週末ということで一段と混んでいただろう。さすがに2時間並んだので後列ではなかったが、会場は親子連れや団体客で満席。早速チビたちはライトが光るおもちゃを買ってもらいNaoは喜んでキラキラさせていた。ショーの内容で最もドキドキしたのは、「空中大車輪」 。目隠しをしてジャンプするところは手汗がジンワリ。Naoはやっぱり「猛獣ショー」で大興奮していた。「やばいよ、やばいよ」と絶叫しながら食い付いていた。Makoは並び疲れたのか、後半の「象さんのショー」辺りで夢の中。最後の「空中ブランコ」で復活していた。ショーとしてシルクドソレイユと比べるとそれは見劣りするかもしれないが、お祭りのサーカスショーと思えば、十分に堪能できる面白さがあった。
昼頃にサーカスが終了したので、会場外のフードコートで昼食。その後、隣の屋内会場で催されている「黄河大恐竜展」へ。これはNaoが「ディズニーランドよりいきたい」と譲らなかった場所。見所はアジア最大級の最長27メートルの首長竜。骨格だけでもかなりの迫力があった。Makoは説明をしっかりと読みながら、それぞれの恐竜の特徴や草食と肉食の違いなどを勉強しながら鑑賞していた。
Naoのメインは「動く恐竜コーナー」だった。リアルな動きをする3頭の恐竜にマジビビリし、入り口付近で固まる。お姉ちゃんとお母さんに促されるものの「そこから出てこない?」と完全に本物の恐竜だと思って怖がっている様子が可愛かった。結局お母さんに抱っこされながら、そして号泣しながらコーナーを通過。
最後の売店では、Makoが恐竜とは全く関係のない「パワーストーン詰め放題」をお土産とし、Naoはさんざん悩んだあげく予算オーバーの恐竜の縫いぐるみをどうしても欲しいということで、もう一度「動く恐竜コーナーで、一人で写真撮れたら買ってあげる」との条件を付けると、なんだかあっさりピースをして写真撮影に挑み、縫いぐるみをゲットしていた。楽しい土曜日のイベント2連続となった。
世界三大サーカスと銘打っている本日のサーカス。今日は夏休み中の週末ということで一段と混んでいただろう。さすがに2時間並んだので後列ではなかったが、会場は親子連れや団体客で満席。早速チビたちはライトが光るおもちゃを買ってもらいNaoは喜んでキラキラさせていた。ショーの内容で最もドキドキしたのは、「空中大車輪」 。目隠しをしてジャンプするところは手汗がジンワリ。Naoはやっぱり「猛獣ショー」で大興奮していた。「やばいよ、やばいよ」と絶叫しながら食い付いていた。Makoは並び疲れたのか、後半の「象さんのショー」辺りで夢の中。最後の「空中ブランコ」で復活していた。ショーとしてシルクドソレイユと比べるとそれは見劣りするかもしれないが、お祭りのサーカスショーと思えば、十分に堪能できる面白さがあった。
昼頃にサーカスが終了したので、会場外のフードコートで昼食。その後、隣の屋内会場で催されている「黄河大恐竜展」へ。これはNaoが「ディズニーランドよりいきたい」と譲らなかった場所。見所はアジア最大級の最長27メートルの首長竜。骨格だけでもかなりの迫力があった。Makoは説明をしっかりと読みながら、それぞれの恐竜の特徴や草食と肉食の違いなどを勉強しながら鑑賞していた。
Naoのメインは「動く恐竜コーナー」だった。リアルな動きをする3頭の恐竜にマジビビリし、入り口付近で固まる。お姉ちゃんとお母さんに促されるものの「そこから出てこない?」と完全に本物の恐竜だと思って怖がっている様子が可愛かった。結局お母さんに抱っこされながら、そして号泣しながらコーナーを通過。
最後の売店では、Makoが恐竜とは全く関係のない「パワーストーン詰め放題」をお土産とし、Naoはさんざん悩んだあげく予算オーバーの恐竜の縫いぐるみをどうしても欲しいということで、もう一度「動く恐竜コーナーで、一人で写真撮れたら買ってあげる」との条件を付けると、なんだかあっさりピースをして写真撮影に挑み、縫いぐるみをゲットしていた。楽しい土曜日のイベント2連続となった。
2012年8月3日金曜日
図書館
8月3日。連日のイベント続きで、少し息切れ気味のチビたち。今朝はいくら目覚まし時計が鳴り響いても起きることなく、眠い目を擦りフラフラしながらラジオ体操へ。今日からはラジオ体操が終わったら、公園を2周ランニングするという決まりを作り、Makoはしっかりと走っていたが、Naoは1周でごまかしていた。
朝食後はお勉強の時間。Makoは夏休みの宿題を終えたあとは、Naoのドリルを指導していた。その後は図書館へ出掛けてチビたちは両手に持てないほどの本を借りていた。
2012年8月2日木曜日
牧場
午前中、別宅から30分ほど車で走ったところにある観光牧場へでかける。10時の開場からまもなくしか経っていないのに、大型バスで乗り付けた多くの観光客で賑わっていた。中国系の観光客も目立つ。
まずはNao「乳搾りをやりたい」と強気の発言だったので、受付をする。「Makoは?」と訪ねると「やらない」とかなりビビって拒否。少しは怖がるかと思っていたNaoだが、全く臆することなく、コップを片手に結構上手に搾っていた。次に乗馬体験。こちらもNaoだけ。場内一周を手綱に引かれた道産子に乗って、優雅な顔をしていた。それをみてMakoも「ウサギにさわりたい」と積極的になっていた。
その後、場内レストランで農園でとれた野菜が入ったカレーやハンバーグ、ソーセージなどを食べる。搾りたての牛乳には二人とも「美味しくない」と不評だった。午後からは生キャラメル作りの体験へ。生クリーム、バター、ミルクジャムを鍋にかけ、グツグツになるまで木へらで混ぜていくだけ。NaoとMakoは順番に時間を数えながら上手に混ぜていき「焦がさないで上手だね」と誉められていた。できたものをトレーに入れて冷やし、オーブンシートに包んで完成。二人とも美味しそうにいくつもつまみ食いをして堪能していた。「冬休みの自由研究に作ろう」とMakoが言っていた。
夕方、町内の盆踊り会へ出掛ける。Makoの浴衣を着せるのにかなり手間取ってしまう。「お父さん、しゃべえってコンシェルンに聞いたら?」と何度も言うMakoをなだめながらなんとか着せる。Naoには昨日100円ショップで購入した豆絞りを頭に巻く。なかなかこれが似合う。
17時。町内の特別養護老人ホームが会場。特養と町内会が共催の夏祭りなので、多くのヘルパーさんたちが祭を盛り上げ、町立の介護福祉専門学校の生徒も様々な仮装で登場。チビたちは子ども盆踊りに参加し、30分間躍り続けた。終了後にはワゴン車が会場に登場し、参加者に抱えきれないほどのお菓子がプレゼントされた。「お菓子屋さんが開けるね」と隣の席のおじいちゃん。大袈裟ではない感想だった。最後は、花火大会。手持ち花火の後は、町内会の規模では考えられない位の打ち上げ花火と仕掛け花火。無料で飲み放題だった日本酒の墫酒でお腹一杯になって帰宅した。
まずはNao「乳搾りをやりたい」と強気の発言だったので、受付をする。「Makoは?」と訪ねると「やらない」とかなりビビって拒否。少しは怖がるかと思っていたNaoだが、全く臆することなく、コップを片手に結構上手に搾っていた。次に乗馬体験。こちらもNaoだけ。場内一周を手綱に引かれた道産子に乗って、優雅な顔をしていた。それをみてMakoも「ウサギにさわりたい」と積極的になっていた。
その後、場内レストランで農園でとれた野菜が入ったカレーやハンバーグ、ソーセージなどを食べる。搾りたての牛乳には二人とも「美味しくない」と不評だった。午後からは生キャラメル作りの体験へ。生クリーム、バター、ミルクジャムを鍋にかけ、グツグツになるまで木へらで混ぜていくだけ。NaoとMakoは順番に時間を数えながら上手に混ぜていき「焦がさないで上手だね」と誉められていた。できたものをトレーに入れて冷やし、オーブンシートに包んで完成。二人とも美味しそうにいくつもつまみ食いをして堪能していた。「冬休みの自由研究に作ろう」とMakoが言っていた。
夕方、町内の盆踊り会へ出掛ける。Makoの浴衣を着せるのにかなり手間取ってしまう。「お父さん、しゃべえってコンシェルンに聞いたら?」と何度も言うMakoをなだめながらなんとか着せる。Naoには昨日100円ショップで購入した豆絞りを頭に巻く。なかなかこれが似合う。
17時。町内の特別養護老人ホームが会場。特養と町内会が共催の夏祭りなので、多くのヘルパーさんたちが祭を盛り上げ、町立の介護福祉専門学校の生徒も様々な仮装で登場。チビたちは子ども盆踊りに参加し、30分間躍り続けた。終了後にはワゴン車が会場に登場し、参加者に抱えきれないほどのお菓子がプレゼントされた。「お菓子屋さんが開けるね」と隣の席のおじいちゃん。大袈裟ではない感想だった。最後は、花火大会。手持ち花火の後は、町内会の規模では考えられない位の打ち上げ花火と仕掛け花火。無料で飲み放題だった日本酒の墫酒でお腹一杯になって帰宅した。
2012年8月1日水曜日
おつかい
8月1日。久々の雨降りとなり、庭の植物たちにとっては恵みの雨となったはず。今年は雨が少なく、水源であるダムの水も残り少ないらしい。激しい雨も朝方のみで、午前中には小降りとなった。
Naoが従妹と一緒にはじめてのおつかいに出掛ける。いつもはお姉ちゃんにくっついていくだけなので、今回は少し緊張の面持ち。生クリームとそれぞれのお菓子をお願いして、二人でカッパを着て手を繋いで出発。道の陰から覗いていると、二人でしっかりと手を繋ぎ、交差点では車に注意して出掛けていた。間もなく無事帰宅。すっかりとお兄さん顔をしていたNaoだった。
昼前に買い物へ出掛ける。夏休み中には登山とキャンプを予定しており、まずは登山一式を物色。Makoの一式はそのままNaoにお下がりし、靴、カッパ、ナップサックなどを買う。Naoの帽子も買う。
その後、お昼ご飯を食べてからはキャンプグッズを買う。まずはランタン。主流のLEDのランタンを探し、いろいろと比較検討。なかなか良いものが見つかった。
最後は100Yenショップで小物を購入。チビたちに一品づつの自由選択権を与えると、二人で1時間近くあれやこれやと悩み続け、結局Makoは紫外線ライトをあてると浮かび上がる魔法のペン、Naoは色が変化するペンのセットを選んでいた。家に帰って夕食後は、同じく100円で購入した世界の国旗カルタをする。Naoは自分の描いた国旗を結構しっかりと覚えており、お姉ちゃんに負けじと手を伸ばしていた。
Naoが従妹と一緒にはじめてのおつかいに出掛ける。いつもはお姉ちゃんにくっついていくだけなので、今回は少し緊張の面持ち。生クリームとそれぞれのお菓子をお願いして、二人でカッパを着て手を繋いで出発。道の陰から覗いていると、二人でしっかりと手を繋ぎ、交差点では車に注意して出掛けていた。間もなく無事帰宅。すっかりとお兄さん顔をしていたNaoだった。
昼前に買い物へ出掛ける。夏休み中には登山とキャンプを予定しており、まずは登山一式を物色。Makoの一式はそのままNaoにお下がりし、靴、カッパ、ナップサックなどを買う。Naoの帽子も買う。
その後、お昼ご飯を食べてからはキャンプグッズを買う。まずはランタン。主流のLEDのランタンを探し、いろいろと比較検討。なかなか良いものが見つかった。
最後は100Yenショップで小物を購入。チビたちに一品づつの自由選択権を与えると、二人で1時間近くあれやこれやと悩み続け、結局Makoは紫外線ライトをあてると浮かび上がる魔法のペン、Naoは色が変化するペンのセットを選んでいた。家に帰って夕食後は、同じく100円で購入した世界の国旗カルタをする。Naoは自分の描いた国旗を結構しっかりと覚えており、お姉ちゃんに負けじと手を伸ばしていた。
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