2011年7月31日日曜日

サッカー観戦1

昨日より、別宅へ移動。夏休み中にはパネルハウスの建築という大きな作業が待っているので、その基礎工事なども徐々に行う。本日はサッカー観戦の予定日なので、午前中に準備をして出発。大型ホームセンターで買い物を済ませた後、ラーメン店で昼食。注文した後に出てくるのに非常に時間がかかり、お腹をすかせたNaoが「おそい、おそい」と不満を言い続けていた。その後、競技場までの道のりを駐車場からテクテク歩く。早足で歩いて元気アピールするMakoと、すきあらば抱っこを要求しようとするNao。

試合中は、偶然遭遇した同僚の子と一緒に、それなりに楽しんで応援していた。帰りの道のり「お腹痛い」とうまく抱っこを獲得したNao。別宅に戻って夕食。

2011年7月30日土曜日

夕涼み会

夏休みが始まって数日。町内会の都合で、ラジオ体操が行われないため、毎朝家の中で体操をして判子をもらっているチビたち。Makoは夏休みの宿題を一日で終わらせてしまったため、毎日学童ではお父さんが印刷したドリルを行って勉学に励んでいる。今日は学童のお友だちとプールにでかけて楽しんできた様子。

夕方からは、Naoの保育所の行事「夕涼み会」が行われた。所庭をお友だちやお姉ちゃんの同級生とふざけて走り回り、まったくご飯を食べようとしないNao。くじ引きでは戦隊物のお面を引き当てて大喜び。他のお友だちで2回くじを引いている子もいて、「もう一回くじ引きをしたい」と泣き叫んでいた。暗くなってからは恒例の「肝試し」。毎度のことのように、大声で泣き叫び、最も怖がっていたMakoが今年もMVPだった。

2011年7月25日月曜日

金魚

今朝はチビたち2人一緒にラジオ体操に出かける約束をしている。一緒に手をつないで起きてきた2人、着替えて出かけようとしていたが、時刻はまだ6時。早すぎるので、一緒に近くの公園へ自転車ででかけ時間をつぶす。その後、ラジオ体操へ。家から会場の広場まで100メートル弱をランニングをして行こうと、3人で走って行ったのだが、途中Naoが転倒し膝を打ってシクシク泣きながら到着。体操後にはウサギの判子をおしてもらい満足。帰り道もランニングをして帰ってきた。

夏休み中のMakoも、本日からしばらくは学童保育所へ。お昼ごはん時には一度学童を抜け出し、おやこ劇場の行事「流しソウメン」に参加。なにかと夏休みを満喫しているMakoである。

我が家に住み着いた2匹の金魚。ベランダに置いた衣装ケースに住処を移し、780円で購入してきたエアポンプのおかげでしばらくは住み着きそう。Naoも「きんちゃん」と名前を付けて、特に大きな方をかわいがっている。生命力が強そうで、このまま大きくなっていったらどうしようか。

2011年7月24日日曜日

サイクリング

朝、寝ているNaoをゆり起して、2人でラジオ体操へ出かける。ラジオ体操は全く未経験のNao、前に出て体操しているおじさんの真似をしながら、手足を動かしていた。猫の判子を押してもらい、家に戻ってお母さんに報告。その後、キャンプ終わりのお姉ちゃんが帰宅。かなり疲れた様子で、甘えてきた。忙しいMakoは、シャワーに入ったすぐ後に、おやこ劇場の集まりに出かけて行った。

残されたNaoとサイクリングに出かける。鞄にジュースとお菓子を詰め、Naoはそれを自転車の籠に入れる。補助輪をガタゴト言わせながら、河川敷まで行き、その後は川沿いの道を2人で突き進む。途中、飛んでいるチョウや、川沿いの建物、畑に植えられている作物について話をしながら、片道約2.5キロを走ったところにある大きな青い橋で休憩。ジュースを飲み、お菓子を食べて元気を補給したNao。河川敷を降りて川の近くまで行き、魚を探したが見つからず、帰路へ。昼前、陽射しが強く気温も30度を超える暑さ。帰り道はさすがにバテぎみで、「お父さん、今度サイクリング行く時はお父さんの車で行こうね」と発言。最後のほうは余計なおしゃべりもする元気も無くしていたが、弱音を吐くことなく往復5キロを制覇。

昼食にソーメンを茹で、お姉ちゃんは勉強机の横でいつの間にかお昼寝。夕方にはみんなでショッピングセンターへ夕食の買い物へ出かけて、夏休み最初の週末が過ぎて行った。

2011年7月23日土曜日

サマーキャンプ

Makoは今日から初めての夏休み。早起きしたMakoは「自転車で公園まで行こう」と誘ってきたので、朝の6時に2人でサイクリング。帰り道にラジオ体操のカードを首からぶら下げた子を見つけて、ラジオ体操への参加を思い出し、急いで家に戻ってカードを手に、近くの広場へ。近所の小学生やお年寄りが多数集まっていた。小学校ではラジオ体操第一までは習っているようだが、第二は手探りでこなすMako。終わった後は猫のスタンプを押してもらって大喜び。家に帰ってまだ眠っていたNaoを起こして自慢していた。

今日は学童のサマーキャンプの日。Makoは9時過ぎに出かけて行って、昼食作りや映画鑑賞、テント建てや夕食準備などをお友達と体験。初めてのキャンプということで最初はかなり心細くて、学童の先生にくっついてばかりだったらしいが、夕食準備あたりから元気を取り戻し、いつもようにお友達と走り回って遊んでいたよう。夕食は家族も交えての焼き肉パーティー。Naoと一緒に学童にいくと、各々夕食の準備などを始めていた。炭に火をつけ、50人前の焼き鳥やジンギスカン、お肉を次々と焼き続ける。チビたちはすぐに食べ終わり、庭に建てたテントなどで遊んでいた。その中、1人レジャーシートに座り暗い顔のMako。これから始まる予定の「肝試し」に心の大半を奪われている様子。

結局肝試しは最後まで参加できず、キャーキャー言いながら戻ってくるお兄さん、お姉さんの顔を見ては肝を冷やし続けていた。お母さんと一緒に参加したNaoは少し得意げ。その後、Makoは学童保育所のお部屋で、寝袋に包まって眠った様子。夜中に2回起こしてもらって、オネショもなんとかクリアした。

2011年7月22日金曜日

三文の徳

朝5時過ぎ、居間で新聞を読んでいるとNaoが1人トコトコと起き出してきて、自分のタンスをガサゴソ。パジャマのズボンにはお漏らしの跡。紙パンツの隙間からおしっこが漏れてしまったようで、見つからないように着替えようとしていた感じ。5時半に服に着替えたNaoと朝のサイクリングに出かける。お姉ちゃんのお下がり自転車にまたがり、補助輪をゴリゴリいわせながら得意げなチビと一緒に近くの公園まで。三輪車を猛スピードで走らせるNaoの脚力で公園を一周し、散歩している犬や近所のおじいちゃんに出会って帰ってきた。早起きするとイイ事がある。

2011年7月20日水曜日

木製物置

週末は仕事だったために、海の日を加えて3連休となった。月曜日は早朝からサッカーの試合を観戦し、朝食後に別宅へ1人出発。ウッドデッキ下の空いたスペースに、木製の物置を建築する3日間。なんとか完成し、あとは取っ手をつけ、屋根材を張れば完成。

今週末にMakoが学童のキャンプに参加するため、別宅に置いてあるテントやランタンなどを運んで帰宅。途中、電話で予約していたMakoの子ども用自転車を取りに行く。適正身長が120センチメートルからの自転車なので、114センチメートルのMakoには、まだ少し大きな自転車だが、家に帰ってから転びながらも練習をしていた。Makoが使用していた幼児用自転車は、補助輪をつけなおしてNaoにお下がり。

2011年7月17日日曜日

学校祭

週末は学校祭のために勤務日。土曜日は近所の大学の大学祭にお母さんと3人で出かけて行ったチビたち。日曜日にはお父さんの職場の学校祭の一般公開にやってきた。学校近くの保育所に通うNaoは、様々な行事を通して顔見知りのお姉さんがいて、「Naoくん、かわいい」と人気が高く、人影に隠れながら終始照れていた。かき氷を食べたり、金魚すくいをしたり、アンパンマンのクッキーを焼いたりと楽しく過ごしていた。

2011年7月14日木曜日

アイパッチ

Naoの眼科通院の日。16時の予定だったが、前日に病院から電話が入り「手術のために時間をずらしてほしい」とのことだったので、朝から病院へ出かける。いつもの検査をしたあと、診察まで待ち時間が長く、最初は絵本を読んだりと機嫌良く過ごしていたNaoも次第にゲンナリとして「保育所に早く行きたい」とメソメソ涙を流して訴えてきた。「いい子にしていたら、帰りにお菓子を買ってあげる」の一言で、すっかりといい子になったチビ。

視力検査もしっかりとできるようになり、正確な視力が判明してきたが、右目と左目の視力のバランスが悪く、よく見える右目だけを使って物を見るようになっているらしい。このままでは左目を使わなくなってしまうとのことで、一日に1~2時間、右目にアイパッチをつけて、左目だけで過ごす訓練をしていって欲しいとのこと。とりあえず10枚入りのアイパッチを買って帰る。保育所に着くとみんなホールにでて遊んでいた。荷物を置こうとした途端に、脚にしがみ付いてポロポロ涙を流して離れないNao。まだまだチビすけでかわいいところがある。

夕食後、右目にアイパッチをつけて絵本を読むNao。「みえない」とアイパッチを外そうとする様子を見ると、やはり左目はあまり見えていない感じ。「海賊みたいでカッコいいよ」と言われながらのトレーニングは続く。

2011年7月11日月曜日

ドリル

Makoは、昨日登校したため本日は振替休日。昨日購入した「1学期の復習、夏休みドリル」とお弁当をカバンに入れて元気に学童保育へ。夕方迎えに行くと「ドリルやったよ」と報告してくれた。夕食後にドリルを見せてもらうと、夏休み25日かけてやる国語と算数のページすべて終わらせていた。学童の先生は、丸付けもしてくれていた。間違えていた問題も夕食後に訂正。「おとうさん、またドリル買ってね」とMako。なかなか手強い。

2011年7月10日日曜日

登校日

日曜日なのにMakoの登校日。街の行事に午後から全校生徒で参加するためだが、外は朝から雨、雨、雨。「雨だったら行事は中止かもね」という話をしていたら、一気にテンションが下がり、「Naoだけずるい」「学校に行きたくない」など文句をタラタラ言いながらも、お弁当を持ち、カッパを着て、傘をさして登校していった。午前中はかなりダラダラと過ごし、お昼前にやっと買い物のために外出。Naoはずり下がったメガネを直し、夕食はNaoの希望を聞いてうどんに決定。本屋さんで雑誌を眺めていたら、「ひらがなの練習の本を買って」とNaoが言い出した。「もうすぐ年長さんだから、ひらがなの練習がしたい」などと、結構本気な訴えをしてきたので、彼の希望するアンパンマンのひらがな練習帳を購入。「Naoだけズルイ」と言いだすのに決まっているので、お姉ちゃんの夏休みのドリルも購入。家に帰るとすぐに、Naoは鉛筆を取り出してきてひらがな練習を始めていた。

お昼過ぎ、空が晴れてきたので、三輪車にまたがるNaoを引き連れて自転車で小学校のグラウンドへ向かう。家から小学校まで700メートル、Naoはピカイチのスピードで三輪車を漕ぎ、グラウンドまでもう少しというところで、市の広報車が来て「本日は雨のために行事は中止」と言いながら通り過ぎて行った。Uターンして、また三輪車の旅。帰り道にコンビニへ寄って、Naoはラムネをゲット。そうこうしている内にMakoが元気に帰宅。すぐさまNaoとお母さんを引き連れ小学校のグラウンドへ遊びに出掛けた。5時過ぎに帰ってきたと思ったら、隣のクラスの子と一緒に道立公園へ出かけていき、1時間後にその子のお母さんにアイスを買ってもらって帰ってきた。だんだんと活発になっていくMakoである。

2011年7月9日土曜日

地デジ

地デジへ切り替わりのカウントダウンも残り数日となってきた。車での移動時間が長い我が家。車載のカーテレビはデジタルに対応しておらず、地デジ化の必要あり。5月頃からカーショップに行ったりインターネットで調べたりしながら、とりあえず地デジチューナーをネットで購入、3万円也。職場の車に詳しい同僚に相談したり、インターネットで調べたりして、なんとか自分で取り付けられそうな感じがしたので、土曜日の朝からチャレンジ。フロントガラスにフィルムアンテナを取り付け、車内のインパネを外して配線を這わし、電源をヒューズボックスから取り、時々車内に侵入してくるNaoを追い出し・・・ウンヌンと説明書を見ながら格闘すること2時間。案外簡単に取り付けが完了。テレビもデジタル放送のものがバッチリと映って一安心。業者に依頼すると1万円弱はかかる作業だったので、得した気分で昼を迎える。

昼食はMakoの希望でそうめん。年中そうめんを希望するMakoだが、これから本格的な夏の暑さが到来、やっとそうめんの美味しい季節を迎える。夕食はNaoの希望を聞く。一品目は「豚汁」。2品目は「お肉の入った牛丼」。「牛丼はお肉が入っているんだよ」とお姉ちゃんに指摘されながらも、なぜかこの組み合わせを提示してきたので採用。夕食前には2人の散髪を実行。暑い夏に向けてスッキリとさせた。

2011年7月3日日曜日

枕木ベンチ

昨夜は肉体的に厳しい作業をしたために、身体が重い。また日差しが強かったために日焼けがヒリヒリの朝を迎える。朝食は昨夜と同様にウッドデッキで。サラダとコーヒーで優雅な朝の時間。午前中は裏庭の整備をした後に、メインガーデンのアオダモの木の下にベンチを作ることに。余っている枕木2本に塗装を施し、穴を掘って枕木で支柱を作り、その上に2メートルほどの枕木をドスンを載せるだけの簡単なベンチ。穴掘りはチビたちも手伝い、地中から出てきた大量の粘土で粘土遊びも開始された。支柱と枕木は鎹で固定し、昼過ぎにはベンチが2つ完成。もう少しアオダモが育てば、ベンチの周りにはよい木陰ができるだろう。

昼食はまたまたウッドデッキでカレーライスを食べ、帰りの時間までは薪小屋の囲い作りなどを行って夕方前に公宅へ帰宅。なんだかんだと2日間の外での作業で、みんな日焼けしてすっかりと健康家族になった。

2011年7月2日土曜日

焼き肉

別宅にて起床。一日暑くなりそうな気配が漂う。別宅には昨年実施のエコポイント時にクーラーを購入して置いてあるのだが、まだ設置されておらず。本格的な夏に向けて準備を進めなければならない。Naoだけが早起きして2階に上がってきたが、すぐにソファーに横になりまた眠っていた。今週末は肉体的にかなり厳しい作業を行わなければならないので、涼しいうちに外に出て作業開始。

フロントガーデン・メインガーデンは業者が採石やアスファルト舗装を行ったために排水性が高まったが、裏庭部分は粘土質の土壌を入れ替えただけで、雨が降ると黒土に雨が溜まってグズグズになり、水はけが悪いので、作物の生育も悪くなってしまう。土中に穴を掘り、地中菅を埋め、その端から水を抜く「暗渠排水」の作業を行う。地中菅はプラスチックやコルゲート菅が一般的だが目詰まりして寿命が短いということなので、昔ながらの伝統的な土管で勝負。地元の業者から30メートル分の土管を購入。直径6センチ、長さが30センチなので、100本。おまけで20本つけてくれた。

まずは穴掘り。南北に長い裏庭に長さ15メートル、深さ60センチほどの溝を勾配をつけて一直線に掘り進む。剣先スコップ一本で勝負するには、なかなか厳しいが途中の朝食を挟んで3時間あまりで終了。次は家族総出で土管の埋設。まずは排水口となる汚水升に電動ドリルとディスクグラインダーを使って穴を開け、塩ビパイプをつなぎモルタルで固定。その塩ビパイプに土管をつないでいく。Makoは長さ30センチの土管を手渡しする係。溝に火山礫を敷き、土管を2列にずれないよう慎重に並べていく。土管と土管のつなぎ目からも排水されるので、特に接着する必要はないらしいが、小さな火山礫などが入って目詰まりしないよう、できるだけ隙間を作らないようしっかりと並べる。並べ終わった土管の上から、静かに火山礫を振りかけて埋め戻すのはNaoの仕事。小さなスコップで、お母さんと一緒に一輪車に積まれた火山礫を振りかける。この作業は1時間ほどで終了。その後は大量の火山礫を一輪車で運んで、穴の埋め戻し。この火山礫が疎水材となり、周辺の水をひきよせ排水性が高まる予定。

昼にさしかかり日差しも強くなり、作業途中で弱音を吐いていると「今日はお父さんの誕生日パーティーの日だから、そんなに頑張らなくてもいいよ」とMakoが言ってくれた。なんとか昼食前までに作業は終了。昼からは埋設した暗渠の上に、枕木を施設する作業を行う。チェーンソーで切断した枕木の運搬と施設を相方と一緒に午後一杯かけて行う。枕木周辺も火山礫を敷いて疎水性を高める。

夕方、作業が一段落したので、チビたちはお母さんと買い物。後片付けの後、ウッドデッキにキャンプのイスや机をセッティングして焼き肉の準備。チビたちが戻ってきてからは一緒に炭火を起こし、その後は誕生日会の開始。チビたち2人の元気な司会進行に基づき、まずは会食。その後は、Naoの一芸大会や、Makoの歌、お父さんへの質問タイムなどチビたちの考えた企画に基づき誕生日会は進んでいった。2階のウッドデッキは焼き肉が楽しめるよう、また隣の公園も見渡せるよう広いスペースを確保して設計。心豊かな時間を過ごす。焼き肉の後は、チビたちはマシュマロを焼き、その後はケーキも食べて誕生会は終了。裏庭に枕木の道ができたため、家を囲む一周の通路が完成。チビたちは「よーいドン」のかけ声で家の周りを何周もぐるぐる回って競争。疲れも吹き飛ぶ楽しい時間を過ごした。