2015年4月29日水曜日

お花見

天気がよい祝日。チビたちは朝からお友だちに電話をしてお花見に行く算段をつけている。連日の陽気で、町内は桜が満開。今シーズンの公園のオープニングということもあり、10時からは動物園の入場者にはお菓子のプレゼントもある。二人ともお友だちが誘いに来て、一時間以上前には自転車で出かけて行った。


北海道でお花見といえば、やはりジンパ。ということで11時前にはカセットコンロなどを積み込み、車でスーパーまで買い物に出かける。ジンギスカンの材料やおにぎり、のみものなどを購入。公園につくと、駐車場は満車状態。公園内も花見客で大賑わいだった。ステージでは地元の戦隊ショーで子どもたちが楽しんでいた。花見客がごった返しチビたちもなかなか見つからない。Naoはお友だち5人ほどと近くでレジャーシートをひろげていた。Makoはお友だちと3人と、お小遣いでフライドポテトなどを買って楽しんでいた。お昼ご飯はMakoのお友だちと一緒にジンギスカンの鍋をつつく。


昼過ぎに引き上げるが、花見客は次々と訪れていた。家に戻り、初夏の太陽のもと、薪割りに勤しむ。道を通りすぎる町内のおばちゃんに「大変だね、精がでるね」と労いを受ける。薪割りという前近代的な作業は珍しいのだろう。畑にはジャガイモの種芋を植える。


家の中で遊んでいたMakoは途中から外に飛び出し、ペットボトルに水をいれて友だちと掛け合いながら走り回っていた。Naoも隣の公園でお友だちと水鉄砲で水遊び。ワンパクには最高の天気となった。



2015年4月26日日曜日

炭開き

日曜日は朝から南風が強く、庭の木もワサワサと揺れていた。Makoは「今日はお母さんの畑を手伝う」とジャージを着てやる気を見せている。午前中、昨日収穫した丸太の玉切りを行ったり、カーポートの裏屋根に棚を増設したりと作業を行う。


お昼はウッドデッキで食べようと朝から決めていたので、何を食べるか考えていると義弟が昼過ぎに立ち寄るとの情報が入ったので、バーベキューをすることに決め、急きょ炭開きとなった。風が強いのであっという間に火が起きる。Makoはお母さんとお買い物に出かけてお肉を購入してきた。南風が強かったが、ウッドデッキは北向きなので風は家にさえぎられ、ここちよい春の太陽のもと、みんなでバーベキューコンロを囲む。


お昼からは本格的に畑作業。Makoはスコップを手に、冬を超えた畑を起していく。肥料をまき、イチゴなどの苗を植える。アスパラの芽も、ここ数日の暖かさで少しずつ頭を出してきた。連日の力作業で夕食後は体のアチコチが痛くなる。

2015年4月25日土曜日

薪あつめ

土曜日。昼過ぎにNaoのサッカーの練習試合を見にでかけてみる。小学校近くの町の広場で近隣の小学生クラブチームを集めた試合だが、その広場を囲むように植えられている防風林の大規模な剪定作業が行われており、丸太がゴロゴロと転がっていた。作業をしているおじさんに薪として持って行っても構わないとの許可を得て、練習試合観戦よりも薪集めを積極的に行う。我が家の車二台、満杯に積んでもまだまだ丸太は転がっていたが、あまり持って行っても薪棚は飽和状態で置く場所に困る。


作業後、せっかくなのでNaoの練習試合も観戦。ようやく外での試合ができるシーズンとなり、足の速さと持久力だけが持ち味のNaoは、後半から途中出場し、相変わらず頭を使わずコートを駆け回っていた。昨年よりはサッカーらしい動きもするようになり、こぼれ球に反応してゴールも決めていた。


「今日はNaoが練習試合で点数を決めたから、お祝いにしゃぶしゃぶにしよう」ということになり、みんなでスーパーに買い物に出かけて夕食の材料を購入する。その後、リビングのソファに座ってみんなでテレビをみていたはずなのに、気が付いた全員テレビを見ながら眠ってしまっていた。まだ夜9時にもなっていなかった。

2015年4月19日日曜日

町内清掃

朝から断続的に雨が降り続け、時折激しく雨音が屋根を叩き付ける音が響いていた。全町一斉の町内清掃日で、その可否は花火で知らせるとされていた。7時からの予定なので、6時半過ぎから待機をしていると、雨がだんだんと激しくなってきた。さすがにこれは中止だと思っていた頃、花火の音が聞こえた。雨が横殴りに降っていた時なので、さすがにこれは何かの間違えかと思って、リビングから隣の公園を眺めていると、雨カッパを着込んだ町内会の担当者が、傘をさしながら準備をすすめていた。雨天決行である。


チビたちに急いで準備をさせ、レインコートを着込んで公園へ。雨なのに、結構な人が集まっている。みんな真面目である。例年、ゴミ拾い隊と公園の雪割り隊に分かれて作業を行う。昨年は雪が多すぎて人力では太刀打ちできないために「雪割りは中止」となったのだが、少雪の今シーズンはすでに雪は見当たらない。わが14班は家の周りをゴミ拾い。チビたちは家から持って行った火ばさみを手に、ゴミを丹念に拾っていく。ぐるりと30分ほど歩いて終了。綺麗になった。


午前中、Naoはサッカーの練習に出かけ、Makoは家にお友達を呼んで遊んでいた。雨が少しあがってきたので、合間を見てペンキ塗りを行う。昨年は一度もペンキ塗りができていなかったので、夏の紫外線や、冬の積雪によって、塗装が剥がれて白銀化している箇所が目立ってきた。ウッドデッキやカーポートなどとりあえず目のつくところからペンキを塗って、午後からもペンキを塗って一日が過ぎる。


夕食、チビたちと「今夜は焼肉だね」とスーパーへ。「早くお外でバーベキューできるといいね」とMako。昨年は5月の連休の最後に炭開きをしているが、今年はまだまだ肌寒い。

2015年4月13日月曜日

参観日

新学期が始まり1週間あまり。小学校の参観日。二人とも「お父さん、来てね」と言ってくれたのででかける。まずはNaoのクラスへ。30代の男の先生は規律が取れた授業でNaoもしっかりと授業に参加できていた。今日は日直に当たっていて、授業の号令や帰りの会の司会なども見ることができた。


Makoの先生は40代の男の先生。4年生の時は落ち着きのなかったクラスも、クラス替えと担任の交代でずいぶんと雰囲気が変わった。私語もなく良い環境の授業を受けていた。国語の詩をかく授業で、最後に「今日は4月13日だから出席番号17番に発表してもらいます。」というベタな指名に引っ掛かり、Makoは自作の詩を立ち上がって朗読していた。見ごたえのある参観日となった。

2015年4月12日日曜日

幕が上がる

Makoが観たいと春休みから言い続けてきた映画「幕が上がる」をようやく観に行く。ただ上映時間の関係で18:00から20:00過ぎまで、それから家に帰ると22:00近いという過酷なスケジュールだが決行する。平田オリザの青春小説が原作で、高校演劇がテーマとなっている。アイドルグループが主演していることでも注目されていたが、地方都市の高校弱小演劇部の女子生徒たちが、元学生演劇の女王だった新任教師の赴任をきっかけに全国大会を目指し奮闘するさまは、しっかりとした青春ドラマとして描かれていた。


Makoは大満足だったようで、楽しく感想を聞かせてくれたが、Naoは「なんだかよくわからなかった」と素直に言っていた。

2015年4月11日土曜日

老舗まつり

土曜日。昨日は夜遅くまでテレビをみて夜更かしをしていたチビたちだったので、朝は8時ちかくまでお寝坊していた。午前中、Naoと少しの時間キャッチボールをして、その後サッカーの練習にでかけていった。Makoは自転車にのってお友だちの家に遊びにでかけた。風が冷たく、時おり雨が降るなか、クルマのタイヤ交換や除雪機の整備などをする。地盤が軟弱なため、傾いてきた外物置をジャッキアップして補正する。並びの空き地だったところが新築ラッシュで、2軒が競うように家を建てている。


午後から、町内の老舗酒造メーカーなどが主催するお祭りにでかける。1日で、町の人口を遥かに越える人が押し寄せるお祭りなので覚悟してでかけたが、よくも悪くも小雨が降りしきる天気だったので、それほど並ばすに飲食できた。Makoはお友だちとお祭りに出かけていったが、ポテトフライなどを食べて楽しんだよう。選挙の最終版、町内に選挙事務所を構える候補者の応援にでかけて1日が過ぎた。

2015年4月8日水曜日

新学期

チビたちがそれぞれ無事に進級し、Makoは5年生、Naoは3年生となった。二人ともクラス替えがあり、登校日はドキドキしながら学校へむかった。仲の良いお友だちと違うクラスになったり、同じクラスになったりと新しい環境に馴染むのは少し時間はかかりそう。担任の先生は二人とも男の先生になり、「クラスが静かになった」とMakoは喜んでいた。


今朝は朝まで降っていた雪で一面雪景色に逆戻りとなった。せっかくクルマのタイヤ交換をしたのに、大事をとってまたスタッドレスタイヤへ履きなおす。庭に出てきたチューリップの芽も雪を被って凍てついている。

2015年4月6日月曜日

夏休みの計画

チビたち春休みの最終日。後半はおばあちゃんの家にお泊まりに出かけ、映画を観に行ったりと楽しんで過ごした休みとなった。休みをとってチビたちと1日過ごす。お昼は隣町にラーメンを食べに出かける。それぞれ「進級して頑張りたいこと」を尋ねると、Naoは「社会とわり算と漢字」。Makoは「お友だちと仲良くすること」と言っていた。


まだ桜も咲いていないのに、夏休みの旅行計画をたてる。仕事も兼ねて1週間ばかり、東京や東北へ出かける。ディズニーランドやスカイツリーなどド定番をしっかりと回る鉄板旅行となりそうだ。

2015年4月4日土曜日

サクラ

東京へ仕事に出かけ、夕方、ホテル近くの千鳥ヶ淵の満開のサクラを見に行く。多くの花見客で賑わっており、気温が低い中、ジャンパーを着込みマフラーを巻いて、お弁当を囲んでいた。モクモクあがる焼き肉やジンギスカンの煙が全く見当たらないのが寂しく感じる。