アカデミー長編アニメーション賞を獲得した「リメンバー・ミー」を観に行く。ミュージカルなど、音楽好きのMakoにはもっとも好みの映画と言える。音楽好きの主人公が死者の国へ迷い込み、一族や家族との再生を果たすという、「生や死」「家族の絆」をテーマとした作品で、随所に歌が効果的に使われている。登場するガイコツのキャラクターもユーモラスで、舞台であるメキシコと、アジアとの死生観、死者の祀り方の相違も面白い。元の世界に戻ることができるよう、様々画策する一族に、Makoは涙を流して感動していた。
5月の大型連休に向け、予定をたてる。近場の小旅行でお茶を濁そうと思っていたが、Makoの海外研修の影響を受け、アジアの英語圏である香港旅行に決定。インターネットでの申し込みがうまくいかず、結局すべて電話口での申し込みとなったが、1人6万円で4泊5日の航空券とホテルのパックを申し込む。相方とNaoはパスポートの取得も必要だ。早速香港の旅行誌を購入し、事前学習をスタート。
2018年3月25日日曜日
2018年3月24日土曜日
研修報告
町の「国際交流センター」が主催する「国際交流のつどい」で、Makoが参加した海外研修の報告があるというので参加する。オーストラリアからの帰国後、複数回の事後研修が行われたが、今回はその最終回。オーストラリアに派遣された9名の団員が、各日程を分担しながら、一人ひとりが経験したことをスライドで報告。Makoから聞いた報告では伝えられなかったことも聞け、様々再発見をする。
その後は、町の赤十字病院から国際赤十字の活動で南スーダンに派遣されていた理学療法士の方の報告。赤十字の精神に基づき、紛争地での活動を行っている世界中の方々の活躍には、大変興味深いものがあった。Makoも非常に関心して聞いていた。こんな小さな町でも、視野を広げて活躍している人が大勢いることを、学んだことだろう。
その後は、町の赤十字病院から国際赤十字の活動で南スーダンに派遣されていた理学療法士の方の報告。赤十字の精神に基づき、紛争地での活動を行っている世界中の方々の活躍には、大変興味深いものがあった。Makoも非常に関心して聞いていた。こんな小さな町でも、視野を広げて活躍している人が大勢いることを、学んだことだろう。
2018年3月21日水曜日
京都ひとり旅2
京都タワーホテルに宿泊し、2日目の京都。朝早くからお寺の参拝は行われているので、雨の中出発。7時に東本願寺にお参りする。彼岸の説法が行われ、滋賀県からやってきたというお坊さんの話を大人しく聞く。その後は、テクテクと雨の中歩き、三十三間堂へ。高校時代に父と訪れた際とは、感じるものが大きく変わっていた。千手観音をじっくりと堪能する。
昼前から夕方までは仕事の時間。仕事帰りには西本願寺に立ち寄って、本願寺の東西を制覇し、京都駅や伊丹空港でチビたちのお土産などを購入して帰宅。神社仏閣にあまり興味がなく、信心がまるで不足しているのにも関わらず、年齢を重ねると違う京都を感じることができることを感じた京都一人旅だった。
昼前から夕方までは仕事の時間。仕事帰りには西本願寺に立ち寄って、本願寺の東西を制覇し、京都駅や伊丹空港でチビたちのお土産などを購入して帰宅。神社仏閣にあまり興味がなく、信心がまるで不足しているのにも関わらず、年齢を重ねると違う京都を感じることができることを感じた京都一人旅だった。
2018年3月20日火曜日
京都ひとり旅
仕事で京都へ。前日の移動日はフリータイムだったので、神社仏閣が好きなMakoからは「写真をたくさん撮って送るように」命じられていた。伊丹空港へ飛行機で移動し、高速バスで昼過ぎに京都に到着。JRで嵐山へ。まずは豆腐定食で京都の食文化に舌つづみ。
その後は小雨の降る中、竹林の遊歩道をてくてくと散策。小倉山二尊院では、「 小倉山 峰のもみぢ葉 心あらば 今ひとたびの みゆき待たなむ」の句と一緒にMakoに写真を送付。あだし野念仏寺、愛宕念仏寺までの道のり、約3キロをのんびりと歩く。嵐山から京都駅までの帰りの道のりは、観光気分で嵐電に乗車。ホテル近くのお寺を回ろうと思ったが、雨脚が強くなったので、大人しくホテルへ戻る。
その後は小雨の降る中、竹林の遊歩道をてくてくと散策。小倉山二尊院では、「 小倉山 峰のもみぢ葉 心あらば 今ひとたびの みゆき待たなむ」の句と一緒にMakoに写真を送付。あだし野念仏寺、愛宕念仏寺までの道のり、約3キロをのんびりと歩く。嵐山から京都駅までの帰りの道のりは、観光気分で嵐電に乗車。ホテル近くのお寺を回ろうと思ったが、雨脚が強くなったので、大人しくホテルへ戻る。
2018年3月18日日曜日
逆転勝利
隣の公園の雪割りも本格化し、ショベルカーで雪が崩され大きな溝が掘られている。本格的に引越しをする5~6年前は、大雪のシーズンが続き、雪捨て場となっている公園にはチョモランマのような雪山が出現していたが、ここ4年間は降雪量が少なく、雪捨て場となっている公園も寂しい光景だ。
日曜日、サッカーの試合観戦に出かける。10時過ぎに出発し、夕食の買い出しの後、Makoの強い希望で、いつも立ち寄る中華屋へ。Makoは海鮮塩焼きそば大盛りをガッツリと食べ、エネルギーを補給。サッカーの試合は、先制点で盛り上がり、後半終了間際に同点に追いつかれるものの、アディショナルタイム残り1分のところで劇的な逆転で勝利。チビたちも大いに盛り上がり、有意義な時間を過ごす。自宅に帰宅後も、夕食時にテレビで試合のハイライトを振り返り、その余韻に浸る。
チビたちの散髪。気温が温かくなってきたので、Naoはいつも以上に短く刈り込み。お風呂では「お父さんにやられた。もうダメだ。絶望的だ」と嘆いていた。Makoは、前髪を短く切り、おでこのニキビ予防。
日曜日、サッカーの試合観戦に出かける。10時過ぎに出発し、夕食の買い出しの後、Makoの強い希望で、いつも立ち寄る中華屋へ。Makoは海鮮塩焼きそば大盛りをガッツリと食べ、エネルギーを補給。サッカーの試合は、先制点で盛り上がり、後半終了間際に同点に追いつかれるものの、アディショナルタイム残り1分のところで劇的な逆転で勝利。チビたちも大いに盛り上がり、有意義な時間を過ごす。自宅に帰宅後も、夕食時にテレビで試合のハイライトを振り返り、その余韻に浸る。
チビたちの散髪。気温が温かくなってきたので、Naoはいつも以上に短く刈り込み。お風呂では「お父さんにやられた。もうダメだ。絶望的だ」と嘆いていた。Makoは、前髪を短く切り、おでこのニキビ予防。
2018年3月17日土曜日
春の陽射し
春の陽射しで家の前のアスファルトも大きく乾いていた土曜日。Makoは吹奏楽部の集まりで学校へ。卒業した3年生を交えてレクリエーションなど最後のお別れ。無事に全員が高校に合格し、一緒に楽器を演奏して楽しんだと教えてくれた。4月からは1年生が入ってきて先輩となるが、「吹奏楽部にはあまり入部してこないかもしれない」と心配していた。
Naoはお友だち4人と隣町のショッピングセンターへバスでお出かけ。前回出かけた際にはバスの時間などを調べて教えてあげたが、今回は既にバスの時間を調べており、「携帯電話持っている友達いるから」と言っていたので、なんとかなると放っておいた。昼前にショッピングセンターに着き、本屋でマンガ本を購入。お昼はマクドナルドで照り焼きチキンバーガーのセットを食べたと教えてくれた。その後は帰りのバスの14時過ぎまで、ゲームセンターでUFOキャッチャーやコインゲームで楽しんでいたらしい。17時過ぎに元気に帰ってきて、楽しかった様子を教えてくれた。
相方が職場の送別会で不在だったので、チビたちの希望でしゃぶしゃぶを食べる。「今日は絶対にお姉ちゃんと寝るから」と宣言したNao。てっきりMakoの部屋に布団を引きずって行き、一緒の部屋で寝るかと思いきや、夜中に部屋を覗くと、狭いベッドにチビたち2人、仲良く折り重なって寝ていた。
Naoはお友だち4人と隣町のショッピングセンターへバスでお出かけ。前回出かけた際にはバスの時間などを調べて教えてあげたが、今回は既にバスの時間を調べており、「携帯電話持っている友達いるから」と言っていたので、なんとかなると放っておいた。昼前にショッピングセンターに着き、本屋でマンガ本を購入。お昼はマクドナルドで照り焼きチキンバーガーのセットを食べたと教えてくれた。その後は帰りのバスの14時過ぎまで、ゲームセンターでUFOキャッチャーやコインゲームで楽しんでいたらしい。17時過ぎに元気に帰ってきて、楽しかった様子を教えてくれた。
相方が職場の送別会で不在だったので、チビたちの希望でしゃぶしゃぶを食べる。「今日は絶対にお姉ちゃんと寝るから」と宣言したNao。てっきりMakoの部屋に布団を引きずって行き、一緒の部屋で寝るかと思いきや、夜中に部屋を覗くと、狭いベッドにチビたち2人、仲良く折り重なって寝ていた。
2018年3月3日土曜日
ひなまつり
ひな祭りだが、Makoは町内で開催された「ひなまつりコンサート」に出かけて、夜遅くの帰宅。チラシ寿しなども用意されていないため、せめてもと仕事帰りにデパートでおみやげ探索。グルメコーナーでは、菱餅やケーキなどが並んでいるが、Makoは特に好みではないのでスルー。結局、ドーナツ屋で、桜色のイチゴのチョコがついたドーナツなどを購入して帰宅。Naoが喜んで食べていた。
ひと波遅れたインフルエンザの猛威もようやく落ち着き、ここ数日プラスの気温が続いたことで積もった雪山も、少しずつ嵩が減ってきている。雪どけに向けて、Makoの自転車も購入しなければ。
ひと波遅れたインフルエンザの猛威もようやく落ち着き、ここ数日プラスの気温が続いたことで積もった雪山も、少しずつ嵩が減ってきている。雪どけに向けて、Makoの自転車も購入しなければ。
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