2016年4月30日土曜日

科学館

「晴れていれば動物園」という予定だったが、あいにくの寒空。雨はあがっていたが、とても外で過ごせる気温ではなく動物園は断念。みんなで市内の青少年科学館に出かける。開館時間に合わせて到着したが、連休ということもあり、既に長蛇の列ができていた。民間運営の施設ではないので、その対応も不十分で、チケットを購入するまで小一時間かかった。


ようやく施設に入ると、チビたちは小走りに様々なブースに出かけて、楽しく科学を体験して過ごしていた。プラネタリウムも鑑賞。「流れ星に願いを叶えてもらう」ために、がんばって星をつかまえようとする王子の話で、子どもたちにはちょうど良い内容だった。


昼食は、ショッピングセンター内のイタリアン。それぞれピザやドリアなど好きなものを注文し、あっというまに平らげていた。昼食後も青少年科学館に戻り、科学体験。


夕食は、みんなで焼肉屋に出かける。Makoは大盛りのご飯を注文し、ガツガツと食欲旺盛。Naoは大好きなカルビを食べていた。

2016年4月29日金曜日

連休スタート

今年のゴールデンウィークは、寒空に強風が吹きつける日から始まった。時折雨もパラ付き、最近までの初夏の陽気はどこかに吹き飛んで行ってしまった。市内に咲き誇る満開の桜も、強風で花びらがパラパラと散ってしまっている。


金曜日、Makoはお友だちと映画鑑賞に出かける。楽しみにしていた映画で、朝一の上映にウキウキして出かけて行った。Naoはサッカーの練習試合。


夕方、おばあちゃんの家に集合。すでに従妹たちがやってきていて、一緒に夕食を食べた後は、風船バレーなどで汗をかくほど大盛り上がり。チビたち4人で布団をならべて、仲良く眠っていた。

2016年4月24日日曜日

クリーン作戦

朝早くに目が覚め、湯船につかってのんびりとしていたら、7時前に隣の公園から爆音が響いた。何事かと思ったが、延期になっていた「町内クリーン作戦」が行われる花火の合図だった。さっさと風呂からあがり、チビたちを起こして公園へ。少々風は強かったが、早起きの勇志たちが集まっていた。


わが班のゴミ拾いのコースは、いつものように新興住宅地の周辺。昨年新たに分譲された空地周辺に立ち入り、風で飛ばされたビニールゴミなどを中心にゴミを集める。公園内にたくさんの煙草の吸殻が落ちており「公園で煙草を吸ってポイ捨てする人間は死んでしまえばいいのに」と言うと、Makoに「お父さん、それは言いすぎだよ」と窘められる。終了時にはジュース一本をもらって帰宅。


Makoはお母さんと一緒に出かけ、Naoはサッカーの練習試合のために自転車に乗って出かけて行った。天気が好いので、外壁などのペンキ塗りをしようと思っていたが、なかなか身体が反応せず、テレビなどをながめてダラダラしていたらいつの間にか夕方過ぎになってNaoが帰ってきた。ウッドデッキで散髪。冷凍庫に眠っていた鶏肉を解凍して、唐揚げをつくって夕食。

2016年4月23日土曜日

焼肉

少しずつ気温もあがり、初夏が近づいてきているが、雨降りの土曜日。Naoはサッカーの遠征のため、朝早くお母さんと出かけて行った。Makoと遅い朝食をとり、一日の行動を確認。本日のメイン行事はJ2リーグのサッカー観戦。10時過ぎに出発して、まずはMakoの運動会用の外靴を購入するために、スポーツ店へ。


色々と品ぞろえがありすぎて、何を基準に購入すればよいのか迷ってしまったが、色彩とデザイン、値段をみながら決定。気に入ったMakoは、早速店舗で履き替えていた。その後は、スタジアム近くの中華料理店で少し早い昼食。Makoは「やっぱりあんかけごはんかな。」と迷いながらも「今日は広東麺にしよう」とメニューを決定していた。


昼過ぎにスタジアムへ。首位とのガチンコ試合のため、前回参戦した時より、観客が倍以上に増えていた。盛り上がりの中試合開始。一進一退の攻防が続く中、後半に途中出場の選手が点数をあげた。試合終了のホイッスルが鳴るまで、Makoは祈る様に応援、虎の子の一点を守り切って勝利。サポーターもスタジアムも大盛り上がりとなった。その後は、選挙の応援などをして帰宅。


帰宅後、町内の焼肉屋さんへ夕食に出かける。一年ほど前にチェーン店としてオープンした店だったが、足を運ぶのは初めて。メニューはどれもリーズナブルであり、観戦したサッカーの試合の劇的勝利も重なり調子に乗って注文していたら、少々高めの夕食となってしまった。

2016年4月17日日曜日

大雨

大雨の日曜。朝から激しい雨と小雨の繰り返しで、町内会で予定していたクリーン作戦も中止となった。Naoはサッカーの練習試合が中止になるかどうか気にしていたが、基本的にサッカーに雨降りは関係ない。「試合を行う」旨のメールに落胆しつつ、自転車で出かけて行った。


午前中、Makoは町内会の子供会に出かけて行った。今年は最高学年なので、各種行事の企画なども積極的に携わっていかなければならない。毎年実施している「バスツアー」は、水族館の見学に決まったと教えてくれた。


昼前に帰宅したMakoを連れて、お昼ご飯を食べに出かける。町内のはずれにある焼肉屋のラーメンを食べるが、スープがお湯のように「コク」も「味」もなく、久々に「美味しくない」と烙印のおせるラーメンに出会う。帰宅途中、あまりにひどい昼食だったので、ソフトクリームを食べて帰る。Makoは揚げたてのコロッケを食べていた。


夕方になっても雨は一段と激しく降りしきり、試合の終了時間が過ぎてもNaoが戻らないので、心配して車で迎えに行く。雨の中、必死に自転車をこぐNaoに声を掛け、自転車を車に積み込んで帰る。寒さにブルブルと震えていた。一緒にお風呂に入り肩までつかってあったまる。文句も泣き言も言わないNaoのあたまをぐりぐりと撫でる。

2016年4月16日土曜日

土曜日授業

土曜日なのに、今年度からチビたちの通う小学校が「土曜日授業」を始めたせいで、チビたちは大ブーイング。文句を言いながら参観日の学校に登校。今年度から年に数回、既存の行事を土曜日に充てて授業を行う予定だが、振替休日はなくなる。「勉強の負担を減らして、心と時間の余裕を確保する」ことを目的に学校5日制はスタートしたのに、その検証もないまま土曜授業の再開である。全くイカガナモノカ。土曜日、Naoはサッカーの練習でいつも忙しく過ごしている。Makoは家で過ごすことが多いが、そのゆとりの時間が「気晴らし」や「活力」になっている。文句を言うだけの立場ではないので、仕事の中で様々とりくんでいかなければならない。


午後から、チビたちはお母さんと一緒に映画を見に出かけた様子。Naoはお母さんと一緒に「ちはやふる」を見て、一度お友だちとそれを見ていたMakoは一人映画デビュー。隣のシアターで大好きなアニメ映画を見た。「ドキドキしなかった?」と尋ねると「なんにも」と言っていたが、きっとビクビクしていただろう。


夜、初夏の陽気の東京出張から戻る。チビたちにはいつもの「マンガ本」のお土産を渡し、飛行機に乗るまで時間が空いたので、Makoには春のジャンバーを買ってきた。

2016年4月10日日曜日

寒の戻り

週末は冷え込んだ空気が空を覆い、春の服装ではとても対応できない気温となった。Naoはサッカーの試合の遠征で、朝早くにお母さんと出かけて行った。珍しくMakoも同行。自身も仕事で外に出ている時間が長かったので、夕方家に戻るころには、身体の芯からしっかりと冷え込んでしまった。


ちゃんぽんを鍋にして夕食を準備し、身体の内側から温める作戦。お風呂に入っても、薪ストーブを点けてもなかなか身体に温もりが戻らなかったが、鍋の力でようやく回復。Naoは温まりすぎて、パジャマの上着を脱いでいた。

2016年4月9日土曜日

つぶ焼き

冷たい強風が吹き続けた土曜日。午前中、チビたち2人で仲良くお留守番。ゲームをしたりと仲良く過ごし、お昼ご飯にはインスタントラーメンを2人で仲良く作って食べたと言っていた。


お昼過ぎに仕事から戻り、チビたち2人を引き連れて自転車に乗り、町内の酒蔵祭りに出かける。「あったかい恰好して準備しておいてよ」と告げていたので、2人とも重装備で待機していた。Naoは新しい赤い自転車にまたがり、颯爽と滑走していた。会場は多くの来場者でごった返し、Makoはさっそく「焼き鳥」を購入して食べていた。Naoはお昼ご飯を食べて間もないという時間だったので、あまり食べていなかったが、Makoは焼きおにぎり、つぶ焼き、ラーメンなど、つぎつぎに食べ続けていた。


帰り際、会場の隅で大道芸が行われていたので、見物。カードマジックやジャグリングなどのパフォーマンスにチビたちも感心。「お祭りでは、つぶ焼きと大道芸がよかった」とMakoは感想を述べていた。夕方近くに家に戻り、お風呂に入って冷えた体を温める。昨夜の残りで夕食を済ませようと準備したが、、チビたちはお菓子をメインで食べていた。

2016年4月3日日曜日

すき焼き

夕方、仕事から戻るとMakoが一人家でのんびり過ごしていた。この春休み中、Makoはお友だちと一緒に遊んだり、ひとり家でひっそり過ごしたり、図書館にでかけてお友だちと勉強したりと、それなりに有意義に過ごしていた様子。「Naoが好きな夕食をつくろう」とスーパーにでかけて、すき焼きの材料を購入。Makoは「豚よりも牛がいい」とお肉を選んでいた。


合宿からNaoが帰宅。帰りの道中、車内でお菓子をたくさん食べて帰ってきたので、せっかくすき焼きをつくったのにあまり食べることはなかった。合宿は「楽しかった」と感想を述べていたが、技術が身に付いたかどうかは全く別の話のようだった。


「明日は2日分のゲームをする」とアホな宣言をし、さすがに疲れたのか早くに眠ったNaoだった。

2016年4月2日土曜日

春の準備

春が駆け足でやってきた。新学期に入り、遠くの山に雪が残るだけで、一面緑が息吹いてきている。Naoはサッカーの遠征合宿のため、お母さんと朝早くに車で出かけて行った。1泊2日の合宿である。Makoと2人だけで過ごす週末だ。午前中、Makoと一緒に外に出て、冬囲いの後片付けを行う。風が強く、ほどいた縄やネットを放っておくと、風に飛ばされてしまうほど。Makoはネットを丁寧にたたみ、縄を長さごとに仕分けて片付けていた。


昼食は「中華が食べたい」と何度も言い続けていたMakoと一緒に町内の食堂へ出かける。Makoはメニューの中から、中華丼を選択し、宣言通り中華をモリモリと食べていた。午後からは、カーポートや窓枠の木部のペンキ塗り、車のタイヤ交換などを行っていると、あっという間に夕方になってしまった。


夕食を買うために、2人でスーパーに出かける。「グラタンが食べたい」というので、牛乳を入れるだけで簡単にできるグラタンと、ピザを購入。2人で仲良く並んで食べる。夕食後は一緒にテレビを見ていたが、いつものように眠たくなってしまい、Makoより先にベッドに向かう。