2017年2月21日火曜日

落選

Naoが児童会の役員に立候補した。各学年2クラス以上の学級編制なので、クラスごとに全役員に対立候補が立てられるので、半分は落選する過酷な仕組みである。推薦者の策定から、スローガンの決定、休み時間をつかった立会演説など、1か月弱の選挙期間を経て、昨日が投票日、本日が結果発表日となっていた。


家に帰ると「Naoは落ちたよ」とMakoが教えてくれた。同じ町内に住む、スクールバンドとバレーボールをやっている活発な女の子が当選した。サッカーから帰ってきたNaoは、やはりしょんぼりと落ち込んでいた。「勝ち負けが選挙ではない」と言ってきたが、チビが励まされる言葉ではない。次につながる落選となるとよい。お菓子パーティーを開催し、少しだけNaoは元気になった。

2017年2月12日日曜日

雪まつり

日曜はMakoと一緒に札幌の雪まつりにでかける約束をしていた。サッカーの選抜から外され、ふて腐れ気味のNaoも、練習を休んで雪まつりに出かけることになった。厚着をして10時前に家を出発。雪まつりは最終日ということもあり、観光客で溢れかえっていた。気温が高い日が続き、すこしくたびれ気味の雪像や氷像を眺める。各々、大雪像などを中心に写真を撮る。


昼近くになり、雪像より並ぶ屋台に気をとられがちなチビたちと食べ歩きを開始。Makoはモツそばとラーメンを連続して食べ、Naoはココアを飲んでからラーメンを食べる。その後、Makoはホタテやイカ焼き、Naoは抹茶ラテを飲み、ポテトフライでしめる。Naoは願い事を書いて貼るコーナーに「お金が増えますように」と書いていた。増える金ももっていないし、なによりサッカーがうまくなることの方を願うべきだ。


その後は、車で映画館まで移動。「この世界の片隅に」を鑑賞する。Makoは涙を拭きながら観ていたが、Naoは「僕にはまだ早い」との感想。戦時下においても、かけがえのない日常生活を送る姿は、前向きに生きる勇気をしみじみと感じさせられた。

2017年2月8日水曜日

雪遊び

半月以上休まず働いていたので、平日の水曜に休みをとって休養をとる。午前中の大半は湯船につかって過ごし、昼間はいつの間にかソファーで眠っていたので、あっという間に夕方前になってしまった。


珍しく雪が降っている日だったので、除雪のために外にでると、タイミングよくNaoが帰ってきた。一緒に除雪を行い、ウッドデッキで遊んでいると、今度はMakoが帰ってきたので、3人で雪遊びを開始。ウッドデッキから雪山に飛び降りたりとアクティブに過ごす。その後は外物置に場所を移し、除雪を兼ねて屋根に積もった雪を一部にまとめて下ろし、そこにめがけてそりで滑り降りるという、もっとアクティブな遊びをする。今年はかまくらをつくれるほど雪がつもらず、このまま小雪のシーズンとして春を迎えてしまうのだろうか。


3人でスーパーまで歩いて買い物に出かけ、帰り道はパンパンにつまった買い物袋をじゃんけんしながら交代で持って帰る。おでんで夕食。

2017年2月2日木曜日

早めの豆まき

今年の節分は2月3日だと気がついたのが前日の今日の夕方。「明日は仕事で遅くなるので、豆まきを1日前倒ししてほしい」とチビたちにお願いし、早めに仕事を切り上げて家路を急ぐ。例年はすし飯をつくって海苔巻を手作りしているが、今から帰ってご飯を炊いて・・・では残念ながら間に合いそうもないので、家に戻ってからMakoと一緒に近所のスーパーへ。

前日でも数種類の恵方巻きが陳列棚に並んでいた。納豆巻きや太巻きとともに、それだけでは残念な印象だったので生寿司も買ってしまう。お惣菜だけでも残念なので、Makoと一緒に「焼き鳥をつくろう」となり、鶏胸肉も購入。家に帰ってから、Makoと一緒にネギマを作る。

夕食中に、Nao一人で家じゅうに豆を撒きちらし、夕食後はそれを拾ってつまむ。福の神と鬼の所在は明らかではないが、雰囲気だけは節分を味わった。