2016年12月31日土曜日

2016

いよいよ2016年も最後。大晦日を北海道以外で過ごすのは初めてだ。好きなアニメが放映されていて、チビたちは早くに目覚めてソファーでグダグダとしていた。荷物は昨日のうちにまとめていたので、最終の忘れ物チェックをして、ホテルをチェックアウト。軽く朝食をとっている際、Makoが「早く食べないとバスに乗り遅れるよ」と相変わらずビビっていた。Naoはそんなお姉ちゃんを尻目に、マイペースでグレープフルーツを頬張る。

路線バスに乗って空港まで40分。白保の海を眺めながら、石垣の景色を焼き付ける。滞在中はずっと天気が優れず曇り空が多かったが、やっと晴れ間の見えた日に帰路につく。那覇空港で最後の買い物をして、以前も訪れたアウトレットモールに行って時間つぶし。昼食は沖縄そばで年越しそばを食べる。毎日のように沖縄そばを食べていたが、飽きることはないものだ。

アウトレットモールで、チビ達にお茶を買ってきてもらうように頼んだところ、長い時間帰って来なかった。しばらくすると、Naoが走って戻ってきて、ズボンのポケットから温かいコーンスープを取り出した。二人でふざけて買いに行き、Naoが間違えて押してしまったとのこと。お姉ちゃんにお金を借りてお茶を買い直そうとまでしたらしい。半袖短パンで、大好きなコーンスープを汗かきながら飲んだNaoだった。

その後は飛行機を乗り継いで一路自宅へ。羽田での乗り継ぎの短時間にNaoが腹ペコでいつものようにご機嫌斜めになったので、蕎麦屋に立ち寄り年越しそばその2を食べる。今度は本当のそば粉のお蕎麦である。モニターテレビでは紅白歌合戦が流れ、待合ロビーの人たちが目を向けていた。

2016年は年末の沖縄行きが決まっていたので、大きな旅を計画することなく、夏休みなどはチビたちには退屈な思いをさせてきた。年の暮れに年末を全く感じないほど、のんびりと、そしてアクティビティな石垣の旅行をしたことは、ずっと記憶に残ることだろう。来年も健康で文化的な生活を過ごせるように。

2016年12月30日金曜日

シュノーケリング

石垣で最後に残ったイベントがシュノーケリング。朝食は昨日までと違ってメニューが絞られたバイキング形式に。年末年始の休みに入り、混雑してきたのだろう。朝食を済ませてホテル併設のダイビングショップへ。早速ウェットスーツに着替えて港へ。他4団体と一緒に船に乗り込む。波が高くポイントまではかなり揺れたが、酔い止目薬の効果で難なく高波をクリア。最初は竹富島沖合のサンゴの無人島に上陸。


船を沖合に泊めて島までの泳ぎがシュノーケルに慣れるまでしんどかったが、呼吸のコツをつかむと海の中の景色を眺める余裕ができてきた。満潮で島の面積は数十歩で測れるほどだったが、写真を撮ったり、水際で潜ったりとまずは準備運動。


30分ほど移動して、黒島の沖合に移動してマンタのポイントへ。先程の遠浅とは違い、海底近くを魚が泳ぐ景色が素晴らしかった。マンタの季節ではなく、見られる確率は50%ということだったが、ガイドさんが「マンタが見えますよ」との声に、必死に移動。悠々と飛ぶように泳ぐマンタを数回見ることができた。Naoは寒さのために途中離脱して船の中へ。


黒島に上陸して、豚丼のランチのあとは、最後のポイント、サンゴのお花畑へ。手に届く位置にサンゴとそれに隠れながら泳ぐ熱帯魚は圧巻。ニモにもあえてMakoは「夢の国のよう」と感動していた。風が強く船に上がると身体が冷えてくるが海の中は北海道の真夏の海よりも十分に温かく、海中の景気をずっと眺めていても飽きない、壮大な体験に大きく満足。1つ新たな貴重な経験を重ねることができた。


最後の晩餐は繁華街のお寿司屋さんへ。島野菜の天ぷらや、近海の握り盛り合わせ、マグロの握りなどを頂く。まぁ、海の幸なら北海道でも負けず劣らずというところか。帰り道にソフトクリーム屋さんにより、好きな塩をかけて食べられるということで、何種類も食べていたら舌がおかしくなった。4日間通いつめたファミマによって2次会の食料を調達してホテルへ。居心地のよいホテルで、ついつい早めに戻ってきたくなる。4日間、大満足、大満喫の八重山旅行となった。

2016年12月29日木曜日

竹富島

天気を見て予定を決めようと、6時半に起きて準備を整えホテル一階のダイビングショップへ。今日よりも明日の方が風が収まりそうとのアドバイスを受けて、本日は竹富島に行くことに。朝食後にフェリーターミナルへ行って牛車とサイクリングがセットになったフェリー券を購入。フェリーの待ち時間の間に具志堅用高の像の前でチビたちは写真撮影。


高速フェリーで竹富島まで15分。Makoはその間しっかりと睡眠。晴れ間の見え隠れする天候の中、まずは牛車に揺られて30分。サンゴでできた石垣通りをガイドの説明を受けながらゆっくりと進む。引いていた牛は北海道生まれと聞いて少し興ざめ。


その後はレンタサイクルで桟橋跡や星砂のビーチを巡る。Naoは水着に着替えて寒空と強風の中海水浴を強行。修行僧の趣だ。その後は島内をゆっくりと一周し、少し疲れたところで昼食。タコライスと武富そば、ラフティー丼を分け合って食べる。


昼過ぎにフェリーで石垣に戻り、洗濯のあとはモールで買い物。主にMakoのお土産を中心に、Naoは可愛いぬいぐるみを探し、結局ウミガメのぬいぐるみ見つけ、キャッキャッと喜び抱っこしていた。


居酒屋で沖縄おでんを突き、2次会でハンバーガー店でサロンパス味の飲み物を飲んでひとしきり盛り上がりホテルへ戻る。じっくりと時間を贅沢に使った1日となった。

2016年12月28日水曜日

西表島

天気予報で雨が確実だったので、雨でもできるアクティビティの西表島に行く。ホテルのサービス朝食は予想外に盛りだくさんで手作りの卵焼きなど温かくておばァのおもてなしも嬉しい感じ。ホテルから歩いて5分のフェリーターミナルへ。


船酔いが心配だったが、高速船は風速四メートルの白波を切って進んでいく。服用した船酔いの薬も取り越し苦労だった。西表島は予定の上原港が欠航で大原港に到着。そこから路線バスで50分で上原港へ。


予約していたカヌーとトレッキングのツアーへ。数度のカヌー経験があるチビたちは器用にパドルを操り川を進んでいく。ガイドさんに川に浮かんでいるマングローブの種を見つけて喜ぶNao。水に挿しておくと芽が出てくるということで、ポケットにしまう。20分ほどカヌーを漕ぎ、トレッキングの入り口へ。トレッキングというより、結構本格的な登山で、Makoは途中で息を上げながらも、50メートルの滝の上をめざして進む。


40分ほど登り滝の上へ。オフシーズンながらも多くの人で賑わい、滝上から恐る恐る写真撮影。なかなかの怖さで1人眼下を眺めるのを断念。昼食はガイドさんが八重山そばをつくってくれ、それを美味しくいただく。下山の後は滝壺に移動し、水しぶきを浴びながら写真撮影。おやつのちんすこうが疲労の後でとびきりに美味しく感じる。


競争しながらカヌーで戻り、雨に当たりながらも星の砂のビーチで星を探しツアー終了。アットホームなガイドで楽しい1日を十分に満喫する。雨の中バスとフェリーを乗り継いでホテルへ。


夕食は年末の閉店でガイドさんの教えてくれた居酒屋が閉店。人気の焼肉屋へ。かなり奮発したセットをセレクト。どの部位もかなりの上質肉で噛み締めながら石垣牛を味わう。これ以上の焼肉がこの先食べることができるかどうか。不安と淋しさと喜びの石垣牛夕食となった。

2016年12月27日火曜日

ブラリ島内

石垣2日目。「風がなければシュノーケリングに」と予定者し、8時の待ち合わせまでに判断しようと考えていたのだが、連日の旅の疲れで、目が覚めると7時半を回っていた。自然に次に予定していたレンタカー島内一周に切り替わる。


レンタカーを予約し、ホテル前まで車が到着。まずは朝食を食べるため、豆腐屋の食堂へ。定食や豆腐そばなどを堪能。ブランチの時間でもひっきりなしに客が訪れていた。


その後は強風と小雨の中、景勝地や灯台を見学。島内一周で130kmという事で、ゆっくりと回って1日の観光となる。昼食は八重山そばの店で牛そばを頼むが、なんともパンチの効いたそばで、その後に訪れた店で頼んだヤシの汁を使ったパイナップルジュースが美味しかった。


曇り空のもと、ビーチで遊んだり、織物体験でMakoは本のしおり、Naoはストラップを作るなど、天候が優れない中でも十分に石垣島を堪能。夕食は昨日食べた店の隣にあった石垣牛を七輪で焼いて食べる店へ。とろけるお肉の豪華な夕食となった。

2016年12月26日月曜日

石垣

沖縄3日目。午前中はまだ仕事で40名程の北海道からの参加者の動向を気にしつつも、お昼前には全日程が終了して今年の仕事納めとなる。国際通りをブラブラ歩き、壺屋やちむん通りを散策。おしゃれな陶器と町並みに心が静まる。


昼食は公設市場の鮮魚を選択して、2階の食堂で調理をしてもらっていただく。20年前位に訪れた記憶が蘇り、全く変わっていない風景に驚きと懐かしさを感じる。貝を刺し身とバター焼きに、魚を刺し身と塩焼きにしてもらう。ソーミンチャンプルーも美味しかった。


その後、作りたてのさーだーあんだぎーを食べ、チビたちはフルーツシャーベットジュースを飲み、時間が余ったので、森永のお菓子ブースで手作りのハイチュウづくりにチャレンジ。ほとんどを機械などで作業する内容だったが、MakoもNaoも一生懸命に話を聞いて楽しんでいた。


空港に移動して、待合でNaoは爆睡して飛行機の搭乗を待つ。夕方の便で石垣へ移動。さらに南国感がました石垣は、風が強く気温は高いが少し肌寒かった。遠浅の水色の海がやはり感動的。Makoはホテルへ向かうバスの中から懸命に写真を撮っていた。ホテルに到着後、ホテルの洗濯機で大量の洗濯物を洗い、夕食に出かける。ホテル近くのモールの入り口にある居酒屋でチャンプルーなどの郷土料理を堪能。腹ペコNaoは箸の勢いが衰えることなく、ガシガシと美味しい料理をかきこんでいた。Makoもアーサーの汁かけご飯に痛く感動し、椀を舐めるほどの勢いで食べていた。

2016年12月25日日曜日

オスプレイ

沖縄2日目。きちんと早起きして、朝食時間の開始直後に朝食会場に向かう。昨日全会一致で洋食ではなく和食の会場に決めていた。Makoは大好きなジューシーという混ぜご飯をお代りして満足。


その後は平和学習を兼ねたフィールドワークで、世界一危険な嘉手納基地を丘の上から見学。ちびたちも熱心にガイドさんの説明に耳を傾けていた。駐機しているオスプレイも見ることができた。クリスマスの日で、基地は全面的に休暇となっていたが、沖縄の現実を垣間見ることはできた。


その後、子どもがいるファミリーコースは沖縄ワールドなどを足早に見学、夕方には戦争体験を聞いて、平和を深く学んだ一日となった。

2016年12月24日土曜日

沖縄

当初は8:00に出発の便が欠航となり、11:15発に振り替えたので比較的のんびりと支度ができた。早めにと9時過ぎに空港に到着すると、前日からのキャンセル待ちで空港は大混雑。セキュリティチェックのゲートを通過するのも長蛇の列で、機材繰り欠航も出始める。早めに空港に入っていたので、十分間に合う時間にチェックインの手続きを済ますも、11:15の出発が12:00に、そして12:20となり、なんとか機内に入るも動く気配なく、結局14:00過ぎにようやく羽田に飛ぶことができた。予約していた乗継便も一便遅れてしまい、那覇空港には19:00に到着。もうグッタリ。


蒸し暑い沖縄、ホテルまで行く手段が限られ、1万円以上かけてタクシーで移動して、なんとか集会の最終盤にはぎりぎり入り込み、役目を果たす。荒天で北海道からの参加者がそろわない中ではあるが、1000名以上の参加者で成功の集いとなっていた。


就寝前、チビたちとホテルのビーチに向かう。白い砂浜とそれほど冷たくもない冬の東シナ海、短い時間だったが、嬉しく過ごすチビたちをみることができた。

2016年12月23日金曜日

パレード

野球日本一の監督を祝うパレードが町内で開催されるというので、おじいちゃん、おばあちゃんが前日からやってきていた。当日は全道的に荒天で、天候が心配されたが、なんとか吹雪という状況は免れ、Naoはパレードの賑やかしとして参加するため、早くに出かけて行った。


10時からパレードというので、間に合うように出かけると、人の集まりはまだまばら。Makoがテレビのインタビューなどに答えたりとしている間に雪が強く降り出してきた。パレードが始まり、陣取っている場所まで待つこと1時間弱、紙吹雪が舞う中、軽トラックに乗った監督と共に120人あまりの小学生の中からNaoを探し出すのが至難の業。チビのNaoは友だちの影に隠れ、ジャンプして存在をアピール。最後は担任の先生に抱っこしてもらい、こちらが構えるカメラにポーズを取っていた。


荒天の中のパレードでかなり身体が冷えてしまったので、終了後は家で暖まってから昼食に向かう。隣町の食堂であんかけ焼きそばを食べている頃から、徐々に天候は悪化。おじいちゃんたちをバス停に送る途中の農道で吹き溜まりに突っ込み車がスタッグ。


自力での脱出は不可能で、すぐにJAFを呼ぶが道内全域が荒天で対応が行き届かず、吹雪の中1時間経過。警察に救助を求めるも、パトカーも向かう道でスタッグ。結局JAFもそこで立ち往生して救助には来なかった。救助をしてくれたのは近くの農家の人で、通りがかりで助けを求め、大型の四駆で引っ張ってもらったがびくともせず、家に戻って再度トラクターで救助に来てくれた。


最後には警察の要請で駆けつけた大型除雪車に引っ張り出してもらい、一命をとりとめるも、冬道の恐ろしさを思い知る。


翌日から、沖縄への仕事と予定していたが、荒天で空港機能がストップ。乗車予定の便も機材繰りの関係で欠航となり、急遽振替えの手続きを行うなどの対応を迫られる。翌日に備えて早めに就寝。

2016年12月11日日曜日

ファミリーカレー

大雪も日曜の朝にはあらかたやんでしまったので、チビたちと朝の除雪を行う。ウッドデッキに向かったチビたちは、しっかりと除雪を行った後、階下にたまった雪山にジャンプする恒例の遊びに突入し、ビビりのMakoはウッドデッキに座ったまま恐る恐る飛び降りるのに対し、Naoは一段高い手すりの上から大ジャンプしたり、一回転しながらジャンプしたりと楽しんでいた。


その後、お昼過ぎまで町内会のクリスマス会に参加したチビたち。Makoは最上級生としてクイズなどの企画を準備する主催側で、前日にはクイズの問題をまとめたり企画の準備を忙しく行っていた。参加したNaoはお菓子などのたくさんのお土産を抱えて帰ってきて、とても楽しかったと喜んでいた。


お昼ご飯を食べに、みんなで町内のカレー店に向かう。家主の入れ替わりが激しい空き店舗に入居したカレー店だったので、「またすぐになくなる」と踏んでいたが、以外にも本格的なネパールカレーが好評で、お客さんの入りもよい状況が続いている。久々に訪れたが、カレー中心のメニューから一新し、ピザやパスタなどのメニューも充実するとともに、クリスマスや年末年始の特別メニューなども目を引く内容で掲載されていた。ファミリーカレーセットとスープカレーなどを注文したが、チーズをはさんで焼いたナンが気に入ったらしく、Naoはかなりの勢いで食べ進めていた。


帰宅後、今年の反省を踏まえてチビたちの3大ニュースを聞いてから、年賀状の作成に取り掛かる。Makoも「来年は酉年か」と、パソコンでイラストを探しながら、年賀状を作成し印刷していた。

2016年12月10日土曜日

ボーナス

金曜の夜は食事が終わってから「今日はボーナス支給日」ということに気が付き、Makoが両親の賞与明細を比較しながら「お菓子ぐらい買ってきて」と一言。Makoが果たしている家事の役割を考えればお菓子などではごまかすことのできないかなりの貢献となるが、Naoのサッカーのお迎えと併せてお菓子を大人買いしてボーナス気分を味わう。


休みの日になると大雪に見舞われる今年。金曜の夜からシンシンと降り続いた雪が、土曜日は大嵐となって都心部を襲い、交通機関は麻痺していると報道されていたが、自宅の周辺は単なる大雪。2回の除雪を強いられた。


サッカーで出かけたNaoを除き、お昼ご飯を食べるために3人で出かける。夏に隣町で新規オープンしたラーメン店に行くが、なんとも美味しいラーメンで、それぞれ違う種類を注文したのにも関わらず、すべて味わい深く、各々器の底が見えるくらいの食べっぷり。いつもはそのラーメン店より数百メートル先のラーメン店まで足を延ばしていたが、その足が遠のいてしまう事は確実である。

2016年12月7日水曜日

家族への手紙

水曜はチビたちの参観日。残念ながら仕事の都合がつかずに欠席したが、Naoのクラスでは10年後の自分に宛てた手紙を読むという授業で、撮影した動画を見る限り、内容はともかくそれなりの発表を行っていた。


帰宅後、Naoから家族に宛てた手紙を見せられた。これも授業の一環として書いたようで、ハガキ大の用紙4枚の大作だった。家族それぞれに対し、これまでの感謝の言葉が思い出とともにつづられていた。まるで遺書のような内容で、もし不慮の事故にあっていたら自殺が疑われるのではという内容になっているのが可笑しかった。

2016年12月6日火曜日

炊飯

先週同様、週末は連泊の出張の上、金曜の夜から中耳炎が再発し満身創痍の身で出かけざるを得なかった。聴力が失われたおかげで、会議など何が話されているかほとんど聞こえず、無為な時間を過ごすこととなった。仕事の合間に横浜の中華街でひとりランチを食べ、山下公園で船を眺めて穏やかな時間を過ごす。空き時間もあったので、本屋によってチビたちのお土産マンガを吟味する。


仕事から戻り、代休をとった火曜。休みの日となると大雪が降る。午前中の遅くの雪の切れ間に除雪を行い、午後からの診療時間開始に合わせて隣町の耳鼻科へ。2時間弱待ったあとに聴力検査や検診を行い、大量の薬を処方され帰宅。人参や芋などを眺めてカレーかシチューをつくろうと考えたが、結局いも煮をグツグツとつくって夕食とした。12月にホーロー鍋の炊飯機が新発売され、買い替えの検討にと我が家のル・クルーゼの鍋で試しに炊飯してみたが、鍋の形とIHヒーターの形が違っていたことが原因なのか、失敗作が出来上がり残念な結果に。それでも優しいMakoはパクパクと食べてくれた。

2016年11月29日火曜日

根雪

あっという間に12月になってしまった。先週末は連泊の東京出張で、代休をとった火曜日。体調不調のサインである瞼の痙攣が続くので、家でゆっくりと休養をとろうと考えていたが、朝から降り続く大雪。チビたちは「遭難する」と言いながら元気に登校していった。「雪が落ち着いてから」「除雪はまだ早い」と様子をみていたらお昼を過ぎてしまった。仕方なく、雪が舞う中1回目の除雪。除雪機をつかっても小一時間かかる。


3時過ぎにNaoが帰ってきた。帽子にもランドセルにもたっぷりと雪が積もっていた。すぐに遊びに出ようとするのをつかまえ、2回目の除雪を手伝わせる。少しでも目を離すと、スコップをもって外物置の屋根に登って遊ぼうするので、玄関とウッドデッキの担当を割り当てる。割かししっかりと除雪を手伝い、ウッドデッキの下に降り積もった雪山に突き落とすと、キャッキャッと喜んでいた。4時過ぎに、元気にサッカーの練習に出かけて行った。


その後、雪降りしきる中スーパーに買い物に出かけ、じっくりとおでんをつくる。Makoも雪だるまのようにして帰ってきたので、少し風がついて吹雪の中3回目の除雪を行うが、まだまだ雪は降りやまない。パソコンで雨雲レーダーを確認すると、この地域だけ集中的に雪が降り続いていることが分かりゲンナリする。11月なのに根雪になるのは確実だ。

2016年11月20日日曜日

優勝

日曜は朝からポタポタと雨降り。6時過ぎに起きてリビングに行くと、Naoが早起きしてソファーで二度寝していた。「眠たいんだったらベッドで寝てればいいのに」と言うと、いつも「いいの」と返答する。朝食をつくり、サッカーの試合に出かけるNaoのおにぎりを握る。「小さいの2個」、との注文だったが、「小さいの3個ぐらい食べなさい」と返答。「じゃあ、丸と三角と四角に握って」と意味不明な注文をしてきたので、全く無視して丸のおにぎり3個握る。


9時過ぎ、洗濯を終えてからMakoとサッカーの最終戦へ参戦。朝から降っていた雨もだいぶんおさまって、向かう車中のカーテレビでは、優勝した野球チームのパレードの様子がずっと生中継されていた。開場15分前にスタジアムに到着すると、先が見えないほどの長蛇の列ができており、寒風の中、列の最後尾を探して進んでいく。結局、入場するまで小1時間並ぶこととなった。毎度これぐらいの観客の入りだと、財政的にもかなり助かるのだろう。


席を確保し、Makoフードコートに向かい今度は昼食を確保するために列に並ぶ。Makoは「炭火焼肉丼」を選び、どんぶりを抱えてガツガツと勢いよくかきこんでいた。試合の前座として、チームのアカデミー出身の人たちによる親善試合が行われており、Naoの所属するサッカーチームのコーチも出場していたが、豚丼を食べていたので、試合を観ることはできなかった。


最終戦は、押し込まれ気味で試合が展開し、特に見せ場や盛り上がりもなく、前半はハラハラドキドキと応援していたMakoも、後半はイスにもたれかかり、足を投げ出して観戦していた。他会場の試合の状況で、応援チームも、対戦相手も引き分けが御の字の状況となり、最後はあっけなくリーグ優勝とJ1昇格が決定したが、試合後のセレモニーは楽しく、Makoも満足げな足取りで帰宅。「今日はお祝いだからすき焼きだね」と、夕食のメニューは勝っても負けてもMakoの好きなすき焼きになることは最初から予測できた。家の近くのスーパーで安売りの牛肉を買って帰宅した。

2016年11月19日土曜日

冬囲い

土曜日。チビたちに手伝ってもらい、庭木の手入れと冬囲いなどを実施。久々気温も上がり、積もっていた雪も昨日の雨であらかた融けてなくなってしまっていた。まずはブドウの剪定を行う。「切すぎぐらいがちょうどよい」ということなので、昨年同様どんどんと切り詰める。切った枝はNaoが40センチほどに切って段ボールに並べ、Makoが紐でくくっていく。束ねるとかさばるが、薪にして燃やすとあっという間になくなってしまう。


その後、Naoと一緒にカーポートの防雪ネット張りを行う。ネットを留める単管パイプの金具のボルトを、Naoが工具で締めていく。時間がかかったが、ブドウの枝切りの時よりは真剣に取り組んでいた。


昼時になったので、チビたちを連れて隣町まで車で走り、新しくできたお蕎麦屋さんへ。手打ちのちぢれ麺が特徴で、Makoは大好きな天ぷらそば、Naoは「これっておそばだよね」と「鴨なん」と書かれたメニューを指さし、それを注文していた。保守的な選択ではないところがよい。蕎麦湯を足した出汁が気に入ったらしく、2人ともしぶとく汁を啜っていた。


その後、ウッドデッキのシート敷き、庭木のネット掛けなど夕方過ぎまでかかって行う。チビたちとお散歩がてらスーパーに夕食の買い物に出かけ、帰り道は飲み物など購入して重くなったショッピングバッグを、電柱ごとにじゃんけんをして負けた人が持ち帰った。夕食後、それほど遅い時間でもなかったが、ソファーで眠ってしまったNaoだった。

2016年11月13日日曜日

散財

朝から雨降りの日曜日。時折の強い風で、お風呂場の開いている小窓から雨粒が吹き付けてきた。8時過ぎに遅い朝食をとり、買い物に出かける。冬の訪れが早く、Makoはつんつるてんの小さなジャンバーで登校していたのが、なんとも可哀そうだった。まずはアウトレットの大型店で、Makoのジャンバーを購入。レディースのデザインより、Makoにはメンズのデザインが似合っていたので、メンズのSサイズを購入。メキメキと成長しているMakoなので、着こなしには問題なさそう。その後、Naoのスキーウェアの上下、チビたちの服やみんなの靴を次々に購入。フードコートでお昼ご飯、Makoは高価なステーキ丼をモリモリと食べ、Naoの醤油ラーメンやお母さんのマグロ丼にも手を出していた。


場所を移し、会員制大型店で日用品や食材をまとめ買い。1個買うと1個おまけが付くパイナップルも買って帰る。Naoは最近ハマっている干しマンゴーを嬉しそうに抱えていた。Makoは夕食にとカニのお寿司をセレクト。


帰り道、曲がる道を一つ間違え、道なりにすすんでいくと自宅とは全然違う方向に走っていた。仕方なく、買い漏れしていたMakoの耳かけなど、スポーツ店をはしごして購入し、近くの家具店に寄って故障したブラインドの部品などを見繕い、流れで古びたバスタオルを更新すべく検討、と手当たり次第の買い物で散財。家に着くと夕方のいい時間になっていた。一日中の買い物で足がくたびれた。

2016年11月12日土曜日

学校祭

土曜日、曇り空と冷たい雨粒が交互に訪れるどんよりとした天気。隣の分譲地に現在3軒の新築工事が行われており、どの家も在来工法ではないので、土台工事の後は1~2日で家が出現する。Naoはサッカーの練習試合があったが、体調を考慮してお休み。チビたち2人を連れて、お母さんの学校の学校祭へ出かける。車で30分あまり走り到着。すでに会場しており、即売所は大賑わいだった。校内をぐるりと回り、魚釣りやストラックアウトのゲームコーナーでお母さんを発見。チビたちはゲームに参加し、たくさんのお菓子を景品として手に入れていた。ストラックアウトで、Naoが遠慮しながら投球するボールがことごとく的を外していたのがとても面白かった。その後、ポップコーンやどら焼きなどを購入しながら、休憩所で小休憩をし、学内の展示品などを眺める。お昼前には帰路に着く。


カップラーメンで昼食後、チビたちは仲良くゲームなどをして過ごしていた。午後、サッカーの試合をテレビ観戦。後半のアディショナルタイムで逆転し、チビたちとリビングで大盛り上がり。すぐさま、お散歩がてらみんなでコンビニまで行き、最終戦のチケットを購入する。


帰宅後、少しだけ冬囲いを行い、寒くなったので家の中に入る。今年は飽和状態の薪棚を整理すべく、積極的に薪ストーブを使い暖をとる。

2016年11月7日月曜日

受信障害対策工事

週末は吹雪となり、積雪と共に一気に道路が凍結した。Naoは相変わらず38度台の熱を出し続け、おばあちゃんの看病が続いた。日曜になりようやく37度台に落ち着き、食欲も戻り始めた。結局月曜も大事をとってお休みし、午後から通院。咳が続くが、処方されている薬を飲み続けて様子を見るしかないとのこと。


代休日の月曜。午前中に「700MHz利用促進協会」の人が来て、テレビの受信障害対策工事を行っていった。アナログテレビで使用していた周波数を携帯電話で利用することになり、12月中旬から運用開始となるらしいが、我が家のテレビアンテナにつけているブースターが新しい電波と干渉するらしく、受信障害を起こす恐れがあると説明された。説明のチラシには「詐欺行為にはご注意ください。費用を請求することは一切ございません」と丁寧な説明がされていたが、物事を正確に理解してすすめていくのが難しい世の中だと感じた。結局、電波の干渉を防止するフィルターを付けて帰って行った。


病院の帰り、Naoが「水餃子を食べたい」というので、スーパーで買い物。結局丸々一週間も学校を休んだNao、明日から元気に登校することを願うのみ。

2016年11月3日木曜日

体調不良

朝から降っていた雨がみぞれに変わり、そのうち雪になった文化の日。月曜の朝から高熱を出しているNao。水曜に登校を強行したが、6時間めに再び39度を超える熱をだし、保健室へ。担任の先生に連れられて帰宅した。二度目の通院でもインフルエンザは陰性だったが、文化の日も解熱剤の効果が切れた時間は高熱が続き、なかなか回復していない。


Makoは朝早くから町内会の廃品回収に出かけ、帰宅後は子ども会で開催するクリスマス会の打合せに出かけるなど忙しく過ごしていた。ビンゴ大会や抽選会の内容を検討してきたと教えてくれた。


2台目の車もようやくタイヤ交換を済ませたが、庭木の冬囲いやウッドデッキのシート張り、カーポートなどへの防雪ネット取り付けなど、まだまだ越冬準備が不十分なまま、どんどんと寒さが増している。

2016年10月29日土曜日

保守的

土曜日、Naoが3泊4日の通学合宿から帰ってきた。Naoがいない日々は平穏かつ平凡で、Makoは自由にゲームを行い、「いなくても別に」と言いながら寂しく過ごしていた。Naoに「どれぐらい怒られた?」と尋ねると「ぜんぜん」と言っていたので、覚えられないぐらい色々と注意を受けたのだろう。朝食時に行われたサンドウィッチコンテストの様子など、楽しかった様子を口早に教えてくれた。


仕事終わりの帰り道、夕食のためみんなでショッピングセンターのイタリアンレストランへ。チビたちが大好きなお店で、コストパフォーマンスが良いので度々訪れるが、チビたちがいつも同じメニューを注文するのが問題。Makoは大好きなドリア、Naoはコーンスープ。味に保守的になると、考えまで保守的になってしまうと危惧するところ。「頼みすぎたかな」と思われたメニューの品々も、MakoとNaoの食欲で次々にお皿を空にして追加注文も。「あぁ、幸せ」としみじみ口にして食べるNaoが可笑しかった。

2016年10月24日月曜日

12さい

今日はMakoの12歳の誕生日。干支のひとまわりの年女だ。すでに誕生日プレゼントは買い物に出かけて、希望していたショルダーバッグを手に入れている。包まれたプレゼントをやっと使うことができるとあって、朝から楽しみにしていた。「ケーキはいらないから、焼肉屋に連れて行ってほしい」との希望で、「5時に帰ってきて」「じゃあ5時半」「じゃあ6時」と妥協を重ねて、6時に出発することになった。


職場から戻ると、Makoは学校でお友だちにもらったプレゼントを並べて嬉しそうに紹介してくれた。ショルダーバッグの包もニコニコで開封。みぞれが降る中、町内の少しだけ高級な焼肉屋にあるいて向かう。Makoは先頭で店内に突入し、悠々と座席を指定。座るや否や、メニューを手に次々に注文していく。「Makoの誕生日だから、何頼んでもいいよ」とは言ったものの、「この2500円のステーキはどうしようかな・・・」とのつぶやきに少しビビるが、優しい気持ちのMakoは注文から除いていた。ビビンバやクッパなどサイドメニューも網羅し、「あー、美味しい。毎日焼肉だったらいいのに」と言いながら、おなか一杯食べていた。恐る恐る会計のレジを眺める。やはり大台突破の誕生日焼肉となった。


家に戻り、法事でおばあちゃんに偶然もらったハロウィンケーキで誕生会を行う。「誕生日だからみんなでドンジャラをする」と宣言し、勝負に挑んだお姉さんMakoだったが、あまりツキがなかったようで、少し沈んだ気分でゲーム終了。いつまでも正義で優しいMakoちゃん。どんな反抗期に突入するのかも、なんだか少しだけ楽しみだ。

2016年10月23日日曜日

数珠

日曜は祖母の法事のために車で遠出。前夜はカラオケ大会で夜更かししたので、みんなでしっかりと寝坊し、急いで準備して出かける。北上して道を進んでいくと、車載の外気温表示がグングンと低下し、紅葉も寒々しく感じる。昼前に到着し、お経をあげる。Naoはお寺に合宿に出かけた際に手作りした数珠で勝負する。


昼食を食べていると、空から大量の雪が舞い降り、どんどんと積もり出す。昨日タイヤ交換していない方の車でやってきていたので、途中退席して帰路につく。チビたちはスヤスヤ眠って移動。途中のお店でモツ串を購入し、夕食を確保する。英気を養うことができる週末となった。

2016年10月22日土曜日

音楽祭

土曜日は町の音楽祭で、Makoは小学校のスクールバンドとして出場。ソロパートがあるということで、張り切って練習を続けてきていた。練習や準備があるということで、朝9時過ぎには出発していった。NaoNaoはサッカーの練習へ。一気に寒気が押し寄せ、平地でも雪が積もる天気が続いていたので、車一台のタイヤを冬タイヤに交換する。


お昼前にNaoが戻ってきたので、昼食後ダラリと過ごす。Makoの出番が14:40頃という予定だったので、悠々と14:00過ぎに会場に向かう。が、会場に入ると、すでに発表が始まっており大失態。一曲目の途中からの鑑賞となった。一曲目はジブリメドレー。二曲目はシング、シング、シング。Makoのソロパートはなんとか聞くことができた。途中からの鑑賞ということはMakoにバレており、きつく叱られる。


帰り道、スーパーによって夕食の買い物。「がんばったんだから、すき焼きがどうしても食べたい」とのMakoの希望に背くことはできず、高めの牛肉を購入。Makoは「こんなにおいしいものが食べられるなんて幸せ」と言いながら食べていた。夕食後は、久々にテレビゲームのカラオケでにぎやかに過ごす。

2016年10月16日日曜日

ウィキッド

日曜日は、劇団四季のミュージカル「ウィキッド」の鑑賞を予定していた。「そのうち観に行こう」と考えてはいたが、予想よりも早くに千秋楽を迎えるということなので、かけこみの鑑賞である。CDを借り、家の中では新規購入した最新アンプでヘビーローテーションさせ、事前学習を済ませる。


ウィキッドは、オズの魔法使いをベースに、そのパラレルワールドとして描かれたミュージカル劇。ブロードウェー特有のエンターテイメントを前面に打ち出した内容ではなく、「正義」とは何か、本当の「悪」はどこに潜んでいるのかを考えさせる、非常に思慮深いストーリーだった。「悪い魔女」のレッテルを貼られ、糾弾され、魔女狩りにあい、死を迎える主人公の生き方、権力に逆らい社会的に抹殺されたとしても、自分の信じる正義のために最後まで戦う姿に心打たれる。ロングラン上演にならないのが惜しいほどの内容で、終演後の鳴り止まないステンディンオベーションがそれを現していた。


帰りの車中では、「本当のウィキッド=悪者は誰だったのか?」を話しながら、大型ショッピングセンターで買い物をして帰宅。ピザを焼いて夕食とした。

2016年10月15日土曜日

学芸会

土曜日はチビたちの学芸会。Makoにとっては最後の学芸会となる。事前情報でどの場面で登場するかなど大まかに把握はしていたが、2人ともさほど中心的な役割での登場はない様子。2人とも「会場係」にあたっているようで、張り切っていた。いつもと同じ登校時間で間に合うのに、かなり早く家を出ようとしたNaoは、Makoに「早すぎ」と家を出るのを止められていた。


高学年は後半での出場なので、9時半過ぎに学校に向かう。Makoは体育館の上でスポットライトを操作し、Naoはステージ上で他学年の出し物の片づけを行っていた。最初はMakoの器楽。6年生70名程で「情熱大陸」のテーマを奏で、Makoは鍵盤楽器を担当。次はNaoの劇。サウンド・オブ・ミュージックの歌部分の演奏部隊で、主に打楽器を担当していた。パーカッションの性質上、舞台奥の配置となるので、Naoは頭が見切れるほどしか確認できなかった。最後はMakoの劇。進行のナレーション役で登場。難しいコメディーを、子どもたち自身が演出したもので、内容はともかく自主的なとりくみの様子が伝わってきた。6年生全員で歌った2曲の歌にはジワジワと感動した。


全ての出し物が終了し、教室にチビたちを迎えに行く。Naoの教室前廊下に掲示されていた牛の絵は、画面からはみ出すほどの躍動感で上出来。Makoの廊下前に掲示されていたレンガ造の酒造蔵の絵は、とてもレンガ造りの家に住んでいるとは思えないほどの不出来で逆に驚く。


学芸会の感想などを話しつつ、「お腹がすいた」というチビたちを車に乗せて、隣町の中華食堂に向かう。お腹がすいてNaoは機嫌を損ねていたが、ラーメンとカツ丼のセットをモリッと食べて元気回復。Makoはお気に入りの中華飯をハフハフと平らげた。


帰り道、Makoが遠足で訪れた隣町の「冒険ランド」へ立ち寄る。かなりの森の中にいくつかの遊具が設置されており、チビたち2人がアスレチックを渡る競争にかなり白熱した。少し風が冷たかったが、町内の公園でアイスクリームを食べて帰宅する。


手巻き寿司の夕食後、久々に家族ドンジャラをして夜を過ごした。朝晩が冷え込み、とうとう薪ストーブの出番となった。

2016年10月13日木曜日

矯正スタート

歯並びの悪いMako。矯正を行うための診断を受け、今日から矯正がスタート。学校を終えてから高速バスに乗り、都心部まで1時間の定期通院が始まる。「今日はいろいろと疲れていたから、バスの中で眠かった」というMako。それでも「寝過ごして終点まで行ったら・・・」と眠れなかったと言っていた。


治療室から出てきたら、既に上の歯にはワイヤー(ブラケット)を装着していたが、最初は負担を減らすために細いワイヤーをつかっているということで、大きく目立つものではなかった。徐々に馴らしながら、矯正の力を強めていくということ。ワイヤー周辺に汚れがたまりやすいということで、Makoは入念に歯ブラシの仕方を教わっていた。


分割にした「支払」を済ませて帰宅。「ワイヤーを着ける前に卒業アルバムの写真を撮ったからよかった」とMako。食事中も特に違和感がある様子ではなかったが、高校生になる頃まではブラケットと付き合っていくことになる。

2016年10月10日月曜日

ぶどう酒

体育の日の祝日。しばらくぶりの休みで、泥のような眠りから起きると8時近くになっていた。朝食後、Naoは今度の学芸会の演目である「サウンド・オブ・ミュージック」のDVDを引っ張り出して鑑賞。ナチスの手から逃れるため逃亡するラストをドキドキしながら観ていた。


時折雨が降るどんより空だったが、昼前にMakoを誘ってブドウ狩りを行う。昨年同様、育てるまでは手をかけていたが、豊作のブドウを食べるまで気持ちが長続きしないので、その処理に手を焼いてしまう。今年は全てのブドウを刈り取ってワインをつくってしまおうと計画。雨を避けながらも、大きなボール4杯のブドウを収穫した。


ざっと水洗いし、Makoと一緒に手でつぶしてから、少量のイーストと砂糖と一緒にビンに詰める。2週間ほどでワインとなるようだが、何物が出来上がるのか楽しみだ。


午後、Naoはお友だちの家に出かけたので、Makoと一緒に外遊び。Naoの誕生日プレゼントに買ったローラースケートの練習を1時間以上じっくりと行った。次第に滑れるように上達し「Naoに自慢するんだ」と、汗をかきながら水分補給を繰り返し、暗くなるまで励んでいた。風が穏やかだったので、その後はMakoと公園でバドミントン。体育の日らしい休日を満喫した。

2016年10月5日水曜日

10歳

Naoが10歳の誕生日を迎えた。「プレゼントにはローラースケートがいい」となんとなしに言っていたので、靴に取り付けるだけでローラースケートを楽しめる「フラッシュローラー」というものと、スケートボードの小型版である「ミニクルーザー」という2点をインターネットで購入。誕生日の数日前には宅配業者から物々しいダンボールで届けられていたので、Naoはそれを空けるのを楽しみに待っていた。


「食べたいものは?」といつ聞いても、「しゃぶしゃぶかエビチリ」と答えるので、デパ地下で
100グラム500円の高級エビチリを購入し、帰宅後にしゃぶしゃぶを用意。Naoはお友だちの家にお呼ばれされ、数人のお友だちが集まってお祝いをしてくれたと喜んでいた。


「両親への感謝」述べさせてから、誕生祝いの夕食。しゃぶしゃぶを食べ、Naoの希望で買ったアイスケーキを食べ、プレゼントを渡す。外は真っ暗で雨降りだったので、家の中でローラースケートを楽しんでいた。


相変わらずチビだが、顔つきが少しだけキリリと少年っぽくなり、お姉ちゃんにも生意気な口をきくようになったNao。ベッドが狭くなり、なかなかお姉ちゃんと一緒に寝せてもらえなくなったが、お姉ちゃんのベッドの横の床に座布団を並べ、なんとか一緒に寝ようともしている。クラスの学級委員長にも立候補したらしい。まだまだ間が抜けているが、愛くるしい10歳のNaoだ。

2016年9月26日月曜日

秋季例大祭

週末、町の天満宮秋季例大祭が開かれた。日曜には、Makoがクラスの仲良しのお友だちと出かけ、くじ引きなどでお小遣いの半分をつかってきた。サッカーの試合だったNaoは夜に家族と出かける。毎年のように大混雑が予想されたので、お祭り会場の一歩手前のスーパーが出していた出店のおそばやうどんを食べてから参戦する。


イカ好きのMakoは「イカめしが食べたい」といい、300を超える出店の中で1件だけのイカめし屋で、割りばしに刺さったイカめしを美味しそうに食べていた。Naoは「リンゴ飴がたべたい」とのことで、小さめのリンゴ飴を購入。「リンゴの部分が酸っぱい」と言いながら、周りの鼈甲だけをかじり取っていた。その後、Makoはたこ焼き、Naoはお好み焼きを購入し、ガツガツ食べ、川にかかる橋から打ち上げ花火を鑑賞。スマートボールの値段が、2回で100円から1回100円に変わっていたのは時代の流れか。帰りに、同じくスーパーの出店でたい焼きを購入して帰宅した。

翌月曜、Naoはクラスの男女6名でお祭りに出かけ、Makoは隣のクラスの仲良しのお友だちと2人で出かけていた。

延期になったNaoのマラソン大会。今年は一つ順位を落とし、タイムも落とし3位。

2016年9月18日日曜日

映画のはしご

長雨や台風が続き、いつの間にか夏が終わっていた。Naoも半袖、半ズボンで登校するのがだいぶん寒くなってきている様子。秋の大型連休はしばらくこないということらしい。この三連休、Naoはサッカーの試合。連休の中日、Makoと一緒に映画鑑賞に出かけることに。Makoは飼い主がいない間のペットの様子を描いた「ペット」が観たいと言うので、まずはインターネットでチケットを購入。


映画館までの途中、パン屋さんで昼食を購入する。連休の中日なのに、映画館はそれほどにぎわってはいなかった。Makoが希望するキャラメルポップコーンを購入して場内へ。小学校の低学年を対象としたアニメ映画で、「トイ・ストーリー」を動物にしたありふれた内容の映画だったが、気楽に楽しめる展開で、Makoはずいぶんと楽しそうに映画に見入っていた。


ひとつ目の映画を見終わり、トイレ休憩のインターバルを置いて、再度場内へ。この夏ヒットを続けている長編アニメ「君の名は。」を鑑賞。よく練り込まれたストーリー展開とSF的な内容にMakoはついていくのが大変だったようだが、「楽しかった」と感想を述べていた。「どうしてもすき焼きが食べたい」と言うので、ショッピングセンターで買い物をして帰宅。映画三昧の贅沢な一日を過ごした。

2016年9月13日火曜日

谷川俊太郎

互助会主催の教育講演会に、谷川俊太郎さんが来るということで仕事を早引けして、高速道路を飛ばし家族で参加する。300名定員の会場は溢れかえり、400名以上のイスを出していた。詩の作り方、教え方などとともに、ことば遊びうたや翻訳詩など、詩をつくりあげていく上での違いなども語られ、興味深く聞いてきた。


また、「春に」「卒業式」「いるか」などとともに、最後は「生きる」の朗読も行われ、心が潤う。サインをもらおうと絵本を持参で出かけていたが、残念ながらそのような時間は設定していなかった。チビたちには少し難しい話が多かったが、詩人の詩の朗読はきっと記憶に残っていくものになっただろう。

2016年9月4日日曜日

避難訓練

台風一過で、比較的天候が穏やかだった週末。土曜日にMakoはお母さんの宿泊の仕事について行っていなくなり、Naoはサッカーの試合に出かけて行った。夕方近くに戻ってくると、隣の公園で遊んでいたお友だちを見つけて、「遊びに行ってくる」とすぐにいなくなった。水風船を使って、4人位で薄暗くなるまで遊んでいた。ウッドデッキで、2人で和やかに夕食をとる。Naoは「あっ、お姉ちゃんとお母さんいないんだ」と言いながら、焼うどんを食べていた。


日曜、Naoと一緒に町内の防災訓練に出かける。7:30過ぎに花火が上がるというので、ウッドデッキにでて2人で導火線に点火するところを眺めていたが、あまりの音の大きさに、Naoはビクッと驚いていた。避難訓練の参加賞は、いつものように非常食。その後Naoはサッカーの練習に出かけて行った。


夕方前にMakoが帰ってきた。お母さんと一緒にショッピングセンターに行ったようで、買ってもらった洋服を並べて見せてくれた。


小学校はマラソン大会が迫っており、体育ではその練習が始まっている。Makoは昨年より順位をあげるよう、頑張って練習に励んでいる。

2016年9月1日木曜日

授業参観

前日にNaoから「参観日に来てほしい」と頼まれた。Makoには「行かなくていいよね」と伝えていたが、「来てほしい?」と言うと、やはり首を縦に振る。「行かなくていいよね」と聞くのと、「来てほしい?」と聞くのとでは結果は異なるのであった。平日は仕事の都合がつく自由業みたいなものなので、午前中は休みをとって小学校へ行く。


Naoには「教室ではなく理科室」と言われていたので、廊下をうろちょろと探していると、知り合いのお母さんに出会う。「Naoが、お父さん学校で迷っていると思うから探しに行ってと頼まれたの」と告げられ、申し訳なく一緒に教室へ向かう。こちらを見てNaoは嬉しそうに小さく手を振っていた。理科の授業では、太陽と月と地球の関係について勉強していた。Naoは仲良しのガールフレンドと一緒にイスを並べ、月の満ち欠けのパラパラ漫画も、2人で楽しそうに作っていた。


途中、Makoの理科の授業も見学。さすがに6年生ともなると、親の参観はゼロ。申し訳なさそうに教室に入る。Makoはこちらを見てこないが、周りの反応でお父さんが来たことを察知していた様子。授業では、ソースやケチャップなどの調味料で、10円の表面が綺麗になるという化学の実験を行っており、Makoの班は梅干を担当していた。途中、酸化の時間を待つ時間に支点、力点、作用点などてこや重りのクイズを手を挙げながら答えるという時間があったが、Makoはクラスでただ1人間違えた答えで手を挙げるという快挙を成し遂げていた。


いずれの授業も、子どもたち全員が落ち着き、楽しそうに授業を受けている姿が見受けられ、楽しい授業参観となった。

2016年8月28日日曜日

バス旅行

晴れの予報の日曜日は、町内子ども会のバス旅行の日。サッカーの試合でNaoは参加できないので、3人で出かける。Makoはお友だちと一緒にバスに座り、楽しく移動を過ごしていた。総勢30名弱。目的地は水族館。Makoがベビーカーに乗っている時に訪れた以来の水族館。昭和の香りが漂う施設で、イルカやアシカ、トドのショ―などを見学。言うことを聞かないペンギンのショ―も盛り上がっていた。食堂で売られていたニシンの浜焼きの値段が800円を超えていたのに驚く。集合場所を間違え、水族館の入口で待っていたのに誰も来ないのでバスに向かうと、既に全員バスに乗車していた。出発1分前のギリギリ。


昼食は観光地の運河ど真ん中のレストランで焼き肉バイキング。Makoはお友だちとプレートいっぱいにお惣菜を取っていたが、お年頃なので、やはり家族だけの時と比べて盛り方が大人しめ。グラタンが一番美味しいと言っていた。


その後、運河沿いのお店を見学し、お土産を購入。ガラスでつくられたステンドグラス風のドアチャイムが欲しかったので、いろいろなお店を巡って探す。最も音色のよいものを購入する。集合時間の3分前にバスに戻ったが、すでに全員着席して出発体制が整っていた。きっちりきっかりの町内会である。帰りのバスは疲れて寝ている子も多かったが、Makoはお友だちとずっとケラケラ笑いながら過ごしていた。購入したドアチャイムを玄関扉に取り付ける。リンリンと高い音色が新鮮だ。

2016年8月27日土曜日

ズンドゥブ

荒天が続いていたの終わりも、だんだんと日が短くなってきた。風は強いがまだまだ暖かい土曜の夕方、Makoと買い物に出かけて夕食の食材を購入。Makoが「ズンドゥブ鍋が食べたい」というので、絹ごし豆腐や野菜やアサリを買って帰る。


半袖では風が冷たくなってきたので、ジャンバーを着込んでウッドデッキで夕食。肌寒い中でのズンドゥブ鍋は身体が温まる。お母さんの勤務先を特別支援学校というのが恥ずかしく、高校に勤めていると言っているNaoの問題について話をしながらの夕食となった。

2016年8月21日日曜日

廃品回収

朝から雨が断続的に降り、Naoのサッカーの試合も昨日に引き続き中止となった。朝は町内会の廃品回収が行われ、新興住宅街で広がった町内会の古新聞などを集めて回った。チビたち2人はトラックの上に上り、積み込まれた古新聞を荷台に並べていく作業を行っていた。小一時間もすると、汗だくである。


その後、Makoは昨日に引き続きお友だちの家に出かけ、夕方まで戻ってこなかった。お友だちのおばあちゃんの家に行き、飼っている犬と一日戯れていたと教えてくれた。午前中はNaoと一緒に小雨の中、庭の草刈り作業を行う。Naoは草刈り機で刈った散らばった草をほうきではく係。「飽きてきた」と素直に口に出しながらも、最後まで作業を行っていた。


お昼寝でもしようと考えていた午後、やらねばならないことを2つ思い出す。ひとつは車に搭載されているテレビの受信不具合。先日、カーディーラーに教わったやり方を思い出して、カーナビ部分のパーツを取り外して確認。乱雑に束ねられていた配線をきれいに整理し、すべての配線をやり直すと、きれいに映るようになった。カーディーラーにはサービスで作業してもらった部分なので、不満はあるが文句は言えない。


2つ目。先日、ウッドデッキを支えている筋違の木材が、50センチほどの広範囲にわたって木割れを起こしているのを発見していた。ネジの締め具合がきつ過ぎたのが原因で、割れた部分に雨雪が吹きこんでそれが徐々に広がっていったのだろう。ハウスメーカーに連絡しようとも思ったが、実施する補修作業などは予測できる。割れた部分に木工用ボンドを流し込み、ビスで固定して補強。しばらくは様子見である。

2016年8月20日土曜日

大雨

台風が通り過ぎたりまた着たりと、天候が不安定な週末を迎えた土曜日。各地では水害の被害なども報道されていた。午前中、Makoは颯爽とお友だちの家に出かけ、お昼過ぎに「お昼ご飯もごちそうになるから」と電話があり、結局17時頃まで帰ってこなかった。サッカーの試合だったNaoは、午前中に出かけて、「雨で中止になった」とすぐに戻ってきた。2人でオリンピックなどをテレビ観戦して盛り上がる。


買い物がてら、隣町のラーメン店でお昼ご飯を食べて会員制大型倉庫店へ。夜の来客に備えて食材を購入。Naoは行列のできる試食のコーナーにすぐに並びたがる。バーニャカウダとアヒージョと、ワインに合うメニューを考えていろいろ購入。


夕食時に来客があり、ワインなどを3本空ける。Naoは結構いろいろと食べ続けて、トマトと
モッツァレラチーズのカプレーゼなどをよく食べていた。お客さんが帰宅後、4人でソファーに座ってテレビを眺めていたが、Makoは寝込んだ3人を放って一人ベッドへ。Naoはハンモックの中で気持ちよさそうに眠っていた。

2016年8月15日月曜日

仮装盆踊り

短い仕事のお盆休みも今日が最終日。昨夜「日帰りで行きたい所はある?」とチビたちのリクエストを募ると、「遊園地」と「プール」の声が上がったが、結局「プール」という方向に定まっていた。あまりの楽しさからか、Naoは5時過ぎに起きて着替えを済ませ、ひとりロフトにのぼって朝の時間を過ごしていた様子。


9時過ぎに出発し、1時間弱でレジャープールに到着。昨年のゴールデンウィーク以来である。10時開園と書いてあったが、既に多くの客でにぎわっていた。早速水着に着替え、チビたちは膨らませたシャチの浮き輪などにまたがり、水を楽しむ。昨日までは高温注意報が発令され、ビシバシと暑い日差しが照りつけていたのに、今日は終始曇り空。昨年まで背の高さが足りずにウォータースライダーに乗れなかったNaoも、ようやく120センチの大台に乗り、ウォータースライダーも初体験。水しぶきを浴びながら、喜びを全開させていた。


15時まで滞在し、温泉に入って帰宅。その後、町内の盆踊り大会に出向く。仮装盆踊りということで、Naoはお決まりの忍者の衣装に着替えて出発するも、小さな町ながら結構気持ちを込めた参加者が多くて驚く。Naoの仲良しのガールフレンドも魔女の宅急便の仮装で参加しており、2人ならんで1時間あまり耐久盆踊りを楽しんでいた。当然に優勝は逃し、参加賞として500円の商品券をもらって帰宅。


Makoの浴衣も着替え、Naoの「肉が食べたい」という希望で、近所の焼肉屋で夕食。夏休みの最後の晩餐を少しだけ豪華に過ごした。

2016年8月14日日曜日

キャンプ最終日

2泊3日のキャンプも最終日。「もっと泊まりたい」とチビたちは言うが、これ以上は我慢のキャンプになり、2泊3日が限界である。朝食は早起きしたNaoと「かんたんなナン」が作れるという粉を練って、ねかして、フライパンで焼いたが、唯一キャンプでハズレの食事となった。トマトとカマンベールチーズなどを食べ、最後の食事とする。チビたちは水着に着替えて、あっという間に消えて行った。


その間、少しずつキャンプ道具を片付け、針と糸でテントを補修しながらテントとタープをたたむ。キャンプ場から駐車場まで距離があり、キャリーカートで往復して荷物を運ぶ。カートの上にNaoを乗せると、コロコロ喜んでいた。久々のんびりした時間で、気持ちは大分リフレッシュされた。


温泉で汗を流した後は、化石の博物館によってアンモナイトのクリーニング作業を体験し、学習を深める。昼食はログハウス風のレストランに並び、チビたちはエビフライやカキフライのカレーライスを食べ、鶏肉の半身揚げなどを味わった。ワイナリーによってソフトクリームを食べ帰宅。


ワイナリーで購入したワインをおいしく飲むべく、夕食はウッドデッキでマッシュルームや鶏肉、エビやカキをオリーブイオイルで煮込んだアヒージョ。混雑して騒々しかったキャンプ場より、よっぽど静かなウッドデッキでの夕食だった。食後は花火で夏休みの思い出づくり。

2016年8月13日土曜日

キャンプ2日目

キャンプ2日目。さすがに朝方は冷え込み、テントも洗濯物も朝露で濡れていたが、陽が出るとあっという間に乾いてしまった。Makoと一緒に朝食づくり。パンを切ってフライパンで焼き、バターを乗せる。Makoは沸かしたお湯でインスタントのポタージュづくり。簡単な朝食の後、チビたちは9時に開くじゃぶじゃぶ池に備え、水着に着替えてスタンバイ。


何とはなしに午前中を過ごし、昼にはパスタをゆでて、炒めたベーコン、玉ねぎ、ポタージュスープの素と卵、チーズを絡めてカルボナーラを食す。片づけをして、しばしボーっとした後は、近くの温泉に出かけて心身を清める。Naoは湯上りに「アイスを食べたい」とわがままを言い、Makoと分けながらニコニコと食べていた。


夕食はダッチオーブンに丸ごとキャベツとベーコンを入れ火にかける。あっという間に蒸しあがり、はんぺんとチーズのスモークとともに食べる。食後、チビたちと広場でフリスビーをしたり、やっぱりトランプをしたりと時間を過ごす。夜中のテントで、Naoのケラケラと笑う声がテントに響いた。何か楽しい夢を見ていたのだろう。

2016年8月12日金曜日

ペルセウス座流星群

「5時に出発する」と言っておいたのに、誰も起きてこない朝。冗談を見抜く力が備わってきた。一年で最もキャンプ場が混雑するここ数日、「早めに出かけて場所を取ろう」とMakoが言うので、予定より早めの9時に家を出る。隣町のキャンプ場までは小一時間、駐車場はすでに満車状態で、テントをたたんで抜けた場所はすぐに、新しいオーナーがテントを建てるという状態。よい場所が見つかり、チビたちを立たせて場所をキープしながら、車から道具一式をせっせと運ぶ。高温注意報も発令され、あっという間に汗だくに。


いつものように、テントやタープの設営に積極的に参加し協力する姿勢を見せるMakoと、飽きるとすぐにフラフラとトンボを追うNao。そんなNaoもハンマーを手にペグを打ち込む作業を任されたが、テントが設営されるとすぐに中入り込み、タープの設営には参加せず。


気温もメキメキと上昇し、チビたちはすぐに水着に着替えて、近くのじゃぶじゃぶ池に直行。その間、昼食の準備にとりかかる。我が家のキャンプでは、最初の食事はインスタントがお決まりで、最近は麺が伸びないインスタント焼きそばが定番。キャベツやベーコンを入れて少し豪華に作る。チビたちもワシワシと食べる。


午後からもじゃぶじゃぶ池で遊んだり、のんびりとタープの下でお昼寝したりと久々に穏やかな時間を過ごす。夕食はMakoのリクエストで、ダッチオーブンでクラムチャウダーをつくる。チビたちが協力しながら、時間をじっくりとかけて炭に火をつけ、細かく刻んだ野菜やベーコン、アサリを投入。グツグツといい匂いが漂ってくる。スモークマシンでは、ゆで卵をスモーク。


まだ少し明るい夕方、スクリーンタープの中で我が家は夕食。クラムチャウダーはあっという間に平らげてしまった。その後、机を囲んでトランプに興じ、夜には星空観察。ペルセウス座流星群が見られるとあって、多くのキャンパーが星空を眺めていた。それぞれ流星を見つけては「あっ」と声をあげていた。

2016年8月11日木曜日

買い出し

山の日とやらで休みとなったこの日。日々退屈に過ごしているチビたちを引き連れて、明日から出かける予定のキャンプの買い出しにに出かける大型ホームセンターで、まずはLEDランタンを見繕う。テントやタープなど、その素材や構造、形状に大幅な進化は見られないが、屋外で使うランタンはほとんどがLEDになっている。白熱球や蛍光灯の物と比較して電池の消費も抑えられ、なおかつ、誘虫性が低く虫がよってこないという利点がある。小型で明るいものを一つ購入。


その後は食材購入。事前にチビたちはダッチオーブンの料理本を眺め、食べたい料理をセレクトしている。それに基づいて鶏肉やベーコン、野菜や飲み物などをドカドカと買い込む。帰り道に、ショッピングセンターにも寄り、店内のラーメン店で昼食をとってまた買い物。


帰宅後は2年ぶりにキャンプ用品を引っ張り出して装備の点検を行う。先日、アウトドア専門店に行き、最新のアウトドアグッズなどを眺めてきたが、20万円するテントなど大変魅力的でったが、大学生のころにアルバイト代を貯め、スポーツ用品店に通って買い集め、またいくつかの小物は手作りした数々にはそれなりに思い入れがある。


天気予報を見ると、明日からは高温が続くが雨が降ることはない様子。早めに就寝して備える。

2016年8月8日月曜日

スヌーピー展

夏休みも後半に突入。チビたちは特にどこに行くでもなく、日々粛々と過ごしている。Makoは都心部のデパートで行われているピーナッツ生誕65周年イベント『It's
Party Time, SNOOPY!
スヌーピーと仲間たち大集合!』に、おばあちゃんに連れて行ってもらい、手帳や靴下などを買ってもらいたいそう喜んでいた。


その後、Makoは矯正歯科へ。今日はレントゲン撮影と型どりを行っていた。まだ乳歯が4本あるので「ぐらぐらさせて抜いた方がいいですよ」と言われたので、帰りの車の中では、「おせんべい」「硬いグミ」など何を食べたら歯が抜けるかを考えながら帰ってきた。


ウッドデッキでジンギスカンの夕食を食べた後は、Naoはお母さんとキャッチボール、Makoはお父さんとバドミントンの勝負。Naoはそれなりにオリンピックに興味を示しているので、特集のテレビなどをみて夜を過ごしていた。

2016年7月31日日曜日

流しそうめん

日曜も朝から蒸し暑く風があたっても洗濯物は乾かない。買い与える度に傘を壊すNaoは、家を追い出されて町内を放浪。ピックアップされた後も反省よりも先に文句述べるところが、彼の最大の長所なのか。


お昼には本州からチビたちの従妹弟が立ち寄った。昨年生まれ、もうすぐ1歳となる従弟は初対面である。庭で流しそうめんを楽しみ、食後はチビたち3名は水風船でバトルを繰り広げていた。


夕方、夏休みの自由研究に本格的に着手。Makoは太陽系の惑星について調べ、大きさや重さなどを比較。Naoは昼間に遊んだ水風船の割れる確立について実証する様子。ウッドデッキで豚すき焼きを食べた後も、Naoは暗くなるまで実証を続けてデータを集めていた。

2016年7月30日土曜日

矯正歯科

土曜日。Makoの歯並びを矯正するため、紹介された都心部の矯正歯科に出かける。歯科医から抜歯して矯正する方法と、抜歯をしないで治療する方法について説明をうける。Makoは終始不安そうに説明を受けていたが、抜歯せずに強制する方向で話がまとまった。期間はトータルで5年以上かかり、治療費も保険が適応されない自由診療なので、軽自動車一台を購入できる程かかる。


これから年に数回、定期的な通院が必要となるため、学校が早めに終わった日に、一人で高速バスに乗って歯科医院にたどり着けるよう、バス降り場からの道順も学習した。


その後、チビをおばあちゃんの家に預けて、芝居を見に行く。四谷怪談をモチーフとしたお芝居で、真実の愛をテーマとした愛憎劇で、狂気と正気が入り混じる中、ミステリーやユーモアも感じる内容だった。複雑な人間関係で、登場人物を把握するのに時間がかかったが、大がかりな装置や照明はない中、効果音や演出が凝っており、洗練された舞台を堪能した。


自宅に戻り、湿った風が吹く蒸し暑い中、ウッドデッキでバーベキューをして夕食。庭のジャガイモを収穫し、ホイルに包んで食べる。新じゃがは絶品であった。星を眺めながら、夏休みの自由研究についていろいろと話をしながらの夕食となった。

2016年7月22日金曜日

夏祭り

金曜日は小学校の終業式。一学期のとりくみを発表する機会がもうけられており、一学期は偶数学年の発表で、4年のNaoはリコーダーと歌の発表。6年のMakoは修学旅行の自主研修を発表する班に選ばれた。「発表する班に選ばれたから見にきて」とMakoに頼まれた。「終業式を見学する親は他にいるのか」と訪ねると、いつも親が見にきているとのことだったので、ビデオカメラをもって体育館に行くと、親など誰もきていなかった。Makoはステージ前に立って、プロジェクターから映された写真を説明していた。

お昼前、Makoの学年レクがあるので、おにぎりをにぎって再び小学校のグラウンドへ向かう。すでに各班にわかれて炭をおこして準備を始めていた。Naoも参加し、ジンギスカンと持参した野菜を焼いて賑やかに食べる。

その後は、町内の商店街が行う夏祭りでMakoの所属する小学校のスクールバンドの発表が行われるので応援にでかける。すでにNaoはお友だちとお祭りにでかけており、持たせたおこづかいもきれいに使われていた。Makoはジブリメドレーなどを演奏していた。最高学年だけあり、下級生の面倒もそれなりに見ていた。その後、チビたちと一緒に夏祭り会場で夕食をとる。Makoは焼きそばやカレー、Naoはフレンチドックなどを買っていた。日中は陽射しが強くジリジリとした天気だったが、日が落ちると冷たい風が吹く。なかなか夏らしい日がやってこない。

2016年7月18日月曜日

盗難

3連休の最終日。遠出で疲れたチビたちは、8時近くまで眠っていた。遅い朝食をとり、3日分ぐらいの洗濯物を洗う。その後は久々の買い物へ。まずは夏休みの自主的な読書感想文にむけた本を購入するため、大型の本屋さんへ。Makoはすぐに選び終わったが、Naoのセレクトに時間をとられる。


その後、会員制大型倉庫店へ行き、ファストフードで昼食。たいして美味しくもないホットドックなどを食べている間に、ショッピングカートに置いたままだったショッピングバッグを、さもしい盗人にもっていかれる。2000円程度の社会勉強代となった。


その後、ホームセンターで庭に植える宿根草などを買って帰宅。定植後、Naoとキャッチボールをして、連休が過ぎて行った。夕食後は、昨日購入したスイカ半玉をガツガツ食べた。

2016年7月17日日曜日

原発

サッカー全道大会の2日目。予選リーグ2で決勝トーナメントにすすんだ。ゴールを守っていたNaoだったが、序盤は拮抗した試合運びだったものの、後半開始直後の猛攻をしのげず、準優勝チームに1-3で惜敗した。楽しく悔しい全道大会となったことだろう。


昼食は昨日同様、Naoを残してお寿司屋さんへ。前日はコストパフォーマンス重視のお店だったが、本日はコスト重視の老舗店。ほとんどのメニューが2000円を超えていた。イクラ丼や海鮮丼などを注文し、思い出と一緒に胃袋へ。


その後、午後の消化試合まで時間が空いていたので、隣町まで車で移動し、北海道電力の原子力PRセンター「とまりん館」へ。原子力発電の仕組みなどについて学習を深める。来館者アンケートを記入していたMakoは「原発には反対です」とメッセージを残していた。


時折、激しい雨が降りつける中、練習試合などもこなして全道大会は終了。全道の壁の厚さとともに、群雄割拠の都会のクラブチームとのレベルの差を痛感。帰り道、「すいかが食べたい」というNaoのリクエストに応え、道沿いの直売店に寄る。「たたくと美味しいスイカが分かる」というNaoの目利きにより、ひと玉購入。


帰り道、小樽で若鶏に半身揚げを食べて夕食とし、修学旅行の自主研修で訪れたばかりのMakoの案内の下、運河沿いを歩いてプチ観光。8時過ぎに自宅に戻り、「明日は休みだから、遅くまで起きている」との宣言むなしく、チビたちはあっという間に眠っていた。

2016年7月16日土曜日

全道大会

Naoのサッカー全道大会に行くため、土曜日は5時に起床して朝食をとる。早起きのせいか、Naoは食欲なし。準備を整え、6時過ぎには出発した。途中、コンビニでお菓子を購入し、「おなかすいた」と食べるNao。高速道路を走り3時間弱。会場の後志管内の町のサッカー場には、道央24チームが集結していた。当初は暑い日差しが照りつけていたが、次第に曇り空になり、肌寒い風も吹いていた。トーナメントへのリーグ戦では、初戦を0-1で落とした後、2戦目も終了1分前に追いつかれて1-1で終え、リーグ2位で決勝トーナメントへ。Naoは2戦目に出場していた。


Naoを残して昼食をとりに町中へ。海岸沿いの港町なので、お寿司屋さんに入り、ランチメニューのお寿司を食べる。夕方、宿舎である隣町の公民館へ移動。温泉で汗を流し、2日目に備える。Naoは大広間で、仲良しのお友だちと隣同士で就寝。

2016年7月10日日曜日

サクランボ狩り

 全道的に荒天が予報された日曜日。ただ、予定されたいたサクランボ狩りは延期する訳にはいかなく、昼食のジンギスカンの用意をして出発。車をすすめるにつれてどんどんと雲が厚くなっていく。到着すると同時に雨が降り出し、それぞれ長靴やカッパを着込む。Makoはひとりレインコートを持参し、長靴もはいて完全防備。さすが準備がよい。


 例年より時期が早めの来園ということで、いつにもましてサクランボがたわわに実っている。脚立に登って採るまでもなく、チビたちも背の届く範囲でたくさんのサクランボを食べていた。サクランボ農園には広くビニールがかけられており、どんなに雨が降っても、サクランボにはありつける。


 昼食にジンギスカンを食べ、チビたちは食後に従妹弟たちと階段を昇り降りして元気に遊んでいた。雨も上がり涼しい風も気持ちが良い。


 夕方、自宅にもどりNaoはサッカーの練習試合に途中参加。ホームセンターで庭に植える植物をいくつか購入し、メインガーデンに植栽。元気に育つことを祈る。

2016年7月9日土曜日

うどんなのに

 土曜日。Makoは「お友だちと遊ぶ約束をしたんだ」と前日から嬉しそうに話をしていた。朝早くに、お菓子の袋を抱えてお友だちの家に出かけて行った。3人でゲームをしたり、アニメを見たり、マンガを読んだりと楽しく過ごしたことを教えてくれた。


 おじいちゃん、おばあちゃんが車に薪を積んでやってきたので、遊びから戻ってきたMakoと一緒に隣町までうどんを食べに出かける。ゴルフ場横の丘陵地帯にポツンとこじゃれた建物で、内装もモダンな造り。値段設定が高めで、「未就学児童の入店は不可」と店頭に掲示されていることからも、お店のコンセプトからも家族連れは対象外という感じ。所詮うどんはうどんなのに。


 午後から、雨が降りそうだったが丸太の玉切りに精をだす。サッカーの練習から戻ってきたNaoは、Makoと一緒にお庭で水風船をぶつけ合って、大はしゃぎしていた。


 Makoが「夜ご飯は美味しいものを食べたい」とかなりハードルの高い要求をしてきたので、ウッドデッキでツブやイカ、エビなどの海鮮を焼いて食べる。イカ好きのMakoは満足だった様子。「指笛」について話題になり、Naoは席を離れて、リビングのパソコンで指笛について検索。その後、みんなでウッドデッキで練習したが、音の出る気配は全く感じられなかった。

2016年7月3日日曜日

川遊び

天気が下り坂となった土曜日。全道大会出場を果たしたNaoは、練習試合で大会に備える。Makoはお母さんと一緒に「親子川遊び」のイベントにお友だちと参加。自然環境の復元にとりくんでいる里山で、川魚や昆虫を網ですくって楽しんだと言っていた。午後からは、一緒に川遊びに参加したお友だちと、家でテレビゲームなどをして過ごしていた。


日曜日。Naoは同じく練習試合。Makoはピアノ教室に通っているお友だちの招待で、ピアノ教室のイベントに参加。500円の参加費を払ってはいるものの、帰りには持ちきれないほどの文具やお菓子などをもらって帰ってきた。ピアノ教室の生徒募集を兼ねているイベントなので「誘われなかった?」と尋ねると、「私はピアノやりたくない」からとそっけなく答えていた。ホットプレートで見た目の色鮮やかさを勝負に石焼ビビンバをつくって夕食。

2016年7月1日金曜日

学年レク

Naoの4学年が学年親子レクを企画。「仕事を休んで行ってあげるよ」というと、Naoはニコリと喜んでいた。小学校に行く前に少し時間があったので、薪の玉切りを行って庭と物置の整理を断行。


お昼前に小学校に行き、まずは体育館で一緒に給食試食。「美味しくない」と30点平均の味を確かめる。今回はNaoの苦手とするキノコの味噌汁とごはん、おかずは竹輪の磯部揚げとほうれん草のサラダ。牛乳とふりかけ。ゆるぎない30点を味わった。Naoはお父さんにアピールするように、幾度となくお替りに出かけ、牛乳争奪じゃんけんにも参戦していた。


その後、町はずれに場所を移してピザづくりにチャレンジ。事前に用意されてビザ生地に、トマトやハムを切ってのせていく。生地を丸く伸ばしたりと仲良く作業を行った。チーズをふりかけた生地は、野外に設置されている簡易釜で焼いて食べた。焼き立てをほおばり、Naoはいつも以上に食べていた。隣に座った女の子とも仲良くおしゃべりし、Naoの学校の様子が伺えた。


この日は自身の誕生日でもあったので、Makoの要望通りウッドデッキで焼き肉を行う。学校から帰ってきたMakoと一緒に準備を行い、久々天気が回復した夕空の下、誕生会を開催してくれた。食後はチビたちの出し物タイム。Makoは学校の図書室から手品の本を借りてきており、事前の練習の成果もあって、なかなか本格的な手品をいくつも披露してくれた。Naoは「アシスタントがいいからね」と言っていた。チビたちの歌などもあり、花火も行って楽しい誕生会となった。

2016年6月29日水曜日

通学合宿

親元を離れて、学校に通うという3泊4日の「通学合宿」からNaoが無事に戻ってきた。最初はいろいろと理由をつけて申し込むのを固辞していたが、戻ってきた第一声は「まだ泊まりたかった」とお友だちと楽しく過ごした様子を語ってくれた。小学校の高学年18人が参加したそうだが、ほとんどは同学年のサッカー仲間。場所は1998年に閉校となった町内の旧小学校で、道内最古と言われた木造校舎だが、教育・環境財団の支援を受け、立派な宿泊研修施設として生まれ変わっている。


コンセプトは「規則正しい生活習慣を身につけてもらう」というものだが、「お友だちは9時とか10時に寝ている」と、いつも8時半に寝ていることに疑問を抱いて帰ってきたので、逆効果となった。掃除、洗濯、炊事なども難なくこなし、豚汁やサンドウィッチづくりにも挑戦し、飯ごうでご飯も炊いたと教えてくれた。


毎晩のように、寝静まるころピアノが鳴ったり、シンバルが響いたり、歌声が聞こえたりと、心霊現象が起きたと本気になって教えてくれた。Naoにはとびきりの思い出となっただろう。

2016年6月22日水曜日

耳鼻科

Makoは修学旅行の振替休日。Naoはいつまでもソファーで寝ているお姉ちゃんに「ずるい」とふて腐れながら学校に向かった。自身は先週、中耳炎にかかってしまったので、その通院のため病休。Makoと一緒に耳鼻科に向かう。行列のできる耳鼻科で、開院30分前には行かないと、すぐに待ち時間90分になってしまう。中耳炎は2週間分、Makoのアレルギー性鼻炎は、一か月分の薬を処方された。


家に戻っから、、作成して2週間程放置されていた新しい薪棚にMakoと一緒にペンキ塗り。少し遅い昼食には車で川岸のレストランに行き、Makoはコロッケ定食を食べていた。夕方前にNaoが帰ってきたので、設置した新しい薪棚に、チェーンソーで切った薪を運ぶ作業を一緒に行う。小さな身体だが、力持ち。たくさんの薪を抱えて、しっかりと役になってくれた。


その後、チビたちと一緒に公園でバドミントンやキャッチボールをして楽しんだ。キャッチボールは三角形になり、どれだけボールを落とさずに記録をつくれるかにチャレンジし、19回の記録を達成して、チビたちはキャッキャッと喜んでいた。


薪棚の薪にもカビが生えるぐらい、ここ2週間雨が降らない日がないぐらいの梅雨模様だったが、今日は久々の晴天。と思いきや、19時前に突然のスコール。タコ焼きの夕食。

2016年6月21日火曜日

修学旅行

1泊2日の修学旅行から無事戻ってきたMako。疲れて戻ってきたのに、夕方家に戻ると、いつも通りに洗濯を終えていた。初日は道内大雨で小樽での自主研修がどうなったのか不安だったが「雨にもあたらず傘も使わなかった」と教えてくれた。ガラスを加工してトンボ玉をつくったり、みんなで地図を頼りにお昼ご飯やアイスクリームのお店を探したり、お土産物を買ったりと、「修学旅行の中で一番楽しかった」と嬉しそうに語っていた。撮影してきた写真でも、楽しそうな様子が伝わってきた。


1日目の午後は、場所を移動してラフティング体験。雨がパラついてきたが、ウェットスーツを着て水の中に入ったりしたので、雨はあまり関係ない様子だった。夕食はバイキング。約束をしっかりと守り、11時にはしっかりと就寝したと言っていた。

2日目は、道内最大規模の遊園地。お友だちとジェットコースターなどの乗り物体験をしたようだが、身長制限がありそれほど多くは乗れなかったと言っていた。家族それぞれにお土産を買ってきたくれたMako。たくさん素適な思い出をつくっただろう。

2016年6月19日日曜日

社会見学その2

日曜。朝起きると、リビングのテーブルには、Makoの手作りのコースターと父の日の手紙が置いてった。Naoは朝早くにお母さんとサッカーの試合に出発。「全道大会に行くことが父の日のプレゼント」らしい。


Makoは町内で行われるウォークラリーにお友だち4人で参加。昨年同様、ラリー中に友だち同士で仲たがいをして、その収拾に大変だったらしい。なんとも大変だ。ウォークラリーが終わってからは、高速バスにのって都心部に一人旅。バスに乗ることは前回Naoと体験済みだが、今回はバスを降りてから地下鉄に乗って職場までたどり着くという課題を出している。


昼過ぎ、職場にMakoが無事たどり着いた。地下鉄の乗り方や地図など、詳細なメモを頼りに、全く迷うことなくついたそうだ。「全然平気だったよ」と自信気に教えてくれた。その後は戦争をさせないための集会に、おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に参加し、Makoは詩の朗読という大役もこなしてお役御免。


Naoが決勝戦のPKで負け準優勝ながら、全道大会へは出場できるということで、夕食はNaoの好きなしゃぶしゃぶとなった。もりもりと食べるNaoの横で、翌日から1泊2日の修学旅行に出かけるMakoは仲良しのお友だちとバスに乗るのが楽しみで仕方ない様子だった。

2016年6月18日土曜日

決勝リーグ

土曜日。Naoはサッカーの試合。朝早くお母さんと出かけて行った。珍しくMakoも一緒に応援するとついていく。試合は順調に勝ち進み、翌日に全道大会出場をかけた試合に臨むことに。試合が終わった後、ショッピングモールでMakoはTシャツなどを買ってもらい、お小遣いで修学旅行に背負っていくリュックサックを買い、喜んで帰ってきた。Naoは翌日のサッカーの試合に備えて早く就寝。Makoは翌日の父の日のために、以前よりとりくんでいたコースター作成へラストスパート。

2016年6月12日日曜日

お煮しめ

日曜日。2人をおばあちゃんの家に放置して仕事にでかける。おじいちゃん、おばあちゃんとも遠出しての孫の運動会のために不在なので、家を出る前に2人を連れて同じマンションに住む祖母のところに寄って事情を説明。祖母は「お昼ご飯を用意してあげる」と言ってくれた。お昼前に、祖母に連れられ、2人はスーパーに行き、お惣菜とお菓子を買ってもらったらしい。そして祖母の家で一緒に昼食を食べたと教えてくれた。スーパーで買ったお惣菜より「ひいおばあちゃんが作ってくれたお煮しめが一番美味しかった」とMako。一緒に楽しく過ごした様子を教えてくれた。

2016年6月11日土曜日

社会見学

土曜日。チビたち2人で高速バスに乗り都心部にやってくるという社会見学を実施する。2人は事前にバスの乗り方を学習。運動会の振替休日を利用し、まずは家から駅前のバス停まで出かけ、乗車予定のバスが来るのを影から見学。その様子はデジタルカメラで撮影してもらった。翌日は、駅前ではなく、家から近い停留所から、バスに乗る方法を見学。その後、ICカードを使ってバスに乗る方法と降りる方法、停車する停留所などを記した「しおり」を使って学習を深めた。


そして、いざ本番。午前中はNaoがサッカーの試合。戻ってきたNaoにシャワーを浴びさせ、用意していた荷物をまとめて出発。バスは予定通りの時間に到着し、それほど混んでいなかったバスに並んで座り、Makoは本を読んだり、Naoはゲームをしたりと1時間ほどを過ごしていたらしい。バスの到着時刻にバス停で待っていると、2人が並んで降りてきた。こちらを見つけると、子犬のように走り寄って、安どの表情を浮かべていた。「緊張しなかったよ」という2人の顔から、バスの中での緊張感が伝わってきた。


2人を連れて地下鉄で移動し、「中華が食べたい」というので、通りの見つけた中華のお店に入る。Naoは餃子とスープというお決まりのスタイル、Makoは中華飯をガツガツと食べていた。その後は反原発を描いた高校演劇を鑑賞。2人は抽象的な表現に戸惑いつつも、劇の中盤になってようやく物語の全体像が理解できたようで、最後までしっかりと見入っていた。

2016年6月5日日曜日

運動会

朝方、ウッドデッキから雨が滴る音で目が覚める。天気予報では日曜は晴れると言っていたのに、窓から外を眺めるとアスファルトは雨で濡れ、風もかなり強く吹いている。それでも期待を込めて5時過ぎに起きて、お弁当の準備にとりかかる。おばあちゃん含めて3人でエビフライやいなり寿し、フルーツなどを詰めていく。指定された5時55分に、運動会の実施を告げる花火の音が響き、すぐにチビたちを起こしに行く。前日から着る服は準備していたので、すぐに着替えて起きてきた。


陽がさすと暑くなり、雲に隠れると冷たい風で肌寒く感じる忙しい天気の中、無事に運動会は始まった。最初はNaoのフィールド競技。リオオリンピックにかけて、引いたカードに書かれた種目をこなしてゴールするもので、Naoは「バレーボール」を引いたため、時間をとられて3着でゴール。次にMakoの「借り人競争」。Makoが最も懸念していた競技だったが、お題は「野球好きな子ども」だったので、Makoは真っ先に下級生のところに走っていった。Makoが4年生の男子をつかまえてゴールに向かう横で、Naoは野球好きでもないのに、他の子から引っ張られて同じくゴールに向かっていた。


午前中のメインは、それぞれの100メートル走。Naoは「早いグループ」に属しているため、練習でも1位をとれることはなかなか難しいと言っていた。本番でも、2位と横一線でゴールしていたが、健闘むなしく残念ながら3位。ゴールした後、頭をかかえて悔しがっていた。Makoは「1位か2位か3位か4位か5位」と言っていたので、それほど期待せずにいたのだが、いいスタートから首位を保ち、1位でゴール。嬉しそうな顔がとても印象的だった。

全校競技や、踊りなどの全校表現を終えて午前中は終了。Makoは100メートルの1位でもらったシールを腕につけて喜んでいた。お弁当を囲んで楽しくお昼ご飯を食べる。


午後からは、Naoの綱引きは2連敗。Makoの騎馬戦も連敗と、2人が所属する白組の勝利が危うくなる。大トリは高学年リレー。各クラスから選抜された4人が選手となるが、Naoは「今年は無理かも」と言いながらも、しっかりと選手に選ばれて出場。4年生の3番手としてトップでバトンを渡されると、2位との距離を縮められながらもなんとか首位で4番手へ。そこで紅組に逆転され、その後も順位は変わらず2位となった。それでも総合では白組が優勝し、Makoの小学校最後の運動会を勝利で飾った。

2016年6月4日土曜日

雨で延期

土曜日は予報通りの雨、雨、雨。もとから期待はしていなかったが、予定通り小学校の運動会は翌日に延期となった。心の準備は出来ていたとはいえ、Naoは残念がって起きてきた。そんな中、Makoのお友だちから電話があり「親に送ってもらう車に一緒に乗っていこう」と誘いがあり、雨の中一人歩いて登校となったNaoの落ち込みはさらに増す。


午前中3時間の授業を終えて、昼前に2人とも元気に帰宅。前日から来ているおじいちゃん、おばあちゃんたちと一緒に、お昼ご飯も兼ねて隣町の温泉に出かけることにする。Makoはカツカレー、Naoは生姜焼き定食を注文し、ボリュームのある料理をしっかりと食べていた。温泉の湯船につかり「運動会は中止になったけど、温泉に来ることができて良かったね」とNaoに告げると、まんざらでもない顔をしていた。


湯上り、Naoはおじいちゃんとおばあちゃんにそれぞれガチャガチャのお金をせびり、飛ぶようにゲームコーナーに向かっていった。


帰宅後、カーポートの屋根裏にしまっていた木材を取り出して、薪棚の作成にとりかかる。午前中に町内会長がやってきて、隣の公園の枯れ木と、用水路脇の街路樹の枯れ木を伐採するのでもらってほしいと言われていた。ウッドデッキ下の薪棚はすでに飽和状態で、薪をもらっても収容する場所がなくなっていた。外物置の裏側にわずかなデットスペースがあるので、そこに新たな薪棚を設置すべく、作業にとりかかる。大枠の木組みを終えたところで日が暮れた。

2016年5月29日日曜日

花いっぱい運動

日曜日にウッドデッキの塗装を行おうと、前日にホースを引っ張り出してデッキブラシでゴシゴシと洗ったのにもかからわず、夜半から雨が降り出した。朝方、雨は止んだが、ウッドデッキは雨水で濡れた状態。Naoは朝早くにお母さんとサッカーの試合に出かけて行った。


9時にMakoと町内会の花いっぱい運動に参加する。割り当てられた街路樹下の花壇の雑草をとり、花の種を植えていく。Makoは昨年も参加したということで、手際よく作業を行っていた。小一時間作業して、ジュースを一本づつもらって帰る。花を植えた後の手入れの当番についても説明していたが、配布されたプリントをなんど読み込んでも理解できないので、考えることを放棄する。


心地よい風と強い日差しによって、あらかたウッドデッキが乾いてきたので、午前中、一気にペンキ塗りを強行。Makoは家の中でひとり、クラリネットの練習。来週は運動会の準備のためにスクールバンドがお休み、そのための自主練習である。ペンキをデッキの階段下まで一通り塗るのに3時間弱かかり、終わると13時近くになっていた。急いで昼食のカルボナーラをつくり、Makoと食べる。


散髪のために美容室に出かけ、戻ると入れ違いにMakoが美容室へ。Makoは遊びに来ていたお友だちと3人と一緒に美容室に行き、お友だちは髪を切っている間店の中で待っていたそう。美容室から戻ると、ロフトでおままごとをして遊んでいた。


夕方、サッカーの試合から戻ったNaoを庭先でつかまえて髪を切る。運動会前なので、お友だちの多くが髪を切っているようだ。いつものようにいがぐり坊主に切ってやると、お風呂場の鏡をみて「どんぐりみたいになった」と抗議しながら照れていた。なんとなく作ったタンドリーチキンを焼いて夕食。

2016年5月28日土曜日

海鮮ちらし

土曜日。グっと気温が上昇し、少し元気のでる天気となった。チビたちは特に予定がないということなので、一緒にサッカー観戦にでかける。昼前に車で出発すると、2人とも後部座席ですぐに眠っていた。昼頃にスタジアム近くの、いつも足を運ぶ中華料理店へ。なんだかんだと2人とも中華が大好き。Makoは海鮮塩焼きそば、Naoは卵チャーハンを頼み、味わいながら食べていた。


コンビニで飲み物とお菓子を購入してスタジアムへ。試合開始後、2人とも大きな声で声援を送り、後半に入ると怒涛の3ゴールで盛り上がりは最高潮。Naoは座席の上に立って喜んでいた。今年はチームが好調なので、試合終了後、帰路につく足取りも軽くなる。


帰り道、夕食を購入するために会員制大型店へ。「お寿司食べたい」とMakoが言うので、いつも購入するイクラとサーモンがたっぷりとのった海鮮漬けちらし寿司を購入。価格は1500円弱なので4人家族ならコストパフォーマンスが極めて高い。大きなつぶ貝も購入し、煮つけて食べる。

2016年5月22日日曜日

扇風機

土曜、日曜とも5月とは思えない真夏日となり、服装も一気に半袖、短パン仕様となった。Naoは同級生の女の子から「カレになってください」と告白され、「なってもいいけどなにするの?」と返事をしたことで、我が家はNaoの話題でもちきり。7月に行われる町内の夏祭りに一緒に出かける約束をしたそうだ。


日曜、ガンガンに太陽が照りつける中、朝からチビたちを誘って庭の雑草取り。Naoはすぐさま飽きてふらふらしていたが、Makoは日陰を選びながら、丁寧に草取りに励んでいた。


その後、後援会の行事に出かける。バドミントンのセットを持っていくが、強い風が吹いていたために羽が飛ばされて断念。昼食はジンギスカンなどをつつき、チビたちは、綿菓子づくりのコーナーで綿菓子を食べたり、風船で犬や剣をつくってもらい喜んでいた。最後に行われた抽選会では、数少ない商品の中、見事チビたちが当選。お菓子を手に入れていた。


帰宅後、夕食の買い物に出かける。あまりの暑さにアイスクリームを買い、「今日は冷やしラーメンか冷麺がいい」との希望で、冷麺に決定。扇風機は登場したが、かき氷機の登場はまだ我慢の週末となった。

2016年5月15日日曜日

カツカレー

朝食時、Makoに「今日はカレーを作ってね」とお願いして仕事に出かける。夕方、家に戻ると、Makoは手作りのレシピノートを参考に、Naoと協力しながらチキンカレーを完成させていた。チビたちはいつもカツカレーを注文するので、スーパーで購入してきた豚肉をカツにしてカレーにのせた。


夕食後、Naoがお母さんに怒られて洗面所で泣いていた。その前にお父さんにも怒られているので、手を差し伸べることができるのはお姉ちゃんしかいない。「ちょっと様子を見てきて」と頼むと、大好きなテレビ番組の途中にもかかわらず、そっと様子を見に行き、「歯ブラシ」をさせて、その後はベッドまで連れて行ってくれた。様子を聞くと、「Makoのベッドに寝せてきた」と教えてくれた。最近、2人でいるときはケンカばかりで、Makoがお母さんに「泣きの電話」を入れることが続いていたのに、なんだかんだと弟の気持ちにしっかりと寄り添うお姉ちゃんだった。

2016年5月14日土曜日

炭開き

初夏の陽気と、春の冷風が日替わりでやってくるという、気温差が激しい日が続いている。一週間程前からNaoは、クラスメイトの女の子に「交換ノートをやろう」と頼まれ、その気恥ずかしさからいろいろ悩んでいたが、結局「何度も頼まれているので断ったらかわいそう」との理由で、ノートの交換を始めた。バレンタインデーにチョコレートをもらった女の子からで、積極的な彼女に押し切られた形だ。書いたノートを目立たようにどのように渡したらいいのかを悩みながら登校している。


土曜日、昼過ぎに仕事から戻ると、チビたちはゲームをしたり本を読んだりして、言いつけどおりにダラダラと過ごしていた。その後、Naoはお友だちが遊びの誘いにやってきたので、外に飛び出していき、隣の公園で他の学年の女の子を交えて元気に走り回って遊んでいた。


Makoは「図書館に行ってくる」と、一人自転車で図書館へ出かけて行った。図書館では、百人一首にはまっていることから「紫式部」の伝記を読み、その後3冊ほど本を借りて帰ってきた。


「お父さん、天気いいから夜ご飯はバーベキューやろう」とNaoが言いだしたので、Makoと一緒に買い物に出かける。ホタテやツブ、アワビなどが入った「海鮮焼きセット」と「牛肉が食べたい」とMakoが言うので、何点か購入して帰宅。早速コンロを引っ張り出して炭をおこす。朝から強く吹いていた風もおさまり、ウッドデッキにイスを出してのんびり雑誌を眺めながら炭の起きるのをのんびりと待つ。


夕食途中、Makoはお母さんと歯医者通院で中座。Makoは歯並びの矯正を行わなければならなくなり、都心部の専門歯科に通うことになった。その間、Naoが「お父さん、キャッチボールやろう」と言いだしてきたので、半年ぶりにグローブを握る。Naoの投げるボールは昨年より力強く、そしてまっすぐに向かってくるようになっていた。その後、サッカーボールをけり合ったりと、久々Naoと楽しい時間を過ごす。立て込んだ仕事に追われていたので、気持ちがじんわり落ち着いた。

2016年5月8日日曜日

お花見

温泉宿で夜更かしをしたので、起きると7時を過ぎていた。温泉へ入り、朝食バイキングへ向かう。結構まともな料理が並んでおり、チビたちは喜んで食べていた。特にNaoは杏仁豆腐もどきのミルク寒天入りのフルーツポンチをもぐもぐと食べていた。


その後、寒空と突風の中、動物園に行く。道内唯一象がいる動物園だが、その像はかなりの高齢で、見ていてワクワクする象ではなかった。それでも、シロクマやサル、ライオンなどを眺めて時間を過ごす。


昼前に、地元で人気のお菓子屋さんで買い物し、人気のカレーやさんでテイクアウト。自宅に戻る途中の桜満開の公園で、お花見をしながらカレーを食べた。大きな滝と川にかかった吊り橋のある公園で、みんなでゾワゾワしながら吊り橋を渡り、吊り橋効果で家族の絆も深まった。

2016年5月7日土曜日

クイズラリー

連休後半の土日は、仕事を兼ねて、家族で温泉に出かける。お昼に間に合うように出発し、車で2時間ほど走って目的地に到着。目あての豚丼のお店に到着する。お昼少し前の時間帯だったので、並ぶことなく店内へ。まぁ、リーズナブルな価格設定の店だったので、大感激、というほどでもなくそれなりの豚丼だった。


その後、仕事まで時間が空いていたので、市内の博物館へ出かける。地域の歴史・産業・自然を紹介する常設展示では、展示室をめぐりながら行うクイズラリーに挑戦。全問正解だと素敵な景品が当たるということで、チビたちはマンモスやアイヌ文化など大いに真剣に展示を眺めていた。一問不正解だったNaoも景品を選べる権利をもらったが、地域のおばあちゃんの手作り手芸品がメインの景品に、少し怖気づく。


その後は、温泉旅館に向かい、チェックイン時間まで少しあったので、フロントでタオルを借りて温泉へ。Naoは浴槽に浮かんでいた丸太にしがみついたりと、結構楽しんで過ごしていた。その後は、学習と、交流。夕食時、Makoは年下のお友だちと並んで座り、お互いひとみしり全開ながらも、交流の時間を過ごしていた。

2016年5月5日木曜日

タラの芽

2泊3日の小旅行最終日。初日だけ望めた羊蹄山は、本日も曇天で雲に覆われていた。朝食バイキングで、Naoはマカロニサラダをお替りし、Makoは控えめにご飯を一回だけお替り。


最終日は、近くの自然体験施設で、滑車の付いたワイヤーにぶら下がって空中飛行するジップラインツアーに参加する。広大な施設内に張りめぐらされたワイヤーにぶら下がり、総延長1.4kmの空中散歩である。ハーネスを装着し、用具の使い方のレクチャーを受けて出発。高さ10メートルのところからワイヤーにぶら下がって出発するので、最初は高さの恐怖が先行したが、次第にスピードとスリルを楽しめるようになった。Naoは、規定の体重にギリギリだったので、途中ゴール前で失速して竹ざおで救出するという場面も。合計6本の体験で、最高のアクティビティを満喫した。


その後、道の駅で買い物をして、地元人気の中華店で昼食をとって帰宅。帰り道、大混雑のアウトレットモールに寄って、NaoのズボンとMakoの見学旅行用のバッグを購入して家に戻る。夕食は、道の駅で購入したタラの芽を天ぷらにする。ほろ苦い味に、Naoは一口でギブアップしたが、Makoは「枝豆の味がする」と春の味を堪能していた。

2016年5月4日水曜日

ラフティング

夜中、雨音が客室に響いていたが、朝には雨もあがっていた。Naoと朝風呂に出かけて、朝食バイキングへ。Naoはフルーツポンチをお替りし、Makoはご飯を塩辛で1杯、のりで1杯、鮭のフレークで1杯と、ガッツリ食べていた。本日楽しみにしているラフティングへの準備を整える。


待ち合わせの駅前に行く。家族経営で行っているラフティングの会社で、ボートが上に載った大きなワゴン車で迎えに来てくれた。レインコートなどに着替えて、上流まで車で移動する。時折小雨が舞っていたが、川を下るときには水に濡れるのであまり関係はない。


夜に降った雨で水量は増したが、少雪のシーズンだったために、例年よりも水量は少ないという。何枚か写真を写した後、早速ボートに乗って出発。川底に影響され、時折波が激しく立っているところを通過すると、ボートが大きく揺れて、先頭にのったチビたちにしぶきがかかると、そのたびに大きな歓声を上げて喜んでいた。


その後、文学館で社会主義文学について学び、ゆっくりと時間を過ごす。昼食は近くの道の駅で軽く済ませ、午後からはクラフト体験。ガラス工房で、サンキャッチャーをつくる。透明なガラス版に、様々な色ガラスを配置して、ボンドで固定。太陽の光を当てて楽しむインテリアである。チビたちは、それぞれ楕円の板に、Makoはラフティングを楽しんだ川と羊蹄山を配置。Naoは大きな羊蹄山をグラデーションで描いていた。途中、集中力の途切れたNaoは、何度もくじけそうになり、お母さんに励まされて作品を完成させていた。


夕食は、地元の鶏肉や豚肉を使った串焼きにお店に出かけ、ポテトフライやふわふわの山芋焼きなどを堪能する。連休中ということで、帰省している地元客で賑わっていた。夕食後、ホテルに戻り、Naoと本日3回目の温泉へ。

2016年5月3日火曜日

ツリートレッキング

小学校の登校日をはさんで、ゴールデンウィークの中日3連休は家族でニセコに小旅行。朝食後に車に荷物を詰め込んで出発。途中、道の駅で小休憩し、車を走らせるが、車内に飽きたNaoは「お腹がすいた」と、赤ちゃんのように助手席のお母さんの席に移動して、抱っこしてもらっていた。2時間半あまりで目的地に到着。空も青く晴れあがり、どっしりと構える羊蹄山も頂上まできれいに見渡せる。


それらしいところでランチにと、いくつかのお店を回り、レストランに入る。メニューも運ばれてきた料理もおいしそうに見えたが、味の方はイマヒトツ。最初のグルメから躓く。その後は、農場が経営するミルクランドでソフトクリームを食べ、チビたちはロール状に巻いた干し草の上に乗っかり、羊蹄山をバックにして、互いに写真を撮っていた。


冬はスキー客の宿泊施設となるホテルへcheck
in。ツインルームのカギを2つ渡され、部屋に着くまで、「どのペアで泊まるか」と検討していたが、それぞれ部屋に入ると、中で部屋同士がつながっていた。チビたちは「子ども2人で、こっちの部屋に泊まるから、お父さんとお母さんはこっちにこないで」と言いながら、ひとつの部屋を占領して大満足。


夕方までまだ時間があったので、近くの施設で自然体験。ハーネスと命綱をつけて、ツリートレッキングに挑戦する。木から木へと吊り橋やロープを渡ったりと、命綱がなければとても登れない高さとスリルと楽しんだ。その後、チビたちは馬にもまたがる。


夕食は、車で近くの繁華街まででかけ、冬になったら外国人旅行客で混雑しそうなピザで有名な店に入る。ウェイターが外国人で、Makoはすぐにビビッていた。アツアツのピザや、地元産のポテトフライ、いかにも外国のバーベキューという味付けのチキンなど、昼食で失敗したグルメを取り戻す。

2016年5月1日日曜日

メーデー

前日までの寒空から回復し、晴天の中、労働者の祭典、メーデーに出かける。チビたちはセスナ機からの人文字作成を初体験。また、餅まきでは、小さな紅白餅もゲットしていた。長蛇の列ができたデモ行進にも参加し、それなりの運動。昼食は、メーデー参加者と一緒に焼肉を食べて帰宅。連休前半は、2人でテレビゲームを楽しんでしめくくっていた。

2016年4月30日土曜日

科学館

「晴れていれば動物園」という予定だったが、あいにくの寒空。雨はあがっていたが、とても外で過ごせる気温ではなく動物園は断念。みんなで市内の青少年科学館に出かける。開館時間に合わせて到着したが、連休ということもあり、既に長蛇の列ができていた。民間運営の施設ではないので、その対応も不十分で、チケットを購入するまで小一時間かかった。


ようやく施設に入ると、チビたちは小走りに様々なブースに出かけて、楽しく科学を体験して過ごしていた。プラネタリウムも鑑賞。「流れ星に願いを叶えてもらう」ために、がんばって星をつかまえようとする王子の話で、子どもたちにはちょうど良い内容だった。


昼食は、ショッピングセンター内のイタリアン。それぞれピザやドリアなど好きなものを注文し、あっというまに平らげていた。昼食後も青少年科学館に戻り、科学体験。


夕食は、みんなで焼肉屋に出かける。Makoは大盛りのご飯を注文し、ガツガツと食欲旺盛。Naoは大好きなカルビを食べていた。

2016年4月29日金曜日

連休スタート

今年のゴールデンウィークは、寒空に強風が吹きつける日から始まった。時折雨もパラ付き、最近までの初夏の陽気はどこかに吹き飛んで行ってしまった。市内に咲き誇る満開の桜も、強風で花びらがパラパラと散ってしまっている。


金曜日、Makoはお友だちと映画鑑賞に出かける。楽しみにしていた映画で、朝一の上映にウキウキして出かけて行った。Naoはサッカーの練習試合。


夕方、おばあちゃんの家に集合。すでに従妹たちがやってきていて、一緒に夕食を食べた後は、風船バレーなどで汗をかくほど大盛り上がり。チビたち4人で布団をならべて、仲良く眠っていた。

2016年4月24日日曜日

クリーン作戦

朝早くに目が覚め、湯船につかってのんびりとしていたら、7時前に隣の公園から爆音が響いた。何事かと思ったが、延期になっていた「町内クリーン作戦」が行われる花火の合図だった。さっさと風呂からあがり、チビたちを起こして公園へ。少々風は強かったが、早起きの勇志たちが集まっていた。


わが班のゴミ拾いのコースは、いつものように新興住宅地の周辺。昨年新たに分譲された空地周辺に立ち入り、風で飛ばされたビニールゴミなどを中心にゴミを集める。公園内にたくさんの煙草の吸殻が落ちており「公園で煙草を吸ってポイ捨てする人間は死んでしまえばいいのに」と言うと、Makoに「お父さん、それは言いすぎだよ」と窘められる。終了時にはジュース一本をもらって帰宅。


Makoはお母さんと一緒に出かけ、Naoはサッカーの練習試合のために自転車に乗って出かけて行った。天気が好いので、外壁などのペンキ塗りをしようと思っていたが、なかなか身体が反応せず、テレビなどをながめてダラダラしていたらいつの間にか夕方過ぎになってNaoが帰ってきた。ウッドデッキで散髪。冷凍庫に眠っていた鶏肉を解凍して、唐揚げをつくって夕食。

2016年4月23日土曜日

焼肉

少しずつ気温もあがり、初夏が近づいてきているが、雨降りの土曜日。Naoはサッカーの遠征のため、朝早くお母さんと出かけて行った。Makoと遅い朝食をとり、一日の行動を確認。本日のメイン行事はJ2リーグのサッカー観戦。10時過ぎに出発して、まずはMakoの運動会用の外靴を購入するために、スポーツ店へ。


色々と品ぞろえがありすぎて、何を基準に購入すればよいのか迷ってしまったが、色彩とデザイン、値段をみながら決定。気に入ったMakoは、早速店舗で履き替えていた。その後は、スタジアム近くの中華料理店で少し早い昼食。Makoは「やっぱりあんかけごはんかな。」と迷いながらも「今日は広東麺にしよう」とメニューを決定していた。


昼過ぎにスタジアムへ。首位とのガチンコ試合のため、前回参戦した時より、観客が倍以上に増えていた。盛り上がりの中試合開始。一進一退の攻防が続く中、後半に途中出場の選手が点数をあげた。試合終了のホイッスルが鳴るまで、Makoは祈る様に応援、虎の子の一点を守り切って勝利。サポーターもスタジアムも大盛り上がりとなった。その後は、選挙の応援などをして帰宅。


帰宅後、町内の焼肉屋さんへ夕食に出かける。一年ほど前にチェーン店としてオープンした店だったが、足を運ぶのは初めて。メニューはどれもリーズナブルであり、観戦したサッカーの試合の劇的勝利も重なり調子に乗って注文していたら、少々高めの夕食となってしまった。

2016年4月17日日曜日

大雨

大雨の日曜。朝から激しい雨と小雨の繰り返しで、町内会で予定していたクリーン作戦も中止となった。Naoはサッカーの練習試合が中止になるかどうか気にしていたが、基本的にサッカーに雨降りは関係ない。「試合を行う」旨のメールに落胆しつつ、自転車で出かけて行った。


午前中、Makoは町内会の子供会に出かけて行った。今年は最高学年なので、各種行事の企画なども積極的に携わっていかなければならない。毎年実施している「バスツアー」は、水族館の見学に決まったと教えてくれた。


昼前に帰宅したMakoを連れて、お昼ご飯を食べに出かける。町内のはずれにある焼肉屋のラーメンを食べるが、スープがお湯のように「コク」も「味」もなく、久々に「美味しくない」と烙印のおせるラーメンに出会う。帰宅途中、あまりにひどい昼食だったので、ソフトクリームを食べて帰る。Makoは揚げたてのコロッケを食べていた。


夕方になっても雨は一段と激しく降りしきり、試合の終了時間が過ぎてもNaoが戻らないので、心配して車で迎えに行く。雨の中、必死に自転車をこぐNaoに声を掛け、自転車を車に積み込んで帰る。寒さにブルブルと震えていた。一緒にお風呂に入り肩までつかってあったまる。文句も泣き言も言わないNaoのあたまをぐりぐりと撫でる。

2016年4月16日土曜日

土曜日授業

土曜日なのに、今年度からチビたちの通う小学校が「土曜日授業」を始めたせいで、チビたちは大ブーイング。文句を言いながら参観日の学校に登校。今年度から年に数回、既存の行事を土曜日に充てて授業を行う予定だが、振替休日はなくなる。「勉強の負担を減らして、心と時間の余裕を確保する」ことを目的に学校5日制はスタートしたのに、その検証もないまま土曜授業の再開である。全くイカガナモノカ。土曜日、Naoはサッカーの練習でいつも忙しく過ごしている。Makoは家で過ごすことが多いが、そのゆとりの時間が「気晴らし」や「活力」になっている。文句を言うだけの立場ではないので、仕事の中で様々とりくんでいかなければならない。


午後から、チビたちはお母さんと一緒に映画を見に出かけた様子。Naoはお母さんと一緒に「ちはやふる」を見て、一度お友だちとそれを見ていたMakoは一人映画デビュー。隣のシアターで大好きなアニメ映画を見た。「ドキドキしなかった?」と尋ねると「なんにも」と言っていたが、きっとビクビクしていただろう。


夜、初夏の陽気の東京出張から戻る。チビたちにはいつもの「マンガ本」のお土産を渡し、飛行機に乗るまで時間が空いたので、Makoには春のジャンバーを買ってきた。

2016年4月10日日曜日

寒の戻り

週末は冷え込んだ空気が空を覆い、春の服装ではとても対応できない気温となった。Naoはサッカーの試合の遠征で、朝早くにお母さんと出かけて行った。珍しくMakoも同行。自身も仕事で外に出ている時間が長かったので、夕方家に戻るころには、身体の芯からしっかりと冷え込んでしまった。


ちゃんぽんを鍋にして夕食を準備し、身体の内側から温める作戦。お風呂に入っても、薪ストーブを点けてもなかなか身体に温もりが戻らなかったが、鍋の力でようやく回復。Naoは温まりすぎて、パジャマの上着を脱いでいた。

2016年4月9日土曜日

つぶ焼き

冷たい強風が吹き続けた土曜日。午前中、チビたち2人で仲良くお留守番。ゲームをしたりと仲良く過ごし、お昼ご飯にはインスタントラーメンを2人で仲良く作って食べたと言っていた。


お昼過ぎに仕事から戻り、チビたち2人を引き連れて自転車に乗り、町内の酒蔵祭りに出かける。「あったかい恰好して準備しておいてよ」と告げていたので、2人とも重装備で待機していた。Naoは新しい赤い自転車にまたがり、颯爽と滑走していた。会場は多くの来場者でごった返し、Makoはさっそく「焼き鳥」を購入して食べていた。Naoはお昼ご飯を食べて間もないという時間だったので、あまり食べていなかったが、Makoは焼きおにぎり、つぶ焼き、ラーメンなど、つぎつぎに食べ続けていた。


帰り際、会場の隅で大道芸が行われていたので、見物。カードマジックやジャグリングなどのパフォーマンスにチビたちも感心。「お祭りでは、つぶ焼きと大道芸がよかった」とMakoは感想を述べていた。夕方近くに家に戻り、お風呂に入って冷えた体を温める。昨夜の残りで夕食を済ませようと準備したが、、チビたちはお菓子をメインで食べていた。

2016年4月3日日曜日

すき焼き

夕方、仕事から戻るとMakoが一人家でのんびり過ごしていた。この春休み中、Makoはお友だちと一緒に遊んだり、ひとり家でひっそり過ごしたり、図書館にでかけてお友だちと勉強したりと、それなりに有意義に過ごしていた様子。「Naoが好きな夕食をつくろう」とスーパーにでかけて、すき焼きの材料を購入。Makoは「豚よりも牛がいい」とお肉を選んでいた。


合宿からNaoが帰宅。帰りの道中、車内でお菓子をたくさん食べて帰ってきたので、せっかくすき焼きをつくったのにあまり食べることはなかった。合宿は「楽しかった」と感想を述べていたが、技術が身に付いたかどうかは全く別の話のようだった。


「明日は2日分のゲームをする」とアホな宣言をし、さすがに疲れたのか早くに眠ったNaoだった。

2016年4月2日土曜日

春の準備

春が駆け足でやってきた。新学期に入り、遠くの山に雪が残るだけで、一面緑が息吹いてきている。Naoはサッカーの遠征合宿のため、お母さんと朝早くに車で出かけて行った。1泊2日の合宿である。Makoと2人だけで過ごす週末だ。午前中、Makoと一緒に外に出て、冬囲いの後片付けを行う。風が強く、ほどいた縄やネットを放っておくと、風に飛ばされてしまうほど。Makoはネットを丁寧にたたみ、縄を長さごとに仕分けて片付けていた。


昼食は「中華が食べたい」と何度も言い続けていたMakoと一緒に町内の食堂へ出かける。Makoはメニューの中から、中華丼を選択し、宣言通り中華をモリモリと食べていた。午後からは、カーポートや窓枠の木部のペンキ塗り、車のタイヤ交換などを行っていると、あっという間に夕方になってしまった。


夕食を買うために、2人でスーパーに出かける。「グラタンが食べたい」というので、牛乳を入れるだけで簡単にできるグラタンと、ピザを購入。2人で仲良く並んで食べる。夕食後は一緒にテレビを見ていたが、いつものように眠たくなってしまい、Makoより先にベッドに向かう。





2016年3月27日日曜日

スポッチャ

久々、予定がゼロの休日。「今日はどこに行きたい?」と朝食時にチビたちに問うと、「ラウンドワン(屋内遊技場)に行きたい」とMako。過日、お母さんとNaoと三人で出かけたのが楽しかったらしい。Naoは「家でゲームをしている」と言っていたがそれは口だけで、一緒に出掛けることに。


昼前に都心部に到着。駅前の立体駐車場に車を停めて、まずは休日ランチ。複合ビルの中に入っているフードコートでそれぞれ好きなものを注文。Makoはかなり迷ったすでに「三元豚のカツカレー」。Naoは中華の店で「小龍包と海老餃子」という渋いセレクト。ショッピングセンターに入っているファストフード的なフードコートとは異なり、それぞれの専門店が本格的な料理を提供しており、満足な昼食となった。したがって、その後の集会とデモにも前向きに参加。


お昼過ぎからは、チビたちの第一目標であるラウンドワンのスポッチャへ。3時間コースを選び、ローラースケートやバドミントン、サッカーなどスポーツ系はもちろん、ゲーム機などのアミューズメントを楽しみあっというまに時間が過ぎる。中高生がほとんどだが、春休み中ということもあって家族連れも多く、チビたちも満足して終了。たくさん身体を動かし、帰りの道中「お腹がすいた」と機嫌が悪いNaoだった。


MakoとNaoが補助輪を付けて2代に渡って乗っていた無印良品の子ども用自転車をリサイクルショップに持って行った。2人とも「補助輪」から卒業した記念すべき自転車だ。「最低でも1000円か2000円ぐらいになるのでは」と思っていたが、結果は「400円」。さんざん待たされた挙句の低評価に唖然とする。

2016年3月26日土曜日

参戦

昨日は小学校の修了式が行われ、2人とも通知票を持って帰ってきた。Makoは算数に苦手意識を持っているが評価ではすべての項目に「大変よい」が記されており、国語が得意だと自認しているが、「よい」のところに何か所か印があった。その他の教科は及第点。Naoは相変わらず国語の評価で「丁寧な字を書く」という項目だけ「大変よい」が付いていない。改善は望めそうもない。


土曜日、Naoはお母さんに連れられて朝早くからサッカーの練習試合に出かけて行った。1時間半の遠出である。Makoと家事を手早くすませ、一緒にサッカーJ2リーグの観戦に出かける。久々のドーム観戦で気持ちも昂る。お昼すぎに到着し、座席を確保した後はグルメコーナーでお昼ご飯。Makoが「ラーメンがいい」というので、2人で食べる。試合は前半早々に得点し、その後2点を追加して快勝。帰り道もウキウキだ。夕食の買い物をして帰宅。夕食後は、「久しぶりにみんなでゲームをしよう」とチビたちが言うので、遅くまで本気で臨む。

2016年3月22日火曜日

白鳥

今年は例年より雪解けが早く、近郊のぬかるんだ田んぼに多くの白鳥やマガンが飛来し、羽根を休める光景が見られる。空には、次の目的地まで飛行する鳥たちの姿が春の到来を感じさせる。昨日もMakoと一緒に昼食に出かけた際、田んぼ一面が真っ白に埋めるような白鳥が見られた。しばしの休憩である。

「どうして白鳥はVの字になって飛ぶの?」とMako。「向かい風の中、先頭で走るより、誰かの後ろについて走った方が、風にあたることが少ないので楽でしょ」と応えると「先頭の鳥は大変だね」とMako。「先頭の鳥は大変だから、ときどき後の鳥と交代するんだよ」と教えると感心していた。

2016年3月21日月曜日

洋食屋

三連休の最終日。Naoはサッカーの練習試合のために朝早くからお母さんと出かけて行った。Makoに「どこかでかける?」と聞くと、あまり乗り気ではなかったので、家でのんびり過ごすことにする。午前中、家事などを一通り終えたMakoは、自室に閉じこもるとノートを広げて勉強していた。


お昼過ぎに、「どこかにご飯を食べに行こう」と2人で出かける。「夕食はジンギスカンがいい」というので、隣町まで出かけて専門店で夕食のお肉を購入。近場でお昼ご飯を食べられそうなお店をさがし、大きな通りに面した「洋食屋」に入る。田舎の専門店という雰囲気で、メニューには「ステーキ」や「煮込みハンバーグ」などが並ぶ。


Makoはメニューで一番高価な「ステーキ」を選択。鉄板に載せられて運ばれてきたステーキを、和風ソースにつけてもぐもぐと美味しそうに食べていた。「昨日のお店より美味しい」と昨日ファミレスで食べたハンバーグと比較していたが、倍以上の値段相応の味を見分けることができてなによりである。

2016年3月20日日曜日

自転車

Naoの自転車が友だちからバカにされるほどあまりに小さくなってしまっていたので、昨シーズンから購入を検討していたが「来春に」と先延ばししていた。今年は雪どけも早く、既に自転車に乗っている友達もいたため、今日はNaoの自転車を購入するためにでかける。


9時過ぎに出発し、まずはMakoのお友だちの誕生日プレゼントの購入。大型ブックショップでキャラクター文具をセレクト。小一時間かけてじっくり吟味していた。2人分のプレゼントの購入だが、Makoは一人分ずつレジに持っていき、包装してもらい、また一人分をレジに持っていくという方法をとっていた。いかにもMakoらしい。


その後はNaoの自転車を購入すべく道内屈指の自転車専門店へ。さすがに品ぞろえが豊富で、子ども用自転車でもずらりと並んでいた。Naoは「車輪が小さいもの」を希望していたが、小径車は大人用が多く、希望にかなうものがなかった。それでも店員のアドバイスを受けながら、希望の真っ赤な自転車を選択。その後はカゴや鍵などを見繕う。鍵も数種類あったが、Naoはダイヤル式のものに興味を示す。三ケタのダイヤルキーで「Naoはどんな番号にするの?」と聞くと「こんな人のたくさんいるところで教えれるはずないでしょ」と小声で返してきたのが面白かった。「乗って帰る?」と聞くと、最初はまんざらでもないようだったが「どれぐらいかかるの?」と聞かれて、「5~6時間かな?」と答えると、諦めていた。


その後は、ファミレスで昼食。チビたちはドリンクバーに足しげく通い、ハンバーグを二人で分け合って食べていた。2~3時間仕事に付き合わせて、大型倉庫店で夕食の買い物をして帰宅。自宅から500メートルほど手前で、トランクに積んだ自転車を下し、Naoは車と並走して買ったばかりの赤い自転車で疾走していた。

2016年3月18日金曜日

午前授業

金曜日。休養のために一日休みをとって、朝から庭の片付けなどの作業を行う。例年より6割りほどの降雪の今シーズン、雪融けも早く、あと1週間ほどで自宅の周辺からは雪が消えそうな勢いである。ガーデンシンクをおおっていたブルーシートをはずし、カーポートの防雪ネットを洗浄して片付け。ウッドデッキのシートもはずし、リビングからの景色の見映えがよくなる。


卒業式のためにチビたちは午前授業。お昼過ぎにさっさと帰宅してきたために、三人で昼食をとりにでかける。町内の食堂を開拓してでかけ、Makoは豚肉丼、Naoはチャーハンを注文し、モサモサ食べる。自宅にもどると、それぞれのお友だちがやってきて、賑やかな午後を過ごす。


夕食時、卒業式の感想を聞く。Makoはひとこと「ひまだった」と言っていたが、Naoは大好きなサッカーの先輩が卒業ということで「寂しかった」とのこと。「来年は、大好きなお姉ちゃんが卒業だから寂しくなるね」と聞くと、「泣きはしないけど、寂しくなるかも」と言っていた。夕食はMakoのリクエストでズンドゥブチゲ。

2016年3月13日日曜日

中華料理

日曜日。日本の北の果ての出張から戻る。往復10時間ほど列車に揺られると、なにもしていなくても身体の中心からくたびれてくる。駅まで迎えにきてくれたチビたちと一緒に昼食を食べに中華の店に向かう。きっとNaoが「エビチリが食べたい」とリクエストしたのだろう。


店内はパンダの人形がたくさん並ぶ本格中華のお店で、Naoはエビチリ。Makoは麻婆豆腐を注文。山椒がピリリと効いて、一緒の白米が不可欠の味だった。自宅にもどると、Naoはササーっとお友だちの家に遊びにでかけた。

2016年3月7日月曜日

ランチビュッフェ

昨日の日曜日。チビたちはお母さんと一緒に室内アミューズメント施設に出掛け、ローラースケートやバドミントン、ゲームなどを楽しんできた。「また行きたい」とMako。最近はあまり身体を動かすことがないMakoだった。


月曜日、元気よくチビたちは小学校に登校。インフルエンザの猛威がまだまだ継続中のNaoのクラスだが、現時点ではどうにかこうにか切り抜けている。振り替え休日を利用し、相方とランチに出かける。昨年夏に隣町にオープンしたファームレストランのランチビュッフェ。平日なのに7割り方席が埋まっていた。近郊には有名なファームレストランのランチビュッフェを行っている店が乱立しているが、あのメニューの種類とクオリティでは、生き残っていくのは厳しいという感想。一日のんびりと休養する。

2016年3月1日火曜日

参観日

Naoの参観日があった。予定では翌日のMakoの参観日に行くつもりだったが、「一年間の学校生活の発表をするのでどうしても来てほしい」と懇願され、Makoは「来てほしいけど、この前スクールバンドの演奏会に来てくれたから」と大変大人の対応をしてくれたので、仕事を午前中で切り上げて小学校へ。


すでに発表は行われており、Naoの発表まであと2~3人というところですべりこみセーフ。パソコンのソフトを使い、学校行事の写真6~7枚を選び、それぞれにコメントを付けてスライドショー形式で発表するという授業。この作業を「難しい」「面倒」と言っていたが、実際には喜んで授業に参加している様子が伝わっていた。


Naoは運動会やハロウィンパーティー、調理実習などを選び「たのしかった」「おいしかった」とコメントを付け、恥ずかしながら発表。発表後、先生から「練習の時より声が小さいね。緊張してた?」と声をかけられていた。


全員の発表が終わったが、インフルエンザ等で欠席の子が5名あり、10分の時間が余っていた。先生が「めあてを守って一番上手に発表していた人は?」と尋ねると、子どもたちは口々にお友だちの名前をあげる。その中で「Naoくん」という声があがり、先生が「Nao?、Naoは練習のときはみんなの見本になる良い発表していたけど、今日はお父さんが来ているので少し緊張して声が小さかったね。じゃあ、Naoはもう一回発表してもらう」「Naoは原稿なくても、発表できるよ」といきなりの無茶ぶり。照れながら前に出て、グダグダになりながらも2回も発表したNao。アドリブに弱いところが露呈してしまった。


家に帰ってから一目散に寄ってきて、「上手に発表できたよ」と笑顔で伝えてきた。

2016年2月29日月曜日

うるう年

Makoのお友だちのお姉ちゃんが2月29日生まれということで、夕食時にうるう年の話題となる。「どうしてうるう年になるのか?」という問いに、Naoは「5時間48分になるから」と学校の先生に教えてもらった知識を披露。概括はよく理解していないが、細かな数字は案外頭に入っているらしい。

2016年2月28日日曜日

すき焼き

週の後半から道北地方に出張ででかけ、流氷をみたり、豪雪地帯を痛感したりとしている間に、チビたちのお母さんはインフルエンザにかかり、チビたちも忙しい。


土曜日、Makoは英語検定に面談に臨み、どうやらなんとか受け答えをしてきたらしい。


日曜日。Makoは相変わらず家の中で本を読んだりゲームをしたりとゆとりたっぷり休息の時間を過ごしていた。Naoはサッカーの練習試合で地方遠征。


J2リーグの開幕戦ということで、気持ちを新たにテレビ観戦したが、結果は怠惰な試合に気持ちも滅入る。


Makoと2人で夕食の買い物にスーパーにお出かけ。「ジンギスカンが食べたい」というので、もやしやニラなどを購入し、豆腐のコーナーに差し掛かったところで「やっぱりすき焼きが食べたい」と言い出す。買い物かごに入れたものをほとんど戻し、最初からやり直し。卵は嫌いなMakoだが、すき焼きのお肉にはたっぷりの生卵をつけて美味しそうにたべる。遠征帰りの車の中で、お友だちにお菓子を与えられ、すき焼き鍋にあまり箸をのばさないNaoだった。

2016年2月21日日曜日

大泣き

雪どけがすすみ、一気に春が到来する陽気だったが、金曜からまとまった雪が降り、土曜日は久々に除雪機を作動。日曜もそれなりに積もったのでチビたちと一緒に雪をはねる。チビたちはそりをひっぱり、隣の公園へでかけ、そり滑りを楽しんだ後は、雪合戦ではしゃぐ。家でテレビゲームなどをして楽しく遊んでいた2人だったが、昼食後には些細なことをきっかけに大ゲンカして、腕力ではまだまだ勝てないNaoが精神的にも敗北し、大泣きの後にふて寝。


午後から、お母さんに連れられチビたち二人は町内で行われる革新的な寄合に参加。ソファーに横になり昼寝をしていたらあっという間に夕方が訪れる。夕食後は昨夜に引き続き競技かるたを行うチビたち。束負け(10枚差以上での負け)して、Naoは再び大泣き。いつまでもめんこいNaoだった。

2016年2月19日金曜日

演奏会

金曜日はスクールバンドの校内演奏会。仕事を早退して小学校へ向かう。体育館ではすでにスタンバイされており、Naoも学童のお友だちと顔を出していた。ビデオカメラのセッティングを終えると、演奏会がスタートした。

6年生の送別を兼ねた演奏会で、3曲を演奏。「アンコール」に応えて追加1曲。演奏後、Makoは「少し失敗した」と正直に教えてくれた。現在、スクールバンドの主戦力は5年生で、数名の6年生が卒業してもそれほど演奏に影響は出ないらしい。

Naoは常々「担任の先生がイヤだ」と言っているが、演奏後、体育館で担任の先生と仲良くじゃれあって遊んでいた。

2016年2月14日日曜日

カップラーメン

久々の休日の日曜日。チビたちは8時近くに起こすまでしっかりとダラけて眠っていた。朝食後、本日は私立大学の演劇公演を鑑賞しに出かける旨を告げられる。


昼前、まずは納車した車の後部座席のモニターにデジタルテレビが映るよう、車のディーラーに向かう。担当者にその旨配線の仕組み等を伝えるが、なかなか理解が深まらない。取り急ぎ代車を出してもらい、舞台会場のホールへ向かう。開演まで30分前のタイムで到着し、急いでお弁当屋に駆け込んでイートインのカツ丼などをかきこむ。道内唯一、芸術分野について専門的に学ぶコースを設けている大学ということではあったが、愚にもつかない内容でドッと疲れる。


夕方、車のディーラーに戻るが、「取り付け方はメカニックに直接説明してほしい」と、半日経っても全く前進していない進捗状況を知らさせる。その後、取り付けをやり直すなどアレコレと2時間近く時間を浪費しドッと疲れる。


帰る時間が遅くなったので、サッカーの練習のために、一人留守番をしていたNaoに電話をかけるが、電話口では元気ハツラツな様子。「Naoは、ひとりでずっとゲームをしているから元気なんだよ」とMakoが教えてくれて納得。夕食のカップラーメンを買って帰宅した。

2016年2月13日土曜日

本命チョコ

インフルエンザのMakoは出席停止となり、一週間学校をお休み。熱が下がってからも、鼻水が続いているが、体調はしっかりと回復した。土曜日にはお友だちを招いてバレンタインパーティーを開催し、一緒にチョコづくりを行っていた。


土曜日の夕方、日本最北端からの出張から戻り、隣町の駅まで車で迎えに来てもらった。天候の影響で電車は10分ほど遅れて駅に到着。ホームを降りて改札口に近づくと、駅のベンチにNaoがひとり座って本を読んでいる。こちらを見つけると、子犬のように跳ねて近づいてきた。「夜ご飯は回転ずしに行くことになってるよ」と教えてくれた。


回転ずしのお店に到着すると、レジの所でMakoの担任の先生に遭遇。Makoは照れてお母さんの後ろに隠れてしまった。「来週からは学校に行きます」と伝える。Naoのサッカーのコーチも務めているので、Naoは「何を食べたか」などを詳しく聞いていた。チビたちは席に座るなり、注文するタブレットに手を伸ばし、お寿司の他にもラーメン、ポテトフライ、デザートなど盛りだくさんに食べていた。


帰宅すると、Naoが同級生のガールフレンドからもらったチョコレートと手紙を見せてくれた。どうやら本命チョコらしい。

2016年2月7日日曜日

インフルエンザ

週末、Naoはサッカーの試合のため、Makoも連れられて遠征にでかけた。土曜の夜まで元気だったMakoだが、日曜の朝には38度を超える高熱をだしておばあちゃんの家でダウン。隣町では警報レベルに達しているインフルエンザの猛威が、いよいよ襲ってきた感じである。


夕方過ぎに自宅に戻ってからも、一人部屋に軟禁状態で寝かされていた。Naoに感染するのも時間の問題である。

2016年1月31日日曜日

納車

日曜の夜、中古で買った車を納車すべくディーラーに向かう。高級ミニバンからファミリーカーに乗り換えるので気乗りはしないが、かなりの距離を走り、またあらゆる箇所にガタがきてメンテナンスの費用も多額になってきたため、致し方ない。カーテレビを地デジ対応にする機器を移設するのが間に合わず、中途半端な納車となった。


帰る道中、新しくなった車の良い所を挙げていく。夕食に何を食べるかでチビたちの意見が割れ「ファミレスに行きたい」というMakoの希望は、「回転寿司がいい」と泣きながら訴えたNaoの声に負けた。初めてはいるお店だったが、店員さんのアットホームな対応が和む店だった。

2016年1月30日土曜日

ボーナスポイント

ようやくまとまった雪が降るようになり、除雪車が活躍する回数も増えてきた。チビたちはスキー授業が始まり、嬉しそうにお弁当とスキーを抱えて学校へ向かっている。


昨年末にチビたちの子ども部屋を仕切り、それぞれが別の部屋で眠るようになったが、Makoの部屋に置いた小さな机で冬休みの宿題を一緒にやったり、一緒に本を読んだりと今まで以上に仲良く過ごすようになった。そして、ここ数日は二人並んでMakoのベッドで寝ている。Naoは「毎日お姉ちゃんと寝たい」、Makoは「週に3日でいい」と2人で話し合いが持たれ、結局「週に4日」で決着がついたようだが、くじを引いてボーナスポイントがでたら一緒に眠れるという仕組みになっているようで、結局毎日一緒に眠っている。夜、Makoの部屋からは、一緒に見て面白かったテレビの話や、ゲームの話など、小声で話す声が聞こえてくる。

2016年1月24日日曜日

焼き肉

お母さんの数回目の誕生日。Naoは、「いつもいろいろとありがとう。今日はゆっくり休んでね。これからも健康にすごしてね。」と手紙と手作りのお守りを渡していた。Makoは引っ越してからお母さんと過ごす時間が増えたこと、料理を習ったことなどに対して感謝を示す手紙を書いていたが、二人とも見事にお母さんの年齢を間違えて記述していた。


誕生日ということで、昨日に続いて外食に出掛けることに。歩いて数分、町内にある焼肉屋に行くことにする。新居を建ててすぐ一度行ったきりで、ご無沙汰をしていたが、町内の人気店でいつも客が入っていた。寒い中、チビたちと小走りでお店へ向かう。メニューを見て、それぞれ好みの単品を注文。チビたちは、大盛りライスを二人で食べ分け、Makoはカルビとイカ、Naoは、柔らかい鶏肉を美味しく食べていた。


帰宅後、Makoの強い希望で上の句かるたを実施する。100枚の札を半分に分けて、ある程度のルールに従って行ってみるが空札がでるのでお手付きが多くなり、その分盛り上がった。

2016年1月23日土曜日

大人買い

午前中、Makoは病み上がりの中、英語検定試験を受験するため出掛けていった。昨日は模擬試験の日だったが、胃腸炎で学校を休んだために受けることができなく、朝からテキストを開いて予習を行っていた。
昼前に帰宅し、昼食を食べるために車でお出掛け。お母さんの誕生日が翌日ということで、少しまともなお店へということで、隣町の洋食レストランへ。丘の上にあり、夕日が望めるお店は、我が家と同型の薪ストーブが置かれており、農家が経営しているということで、洋食屋ながら、焼おにぎりなどご飯のメニューも豊富。Makoはお魚のセットで、大好きなカキフライを食べ、Naoはお肉のセットでハンバーグを食べ、もう1品ステーキどんぶりを注文。グルメのチビたちは言葉も発せずモリモリと食べていた。町内のケーキ屋によってそれぞれ好みのショートケーキを選択。
お母さんの誕生日プレゼントを兼ね、チビたちも欲しがっていた百人一首をの競技かるたを題材とした少女漫画「ちはやぶる」の30巻をインターネットで大人買いしていた。Makoが北海道独自の下の句かるたではなく、上の句かるたをやりたがるのも、この影響である。まんが喫茶と化した午後の我が家では、各々が好みの場所で本を開き、あっという間に日が暮れ、一日が過ぎていった。

2016年1月22日金曜日

胃腸炎

Makoが昨夜から嘔吐を繰り返し、朝を迎えた。先月も胃腸炎通院し、学校を休んだばかり。Makoは小さな頃から胃腸が弱く、病院のお世話になる回数が多い。仕事を休み、9時から開院という小児科へ向かう。Makoは水分をとっては、そのぶん戻すということを繰り返し、グッタリしている。
尿検査と血液検査の結果、細菌性よりはウィルス感染による胃腸炎の可能性が高いという。ただ、学校内で流行しているわけではないので、感染源は不明。水分が採れないということなので、先月同様点滴をしてもらう。9時半から12時半までの長丁場となったが、Makoはその大半を眠って過ごしていた。
点滴後は体調が大分回復し、薬局で処方箋を受け取ったあとは、昼食を買いにスーパーへ。そうめんを食べたいというので、乾麺を購入。Makoは蒟蒻ゼリーを食べたいというので何種類か買う。
昼食後は、比較的元気に過ごし、夕食はそれなりに食べられるようになり、体調は一日で回復した。

2016年1月17日日曜日

肉まん

冬休みも今日で最後。チビたちをあまりアチコチ連れて行くことはできなかったが、昨年末に行った一泊二日の温泉旅行が数少ないイベントだった。雪が降らなく、Naoのスキー教室がキャンセルになり、チビたち二人のんびりと過ごした冬休みとなった。


日曜日、昨夜もまとまった雪が降ったので、朝食後は雪はね。チビたちはウッドデッキの除雪をした後は、ウッドデッキから雪山にジャンプし、その後は外物置の屋根に上って、サラサラのパウダースノーを空に投げ「アナ雪」ごっこを楽しんでいた。その後、Makoはお友だちから誘いを受けて町内のスキー場へ。せっかくなので、Naoを誘って一緒にスキー場に行く。山の上から1分もあれば十分に下りてこられるスキー場だが、11回の回数券を使いきるのに1時間半あまりを要する。スピードスターのNaoは何度も競争を挑んできていた。スキーが終わった後は、ロッジで肉まんを頬張る。スキーの後の肉まんは格別である。


Naoは午後からサッカーの練習試合へ出かけて行った。お友だちとのスキーから戻ってきたMakoは、「ロッジでラーメンを食べている人がいて美味しそうだった」と言いながら、もくもくとインスタントラーメンを作り、もくもくと食べていた。Makoと遠出して買い物に出かけ、夕食の食材などを買って帰る。夕食は美味しいパンを買ってきたのでチーズフォンデュとなった。

2016年1月16日土曜日

取材

久々、まとまった雪が降り町内のスキー場もやっとオープンにこぎ着いた。午前中はリクルート社の住宅雑誌が我が家の取材に来ると言うことで、朝から大掃除。薪ストーブも点けない訳にはいかないので、気温が高かったが窓を開けて薪をくべる。チビたちも散らかった学習机などを片づけた。約束の10時きっかりに記者とカメラマンが訪れ、やらせの家族写真等含め、家のあちらこちらを写していった。MakoもNaoも、少し照れながらポーズをとる。魚眼レンズのようなカメラで撮ると、ものすごく広い家のように写るので驚いてしまう。


昼食後は、我が家を会場に憲法学習会を開催し、町議含め6名の参加者を前に憲法の話をする。参加者の子どもが60歳だという話を聞いてびっくり。チビたちもマンガ本を読みながらもそれなりに話を聞いていたようだ。 講演後はそれぞれが持ち寄ったケーキやゼリーなどを食べて、いろいろ話をしたが、元気に活動されている方々に刺激を受ける。


夕方、チビたちと買い物に出かけて夕食のおでんの材料を購入。 ほっくりと夜をすごす。

2016年1月11日月曜日

初滑り

朝方、シンシンと雪が降っていたかと思えば、陽が出ると晴れ渡り雪もそれほど降り積もることはなかった。Naoの申し込んでいた冬休みのスキー教室も、少雪でスキー場オープンができないために中止となってしまった。


隣町まで3人でスキーに出かけることにして、朝から準備。Makoは買ったばかりのスキーウェアに身を包み嬉しそう。10時過ぎにスキー場に到着し、1日券を購入して早速ゲレンデへ。準備体操後は、さっそく猛スピードで駆け抜けるNao。最初は慎重に滑っていたが、慣れてくるとスキーをそろえて綺麗なフォームのMako。


午前中は4本すべり、いつものように昼食はコンビニ弁当を買いに出かける。Makoは牛丼を買いガッツリ食べ、Naoは「あまりお腹が減ってない」とチキンナゲットをかじっていた。お昼からはスキー客も徐々に減って、ゴンドラもスイスイと乗れるようになった。ゴンドラ内では、恒例の「飴玉くじ」大会を実施。きんちゃく袋に手を入れて、自分の好きな飴玉をひいては喜び、あまり好みの味ではない飴を引かないようにと盛り上がっていた。ゴンドラの営業時間である16時前までびっしりと滑る。


帰宅後、Makoの希望で麻婆豆腐を作成。お母さんが小龍包や焼売など横浜土産を買って帰ってきたので、中華な夕食となった。

2016年1月10日日曜日

ゲームパーティー

チビたちの冬休みも残り一週間あまりとなってきた。それぞれ自由研究を作成しており、Makoは売られているペットボトル飲料の砂糖などの含有量を比較検討する表を作成。Naoは剪定したブドウの木で、木魚をつくっていた。


年々、雪の量が少なくなっており、町内のスキー場もオープン延期が続いている。お母さんが横浜に出かけて行ったので、朝食後にMakoとおにぎりをにぎり、Naoのサッカー練習試合に出かける。見ごたえのない試合だったので、途中からMakoと抜け出して昼食を食べて夕方前に迎えに行く。試合は全敗したらしい。


夕食の買い物に出かける。チビたちが「今日は、ゲームパーティーかおやつパーティーか、どっちにする?」という話をしている。夕食はNaoの希望でしゃぶしゃぶとなり、夕食後はゲームパーティーを行うことになった。3人が協力して敵を倒していくという単純なゲームに熱中し、それぞれが励まし合い、夜遅くまで盛り上がった。


Naoが「お父さん、一緒に寝よう」と言ってきたとき、Makoが「お姉ちゃんと一緒に寝ようか」とNaoを誘い、2人一緒のベッドで仲良く就寝していた。

2016年1月3日日曜日

初売り

午前中、Makoのスキーとスキーウェアを買うためにお出かけ。その後は我が家のファーストカーを買い替えるべく、ホンダの初売り会場へ。さすがに中古車を11年も乗り続け、あらゆる箇所にガタが目立ち、その維持費もバカにならなくなってきた。気に入った車種を買えるほど金銭的なゆとりがなくなってきたので、グレードダウンした車を選択。まったく気持ちが乗らない買い物である。


チビたちは、子ども向けの縁日などで時間をつぶし、新車の試乗もさせられながらも結局は走行距離の短いレンタカー上がりの車を選び、笑顔なく買い物終了。手続きに待たされて終わったのが15:30過ぎ。お昼ご飯も食べずに、Naoはお腹が減って怒り気味。「中華を食べたい」という希望を叶えるべく、近くのファミレスチェーン店へ。Makoは麻婆豆腐にライスを付け、Naoは餃子とチャーハンのセットをモリモリと食べていた。すきっ腹に一気に辛い物を食べたMakoは、胃を痛めていた。


入浴後、仲良くNaoの部屋でテレビをみていたチビたちだったが、夕方に食べた中華が夕食も兼ねていたことを知ったNaoは夕食がカットされたことにショックを受け、「お腹がすいた」と泣きながら眠っていた。

2016年1月2日土曜日

百人一首

午前中、チビたちはおばあちゃんと百人一首の勝負。下の句カルタの木札を上の句から読んで取るという一風変わった我が家のカルタ、大好きな札をとられて拗ねるNao。その後は読み札をつかって坊主めくりをして、お正月らしい時間を過ごす。


昼過ぎに自宅に戻り、届いた年賀状の確認。そして年賀状書き。Makoの年賀状には「英語頑張ってね」「スクールバンド頑張ってね」、Naoの年賀状には「サッカー頑張ってね」という言葉が多く見られた。


お雑煮と手巻き寿司で夕食。なかなか美味しいお雑煮の味が出せない。チビたちに初夢の内容を確認するのを忘れてしまった。

2016年1月1日金曜日

2016年

年が明けた。雪空で徐々に空が明けていった。お雑煮を食べて、「お年玉で何か買いたい」というNaoの要望で年中無休の大型ブックショップに向かうが、新年は営業時間が繰り下がっており、残念ながら扉が閉まっていた。仕方なく混雑しているショッピングセンターに向かい、Makoはスヌーピーの財布やペンケースを購入。Naoは本を買っていた。


お昼過ぎに相方の実家に行き、その後は本家に向かって新年の集いに参加する。チビたちは親戚からお年玉をたくさんもらって大満足。Makoはこっそりと中身を確認してから財布にしまっていた。


おばあちゃんの家に戻ってからは、テレビゲームでカラオケ大会を行い、それぞれの持ち歌を披露したチビたち。Naoは少し照れながらも、しっかりと正座をして歌っていた。連日夜遅くまで起きて、目が固いチビたち。2016年も元気いっぱいに過ごしてほしい。