日曜日なので夏休みのラジオ体操はお休みの日。朝早くチビたちをつれておばあちゃんの家に行く。チビたちはおばあちゃんの家で宿題を行ったあと、Makoは自由研究の昼食づくり。冷やしパスタを作ると言っていた。午後からはサッカーの試合観戦に連れていってもらう予定。
夕方、仕事から戻ると、チビたちもちょうど負け試合から帰っていた。夕食を食べて帰宅。家に帰る車中、夏休みに訪れるキッザニアで、どのようなペアで園内を回るか、くじでチーム決めをするとMakoが提案。ノートの切れ端をちぎってくじを作っていた。MakoとNaoがそれぞれ、「お父さん」「お母さん」とかかれているくじを引き、父と母はそれぞれ「Mako」と「Nao」とかかれたくじを引かされた。それぞれくじを引いてかかれている文字を確かめると、Naoはお母さんとかかれたくじをひき、お母さんはMakoとかかれたくじをひいた。もう一回と、くじを引き直しても、やはりあべこべに引いてしまった。なかなかペアが完成しない。くじの作り方に問題があるのでは?とMakoに言い、「どうやったら一回でちゃんと決まるくじができるのか考えよう」提案するも、あまり理解できていない様子。
「じゃあ、Nao、くじをつくってみて」と今度はNaoの番。お姉ちゃんからノートの切れ端をもらうと、何やら書き込みくじを作成。みんながくじを引くと、それぞれ「1」と「2」が書かれたくじとなっていた。「1」を引いたお母さんとNaoがペア、「2」を引いたMakoとお父さんがペアとなった。「こんなくじつくるの簡単じゃん」とNaoは事もなく言ってのけた。
帰宅後、Makoはお昼に作った冷製トマトパスタの作り方をノートにきれいにまとめていた。
2015年7月26日日曜日
2015年7月25日土曜日
花火大会
土曜日、夏休み二日目で早くも雨となり、ラジオ体操は中止となった。小雨の中、チビたちはそれぞれお友だちと連絡を取り合い、お祭りに出かけていった。
Makoはこの夏の自由研究を「毎日の料理をまとめる」こととし、この日から早速料理にとりかかった。夕食のカレーを作っていた。作成途中の様子をNaoに写真撮影してもらい、ノート1ページに写真つきでまとめる。仕事から帰ると、すでに美味しいカレーは完成されており、写真もしっかりと撮れていた。
夕食のカレーを食べたあと、雨の降るなか夏祭りのメインイベントである花火大会を見に行く。雨降りなので、駐車場から鑑賞。あまり雨は影響していないようで、ハートや星型の花火があがると、チビたちは歓声をあげていた。
帰宅後、夏休みに出掛けるキッザニアとディズニーランドの本をそれぞれ手にして、どこを回るか付箋をつけて研究していた。
Makoはこの夏の自由研究を「毎日の料理をまとめる」こととし、この日から早速料理にとりかかった。夕食のカレーを作っていた。作成途中の様子をNaoに写真撮影してもらい、ノート1ページに写真つきでまとめる。仕事から帰ると、すでに美味しいカレーは完成されており、写真もしっかりと撮れていた。
夕食のカレーを食べたあと、雨の降るなか夏祭りのメインイベントである花火大会を見に行く。雨降りなので、駐車場から鑑賞。あまり雨は影響していないようで、ハートや星型の花火があがると、チビたちは歓声をあげていた。
帰宅後、夏休みに出掛けるキッザニアとディズニーランドの本をそれぞれ手にして、どこを回るか付箋をつけて研究していた。
2015年7月24日金曜日
スクールバンド
今日から小学校は夏休み。昨日は通知表をもって帰ってきた。Makoは国語と算数で分野によって苦手感が現れている。Naoは全体的に好成績。まぁ、普段の勉強の成果が正直に結果となっていた。
今日から町の夏祭りが始まり、午後にはMakoのスクールバンドの発表がある。「お父さん、来てね」と意思を込めて言われたので、仕事を早引きして駆けつける。暑い日差しが照りつけるなか、屋外のステージできらきら星と、コナンのテーマの二曲を演奏。Makoが所属する五年生が主力となっており、昨年より格段に上達していた。
夕方過ぎ、夜ご飯を兼ねて、みんなでお祭りに出掛ける。チビたちのお友だちも大勢参戦していた。Makoは焼きそばやたこ焼きなどソース系をメインとし、Naoはいも餅やあげいもなどイモをメインに食べていた。Makoはお友だちを見つけると、一緒にお小遣いを手に人混みの中へ消えていった。残されたNaoとゲームなどを楽しみ、おまけのお菓子をたくさんもらっていた。
今日から町の夏祭りが始まり、午後にはMakoのスクールバンドの発表がある。「お父さん、来てね」と意思を込めて言われたので、仕事を早引きして駆けつける。暑い日差しが照りつけるなか、屋外のステージできらきら星と、コナンのテーマの二曲を演奏。Makoが所属する五年生が主力となっており、昨年より格段に上達していた。
夕方過ぎ、夜ご飯を兼ねて、みんなでお祭りに出掛ける。チビたちのお友だちも大勢参戦していた。Makoは焼きそばやたこ焼きなどソース系をメインとし、Naoはいも餅やあげいもなどイモをメインに食べていた。Makoはお友だちを見つけると、一緒にお小遣いを手に人混みの中へ消えていった。残されたNaoとゲームなどを楽しみ、おまけのお菓子をたくさんもらっていた。
2015年7月20日月曜日
カレー屋さん
三連休の最終日。曇天で過ごしやすい中、Makoはお友だちと映画を見るため、朝早くに出かけていった。1人残されたNaoはお友だちと遊ぼうと方々に電話を掛けるが、みんなおばあちゃんの家に遊びに行ったり、キャンプに出かけていたりとつかまらない。そんなNaoと午前中は薪づくりに汗を流す。隣の公園で剪定した枝が山積みにされており、使えそうな枝をノコで切って袋に詰める。小一時間も作業すると、汗だくになった。
昼食は3人で町内のお店で食べる。「一度も行ったことがないお店で」をキーワードに町内を車で散策。ホームセンター横のログハウス風の建物は、新店舗が入れ替わり立ち代わりのよくある店、つい先頃までは中華の店だったが、閉店して空き店舗になっていた。今月その店がカレー店としてオープン。いつなくなるかわからないということで、その店へ。
近隣の町にすんでいたネパール人と東京から来たインド人たちで店は切り盛りされていて、たどたどしい日本語で接客。Naoはお子さまカレーセットを注文したが、本格的なカレーを提供していて、ナンも店の釜で焼いていた。すぐに閉店することはなさそうだ。
午後、Naoとキャッチボールをしたりサッカーをしたり、過ごす。Makoが映画から戻ってきて、すぐさまNaoと一緒にまた遊びに出かけた。お昼ご飯はハンバーガーを食べたと教えてくれた。
ウッドデッキでレタスしゃぶしゃぶで夕食。食後には花火を楽しんだ。
昼食は3人で町内のお店で食べる。「一度も行ったことがないお店で」をキーワードに町内を車で散策。ホームセンター横のログハウス風の建物は、新店舗が入れ替わり立ち代わりのよくある店、つい先頃までは中華の店だったが、閉店して空き店舗になっていた。今月その店がカレー店としてオープン。いつなくなるかわからないということで、その店へ。
近隣の町にすんでいたネパール人と東京から来たインド人たちで店は切り盛りされていて、たどたどしい日本語で接客。Naoはお子さまカレーセットを注文したが、本格的なカレーを提供していて、ナンも店の釜で焼いていた。すぐに閉店することはなさそうだ。
午後、Naoとキャッチボールをしたりサッカーをしたり、過ごす。Makoが映画から戻ってきて、すぐさまNaoと一緒にまた遊びに出かけた。お昼ご飯はハンバーガーを食べたと教えてくれた。
ウッドデッキでレタスしゃぶしゃぶで夕食。食後には花火を楽しんだ。
2015年7月19日日曜日
十勝岳
連休の中日、日本百名山のひとつ、十勝岳に登る。昨日からかなりの雨が降り出し、天候が危ぶまれたが朝になってなんとか天気も回復し登山決行である。朝4時に起き、おばあちゃんが作ってくれたお弁当を持ち出発。麓の望岳台に6時過ぎに到着した。昨年一緒に富良野岳に登った相方の同僚の引率の元、6時30分に登頂を開始する。
最初、ペースをつかむまでNaoがグダグダしていたが、さすがにサッカーで鍛えているだけあって、途中からペースがあがり、中腹からはぐんぐんと勢いよく登っていく。Makoはさすがに弱音を吐くことなく、黙々と自分と向き合い山頂を目指す。途中、避難小屋で小休憩を経た後、昨年登った富良野岳を横目に、噴火口から吹き出す蒸気を眺めながら、三時間半、標高2,077mに登頂。一番に登ったNaoは最後の急勾配の上から「頑張って」と声をかけてくれた。山頂からは、周囲の山々が望め、気分は健やかになる。風が強くお弁当が吹き飛ばされるのを注意しながら少し早いお昼ご飯。風下に選んだ岩影の隙間からは、山ネズミが素早く移動している姿も見ることができた。
30分ほど休憩し、身体が冷えてきたので下山開始。登りとは逆にMakoが先頭をきって下って行く。持久力ではNaoに分があるが、筋力ではまだまだMakoが上手である。Makoは途中の避難小屋で太いサラミをモグモグ食べて、後半も元気に進んでいく。Naoは少々弱音を呟き、足もフラフラになってきた。沢にも転げ落ちる。
最後の休憩のあと、Naoの耳元で「登りは一番だったから、下りも一番だとかっこいいね」と声をかけると、にこりと頷き、最後の30分あまりはMakoと競うように先を進み、元気に麓に到着した。下りは2時間半、往復6時間半の十勝岳登山となった。
麓の温泉によって汗を流す。Naoは水風呂で気持ちよさげに疲れを癒していた。帰りの道中、チビたちは爆睡。
最初、ペースをつかむまでNaoがグダグダしていたが、さすがにサッカーで鍛えているだけあって、途中からペースがあがり、中腹からはぐんぐんと勢いよく登っていく。Makoはさすがに弱音を吐くことなく、黙々と自分と向き合い山頂を目指す。途中、避難小屋で小休憩を経た後、昨年登った富良野岳を横目に、噴火口から吹き出す蒸気を眺めながら、三時間半、標高2,077mに登頂。一番に登ったNaoは最後の急勾配の上から「頑張って」と声をかけてくれた。山頂からは、周囲の山々が望め、気分は健やかになる。風が強くお弁当が吹き飛ばされるのを注意しながら少し早いお昼ご飯。風下に選んだ岩影の隙間からは、山ネズミが素早く移動している姿も見ることができた。
30分ほど休憩し、身体が冷えてきたので下山開始。登りとは逆にMakoが先頭をきって下って行く。持久力ではNaoに分があるが、筋力ではまだまだMakoが上手である。Makoは途中の避難小屋で太いサラミをモグモグ食べて、後半も元気に進んでいく。Naoは少々弱音を呟き、足もフラフラになってきた。沢にも転げ落ちる。
最後の休憩のあと、Naoの耳元で「登りは一番だったから、下りも一番だとかっこいいね」と声をかけると、にこりと頷き、最後の30分あまりはMakoと競うように先を進み、元気に麓に到着した。下りは2時間半、往復6時間半の十勝岳登山となった。
麓の温泉によって汗を流す。Naoは水風呂で気持ちよさげに疲れを癒していた。帰りの道中、チビたちは爆睡。
2015年7月18日土曜日
サクランボ狩り
ようやく、夏の暑さが続くようになってきたが、朝晩は気温が下がって昼夜の温度差でチビたちは鼻水を垂らして過ごしている。三連休の初日、毎年恒例のサクランボ狩りに出かける。高速道路で1時間半、おばあちゃんや従妹弟たちと現地で待ち合わせる。
今年のサクランボは、近年になく実なりが大きく豊作だ。例年は脚立に昇って赤い実を探していたが、今年はチビたちでも届く高さでより取り見取り。Naoは脚立の一番上に立ち口から種を飛ばしながらふざけていた。Makoは従妹と一緒に手カゴにサクランボを集めていた。暑すぎず、寒すぎずの天候に恵まれ、一時間弱、サクランボを取っては食べる。
昼食は、見晴らし台で例年のようにジンギスカンを食べる。あっという間に一年が過ぎ去るのを感じながら、チビたち4人はさっと食事を済ませると外に飛び出し、だるまさんが転んだなど楽しく元気に遊んでいた。食後にサクランボを食べておばあちゃんの家に行く。
今年のサクランボは、近年になく実なりが大きく豊作だ。例年は脚立に昇って赤い実を探していたが、今年はチビたちでも届く高さでより取り見取り。Naoは脚立の一番上に立ち口から種を飛ばしながらふざけていた。Makoは従妹と一緒に手カゴにサクランボを集めていた。暑すぎず、寒すぎずの天候に恵まれ、一時間弱、サクランボを取っては食べる。
昼食は、見晴らし台で例年のようにジンギスカンを食べる。あっという間に一年が過ぎ去るのを感じながら、チビたち4人はさっと食事を済ませると外に飛び出し、だるまさんが転んだなど楽しく元気に遊んでいた。食後にサクランボを食べておばあちゃんの家に行く。
2015年7月12日日曜日
流しそうめん
日曜日。昨日からの暑さが続き、朝からゲンナリしてしまう。特に予定がない久々の「休みの日」だったので、「おひるごはんは外で流しそうめん」をすることにした。早速、チビたちはお友だちに電話をかけて、そうめん仲間を招集。各々、お約束のカップゼリーを持って集まってきた。
猛暑日警報が出るほどの暑さ、前庭にサンシェードを取り付け熱中症予防をし、ガーデンキッチンに雨どいを使った流しそうめんシステムを組み立てる。お昼前から遊びにきていたMakoとNaoのお友だち総勢6名、ゆであがったそうめんを流すと、奪い合うようにモリモリと食べていった。デザートにはブドウやゼリーも流し、暑い夏ならではの昼食となった。
チビたちは、昼食後も引き続き家の中で遊んでいた。ロフトのボールプールからボールを取り出し、各々リュックやかばん、袋にボールを20~30個つめ、家じゅうをつかってボールをぶつける戦いを繰り広げていた。その後はトランプ・ウノで遊んだり、Naoが負けて号泣したりと激しく楽しく遊んでいた。夕方過ぎても家の中の熱気は逃げず、夕食の冷麺は陽が沈み涼しくなったウッドデッキで食べる。夕食後は今シーズンの花火びらきを行った。
猛暑日警報が出るほどの暑さ、前庭にサンシェードを取り付け熱中症予防をし、ガーデンキッチンに雨どいを使った流しそうめんシステムを組み立てる。お昼前から遊びにきていたMakoとNaoのお友だち総勢6名、ゆであがったそうめんを流すと、奪い合うようにモリモリと食べていった。デザートにはブドウやゼリーも流し、暑い夏ならではの昼食となった。
チビたちは、昼食後も引き続き家の中で遊んでいた。ロフトのボールプールからボールを取り出し、各々リュックやかばん、袋にボールを20~30個つめ、家じゅうをつかってボールをぶつける戦いを繰り広げていた。その後はトランプ・ウノで遊んだり、Naoが負けて号泣したりと激しく楽しく遊んでいた。夕方過ぎても家の中の熱気は逃げず、夕食の冷麺は陽が沈み涼しくなったウッドデッキで食べる。夕食後は今シーズンの花火びらきを行った。
2015年7月11日土曜日
おおかみこども
台風の影響か、週末は暑くなるという予報通り、一気に猛暑となった。そんな中、Makoはお母さんと2人で都心部にお買い物に出かけ、Naoはサッカーの練習試合のためひとり居残り。Makoは服などを数点買ってもらい、とてもご機嫌だった。
お昼過ぎに、「僕たちは戦わない大集会」が行われる会場でMakoと待ち合わせ。6500人が集まっていたので、その中から見つけるのは大変である。おまけに、この夏一番の猛暑で、熱々の太陽が容赦なく照りつける中、1時間の集会、デモ・パレードが出発するまでの順番待ちで1時間、パレードで1時間と、過酷な日程をこなす。夕方過ぎに帰宅。Naoはひとり録画してあるビデオをみて有意義に過ごしていた様子。スーパーで買ってきたお惣菜を食べる。
夕食後、「おおかみこどもの雨と雪」というアニメ映画をみんなで鑑賞する。おおかみの子として生まれてきた2人の兄弟と母親のお話しで、人間として生きていこうとする姉の雪と、おおかみであることを受け入れて生きていこうとする弟の雨、そしてその二人を見守る母の花の生き様を描いていくという物語。親子の自立をテーマとした題材で、ほんわかしたりしんみりしたりと、感慨深い内容だった。
お昼過ぎに、「僕たちは戦わない大集会」が行われる会場でMakoと待ち合わせ。6500人が集まっていたので、その中から見つけるのは大変である。おまけに、この夏一番の猛暑で、熱々の太陽が容赦なく照りつける中、1時間の集会、デモ・パレードが出発するまでの順番待ちで1時間、パレードで1時間と、過酷な日程をこなす。夕方過ぎに帰宅。Naoはひとり録画してあるビデオをみて有意義に過ごしていた様子。スーパーで買ってきたお惣菜を食べる。
夕食後、「おおかみこどもの雨と雪」というアニメ映画をみんなで鑑賞する。おおかみの子として生まれてきた2人の兄弟と母親のお話しで、人間として生きていこうとする姉の雪と、おおかみであることを受け入れて生きていこうとする弟の雨、そしてその二人を見守る母の花の生き様を描いていくという物語。親子の自立をテーマとした題材で、ほんわかしたりしんみりしたりと、感慨深い内容だった。
2015年7月5日日曜日
上靴
日曜日。Naoのサッカー練習試合のため、早朝から準備してみんなで出発する。午前中かけて何試合か行い、前線にこぼれたルーズボールに追いついて一点を決めていたが、特に目立った活躍はなし。
昼食は、会場ちかくの回転すしのお店へ。チェーン店ではない小さなお店だったが、安くて美味しいお寿司で、チビたちはお腹と相談せず次々に注文して、大量のお寿司でテーブルが埋まっていた。
スポーツ店で、Makoの上靴などを購入。すぐに上靴が臭くなるという最大の悩みを解消するべく、なるべく通気性の良いものを選択。その後は会員制大型倉庫店で夕食の食材などを購入して帰宅。久々天気が良いので、ウッドデッキでジンギスカンを食べたが、日が落ちてくると次第に風が冷たく吹いて、せっかく購入した花火も次回へお預け。今年は冷夏の予感がする。
2015年7月4日土曜日
おもちゃ
前日の夜にトイ・ストーリー3を見る。大人になった主人公と、もう一度遊んで欲しいと奮闘するおもちゃたちの物語に、Makoは見終わったあと、ポロポロと涙をながして感動していた。Naoはロフトをゴソゴソ探り、大好きだったぬいぐるみを探し出し、抱きしめながら寝入っていた。
土曜日、チビたちはお母さんと町のイベント「親子川遊び」に出かけて行った。小川へ入り、魚とりや水生昆虫探しを体験してきたようで、ヤマメや日本ザリガニを見つけたと教えてくれた。チビたちと一緒にハンバーグをつくって夕食。
2015年7月1日水曜日
誕生日
今週初め、Makoが小学校の宿泊学習で町内の施設に一泊二日で出掛けていった。お友だちとお風呂に一緒に入ることが唯一の心配だといいながら出掛けていったが、心配をよそに、みんなでおこなった川下りも、ピザづくりも、ナイトハイクもすべて楽しかったと報告してくれた。夜はお友だち三人と同じベッドで寝たらしい。
Makoの振り替え休日の今日、自身の誕生日なのでMakoが「お父さんの好きなグラタンをつくってあげる」と、パソコンで作り方の下調べをして、材料の買い出しリストも作成していた。夕方、仕事から早めに戻ると、すでにオーブンの中でグラタンがグツグツ焼けていた。「おばあちゃんに電話しなかったよ」と、一人でなんとか作り上げたらしい。チキンとエビとマカロニが入ったグラタンは、優しい味でとっても美味しかった。Naoはサラダを作ったと教えてくれた。
夕食後、ケーキの火を吹き消しお祝いをしてくれた。
Makoの振り替え休日の今日、自身の誕生日なのでMakoが「お父さんの好きなグラタンをつくってあげる」と、パソコンで作り方の下調べをして、材料の買い出しリストも作成していた。夕方、仕事から早めに戻ると、すでにオーブンの中でグラタンがグツグツ焼けていた。「おばあちゃんに電話しなかったよ」と、一人でなんとか作り上げたらしい。チキンとエビとマカロニが入ったグラタンは、優しい味でとっても美味しかった。Naoはサラダを作ったと教えてくれた。
夕食後、ケーキの火を吹き消しお祝いをしてくれた。
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