2021年11月21日日曜日

韓国ドラマ

久しぶりに休日をゆっくりと過ごせた週末となった。昨日は壊れた家電の対応で気分が暗い一日を過ごしたが、とにかく冷蔵庫が無事に直ってなによりである。洗濯機もそうだが、冷蔵庫は故障するとすぐに生活に支障がでてしまう。


日曜日。相変わらず気温が高く、雪が降る気配はない。それでも冬に備えて午前の早い時間から、Naoを連れて外で作業。まずはカーポートに防雪ネットをかける。その後はウッドデッキの防雪ネット張り。ブルーシートも敷かなければならない。除雪機を置いておく場所も整備する。庭木の雪囲いも欠かせない。今年は不作だったぶどうも剪定し、冬に備える。結局3時間強かかり、すべての作業を終えた。


午後からはネットフリックスで韓国ドラマの視聴を開始。韓国のドラマは日本のものとは違い、コマーシャルを除いても一話60〜70分ある。観るのには気力と体力も必要となるのだ。今見ているのは、建設会社とおじさん三兄弟を中心に物語が進んでいるが、サスペンス的要素も強く、毎回次のエピソードへの視聴誘導に乗せられてしまう。


夕方、Makoが部活から帰ってきたので、久々の火鍋で夕食。韓国ドラマには食事や飲食のシーンが多く、長時間視聴していると、高い確率で韓国料理を欲してくる。今回は隣国の料理で我慢する。

2021年11月20日土曜日

トイレと冷蔵庫

ドタバタと忙しく過ごしてたら、いつの間にか11月も終わろうとしている。それにしても今年は初雪が遅く、一度バラリとチラついただけで、積雪の気配はまるでない。タイヤ交換も早くやりすぎた感がある。


我が家も新築から丸10年がたち、立て続けに家電が故障してきた。先日は1階のトイレの水漏れが激しく、業者を呼ぶと「修理ではなく交換が必要。30万ほどかかる。交換は3ヶ月先」とのこと。コロナ禍の影響で、海外からの部品や製品の供給が滞っていることが原因らしい。2階のトイレが使えるからいいものの、3ヶ月もトイレの修理を放っておくことなどできるはずがない。


そして金曜に家に帰り、夕食の支度のため冷蔵庫を開けると、庫内灯が点灯しない。エラー表示などをもとに説明書などを見てコンセントの抜き差しなども行ったが、エラーは解消せず。そして土曜の朝、庫内が冷えていないことが判明する。すぐに業者に連絡するも、「対応は翌週」とのこと。急いで冷凍庫のものをクーラーボックスに移し、食べられるものは食べてしまう作戦を決行する。


午前中、隣町の大型電気店に向かい、トイレのリフォームを相談。TOTOのトイレを選択し、2週間程度で便器の交換を行ってくれるとのこと。3年前、ブラックアウトによる停電で、我が家で一番苦労したのはトイレの洗浄だった。タンクレストイレのために、バケツで水を汲んで流さなければならなかった。今回は、タンクのあるタイプを選択し、災害時にも備えるようにした。一応、冷蔵庫も視察する。同じような大きさのものを購入すると30万近くかかることになる。また、大型のために、我が家の窓枠を外さなければならず、かなり大掛かりなことになるので、気が重くなる。


冷蔵庫の業者が、急遽夕方に来てくれることになった。17時頃、業者がやってきて、「これは基盤の交換で直るよ」と、ものの15分程度で修理が終わった。費用も2万円弱と予想よりもはるかに安価に済んだ。昔は故障した基盤を廃棄していたらしいが、今は工場に送って修理してリサイクルしているので、安く済んでいるそうだ。冷蔵庫の基盤は古いものでも対応できるので、故障した場合、高い確率で修理が可能らしい。「電気温水器も同じメーカーなんですが、故障した場合は修理が可能か」を尋ねると、残念ながら、電気温水器は基盤が故障した場合、すでに生産をしていないために、新しいものを買うしかないらし。恐ろしいことだ。冷蔵庫よりも大きな温水器、どうやって交換するのか考えたくもない。