2009年3月29日日曜日

お母さん

昨夜の夕食から食欲がでてきたMako。ハッシュドビーフをペロリと平らげた。逆にNaoは食欲が落ちて、サラダに乗っかっていたハムだけ摘んでダウン。食後はすぐに眠ってしまったチビたち。Makoは回復に向かい、Naoは悪化の一途。

Makoは今朝も元気に起きていた。「お腹すいた、パン食べたい」と言うので一緒にフレンチトーストを作ると、パクパク美味しそうに食べていた。午前中、Makoと一緒に買い物へ。ショッピングセンターに行くと「本屋に行きたい」というので、連れて行くとソファーに座って絵本を音読していた。留守番しているNaoにお土産のアイスクリームを購入して帰宅。夕方、2人遊んでいたチビたちを眺めながらソファーでウツラウツラしているといつの間にか眠ってしまった。暫くするとMakoが隣で座ってテレビを眺めていたので「Naoは?」と聞くと「寝かしつけた」と言うので隣の部屋を見てみると、絨毯の上に横になって寝ているNaoの上に、ぬいぐるみ用のお布団が掛けられ、当人はスヤスヤと眠っていた。お母さんのようなMakoだった。

2009年3月28日土曜日

インフルエンザ

年末に猛威を振るったインフルエンザが再びこの街を来襲し、それもようやく鎮まったと思っていた矢先、Makoが体調を崩して通院の結果インフルエンザにかかってしまった。Naoもグズグズしていたので一緒に診断してもらうとこちらは風邪。ただ一身一体のチビたちなので、Naoも万全とはいえない。本日予定されていたおやこ劇場、ようやく回ってきたカーテンコールでの出番も残念キャンセル。劇団の方に渡す予定だったせっかくの手作りメダルも、他の子へその役割を任せることに。

Makoが保育所で一番仲良くしていたお友達が遠くの街にお引っ越ししてしまった。本人よりなんだか親のほうが淋しい想いが。4月からは進級してバラ組からスミレ組になるMako。Naoのパンダ組は変わらず。また新しいお友達をつくって元気に遊んで欲しいもの。

2009年3月22日日曜日

そうじーき、ぶるぶるぶる

三連休はおばあちゃん宅へ。車で南下するに従って、雪景色が緑に変わり積雪もほとんどなくなっていた。気温も暖かく春の風が吹いている。初日は駅前で買い物。しかしお昼過ぎまでかかってしまったため、Makoが空腹で機嫌を崩して手を焼かす。お蕎麦を食べて元気を回復しておばあちゃんの家へ向かった。2日目はいつもどおりにショッピングモールへお出かけ。Makoが「ほいくしょの上靴が小さい」と言っていたのを思い出して、かわいいパンダの靴を見つけたので購入。そのほか、Makoのズボンやらスカートやらを購入したが、お下がりNaoは何一つ買ってもらえていない。

夕食は従姉妹のチビちゃんのお宅へ出かける。もうすぐ1歳の赤ちゃんと比べると、さすがのNaoも少しはお兄ちゃんに見えてくる。2人で新しいおもちゃを発見しては、奪い合って遊んでいた。夕食後、掃除機のノズルを持ったNaoとローラークリーナを持ったMakoが「そうじーき、ぶるぶるぶる」とおどけてはしゃぐ姿に一同唖然。あんな能力をどこで身につけたのかが不思議である。

2009年3月15日日曜日

ワカサギ

荒天のために今日に延期していたワカサギ釣りを実施。昨日よりも一段と天気が悪かったのだが、似非でも釣りバカに天気は関係ないと心に誓って出かける。小1時間で湖に到着すると、駐車場でギャル風男女のエアロを履かせた車がスタックして立ち往生していた。色々な人が釣戦に参加しているのだ。アウトドアをナメンナヨとその横を通り過ぎ、餌を購入。テントも借りようと思ったのだがすべて完売で断念。雪降る中釣り場を探す。

この時期だと先客が湖に開けた穴ぼこが雪に隠れて多数存在している。落とし穴にハマったところで新規購入の釣り道具をガサゴソだして仕掛けをつくり、いざフィッシング。前回と異なり、あれよあれよとワカサギが針に引っかかる。釣るたびに歓声を揚げる我が隊は完全に素人である。巡回している漁業のおじさんも「この穴は釣れるねー」と一緒に参戦。さすがにプロに腕は確かなもので、手作りの竹ざおと仕掛けでドサドサと釣って夕食の食材を提供してくれた。また、違う漁協のおじさんは漁協のブログ用にと大漁の我が隊を写真撮影、取材していった。

チビたちも金網で穴ぼこの氷を取り除いたり、Naoは何度も穴ぼこに片足を突っ込んだりと、それなりに楽しんでいた。Makoは釣ったワカサギを袋に入れる係りで、「おとうさん、がんばれー」「おかあさん、がんばれー」と釣りバカの競争心を煽っていた。結局成果はおじさんの分も併せて70匹。夕食はワカサギ祭りが期待できる。Makoは魚釣りをすっかりと気に入ったようで、帰ってきてからも「魚釣り、楽しかったね。また行こうね。」と繰り返していた。しかしワカサギシーズンはもうすぐ終了。冬の楽しみを1つ発見した今冬。

2009年3月14日土曜日

お返し

「明日はチョコレートのお返しをされる日」と保育所でしっかりと教えてもらって帰ってきたMako。お風呂の中でお母さんに「クッキーをもらえるかもね」と、誰もが絶対にもらえるものではないと教えられると、声をあげて泣いて抵抗していた。そんなMakoを横目に昨夜は会議に出かける。

今朝、朝一にしっかりと「お返し」の件をNaoと確認していたMako。「お返しに、今日は買い物に出かけてアイスクリームを食べようか」とMakoに提案すると「さいこー」と言って抱きついてきた。昼前に出かけて本屋で時間をつぶし、アイスクリーム屋さんで好みのものをセレクト。Makoはみんなに一口ずつアイスをあげながら、大事そうに時間をかけて食べていた。

家に帰ってからは、お母さんと一緒に手作りクッキーに挑戦。プーさんのクッキー型を使いながら楽しんで作っていた。外は春の到来を予感させる嵐。

2009年3月11日水曜日

修了式

仕事に追われる怒涛の日々が続いている。これからは連続する送別会をどう乗り越えるかが問題である。相方の職場との送別会が重ならないように調節しなければならないが、さすがにそうも行かない日が出てくる。必然的に子連れ送別会となるのだが。

MakoとNaoの保育所では今日が修了式。この日に合わせて、Makoのクラスでは「思い出のアルバム」の歌や「よびかけ」などをかなり時間をかけて練習していた。いつもお風呂の中で思い出のアルバムを6番まで聞かされ、よびかけは年中さんや年長さんの部分まですべて覚えており、毎日聞かされていると、こちらまで覚えてしまいそうな感じだった。なぜか修了式の日は給食が出ないというおかしなシステムとなっており、今日はNaoもMakoもお弁当を持参。前日からお弁当を楽しみにしており、「何作るの?」と気にしていた。お母さんの作ったお弁当も綺麗に食べて帰ってきていた。

2009年3月10日火曜日

サラとはな

最近、やけにお人形をかわいがるようになったMako。つい先日までは、洋服を着せたアンパンマンの人形に「はな」というなんとも和名な名前をつけて、一緒に寝たりとかわいがっていたのだが、ここ数日はポポちゃんの人形に「サラ」という洋名をつけてかわいがるようになった。名づけのセンスはピカイチである。Naoは小さなころからお人形をかわいがる様子が見られ、よく抱っこしたり撫ぜたりしていたのだが、Makoのこのような様子は大変珍しい。

2009年3月4日水曜日

おやこ劇場の日。保育所から帰ってきてから、急いでうどんをつくって食べさせ出発。本日は劇団風の子の「風の一座」というお芝居。出発前に、チビたち一人ひとりに「きちんと座って、最後までちゃんと観なさい」と何度も言い聞かせたせいか、最初から2人で並んで座って観ていた。

「風の一座」は2部構成になっており、1部では「風」をイメージした音楽や身体を使ったお芝居の数々。紙ヒコーキをとばしたり薄い布を使って雲を表現したりと、素適な表現力で大人が見ていても飽きることがない。チビたち2人もすっかりとお芝居の世界にのめり込んでいるようだった。2部では「奥山譚」(おくやまばなし) というお話。猟師によって父親が殺されてしまう小ダヌキの話で、生命の尊さをしっかりと問うている内容。鉄砲で親ダヌキが殺されてしまうところで、声をあげて泣いているチビがいて、それは予想通りのMako。その後は膝に乗せて一緒に鑑賞。今までのおやこ劇場のお芝居の中で、ダントツのナンバーワンのお芝居。良い芝居を観たという満足感を十分に得られるものだった。Naoの鑑賞態度も100点満点。

2009年3月3日火曜日

桜餅

保育所でもひなまつりをした今日。「Makoはお雛様みたいだね」というと「Makoは三人官女がいい。もう一人はお母さんで、もう一人はNao」、と役割分担が既にしっかりと決まっていた。夕食はハマグリのお吸い物にちらし寿司、それにお母さん手作りの桜餅。しかしチビどもは桜餅が苦手らしく一口たべてすぐにリタイヤ。余ったいなり寿司とともに、翌日のお弁当のおかずになった。