2012年11月25日日曜日

富士メガネ

Makoのメガネを購入すべく、富士メガネの「キッズコレクション」へ出かける。道内唯一の子どもメガネ専門店で、他店とはフレームの種類が比較にならないほど豊富で、どれを選ぶか大変だった。特に、メガネ初体験のMakoは、どんな色や形が顔に合うのか色々と検討、結局色はMakoの好きな水色、形は少し四角いものとなった。メガネが出来上がるのには1週間ほどかかるので、公宅近くの店舗に送付してもらう手続きなどを行う。「世界一のメガネ屋」と呼ばれるほど、接客力・技術力とアフターサービスが万全な富士メガネに、我が家のチビたちの視生活を託すしかない。

その後、Naoの冬靴を購入すべくどこに行こうか迷った挙句、結局いつものショッピングモールへ足が向かう。「お腹すいたー」とチビたちが大合唱を始めたので、どこで昼食をとるか迷った挙句、結局いつものお蕎麦やさんへ足が向かう。行動が保守化しているので注意が必要である。Naoの冬靴も無事に購入し、「サンタさんにお願いするクリスマスプレゼントを選びに行こう」とおもちゃ屋さんへ。チビたちはしばらく悩んで検討していたが、答えは出ず。親子ともども悩む季節がやってきた。

2012年11月24日土曜日

メガネ女子

三連休の中日の土曜。午前中、チビたちは町内の眼科へ出かける。Naoはメガネを新調したので定期健診、Makoは小学校の視力検査で両目ともC(0.3-0.6)の評価だったので検診。結果、Makoは右目が0.4、左目が0.6との遠視性乱視との結果で、メガネ女子となることが決定。メガネ姉弟となることになってしまったが、こればかりは仕方がない。

昼食後、買い物をしてからサッカー観戦へ。今シーズンは勝ち試合を見ることなく終わってしまい、不甲斐ないチームだったが、こればかりは仕方ない。

試合後、おばあちゃんの家に行って、従妹たちと大はしゃぎで遊びまわって楽しんだチビたち。3歳年下の従妹に身長が3センチ抜かれたNaoだったが、こればかりは仕方ない。

2012年11月23日金曜日

除雪機

木曜日、雪が降る中別宅へ移動。金曜日の朝方はスッキリと晴れ上がっており、絶好の作業日日和と、早くからカーポートの防雪ネットの取り付けなどを行っていた。急に天候が悪くなり、お昼前には横殴りの雪となる。震えながらの作業となった。昼食は、先日小学校の行事「親子クッキング」でカレー作りを覚えたMakoが、その腕前を披露すべくひとりでカレー作りに挑戦。包丁づかいも慣れたもので、お昼過ぎにはカレーライスとフルーツポンチが完成。みんなで「美味しいね」と誉めたたえながらの昼食となった。

宅配便が2件届く。最初は先日故障したために買い換えた電子レンジが届く。14年間使用していた電子レンジは、ある日電池が切れたように動かなくなってしまった。新しく購入した大型の電子レンジは公宅の狭い棚には入らないので、別宅に設置する。ピザやパンも焼けるということで、料理のレパートリーが増えるかもしれない。2件目の宅配便は除雪機。除雪機は大別して雪を回転させて巻き上げるローターリー型と、ショベル部分で雪を押し付けるドーザー型とがあり、我が家は後者の方。操作が簡単で、メンテナンスも楽、故障が少なく、排雪場所も十分に確保できるためにそのような選択となった。今年の冬からはドーザー型除雪機、ホンダのユキオスに活躍してもらおう。

夕方から雪が本格的に降り出し、チビたちは水を得た魚のように、ハイテンションで雪遊びを行っていた。隣の公園で雪だるまを作り、それを我が家の敷地まで転がして、枝などで飾り付け。その後も、何が楽しいのか、2人でキャッキャ言い合いながら暗くなるまで遊んでいた。

2012年11月17日土曜日

初点火

週末はNaoと2人別宅で過ごす。金曜の夕方に出発し、別宅周辺でNaoとラーメン店で夕食。Naoは「お菓子パーティーしようね」とその後のお菓子で頭がいっぱい。スーパーによって好きなお菓子を3つ選んで大満足。別宅は、ここ数日の寒さでジックリと冷え込んでいた。今シーズン初の薪ストーブ点火を行う。焚きつけの細木に火を付け、徐々に太い薪を投入していくと、家中が薪のいい香りで充満してくる。ストーブのガラス越しに、ゴウゴウと炎が揺れ、Naoと眺めながら贅沢な時間を過ごす。興奮してなかなか寝付けず、結局2人でテレビを見ながら夜10時過ぎまで起きていた。

土曜日は予想通りの寝坊をする。ポツポツと雨音が聞こえていたので、外での作業はできないと判断、Naoとグズグズと遅くまで布団に入って時間を過ごす。午前中は、換気システムの大掃除を実行する。2003年、シックハウス対策として設備換気(24時間換気)の導入が義務化され、むろん我別宅にも設置されている。給気と排気(空気の入れ替え)をどう行うかで、給気・排気とも機械で行う「第一種」、給気のみ機械で行う「第二種」、排気のみ機械で行う「第三種」とががあり、我が家は「第三種換気方式」。

給気口は全部で6か所設置されているので、その器具をすべて外して洗う。スポンジ部分がかなり汚れていたので、洗濯機でゴウゴウと洗う。排気の機械はスイッチを切って、念の為にブレーカーを落とし、ネジを外して機械を開ける。割り箸とガーゼ、輪ゴムでいわゆる「マツイ棒」を作って、細かい汚れを落としていく。午前中いっぱいかかって掃除終了。その�Naoはウロチョロしたりひとりテレビをみて過ごしていた。

2012年11月11日日曜日

学芸会

日曜日。Makoの待ちに待った学芸会。前日の夜は「緊張するー」と、運動会の前日よりもチームジャンプの前日よりも、なにより緊張すると言っていた。就寝後、布団に入ってからも、劇中で歌う歌を大声で歌って最後の練習。既に本気モードのMakoだった。日曜の朝、朝食後には「おばあちゃんがきてくれないー」とポロポロと涙を流して残念がっていた。みんなで揃って車に乗って小学校へ。体育館にはNaoのお友だちもたくさんきていた。

2年生の発表は3番手。演目は「おばけじぞう」というお話。いたずらぎつねたちがおじぞうさまに化けていろんな人に悪さをはたらき、困った村の人たちは、どうやって偽物じぞうを見つけ出すのか、という内容。様々なキャラクターが登場し、コミカルな演技で保護者達を沸かしていた。Makoは村の子ども役で、大きな声で大きな身振りで張り切って堂々と演技を行っていた。Makoはこういうことが真から好きなんだと伝わってくる。30分の劇はあっという間に終わってしまった。

昼食はねぎらいも込めてラーメン店へ。いつもとは違うラーメン店で、Makoは「いやー、おいしい」と何度も頷いて、汁を最後まで味わって飲んでいた。昼からは特にすることもなく、家でテレビを見ながらのんびりと過ごすも、夕方Naoと2人で散歩に出かけることにする。最初は近くの公園までと歩いて行ったが、公園1週マラソンを実行した後は、Naoが「保育所までお散歩したい」と言いだし、結構ある距離を寄り道しながら保育所まで歩く。保育所の所庭で「これは壊れている」など遊具の説明を一通り受け、「Naoが鬼で、お父さんを捕まえたら帰ろうね」と鬼ごっこが始まった。なかなかすばしっこくなったNaoと走り回り、暗くなった夜道を手をつないで帰った。

2012年11月10日土曜日

写真

土曜日の午前中はタイヤ交換に出かける。今年は所有する2台とも新品のスタッドレスタイヤを購入したので、タイヤ交換も購入したお店任せと楽ちん。30分弱で終了した。図書館にも出かけて本も借りたりと時間つぶしの予定をこなしていく。その後はNaoのメガネの修理。フレームの根元が取れやすくなっており、交換が必要とのこと。しばらくは昔のフレームにレンズをつけかえて過ごす。その後、ショッピングセンター内に、Naoの写真が掲載されているとの情報を思い出したので見にいく。閉店した100円ショップ跡に「市の広報コーナー」が新設されており、Naoの稲刈りアップ写真がきっちりと貼られていた。

掲載されていた説明文を読むと、市のホームページでも同様のものが掲載されているとのことだったので、家に帰ってからパソコンで見てみる。『まちの話題
フォトでお知らせ』というページには、市の広報担当職員が取材し、撮影をしたものが月・行事ごとに掲載されており稲刈り写真のみならず、Naoの発表会、コスモス見学、Makoのチームジャンプなど、ちょっとみただけでもわが子の写真が次々と発見された。肖像権もなにも関係ない感じである。

午後からは家で各々ダラダラと自由な時間を過ごす。のんびりしすぎて逆に疲れてしまいそうな土曜日となった。

2012年11月4日日曜日

オノマトペ

今日はチビたちと「手作りの木のおもちゃの美術館」へ出かける約束をしている。「何時に出発?」と朝から何度も聞いてくるNao。準備を整えて9時過ぎに出発。車で小一時間、開館時間の10時前に到着し、一番乗りで遊びがスタート。Makoは小学校の国語の授業で「擬音語・擬態語」などのオノマトペについて勉強している最中で、週末の日記のテーマも「音」と決まっており、Makoは様々な「木の音」を確認しながら遊んでいた。途中、「あーNaoだー」と保育所のお友だちも登場。こうなるとNaoのテンションも一気に上がり、3人でキャーキャー叫びながら鬼ごっこやかくれんぼが始まった。

お昼時になり、近くのコンビニへ出かけてお弁当を買い、昼食後は再び3人で仲良く遊んでいた。保育所のお友だちが帰った後は、テレビゲームの「スーパーマリオ」を2人で交互に行ってなかなかの上達を見せていた。夕方前に帰宅、夕食を食べて一段落ついたころ、Makoが「3人で過ごした今日1日は楽しかったね」とNaoとしみじみ語り合っていた。そしてカタカナ一杯のオノマトペが入った日記を書いていた。

2012年11月3日土曜日

文化の日

土曜日。お母さんは仕事で不在のため、チビたちと3人で過ごす。午前中は洗濯などをしひと段落つくと、チビたちは「暇になったからどこかにおでかけしよう」と言ってきた。車に乗って買い物に出かけて、お昼時になったのでラーメン店で昼食。Makoはあんかけラーメンをひとりで黙々と食べ、Naoは「お父さん一緒に食べよう」と甘えた声で誘ってくる。ショッピングセンターで夕食の材料などを買い、本屋さんへも立ち寄る。「どうせ何にも買ってくれないんでしょ」と得意の拗ねた言い方をしてくるNaoを連れて、帰りに図書館へ立ち寄る。

全く意識をしていなかったが、今日は文化の日で図書館は朝から催し物を開催していた。午後からは丁度「おたのしみ会」が開催されており、図書館の職員に誘われるままに3階へ向かう。20人程の集まりだったが、近所のお友だちや、おやこ劇場の知り合い、Makoの保育所時代の担当の先生も子連れで来ていた。Makoは大好きだった先生との久々の再開に大照れ。モジモジしながら受け答えをしていた。絵本の読み聞かせ、朗読、紙芝居のあとは、落ち葉を使ってのしおり作りの工作。小一時間楽しんだ後、帰り際にはお土産にお菓子の袋も持たされ帰ってきた。それなりに文化的な休日を過ごす。