夜になると寒いくらいの日々が続いていたが、日曜日は力強い日差し。チビたち2名とも予定がなかったので、お昼ご飯を食べるため、3人で隣町までサイクリングにでかけることにする。片道約13キロメートルの道のりだ。風が少し強かったが、汗をかくほどの暑さでもなく、心地よくペダルを踏み込む。
Naoの自転車だけ、切り替えのギアがついていないため、少しの坂道でもハンデを背負ってはいたが、「疲れた」と言いながらも約1時間かけて目的地のラーメン店へ到着。13時を大きく過ぎていた。Naoは鶏塩、Makoは辛味噌ラーメンを注文し、帰りの道のりのエネルギーを蓄えていた。
元気を取り戻した2人、帰り道は仲良く、アニメやドラマの話で盛り上がっていた。町内の公園でアイスを食べながら「帰り道の方が早かったね」とNaoが述べていた。帰宅後、2人に庭仕事を依頼する。昨年1年間使用した2台のコンポスト、冬から春にかけてたい肥になったようなので、畑の土に埋め戻す作業を依頼。力を合わせて小一時間作業。これで今シーズンの生ごみの処理が可能となる。
夕食は、「今日は暑くなったから」と、チビたちの希望でウッドデッキで炭開き。牛タンやチョリソー、畑で採れたアスパラなどを焼く。さすがに日が落ちると急激に寒くなる5月。
2018年5月27日日曜日
2018年5月20日日曜日
タイヤのパンク
暑くなったり、急に寒くなったりと、落ち着かない天気が続く5月。2日前にNaoの参観日に出かけたが、「手を挙げて積極的に発言するように」言い聞かせていたのに、授業(英語)の中身が理解できないのか、そもそも授業を聞いていないのか、やる気のない姿だけを眺める参観となり、気が抜ける。
日曜日、Naoはサッカーの試合。Makoは午後から、吹奏楽の周辺市町村との合同練習のために隣町へ。車で送迎しなければならず、「カーポートのペンキ塗りしているから、行く時間になったら教えて」と伝え、11時過ぎに出発。ペンキを塗るために移動させた車に乗り込み、「いざ出発」の時、近所の方が「後ろタイヤパンクしているよ」と教えてくれた。あらら。急いでスタッドレスタイヤにはき替えて、Makoを送迎する。
帰りにガソリンスタンドによってタイヤを修理。タイヤにはネジが一本刺さっており、きちんと後始末をせずにDIYを行った結果が招いた事態と判明。2000円の修理代が高くついた。
日曜日、Naoはサッカーの試合。Makoは午後から、吹奏楽の周辺市町村との合同練習のために隣町へ。車で送迎しなければならず、「カーポートのペンキ塗りしているから、行く時間になったら教えて」と伝え、11時過ぎに出発。ペンキを塗るために移動させた車に乗り込み、「いざ出発」の時、近所の方が「後ろタイヤパンクしているよ」と教えてくれた。あらら。急いでスタッドレスタイヤにはき替えて、Makoを送迎する。
帰りにガソリンスタンドによってタイヤを修理。タイヤにはネジが一本刺さっており、きちんと後始末をせずにDIYを行った結果が招いた事態と判明。2000円の修理代が高くついた。
2018年5月13日日曜日
アップルパイ
天気予報通り、日曜は朝から小雨がパラつく。Naoはサッカーの練習で出かけていき、Makoは洗濯のお手伝い。本格的に雨が降る前にと、ウッドデッキのペンキの塗り残しを素早く作業。終える頃には本降りになってきた。洗濯が終了したMakoと買い物に出かける。雨が降っていなければ、昨日に引き続いて隣町までサイクリングに出かける予定だったのだが、残念。大型倉庫店で食料品と日用品の買いだめをしてから、人気のラーメン店で昼食をとって帰宅する。
「今度の定期考査は来月」ということで、Makoは「家に戻ったら勉強をする」と宣言していたが、大半の時間はお昼寝に費やしていた午後。サッカーから戻ってきたNaoも、大半の時間を無駄に過ごしていた。
夕食は母の日だということもあり、それなりに品数をそろえて調理をすすめる。夕食用にとちらし寿司を購入してきたのを忘れ、ご飯を3合も炊いて、チビたちはそれを疑問に思わず、お寿司をおかずに茶碗のご飯を食べていた。食後のスイーツにと購入してきた、隣町のファームレストラン併設のスイーツ工房で販売されているアップルパイ。近隣のリンゴ農園でつくられているリンゴを使用し、大型のオーブンで焼かれている。リンゴのしっとりとした甘みとサクサクの生地。チビたちも好んで食べていた。
「今度の定期考査は来月」ということで、Makoは「家に戻ったら勉強をする」と宣言していたが、大半の時間はお昼寝に費やしていた午後。サッカーから戻ってきたNaoも、大半の時間を無駄に過ごしていた。
夕食は母の日だということもあり、それなりに品数をそろえて調理をすすめる。夕食用にとちらし寿司を購入してきたのを忘れ、ご飯を3合も炊いて、チビたちはそれを疑問に思わず、お寿司をおかずに茶碗のご飯を食べていた。食後のスイーツにと購入してきた、隣町のファームレストラン併設のスイーツ工房で販売されているアップルパイ。近隣のリンゴ農園でつくられているリンゴを使用し、大型のオーブンで焼かれている。リンゴのしっとりとした甘みとサクサクの生地。チビたちも好んで食べていた。
2018年5月12日土曜日
サイクリング
土曜日。Makoの部活がお休みだったので、洗濯が終わってからMakoと一緒にウッドデッキのペンキ塗り。しけった天気が続いていたが、久々の好天で陽射しもしっかりと照りつける。Makoは作業服に着替えて、ローラーと刷毛を手に作業に挑む。格子のフェンス部を塗るのがつまらないらしく、文句を口にしながらも手を動かす。塗っていくと作業する場がどんどんと狭まってくる。小一時間の作業で階段の一段目まで塗り終わる。Makoは顔についたペンキを落とすために早めに家に戻っていった。隣の公園ではMakoの同級生の男子数名が元気に走り回って遊んでいた。
「サイクリングに行こうね」と前々から約束していたが、なかなか機会が持てなかったので、お昼ご飯を食べにでかけるがてら、Makoと一緒に出発。まずは隣町まで出かける。隣町の繁華街を過ぎた辺りから、Makoの愚痴がふえてきたので、隣町の温泉施設に併設されているレストランに目的地を決定。看板には目的地まで2.5キロメートルと書かれていたが、問題は丘の上にあるということ。自転車の切り替えを軽く変えても、最後は自転車を手で押してようやく到着。Makoはヘトヘト。せっかく注文した中華飯も、あまりの疲労で食がすすまない感じだった。
丘の上から町並みを眺めてから、帰り道は下り坂。風を受けて一気に下る。大滑走で疲れも吹き飛ぶ。往復25キロほどのサイクリングを終えて家に戻ると、Makoは静かに休んでいた。翌日は雨の予報が出ていたので、ウッドデッキの塗り残し部分を作業して夕方になる。庭のアスパラが伸びていたので、何本か採取して夕食のおかずにする。焼くとしっかりとアスパラの濃い味がして、Naoは好んで食べていた。
「サイクリングに行こうね」と前々から約束していたが、なかなか機会が持てなかったので、お昼ご飯を食べにでかけるがてら、Makoと一緒に出発。まずは隣町まで出かける。隣町の繁華街を過ぎた辺りから、Makoの愚痴がふえてきたので、隣町の温泉施設に併設されているレストランに目的地を決定。看板には目的地まで2.5キロメートルと書かれていたが、問題は丘の上にあるということ。自転車の切り替えを軽く変えても、最後は自転車を手で押してようやく到着。Makoはヘトヘト。せっかく注文した中華飯も、あまりの疲労で食がすすまない感じだった。
丘の上から町並みを眺めてから、帰り道は下り坂。風を受けて一気に下る。大滑走で疲れも吹き飛ぶ。往復25キロほどのサイクリングを終えて家に戻ると、Makoは静かに休んでいた。翌日は雨の予報が出ていたので、ウッドデッキの塗り残し部分を作業して夕方になる。庭のアスパラが伸びていたので、何本か採取して夕食のおかずにする。焼くとしっかりとアスパラの濃い味がして、Naoは好んで食べていた。
2018年5月6日日曜日
香港旅行5
5時半にセットした2つの目覚ましが同時になり、一気に目覚める。チビたちもなんとか目を覚まして、着替えをしていた。スーツケースの整理をしてお土産を詰め込み、6時過ぎにホテルを出発。空港までは地下鉄を使えば1時間以上かかるが、「4人で行くならタクシーの方が便利」と教えられ、タクシーで空港へ。大雨の中、30分ほどでホテルへ。チェックインを済まして荷物を預ける。大型スーツケースは20キロと表示されていたが、4人で荷物3つということもあって、追加料金は取られなかった。
空港内の中華料理店で朝食。大根餅と小龍包、エビの蒸し物を食べる。大型の器に入って出てきた豆腐は、甘い砂糖とソースで食べる仕組みだったが、醤油をかけて食べたらさぞかし美味しかっただろう。
その後は余ったお金を消費すべく、お土産屋をまわる。香港の景色のマグネットやお菓子など、袋一杯に購入。香港のホテル内や公共施設などでよく見た「小心地滑」の黄色の看板。「スリップ注意」の意味だが、この看板のお土産が売っているらしく探したのだが、残念ながら空港内では見つけることができなった。
帰りの飛行機は、日本人と観光客が半々程度。出発が30分程遅れたが、機内では来る時と同様にチビたちは映画を堪能。Makoは同じ映画を3回見ていた。機内食ではNaoはソーセージ、Makoは焼きビーフンを選択。16時頃、無事に北海道へ戻ることができた。かなりの雨が降る中、冷え切った自宅で、香港土産のインスタントラーメンやバーベキューポーク、焼菓子(杏仁餅)などを食べる。そして主に、マカオで迷子になったNaoの件で盛り上がる。
5時間程度で行くことができる香港。乗り継ぎで沖縄に行くよりも安くて便利だ。チビたちを連れて海外旅行に行くのも、それほど多いタイミングは残されてないだろう。まずは次回に備えて資金の蓄えが必要だ。
空港内の中華料理店で朝食。大根餅と小龍包、エビの蒸し物を食べる。大型の器に入って出てきた豆腐は、甘い砂糖とソースで食べる仕組みだったが、醤油をかけて食べたらさぞかし美味しかっただろう。
その後は余ったお金を消費すべく、お土産屋をまわる。香港の景色のマグネットやお菓子など、袋一杯に購入。香港のホテル内や公共施設などでよく見た「小心地滑」の黄色の看板。「スリップ注意」の意味だが、この看板のお土産が売っているらしく探したのだが、残念ながら空港内では見つけることができなった。
帰りの飛行機は、日本人と観光客が半々程度。出発が30分程遅れたが、機内では来る時と同様にチビたちは映画を堪能。Makoは同じ映画を3回見ていた。機内食ではNaoはソーセージ、Makoは焼きビーフンを選択。16時頃、無事に北海道へ戻ることができた。かなりの雨が降る中、冷え切った自宅で、香港土産のインスタントラーメンやバーベキューポーク、焼菓子(杏仁餅)などを食べる。そして主に、マカオで迷子になったNaoの件で盛り上がる。
5時間程度で行くことができる香港。乗り継ぎで沖縄に行くよりも安くて便利だ。チビたちを連れて海外旅行に行くのも、それほど多いタイミングは残されてないだろう。まずは次回に備えて資金の蓄えが必要だ。
2018年5月5日土曜日
マカオでマイゴ
香港旅行3日目。朝方は少し雨がパラついていたようだが、起床の6時半過ぎには雨はあがり、雲間から太陽がのぞいていた。待ち合わせ時間までは時間があったので、まずは朝食と旅行のお土産を買いに出かける。ホテルを出てまずは朝食。ホテル斜め前の店に入り、ヌードル系と飲茶系を2品注文。隣の席では、従業員がまかないの朝食を食べていた。その後は24時間経営のスーパーでお菓子や食料品など、お土産になりそうなものを大量購入。大型スーツケースの半分を埋める量を爆買い。
8時半にホテルロビーで相方の友だち夫婦と待ち合わせし、その後はフェリー乗り場からマカオへ向かう。出国手続きをして、高速船でマカオまで1時間。大型のカジノホテルが競い合うように林立しているマカオ。居住している半数はカジノ関係で働いている人だという。
まずはマカオ島から世界遺産などの観光のためタクシーでタイパ島にむかう。聖ポール天主堂跡や0モンテの砦など、西洋(ポルトガル)と東アジアの文化が融合した建物が綺麗に並び、通りにはお土産屋が立ち並び、観光客でごった返していた。ひと通り観光して、帰り道のお土産屋で買い物をしていた際、ふと気づくとNaoの姿が見当たらない。すぐに観光客でごった返している周辺を手分けをして探しにでかける。Makoと2人で来た道を数十メートル戻ると、道が交差する場所の少し高くなっているか所で、心配そうにあたりを見渡すNaoを発見。時間にして5~6分の迷子だったが、Naoには1~2時間にも感じたと言っていた。言葉も通じず携帯電話も所有していないため、「人生の中で一番ビビッた」と言っていた。その後はお母さんの腕をぎっしり握りしめていた。
マカオ島へ戻り、ポルトガル料理のお店で遅い昼食。いくつか回ったなか「絶対にハズレのないお店」を選んで連れて行ってくれた。パクチーを乗せたアサリの酒蒸しや、パエリアに似た土鍋のご飯、ブイヤベースや、牛肉の煮込みなど盛りだくさんで御馳走になった。ポルトガルビールも味わった。
午後の時間は、カジノホテルの見学。数十年前に訪れたラスベガスのホテルと同様、ホテルの中はきらめく別世界。ヴェネチアンホテルでポルトガル式のエッグタルトを堪能し、夕方からはシルク・ド・ソレイユの舞台美術監督が手掛けた、水上ショー「ザ・ハウス・オブ・ダンシング・ウォーター」を鑑賞。東洋と西洋が融合したダンスや曲芸など、あっという間の90分で、世界最高のエンタテイメントという感を受ける。チビたちもその規模と内容に圧倒されていた。
夜にさしかかるカジノホテル街は、ネオンが鮮やかになり、ますます幻想的な雰囲気に。高級ホテル街に建つ高級マンションを見て、Naoは「将来ここに住む」と宣言。ザ・パリジャン・マカオに建っているエッフェル塔の鮮やか過ぎる電飾をみて、Makoは「えげつない」と感想を漏らしていた。
高速船に乗って香港に戻り、相方の友だちともお別れしてホテルへ。初日の空港出迎えから、2日目の夕食、そして本日の昼食までごちそうになり、お世話になりぱっぱなしで、どのようにお礼をすればいいのかと言うほど。
翌日は早朝出発に備えて、23時過ぎには就寝。
8時半にホテルロビーで相方の友だち夫婦と待ち合わせし、その後はフェリー乗り場からマカオへ向かう。出国手続きをして、高速船でマカオまで1時間。大型のカジノホテルが競い合うように林立しているマカオ。居住している半数はカジノ関係で働いている人だという。
まずはマカオ島から世界遺産などの観光のためタクシーでタイパ島にむかう。聖ポール天主堂跡や0モンテの砦など、西洋(ポルトガル)と東アジアの文化が融合した建物が綺麗に並び、通りにはお土産屋が立ち並び、観光客でごった返していた。ひと通り観光して、帰り道のお土産屋で買い物をしていた際、ふと気づくとNaoの姿が見当たらない。すぐに観光客でごった返している周辺を手分けをして探しにでかける。Makoと2人で来た道を数十メートル戻ると、道が交差する場所の少し高くなっているか所で、心配そうにあたりを見渡すNaoを発見。時間にして5~6分の迷子だったが、Naoには1~2時間にも感じたと言っていた。言葉も通じず携帯電話も所有していないため、「人生の中で一番ビビッた」と言っていた。その後はお母さんの腕をぎっしり握りしめていた。
マカオ島へ戻り、ポルトガル料理のお店で遅い昼食。いくつか回ったなか「絶対にハズレのないお店」を選んで連れて行ってくれた。パクチーを乗せたアサリの酒蒸しや、パエリアに似た土鍋のご飯、ブイヤベースや、牛肉の煮込みなど盛りだくさんで御馳走になった。ポルトガルビールも味わった。
午後の時間は、カジノホテルの見学。数十年前に訪れたラスベガスのホテルと同様、ホテルの中はきらめく別世界。ヴェネチアンホテルでポルトガル式のエッグタルトを堪能し、夕方からはシルク・ド・ソレイユの舞台美術監督が手掛けた、水上ショー「ザ・ハウス・オブ・ダンシング・ウォーター」を鑑賞。東洋と西洋が融合したダンスや曲芸など、あっという間の90分で、世界最高のエンタテイメントという感を受ける。チビたちもその規模と内容に圧倒されていた。
夜にさしかかるカジノホテル街は、ネオンが鮮やかになり、ますます幻想的な雰囲気に。高級ホテル街に建つ高級マンションを見て、Naoは「将来ここに住む」と宣言。ザ・パリジャン・マカオに建っているエッフェル塔の鮮やか過ぎる電飾をみて、Makoは「えげつない」と感想を漏らしていた。
高速船に乗って香港に戻り、相方の友だちともお別れしてホテルへ。初日の空港出迎えから、2日目の夕食、そして本日の昼食までごちそうになり、お世話になりぱっぱなしで、どのようにお礼をすればいいのかと言うほど。
翌日は早朝出発に備えて、23時過ぎには就寝。
2018年5月4日金曜日
香港旅行3
3日目の朝は6時半過ぎに起床。 さすがに就寝が遅い日が続くのでチビたちの目覚めも悪い。昨日買っていただいたマンゴーのスイーツを朝食とする。味わいたっぷりのマンゴープリン、偶然に マンゴー色のシャツ着ていたNaoは、「いくらでも食べられる」と感激していた。クリームが入ったマンゴー入りのクレープや、おすすめのマンゴー団子も美味しく食べる。
8時にホテルを出発 。歩いてフェリー乗り場に向かい、船で香港島へ。九龍島から10分余りで着くため、通勤客も多数乗船していた。曇り空で昨日よりも涼しく過ごしやすい天気。まずは坂道を歩いて「銅鑼灣天后廟」というお寺を見学。天井からつりさげられた螺旋状のお香が幻想的な雰囲気をつくっていた。結構な坂道にチビたち2人は結構ゲンナリしていた。
アジアの文化を堪能した帰り道、通り沿いにファストフード的な小龍包のミシュランの店を発見。ふらりと立ち寄り、揚げた小籠包とエビワンタンスープを注文。小龍包は皮の隙間から熱々の肉汁が溢れ出て大変美味。エビワンンタンスープも香り野菜がアクセントになっており、さすがミシ
その後は、地下鉄で2駅移動して、街中のトラム(電車)ツアーへ。ツアー出発まで少々時間があったので帰りの飛行機のオンラインチェックインして座席を 指定。その後は公立の図書館を見学。 10階建ての最新設備の図書館で、多くの香港市民が利用していた。
トラムツアーは日本語ガイド付で、2階建て電車の最前列をキープする。心地よい日差しの中、近代と現代、西洋とアジアが混沌する街並みを1時間ほどかけてみて回る。高層ビルの路地裏でマーケットが開かれている。対面する電車も香港名物の横看板も手を伸ばせばぶつかる距離で、Naoはデジカメを片手に、何枚も見上げるビル群を撮影していた。
ツアー電車を降りた付近で、お店を見つけ、昼食はやはり中華を食べる。金融街で働く労働者も多く訪れていた。太麺の汁なしヌードルと、チャーハンを注文、テーブルに備え付けのラー油かけると、さらにMako好みの味となり、ラー油のお替りもした。Naoは相変わらず小籠包をむさぼっていた。
その後はフェリーで九龍島へ戻る。フェリー乗り場近くの、Makoが希望していた天宙館(天文館)はチケット売り場に長蛇の列が出来ており、入場を断念。歩いて博物館へ向かうが、道を迷って倍近くの時間を浪費しようやく到着。館内は無料で、地元の中学生の団体も見学に訪れていた。
香港の古代から近代はもちろん、アヘン戦争とイギリス割譲、日本の侵略、独立と中国返還までが丁寧に展示されており、映像資料や近代的な展示設備など、無料とは思えない資料館だった。
博物館を出て、繁華街で店を探して少し早い夕食をとる。北京ダックがぶら下がる少し高級な店で、中華料理好きのチビたちは相変わらずガッツク。ビール、アイスティーも注文、特にチキンの皮が絶品で、焼きビーフンも美味しかった。
夕方からの2階建のバスツアーを待っていると、小雨がパラパラと降ってきたので近くの科学館で雨宿り。19時過ぎに夜のバスツアーへ出かける。2階建てバスの、教えられた最後列をキープする。出発した後の数分間がもっとも雨風が強く、逆にテンションが上がって盛り上がる。香港島の夜景を眺めながら繁華街のネオンを潜り抜ける。香港のアクション映画でよく見るような横看板は、現在は危険なので新設を禁止されているらしい。
普通のバスに乗り換え、九龍島からトンネルをくぐって香港島へ。ピークトラムに乗り換えて、夜景観賞のために山の上へ。トラムでも教えられた右側列をキープし絶景を独占する。香港島のビル群の夜景は後ろから、九龍島の夜景も一緒に眺め、世界3大夜景を堪能する。NaoはMakoと一緒に、なにやらキャッキャッいいながら楽しげに写真を撮りまくっていた。
バスで下車して、帰りはホテル近くまで送迎してもらう。コンビニでアイス買って22時過ぎにホテルへ。仲良し兄弟は「今日は一緒のベッドで寝る」と仲良く並んで眠っていた。
2018年5月3日木曜日
香港旅行2
唯一、時差の調節をしていなかったタブレットの時間をみて起床する。起きる時間を過ぎていたために一度チビたちを起こすが、テレビのニュースで表示されている時計でまだ予定時間の前だと気づく。チビたちは瞬時に二度寝していた。
朝食は、ガイドブックで見つけた近くの路地の店へ。通りはゴミが散らかり、都会の朝の雑踏のにおいが立ち込める。朝食の食堂は日本人多数着ており、、ガイドブックが現れていた。お粥と水餃子のスープを注文。チビたちはそれほど食欲がなく、それぞれ2~3口味見をした程度。
ホテルの戻り、ディズニーランドへ出発の準備を整える。雨予報もでていたために、カッパと折り畳み傘も準備。目的地までは地下鉄を乗り継いで向かう。香港最大の公共交通機関である地下鉄は、料金も安く、交通網もかなり整備されている。また、観光客にICカード(オクトパスカード)を使えば料金の計算も必要なく、かなり便利である。
開聞が10:30と遅めのディズニーランドに、かなり早めについたため、地下鉄から降りる乗客の多くが働く従業員だった。開門30分前には門が開き、入口付近のお土産物コーナーだけ開店。購入希望の目星つける。時間が経つにつれて陽射しが強くなり、じんわりと汗がふきでてくる。
ガイドブックで行きたいアトラクションを予習していたNao、まずはアイアンマンに行きたいということで向かう。目の前の3Dスクリーンによって、ジェットコースターにのっている気分を味わえる。その後はfastパスを一応使って、プーさんのハニーハントやスペースワールドへ。
昼前に、香港のディズンミーランド限定のライオンキングのショーを見る。昼食は施設内のレストランへ入るが、タイ米やココナツ、チリソースなどの味付けで、修行僧面持ちで食べすすめるMako。Naoはほとんど口をつけなかった。
最も行列時間が長かったのがジャングルクルーズ。英語バージョンと広東語バージョンの船に分かれているため、20分程並んだが、結局何語の船に乗っても理解できないは一緒だっただろう。Makoの希望でイッツアスモールワールドを最後に体験し、希望するすべての乗り物を制覇した。施設内もそれほど広くはないので、1日いれば十分という感想。
お土産でベイマックスのぬいぐるみを購入して大喜びのNao。Makoはプーさんのキーホルダーやピンバッジを買っていた。夕方のパレードもあっという間に終わり、ティガーとピグレットの着ぐるみがあまりに蛍光色が強く、強烈な印象を受ける。あまりに昼食がいまいちだったので、屋台で購入した焼きイカのソースを口の周りにつけていたかわいいMakoも印象深い。
地下鉄を乗り継ぎ、街中の超高級街に住む相方のお友だちの家を訪問。近くには香港1高いマンションも建っており、曇り空だったため、上が見えないほどだった。チビたちは「ラピュタのマンション」と呼んでいた。友だちは、90階余りの高層マンションの中階に住んでおり、入口ではドアマンが扉を開閉していた。近くでは上海からの新幹線駅の工事も行われており、さらにこの地区は発展していくと言っていた。
九龍島から眺める夜景のショ―、「シンフォニー・オブ・ライツ」を観に行くが、あいにくの小雨。用意していたカッパを着て鑑賞する。毎日無料で開催されているものだが、光と音の連携や共鳴がいまいちで、BGMも小さく、Makoは「香港市長になったらこうしたい」と演出に色々と口をはさんでいた。いまいちだった昼食もあまり食べていないNaoは体力の限界と言う感じだった。
遅い夕食は、一流企業に勤める友だちの旦那と合流し、5年連続ミシュラン一つ星の飲茶の店へ案内される。注文された海老入りのスープやトリュフ入りの小籠包、いんげん豆のサラダ、汁なし麺など、どれを食べても一流の味で、Naoは一気に元気を取り戻していた。注がれたお茶のお礼に人差し指と中指で机を二回叩くのがマナーと教えられ、早速実行するNaoだった。
Makoはごま団子のスイーツがかなり美味しかったと言っていた。食べたいスイーツを聞かれたNaoは、リュックからガイドブックを取りだし「このマンゴーのデザートが絶対食べたい」とリクエストしていた。Makoは相方の友だちに、留学のススメを聞かされていた。
ミリュランの料理をごちそうになり、露天でマンゴのスイーツのお土産まで買ってもらい、恐縮しながらホテルに戻る。シャワーに入り、洗濯を終えると24時をまわっていた。翌日の予習もあまりせずに就寝
2018年5月2日水曜日
香港旅行1
前日の夜、Makoが微熱を出したため、今朝はMakoは急遽病院へ。大事には至らなかったが、薬を処方され学校へ向かう。お昼過ぎに小学校までNaoを迎えにいくと担任の先生が生徒玄関まで送ってくれた。遅刻早退のMakoも中学校まで迎えに行く。曇り空で肌寒い。
コンビニで昼食購入し、空港国際線へ。Makoは1月のオーストラリア研修以来2回目の国際線ロビーで勝手を知っている。早速チェックインしてスーツケースの荷物をあずける。飛行機の中で食べるためにとお菓子を購入しに出かけるが、Naoのセレクトがいまいちで、買い物かごから除外されいじけるNao。グルメコーナーでソフトクリームを与えて機嫌をとりもどす。GW期間中ということだったが、出国審査には15分ほど並んだだけで、それほどの混雑は見られなかった。ロビーの待ち時間、Naoと高級時計を見に行く。
飛行機に搭乗すると、すぐにビデオを見るMako。番組表は既に空港会社のホームページで予習済みで、大好きな邦画を見るのを旅行以上に楽しみにしていた。機内食では、Makoはスパゲティナポリタン、 Naoはハンバーグライスを選択。映画2本分、5時間半のフライトで香港へ。Naoの腕時計を1時間戻し、時差の調節をする。
着陸のアナウンスがなったあたりから、チビたちは急きょ入国審査の質問にどのように応えるか、必死に暗記。Naoは緊張し「もうだめだ」と言いながらも、青い顔をしながら、英語をメモしたレシートをびっしょりになるまで握りしめていた。空港を降りると、さすがに2ヵ月前に乗り継ぎで訪れたMakoは香港空港に詳しかった。
入国審査書を書き、入国審査のゲートへ。ガイドブックには「入国審査では特に何も聞かれない」と書かれており、その通り何も聞かれなかったが、脅しに脅されたNaoは無事入国して安どの表情を浮かべていた。
空港内も案内などは漢字表記で、辺りもアジア人ばかり。外国に来たという感は薄い。空港を一歩出ると、蒸し暑い空気が一気に押し寄せる。相方のお友だちが空港まで迎えに来てくれており、タクシーでホテルまで送ってもらう。繁華街のホテルで、近くには大型のデパートやコンビニ、スーパーも立ち並ぶ。夜食と飲み物を買うために24時間営業のスーパーへ出かけるが、Makoは眠さの限界を超えてリタイヤ。服用している薬もだいぶん効いている様子。
スーパーには日本のお菓子や食料品も多数並んでおり、スナック菓子の他、お茶やビールを購入。Naoと一緒にシャワーに入り、選択を終えると12時を過ぎていた。チビたちもあっという間に就寝。香港の空気を少しだけ味わった1日目となった。
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