2007年12月31日月曜日

年越し

午前中は買い物。駅前へ出てデパートをまわる。最初はおとなしくしていたNaoだが、靴を履かせていたため、床におろすとトコトコと縦横無尽に歩き出した。その後も歩きたがり、抱っこするとウナギのように身体をねじって抵抗。歩かせていても一向に前へ進めないので抱っこやおんぶをすると、今度はMAKOがイジケだす。「あしがいたいよー」と仮病を使って必死に抵抗していた。2人とも荷物をもってチビを抱っこして、となるとこれは大変。旅行前によい予行演習になった。新たな抱っこ紐を購入するか、NaoようにB型の簡易ベビーカーを購入して持っていくか、これから検討。

夕方前におばあちゃん宅へ到着。年越しのご馳走を食べ、その後はテレビゲームで盛り上がる。Makoも参戦して喜んで遊んでいた。お昼寝時間の短かったNaoはいつも通りに眠くなり9時前には就寝。Makoは「ねむくない」と言いながらもだんだん目がうつろになってきていた。それでも年越しソバをモリモリ食べて10時過ぎには大人しく眠ってしまった。2007年も平穏に過ごせたことに感謝。

2007年12月30日日曜日

買い物納め

本日の目的は買い物。まず大きな本屋さんへ。なかなかお目にかかれないほどの本の数。チビたちがいなければ一日過ごせる感じだが、そうもいかず。Makoは絵本コーナーで色々な絵本を物色。次にショッピングセンターへ。乗りたがっていたキャラクターカートが目前で他の人に取られてしまい、Makoは号泣。違う入り口でようやくカートを捕まえて一安心。お昼ごはんはフードコートへ。チビたちはラーメンとチャーハンのセットを分けて。2/3はNaoが食べていた。その後、MakoとNaoのおそろいの服を何着か購入。

夕食は妹夫婦と待ち合わせて焼肉店へ。子ども対策が超万全の焼肉店で、子ども用の椅子も数種類、キッズメニューも豊富。月齢ごとの離乳食も置いてあるらしい。店内にはプレイルームも完備され、食事中には着ぐるみのサルやトリがやってきてジャンケンタイム。パーを出して思い切り負けたMakoも、遅出しで負けてくれたサルにしっかりとお菓子をもらっていた。もちろんお決まりのおもちゃや会計時のお菓子も。至れり尽くせりとはまさにこのこと。店内には子連れが押し寄せていたが、これはリピートしたくなる感じだ。

2007年12月29日土曜日

雨降り

天候がかなり荒れると報道されていた朝。外はまだ落ち着いた様子だった。いつもより1時間遅れで目覚めた面々、お休みモードに突入である。2007年最後の掃除、洗濯を終えてお出かけの準備。Makoは出発30分前には1人ジャンバーを着ていつでも出かけられる用意をしている。多数の観葉植物がストーブを消しても在宅できるよう越冬準備をして出発。途中、道の駅で昼食。先日テレビで紹介されていたカレーを食べた。隣の席の人たちも、その隣も同じものを食べていた。みなさんテレビっ子。南下するにつれて天候が悪化してきた。暴風、そして暴雨。この時期に雨降りとは。

「おばあちゃんち行っても誰もいないよ」と何度も言っているのに、一向に信じようとしなかったMako。年末年始、旅行に出かけてしまったので誰もいない実家に着いても、「もうすぐかえってくるよ」と言っていた。おじいちゃん、おばあちゃんがいないのになぜ着たんだと言わんばかり。

昨夜、チビたちが寝静まったか確認するため子ども部屋をのぞいてみると、MakoがNeoの手をつないであげていた。Makoは薄目を開けてまだ起きている。「どうして手を握ってあげてるの?」と聞くと「だって、Naoがフニャフニャいってたから」とMako。お姉ちゃんレベルが上がっている感じ。

2007年12月28日金曜日

年納め

朝一番早く起きたNao。誰にも相手にされず子どものテレビを30分ぐらい見せられていた。ようやくみんなが起きて朝食。午前中に掃除、洗濯+ガスレンジや換気扇の掃除など大掃除風な事をしているとあっという間にお昼になった。Makoに「何食べたい?」と聞くと「やきにく」と言った。なかなかハードな昼食だったので第2希望の「ラーメン」に落ち着かせてお出かけ。お店は忙しそうな人たちで溢れかえっており、注文したものを待っている間にチビ2人は危うく眠りそうになっていた。家に帰ってきてからすぐにお昼寝。

午後は年賀状の宛名印刷。パソコンのハードディスクをリカバリーした時に住所録のバックアップがうまくいかなかったため、今年の宛名印刷は例年より時間がかかってしまった。それでも夕方までにはなんとか終了し、起きてきたチビたちと一緒に郵便局へ。これで今年のやるべきことは完了したような気がするので一安心。夕食は何故か届けられた年越しソバを、フライング的に頂く。明日から年末年始にかけて家を空けるので、本日が我が家での年納め。

2007年12月27日木曜日

育児サークル

うって変わって温和な日。昨日との温度差は約20度、夏だとありえない出来事だ。最近寝起きが悪いチビたちを無理やり起こして朝の準備。Makoは今年最後の保育園登園。幼少組ではまたまた一番のりであった。最近、他のお友だちの出足が鈍いのは冬休みに入ったせいなのか。Makoは遊ぶお友だちがいないのでつまらなそうだ。家に帰って家事をテキパキとすませ、元気なNaoを連れて育児サークル系おやこ劇場へ。

10時に福祉センターに着くと1人しか来ておらず「どうしようかと思っていたところ・・・」と。結局「少ないかもしれないけれど、広いところで遊ばせましょう」ということになった。今日のNaoは終始ごきげん。最初からトタトタ元気に走り回って身体を動かしていた。最終的には子ども5人しか集まらなかったが、Naoは大きな子どもたちに混ざっていって楽しそうに遊んでいた。

「最近このサークルを辞めた人がいて・・・」とお母さんたちは結構深刻な話。子どもを連れてきても親から離れず、子どもたちの輪の中に入っていかない。お母さんも友だちができずに心細く、結局足が遠のいてしまったらしい。サークル活動なんだから、そんな生真面目な気持ちで取り組むことはないのにと思ってしまった。Naoはいつでも楽しそうに遊んでくれるので、真面目にイロイロと考えたこともなかった。お気楽主夫との意識の差か。「あの人よりは孤立してない」なんていう安心感はあったはずなのに。

2007年12月26日水曜日

猛真冬日

どうやら氷点下20度はあったらしい今朝。外に出たとたん、「おとーさん、そとふゆになってるー」とMakoが声をあげた。霜がおりて一面真っ白になっている。吸い込んだ息は肺にキラキラと突き刺さる。雪面を歩くと、キシャキシャと高く耳障りな音。小さな頃はこんな日が連日続いた記憶があるのに、最近ではシーズンに数回しか体験できない。Naoも鼻水を垂らしながらお姉ちゃんを見送った。家に帰ってからは、まずクリスマス飾りの後片付け。1人で淡々と片付けていると、ジンワリと祭りのあとの寂しさが漂う。入れ替わるように正月飾りを出して準備をする。その後は午前中いっぱいかかって年賀状の印刷。残るは宛名印刷である。

Naoが、Makoが保育園のサンタさんからもらったコマを持ってきて、台所の床にポイッと投げつけて遊んでいた。なかなか鋭い観察力である。楽しそうだったので早速参戦。ヒモをくるくる巻いてコマを回してあげると、Naoは「ウゲーッ」と喜んで回っているコマをつかみに行く。何度か逃げられながらもコマをつかむと持ってきてくれる。繰り返し遊んでいると腕が痛くなってきた。少々本気を出しすぎた。今晩は知人を招いての忘年会。買い物には行かずにに、クリスマスディナーの残り食材で勝負。

2007年12月25日火曜日

サンタさん

せっかくサンタクロースがプレゼントを運んできてくれたというのに、いつもは6:30きっかりに起きるMakoもNaoもなかなか起きてこない。仕方がないので相方と2人で朝食。後片付けをしている時にようやく起きだしてきたNaoにお姉ちゃんを起こしてもらってようやくクリスマスの朝。プレゼントを見つけたMakoは一気に覚醒。「はこあけてー」と早速夢中になって遊びだした。Naoも食べかけのパンを片手にブロック遊び。食事も着替えもそこそこ、意識の半分はプレゼントの病院ごっこセットに向かっていたMako。「保育園の時間だよ」と声をかけると「きょうはいかない」と真剣な顔で訴えてきた。「帰ってきてからまた遊ぼうね」となんとかごまかし、いつもより1時間遅れで登園。年末の保育園はガランとしていた。

いよいよ年の瀬がせまり、先送りにしていた年賀状作成に取り掛からないとマズい状況に追い込まれた。ということでお昼前から取り掛かる。昨年は年賀状の写真をとりに森に出かけたが、今年は取り溜め写真からセレクト。背景などに手を加え、試行錯誤の末ようやく完成。買い物に出かけて、プリンターのインク補充も万全。その後は一安心して、Naoとブロックを奪い合いながら遊んだ。

2007年12月24日月曜日

イエスさま

昨夜は遅くに帰ってきた為、チビたちは朝までぐっすりしっかりと眠っていた。ゆっくりと朝食をとり、掃除、洗濯。Makoは遅ればせながらサンタさんにお手紙を書いて吊るしてある靴下にしのばせる。もちろんNaoの分も任された。お昼前に買出しにでかける。ショッピングカートに乗ったまま寝てしまいそうなMakoに慌てつつ買い物。帰ってきて急いで昼食をつくり、チビたちはバタンと倒れるようにお昼寝。その間にクリスマスディナーの下ごしらえ。お昼寝から起きたチビたちはツリーと一緒に記念撮影し、お風呂前に順に散髪。Makoは前髪をそろえ、Naoは耳にかかっていた髪をパッサリと。赤ちゃんヘアーから少年のように変身。

クリスマスディナーの準備をしているとMakoが「きょう、おきゃくさんくるの?」と一言。それなりにご馳走を作っているとわかったらしい。Makoは久々に登場したピザを「おいしーっ」と気に入ってパクパク食べていた。Naoはポテトフライをモグモグ。食後はケーキのロウソクに灯りをともしMakoの司会でハッピーバースデー。「ハッピバースデー、ディアー、イエスさまー」と声高らかに。それなりに信仰心は深いのだ。洋菓子系を好まないMakoは2~3口、何でも食べるNaoはケーキをペロリとたいらげていた。いつもと同じ20時に眠りに付いたチビたち。今晩はサンタクロースがプレゼントを届けてくれるはず。明朝が楽しみである。天使のようなチビちゃんたちに神の御加護を。

2007年12月23日日曜日

クリスマス会

「Mako元気になったよ」と昨日のお昼寝明け、Makoは唐突に宣言。夕方から急激にいつもの元気を取り戻し、自身が言うように元気いっぱいで走り回っていた。食欲はほどほどながら熱もなし。今朝も一番に起きていつもと同じように1人でなにやら遊び、お腹が空いたと朝食を要求した。朝食後も元気いっぱい、Naoと一緒に遊んでは泣かせ、お母さんと一緒に掃除をして洗濯物も器用にたたんでいた。どうやらインフルエンザとは決別できたようだ。なにより一安心。昼食のオムライスもモリモリ食べていた。その後はNaoと一緒にしっかりとお昼寝。

お昼寝後は、待ちに待った保育園のクリスマス会へ。昨年も熱にうなされての参加だったので、Makoにとってこの日は鬼門。始まってすぐに出し物の時間。それまで大人しくしていたMakoだが、出番がよぱれるとスクッと立ち上がりステージに颯爽と向かう。そして壇上のセンターをキープ。手遊びとおしりかじり虫を悠々と演じていた。終わった後のMakoの得意顔には降参。病み上がりとはとても思えない。続いてサンタクロースの登場。一人ひとり名前を呼ばれてプレゼントを渡される。去年はサンタにビビッっていたMakoも、今年は恥ずかしながらプレゼントをもらっていた。Naoは持ち込みのプレゼントをサンタさんからしっかりともらった。懇親会では、Naoが走り回るチビ達に混ざってチビッ子デビュー。額から汗を流しながら、Makoよりも楽しそうにハシャギまわっていた。

2007年12月22日土曜日

冬至

朝も38度台の熱があったMako。朝ごはんのジャム付きパンは2~3口、ヨーグルトだけはしっかり食べてくれた。それでも比較的元気に過ごし、Naoと遊んだり絵本を読んだりテレビを見たりして過ごし、午前中に一度お昼寝。お昼ご飯のお蕎麦は唇に触れた程度で「ごちそうさまー」。「何食べたい?」と聞くと「豆パン」だったのでコンビニまで車を走らせる。1/3程度食べてくれた。今日は全体的に食欲はない感じなのだが、身体は元気を取り戻しているようで昼過ぎからは高熱も出なくなってきている。Naoと一緒に家中をキャーキャー言いながら走り回ったりもしていた。

今日は冬至ということで、昨日の夜から小豆を水に浸して準備。昼食後、圧力鍋に移して火にかけること15分。ふっくら美味しそうに茹で上がった。砂糖と少々の塩で味付け。善ざい用だけ別鍋に取り分け、残りはストーブの上で水分をとばして粒餡に。3時のおやつは白玉、かぼちゃ善ざい。Naoはモリモリ食べていたが、Makoは「おいしそー」と言いながら白玉一個だけ食べていた。厄除けの言い伝えもあるかぼちゃは「きらーい」と言って食べなかった。今年は致し方ないか。

2007年12月21日金曜日

ドーナツ

インフルエンザのMakoさん。昨夜の夕食後は比較的元気だった。9時頃ベッドで一緒になって寝ていたところ突然嘔吐。その後は39.4度まで熱を上げ苦しそうな表情を浮かべていた。座薬をさして落ち着かせようとしたが、あと少しで寝付くという頃に泣きながら起きるということを繰り返し、結局24時すぎに赤ちゃんのような声を出しながらようやく眠った。朝までぐっすりと眠って朝は調子よくパンとプリンを食べた。少しするとまた38度台の熱が出てきたのでベッドに寝せるとお昼前まで寝ていた。お昼ごはんにソーメンを食べてからは微熱が続いているもののNaoと一緒に遊んで過ごし、15時に寝かしつける。

薬はタミフルと風邪薬を処方してもらっているが、粉薬のタミフルは結構な量。最初はお湯に溶かして飲ませたが苦いらしくギブアップ。オレンジジュースに入れて何とか飲ませているが毎回苦労して飲んでいる。昨夜から嘔吐がないのでお腹のほうは落ち着いたようだが、まだ高熱は続きそう。食欲はあるのでなんとか安心している。昨日の病院の帰り、プリンやヨーグルト、ミカンなど病気必需品とともにミスタードーナツでドーナツをいくつか買ってきた。事あるごとに「おとーさん、ドーナツ食べたい」というMako。弱弱しい姿ながら、いつも幸せそうな顔でドーナツにかぶりついている。Naoは今のところ変わった様子は見られない。

2007年12月20日木曜日

インフルエンザ

昨夜に高熱を出したMako。今日は一番に病院に行き検診。検査結果を待っている間、ぞくぞくとチビっ子たちが病院に押し寄せていた。Makoと同じ保育園のお友達の姿も。話をきいてみると先週は風邪で病院に2回も来たとか。涙を流しながらグッタリしている姿が痛々しかった。ご近所のお母さんも子どもを連れて来ていた。子ども3人が1週間ごとに順番にインフルエンザに罹っているという話。1時間待って検査結果を聞くと予想通りインフルエンザだった。帰り際、約束どおりMakoにジュースを買って、薬局によって薬をもらう。ではなく買う。3歳になると薬代を1割負担求められるようになってしまった。家に帰ってタミフルを飲みベッドへ。朝からは比較的調子の良かったMakoだが、お昼寝中に嘔吐、お昼過ぎに起きてきてからはソファーでぐったり。熱が下がって2日間は安静にしているようにと言われた。

Naoは病院で検査結果を待っている間、最初はおとなしくしていたが次第に飽きてグズグズ。携帯電話に入れたばかりの子どものテレビを見せてごまかしながら対処。あの空間に1時間以上いて、しかも家の中ではお姉ちゃんのインフルエンザ菌クシャミの中で生活しているのだから、感染するのも時間の問題だ。

2007年12月19日水曜日

冬のスポーツ

ギアがグイッと1つ上がったように冷え込んだ朝。午前中、眠い素振りを見せないNaoにつなぎを着せて外へ。太陽が出ていたが街全体がキリッと冷えている。Naoは長靴で歩く勇気をいまひとつ持てないので、立たせたらその場所にずっと立ちっぱなし。座るとモコモコたくさん着込んでいるので1人で起き上がることはできない。したがって座らせたらその場所にずっと座りっぱなし。お茶濁し程度に除雪をしている間、Naoは身動き一つせずその様子を眺めていた。その後、物置からソリを出してきてNaoを乗せお散歩。ウキキと喜んでソリに乗っていたNao、家の周辺をグルグルと回り雪景色を楽しんでいた。家に戻って歩く練習。最初は手をつないでトコトコと2~3歩から、その後転ばなければ好きなところへ進める程度上達した。ただ転ぶとやはり起き上がることはできないので、情けない声を出して助けを求めていた。

物置からMakoのスキー一式を出してきた。昨シーズンオフ、安くなった頃を見計らって購入したものだ。ブーツのサイズは17cm.、足裏成長の読みがピタリとあたっていた。昨日、保育園から帰ってくるとNaoが家の中で靴を履いているのをうらやましそうな顔をして見ていた。今晩は家の中でスキーブーツでも履かせれば喜ぶだろう。天気の良い日を見つけて、まずは家の外ででもスキーの試乗をさせてみよう。スキー場デビューはできるだろうか。この街にはスケートリンクもある。そちらも気になるところだ。

「鍋に入れるだけが白菜ではない」と厳しい目で雑誌の切抜きを渡された。白菜の色々な料理が載っている中、今日はラーポーツァイという白菜の甘酢漬けを作る。白菜に千切りのニンジンとショウガを入れ、唐辛子、甘酢、山椒、ゴマ油などで味付け。ピリ辛なのでチビ達は食べられない。

2007年12月18日火曜日

欧米気分

一晩で10~20cm.の雪が一気に降ったようだ。Makoの長靴の高さより積もっていて、しかも除雪車が入っていなかったのでズボンの裾が雪まみれになりながら車までたどりついた。Naoは相変わらず長靴を履いて歩けないので、トレーニングのために家の中で靴を履かせることにした。靴箱からMakoが履いていた一番小さな靴を探すと12.5cm.のものを発見。Naoの足を定規で測ると11cm.。中敷を入れてなんとかブカブカを解消。最初はつんのめったりハイハイをして移動していたが、次第に歩くコツを覚えたようでトコトコ歩いて移動していた。一日中、もちろん昼寝の際も靴は履いたまま。1人欧米気分。

昼過ぎに買い物へ。久々に知り合いの奥様に出会って来週あたりに忘年会の予定をたてる。今晩の夕食は雑誌に掲載されていたパエリア風炊き込みご飯を作るように厳しく命じられているため、普段はあまり買う機会がないパセリやパプリカなどを購入。家に帰って早速調理。アサリの砂抜きをして、野菜各種を細かく刻む。研いだお米などと炒め、スープを入れてオーブンへ。カボチャのシチューも作って、夕食は欧米気分。

2007年12月17日月曜日

麻疹・風疹

お出かけの疲れか、MakoもNaoもパタリと倒れるように寝た昨夜。朝までグッスリ・・・とはいかず、夜中にトコトコ歩いてきたNaoはお母さんに連れ戻されて布団で一緒に眠り、空いたベッドの横にはいつのまにかMakoが寝ていた。といつもどおりの朝を迎えたが、チビたちは眠たそうな顔をしていた。元気いっぱいのMakoを保育園におくった後は、ガシガシと掃除、洗濯。最近午前と午後に分けて昼寝することが少なくなったNaoは10時過ぎにお昼寝。起きたのは2時過ぎだった。

インフルエンザの予防接種、行く前にかなり流行してしまったのでいまひとつ行く機会を逃していたところ、先週の新聞一面に『「はしか」流行の兆し』という記事が掲載された。Naoは定期接種で唯一麻疹、風疹をまだ受けていない。ということで、本日混合ワクチン接種の計画を立て近くの病院にさっそく向かう。3時前に着いた病院では10分程待っただけですぐに検診。おじいちゃん先生に聴診されている時も常にニコニコ顔のNao。「いい子だね~」と褒められた。注射針が左腕にプツリと刺された時も痛がる素振りは全く見せずにニコニコ笑顔。看護師さんに「えらいね~」と褒められていた。一ヵ月後に第二期を受ければ完了だ。

2007年12月16日日曜日

猛吹雪

トラックが通るたびに震度2の揺れを観測するホテル。すぐ横を国道が走っているためだが、耐震問題はクリアしているのか不安がよぎる。どうしてこんな小さな過疎の町にホテルなど建てるのだと当時は疑問に思ったものだが、充分恩恵に与ってしまった。隣の古びた旅館も同時に経営しているため、建物には基本的に従業員はおらず、インターフォンを押すと隣からおばあちゃんが来るというシステム。土曜日だというのに宿泊客は我が家のみで、だれーもいないホテルは完全貸切の状態。MakoもNaoも思う存分そこらへんを走り回っていた。 どうしてこれで経営が成り立っているのか、テレビ番組で取り上げて欲しいものだ。

朝起きると地震は止んでいた。昨日までは乾いていた路面に、一晩でしっかりと雪が積もっていたためだ。もちろん懐かしの猛吹雪のためだ。積雪量は多いが吹雪にはひ弱な盆地では、この町のこの程度の吹雪でも学校はきっぱりと休校になってしまう。直線距離で100㌔程度しか離れていないのに、冬の厳しさは雲泥の差である。行き交う車の多くは、不法に青や黄色のパトライトを付けている。追突と衝突を防ぐ自己防衛のためだが、これも懐かしい光景のひとつである。吹雪の続く海岸線は避け、予定を変更して北周りで帰路に着いた。

2007年12月15日土曜日

海の見える街

10時前に車に乗って出発。北周りで海に出たほうが目的地へは近道なのだが、以前住んでいた街に寄っていくため南周り。太陽が出て路面は所々乾いているドライブ日和の冬道。峠を越えてズンズン進むと見慣れた海が見えてきた。そして懐かしい街並み。お昼時だったので、まずは予定通りのラーメン店へ。何度となく通い、幾度となく出前をとった郷愁の味。いつもと同じメニューを頼む。食後は以前住んでいた住宅を見学。駐車場からMakoはトコトコと歩いていき、並んだ集合玄関から1つを選びガラガラと戸を開けた。「どこに住んでいたか覚えてる?」と聞くと、扉の1つを指差した。約2年前、1歳4ヶ月の頃の記憶を侮ってはいけないのだ。

次の目的地はMakoの最も楽しみにしている「おーきいおふろ」。車で北上して以前勤めていた街に向かう。海沿いから山に向かって数キロ。目的地の温泉に着くと、Makoは大はしゃぎ。家族風呂をお願いして皆で入浴。Naoもお姉ちゃんと一緒に大はしゃぎ。時々隠れて温泉のお湯を飲みつつも、風呂桶に入ったお湯をパシャパシャして笑顔で遊び、何度も温泉から出たり入ったりしていた。入浴後は「ソフトクリームたべるんだよね」と、いつもの温泉パターンをしっかりと熟知しているMakoだった。

その後は羊をみて宿泊するホテルへ。しっかりとお昼寝をして夕食へ出かけた。大人数の中でも物怖じしないMakoとNaoであった。

2007年12月14日金曜日

煮魚

予報では北日本は大荒れの日となっていたので、結構気持ちの上で覚悟と期待を込めていたのに、いたって天気の良い日となった。お昼過ぎに図書館へいき、またまたクリスマスの本を借りる。ただここはやる気皆無図書館。文化的施設や財産に投資しようという気持ちが微塵も感じられない自治体なのだ。入り口近くにつくられている気持ち程度のクリスマス絵本コーナーには、Makoの読めそうなクリスマス本はもうほとんど置いていない。その後は少し買い物。明日から出かけるので銀行に寄りお金も下ろす。

Makoは父親に似て煮魚が苦手。焼き魚はしっかりと食べるのに、煮魚となると2~3口嫌々口にしてギブアップしてしまう。まぁ、自身も食べたくて作っているという感じではないので、何ともいえないのだが。つい先日もカスベを買ってきて、煮付けるかカラ揚げにするか迷ったが、食育上煮こごりをつくった。残念ながらMakoは味見程度しか食べてくれなかった。昨夜のテレビ番組でカスベの煮つけは北海道でしか食べられないという事実を知ってかなり驚いた。煮付けといえばカレイかカスベかサバしかレパートリーがない我が身、一体他の都府県の人たちは何を煮付けているのだろう。そしてカスベ=エイだという事にも驚いた。まだまだ知らないだらけなのだ。だからと言って煮魚が好きになるわけでもないのだが。

2007年12月13日木曜日

なまえ

今日は育児サークル系おやこ劇場の日。いつも少しばかり寝ていくNaoだが、今日は眠らず(眠れず)に出発。従って普段より少し弱っており、フニャフニャ言いながら抱っこを求めることが多かった。週末行われるおやこ劇場のクリスマス会で使うダンボールソリの作成を手伝った。クリスマス会は用事があって参加できないので、Naoもしっかりとお手伝い。白画用紙をダンボール全面に糊付けし、クリスマス的な包装紙を切ったりちぎったりしてペタペタと貼っていく。大きな子は折り紙を切ったり花を作ったりして貼っていた。Naoはシールをもらってそれをペタリペタリ。なかなか指から離れないシールに遊ばれながらもかなり集中。無くなると声を出して要求してきたので、シール貼りは楽しかったのだろう。ソリは合計3台製作、紐をつけて引っ張って競争するらしい。

2007年の名前ランキングが発表された。男の子は2年連続「大翔(ひろと)」、女の子は3年連続「陽菜(ひな)」ということだ。音の響きとしては「ゆ」が付く名前が人気だとか。MakoもNaoもお友だちとなるであろう子たちは、かなり奇抜な名前が増えていてビックリしてしまうことが多い。ただ、Makoが現在通っている保育園のお友達は、結構普通の名前の子が多くて安心する。ちなみにMakoの名もNaoの名もどちらも100位の中には見つからなかった。

2007年12月12日水曜日

右利き

Makoを保育園に送って家に着くと、丁度Naoの好きな子どものテレビが入っている。掃除、洗濯をしている間、Naoは大人しくテレビ鑑賞。掃除機でテレビのリモコンを触ってしまったようで、途中で子どものテレビから朝の連続ドラマにチャンネルが変わっても、Naoは食い入るように見ていた。結局何でもいいのか。そしていつものようにNaoは9時過ぎに午前寝に突入。お昼前には起きるので、11時を過ぎるとお昼ご飯の準備などをする。今日はなかなか起きてこない。Naoの服の繕い物などをする。まだ起きてこない。読書。まだ起きてこない。なんだかイヤーな予感もしてきた。結局起きたのは2時半。熱でも出たのかと思ったが、元気100%。たっぷりと寝て超ごきげん。遅い昼食を取り後片付けをすると3時を過ぎていた。

今日は道立公園に行こうと予定していた。もちろん決行。準備をして外に出ると外はもう陽が落ちてこようとしていた。こんな時間にはもちろん誰もいなく、完全貸切。職員も売店の人もとても暇そう。Naoは館内に響き渡る奇声をあげて、トコトコ歩き回り階段を昇り降りして運動。硬質スポンジの積み木を何度も運んできてくれた。積み木をつかむ手は必ず右手だったので、きっと右利きなのだろう。

明日は食料品が配達されてくるので、冷蔵庫と冷凍庫をある程度空けておかなければならない。キャベツやネギ、冷凍蛸があったので、今晩はたこ焼き。ほうれん草のスープも作ろうか。

2007年12月11日火曜日

お寺の和尚さん

午前中、天気がよかったので何の気なしに外へ出て除雪。昨年の業者は大変緻密な除雪を行ってくれたので、我々素人が手出しする場所がなかったのだが、今年の業者は結構大雑把な除雪。出番は増えるが値段も少々安いので仕方がない。毎日のように雪が降り続いているが、今年は雪が多くなるのか例年並みなのかいまひとつ分かりかねる。お昼ごはん、Naoは今日もスプーンをトライ。昨日よりもご飯をすくおうという気持ちが見られた。

玄関に冬物コートやジャンバー4人分がゾロゾロ並んでいるので、整頓するためにチビ用フックを新設。家にあった棒切れを横に渡し、買ってきたフックを取り付ける。朝食用のパンを購入するためスーパーに行ったが、火曜日なのにいつもより人出が少ない。もらったレシートの日付をみて、明日は月に一度の特売日だと気づく。巷の主婦はかなり上手をいっているのだ。

昨日の夕食後、Makoはまたお母さんと童歌じゃんけんの「お寺の和尚さん」をやっていた。まだじゃんけんの勝ち負けがいまひとつ理解できていないMakoは、何を出しても自分が勝ちだと思いたがる。お母さんに「Makoのまけー」と言われると泣きそうな顔をして結構悔しがる。「お母さん次チョキ出すからね」と言われていたので、後ろからこっそり「Makoはグーだすんだよ」と言うとニコリと笑ってグーを出して勝っていた。そのように勝ち続けると、Makoの「もういっかい」攻撃が始まり、やめるタイミングはなくなってしまう。傍らではNaoがそのようすをジーッと見学。

2007年12月10日月曜日

スプーントレーニング

月曜日の朝らしく30分寝坊して起床。Naoがトコトコ歩いて起きてこなければもう少し寝坊していたかも。怠惰な家庭である。Makoは新しいつなぎを嬉しそうにもって保育園へ。窓からお友だちがMakoを見つけると、玄関まで走って寄ってきて「Makoにおてがみかいたよ」と何枚かの紙を渡してくれた。裏にはペンの跡がグルグル。「なんて書いたの?」と聞くと「Makoってかいたんだよ」と教えてくれた。お返事書かないとね。Makoは保育園の先生に「かっこいいつなぎもってきたー」とさっそく自慢。

10時を待って、今度の東京旅行で訪れる施設のチケットをインターネットで予約。人気施設なので無事予約できて一安心。ふと、サッカーのチケットも同様の方法で購入できることを発見した。売り切れになるのではないかと、急いでコンビニまで車を走らさなくてもよかったのだ。ひとつ学習。

昼食時、Naoはスプーンで食べる練習。机の下に大き目のクロスを敷いてスタート。最初は手づかみで食べたり、犬のように直接口で食べようとしたり。一緒に手を添えてご飯をスプーンですくう。それでも何とか口まで運べる回数は僅か。大半は机の上か下にボロボロと落下。遊んでいると思ったのか、Naoは終始楽しそうにしていた。地道にトレーニングを続けていくしかない。

2007年12月9日日曜日

雪あそび

Makoだけ早起き。朝食をしっかりと食べた後は積み木遊びに夢中。MakoはNao怪獣の攻撃を受けながらも、器用に高く高く積んでいく。背伸びしても積めなくなるとイスを持ち出してどんどん高く。神にも逆らうMakoの塔。崩れてもまた最初から作り出す。付き合って遊んでいると飽きてしまうが、Makoは何度でもトライしようとするし、Naoは何度でも邪魔しようとする。執念のチビたちである。

お昼前にMakoのつなぎを買いに街中へ。デパートには結構たくさんの種類が並んでいた。最近のものは腕の長さ、足の長さを紐で調整できるものが主流で、少し大きめのものをセレクト。色はもちろん青。これで来シーズン、もしくはその次まで使えそう。その後はNaoにもバトンタッチできるように、多少お値段のはる良いものを購入。

お昼寝から起きたMakoとNaoを連れて雪遊びへ。買ったばかりのつなぎのMakoと、お下がりの少し大きめのつなぎのNao。Naoはチビ長靴を履かせたが、歩くことはちょっと難しいようでもどかしさを感じてるようだった。外に出てまずはソリ遊び。2人が乗るには少し小さいが、くっつきあって乗るにはちょうどよい大きさ。Naoがソリから手を出して雪をさわりたがるので、しばしコテンと横倒し。それでも2人ともとても楽しそうに町内一周。公園まで行くと、今度はMakoがNaoの乗るソリを引っ張って進んでいく。雪ダルマをつくったり、Naoに雪玉を運んだりと暗くなるまで雪遊びを満喫。

2007年12月8日土曜日

イモ

MakoもNaoもいつもどおりの時間にしっかりと起きる休日。腹ペコたちに朝ごはんを与えて、今日は来客予定なのでいつもよりしっかりと掃除。MakoもNaoも家中をキャーキャー言いながら走り回って遊んでいる。Naoの移動が高速になったので、2人の遊びがダイナミックになっている。お昼前に買い物へ。夕食用チーズフォンデュの材料を吟味するのに時間がかかる。お昼近くでお腹が空いて不機嫌になってきたMakoを連れ、お菓子売り場へ。自分のを選んだ後、「Naoはー」とちゃんと選んであげていた。家に帰って大急ぎで昼食の準備。

お昼寝から起きたチビ達は、いただいた子ども用お菓子より、お客さんに出したお菓子に夢中。買い忘れを思い出し、Makoに「一緒に行こう」と誘ったがフラれる。「なんでも欲しいもの買ってあげるから」と無理やり連れて行ったら、お店で「すきなものあったー」とニコリと笑ってヨーヨー型の変なおもちゃを手に持ってきた。大した値段ではなかったので買ってあげたが、もう変なことは言えなくなったと反省。

家では久々のチーズフォンデュ。Makoはイモ・イモ・パン・イモ・魚介・イモとイモばかり食べていた。しまいにはチーズを付けずに食べていた。デザートのイチゴも1人で食べていた。一緒に遊んでもらって汗だくになって就寝。お昼寝時間が短かったNaoも早々に就寝。

2007年12月7日金曜日

感受性

昨夜のおやこ劇場、Makoは保育園のお友だち4~5人と一緒に鑑賞。Naoは抱っこ。始めの歌から保育園のチビたちは大盛り上がり。ケラケラ笑ってとても楽しそう。2曲目は「おまじない」という歌。”♪涙の止まるおまじない ねぇー ぎゅってして♬”という歌詞がでてくるしっとり系の歌。おばあちゃんが死んでしまったという悲しい歌詞の部分で、突然ウェーンと1人大泣きしている子。聞き覚えのある声の主はやはりMakoだった。保育園の先生に抱きつきながらヒクヒク泣いていた。感受性の豊かさに驚かされる。中盤からMakoも抱っこしてNaoと並んで鑑賞。Naoも手を叩いたり身体を揺らしたり、眠たさをこらえて楽しんでいた。Makoは今までのおやこ劇場の舞台では一番楽しんでいたよう。歌好きには一番の出し物だった。コンサートも”へいわが一番大切”というメッセージがしっかり伝わるよいものだった。

今朝の朝刊、地域欄に『高額トロ 実はマグロの赤身 偽装販売相次ぐ』という記事が掲載されていた。訪問販売で高額なマグロを買わされる被害が相次いでいるということだったが、これはつい一昨日の昼前、我が家を訪れてくれた悪徳販売訪問の詐欺じいちゃんではないか。インターフォンで対応してしまったのが悔やまれる。顔を見ておけばよかった。100g3,000円の超高級赤身の味も確かめてみたかった。

手元にはいつも行く回転寿司の割引券。期限が今日まで。どうするべきかと、昨夜チビ達が寝静まったあとに激論が交わされた。店の術中にハマるべきか、出前で済ませて安くあげるか、割引券を黙殺するか、延々と話し合いが続けられたが、結局今夜食べに行くことに。無益な時間を過ごした。100g300円もしない安価マグロで充分である。

2007年12月6日木曜日

欠陥住宅

かなりの降雪、かなりの寒さ。今年一番の冷え込みとか。朝方、Makoがベッドにもぐりこんできた。暫くするとNaoがトコトコ歩いて向かってくる音が聞こえる。ベッドは定員オーバー。MakoとNaoの寝ている部屋は畳敷きの上に絨毯、その上に布団を敷いているが、欠陥住宅のため床下の冷気が直接床に反映されていて、靴下を履いていても歩くと冷たさが伝わる。おまけに、チビたち2人とも寝相がすばらしく悪く、コロコロと何処に転がっていくか分からない。昨日、ホームセンターで畳と絨毯の間に敷く保温シートを買ってきて、絨毯をガサゴソめくって入れた。少しだけ冷たさが緩和された感じがする。寒さ対策とともに結露対策を兼ねて、窓にはビニールシートで目貼り。欠陥住宅のため、押入れの奥は湿気と結露でどうしようもない状態になる。通気のため扉を開けっ放しにしなければならないが、冷気を防ぐためにカーテンを取り付ける。嗚呼、御殿に住みたい。

昼過ぎ、雪降る中久しぶりに道立公園へ。ガラガラの空き空きで、歩けるようになったNaoも遊具の色々なところへ行けるようになって楽しそう。1時間程度身体を動かして遊んでいた。木の砂場が新しくお目見えしていた。ご近所の道立施設が春まで休館となるので、それまでそこの物をレンタルしているとのことだった。Naoは両手で持ってカチカチぶつけたり、ポイと投げたりと遊んでいた。それにしても施設内がポカポカと暖かい。床暖房も設備されていて、木の砂場の中などは蒸し風呂のように気持ちよい。このご時勢、もう少し節約してもよい気がしたのだが。寒い我が家の緊急避難場所に指定。

今夜はおやこ劇場のコンサート。早めにMakoを迎えに行く日。

2007年12月5日水曜日

マグロの行商

お昼前、家事一通りが終わって一段落しているところへピンポーンと訪問を告げるチャイム。インターフォンにでると「だんなさん、美味しいマグロ持ってきたから見てくんない」と声枯れたおじいちゃん。あまりに唐突な訪問販売だったので、一瞬戸惑いながら「結構ですので」と断ったが、マグロの行商なんて初耳である。買ってあげなかったから、あのおじいちゃんは年越しできないなんてことにはならないで欲しいのだが、この盆地真っ只中で何処からいらしたのか暫し考え込んでしまった。

昨夜は夕食後にMakoとNaoと一緒にクリスマスツリーの飾り付けを行った。金色のボールやベル、リボンなどを結構バランスよく付けていくMakoに感心。去年一緒に作った木製の飾りも「おとうさんといっしょにつくったよね」としっかり覚えていた。Naoはチェーンを箱からだしてカシャカシャ楽しんでいたところ、「さわったらダメ」とMakoが没収。設置してから部屋の電気を消して、電飾のスイッチをON。ピカピカと綺麗な光に喜ぶチビたち。今朝も一番に「おとうさん、ピカピカしてない」とツリーを指差して指摘、スイッチの入れ方を教えてあげた。

今日で1歳2ヶ月のNao。この1ヶ月で歩きが急激に上達。トコトコと自由自在に方向を変え、チョコマカと後ろをくっついてくる。朝起きた直後や、眠たいときなど酔っ払いのようにフラフラ歩きを見せるところも愛嬌。足腰も大分丈夫になっているようで、手を床について立つこともできるようになった。Makoを保育園に送る際、車から降りるMakoに向かって「ばっばーい」と言いながら手を振っている様子はとてもキュート。お母さんが帰ってくると急に甘えた声を出し、傍を離れなくなる。お風呂でMakoにコップで頭から水をかけられても全然平気で笑っている。お姉ちゃんのように夜中に起きて、トコトコ歩いて隣に部屋に来ることも。上下の前歯4本プラス、上の歯の奥歯が2本生えてきた。さらにモリモリ食べてチビ返上だ。

2007年12月4日火曜日

つなぎ

寒い日がずっと続きそうな天気予報。一週間先まで雪ダルマが仲良く並んでいる。保育園の連絡ノートでMakoの外遊び用つなぎが小さいとの指摘を受けた。今朝、保育園に行って確認してみるとサイズが80のものだった。身長が90cm.のMakoにはさすがに厳しかったようで、切ない思いをさせたMakoにはすまぬすまぬと思いつつ、家にあった少し大きいものと交換。80ならNaoサイズなので、今度Makoと一緒に外遊びをさせようと目論む。ちなみにMakoは外遊びの度に、雪やツララを食べているようだ。新鮮な雪と綺麗なツララを選択する目を養わせねば、お腹をこわす。

今朝の新聞には、わが街の駅前に新たなスーパー出店計画の記事が掲載されていた。来春にはショッピングセンターのオープンも予定されている。疲弊した商店街には全く魅力がなく、ほとんど足を向けたことがない。是非とも頑張って出店してほしい。

今夜の夕食にとNaoがお昼寝最中にかぼちゃ団子をこしらえる。かぼちゃは頂き物が物置にコロコロ転がっているので頼もしい。レンジでチンして片栗粉を入れコネコネ。成型して冷蔵庫でお昼寝させる。後は焼くだけだが何味で召し上がってもらうかは未定。

2007年12月3日月曜日

クリスマス飾り

週末家を空けていたので家全体が冷え込んでおり、昨晩からストーブを点けっ放しだったのにも関わらず、朝起きてもジンワリと冷え込んでいた。ソファーもヒンヤリしている。「さむーい」とストーブの前を陣取るMako。なかなか起きてこなかったNaoは抱っこして座らせ起こす。昨日から「おしょうがつにひこうきにのってミッキーにあいにいくんだよ」と言い続けているMako。一晩ねてもまだ忘れていなかった。先が思いやられる。冬場は着るものも増えるしかさばるので、出かけていた分の洗濯もあわせてセッセと洗い、セッセと干す。ただセッセとは乾いてくれないのが難。

12月に入ったのでクリスマス飾りを引っ張り出して、家のアチコチに飾る。お昼寝から起きてきたNaoも物珍しそうに眺めていた。特にピカピカとLEDが光るリースには釘付け。残りはツリーのみ。Naoが触れないようにと、スチールラックの回転テーブルを購入してきて、テレビを置いてあるラックに増設。今夜にでもMAKOと一緒に飾らなければならないが、怪獣Naoの攻撃をどのようにかわすかという課題も残されている。

2007年12月2日日曜日

買い物日和

午前中は開店を待って買い物へ。まず向かったのはおもちゃ屋さん。MakoとNaoのクリスマスプレゼントを選ぶ。つい数ヶ月前に2人の誕生日プレゼントを選んだばかりで、なかなか選択が難しい。それでもMakoは欲しいものがだんだん出てきたようで、結局誕生日プレゼントで買ったお人形の付属セットのようなものに興味を示し「これほしい」と言ったので決定。「サンタさんにお手紙書こうね」と言われていたMako、文字は書けぬが手紙は大得意なので頑張って書いて欲しいもの。Naoにはブロックをセレクト。

「おなかすいたー」とグズってはいたものの、サッカーの優勝セールの買い物に夢中でMakoとNaoにはその場しのぎのおやつを与える。そのせいで昼食に入ったトンカツ屋ではほとんど食べられなかった。Naoはお昼過ぎにベビーカーでスヤスヤ。久々にMakoも借りたベビーカーに乗せたのでそのうちスヤスヤ。まだまだ買い物は終わらない。行ったり来たり、昇ったり降りたり、コーヒータイムの後もMakoとNaoの絵本を購入してやっと買い物終了。結局5時間近くもショッピングを楽しんでしまった。帰り際にベビーカーを返すところでチビ達がお昼寝から起きた。

帰りは高速道路をグイグイ走る。途中中間地点で休憩したあと、天気が一気に変化して路面はツルツル。横殴りの吹雪。でもそんなの関係ない、のだ。夕食を買って帰り、山盛りの雪に覆われたわが町へ帰り着く。

2007年12月1日土曜日

ONE&ONLY

気がつくともう12月。クリスマスの月。夜行移動したMakoとNaoは布団に移動してもそのまま寝続けてくれた。朝はいつもどおりの時間に2人仲良く起きてきた。朝ごはんを食べ、今日は決戦の日。一足先にサッカー会場へ向かうが、Makoの靴を車の中に閉じ込めてしまったことに気がついて急いで電話。購入予定日を一日前倒しして急遽Makoの靴は新品になった。チビ2人は競技場の託児室へ。室内に入った途端にMakoは号泣したとか。テレビでサッカー観戦していたらしく、「勝ったからお父さん迎えに来てくれたの」と言っていた。Naoは食事時とお昼寝時以外はずっとウエウエ泣いていたとか。素晴らしい試合が終わって迎えに行くと、Makoはごきげん、Naoは泣きつづけている最中。帰りの道中超ごきげんだったMakoも、地下鉄の中で眠ってしまった。

なんだかんだと午前中から必勝酒、帰ってからもまずは乾杯、そして夕食の祝勝会とお酒を煽って過ごした一日だったので、夜になると次々にダウン。Naoは比較的すんなり寝てくれたが、遅くまでお昼寝していたMakoはなにやら一人で眠れない夜を過ごしていた。明日はクリスマスプレゼントを購入する予定。「サンタさんになに欲しいってお願いするの?」とMakoに聞くと、「バイキンマンの飴」。サンタさん、少し物足りない。