Naoが1泊2日の修学旅行から無事に帰ってきた。1日目、朝方まで降っていた雨はあがり、まずは小樽で扇子を作り、札幌に移動して自主見学。「どこでお昼食べたらいい?」と事前に相談を受けていたので、地下街の行列のできるカレーパンのお店を紹介。Naoは友達4人の班で行動し、みんなでカレーパンを買って、地下街で食べ歩きしたらしい。その後は地下鉄に乗らなければらないミッションを課せられているので、4駅移動した市の防災センターへ。地震や火災の体験学習で盛り上がったと言っていたが、早めに閉館したらしく、「もう少し居たかった」と言っていた。
その後はルスツのホテルへ移動。みんなでプールに入って盛り上がり、バイキングでは「エビチリがおいしかった」とのこと。夜は11時まで起きていたようす。ホテルの部屋のカギを、何度もインロックしたようで、先生方のマスターキーが大活躍した模様。
2日目はルスツの遊園地で半日過ごす。ジェットコースターにはビビって乗れず、バイキングやお化け屋敷で楽しんだと言っていた。お昼にジンギスカンを食べ、夕方前には小学校に到着。お姉ちゃんにはウサギのキーホルダー、家族にはパイのお菓子をお土産。6000円のお小遣いも2000円以上残して戻っていた。あまり買い物をする時間がなかったようだが、自分用にと、「起こした奴は駆逐してやる」と書かれたアイマスクと3色ボールペン、キーホルダーを購入。Makoが言うには「アイマスクは定番」らしい。
おみやげ話を聞いただけでも、充実した2日間を過ごしたことが伝わってきた。
2018年6月19日火曜日
2018年6月18日月曜日
中間テスト
Makoの前期中間考査が終わり、試験が返却されてきた。今回は中間考査なので主要五教科のテストで、「クラスの中では3番目だったので、学年では・・・」と言っていたのに、結果は目標であった学年5番となっていた。数学の出来が大きく結果に出たようで、「社会がもっと点数取れれば・・・」と悔やんでいた。おじいちゃんの家庭教師で、集中学習が成果としてあらわれた。課題は、それらの学びが「暗記型」だということ。課題解決のための学びとなるのには、まだまだ。
Naoが元気に修学旅行に出発。前日にお姉ちゃんの指導のもと、数度にわたり荷物のチェックを受けて、準備は万端。「いってくるね。Naoがいないと寂しいと思うけど」と大きな声を出し、玄関を出て行った。通学合宿などで、2~3泊いないことはよくあるので、1泊の修学旅行でいなくなることには日常だが、本人の心持ちはいつもとは違う様子。楽しい思い出をたくさん持ち帰ってくるだろう。
Naoが元気に修学旅行に出発。前日にお姉ちゃんの指導のもと、数度にわたり荷物のチェックを受けて、準備は万端。「いってくるね。Naoがいないと寂しいと思うけど」と大きな声を出し、玄関を出て行った。通学合宿などで、2~3泊いないことはよくあるので、1泊の修学旅行でいなくなることには日常だが、本人の心持ちはいつもとは違う様子。楽しい思い出をたくさん持ち帰ってくるだろう。
2018年6月10日日曜日
芋虫
土曜日は一日雨模様。Makoは、部活に迎えに来た友達を、玄関前に放置してのんびりと二度寝していた。お昼に戻ってきたチビたち3人と、隣町のショッピングセンターに出かけ、Naoはお小遣いでマンガ本を購入。帰りの車の中で、「どちらが先に読むか」で激しい論争となっていた。
日曜、定期考査を控えたMakoの勉強を見に、おじいちゃんが薪を積んでやってきた。今回は「学年5位を目指す」とテスト勉強にとりくんでいる。おばあちゃんは庭の草むしりを手伝ってくれた。空いている畑をみて「もったいない」というので、簡単に育てられる枝豆を植えることに。さっそく近所のホームセンターで大豆を購入し、パラパラと種を蒔く。カーポートの屋根裏で生まれ育ったシジュウカラが、その様子を近くまで来て眺め、耕した畑から芋虫を見つけ出しては食べていた。全く逃げる気配もなく、一家の一員としてふるまう姿がかわいかった。
夕方、Makoと2人で夕食の買い物へ。石焼ビビンバをつくろうと思っていたが、Makoが「どうしても麻婆豆腐が食べたい」というので、韓国料理から中華料理に切り替え、石焼麻婆豆腐にする。Naoはサッカーの試合から戻ってきたが、冷たい風に吹かれ「寒かった」と言いながら、温かいお湯につかっていた。寝る前には、「夜行性だから夜に現れる」と、クワガタの飼育ケースを眺め、昆虫ゼリーを舐めるクワガタに見入っていた。
日曜、定期考査を控えたMakoの勉強を見に、おじいちゃんが薪を積んでやってきた。今回は「学年5位を目指す」とテスト勉強にとりくんでいる。おばあちゃんは庭の草むしりを手伝ってくれた。空いている畑をみて「もったいない」というので、簡単に育てられる枝豆を植えることに。さっそく近所のホームセンターで大豆を購入し、パラパラと種を蒔く。カーポートの屋根裏で生まれ育ったシジュウカラが、その様子を近くまで来て眺め、耕した畑から芋虫を見つけ出しては食べていた。全く逃げる気配もなく、一家の一員としてふるまう姿がかわいかった。
夕方、Makoと2人で夕食の買い物へ。石焼ビビンバをつくろうと思っていたが、Makoが「どうしても麻婆豆腐が食べたい」というので、韓国料理から中華料理に切り替え、石焼麻婆豆腐にする。Naoはサッカーの試合から戻ってきたが、冷たい風に吹かれ「寒かった」と言いながら、温かいお湯につかっていた。寝る前には、「夜行性だから夜に現れる」と、クワガタの飼育ケースを眺め、昆虫ゼリーを舐めるクワガタに見入っていた。
2018年6月2日土曜日
運動会
Nao、小学校最後の運動会。保育所から続けてきた運動会観戦も、とうとう最後となってしまい、寂しさも。前日は少し小雨がパラついたが、土曜日は強風の曇り空。5時に起きてお弁当の準備をすすめる。「何が食べたい?」と尋ねても、期待する応えはないので、唐揚げなどひと通りのおかずを作成。花火のなる前に起きだしてきたNaoは、お姉ちゃんがサッカー観戦に着用する目立つピンク色のサッカーユニフォームを着用して準備。お弁当の残りをつまみ、颯爽と出かけていった。
冷たい風が吹きつける中、8:30から運動会スタート。応援団長の闘いに敗れ、太鼓係となった応援合戦では、キビキビとバチを振り、その役割を果たしていた。その後も、他学年の競技中に太鼓をたたいて、自身の所属する紅組を応援していた。
最初の競技種目は「借り人競争」。「昔モテた人」というお題があたり、観客席の方に掛け寄るも、出てきた保護者は競技者の親ばかりで、Naoは手をとって走ってくれる保護者をなかなか確保できず。結局ブービー。
次は100m走。「早い組」に当たったらしく、事前の練習でも「6人中4位かな」と言っていたが、予定通りの4位。女の子が1位、2位とぶっちぎりで早かった。
団体競技の「鯉の滝登り」でも、他学年のもたつきで戦意を喪失した6年生のやる気の失せた姿が目立っていた。昼休みのお弁当の時間に戻ってきた際には、午前中のふがいなさに、少々ショボクレていた。おじいちゃん、おばあちゃん達とモリモリとお弁当を食べ、元気を取り戻して午後の部へ。次第に天気も回復し、暑い日差しとなっていった。
午後は、Naoの最も「見てほしい」と言っていた騎馬戦。チビの特権として上に乗ったNao、1対1の個別戦では、白組の女の子との格闘を制して勝利。しかし、乱戦では、前後に敵の騎馬に囲まれて逃げる際に騎馬が崩れて自滅。Naoにとっては残念な結末だった。
最後は高学年の選抜リレー。各組、学年4名が選抜されるが「ギリギリで選手になった」とNao。それでも、小学校ではコンスタントに選手に選ばれ続けてきた。体格差を感じさせない走りで、有終の美を飾っていた。
家に戻ると、夕方まで、隣の公園でお友だちと走り回って遊んでいたNao。雨天で延期になったり、午後の部が中止になったり、競技が短縮されたりと、何かと天気に左右された思い出が多いチビたちの運動会。準備から当日の観戦まで、楽しい話を聞きながら過ごせる、最もワクワクする行事。大切な思い出となった。
冷たい風が吹きつける中、8:30から運動会スタート。応援団長の闘いに敗れ、太鼓係となった応援合戦では、キビキビとバチを振り、その役割を果たしていた。その後も、他学年の競技中に太鼓をたたいて、自身の所属する紅組を応援していた。
最初の競技種目は「借り人競争」。「昔モテた人」というお題があたり、観客席の方に掛け寄るも、出てきた保護者は競技者の親ばかりで、Naoは手をとって走ってくれる保護者をなかなか確保できず。結局ブービー。
次は100m走。「早い組」に当たったらしく、事前の練習でも「6人中4位かな」と言っていたが、予定通りの4位。女の子が1位、2位とぶっちぎりで早かった。
団体競技の「鯉の滝登り」でも、他学年のもたつきで戦意を喪失した6年生のやる気の失せた姿が目立っていた。昼休みのお弁当の時間に戻ってきた際には、午前中のふがいなさに、少々ショボクレていた。おじいちゃん、おばあちゃん達とモリモリとお弁当を食べ、元気を取り戻して午後の部へ。次第に天気も回復し、暑い日差しとなっていった。
午後は、Naoの最も「見てほしい」と言っていた騎馬戦。チビの特権として上に乗ったNao、1対1の個別戦では、白組の女の子との格闘を制して勝利。しかし、乱戦では、前後に敵の騎馬に囲まれて逃げる際に騎馬が崩れて自滅。Naoにとっては残念な結末だった。
最後は高学年の選抜リレー。各組、学年4名が選抜されるが「ギリギリで選手になった」とNao。それでも、小学校ではコンスタントに選手に選ばれ続けてきた。体格差を感じさせない走りで、有終の美を飾っていた。
家に戻ると、夕方まで、隣の公園でお友だちと走り回って遊んでいたNao。雨天で延期になったり、午後の部が中止になったり、競技が短縮されたりと、何かと天気に左右された思い出が多いチビたちの運動会。準備から当日の観戦まで、楽しい話を聞きながら過ごせる、最もワクワクする行事。大切な思い出となった。
2018年6月1日金曜日
体育大会
金曜日、Makoの中学校で体育大会が行われた。昨年は仕事の都合で観戦できなかったが、リレーの選手に選抜され活躍していた。今年もリレーの選手に選ばれ、さすがに「お父さん、観にきて」とは言われなかったが、「お父さん、観にきてくれる?」と数度と確認されたので、「観に行くよ」と約束。午後からの団体競技の時間にあわせて中学校へ。グラウンドは初めて入ったが、野球場とサッカー場の隣に、陸上競技場のような大きなグラウンドが設置されていた。
最初は学年毎、クラス対抗の綱引き。1学年3クラスあり、リーグ戦で2回の試合を行っていた。最初にあたったクラスには負けてしまったが、次の闘いは勝利。Makoはクラスメイトと手を取り合って喜んでいた。
次は学年別競技の「スウェーデンリレー」。本場のスウェーデンリレーは第1走者100m、第2走者200m、第3走者300m、第4走者400mの計1000mを4人で走りタイムを競う競技だが、今回は、30~120mをそれぞれのクラスで分担しながら走るというスウェーデンリレー風の競技。Makoは60mの区間を担当し、トップでバトンを受取り、そのまま次の走者にバトンリレー。優勝に貢献していた。
最後は学年縦割りの選抜リレー。日頃は吹奏楽部でほとんど運動とは縁遠いのに、100mを16秒台前半で走るので、今年も選手に選抜された。Makoは午前中に行われた100m走と、直前に行われたスウェーデンリレーで力を使い果たしたようで、万全の走りには見えなかった。バトンパスでもミスがあり、Makoの所属チームは残念ながら最下位だった。
Makoは公報係として、場内放送やビデオ係などでも仕事をしており、友だちとのやりとりなどを眺めても、楽しく学校生活を過ごしている様子が伝わってきた。
最初は学年毎、クラス対抗の綱引き。1学年3クラスあり、リーグ戦で2回の試合を行っていた。最初にあたったクラスには負けてしまったが、次の闘いは勝利。Makoはクラスメイトと手を取り合って喜んでいた。
次は学年別競技の「スウェーデンリレー」。本場のスウェーデンリレーは第1走者100m、第2走者200m、第3走者300m、第4走者400mの計1000mを4人で走りタイムを競う競技だが、今回は、30~120mをそれぞれのクラスで分担しながら走るというスウェーデンリレー風の競技。Makoは60mの区間を担当し、トップでバトンを受取り、そのまま次の走者にバトンリレー。優勝に貢献していた。
最後は学年縦割りの選抜リレー。日頃は吹奏楽部でほとんど運動とは縁遠いのに、100mを16秒台前半で走るので、今年も選手に選抜された。Makoは午前中に行われた100m走と、直前に行われたスウェーデンリレーで力を使い果たしたようで、万全の走りには見えなかった。バトンパスでもミスがあり、Makoの所属チームは残念ながら最下位だった。
Makoは公報係として、場内放送やビデオ係などでも仕事をしており、友だちとのやりとりなどを眺めても、楽しく学校生活を過ごしている様子が伝わってきた。
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