2022年12月31日土曜日

2022年

 除雪の必要がない静かな朝。病院ではほとんど眠れなかったが、家だと8時過ぎまで寝てしまう。2台のルンバは平日の8時に時間設定しているので、昨日までは強制的に8時には起こされたが、今日は土曜日なのでルンバも休日だ。


さすがに町の図書館も今日は休みなので、Makoは久々にのんびりと過ごしている。一日中ソファーに寝転がり、テレビを見ながら過ごし、午後からはおせち料理にとりかかる。2年前のコロナ自粛で重箱を購入し、おせち初挑戦から2回目。黒豆を煮て栗きんとん、筑前煮やごぼう巻を作り重箱に詰める。


夕食はカニを食べ、紅白を見ながら途中でかも南蛮そばを作る。紅白が終わってからは、初めて町内の天満宮へお参りへ。野球監督のための取材のテレビカメラも複数きていたので、にぎやかだ。Makoは絵馬も購入して希望大学の名を書いていた。おみくじは4人とも大吉を逃す。世界情勢が不安で、物価高による生活不安も重なった2022年となったが、日々の生活を不自由なく過ごせたことに感謝したい。

2022年12月30日金曜日

大掃除

 2022年も暮れようとしている。入院中は、それほど大雪ともならず、除雪もさほど苦労をしなかったようだ。退院したその足で、病院の隣のスーパーでおせち料理の材料やカニやエビを買って年越しの準備をし、今日はようやく大掃除。重い腰を上げる。


リビングの天井は、年に一回のすす払いが必要で、そこに手を付けてしまうと、家じゅうの掃除を強制的にしなければならなくなる。薪ストーブを点火し、家じゅうの窓を開けてすす払いを開始。最後は床掃除で、半日はかかる。午後からは換気扇の掃除などで一通り終了。Naoは自分の部屋の掃除とロフトの清掃。Makoは部屋の片づけでお茶を濁す。


30日は隣町のシュラスコを出すファームレストランで注文したオードブル。申込日を過ぎていたが、親切に対応してくれた。シュラスコ食べ放題だと、ほとんど格闘技の様相となるが、オードブルだと安心して味わうことができる。大掃除も終わったので、ゆっくりと年越しができそうだ。

2022年12月27日火曜日

退院

 7泊8日の入院生活からなんとか解放された。手術のために2日絶食したので、最初の粥ごはんは僅かな感動があったが、その後の病院食にはゲンナリだった。どうやって完食するのか、摩訶不思議なメニューが続いた。シャワーの時間以外は、ベッドの上で動画を見たり、音楽を聞いて過ごしたが、窓の外の景色が眩しく感じた。


手術して2日後に、相方が着替えを持ってきてくれた。コロナ禍で面会もできず、荷物を受け渡すだけなので、拘置所や刑務所よりも待遇は悪い。こちらの荷物を預けるとき、看護師さんが、「ラウンジの窓から、奥さんの顔が見れるかもしれませんよ」と言ってくれた。なんだか気恥ずかしいが、せっかく言ってくれたので、行かないわけにはいかない。看護師さんは妻にも同様のことを伝えたようで、ラウンジの窓から外を見ていると、病院の玄関から出た相方が、3階の窓を見上げて手を振ってくれた。まるで服役中の受刑者のようだった。


途中、クリスマスの日の朝。チビたちがサンタクロースからのプレゼントを開ける動画が送られてきた。Makoはヘアアイロンを希望し、一緒に入っていたヘアドライアーにも喜んでいた。Naoはサッカーのレプリカユニフォームが2枚。少し大きそうに見えたが、もう少しだけ背丈が伸びることを期待したい。

2022年12月20日火曜日

入院

職場の健康診断の再検査で大腸にポリープが見つかってしまい、1週間あまり入院&手術することになってしまった。入院なんて小学校の時に車に轢かれて時以来だ。あの時は3〜4ヶ月入院していたと思うが、今でも時々、あの頃入院していた時のことを夢で見る。動けずに見つめていた天井、退屈で憂鬱な日々など、ある意味トラウマになっているのだろう。


年末までにやらねばならない仕事を大方済まし、ワイヤレスイヤホンを購入してタブレットを新調し、入院中の退屈に備える。チビたちのクリスマスプレゼントもなんとか間に合いそうだ。


内視鏡でポリープを除去し、状況によっては外科手術もしなければならないということだが、なんとか回復につながるよう祈るのみ。


2022年12月10日土曜日

ワールドカップ

12月に入りようやく根雪になった今シーズン。雪が降るのが遅いシーズンは、短期間に一気に雪が降り積もるので注意が必要だ。Makoは受験勉強の山場を迎えて、学校帰りに自習室によって勉強を続け、毎日の帰りは10時を過ぎ。よく続くものだと感心する。


今日は4回目のワクチン接種日。町内の病院で無事に接種を終え、その足でNaoのサッカーの試合観戦へ。冬なのでフットサルだが、フットサルのほうが距離が近いので観ていて面白い。市内の高校チームのトーナメント戦で、Naoの高校は2チームが出場、両チームとも順調に勝ち進み、準決勝で同校対決となってしまったが、Naoのチームが勝ち進んだ。決勝も見応えのある試合となるとおもったが、残念ながら実力差があって、一方的な試合で準優勝。それでも久々のサッカー応援に盛り上がった。Naoが高校生になっての初めてのサッカー観戦、少しではあるが、技術と体力が向上している、感じがする。


4年に一度のサッカーワールドカップ、今回は試合が夜中に行われるので、みるのが大変だが、注目の試合は眠い目をこすりながら観ている。Naoも起きて見ることもあるが、途中で眠たくなってリアイアすることもしばしば。それでも早朝に全試合のハイライトをみて、サッカーのお祭りを堪能している。

2022年11月23日水曜日

冬支度

 朝晩の冷え込みも厳しくなり、車も先々週にようやく冬タイヤに交換した。いつもは廃タイヤの処理にかなりのお金を払っていたが、町内のガソリンスタンドに処理をお願いすると、8本の古タイヤを無料で引き取ってくれた。ありがたい。


先週末、家の周辺の冬支度をと思っていたが、体調がなんともすぐれずに断念。発熱こそなかったものの、頭痛や喉痛、咳はど感染症の疑いはあったが、通院と検査は見送った。その後遺症的なものが長引き、外に出るのもしんどかった。Naoも体調不良で昨日、おとといと2日学校を休み通院もしたが、抗原検査の判定キットでは陰性とでていた。


そして、勤労感謝の日の今日、ようやく体調も回復したので、Naoも動員して外作業を一気に行った。カーポートやウッドデッキに防雪ネットを取り付け、ウッドデッキにはブルーシートも敷設。除雪機も設置して準備万端。その間、Naoはお母さんと一緒に庭木などの冬囲い。ちなみに、Makoは外には出てこず、室内でぬくぬくと受験勉強していた。


昼前に、郵便が配達され、町内で使える暮らし応援商品券が2500円×4人分送られてきた。物価高騰による生活支援と町内の消費喚起が目的だが、先月にには、1000円の買い物につき、300円が割引される生活応援件が3000円×4人分送られてきたばかりであり、税金のバラマキ具合が恐ろしい。それらの券をもって、町内のラーメン店で昼食。

2022年11月5日土曜日

最終戦

だんだんと冬の足音が近づく土曜日。そろそろ天気予報を見ながら、タイヤ交換の時期を見定めないといけない。この日は、サッカー観戦を予定しており、Makoは朝から大張り切り。そもそも模擬試験があるということで行けないと言っていたのだが、模試は別の日だった。また、部活動がオフということで友達を誘ってチケットを取ったNaoは、模試がある日であるということを後々知るのである。Naoは模試が終わってから急いで競技場まで駆けつけることとなった。


張り切るMakoらと一緒に、まずは競技場近くの中華料理店でランチ。サッカー観戦の際は良く通っていたが、最近は足が遠のいていた。Makoはいつもと同じ海鮮焼きそばの大盛りをガツンと食べる。試合開始2時間前に競技場に到着、お母さんはNaoを迎えに学校に向かう。結局、Naoたちは、試合前半の最後の方に到着した。


試合内容は、先制したあと、あっさりと逆転され、追いついた後に再び逆転され、それを試合終盤にひっくり返して、というシーソーゲームで大盛り上がり。なかなかしびれる試合で、大喜びしたいところだが、J2に降格した敗戦チームを見ていると、素直に大喜びという感じにもならない。試合後のセレモニーも楽しんで、最高の休日となる。


帰りの車中、Makoが「今日の夕食は何にする?」と聞いてきたので、「その質もは愚問」と返す。「肉が食べたい」と言うに決まっているからだ。「お寿司と肉のどちらがいい」という質問をするが、肉はかなり強かった。スーパーによって、サムギョプサルの材料を買って帰り、テレビでサッカーのハイライト映像をみて夕食を食べた。

2022年10月30日日曜日

紅葉

隣の公園の木々も、赤や黄色に色づいたのもあっという間、すでにちらほらと落葉の時期となっている。朝晩は、温度設定した石油ストーブも点火する時間が長くなっている。そろそろ本格的な越冬準備に入らなければならない。

土曜日、Makoは受験勉強の自習のため、電車に乗って出かけていった。Naoは完全にオフシーズンに突入し、土日の練習はなく、ただただ家で怠惰な生活を送っている。気を付けないと、一日中パジャマ姿の時もある。着替えを促すため、この日の昼食は町内のラーメン店でランチ。帰り道に、野菜などを買い物して帰ると、あっという間に夕方になっていた。この日の夕食は、先日テレビ番組で紹介されていたバターチキンカレー鍋。マイルドな味わいで、激辛好きのMakoにはパンチが不足していた。


日曜日。前日の夜に韓国ドラマを観ていたため、目を覚ますと7時30分を回っていた。今日も自習のMakoにお弁当を作り、Naoを強制的に着替えさせる。久々に外でペンキを塗ったりと作業をしていると、秋の暖かな日差しを感じる。昨シーズンは大雪で、我が家の庭木も枝が折れたりとかなりの被害が出た。今年の雪囲いは、その反省を生かさねば。

2022年10月16日日曜日

18歳

Makoの誕生日はまだ一週間あまり先だが、家族4人が予定のない日曜の午後、Makoの誕生祝の買い物とお祝いをすることに。昼前に出かけてまずは腹ごしらえの昼食。隣町の中華店でMakoは麻婆麺を平らげ、お母さんの酸辣湯麺も奪い取って食べていた。

まずは大型文具店でNaoはCD、Makoは友達の誕生日プレゼントや参考書を購入。その後はアウトレット店でMakoが欲しいと言っていた大人の腕時計を探す。現在つけている物は中学校の頃にサンタクロースからプレゼントされたもの。色々な店で好みのものを探し、結局現在つけているものと同じ、SEIKOの製品を買い求める。文字盤にソーラーパネルが取り付けられている仕様で、電池交換がいらないらしい。購入後、さっそく腕に喜んでつけていた。靴も買ってもらっていた。

夕食の希望は「肉」だったので、近くの韓国料理店へ。サムギョプサルなど本格的料理に舌鼓。また韓国に旅行に行きたい熱が高まってしまう。受験勉強の日々で、何かと心労の重なる日々が続いているが、その努力が花開く日が訪れることを祈るばかりだ。

2022年10月5日水曜日

16歳

Naoが16歳の誕生日を迎えた。「プレゼントは何が欲しい?」と聞いても「何も思い浮かばない」と言うばかり。きっと、欲しいものはあるが、それは言っても買ってもらえないということだろう。服なども買ってほしいものはないということだったので、寒くなってきて通学途中に手が冷たいということを言っていたので、赤色の手袋を買って渡した。

誕生日の前日、チビたちを学校まで迎えに行き、そのまま回転寿司店になだれ込んで、誕生祝いをする。一応Naoの好きなチョコレートのホールケーキも購入していたが、お寿司でお腹いっぱいになり、ケーキは誕生日の日に食べることに。

誕生日の日は、Makoが高文連の全道大会で不在だったため、Naoの大好きな水餃子とケーキで2度目のお祝いをした。

ちなみに、翌月にサッカーの試合を友達と一緒に観に行きたいということだったので、お祝いの気持ちでチケットを予約購入してあげた。高校に入り、学校帰りや休みの日など友達との会食に誘われることが多くなったが、Naoはそれを断ることがほとんどだ。地元の友達などこじんまりとした会合には参加するが、大人数は嫌らしい。数少ない父親と似ている部分だ。

2022年9月24日土曜日

シルバーウィーク

 今年は、暦の並びが良く、3連休が2回にわたって続くようになっていた。ようやく秋の気配かと思いきや、なかなか日中の暑さは消えず、残暑の日々である。

最初の3連休の初日は士別市にお芝居を見に行く。一緒に行く予定だったNaoは、前日のサッカーの練習で足を攣って、一人で自宅待機。士別市は以前住んでいた町の隣町なので、買い物などで何度も訪れた思い出の地。道の駅や通っていたケーキ屋などで買い物をし、丘の上のレストランでハンバーグなどを食べる。


市内から30分ほど車で移動したところにある会館で、マームとジプシーの「cocoon」を観劇。沖縄戦に動員されたひめゆり学徒隊が取り上げられた物語で、日常の学校生活から、突如として死と隣り合わせの日々へと変わっていく様子が衝撃的に描かれていた。隣に座っていたMakoは、その内容と演出に慄きながら、前のめりになって3時間弱の時間を過ごしていた。


後半の3連休、2年ぶりに地元の天満宮祭と露店が戻っての秋祭りが行われた。チビたちはそれぞれ友達とお祭りに出かけるということだったので、相方と二人で夕食の買い物がてら、祭りを見学。例年と比べ、露店の数は2/3という状況ではあったが、町外からも多くの人がやってきて、上空にはその様子を伝える報道ヘリが飛び交っていた。物価高も相まって、どの露店の商品もなかなかの高級価格で、気軽に買い物できる雰囲気ではなかった。それでも焼きそばやお好み焼きなど夕食になりうるものを買い込んで帰宅した。台風をうまく避けた、秋晴れのお祭りだった。

2022年9月3日土曜日

 9月に入り、ようやく暑さもひと段落。少し涼しい風が吹くようになってきた。今年は昨年と比べ、暴力的な暑さの日は少なく、クーラーの出番もほどほどであった。それでも、ガス漏れのクーラーを応急処置していなけば、乗り切れない夏だった。


新潟に住む姪っ子が北海道出張のついでに遊びに来るということで、土曜の午後に迎えに行く。会議終わりに近くのJRに行こうと思っていたが、そのJRのすぐそばに北海道銘菓のチョコレート菓子店があるので、そこで待ち合わせ。今年社会人となった姪っ子は、社会人1年生の悲喜こもごもを語ってくれた。職場環境も悪くはなく、勉強と就活に励んだ成果が出ているのではと感じた。


夕食は、近所の焼き肉店へ。久々に訪れたが、メニューなども若干改訂されていた。食べ盛りのチビたちの食欲は、久しぶりの店焼き肉で大爆発していた。姪っ子はMakoと夜遅くまでおしゃべりをして楽しく過ごしていた。

2022年8月15日月曜日

キウス周堤墓群

昨日からチビたちの従妹弟たちが遊びに来て、昼は流しそうめん、夜は焼き肉と庭での食事を満喫。夜は花火の後、公園で天体観測も行った。


今日は昼過ぎのフライトに間に合うよう、空港までNaoと送った後は、空港近くの道の駅へ。サケの水族館を見学した後は、道の駅でランチ。Naoは黄金パターンの餃子とシュウマイコース。蒸篭で蒸された本格的なもので、札幌有名店のザンギも堪能する。食後にスイーツには抹茶フラッペを食べていた。


帰宅途中、世界遺産に指定されたキウス周堤墓群による。空港へ行く途中の道沿いだったので、一度きちんと見学したいと思っていたが、その通行している道が遺跡を思い切り分断しているとは思ってもみなかった。ボランティアガイドの丁寧な説明も受け、縄文時代の謎に包まれた周堤墓群を見ながら、3000年前にこの厳寒の地に住んでいた縄文人たちに思いを馳せる。

2022年8月10日水曜日

10円玉

京都旅行の最終日。まずは荷物をまとめてチェックアウトをした後は、京都駅へ。荷物を預けてまずは朝食。チェーン店のうどん屋で軽く済ませた後は、タクシーで三十三間堂へ。朝食時に三十三間の長さについて計算を重ねるが、到着後に説明をよく見ると、三十三間は長さのことではないとのこと。千手観音が1001体並んだ景色は静かで厳かな様であった。


その後はNaoが「10円玉のところに行きたい」ということだったので、JR奈良線で宇治へ。平等院鳳凰堂は2014年に屋根の葺き替えと柱などの塗り直し修理が行われたということで、緑の自然と前庭の水面に映える景観となっていた。平等院ミュージアムも見ごたえのあるものだった。その後は、近くのお蕎麦屋で昼食。サービスでお漬物と宇治茶が出てきたが、それが美味しかった。


最後の見学地は、伏見稲荷大社。もう暑いので千本鳥居のトンネルを少し歩いて、途中で引き返す。Naoは土産屋で白狐のぬいぐるみをゲット。ちなみに、鳥居の値段は17万5000円から130万2000円までということだった。


京都駅でお土産を買い、駅のスカイラウンジで街を一望し、駆け足の京都旅行は終了。建前マスクの影響はもとより、なにより暑いのであまり外を優雅に見学できなかったのが残念だ。伊丹空港の551蓬莱で夕食を食べ、その後もフードコートでたこ焼きやみたらし団子を食べ、関西グルメを満喫して涼しい北海道へ。今度は涼しい時期に行きたいものだ。

2022年8月9日火曜日

嵐山

京都旅行2日目。ホテルは朝食を頼んでいないので、ホテル近くのカフェでモーニングを食べた後、Makoはお母さんと一緒に別の志望校のキャンパス見学へ。Naoと前日のリベンジに向かう予定だが、まだ開場までに時間があったので、東本願寺に行って朝のお勤め。お坊さんが本堂に集まり、みんなでお経をあげている様子が印象的だった。親鸞の勉強も積む。

10時開場に間に合うように、ゴールデンカムイ展に向かうが、なんと入場まで30分待ちの大混雑。開場後もごった返して、人を縫うように見学。途中、てんかんで見学者が倒れるなどいろいろと大変だった。お昼過ぎには嵐山で待ち合わせていたので、お土産などを買って、地下鉄と嵐電を乗り継いで嵐山へ。

この日も35度を超える暑さ、外の見学は体力勝負である。渡月橋近くのお店で豆腐などのお昼を食べ、渡月橋を往復。Makoは楽し気だった。Naoは湯葉チーズという、チーカマを湯葉で巻いて揚げたものを好んで食べていた。その後は竹林を散策。日陰だけは涼しいが、それでも風情を楽しめる気温ではなかった。途中でトロッコ電車に乗ったりと、嵐山を満喫する。

その後は嵐電で一気に祇園へ移動。夕食を食べる予定だったので、お店を探すが、和食はMakoが拒否。途中、タクシーに乗った舞妓さんを発見。そんなこんなで京都の抹茶スイーツにひかれて、夕食前にカフェに入ってかき氷やパフェなど抹茶パーティーを開催。Makoは食べるものがなかったので、ホテルに戻る途中に中華の定食屋によって、麺類と麻婆豆腐のW注文、ご飯お替りの豪華夕食を堪能していた。

2022年8月8日月曜日

京都ラーメン

8月8日。久しぶりに飛行機に乗って旅行に出かける。朝7時前に家を出て空港へ。北海道はこれから天気が崩れるようだったが、旅行先の京都は暑さの真っ最中である。2時間弱のフライトで伊丹空港へ。飛行機から出たとたん、ムワッとした本州の暑さが襲ってくる。リムジンバスで一路京都へ。


正午近くの京都へ到着。どんどんと気温は上がるが、まずは京都駅近くのラーメン店へ。老舗のラーメン店が2店並んでおり、どちらも人気店なので暑い中、店前に列を作っている。比較的列の短い店に並び、5分ほどで店内へ。濃い目の醤油スープとストレート麺という京都らしいラーメンを食べる。


その後はホテルへ荷物を預け、Makoはお母さんと志望大学のオープンキャンパスへ。Naoと二人で近くの観光地を巡る予定だったが、急遽地下鉄の駅で見つけた「連載完結記念
ゴールデンカムイ展」へ行くことにする。暑い中15分ほど歩いて会場に到着する、が、月曜日は休館という悲しい掲示。近くの京都国際マンガミュージアムに行くが、漫画の図書館という感じで、みんなが黙って漫画をひたすら読んでいた。早々に退散。地下鉄で二条城に向かい、大政奉還の勉強を積む。


その後はMakoたちとキャンパスで合流し、京都御所を眺めながらホテルへ。暑いのでしばしの休憩の後、ホテル近くの居酒屋で夕食。大き目のポテトサラダが一押しの店でした。

2022年8月7日日曜日

吹奏楽コンクール

夏休みに入り、めっきりと北海道らしいクーラーのいらない夏休みが続いている。MakoとNaoは夏季講習と部活で夏休みの前半を過ごす。

8月7日。Makoの吹奏楽コンクールの日。3年間の部活動の集大成の大会である。昼過ぎに部活終わりのNaoを駅まで迎えに行き、Naoの希望でハンバーグ店での昼食とする。その後はMakoを学校から会場まで送迎。演奏開始までまだまだ時間があったので、Naoの服などを購入して時間をつぶす。


Makoの学校は高校A編成の部に出場し、課題曲と自由曲の2曲を演奏。定期演奏会では一度聞いていたが、そこから約2か月。特に自由曲の出だしはクラリネットのソロから始まるので、聞いているこちらも緊張してしまう。結果は期待に応えて2年連続で全道出場を決めた。大したものである。


楽器の運搬を終えたMakoを三度学校まで迎えに行き、「靴とサンダルが欲しい」というMakoの要求にこたえ、全道出場記念で靴とサンダルを購入。夕食の焼き鳥を買って帰宅する。

2022年7月18日月曜日

三連休

海の日を入れて7月の三連休。昨年開かれたオリンピックが遠い昔のようだ。連休中は天候が悪くなりそうだという予報を信じ、土曜日の午前中は薪割り。相方が職場の地域からもらってきた薪が2週間近く放置されていたので、いい加減やる気を出す。3時間弱で、シーズンに使う半分ほどの薪が棚に整理された。喜ばしい。午後からは雨が降りそうで降らないという天気だったので、庭の草刈り。Makoは早めに部活を切り上げて自宅に戻り、オンラインのオープンキャンパスに参加していた。


日曜日は予報通りの雨の日。時折ものすごい勢いで降っていたので、汚れた家の窓ガラスがきれいになった。昼食は町内の定食屋へNaoを連れて3人で出かける。Naoは高確率でチキンマヨネーズ焼きを注文するので、今度は夕食で作ってみようと決意する。夕方、Makoを学校まで迎えに行き、夕食を食べるという計画。途中、Naoが無料の夏期講習を申し込んだ塾から電話があり、事前説明に来いという。Makoを迎えに行ったついでによるが、ただより高いものはない。夕食にと回転寿司を予約していったが、空席が目立っていた。Makoがラーメンやうどんなどいい感じで食べていて気持ちがよかった。


月曜日、おのおの部活に出かけ、家では一人。涼しく過ごせそうな天気だったので、重い腰をあげて舞台装置づくりを終日行う。足りないものがあれば、100円ショップもホームセンターも1キロ圏内にあるので、作業がはかどってよい。夕食づくりの時間がなさそうだったので、スーパーで冷凍ピザを買って夕食とする。アメリカンなスタイルである。

2022年7月3日日曜日

3年生のパフォーマンス

日曜日は、3年生のパフォーマンス。1年次は学校祭そのものが中止となり、昨年はパフォーマンスのみの学校祭。今年、やっとフルの学校祭を実施することができたMakoの学年だ。


パフォーマンスの質そのものは、どのクラスも似たり寄ったりという感じだったが、Makoのクラスは物語性とダンスのバランスがよく、最後まで飽きることなく見ることができた。ちなみにMakoはちょい役で登場。


一応、学校祭はそれぞれの部門で順位を争うことになっているが、Makoのクラスは行燈で1位となり、総合部門でも優勝した。上級学年の取り組みを見ながら、それを参考に次年度頑張るという積み上げが作れない中、Makoの学年はよくやっていたと感心する。Naoは次年度以降に期待だ。

2022年7月2日土曜日

1年生のパフォーマンス

学校祭2日目は、Naoの学年のパフォーマンスがあるというので、途中でお昼ご飯を食べてからチビたちの学校へ。

各クラスでは、展示・出し物が行われており、Makoのクラスはクイズコーナーとなっていた。Naoのクラスはゲームセンターで、それぞれ工夫をこらして集客していた。例年であれば、飲食物を出して客を集めるという感じだったが、時節柄それがNGなので、昼食は職員駐車場にキッチンカーが集まっていた。どの店も長蛇の列となっていたが、プロの力でお祭り感は十分感じられた。

体育館で行われたNaoのクラスのパフォーマンスは、美女と野獣の物語を元にしたもので、1年生5クラスの中ではもっとも見ていられた。ちなみにNaoは照明係。

2022年7月1日金曜日

行燈行列

チビたちの高校の学校祭が3日日程で実施された。

金曜日の夕方からは前夜祭。行燈行列がメインである。学校はお昼から始まり、夕方には行燈を担いで市内を1時間近く練り歩き、学校近くの公園へ戻ってくる。Makoのクラスは2頭の白馬に魅かれた馬車の行燈、Naoのクラスは潮を吹いたクジラの行燈である。それぞれにぎやかに公園まで戻ってきた。写真やビデオ撮影の時間がとられ、まだまだ明るいのだが、18時には点灯式を開始。自身の時代とは違い、明かりはLED、電源はポータブル式の大型充電器となっていた。特にLEDの白色の明かりは行燈をきれいに照らしていた。点灯後は学校までわずかな距離を練り歩き、グラウンドで学生のみの前夜祭。車で乗せて帰るのに時間があったので、自身の40代最後の誕生日をファミレスで祝ってもらった。

2022年6月18日土曜日

定期演奏会

Mako、最後の定期演奏会の日。連日遅くまで練習しており、この後の高文連大会やコンクールのステップとなる演奏会だ。今年はチケット販売も旺盛におこなっており、Naoも友達と一緒に鑑賞する。昼過ぎに行ってランチを済まして会場へ。8割方の客入りだ。


第一部はコンクールの曲を中心に、ゲスト奏者を招いての演奏。第二部は生徒が司会を進行し、工夫をこらしたポップな内容。いずれも3年生がソロパートを披露し、完成度も高いものだった。Makoの司会も危なげなく堂々と行われていた。


夕食はおじいちゃん、おばあちゃんたちと一緒に、シュラスコの店へ。前回はペース配分を間違えて、終盤は肉との闘いだったが、今回はフリーバーキングには極力手を出さず、また、切られるお肉も一枚ずつにしてもらい、最後までおいしく食べることができた。Naoは豚バラのおかわりもしていた。お姉ちゃんの演奏会にはおじいちゃん、おばあちゃんが全員集まることに対して「Naoのサッカーの応援にも来てほしい」と可愛いことを言っていた。

2022年5月8日日曜日

GW

 見事にどこにも行かないというGWが過ぎていった。天気が良ければと、バーベキュー用のお肉を買い込んだものの、連日寒い風が吹きつけ、とてもバーベキューをやろうという気が起きなかった。また、畑をおこして何かを植えようとしたものの、冷たい雨が降り、しまいには霰が降ったりとタイミングが難しい。チビたちは部活動の毎日で、相方とネットフリックスでドラマを見たり、ランチに出かけたりと老後のような日々を過ごす。


飛び石を挟んで、連休最後の土日。まずは土曜日にMakoの部活がコロナ陽性者が出たために休止となり、一緒に都心部に出てフェルメール展を観に行く。事前にフェルメールについて色々と調べたものの、実際には「フェルメールと17世紀オランダ絵画展」で、フェルメールの作品はなんと1点のみ。本質は「オランダ絵画展」だった。それでも蘇った幻のキューピッドが描かれた「窓辺で手紙を読む女」を観ることができたので満足する。


昼食は、入院・手術明けの父と一緒に、回転寿司へ。次々と注文された皿が嵐のように届くので、それをMakoと必死に食べていく。実家近くの韓国ショップによって買い物をした後は、札響のコンサートへ。これだけの大オーケストラの音楽を、しっかりとしたコンサートホールで聴くのはなかなか訪れない機会だ。素晴らしい音楽を堪能して帰宅する。


そして日曜日。チビたちが唯一2人とも休みの日だったので、事前に都心部で行われていた「バンクシー展」を予約していた。覆面、ストリートアーティストとして有名だが、アーティストであるとともに、素晴らしい政治活動家であるということが改めて理解できた。いずれの作品にも、反戦、パレスチナ問題、反資本主義、難民や人種問題などのメッセージが込められており、見ごたえ十分だ。


そんなこんなで、連休の後半だけ芸術に触れた日々を過ごしただけで、怠惰なGWはあっという間に終わってしまった。



2022年4月23日土曜日

発熱

火曜日、Makoが放課後の学校で、部活終わりに体調を崩し38度を超える熱を出した。とうとうコロナへの感染を覚悟し、翌日の午後にお母さんに付き添われて、町内の発熱外来に行ってPCR検査を受けた。が、なんと奇跡的にコロナは陰性との結果。Naoはおとなしく学校に行かせたが、姉の発熱が学校にばれてしまい、登校後にすぐ帰宅させられてしまった。Makoは金曜日まで体調不良が続き、ずっと寝込んでいた。コロナ陽性よりも大変そうだった。


土曜日、Makoは模試を受けるために学校へ。通常の授業よりも時間が長く、すべて終わったのは17時頃。さすがに疲れた様子だったが、体調はもとに戻りつつあるようで何よりだ。

2022年4月5日火曜日

新年度

4月に入り、新年度の準備が忙しくなってきた。Makoは春休みの前半は講習、後半は部活動と休みなく学校に通い、Naoはおじいちゃんの家に疎開して入学前の宿題を手伝ってもらいながら、ダラダラと過ごした。


Naoの入学式のスーツは購入したが、学校に来ていく服をどうするかで、本人ではなくMakoが思い悩んでいる。あまりさえない格好をされると、姉として立場がないということらしい。Naoは「お姉ちゃんに服を選んでもらう」と言っていたので、今日の午後、部活終わりのMakoと高速バスに乗って都心部まで出かけた。二人で遅いランチをしている写真は、LINEで送ってくれた。おしゃれなうどん屋に行ったらしい。それぞれ割り当てられた予算での買い物を終え、連絡してきたので、職場近くのJR駅まで迎えに行く。駅前のロータリーで、車で待っていると仲良く駅から出てきた。唐突に、2人並んで地下鉄から降りてきた頃バス停から降りてきた頃を思い出す。あれから6~8年しか経っていないのに、チビたちの成長は凄まじいものである。


帰宅後、購入した服を見せてもらった。Naoが好みそうな色のものばかりで、お姉ちゃんと仲良く買い物していた様子が思い浮かぶ。

2022年4月3日日曜日

通夜

相方の祖父が99歳で亡くなった。Naoは同窓会的な集まりで友達と焼き肉に行くというので、相方とMakoとお通夜に出かける。2014年に祖母が亡くなってから8年、99歳の誕生日を先日迎えたばかりだった。出会った頃はすでに70代後半だったが、スーパーカブを乗りこなし、ハツラツとしていた。詩吟を披露したり、北海道の様々な地域の話を丁寧にしてくれた。チビたちが小さな頃には、地域で開かれる一大イベントのきのこ祭りにも連れて行ってもらった。お邪魔しに行くと、野菜ときのこのお土産を持たせてくれた。

地域の会館で開かれたお通夜、地元の名士だけあって、会場に入りきらない人が集まった。お経のあと、お坊さんは、涙をこらえて祖父と初めて出会った頃からの話をしてくれた。祖父の人柄が伝わる、心のこもった素敵な話だった。大往生した祖父の心に残るお通夜だった。ご冥福をお祈りいたします。

2022年3月21日月曜日

入学準備

Naoの高校合格が決まり、新年度への準備も行っていかなければならない。3連休の初日、まずは3回目のワクチン接種に出かける。1~2回目のワクチン接種は、他の市町村と比較して早めのタイミングだったが、今回は対応が後手に回っており、子どもたちの接種とは切り離されていた。相方と病院に出かけて素早く接種。その後、Naoを引き連れてジャージ、上靴、入学式用のスーツを買いに出かける。ジャージはサイズを調整し、スーツはきっと数回しか着ないので、ファストファッションの店で購入。学校に来ていく服も見繕うとしたが、かたくなに「お姉ちゃんに選んでもらう」というので、そのようにする。昼時の帰り道、レストランに入り、お蕎麦の昼食。通常営業ではビュッフェレストランのスタイルだが、今はランチ営業で入りやすい。

練習の2日目。恐ろしいほどに副作用に襲われ、2人とも昼過ぎまでダウン。解熱剤を飲んでもなかなか熱が下がらず、横になって休んでいたが、Naoの教科書販売がこの日しか設定されていないので、仕方なく教科書だけ購入に出かける。夕食後、Makoのお友達がお泊りで遊びに来る。


そして、3連休の最終日。ようやく体調が戻ったので、Naoの通学リュックを買いに都心部まで出かける。ショッピングモールのアウトドア店を数店回り、店員のアドバイスなども受けながら悩みながら、結局は最初に訪れた店の物をセレクト。レインコートもあわせて購入し、着々と準備を進めていく。夕食は、合格祝いとして町内のイタリアンレストランを予約していたので、18時に出かける。Makoの合格祝いも同じ店でコース料理を食べたので2年ぶりである。普段はなかなか口にしないトリュフやフォアグラなども登場し、舌鼓をうつ。

2022年3月16日水曜日

合格発表

公立高校の合格発表の日。Naoには前日に受験番号を聞いていたので、WEB発表の10時をパソコンの前で待つ。10時を過ぎて、接続が集中するのでなかなかつながらないなか、Naoからスマホに合格の連絡が入った。Naoの方が先につながったようだ。後から聞くと、画面を開くときにはそれなりに緊張したとのこと。定員を切っているので、現実的には名前さえ書けば合格できる状況だが、ここ数日、それなりに頑張って勉強していたNao。お姉ちゃんと同じ高校に通うことができてほっとしている様子だった。


仕事の帰り、合格のお祝いにチキンを買って帰り、みんなでお祝いをする。実際には、高校に入ってからが大変であり、果たして勉強についていけるかどうか、不安な面は大きいが、いざという時の瞬発力と、目標を定めてからの自力は備わっていると思うので、奮闘を期待したい。

2022年3月12日土曜日

卒業式

3月に入り、肌寒い日は続いているが、ようやく気温がプラスの日が多くなってきたので、雪どけも徐々にすすんできた。

昨日はNaoの中学校卒業式が行われた。参列できる保護者は1名のみなので、Naoに「どっちに来てほしい」と尋ねると、正直に「お母さん」というので、お母さんが参加。答辞も送辞もない、味気ない式典はさておき、Naoが無事に卒業できたことは感慨深い。4月から高校生になるというイメージは湧かないが、まずは朝自分の力で起きるとか、自分の持ち物の管理をしっかりとするなど、取り組んでいかなければならないことは多い。

土曜日、Naoの友達6人を引き連れて、サッカー観戦へ。小学校から一緒にサッカーをやってきた者がほとんどで、仲良く切磋琢磨しあいながら成長してきたことはとても大きな財産である。7名中、Naoと同じ高校への進学予定者は3名のみで、あとはみんなバラバラの高校選択をしている。サッカーを続けるために、強豪校を選んだ者もいる。たくましい限りだ。

競技場につき、それぞれランチを購入し、ワイワイと観戦し、悔しい試合内容含めてよい思い出となっただろう。小さな町なので、今後も見かけたりすることがあるだろうが、立派に成長していっている姿が頼もしい。

2022年2月11日金曜日

牡蠣

 今年2度目の大雪で、列車もバスも運休続き。Makoは先週の金曜日から土日を挟んで、月曜日も臨時休校。大雪はMakoの呪いによってもたらされるものだと痛感する。町内は除雪の体制が整えられており、家の前も大雪の数日後には排雪が入るが、隣町などは排雪が追い付かず、いつまで経っても車がすれ違えない状況が続いている。


三連休となる金曜日、朝の除雪の後Naoを図書館に送るが休館のために帰宅。方針を切り替え、Naoは昼過ぎの列車でおじいちゃんの家へ勉強疎開。JRの駅まで送ったついでに、部活終わりのMakoを拾って帰る。今夜はNaoがいないので、牡蠣料理とし、生食用の牡蠣は刺身で食べ、加熱用の牡蠣はアヒージョにする。牡蠣好きのMakoはおいしく食べていた。

2022年2月5日土曜日

コメダ珈琲

 土曜日の昼食。家から40分ほどのところにあるコメダ珈琲へ。名古屋発祥の喫茶店チェーンであり、軽食も充実している。店に到着すると、予想通り空席待ちの行列ができているが、それなりの覚悟をしてきたので、名前を記入して待機する。その間、Makoの後輩が店に来るが諦めて帰っていた。20分ほどで席に案内される。チキンやグラタンのほか、Makoとお母さんはパスタ、Naoは大きなバーガーを注文。もちろん珈琲などの飲み物もつけ、Naoはスイーツにシロノワールも食べていた。ボリュームとコスパで有名な店だが、サービスタイムのモーニングでもランチでもなく、好きなメニューを単品で注文したので、それなりのよい値段となった。よい経験となる。


その後、バレンタインデーが近づいてきているということで、近くのロイズの店舗へ。基本的にチョコ好きのNaoは好きなチョコを次々と買い物かごに入れていく。Makoはいろいろと悩んでチョコをセレクト。それなりのよい値段となる。


その後、大型スーパーに入っている韓国ショップに顔を出し、車の修理のためにディーラーへ。Makoはディーラーの待合室で試験に向けた勉強を続け、Naoはお父さんと一緒に大型倉庫店で夕食などの買い物。よさそうな豚肉があったので、今夜はサムギョプサルとする。赤みの部分もしっかりと柔らかいよい肉だった。

2022年2月4日金曜日

キンパ

2月、1年の中で最も降雪量が多くなる時期を迎える。ここ数日、3~4日置きに大雪が降り、夜に雪が降っていると翌朝除雪のために早起きしなければならないのでウンザリとしてしまう。


今年は3日が節分である。今年はやはり韓国風海苔巻きであるキンパをつくるよう希望があったので、退勤途中にスーパーによって食材を買う。日本の海苔巻きで入れる海鮮を、ビビンバやナムルなど韓国風の具材に代えればキンパになる。韓国ドラマではよく登場してくるおなじみのメニューである。一応マグロやサーモンなどの和風具材も購入し、帰宅後に材料をそろえて巻く。Makoはキンパを好んで食べていたが、Naoは日本風の海苔巻きの方がいいと言っていた。食後には豆をまいた感じを出して、厄除けをした。

2022年1月30日日曜日

図書館

2022年の1月も終わろうとしている。Makoの部活でも感染者が確認されるなど、感染症の拡大がとまらない。高校入試の倍率が発表され、Naoの受験校は予想通りに定員を大きく割って0.9倍。出願変更があったとしても、定員を超えることはないだろう。問題は、入学後に勉強についていけるかどうかだ。

Naoは金曜の夜から勉強疎開の予定だったが、週末の荒天が予報されていたためにキャンセルし、土曜日は町内の図書館でMakoと一緒に勉強。昼食時に迎えに行き、隣町のエビ天丼で有名な店へ。昼からも図書館で勉強し、「当初は18時まで勉強している」とのことだったが、17時前に「もう限界」ということで迎えに行く。スーパーでアヒージョの材料を買って帰宅する。

日曜日も午前中は図書館で勉強していたチビたち。今日のランチは、町内の和食店へ。Makoはかしわうどん、Naoはアボガド・サーモン丼を食べ、午後からの勉強に備える。この日は「17時まで」と言っていたのだが、「17時半まで」と連絡が入り、30分延長された。Makoとの約束通り、麻婆豆腐の材料を買って帰宅する。

2022年1月22日土曜日

センイル チュッカハムニダ

来週の週明けにはお母さんの誕生日となるため、土曜日の今日は模試終わりのMakoを学校まで迎えに行き、その足で外食をして誕生日パーティーに代える。定番は回転寿司となるのだが、本人の希望により和食系のファミレスへ。専らうなぎを食べに行くことの多いこの店、誕生日の当人はひつまぶしを選択。Makoは鶏肉を焼いた定食を選択し、Naoは単品で注文したお惣菜をつまんでいた。感染症の拡大が続き、お店は閑散としていた


ファミレスからの帰り道に、スイーツ店によって誕生日ケーキのホールを購入。帰宅後に、ロウソクに火をつけ、韓国ナイズされているチビたちによって「センイル
チュッカハムニダ」と韓国語でハッピーバースデーを歌ってもらいお祝いした。

2022年1月16日日曜日

雪下ろし

今年は降雪の時期が遅く、「今年は雪は降らないのでは」と冗談で言っていたのが懐かしい。12月末からまとまった雪に襲われ、ここ数日は列車が止まる災害級の雪に襲われた。毎日朝夕の2回、1時間ずつの除雪を2日連続行って、身体はバキバキ。除雪機のアクセルを握る右手も関節が固まり、痛めてしまった。冬休み中だからいいものの、これが稼業日の平日なら、どのように対処していたのかと思うと恐ろしい。土曜日の朝に除雪をしてから雪と暴風がようやく収まり、NaoとMakoが勉強疎開から戻ってきたために、日曜日にはNaoに手伝ってもらい、カーポートの雪下ろしを行う。暴風雪によって屋根の軒に大きな雪庇ができ、落雪の恐れがでたためだ。


梯子を設置してNaoは素早くカーポートの上へ。四方の雪庇を順におろして、最後は屋根からジャンプして終了。その後、外物置の雪庇も落としてくれた。屋根から降りるときに、「見てて。一回転するから」と、屋根の高い部分からふわふわの雪山に前転しながら着地。スマホを用意し、お母さんも呼んでその後2回飛んでもらう。冬の風物詩である。


本屋に行くたびに漫画本を複数購入するNao。部屋の本棚に収まり切れなくなったため、「本棚を作って」と言っていたのを思いだし、Naoが勉強疎開に出ていた最中、Naoの部屋の上方に1×8の板を渡して、本棚を設置した。Makoは「Naoだけずるい」とすねたので、今日はMakoの部屋に、先日亡くなって祖母が使っていた棚をごまかしながら置いておく。ただ、狭い部屋に置き場が見つからなかったため、棚の下にキャスターをつけての移動式とする。きっとMakoはその場しのぎと不満を言うだろう。

2022年1月10日月曜日

アンサンブルコンサート

 吹奏楽は、夏の吹奏楽コンクールと冬のアンサンブルコンテスが大きな大会として位置づけられている。1年前のアンサンブルコンテストでは、校内予選を突破して、地区大会でも金賞となり全道大会出場を果たしたが、残念ながら録音審査となり全道での舞台を観ることはできなかった。今年は早々に校内予選を突破できず、地区大会出場は果たせなかったが、市内の中学校や高校4校が集まってのコンサートが開催された。


昼過ぎ、Makoを学校からホールに送り、併設のレストランで昼食をとってからMakoの出番を待つ。管楽器のグループで2回演奏していたが、安定した音色で身体を大きく揺らしながら優雅に演奏する姿が印象的。他校とはワンランク上の演奏だった。


帰りに夕食の食材を買うために大型スーパーへ。Naoはおじいちゃんの家へ勉強疎開しているため、Makoのリクエストでカムジャタン(韓国風豚バラ肉じゃが)を作ることに。ここ数日、韓国料理ばかりを食べており、レパートリーを増やすためにMakoが調べたレシピだが、コチジャンやニンニクを入れると大体どの料理も同じ味になる。和食の多くが醬油やみそ味なのと同様の理屈だ。韓国ドラマを見ていると、食べたことのない料理がたくさん登場する。どの料理も魅力的だ。 

2022年1月4日火曜日

初滑り

毎年、スキーには1~2回しか行かなくなったので、初滑りが滑り納めになっている。昨年度は隣町の比較的大きなスキー場が閉鎖となってしまったために、少し離れたスキー場へ、Makoの体育のスキー授業対策として出かけたが、今年はなんとかオープンしているようなので、2シーズンぶりに出かける。中華資本に振り回されての綱渡りな経営だが、オープンしてくれるだけありがたい。


この日は氷点下15度まで冷え込み、防寒対策をしっかりして出発。Naoのスキー靴が小さめだったが、今年は受験年でスキー授業がないために、購入はもうひとシーズン待ってからとする。30分ほどでスキー場に到着。リフト券の種類も限られており、いつも通りに4時間券を購入。10時少し前から滑り始める。コロナ対策でゴンドラは家族単位などでしか乗れず、一人客も一人で乗るのでゴンドラ前には長蛇の列となる。高校生時代にスキーが流行っていたころを思い出す。


冷え切っていたために、頂上付近の樹木は樹氷となり、幻想的な景色。3~4本すべり、さっそくMakoがお腹すいたと休憩を要求。例年は近くのコンビニで弁当などを購入して、併設ホテルのロビーを借りてお昼ご飯を食べていたが、その併設のホテルもレストランもクローズのために、スキー場のロッジでカレーやラーメンなどの軽食をとる。午後からは風が強まり、ゴンドラが閉鎖。4人乗りの高速リフトで中腹まで行って、何度か滑る。小さめのジャンプ台を見つけてNaoに挑戦させるが、さすがに受験生ということもあり、手加減してジャンプ。それでも2回目は着地に失敗して大コケ。リフトにも長蛇の列で、滑るよりも並んでいるほうに時間をとられたが、それでもMakoのスキー授業対策にはなったはず。


帰りの車中、チビたちは相変わらずコロリと眠ってしまった。家の近所のスーパーで夕食の食材を購入中も、Makoはひとり車で眠っていた。

2022年1月1日土曜日

元旦

2022年を迎えた。昨日から降り続いた雪でかなりの積雪だ。午前中はNaoとおじいちゃんと除雪。昼前には、玄関フードと、家の屋根の雪庇おろしまでしたNao。それなりの活躍だった。Makoは午前中は勉強をしていたが、午後からはソファーで寝転びダラダラと過ごす。昼食はホットプレートでビビンバを作って食べたが、我が家の食卓では和食よりも韓国料理が登場する回数が確実に多い。

スマホで雪雲の動きを見ると、自宅周辺は一日大雪が降っていた様子。明日家に帰ると除雪が待っている。気が重い。