2021年12月31日金曜日

2021年

振り返る暇もないぐらい、一年が過ぎていく。コロナ禍でお正月を自宅で過ごし、遠出することがない日々が続いた。耕運機を購入して畑仕事の時間が増え、キュウリやオクラが豊作だった。夏休みには知床にでかけて世界遺産を見学。チビたちも成長し、家にいるとそれぞれに時間を過ごすが、旅先だと時間を空間を共有することができる。

8月に大型テレビを買ったのが運の尽き。動画配信サービスのネットフリックスで、韓国ドラマの恐ろしさを痛感した。CMを挟まず、一本が70〜90分あるので、骨太で伏線のたくさん張られ、ストーリーや人物を深く掘り下げた作品が多い。政治問題や社会問題を正面から取り扱うことも多く、見ごたえがある。いかんせん、ドラマの中で広告商品が多く登場するので、ついつい焼酎や韓国料理に食指が動いてしまう。2021年の後半は、韓流で過ぎていった。

大晦日。3年ぶりにおじいちゃん、おばあちゃんの家で年越しをする。ちなみに2年前の年越しは韓国だった。荒天で高速道路は通行止め。大渋滞を避けて回り道をし、昼過ぎに家を出て、夕方前におばあちゃんの家へ。夕食はハンバーグと、サムギョプサル。紅白を見たあと、チビたち二人で隣の神社へ初詣にでかけていた。それぞれ何を願ったのだろうか。健康で幸せであれば十分だが、感染症のワクチンを接種しなければ安心して過ごしていけない時代に、暗澹たる思いを抱く年だった。

2021年12月25日土曜日

シュラスコ

クリスマス。今年は祖母の葬儀などがあり、イブの日に予約していた町内のカレー店で予約していたチキンはキャンセルし、隣町のケーキ店で予約していたケーキも引き取りの日を一日ずらしてもらった。クリスマスの日には隣町のブラジル料理、シュラスコの店を予約していた。夕方、講習終わりのMakoを学校まで迎えに行き、ケーキ店に寄ってクリスマスケーキを受け取り、シュラスコの店へ。

食べ放題のコースしかなく、席に座るとすぐにコースが案内され、サラダなどをサーブしに行く。しばらくすると、剣に刺した牛肉が登場、そぎ切りしていく肉をトングで剥がしながら人数分切っていく。ソースも4種類あり、どれも本格的な味付けで、最初のうちは余裕で食べすすめたが、チキン、豚バラ、ソーセージ、ローストビーフと次々と肉が提供されていく。次第にお腹いっぱいになっていき、最初にNaoの手が止まる。とりあえずは全種類を食べてみたいと思っていたが、サーブしに来る店員の足音が恐怖に感じてきた。お皿にお肉が残っていても、次の新しい肉が提供されていくので、4人分を2人分に減らしてもらい、とりあえず全種類食べたと勝手に思いながら席を立つ。大満足だったがお腹が苦しい。結局一番食べていたのはMakoだった。

2021年12月24日金曜日

祖母

96歳、丑年生まれの祖母が永眠した。3年前にサ高住に入居し、コロナ禍でお見舞いに行くことも制限されていた中、固形物が食べられなくなり「そろそろ厳しい」との連絡を受けて2周間前にお見舞いに行った。その時は調子が良くて、うつらうつらしながらも意識はあり、それなりの会話も交わすことができた。かつて暮らしていた頃の家の様子や、貯金通帳の場所、赤いハンカチことなど、忘れられないことを懐かしく話しているようだった。お昼どきだったので、ご飯を食べに出ることを伝えると、「美味しいものを食べておいで」とも言ってくれた。細い呼吸で口が乾くと困るので、近くの家電量販店で加湿器を買い、部屋に設置した。

1周間前にお見舞いに行った際は、会話を交わすことも言葉を聞き取ることもできず、手を握ると小さく握り返してくれるだけになっていた。1回握ると1回握り返し、3回握ると3回握り返してくれた。それから3日後の12月21日、子どもたちに見守れれながら、眠るように安らかに息を引き取った。

同じ干支なので、私が生まれたときは48歳だった祖母。いつも若々しく、小さな頃は一緒に水泳に行ったりもした。新しいものが好きで、祖母の家にはいつも最新の家電がそろっていた。リモコンテレビ、オーブン、電子レンジやシャワー付きトイレにはじめて触れたのも祖母の家だった。風邪一つひいたことがなく、サ高住に入居前は一人で暮らして身の回りのことをこなしていた。

子どもや孫、ひ孫たちに囲まれ、祖母の通夜と葬儀が行われた。昔の写真やビデオで笑い合いながら、祖母を偲んだ。楽しかった思い出と悲しみに浸りながら、人の生と死について考える。祖母の遺骨は火葬場で焼かれ、骨壷に納められたが、いなくなったという気はしない。ソフトクリームが大好きだった祖父と、背中を丸まえて草取りをする祖母の姿、懐かしいおじいちゃんとおばあちゃんの家、少しカビ臭い布団の匂い、一緒にでかけた百餅祭り、ラジオ体操で訪れた公園、連れて行ってもらったラーメン店や焼肉屋・・・
それらの歴史を紡いだ線の上に、父や母、自分や妻、子どもたちが過ごしている。そのことを大切に感じて、日々を過ごして行こう。

おばあちゃんありがとう。

2021年12月4日土曜日

トイレ

金曜の夜、Naoは勉強に集中するために、一人JRに乗っておじいちゃんの家へ向かう。週末に勉強を行うという意気込みはよいが、平日にはまるで勉強していないので、主体的な取り組みと言えるのかは微妙だ。

午前中、1階トイレのリフォームが行われる予定だったので掃除をして待機している。予定よりも30分早く業者がやってきて、素早く故障した便器を取り外し、配管の工事に入った。ところが、トイレの下水管が通常のものよりも厚みのあるタイプを使用していたらしく、新しい便器との接続がうまく行かないと言ってきた。「今日は土曜日だから、設備会社は休みのところが多く、手に入るかわからない」とのこと。結局、昼過ぎにリフォーム会社の営業の人が、隣町から手に入れて運んできてくれた。配管がつながると、すぐに新しい便器は取り付けられた。新しい便器は、タンクレスだった以前のものと比べ、見た目のランクは落ちてしまうが、便器の蓋も自動で開閉されるタイプとなり、タンクありのタイプなので、停電時でも便器横の紐を引くと水が流れるようになった。

昼前にお友達とのショッピングにでかけたMakoは夕方に戻ってきた。今週末の夕食は韓流フェアと決めており、昨夜は豚バラの塊を買ってきてサムギョッサルを食べた。今夜はユッケジャンをつくる。いつもは辛くしてスンドゥブにすることが多いが、ユッケジャンの方が食べやすく、うどんやご飯を入れることができるので、レパートリーが増えた。韓国焼酎と一緒に食べると、格別である。

2021年11月21日日曜日

韓国ドラマ

久しぶりに休日をゆっくりと過ごせた週末となった。昨日は壊れた家電の対応で気分が暗い一日を過ごしたが、とにかく冷蔵庫が無事に直ってなによりである。洗濯機もそうだが、冷蔵庫は故障するとすぐに生活に支障がでてしまう。


日曜日。相変わらず気温が高く、雪が降る気配はない。それでも冬に備えて午前の早い時間から、Naoを連れて外で作業。まずはカーポートに防雪ネットをかける。その後はウッドデッキの防雪ネット張り。ブルーシートも敷かなければならない。除雪機を置いておく場所も整備する。庭木の雪囲いも欠かせない。今年は不作だったぶどうも剪定し、冬に備える。結局3時間強かかり、すべての作業を終えた。


午後からはネットフリックスで韓国ドラマの視聴を開始。韓国のドラマは日本のものとは違い、コマーシャルを除いても一話60〜70分ある。観るのには気力と体力も必要となるのだ。今見ているのは、建設会社とおじさん三兄弟を中心に物語が進んでいるが、サスペンス的要素も強く、毎回次のエピソードへの視聴誘導に乗せられてしまう。


夕方、Makoが部活から帰ってきたので、久々の火鍋で夕食。韓国ドラマには食事や飲食のシーンが多く、長時間視聴していると、高い確率で韓国料理を欲してくる。今回は隣国の料理で我慢する。

2021年11月20日土曜日

トイレと冷蔵庫

ドタバタと忙しく過ごしてたら、いつの間にか11月も終わろうとしている。それにしても今年は初雪が遅く、一度バラリとチラついただけで、積雪の気配はまるでない。タイヤ交換も早くやりすぎた感がある。


我が家も新築から丸10年がたち、立て続けに家電が故障してきた。先日は1階のトイレの水漏れが激しく、業者を呼ぶと「修理ではなく交換が必要。30万ほどかかる。交換は3ヶ月先」とのこと。コロナ禍の影響で、海外からの部品や製品の供給が滞っていることが原因らしい。2階のトイレが使えるからいいものの、3ヶ月もトイレの修理を放っておくことなどできるはずがない。


そして金曜に家に帰り、夕食の支度のため冷蔵庫を開けると、庫内灯が点灯しない。エラー表示などをもとに説明書などを見てコンセントの抜き差しなども行ったが、エラーは解消せず。そして土曜の朝、庫内が冷えていないことが判明する。すぐに業者に連絡するも、「対応は翌週」とのこと。急いで冷凍庫のものをクーラーボックスに移し、食べられるものは食べてしまう作戦を決行する。


午前中、隣町の大型電気店に向かい、トイレのリフォームを相談。TOTOのトイレを選択し、2週間程度で便器の交換を行ってくれるとのこと。3年前、ブラックアウトによる停電で、我が家で一番苦労したのはトイレの洗浄だった。タンクレストイレのために、バケツで水を汲んで流さなければならなかった。今回は、タンクのあるタイプを選択し、災害時にも備えるようにした。一応、冷蔵庫も視察する。同じような大きさのものを購入すると30万近くかかることになる。また、大型のために、我が家の窓枠を外さなければならず、かなり大掛かりなことになるので、気が重くなる。


冷蔵庫の業者が、急遽夕方に来てくれることになった。17時頃、業者がやってきて、「これは基盤の交換で直るよ」と、ものの15分程度で修理が終わった。費用も2万円弱と予想よりもはるかに安価に済んだ。昔は故障した基盤を廃棄していたらしいが、今は工場に送って修理してリサイクルしているので、安く済んでいるそうだ。冷蔵庫の基盤は古いものでも対応できるので、故障した場合、高い確率で修理が可能らしい。「電気温水器も同じメーカーなんですが、故障した場合は修理が可能か」を尋ねると、残念ながら、電気温水器は基盤が故障した場合、すでに生産をしていないために、新しいものを買うしかないらし。恐ろしいことだ。冷蔵庫よりも大きな温水器、どうやって交換するのか考えたくもない。

2021年10月24日日曜日

17歳の誕生日

あれよあれよと、10月が過ぎていく。Naoの誕生が終わったと思ったら、Makoの誕生日がやってきた。その間、Makoは高校生活最大の行事である見学旅行にでかけ、3泊4日の京都、奈良、USJを満喫して戻ってきた。


23日は、定期的に診察が続く矯正歯科へ。家族揃って都心部に向かい、Makoは矯正歯科までの時間、誕生日プレゼントだと言い張って、洋服を爆買する。数年前までの中国人も驚くほどの爆買で、この先数年分の誕生日プレゼントの権利を使い切った。夕食は色々と検討した結果、Makoの希望を優先して高級焼肉店となる。いつもとは登場してくる肉の質が違っていたので、いつものように皿ごと焼き網に流し込むことはせず、一枚一枚を丁寧に焼き、食べてから次の肉を焼いて食す。Naoは脂が多すぎて箸が進んでいなかった。


24日の誕生日の日は、手巻き寿司でお祝い。相変わらず、Makoは勉強に、部活に、そして恋愛と友人関係に全力で取り組む日々を過ごしている。来年は進路決定の年で慌ただしくなるだろう。賑やかに過ごせる日々を楽しみたい。

2021年10月9日土曜日

15歳

日々の忙殺に気を取られていると、あっという間に夏が通り過ぎ、いつの間にか木々が紅葉していた。9月中はチビたちの部活動が原則的に時短と休止になり、家族揃っての夕食が増え、土日ものんびり、ダラダラと過ごす日々が続いていた。そして、ネットフリックスという動画配信サービスの侵略によって、我が家のテレビは韓国に支配された。


10月5日、Naoが15回目の誕生日を迎えた。忙しい時期だったので、誕生会は週末の土曜日になることは伝えていたが、一応職場近くのスイーツ店でNaoの好きなチョコレートケーキを購入し、ファストフード店でチキンバスケットを購入して帰宅。お姉ちゃんにバースデーソングを独唱してもらい、誕生日の雰囲気を味わった。


10月9日、土曜日。約束通りにNaoの誕生日会を実施する。事前に「しゃぶしゃぶを食べたい」ということを聞いていたので、隣町の専門店をリサーチして予約。夕方、ガラガラの店でしゃぶしゃぶ食べ放題となる。色々とコースがあったが、一番リーズナブルな3種の肉の食べ放題を選択、Naoもそれなりの量を食べるようになり、お腹いっぱいにしゃぶしゃぶを味わった。高校受験を控え、なかなか勉強が捗ってはいないが、少しずつ自分のやりたいことなどの方向性が見えてきたような気がする。身長も、お母さんと並び、ようやく成長期を迎えた感じ。気持ちの優しい15歳だ。

2021年8月21日土曜日

フレンチレストラン

 土曜日、MakoもNaoも部活でお出かけ。昼食は相方と町内に新規オープンしたフレンチレストランへ出かける。老舗酒造店のレンガ倉庫群の奥に店舗があり、かつては有名なコロッケ店がレストランを経営していたが、昨年新型コロナ拡大によって事業改善見込めず、残念ながら経営破綻してしまっていた。


その空き店舗に、互いに旦那さんがシェフのふた家族が共同経営する形で、フレンチレストランが先月下旬に新規オープン。過日の新聞の地域欄に「親友と夢のレストラン経営 近隣農家の食材、やさしい仏料理に」との記事が掲載されたこともあり、地元のお客で店内は賑わっていた。20分ほどまって席に案内された。


2500円のランチを、それぞれお肉とお魚のメインディッシュで注文、前菜、サラダ、スープ、パン、デザートが付いてた。サラダのドレッシングが注文と違うものが届いたりと、まだ慣れない点が感じられたが、料理の説明も接客も丁寧で家庭的であり、地元の食材や酒造の酒粕が使われた料理に舌鼓。試作中のデザートも試食させてくれた。ディナーでのワイン付きというのが理想だが、たまの贅沢。

2021年8月20日金曜日

体育大会

 2回目のワクチン接種翌日、Naoは高熱を出して一日ダウンしていた。Mako以外はそれなりに熱をだして体調不良となったが、Makoは翌日にボーイフレンドと小樽にデートに出かけたために、発熱どころではなかったようだ。


そんなMako、木・金と高校の体育大会に出場した。Makoの最大の見せ場はクラス対抗リレー。前日の予選を突破し、金曜に決勝戦を迎えた。帰宅後、その様子の動画を見せてくれた。途中、2位になった場面もあったが、安定して首位をキープし、圧倒的な優勝を収めていた。Makoも首位でバトンを受け取り、次の走者に無難につないでいた。小学校からの運動会で大方リレーの選手に選抜されてきたMako、運動部ではないが、なぜだか足が速いのだった。

2021年8月14日土曜日

サッカー観戦

 土曜日。もう夏休みも残り数日で終わりである。感染症のワクチン接種日だったので、前回同様、近所の公共施設へ。流れも前回同様だが、前回はNaoとお父さんのコンビで接種だったが、今回はMakoとのコンビニ設定された。2回目接種後に体調がわくるなる人が多いので心配である。


ワクチン接種後は、2年ぶりのサッカー観戦へ出かける。声を出して応援することができないので、昨年から躊躇していたが、Makoがお友達を連れていきたいということだったので、チケットを購入した。チケットも以前は近所のコンビニで紙のチケットをアナログで購入していたが、いつの間にかネット販売となりQRコードチケットに変わっていた。導入が遅すぎだ。


昼頃にドームに到着。Makoはお友達とランチを買いに出かけ、Naoがかつ丼を選択したので、一緒にかつ丼のお店にならぶ。イートインコーナーも廃止されており、座席に戻って昼食。


試合は、試合開始直後に先制されるも、追いつきと、シーソーゲーム。逆転勝ちで、久々の観戦も気持ちよく会場を後にする。大型倉庫店で夕食を購入して帰宅。暑かった夏休みも終わりである。

2021年8月12日木曜日

知床クルーズ

 最終日。旅行の予定では一日かけて自宅に帰るという計画だったが、昨日高波と強風のために欠航となった知床クルーズの最後の望みをかける。しかし朝早くの段階で、予定していた知床岬までの4時間弱のクルーズは早々に欠航が決定。知床半島の途中まで行く短縮コースのクルーズも、さらに短縮されたものが天候調査ででるか、でないかという状況だった。ビュッフェで朝食をすませ、とりあえずクルーズ船の受付の場所まで行ってみることに。なんとか40分のクルーズは可能とのことだったので、思い出づくりにと乗船。予定したクルーズよりはかなり距離と規模が小さなものとなってしまったが、雰囲気だけはなんとか味わうことができた。その後、遠軽の道の駅で遅めの昼食休憩をとり、約6時間かけて帰宅する。


半世紀ほど北海道に住んでいるが、行ったことのない場所の一つが知床だった。2泊3日では知床の雰囲気しか味わうことはできなかったが、道産子として一度は行ってみたいと思っていた場所だったので貴重な経験となった。

2021年8月11日水曜日

カムイワッカ湯の滝

 台風9号も過ぎ去っていったはずだが、未だに高波と強風が続く知床。予定では知床クルーズに出かける予定だったが、欠航となり、朝食後に予定を立てる。まずはウトロから羅臼に向かい、何かしら見学をすることに。途中の知床峠は雲の中で何も見ることはできなかった。羅臼は世界遺産の恩恵をあまり受けていないようで、宿泊する場所も民宿などが中心のようだった。国後島が見えるはずの国後展望塔で北方領土の勉強をする。薄っすらと山影は見ることができたが、望郷の思いを感じることはできず。その後は道の駅で昆布醤油などを購入してウトロへ戻る。


ウトロの道の駅で昼食、Makoはエゾシカカレーを注文していたが、カレーの甘さのやられていた。Naoは豚丼。腹ごしらえの後は、道の駅隣の世界遺産センターで情報を収取したゴジラ岩とオロンコ岩の散策へ。ゴジラ岩は角度によってはゴジラに見えなくもない、オロンコ岩は絶壁の高さに少々手こずった。本来なら、午後からはカムイワッカ湯の滝で滝登りを計画していたが、土砂崩れの危険からそこまでの道が通行止めとなっているとのこと。仕方なしに自然センターの周辺を散策しようと向かうが、ちょうど通行止めが解除となって、カムイワッカ湯の滝まで行けることが判明。早速バスを予約して、車の中で身支度。


車で1時間弱、山道をゆられて湯の滝へ。字のごとく、温泉が滝となっているため、30度の温かい滝をサンダルなどで登っていく。これが不思議な感じで気持ちよく非常に貴重な体験となった。Naoは網走監獄の次によかったと述べていた。温泉に入り、冷えた体を温める。

2021年8月10日火曜日

知床五湖

高級ホテルの朝食ビュッフェも見事だった。そんな中、チビたちは納豆やふりかけでご飯を食べる。台風が最も迫りくるこの日、世界遺産の知床五湖をめぐるツアーに申し込んでいた。あまりに荒天だと、通行止めになるようだったが、なんとかツアーは決行できそうだった。横殴りの雨の降る中、高級ホテルを後にして、知床へ向かう。Makoの持参したレインコートは防水対策が貧しいもので、さすがにこの雨では対応できそうもない。途中のアウトドアショップできちんとしたレインウェアを購入していく。昼過ぎにはウトロの道の駅に到着し、その先の自然センターで軽く昼食。14時からのネイチャーガイドのために、五胡へ向かう。


岩本さんのガイドのもと、雨の中、知床ウォークへ。時折雲の隙間から見える知床連山を背景に原生林の中にある5つの湖をぐるりと回る。さすがにヒグマに遭遇することはなかったが、ヒグマの爪痕やクマゲラの食痕などを教えてもらいながら進んでいく。かつては開拓民が入植していたことも初めて知った。


その後は2泊するホテルへ。さすがに昨日のホテルよりは星の数が落ちるが、温泉の種類と露天風呂からの景観が素晴らしく、夕食のビュッフェの品数がとてつもなく多く、十分に旅行気分を味わうことができた。

2021年8月9日月曜日

網走監獄

 今日から夏休みの家族旅行。昨年はそれなりに自粛して近隣で安価に済ませたが、今年は道北に行くことに決定。世界遺産の知床をメインに、Makoが行きたいと願ってた網走監獄にも足を運ぶ。台風9号の直撃をものともせずに、朝7時に出発。ひたすら高速道路を突き進み、3時間で高速道路の現在の終点である遠軽へ。そこから網走まで90分。お昼前には網走に到着した。まずは道の駅で昼食。Makoは網走ちゃんぽんを食べていた。


その後はチビたち念願の網走監獄へ。道路標識に従って進んでいったら、あやうく網走刑務所へ行くところだった。本物はさすがに。北海道の開拓、とりわけ道路の建設に従事したことは、以前訪れた月形樺戸監獄の博物館でチビたちも勉強済みである。ゴールデンカムイの漫画でも描かれている正門や、教誨堂、放射状の舎房、独房などいずれも見ごたえのあるものだった。チビたちも時間をかけてじっくりと見学していた。予想よりも敷地が広く、見ごたえのある施設だった。その後は、オホーツク流氷館で、見ごたえの薄い施設を見学しホテルへ。5つ星の高級感あるホテルで、温泉後のくつろぐラウンジには薪に火がつけられ、いい香りが漂っていた。さすがのビュッフェは、いずれも美味しく、この先の旅行で食べるビュッフェが心配になるほどだった。飲み放題を選択したので、ワインとチーズがすすんだ。

2021年8月8日日曜日

全道出場

 夏休みの入ったが、Makoは前半は講習、その後は吹奏楽コンクールに向けた練習で大忙し。しかもここ数日は30度を超えるうだるような灼熱の日々が続いており、うんざりだ。昨日はお墓参りにでかけ、夕食はおじいちゃん、おばあちゃんと一緒に駅前のお寿司屋さんへ。天丼などを食べに出かけたことはあるが、お寿司は初めてだ。きっとチビたちも回らないお寿司屋さんに入ったのは初めてかもしれない。天ぷらをつまんで、特上寿司を美味しくいただく。


そして、日曜日。Makoの吹奏楽コンクールが行われるということで、応援に出かける。高校のA編成(~55人)には3校が出場しており、大人数で迫力のある演奏が続いた。Makoの学校は最後で、人数的にはB編成(~35人)の規模だが、それぞれの楽器のハーモニーが整っており、迫力でごまかされない演奏技術が光っていた。見事8月末に行われる全道出場を勝ち取り大喜びのMakoだった。


Makoを迎えに行った後、13年間使ったテレビを売りに行く。まだアナログ電波が残っていた時代に購入したもので、以前住んでた公宅では52型で超大型感があったが、新居に越してからは、リビングのサイズ的には小さく収まっていた。大型テレビの価格もそれなりに安価になったことと、ここ数年のテレビとネットテレビの融合がすすみ、テレビのコンテンツより、サッカーの試合や映画などオンデマンドコンテンツを見る機会が増えたことが購入を後押しした。テレビの重量も軽くなっているので、ソニーの75型のテレビは壁掛けにした。ちなみに13年もののテレビは5000円で引き取られた。

2021年8月1日日曜日

全道4位

7月30日から、浦河で行われる中体連サッカー全道大会に行っているNao。コロナ禍のために残念ながら応援には行けず、顧問の先生の連絡によってのみ勝敗が判明する。


1試合でも勝てればいいと思っていたが、一試合目は根室の中学校と対戦し、4-0で大勝。二試合目は江別市の私立中学と対戦、サッカー少年団時代の同級生も所属しているチームだが、こことも2-1で勝利。準決勝へと勝ち進み、強豪チームに惜しくも0-3で負けたが、全国大会まであともう一歩というところだった。得点も決めて、好調のようだったNao。1泊の予定が、2泊3日で帰ってきた。隣町との連合チームで、いい成績を残せたようだ。

2021年7月24日土曜日

ワクチン接種

 この小さな町でも、7月に入ってから粛々とワクチン接種が始まっている。教育従事者なので優先接種の対象であったが、優先される子どもと一緒の家族接種とそれほど時期に違いがないので、後者を選択。子ども一人につき、保護者1名が接種できるので、4人で予約した。


この日は10時過ぎからの接種だったので、朝はみんなのんびりと寝坊する。歩いていける距離の町内の施設が会場だったが、気温が高いので車で向かう。検温と問診などを受けて、Naoと一緒に接種ブースへ。まずはNao。「痛いから打ちたくない」と言っていたNao、針が右腕に刺さった際には目をギュっとつぶってこらえていた。15分の経過観察後に帰宅。ワクチン接種をしないと安心して生きていけない世界に、終末を感じる。


午後から、相方はMakoの通う高校の保護者面談へ。Makoは昨日熱中症となったので、本日は学校を休む。夕方には都心部で矯正歯科の通院があったので、少し早めにでてNaoも連れて3人で買い物をすることにした。


まずはNaoの夏休みに行う高校入試のための問題集選び。その後、Makoはファストファッションの店で、買い物カゴいっぱいに服を詰め込む。NaoにはTシャツや短パン、レインウェアを買う。目的の歯科は15分のコンビニ診療で終了。帰りにも大型ショッピングセンターにより、夕食の買い物のほか、特別ブースが設けられていたプーさんグッズを買わされたほか、隣のあいぷらんのブースでコンサドーレグッズの抽選も行い、くじは外れたが、特別にグッズを手に入れるなど、チビたち、特にMakoにとってはうれしい一日となった。熱中症も福に転じる。

2021年7月23日金曜日

ウポポイ

 昨年、何度も延期となってオープンしたウポポイ(民族共生象徴空間)、なかなか行く機会が持てなかったが、教科の研究会がフィールドワークとして見学を設定していたので、いいきっかけだと思い、相方と参加する。施設までは高速道路を使って90分弱。自宅近くは30度近くあった気温も、20度を少し超える過ごしやすい場所だ。本来は11時からの博物館見学を申し込んだ集団で行い、その後に会場を移して研修という流れだったが、前日に博物館を別予約しなければならないことに初めて気づき、申し込めた時間は15時となってしまったために、資料だけもらって研修は自動的に不参加となる。貸ベビーカーや検温の施設など、簡易的な複数の建物が、我が家がお世話になったハウスメーカーのものだったので、好感が持てた。


午前中、まずは体験交流ホールで、アイヌの伝統芸能を鑑賞。有名な鶴の舞や、イオマンテの儀式などを間近で鑑賞。その後は相方の弟夫妻と合流し、弟が管理を務める軽食レストランで昼食。地元産の食材を使用したアイヌ料理もいくつかあり、シャケの汁物であるチェプオハウのセットやジャガイモを凍らせて作った芋団子(ペネイモ)のお汁粉などを注文。食材に派手さはないが、どれも丁寧な味付けで美味しかった。


その後、小雨が降る中、チセ(家屋)で、アイヌの暮らしと文化、語り部などを鑑賞。ムックリの演奏と子守歌は、眠気を強く誘う真に迫るものだった。ようやく15時になったのでアイヌ民族博物館へ。常設展示では、アイヌ文化のほか、差別の歴史を含むアイヌの苦難の歴史を学ぶ。特別展では「ゴールデンカムイ トゥラノ アㇷ゚カㇱアン ― 杉元佐一とアシㇼパが旅する世界 ―」が展示されており、ゴールデンカムイ好きのチビたちならばもっと楽しめたと感じる。改めて、この漫画は、料理をはじめとするアイヌの生活・文化や、動植物との関わり、ウィルクや樺太アイヌなど北方民族との関わり、日露戦争などを丁寧に描いていると感心する。


地元のスーパーでタラコなどを夕食として購入して帰宅途中、Makoから電話があった。夏季講習の部活の最中に具合が悪くなり、熱中症となったとの連絡だった。終始泣いて電話をしてきたので要領はつかめないが、どうやら迎えに来てほしいということが主訴のようだった。30度を超える気温と、連日の寝不足が原因と思われる。


丁度一年前、この日も相方と二人で都心部に出かけ、昼食に高級うなぎを食べて映画を見終わったところで、Naoが熱中症で病院に運ばれたと連絡がきたことを思い出す。

熱中症

結局Makoは友達の車に同乗させてもらい、フラフラで帰ってきた。そのまま夕食も食べず、ぐっすりと眠った。

2021年7月22日木曜日

サクランボ狩れず

 毎年恒例のサクランボ狩りに出かける。Makoは部活で不参加だが、Naoは部活を休んで参加。途中でおじいちゃん、おばあちゃんを乗せて車を走らせ、スーパーによっておにぎりとドリンクを購入。果樹園が近づくが、サクランボの彩りがさみしい。なんと、今年は雪解けも早く、ここ数日は30度を超える暑さが続いていたために、1週間前に終了していた。それでも、上の方に取り残していた数個をNaoと食べる。ぬるくて甘ったるい。気象の変化は恐ろしいものだ。


それでも、丘の上の小屋でジンギスカンを食べ、道の駅でリンゴのジュースやパフェを食べ、楽しんで帰る。売り残ってたサクランボをもらって帰ってきたので、Makoにもおすそ分け。数年経つと、北海道で採れる果物も変わってくるのだろうか。

2021年7月17日土曜日

学校説明会

 一気に30度を超える暑さがやってきた。金曜日は自身の勤務校の学校祭だったので、疲れがあふれ出る。土曜日、Naoは高校進学を控えて、お姉ちゃんの通う高校の学校説明会に参加。同じサッカー部の友達も多くが参加していた。お昼に学校説明会が終わり、待ち合わせて中華料理店でランチ。Makoは「うちの学校においで」と強く誘い、本人もまんざらではないが、なにぶん学力面ではかなりのハンディを背負っている。志望校選択が迫る。

2021年7月14日水曜日

優勝

 Naoは最後のサッカー中体連。昨年は大会自体が中止となったが、今年は開催にこぎつけた。強豪の岩見沢の中学校を倒して南空知大会を勝ち進み、全空知大会にすすんだ。芦別での二日間の日程を終えて、なんと全空知大会も優勝。7月末に浦河町で開催される全道大会への出場を果たした。準決勝では得点も決めたという。家に帰ると、スライディングで擦りむいたところに、お母さんに絆創膏を貼ってもらっていたが、あまりの痛さに涙を流して泣いていたのが妙に可愛かった。無観客での開催となっているので応援に行けないのが残念だ。

2021年7月10日土曜日

うなぎ

 夏らしい日が続き、庭のキュウリとズッキーニが毎日のように収穫を迎えている。ゴーヤもしかりと弦を伸ばして成長している。土曜日はMakoが友達と映画をみて夕食を食べてから帰るというので、先週食べ逃したうなぎの夕食にする。我が家でMakoだけはうなぎを好まない。休日出勤の帰りにスーパーに立ち寄り、うなぎの特設コーナーへ。台湾産のうなぎと国産のうなぎを二種類買って食べ比べとする。


帰宅後、ご飯を炊いて庭の大葉を収穫。丼ぶりではなく、お正月におせち料理用に買った三段の重箱をだし、三人分のご飯をよそって、オーブンで温めなおしたうなぎを乗せる。一人当たり二千円弱の豪華なうな重の完成。Naoはあっという間に平らげて暑さに負けない元気をつける。

2021年7月4日日曜日

学校祭

土曜日、ようやく夏の暑さが続いてきたので、3度目の正直で植えたゴーヤもなんとか根付いてきたと思われる。キュウリやズッキーニも収穫が始まり、毎日の成長具合を確認するのが楽しみだ。


前日は自身の誕生日のお祝いにと、学校終わりのMakoを迎えに行って、そのまま市内のイタリアンレストランへ。ピザや生パスタなどがどれも美味しく、ワインがすすむ。帰りにリサイクルショップによって、Naoにスマホをお下がりさせるために、Makoのスマホを新しく購入。昨年の誕生日に買い与えたNaoのスマホは、あっという間に壊していた。物を大切に扱う能力が育っていないのが残念だ。Makoはいつでも棚から牡丹餅が降り注ぐ。


この土日はMakoの学校祭。残念ながらどこの学校も一般公開はしていないために、観ることはできないが、クラスの発表は友達が録画してものを見せてくれた。元気にダンスを踊る姿は、中1以来である。昨年は実施できなかった学校祭、楽しそうで何よりだ。

2021年6月27日日曜日

定期演奏会

 Makoの吹奏楽局の定期演奏会、一週間延期となったが、入場制限をかけて日曜に無事に開催できる運びとなった。お昼過ぎにまずは隣町でサッカーの試合を終えたNaoを迎えに行き、その足でランチへ。ウナギを食べようと和食のファミレスへ向かったが、入口まで列ができていたので断念。結局、ショッピングセンターのフードコートで昼食をすませて会場へ。


第一部はこの後の吹奏楽コンクールで演奏する自由曲や課題曲など。難しい曲に挑戦していた。休憩をはさみ、第二部は合唱部の発表とポップスステージ。昨年よりパフォーマンスを多く取り入れて、動きのある構成となっていた。ノリノリで演奏していたMakoだった。この後のコンクールに向けて練習が本格化である。

2021年6月19日土曜日

アーク溶接

6月に入り、暑い日が続いたり、また涼しくなったりと体調管理が忙しい。週末は雨が降りひんやりとした天候となった。残念ながら植えなおしたゴーヤはまたもや厳しい環境に置かれている。ジャガイモは大きな葉を広げてて来たが、枝豆は発芽率10パーセントほどで、畑が雑草化しており心配だ。


土曜日はMakoは部活に出かけた。一週間後に控えた定期演奏会に向けてラストスパート。Naoは昼過ぎに帰ってきたので一緒にランチに出かける。Naoのリクエストで町内のカフェ&料理店へ。Naoはオムライスを注文し、あっという間にガツガツと平らげた。Naoは定期考査が無事に終わったので、いつものようにダラダラと過ごしていた。


昼からはテレビでサッカー観戦をしたり、前日に届いたアーク溶接機の試験運用をしたりと時間を過ごす。20年近く前に1週間の講習を受講して取得したアーク溶接だが、それ以来やっていなかったので練習が必要だ。

2021年6月12日土曜日

マリーゴールド

 暖かい日が続いている。というかもう暑い。仕事から戻ると、二階のリビングは西日が入って灼熱状態となるので、クーラーが初めて点けられた。庭のオクラに花が咲き、実がついてきたが、植えなおしたゴーヤは、やはり元気がなく無事に育つか微妙なところ。ジャガイモは芽をだし、葉もだいぶん大きくなってきたが、枝豆は数本が芽をだしただけだ。


土曜日、チビたちはそれぞれ午前中は部活動に行き、午後からはNaoの定期考査が近づいてきたので、おじいちゃんに来てもらってみっちりと学習。定期考査が終わったばかりのMakoはみっちりと昼寝していた。その間、買い物に出かける。相方が職場からもらってきたマリーゴールドを植えようと、壁掛けのプランターを町内のあらゆる店で探すが、どこにも手頃の物が売っておらず、夕食の買い物だけをして帰宅する。マリーゴールドは、物置に眠っていたプランターを総動員して家の壁にたてかけたラティスに飾る。


午前中は時折激しい雨が降り、曇り空が続いていたが、夕方になり太陽が差し込んできたので、夕食会場をウッドデッキに変更し、買ってきたお肉や魚介類を焼いて食べる。



2021年6月6日日曜日

ホットプレート

初夏の暑さが漂う週末となった。Makoは定期考査の直前だったので、ほとんどの時間を机に向かって過ごしていた。昨年までは二階のリビングで勉強することが多かったが、最近は自室の勉強机に向かうことが多い。おかげで、自分の部屋もある程度きれいに片づけている。


土曜日、Naoは中体連の大会一か月前になったので、ようやく部活動が解禁され、久々の部活に出かけていた。昼食は2週間ぶりにウッドデッキで焼肉ランチ。夕食前に、Naoのパジャマを購入すべく、町内の衣料品店へ。本人は違う店でちゃんとしたものが欲しいと言い張っていたが、実際に店に連れて行って選ばせると、いろいろと喜んで買いこんでいた。サイズが大人のMサイズまで成長している。


10年間使っていたホットプレートの焦げ付きが目立ってきたので、ホットプレートのプレート部分のみを買い替えた。日曜のランチは、その新品プレートを使ったあんかけ焼きそばをつくる。焼き目をつけた麺に、フライパンで作った熱々の餡をかける。最後まで焦げることなく食べることができた。夕食は同じくホットプレートを使った石焼ビビンバ。こちらもきれいに仕上がったので美味しく食べることができた。

2021年5月30日日曜日

アップルパイ

チビたちの部活動も当面は中止が続き、ステイホームの週末が続いている。天気が良ければ畑や庭で作業をしたり、ウッドデッキでバーベキューをしたりとできるのだが、今週末は雨降りと曇天が続き、外に出られずじまい。一週間前に植えたゴーヤの苗も、寒い日が続いていたために弱ってしまった。残念。


気分転換にと、土日ともランチは外にでかけての外食。土曜日は町内の和食レストラン。思いほのか盛況で、店内は込み合っていた。Naoは珍しくかつ丼を注文し、出だしはガツガツ食べていたが、終盤は満腹とたたかっていた。Makoは「食べたい気分だった」と、鶏の照り焼き定食という珍しいチョイス。ランチ後はスーパーで夕食の買い出し。


日曜日は隣町の中華店へ。Makoの大好きな店なのでテンション爆あがりだ。注文するのはいつもの激辛麻婆豆腐。ライスの注文を「大」とすべきところを「中」と注文してしまい、物足りなかったようだ。Naoはエビチリと海老の小籠包という海老攻め。2人ともまだ何か食べたいということだったので、帰り道にファームレストラン併設のスイーツ店でアップルパイを買って帰る。焼きたてのアップルパイは中のリンゴ餡が熱々。帰宅後、定期考査が近いということで、2人とも、机に向かう時間をつくっていた。

2021年5月16日日曜日

車検

不要不急の外出を制限している中、車の車検のために家族総出で都心部に向かう。車を預けた後は、大型の本屋へ。さすがにいつもよりは店内の客足は減っていた。それぞれ欲しい本を十分に時間をかけて見繕い、時間をつぶす。その後は少し早い昼食。Makoはこのラーメン店で食べるために一緒についてきたようなもの。この店は注文するとあっという間に着丼するので、あまり時間つぶしにはならなかった。


その後、大型倉庫店での買い物をしたが、先日大量に購入したばかりなので、あまり買うものはなし。その間、Makoは車のディーラー店の待合室で一人勉強タイム。買い物後もまだ車検が出来上がりそうもなかったので、近くの大型ホームセンターで畑に植える苗を探す。ゴーヤとオクラ、それぞれMakoが好きな野菜を選択する。どの店も客足は通常の半分ぐらいに減っていた。


結局、車検の出来上がりは夕方過ぎになりそうだったので、一旦家に帰ることになり、夕食後も連絡が来なかったので、車は翌日に取りに行くことにする。車検のための日曜日だった。

2021年5月15日土曜日

炭開き

感染症の広がりで、チビたちはそれぞれ部活動が休止となり、金曜日は早く帰ってきた。土日の部活動もそれぞれ休止となった。


5月の大型連休中は天候が悪く、外でバーベキューという感じではなかったが、土曜日は天気がよさそうだったので、朝食時に「バーベキューは昼がいいか、夜がいいか」とチビたちに尋ねた。チビたちは迷わず「夜」という。ただ、夜になるとまだまだ冷え込んでくるというと、「ジャンバーを着ればいい。夜の方が雰囲気がでる」とのことだった。


午前中は近所のホームセンターへ、庭に植える苗木を買いに行く。Makoがなかなか野菜を食べないので、Makoが好きなきゅうりとズッキーニを買い、堆肥などを買って帰る。早速、過日購入した耕運機を用いて、畑に堆肥を入れてよく耕す。じゃがいも、枝豆、きゅうり、ズッキーニを植える。まだ植える場所があるので、今後の検討課題とする。


午後、チビたちはそれぞれゆっくりと過ごして昼寝などをしていた。夕方から厚着をして炭をおこしてウッドデッキで夕食。お肉は連休中に大型倉庫店で購入したもので、どれも肉厚でジューシー、1枚1枚丁寧に焼いて美味しく食べた。庭のアスパラも細いものが何本か顔をだしていたので、それも焼いて食べる。細くてもアスパラの味がした。久々、ウッドデッキでのんびりとした時間を過ごすことができた。

2021年5月4日火曜日

耕運機

 今年のGWも、基本的には家でのんびりとすごした。一番の遠出は、5月1日に出かけた大型倉庫店。石狩市に道内2店舗目がオープンしたということなので、昼過ぎにNaoがサッカーから戻ってきたタイミングで出かける。小一時間かかったが、駐車場が広大なので停めるスペースを探す手間はない。食料品などを大量に購入し、帰りに道の駅などによって帰った。


5月4日。連休に入って雨がったり風が強かったりと、荒天の日が続いたが、ようやく晴れ間が顔を出した。ウッドデッキなどのペンキ塗りをして、コンポストにたまったたい肥を畑に。でも、あまりいい状態の堆肥にはなっておらず、スコップで細かくする。相方が耕運機だともっと細かな土ができるというので、思い切って近くのホームセンターで見てみることに。


昼過ぎにNaoが帰ってきたので、ラーメン店で昼食をとったあと、ホームセンターへ。エンジン式、カセットガス式、電気式と大きくは3タイプあり、値段もピンキリだったが、店頭で売っているものは限られており、電気式の、値段も予算より少しオーバーのものを購入。さっそく帰ってから猫の額を耕すが、土が細かく粒子状になり、堆肥などもよくまざってよい感じ。何を植えて育てるか、そこが問題ではあるが。

2021年4月25日日曜日

準優勝

 Naoのサッカーの試合を見に行く。昨日の試合で決勝戦に進出したということもあり、試合の応援は久々。隣町のグラウンドで昼過ぎの試合なので、相方と一緒に午前中に家をでて、競技場近くの温泉レストランで昼食。温泉レストランの割には本格的な味付けで、痺れの強い担担麺はなかなかである。


中3になり身体も少しづつ大きくなり、ボディコンタクトも強くなっている様子で、試合の方は負けてしまったが、Naoははつらつとプレーしていた。高校でもサッカーをやりたいことは言っているが、その前のどこの高校に行くかでまだ迷っている。


帰り道、サッカーシューズが壊れたということなので、新しいものを購入するためにスポーツ店へ。好みのデザインのものがなかなか見つからず、見つかったとしてもサイズが見つからず、結局合うサイズのものを注文することに。こだわりが半端ない。

2021年4月18日日曜日

シュラスコ

日曜。昨日からの雨がやまず、長い時間降り続いている。Makoは部活動で出かけていったが、Naoは雨のために部活動は中止。相変わらずゴロゴロと時間をつぶしていた。


Makoの部活動がお昼で終わるというので、「迎えに来てほしい」と懇願されたので、家族総出で迎えにいく。表の道を通って行くと30分弱だが、家からずっと裏道を通って迎えに行くと、距離は少し長くなるが、信号もほとんどないので、20分ほどで着く。その裏道の町はずれに、シュラスコを売りにしたファームレストランがあり、そこでランチを食べる。


昨年の大みそかにオードブルを頼んで、そのお肉のおいしさにMakoは感激していた。シュラスコプレートを2つ注文し、あとはサラダやライス、ドリンクは食べ飲み放題というプランで勝負する。お肉のプレートが来る前に、サラダやおかずをどんどん食べていると、このままではお肉にたどり着かないという危機感を感じる。お肉はどの種類もジューシーで、ソースとの相性も抜群だった。もっと高いコースだと、串刺しのお肉を目の前で切ってくれる食べ放題コースもあったが、我が家はシュラスコプレート2皿で十分堪能できた。


帰り道、冬の間は休業していたゴルフ場隣接のスイーツ店により、アイスを大人買いして帰る。

2021年4月17日土曜日

料理店

雨が降り続く土曜日。4月もあっという間に中旬を迎える。Naoは土曜授業で参観日なので、いつも通り学校に行く準備をする。Makoは久々に部活も休みで「明日の朝はずっと寝てる」と宣言していたので、起こさずに放っておく。それでも8時過ぎにはノコノコと起きてきて、ご飯を食べていた。中学校は1.2時間目が自由参観だったので、2時間目の学活を見に行く。一番後ろの席で、こっちを見て照れ笑いしていた。人と人とのつながりを考える授業で、いままでの人生をグラフにしたり、関わりのあった人を表にまとめたりしていた。「一番人生でお世話になった人を囲んで」と先生が言った後、Naoは真っ先にお姉ちゃんを囲っていた。


参観が終わった後、お母さんはPTAの総会や懇談を行うために残る。一度帰宅してMakoを拾い、隣町の皮膚科に通院した後、Makoの自転車を留めてある駐輪場へ向かう。サドルの高さとハンドルの高さがフィットしないということで、工具をつかって調整する。


帰宅すると、ちょうどお母さんも懇談から戻ってきた。お昼を過ぎていたので、町内の料理店でランチを食べる。昨年オープンしたおしゃれな料理店で、理髪店と料理店が同じ建物に同居している。週替わりのランチは4種類あり、町内の農場の卵を使ったオムライス、サバカレー、ミートボールライス、カオマンガイ、4種類すべてを注文する。カオマンガイはご飯の上に茹で鶏をのっけた東南アジアの家庭料理で、スパイシーな味わい。その他、どの料理も素敵な味わい。スイーツも2種類頼んでぜいたくな時間を過ごす。


中華が食べたいと言っていたので、夕食は麻婆豆腐とエビチリをつくる。

2021年3月21日日曜日

すそ直し

土曜の朝は、目覚めると外は薄っすらと雪化粧。夜の間に幾分か雪が降ったのだろう。ただ、日中は気温が上がり雪はすぐにとけてしまった。一転、日曜は雨がシトシトと降り続く天気になった。


日曜、部活終わりのNaoを中学校まで迎えに行き、隣町まで行って2人でランチ。何がいいか聞くと「中華」というので、一度行った国道沿いの中華レストランに入る。Naoは海老ワンタンメンを美味しく食べていた。食べている最中にMakoから、「部活後に友達ともんじゃ焼きを食べに行くのに財布を忘れてしまったのでお金を届けてほしい」という連絡が入る。まったく。仕方ないので届ける。


お芝居を見た後、Naoと夕食の買い物をするためにショッピングセンターへ。なぜだか第三日曜日は道民の日ということで、ケンタッキー・フライド・チキンで道民の日セットが売り出されていた。チキンとポテトのセットが普段より200円引きだったので、それを2セット購入して夕食とする。Naoは「本屋に行きたい」というので、連れていく。お小遣いでマンガ本を買っていた。


週末、Naoの学生服のズボンのすそ直しを行う。これですそ直しは2回目。遅ればせながらも、順調に背は伸びてきているらしい。

2021年3月6日土曜日

天ぷらうどん

昨日の金曜日、Makoは10日ぶりに学校へ行った。大雪でJRが不通となり、卒業式があり、高校入試があり、荒天予報での休校もまたありと、定期考査も1日だけ消化しただけで、試験勉強をやってもやっても試験が行われないという10日間。昨日は10日ぶりに定期考査の2日目が行われ、この土日を挟んで、来週の月曜日にようやく考査最終日となる。したがって、この土日も試験勉強に励んでいた。


水曜日にひな祭りをむかえ、一応ひな祭りっぽい夕食メニューを用意する。五目チラシ寿司をお稲荷さんに詰めてサイドメニューとし、メインにはチビたちの好きなうどんを用意。それだけではさみしいので、天ぷらを揚げて、天ぷらうどんとする。桜餅はNaoが食べ、Makoは鶯餅だけつまんでいた。翌日、Makoはひとり雛人形を片付ける。


気温も徐々に上昇してきたが、時折大雪に見舞われる日が続いているので、家の前は雪解けのぐちゃぐちゃの状態が続いている。ここ数年では雪が多いほうで、雪解けの時期も、畑の出番も例年よりは遅れそうだ。

2021年2月28日日曜日

激辛道

2月も終わろうとしているのに、ここ数日は局地的な猛吹雪が続き、定期考査の1週間だったMakoは、月曜日に1日目の試験を受けてから、水、木、金とも臨時休校。「いつまでたっても試験勉強が終わらない」と嘆いていた。試験日程が短縮されてしまったために、一日で受験する教科数も多くなり、Makoは大変だ。Naoも同じく定期考査を受けていたようだが、高校受験まで残り1年となる。


土曜日、勉強疲れしたMakoと一緒に、サッカーの開幕戦をテレビ観戦。昨年度は久々に1回もスタジアムに足を運ばないシーズンとなってしまった。テレビ前では大声で歓声を上げれるが、スタジアムだと黙って観戦しなければならないのがつまらない。開幕戦は大勝だったため、Makoは得点が入るたびに叫んで喜んでいた。


日曜日の昼食の時間。コンビニで買い置きしておいた激辛汁なし麺と、激辛カップ飯、そして超激辛のカップ焼きそばの3点セットを用意する。激辛物には目がないMako、もっとも辛かったのが超激辛のカップ焼きそばで、Naoは「口の中が痛い」と一口でギブアップ。その他の激辛メニューが甘く感じるぐらいに刺激的だった。さすがのMakoも覚悟を決めて完食していた。

2021年2月27日土曜日

春休み

木曜日から春休みに突入。修了式の日、Naoが通知表をもって帰っており、ほぼオール4の成績、本人は成績に満足しているようだが、担任からのコメントでは「もう一歩の壁が越えられない状況」が記載されていた。次年度は高校受験を控えているので、どのような方向へ進むのかが気がかりだ。


春休みに突入し、Naoは毎朝ランニングをすると宣言し、とりあえず1日目は朝食後に走りに出かけていたが、二日目は雨のために断念。とりあえず3日は続けられるかが見どころだ。


Makoの通知表は土曜日に郵送されてきた。数教科を除いて5が並んでおり、本人の努力が結果となて現れていた。理科教科がいずれも4だったので、不得意感が現れていた。学年成績も徐々に上昇し、一けた台で終わっていたので、次年度へのプレッシャーとなるだろう。Makoは春休みに入っても、学校の春季講習で平日と変わらず学校へ通っている。


土曜日、学校帰りのMakoを駅まで迎えにいき、そのまま商店街の焼肉チェーン店で夕食。席は満席で、にぎやかな店内に安心する。

2021年2月14日日曜日

うどん

遠い遠い春の足音が聞こえてきそうな、あたたかな週末を迎えた。先週は大雪でJRが不通になり、2日間も学校が休校となったMakoも、土日の部活はしっかりと皆勤。もうすぐ学年末考査なので、時間を割いて机に向かっている。Naoもきっと定期考査を控えているが、それを全く感じさせない。


土曜日は車の定期点検を兼ねて、部活終わりにお母さんと買い物に出かけたMako。夕食の買い物もお惣菜を買ってくるというので待っていたが、買ってきたのがステーキライスとピザというメイン重ね。バランス度外視、食べたいものを素直に選ぶという、さすがMakoのセレクトである。


日曜日、部活が休みのNaoを連れ、二人でランチを兼ねて隣町のショッピングセンターへ向かう。まずは道の駅にいつも出店している人気の焼き鳥屋で、ビッグサイズの焼き鳥を20本購入。列の3番目だったので、10分くらい並んで購入できた。焼きたてだったので、車の中でそれぞれ1本ずつ味見。


その後、ショッピングセンターで、本屋や雑貨やなどをブラブラ。Naoは図書カードを買った後に本を買っていた。なんでそんな手間をかけて買い物をするか聞くと「お小遣い帳への記入が楽だから」と返答。なるほど、なかなか賢い。その後、フードコートでランチの相談。いろいろある中、予想通りNaoのすきなうどんでランチを済ませる。いつもうどんを選ぶNaoだ。夕食はたこ焼きにして、買い物をあれこれして帰宅する。

協賛金

雪どけがすすみ、家の周辺の雪山の高さも少しづつ低くなってきた。土曜日、Makoは6月に行われる吹奏楽の定期演奏会の協賛金集めのために出かけて行った。ここ数日、先輩とペアでチームを組み、お店などを訪問してお金を集めている。


土曜日の夕食は、隣町のそば・焼き鳥のお店を予約する。政府のキャンペーン補助金が原則3月で打ち切られるようなので、たまってきたポイントを使いきってしまう。焼き鳥や鶏釜飯、ラーメンサラダなどを次々と注文。土曜の夜ということでお店は満席で、一安心だ。


日曜日、Makoは地元の商店街へ協賛金集めに行くということで、車を出す。同じ地元中学校出身の吹奏楽の友達3人で手分けをして電話をかけ、アポイントメントをとってからお店に伺う、を繰り返す。なれない電話対応だが、3か所に電話して1か所から協賛をもらうぐらいの高確率。高校生の気持ちを汲んでか、3時間ぐらいかけて、結局8店から協賛をもらっていた。

2021年2月6日土曜日

大人買い

降雪はないが寒さが厳しい日が続いていた。週末は久々に氷点下ではない気温となり、アスファルトも少し顔を出していた。2週間ほど前に故障した洗濯機だが、ようやく配達されてきた。日中の時間しか配達できない大物家電ということで、近くの配達店に留め置かれていたが、ようやく土曜日になり、時間通りに配達された。宅配業者の人が2名、二階の洗面所まで丁寧に運んでくれた。以前の洗濯機は結局3年ほどしか使わず故障したが、センサーが繊細で、すぐにエラーがでて止まったしまうのが嫌だった。今回のものは、国内で販売されている洗濯機で、最も容量の大きな商品。蓋がガラストップになっており、洗っている様子が見られるのが最高だ。


土曜日、Naoがスキー大会に出場するというので、朝早く出かけて行った。町内にはスキー場がなくなったので、隣町のスキー場を借りての、町内スキー大会。中学生の部に友達3名と出場し、エントリーはその3名のみ。結果は2位で、シューズバッグやおもちゃなど、いろいろと景品をもらって帰ってきた。特にレーススキーを練習しているわけではないので、小学生よりも遅いタイムだが、楽しんで帰ってきていたので何よりだ。


Makoの部活終わりの夕方前に、学校までお出迎えし、その足でMakoの洋服などを中心にショッピングへ出かける。久々、都心部のはずれのショッピング街に出向く。Makoは好みの服をどんどんとレジかごに入れていくというセレブな買い方。それでもファストファッションなので、値段はお値打ちだった。大型倉庫店で食材なども買い、最後に行ったアウトレット店では、入店後に「あと30分で閉店」と知らされる。時短営業中だった。


30分しかないというので、取り急ぎMakoのバレンタインチョコを最初に買う。ボーイフレンドに渡すもので、「手作りしたほうが良い」という母親の忠告をまるで聞かず、買ったもので済まそうという作戦。高級チョコの代名詞みたいな店で、お手頃のチョコを買っていた。


その後は、少し遅い夕食。Makoの大好きなイタリアン系のファミレスで、こちらもメニューの端から手当たり次第に注文していく。そして、机に乗り切らないほど運ばれてきた料理の品々を、チビたちはあっという間に片づけていった。最近は、Makoほどではないが、Naoもある程度食べるようになってきた。食べさせ甲斐があるというものだ。帰りの車内、二人とも同じような顔をして、口を開けて眠っていた。

2021年1月23日土曜日

お祝い

日の出の時間も徐々に早くなり、6時を過ぎると朝日をしっかりと感じるようなってきた。土曜日、Makoは模試があるというので、いつも通りにお弁当を持ち、早い電車に乗って学校へでかけていった。Naoもいつも通り、午前中は部活動。


洗濯機の調子が悪く、修理とするか買い替えるかの決断が迫られた。2018年に購入したものなので、まだ3年しか建っていないが、洗濯途中にエラーとなり止まってしまうことが続いていた。3年前に大型に買い替えて、一日2度行っていた洗濯が1度で済むようになったが、それでもドカドカと洗濯物を詰めて洗い続けていたので、悲鳴を上げたのかもしれない。結局、さらに大型のものに買い替えることにして、しばらくは物置に保管されていた一人暮らし用の小さな洗濯機で代用。痛い出費である。


WIFIの調子も悪かった。光電話も突然切れてつながらなくなることが続いていた。NTTに連絡して、機器の交換を依頼した際に、誤って契約していたプロバイダとの契約も解除してしまった。機器の交換は無事に済んだが、プロバイダの新規契約が必要となり、その際にいろいろと調べた結果、NTTとの電話契約自体を改めることになり、いろいろと見直しを図った。そんなこんなで、1週間ちょっとの間、家のインターネット環境が悪く、ポケットWIFIで乗り切り、土曜日の朝、ようやく家のWIFI環境が改善した。ポケットWIFIでもある程度の切りることができるとの、非常事態の訓練にはなった。



Makoの吹奏楽アンサンブルコンクールの全道大会を祝うとともに、お母さんの誕生祝を兼ねて、夕方、隣町の回転寿司でお祝いをする。珍しく、順番待ちの札を渡され、20分程度まってから席へ。隣町3店舗ある回転寿司で、今回は一番高価な値段設定の店を選んだので、寿司以外のサイドメニューはあまりなく、チビたちもきちんと寿司で勝負していた。感染症対策で寿司が回転していない状態だったが、いつも通り、紙に記入するアナログの注文方法で、次々と記入し、ぞくぞくと寿司が運ばれてくる。今回はNaoが最後まで寿司を食べ続け、お姉ちゃんのお株を奪っていた。

2021年1月17日日曜日

アンサンブルコンクール

穏やかな日曜日。今年に入ってから降雪もほとんどなく、静かな日が続いている。Makoは冬休み前から練習を続けてきたアンサンブルコンクールの日。真っ白いジャケットに赤いネクタイを締めて、朝早く出かけて行った。前夜にネクタイの締め方を復習していた際は「緊張していた」と漏らしていた。


コンクールは昼過ぎから。昼前に学校まで迎えに行き、楽器と譜面台を持って隣町の市民ホールまで送り、出番を待つ。学校の予選会の時に聞いた時より、演奏に表現力が増し、説得力のある音色に感心した。出番が終わるとすぐに退館するシステムなので、自宅で結果を待つ。高校は出場11バンドで、見事に金賞と全道大会への出場を果たした。Makoも大喜びだ。次の発表まで、また休みなく練習が続くのだろう。


Naoは友達と夕方からナイターにかけてスキーに出かけていた。降雪もなく、先日は雨まで降っていたので斜面はガリガリだろう。

2021年1月3日日曜日

初すべり

 何曜日かもわからないまま1月3日を迎える。しばらく「目が覚めるまで寝ている」生活をしていたチビたちだが、社会復帰すべく、本日は早起きしてスキーに出かける。6時半起床を予告したが、少し遅れてトボトボと起きてきた。昨日、スキーなどの身の回りの準備は終わっていたので、朝食後、厚着をしっかりして出発する。



家から30分ほどのところにあった中規模のリゾートスキー場は、2度にわたる中国資本の身売りによって、自己破産という悲しい状況に陥っている。なんとか国内資本に頑張って経営を再建してほしいものだ。との状況なので、Makoがスキー授業で訪れる予定の、隣町の国設スキー場へ向かう。チビたちが小さいころに好んで来ていたキャンプ場のところにあるスキー場。小一時間で到着する。氷点下10度を超える寒さだったので、最初のリフトは顔がヒリヒリとしていたが、次第に太陽が顔をのぞかせてくると寒さも和らいだ。



3時間券をめいいっぱい使って今シーズンの初すべり終了。Makoもスキー授業へのいい練習になっただろう。Naoは楽しそうに好きに滑っているのでそれはそれでいい。13時に切り上げて、街中まで移動してレストランで遅めの昼食。Naoは念願のカツカレーを、Makoは鶏の中華風餡かけを柔道部の部員の如く食べ進めていた。近くのショッピングセンターで買い物をして帰宅。むろん半分は無駄遣いの類である。

2021年1月1日金曜日

2021

 年末年始は荒天とのニュースを大げさに流していたので、少しは身構えて起きていったが、なんども静かな2021年を迎えた朝。ただ、気温はぐっと冷えていたので、薪ストーブに火をくべる。ゆっくりお風呂に入った後に、朝食の準備。お餅を焼くだけだが。お雑煮の汁を温めて、昨日作ったおせち料理を並べる。昨夜、遅くまで起きていたチビたちを起こして朝ご飯。おせち料理も手作りだと思い入れもあって既製品とは味わいが違ってくる。形だけ、と作ったお煮しめも、「給食の筑前煮は割と好きだった」と、Makoは食べていた。



お昼ご飯もお雑煮とおせち料理と昨夜のオードブルの残りという、お正月のダラダラ基本姿勢を守り抜く。お正月テレビも飽きてしまうので、撮りだめたドラマの続きを見続ける。そんなことをしていたらあたりが暗くなり始めるので、重い腰をあげて町内の天満宮など行ってみる。さすがに参拝客はまばらで、ぐっと冷え込んだ中手を合わせておみくじをひいて帰る。


夕食はカニセットの残り二品。王者毛ガニとズワイガニ。ズワイは甲羅辺りをカニ雑炊として仕上げる。お米もしばらく炊いておらず、冷凍ご飯のストックもなくなっていたが、誰も食べない酢飯のストックが2つあったのでそれを鍋に入れる。誰も酢飯とは気づかずに雑炊を食べていた。カニセットもこれで終了。キャンセルとなった温泉旅行と引き換えの、値段相応のカニ食べ比べ。普段は味わえない贅沢セットだ。