2014年12月31日水曜日

2014年大晦日

天候が悪くなると言われていたが、雪がちらつく平穏な大晦日となった。午前中は雪かきをおこなったり、チビたちは宿題をおこなったりと静かにすごし、昼食を食べたあとは町内で買い物などを行って一路おばあちゃんの家へ。


大晦日の夜は紅白を見ながら穏やかに過ぎていった。途中、Naoは脱落して布団に寝かされるが、Makoは最後の白組勝利まで確認。除夜の鐘の音を気にしながら新年を迎える前に眠っていた。


1月には沖縄旅行、5月の連休にはレジャープールに泊まりにでかけ、夏休みには大阪食い倒れの旅、9月には十勝に温泉旅行にでかけるなど、生き急ぐかのように出かけて楽しんだ。4月から新天地での生活だったが、あたらしい環境にもそれぞれがそれなりに順応し、生活を送っていった。チビたちも新たなチャレンジとして、Naoはサッカー、Makoは吹奏楽と英語を始め、友だちもたくさんつくった。


毎日我が家に帰れる幸せを重ねた2014年が駆けていく。

2014年12月30日火曜日

スキー

家族でスキーに出かける。希望としては年末年始にかけて一泊でスキー旅行に出掛けたかったのだが、ハイシーズンのためにどこも高くてとても手がでなかった。午前中に隣町のスキー場へ。Naoは買ったばかりのヘルメットを着用して準備万端。木に突撃しても大丈夫だ。


午前中は平坦なゲレンデを中心に、Naoは両足を揃えてかっこよく止まる練習。Makoはお母さんと一緒に練習していた。お昼ご飯はコンビニでお弁当を買い、Makoは「ソース焼きそばとあんかけ焼きそば」の焼きそば二品を購入して、1人焼きそば祭りを開催していた。


午後からは、「上級者以外は立ち入り禁止」と大きく書かれた横断幕を乗り越えて、急斜面にチャレンジ。最初はビビっていたNaoは、慣れてくると結構なスピードで降りていく。一度転ぶと、2~3回転して転げ落ちるほどの斜面だが、Naoは果敢に攻めていた。慎重派のMakoは安全走行で時間をかけて下っていた。


その後は、何度もゴンドラに乗ってはチビたちの大好きなスリリングコースを堪能。林間に一応のコースはあるものの、コース外の木々の間、道なき道を開拓していく。一度下まで滑ると、身体がポカポカと暑くなる。ゴンドラ内の口数も少なくなり、夕方前に雪が降ってきたので終了。1日スキーを楽しんだ。

2014年12月29日月曜日

餅つき

昨年までは学童の餅つきなど、臼と杵で毎年のようにお餅をついていたが、今年は家で餅つきを行う。昨夜から水に浸しておいた1キログラムの餅米を、餅つき機に投入。グワングワンと羽が回って餅のいい香りが漂ってくる。


お昼ご飯にさっそく突き上がったお餅を食べる。「突きたてのお餅は柔らかくて美味しいね」とMakoは磯辺焼きと納豆餅、Naoはきな粉と納豆餅をワサワサ食べていた。

2014年12月28日日曜日

大掃除

朝から我が家の大掃除。天井の煤払いから始まり、雑巾がけや掃き掃除、机の引き出しの整理などお昼過ぎまで大忙し。チビたちもお手伝いにとちょこまかと動いて活躍していた。お昼ご飯にカップ麺をすすり、午後からもひとしきり掃除。


夕食はMakoが前日に希望したすき焼きに。スーパーにお肉を買いに出かける。年末のスーパーは賑やかで活気がある。半額になっていた少し高めのお肉などを買って帰る。

2014年12月27日土曜日

ヘルメット

冬休み中、Naoは町内のスキー場で行われるスキー教室に参加する。参加の要件にヘルメット着用が書かれていたので、スポーツ店に買い物へ出かける。隣町のラーメン店を新規開拓したあと、従兄弟が店長を勤めるスポーツ店へ。Naoのヘルメットと手袋、スキー用具を持ち運ぶリュック、Makoのスキー用手袋などを買う。


帰り道に、会員制大型倉庫店で、夕食の食材を探す。Makoが「すき焼きが食べたい」と言うのでお肉を選んでいると、試食で出されたチキンでお腹が一杯になり、「お肉はもういらない」ということになってお寿司や生湯葉などを買って帰る。生湯葉はお醤油をつけてお刺身で食べると、クリーミーで美味しかった。夕食後は、チビたちとテレビゲーム。なんどやってもNaoが一番、ゲームの腕だけは上達しているようだ。

2014年12月26日金曜日

妖怪ウォッチ

連日、おばあちゃんに映画に連れていってもらう。チビたちが「見たい」と希望していた妖怪ウォッチの映画である。夕方、映画の感想を尋ねると、ストーリーから面白かったところまで丁寧に解説してくれた。お昼ご飯に中華を希望し、Makoは五目あんかけご飯、Naoはエビチリを食べてことも教えてくれた。


久々に連日の大雪となり、家に戻ると雪がたんまりと積もっていた。チビたちと除雪。今日で仕事納めとなり、しばらくはのんびりと過ごせる。昨年までとは仕事が変わり慣れないことばかりの日々だったが、ルーティーンの毎日よりは前向きに過ごせた。

2014年12月25日木曜日

蕎麦打ち

事務所でレクリエーションを兼ねた蕎麦うちが行われるということで、チビたちと参加した。日中はおばあちゃんたちに映画につれていってもらい、夕方地下鉄に二人だけでのって職場までやってきた。地下鉄の改札口で待っていると、不安そうに二人でしっかりと手を握ったMakoとNaoがやってきた。「99%緊張した」と少し安心した様子で感想を語っていた。


蕎麦うちは事務所の食堂で行われた。レクチャーを受けながら、そば粉を水で馴染ませて粘土のように捏ねていく。水加減が非常に微妙で、少しでも多いとネチャネチャと水っぽくなり、少ないとパサパサになる。NaoとMakoは順番に捏ねて形を整えていき、綿棒で平らに伸ばして包丁で細く切っていく。日々、お味噌汁担当のMakoは包丁使いも慣れており、均一の太さに切っていた。みんなで20人前ほどの蕎麦を打った。


その後は、蕎麦などを食べながらの忘年会。ビンゴ大会やマジックショーなどもあり盛り上がった。チビたちはマジックショーのおじさんに付きっきりで、アシスタントを務めたり、手品の仕掛けを教えてもらったりと楽しんでいた。いつもは中高年の集まりだが、子どもたちがたくさんいて、賑やかな忘年会となった。

2014年12月23日火曜日

クリスマス会

Makoが体調不良で延期となっていたクリスマス会が行われた。朝早くからチビたち二人で近所のスーパーへ買い物に出かけて食材の買い出し。9時過ぎからお友だちがやって来た。残念ながらインフルエンザで1人欠席となったが、MakoとNaoのお友だちそれぞれ二人ずつやってきた。


午前中はお母さんの指導のもとキャンドルづくり。ロウを溶かして色付けし、紙コップの型に流し込むという作業を賑やかにやっていた。みんな色と香りを選びながら各々作品製作。


お昼ご飯はホットプレートでミニピザ。大きめの餃子の皮にピザの具をのせて焼いて食べる。その後はみんなでゲームで遊んだり家の中を走り回ったり、夕方はクッキーづくりを行ったりと1日がかりのクリスマス会となった。


「来年もクリスマス会をやりたいな」とMako。夕食後は、二人で年賀状書きに没頭。ちょっと上から目線のNaoのコメントが秀逸だった。

2014年12月22日月曜日

おじさんサンタ

毎年、親戚のおじさんがクリスマスプレゼントをチビたちに贈ってきてくれる。サンタのプレゼントよりもチビたちの要望にかなった世俗的なプレゼントなので、チビたちにとっては本物のサンタよりも喜ぶことが多い。


夕食時に宅配便がやって来て、プレゼントの段ボールが運ばれてきた。早速箱をあける。Naoには妖怪ウオッチの腕時計。それを発見したNaoは「キター。キター。」と絶叫。Makoには輪ゴムで作るアクセサリーのキット。Makoが好きそうなセレクトである。その他にもMakoの好きなマンガ本や家族で楽しめるゲームなど盛りだくさん。みんなでゲームをして盛り上がった。

2014年12月21日日曜日

年賀状づくり

日曜日。Naoはお母さんとサッカーの試合に朝早く出掛けて行った。Makoはお友だちを家に呼んでなにやら遊んでいた。午前中は年賀状づくり。お昼になりお友だちは一旦帰宅。Makoと郵便局に行き、チビたちの年賀状を買いにいく。結局郵便局は閉まっていたのでスーパーへ。Makoに「年賀状売ってるか聞いてみよう」と尋ねると普通に売っていた。


カップ麺の昼食で、Makoはまたお友だちと外遊び。前日に降った雨でいたるところに氷ができていて、それをバケツに集めて、外物置の屋根に並べるという遊びに取り組んでいた。


夕食は炊き込みご飯ともらった牡蠣を食べる。牡蠣は圧力鍋で3分ほど蒸すと、簡単に貝を開けることができた。Makoは牡蠣が好きなので、美味しそうに食べていた。

2014年12月20日土曜日

初滑り

土曜日。Naoは午前中にスポーツセンターで行われた体力テストに参加。。相変わらず身体は小さいのに心肺機能だけは丈夫で、長距離走でよい数字がでたということ。Makoはお友達と図書館に行ったりと過ごす。


町内のスキー場がオープン予定だったが、積雪が足りなく延期。チビたちはスキーに行きたいというので隣町の大きなスキー場に行くことにする。Makoは友だちを誘ったが「あまり経験がないので足を引っ張ると思う」と保護者から連絡があり、Makoは別のお友だちに連絡。ゴンドラには乗ったことがないということだったが二つ返事で行くということだったのでNaoを含めて四人で出かける。


30分あまりでスキー場へ。すでに全コースが滑走可能で、ゴンドラに乗って山頂へ。Makoは安全運転の滑りで、Naoは最初からフルスロットル。転んでも転がってもお構いなしでどんどんと攻めていく。途中トイレ休憩だけで、ゴンドラの運転時間ギリギリまで滑る。我が家のチビたちはまだ滑れそうだったが、Makoのお友だちは足がガタガタだったので16時過ぎに終了。Makoは「やっぱりお友だちと滑ると楽しいね」とのべていた。


家に戻り、チビたちと夕食づくり。クラムチャウダーを作って食べる。その後、二人で「お菓子パーティーしよう」と仲良くお菓子を食べ、同じベッドに並んで眠っていた。

2014年12月14日日曜日

溶連菌

日曜日。ロフトに寝ていたMakoは一気に発熱し、クタクタになって朝を迎えた。風邪の兆候は全くなかったので「もしやインフルエンザでは?」と心配になる。残念ながら指折り数えていたクリスマス会は中止となり、その電話かけで大忙し。Naoは「じゃあ、お友達の家に遊びに行く」とスッといなくなる。Makoは病院へ。



診察の結果、溶連菌への感染ということで、熱が下がるまで安静、出席停止を告げられる。家に帰ってから、ソファーに横たわって眠りこんでいた。お昼に戻ってきたNaoはお昼ご飯を食べると、「じゃあ、遊びに行ってくる」とすぐに家を出て行った。


夕方、相方の元同僚が寄って行く。道北はすでに豪雪だと言っていた。夕食はNaoと一緒に餃子を作る。なかなか器用に餡を包んでいっていた。横になって少し元気になったMakoはお茶漬けを食べて栄養をつけていた。Naoは昨日買ってきたバナナを持ち「お父さん、このバナナ、どうやったら美味しくなるか知ってる?」と尋ねてくる。「どうするの?」と聞くと「美味しくなるビームを当てるんだよ」と、身体全体を使ってバナナに「オイシクナルビーム」とやっていた。

2014年12月13日土曜日

タコス

土曜日。雪がちらつき、朝からかるく除雪。午前中、一週間分の家の掃除を行う。Naoはサッカーの練習へ。お昼過ぎに練習が終わったNaoが戻ってきたところで、まずは昼食。隣町のお蕎麦屋さんへ出かける。ミシュランガイドに掲載された手打ち蕎麦の店ということで、チビたちはエビ天蕎麦を註文。「美味しい」と言って食べていたが、お値段以上のものではなかった。



Makoが通っている英語教室で進級テストが行われ、Makoが合格点に達していたということで、そのご褒美に文具店に行ってMakoがボールペンなどを購入。Naoはずっとふてくされていた。その後は会員制倉庫店で買い物。日曜日に家にお友達を呼んでクリスマスパーティーを実施するということで、その準備の品々を購入。夕食用にチキンなどをも買う。



夕食はタコス。買ってきたトルティーヤにレタスやチキン、トマトなどをはさんで食べる。チビたちは「今夜はお泊まり会をする」とロフトに寝袋を敷いて準備。Makoは「明日のお泊まり会が楽しみで、今日は寝れないかもしれない」と言いながら寝袋に入っていた。

2014年12月7日日曜日

へいわってすてきだね

日曜日。冬らしい雪が降る朝。Makoと朝の除雪をおこなう。車で出発しておじいちゃんの家に向かう。チビたちは回転寿司を条件に、おじいちゃんがつくった「教え子を戦場に送るなの会」設立総会で、「へいわってすてきだね」という詩の朗読を頼まれていた。毎日2~3回練習を行い、準備も万端。Naoは行きの車の中で「はやくお寿司食べたいな」と呟いていた。


出番はお昼過ぎ。会場となる市内の生涯学習センターの会場には、そうそうたるロートルたちが集合していた。第一部である設立総会がおわり、第二部の学習会の冒頭でチビたちの出番。沖縄の小学校1年生が書いた詩を、MakoとNaoが交互に朗読していく。


へいわってなにかな。ぼくは、かんがえたよ。ねこがわらう。おなかがいっぱい。やぎがのんびりあるいてる。ちょうめいそうがたくさんはえ、よなぐにうまが、ヒヒーンとなく。へいわっていいね。へいわってうれしいね。みんなのこころから、へいわがうまれるんだね。ああ、ぼくは、へいわなときにうまれてよかったよ。これからも、ずっとへいわがつづくように、ぼくも、ぼくのぼくのできることからがんばるよ。


平和とはなにかを的確に示した素敵な詩で、会場は拍手に包まれた。練習通り、気持ちを込め、ゆっくりと間違わずに職務を完了したチビたちに、花束やお菓子などのプレゼントも用意されたいた。会が終わり、チビたちそれぞれが「おとうさん、どうだった?」と感想を聞いてくる。


チビたちの頭をぐるぐると撫でる。この平和がつづくためには、ますます仕事が忙しくなる。

2014年11月30日日曜日

黄色いハンカチ

土曜日は午後から仕事に出掛けてNaoから叱られたので、日曜日の朝食時、「午後からみんなでお出かけしよう」とバカンス宣言。午前中はNaoのお友だち、Makoのお友だちがそれぞれ我が家にやってきて、賑やかに遊んでいた。お昼になって散り散りに帰っていき、我が家のチビたちは「どこに行くの」と急かしてくる。


とりあえず車に乗り込み、雑誌に掲載されていた隣町の農園レストランへ。車で30分、到着すると駐車場は満車、時間はたっぷりあるので列に並んで30分、ようやく席につく。おすすめの野菜たっぷりスープカレーをはじめ、グラタンやチキンなど次々注文。机に乗りきらないほど料理が運ばれてきたが、腹ペコのチビたちが次々に平らげていく。頼みすぎたかなと思っていたが、結局全て完食した。MakoもNaoもポテトフライがおいしかったと満足していた。


その後、追悼ツアーで隣町の「幸せの黄色いハンカチ」を見に行く。車で30分、予想通り駐車場は一杯で臨時の駐車場に誘導される。一昨日、東京のホテルで一人涙を流して映画を観ていたので、展示物も興味深い。チビたちは壁や天井に一杯貼られている黄色い紙のメッセージに驚いていた。


スーパーによって夕食の材料を検討。Makoに「お父さんがお寿司を握るのと手巻き寿司、どっちがいい?」と尋ねると少し悩んで「手巻き寿司の方が楽しいね」ということだったので手巻き寿司の材料を買って帰宅。お風呂に入る前にNaoの髪をバリカンで切り揃える。お年頃のMakoは現在髪の毛を伸ばしている最中。ゆっくりと過ごした日曜日。

2014年11月25日火曜日

練習試合

三連休の最終日。午前中はチビたちのお友だちがそれぞれやってきて、最初のうちはテレビゲームに興じていたが、その後は外に飛び出て走り回って元気に遊んでいた。気温は低くなっているが、雪が降る気配はまるでなし。外物置にしまった自転車もまだまだ活躍の機会がありそうだ。


昼前に物置からクリスマスツリーをだし、二人がかりで2階リビングまで運ぶ。昨年買い換えた二メートルをこす大きなツリー。チビたちは椅子や踏み台に乗って、バランスよく飾りつけを行っていた。


昼食に焼きそばをつくり、午後からはNaoのフットサルの練習試合のためにお出かけ。途中、雨が降ってくる。試合中は何度もコーチから「Nao、適当に蹴らない」「Nao、そっちに行かない」と指示を受ける。全く成長が見られない。おまけに、待ち時間にふざけて遊んでいたら、上級生に「2年生、だらしない」と注意されていた。困ったものだ。

2014年11月23日日曜日

お泊まり会

午前中、大型アウトレット店でチビたちの服などを購入。Makoは冬のズボン、Naoは赤いパーカーを購入。連休の中日だけあって、大混雑の店内だった。昼食は以前行って美味しかった中華のお店へ出向く。Makoはいつもあんかけ焼きそばや中華飯など同じメニューを注文するので、その二つに禁止令を出す。Makoは麻婆豆腐丼を頼んでいた。その他、台湾風焼きそばなど攻めのチョイス。どの品も美味しく、少食のNaoが「もうないの?」と催促するほどだった。


午後からは、ドームでサッカーの最終戦を観戦。引っ越して仕事が忙しくなったが、今シーズンは5度目の観戦。観戦の勝率もよい。ドームに入る前にNaoのお友だちに遭遇。チケットを交換する列の近くでも遭遇。その後も、MakoやNaoのお友だちに次々に遭遇する。サッカー好きに悪い人はいないのだ。キックオフからおやつを食べて盛り上がるチビたち。試合は残念ながら有終の美とはならず、「今日の夕食はお祝いできないね」とMako。来シーズンまで寂しい期間がしばらく続く。


夕方、帰りがけにスーパーマーケットにより夕食の買い出し。Makoのリクエストでもんじゃ焼きになる。今朝の朝食時にNaoが以前通っていた学童のお泊まり会の話をしていたので、「今日の夜は、ロフトでお姉ちゃんと一緒に寝袋を広げてお泊まり会をしたら?」と提案し、チビたちも「いいね。楽しそう。」と乗り気だったので、夕食後はロフトを片付けて掃除機をかけ、寝袋を広げてお泊まり会の準備を進める。


「おばけはいないよね」とビビりながらも、9時過ぎに二人でロフトにあがっていった。天井に頭をぶつけて泣いたNaoを慰めながら、Makoの「もうちょっとこっちにおいで」という声が聞こえる。15分もしないうちに二人の寝息が聞こえてきた。夜と朝方にそれぞれトイレに行ったようだが、仲良くロフトでのお泊まり会を楽しんだ様子。



2014年11月22日土曜日

オニオン座

午前中は仕事だったため、お昼過ぎに待ち合わせをして昼食。イタリアンのチェーン店でパスタやピザなどを頼む。注文していないミラノ風ドリアも運ばれてきたので、それも知らぬ顔をして食べる。Makoは「お父さんの作るパスタの方が美味しいね」とリップサービスしてくれる。


その後、隣接する青少年科学館へ。Makoは以前小学校の校外学習で訪れているので喜び勇んで入場。物理や科学に触れる。生物分野の展示がいまいちだったが、何度訪れても科学の魅力がいっぱいである。プラネタリウムでは冬の星座を学び、オリオン座をみたNaoが「オニオン座だから玉ねぎだね」とお母さんにささやく。


夕方、会員制大型倉庫店で夕食の買い物。サーモン、イクラ、エビなどの入った生ちらしを購入して帰宅する。朝から慌ただしく過ごしたので夕食後はゆっくりとテレビを見てのんびり。チビたちは11時過ぎまで夜更かししていた。

2014年11月10日月曜日

休息

月曜日。代休をとって一人休み。チビたちを見送ろうと外に出ると、電柱から引かれている光電話の線がアオダモの木の枝に引っかかっているのを発見。3~4日前の強風で煽られたのだろう。物置から長枝切狭を取り出し、枝を切断して電話線を救助。その後は薪ストーブに火を入れ、朝から長風呂。タブレットPCで撮りだめたテレビ番組を片っ端から見ていく。身体がふやけるまで楽しむ。


昼前にスーパーに出かけて夕食の材料を買いもの。お昼はカップ麺をすすり、その後は夕食のおでんの仕込み。そして昼寝。そんなことをしているとあっという間に辺りは暗くなり気づくと夕方になっていた。


Makoが帰ってくる。しばらくしてNaoがサッカーの練習道具をまるきり忘れているということで、「まったくあの子は、」と愚痴りながらMakoと一緒にスポーツセンターまで届ける。11月に入ってもそれほど寒くはならず、時々雨がパラついていたが、なんだか秋の延長のような有意義な一日だった。

2014年11月9日日曜日

回転寿司

週末は全道的な教育研究集会を運営していたので、チビたちはおばあちゃんのお守の下、土日とお友達と遊び過ごしていた。日曜日、夕方に帰宅してみんなで夕食を食べに出かける。隣町まで車で移動して10月に開店した回転寿司のお店へ。入口の待合スペースには水槽内に鑑賞魚が飼育されており、Naoは熱心に観察していた。15分ほど並んで店内へ。


Makoはおばあちゃんの隣に座り、茶わん蒸しやアサリのお味噌汁、カキフライや唐揚げなどいろいろなものを注文してモリモリと食べていた。Naoはエビをつまんだりしながらマイペース。チーズケーキを頼む際には「どうしようかな、食べられるかな?食べられなかったらどうしようかな?」とかなり悩みながら注文していた。

2014年11月3日月曜日

アヒージョ

連休最終日。夕食の買い物に出掛けて、「アヒージョ(魚介類のガーリックオイル煮)」のセットを購入した。さっそくチーズフォンデュ鍋を火にかけて、マッシュルームやエビ、ホタテなどをオリーブオイルで煮ていく。ワインがよくあうスペインの味である。


「ブドウを栽培してワインをつくり、アヒージョとかバーニャカウダを出すお店をつくれば儲かるのでは?」「じゃあお母さんはパンを作ろうかな? 」という話をしたところチビが一斉に「お母さんはいいけど、お父さんはダメ」と口をそろえて言う。「お父さんは戦争に反対するお仕事をしているから、お父さんが仕事を辞めたら心配」という理由だ。明日からの仕事に前向きになれるチビたちの言葉だった。

2014年11月2日日曜日

冬支度

お昼前におばあちゃんの家から戻る。チビたちは早速お友だちの家に電話して各々遊ぶ約束を取り付けていた。お昼御飯を食べたあと、Naoは自転車にまたがり颯爽と出掛けて行った。Makoのお友だちもやって来て、ゲームなどをして過ごしていた。


連休明けから天気が荒れそうな予報なので、カーポートやウッドデッキ下に防雪ネットを取り付けたりと冬支度をして午後を過ごす。薪ストーブにも火入れを行ったが、まだまだ外気温もそれほど低くないので、家中が一気に常夏になってしまい、家の中の観葉植物も芽吹いてしまった。

2014年11月1日土曜日

お葬式

朝早く葬儀会場へ移動。チビたちは本を読んだりと時間をすごし、10時から告別式。その後は火葬場へ移動。チビたちは初めて身近な人の死を経験して心の変化があったことだろう。昼食を食べてから骨を拾い葬儀場を後にする。

2014年10月31日金曜日

お通夜

相方の祖母が亡くなったため、昼から出かける。チビたちは給食を食べてから早引きして帰ってきた。お通夜は夜7時から。チビたちはお経の本を目で追いながら手を合わせていた。祖母がまだ元気だった頃、お邪魔しにいくと庭の畑を案内してくれ、たくさんの野菜を持たせてくれたことなどを思い出す。ご冥福をお祈りします。


夜遅くにおばあちゃんの家に行って就寝。

2014年10月26日日曜日

冬囲い

日曜日。Naoは早起きしてリモコンヘリの操縦。午前中はチビたちはお母さんと買い物に出掛けて、Makoはおばあちゃんから貰った誕生日のお祝いで、文具などを買ってもらった様子。


午後、仕事から帰るとNaoは電話をかけてお友だちと遊ぶ約束を取り付けていた。一人とつながり「うちにおいで」と誘うと、三人がやってきた。四人でゲームをしたりブランコやロープにぶら下がったりロフトにこもったりとなんだか賑やかに遊んでいた。Makoはもっぱら指導係りのような役割をこなしていた。


その間、少し早いが庭木の冬囲い。3年ですっかり木々も成長、冬囲いもいらないくらい大きくなった木もある。薪ストーブの準備もチラホラと始めなければならない。


夕方、みんなで夕食の買い物へ。Makoの希望でジンギスカンとなる。夕食前にチビたちの散髪。10歳Makoは前髪を伸ばしてヘアピンで止めたいということで、後ろ髪のみ揃えて鋤く。ニキビも出てきてお年頃のMako。

2014年10月25日土曜日

10歳

昨日はMakoの誕生日だったのだが、「誕生会は土曜日がいい」というMakoの希望で1日延期。土曜日は町の音楽発表会があり、Makoは小学校のスクールバンドとして参加。朝早く、お弁当を持って出掛けて行った。Naoはフットサルの大会。お母さんと出発。午前中は一人外で越冬の準備をする。しっかり伸びた3年目のブドウの蔓も下ろす。


昼過ぎに町のホールへ行く。すでにさまざまな団体が発表しており、Makoの番までしばし観賞。Makoはの小学校は日本の愛唱歌とルパン三世の曲を演奏。愛唱歌はリズムが遅く演奏者のレベルが分かりやすい。Makoはしっかりと指揮者の先生を見てクラリネットを吹いていた。中学校や高校の吹奏楽の演奏もあり、最後は出演者全員で合唱して終了。芸術の秋を堪能した。


フットサルで2点決めたNaoが戻ってきたので、みんなで隣町にお出かけ。夕食はMakoの希望により回転寿司に決まっていた。お店には行列ができており、30分ほど並んで入店。タッチパネルで注文すると、お寿司が新幹線に乗って運ばれてくる。それが面白く、二人で競うように注文して食べていた。Makoはイクラが一番美味しかったと言い、最後にもう一皿注文していた。


家に帰ってから、チーズケーキで誕生祝い。10本のろうそくは一息では吹き消せないMako。Naoはおばあちゃんに貰った誕生日のお小遣いでリモコンのヘリコプターを購入。苦労しながら飛ばしていた。


すっかりとお姉さんになったMako。
お友だちからもプレゼントをもらい、嬉しそうに見せてくれた。
頑張りたいことは「お手伝い」というMako。
毎日洗濯物をたたんでくれる。料理の手伝いは時々。
毎日のようにNaoと一緒に寝ているMako。
「お姉ちゃん寝相悪い」とNaoは怒っている。
お友だちと仲良く、10歳も元気にのびのび過ごして欲しい。

2014年10月20日月曜日

振休

月曜日。チビたちは学芸会の振休で休みなので合わせて代休をとってチビたちと過ごす。午前中、Naoはお友だちに電話して「これから遊びにいくから」とアポをとって、自転車で出掛けて行った。少しあとにMakoもお友だちに電話して出ていったがすぐにお友だち二人を連れて戻ってきた。テレビゲームなどをして遊んでいると、Naoもお友だちを連れて戻ってきたので、みんなでいつものように家中を使ってかくれんぼをしだした。


お昼になりみんな帰宅。3人で町内の焼肉屋さんにランチに出かけ、牛丼、豚丼、お蕎麦などを食べる。チビたちは奪い合うように食べていた。車で買い物に出かけホームセンターや会員制大型倉庫店などで夕食の材料などを購入。


ホームセンターで5メートルの太いロープを買ってきたので、Naoの要求によって天井の上から吊るして登りロープを作る。柱を使いながらグイグイ登り、消防士のように降りてくるNao。


夕食はMakoの希望によりズンドゥブチゲを作る。「辛い」と牛乳を飲みながら食べるNao、「美味しい」と何度も言いながらMakoは食べていた。

2014年10月19日日曜日

学芸会

週末、遠出の仕事から帰宅すると、Makoはお友だちと家で遊びNaoは遊びに出掛けていた。お風呂に入っているとNaoが帰宅し「一緒に入ろ」とお風呂にやってきた。昨日の学芸会の様子を湯船に行く浸かりながら聞く。


夕食のバーニャカウダを食べたあと、学芸会のビデオをみんなで見る。最初はNaoの歌と器楽。Naoのお隣に立っていた子はいつも一緒に遊んでいる男の子。みんなで「かわいいね」と言っていると「ぼくはかわいくないの?」とふてくされていた。器楽は鍵盤ハーモニカ。


次にMakoの器楽と歌。Makoはバスオルガンを担当していた。目をパチパチして歌を唄うMako。次はNaoの踊り。沖縄のエイサーを小さな太鼓を叩きながら元気に踊っていた。1月の事前学習が活かされた。最後はMakoの踊り。10歳になる四年生が10年間を流行った歌の踊りで振り返るというもの。Makoは8歳の時に流行ったきゃりーぱみゅぱみゅの「つけまつける」という曲を楽しく踊っていた。それぞれ2回の出演で見所の多い学芸会。すっかりと新しい学校の一員として活躍している姿が見られた。

2014年10月14日火曜日

オーガニックビュッフェ

三連休最終日。台風が来るかもという天候だったが、曇り空のもとなんとか雨は降らずに耐えていた。午前中、久々に外で作業。秋も深まってきたので、家の回りの冬支度をする。昼食は隣町の有機野菜を使ったオーガニックビュッフェに出かける。開店が11時だったので、少し早めにと出かけたが、お店に到着するとすでに20~30人の行列ができていた。20分ほど並んで店内へ。


料金は大人1600円、子供600円、パスタやチキンなどメインのお皿を一つ選び、あとは野菜とスイーツの食べ放題。この野菜がもうしみじみと美味しい。どの料理も外れがなく、野菜本来の味が活かされている。Makoはポテトグラタンが気に入ったらしく何回もお代わりに出かけていた。Naoは数種のケーキなどスイーツにも積極にも手を出す。飲み放題のジュースも手作りの味で、久々に食べ物で幸せ感を味わった。1600円で安く感じる野菜ビュッフェだった。


昼過ぎに帰宅。Makoはお友だちと中学校の吹奏楽の定期演奏会にでかけて行き、Naoはお友だちを家に呼びテレビゲームで遊んでいた。午後からも引き続き外作業を継続。そのうちMakoがお友達と帰ってくると、Naoのお友達と5人で外で元気に遊び始めた。物置の屋根にボールを投げてバケツでキャッチしたりと工夫して遊んでいるのが頼もしかった。


夕食はチーズフォンデュで、この日もワインをあける。

2014年10月12日日曜日

ぶどうのなみだ

おばあちゃんの家を出て、午前中に自宅からもっとも近い映画館へ。ショッピングセンター内にあり、映画時間開始まで時間があったので本屋さんなどをぶらつく。チビたちには「二人で好きな映画をみていいよ」といったのだが、さすがに二人で見るのは勇気がいるらしく、結局みんなで自宅がある空知を舞台とした映画を見る。


地元の酒蔵が撮影場所となっていたので、隣に座ったMakoに「分かったら教えてね」と伝えておく。結局ラストシーンでようやく登場。Makoはニヤリとしていた。


映画が終わったのが2時過ぎ。映画の半券でゲームセンターのコインがもらえるということで、1人20枚のコインを手にゲームに興じるチビたち。なかなかコインが減らず一時間も経過。それからお昼御飯を食べたので、ラーメン店から出たときは夕日となっていた。


ワインづくりがテーマの映画を観たので、空知産のワインを買い遅い夕食はチーズやカルパッチョ等、ワインのつまみが主となった。チビたちは連日一緒のベッドで寝ている。

2014年10月11日土曜日

スヌーピー

三連休の初日。 自身の仕事と、お見舞などのために車で遠出。曇り空で紅葉にもまだ早い。目的地には早い時間に到着したので、ショッピングセンターでMakoの誕生日プレゼントを買う。事前の希望調査で「文房具が欲しい」とのことだったのでファンシーショップをいくつか回る。


Makoはスヌーピーがいいという。「ユニバーサルスタジオ」に行ってから好きになったということでスヌーピーの手さげバッグ、プロフィール帳、デコテープ、ペンケースなどを買う。その後はフードコートで昼食。


今晩はおばあちゃんの家に一泊。お見舞いのためにやって来た従妹と仲良く遊ぶチビたちだった。



2014年10月3日金曜日

8才

Naoの8歳の誕生日が近づいてきた。週末は出張で不在となるので、金曜日の晩に誕生会を行うことにする。しばらく前からNaoに「誕生日プレゼンと何がいい?」と尋ねているのだが、聞くたびに欲しいものが変わり、あまり判然としないのでこちらで勝手に判断してインターネットで購入。前日に届いていたので寝室のクローゼットの上に置いておいた。この日帰るとNaoが走りよってきて「お父さん、プレゼント見つけたよ」と嬉しそうに報告してくれた。なかなかするどい嗅覚を持っている。クローゼットの上からプレゼントの包みを持ってきて「開けていい?」と催促。中身はチビたちが欲しがっていたテレビゲームのソフト。ニコニコのNaoだったが、同じプレゼントを希望していたMakoは複雑な表情をしていた。耳元で「おめでとう」とささやくと、少し照れて「ありがとう」とこたえていた。


この日はNaoの希望で、町内の焼き肉やさんへ。以前サッカーの打ち上げて訪れており、特に美味しいお肉を出すわけではないが、安価でなによりバイキング方式で好きなものをチョイスできるところがなんとなく楽しい気になる。フリードリンクなので、好きな飲み物をコップに、「Naoくん、おたんじょうびおめでとう」の乾杯。チビたちは各々好きなお肉や魚介をお皿に盛って食べていた。スタートダッシュでモリモリと食べたNaoは、しばらくすると「あー、お腹がはち切れそう」と横たわっていた。


家に戻り、ケーキを前にハッピーバースデー。みんなでゲームをして盛り上がる。お友だちも多く、いつもニコニコと元気なNao。甘えん坊で、週に2~3日はお姉ちゃんのベッドで一緒に寝ている。「抱っこして」とせがんでくることも多々あり、「小学校4年生までは抱っこしてね」と約束している。いまだに背が小さくチビのままだが、学年ではNaoよりも小さい子もいるようなので、少しは背が伸びてきているのか。つい2日前におねしょもしてしまった、我が家のマスコット的存在のNao君。8歳のおたんじょうびおめでとう。



2014年9月27日土曜日

ECC

Makoの通っている英語教室の発表会の日。秋風が強く、Naoは飛ばされそうになりながら外でボールを蹴っていた。11時前におじいちゃん、おばあちゃん、ひいおばあちゃんがやって来て一緒に出掛ける。隣町に行ってまずは昼食。Makoのお気に入りの生素麺のお店へ。みんなでとりめんをすすり、発表会の会場へ。すでにお友だちも到着していた。


発表は近隣の教室ごとに、初級、中級、上級とレベルに分かれて行われる。Makoの発表はかなり最後の方だったので、他の発表をひたすら見て過ごす。英語で自己紹介を行ったり、歌を歌ったり、ピザの作り方を紹介したりとバラエティーに富んでいる。90分やっとMakoの番がやって来た。同じ学年の3人チームでの発表だ。最初は各自自己紹介をして、その後は昔の遊びを紹介。あやとりで橋を作って説明し、最後は空き缶で作るぽっくりを実演して終了。趣のある発表だった。



その後はみんなで家に戻り、ピザ釜とダッチオーブンでローストチキンと玉ねぎスープを作りピザを焼いて夕食。チビたちは夕食後におばあちゃんたちと花札をやって楽しんでいた。

2014年9月23日火曜日

サッカー観戦

秋分の日。今日はサッカー観戦に出掛ける予定。Naoは早起きしてサッカーのユニフォームに着替えて準備万端、戦闘モードである。Makoは相変わらずのお寝坊さん。朝食後、Makoのお友だちが遊びに来た。出発までの一時間あまり、Naoも含めて3人で外で元気よく遊んでいた。10時過ぎに出発。


札幌ドーム周辺でお昼前になったので昼食。Makoが「あんかけやきそばが食べたい」というので中華料理のお店を探す。パンダがモチーフのファミレス的なお店へ入る。Makoはあんかけやきそばとあんかけご飯のセットを注文。Naoはチャーハン。二人ともガツガツと食べる。お店を出る頃には空席待ちのお客が並ぶ人気店だった。


13時からキックオフ。試合開始早々得点をあげてテンションが上がる。Naoはイスの上に立ち上がってハイタッチ、その後もニコニコしながら声を出して応援。Makoは買ってきたお菓子を吟味しながら食べていた。前半に同点に追い付かれるも、後半に2点を追加して3ー1で勝利。ヒーローインタビューまでじっくりと観戦できるのは嬉しい限りである。観客も1万2千人あまりはいり、盛り上がっていた。天気のよい札幌ドームの外で記念撮影。


帰り道、会員制大型倉庫店にて夕食を購入。「お寿司を食べよう」ということになり、お総菜のコーナーへ。いろいろとあるなかMakoが「これがいい」と選択したのは、ウニやイクラがのった豪華なもの。「まぁ、試合に勝ったからこれにするか」と気持ちが大きくなる。だんだんと日が短くなっており、家につく頃は辺りはかなり暗くなっていた。お風呂に入り、買ってきたお寿司をつまんで夕食。あっという間に休みの日が終わってしまった。

2014年9月21日日曜日

ピザパーティ

日曜日。今日もしっかりと秋晴れである。朝早くからNaoのお友だちが遊びに来る。その後もどんどん増えていく。境界線の木材設置も進み、なんとか半分まで達する。


Makoはお母さんとピザの材料購入に出掛け、その後はお友だちとピザ作り。11時前にピザ釜に火入れ。ウッドデッキ下の薪をどんどんとくべていく。その間チビたちはカーポートの下にイスや机を運んで並べていく。1時間ほどで熾火になり、机の上にもお皿やコップが並んだところでピザ投入。2~3分で焼けてしまうので、焼くのと食べるのとで競争である。Naoの友だち3人、Makoの友だち1人、チビたち6人はあっという間にピザを片付けていく。Naoのお友だちのしっかりとした食欲が頼もしい。いただいたスイカも甘くて美味しかった。


食べてる途中、Naoのお友だちが「Nao君の家ってどれぐらい前に建ったの?」と聞いてきたので「3年前だよ」と答えると、「それじゃあ直く君、年長さんの頃からいたっていうこと?」と正しい疑問を浮かべていた。今年の4月に転校してきたことは、もうあまりどうでもいいことなのだ。


賑やかな昼食後、チビたちは連れだって町内の公園のイベントに自転車で出掛けていった。まもなく隣家との境界線設営が完了。なんとなくスッキリして感じよくなる。久々の外作業での力仕事。全身がギシギシと疲れてしまった。

2014年9月20日土曜日

境界

土曜日。秋晴れの天気である。午前中は仕事で、午後に帰宅。Makoは友達の家に遊びに出かけた。Naoはサッカーの試合で不在。外物置から耐熱煉瓦を運び、ピザ釜の台に並べていく。明日はピザパーティをするとチビたちには伝えてあった。去年設置したピザ釜の写真を参考に組み立てる。


30分程でピザ釜は完成。次に外物置にしまってある木材を運び出す。昨年、地元のハウスメーカーのお祭りで購入した50本あまりの角材である。引っ越しをして外物置にも荷物が詰まったので、そろそろどうにか片付けないと邪魔になっていた。


一本の長さが1300ミリメートル、150ミリメートル角の角材である。総距離を計算すると60メートルを越えていたので、隣家との境界線に木材を並べて置くことにする。防腐処理の加工済み木材なので野ざらしに放置しても10年はなんとかもつだろう。


隣家との境界線は総距離30メートルなので角材を二本並べて設置することにする。インパクトドライバーを使って木材をどんどんとネジ止めしてつないでいく。1/5程で力尽きる。

2014年9月15日月曜日

十勝平原

思い付きの十勝旅行も最終日。朝はNaoと温泉へ。Naoは犬のように身体をごしごし洗ってあげると、キャッキャッと喜ぶ。昨日買ったパンを食べてチェックアウト。まずは「愛国」駅へ。施設が新しくなっていたが駅前のお土産屋さんは昭和でとまったままだった。それでも今流行っている「妖怪ウォッチ」のキーホルダーに「AIKOKU」と書かれているものが売っていて驚く。愛国から幸福への切符をモチーフにしたマグネットを購入。


その後は「幸福」駅へ。こちらも施設がリニューアルし観光客も多かった。展示している列車が懐かしい。結婚式用の写真を撮っている人が多く見られた。


少し移動し「六花の森」へ。以前は美術館しかなかったが、場所を少し移して広大な森の中に美術館やレストラン、お菓子の工場が併設されている。まずはのんびりと園内散策。小高い丘や小川もある。児童詩誌「サイロ」の表紙絵を描いている真野正美さんの作品を見て「心がホンワカするね」とMako。昼食には少し早かったが、園内のレストランでハンバーグなどのプレート料理を食べる。


最後に新嵐山スカイパークで十勝平原を一望し帰路につく。高速道路が完成するまでは半日かかった峠越えも、二時間程で自宅に到着。紅葉にはまだ早かったが、秋の家族旅行も無事に終了。

2014年9月14日日曜日

豚丼

温泉で朝を迎える。トリプルの部屋でちびたちは「一緒に寝る」と二人で簡易のソファベッドで寝たのだが、仲良く朝まで並んで寝ていた。朝風呂に浸かり「お腹すいた」とNaoが言うのでさっそく朝食バイキングへ。道内産のお魚やお野菜がとても美味しく、美食家のちびたちはモグモグと食べていた。


朝食後チェックアウトして美瑛の「青い池」を見に行く。朝早くだったが駐車場は一杯だった。駐車場から3分ほど歩くと本当に青色に染まった池が出現。「すごいね」とちびたちも感嘆の声をあげていた。Naoが木の根に引っ掛かっててっ転んだりと面白いことも盛りだくさん。「どうして池が青くなるのかあそこの看板に書かれているから見に行こう」とMakoを誘うが「お父さん、もしかしたら入浴剤を入れているかもしれないから、神秘の池は神秘のままにしておいた方がいいよ」ととめられる。


その後はサホロリゾートの「ベアマウンテン」へ熊を見に行く。Makoは小さな頃に一度訪れているが全く覚えていないという。園内にバスにのって入るとヒグマがウヨウヨとバスの回りに近寄ってくる。Makoは写真を撮りNaoは窓を開けて熊の臭いを嗅いでいた。熊はバナナや蛇が苦手との説明に驚いていた。


昼食は新得の有名な蕎麦屋さんへ。30分並んで食べたが、まぁ蕎麦は蕎麦である。車で1時間ほど移動しスイートピアガーデンというお菓子の工場へ。夕方近かったのでお菓子の製造ラインはほとんど止まっていたが、ソフトクリームを食べる。パンプキンのソフトがじんわりと美味しかった。無料の「小豆茶」なるものに、Makoは気に入っていた。



その後は帯広市内の庭園へ。野生の蝦夷リスがエサを食べる横を通りながらお庭を観賞。大きなツリーハウスもありちびたちは「うちにも作って」と激しく迫る。樹齢100年以上は必要なのでお互いに長生きしなければならない。園内で売られているツツジ等を買って帰る。


ようやくホテルへチェックインし、有名なパン屋さんへ明日の朝食を買いがてらに夕食を食べに出る。夕食は老舗で有名な駅前の豚丼のお店へ。15年以上前に訪れた以来である。20分程並び店内へ。メニューも全く変わっていない。4人で3人前を注文。やっぱり抜群に美味しい。Naoは「耳たぶみたい」と豚の脂身を美味しそうに食べていた。Makoも大いに気に入った様子。問題はこの店の豚丼を食べると他の店で食べれなくなってしまうことだ。帰りに駅前のコンビニで買い物をしていると教え子に声をかけられてビックリ。こんなに広い道内なのに。


ホテルへ戻り、温泉に浸かりちびたちとテレビを見、わらい転げて寝る。ちびたちは「今日も二人で寝る」と仲良く並んで眠っていた。

2014年9月13日土曜日

温泉旅行

秋の三連休。天候も回復し各地でマルシェが開催されている。ちびたちは3月まで住んでいたNaoの生まれ故郷に凱旋。Makoは久々にお友だちと再開し旧交を温めてきたよう。Naoも通っていた学童に顔をだしてきたとのこと。道北はすでに秋の気配が漂っていたらしい。


夕方、ちびたちと合流し二日前に予約した温泉へむかう。直前に予約したのでキャンセルがでた部屋をとることができた。家を建てる前までは年に数度と訪れていた常宿で勝手知った温泉だ。ちびたちの夕食ででたお子さまランチのメニューが創作すぎて不評だったが、のんびりと温泉に浸かりのんびりと過ごす。Naoは浴衣を脱ぎ捨て裸なってお姉ちゃんと戦っていた。

2014年9月7日日曜日

ファミリーサッカーフェスティバル

日曜日。Naoと二人で目覚める。朝食前に町内の避難訓練に参加、花火と共に隣の公園に一番のりで向かう。250人ほどが集まり、日頃の心得などを確認し乾パンをもらって解散。


その後、隣町のサッカー場へ「ファミリーサッカーフェスティバル」参加のために出かける。子どもたちと一緒のチームをつくり交流試合を行うもの。Naoとも一緒にプレーし軽く汗を流す。3試合行って2勝1分けで優勝。参加賞をもらいNaoとショッピングセンターでお昼ご飯を食べて帰る。


Makoも戻っていたので、みんなで庭のバーゴラで育てているブドウを確認する。甘く育ったマスカットを試食。剪定すればもっとしっかりと育つらしい。その後、Naoはブレイブボード(スケボー風乗り物)の特訓。1時間ぐらい集中して練習し、なんとかコツをつかんで乗れる道筋をつかんでいた。


夕食は久しぶりにウッドデッキでお肉やお魚を焼いて食べる。9月の風は涼しく今年もあっという間に夏が過ぎていった。

2014年9月6日土曜日

サッカー観戦

土曜日。Makoはお母さんと出掛けていったのでNaoと一緒にJ2リーグの観戦に出かける。日中はおばあちゃんの家で過ごしたNao、夕方に迎えにいくとおとなしくパソコンで動画を眺めていた。さっそく札幌ドームへむかう。


途中の車内で少しうたた寝をしていたNao、近くのショッピングセンターでマンガ本を買ってあげ、夕食のお弁当も購入。Naoは納豆巻きと唐揚げを選んでいた。ドームに到着するとさっそく納豆巻きを食べ、おばあちゃんに買ってもらったおやつも完食。試合は前半開始早々にPKを獲得し1点先制。Naoとハイタッチで喜ぶ。前半にもう一点取り余裕の折り返し。後半は攻めあぐね1点を返される。後半残り時間を気にして「お父さん、残り何分?」「アディショナルタイムはどれぐらい?」と何度も確認するNao。終了のホイッスルで勝利を喜び、Naoは周りの人とハイタッチしていた。


帰り道、「応援しすぎて手が痛い」とNao。道中は眠って家路についた。

2014年9月4日木曜日

マラソン大会

学校の体育で持久走を行っている。2年生のNaoは1キロメートルほどを走っていると思うが、最初の練習で60人位のなか3位だったと教えてくれた。「本番のマラソン大会で3位まで入ったらゲームのソフトを買ってあげる」と気軽に約束すると、次の練習では「1位だったよ」と報告。その次の練習でも「ぶっちぎりの1位だった」という。


そして今日は本番、マラソン大会当日。朝から少し緊張の面持ち。結果を尋ねると「ぶっちぎりじゃないけど1位だったよ」と教えてくれた。さすがに本番ともなるとみんな気合いが入っていたようで途中までは混戦状態。「練習よりもみんな速かった」ということらしい。「このままではゲームソフトを買ってもらえない」と力をふりしぼりラストスパートをかけ、後続を引き離して1位でゴールしたと教えてくれた。インセンティブな提示も時には効果をうむのか。  

2014年8月30日土曜日

レディースカップ

土曜日。相変わらずのNaoのサッカーの試合。朝早く起きて隣町まで車で向かう。最近はめっきり涼しくなっているのに、こんな日に限って太陽は大活躍。ギラギラと暑い日差しが照りつける。低学年の試合で、Naoの所属チームは2チームに分けて出場した。午前中は2試合、相変わらず目立った活躍はないまま、チームは二連勝。もう一チームも二連勝した。昼前にレディースカップのイベントが行われ、Makoとお母さんが出場。Nao同様目立った活躍はなかったが、Makoはずいぶんと楽しそうにボールを追っていた。


昼からは決勝トーナメントが行われ、Naoの所属チームは2チームとも準決勝で敗退。3位4位決定戦で同じチーム同士が顔を合わせる結果となった。子どもたちも最後の試合で疲れ、保護者もどちらも応援しづらい状況で、究極にゆるーい試合となり、結局同点の引き分けという最高の結果となった。


夜、サッカーの打ち上げが、町内の焼肉屋で行われた。食べ放題バイキングの焼肉屋という感じで、各自が大皿にお肉を盛って運んでくるという昔懐かしのスタイル。50人以上が集まり大盛況の打ち上げとなった。Naoは「お腹がはち切れそうだ」というほどガツガツと食べていた。保護者や町の人たちと親睦を深めることができ、いい時間を過ごした。チームのコーチとも話をして、勝利至上主義ではなくボールを追いかける楽しさを教えるスタイルに非常に共感。ただ町内にもう一チームある「勝ちにこだわる」クラブチームに選手が奪われてしまう状況もあると言っていた。ほぼ毎日、毎週末をボランティアで指導してくれているコーチ陣には感謝するしかない。

2014年8月24日日曜日

ファミリーPK対決

週末、Naoのサッカーの試合が行われた。Makoはお友だちと学童のバザーにいくというので、1人家に残ってお留守番。土曜日は3試合が行われて1勝2敗。日曜日は2勝という成績だった。日曜日の2試合目は試合開始直後に大雨が降ってきてNaoはびしょびしょになりながらなんだか楽しそうに一生懸命走り回っていた。


JFAのファミリーサッカーフェスティバルの一環として昼休憩の時間にファミリーPK対決というイベントも開催された。チームごとにお父さん2名、お母さん1名、子ども2名のチーム構成で他のクラブチームと対戦するというもの。2試合に参加して2本のPKを決めなんとか面目躍如。Naoも一試合に参加してゴールキーパーを務めていた。

2014年8月20日水曜日

フィットハイブリッド

1998年にはじめて購入した新車、ホンダのHR-V。雑誌に掲載されていた写真を見て一目惚れし、それまで乗っていたホンダのCIVICから乗り換えた。あれから16年、海岸地帯を毎日100キロ近く走った5年間を含め、通勤に酷使され20万キロをゆうに超え、とうとう本格的におかしくなってきた。そしてギアが入らなくなりとうとう買い換えの決断を迫られた。


隣まちのホンダ販売店で中古車なども眺め、結局昨年販売されたフィットハイブリッド4WDを購入することにした。この日、納車日となり夕方に車を取りに行く。車のナンバーは前の車と同じで、色も似ている。ラーメン店で納車祝いをして帰宅した。

2014年8月19日火曜日

うどん県

4泊5日の日程でうどん県に滞在。2001年に高知県に行った以来の四国である。瀬戸内海に面した高松市はじっとりと湿度が高い。4日間も同じホテルに宿泊した記憶はない。朝食はバイキング形式だが毎日きっかりと同じメニューが並んでいた。もちろんうどんも。


街中はうどんのお店ばかりである。近年のうどんブームで新規店も増えているよう。何店かで食べたが、うどんはうどんなのでさほど感動するということもない。数年前より「うどんだけではない」と売りだし中のご当地グルメが「骨付鳥」である。塩コショウとニンニクで下味付けした鶏もも肉を焼いたもので、専門店や居酒屋のメニューでブームとなっている。二日目に行ったお店もテレビの取材を受けている最中だった。


滞在中、市内の移動はもっぱらレンタサイクルで行った。放置自転車解消と近距離公共交通機関市としてレンタサイクル条例を制定、市民の足として利用されている。したがって半日100円、1日200円と価格も安い。市内の数ヵ所で乗り捨てもできる。黄色い自転車を借りて移動していた。特に有名な観光地もなく忙しく出歩くこともなくただただバカンスのような日々を過ごす。

2014年8月15日金曜日

くいだおれ

昨夜は遅くにホテルへ戻ったのにも関わらず、夜食のカップ麺を食べ、チビたちはベッドでレスリングごっこを続け、Makoが腕をひねったと泣き、ようやく寝たのは時計の針がだいぶん進んだ頃だったので、この日の朝は起きると7時を回っていた。身支度を急ぎ8時過ぎにホテルをチェックアウト。地下鉄でミナミへ。さすがにお盆時期で地下鉄も空いている。難波の駅を出たとたん、チビたちの口からは「くさっ」「きたなっ」の声。そこら辺はごみだらけ、酔った人が大声をだし、自転車でふらつきとなかなか北海道の片田舎在住のチビたちには見慣れない光景。「こんなところの住んでる人偉いね」とNao。もっともだ。


それでも道頓橋のグリコをバックに写真をとり、グランド花月のところへ行き、近くのたこ焼を食べる。ここのたこ焼きが絶品で、中はトロトロ外はカリリとついつい追加注文。近くの食品サンプルのお店でMakoはデザートをづくり、Naoは定番の天ぷらづくりにチャレンジ。ロウを流しお湯のなかで形を作ってと指導を受けながらエビ天とししとう、カボチャの天ぷら、レタスを上手に作っていた。


その後地下鉄で新世界まで移動、難波と雰囲気は異なるがやはりこてこての大阪情景。串カツやでくいだおれ第2段。一昨日の高級串揚げとは異なり、弱った油をくぐったB級の串カツを堪能。満足。通天閣は登るのに70分待ちと諦めて、近くの土産屋をうろつく。気温もどんどん上昇、のぼせてMakoが鼻血を流したので、近くの大衆食堂ののれんをくぐる。くいだおれ第3段はお好み焼き。片面五分焼くのを時計できっちりと測るMako、お母さんと一緒に上手に返し、再び5分。今度はNaoが返す。3分焼いて完成。お好み焼きは普通に美味しい味だった。


難波に戻る途中、天気雨に降られるが チビたちは元気を失うことなくバスターミナル近くでそれぞれ本を買ってもらいウキウキ。空港までのバスの中でくだらない本を読んで1人ケラケラ笑うNaoだった。空港で一時間ほど時間があったので最後のくいだおれ。フードコートで明石焼き、大阪焼きそば、ネギ焼きを食べる。雑誌に載っているグルメはひととおり制覇して大阪の旅は終了。そのまま高松に仕事へ向かう自身をバスターミナルで見送るチビたち。バスが出発したとたん、Makoは下を向き涙をぬぐっているのが見えた。


次回の家族旅行はどこにいこうか。

2014年8月14日木曜日

USJ

チビたちが待ちに待ったユニバーサルスタジオジャパンへ行く。6時半に起きて、昨日のよるにコンビニで買ったパンをかじり、7時過ぎにはホテルを出る。昨日迷いまくっただけあり少しは手慣れて駅まで向かう。JR環状線で数駅進み乗り換えて目的地まで。天気予報では曇りときどき雨だが、気温はぐんぐんと上昇していく。


到着するとすでにゲートには人で埋まっている。10分ほどでやっとこゲーとをくぐり中へ。以前は生徒引率で、ちょうどMakoの産まれた翌日に発ったので10年ぶりのUSJとなる。最初は4Dメガネをかけてシアター観賞。目の前にとびでてくるキャラクターに驚き身を縮めるMakoと手を伸ばしてさわろうとするNao。椅子が揺れたり水しぶきが飛んできたりシャボン玉が浮かんだりと盛りだくさん。最初からエンジン全開である。その後ハリー・ポッターで最新の乗り物で泣きそうになったMako、バタービールを美味しそうに飲むNao、スヌーピーの霧吹き風船を買うMako、エルモのぬいぐるみを買うNao。


昼過ぎから強烈な陽射しとなり、Makoはスヌーピーの帽子をかって日をしのぎ、Naoはスヌーピーのタオルを買って汗をふく。昼食はジョーズのお店でハンバーガーなど。列に並んで乗り物にのり、怖がり、驚き、喜び、お土産を買いの繰り返し。あっという間に西日が差す時間に。「楽しいね」と何度も繰り返すNao、「疲れた」の一言も口に出さないMako。最後に電飾パレードを見て感動し、1日存分に満喫してよる9時過ぎにUSJをあとにする。

2014年8月13日水曜日

海遊館

大阪旅行一日目。朝7時に車で自宅を出発。車で一時間弱で空港へ。途中Makoは「お腹すいたー」と腹ペコアピール。朝早く開いていた空港の牛丼店でモリモリ朝食。9時半のLCCに乗り込みいざ関西空港へ。飛行機では隣同士のチビたちがなにやらじゃれあって遊んでいた。二時間ほどで大阪へ。


空港から降りると温室のなかのような湿度と温度。バスに揺られて一時間、ようやく市内へ。お昼を過ぎていたのでお店を探すがどこも長蛇の列、人気店での昼食を諦めて地下街のうどん屋で遅いお昼ご飯。Makoは天ぷらうどんをすすっていた。


駅のコインロッカーに荷物を預けてまたまた移動。JRと地下鉄を乗り継いで大阪港近くの水族館「海遊館」へ。大きな建物、お盆時期の大混雑のなかサメやエイ、海ガメなどを見る。残念ながらジンベイザメはお盆休み。北海道では見られないカワウソなどが目を引いた。チビたちは館内のスタンプラリーに参加したり写真を撮ったりと忙しく動き回っていた。最後に売店でMakoはお友だちにお土産を買い、Naoはイルカのぬいぐるみを購入。


その後お隣の大観覧車にのって、風情の欠片もない風景を眺める。はるか向こうには最近建てられた無駄に高いビルも見える。すぐとなりには明日訪れるUSJも。市内に戻ってかなり迷いながらも夕食予定の建物へ。しかしここの串揚げ店もアホみたいな長蛇の列、ウンザリ。A級価格の串揚げ店に変更しB級グルメを堪能。チビたちは運ばれてくる40本の串揚げを次々に食べていた。


預けたコインロッカーを探すのに苦労しつつなんとか荷物を手に入れてホテルへ。やっとこ涼める環境。なかなか寝付けないチビたちは二人キャッキャ騒ぎながらベッドでじゃれあっていた。Naoはイルカのぬいぐるみ「イルタ」を抱き締めながら夢の中へ。

2014年8月9日土曜日

匠まつり

午前中はひさびさの休みだったので町内のものづくりのお祭り「匠まつり」へ。Makoはお友だちと3人で出掛けた。手作りキットのペンたてを購入し途中まではお母さんと製作、途中からお父さんと作り上手に完成させていた。サッカーの練習のために遅れてきたNaoは3年連続のクワガタ釣り。序盤に製作する虫かごも毎年リニューアルしている。金槌の扱いも慣れてきたNao。虫かごを完成させて、小さなカブトムシをつり上げていた。


昼食は家に戻って、玄関前でファミリー流し素麺を決行。昨年一度行っているので準備は慣れたもの。雨どいを木の台にセットし5分で完了。チビたちはイスと机を準備。ゆで上がった素麺を順番に流し食べる。それだけで十分盛り上がる。夏の思い出。

2014年8月5日火曜日

カレーライス

Naoはサッカーに水泳にと忙しい夏休みだが、Makoは朝のラジオ体操以外、のんびりと日々を過ごしている。昨日はNaoと留守番をして、ほぼテレビ観賞。洗濯物も昼御飯の片付けも先伸ばしにしてだらけていたので、今日は夕食作りを命じた。


朝、職場についてすぐにMakoから着信。「お母さんが携帯電話を忘れていったけどどうしよう」という内容。どうにもできない。午後、出先で再びMakoから着信。「カレーに入れる牛乳の量はどれぐらい?」と聞かれる。「牛乳入れるの?」と聞くと「カレーの箱に書いてある」というので「じゃあコップ半分」と答える。まじめなMakoなのだ。

ながしそうめん

学童の行事に参加するため、職場を早退。先週具合が悪くなり発熱、2日間も断酒を余儀なくされた。このままではお酒の飲めない体質になってしまうのではないかという危機感から三日目に無理に飲む。体調管理も大変である。医者には「過労」と言われたのでサボりぎみに労働をシフト。

あいにくの雨のなか、学童の玄関ポーチにながしそうめんセットがセッティングされていた。ただ、参加人数と流す竹風パイプの長さが釣り合っておらず、大混雑のなかチビたちはかなり下流に位置どり流れてくるそうめんやプチトマトを必死に箸で追っていた。他の保護者との顔合わせもできたので有意義な時間を過ごすことができた。

2014年8月3日日曜日

Naoのサッカーの試合が行われた。仕事を終えておじいちゃん、おばあちゃんを引き連れてサッカー場へ。午前中の予選では三勝一分けで決勝リーグ進出。ただし、試合合間の休憩時間に友達と公園で遊びその際に後頭部を蜂に刺されたということで満身創痍。


決勝リーグでキーパーを務めたNaoは自身の失策もあり逆転負け。ただし、参加チームに必ずひとつもらえる[MVPメダル]は、「蜂に刺されても頑張った」ということでNaoがゲット。蜂さまさまのメダル獲得となった。帰りにアイスクリームを食べながら帰る。


Makoに「今日の…」といいかけた途端に「バーベキュー」と即答。夏休みにはどこにも連れていってあげられていないので、時間をつくれる夕食はほとんどウッドデッキで食べている。ただし、炭をおこしたり後片付けの時間はないのでカセットコンロかホットプレート。イワシやかまぼこ、インスタント焼きそばなどを簡単に焼いて、夕涼みしながらご飯を食べる。

2014年7月30日水曜日

夏休み

チビたちは夏休みに突入。学期の終わりにもらってきた通知表は、予想以上の好成績が並んでいたが、コメント欄に書かれている内容がズレ気味だったのが気になるところ。


夏休みなので、早起きしてラジオ体操が日課になる。昨年まではチビたち2人並んで集団から少し離れて遠慮気味に参加していたが、今年はそれぞれがお友達と一緒に体操。新興住宅地なので、同級生がわんさかといる町内会である。


Naoは夏休み中、水泳教室に通うことになった。小学校3年生までなので、Makoは残念ながら参加できず。ビート板を使ってバタ足を練習しているらしい。Makoはもっぱら留守番担当。1人でお昼ごはんを食べ、お友達とふらりと遊びに行ったり、図書館に出かけて自由研究について調べたりしている。


なかなか時間を作ってお出かけするのが難しいので、今年はその免罪符として4月早々に「夏休みにはユニバーサルスタジオに行く」ということを掲げているので、チビたちはそれなりに理解して夏休みを過ごしてくれている。



2014年7月21日月曜日

サクランボ狩り

三連休の最終日。早起きして朝食後はチビたちと外でキャッチボール。朝から陽が強く照り付けて、暑い一日を感じさせる。10時前に出発して例年お世話になっている果樹園に向かう。待ち合わせ時間に、従妹弟やおじいちゃん、おばあちゃんたちがやってくる。ハイシーズンは過ぎていたが、連休中には観光バスがやってきて、何百人もの人たちがサクランボ狩りにやってきたという。Naoは昨年脚立から転落したおじいちゃんの監視係を任命。


Makoは従妹と一緒に脚立に登ってサクランボを採取していく。Naoは種飛ばし大会や従弟との鬼ごっこ、おじいちゃんの監視と忙しい。南陽のサクランボが一番おいしかった。1時間ほどサクランボと格闘し、その後は見晴らし台の山小屋でジンギスカンの鍋をつつく。神居山が見渡せ、風も心地よく、家族で穏やかな時間を過ごす。


帰りに道の駅によってかき氷ソフトを食べ、従妹弟たちと別れて家路につく。家に戻ってすぐにお友達に誘われて外に遊びに出かける元気なNaoだった。

2014年7月20日日曜日

富良野岳

三連休の中日。夏休みにはひと足早いが、山登りに出かける。朝4時に起きて準備開始。前日にあらかじめ持ち物は揃えていたので、着替えてすぐに家をでる。チビたちも前日は7時過ぎには寝ていたのでしっかりと起きていた。車の中で前日に購入済みのパンをかじりながら道を進む。


自宅から富良野岳登山口に十勝岳温泉まで2時間ほど。田舎道をひたすら走る。途中、お昼ごはんのおにぎりなどを購入するためコンビニによる。7時前に到着すると、すでに今日一緒に山登りする相方の同僚が到着していた。駐車場はすでに満車で、山道の肩路に路駐する車が列をなしていた。


さっそく準備を整えて出発。しっかりと登山者名簿に名前を連ねて山道をすすむ。Makoは買ってもらったトレッキング・スティックを片手に歩く。最初はペースをつかむまでテンションの上がらないチビたちだったが、すすむにつれて元気をだしてきた。1/3ほどすすんだところに雪解け水が流れており、そこに手を浸してしばし休憩。Naoは休憩のたびにザックからお菓子袋を取り出し「今度は何を食べようかな」と悩んでいた。チビたちのペースも上がり、途中からはNaoが先頭になってズカズカとすすむ。すれ違う登山客にも「こんにちわ」と元気に挨拶し、「あら、僕何年生?」「2年生です」「偉いね、頑張ってね」というやり取りを数十回繰り返しながら進んでいく。


半分を過ぎてからは気温もグンと下がり、高山植物も増えてくる。お花畑のように咲き乱れている場所もあった。雲間から富良野市街も綺麗に見渡せる。予定では3時間ほどで山頂だったが、2時間45分で到着。さすがに少しヘバッテいたMakoだったが、山頂につくと元気を取り戻して喜んでいた。遮るものがなく風も冷たい。10時を回ったところだが、上着を着込んで少し早い昼食となる。おにぎりとカルパスと割けるチーズという、我が家のおなじみ昼食で腹ごしらえして山頂を後にする。


下山はチビたちの得意分野。2人ならんでドンドンと下っていく。途中、縦走できる分岐点で「どっちに行く?」と地図を示しながらチビたちに相談すると「もう帰る」「すぐに帰りたい」と口をそろえて訴えてきた。さすがに気持ちが続かないチビたちだった。要望に応えてそのまま下山。あと残り1キロというなだらかな道でNaoが足を止めてくたばりだす。みんなで励ましてようやく下山。登り3時間、下り2時間の山登りとなった。


下山後はNaoが楽しみにしていた登山口の温泉へ。綺麗さっぱりになって疲れを癒す。帰り道にラベンダー園を観光して写真を写し、ソフトクリームやラベンダーラムネを飲んで休憩。おばあちゃんの家へ向かう。道すがらの芦別で大観音を眺める。「お父さん、観音様は願い事を叶えてくれるの?」とNao。「そうだよ。どんな願い事がいい?」と言うと「戦争がなくなりますように」とまじめに呟くNaoだった。

2014年7月13日日曜日

サイクリング

日曜日。突然大雨が降りつける不安定な天気だった。午前中、チビたちは図書館へ出かけたりと過ごした様子。お昼過ぎ、Naoはひとり近くの田んぼに出かけていき、小さなチビカエルを十匹捕まえてきて、飼育ケースに入れて遊んでいた。その後は近所のお友達がやってきて、一緒に楽しく過ごしていた。

図書館で借りてきた本を読んだりと過ごしていたMakoも夕方に家を出てきたので、一緒にサイクリングに出かける。小学校の方へ行き、いままで行ったことのない河川敷の方へ進んでいく。大きなサッカー場と野球場があるスポーツ公園へ到着。Makoと同じクラスの子がお父さんとキャッチボールをしていた。ぐるりと町内を回り家に戻る。

夕食はウッドデッキに机と椅子を並べてのんびりと食べる。あっという間に過ぎた週末。

2014年7月12日土曜日

夜の散歩

土曜日。前日行われた職場での帰国報告会という飲み会のために、二日酔いでヘロヘロだったが、Makoと一緒に買い物へ。Naoはサッカー練習を優先したいということで、一人で昼食をとってお留守番をするという。ショッピングセンターでは、お父さんとお母さんと両手を繋いでのお買い物に、Makoは浮足立って喜んでいた。小さくなったジャージを新調するためにいろいろなお店を回り、靴を買い、お出かけ用の服を買いと忙しく買い物。昼食はお店近くのラーメン店へ。


その後は大型ブックセンターで夏休みのドリルなどを購入。Naoは電話口にてほしい本をリクエスト。1人で昼食後はお友達の家に遊びにいくという。スポーツ店でジャージや水着を購入して、会員制大型倉庫店にて本日の夕食の食材を購入。家に帰ると、Naoはまだ出かけてたままだった。


夕方、ウッドデッキで買ってきた食材を焼きながらバーベキュー。Naoは公園で遊んでいた高学年のお兄さんたちとサッカーボールを蹴って遊んでいる。暗くなるまでボールを蹴り、お腹が空いたら戻ってと相変わらず落ち着きなくウロチョロしていた。「お父さんも一緒にやろう」と誘われたので、一緒にサッカーを楽しむ。


食事後、花火までまだ時間があったので「夜の散歩に行こう」とMakoとNaoが誘ってきたので三人で出かける。「近所のお友達の家を紹介して」と頼むと、町内をぐるりと回り「ここは○○ちゃんの家」などと教えてくれた。お友達の家ばかりで驚く。最近建てられた近所の家の前に、見慣れた朝顔の鉢が置いてあった。Naoの学年が授業で育てているトマトの鉢である。Naoが「ちょっとまって」と小走りでその鉢を覗きに行く。「○○ちゃんの家だった」と戻ってきた。同じクラスの女の子が住んでいるという。新たな発見をして家に戻る。


その後は花火。なんだかんだと飽きることなく、二人で花火を振り回してはキャッキャッと喜んで遊んでいた。

2014年7月10日木曜日

参観日

前日、台風のために東京出張を切り上げて帰宅してみると、Makoがお母さんに抱っこされて号泣していた。訳を尋ねると明日の参観日にお母さんが来られないことに泣いていた様子。「じゃあ、お父さんが帰ってきたから、参観日に行ってあげる」というと、やっとお土産の漫画本に興味を示してくれた。小学校1年生の時も、参観日に行けずにMakoは学校で一人シクシクと泣いたという前例がある。


翌日、午前中で仕事を切り上げてMakoの小学校へ。体育館で理科の授業を見学し、町内の生花店が花卉の植栽を教えてくれるという内容。スライドで花の種類を学習し、その後は親子で好きな花を三種類選んで鉢に植える。Makoはラベンダーなど色違いの花を三種類選び、持ってきた。ポットから花を取り出して鉢に配置して土を詰める。ほとんどの保護者が参加して一緒に作業を行っていたので、少しは来た甲斐があったと感じられた。その後は担任を交えての学級懇談。無為に過ごして帰宅。学童によってNaoを連れて帰ろうと思ったが「もうちょっとお友達と遊んでいくから、お父さん先に帰っていいよ」と追い返される。Makoはお友達と一緒に家の中で遊んでいた。

2014年7月7日月曜日

花火

月曜日。代休を設定されていたので一人休養。午前中はビデオや写真の編集を行い、午後からは美容室に行って散髪。4時間授業ということでMakoが早くに帰宅、友達を呼んで家で遊んでいた。夕方、学童にNaoを迎えにいき、天気が良かったのでウッドデッキに椅子と机をだし、カセットコンロでジンギスカンパーティーを行う。薄暗くなってきたのでチビたちは念願の花火。線香花火の競争をして、初夏の夕暮れを賑やかに過ごす。

2014年7月6日日曜日

誕生会

日曜日、熱が出て一日休養。チビたちは午前中、それぞれお友達とプールに出かけ、お昼過ぎからは家に友達を呼んでドタバタと楽しく遊んですごしていた。一日寝ていたので、時差ボケもなにも分からない。夕食は6日遅れの誕生会を開いてくれた。Naoの司会で、最初はMakoのクラリネット演奏。4月から始めたクラリネットも上達し、スムーズに音を出せるようになった。きらきら星を演奏し、Naoが照れながら歌を歌ってくれた。


誕生日プレゼントは、Makoからは額に入った絵と、想いで日記。Naoは手作りカレンダー。「お父さん、おかえり。お誕生日おめでとう」という垂れ幕も作ってくれた。手巻き寿司の夕食と、チーズケーキで誕生パーティーを行った。夕食後は旅のビデオをみて時間を過ごした。体調は万全ではなかったが、一日寝ていたので楽になる。

2014年7月5日土曜日

帰国

空港へはチビたちが迎えに来てくれていた。「おとうさん、おかえりー」と元気に走り寄ってくるNaoと、少し恥ずかしそうな顔をして近寄ってくるMakoだった。空港の天丼屋さんで夕食。チビたちにはスペインの空港で購入したお土産を渡す。Naoにはサッカーチームの帽子と、Makoにはブレスレッド。2人とも喜んで受け取ってくれた。家に帰る車中はいつの間にか眠ってしまい、帰宅後はスーツケースに入れ込んだお土産を披露。ニューヨークで購入したスーツケースがボロボロになってきた。

2014年7月4日金曜日

7月4日

早くも最終日を迎える。多少疲れてはいるが5時にはしっかりと目覚める。 朝食のメニューは昨日と同じだが、美味しかったチーズやハムを中心に軽く食べる。超豪華ホテルに二泊も泊まることができたのは仕事ならではであった スイスでもスペインでも仕事でなければ泊まることがないような高級なホテルに宿泊することができた。一泊4万円×4日分。宿泊金額はとても職場には報告できない。午前半日は自由行動なので、9時にはチェックアウトして、新潟の先生と二人、半日の市内ツアーに出かける。他のメンバー9名は全員地元の労働学校(労働組合の指導者を育成する学校)の見学に出掛けていった。
半日ツアーはマドリッド市内の観光地をバスで回る。すでに訪れてはいたスペイン広場でのドン・キホーテの話がとても面白かった。日本人15~16人の団体だったが、終着地点は昨日訪れたソフィア王妃芸術センターだったので、我々だけ途中で下ろしてもらいプラド美術館に行く。日本語ガイドを借りてエル・グレコやゴヤなど駆け足で二時間の絵画観賞。宗教画が多く、サイズも迫力のあるものばかり。幾度もの戦争において戦利品として各国を行ったり来たりしたものばかりだろう。13:00に切り上げ急いでタクシーにのって空港へ向かう。車で30分ぐらいの距離だが30ユーロの固定料金なので安心である。
イベリア航空のチェックインに小一時間並び、 アメリカが入国保安レベルを引き上げたという情報が入り、普段以上に厳重なセキュリティをくぐって、空港内へ。手持ちのユーロを使いきるべく空港内のお店で買い物をする。マドリッドではほとんど自由時間がなかったので何も買っていないことに気づき、チビたちへのお土産を探してあるく。
15:55 相変わらず定刻は全く守られずに飛行機に乗り込み、イギリスのヒースロー空港へ。ここからは現場の4名だけの行動となる。2時間弱のフライトだが時差があり時計の針を一時間戻す。ヒースローでは到着ターミナルと出発ターミナルが異なるので、30分以上かけながら館内表示を頼りにバスで移動。スペイン語は全く読めずに苦労したが英語ならある程度なんとかなる。10年間の英語教育は全く無駄な訳ではない。19:15さすがにJALはきっちりと定刻に離陸し、11時間のフライトで日本へ。
機内食ではうどんがしみじみと美味しかった。さすがに疲れて最初のビールでふらふらになり、機内食の時に頼んだ赤ワインは1/3も飲めなかった。映画も3本、しかもすべてうつらうつらと見ていたので内容はほとんど入っていない。
無事日本へ到着すると日付が1日進んで7月5日へ。スペインで預けた荷物もきちんとイギリス経由で無事に到着。入国審査も税関もほとんどスルーパス。旅行地でお金の貸し借りをしていたものを日本円で清算し、派遣団4人で一本締めで締めくくり、8月に四国で再会することを楽しみに固い握手でそれぞれの現場に向かっていった。
東京の蒸し暑い外気に触れて少し残念な気持ちを持ちつつ、国際線ターミナルから国内線ターミナルへバスで移動し、一時間ちかくのトランジットで北海道へ戻る。空港にはチビたちが迎えに来てくれていた。

7月3日

昨夜、夜10時ちかくにスペインに到着。スペイン人は顔が濃く背丈も1.5倍。空港の自動販売機で水を買うがスイスの半額の値段である。スペインに着いてから天候が崩れ、落雷が鳴り響くなか就寝。部屋が豪華すぎて落ち着かない。今朝は時折大雨。朝食は超豪華でテンションがあがる。各種のフルーツが色とりどりに並び、チーズもいくつもの種類が並び生ハムも微妙な塩気、パンやコーヒーも高級感が漂っていた。ただスイーツだけが甘すぎてNG。もう大仕事が終わったので、気持ちは完全に観光モード。

 現地の日本人であるスペイン語通訳のかたと待ち合わせ 、9:00にホテルを出発し、徒歩でホテル近くの王宮やスペイン広場などを見学がてら通りながら移動する。午前中はCC.OO.スペイン労働者委員会(スペインの労働組合のナショナルセンター)の教職員組合であるFECCOO(フェコ)との懇談。本部の建物につくと、皆さん総出で熱烈な歓迎を受ける。スペインでもネオリベラリズムの影響で日本の教職員と全く同じような問題と課題に直面していることがわかる。

昼食はFECCOO(フェコ)のかたが、建物のちかくにあるバーにつれていってくれた。スパニッシュオムレツやポテトと卵とベーコンのいためもの、イカリング、タコのカルパッチョなどを注文して、ビールはピッチャーにいれて運ばれてくる。よっぽど余裕のある企業以外はシエスタなどとらなくなっているようだが、それ並みの料理が振る舞われた。

FECCOO(フェコ)のかたにタクシー代を負担していただき、スペインの労働組合のナショナルセンターCCOOの本部へ向かう。午後からはCCOOとの懇談。EUに対するスペイン人の考え方や、予想以上の経済危機が語られる。16:00に懇談は終了。

その後、地下鉄で移動して国立ソフィア王妃芸術センターに向かう。ここにはピカソのゲルニカが展示されている。約90分の自由行動でゲルニカはじめモダンアートなどを堪能。非常に有意義な時間を過ごす。

地下鉄で移動してホテルに戻り、近くのレストランへ夕食に向かう。最後の晩餐である。パエリアがでるコースを頼むが、メインディッシュのパエリアがでてくるまでの前菜(トマトのサラダ、クリームコロッケ、イカのサラダ)でもう満腹に。パエリアはテレビでみるような大皿に数人分が焼かれて運ばれてくる。ビールやワインと一緒に美味しくいただく。何はともあれすべての職務はこれで無事終了した。結局雨にあたることもなく1日を過ごせた。ホテルに戻り1人ビールをあける。

2014年7月3日木曜日

7月2日


中国人の団体が宿泊しているということで、朝食時間は8時に変更された。朝から小雨がぱらつき朝の散歩も難しい。昨夜同様、ホテルの外では若者たちが朝までたむろして大声をあげ歌を歌い過ごしていた。でも耳栓をしていたのでぐっすり眠れる。

朝食後は10:30にILO本部に向かい、今日は国際労働基準局の方との懇談である。昨日は路面電車だったが今日はバスで向かう 朝食は昨日と同じメニュー。パンとソーセージ、ヨーグルトとチーズを皿にのせる。一泊四万円近くのホテルなのでしっかりと食べる。10:00に出発してILO本部に向かう。今日はILO国際労働基準局の方との懇談。対応してくれた二名のうち一名は日本人。ILO本部には40名近い日本人が働いているという。負担金の割合としては少ないが英語やスペイン語、フランス語の三か国が堪能で労働法制にも詳しい人はそういないらしい。昼過ぎに懇談内容は終了。

昼食はILO施設内の食堂でとる。185ヵ国から人が集まっているので食堂内は多国籍で非常に賑やかである。 さすがに街中のレストランよりは安いが 、ワンプレート15スイスフランが最も安くそれに飲み物やサラダをつけると18フラン(約2000円)にはなる。これでもリーズナブルな方。 ビーフと野菜炒めとライスのプレートを注文する。ビーフは柔らかくてジューシーで美味しかった。ライスはインディカ米だがチャーハンのように炒めてあってこちらも美味。

その後は旧市街にバスで移動して、サンピエール寺院などを観光。1人5フラン払えば教会内部の石のらせん階段を昇っていける。息を切らして昇る。塔の上からはジュネーブの街並みレマン湖の100メートル近い噴水、フランス国境、遠くには マッターホルンが望める。寺院の中のステンドグラスもきれいな装飾で輝いていた。とにかく物価が高く、羽田空港で両替した二万円はそのほとんどが食費として消えていった。

その後、レマン湖をボートで移動。ジュネーブでは公共交通機関の料金が市税に含まれており、すべて無料。ボートも無料である。ホテル近くの船着き場で降り、ホテルに預けた荷物をピックアップして電車で空港へ向かう。ジュネーブ空港で荷物を預け、ホテルにつくのが遅くなるということで空港で夕食。みんなの小銭をかき集めてピザ二枚とビールでスイスに乾杯する。スイスのピザもクリスピーで美味しかった。20:50マドリッドに到着。日没が22時近くなのでまだまだまだ明るい。一時間かけてバンでホテルへ移動。三日目終了。

2014年7月2日水曜日

7月1日

ジュネーブのホテルはいわゆる歓楽街のど真ん中にあり、夜は客引きなどがたむろしていて治安が悪く外出はできない。客室からも道路で飲み明かす人々の声が夜中中響き渡っていた。

朝食はビュッフェ形式でパンとソーセージ、ボイルエッグとコーヒー、フルーツやヨーグルトなどがあり、日本でも売られているようなチーズも置いてあった。朝食後はレマン湖畔に散歩に出かける。市民は公園で運動をしたり、朝からベンチに座ってノンビリと過ごしている。9:00にホテルのロビーに集合して打ち合わせ。その後路面電車にのってILO本部に向かう。

午前中は国連施設内の見学。1人12スイスフランで英語のガイドがついて見学が可能である。空港よりもセキュリティが厳しく、金属探知機をくぐって施設の中へ。国際連盟創設時からの建物で100年の歴史があるがリノベーションを繰り返しているので比較的きれいである。いくつかの議場を見学し、議場の壁画や天井画などの説明を受ける。世界史や日本史の教科書の中に出てくる歴史が動いた会議が行われた場所だと思うと感慨深い。

ギフトショップで買い物をして、チビたちのお土産などを購入する。昼食は国連施設の横にあるレストランへ。ジュネーブは物価が高く、レストランのメニューも一品5000円近くする。ポークメニューを注文しテラスでゆっくりとしたランチをとる。

午後からは今回の目的の 大きな柱であるceartへの追加報告のためILOへ。教員の地位勧告を監視するceartへ、日本の教職員が置かれている長時間過密労働の問題と臨時教職員の現状をそれぞれの立場や地域特性から現状について発言。ILOの部門別活動局のウガンダ人は日本大使館で4年間働いていた経験をもっており、日本の様々な情報について精通していた。北海道の地域性についても理解を示してくれた。

その後はILO施設内を少し見学し、外で建物を背景に使節団の集合写真を撮影。バスで旧市街へむかい、観光地であるルソー島やルソーの生家などを見学。デパ地下でお土産なども買い夕食はサンピエール大寺院近くのレストランへ。皆に誕生日を祝ってもらい高い品々を食べる。そこで宿泊しているホテルが一泊4万円近くすることを聞いて驚く。グレード的には日本のビジネスホテルの毛がはえたていどなのだが、世界一物価が高いジュネーブでは平均的な値段なのだとか。一仕事終わって何よりの1日となった。

2014年7月1日火曜日

6月30日

東京は蒸し暑い梅雨。昨日は深夜に東京に到着したのでさすがに少し眠い。朝早く、新橋のホテルを出発して羽田に向かう。平日なので朝の通勤客でモノレールも満席。待ち合わせの羽田国際線ターミナルにはすでにメンバー3人が集まっていた。初顔合わせでも風貌や話している内容ですぐに身内であると判明してしまう。今回のceart団、学校現場からは五名の旅行団。民主的?に団長を選任。

日本旅行から出国の手続きや両替の場所、行程の説明を受ける。ここではじめて旅行会社の人は添乗しないのだとわかり少々不安になる。帰りの乗り継ぎはイギリスヒースロー空港だが説明ではトランジットが複雑でみんなかなり怪しい顔で聞いていた。

旅行会社に見送られ、搭乗手続きを済ませてスイスフラン、ユーロに両替。それぞれ二万円ずつ両替したが果たしてそんなに使うのか。そんな暇があるのか。疑問を持ちながらもみんなに従う。出国手続きを済ませてから、時間があったのでひとり遅い朝食。

10:35JALでパリに向かう。機内では映画を観たりとノンビリだらだら過ごす。12時過ぎに機内食。和食の柚子胡椒チキンのご飯を食べワインをのみ、少しだけ観光気分にひたる。飛行機は新潟上空を通過し日本海を渡り、昼過ぎからはロシア上空。ハバロフスク近くロシアの大地は山々の峰だけで何もない。

18:00過ぎにパンケーキとジュースが配られたが何ご飯なのかは不明。最後の機内食は21:30(現地14:30)頃、ちょうどフィンランド上空で窓下には湖が点在していた。くまもんのタイピーメンは初めて食べる味。
スカンジナビア半島を過ぎ、デンマークを過ぎ、ヨーロッパ大陸に突入。ヨーロッパの街並みや飛行機からの風景は北海道とそっくり。農地が広がり町も放射状に道路が整備されている。

現地時間15:30(日本時間22:30)にフランスのシャルル・ド・ゴール空港に到着。まるまる12時間のフライト。映画4本を立て続けに観たので少々目が疲れる。フランスは日本と同じ25度ぐらいの気温で初夏。晴れ渡っていてやはり外国のにおいがする。

トランジットは二時間。広いハブ空港でお店もたくさんある。せっかくなのでフランス土産を物色する。エルメスやロレックスなど高級店が並ぶ。美味しそうなお菓子を売っている店もたくさんあったが機内食でお腹一杯。

18:30、エールフランスにてジュネーブに向かう。約一時間のフライトで19:40にジュネーブ空港に到着。別便で先に到着している本部メンバーと落ち合う。スイスも北海道と気候が似ているため植生も共通点がありあまり海外に来たと言う違和感は感じない。

ホテルにチェックインし、夕食を食べるために外に出る。半袖短パンの人から冬の服装をしている人まで様々。夜10時を過ぎてもうっすらと明るく人通りも多い。パスタを食べスイスワインを飲んでホテルに戻る。長い長い一日は終了。

2014年6月29日日曜日

サッカー

夏らしい暑さが続く。日曜日はNaoのサッカーの試合引率。Makoはお母さんとeccジュニアの サマーキャンプなるものに参加。札幌の学校で外国人の先生とのふれあいイベントみたいなもの。あまり積極的に参加できなかったようで「まぁ50点ぐらいかな」との感想を述べていた。

Naoのサッカーは無事に一回戦は突破したものの二回戦では実力の差がはっきりとでて敗退。Naoのプレーも今年からサッカーを始めたハンディがしっかりと現れていた。たいした活躍も見られず。ただ暑い中しっかりと走り回って楽しんでプレーしていた。

夕方前に家に戻り、支度をし空港まで送ってもらう。今日から一週間、スイスとスペインに出張。Naoは空港の本屋で買ってもらった本をゲラゲラ笑いながら読んでいた。フードコートでみんなで夕食を食べ、お見送りをしてもらう。チビたちは少し淋しそうな顔で手を振っていた。

2014年6月28日土曜日

集会

久々に暑い日差しが降り注ぐ土曜日となった。Naoは今日からサッカーの試合。大きな大会で二日間かけて行われる。朝早くから準備をしてお母さんと出かけていった。

Makoはお父さんと札幌で行われる「戦争をさせない北海道大集会」に出かける。大通公園でスタッフの手伝いをするMako。色々な人に誉められながら集会のパンフレットを配布する係りをかってでていた。集会に便乗して色々な組織が集まってくる。極左集団とのせめぎあいのなか、「お父さん、あの人たちは敵なの?」と不思議がっていた。


お昼過ぎから集会スタート。作家や哲学者、札幌市長などが連帯の挨拶、Makoはおやつを食べながら木陰で休憩。5500人の熱気で会場はヒートアップ。その後は公園までのデモ行進。Makoはハンドマイクでコールをするお父さんと一緒に声を出して歩いていた。


夕方、すべてのイベントが終了し、一緒にバスにのって帰宅。Makoは疲れも見せずバスの中で買った本を読みながら帰っていた。

Naoは一勝一敗で決勝トーナメントに。翌日に望みを繋ぐ。

2014年6月22日日曜日

長雨

記録的な長雨が続き、毎日どんよりとした天気。日曜日はMakoはお友達と町内で行われたウォークラリーに参加。ただ、最近どうも友達とうまくいっていないようで、Makoの気持ちも沈みがち。それでもお友達と三キロ歩いて、少しは前向きになった様子。長雨もいつかはあがる。


Naoは隣町でサッカーの試合。「ボールを持ったらシュートせよ」と何度も説いて送り出したのだが、結果は全敗。なかなかシュートは打たせてもらえなかった様子だが、随所で積極的なプレーは見えたとのこと。


夕方、風が少し出ていたが、炭をおこしてウッドデッキでバーベキュー。Naoは相変わらずちょろちょろしていたが、一緒に遊んでいたお友達も何人かウッドデッキにやってきてお肉をつまんで帰って行った。

2014年6月15日日曜日

アナ雪

日曜日はMakoが最も楽しみにしていた「アナと雪の女王」の映画に連れて行ってもらう日。予報通りの雨模様だが、映画鑑賞には天気は関係なし。朝早くにおじいちゃん、おばあちゃんに連れられて出かけていった。お昼ご飯にはお蕎麦を食べ、その後は大型書店に連れて行ってもらい、各自好きな本を買ってもらっていた。おばあちゃんの家から帰るとき、Naoは寂しくてシクシクと泣いていたらしい。週末ロスのチビたちだった。


夕食は「カップラーメンが食べたい」とMakoが言うので、家に戻ってからラーメンをすする。アナ雪のストーリーを話してくれたが、全くもって要領をつかめなかったが、楽しかったことだけは十分伝わってきた。父の日だということで、Makoがお手紙を2通も書いてくれた。「お仕事大変だけれども、Makoがおうえんしているからがんばってね」と書いてあった。

2014年6月14日土曜日

動物園

チビたちが指折り数え、楽しみにしていた週末がやってきた。土曜日はおじいちゃん、おばあちゃんと一緒に動物園に行く予定を立てている。ずっと天候がすぐれず、大荒れの道内でJRも運休している中、チビたちの行いの良さできっぱりと雨は上がっていた。9時前に車に乗って出かけていった。


動物園では、触れる動物コーナーがお気に入りだったようで、「羊に触ってモコモコだった」「羊は少し汚れていた」Naoは教えてくれた。野生のリスを見たことや爬虫類館だけは行かなかったことなども楽しく報告してくれたMakoだった。帰り道にファミレスによって昼食を食べ、午後からは神宮祭の出店に出かけ、くじ引きをしておもちゃを当て大喜びのチビたち。


夕方、みんなで近くの回転ずしに出かける。腹ペコのNaoはスタートダッシュで5皿ほどを一気に食べ、早いうちから見学モードに入っていた。Makoは自分で注文したお皿が次々と運ばれてくるのに追いつかず、追われるように食べていた。


帰宅後は、11年前のお正月に作成した「家族カルタ」で盛り上がる。作成した当時、どれほど時間的余裕があったのかが思い起こされるものだった。

2014年6月8日日曜日

手巻き寿司

日曜日は朝から小雨が降っていた。昨日の運動会でチビたちは少しお疲れ気味。朝から昨日の運動会のビデオを見て反省会。午前中、おじいちゃん、おばあちゃんたちと一緒に、町内の記念館や施設をいくつか見学してプチ観光。Naoは曾おばあちゃんに、犬とフクロウの起き上がりこぼし買ってもらい、喜んで遊んでいた。


昼食は隣町のラーメン店へ。Makoはいつも通りに焼カレーを注文していた。来週末にはおばあちゃんと一緒に動物園や映画館に連れて行ってもらう約束をしたMakoは「早く土曜日にならないかな」と今から指折り数えて楽しみにしている。昼食後はみんなでソフトクリームを食べ、おばあちゃんたちとお別れ。帰りの車内では少し寂しそうにしていたNaoだった。


午後、おのおの自由気ままにのんびり過ごす。チビたちは昨日運動会で使用した外靴をごしごしと洗っていた。夕方はお散歩がてらスーパーに歩いていき、手巻き寿司の材料を買って帰る。相変わらず、ぼろぼろとこぼしながらもパクパク食べるチビたちだった。

2014年6月7日土曜日

運動会

小学校の運動会が行われた土曜日。2~3週間前から学校でも本格的に練習に入り、Naoもリレーの選手として練習を重ねていた。数日前から天気も落ち着き、猛暑も避けられそうな空模様。朝方は少し雨がバラついて心配したが、5:55分に運動会を開始される花火の音が聞こえて安心。


チビたちも順次起きだして、勝負ジャージにお着替え。食欲があまりみれれない朝食を食べて、Naoは「じゃ、いってくるわ」と颯爽と一人学校へ向かっていった。Makoはお友達と時間を待ち合わせているので、定時に出発。おじいちゃん、おばあちゃんたちと一緒にお弁当を抱えて小学校のグラウンドへ。


以前の小学校はグラウンドが狭く、徒競走の100メートルもトラックの距離が足らずにグラウンドを斜めに走っていたのだが、こちらの小学校はグラウンドがかなり広くとられており、観客席にも十分の余裕がある。開会式の後はすぐにNaoの80メートル走がスタート。背の順なので、いつも第一走のNao。「練習ではいつも一位」通り、スタートとともに安定した走りを見せて、ぶっちぎりで一位。サッカーを始めてから、走る姿も逞しさを増している。Makoの瓶釣り競争、Naoの障害競走など、淡々と競技がすすむ。


午前の見どころは、Makoの花笠踊り。小学校では伝統的に行われているようで、中学年の4年生が3年生に教えて覚えていくのだが、Makoはお友達に教わってなんとか覚えていた。さすがに他の子は2年目だけあって、腰の入った踊りを見せていたが、Makoも手作りの花笠を回して元気に踊っていた。そして午前中最後の低学年リレー。Makoは残念ながら今年は補欠になっていたが、その分Naoが頑張った。1年生から2位で渡ってきたバトンを受け取ると、相変わらずの総力で先頭を追い抜いて1位でバトンをつなぐ。もう少し距離が長ければ、なかり2位を引き離していたはずだ。


「おなかすいたー」とMakoがお弁当を食べに戻ってきた。お母さん、おばあちゃん手作りのお弁当をモグモグ食べる。午前中で競技が終了のNaoもモグモグお昼ご飯とお菓子を食べる。午後はMakoの綱引きをみて運動会は終了。お昼を過ぎてから日差しが強くなってきたが、運動会日和で楽しく過ごした。

その後は、チビたちがそれぞれお友達を2人ずつ家に連れてやってきたので、家の中も外も大賑わい。夕方からは、ウッドデッキでバーベキューをして、運動会の反省などを行う。運動会が終わったあとのNaoの行動には、みんなで爆笑して賑やかな夕食となった。



2014年6月1日日曜日

遊園地

日曜日は、Makoが首を長く長くして待っていた、お友達との遊園地の日。一か月以上前から、「お友だちと遊園地に行くんだ」と楽しそうに話してくれていた。参加人数は4人。お友達のお母さん2人の引率の元、お弁当をもって出かけていった。


Naoはお昼ご飯を食べて、午後からの参加。Makoを迎えに行きがてらに遊ぶ。隣町まで20分ぐらいの道中、「はやくはやく」「この道であってるの?」と何度も尋ねてくる。到着すると、Makoはお友達とスワンボートに乗っていた。Naoもフリーパスを購入して、急流すべりやメリーゴーランドなどを次々に乗りこなしていく。Makoは、去年は乗った後にビビって泣いてしまった大型ジェットコースターも、お友達と何度も何度も乗ったとのこと。ただ「お化け屋敷だけは絶対に無理」とそれだけは中に入らずに待っていたらしい。


お友達と解散したあとも、Naoと数人のお友達で遊園地に残って遊んでいた。帰りの道中「明日から、何を楽しみにしていけばいいのか」と真剣に悩んでいたMakoだった。


家に戻ってからも、近所のお友達と家の周りや公園で6時過ぎまで遊びつくしていた。夕食はウッドデッキで夕食。少し風が強かったが、のんびりと焼き肉を焼いて初夏の夕べを過ごした。

2014年5月25日日曜日

ポテトサラダ

日曜日。気温は少しずつ上がってきているが、風が強く吹き抜ける。薪棚に巣をつくったシジュウカラのヒナは、ここ数日で巣立ってしまった。


夕方、家のもどると隣の公園で小学生がサッカーをしていた。Naoに「一緒にやらないの?」と尋ねると「じゃあ、行ってくる」と家を飛び出していく。顔見見知りがいたようで、すぐに輪の中でボールを蹴っていた。一緒にパスの練習をしていた小学校高学年の男の子は町内の違うクラブチームに所属しているという。


Makoはお母さんとキッチンでポテトサラダをつくっていた。小さなころはそれほど好んで食べなかったのに、自分で作るようになってから、ポテトサラダをモグモグと食べるようになったMako。「美味しくできたね」と感想を述べるとニコリと笑って照れていた。


お風呂の前にチビたちの散髪を行う。サッカー少年は暑くなる時期に合わせてさっぱりと。

2014年5月24日土曜日

ランニング

土曜日。風が強く、気温もだいぶん低い朝。Makoは昨日遅くまで起きていたのでお寝坊。朝食後に家の周りを草刈りする。チビたちも外に出てきて自転車に乗って遊んでいた。10時前にNaoは自転車に乗ってサッカー練習に出かけていった。残されたMakoを連れ、二人で町内のスタンプラリーに出かける。町内のいくつかの施設に設置されているスタンプを集めると景品がもらえるというもの。

Makoはすでに街中のスタンプ二3はお友達と集めており、残りの6か所を車で回る。最も遠い郷土資料館に向かい、その後は廃校になった小学校の研修施設、河川公園など1時間かけて回る。最後に町内の公園の管理事務所にもっていき抽選くじを引く。3等があたり、手作りクッキーをもらって終了。アイスクリーム店に行って、クリームコーヒーを飲んで帰ってきた。家でラーメンを作って昼食。

午後はのんびりと家で過ごし、夕方Makoはお母さんと町内をランニング。もうすぐ行われる小学校の運動会にむけて、徒競走の練習もしていた。リレーの選手に選ばれたNaoと一緒に公園でサッカーボールを蹴る。夕食はウッドデッキでバーベキューをする予定だったが、あまりに風が強く気温が低いので中止となり、家の中で焼き肉をして夕食。元気に活動したNaoは、いつもと同じ20時半の就寝時刻には眠くなり、ベッドに入って眠っていた。

2014年5月18日日曜日

リラ冷え

日曜日。続いていた雨もようやくあがる。気温が低く、久々のストーブがしっかりと活躍してくれる。朝早くMakoのお友達がやってきて「走る練習をしよう」と学校のグラウンドへ出かけていった。もうすぐ運動会。お風呂掃除を終えたNaoも「行ってくる」と自転車でグラウンドへ向かった。


昼前にショッピング。隣町のアウトレットモールが春に増床したので、でかけてみる。Makoの上靴をいつも買い求めていたル・コックやGAPが新店舗として入っていた。なんとなくウィンドウショッピング。その後は会員制大型店舗で食料品などを購入。


のんびりとしているのに、あっという間に時間は過ぎる。夕食は購入してきた生ちらし。最近食欲もなく体調があまりよくないNaoも「美味しい」と食べていた。Makoは来月にお友達と約束している遊園地が楽しみで仕方のない様子だった。

2014年5月17日土曜日

ブルーレイ

この1週間、ほとんど家を空けていた。土曜の朝は日本最北端で起床。天気が悪く暴風雨。ホテルの窓ガラスもギシギシと音を立てていた。早朝にチェックアウトして帰宅。途中、日本海側を移動しながら、以前住んでいた町や家を探索して写真をチビたちに送る。


昼前にチビたちとお店で待ち合わせした際は、2人ともダッシュで駆け寄ってきた。リサイクルショップで購入を希望していたタブレットが安く売っていたので、思い切って購入。一度家に戻り、昼食へ。隣町のラーメン店へ出かけ、Makoはやっぱりカレーライスを食べる。


午後も天気は回復せず、家でのんびりと休養。お昼寝して起きるとインターネットで注文していたブルーレイディスクが届く。これで、ビデオカメラに撮りためた沖縄旅行のビデオがようやく保存できる。


隣町で購入してきた高級ジンギスカンを食べ、夕食後はNaoがドンジャラをやりたいというので、みんなで机を囲む。その後はテレビゲームのダンス大会で盛り上がった。

2014年5月11日日曜日

さくらまつり

日曜日。午前中は外に出ておのおの作業を行う。ウッドデッキの階段などにペンキを塗っていると、チビたちは畑の雑草抜きを始めた。気温はどんどんと上昇し、25度を超える暑さとなった。


昼前に町内の公園へ出かける。ここ1週間でだいぶん桜も散ってしまった。国会議員の話を聞いた後、総勢200名あまりの人たちとジンギスカン鍋を囲む。町議の方とも挨拶をすることができ、顔見知りを少しづつ増やしていく。手作りの漬物やポテトサラダが振る舞われ、お酒もどんどんと運ばれてきて、あっという間に時間が過ぎた。


夕方、チビたちのお友達が遊びに来て、家の周りで走り回って遊んでいた。夕食はホットプレートで餃子を焼いて食べる。

2014年5月10日土曜日

カラオケ

土曜日。だんだんと初夏の天気が続くようになってきた。夕食はMakoのリクエストでお好み焼きを作って食べる。夕食後はチビたちの希望でカラオケ大会が開催。テレビゲーム機を通じてインターネットで最新の曲も流すことができるので、お店でカラオケをするのと同じ感覚。

さっそくチビたちはテレビアニメの主題歌や子ども番組で流れる曲などを次々をうたっていく。3時間200円の契約があっという間に過ぎ、チビたちも歌いつかれてきたところで終了。休日の夜をにぎやかに過ごした。

2014年5月6日火曜日

お花見

昨夜から雨がぱらつき、地面を濡らして朝を迎える。連休の最終日は全くのノープランで迎える。町内の公園の桜が満開ということで、今日はお花見をして、お昼ごはんはウッドデッキでバーベキューをして過ごすことにする。チビたちは午前中、わずかな時間お勉強をして、公園へ。綺麗に咲き乱れる桜を見学するために、多くの人でにぎわっていた。Naoとサッカーボールを蹴ったり、なかよし動物園で動物を見学したりとのんびり過ごす。


スーパーへ寄って食材を購入し、バーベキューの準備を始める。風が強く、あっという間に炭の準備が出来上がる。「去年までは、土曜日にいっつもバーベキューしていたね」とMako。今年は一足早く炭開き。畑に顔を出していた初物のアスパラガスが美味しかった。


午後は各々、自由に過ごす。時折猛烈に雨が降り雷の鳴る中、のんびりと畑作業を行い心の洗濯。

2014年5月5日月曜日

子どもの日

5月5日。我が家のNaoの端午の節句。ホテルで目覚め、Makoはお母さんと朝風呂の温泉へ。Naoと一緒にホテルの部屋のお風呂に入る。バイキング形式の朝食はなかなか豪華で、Makoはラーメンなどモリモリと食べていた。おばあちゃんや従妹たちとお別れし、我が家はプールの第二ラウンド。


昨日よりも風が冷たく、屋外プールは水の中に沈んでいないと凍えてしまう。屋内プールを中心に、鬼ごっこをしたり、リレー競争をしたりとじっくり遊ぶ。昨年来た時にMakoが最も楽しんだウォータースライダーは「Naoが滑れないから、かわいそうだからやらない」とお姉ちゃんのやさしさを見せていた。Naoが既定の身長に達するまでにはあと9センチメートル必要だ。


ちびっこビンゴ大会が行われていたので参加する。イベント会場は黒山の人だかり。100人以上のちびっこが集まってビンゴに参加していた。1等、2等と商品が消えていき、3等の屋台コーナー―で使えるチケットをNaoが当てる。6人目ぐらいのビンゴなので、なかなかのラッキーボーイ。さすが子どもの日である。


午前中、3時間たっぷりとプールで遊び、温泉に入り、屋台コーナーでNaoはくじ引きをしてホテルのランチバイキングへ。すでに2時近くになっていたが、Makoはカレーをお代わりし、夕食分までたっぷりと食べつくした。


夕方、自宅に到着。町内の温泉が町民対象に無料開放していたので、本日何度目かの温泉へ出かけ、連休中日をじっくり過ごした。

2014年5月4日日曜日

レジャープール

今日から3連休。初日はおばあちゃんの還暦のお祝いのためにホテルに宿泊。チビたちが指折り数えて楽しみにしていたイベントだ。お昼前に出発して、町内の食堂であんかけ焼きそばを食べてからホテルへ向かう。小一時間で到着し、まずはチビたちの大好きなプールへ。


テンションマックスのチビたちは、急いで水着に着替えて早速水の中へ。いろいろなプールを渡り歩き、風が冷たい屋外プールで水の流れに身を任せる。3時間たっぷり遊び、後半は従妹も参戦して体がふやけるまで楽しんだ。


温泉に入り、夕食を兼ねたおばあちゃんのお祝い。チビたちは用意していた原稿をもとに、司会業を全うしていた。

2014年5月3日土曜日

憲法集会

5月に入り、隣の公園の桜の木も薄ピンク色に芽吹いてきた。憲法記念日の今日、仕事は憲法集会への参加のため、家族で出かけることにする。朝早くに車で出発、チビたちは飽きないように鞄に筆記用具や本などを詰め込んで出かける。


都心の駅前にビルで集会は行われる。大阪のおばちゃんの話に耳を傾け、午前中に仕事は終了。お昼近くになっていたので、腹ペコチビたちを連れてお店を探すが、連休の真っただ中でどこのお店も行列ができていた。チェーン店の割高のお店でパスタなどを食べる。その後は家電用品店などで買い物をして帰宅。


夕食はMakoの希望でジンギスカンを食べる。

2014年4月29日火曜日

朝練

勤務先のビルから、大通公園の桜が綺麗に咲いている。先週末は東京で仕事をしていたが、暑くてTシャツを2枚購入した。


今朝は出勤時間が少し遅かったので、朝食後にNaoと公園でサッカーをした。週末の練習試合では、果敢にボールを奪いに行き、倒れこみながらもゴールを決めていた。東京土産のサッカー本も読んでいて「本で蹴り方覚えたよ」と言っていた。パス交換と、走りながらの横パスを行ってNaoはヘトヘトになっていた。


その後「キャッチボールしようよ」と、今度はグローブをひっぱり出してきた。結構強い球も、身体にドスンと当てながらキャッチしていた。


その間、Makoは東京土産のテレビゲームに興じる。画面を見ながらダンスを踊るというゲームで、昨夜もお母さんと夜遅くまで踊り狂っていた。Makoは初めて聞く曲でも、画面に合わせて器用に手足を動かしていた。うまく踊れると点数が高くなるので、汗を流しがら踊っていた。

2014年4月25日金曜日

抱っこ

晴天が続いた1週間。春から次第に初夏の気温になってきた。大型連休が終わったころには、桜が見られるかもしれない。チビたちはそれぞれ学校生活にもなじみ、楽しいことを見つけて実行しているようだ。


Makoは吹奏楽に入り、クラリネットを吹き始めた。4月は家庭訪問などで先生方が忙しく、まだ数回しか練習に参加していない。4年生から始めるお友達も何人かいるようで、先輩たちから楽器のイロハから習っているとのこと。吹奏楽がない日は、もっぱらお友達と遊びに出かけている。自転車に乗って、かなり遠いところに住んでいるお友達の家まで遊びに行く。「一人で帰ってこれるの?」と尋ねると「それは無理。お友達と一緒じゃないと迷っちゃう」ということ。前の学校のように毎日の宿題がでないので勉強しているか心配になるが、朝食前などに一人ドリルに向かうのがMakoだった。


Naoは週2回のサッカー以外は学童に行って遊んでいる。学童には隣接して大きな公園があり、遊具も充実している。そこでお友達と元気に走り回っているのだろう。いつも家に帰ると階段を下りて出迎えに来てくれるNao。「お父さん、抱っこして」と甘えてくる。

2014年4月20日日曜日

室内遊園地

日曜日。終日休みだったので、チビたちを連れてアウトレットモールに隣接されている室内遊園地に出かける。出かける前、Naoは「幸せなことが3つある」と教えてくれた。「ひとつは、これから室内遊園地に出かけること、ひとつはゴールデンウィークにレジャープールに行くこと、ひとつは夏休みにユニバーサルスタジオにいくこと」。


さっそく車に乗って出発。遊園地には一番乗りし、手当たり次第に遊具やゲームを乗りこなしていく。Naoとはサッカーのストラックアウトを行い、苦労しながら9枚のパネルを抜いて楽しんだ。Makoとは小一時間卓球対決を行う。サウスポーのMakoは、気を抜くとバックハンドに強烈なスマッシュを打ち込んでくるのでなかなか手ごわい。


昼食はアウトレットモールのフードコート。珍しくNaoが「サイコロステーキを食べたい」と注文。小さな口の中をお肉で一杯にして満足していた。その後、少し買い物をし、メンタリストDaiGoのスプーン曲げマジックを見て、再び室内遊園地へ。午後からはテレビゲームにどっぷり。Makoは曲と画面に合わせてギターを演奏するゲームで最高得点を出し、Naoは同じくドラムを叩くゲームで、なかなかのリズム感を見せていた。たっぷり遊び疲れて帰宅。


夕食の買い物をするため、町内のスーパーによって帰る。Makoはお友達に声を掛けられていた。

2014年4月19日土曜日

練習試合

土曜日はNaoのサッカー練習試合。室内体育館での初試合ということで、朝から浮足立っていたNao。試合では自陣のゴールにオウンゴールし「どっちが敵のゴールかわからなかった」とあっけらかんと感想を述べていた。サッカー教室に通うようになってから3週間、ふくらはぎはだいぶん子持ちシシャモのようになってきたが、まだまだこれからというところ。


Makoは昨夕、週に一度のECCジュニア(英語教室)の日。「アイ フローム ジャパン」を習ってきたと教えてくれた。

2014年4月13日日曜日

活動範囲

午前中、いろいろと忙しく冬の装備を片付ける。除雪機は外物置にしまい込み、カーポートやウッドデッキにかかっていた防雪ネットを外す。高圧洗浄機できれいにしてからとおもい、半年ぶりに作動させるが、まったく高圧の水はでてこない。3年目でイカれてしまった様子。ホームセンターで2代目高圧洗浄機を購入、防雪ネットをきれいに洗う。


午後、チビたちはお隣の町内に住むお友達の家へ連れ立って遊びに出かけた。隣の公園で待ち合わせ、7~8人で押しかけていったとのこと。どんどんとチビたちの活動範囲が広がっている。


夕方、Naoとサッカーボールをけりあう。「お姉ちゃんも一緒にやろう」とMakoも誘われていた。前日Naoに指導した内容そのままを、誇らしくお姉ちゃんに教えていた。

2014年4月12日土曜日

タイヤ交換

ようやく学校にも慣れてきたチビたち。土曜日はお友達と町内で開催される酒蔵主催のお祭りにお友達と一緒に参加してきたMako。500円を握りしめ、お友達のお母さんに連れられて楽しんできた様子。Naoはサッカーの練習。


夕方、チビたちに手伝ってもらい車のタイヤ交換を行う。4月に入っても時折真っ白になるほど雪が降る今シーズンだが、さすがにもう雪が積もることはないだろう。チビたちは物置からせっせとタイヤを出し入れして活躍してくれた。

2014年4月11日金曜日

参観日

チビたちの参観日の日。いつも通り、7:30に家を出てMakoはお友達と一緒に登校していった。小学校は昭和の雰囲気の漂う由緒ある建物で、全校生徒も前の学校から比べて倍以上。校舎内はとても落ち着いた雰囲気だ。


最初、Makoのクラスを覗いてみる。担任は30代の女の先生で、ハキハキ元気よく国語の授業を進めていく。写真を見てスピーチするという授業でMakoは一番最初に当たってしっかりとした内容で発表していた。クラスの中でも大分お友達が増えたようで、休み時間などでも色々なお友達に話しかけられていた。


Naoのクラス担任は50代の男のベテラン先生。いかにも小学校の先生という雰囲気。同じく国語で作文を発表するという授業。終始、班のお友達とニヤニヤ笑いあって、まじめに授業に参加しているかが不明なNao。まぁ、いつもこんな感じなのだろう。


工業地域から農業を主産業とする農村地域に引っ越して、学校の雰囲気もまるで異なることがわかった。また、前の小学校は良くも悪くも文部科学省から学力向上のための指定校となって、宿題やテストが盛りだくさんだった。2人とも学校やクラスに少しづつ溶け込んでいっている様子がわかりひと安心。

2014年4月7日月曜日

お友達

昨日は不安いっぱいで泣きながらベッドにはいったいMako。今日は「お友達できたよ」と笑顔で報告してくれた。同じクラスで、我が家の隣の大きな公園を挟んだところに家があるようで、放課後は学童に行かず、そのお友達と一緒に公園で遊んだということ。「一緒に学校にいけるように、時間を合わせるんだ」と言っていた。


Naoはサッカーがある日。朝はランドセルと一緒に、サッカーの練習用具一式を背負って登校。「サッカーの用具は学校では出さないように」と言われていたのにも関わらず、休み時間にサッカーボールを取り出して、廊下でドリブルをして先生に怒られた様子。転校2日目でこんなことをするとはなかなかのものである。放課後のサッカー教室では、ボールを細かく扱う「タップ」と、リフティングを習ってきたと教えてくれた。

2014年4月6日日曜日

長靴

日曜日。チビたちはお母さんと一緒に終日買い物。夕方あったときは「足が疲れたー」と言っていた。アウトレットモールへ行って、Makoの長靴を買う。黄色いパンタナルブーツはMakoによく似あう。

肩車をねだってくるNaoを乗せ、お店を出て駐車場までしばらく歩く。小雪がちらつくなか、「雪にぶつからないゲームをしよう」とキャッキャッ元気に声をあげるNao。


自宅へもどり、夕食時だったので町内のお店で外食。「新しいお店を開拓しよう」と定食屋へ向かう。Makoは中華飯を頼みながらも、お母さんの生姜焼き定食についていたご飯ももらう。眠くて元気がなかったNaoもいろいろなお皿をつまみ食いして、結局モリモリと食べていた。


家に戻って明日の準備。いよいよ始まる学校に2人とも戸惑いながらも準備をすすめる。就寝時、Makoは不安がいっぱいになりポロポロと泣きながら布団に入っていた。今が勝負の時なのだ。

2014年4月5日土曜日

サッカーボール

土曜日。久々にのんびりと朝を過ごす。ヘルプに駆け付けてくれていたおじいちゃん、おばあちゃんたちも今日でお別れ。午前中はNaoのサッカー教室。町内のスポーツセンターに迎えに行くと、低学年だけでミニゲームを行っていた。駆け付けてすぐに、ボールを奪ってゴールを決めていたNao。「今日は4点決めた」と報告してくれた。


午後からは、お母さんと一緒にサッカー用具を買いに行っていた。ボールやシューズ、トレーニングパンツなど一式を購入して、いよいよNaoのサッカー生活がスタートだ。


いつも慎重なMakoは、放課後の活動をどうするか検討中。先日、おばあちゃんに連れて行ってもらった英語教室には通うと決意しているが、それも週1日。お友達には「吹奏楽を一緒にやろう」と誘われているが、まだ見ぬ世界に躊躇している。一歩一歩確実に踏み出すMakoにはまだまだ考える時間が必要だ。

2014年4月4日金曜日

新生活

新しい生活がスタートして一週間が経とうとしている。チビたちは学童へ通い、金曜日には学校デビュー。学童では初日、大人しく本を読みチビたち二人でお弁当をつつきと過ごしていたが、午後からは話しかけるお友達もできて、Naoはサッカーをして楽しんだ様子。始業式では緊張のなか、2人ともなんとか半日を過ごして帰宅。Naoは早速名も知らぬお友達と帰ってきた。



2014年3月31日月曜日

サッカー教室

昨夜は温泉宿泊地に泊り、朝早く起きたNaoと一緒に朝風呂へ。Naoの勧めで入った「電気風呂」は恐ろしく電気がビリビリしていた。ゴシゴシとチビの頭を洗う。


朝食はバイキング形式。「バイキング楽しみ」と言っていたMakoだが、白いご飯と味付け海苔だけで、2杯食べていた。Naoもお姉ちゃんの真似をしてご飯をお代わり。朝から食欲旺盛なチビたちだった。


今日は夕方からNaoのサッカー教室の見学。朝からとても楽しみウキウキと過ごしていた。

2014年3月30日日曜日

法事

引越しして3日経過。なんとか荷物も片付き、昨日は内物置と外物置の荷物を出し入れして、本棚や食器棚をリユースして棚とし、小物の置き場所を確保した。チビたちの学童へも見学に出かけた。小さな体育館もあり、子どもたちがサッカーなどをしていて、Naoは気に入った様子。Makoも英語の教室などに通うことも検討しているが、週に何度かは学童へ行く予定。


先週に引き続き、今日も法事。昼前に出発しておばあちゃんの家へ。従妹たちと久々の対面。Makoは従妹のお守り役で、ずっと一緒に遊んでいた。久々に会った親戚の子どもたちはみんな大きく成長していた。

2014年3月27日木曜日

引越し

ホテルで朝食。ビジネスホテルの無料朝食だが、我が家の質素な朝食にはピッタリ。公宅へ行って簡単な荷造りを終えて引っ越しトラックの来るのを待つ。同僚やチビたちのお友達が手伝いと見送りに来てくれた。荷物はほとんどないので、30分も経たないうちにすべての荷物は運びだされ、2トントラックに平積みされた荷物が先に出発。我が家も同僚やお友達に見送られる。チビたちのお友達が車を追ってしばらく走ってくれた。


別れは寂しく辛いもの。Makoは目に涙を浮かべながら、お友達からもらったたくさんのプレゼントを開けていた。何度も通った別宅への道が自宅への道となる。


昼過ぎには自宅に到着。手伝いで同行してくれた同僚と荷下ろしをしてテレビや洗濯機などの大物を運ぶ。電話工事に少々時間がかかったが、その後同僚と一緒に夕食を食べて別れを惜しんだ。

2014年3月26日水曜日

最後の晩餐

連日の送別会も終わり、引越し前日は終日家の掃除。掃除の多くの時間はカビ取りに費やされるが、このカビともようやく別れることができる。リサイクルショップに不要物の多くを引き取ってもらい、夕方にはあらかた片付けと掃除が終了する。


今日の泊は市内のホテル。温泉ホテルをイメージしていたチビたち。街中のビジネスホテルの外観に少々がっかりしていたが、内装と室内は清潔で洗練されていた。ベッドでドンドンと跳ねて喜ぶNaoだった。


夕食は、歩いて繁華街の居酒屋チェーン店へ。送別会続きで今月でこの店に来るのは5度目である。Naoは大好きな手羽先をバリバリと食べていた。コンビニでお菓子を買ってホテルに戻り、お菓子パーティーで最後の夜を過ごす。

2014年3月24日月曜日

離任式

休職する身だが、離任式と送別会の参加をさせてもらった。離任式は2度目だが、厳粛な雰囲気がなかなか肌に合わない。卒業生もたくさん来てくれて、お花や手紙をたくさん渡された。この仕事は積み上げてきたものが形になりづらいものだが、渡された多くの花束とプレセントにこみ上げるものがあった。

2014年3月23日日曜日

お別れ会

日曜日。午前中は公宅の掃除を実施。最初は元気よく手伝っていたチビたちだったが、次第に遊ぶ時間が増えてきた。「もう飽きた」と元気よく宣言。お昼前に買い物へ出かけ、昼食などを買って帰る。


お昼からはチビたちのお友達が企画したお別れ会にそろって参加。道立公園に集合すると、ぞくぞくとクラスの子が集まってきた。1年生のNaoのお友達もチラホラ。約30人が参加しての大規模なお別れ会が開催された。担任の先生も現れたところで、手つなぎ鬼やかくれんぼ、ビンゴ大会などが行われ、施設内を元気よく走り回るチビたちの姿があった。たくさんのお友達からお手紙やプレゼントを手渡され、多くの友達の囲まれ、楽しく学校生活を過ごしていたことがうかがわれた。


夕食はチビたちと3人で回転寿司屋さんへ出かける。最初からテンションマックスのNaoは流れてくるお皿を次々と手に取り平らげていく。最初から飛ばしすぎたのか、後半はお茶を飲んで静かに過ごしていた。Makoはお得意の納豆巻きや茶わん蒸しを注文。「何が一番美味しかった?」と聞くと、Naoは「お茶」と答えていた。

2014年3月22日土曜日

法事

法事のため、午前中に別宅を出発。断続的に雪は降っているが、路面の雪はだいぶん融けており、春の気配が漂う。お昼過ぎからお坊さんのお経が始まる。Makoはおばあちゃの隣で、頭を動かさずに手を合わせていた。チョロ吉のNaoも、最初はおとなしく座っていた。後半、飽きてきて数珠をかき集めてつなげて遊んだりと過ごしていた。


その後の直会では、二人ともお膳のお子様セットをほぼ残さずに平らげ、Makoはおばあちゃんのお膳のつまみ食いをして満足していた。

2014年3月21日金曜日

片付け

家の片付けに追われる春分の日。時折強い風と雪が吹き付ける天気となった。お昼ごはんは「温かいそうめんが食べたい」というMakoのリクエストに応える。動きっぱなしだったので、少し横になっているとNaoが元気よく飛び跳ねてくる。


夕食前に買い物へ出かけ、Makoのリクエストに応えてもんじゃ焼きの材料を購入する。

2014年3月20日木曜日

トンカツ

木曜日は、チビたちの通う小学校の卒業式。「卒業式は座っているだけだからつまらない」と予行の段階からゲンナリしていた。午前中で放課となり、家のトコトコと帰ってきた。二人一緒に帰ってくると思いきや、まずはMakoが一人で帰ってきた。「Naoは?」と聞くと、「3分待ったけど来なかったかっら置いてきた」とのこと。その後しばらくしてNaoが帰宅。しばらくお姉ちゃんを探して時間が過ぎたとのこと。


お昼ごはんを食べに、家の近所に新規オープンしたトンカツのお店へ。「お姉ちゃんと一緒に食べる?」と聞くと「ひとつ食べたい」と一気に機嫌が悪くなったNao。お腹がペコペコで不機嫌モードのNaoのため、Makoはカツ飯、Naoには豚肉の蒲焼丼を注文。料理が運ばれて来るや否や、二人ともものすごい勢いでがっつき、ペロリと平らげていた。


最後の別宅通い。夕方前についてトランクに詰めてきた荷物を片付ける。冷蔵庫のあまりものでチビたちと夕食を食べる。食後はDVD鑑賞をする。お隣さんからいただいた『魔女の宅急便』の本を読んでいるMakoだが、ジブリのアニメは見たことがないとのこと。「魔女がでてくるから怖いお話なの?」とビビりながらも、Naoと一緒に楽しんでみていた。

2014年3月18日火曜日

水汲み

職場のパソコンには「最後の授業」という名前で保存されているファイルがある。教科上、3年生を教えることが多いので、例年は進学、就職していく卒業生へ向けて、最後の授業の際に話をすることがまとめられている。このファイルにはドイツの小説家〈ヘーベル〉の「水汲み」の話が記されている。


「仲のいい2人の「水くみ人」。川から水を汲んで、家々に運ぶことを職業にしている。2人はともに宝くじを買い、同時に高額のくじに当たる。ひとりは、そのお金を有効に投資し大金持ちになり、もうひとりは、3ヶ月間だけ贅沢三昧な生活を送り、翌日からまた水汲みに戻った。」というあらすじ。そして子どもたちには「どちらの人間が賢明で幸せか?」を問う。


この学校で授業をするのも今日で最後。担当している1年生のクラスで「水くみ」の話をする。進路を世話した卒業生へ話をするのとは勝手が違う。こちらは一方的に少々感傷的になっているので、いつも以上に熱く熱く語りかける。「誇りやりがいをもって仕事をしていくことが、なによりも幸せなこと」というまとめが、自身にも真っ直ぐに跳ね返る。話が終わると、子どもたちはパチパチと拍手をしてくれた。照れくさいが心が満ち足りる。この情景を胸に、これからの仕事・活動を進めていこう。

2014年3月16日日曜日

断捨離

日曜日。公宅から運んできた荷物を片付ける。小物はほとんど運んできているが、断捨離の道は険しくなかなか捨てられないものが多い。家の片づけは酒に酔って左右前後分からぬ時か、自暴自棄になった時がよいかもしれぬ。


お昼ごはんは、ひさびさチビたち手作りの焼きそば。ホットプレートで作ってくれた。Naoの刻んだ玉ねぎも、Makoの刻んだキャベツもガツンとでかい。リサイクルショップに不要物を売りつけ、別宅へ戻る。

2014年3月15日土曜日

雪割り

金曜の夜に別宅へ移動。この生活ももうすぐ終わりを迎える。別宅についてからラーメンをすすり、お風呂に入る。給湯の調子が悪く、不安になる。


土曜日、のんびりと起きるとMakoが一番に起きていてロフトで本を読んでいた。午前中は片付けやらでのんびりと過ごし、お昼前に買い物へ出発。まずは隣町のラーメン店で昼食を食べ、会員制大型店舗へ。食料品を買いだめし、引っ越しの際に手伝いに来てくれた人に恒例として渡す飲み物を大量買い。チビたちが通う学童の子どもたちへのお礼のお菓子も大量買い。大量買いを原則とするお店が力を発揮する場面である。


別宅へ戻り、家の周辺の雪割りを全員参加で実施。引っ越しのトラックが横付けできるだけのスペースをガツガツと作っていく。3月に入って、雪解けのペースが遅いのが気にかかる。その後はチビたちの散髪。Naoはタラちゃんカットから卒業し、いつものソフトモヒカンへ。Makoは前髪をパッツンと切りちびまる子ちゃんカット。


夕食はMakoの希望で豚肉の生姜焼き。何だかんだとみんなお疲れで、お笑いのテレビをみながらソファーで全員ウトウト・・・

2014年3月9日日曜日

チョコミント

日曜日も朝から会議。チビたちはお母さんと買い物へ出かけ、ショッピングセンターのフードコートで昼食を食べと過ごした様子。夕方、迎えの車に乗って公宅へ戻る。道中、チビたちはトムとジェリーのDVDを見てケラケラ笑っていたが、そのうちNaoは眠ってしまっていた。


公宅周辺に着くと時間は遅くなっていたので、ショッピングセンターへよってフードコートで夕食。Makoはカツカレーをモリモリと食べる。Naoはお母さんのラーメンを分けてもらう。「アイスクリームも食べていいよ」と告げると、Naoは店頭のメニューを覗きに行くなど最初は意気込んでいたが、お姉ちゃんがカレーを完食して「チョコミントアイスを食べる」と買いにいくも、「僕はいらない」とトーンダウン。おなかの調子が万全ではない様子。

2014年3月8日土曜日

役員選挙

土曜日。朝7時を過ぎてもチビたちはぐっすりと眠ったまま。昨夜は薪ストーブを焚いていないので、家の中はひんやりとしていた。なんとか起きだしたMakoと一緒に朝食を食べる。Naoは寝せたまま8時に家を出て、4月からの出勤経路のリハーサルを兼ねて、単身出かけてみる。まずは車で20分走り高速道路のバス停まで。しばし待つとバスがやってきた。現在は、どの公共交通機関でもICカードで乗降車できるので楽である。


バスの揺られ、40分ほどで札幌の停留所に到着。雪のために多少は遅れがあったようだが、家を出てから到着まで1時間ジャスト。早く着きすぎてしまったので、地下街のベンチに座り時間をやり過ごす。


午前中は「さようなら原発1000万人アクション」の集会に参加。その後は都心部をデモ行進。時折雪がちらつき組織旗を持つ手も凍えてしまう。シュプレヒコールをあげながら1時間あまり行進。


午後からは組合の定期大会へ参加。無事に役員選挙も終わり、4月からの去就が決定的となる。実家に帰ると、チビたちが元気に出迎えてくれた。どうやらNaoはお母さんのいうことを聞けずあまり良い子で過ごすことができず、点数でいうと「1点」だったとMakoが教えてくれた。

2014年3月7日金曜日

必要必急

3月に入って一週間も過ぎるというのに、雪が降りやまない。道内はあちこちが吹雪で、テレビでは「不要不急の外出は控えるように」とのアナウンスが続いていた。それを横目に車に荷物を詰め込み、必要必急で別宅へ向かう。高速道路の通行止めが続き、いつもなら別宅へ着いてから夕食を摂るのだが、途中のコンビニでお弁当などを購入。Makoはグラタンと餃子という黄金の取り合わせ、Naoはおにぎりときゅうりの漬物という「らしさ」を発揮していた。


視界が悪く吹き溜まりが続く道を突き進み、2時間半かかる道のりを4時間で到着。別宅周辺はアスファルトも出てカーポートや玄関前もほとんど雪が積もっていなかった。

2014年3月2日日曜日

ひな祭り2014

土曜日は出勤日だったため、チビたちはお母さんに連れられておばあちゃんの家へ。出発前に百人一首のカルタと朗読ipodをかばんに詰めていたMako。途中、ショッピングセンターによって、転校の際にお友達に配るお礼のプレゼントを購入していた。百人一首大会は、やはりMakoの圧勝で、なかなか好敵手が見つからなくなってきた。

日曜日。午前中に妹夫婦がやってきて、、パソコン台とカラーボックスを引き取って行った。甥っ子と姪っ子は遊び相手が不在でつまらなそうにしていた。道立公園で遊び、ラーメンを食べて帰って行った。

午後、Jリーグサッカーの開幕戦。後半途中にチビたちも帰ってきて一緒にテレビ観戦。辛勝で勝ち点をもぎ取り、我が家の夕食メニューのワンランクアップも決まる。ショッピングセンターに出かけ、Makoは冬休みの作品展がクラス代表に選ばれたことに対する賞品、図書券500円で本を買う。夕食は手巻き寿司となり、各々好きな具材をセレクト。Makoは「たこ」、Naoは「明太子」を選ぶ。帰り際に桜餅とウグイス餅を買って帰り、プチひな祭りも開催した。

2014年2月24日月曜日

見積もり

チビたちは朝から元気に登校。振替休日だったので、ひとりダラダラと部屋の片づけや掃除を行う。細々としたあらかたの小物はすでに運び終わっているが、それでもなにかと片付ける物は現れてくる。そうこうしているうちに、あっという間に昼を過ぎ、引っ越し業者が見積もりにきた。


ほとんど捨てたり、リサイクルショップに売るものなので、「これなら2トン車で十分」と判断される。2時間後に見積もりにきた別の業者も2トン車で見積もりを作ってくれた。搬出、搬入にもさほど時間と手間もかからないだろう。


夕方、チビたちが学童に行かずに帰宅してきた。友だちと遊びに出かける予定だった2人だが、放課後はそれぞれみんな忙しくて遊ぶ約束を取り付けられずに帰ってきた。ショッピングセンターのメガネ屋さんに出かけてNaoのメガネを修理する。赤いフレームから、以前装着していた青いフレームのメガネに変更したのだが、やっぱり赤のほうが似合うNaoだった。

2014年2月23日日曜日

電話機など

Makoは体調悪く、朝からゲンナリ。大型電気店へ行き、モバイルパソコンをチェックし、WIFIルーターを購入しと新年度の準備を行う。WIFIルーターの契約で1万円のキャッシュバックがあったので、別宅用の電話機を買う。チビたちが留守番をしていても、少しでも安心できる機能が付いている電話機を選ぶ。


ファミリーレストランで昼食。朝から体調の悪かったMakoもうどんをすすって元気回復。車のディーラーに行って新車購入の検討を行う。年度末の決算期と増税前の駆け込み需要で店内は賑わっていた。次の車検までに間に合うようにと購入を検討していたが、結局それが叶わず、購入意欲が一気に減退。新車購入が少し遠のく。


帰りに車内、チビたちはトムとジェリーのDVDをケラケラ笑いながら鑑賞して帰る。

2014年2月22日土曜日

オペラ座の怪人

早起きして、身支度を整える。今日は昼過ぎからミュージカル「オペラ座の怪人」を観賞予定。昨夜お世話になったガソリンスタンドによってお金を支払い、後輪の1つは夏タイヤのまま慎重に車を走らせる。リアルタイムの4WD車なので、基本的に前輪だけスタッドレスタイヤならば普通に走行できる。


都市部は猛烈に積もった雪で至る所で渋滞が発生していた。実家近くのカーショップに車を運んでタイヤの購入。在庫がなく、近くの店から持ってくるとのことで、車を預けて地下鉄で移動。


少々時間があったので、スウェーデンのファストファッション店でお買い物。近くのデパート階上でお蕎麦の昼食。チビたちはこのあと観劇するミュージカルの「恐ろしい怪人」のことで頭がいっぱい。


さすがに客席は満席状態。チビたちは子ども用の座布団を敷いてもらいセッティング完了。前回の2公演は子ども用の内容だったが、今回はさすがに客層が異なり、子どもの姿もさほど見えない。出だしの内容で「あまり意味がわからなかった」と言っていたMakoだが、大きな舞台装置やオペラの歌に見入っていた。ただ、時折大きな音とともに現れる怪人にはビビって、手をギュッと握ってきた。


無事、車も直りおばあちゃんの家へ。

2014年2月21日金曜日

バースト

金曜日。車に荷物を大量に積め込んで別宅へ向かう。トランクは引越しの荷物でパンパン。チビたちの学校ではインフルエンザが流行っており、2人とも体調を崩して万全ではない。


別宅まであと1キロメートル、というところで車の前輪がバースト。車体の底に張り付いているスペアタイヤの取り外し方も分からず、とにかくガソリンスタンドまでなんとか自走。セルフのスタンドにはレジ係の店員が一名。訳を話すとすぐに対応してくれた。スペアタイヤの取り外しには手間がかかるようで、「自宅が近くなので夏タイヤを運んできます」というと、「それならこの代車を使って」と、快く車を貸してくれた。


別宅の物置から夏タイヤを運んでくると、すぐにジャッキアップしてタイヤを交換してくれた。しかも、「前輪に夏タイヤだと滑るから、後ろと交換しておきますね」と入れ替えまで行ってくれた。作業は20分ほどで終了。料金を尋ねると「お金はいいですよ」との対応。困っている人への対応、温かさに驚きと感謝。感謝。

2014年2月16日日曜日

大雪

週末の金曜日から3日間、東京へ出かける。木曜の夜、Naoは「お父さんいなくてさみしいよ」としくしくと泣きながら布団に入り、Makoも目に涙を浮かべていた。


金曜日はバレンタインデー。Makoはお友だちに「友チョコ」をたくさんもらい、Naoはガールフレンドからチョコをもらっていた。東京は先週末に続いての大雪。雪の対策が不十分の街は大混乱だった。


土曜日も朝からみぞれ交じりの雪が降り続く。立ち往生した車が放置され、ビルの屋上から雪の塊が歩道に落ちてくる。タクシーもまったくつかまらない。なんとも脆弱な都市機能。昼過ぎからようやく天気が回復して一安心。


日曜日。仕事を終えて空港へ。チビたちへのお土産を購入し、飛行機は遅延したがなんとか無事に帰道。

2014年2月11日火曜日

スキー

建国記念の日。午前中は市内のスキー場へ出動。よく晴れた日で絶好のスキー日和。基礎スキーの大会も行われており、ゼッケンをつけた選手がスキー場を賑わせていた。Naoは相変わらずの暴走スキーで、上から下まで直線に滑って切る風を楽しんでいた。Makoはお母さんに教わりながらの慎重スキー。


ロッジでお昼ご飯を食べる。昼食付きのスキー券で、Makoは天ぷらうどん、Naoはカレーライスを注文していた。午後からもひと滑り。Naoは同じ小学校の6年生から「Nao」と声をかけられ「おうっ」と手を上げて返事。学校でスキー授業がある日は、ソリにスキーやブーツを乗せて登校しているが、その6年生は、ソリを引くNaoを見かけると手伝ってくれたり、Naoをソリに乗せて引っ張ってくれたりするらしい。素適な上級生である。


「林間コース行こう」と幾度となく催促するMako。コースから外れた木の隙間を縫って滑っていくのが楽しいらしい。Naoを引き連れてふかふか雪をつき進んでいた。


午後、Naoのお友だちが家に遊びに来た。3人でテレビゲーム大会を行い盛り上がっていた。

2014年2月9日日曜日

小掃除

服やスキー、衣装ケースなどをまとめてリサイクルショップに持って行く。2000円程で買い取ってもらい、小銭を抱えて高速道路のサービスエリアで昼食を食べて公宅へ戻る。車中では百人一首の朗読CDがヘビーローテーションされ、チビたちは上の句が読まれると、先を競って下の句の決まり字を叫んでいた。


夕方前に公宅へ。雪まつりに参戦したが、会場に到着するとイベント終了のアナウンスが流れ、肩を落としてショッピングセンターへ移動。夕食の買い物を済ませて帰宅する。家へ戻ると、小掃除を開始。不用品をどんどんとゴミ袋に放り込む。さすがのチビたちもそろそろ本格的に引越しをするのではないかと勘づき始めたか。


夕食後、日課である百人一首大会。4人で半分以上の句を暗記してきたため、次第に熱戦となってきた。上の句の一字が読まれた瞬間、すぐに手が伸びる札も多数。それぞれ、得意の札を取ろうと、意識を集中させての真剣勝負。

2014年2月8日土曜日

雪まつり

昨夜、別宅へ移動。心配していた雪もさほど積もっておらず、朝の30分ほどで除雪は完了。盆地の公宅周辺では日常だが、ここ平野では劇的に冷え込んだ朝。外の空気もキンキンしていた。スキーに出かける予定だったが、車が故障してスキーを積むことができなかったために、予定変更。「雪まつりに行きたい」とMakoが言うので、近隣のイベント情報を調べてみる。雪まつりシーズンでどこもかしこもという状態。しっかりと着こんで比較的大きな町に出かけてみる。


車で40分程。会場となる市役所隣の大広場に到着。出店は数多く出店していたが、大雪像も大型滑り台もなしの市民手作り雪まつりの様相。それでもNaoの身長を遥かに超える巨大迷路があり、チビたちは何度もチャレンジして遊んでいた。Makoは手作り雪だるまの制作に参加し、水性ペンで顔などを描いてオリジナル雪だるまを作っていた。


お昼時に退散。近くのショッピングセンターで昼食をとり、夕食の買い物を済ませる。時間はたっぷりとあったので、相方の新しい職場候補を見学して帰ることに。カーナビのありがたさを実感しながら、地図をめくりながら隣町へ。チビたちは車中でスヤスヤ。


30分ほどで目的地へ。道の駅と隣接する宿泊施設はワカサギ釣りの客で賑わっていた。職場周辺を車から視察し、時間を計りながら別宅へ戻る。やはりカーナビのありがたさを再確認。目指したルートではなかったが、35分で無事到着。


その後、チビたちと雪遊び。Makoは再び雪だるま制作を開始し、ペットボトルのキャップをつかって目や口を作り、Naoは物置から小さな赤いバケツを持ってきて帽子にしてかぶせていた。ソリ遊びや雪合戦も行い、薄暗くなるまで元気に遊ぶ。

2014年2月7日金曜日

ソリ

金曜日。車が故障してしまい、修理工場へ車を預けてチビたちと一緒に学童から歩いて帰る。トランクに積んでいたソリ2台にチビたちを乗せ、雪道を進む。チビたちはキャッキャッとそれはもう楽しそう。暗い夜道もなんのその。月も星も綺麗な夜空の下。

2014年2月3日月曜日

節分

1年生のNaoは学校で豆まきを行ったと教えてくれた。生活の時間に鬼のお面をつけた6年生がやってきて、みんなで豆をぶつけたとのこと。鬼だけではなく、お化けもいたからこわかったと言っていた。3年生のMakoのクラスには鬼がやってこなくて残念だったと言っていた。給食では個袋に入った豆も出て「甘くて美味しかった」とNao。「甘くて美味しくなかった」とMako。


学童でも同様に豆まきを行い、おやつの時間には手作りの太巻きを食べていた。Naoは食欲がなかったらしく、一口だけ食べて残していた。


チビたちと夕食の太巻きの材料を買うためにスーパーへ。Makoは「ソーセージが入った太巻きが食べたい」、Naoは「サーモンとマグロがいい」と言うので、色々と材料を購入。帰ってからチビたちと太巻き作成に取り掛かる。一回見本を見せてから、チビたち各々、好みの具を選択。とびっ子や卵、キュウリなど入れて彩りよく巻き簾で巻いていく。それぞれ2本巻いて完成。アサリのお吸い物と、菜の花の白和えを付けて節分の夕食となった。「自分で巻いたお寿司は美味しね」ともりもり食べていた。


夕食後は豆まき。チビたち各々鬼のお面をつけ、豆をぶつけ合っていた。「喉が痛い」と体調不良を訴えるNaoには、風邪菌を追い払うべく熱心に豆をぶつける。その後は要安静のNaoを除いて百人一首。連日連勝のMakoも、さすがにお父さん・お母さん連合軍には勝てず、膝を抱えて悔しがっていた。

2014年2月2日日曜日

スケート

別宅横の公園は、町の雪捨て場。例年通り、スキーができそうなぐらいのかなりの小山が出現していたので、日曜日はソリ滑り大会を実施。チビたちは各々距離を競いあい、クルクルと前後左右に回転しながら何度も滑りを楽しんでいた。顔から雪の中に突っ込んでいっても、メガネが雪だらけになってもお構いなし。元気に雪遊びを堪能する。


車内で昼食をとりながら、昼過ぎに公宅へ戻り、すぐに着替えて市内のスケート場へ。おやこ劇場のスケート会に参加する。昨シーズンはスケートに行けていないので、2シーズンぶりのスケート。Makoはすぐにスイスイと進み、友だちと仲良く滑りを楽しんでいた。Naoはコテコテと転びながらも、それを楽しんでいる様子。「競争しよう」と積極的に滑っていた。その後は、近くの小山でお菓子拾いや大型カルタ取りを行う。


帰宅後は、チビたちの散髪。夕食後は座卓を端に寄せて、連日の百人一首。Makoの活躍で連日連勝。

2014年2月1日土曜日

ちはやふる

金曜の夜に別宅へ。カーポートの前には今シーズン一番の雪が積もっており、とりあえず車が入れるスペースだけ雪をどかせて家の中へ。気温はさほど冷え込んでおらず、しみじみとインスタントラーメンをすすって夕食。


土曜日。とにかくみんなで除雪を行う。チビたちはウッドデッキに腰まで積もった雪をドカドカと下に落としていく。玄関前も2時間ほどかけて復元。チビたちは外物置に登り、遊びながら雪を落としてくれた。


昼食を食べに隣町のラーメン店へ。Makoだけ「焼きカレー」を食べ、「あー、ここのラーメンが一番美味しい」と不思議なコメントを残していた。その後、大型会員制の倉庫店で買い物をして帰宅。


夕方、我が家でプチブームの「百人一首」を行う。なじみのある「下の句かるた」ではなく、上の句から読む「競技かるた」だ。チビたちの学童では、なぜか上の句から読んで「木札」を取って遊んでいるので、いくつかの句は上の句から覚えている。


それならばと、競技かるたを題材とした少女漫画「ちはやふる」を、同僚から借りて家に持ってきたところ、2人とも食い入るように読み漁ってますます「競技かるた」に熱を入れている最中。「はやく百人一首やろうよ」とせかされながら、札を並べる。クリスマスプレゼントで叔父さんからもらった百人一首に朗読CDが入っていたので、それを聞きながらお母さんとNao、お父さんとMakoの2人1組で源平戦を実施。


チビたちの暗記力は凄まじく、4〜5枚は上の句の1字が読まれた時点で手が伸びていく。Makoの得意な札は、漫画の題材にもなった
『ちはやぶる 神代も聞かず 龍田川 からくれなゐに 水くくるとは』
Naoの得意な札は、自分の名前が入っている
『百敷や 古き軒端の しのぶにも なほあまりある 昔なりけり』。

2014年1月26日日曜日

飛行機

日曜日。チビたちはおばあちゃんと一緒にカーリングに出かける。Makoはカーリング娘なので、お手のもの。Naoは最初こそコロコロ転んでいたが、次第にデリバリー(ストーンを投げること)もうまくできるようになったと言っていた。


朝晩こそ寒かったが、日中の東京はジャンパーなしで過ごせる陽気だった。丸二日の学習会を終え、飛行場でチビたちにお土産を買う。低気圧が北海道上空を通過した影響で、北海道行きの欠航便が掲示板に掲載されていた。予約便は「天候調査」の後「条件付き」での運行となった。到着空港まではチビたちが迎えに来てくれる予定なので、「天気が悪ければ引き返す」という旨を伝える。


雪雲の影響で、かなり揺れる機内だったが、引き返すことなく無事に着陸。到着ゲートにはチビたち2人が待っていてくれた。Makoは笑顔のハイタッチで出迎えてくれたが、Naoは駆け寄り抱きついてウエンウエンと泣きだした。「引き返し」を心配してくれていたのだろう。抱っこしても、しばらくの間泣いていたチビNao。いつもより、小さく、軽く感じられた。

2014年1月25日土曜日

ゴンドラ

土曜日。チビたちが玄関で見送ってくれる中、仕事のために単身東京へ行く。暖気の影響で、小雨がぱらつく朝だった。チビたちはおじいちゃんと一緒にスキーへ出かけた。
ゴンドラに乗りたい」というMakoの望みも叶えられた。ゴンドラだと、乗り度に飴やチョコレートが食べられるからだ。お昼御飯に食べたラーメンも美味しかったと言っていた。


東京では学習会に参加。ウソみたいな昭和のホテルで一晩過ごす。

2014年1月24日金曜日

誕生日

金曜日はお母さんの誕生日。チビたちは3〜4日前から「思い出アルバム」の作成を行っていた。今週末、チビたちはおばあちゃんの家で過ごすため、金曜日の夜に移動。ケーキ屋さんによって、好みのショートケーキも選ぶ。3学期が始まって初めての週末なので、チビたちはお疲れモード。2人とも車の中ですぐに眠っていた。


おばあちゃんの家では、夕食後にバースデーパーティーも開催。チビたちは作成した「思い出アルバム」を手渡す。Makoは9年間、Naoは7年間の思い出が、1年ずつ絵日記風にまとめられていた。なかなかの力作。

2014年1月20日月曜日

始業式

チビたちの小学校の始業式の日。前日には、お母さんに指導されながら、始業式の持ち物をチェック。宿題や提出プリントはもちろん、上靴やぞうきん、自由研究など盛りだくさんである。


Makoは、全校集会で「冬休みの思い出と3学期に頑張りたいこと」を3年生を代表して発表する役も担っている。1年生の冬休み明けにも発表しているので、今回で2回目だ。前回は書いた作文を読み上げるだけだったが、今回は全て暗記して発表するよう言われている。家でも数回練習し、休み中に学校へ行って担任の先生からの指導も受けた。


「今日の発表はどうだった?」と学童帰りの車の中でMakoに尋ねると「めちゃくちゃ緊張して、頭の中が真っ白になった」とMako。でも上手に発表できて、校長先生からも褒められたと喜んで報告してくれた。Naoも「お姉ちゃん、かっこよかった」と誇らしげだった。

2014年1月18日土曜日

雪庇

1月18日。チビたちは前夜から学童のお泊まり会に参加。単身除雪のために別宅へ訪れる。隣町は道内屈指の豪雪地帯で、ここ数日屋根の雪下ろしの事故が相次いでいたので、かなりの降雪を覚悟して別宅へ向かう。が、幸いなことにここ1週間、別宅周辺の降雪はほとんどなかったようで、除雪車の入った跡もなかった。


ウッドデッキは隣接する公園から吹きさらしのため、数十センチの雪が積もっていたため、軽く除雪。今冬は隣家が立ったために、玄関やカーポート周辺に吹きだまる雪がほとんどなくなったので、除雪もかなり楽になっている。とりあえず、やることがなかったので、玄関とカーポートの屋根に梯子で登り、雪庇を落とす作業を行う。落下事故が最も起こる場面だ。「屋根に登って雪下ろしをする場合は、必ず誰かに知らせてから行うこと」という大原則は、雪下ろしが終わってから思い出す。

2014年1月15日水曜日

初滑り

1月16日。朝からMakoの皮膚科へ。足の指にできたイボの治療へ向かう。イボのできた部分をカミソリで切る。今回で治療は無事に終了。


午前中、チビたちを連れて市内のスキー場に出かける。気温が低く、かなり着こんでいったが、それでも氷点下10度近くもあり、寒さが身にしみる。昨年、一生懸命練習した甲斐もあり、チビたちは初滑りながら上手に板を操っていた。時折、横殴りの雪が降る中、午前中は1時間強滑る。


ロッジで昼食。Naoはてんぷらうどん、Makoはカレーライスを注文。Naoは「早く滑りに行こうよ」と催促するが、Makoが午前中でもうゲンナリ。それでも午後の部へ。午後一は、スキー場で最も急な上級者コースに行く。それでもチビたちは果敢にアタック。転ぶこともなく下まで降りてくる。2人乗りリフトにずっとチビたち2人が並んで乗っていたが、午後から「1人で乗りたい」とNaoが言い出す。向上心が芽生えたのだろうか。


1時間あまりすべり、吹雪の様相になってきたので終了。「まだすべりたかった」と言いながらも、Naoは「あー、スキーって楽しい」と満足した様子。あの、スピード感がたまらないのだろう。

2014年1月13日月曜日

除雪

1月13日。朝からドンドンと雪が降り積もる。公宅へ戻らなけらばならない日なので、高速道路の通行状況が心配になる。Naoは階段の途中でうずくまって、寝ぼけた時間を過ごしていた。Makoは相変わらずのお寝坊。


朝食後、Makoは自由研究を模造紙にまとめる作業に取り掛かる。その間、Naoにウッドデッキの除雪を頼む。最初は1人黙々とスコップで雪を落としていたが、1/3程終えたところで、ウッドデッキから姿を消していた。庭で雪玉を作って遊び始めている。しょうがないので、残りの作業を手伝う。Makoがいないと、どうしてもこうなるのだ。


来週からチビたちの3学期が始めるので、スキー用具等を車に積んで公宅へ戻る。

2014年1月12日日曜日

墜落

1月12日。一晩でかなりの雪が降り積もり、朝から雪かき。チビたちは旅行の疲れもあって、8時ころまでぐっすりと眠っていた。朝食後、たまりにたまった宿題関係に取り掛かる。まずは学校に提出する一言日記。各々、旅行中にメモしていたものを転記する。その他、Makoは自分の日記帳に、メモしていた日記を写す。


午前中、宅配業者から沢山の荷物が届く。年末に買い込んだチビたちの勉強道具の収納棚や収納ケース、衣装ケース等。収納棚を組み立て、ケースを並べ、チビたちの部屋に配置。チビたちは早速、お財布やキーホルダーなど大切なものをケースにしまっていた。


午後からは冬休みの自由研究のまとめ作業に入る。Naoはお母さんチームなので、模造紙にメロンパンづくりをまとめる。Makoはお父さんチームなので、旅行記をもとに、「沖縄新聞」の作成に取り掛かる。見聞きしたことや感じたこと、北海道との違い等を記事形式に文章にまとめる。


夕方、二度目の雪かき。チビたちにも参戦してもらい、ウッドデッキの除雪を頼む。2人で協力し、綺麗に除雪をしてくれていた。その後は外物置の屋根の雪下ろしもお願いする。60〜70センチほど積もった雪を、スコップで屋根下に落としていく。軒先の吹きだまって突き出た部分に足を取られ、Naoが2メートル下に回転しながら墜落。さすがにびっくりして泣くこともなかったが、顔中雪だらけにしながら駆け寄ってきた。


夕食後、久々にテレビゲームで家族団らん。

2014年1月11日土曜日

にふぇーでーびる

1月11日。観光に追われ、いつもは6時に「はいさいおじさん」の音楽で起こされていたチビたちだが、本日は飛行機に乗って帰るだけなので少しお寝坊。朝食のバイキングものんびりと食べる。沖縄と北海道の経度差で、日の出が一時間ほど遅れる。朝食を食べていると、ようやく海に朝日が差し込んでくる。ホテルのレストランで売られていたジャムやバターをお土産に購入。

予定していた首里城見学は既に済ませていたので、 旧海軍司令部壕がある公園により、その後はレンタカー店近くの「くぅーすの杜」という泡盛酒造見学へ。朝から試飲。4日間お世話になったレンタカーともお別れし、空港へ。

最後のお土産をまとめ買い。ボストンバックもパンパンになる。Makoの最後の楽しみは、空港で食べる昼食その1と、飛行機に乗ってから食べる昼食その2。まずはその1から。空港のレストランで、Makoはアグー豚のカツ丼をワシワシ食べる。Naoは巨大なフランクフルトに挑戦。オリオンビールを飲んで沖縄とお別れ。飛行機に乗り離陸の瞬間。Makoはポロポロと涙を流す。楽しかった沖縄とお別れするのが辛いらしい。お母さんに手を握られながらの離陸となった。

昼食その2のラフテー寿司を食べながらいざ氷点下の北海道へ。この旅行で、Makoは美ら海水族館で働きたいという夢ができた。Naoはヘビに興味が持てた。一生の思い出となる、素適な時間を沖縄で過ごした。にふぇーでーびる。

2014年1月10日金曜日

カヤック

1月10日。全国的に荒天。沖縄も例外ではなく、朝から風が強く気温もグンと冷えていた。予定していたホエールウォッチングも、昨日からの暴風のために船が欠航。非常に残念ながらまたの機会となってしまった。ガイドブックを開きなおして、本日の予定を立て直す。結局、明日いく予定だった首里城見学を前倒しで行うことに。早速出発。

那覇の朝はかなりの混雑、渋滞。車もなかなか進まない。車内では昨日購入した「沖縄常識トランプ」の内容をみんなで勉強する。沖縄の牛乳やジュースの紙パックが1リットルではなく、1/4ガロン(946ミリリットル)ということを初めて知って驚く。

首里城では、団体客の後ろにくっつき、ガイドさんの説明を盗み聞きしながら進んでいった。チビたちは入り口でもらったスタンプラリーを行うため、縦横無尽に走り回る。首里城は今まで4度も消失と再建を繰り返していることに驚き。うちなーんちゅの心の拠り所なのだろう。

その後は彷徨えるように、アウトレットモールへ。沖縄まで来て、という感じだが他に行くべきポイントが見つからず、取りあえず時間を過ごす。近くのショッピングセンターで昼食。フードコートもやはり沖縄そば一色で、タコライス等沖縄っぽいメニューを注文。Makoはカレー、Naoはチャーハンと好きなものを食べる。

昼食後は嘉手納まで移動。下道は、両脇が米軍基地という箇所も多い。アメリカの軍人の車のナンバーはひらがなではなく「Y」と記載されている。Makoはさっそくカメラを向ける。午後からの一大行事は、マングローブをかき分けてのカヤック体験。それまでまで時間があったので、近くの陶芸の里へ。チビたちには全く興味がわかない場所で、2人で写真を撮り合って、始終楽しそうにおどけていた。体力を持て余して元気いっぱいである。

その後は念願のカヤック体験。嘉手納の比謝川、河口付近の漁組の駐車場が集合場所。持参したレインウェアーに着替えてフル装備で挑む。ガイドは秋田の人で、チビたちもすぐに打ち解けた。カヤックは2人乗りで、最初はチーム分け。Naoはお父さんと、Makoはお母さんと同じ船に乗り込むことに。まずはオールの操作方法からレクチャー。恐ろしいほど、話を聞いていないNao。この先が心配である。川に出て数分もすると、船をある程度自由に操作するこができた。

マングローブの林が両岸に続く。マングローブは木の名前ではなく種類の総称なのだと勉強。メヒルギという種類のマングローブが沖縄には多いということ。この辺りは沖縄戦で米軍が最初に上陸したきた場所で、猛烈な爆撃に合って、どのマングローブも戦後生まれの69歳なのだという。根の周辺は入り組み、東南アジアではエビの養殖もおこなわれているとのこと。また、ホームセンターなどで売られている安い木炭の原材料に多くつかわれるため、伐採が進んでいるらしい。我が家も木炭の大量消費に加担している。

ガジュマルの林も案内してくれた。我が家にも観葉植物で育てているので、葉の形や独特の気根などをみればすぐに分かる。ガジュマルの木に願い事をお願いすると願いが叶うと言われているとの説明を受け、チビたちは何か願っていた。所々で沖縄クイズも出され、シーサーがエジプトのスフィンクスが由来で、「獅子さん」がなまって「シーサー」になったという説明に一同フムフムと頷く。

1時間強のカヤック体験。楽しく充実したひと時を過ごす。レインウェアを着ていても、チビたちはおしりまでびっしょりに濡れていた。車内で着替え、ホテルに帰りすぐに熱い湯に浸かる。夕食は予約しておらず、ホテルの近く居酒屋にフラフラと歩いていく。これが、予想外に美味しい料理が出てきて、Makoが最後の食べ収め。この旅行で、チビたちは本当によく食べた。沖縄の料理が口に合った様子。

ホテル近くのコンビニエンスストアで買い物。牛乳パックを発見し、容量を確認すると946ミリリットルと記載されていた。どの紙パックも同様。1リットルのがない。日本に返還される前に、アメリカの単位でパックが作られ、その名残でいまでもそのサイズなのだという。写真に収める。チビたちはじゃがりこやグミなど沖縄と全く関係のないお菓子を買いこむ。

最後の夜は、ホテルの部屋でトランプをしたりテレビをみたりとのんびり過ごす。「家族旅行って楽しいね」とMakoがささやく。

2014年1月9日木曜日

Peace

1月9日。チビたちは昨日同様ハイサイおじさんのyoutubeで起こされる。Naoは大音量で鳴り響くスマホを布団の中に押し込める。Makoは盛りだくさんの夕食を食べたので、今朝はさすがに食欲がない。朝食後、ホテルをチェックアウトし、すぐに出発。高速道路を南下する。端から端まで車で移動して90分あまり。さすがに、那覇周辺は所どころ車が渋滞していた。

本日は沖縄平和学習の日。まずは近くのガラス村へ。風が強く、ようやく持参した防寒着が威力を発揮。店内には修学旅行生もチラホラ見える。Naoはお土産屋さんでシーサーのお財布を購入、Makoはクリアファイルを買っていた。その後は体験コーナーで、Makoはお母さんとガラスのブレスレット作りを体験。選んだガラス玉に糸を通して完成。Naoは父さんとシーサーの絵付け体験。もちろん強そうな赤黒のシーサーが完成した。

平和学習の第一段はそこから車で5分くらい移動したところの「ひめゆりの塔」と記念館へ。捨て石となった沖縄戦の惨劇に胸がつまる。チビたちも真剣に証言ビデオに見入っていた。「どうして戦争がおこるの?」というNaoの質問は難しそうで、とても簡単。その後は、平和祈念公園へ。平和の礎には沖縄戦で亡くなったすべての人の名前が刻まれている。「戦争の犠牲者には敵も味方も関係ない。人が人を殺し合うのが戦争」とチビたちには話をする。


平和祈念館には、太平洋戦争から沖縄戦、終戦、本土復帰、そして現在の沖縄問題まで展示してある。展示の結びには「戦争をおこすのはたしかに人間です。しかしそれ以上に戦争を許さない努力のできるのも私たち人間ではないでしょうか」と記されており、沖縄戦という大きな代償を払って得た、譲ることのできない信条が述べられていた。常設展示会場から一歩外に出ると、見事な海岸線を一望できる場所に立たされる。強い気持ちで、自らがやらなければならないことを決意させられた。

昼食は古民家を改装した沖縄料理の茶房へ。Makoはこの旅行で好きになった沖縄そばとじゅーしー(混ぜご飯)のセット。それでもお父さんが注文したソーメンチャンプルーにかなりハマっていた。チビたちの感性には少し重たい平和学習を終了し、午後からは観光を決め込む。

一路「おきなわワールド」へ。沖縄の歴史・文化・自然を丸ごと体験できる観光スポットで、沖縄の全てが濃縮されていた。エイサーのくるくる回りながらの太鼓の迫力に圧倒され、歩いても歩いても先が見えない鍾乳洞の長いトンネルを歩き、作り笑顔満点のお姉さんが仕切るハブのショーをみる。Makoの強い希望でもずくを買わされる。

今日から2泊は那覇のホテル泊。昨日までの観光ホテルではないので、大浴場もなくMakoは不満顔。チェックイン後、国際通りまでがホテルのバスで移動する。都会すぎる雰囲気にMakoは不満顔。夕食時間まで国際通りでショッピング。その後は予約した沖縄料理のお店で、伝統芸能を見ながら夕食。Makoは芸能が始まる直前に沈。お母さんの膝で眠ってしまった。役者さんの掛け合いが面白く、味わい深い夜を過ごす。Naoも歌や踊りを満喫。さすがにステージに出て踊るところまでは行かなかったが、毎朝刷り込まれたハイサイおじさんが役に立った。

ステージが終了し、時計を見ると、ホテルまでの送迎バスの出発時間まであと僅か。国際通りをチビたちを代わる代わるおんぶして走る、走る。こういうのが地味に良い思い出になるのだ。

2014年1月8日水曜日

ちゅら

1月8日。むわっとする残暑のような気温で、半袖でも十分過ごせるよい天気。チビたちの服は長袖しか持ってきていないので、このままどんどんと暑くなるのだと、着る服に困ってしまう。ホテルはバイキングの朝食で、麩やゴーヤのチャンプルーが素朴で美味しい。

今日はチビたちの一番目的地である美ら海水族館へ。8時前に出発ホテルから一時間弱で到着する。地元民は今日から三学期で、レンタカーから登校する小学生が見える。こんなに暑いのに、上着はしっかりと着こんでダウンジャケット、でも下は半ズボンという姿を多く見かける。うーむと不思議に悩む光景だ。


水族館は連休明けなので、混雑なしに優雅に見ることができた。チビたちはじんべいざめの給餌に釘付け。頭を水面に向け大きな口を開く姿に、必死にカメラを向けていた。砂浜に出られる所もあり、エメラルドグリーン海に息をのむ。サンゴでできた砂浜も綺麗で、「こんなところにずっと住んでいたい」とMakoはずっと言っていた。

海亀、マナティ、イルカショーなどを見て、チビたちはおみやげの文具などの買い物。お昼時になったので、事前にガイドブックで調べた沖縄そばの店へ向かうが「本日休業」の紙が貼ってあった。ガイドブックを調べなおし、すぐ近くの有名店へ。10席ほどしかない小さな店は地元の人が多く、ソーキソバと三枚肉の沖縄そばを注文。食べたことのない味で、Makoはおそるおそる箸を持つ。結局お気に召したようで、2人とも最後はスープまですべて飲み干す食べっぷりだった。

世界遺産の今帰仁城跡をさらりと見学し、古宇利島へ向かう。島へかかる2キロメートルの大橋は、色々なテレビコマーシャルなどでも使われる有名な場所。午後から天気が下り坂になるという予報だったが、晴天の中映画のワンシーンのような風景を見ることができた。車で走っていると、海の上を走っている感覚だ。

その後、フルーツランドの安っぽい感じとパイナップルランドの昭和感を体験する。どちらも一昔前の観光地という趣。チビたちはパイナップルランドでかかっていたBGMが多いに気に入り、ずっと口づさんでいた。パイナップルのシャーベットをみんなで食べる。「凍っていて硬くて食べられない」とMako。蓋がしまったままで、一生懸命プラスチックの蓋をスプーンで突き刺していた姿が面白かった。


夕方近く、さすがに一日観光コースでチビたちもお疲れ。オリオンビール工場もさらりと見学、時間があったので万座毛まで足を延ばす。象の鼻では寒い風が吹き、雨もパラパラと降ったりやんだり。雨上がりの空には綺麗な虹が出ていた。

やっと夕食。ホテル近くの沖縄料理のお店を予約済み。ゴーヤチャンプル、豆腐、ミミガー、ソーキ、焼きそば、五目ご飯、紅いも天ぷら、コロッケ、団子、プリンなど次々に注文。頼みすぎかと最初は躊躇したが、Mako選手の食べること食べること。出された皿を次々に片付けていく。最後に餃子も追加注文してすごい食欲を見せていた。なにより美味しい料理だったということ。

ホテルへ戻り、みんなで沖縄方言トランプをする。Makoはトランプにかかれた沖縄弁をノートにまとめながらゲームをしていた。夕食途中から台風のような大雨と暴風が吹き荒れていた。明日からの天気が心配である。

2014年1月7日火曜日

めんそーれ

1月7日。6時起きと伝えてあるので、チビたちも素早く起き、用意しておいた服に着替える。早朝からテンションマックスで、車の中も、新千歳空港でも元気いっぱい。Makoはマイカメラで、Naoと写真祭り。

飛行機はお昼前に出発なので、空弁を迷いながら購入。飛行機に搭乗し、いざ離陸。Makoは顔をこわばらせ、かなりビビり気味。窓際の席のNaoは外を眺めて喜んでいた。購入した肉巻きおにぎりをほおばるチビたち。CAからもらう子どものおもちゃで、2人仲良く遊んでいた。

4時間程のフライトで北海道から沖縄へ。めんそーれの看板が迎えてくれる。真冬とは思えない暑さで、半袖の人もチラホラ。20度は超えている気温であった。着こんでいたジャンパーなどをカバンにしまい、レンタカー屋へ向かう。Makoはあちこちをパチパチと写真に収める。

レンタカーの手続きで小一時間かかり、マツダの小型車を借りてようやく沖縄の旅がスタート。カーラジオから松山千春の「大空と大地の中で」が流れる中、高速道路を北上する。疲れ知らずのチビたちは車の中でもおおはしゃぎ。空飛ぶアメリカ軍のヘリコプター、見慣れぬ樹木、建物。

ホテルへ行く前に、道の駅へ。売られている珍しいフルーツと野菜に驚き、Makoはどんどんとカメラを向ける。地元の高校生が作ったメンチカツを買って食べるが、腹ペコのMakoは一口では満足できず、売り場のショーケースの前でメンチカツをずっと見つめていた。

チェックイン後、ホテルの部屋へ。大きなソファーがあり、Naoは滑り台のようにしておおはしゃぎで遊んでいた。夕食予定のおきなわビール園へ。オープンしたばかりのお店で、ホテルまで送迎してくれた。真面目なMakoは食事がくるまで、ノートを広げて今日一日の感想をまとめている。おきなわ料理はもとより、しゃぶしゃぶと焼肉、チョコレートフォンデュなど盛りだくさん。チビたちはハブの形をした大きなソーセージにかぶりつく。家族旅行らしい楽しく素適な夕食となった。

ビール園を出る際、Naoが「めんそーれ」と一言。店員さんに「お店をでるときは"にーふぇーでーびる"(ありがとう)と言うんだよ」と教わり、送迎をしてくれた車の運転手に早速「にーふぇーでーびる」と言っていた。ホテルの売店で、Makoは沖縄の方言トランプ、Naoは念願のウクレレを名前入りでゲットしていた。

2014年1月6日月曜日

旅行の準備

1月6日。旅行の最終準備を行うために、本日も買い物へ。まずはMakoの旅行靴(夏靴)を買う。めっきりと足デカとなったMako。去年の夏靴も履けなくなっている。大型アウトレット店では「早朝割引」なるものを実施していて、かなりリーズナブルな値段で靴を購入。

その後、大型書店でMakoがお財布を購入。お年玉を手に入れたら買うと決めていたMako。初めての自分の財布に大喜びしていた。大型会員制の倉庫店で安い昼食。チビたちの。クラムチャウダーがミルクベースからトマト味に変わっていた。チビたち落ち込む。試食のチキンがコンビニで300円程で売られている大きさで驚く。

夕食は買ってきた鶏の手羽先を唐揚げに。沖縄の平和学習用のビデオ観賞をして、事前学習も積む。いつもより早めの就寝。

2014年1月5日日曜日

火傷

1月5日。アウトレットモールへチビたちの服などを購入するべく向かう。初売り期間の賑わいも一段落し、それほと混雑もしていなかった。

買い物も一段落し、昼食。「ラーメンでも食べようか?」とチビたちに言うと「いつものフードコートでうどんを食べたい」とNao。ブレない男なので、一度決めたらなかなか考えを変えない。たまにはNaoの言うことも聞くことにし、フードコートへ。Makoは石焼ビビンバを注文。熱々の石にあごをつけてしまい、赤くはれ上がってあご火傷。

午後から、大雪。ここ数日で結構な雪が降っている。Makoの希望で夕食はマカロニグラタンに。

2014年1月4日土曜日

キーボックス

1月4日。我が家ではあまり食卓に出てこないお餅を、薪ストーブの上で焼いてお正月らしい朝食をとる。午前中、チビたちは宿題を片付ける。来週から沖縄旅行に出掛けるので、それまでにはあらかた宿題を終わらせておく必要がある。

午前中、木製のワインケースを使ってキーボックスを作成する。家の鍵や車の鍵を収納するべく小さなフックをいくつか取り付ける。その箱を壁にネジ止めして完成。机の上がスッキリすることを願う。その後は、ウォークインクローゼットのハンガーパイプを増設したり、物干し竿を増設したりとウロウロしていたら1日が過ぎた。

チビたちは午後から2人で家の前で雪遊び。そりの上へ雪をのせ運び。バケツを使って小さな雪だるまを作っていた。ウッドデッキの除雪も2人で協力して行ってくれた。

2014年1月3日金曜日

3日坊主

1月3日。おばあちゃんの家から別宅へ戻る。途中、お年玉を握ったチビたちの買い物タイムを設ける。まずはMako。年前から計画していた名探偵コナンのマンガ本を、古本屋でゲット。その後、沖縄旅行で使用するとのことで、大型電器店で本格的なデジタルカメラも買う。自分のデジカメを手に入れたMakoはとびきり喜んでいた。

その後、ショッピングセンターでNaoのほしいものを探すが、このような時にNaoは大抵頭の中がゴチャゴチャになって、何が欲しいか分からなくなり次第に機嫌を悪くする。お母さんが機転を利かせて、普段は近寄ることもないガチャガチャのコーナーへ。Naoは大好きなスーパーマリオのガチャガチャで、小さな迷路のおもちゃを手にして大喜び。Naoは難しいけど単純なのだ。昼食を買って別宅へ。

Makoは今年から日記を書き始める決意を固め、お正月から3日目。3日坊主を乗り越えるべく、この日も日記帳を開いていた。冬休みは色々とイベントなどがあり、日記を書きやすいが、学校が始めるとなかなか書き続けるのは難しいだろう。学童でも毎日日記を書くことが義務付けられており、同じようなことを2回書いていくことになるのだろうか。

2014年1月2日木曜日

坊主めくり

1月2日。冬休みはラジオ体操がないので、早起きの習慣が難しくなる。7時には起きるようにチビたちには厳命しているが、起こさないと起きないし、起こしてもしばらくはダアラダラと無駄な時間を過ごしている。

午前中、Makoはおじいちゃんに苦手な分数の概念を教わっていた。授業参観では頭の上にハテナマークが2~3個ついていたMako。おじいちゃんは「長さの概念」で分数のやり方を教えていた。授業参観では確か「体積」の概念だった。Makoは手作りの定規を使って分数のイロハを基本から教わり、「わかった」とひとまずは苦手を克服した様子。

Naoは時計の問題をおばあちゃんからだしてもらい、必死にドリルに取り組んでいたが、なにぶん集中力に限りがあり、しばらくすると机の前から消えていた。

沖縄旅行の食事場所の予約や予定の変更を手直ししたりと、パソコンの前に向かっているとあっという間に時間が過ぎる。夕食前、おじいちゃんと一緒に坊主めくりを行ったチビたち。最初は思うようにゲームが進まず、NaoもMakoも涙を流していたが、ルールの変更を受け最後は元気にゲームを楽しんでいた。

2014年1月1日水曜日

2014年

元旦。2014年を無事に迎える。大きく色々なことが動き出す年なので、なにより一年間、家族全員健康に過ごしていければと願う。

お正月の高速道路は車がほとんど走っていない。しばらくすると、チビたちは連日の夜更かしで疲れたのか、午前中の早い時間だというのにスヤスヤと幸せそうに眠っていた。お昼前におばあちゃんの家へつき、昼食をとってから再び車で移動。相方の曾祖父の家へ向かう。天気予報通り、午後からは大荒れで、時おりもう吹雪。視界が悪く、久々ハザードランプを点けながら車を進める。

曾祖父の家は本家。たくさんの親戚が集まり、仏間と客間を長机がドカンと並ぶ。このような風景はもう珍しくなっていくのだろう。チビたちは同じ保育所に通っていたハトコと4年ぶりに再開。すぐに打ち解けて、なにやら愉しそうに遊んでいた。お年玉もたくさんもらい、お正月らしい時間を過ごす。