2018年7月28日土曜日

手作り黒板

昨日は花火大会の鑑賞に出かけたために帰りが遅く、朝はお寝坊。隣の公園のざわ付きで目が覚めると、すでに時刻は6:30を回っていた。「Nao、今日はラジオ体操の初日だ!」とたたき起こし、寝ぼけたNaoを玄関から追い出す。既にラジオ体操は終わりに近づいていたが、なんとか滑り込んでハンコをもらっていた。本当は最高学年なので、参加したチビたちにハンコを押す役割なのに。


午前中、Naoと「自由研究をどうするか」」と話し合う。とりあえず、ホームセンターのチラシにヒントがあるということで、チラシを眺めていると、「手作り黒板」が掲載されていたので、あまり深くも考えず「これにする」とNao。インターネットで作り方を調べると、板にスプレー塗料を塗るものと、ペンキを数回に分けて塗る物があるらしいことが発覚。早速近所のホームセンターへ。しっかりと「黒板用塗料」が数色売っており、ペンキや刷毛、板などを買って帰る。厚めのべニア板に塗料を重ね塗りし、枠となる板材を、長さを図って切断、などを午前中に終わらせる。


「夏休みなのにどこにも連れて行ってもらっていない」というNaoの発言で、「昨日花火大会に連れて行っただろうが」と、一気に突込みが入ったが、お昼過ぎに帰宅したMakoを連れて、この春に町内のエコビレッジに誕生したイタリアンのお店に昼食へ。小じゃれた店内のテラスからは、田畑が広がる丘陵地帯が見渡せる。パスタのランチとピザ、麺類を注文。かなりいいお値段の店だが、予約を含めてお客さんでにぎわっていた。かつては札幌の高級住宅街でお店を開いていただけあって、「料理はどれも美味しいね」とMakoが述べていた通りだが、量的な満足には至らなかったようで、「このあと、デザートどうする?どうする?」と心配していた。


場所を移動し、町内のゴルフ場併設のスイーツ専門店、というより、スイーツ専門メーカーが運営するゴルフ場に併設されているお店へ向かう。アイスやケーキが盛りだくさんに売られており、とりあえずは一人アイスを一本ずつ購入して、ロビーで食べる。Makoは先ほどの昼食では物足りなかったようで、磯辺焼きのパックを買って、もぐもぐと食べて満足していた。


帰宅後、あまりの暑さにチビたちと庭で水浴び大会。ホースで直接かけたり、バケツに入った水をぶちまけたり、水鉄砲で狙ったりと、3人で大賑わいで1時間程遊び倒す。テンションがあがったまま着替えをして夕食の買い物にでかけ、ウッドデッキで焼き鳥をやいてビールを飲む。チビたちは公園でバドミントンをし、食後にはキャッチボールをし、再びバドミントンで勝負し、と仲良く暑い夏休みを楽しんでいた。

2018年7月27日金曜日

大花火大会

チビたちは昨日から夏休みに突入している。Makoは8月上旬の吹奏楽コンクールに向け、毎日部活動の日々。昨年度は弁当持参で終日の練習だったが、昨今の部活動練習のあり方の見直しによって、午前中の涼しい時間帯で集中して練習を行うよう、改善された。


今夜は、道内で指折りの大花火大会が行われる。事務所に出入りしている取引先のホテルがお弁当付の花火鑑賞券を優待していたので、少々高額だったが折角の機会なのでと家族分を購入する。ちょうど、Makoの歯科通院と日程が重なっていたので、チビたち2人は夕方のバスで札幌までやってきた。Makoの歯科治療を終え、地下鉄に乗って移動しようと駅まで行くと、既に浴衣姿の人たちであふれていた。地下鉄の乗り口も人波に溢れ、最初に来た電車には超満席で乗れずに、一本行き過ごす。2本目に無理やり乗り込んで、すし詰めの中、ようやく会場付近へ。


花火の優待会場となっているホテル駐車場は、打ち上げ地点の真ん前。お弁当をつついていると、早速花火が打ち上げる。打ち上げと同時に響く爆音、風に乗って流れてくる火薬のにおい、ほぼ真上への打ち上げのために、顔を上げてみていると、花火や火薬の残骸が目に入るほどの近くの距離で4000発もの花火を鑑賞。1時間程の時間があっという間に過ぎ、一つひとつの花火に大きな歓声と拍手がわき上がった。チビたちも食い入るように眺め、最初の数発で「町内の花火大会を一気に超えてきた」と驚いていた。


終了後は名残惜しくも会場を後にし、「すごかったね」「これ以上の花火を今後見れるのだろうか」と、すこし切ない会話をしながら帰宅。夏休みのしょっぱなから、思い出に残るイベントとなった。

2018年7月25日水曜日

親子レク

日本列島が猛暑に包まれているこの数日。朝晩はまだまだ涼しいが、日中は北海道にも本格的な熱気が押し寄せてきている。そんな中、小中学校は今日が終業式で、明日からは夏休みに突入する。小学校は、今年から「授業時数の確保」を目的に、終業式でも午後までみっちりと授業を行うという暴挙にでているが、6年生は、午前中の途中から親子レクの時間に充てている。


仕事を休んで、11時過ぎに小学校の体育館へ向かう。まずはドッジボールやミニリレーなどの競技。4チームの分かれたリレーでは、2回もバトンミスがあって、アンカーのNaoが奮闘するも3位に終わる。親子対抗戦となったドッジボールでは、相手チームのジャンプボールにNaoがすすんで出てきたので、自身がサークルに入って親子対決を演出。


お昼の時間は、灼熱のグラウンドで、熱々の炭火をおこしてのジンギスカン。羊肉とともに用意されていた厚切りベーコンが非常に美味しかった。親子3グループ6名の班だったが、チビたちはすぐに食べ終わり、遊具の方へ遊びに出かけていた。他グループでは、炭火を利用してチーズフォンデュとアヒージョをつくっていたが、何でもありのおおらかなところが、この地の風土気質のよいところだ。学校から帰宅後、Naoは友だち数名と家の隣の公園で、水鉄砲を用いた遊びを日が暮れるまで行っていた。暑い日差しによって、濡れたそばから乾いていた。

2018年7月22日日曜日

夏まつりと花火

昨日の土曜、午前中はチビたちそれぞれ、部活とサッカーに出かけていったが、昼過ぎには帰宅。うどんを茹でて昼食とした後、クーラーの効いた家でのんびりダラダラと過ごす。土日と町内では夏まつりを開催しており、Naoはお友だちと行く予定をしていたが、友人関係のトラブルで「やらかし」、反省期間中につき外出制限。結局、チビたち2人を引き連れて、夕方過ぎにお祭り会場に出かけ、夕食に代える。駅前通りの商店街を歩行者天国に、多くの会場やお店が露店を出し、小さな町全体が賑わう。コンパクトシティならではの良さが活かされている。


日曜は仕事のために夕食を食べてから帰宅。バス停まで迎えに来てもらい、帰りに夏まつりの締めくくりとしての花火大会を鑑賞。チビたちは打ちあがった花火と音のズレを楽しみながら、色とりどりの花火に魅了されていた。

2018年7月16日月曜日

北寄貝

貝好きなMakoのために、連休最終日は、車で1時間ほどの太平洋の港町まで繰り出して、北寄貝を食べに出かける。途中、ウトナイ湖の道の駅に立ち寄って、鳥獣保護区の学習を深める。湖のほとりには羽根を怪我して海を渡れない白鳥が水草をつついており、Naoがすぐ近くまで接近しても逃げることはなかった。朝の連続テレビドラマで話題となった五平餅を販売するワゴンカーも発見し、あまじょっぱい念願の味を堪能する。


お昼少し前に、調べておいた北寄貝を出す店に到着。少しだけ並んで、すぐに店内へ。北寄貝のカレーと海鮮どんぶりなどを注文。初めて食べるカレーに舌鼓を打ちつつも、値段などを総合的に考えると、やはりチキンカレーやビーフカレーに流れてしまう現状も学ぶ。近くの市場で、北寄貝を4枚と、大きなホッケ、つぶ貝を購入する。


帰りには、チビたちの目的場所である千歳の道の駅へ。創設3周年を記念して、リアル謎解きゲームを実施しており、「想定プレイ時間90~120分」と記載されていたので、どれほどのものかと思いチャレンジ。ところが想定時間のとおり、なかなかの謎に四苦八苦、家族4人の少ない知恵を寄せ集め、なんとか一歩ずつ前進していくものの、最後の謎が解けずに危うく断念しかける。回答を記載した紙を受付場所に持参するも「答えが違う」と突き返され、再び脳みそをフル回転。結局絞り出した最終回答も「惜しい・・・」と言われ、正解に結びつくことができなかったものの、時間つぶしの範疇を超える謎解きの時間となった。


帰宅後は、ウッドデッキで炭火をおこし、北寄貝やつぶ貝、ホッケを焼いての炉端焼きタイム。特に、新鮮なお刺身が抜群に贅沢な味だった。

2018年7月15日日曜日

遊技場

連休2日目。予報通りに朝から天気が崩れ、次第に雨脚が強くなっていく。前日に従妹たちとどこにいくか検討をすすめたが、結局は屋内の遊具施設しか選択肢が見つからず、ラウンドワンに出発。10時オープンに間に合わせて出かけたが、お店の受付で、当該店は24時間営業だと発覚する。


入場後、あれやこれやと心移りしながら、手上がり次第に遊具やゲームを楽しむチビたち。すこしスペースのある公園や広場があれば自由に遊べるバドミントンやバレーなども、10分と時間を限られた中では、逆に集中して遊ぶことができる。さすがに連休の中日ということもあり、お昼過ぎには大勢の客でにぎわっていた。


ピザやホットドックなどの簡単な昼食の後、ゲームや卓球を追求し、最後はビリヤードで締めて終了。結局15時過ぎまで滞在し、爽快感もさほどなく、従妹たちともお別れをして遊技場を後にする。帰りの車中、Makoに「昨日のお寿司で何が一番惜しかった?」と尋ねると、「貝かな?」と返答。その答えで、連休最終日の予定を考える。

2018年7月14日土曜日

サクランボ狩り

7月の三連休、毎年従妹と一緒にサクランボ狩りに出かける予定。当初は2日目に行く予定だったが、天気予報では大荒れの予定だったために、1日前倒してサクランボ農園へ行くことに。前日の仕事帰りに、急きょお肉や野菜などを購入して準備を行う。


7月に入ってから、ほとんどの日に雨が降っていたが、この日だけでは雨が上がる。長靴持参のサクランボ狩りへ。10時過ぎに到着すると、天気の合間をぬって参加したお客さんでにぎわっていた。しかしながら、天候不良のために肝心のサクランボがいまいち。酸味も甘みも、そして付きもいまいちで、チビたちも思うように食がすすまない。まぁ、こんな年もある。


お昼ご飯は、恒例のジンギスカンでにぎやかに過ごし、食後のデザートにサクランボを食べることにもならず、お昼過ぎには後にする。道の駅でソフトクリームを食べ、みんなでおばあちゃんの家へ。


元気なチビたちは、おばあちゃんのマンションの前庭で、ミニバレー大会を行った後、近くの公園に場所を移して、遊具をつかって鬼ごっこ。4人いれば、なにかと遊びを思いつくもので、最後は幸せの四葉のクローバー探しを行っていた。近所の回転寿司で楽しく夕食。Naoと従弟は食が細く、すぐにスイーツ部門で勝負。Makoは寿司の他にラーメンや唐揚げ、甘味などオールマイティに食べ進めていた。

2018年7月8日日曜日

徒競走

1~2週間振りぐらいに、陽射しが望めた日曜日となった。Makoは朝から部活動。Naoは隣町までサッカーの試合に。「お昼はパスタに」とMakoに言っていたのに、いざ麺を投入という段階で、パスタが切れていることが発覚。「これから麺を買いに行くか、違う麺にするか」とMakoに問うと、「違う麺」とのことだったので、うどんとそうめんを茹で、ウッドデッキに机とイスを並べて昼食。


その後も天気と陽射しが良いので、リクライニングできるキャンプチェアーに寝そべり、ウッドデッキで本を読んだり、ビデオを見たり、のんびりと過ごす。Naoが戻ってきたので、炭火をおこして、夕食はウッドデッキで久々の焼肉。隣の公園には、学校祭終わりの高校生たちのグループやカップルでにぎわい、「青春だね」とチビたちと眺める。


夕食後、Naoが「走るのは誰が早いか」を競おうと言いだし、まずは短距離、公園の外周を競う中距離を家族で競う。特に中距離走の3位と4位の者は、夕食の後片付けを行うという罰ゲーム付だったので、本気で挑む。結果、お母さんとNaoが後片付けを行う羽目に。年甲斐もなく走ることもあっていい。

2018年7月7日土曜日

ボーリング

土曜日。本州では豪雨による大災害。大きな地震もたて続けに起きており、自然災害の恐ろしさを実感する。Naoは珍しくサッカーの練習が休みで、Makoは午前中部活動。「お昼からお出かけするよ」と言っておいたので、Makoは猛ダッシュで帰ってきた。


「どこかでお昼を食べてから、ボーリングに行こう」となり、隣町のラーメン店へ。人気店の前には行列ができていたので、その近くの店にする。「15~20分ぐらいかかります」と言われ待っていたが、30分待っても音沙汰なし。従業員を呼んで尋ねると「忘れていた」とのことだったので、文句も言わずに店を出る。お腹が空いていることもあってチビたちは大憤慨。最初に行く予定だった人気店に戻り、しっかりと美味しいラーメンを担当する。お友だちも来ていて、戸惑うNao。


その後は、30分ぐらい車を走らせ、ボーリング場へ。パチンコ店やゲームセンター、カラオケ店も併設されている。10レーンほどあったが、半分弱の埋まり具合。シューズの大きさと玉を選び、早速ゲーム開始。当ブログの記録では、2010年の大晦日に、チビたちはボーリングを体験している。Naoは4歳、Makoは6歳。Naoは「ボーリングに行ったことは覚えている」と言っていた。ただ、当時はレーンの両サイドの溝にガーターにならないバーが設置されており、その恐ろしさは今回初体験。


3ゲーム行い、1ゲーム目はスコア100弱で、なんとNaoが1位に。ストライクはないが、コンスタントにピンを倒していた。2ゲーム目は最終版までMakoが好調。自身とスコアを競い、最終版でスペアとストライクで大きく離されて、Makoがガックリ。1位はお父さん。3ゲーム目はNaoが調子をとりもどしたが、Makoが今度は大不調で、お母さんが1位となった。そんなこんなで1時間強のボーリングを楽しんだ。


夕食を購入するため、大型倉庫店により帰宅。「2年に1回ぐらいはボーリングに行ってもいいかな」とMako。なにごとも体験することが重要だ。

2018年7月1日日曜日

誕生日

自身の45回目の誕生日。Makoには「小さな犬が欲しい」と言ったのに、「犬も触れないくせに」と一蹴された。「Naoみたいな子犬がいい」と相方に言うと「Naoで十分」とのことだった。


一日大雨が降っていたが、合間をぬって庭の雑草を草刈り。ジャガイモも枝豆も葉が大きくなり、ぐいぐいと育ってきている。カーポートの屋根裏に住んでいるシジュウカラは、雛鳥が巣立ったと思われ、2羽の雛鳥が家のガラス戸にぶつかりながら飛行訓練を行っていた。


夕食はMakoの希望で、「半年に一回ぐらい行ってあげないとつぶれてしまう」との理由で、近所の焼肉屋へ。注文しているとご近所に住んでいるNaoのお友だち一家もやってきた。「今日はお父さんの誕生日だから・・・」と説明していたが、そのような理由で焼肉屋を訪れたことを公言されると、かなり恥ずかしいものである。


メニューのお肉部門を上から順番に注文し、Makoは「激辛ホルモン」、Naoは「カルビ」が美味しかったと言っていた。家に戻って、町内の菓子店で購入したショートケーキを食べる。Naoは元気にハッピーバースデーを歌ってくれたが、お年頃のMakoは大照れ。それでも小さな声でおめでとうを伝えてくれた。