2011年8月28日日曜日

産業祭り

日曜日。地元商工会が主催する産業祭りに行く。Naoも長距離の自転車走行が可能となったので、サイクリングがてらみんなで自転車に乗って出発。途中の大きな橋は坂道になっており、MakoもNaoも力をこめてペダルを踏んでいた。20分ほどで会場に到着すると、すでに多くの市民でにぎわっており、チビたちは体験ブースで、キャラクターのキーホルダー作りなどを行って楽しんでいた。残暑というには暑すぎる一日で、照りつける太陽に体力を奪われながらも、会場で焼き鳥やジュースなどを購入し昼食。再び自転車に乗って帰宅

チビたちは昨日に引き続き、午後はお母さんと3人で近くのプールへ。Makoは息継ぎをしながら、プールの半分ほどまで泳げるようになった。Naoも保育所のお友だちと一緒に水遊びを楽しんできた様子。

2011年8月27日土曜日

親子遠足

土曜日はNaoの保育所の親子遠足の日。前日は保育所の帰りに一緒にスーパーへ買い物へ行き、お弁当の食材やおやつを購入。Naoはかなり悩みながらもチョコ系のお菓子ばかりを選択。飲み物も、最近お気に入りのコーヒー牛乳を選択。

今朝は一番に目覚めて、朝からハイテンションのNao。朝食後はMakoと一緒におにぎりを握ってお手伝いをしていた。お弁当を作っている間に、チビたち2人はお母さんと保育所へ出発。目的地が家の近くの公園なので、歩いて保育所まで行ったので、2倍歩くことになる。

久々に陽射しの暑い日。荷物を持って自転車で公園に行くと、ちょうど歩いて公園に到着するチビたちを発見。遠足の歌や、体操、クイズ大会の後はシールラリー。Makoも参加して、公園内にいる先生方とじゃんけんをして買ったらシールを張ってもらって、5つのシールを集めるとお土産をもらえるというもの。Makoは小学校のお友だちと走りながら参加し、じゃんけんもすべて連勝して、空気を読まずに一番にゴールにたどり着いていた。Naoはお母さんと一緒に参加し、お土産のビーチボールをゲット。

その後は、虫とりやシャボン玉を楽しみ、お弁当を食べ、おやつを食べ、お昼過ぎには解散。Naoは「お弁当を食べるのが一番楽しかった」と感想を述べていた。

2011年8月20日土曜日

パーゴラ

2学期が始まって最初の土日はいつもシンドイ。身体が仕事スタイルの日常を取り戻すには時間がかかる。金曜日、チビたち2人を引き連れ、3人で別宅へ。途中、夕食を購入するためにコンビニへ。Makoは「お肉が乗ったお弁当が食べたい」と、照り焼きチキン丼を買ってモリモリと食べていた。Naoは「これがいい」とカルボナーラのパスタを選択。Makoはメニューを選ぶ際にいつも保守的なセレクトを行うが、反面Naoはチャレンジャーなのである。「カルボナーラ、美味しいからあと200個食べたい」と絶賛しながら食べていた。車の地デジ化により、チビたちがいつも見ていたDVD機でもテレビを見られるようにしたので、後部座席でドラえもんなどを見ながら移動。

土曜日は別宅で朝食後、外での作業。義弟宅の車庫を解体した際に出た廃材をもらったので、それでパーゴラ(ぶどう棚)を作る準備を行う。まずは廃材を並べて高圧洗浄機で一気に洗う。くすんでいた木材が本来の色を取り戻し、しっかりとリサイクルできる建材に生まれ変わった。夏休みに建てたパネルハウス横の畑にパーゴラを建てるのだが、土中にそのまま木材を埋めるわけにはいかない。コンクリートの束石を埋設し、その上に建てるのが理想だが、束石はホームセンターで購入してもひとつ1500円はするので、節約のためそこからDIYすることに。

チビたち2人と一緒に100円ショップへ行き大きめのバケツを4つ購入。支柱となる10センチ角の木材をバケツに立て、そこに練ったモルタルを数回に分けて流し込む。作業途中、ご近所のおじいさんさ「精が出るね」としばらく作業を観察したり、雨のために作業を中断しながら、一日がかりで4本の支柱を作る。チビたちは自主的に雑草抜きをしたり、公園でサッカーしたりと過ごしていた。作業終了後、お散歩がてらスーパーまで歩いてでかけ、夕食の材料を購入して帰宅。「仲の良い2人組」という自作の歌を歌いながら、チビたち2人は仲良くお風呂に入っていた。

2011年8月16日火曜日

登所

久々の保育所のNao。そして学童へのMako。朝から不安そうなNaoは、朝食前にお母さんに抱きついてひと泣き。もちろん保育所へ行ってお母さんと別れる際には大泣き。まだまだ4歳のNao。Makoは元気に学童へ。お友だちとお姉さんごっこをして楽しかったと言っていた。また、Makoは昼食時にはみんなでカレーライス作りをしたらしく、人参の皮むきを担当したと言っていた。

帰ってからは、始業式に向けた準備。宿題や自由研究の作品、洗濯した上靴や体育帽子を袋にいれて準備万端。2学期は小学校でプール学習も行われる。Naoはすぐに親子遠足も待っている。発表会などが行われる秋まであっという間だろう。

2011年8月14日日曜日

お勉強

いよいよ夏休みも終了。別宅で過ごした2週間もあっという間。チビたちと隣の公園でサッカーの練習をしたり、昼間は虫とりや水遊び、泥遊び、夜は花火と充実した日々を過ごした。Makoの夏休みの宿題はあらかた終了しており、自由研究の「パフェづくり」もお母さんと一緒に取り組んでいた。

2学期に向けて「引き算」に不安を持つMakoは、おじいちゃんに「引き算教えて」と頼んでいたらしく、今日はおじいちゃんがやってきて勉強会が開催されていた。午前と午後、プリントに向かって真剣に取り組む姿が見られた。これから2桁の計算も覚えていくMako、なんとか引き算の考え方を会得した様子で、安心して2学期を迎えられそう。

2011年8月11日木曜日

科学館と水族館

朝から暑い。ラジオ体操は道路を挟んで向かいにある小学校のグラウンド。さすが都会のラジオ体操で、人数も規模もなかなかのもの。第一体操の終了間近に「おしっこー」とおばあちゃんと公園のトイレに行ったNaoは、従妹に体操カードを渡して一応ハンコは押してもらっていた。

猛暑の一日を涼しく過ごすべく、科学館と水族館へ向かう。科学館は夏休みの小学生で溢れていた。Makoはそれなりに興味をもって、色々な展示を体験。また、従弟のベビーカーを押す役割を果たしていた。Naoは水族館が楽しかったようで、次から次と魚たちを見て回って、驚いたり楽しんだりと過ごしていた。

従妹やおばあちゃんたちと別れて別宅へ戻る。遅くに戻ってくるお母さんが待ち遠しく、2人とも元気がない。ぐっと我慢していたMakoも、お母さんの似顔絵を抱きしめて、シクシク涙を流しながら夜を過ごしていた。

2011年8月10日水曜日

サッカー観戦2

今日もサッカー観戦の日。お昼過ぎに別宅を出発し、大型ホームセンターなどでしばらく買い物をして時間をつぶす。チビたちにサッカー観戦用の服装も購入。書店にも寄って、観戦時のチビたち対策用の本を選ばせ、コンビニで夕食を買って会場へ。おじいちゃん、おばあちゃん、そして従妹に出会いテンションがあがったチビたち。

暑い会場の中、3時間余り。白熱した良い試合を観戦し、チビたちも買ってもらった本を読み、おかしを食べ、またサッカーを観戦しとよい子で過ごし、夏休みらしい有意義な時間を過ごす。

2011年8月9日火曜日

機関車

隣町の鉄道博物館へチビたちを引き連れ3人で出かける。北海道で最初に施設された鉄道を記念し、蒸気機関車をはじめ、多くの列車が展示されていた。まずは本物の蒸気機関車に乗車。石炭の煙が車内まで舞い込む。懐かしい石炭に匂い。その後、博物館で蒸気機関車の動く仕組みについて学んだチビたち。

プラレールを展示している場所もあり、Makoは全く興味を示さずに素通りしていたが、Naoはしばらく眺めて小さな列車を目で追っていた。

2011年8月7日日曜日

登山

昨日からおばあちゃんのうちへ。そして今日はMakoと3人で登山。「Naoはナムナムして待っててね」とお姉ちゃんに言われて、素直にお留守番を引き受けたNao。朝早くにお弁当を持ち、登山の準備を整えて出発。登山口までの道中、車の中でのMakoの表情は、不安と不安で一杯という気持ちを前面に表わしていた。登山口について入山手続きを終え、出発したのは9時。

最初は車も通れる山道、いくつかのつり橋を渡り、次第に勾配も厳しく、険しい道に突入。何度か休憩を繰り返し、おやつを食べ、Makoは弱音をはくことなく頑張って、約2時間で見事に目的地へ到着。ただ、その後に湿原めぐりの木道散策に1時間かかり、単調な木道に疲労もたまり、残り1〜2キロという地点で涙を流していた。それでも励まされながら昼食場所へ到着。色々な人に「えらいね」と褒められながら、おにぎりをほおばっていた。むかいのおばさんにミカンももらって、いつもはあまり食べないメロンも美味しそうに食べて下山。

下山はかなり楽だったようで、ほとんど休憩をとることなく1時間強で登山口へ。たぶん、Makoにとっては今までのなかで一番辛い出来事で、また達成感を得た登山となっただろう。

2011年8月4日木曜日

パネルハウス

4日前より、パネルハウスの製作が行われた。1日のお昼に資材がトラックによって運搬されてきた。クレーンで資材が下ろされ、荷ほどきを終えてからすぐに建築に取りかかる。午前中に敷設が終わったコンクリートブロック20個の上に、土台の基礎をくみ、2×4で完成された壁パネルを組み合わせて建てていく。屋根を乗せるのに最も苦労し、付属のDVDでは簡単に乗せていたのに、この最も大きいタイプでは重さもかなりのもので、2人がかりで死ぬ気で乗せてなんとか1日目が終了。

2日目。屋根張りを一日行う。防水シートをタッカーで止め、何枚ものアスファルトシングルを切り貼りして釘止めし、ボンドで止めていく。同じ作業を1日行う。高所での作業と、灼熱、単調な作業を堪え忍んで2日目が終了。

3日目。外の板張りを行う。この作業は長い板を支えながらでしか行えないので2人で作業。半日がかりの作業となる。

4日目。午前中で外回りのペンキ塗りが終了し、午前中でパネルハウスが完成。丸3日、夏休みの大工事が終了し一安心。

夕方、従妹とおじいちゃん、おばあちゃんたちがやってきて、ウッドデッキで焼き肉を行い、Mako隊長のもとでのチビたちの一芸大会を楽しみ、町内の盆踊りに出かけたりと楽しんだ。