チビたちは昨日に引き続き、午後はお母さんと3人で近くのプールへ。Makoは息継ぎをしながら、プールの半分ほどまで泳げるようになった。Naoも保育所のお友だちと一緒に水遊びを楽しんできた様子。
2011年8月28日日曜日
産業祭り
2011年8月27日土曜日
親子遠足
今朝は一番に目覚めて、朝からハイテンションのNao。朝食後はMakoと一緒におにぎりを握ってお手伝いをしていた。お弁当を作っている間に、チビたち2人はお母さんと保育所へ出発。目的地が家の近くの公園なので、歩いて保育所まで行ったので、2倍歩くことになる。
久々に陽射しの暑い日。荷物を持って自転車で公園に行くと、ちょうど歩いて公園に到着するチビたちを発見。遠足の歌や、体操、クイズ大会の後はシールラリー。Makoも参加して、公園内にいる先生方とじゃんけんをして買ったらシールを張ってもらって、5つのシールを集めるとお土産をもらえるというもの。Makoは小学校のお友だちと走りながら参加し、じゃんけんもすべて連勝して、空気を読まずに一番にゴールにたどり着いていた。Naoはお母さんと一緒に参加し、お土産のビーチボールをゲット。
その後は、虫とりやシャボン玉を楽しみ、お弁当を食べ、おやつを食べ、お昼過ぎには解散。Naoは「お弁当を食べるのが一番楽しかった」と感想を述べていた。
2011年8月20日土曜日
パーゴラ
土曜日は別宅で朝食後、外での作業。義弟宅の車庫を解体した際に出た廃材をもらったので、それでパーゴラ(ぶどう棚)を作る準備を行う。まずは廃材を並べて高圧洗浄機で一気に洗う。くすんでいた木材が本来の色を取り戻し、しっかりとリサイクルできる建材に生まれ変わった。夏休みに建てたパネルハウス横の畑にパーゴラを建てるのだが、土中にそのまま木材を埋めるわけにはいかない。コンクリートの束石を埋設し、その上に建てるのが理想だが、束石はホームセンターで購入してもひとつ1500円はするので、節約のためそこからDIYすることに。
チビたち2人と一緒に100円ショップへ行き大きめのバケツを4つ購入。支柱となる10センチ角の木材をバケツに立て、そこに練ったモルタルを数回に分けて流し込む。作業途中、ご近所のおじいさんさ「精が出るね」としばらく作業を観察したり、雨のために作業を中断しながら、一日がかりで4本の支柱を作る。チビたちは自主的に雑草抜きをしたり、公園でサッカーしたりと過ごしていた。作業終了後、お散歩がてらスーパーまで歩いてでかけ、夕食の材料を購入して帰宅。「仲の良い2人組」という自作の歌を歌いながら、チビたち2人は仲良くお風呂に入っていた。
2011年8月16日火曜日
登所
帰ってからは、始業式に向けた準備。宿題や自由研究の作品、洗濯した上靴や体育帽子を袋にいれて準備万端。2学期は小学校でプール学習も行われる。Naoはすぐに親子遠足も待っている。発表会などが行われる秋まであっという間だろう。
2011年8月14日日曜日
お勉強
2学期に向けて「引き算」に不安を持つMakoは、おじいちゃんに「引き算教えて」と頼んでいたらしく、今日はおじいちゃんがやってきて勉強会が開催されていた。午前と午後、プリントに向かって真剣に取り組む姿が見られた。これから2桁の計算も覚えていくMako、なんとか引き算の考え方を会得した様子で、安心して2学期を迎えられそう。
2011年8月11日木曜日
科学館と水族館
猛暑の一日を涼しく過ごすべく、科学館と水族館へ向かう。科学館は夏休みの小学生で溢れていた。Makoはそれなりに興味をもって、色々な展示を体験。また、従弟のベビーカーを押す役割を果たしていた。Naoは水族館が楽しかったようで、次から次と魚たちを見て回って、驚いたり楽しんだりと過ごしていた。
従妹やおばあちゃんたちと別れて別宅へ戻る。遅くに戻ってくるお母さんが待ち遠しく、2人とも元気がない。ぐっと我慢していたMakoも、お母さんの似顔絵を抱きしめて、シクシク涙を流しながら夜を過ごしていた。
2011年8月10日水曜日
サッカー観戦2
暑い会場の中、3時間余り。白熱した良い試合を観戦し、チビたちも買ってもらった本を読み、おかしを食べ、またサッカーを観戦しとよい子で過ごし、夏休みらしい有意義な時間を過ごす。
2011年8月9日火曜日
機関車
プラレールを展示している場所もあり、Makoは全く興味を示さずに素通りしていたが、Naoはしばらく眺めて小さな列車を目で追っていた。
2011年8月7日日曜日
登山
最初は車も通れる山道、いくつかのつり橋を渡り、次第に勾配も厳しく、険しい道に突入。何度か休憩を繰り返し、おやつを食べ、Makoは弱音をはくことなく頑張って、約2時間で見事に目的地へ到着。ただ、その後に湿原めぐりの木道散策に1時間かかり、単調な木道に疲労もたまり、残り1〜2キロという地点で涙を流していた。それでも励まされながら昼食場所へ到着。色々な人に「えらいね」と褒められながら、おにぎりをほおばっていた。むかいのおばさんにミカンももらって、いつもはあまり食べないメロンも美味しそうに食べて下山。
下山はかなり楽だったようで、ほとんど休憩をとることなく1時間強で登山口へ。たぶん、Makoにとっては今までのなかで一番辛い出来事で、また達成感を得た登山となっただろう。
2011年8月4日木曜日
パネルハウス
2日目。屋根張りを一日行う。防水シートをタッカーで止め、何枚ものアスファルトシングルを切り貼りして釘止めし、ボンドで止めていく。同じ作業を1日行う。高所での作業と、灼熱、単調な作業を堪え忍んで2日目が終了。
3日目。外の板張りを行う。この作業は長い板を支えながらでしか行えないので2人で作業。半日がかりの作業となる。
4日目。午前中で外回りのペンキ塗りが終了し、午前中でパネルハウスが完成。丸3日、夏休みの大工事が終了し一安心。
夕方、従妹とおじいちゃん、おばあちゃんたちがやってきて、ウッドデッキで焼き肉を行い、Mako隊長のもとでのチビたちの一芸大会を楽しみ、町内の盆踊りに出かけたりと楽しんだ。