2007年12月31日月曜日

年越し

午前中は買い物。駅前へ出てデパートをまわる。最初はおとなしくしていたNaoだが、靴を履かせていたため、床におろすとトコトコと縦横無尽に歩き出した。その後も歩きたがり、抱っこするとウナギのように身体をねじって抵抗。歩かせていても一向に前へ進めないので抱っこやおんぶをすると、今度はMAKOがイジケだす。「あしがいたいよー」と仮病を使って必死に抵抗していた。2人とも荷物をもってチビを抱っこして、となるとこれは大変。旅行前によい予行演習になった。新たな抱っこ紐を購入するか、NaoようにB型の簡易ベビーカーを購入して持っていくか、これから検討。

夕方前におばあちゃん宅へ到着。年越しのご馳走を食べ、その後はテレビゲームで盛り上がる。Makoも参戦して喜んで遊んでいた。お昼寝時間の短かったNaoはいつも通りに眠くなり9時前には就寝。Makoは「ねむくない」と言いながらもだんだん目がうつろになってきていた。それでも年越しソバをモリモリ食べて10時過ぎには大人しく眠ってしまった。2007年も平穏に過ごせたことに感謝。

2007年12月30日日曜日

買い物納め

本日の目的は買い物。まず大きな本屋さんへ。なかなかお目にかかれないほどの本の数。チビたちがいなければ一日過ごせる感じだが、そうもいかず。Makoは絵本コーナーで色々な絵本を物色。次にショッピングセンターへ。乗りたがっていたキャラクターカートが目前で他の人に取られてしまい、Makoは号泣。違う入り口でようやくカートを捕まえて一安心。お昼ごはんはフードコートへ。チビたちはラーメンとチャーハンのセットを分けて。2/3はNaoが食べていた。その後、MakoとNaoのおそろいの服を何着か購入。

夕食は妹夫婦と待ち合わせて焼肉店へ。子ども対策が超万全の焼肉店で、子ども用の椅子も数種類、キッズメニューも豊富。月齢ごとの離乳食も置いてあるらしい。店内にはプレイルームも完備され、食事中には着ぐるみのサルやトリがやってきてジャンケンタイム。パーを出して思い切り負けたMakoも、遅出しで負けてくれたサルにしっかりとお菓子をもらっていた。もちろんお決まりのおもちゃや会計時のお菓子も。至れり尽くせりとはまさにこのこと。店内には子連れが押し寄せていたが、これはリピートしたくなる感じだ。

2007年12月29日土曜日

雨降り

天候がかなり荒れると報道されていた朝。外はまだ落ち着いた様子だった。いつもより1時間遅れで目覚めた面々、お休みモードに突入である。2007年最後の掃除、洗濯を終えてお出かけの準備。Makoは出発30分前には1人ジャンバーを着ていつでも出かけられる用意をしている。多数の観葉植物がストーブを消しても在宅できるよう越冬準備をして出発。途中、道の駅で昼食。先日テレビで紹介されていたカレーを食べた。隣の席の人たちも、その隣も同じものを食べていた。みなさんテレビっ子。南下するにつれて天候が悪化してきた。暴風、そして暴雨。この時期に雨降りとは。

「おばあちゃんち行っても誰もいないよ」と何度も言っているのに、一向に信じようとしなかったMako。年末年始、旅行に出かけてしまったので誰もいない実家に着いても、「もうすぐかえってくるよ」と言っていた。おじいちゃん、おばあちゃんがいないのになぜ着たんだと言わんばかり。

昨夜、チビたちが寝静まったか確認するため子ども部屋をのぞいてみると、MakoがNeoの手をつないであげていた。Makoは薄目を開けてまだ起きている。「どうして手を握ってあげてるの?」と聞くと「だって、Naoがフニャフニャいってたから」とMako。お姉ちゃんレベルが上がっている感じ。

2007年12月28日金曜日

年納め

朝一番早く起きたNao。誰にも相手にされず子どものテレビを30分ぐらい見せられていた。ようやくみんなが起きて朝食。午前中に掃除、洗濯+ガスレンジや換気扇の掃除など大掃除風な事をしているとあっという間にお昼になった。Makoに「何食べたい?」と聞くと「やきにく」と言った。なかなかハードな昼食だったので第2希望の「ラーメン」に落ち着かせてお出かけ。お店は忙しそうな人たちで溢れかえっており、注文したものを待っている間にチビ2人は危うく眠りそうになっていた。家に帰ってきてからすぐにお昼寝。

午後は年賀状の宛名印刷。パソコンのハードディスクをリカバリーした時に住所録のバックアップがうまくいかなかったため、今年の宛名印刷は例年より時間がかかってしまった。それでも夕方までにはなんとか終了し、起きてきたチビたちと一緒に郵便局へ。これで今年のやるべきことは完了したような気がするので一安心。夕食は何故か届けられた年越しソバを、フライング的に頂く。明日から年末年始にかけて家を空けるので、本日が我が家での年納め。

2007年12月27日木曜日

育児サークル

うって変わって温和な日。昨日との温度差は約20度、夏だとありえない出来事だ。最近寝起きが悪いチビたちを無理やり起こして朝の準備。Makoは今年最後の保育園登園。幼少組ではまたまた一番のりであった。最近、他のお友だちの出足が鈍いのは冬休みに入ったせいなのか。Makoは遊ぶお友だちがいないのでつまらなそうだ。家に帰って家事をテキパキとすませ、元気なNaoを連れて育児サークル系おやこ劇場へ。

10時に福祉センターに着くと1人しか来ておらず「どうしようかと思っていたところ・・・」と。結局「少ないかもしれないけれど、広いところで遊ばせましょう」ということになった。今日のNaoは終始ごきげん。最初からトタトタ元気に走り回って身体を動かしていた。最終的には子ども5人しか集まらなかったが、Naoは大きな子どもたちに混ざっていって楽しそうに遊んでいた。

「最近このサークルを辞めた人がいて・・・」とお母さんたちは結構深刻な話。子どもを連れてきても親から離れず、子どもたちの輪の中に入っていかない。お母さんも友だちができずに心細く、結局足が遠のいてしまったらしい。サークル活動なんだから、そんな生真面目な気持ちで取り組むことはないのにと思ってしまった。Naoはいつでも楽しそうに遊んでくれるので、真面目にイロイロと考えたこともなかった。お気楽主夫との意識の差か。「あの人よりは孤立してない」なんていう安心感はあったはずなのに。

2007年12月26日水曜日

猛真冬日

どうやら氷点下20度はあったらしい今朝。外に出たとたん、「おとーさん、そとふゆになってるー」とMakoが声をあげた。霜がおりて一面真っ白になっている。吸い込んだ息は肺にキラキラと突き刺さる。雪面を歩くと、キシャキシャと高く耳障りな音。小さな頃はこんな日が連日続いた記憶があるのに、最近ではシーズンに数回しか体験できない。Naoも鼻水を垂らしながらお姉ちゃんを見送った。家に帰ってからは、まずクリスマス飾りの後片付け。1人で淡々と片付けていると、ジンワリと祭りのあとの寂しさが漂う。入れ替わるように正月飾りを出して準備をする。その後は午前中いっぱいかかって年賀状の印刷。残るは宛名印刷である。

Naoが、Makoが保育園のサンタさんからもらったコマを持ってきて、台所の床にポイッと投げつけて遊んでいた。なかなか鋭い観察力である。楽しそうだったので早速参戦。ヒモをくるくる巻いてコマを回してあげると、Naoは「ウゲーッ」と喜んで回っているコマをつかみに行く。何度か逃げられながらもコマをつかむと持ってきてくれる。繰り返し遊んでいると腕が痛くなってきた。少々本気を出しすぎた。今晩は知人を招いての忘年会。買い物には行かずにに、クリスマスディナーの残り食材で勝負。

2007年12月25日火曜日

サンタさん

せっかくサンタクロースがプレゼントを運んできてくれたというのに、いつもは6:30きっかりに起きるMakoもNaoもなかなか起きてこない。仕方がないので相方と2人で朝食。後片付けをしている時にようやく起きだしてきたNaoにお姉ちゃんを起こしてもらってようやくクリスマスの朝。プレゼントを見つけたMakoは一気に覚醒。「はこあけてー」と早速夢中になって遊びだした。Naoも食べかけのパンを片手にブロック遊び。食事も着替えもそこそこ、意識の半分はプレゼントの病院ごっこセットに向かっていたMako。「保育園の時間だよ」と声をかけると「きょうはいかない」と真剣な顔で訴えてきた。「帰ってきてからまた遊ぼうね」となんとかごまかし、いつもより1時間遅れで登園。年末の保育園はガランとしていた。

いよいよ年の瀬がせまり、先送りにしていた年賀状作成に取り掛からないとマズい状況に追い込まれた。ということでお昼前から取り掛かる。昨年は年賀状の写真をとりに森に出かけたが、今年は取り溜め写真からセレクト。背景などに手を加え、試行錯誤の末ようやく完成。買い物に出かけて、プリンターのインク補充も万全。その後は一安心して、Naoとブロックを奪い合いながら遊んだ。

2007年12月24日月曜日

イエスさま

昨夜は遅くに帰ってきた為、チビたちは朝までぐっすりしっかりと眠っていた。ゆっくりと朝食をとり、掃除、洗濯。Makoは遅ればせながらサンタさんにお手紙を書いて吊るしてある靴下にしのばせる。もちろんNaoの分も任された。お昼前に買出しにでかける。ショッピングカートに乗ったまま寝てしまいそうなMakoに慌てつつ買い物。帰ってきて急いで昼食をつくり、チビたちはバタンと倒れるようにお昼寝。その間にクリスマスディナーの下ごしらえ。お昼寝から起きたチビたちはツリーと一緒に記念撮影し、お風呂前に順に散髪。Makoは前髪をそろえ、Naoは耳にかかっていた髪をパッサリと。赤ちゃんヘアーから少年のように変身。

クリスマスディナーの準備をしているとMakoが「きょう、おきゃくさんくるの?」と一言。それなりにご馳走を作っているとわかったらしい。Makoは久々に登場したピザを「おいしーっ」と気に入ってパクパク食べていた。Naoはポテトフライをモグモグ。食後はケーキのロウソクに灯りをともしMakoの司会でハッピーバースデー。「ハッピバースデー、ディアー、イエスさまー」と声高らかに。それなりに信仰心は深いのだ。洋菓子系を好まないMakoは2~3口、何でも食べるNaoはケーキをペロリとたいらげていた。いつもと同じ20時に眠りに付いたチビたち。今晩はサンタクロースがプレゼントを届けてくれるはず。明朝が楽しみである。天使のようなチビちゃんたちに神の御加護を。

2007年12月23日日曜日

クリスマス会

「Mako元気になったよ」と昨日のお昼寝明け、Makoは唐突に宣言。夕方から急激にいつもの元気を取り戻し、自身が言うように元気いっぱいで走り回っていた。食欲はほどほどながら熱もなし。今朝も一番に起きていつもと同じように1人でなにやら遊び、お腹が空いたと朝食を要求した。朝食後も元気いっぱい、Naoと一緒に遊んでは泣かせ、お母さんと一緒に掃除をして洗濯物も器用にたたんでいた。どうやらインフルエンザとは決別できたようだ。なにより一安心。昼食のオムライスもモリモリ食べていた。その後はNaoと一緒にしっかりとお昼寝。

お昼寝後は、待ちに待った保育園のクリスマス会へ。昨年も熱にうなされての参加だったので、Makoにとってこの日は鬼門。始まってすぐに出し物の時間。それまで大人しくしていたMakoだが、出番がよぱれるとスクッと立ち上がりステージに颯爽と向かう。そして壇上のセンターをキープ。手遊びとおしりかじり虫を悠々と演じていた。終わった後のMakoの得意顔には降参。病み上がりとはとても思えない。続いてサンタクロースの登場。一人ひとり名前を呼ばれてプレゼントを渡される。去年はサンタにビビッっていたMakoも、今年は恥ずかしながらプレゼントをもらっていた。Naoは持ち込みのプレゼントをサンタさんからしっかりともらった。懇親会では、Naoが走り回るチビ達に混ざってチビッ子デビュー。額から汗を流しながら、Makoよりも楽しそうにハシャギまわっていた。

2007年12月22日土曜日

冬至

朝も38度台の熱があったMako。朝ごはんのジャム付きパンは2~3口、ヨーグルトだけはしっかり食べてくれた。それでも比較的元気に過ごし、Naoと遊んだり絵本を読んだりテレビを見たりして過ごし、午前中に一度お昼寝。お昼ご飯のお蕎麦は唇に触れた程度で「ごちそうさまー」。「何食べたい?」と聞くと「豆パン」だったのでコンビニまで車を走らせる。1/3程度食べてくれた。今日は全体的に食欲はない感じなのだが、身体は元気を取り戻しているようで昼過ぎからは高熱も出なくなってきている。Naoと一緒に家中をキャーキャー言いながら走り回ったりもしていた。

今日は冬至ということで、昨日の夜から小豆を水に浸して準備。昼食後、圧力鍋に移して火にかけること15分。ふっくら美味しそうに茹で上がった。砂糖と少々の塩で味付け。善ざい用だけ別鍋に取り分け、残りはストーブの上で水分をとばして粒餡に。3時のおやつは白玉、かぼちゃ善ざい。Naoはモリモリ食べていたが、Makoは「おいしそー」と言いながら白玉一個だけ食べていた。厄除けの言い伝えもあるかぼちゃは「きらーい」と言って食べなかった。今年は致し方ないか。

2007年12月21日金曜日

ドーナツ

インフルエンザのMakoさん。昨夜の夕食後は比較的元気だった。9時頃ベッドで一緒になって寝ていたところ突然嘔吐。その後は39.4度まで熱を上げ苦しそうな表情を浮かべていた。座薬をさして落ち着かせようとしたが、あと少しで寝付くという頃に泣きながら起きるということを繰り返し、結局24時すぎに赤ちゃんのような声を出しながらようやく眠った。朝までぐっすりと眠って朝は調子よくパンとプリンを食べた。少しするとまた38度台の熱が出てきたのでベッドに寝せるとお昼前まで寝ていた。お昼ごはんにソーメンを食べてからは微熱が続いているもののNaoと一緒に遊んで過ごし、15時に寝かしつける。

薬はタミフルと風邪薬を処方してもらっているが、粉薬のタミフルは結構な量。最初はお湯に溶かして飲ませたが苦いらしくギブアップ。オレンジジュースに入れて何とか飲ませているが毎回苦労して飲んでいる。昨夜から嘔吐がないのでお腹のほうは落ち着いたようだが、まだ高熱は続きそう。食欲はあるのでなんとか安心している。昨日の病院の帰り、プリンやヨーグルト、ミカンなど病気必需品とともにミスタードーナツでドーナツをいくつか買ってきた。事あるごとに「おとーさん、ドーナツ食べたい」というMako。弱弱しい姿ながら、いつも幸せそうな顔でドーナツにかぶりついている。Naoは今のところ変わった様子は見られない。

2007年12月20日木曜日

インフルエンザ

昨夜に高熱を出したMako。今日は一番に病院に行き検診。検査結果を待っている間、ぞくぞくとチビっ子たちが病院に押し寄せていた。Makoと同じ保育園のお友達の姿も。話をきいてみると先週は風邪で病院に2回も来たとか。涙を流しながらグッタリしている姿が痛々しかった。ご近所のお母さんも子どもを連れて来ていた。子ども3人が1週間ごとに順番にインフルエンザに罹っているという話。1時間待って検査結果を聞くと予想通りインフルエンザだった。帰り際、約束どおりMakoにジュースを買って、薬局によって薬をもらう。ではなく買う。3歳になると薬代を1割負担求められるようになってしまった。家に帰ってタミフルを飲みベッドへ。朝からは比較的調子の良かったMakoだが、お昼寝中に嘔吐、お昼過ぎに起きてきてからはソファーでぐったり。熱が下がって2日間は安静にしているようにと言われた。

Naoは病院で検査結果を待っている間、最初はおとなしくしていたが次第に飽きてグズグズ。携帯電話に入れたばかりの子どものテレビを見せてごまかしながら対処。あの空間に1時間以上いて、しかも家の中ではお姉ちゃんのインフルエンザ菌クシャミの中で生活しているのだから、感染するのも時間の問題だ。

2007年12月19日水曜日

冬のスポーツ

ギアがグイッと1つ上がったように冷え込んだ朝。午前中、眠い素振りを見せないNaoにつなぎを着せて外へ。太陽が出ていたが街全体がキリッと冷えている。Naoは長靴で歩く勇気をいまひとつ持てないので、立たせたらその場所にずっと立ちっぱなし。座るとモコモコたくさん着込んでいるので1人で起き上がることはできない。したがって座らせたらその場所にずっと座りっぱなし。お茶濁し程度に除雪をしている間、Naoは身動き一つせずその様子を眺めていた。その後、物置からソリを出してきてNaoを乗せお散歩。ウキキと喜んでソリに乗っていたNao、家の周辺をグルグルと回り雪景色を楽しんでいた。家に戻って歩く練習。最初は手をつないでトコトコと2~3歩から、その後転ばなければ好きなところへ進める程度上達した。ただ転ぶとやはり起き上がることはできないので、情けない声を出して助けを求めていた。

物置からMakoのスキー一式を出してきた。昨シーズンオフ、安くなった頃を見計らって購入したものだ。ブーツのサイズは17cm.、足裏成長の読みがピタリとあたっていた。昨日、保育園から帰ってくるとNaoが家の中で靴を履いているのをうらやましそうな顔をして見ていた。今晩は家の中でスキーブーツでも履かせれば喜ぶだろう。天気の良い日を見つけて、まずは家の外ででもスキーの試乗をさせてみよう。スキー場デビューはできるだろうか。この街にはスケートリンクもある。そちらも気になるところだ。

「鍋に入れるだけが白菜ではない」と厳しい目で雑誌の切抜きを渡された。白菜の色々な料理が載っている中、今日はラーポーツァイという白菜の甘酢漬けを作る。白菜に千切りのニンジンとショウガを入れ、唐辛子、甘酢、山椒、ゴマ油などで味付け。ピリ辛なのでチビ達は食べられない。

2007年12月18日火曜日

欧米気分

一晩で10~20cm.の雪が一気に降ったようだ。Makoの長靴の高さより積もっていて、しかも除雪車が入っていなかったのでズボンの裾が雪まみれになりながら車までたどりついた。Naoは相変わらず長靴を履いて歩けないので、トレーニングのために家の中で靴を履かせることにした。靴箱からMakoが履いていた一番小さな靴を探すと12.5cm.のものを発見。Naoの足を定規で測ると11cm.。中敷を入れてなんとかブカブカを解消。最初はつんのめったりハイハイをして移動していたが、次第に歩くコツを覚えたようでトコトコ歩いて移動していた。一日中、もちろん昼寝の際も靴は履いたまま。1人欧米気分。

昼過ぎに買い物へ。久々に知り合いの奥様に出会って来週あたりに忘年会の予定をたてる。今晩の夕食は雑誌に掲載されていたパエリア風炊き込みご飯を作るように厳しく命じられているため、普段はあまり買う機会がないパセリやパプリカなどを購入。家に帰って早速調理。アサリの砂抜きをして、野菜各種を細かく刻む。研いだお米などと炒め、スープを入れてオーブンへ。カボチャのシチューも作って、夕食は欧米気分。

2007年12月17日月曜日

麻疹・風疹

お出かけの疲れか、MakoもNaoもパタリと倒れるように寝た昨夜。朝までグッスリ・・・とはいかず、夜中にトコトコ歩いてきたNaoはお母さんに連れ戻されて布団で一緒に眠り、空いたベッドの横にはいつのまにかMakoが寝ていた。といつもどおりの朝を迎えたが、チビたちは眠たそうな顔をしていた。元気いっぱいのMakoを保育園におくった後は、ガシガシと掃除、洗濯。最近午前と午後に分けて昼寝することが少なくなったNaoは10時過ぎにお昼寝。起きたのは2時過ぎだった。

インフルエンザの予防接種、行く前にかなり流行してしまったのでいまひとつ行く機会を逃していたところ、先週の新聞一面に『「はしか」流行の兆し』という記事が掲載された。Naoは定期接種で唯一麻疹、風疹をまだ受けていない。ということで、本日混合ワクチン接種の計画を立て近くの病院にさっそく向かう。3時前に着いた病院では10分程待っただけですぐに検診。おじいちゃん先生に聴診されている時も常にニコニコ顔のNao。「いい子だね~」と褒められた。注射針が左腕にプツリと刺された時も痛がる素振りは全く見せずにニコニコ笑顔。看護師さんに「えらいね~」と褒められていた。一ヵ月後に第二期を受ければ完了だ。

2007年12月16日日曜日

猛吹雪

トラックが通るたびに震度2の揺れを観測するホテル。すぐ横を国道が走っているためだが、耐震問題はクリアしているのか不安がよぎる。どうしてこんな小さな過疎の町にホテルなど建てるのだと当時は疑問に思ったものだが、充分恩恵に与ってしまった。隣の古びた旅館も同時に経営しているため、建物には基本的に従業員はおらず、インターフォンを押すと隣からおばあちゃんが来るというシステム。土曜日だというのに宿泊客は我が家のみで、だれーもいないホテルは完全貸切の状態。MakoもNaoも思う存分そこらへんを走り回っていた。 どうしてこれで経営が成り立っているのか、テレビ番組で取り上げて欲しいものだ。

朝起きると地震は止んでいた。昨日までは乾いていた路面に、一晩でしっかりと雪が積もっていたためだ。もちろん懐かしの猛吹雪のためだ。積雪量は多いが吹雪にはひ弱な盆地では、この町のこの程度の吹雪でも学校はきっぱりと休校になってしまう。直線距離で100㌔程度しか離れていないのに、冬の厳しさは雲泥の差である。行き交う車の多くは、不法に青や黄色のパトライトを付けている。追突と衝突を防ぐ自己防衛のためだが、これも懐かしい光景のひとつである。吹雪の続く海岸線は避け、予定を変更して北周りで帰路に着いた。

2007年12月15日土曜日

海の見える街

10時前に車に乗って出発。北周りで海に出たほうが目的地へは近道なのだが、以前住んでいた街に寄っていくため南周り。太陽が出て路面は所々乾いているドライブ日和の冬道。峠を越えてズンズン進むと見慣れた海が見えてきた。そして懐かしい街並み。お昼時だったので、まずは予定通りのラーメン店へ。何度となく通い、幾度となく出前をとった郷愁の味。いつもと同じメニューを頼む。食後は以前住んでいた住宅を見学。駐車場からMakoはトコトコと歩いていき、並んだ集合玄関から1つを選びガラガラと戸を開けた。「どこに住んでいたか覚えてる?」と聞くと、扉の1つを指差した。約2年前、1歳4ヶ月の頃の記憶を侮ってはいけないのだ。

次の目的地はMakoの最も楽しみにしている「おーきいおふろ」。車で北上して以前勤めていた街に向かう。海沿いから山に向かって数キロ。目的地の温泉に着くと、Makoは大はしゃぎ。家族風呂をお願いして皆で入浴。Naoもお姉ちゃんと一緒に大はしゃぎ。時々隠れて温泉のお湯を飲みつつも、風呂桶に入ったお湯をパシャパシャして笑顔で遊び、何度も温泉から出たり入ったりしていた。入浴後は「ソフトクリームたべるんだよね」と、いつもの温泉パターンをしっかりと熟知しているMakoだった。

その後は羊をみて宿泊するホテルへ。しっかりとお昼寝をして夕食へ出かけた。大人数の中でも物怖じしないMakoとNaoであった。

2007年12月14日金曜日

煮魚

予報では北日本は大荒れの日となっていたので、結構気持ちの上で覚悟と期待を込めていたのに、いたって天気の良い日となった。お昼過ぎに図書館へいき、またまたクリスマスの本を借りる。ただここはやる気皆無図書館。文化的施設や財産に投資しようという気持ちが微塵も感じられない自治体なのだ。入り口近くにつくられている気持ち程度のクリスマス絵本コーナーには、Makoの読めそうなクリスマス本はもうほとんど置いていない。その後は少し買い物。明日から出かけるので銀行に寄りお金も下ろす。

Makoは父親に似て煮魚が苦手。焼き魚はしっかりと食べるのに、煮魚となると2~3口嫌々口にしてギブアップしてしまう。まぁ、自身も食べたくて作っているという感じではないので、何ともいえないのだが。つい先日もカスベを買ってきて、煮付けるかカラ揚げにするか迷ったが、食育上煮こごりをつくった。残念ながらMakoは味見程度しか食べてくれなかった。昨夜のテレビ番組でカスベの煮つけは北海道でしか食べられないという事実を知ってかなり驚いた。煮付けといえばカレイかカスベかサバしかレパートリーがない我が身、一体他の都府県の人たちは何を煮付けているのだろう。そしてカスベ=エイだという事にも驚いた。まだまだ知らないだらけなのだ。だからと言って煮魚が好きになるわけでもないのだが。

2007年12月13日木曜日

なまえ

今日は育児サークル系おやこ劇場の日。いつも少しばかり寝ていくNaoだが、今日は眠らず(眠れず)に出発。従って普段より少し弱っており、フニャフニャ言いながら抱っこを求めることが多かった。週末行われるおやこ劇場のクリスマス会で使うダンボールソリの作成を手伝った。クリスマス会は用事があって参加できないので、Naoもしっかりとお手伝い。白画用紙をダンボール全面に糊付けし、クリスマス的な包装紙を切ったりちぎったりしてペタペタと貼っていく。大きな子は折り紙を切ったり花を作ったりして貼っていた。Naoはシールをもらってそれをペタリペタリ。なかなか指から離れないシールに遊ばれながらもかなり集中。無くなると声を出して要求してきたので、シール貼りは楽しかったのだろう。ソリは合計3台製作、紐をつけて引っ張って競争するらしい。

2007年の名前ランキングが発表された。男の子は2年連続「大翔(ひろと)」、女の子は3年連続「陽菜(ひな)」ということだ。音の響きとしては「ゆ」が付く名前が人気だとか。MakoもNaoもお友だちとなるであろう子たちは、かなり奇抜な名前が増えていてビックリしてしまうことが多い。ただ、Makoが現在通っている保育園のお友達は、結構普通の名前の子が多くて安心する。ちなみにMakoの名もNaoの名もどちらも100位の中には見つからなかった。

2007年12月12日水曜日

右利き

Makoを保育園に送って家に着くと、丁度Naoの好きな子どものテレビが入っている。掃除、洗濯をしている間、Naoは大人しくテレビ鑑賞。掃除機でテレビのリモコンを触ってしまったようで、途中で子どものテレビから朝の連続ドラマにチャンネルが変わっても、Naoは食い入るように見ていた。結局何でもいいのか。そしていつものようにNaoは9時過ぎに午前寝に突入。お昼前には起きるので、11時を過ぎるとお昼ご飯の準備などをする。今日はなかなか起きてこない。Naoの服の繕い物などをする。まだ起きてこない。読書。まだ起きてこない。なんだかイヤーな予感もしてきた。結局起きたのは2時半。熱でも出たのかと思ったが、元気100%。たっぷりと寝て超ごきげん。遅い昼食を取り後片付けをすると3時を過ぎていた。

今日は道立公園に行こうと予定していた。もちろん決行。準備をして外に出ると外はもう陽が落ちてこようとしていた。こんな時間にはもちろん誰もいなく、完全貸切。職員も売店の人もとても暇そう。Naoは館内に響き渡る奇声をあげて、トコトコ歩き回り階段を昇り降りして運動。硬質スポンジの積み木を何度も運んできてくれた。積み木をつかむ手は必ず右手だったので、きっと右利きなのだろう。

明日は食料品が配達されてくるので、冷蔵庫と冷凍庫をある程度空けておかなければならない。キャベツやネギ、冷凍蛸があったので、今晩はたこ焼き。ほうれん草のスープも作ろうか。

2007年12月11日火曜日

お寺の和尚さん

午前中、天気がよかったので何の気なしに外へ出て除雪。昨年の業者は大変緻密な除雪を行ってくれたので、我々素人が手出しする場所がなかったのだが、今年の業者は結構大雑把な除雪。出番は増えるが値段も少々安いので仕方がない。毎日のように雪が降り続いているが、今年は雪が多くなるのか例年並みなのかいまひとつ分かりかねる。お昼ごはん、Naoは今日もスプーンをトライ。昨日よりもご飯をすくおうという気持ちが見られた。

玄関に冬物コートやジャンバー4人分がゾロゾロ並んでいるので、整頓するためにチビ用フックを新設。家にあった棒切れを横に渡し、買ってきたフックを取り付ける。朝食用のパンを購入するためスーパーに行ったが、火曜日なのにいつもより人出が少ない。もらったレシートの日付をみて、明日は月に一度の特売日だと気づく。巷の主婦はかなり上手をいっているのだ。

昨日の夕食後、Makoはまたお母さんと童歌じゃんけんの「お寺の和尚さん」をやっていた。まだじゃんけんの勝ち負けがいまひとつ理解できていないMakoは、何を出しても自分が勝ちだと思いたがる。お母さんに「Makoのまけー」と言われると泣きそうな顔をして結構悔しがる。「お母さん次チョキ出すからね」と言われていたので、後ろからこっそり「Makoはグーだすんだよ」と言うとニコリと笑ってグーを出して勝っていた。そのように勝ち続けると、Makoの「もういっかい」攻撃が始まり、やめるタイミングはなくなってしまう。傍らではNaoがそのようすをジーッと見学。

2007年12月10日月曜日

スプーントレーニング

月曜日の朝らしく30分寝坊して起床。Naoがトコトコ歩いて起きてこなければもう少し寝坊していたかも。怠惰な家庭である。Makoは新しいつなぎを嬉しそうにもって保育園へ。窓からお友だちがMakoを見つけると、玄関まで走って寄ってきて「Makoにおてがみかいたよ」と何枚かの紙を渡してくれた。裏にはペンの跡がグルグル。「なんて書いたの?」と聞くと「Makoってかいたんだよ」と教えてくれた。お返事書かないとね。Makoは保育園の先生に「かっこいいつなぎもってきたー」とさっそく自慢。

10時を待って、今度の東京旅行で訪れる施設のチケットをインターネットで予約。人気施設なので無事予約できて一安心。ふと、サッカーのチケットも同様の方法で購入できることを発見した。売り切れになるのではないかと、急いでコンビニまで車を走らさなくてもよかったのだ。ひとつ学習。

昼食時、Naoはスプーンで食べる練習。机の下に大き目のクロスを敷いてスタート。最初は手づかみで食べたり、犬のように直接口で食べようとしたり。一緒に手を添えてご飯をスプーンですくう。それでも何とか口まで運べる回数は僅か。大半は机の上か下にボロボロと落下。遊んでいると思ったのか、Naoは終始楽しそうにしていた。地道にトレーニングを続けていくしかない。

2007年12月9日日曜日

雪あそび

Makoだけ早起き。朝食をしっかりと食べた後は積み木遊びに夢中。MakoはNao怪獣の攻撃を受けながらも、器用に高く高く積んでいく。背伸びしても積めなくなるとイスを持ち出してどんどん高く。神にも逆らうMakoの塔。崩れてもまた最初から作り出す。付き合って遊んでいると飽きてしまうが、Makoは何度でもトライしようとするし、Naoは何度でも邪魔しようとする。執念のチビたちである。

お昼前にMakoのつなぎを買いに街中へ。デパートには結構たくさんの種類が並んでいた。最近のものは腕の長さ、足の長さを紐で調整できるものが主流で、少し大きめのものをセレクト。色はもちろん青。これで来シーズン、もしくはその次まで使えそう。その後はNaoにもバトンタッチできるように、多少お値段のはる良いものを購入。

お昼寝から起きたMakoとNaoを連れて雪遊びへ。買ったばかりのつなぎのMakoと、お下がりの少し大きめのつなぎのNao。Naoはチビ長靴を履かせたが、歩くことはちょっと難しいようでもどかしさを感じてるようだった。外に出てまずはソリ遊び。2人が乗るには少し小さいが、くっつきあって乗るにはちょうどよい大きさ。Naoがソリから手を出して雪をさわりたがるので、しばしコテンと横倒し。それでも2人ともとても楽しそうに町内一周。公園まで行くと、今度はMakoがNaoの乗るソリを引っ張って進んでいく。雪ダルマをつくったり、Naoに雪玉を運んだりと暗くなるまで雪遊びを満喫。

2007年12月8日土曜日

イモ

MakoもNaoもいつもどおりの時間にしっかりと起きる休日。腹ペコたちに朝ごはんを与えて、今日は来客予定なのでいつもよりしっかりと掃除。MakoもNaoも家中をキャーキャー言いながら走り回って遊んでいる。Naoの移動が高速になったので、2人の遊びがダイナミックになっている。お昼前に買い物へ。夕食用チーズフォンデュの材料を吟味するのに時間がかかる。お昼近くでお腹が空いて不機嫌になってきたMakoを連れ、お菓子売り場へ。自分のを選んだ後、「Naoはー」とちゃんと選んであげていた。家に帰って大急ぎで昼食の準備。

お昼寝から起きたチビ達は、いただいた子ども用お菓子より、お客さんに出したお菓子に夢中。買い忘れを思い出し、Makoに「一緒に行こう」と誘ったがフラれる。「なんでも欲しいもの買ってあげるから」と無理やり連れて行ったら、お店で「すきなものあったー」とニコリと笑ってヨーヨー型の変なおもちゃを手に持ってきた。大した値段ではなかったので買ってあげたが、もう変なことは言えなくなったと反省。

家では久々のチーズフォンデュ。Makoはイモ・イモ・パン・イモ・魚介・イモとイモばかり食べていた。しまいにはチーズを付けずに食べていた。デザートのイチゴも1人で食べていた。一緒に遊んでもらって汗だくになって就寝。お昼寝時間が短かったNaoも早々に就寝。

2007年12月7日金曜日

感受性

昨夜のおやこ劇場、Makoは保育園のお友だち4~5人と一緒に鑑賞。Naoは抱っこ。始めの歌から保育園のチビたちは大盛り上がり。ケラケラ笑ってとても楽しそう。2曲目は「おまじない」という歌。”♪涙の止まるおまじない ねぇー ぎゅってして♬”という歌詞がでてくるしっとり系の歌。おばあちゃんが死んでしまったという悲しい歌詞の部分で、突然ウェーンと1人大泣きしている子。聞き覚えのある声の主はやはりMakoだった。保育園の先生に抱きつきながらヒクヒク泣いていた。感受性の豊かさに驚かされる。中盤からMakoも抱っこしてNaoと並んで鑑賞。Naoも手を叩いたり身体を揺らしたり、眠たさをこらえて楽しんでいた。Makoは今までのおやこ劇場の舞台では一番楽しんでいたよう。歌好きには一番の出し物だった。コンサートも”へいわが一番大切”というメッセージがしっかり伝わるよいものだった。

今朝の朝刊、地域欄に『高額トロ 実はマグロの赤身 偽装販売相次ぐ』という記事が掲載されていた。訪問販売で高額なマグロを買わされる被害が相次いでいるということだったが、これはつい一昨日の昼前、我が家を訪れてくれた悪徳販売訪問の詐欺じいちゃんではないか。インターフォンで対応してしまったのが悔やまれる。顔を見ておけばよかった。100g3,000円の超高級赤身の味も確かめてみたかった。

手元にはいつも行く回転寿司の割引券。期限が今日まで。どうするべきかと、昨夜チビ達が寝静まったあとに激論が交わされた。店の術中にハマるべきか、出前で済ませて安くあげるか、割引券を黙殺するか、延々と話し合いが続けられたが、結局今夜食べに行くことに。無益な時間を過ごした。100g300円もしない安価マグロで充分である。

2007年12月6日木曜日

欠陥住宅

かなりの降雪、かなりの寒さ。今年一番の冷え込みとか。朝方、Makoがベッドにもぐりこんできた。暫くするとNaoがトコトコ歩いて向かってくる音が聞こえる。ベッドは定員オーバー。MakoとNaoの寝ている部屋は畳敷きの上に絨毯、その上に布団を敷いているが、欠陥住宅のため床下の冷気が直接床に反映されていて、靴下を履いていても歩くと冷たさが伝わる。おまけに、チビたち2人とも寝相がすばらしく悪く、コロコロと何処に転がっていくか分からない。昨日、ホームセンターで畳と絨毯の間に敷く保温シートを買ってきて、絨毯をガサゴソめくって入れた。少しだけ冷たさが緩和された感じがする。寒さ対策とともに結露対策を兼ねて、窓にはビニールシートで目貼り。欠陥住宅のため、押入れの奥は湿気と結露でどうしようもない状態になる。通気のため扉を開けっ放しにしなければならないが、冷気を防ぐためにカーテンを取り付ける。嗚呼、御殿に住みたい。

昼過ぎ、雪降る中久しぶりに道立公園へ。ガラガラの空き空きで、歩けるようになったNaoも遊具の色々なところへ行けるようになって楽しそう。1時間程度身体を動かして遊んでいた。木の砂場が新しくお目見えしていた。ご近所の道立施設が春まで休館となるので、それまでそこの物をレンタルしているとのことだった。Naoは両手で持ってカチカチぶつけたり、ポイと投げたりと遊んでいた。それにしても施設内がポカポカと暖かい。床暖房も設備されていて、木の砂場の中などは蒸し風呂のように気持ちよい。このご時勢、もう少し節約してもよい気がしたのだが。寒い我が家の緊急避難場所に指定。

今夜はおやこ劇場のコンサート。早めにMakoを迎えに行く日。

2007年12月5日水曜日

マグロの行商

お昼前、家事一通りが終わって一段落しているところへピンポーンと訪問を告げるチャイム。インターフォンにでると「だんなさん、美味しいマグロ持ってきたから見てくんない」と声枯れたおじいちゃん。あまりに唐突な訪問販売だったので、一瞬戸惑いながら「結構ですので」と断ったが、マグロの行商なんて初耳である。買ってあげなかったから、あのおじいちゃんは年越しできないなんてことにはならないで欲しいのだが、この盆地真っ只中で何処からいらしたのか暫し考え込んでしまった。

昨夜は夕食後にMakoとNaoと一緒にクリスマスツリーの飾り付けを行った。金色のボールやベル、リボンなどを結構バランスよく付けていくMakoに感心。去年一緒に作った木製の飾りも「おとうさんといっしょにつくったよね」としっかり覚えていた。Naoはチェーンを箱からだしてカシャカシャ楽しんでいたところ、「さわったらダメ」とMakoが没収。設置してから部屋の電気を消して、電飾のスイッチをON。ピカピカと綺麗な光に喜ぶチビたち。今朝も一番に「おとうさん、ピカピカしてない」とツリーを指差して指摘、スイッチの入れ方を教えてあげた。

今日で1歳2ヶ月のNao。この1ヶ月で歩きが急激に上達。トコトコと自由自在に方向を変え、チョコマカと後ろをくっついてくる。朝起きた直後や、眠たいときなど酔っ払いのようにフラフラ歩きを見せるところも愛嬌。足腰も大分丈夫になっているようで、手を床について立つこともできるようになった。Makoを保育園に送る際、車から降りるMakoに向かって「ばっばーい」と言いながら手を振っている様子はとてもキュート。お母さんが帰ってくると急に甘えた声を出し、傍を離れなくなる。お風呂でMakoにコップで頭から水をかけられても全然平気で笑っている。お姉ちゃんのように夜中に起きて、トコトコ歩いて隣に部屋に来ることも。上下の前歯4本プラス、上の歯の奥歯が2本生えてきた。さらにモリモリ食べてチビ返上だ。

2007年12月4日火曜日

つなぎ

寒い日がずっと続きそうな天気予報。一週間先まで雪ダルマが仲良く並んでいる。保育園の連絡ノートでMakoの外遊び用つなぎが小さいとの指摘を受けた。今朝、保育園に行って確認してみるとサイズが80のものだった。身長が90cm.のMakoにはさすがに厳しかったようで、切ない思いをさせたMakoにはすまぬすまぬと思いつつ、家にあった少し大きいものと交換。80ならNaoサイズなので、今度Makoと一緒に外遊びをさせようと目論む。ちなみにMakoは外遊びの度に、雪やツララを食べているようだ。新鮮な雪と綺麗なツララを選択する目を養わせねば、お腹をこわす。

今朝の新聞には、わが街の駅前に新たなスーパー出店計画の記事が掲載されていた。来春にはショッピングセンターのオープンも予定されている。疲弊した商店街には全く魅力がなく、ほとんど足を向けたことがない。是非とも頑張って出店してほしい。

今夜の夕食にとNaoがお昼寝最中にかぼちゃ団子をこしらえる。かぼちゃは頂き物が物置にコロコロ転がっているので頼もしい。レンジでチンして片栗粉を入れコネコネ。成型して冷蔵庫でお昼寝させる。後は焼くだけだが何味で召し上がってもらうかは未定。

2007年12月3日月曜日

クリスマス飾り

週末家を空けていたので家全体が冷え込んでおり、昨晩からストーブを点けっ放しだったのにも関わらず、朝起きてもジンワリと冷え込んでいた。ソファーもヒンヤリしている。「さむーい」とストーブの前を陣取るMako。なかなか起きてこなかったNaoは抱っこして座らせ起こす。昨日から「おしょうがつにひこうきにのってミッキーにあいにいくんだよ」と言い続けているMako。一晩ねてもまだ忘れていなかった。先が思いやられる。冬場は着るものも増えるしかさばるので、出かけていた分の洗濯もあわせてセッセと洗い、セッセと干す。ただセッセとは乾いてくれないのが難。

12月に入ったのでクリスマス飾りを引っ張り出して、家のアチコチに飾る。お昼寝から起きてきたNaoも物珍しそうに眺めていた。特にピカピカとLEDが光るリースには釘付け。残りはツリーのみ。Naoが触れないようにと、スチールラックの回転テーブルを購入してきて、テレビを置いてあるラックに増設。今夜にでもMAKOと一緒に飾らなければならないが、怪獣Naoの攻撃をどのようにかわすかという課題も残されている。

2007年12月2日日曜日

買い物日和

午前中は開店を待って買い物へ。まず向かったのはおもちゃ屋さん。MakoとNaoのクリスマスプレゼントを選ぶ。つい数ヶ月前に2人の誕生日プレゼントを選んだばかりで、なかなか選択が難しい。それでもMakoは欲しいものがだんだん出てきたようで、結局誕生日プレゼントで買ったお人形の付属セットのようなものに興味を示し「これほしい」と言ったので決定。「サンタさんにお手紙書こうね」と言われていたMako、文字は書けぬが手紙は大得意なので頑張って書いて欲しいもの。Naoにはブロックをセレクト。

「おなかすいたー」とグズってはいたものの、サッカーの優勝セールの買い物に夢中でMakoとNaoにはその場しのぎのおやつを与える。そのせいで昼食に入ったトンカツ屋ではほとんど食べられなかった。Naoはお昼過ぎにベビーカーでスヤスヤ。久々にMakoも借りたベビーカーに乗せたのでそのうちスヤスヤ。まだまだ買い物は終わらない。行ったり来たり、昇ったり降りたり、コーヒータイムの後もMakoとNaoの絵本を購入してやっと買い物終了。結局5時間近くもショッピングを楽しんでしまった。帰り際にベビーカーを返すところでチビ達がお昼寝から起きた。

帰りは高速道路をグイグイ走る。途中中間地点で休憩したあと、天気が一気に変化して路面はツルツル。横殴りの吹雪。でもそんなの関係ない、のだ。夕食を買って帰り、山盛りの雪に覆われたわが町へ帰り着く。

2007年12月1日土曜日

ONE&ONLY

気がつくともう12月。クリスマスの月。夜行移動したMakoとNaoは布団に移動してもそのまま寝続けてくれた。朝はいつもどおりの時間に2人仲良く起きてきた。朝ごはんを食べ、今日は決戦の日。一足先にサッカー会場へ向かうが、Makoの靴を車の中に閉じ込めてしまったことに気がついて急いで電話。購入予定日を一日前倒しして急遽Makoの靴は新品になった。チビ2人は競技場の託児室へ。室内に入った途端にMakoは号泣したとか。テレビでサッカー観戦していたらしく、「勝ったからお父さん迎えに来てくれたの」と言っていた。Naoは食事時とお昼寝時以外はずっとウエウエ泣いていたとか。素晴らしい試合が終わって迎えに行くと、Makoはごきげん、Naoは泣きつづけている最中。帰りの道中超ごきげんだったMakoも、地下鉄の中で眠ってしまった。

なんだかんだと午前中から必勝酒、帰ってからもまずは乾杯、そして夕食の祝勝会とお酒を煽って過ごした一日だったので、夜になると次々にダウン。Naoは比較的すんなり寝てくれたが、遅くまでお昼寝していたMakoはなにやら一人で眠れない夜を過ごしていた。明日はクリスマスプレゼントを購入する予定。「サンタさんになに欲しいってお願いするの?」とMakoに聞くと、「バイキンマンの飴」。サンタさん、少し物足りない。

2007年11月30日金曜日

予感的中

なんとなく嫌な予感はしていたが、的中してしまった。昨日ずいぶん長い昼寝を終えたNaoは夕方になってから発熱。一気に38度まで上がってしまった。床やソファーに寝そべったままグッタリとしていた。冷えピタをあてると最初はビックリしていたが、気持ちよかったのかまたウトウトしはじめた。お風呂はキャンセル、夕食の用意をしているときもグッタリしたまま。ただ、Makoが食べ始めると自分のイスに近づいて食事を要求。食欲はいつもどおりだった。そして食べ終わるとまたグッタリ。

今朝はいつもより元気がない感じではあったが、熱は治まった模様。一応受診してもらおうとMakoを送るついでに病院へ行き予約。一度戻って掃除と洗濯を半分ずつ終えて急いで病院へ。風邪が流行っているようで受付6番だったが20分ぐらいは待った。体温を測ると37.1度。だんだんと元気になっていったNaoはアチコチに「バッバーイ」と手を振っていた。鼻水、咳、下痢などその他の風邪の諸症状は一切ないのだが、「熱が出る風邪でしょう」とのことだった。ということで薬もなし。初診料だけ取られた。

昼過ぎにはいつもの調子に戻ったNao、食欲もあるが油断はできない。週末は色々とお出かけの予定なので買い物へ出かける。いつもより早めにMakoを迎えに行き、入浴、夕食。チビたちは寝る準備をして就寝時刻に車で出発。

2007年11月29日木曜日

タイミング

朝の準備は迅速に。今日は育児サークル系おやこ劇場の日。寝ていたNaoを起こして出発、お出かけできると感づいたNaoは大はしゃぎ。今日はいつもより人数が多く、初めて見る顔もチラホラ。Naoはいつものようにマイペースで遊び、おもちゃを取られても執着することなく次のターゲットを探す。今日は滑り台にハマっていた。「この前よりも歩くの上手になったねー」と褒められた途端に転んだりしていた。グッドタイミング。最後に絵本を読んでもらって、パチパチと皆が拍手した10秒後ぐらいにNaoはパチパチ。帰るときもバイバーイと手を振って分かれた10秒後ぐらいに、誰も見えなくなったところで「バッバーイ」と言いながら手を振っていた。どうも遅れてしまうらしい。バッドタイミング。

帰ってくるとすぐにお昼ご飯。そしてすぐにお昼寝。途中一度ムクリと起きるが、再び眠る。1時間ほどしてまたムクリと起きる。ウンチをしていたので紙おむつを交換して床に寝転がせておくと、再び眠ってしまった。お昼寝睡眠リズムがいつもと違うので、なんとか調整しようとしている感じだ。結局5時間近くも眠っていた。

夕方近くになって灯油を入れに業者がやってきた。すごく忙しいようで、タンクにはまだ半分近くの灯油が残っている我が家に来てもらって申し訳ない気分になった。これだけ忙しいのに、去年と比べて売り上げは落ちているのだと嘆いていた。

2007年11月28日水曜日

トイレでウンチ

掃除機を掛け終って一段楽していた午前中、除雪車の音がするので窓から覗くと、隣の棟からこちらへ向かってくる最中だった。急いで外へ出て駐車場の車を移動させる。雪がたくさん降った日は気が抜けない。12月給油分から灯油代が大幅値上がりするということなので、契約している業者に電話。同じような駆け込み給油が多いようで、明日来てくれると言うことだった。お昼過ぎに図書館へ。Makoが気に入っていた『さみしがりやのサンタ』を返却するのは惜しかったが、新たなサンタ本を借りてきた。街のアチコチでは外壁や玄関などをイルミネーションする家が増えてきている。先日夜に出かけた際、ものすごいイルミネーションの家を発見した。あまりに凄すぎたのでどこかの会社等なのかと近づいてみると、普通の個人住宅だったのでますます驚いてしまった。一見の価値はあるので、今度チビたちを連れて行ってあげよう。

モリモリ食べてモリモリウンチのNaoだが、昨日は一日NOウンチ。今日の午前中も出なかった。お昼ごはんを食べ図書館から戻ってきた後、フンばっている様子があったので急いで抱えてトイレへ。チビ用便座をセッティングして座らしておき、暫くするとポチャンと水の跳ねる音。ちっちゃなウンチが出ていた。初トイレウンチに、頭を撫ぜて少しだけ褒め称える。ウンチが出ないのは断ミルクの影響だろうか。

今日はNaoのスタイ(よだれかけ)を漂白。口元辺りにはどんな液体が染み付いたのかと思うほど、すぐ泥色に汚れてしまう。ヨダレを良く吸収する素材のスタイは、汚れもよく吸収するようで、かなり厳しく漂白したが期待するほど綺麗にはならなかった。冬場になって荒れてきた指先に漂白剤が跳ね、痛さがジンワリ染み渡る。

2007年11月27日火曜日

断ミルク

一晩明けたら冬が舞い戻ってきた。昨日届いたニーブーツを待っていたかのように、ドカドカ雪がどっかりと降っている。Makoは曾祖母の編んでくれた帽子をかぶって元気に保育園へ。保育園ではクリスマス会の出し物の練習を始めているようで、「踊ってみて」と何度頼んでも、照れた顔で恥ずかしがってなかなかやってくれない。Makoの数少ない本領発揮できる場なので、是非ともしっかりと練習して踊って欲しいものだ。朝から眠たそうにしていたNaoは、保育園からの帰りの車中であやうく寝かかっていた。

Naoの昼食の用意をしていると、腹ペコNaoがそれを察してウギャウギャとハングリーを訴える。机の上に置いておいた自分の食事用エプロンを台所まで持ってきて、それを自分で着けようと必死に頭の上に振りかざしていた。もちろん着けれるはずもなく、何度トライしてもうまくいかないのでますますウギャウギャ言っていた。その様子があまりに必死だったので感心してしまった。腹ペコは人間を賢くする。

Naoの断ミルクから2日経っている。ミルクの大缶がとうとう空っぽになってしまったのだ。寝る前は少し温めた牛乳を哺乳瓶で飲ませているが、ミルクのように夢中に飲んでいる感じではない。ただ普段は好んで飲まない牛乳を、ある程度飲んで眠るので断ミルクは無事成功と思える。戸棚の奥には、お出かけ用に小分けしたミルクの粉が数袋置いてある。いざという時の最終兵器である。

2007年11月26日月曜日

低学力?

昨夜のMako。サンタの絵本を読み聞かせて「おやすみ」の後、「きもちわるーい」と半泣きで起きだしてきた。「ゲボしそう」とも言っていたので一応洗面器を枕元において「おやすみ」。数分後また同じように起きだしてきた。顔色や様子を伺うと7割方甘えモード。お昼寝をたっぷりしたので眠くない感じ。ベッドの隣に寝せて「さみしいの?」と聞くとコクンと頷く。読んでいた本を閉じ、まずは桃太郎のお話。楽しそうに聞いていた。次にMako物語。今日のMakoの一日を物語風に話すとニコニコ笑って聞いている。「そろそろ寝ようね」と隣で本を読んでいると、いつの間にかクークー寝ていた。おかげで朝のMakoの目覚めは最悪。廃人のような顔をしてソファーに横たわり、目が覚めるまで30分を要した。

Naoのおでこには青タン、赤タン、擦り傷がいっぱい。歩くのは日に日に上達しているのだが、向こう見ずの性格は姉譲りなのか、机にゴチン、柱にゴチン、イスにズテンと大忙し。その際、お母さんを見つけては甘えて大泣きするのだが、いないと結構我慢している。

昨日の朝刊に、「父親が育児休暇を取って育てた男の子は学力低下を招く」という記事が掲載されていた。イギリスでの調査らしいのだが、一週間に15時間以上男の赤ちゃんの面倒を見た場合、母親に育てられた時と比べ学力は劣るのだという。理由は「知識力を高める創造的な活動には関心を払わない」かららしいのだが、何が言いたいのかは全く良く分からない。ちなみに女の子の場合は「知識力は外部からの刺激は必要ない」から問題なしとのこと。ますます良く分からないのだが、とにかくNaoはもう手遅れだということか。ケセラセラ。

2007年11月25日日曜日

冬靴探索

天気の良い日が続き、積もり積もっていた雪も融けだしてきている。昨夜は遅くまで起きていたのでまだ眠かったが、Makoの攻撃に負けて目が覚める。続いてNaoもお目覚め。Makoが「おなかすいたー」と追撃してきたのでしぶしぶ朝食の準備に取り掛かる。来客仕様の朝食なのですぐには出来上がらない。納豆でなんなくごまかすことに。朝食後にもたくさん遊んでもらった2人。寂しそうな顔で送り出した後は掃除と洗濯。結局お昼前までかかってしまった。

Makoの冬靴を買うチャンスは今日しかないと今度は地元のデパートへ。隣接の靴屋にも寄るが、なかなかお眼鏡に適うものが見つからない。雪が入らないように少しだけ背の高いものが欲しいのだが、売っているのは長靴やブーツタイプの本格派ばかり。どうやら購入時期が悪かったようで、店頭には並んでいない感じ。致し方なく購入を断念。「おなかすいたー」とMakoが騒ぎだしたので車で移動してお蕎麦屋へ。いつものようにお馴染みのお子様セットを2人で分け合って食べていた。Naoは座敷の隣に座った家族に愛想を振りまいて人気を集めていた。

あたりが暗くなった夕方、全員でコンビニへむかいサッカーのチケットを残念な気持ちで購入。その後最後の望みをかけてショッピングセンターにある靴屋へ。今まで行ったどこよりも品揃えはあったが、やはり気に入るものはなし。悪あがきだったようだ。

2007年11月24日土曜日

祝宴

掃除、洗濯を終え一段落。「そろそろ買い物行こうか?」というとMakoは部屋中を走り回って大喜び。車を走らせて隣町へ。まずはMakoの冬靴選び。色々と見て回るがなかなか気に入ったものが見つからない。結局本日の靴選びは断念。Makoが「スパゲッティたべたい」と言ったのでデパート内のファミリーレストランへ。玩具つきのお子様セットには目もくれずにスパを指定。Naoと一人前を注文して2人でウグウグ食べていた。その後デパート内に発見したちびっこ広場でチビたちを遊ばせる。夕食の食材を購入している間に、Naoはカートに乗りながらお昼寝就寝。Makoも帰りの車の中で。

夜は来客予定なので早めにお風呂。一時間前から夕食の串揚げの下ごしらえを始めたが、予想以上に手間取ってしまい時間に間に合わず。予定していた食材を何品か断念。結婚報告に訪れてくれた知人と久々に酒宴。経済的には色々と厳しいようだが、幸せな生活を祈らずにはいられない。前日に行われたご両家のお食事会の顛末など、楽しい話をいろいろしてくれた。買ってきたケーキで心ばかりのお祝い。MakoもNaoもたくさん遊んでもらって大喜び。もらったおもちゃを取り合いながら楽しそうに過ごしていた。

2007年11月23日金曜日

ソリ

久々に晴れ間の見えた日、午前中Makoと一緒に雪遊び。Makoは車からぶら下がっていた氷柱をポキリと折ってポリポリ美味しそうに食べていた。その後はソリ遊び。去年まではソリに乗せても引かれるのを嫌がっていたのに、今日は楽しげにソリに乗りながらグングン進む。町内をグルリグルリと回って、交差点に着くとMakoに「どっちにいく?」と聞く。示す方向に進んでいくとどんどん家から遠ざかる。郵便ポストを見つけたり怪獣が落としたというゴミを見つけたりと楽しいお散歩。今度はNaoも一緒に乗せたいと思ったが、小さいソリなので買い替えが必要だ。

夕食は回るお寿司を食べに行こうと思っていたが、直前に心変わりして焼肉店へ。チビたちは初参戦なのでどうなることやらと思ったが、やはり厳しかった。お肉が焼けるまでのロスタイムが手持ち無沙汰でNaoはアチコチと冒険王。Makoには言い聞かせることができるが、Naoは馬耳東風。かなり大昔に本店の冷麺を食べに行ったこともある有名店の支店なので、味はとても美味しかったのだが。やはりお寿司に落ち着きそう。Makoは帰り際にもらったガムを初体験。「飲んだらダメだよ」と何度も言ったのだが、結局「まちがえてのんじゃったー」。

お風呂前にチビたちの散髪。Makoは前髪を短く。前回大暴れしたNao、今回はちゃんと切らせてくれた。同じく前髪を短くして後ろ髪もチョキン。

2007年11月22日木曜日

ニーブーツ

いつまで降り続けるのだろうと感心するほど雪が降る。車までたどり着くまで、ブカブカ雪が靴に入り込んで足が冷たくなってしまう。物置に置いてある長靴をチラリと眺めるが、趣味の草刈りに多用したため薄汚れてしまっている。急遽草刈り専用靴に任命。長靴を求めてデパートや靴屋をうろつくが、おっさん仕様の物しか売っていないので、いまひとつときめかない。結局ネットでアウトドアショップにたどり着き、長靴ではなく”ニーブーツ”という名称が存在することを学ぶ。欲しかったブランドのものは高嶺の花。安価なものに妥協しクリック。貯めてあったポイントも使って節約に努める。

昨日の夕食時、早めに食べ終わったNaoの面倒を見てもらうため、Makoに「向こうの部屋のベビーベッドの上で一緒に遊んでいて」と頼むと「いいよ」と快い返事。しばらく経つと2人のキャッキャッという笑い声。こっそり扉の陰から覗くと、MakoがNaoに赤ちゃん絵本を読み聞かせ。真っ暗になってびっくりするというページを開き「まっくらー」とNaoを脅かして大喜びしていた。Naoも何度も同じリアクションで大喜び。あまりに楽しげ様子に、見ているだけで心がホクホクした。おまけに、つくった甘酒を予想外に「おいしい」と言って飲んでくれたMakoに花マル。

2007年11月21日水曜日

甘酒

今日も今日とて怒涛の大雪。おまけに強い風も吹いている。除雪がままならないようで、幹線道路もブガブガデコボコ状態。歩行者もみんな車道の轍を歩いて通勤、通学している。チビたちを乗せた車は、歩行者をよけながらデコボコ道をジグザグに進み、車内は上下左右にグアングアンと大揺れ。Naoは嬉しがってウキャウキャ笑っていた。朝から絵本をビリビリ破いて叱られた反省の色はまるでなし。今日の外遊びは寒そうだが、きっとMakoには寒さなどお構いなしなのだろう。

昼過ぎ、雪が吹き付ける中図書館へ。Makoに注文されていた本は見つからず、その代わりにクリスマスの本を何冊か借りる。その後、三温糖と酒粕を買いに行く。酒粕の場所が見つからなかったのでおばさん店員に聞くと、場所を案内され「甘酒作るのかい?」と聞かれた。おばさんはパックを1つ手にとって買い物カゴに入れてくれた後に、Naoのかぶっていた帽子をクイッと上げ目を合わせてニコリと笑っていた。家に帰ってヤカンのお湯、酒粕、三温糖を適当に鍋に入れ、塩をひとつまみしてストーブの上に放置。一時間も経たないうちに、甘ったるい香りが漂ってきた。初物なので風邪予防になるか。Makoはきっと飲まないだろうな。

「きょうもおふろでうがいのれんしゅうしようね」と昨日のMako。お風呂でガラガラやった後の夕食時、「Makoもたいたべるー」と一言。我が家の食卓にそんな高級魚が登場するわけもなく、指差したのは”かい”のアサリ。2日の特訓でカ行が言えるようになるはずもない。

2007年11月20日火曜日

ガラッ

全く衰えることなく雪は降り続いている。湿った雪なので、昨日よりは気温が少しだけ高いのが分かるが、室温はいくらストーブをつけても上がらない。午前中、轟音とともに屋根の雪が滑り落ちていった。天気の良い日にこのようなことは稀に起こるが、今日は荒天。きっと2Fは我が家と違ってストーブポカポカ暖かいのだろう。羨ましい。火曜日なのでいつもより量は大目を予定して、昼過ぎに買い物へ。店の中で育休中の同僚に出会う。もちろんチビ連れだが、まだ1歳前だというのにNaoよりひと回り大きくがっちりしていた。

Makoはご他聞にもれずカ行が苦手。未発達な口の周りの筋肉を鍛えるトレーニングを教えてもらったので、さっそく昨日から特訓。お風呂に入りながら、コップ片手に”ガラガラガラーー”とうがいを見せる。Makoも真似して最初はゴホゴホ。飲み込んでしまうよう。「ガラガラーって言いながらやるんだよ」というと、”ガラッ”と少し上達。「もっとながーくやってごらん」というと”ガラッ”。なかなか息が続かないようだが、髪の毛を洗っているシャワーのお湯を汲んで、1人懸命に”ガラッ”を繰り返していた。

2007年11月19日月曜日

冬将軍

懐かしい除雪車の音で目が覚める。もちろんまだ6時前。11月に除雪車が入るなんてめったにないこと、カーテンを開けて外を見ると真冬の様相である。停めてある車も雪ですっぽり覆われ、物置の屋根にもこんもりと雪が積もっている。冬将軍が怒り狂いながら猛ダッシュでやってきた感じだ。雪を掻き分けて車を出し、Makoを保育園に送る。市内には除雪車が何台も走っているが、細いわき道は手が回らないようでブカブカの雪が積もったまま。午前中にも除雪車が入ってきたので、駐車場に停めてあった車を移動させて除雪してもらう。その後も降ったり止んだりが続く一日となった。

Makoは今日もレインブーツを履いていった。週末は買う暇がなかったのだが、さすがにもう厳しい状況になってしまった。お昼過ぎにNaoと長靴を買いに行くことに。デパートとその隣の靴屋を見比べ、デパートの安売り品に落ち着く。暖かそうな中敷が売っていなかったので、向かいの100円ショップで購入。これで明日からの外遊びでも冷たい思いはしなくてすむはず。

「ねんねだよ」「ねんねしなさい」。最近Naoは夜寝るときも、お昼寝のときもこの一言で寝られることが多くなった。今まではハンモックを揺らしたり、抱っこして揺らしたりとねんね大作戦が展開されていたのだが、「ねんね」の一言で眠らなければならないという自覚が芽生えたようだ。もちろんNaoが眠たくてもう限界・・・という状態が大前提なのだが。

2007年11月18日日曜日

緊張と落胆

サッカー観戦のためチビ2人を預かってもらう。Makoには言い聞かせ、Naoには隠れて出発。出かける間際「あくしゅしてー」と玄関まで出てきたMako。雨から雪へ。雪から吹雪へ。道中の空模様は激しく変わっていた。2時間程で到着。今シーズンの大一番ということで、スタジアムの前には見たこともないような長蛇の列。試合開始間際に行っても余裕で座れるいつもとは大違いだが、なんだか少し嬉しい感じ。入場までに1時間弱もかかってしまった。しばらく体験したことのない緊張と落胆。帰りの道中はため息しかでなかった。

迎えに行ったMakoとNaoは遅いお昼寝の最中。起こしてお風呂に入れて夕食。Makoは買ってもらった絵本と絵本型おもちゃを肌身離さず。Naoはお姉ちゃんと一緒にきちんとお留守番を乗り越えたようでなにより。北上する帰りの道中はほとんど吹雪。ハンドルを握る気持ちも久しぶりにキリリと引き締まる。途中、見ていたDVDで「♬まいごのまいごのこねこちゃん♪」と犬のおまわりさんが入ったところで、突然Makoが大泣き。「おばあやんにあいたいよー」とヒックヒックさせながら泣いていた。楽しかった思い出を引きずりながら、Makoはこの曲が涙のツボ。以前も全く同じようなことがあった。どうやら迷子になった仔猫に深く感情移入してしまうようだ。

自宅まであと数分。電光掲示で外気温を表示する電飾塔が立っている駅前を通過。氷点下7.1℃という表示には間違いはないようで、どの街より完全な冬が訪れていた。靴が隠れてしまうような積雪の中、寒い家に帰ってきた。

2007年11月17日土曜日

冬靴

昨日まで降り積もっていた雪も、暖かな陽射しであらかた溶けてしまった。アスファルトも顔を出す。「おばあちゃんのうちに行くんだよ」と前日から言ってあるので、Makoはハイテンション。お泊りでお出かけするのも久しぶりだ。朝起きたときから楽しみにしていて、まだ朝の準備の途中だというのにジャンバーを持ってきて着ようとしていた。Makoのお出かけ用冬靴を出してみたがサイズが厳しくて履かすのが大変。すべての冬靴を買い換えないといけない感じだ。防水スプレーが切れていたのでMakoに「買い物行こうか?」と誘ったが、あえなく振られてしまったのでNaoと買い物へ。Nao用の靴はたくさんあるのに、履いて歩くにはまだ尚早。

お昼前にようやく出発。少し車を走らせてお土産屋の2Fにあるレストランへ。初めて入った店だがなかなかよい感じ。MakoとNaoには2人であたたかいお蕎麦と山菜おこわを注文。朝からメロンパン2個を食べたMakoはさすがにお腹が空いていなかったらしく、お蕎麦を3~4口食べただけ。残りのすべてをNaoが食べつくした。通常の店のお蕎麦より大盛だったのに。デザートに付いていた新米のもち米で作ったお餅が、やわらかくて美味しかった。来春に隣の敷地に道の駅ができる予定で、現在建設中。

車内でお昼寝をしつつおばあちゃんのうちへ。Makoは早速元気に遊びまわる。Naoもすぐに慣れてあんよを披露していた。

2007年11月16日金曜日

生還

「わーっ、ゆきだらけー」とMakoが言うように、外は一面真っ白になっていた朝。厚手の帽子とジャンバーを着けMakoは元気に保育園へ。つなぎも持たせたので、今日は外で雪遊びを楽しめるだろう。去年のスノーブーツは小さくてきつそうなので、今日はいつものカエルのレインブーツで我慢してもらう。Naoは鼻水がダラダラ垂れてくるようになった。子ギツネのようにコンコンと咳もでているので、室温を少し上げて暖かい格好をさせる。食欲もいつもよりも落ちてはいるが、平均的な赤ちゃんが食べる量ぐらいはしっかりと食べている。

昼過ぎ、宅配便業者から荷物が届けられた。一週間前、無事を祈って送り出した愛しのデジタルカメラが奇跡的に生還したのだ。カメラのCCD(映像素子)に不具合があったようで、それを交換したとの詫び状も同封されていた。バッテリーカバーのツメも折れていたようで、それも無料で直されていた。それぐらいしてくれてもばちは当たらないだろう。ついついサイバーショットの新製品をネットで見たり、店頭で眺めたりしてしまっていた。ほんの少し残念な気持ちも無きにしも非ずなのだが、我が家の買い替えリストの上位品ではないので、もう少し頑張ってもらうことにしよう。さっそくNaoをパチリ。

今夜の夕食は、TVコマーシャルで何度も流れていた坦坦鍋を作ることに。テレビ画面の鍋の中身を思い出つつ買い物へ。チンゲン菜やネギ、ひき肉などを購入。外はコンスタントに雪が舞っており、11月中旬だというのに根雪になりそうな勢いだ。Makoは真っ赤なホッペをして帰ってくるのだろう。

2007年11月15日木曜日

人生相談

外にでると湿った小雪が舞っていた。Makoは「わーゆきだー。おとーさんのあたまにゆきついてるー」と大喜び。保育園に着いても、会う人会う人に「きょうおそとにね、ゆきふってるんだよ」と教えていた。なにか大発見をしたかのようで面白かった。掃除、洗濯を終えて眠くなったNaoを少しだけ寝かす。きっかり45分経ってから起こし、雪降る中職場へ。年末調整の書類を作成して提出。これで何がしかのお金は戻ってくるはず。チビたちにクリスマスプレゼントぐらいは買えるだろう。事務のおばさんにも愛想を振りまいていたNao。その足で福祉センターへ向かい育児サークル系おやこ劇場に参加。今日は参加チビが少なく5人。大人が倍ぐらいいたので、たくさん遊んでもらっていた。Makoの保育園の先生も来ていたので、Makoの今後の人生について相談する。朝から降っていた雪も昼過ぎには結構降り積もり、屋根屋根も真っ白になっていた。

昨日の夕食に納豆汁をつくりお椀によそっていると、隣の部屋からMakoが「おとーさん、きょうなっとうごはん?」と聞いてきた。好きな食べ物にはなかなかの嗅覚を発揮するようでびっくり。夕食後には、Naoがソファーと机の2m.弱の距離を、歩いて行ったり来たりを何度も繰り返していた。褒めらてさらに調子に乗った様で、動物園で異常行動をみせる動物のようにやみくもに繰り返しており、一種の感動を覚えるほど。さすがに20回ぐらいを過ぎると疲れたようで、ソファーに倒れこんで終了。その成果もあってか、今日のおやこ劇場では「歩けるようになったんだね」と言われていた。

2007年11月14日水曜日

あんよが上手

予報通りに、いつでも雪が降りだしそうな日。数日怠惰な朝を送っていた我が家は久々にキリリとする。ただ、Makoには眠すぎる朝だったようで、ソファーに自らクッションを持ち込んでしばらく横たわっていた。Naoはまた少し鼻水が垂れてきたので厚着にさせる。灯油代高騰の折、できる限り石油ストーブを控えて、ストーブ付属の床暖房で室内を暖める。床暖房だけ単独で作動させると電気代しかかからないので、室温を見ながら調整。

昼過ぎ、買い物へ出かける。帰り際にコンビニエンスストアに立ち寄りサッカーのチケットを購入。端末機に名前や電話番号をタッチパネルで打ち込むのだが、これに手こずり結構な時間がかかる。帰ってからは夕食の下ごしらえ。昨日安売りで購入した豚肉を使って角煮をせっせとこしらえる。塊をぶつ切りにし、焼き目を入れて圧力鍋に。さっぱり煮風味にしようとお酢を少々、冷蔵庫に眠っていた飲みかけのオレンジジュースも入れ、おかず仕様に大根やゆで卵も入れる。

移動には専ら高速ハイハイを使用していたNaoだが、最近では壁を伝わって移動することが増えてきた。壁から手を離して2~3歩、ということも多く見られるようになった。歩く喜びを覚えたようだ。いつも「たっち」というと手を叩いて喜ぶNao、どうやら「たっち」と「ちょちちょち」の区別が微妙なようである。

2007年11月13日火曜日

タイヤ交換

朝一番に起きたのはMako。まだ眠っているお父さんとお母さんに向かって正座、絵本をこちらに向けて読み聞かせを延々と続けていた。休日モードの我が家は、今朝もすべて1時間遅れで時間がすすむ。Makoが保育園へ出かける間際、「わー、Naoすごーい」と感嘆の声をあげた。立ったままソファーにもたれていたNaoが、出かけようとするMakoを追って4~5歩トコトコと進んだのだ。そういえばNaoの歩行特訓は、いつもMakoが寝てからなので、現在のNaoの実力を知らなかったのだ。最近は少しだけやる気を見せているNaoなのだ。

久しぶりに天気が良い日だが、週間予報だと明日から雪ダルマがずらりと並んでいる。週末は遠出の予定もあるので、本日をタイヤ交換日と決定。2人で車2台分をワッセワッセとスタッドレスタイヤに取り替え、ガソリンスタンドに持って行って空気圧を調整。冬用ワイパーに交換して、スノーブラシを積んで終了。雪いつでもこいの万全だ。作業中Naoは車に乗せられていたが、最初は泣き泣き、そのうちグーグー。寝ている隙に車を走らせ買い物へ。今夜の夕食の材料等を買い、お昼時になったのでまだ寝ていたNaoを起こして、街唯一のファミレスで昼食。

昨日と同じく皆でMakoを迎えに行く。2日連続なのでMakoも”特別”で嬉しそう。夕食は牡蠣の土手鍋。2種類の味噌を合わせてみりん、酒、砂糖で味付け。鍋に塗りつけて、簡易バーナーで焦げ目が付く位に焼きを入れる。だし汁を入れて野菜と牡蠣を投入。本物を食べたことがないので味には確信が持てないが、似非牡蠣鍋としてはまぁまぁというところか。

2007年11月12日月曜日

クリスマスモード

Makoと一緒に二度寝をしてしまったら、いつもより1時間も遅くに起床。朝ごはんをモリモリ食べて、保育園にも1時間遅く通園。かなりいいかげんな家庭。お休みのお母さん、Naoと3人で車を走らせ、ショッピングセンターへ買い物DAY。風が強い日で、葉が落ちた枯れ枝がワラワラと揺れている。所々で雨もちらついていた。

Naoの一眠りの間に到着。11月中旬だというのにショッピングセンター内は、ツリーやイルミネーションで早くもクリスマスモード。食料品売り場にはローストチキン等も並んでいたが、フライングにも程がある。お昼時だったので、まずは腹ごしらえ。Nao用に注文した大盛ラーメン、胡椒がかなり効いていてピリ辛。コップの水で麺を洗いながら食べさせたが、Naoはガツガツ食べていた。Makoなら「からーい」と言って食べないだろう。今日の買い物目的は結婚祝いの品。雑貨屋で派手なイルミネーションの壁掛け時計をセレクトして、その後はウィンドウショッピング。途中、Naoは30秒程度グズッたものの、長時間に渡ってのんびりだらだら買い物にしっかりと付き合ってくれた。

「Makoもうしらない。もうひとりであそぶからねっ」と逆ギレしながらトイレへ向かうMako。扉も怒りにまかせてバタンと閉めていた。集中して紙やぶり遊びをしている最中に「お風呂入るからトイレ行きなさい」と告げると、こんな感じ。その逆ギレ具合があまりにも面白くてついつい笑ってしまった。Makoはトイレで号泣。

2007年11月11日日曜日

涙ポロポロ学校祭

チビたちが朝までぐっすりと眠ってくれたおかげで快適な朝。昨日買ってきたパンを分け合って3人で朝食。デザートはプリン。Naoはカラメルのところに行きつくと、ベーッと吐き出していた。さすがに苦かったよう。掃除、洗濯をしている間、絵本の取り合いをしてはMakoが泣き、髪の毛を引っ張られたと言ってはMakoが泣き、それでもキャッキャッと声をあげながら2人で楽しそうに遊んでいる。Makoがビニールボールを投げ、それをNaoを拾ってくるという遊びを何度もやっていた。フリスビー犬と主人のようだ。掃除機をかけている最中、Makoが「おとうさん、でんわだよー」と教えてくれた。話しぶりで「おばあちゃんからだー」と言い当てたMako。なかなか観察がするどい。

お昼前にお母さんの学校へ。車中「おかあさんのがっこうこわくなーい。おとうさんのがっこうこわーい」と小生意気な口をきいていたMakoだったが、校内に入ってからは「おかあさんはー」と少しグズリだす。それでも、お母さんの顔を見つけるとコロリと機嫌を直した。Naoは終始ご機嫌&いい子。模擬店でお昼ごはんのおにぎりを2人ともペロリ。ドーナッツもペロリ。その後、お母さんの販売場所に行き、再び顔をみて少し照れていたMakoも、次第に張り詰めていたものが氷解。「さみしいよー」と弱音を口にして、目から涙がポロリポロリ。帰り際に以前の保育園で一緒だったお姉ちゃんに会い、抱っこされて慰められていた。帰りの車中、Naoはすぐにスヤスヤ。ポップコーンを食べていたMakoも着く頃には眠っていた。

2007年11月10日土曜日

ホットケーキ

朝食はホットケーキ。MakoもNaoも大好き。1個をペロリとたいらげたMakoが「もういっこー」。「大きいのと小さいのどっちがいい?」「おおきいの」と2個目もペロリ。残った小さいものにも目をつけ、「それNaoとはんぶんこする」。さすがに3個目はNGだ。朝食後に、明日の夕方まで仕事で戻らないお母さんを見送って掃除、洗濯。「おやつー」というMakoの要求に応え、チビたちにおやつを食べさせる。NaoはMakoがいる時しかおやつはあたらない。その後買い物へ。

さしあたっての食材を購入。買い物時もいい子ぶりを発揮するMakoのおかげで、チビたちは全く手がかからない。昼食用のラーメン、夕食用のハッシュドビーフ、朝食用の惣菜パンなどを購入。「特別だよ」とおやつコーナーに連れて行って一品選ばせる。「アンパンマンのー」と手に取ったのはビスケット。「Mako、それビスケットだよ」というと棚に戻す。かなり悩んでいたが、そのビスケットにチョコレートが付いていることが判明し、「Mako、チョコすきー」と結局それに。「Naoと一緒に食べるんだよ」と釘をさす。昼食のラーメンはもちろんインスタント。夕食のハッシュドビーフは、チビたちがお昼寝最中に手早くつくる。カレーのように凝る必要もなく、甘口を別鍋に作る手間も省ける。手抜き料理の定番だ。

チビたちがお昼寝から起きた夕方前、図書館へ。絵本を何冊かかりる。Makoはその中の「ものさがし絵本」を大いに気に入ったようで熱心に眺めていた。街中の様子が描かれているだけの本なのだが、動物や、何よりコンクリートミキサー車がどのページにも登場しているのがよいみたい。

2007年11月9日金曜日

初冬

立冬も過ぎ、初冬の寒さも定着してきた。朝晩は盆地の底力でグンと冷える。日中は時折間違えたように、心細い青空から陽が当たったりもするが、たいがいはぼんやりとした曇り空が続いている。あちらこちらの庭では冬囲いが始まり、冬支度に忙しい。我が家もチビの冬支度を考えねば。Naoの越冬用グッズはどうとでもなるが、Makoの冬用長靴や外遊び用の防寒つなぎなどは去年のものを一回着せてみなければならない。1年間で体重は1kg.程度しか増えていないので、去年は履けなかったズボンが履けるようになったのだが、身長は約10cm.伸びている。去年のものが着られるかどうかは微妙だ。

昼食の用意をして食器を机に並べていると、猛スピードでNaoが這い寄ってきて机の上に手を伸ばす。「アップだよ」と言った5秒間ぐらいは効果があるが、すぐにまた手が伸びる。台所から食事用のベビーエプロンを持ってきて机に置くと、今度はエプロンをつかんで近くに寄ってきた。エプロンを差し出して「あーあー」と要求。「まんま?」と言うと「ニコーッ」と笑う。イスに座らせてベルトで固定、エプロンを着けると、「うびゃうびゃ」と奇声をあげて腹ペコをアピール。3皿を順に与えていると、食べたいものに手を伸ばして「あーあー」と要求。のどが詰まるとお茶が入っているマグカップを要求。なかなか意思がはっきりしてきた。食後は久しぶりに起立訓練。調子が良いと30秒ぐらいは立ったまま、手を叩いたり笑ったりしている。

お昼過ぎに宅配便業者がデジタルカメラを集荷しにきた。無事に戻ることを祈りつつ、旅立ちを見送った。

2007年11月8日木曜日

デジタルカメラ

昨日のおやこ劇場。託児室に入るなりMakoの顔は不安一色。20人程いる子どもたちの多くが小学校低学年ぐらいでMakoもNaoもチビ上位。Makoは今にも泣き出しそうな顔をして、片時も傍を離れようとしない。しばらく場に慣れさせてから「おねえちゃん、Naoの面倒見ていてね」と頼むと、力弱くではあるが頷いた。部屋の外でしばらく様子を見ていると、居なくなったことに気づいたNaoが泣き出した。ボランティア大学生のお姉さんにおしゃぶりとお菓子を渡して「どうしょうもなかったら呼んで下さい」と言い残す。90分のコンサートが終わって託児室を覗くと、Makoはブロックで遊んでいた。Naoは小さく泣いていたが「10分ぐらい前から泣き出したけれど、それまでは機嫌よくしていましたよ」とのこと。Makoもしっかりと面倒を見てくれていたようで及第点。Naoはしばらくの間甘え泣きしていた。

「あー、たくさんねた」と起き抜けのMako。昨夜は遅くに帰ってきたのでいつもよりは若干睡眠時間は短いはずなのに、目覚めが良かったらしく、朝からご機嫌。レタスのサラダもしっかり食べた。MakoもNaoも朝までしっかりと寝てくれたおかげで、久方ぶりにこちらも幾分体調がよい。いくつかの食器棚の整理をして、Naoの使わなくなった赤ちゃん道具を片付ける。そのうち哺乳瓶も片される運命。Makoのリボンも幾つか修理。帽子を被ってもお昼寝しても崩れないように、髪の毛はきっちりしっかり縛っているので、ヘアゴムがすぐにダメになってしまう。新しいものに取り替える。

愛用のデジタルカメラが突然故障してしまった。本体液晶画面の表示に不具合が生じたのだ。このカメラは生まれてくるMako用に新調したものなので3年になる。不具合症状で検索すると1年前にリコールが出されていたのですぐに連絡、明日引き取りに来て貰うよう手配した。リコール内容による不具合ならばもちろん無償修理となるのだが。かなりのヘビーユーズ品なのでなんとも言えぬ。

2007年11月7日水曜日

びっこたっこ確率

朝、外に出ると吐く息が白い。連日眠い頭にはくヒンヤリとした空気が気持ちいい。車のフロントガラスに霜が降りていた。「おとうさん、まっしろでなんにもみえないね」とMako。暖機して暖まるまでしばらく時間がかかった。お昼前にやるせないテレビ番組を見た。ポーランドで鉄くずを拾って生計を立てている親子を追ったドキュメンタリー。裕福な夫婦に誘われて数日間の休暇を過ごすが、休暇が終わると失業して気力を失った両親と暮らす厳しい生活へ戻る。居たたまれない内容だが、たまにこのようなテレビを見ないと、この国に住んでいるのがイヤになる。

『びっこたっこ』という方言。あべこべで対称ではない場合を表す言葉だが、そのコミカルな音韻が言いえて妙。Makoはほぼ7割の確率で靴をびっこたっこに履く。左利きなので、近くにある左足の靴をまず持つ。それをいつも右足に履く。「びっこたっこだよ」と言うと、今度は右足の靴を持ち左足にはめようとする。100円ショップで見つけたインソールを使ってみた。正しい靴の並びだと、下敷きのイラストが完成して左右が確認できるというもの。果たしてこれでびっこたっこ確率は下がるか。

今晩はおやこ劇場の日。とは言っても、来月に行われるシンガーソングライター”たかはしべん”コンサートの事前交流会なので、チビは託児。おとなだけの交流会なので、おや劇場である。「Nao泣くかもしれないから、お姉ちゃんNaoと遊んであげてね」とは言い聞かせてはいるものの、2人の運命はいかに。

2007年11月6日火曜日

割引シール

爆発的に眠い朝。Makoが真夜中に寝ぐずりして2時間ぐらいフニャフニャ言っていたから。そのMakoもやっぱり朝は眠そうで、耳元で大きな声で歌を唄ってようやく目覚めた。いつも目覚めのよいNaoも、何故だか何度身体を揺すっても起きずに、ソファーに無理やり座らせて起こす。あまりに眠い朝だったので、その後の記憶はあまり定かでない。昼前に少しだけ昼寝をしたがあまり眠気は取れず、始終ボーッとした頭の中。読んでいた本もなんだか暗く重い話で、心までもが鬱屈してしまった。

夕方前にようやく外へ。世間はもう暗くなり始めていた。図書館へ行き、少しは心が晴れそうな本を借りる。買い物へ出かけて夕食の食材を調達。マイバックのスタンプがようやく全部埋まり、100円の商品券と変わったが、さほど嬉しさも喜びも感じない。「今から入り口で20円の割引シールを配布します。お一人様1枚限りです。」との店内アナウンスがあったからだ。割引シールはもらわなかったが、もらいに行けばNaoと2人で40円。マイバックの100円券の価値ってなんなのだろうと考えた。今晩は里芋と蓮根の煮物を予定。寒くなると煮物が恋しくなる。Makoの紙パンツも買う。寝る前には紙パンツのMako。40枚入りなので一ヶ月ちょいのペースで買わなければならない。寝ぐずりといい紙パンツといいまだまだチビすけさん。

2007年11月5日月曜日

水菜

1歳1ヶ月のNaoだが、1歳頃とくらべて急激な成長はない。伝え歩きから手を離して1歩踏み出すぐらいで、足腰の強さも徐々に、程々という感じ。3本だった下の歯の横に薄っすらと4本目が生えようとしているところ。生えそろったらMakoと一緒にフッ化物塗布に行こうと計画。食べても食べてもウンチとなって出てくる模様で、小さいお尻を包むオムツサイズも本当はMでもよいところ。寝る前にミルクを要求して哺乳瓶が入っている食器棚の扉を叩く。お腹がすけば台所に行って戸棚の扉を叩く。だんだんと要求が伝わりやすくなってきた。機嫌が良いときは、カーテンを使ったり振り向いたりして「ばぁー」と声を出し、いないいないばーをする。

食べ盛りNaoのご飯はベビー用食器に盛っていたのだが、小さくなったためにMakoの使っていたご飯茶碗に切り替えた。Makoにはしばらく来客用茶碗を使ってもらう。「それMakoの」と少し駄々こねになるかと思ったら、あっさりすんなり受け入れてくれた。お気に入りで履いているカエルの長靴も「おおきくなったらNaoにあげる」と、チビ特有のこだわり所有権は主張しないので不思議。

「あっー、Makoのすきなみずなだー」。このところの食卓には必ずと言っていいほど水菜を出すようにしている。実際はそれほど好き好んで食べているわけではないのだが、要は気持ちの問題なのだ。他の葉もの野菜より値段も少し安く、どんな料理に付け合せても大丈夫。野菜庫のストックがなくなったのでNaoと買い物へ。今晩の中華スープにも入れよう。

2007年11月4日日曜日

よい子強い子

「おなかがいたいよー」と泣きながら起きたMako。具合も悪そうで、ソファーで横たわりながらグッタリ。ただ熱はなし。朝食の時間には床に寝そべったまま眠ってしまった。ベッドに移して10時過ぎまで眠ったまま。起きてきてご飯を少し食べ、「ちいさなテレビがすきー」と静かにパソコンに向き合って自分のビデオをドロンとした目でじっと見ていた。青白い顔をして可哀想。「明日病院行こうね」と言うと「かえりにジュースかってね」とちょっぴり笑顔。お昼ごはんも少し口にしただけで、また眠ってしまった。

3時過ぎ、Naoと同じ頃に起きてきたMako。だんだん元気を取り戻してきたようで、一緒に声を出して遊んでいる。おやつにぶどうのゼリーを食べ、夕方にはいつもの元気を取り戻してNaoとキャッキャッと遊べるようになった。お風呂に入っているときに「明日は病院行かなくてもいいかな?」と言うと「ちょっとだけおなかいたくなってきた」と微妙な発言。病院帰りのジュースの魅力はかなり大きな感じだ。最近は具合が悪くなるのがいつも週末で、土日で結構元気を取り戻してくれるので病院にはめっきりお世話になっていない。よい子強い子。整腸剤を服用したため吐き気はない模様、明日の朝まで様子見である。

2007年11月3日土曜日

マヌケ面

起きると8時だった。Makoだけは1人起きて静かに遊んでいたが、みんなぐっすり静かに朝寝坊。疲れた1週間だったよう。Makoは結構前に起きていたらしく、退屈紛れに頭を壁に打ち付けていた。あまりに可哀想だったので、布団に入れて絵本を2冊読む。昨夜寝てから嘔吐していたMakoは、朝食を普通に食べたので少し安心。コンビニでお昼ご飯を買って道立公園へ。

多くのチビたちが遊んでいた中で、MakoとNaoも混ざって遊んでいた。Naoは果敢に階段チャレンジ。Makoは最近滑れるようになった急な滑り台に何度も挑んでいた。5~6才ぐらいの男の子が、滑り台を下から登ってくるは、順番は守らないはで、Makoもかなり迷惑。年子ぐらいの兄弟も同様の悪がき。母親の注意も聞く耳持たずだったので、近くに来たときにいつもMakoを叱るときの半分ぐらいのボリュームで”優しく”指導。以後滑り台には一切近づこうとしなかった。お昼過近くに帰っていったが、なんと父親も一緒だった。予想通りのマヌケ面だ。

いつもだったら「おなかすいた」「ごはんたべたい」と言ってくるMakoだが、お昼過ぎても遊んでいる。腹ペコNaoがグズりだしたのでお昼ごはん。Naoは大き目のおにぎりをあっさりクリア。Makoは1~2口しか口にせず「もうごちそうさまする」。やはりお腹の具合がよくないよう。鼻水もでてきたぞ。

2007年11月2日金曜日

1歳児検診

今日はNaoの1歳児検診の日。出かける10時前には予報通りに雨が雪に変わっていた。一時期は外が真っ白になるほど雪が舞う。しっかりと冬が近づいてきている。受付を済ませ、まずは聴力検査。抱っこして座らせた後ろから、保健師さんがビニール袋をシャカシャカと擦る。Naoは振り返る。両耳とも異常なし。次に身体測定。身長68.4cm.体重8.1kg.。断然チビだ。とうとう身体発育曲線の”目安”の枠から、僅かだが下方にはみ出してしまった。日々あんなに食べつくしているのに。

その後は広い会場で輪になって歯の話を聞く。そろそろフッ素塗布をしなければならないが、この街で歯科に行ったことがないので少々不安。おやつの話や手遊び色々のあとは絵本の読み聞かせ。20人ほどのチビ達がシーンとなって見入るほど、保健師さんのテクニックはすごい。Naoもしっかり喜んでいた。次にランダムにペアにされた親同士が雑談をするという無理やり強引タイム。人生でもっとも苦手とすることのひとつだ。なにより向こうのお母さんがかわいそう。ただ、20人ほどのお母さんの中でお父さん一人の悲哀を感じたのか、保健師さんが話の中に入ってきてくれた。育児休業についてあれこれ質問をされて、あっという間に時間が経過。

最後は誕生日が近いチビ毎に4人グループにされ、保健師さんを囲んで育児相談。Naoと同じ日に生まれた知り合いももちろん同じグループだったので、こちらは気兼ねしなくて済んだ。インフルエンザの予防接種のことなどを少々尋ねた。おしゃぶりやミルクをいつやめるべきか、食事を食べてくれないなど、第1子を連れてきたお母さん達はいろいろ心配事が多いみたい。そうかそうかと聞いていた。

「それではお母さんがた・・・、あっ今日はお父さんもきてくれてますけど」という保健師さんの呼びかけが何度もあったが、なんだかこちらが気を使ってしまうので疲れた。

2007年11月1日木曜日

バスターズ

カエルのトレーナーにカエルのズボン。「きょうはぜーんぶカエルにしてね」と言われたのでカエルのリボンを付けてあげる。カエルの長靴を履いて元気に保育園に向かっていったMako。Naoは育児サークル系のおやこ劇場の日。福祉会館と聞いていたので向かうと扉が開かない。場所違いかと事務所に向かうがシャッターが降りたまま。困って帰ろうかと思案したが、最後の望みで福祉センターへ。いるではないか。今日もチビ10人程。

福祉センターでは玩具の貸出しも行っており、積み木や車などに囲まれてどこから手を付けていいのか分からないNao。向こうへ行ったりあっちへ行ったり。不意にこちらに来たり。積み木を積み上げてあげると崩して喜ぶ遊びが気に入ったようで、何度も何度も飽きずにやっていた。

「かめだ」と言えば、我が家ではカメムシを発見したときに発する語。昨年よりもかなりウロチョロしていて、日に2~3匹確保される日が続いていたので、今日は反則技で猛撃を加えることに。一昨日購入したカメムシ用バルサンを使う。部屋中の扉をすべて開けて、1パック分3個をおやこ劇場へ出かける前に仕掛けた。もうもうと立ち上がる煙にほくそ笑みながら出発。2時間後に帰ってきたときもまだ少し部屋の空気は曇っていた。さあ、どうだ。今更反省してももう遅いのだ。

2007年10月31日水曜日

ポリオ予防接種

Naoの鼻水も治まり風邪も完治したようなので、予定通りにポリオワクチンの2回目の予防接種へ。1回目は3月に接種している。昼食後に近くの保健センターへ。歩いて行こうと外に出たらみぞれ交じりの雨が降り出したので車に乗り込む。つい先日見た『不都合な真実』でゴアが「なるべく歩きましょう」と言っていたのを思い出すが仕方がない。会場には50人近くのチビどもが。今回を逃すと次回は3月なので駆け込み接種なのか。若夫婦同伴で、というのも結構多い。検温、診察を終え、変な液を飲まされて終了。『接種後30分は会場で様子を見て帰ってください』と赤い字で書かれた注意書きの看板を横目で見ながら30秒に短縮して帰宅。

定期(勧奨)接種で残っているのは麻疹と風疹の2つ。1ヵ月後に混合ワクチンを接種してとりあえずは終了。三種混合のⅠ期追加は来年の8月以降、麻疹・風疹混合のⅡ期は小学校就学の1年前なので鬼も大笑いだ。今朝の新聞を見て気づかされたが、12月にはインフルエンザの予防接種も受けなければならない。昨年はMakoと2人で痛みに耐えた。今年は家族全員か。お金もかかるので二重に痛い。

今日はハロウィン。保育園の玄関にもカボチャのランタンが飾られており、Makoは「かぼちゃのおばけー」と喜んでいた。かぼちゃを使ったおかずを1品作ろう。調理方法も分からないのに、ノープランで購入した百合根も野菜庫に眠っているので、その子もどうにかせねば。

2007年10月30日火曜日

入浴剤

そぞろ寒。Makoの肌も乾燥肌でガサついてきた。痒いために、身体のあちこちをお風呂の前などガリガリと爪で引っかくので痛々しい。お風呂に入れる保湿系の入浴剤を購入しなければならないが、何故だが戸棚に入っていた薬用入浴剤なるものを先に処分することにする。気休め程度の商品だ。MakoもNaoも真っ白になった湯船を楽しんでいたが、おもちゃが底に沈むと発見できなくなるという欠点もある。

昨年も使った入浴剤は、ヤングビーナス社が出している”明礬の花”という商品。定期購読している『通販生活』でも、常に人気商品として掲載されており、Makoの乾燥肌もしっかりと改善してくれたおすすめ品。ただ問題は少し高値であるところ。今年はとりあえず、姉妹品で少し安価なものを使って様子見をしようと検討中。ちなみに、『通販生活』という雑誌もおすすめ品。基本的には通信販売の雑誌だが、環境保護、反核、反戦、護憲を主張する記事も多数掲載されている左派リベラル誌。通販雑誌なのに有料なのも頷ける。

2007年10月29日月曜日

ウエストポーチ

昨日の疲れか、チビたちの朝の動きが極端に鈍い。休みの日の朝こそ、これぐらいグッタリしていて欲しいものだ。尻を叩いて朝の準備。Makoの保育園用バックにはいつもより多くのズボンとパンツが入っていた。ここ1~2週間、保育園でも家でも”失敗”が続いている。おしっこも近いようで、一時間毎に声をかけるようにしているが失敗は続く。精神的なものなのか、急に寒くなったためか、いろいろと思案。昨日の懇親会の席で、先輩ママたちは「心配ないよ、うちの子もそういう時期あったよ」と話していたので少しは安心。

買い物に出かけようと抱っこ紐付のウエストポーチを装着。Naoは「お出かけ」を察知して、ウギャウギャと興奮して声をあげる。学習してきた。家族全員でお出かけのときにNaoを抱っこしてしまうと、「だっこー」とMakoが焼きもちを焼き、「ねぇ、かわいいからだっこして」と自分の特等席を奪い返そうとする。「かわいいから~」は数ある名言のひとつ。

切らしていたコーヒーと野菜などを購入。最近Makoは数ある葉もの野菜の中で、水菜だけはモグモグと嫌わずに食べることが判明。他のものとくらべて苦味や渋みがないためだろう。ということでもちろん水菜も買う。購入品をすべてマイバックに入れてくれたレジの方に感謝。

2007年10月28日日曜日

飲酒事件

午前中は、学園祭に出店している保育園のフリーマーケットのお手伝い。MakoとNaoは児童学科の学生たちが主催しているちびっこ広場でお遊び。Makoは保育園のお友だちがたくさんいたのにも関わらず、動きがかなり鈍い。内気で引っ込みじあんな女の子を演じていた。Naoは一度目を話した隙に大泣きしたが、Makoよりは積極的に活動。フリマもぶらりぶらりと見学したが、それほど目を引く品物はなし。お昼前に後片付けを終え昼食。家の近くの食堂に歩いて出かけたのだが、残念満席。仕方なしに近くのコンビニへ。なんともむなしい昼食である。

MakoとNaoが寝ている間に旅行計画の細案を検討。ほぼできあがり。夕方前に保育園へ出かけてフリマのお疲れ様会。MakoもNaoも机に並べられたお菓子やおつまみを手当たり次第に口にしている。どの子もそんな感じなので競うように食べている。紙コップに入ったジュースも誰のだろうとお構いなし。と目を放した隙に、Makoが苦々しい顔で液体をゴクリ。あわてて水を飲ます。アルコールはまだ早いようだ。その後は隣の部屋でチビっ子たちが大騒ぎ。チラリと覗くと、園児の中にNaoもしっかり馴染んで楽しそうに遊んでいた。

2007年10月27日土曜日

学園祭

お昼前に近くの大学の学園祭へ。出かける前に、「メロンパンナちゃんのかばんにおかねいれて」としっかりお小遣いを要求。Makoは校舎に入る直前に、「ねぇ、こわくない?」と聞いてくる。以前行った高校の学校祭がトラウマになっているのだ。やさしいお姉さんばかりの学園祭で、おでん、焼き鳥などを食べる。Makoも揚げダコを自分のお小遣いで購入。Naoも蕎麦寿司という微妙な物を食べ、その後も手当たり次第にジャンキーな食べ物にガッツいていた。

お姉ちゃんがいるだけで楽しそうなNao。お昼寝もそこそこに、まだ寝ているお姉ちゃんが起きてくるのを待っていた。今日はストロー付きのマグでお茶を飲む練習。案外あっさりと習得し、両手で取っ手を握ってチューチュー飲んでいた。新潟から本場の新米が届いたので、ご飯の友を求めて買い物へ。Naoはお昼ご飯が軽すぎたためかお腹をすかせて不機嫌に。フライングで新米に手を出す。夕食後は熱い視線をテレビに向ける。多くの道民がアメリカンな球技を観戦しているであろう中、我が家はイングリッシュ。どちらも負けられない。

2007年10月26日金曜日

歩行訓練

Nao足腰も少しずつではあるが強くなってきた。昨日は立たせると1~2秒はなんとか自立し、バランスをとる為に1・2歩足が出るようにもなった。最後は前のめりにドタリと倒れるか、膝からフニャリと崩れるかだが、「すごいねー」などと褒められるためか、この遊び?が楽しいのか何度もやってくれとせがんでくる。鼻水はだいぶん治まってはきたが、まだ咳き込んだりする。薬が切れてしまったので、あとは免疫力で回復するしかない。

Makoが誕生日に手にしたお人形のぽぽちゃん。ぽぽちゃんは色々なシリーズが出ているのだが、一緒にお風呂に入れるタイプなので、昨日は初入浴。ぽぽちゃんのお尻にはリアルに蒙古斑が。Naoを持ち上げて「Naoと一緒だね」とMakoに見せると喜んでいた。ボディーシャンプーで身体を洗い、シャンプー・リンスをしていた。泡を流すときに「なくんじゃないよ」と言っていたが、その言葉を自らに投げかけて欲しい。ちなみに、以前従姉妹からお下がりでもらったぽぽちゃんもいるのだが、新しいぽぽちゃんを「かわいいぽぽちゃん」と呼んでいた。贔屓目に見ても差が出てしまう。かなしい現実だ。

2007年10月25日木曜日

牛乳投与

昨日のMako誕生会で疲れたのか、遅くまでサッカー観戦に付き合わされたためか、朝からグズグズだったNaoは、Makoを保育園に送る車中でもフギャフギャ。何度も3歳Makoに「Naoくん、だいじょうぶだよ」と身体をトントンされたり、「いないいないばー」とあやされていた。家に帰ってからはソファーに座って子どものテレビをおとなしく見ていたので、洗面所でMakoのジャンバーを手洗い。やけに静かになったとチラリと覗くと、ソファーに横たわってスースー。珍しいこともあるものだ。まだ鼻水が出ているので本調子ではないようだ。

昨日の夕食は予定通り回る寿司屋へ。まだ行ったことのない近所の店に狙いを定めて出発。店内に入ってボックス席まで行くが、どうもチビっ子仕様がイマイチ。席に座ることなく退店。訝しがるMakoに「違う店に行こうね」と声をかけると、「おとうさん、しっかりくるまうんてんしてね」と励まされる。チビっ子仕様が万全の以前行った店へ。なにより机に固定できるNao用のテーブルチェアが在るのがよい。離乳食用にミキサーまで置いてある回転寿司屋はそうないだろう。Makoは予定通りにイクラや納豆巻きをお腹いっぱい食べてご機嫌。ケーキを買ってあるのでプリンはお預けにした。家に帰ってケーキを出し、照れまくるMakoにハッピーバースデーを歌う。ロウソク3本を吹き消したところまではよかったが、お腹いっぱいでケーキは眺めているだけ。絶対に「たべない」とは言わないMako。「おやつにたべるからとっていて」としっかり釘を刺される。その後はプレゼントの人形でひとしきり遊んでいた。

Naoの最後のミルク缶も残り半分を切った。最近は朝と寝る前の2回だったミルクも、昨日から寝る前の寝付けミルク1回にした。その代わりに1歳を過ぎたので牛乳を少しずつ飲ませている。最初の3~4口はなんとなく飲むが、そのあとは飲めずに口元からだらりと垂れてくるので、まだ味に馴染めてないようだ。ミルクより不足しがちになるのは鉄分、補うために釘でも舐めさせておくか。

2007年10月24日水曜日

わんぱく3歳

今日で3歳になるMako。いつも跳ね回り、飛び回り、元気100%の女の子。昨年4月にこの街に越してきた頃は、おぼつかないトコトコ歩きで、保育園に行っては泣きじゃくり、あまりお話をしない比較的おとなしい子だった。それがNaoが生まれてからは一気にお姉ちゃんになり、夜も一人で布団に入るようになった。保育園を変わってからはますます活発になり、おどけた顔をして笑わせてくれたり、おしゃべりも一丁前になって運動神経も良い方。いつもNaoの世話を焼き、一緒に遊んでくれる。「Naoやめてーっ」とおもちゃの取り合いなどをしていて、「ウェーン」と先に泣き出すのはいつもMakoの方。仕返しにNaoは泣き出すまで羽交い絞めにされる。お手伝いも大好きで、台所に立っていると、自分のイスを引っ張ってきて隣に立つ。一緒に包丁を握り、水場で洗い物。自身も台所で母親の隣に立つのが好きだったことを思い出す。寄り道はするが行動力もある。腹ペコだと不機嫌になり、叱られてもすぐに立ち直る。いつもこの家の中心にいるのがMako。

「なっとうごはん!」 誕生日に何が食べたいか聞くとMakoは即答した。食卓に納豆ご飯が乗っているのを見つけると、小躍りして喜ぶMako。でもさすがに誕生日のディナーとしては物悲しいものがあるし、バースデーケーキと釣り合いが取れないので却下。Makoのリクエストは昨夜の晩御飯でかなえてあげた。Naoの残した分も含めて2パック。いつものようにナメタケ入り納豆をご飯にかけ、黙々と食べていた。今晩は回るお寿司やさんに行こうね、と伝え何が食べたいか聞くと「プチプチおすし」「なっとうまき」「プリン」と答えた。プチプチおすしはイクラのこと。Makoの大好きなものの1つ。

Makoの大好き:太陽の下の外遊び。雨の日のカエルの長靴。自転車と言いつづける三輪車。高いところからのジャンプ。お買い物とショッピングカート。スーパーの試食。動物園。夕焼け雲。かわいいリボン。青いもの。コンクリートミキサー車。アサリとシジミ。甘いぶどう。納豆ごはん。アンパンマンの腹巻。保育園のお友だちと先生。お母さんがくれる魔法のあめ玉。お父さんの抱っことおんぶ。従順なNao。おばあちゃん。「特別だよ」と言われること。

Makoの得意:食べられる木の実を見つける。リズミックな歌と踊り。雨降りの発見。野球の応援。早寝早起き。20まで数える。点呼。タオルを綺麗にたたむ。肘をついてご飯を食べているお母さんを見つけて注意する。キッチンドリンクをしているお父さんを見つけてお母さんに密告する。Naoと遊んであげる。家中を愉しくする。

Makoの苦手:自分の登場しないストーリー。家の中の退屈。誰も起きない休日の朝。目玉焼き。やっぱり野菜。ヘビとワニ。機嫌が悪いときのシャンプー。靴を履くとびっこたっこ。テレビを見ているお父さんとお母さん。お父さんのパクパクワニさん。意地悪するNao。「お話あるからおいで」と言われること。

どんどん大きく育っていくMako。嬉しさや楽しさとともにほんの少しの淋しさ。わんぱく盛りのアイドルにはどんな素適な3歳が待っているのだろう。

2007年10月23日火曜日

大学イモ

「明日でMakoは3歳になるから、お誕生会しようね」と告げると、「どこでおたんじょうかいするの?」と聞いてきた。一瞬「どこで?」の真意が掴めなかったが、Naoの初誕生会が頭にあっての「どこで」なのだろう。「おうちでするよ」と答えると少し不満そうな顔をした。おじいちゃんやおばあちゃんに会えると思ったのだろう。3歳になると様々な施設料金や乗り物料金が有料になってしまう。しかも児童手当も半額に減額されてしまうので親としても不満なのだが、その分一緒に楽しめることも増えてくるのでまぁ仕方がない。

一日、夕方のような天気で街全体がどんよりしている。Naoはいつものように、ソファーから滑り落ちては泣き、洗面所の踏み台から足を踏み外しては泣き、ゴミ箱の扉に指を挟んでは泣き、タンスの引き出しを開けて中の洋服を全部ぶちまけて叱られて泣いている。相変わらずだ。

ご近所さんからサツマイモをいただいたので簡単大学イモをつくる。あらかじめ塩水につけて置いたサツマイモを乱切りにしてレンジでチン。油とグラニュー糖を絡めて火にかけ、全体的に焦げ目がついたらゴマを振りかけて完成。、おやつは食べてくれる人がいなので、おかずとして作ったのだが、たぶんご飯はすすまない。

2007年10月22日月曜日

又三郎

どっどどどどうど どどうど どどう 青いくるみも吹きとばせ すっぱいかりんもふきとばせ

又三郎が現われそうな、重くて強い風が吹き荒れる日。木々の枯葉も道端の落ち葉もいっぺんに吹き飛んで宙を舞っている。強風に負けじと、Makoは朝から元気いっぱいだった。家中を走り回り、大きな声でおどけ、朝食中もずっとひとりでおしゃべり。その勢いでキャベツの千切りもモリモリ食べた。休み中は「保育園行かない」ときっぱりと言い放つのだが、月曜日になると「保育園すきなんだよ」と友だちに会うのを楽しみに出かける。夏の帽子から冬用の毛糸の帽子をかぶって登園すると、大好きな先生に「あら、いいねー」と褒められて思わずニンマリ。

油断をしてタイツ装着を怠ったために、また鼻水が流れてきたNao。すぐにグイッと穿かせて防寒。昨日は育児本に載っていた空ミルク缶を使ったおもちゃを作成。Naoはままごと道具をミルク缶に出し入れして黙々と遊んでいる。いまのところ好評。昼過ぎには買い物。昨日購入したエンジンオイルの量が足らず、再び購入。また、この時期になると何処からか出現するカメムシ対策に防虫剤も購入。

今晩は、先日Makoが「かれーらいすごはんたべたい」と言っていたことを思い出してカレーライス。ニンジンやジャガイモが入った普通カレー。チビ用は別鍋の甘口とはいえ、Naoも食べられるか。

2007年10月21日日曜日

旅行計画

朝7時も半ば、一番早起きしたのはMako。いつの間にやら現れた隣のベビーベッドで、一人ガサゴゾ遊んでいる。眠い目をこじ開けて目が合うと、やっと遊び仲間が増えたとニコリと笑う。そのうち隣の部屋からNaoの起きた声が聞こえる。聞きつけたMakoは様子見に行き、レポートしてくれる。ダラダラと起きて腹ペコチビに急かされて朝食。大した予定がない休日はいつもそう。そして、お昼前にお出かけをして夕食の買い物をしたあとはMakoのリクエストに応えて外食。

チビたちがお昼寝している最中は、冬休みの旅行計画を立案。予定していた沖縄案はチビが大きくなるまで先延ばしし、首都圏近郊に的を絞ってパソコンにむかう。大まかな日程と行き先を決定し、細案に取り掛かる。図書館で旅行ガイド本を借りようと思いつき、寝ているNaoを起こして閉館が迫る図書館へ。全くやる気の感じられない蔵書数の図書館なので、置いてある旅本も数年前のものばかり。しかたなしに何冊か借り、なんとかイメージを膨らませる。

2007年10月20日土曜日

綿あめ作り

朝方は熱っぽかったNaoも比較的機嫌よく過ごしており食欲もある。薬が効いてきたせいか鼻水も治まってきた。回復途上。午前中はMakoと一緒に綿あめづくり。まずは綿あめ機を作る。ビールの空きアルミ缶を半分に切り取りクギを使って小さな穴を沢山あける。それに針金で取っ手を作り、タコ糸と瞬間接着剤を使って工作モーターを付ける。Makoと一緒にフルーツ飴を何個か金槌で砕き、空き缶の中に入れてコンロで火にかける。溶けたところでボールの中に移し、電池の力でグルグル回転。ボールの周りには綿あめが飛び散りMakoはそれを割り箸で集めて食べる。Makoのリクエストに応えてミカン、ブドウ、アップルなど色々な味を楽しんだ。台所の周りはベタベタになってしまったが、綿あめ作りを楽しんだ。

それは昨日の夕方の話。宅配便業者から荷物が届いた。送り主は義父さんの名前。受領の印を押して荷物を部屋の中に運び込む。かなり重い荷物で、ダンボール箱のラベルからして中身はお米だろう。ただ、送り状をよく見てみると送り主だと思っていた義父の名前はお届け先の欄に書かれているし、名前の読みは一緒でも漢字が一文字足りない。隣の送り主の欄には親戚からか、苗字は同じなのだが名前は見たことも聞いたこともない。住所も思いつく親類リストに照らしても全く心当たりのない場所。もう一度お届け先の住所を見てみると、我が家の住所と番地番号が微妙に違っている。ただ、棟番号と部屋番号が一緒なので、酔っ払っていると間違えて帰ってしまいそうな程だ。地元の営業所に誤配であることの連絡をするとすぐに引き取りに来た。

刑法254条 (遺失物等横領) 
遺失物、漂流物その他占有を離れた他人の物を横領した者は、一年以下の懲役又は十万円以下の罰金若しくは科料に処する。

よく確認しないで食べてしまっていたら今頃犯罪者。宅配業者は電話代だと100円を置いていった。

2007年10月19日金曜日

ハトコ

Naoは予定通りに夜中に発熱。鼻水と咳も治まらない。予防接種どころではないので病院へ。この時期は患者が多そうなので、Makoを保育園に送る前に受付だけ済まし、Makoを送ったあとに一度家に戻り洗濯だけすばやく済ませて再び病院へ。受診開始時間は5分程過ぎていたが、7番目だったので少し待つかなと思い小児科受付へ。「もう呼ばれてましたよ」と唐突に声を掛けてくれたのは偶然来ていた相方の従姉妹。逆の立場だったら絶対に気づかないだろうが、普通は気がつくものなのだろう。すぐに受診して結果はやはり風邪。Naoは「大きくなったね」と言われながら、ハトコたちと顔を合わせていた。Naoからすれば6親等の血族なので、最も遠い親族だ。

相変わらずのブドウ好きをみせているMakoのために昨夜もデザートに登場。これまではブドウなど買ったことも食卓に登ったこともなかったのに、今年はかなり出番が多い。「ぶどうはね、プチッ、プチッってやりながらたべるんだよ」と保育園の先生に教わった同じ話を10回以上しながら、小さな種もかまわずに飲み込んでいた。そろそろぶどうの時期も終盤を迎える。ぼちぼち梨や柿、ミカンが店頭に。それらも好んで食べるのだろうか。

朝の情報番組で取り上げられていた「子育てパパ力検定(パパ検)」。最近流行の検定ものの1つで、web上でも練習問題が掲載されていたのだが、「けん玉の技の種類」「波平が勤める会社名」など、子育てと関係のない低俗な雑学検定だった。「離乳食に不適切とされている食材」「育児休業を取得した人の割合」など一見まともそうな問題もあったが、父親の必要知識に限定している意味がやはり不明だった。

2007年10月18日木曜日

初期症状

昨日から鼻水がダラダラと垂れてきたNao。クシュクシュコンコンと咳もついてきた。このところ一気にずっしりと寒くなったので、気温の変化に体調を崩してしまったか。とりあえず室温を少し上げ、厚着をさせる。チビなので上着類は袖を5cm.位捲くらないといけないのでゴワゴワになる。長めのズボンも靴下もすぐに遊んで脱いでしまうので、今日はグイッとタイツを穿かせる。しかしそれも面白がってつま先を引っ張ったり、ハイハイをしているときにずれてきて、タイツの足先が伸び伸びになるので、足首の部分を輪ゴムでとめる。どんどん出てくる鼻水はスポイトタイプの鼻汁吸引器を使う。Makoほど嫌がらずには吸い取らせてくれる。

昼食後に図書館へ。最近はNaoがストーカーのようにまとわりついてくるので読書スピードが鈍くなっている。あらかた興味のある本は手をつけたので、それほど魅力を感じない何冊かを借りる。家に帰ると、いつもより明らかに動きが鈍いNaoはグズグズしだした。ハンモックに乗せてゆらゆら揺らすとすぐに眠ってしまった。明日は予防接種を予定していたがこのままでは難しいかも。

2007年10月17日水曜日

優しさ

昨日はお出かけをしていたために、一度もウンチがでなかったNao。食べた大量のご飯はどこに消えてしまったのかと心配したが、朝から3連続+1の4回たっぷりウンチ。元は取ったので何も問題はなかった。

お風呂の時間、Makoはいつものように浴槽につかまり立ちしているNaoの背中をしっかりと支えてくれている。以前、2回ほどNaoがつかまっている手を離して水面下に沈んでいったのを一緒に目撃。その反省を生かして、Naoの介護をMakoの係としているのだが、Makoはしっかりとその使命を果たしてくれている。片方の手で背中を支えながら、もう片方の手でNaoにおもちゃなどを手渡して一緒に遊んでくれたりもする。ほんわかと優しい。

今夜は相方が外出。Makoは夕食を食べながら出かけるお母さんに「おそとくらいから、きをつけていきな」と声を掛けていた。夕食後はソファーから転落して泣いていたNaoに絵本を読んであげていた。 その優しさ遺伝子の出所はどこなのだろう。

2007年10月16日火曜日

プライスレス

「ねーねー、おとうさん。あかいはっぱさん、さむいさむいっていってるよ」と教えてくれたMako。保育園へ向かう車中も冷え込んでいた朝。広葉樹はほとんどが紅葉し、街の景色も深赤色に変わってきた。家事をすばやく済ませてNaoとスタッドレスタイヤを買うために車を走らせる。着くまでの90分、Naoはしっかりと午前寝。マイナーなタイヤサイズなので、販売しているメーカーが3社しかなく、選択する余地はほとんどない。店員に勧められた最も安価なものを購入。タイヤ代、組付け費、廃タイヤ処分費などすべて含めて6万円弱。ちょうど往復分ぐらいの2500円のガソリン券ももらったのでまぁまぁというところ。古タイヤを預けて街中へショッピング。

久々に駅前へ。Naoは多くの車、人出、高い建物に興味津々。キョロキョロと忙しなく顔を動かしていた。それほど誘惑される品物はなく、何も買わずに駐車場代280円を捨て、大型ショッピングセンターへ移動。お昼ごはんはうどんのファストフードで600円強。Naoは小さめのおにぎりを素適な勢いでお腹へ。ぶらりぶらりと暢気にウィンドウショッピングをした後、今夜の食材を購入。火曜日なので安売品を1500円ほど購入。このまま帰るとすこし悔しいので、CDを2枚5000円で購入。

カー用品店に戻ってタイヤを引き取り、近くにあったcoopでシャンプーとリンス、歯磨き粉など地味な品々を購入。1000円程。ずっと良い子で過ごしていたNaoは、レジのおねえさんやおばさんにもニコニコと愛想を振りまき評判よし。その笑顔プライスレス。

2007年10月15日月曜日

冬支度スタート

夜泣KINGNaoのおかげで、今朝も30分の寝坊。寝不足で頭と目がズングリと重い。出かける直前に見たテレビの天気予報で、他の地方の「雨」の言葉を聞き取ったMakoは、「あめふりだからながぐつはくー」と言って聞かない。外は久々に気持ちのよい晴天。それまでも一騒動あったので、「早く靴はきなさい」と叱られて「Makoあめすきなのにー」と泣きながら出発。外に出てピッカリと光っている太陽を拝ませると納得したよう。保育園で先生に会うなり「じゃーん」と言いながら扉の影から登場して、新しいスタジャンを自慢していた。

Naoと一緒に午前寝をして眠気は回復。天気がよくなればやろうと思っていた車の清掃に取り掛かる。家の中から延長コードを引っ張って掃除機がけ。雑巾がけ。どこかに連れて行ってもらえると思って楽しみに車に乗り込んだNaoは、一向に動く気配のない車内で退屈そう。一通り済ませて、近くの洗車場に行って外装の清掃。ここでは、飛び散る水しぶきに退屈していなかったNao。今週中にも新しいスタッドレスタイヤを買わなければいけないので、古いタイヤを積み込んで終了。少しずつの冬支度。

2007年10月14日日曜日

おにぎり

「きょうはね、Naoくんと、おとうさんと、おべんとうつくってこうえんいくんだよ」とMakoは言っていたが、さすがにお弁当を作るまでは余裕がなくコンビニでおにぎりを買って道立公園へ。相方は仕事。早くに出かけたので、最初は誰もいなくNaoの声が響き渡っていた。一通りの遊具で遊び、さすがに疲れた様子。ところどころに「おべんとう」と呟いていたMakoも、11時を過ぎるとさすがに我慢できずに「ねーねーおとうさん」とお昼を催促。ベンチに座って3人で昼食。MakoもNaoもおにぎり一個をパクリと食べた。Makoは昼食後に”特別”のおやつ。一緒に買っていったアンパンマンのグミを嬉しそうに食べていた。

昼食後も「まだあそぶー」というMakoはあちこち走り回って元気。同じ保育園のお姉ちゃんが「Makoだー」とよって来て、「一緒にあそぼ」と言ってくれたのに、なんだか恥ずかしがって甘えて、ずっと顔を隠してうつむいたり、走り去って物陰に隠れたりしていた。「ねえ、Makoどうしたのー」と不思議がられていたが、一体どうしてあんな態度だったのかは不明。

2007年10月13日土曜日

初散髪

どうもベッドが狭いと思ったら、Makoが隣にしかもクロスした形で寝ていた朝。遅くにようやく起きたMakoに「おそとみてみよう」と窓から覗くと、車のフロントガラスの上に白い雪が残っていた。他は朝日によってあらかた溶けてしまったようだ。それでも「ゆきみるー」と窓の桟によじ登って雪を見ていたMakoと一緒に「ゆきやこんこ」と歌を唄う。朝食はフレンチトースト。思いのほかNaoが気に入ったようでウグウグと食べる。

休みの日は遊ぶ相手がいるので午前寝をしないNao。今日もお昼ご飯を食べた後にさすがに眠くなってお昼寝したかと思いきや、1サイクルの90分で目覚めてしまった。Makoはしっかりお昼寝していたが、ガサゴソと隣の部屋から起きた音がしてもなかなか居間に現れない。そのうち「おかあさーん」と呼ぶ声。行ってみると布団には世界地図。ベビーベッドには防水シーツを敷いているので被害は少ない。濡れたズボンを脱いだMakoが、引き出しからビニール袋を取り出してきた。保育園では”失敗”するとビニール袋にパンツやズボンが入ったおみやげが渡されるので、その用意をしていたみたい。

夕方、お風呂の前にチビたちの散髪。Naoは初散髪となる。最初はMako。少し伸びた前髪を切り、全体的にすきバサミで軽くする。前髪を短くしてミラクルキュート。いつでもおとなしく切らせてくれたMakoとは対照的に、Noaは暴れん坊将軍。相方がガッチリとヘッドロックをかませている間に、ボアボアになってきた後ろ髪を2~3cm.切って毛先を少し梳く。短く整えるboyの髪切りは難しい。

2007年10月12日金曜日

初雪の匂い

まことに眠り心地がいいので、朝が来たことにも気付かず、つい寝過ごしてしまった。のは春ではなく秋の今朝の話。目が覚めると7時前。いつもより30分も寝過ごしている。最近壊れ気味のMako・Nao目覚ましは暁を覚えず。それでも保育園は遅刻という概念がないので特別急ぐ必要もない。「まいごになっちゃくよー」と1人でトイレに行けないと駄々をこねて叱られたMakoも、その後は順調に朝の支度を行っていた。「迷子」の言い訳は寂しさと甘えが入り混じった時によくつかうのだが、結構気持ちを的確に表現している言葉なので気に入っている。いつもより少し遅めの登園。

寒くなってくると、出かける際には靴下を履いてジャンバーを着て、とNaoも重装備になる。つい先日は靴下を履かすのを忘れて買い物に行くと、レジのおばばに「まぁ、足冷たくないのー」と生足タッチのセクハラ。間接的に指摘されてしまった。お昼過ぎに買い物へ出かけると、12日だったので詰め放題を行っていた。Naoと2人きりなのでもちろんパス。冷静に、そして客観的に詰め行為に没頭している人を眺めると、かなり厳しいものを感じた。

初雪の匂いが好きだ。雨の匂いよりも甘ったるくなく、柔らかな凛々しさがある匂い。天気予報では今夜半には初雪が降るらしい。

2007年10月11日木曜日

ビスケット

そして今日も雨。晴れていたなら市立公園で遊ぶはずの親子劇場。雨なので事務所へ。Naoを含めてお友だちが10人ほど。結構積極的におもちゃに手を出し、お友だちと奪い合いながら遊んでいた。ダッダッと大きな声をだしてご機嫌。おやつの時間にも、積極的に菓子器に手を伸ばす。それも、おばあちゃんの家などで見かけたことがある、半面にカラフルな砂糖が塗布されている懐かしいビスケット。持って行った赤ちゃんせんべいには目もくれず、結構硬そうな砂糖の部分を前歯で噛み砕きながら食べていた。帰る頃には知らないお母さんのところに出向くほど社交的に。それにしても、あのビスケットを選んで買ってきたお母さんのセンスに感服。

降っていた雨も午後にはあがり、家の中にも結構強くて明るい陽射しが差し込んできた。Naoは窓を背中に絨毯の上に寝転がり、自分の腕を動かした時にできる影を楽しんでいた。午前寝を切り上げて出かけたので眠たかったのだろう。陽射しが暖かく気持ちよかったのか、寄りかかって静かにしていると思ったら、クークー寝ていた。

2007年10月10日水曜日

ヒグマ

昨日に引き続きシトシト雨。そして昨日に引き続きNaoは長い長いお昼寝。9時からお昼過ぎまでぐっすり寝ている。最近はぐっすり睡眠パターンに入った模様。よく寝るし、まぁよく食べる。力も強いし、声も大きく、四足歩行のスピードも速い。ヨダレもダラダラ。ヒグマとの共通点があまりにも多いので今後が心配である。夕食の準備前にまた寝た。 冬眠か。

Makoのほっぺたは、まだなんとなく赤みがかってはいるものの、痒みや痛みはなさそう。病院には行っていないので、結局リンゴ病なのかどうか、原因は分からない。何かにかぶれてしまったのか、身体に合わないものを食べてしまったのかもしれない。

夕食はたくさんもらったカボチャとジャガイモをつかって。両方とも圧力鍋で一気に蒸して、カボチャはそぼろあんかけに。ジャガイモはそのままバターをつけて食べるのが一番。ジャガイモの美味しい地方に生まれて幸せである。

2007年10月9日火曜日

リンゴ病?

昨夜はバッタリ倒れるように眠ったチビちゃんたち。朝起きるのも辛そうだった。昨日の朝からほっぺが真っ赤になって痒がっていたMako。最近夜中に咳き込んだりもしていたのでこれはリンゴ病か、と心配に。だが帰って調べてみると、たとえリンゴ病だとしてもほっぺたが赤くなる頃はウィルスも力を失い感染力も弱くなっているので通院の必要はないとのこと。風呂上りにも少し痒がっていたので薬を塗り、とりあえず様子を見ることに。朝は赤みもひいて大丈夫そうだったので、とりあえず病院行きは延期。Makoは久々の病院がキャンセルになって少し残念そうにしていた。冷蔵庫には昨日狩ったリンゴたちがゴロゴロ。一日一個で医者いらず。たくさん食べれば治るか。

外は雨、室温は20度をきっておりいい加減寒くなってきた。オイルヒーターでは力不足になり、とうとう石油ストーブを点けることに。しかしストーブガードがNaoのお昼寝している部屋にしまってあり取り出せない。Naoが起きるまで寒さしのぎに布団をかぶる。ドタッ、という音のあとにタッタッとハイスピードハイハイの音がする。Naoが自分でハンモックから脱出して接近してきた。長いお昼寝のあとだったのですこぶる機嫌がよい。ハンモックから落ちても泣き出さなかったのは、厚手の掛け布団の上に落ちたからか。押入れからガサゴソとストーブガードを引っ張り出してきて設置。ようやく居心地のよい部屋になった。

2007年10月8日月曜日

りんご狩り

予定では、果樹園でリンゴ、ブドウ狩りを予定していたのだが、夜半から激しい雨が降り出して朝もずっと降り続いていた。予定変更はできないので困ってしまったが、ここは晴れ女Makoの出番。本人は何も気づいていないが、ブドウの山に行くことを楽しみにしている気持ちがカミナリ様に伝わったのだろう。朝食後には雨もやんで雲の隙間から青空も見え出した。風が少し強く吹き付けてはいたが、時々暖かい陽射しも照っていた。

人気の道の駅によって買い物をした後、知り合いの果樹園へ。真っ赤なリンゴが宝石のようにたわわに実っている。主役疲れのNaoは車の中でお昼寝させ、早速リンゴ狩り。どれをとっていいか迷うところだが、それぞれに赤い玉を見つけてはカプリカプリ。Makoも甘ーいリンゴにかぶりつき大満足。最近のリンゴの木は品種改良をして小さくなっているらしく、Makoは手の届くところのリンゴを見つけてはプチンと捥いでくる。捥いだ物は買わなければいけないので、「もうだめ」と中止命令を出したが、おばあちゃんが「好きなだけとりなさい」と言ってくれたのでMakoは走り回ってリンゴを取っていた。

昼食は果樹園の丘の上でジンギスカン。いつもは少しの物音でも起きてしまう繊細なNaoなのだが、この日は昼食中も冬眠したかのように眠っていた。Makoはブドウ狩りも体験、お肉もいつも以上にたくさん食べていた。昼食が終わって、Naoの初誕生会イベントも全行程を無事終了。よっぽど楽しかったのだろう、帰りに車の中で突然Makoが「おばあちゃんにあいたいよー」と泣き出していた。Naoも大きくなったときに、ビデオや写真をみて振り返ることになるのだろう。

2007年10月7日日曜日

初誕生会

MakoもNaoも誕生日プレゼントで買ってもらった新しい服に着替えて、車で2時間ほどのコテージへ移動。すでにおじいちゃん、おばあちゃん達は到着していた。総勢11名の初誕生会。Makoは早速おおはしゃぎで広いコテージ内を走り回り、Naoは慣れない顔ぶれに傍を離れなかったが、30分もすると行動範囲が広がっていった。一挙手一投足が褒められ、注目されているNaoは今日の主役。

温泉に入り、散歩をしてゆっくりと時間を過ごし、注文した出前が無事届いたところで夕食会。相変わらず好きなものだけを食べつくすMako。近所のお皿から好みのものを自由にトレードしている。大概のものをモリモリ食べるNaoはMakoよりも食欲旺盛。最後はおせんべいを持たせてごまかさないと、ずっとずっと食べたがる。一段落したところでNaoと家族の1年を振り返るビデオをみて、Makoの司会で歌を歌ってケーキを食べる。次は「立ちもち」「力もち」とも呼ばれる一升餅背負い。紅白のお餅を前後にリュックのように背負って、Mako、お母さんに手を引かれてトコトコと歩いた。これで一生分の食べ物に困らないはず。最後は誕生日プレゼントの贈呈。おじいちゃん、おばあちゃんからももらい、3週間後に誕生日を迎えるMakoまでもらって2人ともおもちゃを奪い合いながら遊んでいた。

双方の祖父母はもちろんのこと、曽祖父母が3名も集まって祝ってくれるなんて、なんて健康長生きな家族だろう。曽祖父の「Naoが青年になるまで見届ける」という挨拶も、あながち冗談とは思えない。多くの人に祝ってもらって、本当に素敵な初誕生会になった。

2007年10月6日土曜日

頭痛

最近はNaoと添い寝をする日が続き、今朝も4時起きのNaoをベッドに連れてきて添い寝をして寝かしつける。狭い中で寝せるのでどうやら気を使ってしまうらしく2~3日前から背中から肩にかけて重くて痛い。その痛みが上昇して今朝から頭がズキズキと痛む。一日頭痛に悩まされて鎮痛剤を服用して過ごすが体調は不良。MakoもNaoも午前中、午後ともお母さんとお散歩に行き楽しそうに過ごしていた。その元気っぷりがなによりの薬。

夕食後には昨日の残りのケーキを食べる。昨日はスポンジ、クリーム部分に全く手をつけなかったMakoも今日は半分ぐらいは食べていた。主役のNaoには「一口あげるとうるさくなる」という理由であたらなかった。明日の初誕生の会の進行を務める予定のMakoは最後の練習。恥ずかしがって途中で顔を隠したり声が小さくなったりと、本番では全く期待できないが、かわいい弟のためになんとかやり遂げて欲しいところ。

2007年10月5日金曜日

初誕生

今朝、初霜が降りた。外は雲の中に舞い込んだかのように幻想的。凛とした寒さの中「わぁーすごい、むこうにだれがいるの?」と霜の中を指差してMakoが感嘆の声をあげる。いつもと変わらない特別な朝。

今日はNaoの初誕生。ちびっこNaoは無事に1歳を迎えた。自力で立ったり歩いたりはまだできないが、ハイハイのスピードはかなりのもの。名前を呼んだり興味あるものをみつけると、ものすごいスピードで駆け抜ける。離乳食も完了し、3食皆と同じものをモリモリ食べている。手づかみで食べられるものは小さな指をつかって口に運ぶ。ミルクや食べ物を要求するときの声は一段と大きく、満腹になるといつもご機嫌になる。こちらの言葉や会話も理解しだしているようで、「いないいないばぁー」「ばいばい」などの言葉を真似ることもある。「ちょうだい」と手を出すと、おもちゃを渡してくれたり、ほめるとうれしそうな顔で応えてくれる。叱られたことを繰り返すことも少なくなってきた。チビながらも赤ちゃん体型から幼児体型に変わってきており、着られる服も増えてきた。オムツサイズももうすぐワンランクアップの予定。なにより、お姉ちゃんが保育園から帰ってきたときが一番嬉しそうで、我先にと玄関まで迎えに行き、そのあとはずっと後ろをくっついて回る。一緒に笑い、一緒に怒られて、一緒に泣き、一緒に寝る。

あっという間の一年。予定日よりも2週間早く生まれたNao。体重が思うように増えず低体重児ギリギリと言われてさすがに心配になった。すぐに入院して陣痛促進剤にて出産。心配されていた体重も、Makoの出産時より重かったときには少し拍子抜けしたが、なにより無事に生まれてきたことに安堵した。すぐに公衆電話から母親に報告。受話器の向こうで涙を流して喜んでくれた時に、あらためて命の尊さ、重さを実感した。

キューピッドの矢のように、レーザーの光のように、まっすぐ素直に育って欲しい。敬愛する詩人、谷川俊太郎さんの詩「まっすぐ」から命名したNao。これまで大きな病気にかかることもなく、多くの人たちの愛情に包まれてスクスクと育ってくれている。これからも、どんな環境や困難に直面しても、曲がりくねりせめぎあいながらも、信念を貫き、未来に向かってまっすぐに進んで行って欲しい。

HAPPY BIRTHDAY Nao

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2007年10月4日木曜日

我が家の文太

Naoの0歳最後の日。いつもは部屋のカーテンを開けたり、テレビの音ですぐに目覚める繊細なNaoだが、今朝は遠出の疲れからか、あたりが騒がしくなっても起きなかった。Makoも目が覚めてからしばらく眠そうな顔をして横になっていた。お母さんに「おはよう」と言われても「まだねむいんだから、おはようっていわないで」と怒り気味。なかなか目覚めないNaoを起こす最終手段は「Mako、Naoくん起こしてきて」の一言。上から乗っかって押さえ込みで起こす。最近また出始めた目やにが目の周りにたくさんついていたので、処方された目薬をさす。

朝は冷えていたが、昼間はポカポカ陽気。沢山の洗濯物もしっかり乾いて大助かりだ。昼過ぎに図書館へ行き本を借り、その足でふらりと買い物へ。店へ入るなりシマッタと思ったがすでに遅い。定期試験期間中で子どもたちが溢れる街に足を踏み入れてしまった。「子ども大きくなったね」「かわいいね」などと言われながら早々に退散。

Naoの初誕生を祝うべく、おじいちゃん、おばあちゃん達が集まってくれるのは明々後日。記念ビデオや横一文字、出前の予約など準備はだいたい完了。予約していたコテージに相方が確認の電話をしたのは数日前。2棟予約したはずなのに1棟しか受け付けていないという不誠実な対応に、相方は「あなた方の信用問題に関わる。誠意をもって対応せよ」と黒板五郎に迫る菅原文太並みの圧力で応酬。昨日2棟予約されていたとミスを認める謝罪ファックスが入っていた。我が家の文太もやるもんだ。

2007年10月3日水曜日

コンクリートミキサー車

午前中はおばあちゃんと一緒に公園へ。一応近くの公園で一番大きな所を探して出かけたのだが、遊具は古く少なく。朱色のタコの滑り台など昭和な雰囲気が漂っていたが、Makoはそれなりに楽しそうに遊んでいた。Naoもベンチの上で背もたれによじ登ったりと身体を動かしていた。幼稚園の遠足でたくさんのお友だちも来ていたが、Makoは遊んでいた汽車の遊具の運転手役を取られ、半べそで帰ってきた。


お昼ごはんは有名ラーメン店へ。正午の開店にあわせ30分前に到着して行列の先頭へ。待ち時間にはNaoの昼食。隣のお店でおにぎりを購入して一個をペロリと平らげた。Makoも有名店の味を堪能。この日、Makoは大好きなコンクリートミキサー車を何度も見つけて大喜び。夕方にお母さんを迎えに行っての帰宅の道中でも「あっ、コンクリートミキサー車だ」と何度も教えてくれた。自宅に着くとあたりは真っ暗。星はキラキラ。車外に出ると吐く息が白くひんやりとしていた。お疲れのMakoはミニカーのコンクリートミキサー車を枕元においてすぐに就寝。Naoも朝までぐっすりと眠っていた。

2007年10月2日火曜日

立っち

環境が変わっても朝までぐっすりと寝ていたMakoとNao。仕事のお母さんを送り出した後、おばあちゃんと一緒に街中へショッピング。念願だったMako用のサッカーのレプリカシャツを購入。ずっと欲しかったのだが、そう思っているうちにひと夏が過ぎてしまった。でも長袖のものを買ったのでこれからも着れそう。違う店では、バーゲン品のおそろいの秋用シャツを買い、おばあちゃんには冬用の洋服を誕生日プレゼントしてもらった。その後はペット屋で小さな犬、猫を鑑賞し、おもちゃ屋でしばし遊び昼食。Makoに「何食べたい?」と聞くと、「スパ、、、、ラーメン!」と返答。願いかなわず最初に口走った方を選択。Naoの食べ残しもしっかりと食べていたMako。ほとんど歩きっぱなしだったので疲れ顔のMakoだったが、甘えてダダをこねる対象がいなかったために、しおらしくいい子にしていた。午前寝をさせずに連れて行ったNaoは昼食後のミルクタイムの途中でダウン。

ぐっすりお昼寝の2人。起きてからも元気に遊んでいたNao、その鼻から出ている異物を発見。なにかと思って引っ張り出すとなんとお昼に食べたスパゲッティ。5cm.はあるその長さ、一同びっくり。Makoはおばあちゃんとお手紙ごっこ。夕食後にもおじいちゃんに家族や親戚の名前を書いてもらう遊びでおおはしゃぎ。Naoは1歳を目前に5秒立ちに成功し、公式に起立記念日と設定。

2007年10月1日月曜日

朝の月

今日から10月。NaoとMakoの誕生月なので特別な月。6日後に控えているNaoの初誕生会の準備も着々と進んでいる。今日は相方の仕事の都合でおばあちゃんの家に行くとMakoには伝えている。朝、保育園に向かう車の中で「きょう、おばちゃんちにいって、かみのけあわあわにしても、Makoなかないんだよ」といきなりのシャンプー時の不泣き宣言。おねえちゃんとしていいところを見せたい気持ちなのだろう。「ねえねえおとーさん、おつきさまみえるよ」と言われたので、晴れ上がった西の朝空を見上げると、下弦の月が薄白く浮かんでいた。「まだまっくらじゃないのに、おかしいね」とMako。

昼過ぎにMakoが保育園から帰宅、出かける準備をして出発。お昼寝時間なのですぐに車で寝たMakoとは対照的に、いつもより長い午前寝をしたNaoは途中一度も寝ることはなく、運動不足のため退屈そうにしていた。木々の紅葉が進んできている地元だったが、南下するにしたがってまだまだ初秋の景色。外気温も寒さを全く感じさせない。着く頃に起きたMakoが「そんなのかんけいねぇ、おっぱっぴー」と言い出したのが可笑しく、誰に教えてもらったのかを聞いたのだが、なかなかうまく聞き出すことはできなかった。

2007年9月30日日曜日

納豆巻き

夜中にNaoの夜泣きで起こされる。再び寝かせつけてMakoの布団を触るとヒンヤリおねしょさんだったので、紙パンツに履き替えさせて布団を移動。Naoもなかなかぐっすり眠れなかったようで、どんな夢を見ていたのかなんどかうなされて大きな声をあげていた。おかげで朝はかなりの寝坊をして、起きると8時になっていた。洗濯物もたっぷりとたまっている。晴れの日だと布団一式もすぐに乾くが、あいにくの雨降りだったので大物の洗濯は大変。

夕食は手巻き寿司。Makoはお母さんと一緒になって、引き割り納豆を作ったりお漬物を切ったりと台所仕事で大忙し。Makoはたくさんならんだお刺身には目もくれず、「なっとう」の手巻きを次々と要求。時々「とびっこ」と「えび」には興味を示すものの、再び「なっとうまき」の連続。家ではMako以外に納豆をそれほど好んで食べる人がいないのでいつも冷蔵庫にあるわけではない。ここぞとばかりに大好物にありついていた。最近味の違いに敏感になってきたNaoも酢飯を嫌わすに食べてくれた。

2007年9月29日土曜日

ブドウ

魚を買うために隣町の生鮮市場へ。内陸の町なのに新鮮で安価な魚がたくさんそろっており、通りがかりの際は寄ることが多いが、今日は暇なので。30分ほど車を走らせてまずはお昼ご飯。生鮮市場に隣接するラーメン屋は気にはかかっていたものの行くのは初めて。店に入ると誰も客がいなかったので残念な気持ちだったのだが、10分もしないうちに満席に。Makoもネギを抜いてもらった醤油ラーメンをガシガシ食べていた。魚やブドウを購入し、ずっと車の中で寝ていたNaoにご飯をあげるべくデパートへ。食品売り場でおにぎりを購入し、フードコートで一人だけ遅い昼食のNao。ほぼ一個をガシガシ食べた。

夕食後には購入したブドウを食べる。Makoは無類のブドウ味好き。ジュースでも飴でも「どれがいい?」と味を選択させると、大抵「ブドウ」と言う。ただ、本物のブドウは家ではそんなに買ったことがないのだが、保育園では皮までまるごと食べているといううさわ。実際に皮ごと食べていたので、皮を出す技術を伝授。ただ、種の出し方は難しいようで次回からは種無しブドウをセレクトする必要性を感じる。Naoはすっぱいブドウに悪戦苦闘で、すぐに吐き出していた。

2007年9月28日金曜日

食い意地

昨日、夕食後にウサギの焼印がついた月見饅頭を食べた。4個入りのパックだったので、Mako、父、母が一個ずつ食べると一個あまる。「まだ食べたい?」とMakoに聞くともちろん「うん」と頷いたので「大きいから皆で分けようね」と1/3にして「どれがいい?」聞くと一番大きなのを選んだ。でもその後、そのお饅頭を握りしめながら「おかあやーん」やらなんやら、聞き取れぬ言葉を発しながら泣き出し、涙をポロポロ流していた。どうやら一人で一個食べたかったみたい。言葉のはしはしに「おばあやーん」と聞こえたので、おばあちゃんに助けを求めていたのは確かだ。あの一個、Naoが食べれば丸くおさまった気がする。

Naoにお昼ご飯を食べさせ、有り余るNaoの元気を解消させようと昨日に引き続き道立公園へ。昨日はかなりの混雑ぶりで、ママさん達が徒党を組んで押し掛けてきていた。総勢50人はいる中で、Naoは年上の少年少女と競い合いながら遊んでいたのだ。それが今日は誰もいない。ガランとしたなか、Naoと2人きり。Naoの声も必要以上に響いていた。小一時間いたなかで、来たのはお父さんに連れられた3歳ぐらいの女の子の一組だけ。それも5分ぐらいで帰ってしまった。そろそろと思っていたときに嵐のような雨が降ってきた。洗濯物!と思ってダッシュで帰宅。

2007年9月27日木曜日

新米

涼しさから寒さへ、というような日が続いている。家の中でじっとしているとジンワリと足元から寒さが伝わってくる。買い物に出かけても、つい鍋物コーナーへ目がいってしまいがち。昨日は、保育園から帰ってきたMakoから月見に誘われた。抱っこして外へ出ると、秋風が吹く東の薄暗い夜空に、ほぼまん丸の黄色のお月様がぽっかりと浮かんでいた。一緒に「うーさぎうさぎ、なにみて跳ねる」と歌い、うさぎがお餅つきをしている話をしてあげた。いつものように「どーして?」「なんで?」と尋ねられたが、Makoを納得させるのは難しい。十五夜といえばお団子とススキだが、この街にススキはあるのだろうか。

夜泣きベイビーNaoのため少し寝坊して目覚めた朝、居間にはすでに起きていたNaoとMakoの物音がする。我々が起きた気配を感じてMakoが寝室に行こうとすると、一人になったNaoがフギャーと大声で泣く。Makoはすぐに振り返りNaoのところへ戻って「なお」となだめる。落ち着いたのを見計らってまたMakoがいなくなろうとするとNaoが泣く。また戻りなだめるMako。忙しいお姉ちゃん。朝からかわいい光景。

木曜日になり、念願のお米がやっと宅配されてきた。今週頭から米不足に陥り、美味しくないので食べずにとっておいたうるち米と、すでに古古米ぐらいにはなっているであろうもち米をブレンドさせ、昨日は山菜おこわ、その前は鶏ごぼうおこわ、その前は・・・と凌いできたのだ。まぁ、結構美味しく食べていたので不満はなかったのだが、今晩のお米は新米。一味ちがうはず。

2007年9月26日水曜日

ばっかり食い

昨日、Makoは保育園でお月見のお団子作り。お団子を丸めるところまではよかったらしいが、お鍋に入れるときにお湯がポチャンと跳ねて友だちに叱られ、今度は近づきすぎて手が鍋に触れて号泣したらしい。それでもたーくさん食べてきたよう。昨夜は中秋の名月。先週の土曜日、道立公園からの帰りに空を見上げると月が出ていたのだが、それが満月には程遠い形の月で、本当にあと5日で丸くなるのかと訝しがっていたが、どうやら満月は昨日ではなく明日らしい。数日前の新聞のコラム欄に、十五夜と満月は必ずしも一致しないということが切々と述べられていたのだが、一読して理解不能だったので諦めた。昨夜はあいにくの雨空。明日は満月を拝めるか。

どんな物でも好き嫌いしないで食べていたNaoだが、最近は何品かある中で好きなもの以外をベーッと吐き出すようになった。昨日も夕食のスープと鶏ごぼうの炊き込みごはんはよく食べたが、野菜のトマト煮だけを途中から全く食べなくなった。今朝も自分が気に入ったものだけを欲しがりキャンキャラ。まさに殿様食いだ。ということで、昼食は3品あるなかでNaoが最も食べなさそうな大根の葉のお浸しを最初に”ばっかり食い”させると、全品完食できた。Makoも朝食時にはまずは苦手な野菜や玉子の”ばっかり食い”が決まりとなっている。好き嫌いは克服できるか。

2007年9月25日火曜日

オイルヒーター

昨夜は普段どおり20時に布団に入ったMako。いつもよりおとなしく寝付いたと思っていたら、21時過ぎにコンコンと咳き込みだした。覗いてみると「きもちわるいよー」と言って目に涙をいっぱいためている。甘えていることは明白だったので、抱っこしてベビーベッドに連れて行き一緒に寝るも、こんどは一人で遊び始めた。しばらくはほって置いたが、「いいかげんに寝なさい」と怒られると、Naoのおしゃぶりをチュパチュパしゃぶってすぐに寝てしまった。来月には3歳になる大きな赤ちゃん。

朝方は凄まじい雷鳴と雨音。どんどんと近づいてきた雷は起きる頃には大分遠ざかっていった。そんな中でもグーグーと寝ていて、なかなか起きてこないチビたちを起こして朝の準備。むりやり起こしたNaoは寝ぼけ眼で朝食。保育園に着くと「Mako今日の雷すごかったねー、おへそ取られなかったかい?」と先生に言われていたが、何のことを言われているのかとポカンとした顔をしていた。

ジンワリと底冷えしてきたので、押入れからオイルヒーターを引っ張り出してきたスイッチを入れた。チカチカと音を立てて半年振りに稼動するそれからはふんわりとした温もりが伝わってくる。つい一週間ぐらい前に扇風機をしまったばかりだというのに。

2007年9月24日月曜日

どんぐり拾い

秋晴れのすがすがしい日。のんびりとした朝をむかえて、どんぐり拾いのためにお昼前に市立公園へ。普段はあまり行かない公園なので、目新しい遊具にMakoは楽しそう。どんぐりもそこそこに元気に遊びまわっていた。午前中寝ていないNaoはベビーカーの中でおねんね。お昼のサイレンがなってもいっこうに「おなかすいた」と言わないMako。「おひるごはん食べに行こうか?」「なに食べる?」の問いかけにもいい反応を見せない。結局近くのお弁当屋にはしって弁当を購入し、公園で昼食。リスも走り回る公園の中で美味しいご飯を食べた。

夕食前には、最近すっかりとお手伝い好きになったMakoがお母さんと一緒に夕食準備。自分のイスを踏み台として台所に運んできてキュウリを切ったり茶碗を洗ったりとても楽しそう。夕食後も率先して後片付け。エプロンを着けて食洗機に入れる前の茶碗や皿を一所懸命洗っていた。Naoはお昼寝時間が短かったために夕食前後は機嫌が悪い。ただし夕食はしっかりモグモグ食べていた。

2007年9月23日日曜日

混み混み

少し気温が低かったが、しっかりと秋晴れの日。予定通りに動物園へ向かう。10時半に到着すると、連休の中日ということで予想はしていたものの、それ以上の人出で無料駐車場も満車。有料駐車場へ移動させられた。観光バスもドカドカと訪れており、北海道で一番混んでいる場所に来てしまった感じ。方言や異国語がとびかう異空間。

どの動物の前も人だかりができていたが、それはまぁいつものこと。並んで見なければならない動物は出口付近でチラリと観察し、あとはMakoの言うがままに好きな動物を順に見て回る。今日はいつもはあまり人気のないヤギやトナカイも多くの人に囲まれて嬉しそうだった。Makoはヘビとワニにビビッって号泣したもの、Naoと一緒にグズることなくしっかりと楽しんでいた。

2007年9月22日土曜日

二日酔い

さわやかなすっきり秋晴れの日。そんな天気とは裏腹にひどい二日酔いで一日ダウン。全く情けない。Makoは昨日もらったおもちゃの携帯電話を気に入り、一日遊び倒していた。夕方前に道立公園へ出かけるが、人が多すぎてMakoもNaoも尻込み。外のトランポリン風の遊具では元気に跳ね回っていた。Makoはなにやら叫びながらおおはしゃぎ、Naoもハイハイしながら飛ばされたりずり落ちたりしながら楽しそうに遊んでいた。夕食はこの街で初めて行く回転寿司。2~3店あるが、適当に決定。机に引っ掛けるタイプの子供用イス、こぼれない蓋付きのコップ、小さいサイズの巻き寿司、会計後のおやつサービスなど子連れに嬉しい店だった。

「あしたは動物園に行こうか?」とMakoに提案すると、「これからいきたい」「よるいきたい」と無茶な要求。「なに見たい?」と尋ねると「ぞうさん」。それがいないんだな。

2007年9月21日金曜日

増量

大きな雨音で目が覚めた朝。久々のどしゃぶりはなかなか新鮮。「今日は雨降りだね」とMakoに言うと、「あめふりは、かみなりさまがきめるんだよ」となかなか素敵な回答をしてくれた。時々嵐のような強い風の吹く中、家事を済ませて今晩は来客予定なので料理の下ごしらえをする。足らない食材を買いに行こうと外を見ると豪雨。さすがに無理だと様子見。天気図で雨雲の動きを見るが、一向に雲が切れる気配はなく、仕方なしにかなりの雨に当たりながら買い物。

食洗機の洗剤が足りなくなったので購入。いつも購入している詰め替え用のものが、増量キャンペーンとやらで一回り大きな袋になっている。帰ってボトルに入れると、増量分だけ入りきらない。無理に入れようとすると少しこぼれて、なかなかイヤな出来事となる。残量分は袋に残したまま保管するしかないが、増量するのではなくなぜ値引きするという選択肢を選ばないのだろう。

いつもはお風呂に入る時間に来客予定なので、今日はMakoを早めに迎えに行ってチビ2人をお風呂に入れて夕食の準備もしなければならない。しかし雨降りなのでNaoのお昼寝時間が長く、Makoを迎えに行く時間になってもなかなか起きないのである。

2007年9月20日木曜日

彼岸入り

今日は秋の彼岸入り。暑さ、寒さもなんとやらということだから、涼しい天気と思いきや雨が上がったばかりでむし暑い一日。おはぎでもつくろうかと一瞬だけ思ったが、その思いは一瞬で消え去り買うことに。作ったとしてもどのみち餡は出来合いのもので済ますことになるだろうし。お昼過ぎに買い物へ。それぞれ違う店で3回も知っている人に会ってしまったのでなんだか疲れてしまう。

昨日はMakoのパジャマのズボンのゴムが切れたので新しいゴム付け。今日はMakoの洋服にネーム付け。パソコンで印刷したシートをアイロンで圧着する。主夫の裁縫で一番やることは、この2つ。安いズボンのゴムはすぐにダメになってしまうし、ちびっこNaoのおさがりずぼんは腰周りが緩くて新しいゴムをつけてあげないと、今風の若者のようにずり落ちて腰パンになってしまう。

Makoは昨日、お風呂からあがると「なかないでかおあらえたよ」とお母さんに報告していた。石鹸を使って顔をごしごしして、シャワーの水を使って泡を洗い流していた。顔に水が付くことをひどく怖がるので、泣くのを堪えてのチャレンジ。シャンプーハットも楽しみながら使って髪の毛を洗っている。今日は座って濯げるようにと、100円で青いお風呂の椅子を買ってきた。喜ぶ顔が目に浮かぶ。Naoは水遊びも大好きなことから、顔に水が付いてもいたって平気。頭の大泉門ももう少しで閉じそうだ。

2007年9月19日水曜日

ドングリ

昨日のすみわたった秋晴れはどこへやら。冷たい風が吹く日。天気が周期的に変化しているということは、しっかりと秋が近づいているという証。ストーブやスタッドレスタイヤのCMが多く見られるようになると気持ちがなにかキリリとしてくる。MakoもNaoも長引く風邪で鼻水でガビガビの顔をしながらも元気にしている。Naoは昨日に引き続いて長い午前寝。2クール寝て起きたのはお昼過ぎ。遅い昼食後に郵便局へ用足しと買い物。買い物途中に雨がパラついてきたので急いで帰って洗濯物を取り込む。ゴーゴーと強い風も吹いてきた。

昨日、保育園から帰ってきたMakoは、ずぼんのお尻のポケットからドングリを4つ取り出し、おみやげだと言って渡してくれた。かわいらしい小さなドングリだ。雨の降っていない日は大抵公園へ遊びに行き、木の実を食べたり、松ぼっくりや石など何かしら拾ってくる。その中でも一番のお気に入りはBB弾。おもちゃの銃の弾丸である。子どもたちがサバイバルごっこをして落としたものでどこの公園にもよく落ちている。これをMakoはポケットにしまい込んだままにしておくので一緒に洗濯してしまい、干そうとしている洗濯物の隙間からポロポロと落ちてくる。洗濯機にも転がっているので、壊れるのではないかと心配だ。

2007年9月18日火曜日

トレッドヘア

緩やかで優しい陽射しがさわやかな朝。本調子ではないので声も張れない。Makoにとっては一度も叱られずにすんだ素敵な朝だったに違いない。ダラリダラリと家事を終えて横になる。Naoの午前寝は決まったように弱ってくる9:00から。睡眠の周期は、90~120分といたって平均的かつ正確なのでその後の予定が立てやすい。大抵は10:30に目覚めるが、最近は鼻水グズグズの体調不良のせいか11:00過ぎに起きることが多く、今日もそのパターン。起きる頃を見計らって昼食作り。お昼寝から起きたNaoは朝と同じようにすごい寝癖で、髪の毛がレゲエスタイルのちりちりトレッドヘア。なかなかエキゾチックだ。

昨夜はお母さんと病院ごっこをしていたMako。アンパンマンも風邪をひいたらしく、何度もお母さん病院にかけこんでは具合を診てもらっていた。MakoとNaoがお腹にいた頃につかっていたおもちゃ風の聴診器を貸してあげると、Makoもお医者さんになってアンパンマンを検診をしていた。我が家はみんな風邪ひきなのだ。

2007年9月17日月曜日

バトル

チビたちの風邪をもらってぐったりの一日。MakoとNoaは朝早くからおもちゃの取り合いをしてにぎやか。Makoの手にしたおもちゃは必ず興味をしめして触りたがるNao。少しでも触られるとイヤなMako。闘いはどちらかが泣くまで続けられ、「Naoやめてっ」「だれかたすけてー」「おかあやーん」とMakoが泣き声で助けを求めて大抵はNaoの勝利で終わる。その後はMakoの激しい反撃が待っている。Naoの上に乗っかって羽交い絞め。大きなMakoに乗っかられて苦しくなりNaoが泣いてワンセット終了。きっとあと何年も続けられる果てしのない闘い。

夕食はMakoの希望でカレーライス。最後にお皿に残ったニンジンも頑張って食べていた。昼間ほとんど寝ていたので眠れない夜を過ごしていると、居間から物音。行って覗くとおもちゃのベビーカーの上にアンパンを乗せて歩いている不気味な影。時計は12時を回っている。ホラーの世界だ。抱っこしてベビーベッドに寝かせてもなかなか寝付けず「ベビーカーにあいたいよー」とフニャフニャしゃべっていたが、寝ぼけていたのか覚醒していたのかは定かではない。

2007年9月16日日曜日

誕生日プレゼント

今日の予定は、来月誕生日を迎えるNoaとMakoの誕生日プレゼントの買い物。少し遠出しておもちゃ屋へ。「どんなおもちゃ欲しい?」と聞いてもまだまだ反応の薄かったMakoだが、店に入るとお人形を乗せる小さなベビーカーに夢中。店内でずっと手放すことなく遊んでいたのでそれに決定。乗せるお人形を誕生日プレゼントにすることに。初誕生のNoaのおもちゃはかなり難しい買い物。色々迷って買い物は終了。

お昼ごはんはMakoの「スパゲッティーたべたい」の一言で決まった。車で大型ショッピングセンターへ移動してパスタ屋へ。Makoはお子様セットを美味しそうに食べていた。その後は、Makoの靴やNaoの服を購入。今晩の食材を買っている最中、Makoはショッピングカートに乗ったまま眠ってしまっていた。帰りの車の中でNaoもお昼寝。平和な時間。途中、Makoがなにやら寝言を言ったのが可笑しかった。

帰ってからは、Makoは家にあるお人形を買ってもらったベビーカーに乗せて遊びっぱなし。それに興味深々のNaoはずっと追い掛け回して、Makoはそれから逃げ通し。かなりしつこいNaoの攻撃に泣き言、言い争いのMakoだったが、「このおもちゃたのしいな」と言いながら終始ニコニコ顔だった。

2007年9月15日土曜日

ライオン

天気予報どおり、昼前から雨が降り出した。連休中はずっと天気がよろしくない模様。チビ2人とも鼻水が出ているが、体調は悪くないようだ。外遊びできないMakoはストレスがたまり一日フニャフニャ言っている。夕方、ベランダに出て、屋根から落ちてくる雨水をコップで受けて遊んでいた。夕食は助手にMakoを雇って作る。冷凍のパンを削ってパン粉を作る係。途中でついついパンを口に運んでしまうこともしばしば。その後も、ねぎを一緒に刻んだり、お味噌汁に味噌を投入したり、卵を混ぜたりと大活躍。冷蔵庫からカリフラワーを出してくると、「あっ、メロンパンだ」と叫んでいた。

Naoはかまってくれる人がたくさんいるので、一日機嫌がよい。最近は絵本を読んでいてライオンを説明すると、なんとなく「ライオン」と聞こえるような発語で真似をする。くじらだと三語の発語なのでちゃんと区別をして真似しているようだ。ただMakoが一緒にいるときにこれをやると、全部Makoが大きな声で発音してくれるのでNaoのリスニングができなくなる。

2007年9月14日金曜日

手押し車

ここ数日、降ったり止んだりを繰り返していた空模様だったが、ベランダには久々の日溜りが見える。天気予報を眺めると週末にかけてまた天気が崩れるようなので、束の間の陽気らしい。昨日、Makoが保育園から戻ってくる5分前くらいからメキメキ元気を取り戻したNao。ご飯もしっかりと食べ、いつもと同じ時間に就寝。今朝も機嫌よく目覚め、ウンチもたっぷり。熱もないようで回復傾向のようだ。今日もしっかりとご飯を食べてたっぷりと眠っていたので、ひとまず安心である。ただ、Makoの鼻水がひどくなってきて、今朝は鼻声だったのでそちらは警戒が必要だ。

Makoが2歳の誕生日にもらった、アンパンマンの乗り物おもちゃ。座席後ろの棒はもっぱら背もたれかと思っていたが、あれは手押し車としての機能を有していることが判明。まだ1~2秒しか立てないNaoだが、押し手につかまらせると、車を押してトコトコと面白いように歩いていく。右、左と足の運びもしっかりとしている。部屋が狭いので、すぐに壁にぶつかってストップしてしまうところが惜しいところ。

2007年9月13日木曜日

秋風邪

昨日の夕方からグズグズとしだしたNao。身体がだるそうで、つかまり立ちもおぼつかない。頭が熱くなっていたので体温を計っても平熱。夕食も食欲がなく1/3程しか口にしなかった。お風呂から上がると37.9度まで熱があがりグッタリ。お母さんの腕の中で眠ってしまった。やはり具合が悪いようだ。今朝はMakoを保育園に送りそのまま病院へ。早い時間に行ったので受付は2番。診察の結果は風邪。どうやら鼻水の出ているMakoにうつされた可能性が高い。本来なら、今日はおやこ劇場のお遊び会に参加するはずだったのに、薬を飲んで安静の一日。昼食は瓶詰めの離乳食を与えたが、そこそこ食べた。

一時間おきに起きたり眠ったりを繰り返すNoa。起きている間はグズグズなので常におんぶ。背負うと落ち着いてくれるのはなにより。今日病院で体重を量ると8.1kg.になっていた。月齢平均よりはやっぱり軽いが、ずっとおぶっているとさすがに肩にずっしりとくる。早くうるさく元気に這い回るNaoに会いたいな。

2007年9月12日水曜日

つめ放題

〈今日はフードデーだからつめ放題に行く?行くよ!〉 という半ば強制的なメールを受け取った朝。送り主は昨日の奥様。簡単に断れるほど主夫の世界は単純ではない。そういえば、今日は朝からテレビで安売りの日であることを知らせるCMが何度も流れている。興味を持って見ないと何も頭に入ってこないのだ。新聞の折込チラシを見てみると、昨日の火曜市よりもかなりの安売りしている。シテヤラレタ。

1時に店内で待ち合わせ。つめ放題をやりたいわけではないが、来た以上何かをやらなければならない状況。先日Makoが帰ってくるなり「ヤクルト飲みたい」と言っていたのを思い出して、それにチャレンジすることに。コーナーにはそれなりの人だかりができている。どの主婦たちも人目をはばからずに必死になっている姿は異様だ。Naoは奥様にみてもらって、恐る恐るビニール袋を手に取り、隣のおばちゃんの真似をして袋を強引に縦横に伸ばす。力を入れすぎると裂けてしまうので慎重に。袋の底から綺麗に並べてつめていく。一段目には7個が並び、同じように二段、三段と積み上げる。合計21個で128円。もはや値段の問題ではない。人並み以上の出来だったようで、他のおばちゃん達から注目を集めたところもかなり恥ずかしい。絶対に一人では出来ないことなので、いい経験をさせてもらった。ポジティブに。

2007年9月11日火曜日

サンマの梅生姜煮

続いた雨もあがり、大物ドカドカ洗濯して太陽にあてる。しゃぼんのいい匂いは嬉しくなる。近くにあるゲートボール場からは元気な声が響き渡る。Naoにお昼ご飯を食べさせてから、恒例の火曜日ショッピングへ。店内で知り合いの奥様にバッタリ出会ってしまい、主夫業を見られてちょっと気恥ずかしい思い。その後は主夫らしくしばらく立ち話。来週一緒に飲む約束をしているのだが、場所をどこにするかで意見交換。チビを連れて行っても大丈夫な個室のある居酒屋をなどそう多くはなく、結局まとまらず宿題となった。のんき。

今晩の夕食は秋の味覚のサンマ。塩焼きは続いたので今回はサンマの梅生姜煮。薄切りの玉ねぎをなべ底に敷き、ぶつ切りサンマ、くずれ梅、生姜を入れ、砂糖、酒、みりん、醤油などで適当に味付け。圧力鍋で30分も煮れば骨までやわらかくなり丸ごとさっぱり食べられる。今日はNaoも食べられるように少し長めに煮込む。料理が美味しいときには「おとうさん、おいしいのつくってくれてありがとう」と律儀なことを言うMako。今日はいかがなものか?

2007年9月10日月曜日

大発見!?

小降り、大降りを繰り返しながらも今日は一日中雨が降り続く。昨夜は雨音で目覚めてしまうほど降っていた。Makoのパジャマも長袖に変わり、押入れにしまっていた掛け布団も登場。いくら布団を掛けて寝ても蹴っ飛ばしてしまうMakoは腹巻も必要だ。しっかりと着実に季節が変わっていく。保育園に向かう途中、Makoが「きょうは、ねつでてないの?」と聞いてきた。熱が出ても一日寝れば治るようになったのは成長した証拠だ。Naoに移っていなければいいが、今のところは大丈夫そうだ。

朝からNaoは3連続ウンチ。驚くほど良く食べてモリモリウンチもするので全く燃費が悪いのだが、ほっぺたはぷっくりしてきた。昨日から機嫌がいいとき「チャッチャッ」と舌を鳴らしている。真似をすると喜んで同じように繰り返す。下の歯がもう一本生えはじめているので気になるのか。それとも遊んでいるのか。

今日のように雨の日だと、Naoのお昼寝時間が長くなる、という事実を夕方発見してしまった。部屋の照度の関係か、気圧の関係か、温度と湿度の関係か、不明だが記憶にある統計では確実にそうなのだ。もしかしたらまだ発見されていない人体と天候のすごい秘密が隠されているかもしれない。

2007年9月9日日曜日

父子

目覚めると7時を回っていた朝。7時代に起きるなんていつぶりかも分からないほど。隣ではMakoがまだ眠っている。隣の部屋からはNaoの声が聞こえてくるが、泣いているわけでもない。しばらくするとMakoも起きてきた。元気で熱もなさそうだ。朝食は昨日買っておいたメロンパン。喜んでモグモグと食べている。昨日のお昼寝の際におねしょをしたため、ただでさえ忙しい朝に洗濯機を2回回す。一通り家事が済んだところでお出かけ。コンビニによって昼食を購入し道立公園へ。

かなり早めのお出かけなので、まだ人もまばら。MakoもNaoも元気に身体を動かしている。ボールの上で跳ねたり、網の上で寝転んだり、ボールプールに飛び込んだり。Naoを荷台に乗せて三輪車をこぐMakoの姿は頼もしかった。予想通り10時過ぎには「なんか、おなかすいたー」と言い出すMako。最近、遊具横に水呑場が新設されたので「水飲んでおいで」というとそれで解決。その後何度となく水を飲んでいた。11時半前、深刻な顔で「なんかたべたいなー」と言い出したので昼食。ベンチに座っておにぎりやチキンナゲットを頬張るMako。Noaも持参した瓶詰め食で腹ごしらえ。

3時間も遊んで家に戻ると2人ともバタンキューでお昼寝。お昼寝から起きると帰ってきていたお母さんに安心して、さっそく甘えていたチビたち。

2007年9月8日土曜日

微熱

帰ってくるなり微熱だったMako。熱を計ると38度ある。ぐったりはしていなかったが食欲もない。少しだけご飯を口にして布団に入ったものの、寝ては起きてを繰り返していた。「今日は特別だよ」と隣のベビーベッドに寝せていたのに、夜中にムクリと起きて洗面所に向かいコップで水を飲んでいる音がする。戻ってくるかと思いきや、隣の部屋の自分の布団に行ってしまった。なんだか。Naoも珍しく寝つきが悪かった。夜中も何度か起き、目覚めは4時。おかげでサッカーの日本代表試合を生で観戦。ありがとう。

熱は下がったものの朝からMakoは超甘えモード。お母さんにピッタリくっついてフニャフニャ言っている。午前中にソファーで眠ってしまっているところをみると、やはり体調は本調子ではない。昼食後には仕事へ出かけるお母さんと分かれて、MakoとNaoと3人でお買い物へ。10分ぐらいで店へ着くと、Naoは寝てしまっていた。今晩の夕食は相方が不在のためにMakoのリクエストに応じて納豆巻きを購入。家に帰ってお母さんを探すMako。いなくなったことを確認して「おかあやんにあいたくなったよー」と泣きながらお昼寝。Naoも寝た。今晩はチビ達どうなることやら。

2007年9月7日金曜日

タッカー

台風の影響で朝から降っていた雨も午前中には上がってしまった。今年は極端に降水量が少ない。渇水による取水制限が必要になるかもしれないという新聞記事が載ったばかり。今日はもう少し降り続いてもよかったのかもしれない。

以前は、ワンプレートで朝食をとっていたMako。好きなものから食べて野菜はいつも残していたので、この制度を廃止。現在はサラダの皿を空っぽにしてからパンやヨーグルトを食べる決まり。それでもサラダを食べるのに時間がかかりすぎて、パンを下げられて泣いた数日前。今日はかなりしっかりと野菜を口にすることができて褒められた。しかしその数分後の歯磨きの時間。いつも歯ブラシをくわえて走り回るのでそのたびに怒られていた。今日もふざけた弾みでソファーに顔から突入。口の中をわずかに切って血がにじんでいた。もちろんMakoは号泣。そしてカミナリ。これに懲りてくれるか。

気持ちがDIY日和。ホームセンターに買い物に行ってタッカーを購入。タッカーとはホチキス芯と同じ形をした金属を打ち込み、レザーや布などを固定するもの。 安椅子の座面が破れてきて、そこにNaoの得意のイタズラ。破れたところを指を使って器用に広げてくれた。「早く治せよ」ということらしい。レザーも購入しようと思ったが、タッカーと合わせて購入すると新品の椅子が買えてしまうので断念。家のあったボロ布をあてがうことに。座面のネジをはずして、布をあててパチンパチンと留めていって完成。わずか10分足らず。手ごたえがなかった。

2007年9月6日木曜日

リンゴの劇

どよどよとした寒い日だ。半袖で出かけていったMakoが少し心配。そのMako。昨夜はいつものようにいつの間にか隣のベビーベッドで寝ていた。朝方、「おんぶしてほしかったよー」と言いながら、フェンフェン泣き出した。たまに出る夜泣き。「おかあやん」と言いながら甘えている。隣に寝かしつけてトントンと身体をたたいてあげるとすぐに眠ってしまった。朝起きたときに「夜泣いてた子だーれ」と聞くと、恥ずかしそうに顔を隠していた。

早めにMakoを迎えに行き、チビ達をお風呂に入れる。最初にNaoを洗い、Makoを洗っている間は洗い場で遊ばせる。狭い洗い場はイモ洗い状態。今晩はおやこ劇場の日。岐阜県の劇団なんじゃもんじゃの「きずだらけのリンゴ」を鑑賞。人間に化けたタヌキが、人間の女の子と友だちになってしまったお話。 最初は保育園のお友だちと並んで静かに観ていたMakoだが、途中でグズグズ言っていたので会場から連れ出して少しお説教。その後は膝に座って静かに見ていたものの、Makoにはちょっと難しい内容だったかも。Naoもお母さんに抱っこされて雰囲気を味わっていた。

2007年9月5日水曜日

11ヶ月

いよいよ11ヶ月を迎えるNao。まるごと好奇心のようなチビになり、いたずらも高度なものへと変化、しかられる回数も増えてきた。高い所など危険な状況も判断できるようになっており、ソファー等からも足からきちんと下りられるようになった。寝ぐずりも夜泣きもほぼ無くなり、朝までぐっすりと寝てくれる。毎朝決まった時間に起きる目覚まし時計くん。伝え歩きから2~3歩、というのはただいまイメージトレーニング中で、立たせようとも膝がガクガク震えてまだまだというところ。ちなみにMakoは300日目で立っているのでNaoよりも単純に1ヶ月以上も早い。向こう見ずで怖いもの知らずのお姉ちゃんよりは慎重派というところか。

上の歯4本、下の歯2本は相変わらずだが、離乳食も完了期をむかえて歯ごたえのあるものを好むようになっている。おかゆだと「ベーッ」と口から出してしまうことが多いが、柔らかく炊いたご飯ぐらいはモグモグ美味しそうに食べてくれる。ストロー特訓の成果もあり、口に持っていくと上手に飲めるようになった。コップの練習はお風呂で開始だ。

名前を呼ぶと、自分が呼ばれてると認識し振り返る。こちらが話しかける内容も雰囲気ではつかみ掛けている様子。「バイバーイ」など呼びかけると、こちらが真似をしなくても小さい手を振るところがかわいい。「上手だね」とほめるとそれがうれしくてニンマリとする。あと1ヶ月で1歳を迎える。歩けるようになると一緒にお散歩も行けるね。

2007年9月4日火曜日

保険屋

先週買ったNaoの紙おむつのサイズが間違っているという驚くべき事実を告げられた朝。確認すると新生児用のものだった。軽いショック。宅配されてきた豆乳が1ℓのものではなくて200ml.だった時とは比べ物にならない出来事だ。「4枚増量キャンペーン」という表示に釣られサイズの確認を怠ったのだというイメージが頭をよぎる。レシートをもって交換しに行くと事も無げに取り替えてくれた。「増量」とか「キャンペーン」とか「おまけ」とかにはからきし弱いのだ。

午後、Naoを寝かせつけた後に生命保険の営業が約束していた時間通りに訪問。Naoの学資保険の説明を受ける。インターネットで利率比較をしてよりましな会社を選択したのだが、元来学資保険は利率の低い安全な商品なだけに、それほど差があるわけではない。保険や運用の基礎、基本から色々と教えてもらった。保険屋から言わせれば「それだけの額を元本保証されている商品だけで積み立てるのはもったいない」とのことだった。だからと言ってその会社は資金運用を行う商品を扱っていないのでなんともできない感じなのだが。「投資信託のこととか、勉強したらハマるタイプじゃないですか?」と言われて適当な返事をしておいたが、全く興味を持てないというのもダメだと気づかされた。

2007年9月3日月曜日

ストロー特訓

週末のあの暑さはいずこへ。朝方まで雨が降っておりひんやりとした空気に包まれた日。Makoは玄関に出された長靴を見て思わずニンマリ。水溜りでピシャピシャと楽しみながら保育園へ。Naoは昼食後にストローの特訓。いつも麦茶を飲んでいる哺乳瓶に柔らかいゴムのストローをさして口元へ。最初は歯でグリグリと噛み遊んでいる。ストローの中に麦茶を入れて少し傾けると、チューチューと吸い始めた。次第にコツをつかんだようで、吸う力も強くなりゲホゲホと咳き込みながらも上手に飲んでいた。もう少し手こずるかと思っていたが、初回の特訓は及第点で終了。

そろそろいいかげんに手がけなくていけなくなったのが、Naoの初誕生へむけたビデオの作成。Makoの時に作ったので作らないわけにはいかない。Naoのだけ無いとなると大きくなった時にちょっとした問題に発展してしまう。なにしろNaoのビデオソースがMakoの時と比べて極端に少ない。出かけた時もチビ2人連れだとビデオを撮る余裕もなくなり、撮ったとしても単純に写っているシーンは1/2。動きの少ないNaoより、多くの被写体はMakoになってしまいがち。第二子の運命だ。すまぬすまぬ。

冷蔵庫に里芋とメークインが入っていたので、今晩は芋煮。迷った末に味噌味に。みちのく気分の秋。

2007年9月2日日曜日

防災

午前中はレジャーコンロを片付けた後、Makoと近所で虫取り。天気もよく風も弱くたくさんの虫たちがMakoを待ち構えている。虫かごを首からぶら下げて「おとうさんがんばってー」がMakoの係。トンボ一匹捕まえてあげたところで、近所の友だちも出てきた。一緒に蝶を捕まえるため2人で走り回っている。ついつい楽しくて「ちょうちょ、ちょうちょ、なのはにーとまれー」と大きな声で歌いだすMako。お友だちに「Makoちゃん、歌うたってたらちょうちょ逃げてくよ」と言われていた。その後はシートを広げておままごと。Noaも参戦してお昼前まで遊んでいた。

昨日は防災の日だったので、一日遅れだが我が家の防災グッズの確認と整理。物置にしまってある「非常持ち出しBOX」を開ける。以前、大きな地震があったときにそろえたもので、中には基本的な防災用品のほか、トランプやサイコロなど災害時にも前向きな気持ちで過ごせるグッズが入っている。いくつかの缶詰と水の保存期限が切れた直後だったので交換。手作りの防災手帳にはNaoのデータが記入されていなかったのでそれも追加せねばと。

2007年9月1日土曜日

そば祭り

お昼前におじいちゃん、おばあちゃんと待ち合わせをして今日は隣町のそば祭りへ。先週はうどん祭り。麺祭りづくしである。予想通り、かなりの人出でツアーバスまで出ている。なんとか席をみつけて地元のそばを中心に早速食べ比べ。そばの味の違いなどなかなかわからないが、茹で具合と麺の太さで好みが分かれるところか。始終おばあちゃんに抱っこされ、そばもおばあちゃんに食べさせてもらってお姫様気分のMako。その後は恒例のカキ氷で締めていた。9月に入ったというのに、今年の猛暑の意地を見せたかかなり暑い日だった。

帰ってきてからは、家に入る間もなく近くの公園へお出かけ。トンボや蝶をつかまえたり、遊具で遊んだり。残り少ない夏を充分に楽しんだ。公園で焼肉をしている団体から、食欲を誘うにおいが漂い、今晩は焼肉に即決定。遊びを切り上げて買い物に行き、炭を起こしてお外でバーベキュー。家の前でやるだけでも4回目にもなる焼肉一家。用意、準備も手馴れたものだ。陽も短くなったので食後には花火もして、アウトドアな一日が過ぎた。

2007年8月31日金曜日

お返事

昨日、保育園から帰ってきたMakoに誘われて夕焼けを見た。「おそとのくも、まっかだよ」という言葉通り、西の空にはまだら模様の朱色に染められた空と雲。「夕焼けだから、明日の天気は晴れだね」「どーしてはれなの?」「夕焼けだからだよ」と終わりのない問答を繰り返す。「Makoは晴れと雨降りどっちが好き?」と聞くと「雨降り」。「長靴はけるからでしょ」というとニコッと笑った。「じてんしゃ(三輪車)のりたくなっちゃたー」というMakoを抱っこして、赤とんぼを歌いながら家に入った。

お風呂に入っているとき「♪♪いっぽんと いっぽんを あわせると~♪♪」と、Makoが覚えてきた手遊をしているのを見てびっくり。ちょうど、Naoがおやこ劇場で教えてもらってきたばかりの手遊びと一緒だった。どこかにMakoが潜んでいたのではないかと疑いたくなるような偶然。Naoにはまだ早いと思ってかなりいい加減に教わっていたのを反省した。

「Naoくーん」と呼びかけると、手を挙げて返事をするようになったのは一昨日の事。四角いテーブルを囲むように座る夕食の時間。最初はMakoが「こうやってやるんだよ」と「はーい」と手を挙げるのを見せると、それを真似て「あーい」と返事をして右手を挙げた。それが面白く、かわいらしく、何度も何度も呼びかける。そのたびに、Makoが見本を見せ、Naoが真似する。食事はなかなか進まない。昨日からは”おつむテンテン”などグレードアップした技を習得中。

2007年8月30日木曜日

お遊び会

寝起きの良さは一級品のNao。午前寝最中を起こしておやこ劇場へ。就学前対象のお遊び会には親子合わせて20名ほどが参加していた。Noaは下から2番目の若さ。お手玉を投げたり、小さくちぎった新聞紙の中に埋もれたり、絵本、紙芝居などを楽しんだ。Noaは人見知りすることなく、終始ごきげん。新しいおもちゃを発見しては近づいていって一人で遊んでいた。大きなバスタオルの両端をもって、中に子どもを乗せて揺らすブランコの遊びでは、小さな揺れに物足りなそうなNao。「こんな感じで寝てくれれば楽なのにね」と隣のお母さんが言っていたが、こんな感じでしか寝ない子もいたりする。

昨日、Makoは保育園でひまわり畑に連れて行ってもらったらしく、「おみやげだよー」とひまわりを持って帰ってきた。「これはNaoの」「これはおかあさんの」とそれぞれ手渡されてた小さなひまわりは早速花瓶に。今年は降雨量が少なかったので背丈の低いチビひまわりだが、かわいらしく外輪を広げる黄色のひまわりは、家の中ではひときわ映えて見える。夕食時に「昨日、Makoが寝てからお月様がかくれんぼしてたんだよ」とお話。Makoは「どーしてかくれんぼしてたの?」と不思議がっていた。草花と星空を愛する子どもたちがいい。

2007年8月29日水曜日

水曜日

おやこ劇場の案内のため、午前中にご近所さんが訪れた。1歳以下対象のお遊び会が明日開催されるとのことで、早速参加申し込み。駅前にあるという事務所も教えてもらった。顔と名前をどうしても覚えられないという特殊能力を持っているため、明日行ったとしても「この間はどーも」なんて展開にはならないが、千里の道もなんとやら、だ。いつもMakoと遊んでくれるお友達も一緒だったので「今日幼稚園は?」と聞くと「水曜日は午前中でおしまいなんです。」とお母さんが困った顔で教えてくれた。

昼過ぎに図書館へ行き、そのまま道立公園へ。平日なのでいつものように空いていると思いきや、就学前のちびっ子たちでごった返している。なんだなんだと及び腰になってしまったが、引き返すわけにもいかず、わんぱく達が走り回っている中にNaoも参加させる。「水曜日は午前中で・・・」という幼稚園の話を思い出したのは結構後のことだった。もう水曜日には来ないと固く決意する。Naoは同月例位の女の子とボールの受け渡しをしたり、転がるボールを追いかけたり柵をまたいだりと、周囲を気にしながらもトレーニングに励んでいた。

2007年8月28日火曜日

「だれかたすけてー」とお風呂場から甘えた叫び声が聞こえてくる。いつもはお父さんと一緒にお風呂に入っているMakoとNaoだが、昨夜はお母さんと入った。Mako程度ならまだ、座った膝に仰向けに寝かせて顔や髪を洗える。そうすれば目に泡や水が入らず髪の毛も十分にすすげる。しかしお母さんならそうはいかないらしく、立ったままの状態で頭上から水をかけられた。顔もべしゃべしゃ、目に水も入る。お風呂から出た後も「おとうさんたすけてー」と甘えていたが、そろそろ洗髪方法をお母さん方式に変更しようかとも。

「おとうさん、けんつくってー」。このところのMakoのお気に入りは、チラシをくるくると丸めて「剣」をつくること。作った完成品はほとんど相手にされず、Naoのおもちゃになる。柔らかい紙なら緩いながらもくるくると巻いていき最後は「テープでとめて」で終了なのだが、硬い紙だと最初から最後まで作らされてしまう。きっと保育園で教わってきたのだろうが、あれは「剣」ではなくどちらかというと「刀」のような気がしてならない。

今晩の夕食はサンマ。安売りで見る機会も多くなってきたし、なにより脂がのって美味。初秋を感じる。

2007年8月27日月曜日

腕力

今日も風が強い日。このところの風はヒューヒューと冬の北風のような音を立てて吹く。多く見られるようになってきたトンボも飛ぶのに必死だ。Naoを乗せようと車の横に置いたベビーカーも無人のままスルスルと動き出してしまう。昨日は夜遅く帰ってきたので、疲れたせいかMakoも朝までぐっすりと自分の布団で寝ていた。Naoもハンモックに乗せるとすぐに寝てしまっていた。

このところのNaoの運動神経と力はMakoのその頃を凌ぐものがある。チェアベルトをつけて椅子に座らせておいても、マジシャンのごとき紐をすりぬけて机に登ろうとして叱られる。つい最近までつかまり立ちしていたソファーには自力で登れるようになり、その背もたれの上にまで到達することもしばしば。目が離せない。おむつを替えるときはほとんど格闘技の寝技から抜け出すよう。

週末にMakoと近くの公園へ虫取りに出かけた。虫かごを首からぶさらせ、虫取り網を手にいざ出発。小さなモンシロチョウを発見し、草わらにとまった所をMakoが上手にゲット。かごに入れてあげると大喜び。その後、トンボを2匹採ってあげた。「おかあさんとNaoにみせてあげる」と家に戻りご披露。自分で捕まえたこともしっかり報告していた。「逃がしてあげようか」の声に最初は渋っていたが、きちんと手を振ってお別れしていた。

2007年8月26日日曜日

晩夏のお祭り

Makoには昨日から「産業まつりの日だよ」と言ってある。保育園で出店を出すので、その準備のため朝早くから我が家は活動。8:30には家を出て、車で会場へ。この街は規模の割には祭りが多く、花火大会、神社祭り、カーニバルなど小出しに祭りが催されるが、今回は市の主催なので規模が最も大きい。この街にこんなに人がいるのかと思うほど人が集まっていた。保育園では焼き鳥、たこ焼き、カキ氷などを販売。売り上げは職員のボーナスなどに充てられる。いつも最低賃金程度で働いていただいているので、保護者の販売意欲も高い。祭り好きのMakoは、屋台で売られているおいしいものに惹かれて食べまくり。いろいろな人から差し入れなどがあるので、どれぐらい食べているかは不明だが、ポンポコのお腹が証明してくれる。Naoは人見知りのピークをむかえ、合う人、面倒見てくれる人に号泣しまくり。お父さんはカキ氷やたこ焼きの販売で大忙し。お母さんもMakoのほか、チビのお世話。

3時過ぎに祭りは終了。後片付けをして帰宅。MakoもNaoもバタンキューで即お昼寝。夕方過ぎにお風呂に入って、夜は保育園で行われた反省会・懇親会に参加。Makoのホームなのでおおはしゃぎで遊んでいる。Naoはたくさんあるおもちゃをもてあましつつ、色々な人に一緒に遊んでもらって大興奮。お父さん、お母さん、先生方は年代がほぼ一緒なので、合コンのノリで懇親会が進んでいった。親子共々一日お祭り気分。

2007年8月25日土曜日

うどん

いつものように、朝方隣の部屋からトコトコと歩いてくる音。空になっているベビーベッドの柵を登る音。そして再び何事もなかったように眠るMako。6時過ぎになると一番早く起き、ベッドに登ったり降りたり、おもちゃを持ち込んで遊んだりと、他の誰かが目覚めるのを一人待っている。チラリと覗いて目があうとニコリと笑って「オーハヨッ」と挨拶。そうすると活動範囲が一気に広がり、その物音で皆起こされる。最後には隣部屋に吊るされたハンモックからNaoの声が聞こえてきて朝食の支度にかかる。今日はおまけにMakoのおねしょ付きだった。

隣町のうどん祭りへ。各ブースではそれぞれのお店のうどんが売られている。暑い日だったのでひやしぶっかけうどんの店には長い列。Makoは焼き鳥とうどんを交互に食べ、麺は残しつつ汁だけ全部飲んでいた。思ったより祭りの規模が大きく、電動乗り物なんかも設置されておりMakoは興味しんしん。「あれのりたい」とは言うもののお金がかかるのでアウト。フライドポテトやカキ氷でごまかすが、そちらの方がよっぽど高くつく。

2007年8月24日金曜日

正しい夏

カラリサッパリと晴れた日で、家の中は緩くやる気のない風が通り抜けているが過ごしやすい。正しい夏の見本のような日だ。ここ数日秋空が続いていたので、この日とばかりに大きな毛布をガラガラと洗濯して干す。ご近所さんのベランダにも、おのおの枕やら布団やらが垂れ下がっている。今朝テレビでストーブのCMを見た。冬に向けてみんな必死なのだ。激しい包丁使いと鍋さばきのためすぐに汚れてしまう台所マットも一緒に洗って干す。よく動き、よく寝るNaoも相変わらず汗臭いがガラガラ洗う訳にはいかないので残念ながらそのまま。夕方のお風呂タイムまでお預け。

パソコンの調子がイマイチだったので、思い切ってリカバリ。ヘビーユーズしているし、購入して3年も経つとさすがにガタがでてくる。パンドラの箱を開けるがごとく、リカバリスイッチを押すともう後戻りができない。結局一日がかりとなってしまい、その後の作業であっという間に時間が過ぎていく。まだまだ終わらないインストールとアップデートにはぐったりするが、これで動きが快適になってくれればなにより。

2007年8月23日木曜日

怒られた

Naoの活動範囲が拡大し、イタズラも増えてきた。机の上には這い登り、料理をしていればガス台に手を伸ばしスイッチに触る。これまでは「ダメだよ」「アップ」などと言ってもニコッと笑ってかまってもらっている感じだった。それが最近は「ダメだよ」と怖い顔をすると「フェーン」と声をあげて泣くようになった。怒られていることが分かっているようで、泣き方もそれなりの感じ。子ども化してきている。

午前中はMakoに破壊されたクッションカバーを新調。端切れしかなかったので、つぎはぎのB級品。破れてMakoのよだれがたっぷりついたお古はゴミ箱へ。風が強く冷たく吹く日だったので、午後からはNaoをつれて屋内の道立公園へ。夏休み中はウジャウジャいたちびっ子は姿を消し、広いホールには数えるほど。Naoはボールプールのボールを一人で追い掛け回したり、小さな滑り台や階段に登って小一時間運動。

趣味の草刈りのご褒美として、ご近所からいただいたサヤインゲンで、昨夜は黒ゴマフライに。黒ゴマではなく黒ゴマペーストを使ったので、色がグロテスクになってしまったがサクサクと美味しかった。今晩は残りを無難に味噌和えに。

2007年8月22日水曜日

お手ぶし

「けーむし、けむし、けむしのなかに・・・」と保育園で教わってきた歌を好んで唄うMako。最後は「どっちのてーにはいってるか」と左右どちらの手に握っているかを当てさせて「はーずれ」「大当たり」となって終わる。音程はしっかりとれているのだが、歌詞がいまいち不明で当てずっぽうで唄っていた。昨日図書館から借りてきた『クーヨン』という育児雑誌の伝承遊びコーナーで、この歌の真相が判明した。正しくは「お手ぶし手ぶし」というわらべうたで、どこにも「毛虫」は出てこない。それ以外の歌詞は結構正しくヒヤリングできていたようだ。ちなみに「手ぶし」とは「手」のことらしい。

この『クーヨン』という育児雑誌は、他のチャラチャラした育児雑誌とは一線を隔す硬派なもの。落合恵子氏が代表を務めるクレヨンハウスから出版されていることからも、育児の情報だけではなく「平和」「人権」「教育」など幅広く取り扱っており読み応えがある。財力があれば定期購読したいところなのだがなかなか。

昨夜の晩御飯はかなり和食テイストだったので、Makoが全く食べてくれなかった。今晩は昨日ゲットした豚肉の塊を圧力鍋で焼豚に。漬けダレで煮玉子を作ろうとNaoをおんぶして近くのコンビニへ。買い物カゴ一杯に玉子を買っている女がいたが気にせずひとパックを手に取りレジへ。レジのアルバイト学生に「この卵じゃないほうが安いですよ」と言われ、「これしかもうなかったです」と言うと、ストックヤードまで取りに行ってくれた。優しさには感謝感謝だが、それなら安くない方は置かなければいいのにとも思う。

2007年8月21日火曜日

湿疹

昨夜の入浴時に、Naoのお腹周辺に昨日までは見られなかった赤いポチポチが広がっている。「もしや突発性湿疹か」「水疱瘡か」と頭をよぎるが、熱は出ておらず食欲もあり機嫌もよい。新聞などにもよく紹介されている日本小児学会が運営する『こどもの救急』というホームページで調べてみる。あてはまる項目にチェックしてみると、『急を要する症状はみられないので、様子をみながら・・・』との結果。朝になると赤みもとれてかゆがる様子もなく今のところ大きな異常はない。汗疹か。しばらくは様子見。

昼すぎに食料を買い求めにスーパーへ。火曜日だからといってセール品が普段より安いと言うわけではないということは最近気づいた。しかし赤札の商品を見るとついつい手が伸びてしまう。賢い主夫ではなく、店の術中にはまっている愚かな消費者だ。買い物途中「従業員の皆さんは事務室に集まってください」という不可思議な店内放送が流れた。これは万引き犯発見の合図ではないかと察知し、ドキドキワクワクした。

2007年8月20日月曜日

日常

6時過ぎに起きて新聞を読んでいると、Makoも布団から這いずりながら起きてきた。昨日寝る前に、「明日は保育園行く日だよ」と言ってある。基本的に保育園には夏休みがないが、Makoは2週間近く夏休みをとっていた。休み中に「保育園いく?」と聞くと「やだ」と言っていた。お出かけ好きのMakoは親と一緒にいると、いろいろなところに連れて行ってもらえて楽しいのだろう。そうは言っていたものの、友達と遊ぶことも楽しいのだろう。今朝は喜んで友達の輪の中に入っていった。

暑さが少しぶり返してきた感じ。強い陽射しの昼さがり、Naoと一緒に郵便局へ。行く度に学資保険に勧誘されるので、今回は「別の保険に・・・」と言って誤魔化しては見たものの、民営化を目前にして敵も必死。どうなることやら。食料品も買おうと考えたが、火曜日の明日まで待つことに。

夕方、近所のお友達が「Makoちゃん一緒にあそぼー」と誘いに来た。幼稚園に通っている近所のちびっ子たちは夕方、いつもお外で元気に遊んでいる。残念ながらMakoは保育園なので帰りが遅い。遊びを誘いに来てくれるお友達がいるなんて、Makoの世界もどんどん広がっている。

2007年8月19日日曜日

川遊び

午前中は、おやこ劇場の行事である川遊びへ。時間どおりに河川敷に着くと誰もいない。そのうちチラホラと集まりだし安心したが、時間厳守が家訓である我が家は少しドキドキ。降雨量が少ないので、穏やかな流れの中、Makoはさっそく川の中へジャブジャブ。ジョウロで遊び、石を積み、年上のお友達が小魚を捕まえるのを見ている。Noaはベビーカーで日向ぼっこ。後半Makoはお父さんと石を積んで川を塞き止めるダム造り。脱ダムを掲げる自然保護派との激しい対立の中、建設を強行推進し、なんとか第二河口堰まで完成させ、Makoはダムの中で座り込んで遊んでいた。

午後のお昼寝の後は、昨日に引き続いて近くの公園で行われているチャリティー会場へ。フリーマーケットでMakoのズボンを500円で購入。「かきごおりたべたーい」というMakoの要求のもと出店へ。「どの味がいい?」と聞くと「これ」とブルーハワイを指差す。食べているときに「どうしてこれにしたの?」と聞くと「あおいから」との返答。Makoは青が一番好き。迷った時はだいたい青いものを選択する。「どんな味がする?」と聞くと「わからなーい」とのこと。きっと大人になってもわからないだろう。

2007年8月18日土曜日

チャリティー

朝までぐっすりと寝ていたMakoとNao。網戸にしていたせいか森中のコテージの朝は冷えており、唯一の冬掛けの布団でも丁度よいほど。花火大会やお祭り、家族旅行、MakoとNaoのお泊り、水遊び、そしてコテージに宿泊とイベント盛りだくさんの夏休みを過ごした。Makoは焼け付く今夏の暑さで一段と陽に焼け、異国の子どものよう。Naoは夏バテを水遊びでのりきって、赤ちゃんから子どもの顔つきへと変わっていった。

夕食がてら、近くの公園で行われるチャリティー番組のイベントへ。出かける前に、家中の小銭を掻き集めてジャムの入っていた瓶に詰める。円形の公園を囲むように多くの出店が並んでおり、ステージではバンド演奏が行われていた。騒音とも思える下品な音楽に辟易し、MakoとNaoは驚きながらも、Makoはいつものように首からさげたポシェットから300円をとりだして焼きそばを購入して食べていた。24時間かけて様々な催しが行われるようで、明日の夜まで窓からはいろいろな音が聞こえてくるのだろう。

2007年8月17日金曜日

コテージ

昨夜はおじいちゃん、おばあちゃんらが泊まりに来たので、いつもは別部屋で寝ているMakoもNaoも一緒に寝た。MakoはいつもNaoが寝ているベビーベッド。「今日は特別だよ」と言うと、誤魔化されながら喜んで寝る。いつも寝相が悪く暴れまわって寝るMakoは、ベッドの柵にガツガツとぶつかりまくっていた。Naoはいつものハンモック。6畳一間で4人。この慎ましさがなんとも素適である。

お昼ごはんがてら、今日は隣町の温泉へ。連日の温泉にMakoもNaoも日焼けが和らいだか。お昼寝から起きると、今晩宿泊するコテージへ。家から10分もかからないところにあるのでそれほど外泊気分ではないが、丘の上に建っているので町並みも一望できる。こじんまりとしたチープな造りのコテージだったが、昨年の秋にできたばかりなので施設は新しい。Makoはロフトに設置されてある二階建てベッドでひと遊び。Naoも皆に見守られながら、緩い階段を上まで登っていた。バーベキューコンロを囲んでの焼肉も今年最後か。締めの焼きマシュマロも晩夏の味。

2007年8月16日木曜日

これ飲みな

前線が通過し、昨日とは打って変わって初秋の気配。暑くて暑くてもうだめだと倒れる寸前だったのに、今日は朝から吹き抜ける風が涼しく、窓を閉めてしまうこともしばしば。水遊びなんて到底寒くてできやしない。充分暑さは味わったのでもう結構である。どこか遠くのほうに行って、このまま戻ってきて欲しくはない。

夕方前におじいちゃん、おばあちゃん達が到着。まずは近くの温泉へ。途中の車の中では、「ねえねえ、おじいちゃん」「ねえねえおばあちゃん」とMakoは始終質問攻め。温泉ではMakoもNaoも水遊びの成果か、それぞれ洗面器のお湯で遊んでいた。その後は外食。Nao以外は地元の料理に舌鼓。

家ではMakoはホームの利か、いつもより積極的におじいちゃん、おばあちゃんらにアプローチしていた。お酒のおつまみはMakoが手を出さないように「辛い」ことにしているが、「おじいちゃん、辛かったこれ飲みな」とお酒の入ったコップを指差し、お酒を一のみすると「こんど、これ食べな」とおつまみを指さす。その繰り返しでとうとうおばあちゃんから「あんまり飲みすぎたらだめだよ」との伝言まで伝えていた。

2007年8月15日水曜日

ロールパンナちゃん

昨日と変わらぬ温度、湿度のはずなのに幾分涼しく感じるのは身体が慣れたせいか。日中は風も吹き太陽も雲間に隠れることが多かったので過ごしやすかった。今日も昨日と同じところへ水遊びに出かける予定。午前中に準備をしている間、Makoがテレビでアンパンマンを見ていた。ロールパンナちゃんが仲間を助けるために犠牲になって消えてしまい、アンパンマンや残った仲間が涙を流すシーン。Makoは「どうしてロールパンナちゃんいなくなっちゃったのー」「アンパンマンがあいたいっていってるよー」とヒックヒックと泣き出した。

お昼前に水遊びの公園へ。Makoの背中には昨日の水着の日焼けのあと。今日も元気にMakoもNaoも遊んでいる。お弁当持参なので、Makoはそっちが気がかり。お昼のサイレンが鳴る前におにぎりにかぶりついていた。Naoも離乳食の瓶をひとつペロリと平らげる。ご飯のあとはNaoはベビーカーでお昼寝。Makoはいつも公園で会うお友達と一緒に奇声をあげて遊んでいた。年上のお友達のため、持参のおもちゃを取られても泣きはしない。走り回って遊び倒し、帰ってからはしっかりとお昼寝していた。

2007年8月14日火曜日

水遊び

朝起きてもムワッとした暑さが身体を包んでいる。室温も昨夜から30度を下回らない暑さ。MakoもNaoも汗疹ができてかゆそうだ。こんな日は水遊びしかなく、近くの道立公園の水遊び広場へ。今日はビーチパラソルやレジャーシートを持参しての本腰を入れての水遊び。おもちゃもしっかりと持った。着くなり園内放送で熱中症警報の放送。お盆時期なので多くのちびっこが詰め掛けている。Makoは水着に着替えてさっそく水の中へ。噴水の上部からは霧が噴霧されているので、周辺にいても至極心地よい。

今日はNaoの着替えも持ってきたので水遊びに初チャレンジ。Makoは泣いて嫌がった時期なのでいかがなものかと思ったが、すんなり水に浸かって、手のひらでパシャパシャと水面を叩いてご機嫌。ドスドスと水の中へ入っていく。逆にMakoはNaoにおもちゃを取られて泣く場面がみられ、どちらが年上なのかと。ハイハイもコンクリートの地面仕様に、膝を引きずらすに、犬のように四つんばいになってやっていた。なかなかのものだ。結局2人とも1時間以上も納涼を満喫した。お昼ごはん後に車の中で寝てしまった2人に内緒で、ソフトクリーム屋へ。

2007年8月13日月曜日

冷風機

午前中は帰りがてらに大きな公園で水遊び。キャンプ場も併設されているのでちびっこがウジャウジャしている。ここ数日は暑さのピークなので、Makoも喜んで水の中に入っていた。一人でももくもくとペットボトルや小さなスプーンをつかって遊んでいる。Naoも一緒に遊べるようになると楽しさは倍増だろう。ショッピングセンターでお昼ご飯を食べ、涼しい車の中でお昼寝。

自宅に着いて車の扉を開けると、ドライヤーの温風の中にいるような外気。Makoは「おそとあついよー」となかなか車から降りない。この強敵にわずかでも歯向かおうと、冷夏の去年はほとんど出番がなかった冷風機を作動。コンプレッサー試用のこれは、小さなポータブルクーラーという感じだが、この暑さには焼け石に水。冷風がでる2~3m.のわずかな範囲だけは真夏のパラダイスだが、そこから外れると厳しい現実が。冬よこい。

2007年8月12日日曜日

小さな花火

朝起きた時からムンムンと暑い。この夏一番の暑さが毎日更新されているようだ。早めにMakoとNaoに会うため車で移動するが、朝早く出たにもかかわらず道路はお盆の渋滞。なかなかできない体験だ。Makoは1日に一回、寂しくて泣いたみたいで、Naoはお姉ちゃんの顔が見えなくなると泣いたみたい。それでも2人ともいい子で過ごすことができたようでなにより。その後のMakoの甘えっぷりは予想どおり。

暑いので、お庭で水遊び大作戦。くじらのプールに空気をいれて、ホースから水を入れていくとあっという間にぬるーくなっていく。Makoはさっそく中に入り、ペットボトルやコップなどで遊んでいる。去年までは水を怖がってあまり元気に遊べなかったのに、保育園で水遊びを鍛えられたせいか楽しそうに遊んでいた。Naoは来年デビューできるか。

お昼寝から起きるとお墓参り、帰ってきてから再びプールで水遊びをして、夕食はMakoの大好きなお外での焼肉。最近は「お昼ご飯は焼きそばだよ」と言って作っていると、「どうしておそとでたべないの?」「おそとでたべたーい」というほど。花火大会やお祭りでずっとやきそばを食べていたつけがまわったようだ。夕食後は花火。はじめて手持ち花火をやったMako。パチパチ光る閃光に見入っていた。

2007年8月11日土曜日

リフレッシュ

朝一番に起きたのはMako。スキッと起きて「おはよう」と挨拶をしていた。4人川の字になって寝ていたが、最も動き回るMakoは常に隣の布団や枕を侵略して暴れまわって寝ていたくせに。環境に慣れるために体力をつかったのか、Naoは珍しく朝までぐっすりと寝ていた。朝食後、Makoはさっそくおじいちゃんにくっついてお庭で草むしり。始終なにかを一人で話しているMakoは、「なんでー」「どうしてー」を連発するので、付き合うのも大変そう。

この日は、MakoとNaoを預けてサッカー観戦。Makoには「明日になったら帰ってくるからね」と何度も言い聞かせたが、出かける前の顔は多少不安がにじんでいた。Naoは午前寝の時間に出発したが、きっと起きた時には大変なことになっているだろう。試練だ。お盆時期とあって、主要な道路はどこも渋滞。気持ちよく終わったサッカー観戦の後は、祝勝会。そろって午前様の帰宅に、心がさっぱりリフレッシュ。

2007年8月10日金曜日

場所見知り

朝から室温30度。湿度80%。不快指数では「暑くて汗が出る」という完全なる不快さ。家事の手も思うように動かない。ソファーに寝っ転がって、パワー全開の扇風機にあたっていることでなんとか生きながらえている状況。「今年は冷夏だ」と言っていた人たちには素直に謝って欲しい。お盆時期とあって、公宅の上下左右、前後、東西南北も抜けの殻。それともどこかに避難したのか。我が家も脱出とばかり、お昼ごはんを食べて、おじいちゃん、おばあちゃんの家へ。

おじいちゃん、おばあちゃんの家に着くと、すぐに元気に遊びまわるMako。お庭で一緒に草むしりをしたり、スコップなどで水遊び。それを尻目に、Naoは場所見知り。少しでも親の顔が見えなくなると不安な顔をして泣く寸前。それでも夜になれば、多少は慣れてきたようでいろいろな所にゴソゴソと冒険しに行っていた。

2007年8月9日木曜日

動物園

昨夜から大雨洪水警報がでるほどのザーザー降り。旅行の最終目標は「Makoにゾウをみせてあげる」ということで、はるばるここまで来たのに、諦めざるを得ない状況。街中で買い物でもして、トボトボ帰るという残念な目標に変更して、朝食会場へ。ビジネスホテルの朝食なので味は予想の範疇だったが、和食・洋食をそれぞれ頼んだため、Makoには納豆ご飯、のり、ジャムつきパン、ウィンナーと、大好きフルコースに変身して、朝から爆発的に食べる。Naoもパンをかじる。

チェックアウト30分前に雨がパタリと止む。相変わらずの曇り空だが、思い切って今のうちに動物園へ行ってしまうという英断を下し出発。雨上がりで気温がさがり、木々に囲まれた動物園はとても気持ちがよい。そのためNaoはずっとベビーカーでお昼寝。いつも行く動物園にはいない、ゾウ、カバ、大きなキリンなどをバッチリ見学できた。Makoはハムスターとの触れ合いが面白かったようで、かなりの時間を費やす。敷地面積が広いので、数多くの動物たちものびのび過ごしているように感じた。

駅前で買い物をして、名物の豚丼を食べ、思い残すことなく旅行の全日程を無事終了。地元に戻り、車から自宅が見えてきたところで、「おうちにかえりたくなーい、また『おへや』にとまりたい」とMakoが一言。

2007年8月8日水曜日

花畑牧場

旅行2日目。朝早くにペンションを出発し、ラベンダーガーデンを見学。Makoは花より団子で「ジュースのみたい」と言い続け、4時起きのNaoは車でお昼寝。お昼ごはんを食べて、この日の目的である観光牧場へ。観光客の8割以上は台湾系中国人という完全アウェイ。予想より規模は小さくなんとなくガッカリ気分が漂ったが、Makoにはちょうどよい感じ。ウサギやロバに餌をあげて、思う存分動物と触れ合っていた。ウダルような暑さで「アイスたべたい」というMakoの言葉を素直に聞き入れることができないほど。身体が冷たいお茶しか受け付けない中、Makoはイチゴアイスをおいしそうに食べていた。

宿泊は、駅前のビジネスホテル。昨夜の1人分の料金でお釣りがくる値段だったので期待はしていなかったが、角部屋の10畳の和室でバストイレは別。値段から考えるとなかなかの好条件。MakoもNaoも『おへや』の中を駆け回りはいずり回っていた。夕食は大雨の中お出かけ。地ビールと地元の料理で舌鼓で、旅行の第二目標クリア。

2007年8月7日火曜日

アンパンマンショップ

家族旅行へ出発。Makoには「アンパンマンショップに行くんだよ」と伝えてあるので、テンションもあがっている。予定していたところで昼ごはんを食べ、お昼寝をしている間に移動してアンパンマンショップへ。ちょうどアンパンマンと一緒に写真をとれる時間に着き、長蛇の列ができている。最後尾に並び、寝起きでなかなかエンジンがかからないMakoとNaoは、お互い抱っこされてアンパンマンとパチリ。等身大のアンパンマンにはちょっぴりビビッてた。

Naoのスタイや服、Makoのリボンなどを買い、「なにか欲しいおもちゃあるかい?」と聞いたところ「かばんがいい」というので、Makoはメロンパンナちゃんのポシェットを購入。その後はもちろん肌身離さず。NaoにもアンパンマンがSLマンに乗った車のおもちゃを購入。よく考えると生まれてはじめておもちゃを買ってあげた。幸か不幸か生まれたときからMakoのおもちゃの中で暮らしているNao。Makoは前庭の噴水でしっかりと水遊びをして、旅行の第一目標をクリア。

宿泊したペンションは小高い丘にあり眺めがよかった。料理もよかった。タオルなどのアメニティが有料だったので、急遽車を走らせて購入しにいったというハプニングもよし。

2007年8月6日月曜日

おはようのうた

洗濯物を乾そうとベランダに出ると、太陽の光が肌に突き刺さって焦げるように暑い。明日から小旅行に出発するため少し多めに洗濯。どんな洗濯物も1時間もあればきっかりと乾いてしまいそうだ。昨夜もゲンナリと暑く、ちびっこ達をお風呂に入れるのもしんどかった。夕食も自然に喉の通りがよい麺類になってしまう。完全に夏バテ注意報だ。

具合が悪くなり、保育園を早退した先週の金曜日。夕方、ぐったりしたMakoを抱っこしてテレビを見ていると、みんなのうたの時間になった。歌がなによりも大好きなMako。「おはようのうた」という歌は、リズミカルで歌詞もかわいく、写るアニメーションもMako好みの歌だった。同じリズムの繰り返しなのでテレビを見ながら一緒に唄ってあげると元気がでてきたようで、Makoもなんとなく口ずさんで、あっという間に好きになったようだった。週末はみんなのうたがやっていない。「おとうさん、おはようのうたうたって」と何度もせがまれたが、一回聞いたぐらいでは到底覚えられない。やっと月曜日になった今日、録画したものを見聞きしながら猛練習。

駅前で行われるお祭りのパレードを見るため、お昼前にMakoを迎えに行く。パレードでは各チームが色々な踊りを披露していて、Makoはちびっこダンスチームのヒップホップの踊りに合わせて、身体を揺らして楽しんでいた。

2007年8月5日日曜日

10ヶ月

Naoは今日で10ヶ月。この時期は毎日の成長ぶりが驚くほど見られる。おぼつかなかったつかまり立ちから、足全体でしっかりと身体を支えてつかまり立つようになり、つたい歩きもお手の物で目が離せない。頭やおでこには机や棚にぶつけたアザの勲章。寝起きの後追いは、少しでも姿が見えなくなると不安になってついつい泣いてしまう。真似して一緒に机を手のひらでバシバシ叩いたり、離乳食を用意していると口をパクパクさせて催促する。おとなしくしてるなと思って隣の部屋を覗いてみると、袋からおもちゃをばら撒いて、一人で集中して遊ぶことも多くなってきた。知らない人に抱かれると情けない顔で泣き出し、お父さんやお母さん、時にはMakoを必死に探す。午前と午後にしっかりと昼寝をするが、ぼちぼち夜泣きもする。髪の毛も大分伸びてきたが、まだ切るほどではない。発せられる言葉にも表情がでてきて、うれしい時、眠い時、ミルクが欲しい時などしっかりと使い分けている。どんどんと好奇心をふくらませ、のびのびと生活している10ヶ月目であった。

具合が悪かったMakoだが、今朝は元気な顔。昨夜の夕食もまずまず食べられたし、気持ちが悪くなる様子もない。朝食もパンを食べ、飲み物も徐々に量を増やしているが大丈夫そう。「元気だったらお祭り行こうね」と言ってあるので楽しみにしている。Naoの午前寝の時間、Makoは一足早く町内のお神輿を見に行ったようで、町全体がお祭り気分。

Naoが起きたので、お昼ごはんがてらお祭りへ。一体どこで出店が出ているのかもわからず、当てずっぽうに車で駅前へ。2~3丁の長さで通行止めとなっており、色々な出店が出ていた。Makoは前回の300円から200円アップしたおこずかいを、首から提げたプーさんの小さいバックに入れて何を食べるか物色している。まずは300円でイモ餅を購入。その後はおでん屋で焼きそばやお好み焼きを食べて、残りの200円でヨーヨー釣りに挑戦。青いゴム風船を選び、その後はうれしそうにずっと握っていた。Naoと一緒にスマートボールも楽しみ、記憶に残る最初のお祭りになったことだろう。

2007年8月4日土曜日

我慢

昨夜から引き続き元気のないMako。朝方も水分を取りすぎてもどしてしまった。夜中に何度も夢遊病者のようにベッドの部屋にフラフラときたり、物音がしたなと思い覗いてみると居間のソファーに倒れこんだりと不可思議行動もとっていた。「おなかすいたー」「ジュースのみたい」とは口癖のように言うものの、食べたら飲んだら吐くという悪循環に陥っているのでかわいそうだがお互い我慢我慢。

午前中におじいちゃんとおばあちゃんが親戚のおじさん、おばさんをひきつれてきたときも、残念ながら全く笑顔を見せることができなかった。そのぶんNaoが愛想を振りまいていたのでナイスカバーというところか。Makoは親戚のお姉ちゃんからのお下がりをたくさんいただいた。Naoへのお下がり作戦のため、いかにもというジェンダー色の服が少ないので、これから何日かは普段と違うコーディネートができそう。

午後のお昼寝から起きると少しは元気を取り戻したようで外遊びにも挑戦。徐々に食べる量、飲む量を増やしていっているが、以前入院したときも元気になったり弱ったりの繰り返しだったので全く油断はできない。

2007年8月3日金曜日

小さなぞうさん

少しだけ陽が差していた。天気予報では週末台風が来る感じなので、いつもより余計に洗濯機をまわす。家の中を通り抜ける弱い風は生ぬるく、だまっていても汗がにじんでくる。Naoの食欲も停滞ぎみで、その分ミルクを欲しがるのは汗をたくさんかいているせいだろう。

昨夜の夕食後、Makoが嘔吐。朝は「おなかすいたー」と言っていたわりには、クリームパンも2~3口。いつもは舐めるまで食べるヨーグルトもそこそこ。熱もなく元気そうだったので保育園へ行ったが、10時過ぎに電話があり「おやつの後に嘔吐」とのこと。寝ていたNaoを起こして、迎えに行きその足で病院へ。Makoは元気100倍で大きな声をだして何度か怒られるほど。胃腸炎とのことで吐き気止めの坐薬を処方される。

薬をもらうため薬局へ。Makoはよく薬局の前に置いてある佐藤製薬の黄色いゾウのキャラクター『サトちゃん』の小さなおもちゃをもらいごきげん。車に戻ってさっそくNaoに「かしてあげる~」と手に握らせていた。しばらく車を走らせていると突然Makoが「ぞうさんいなくなっちゃったー」と泣き出した。Naoの手から取ってMakoに渡すと今度はNaoが泣き出す。Makoはそれを見てまたNaoへ貸す。そしてまたMakoが泣き出す・・・。そんなこんなで家に着き、結局「おかあさんまだかえってこないよー」と泣きながら昼寝した。

2007年8月2日木曜日

不快指数

朝から雨。雨。雨。ひさしぶりのまとまった雨に、農作物や花壇の花も喜んでいること。枯れそうだったパークゴルフ場の芝も少しは緑を取り戻すか。ジメジメしていて室温25℃、湿度70%、これは体験したことはないが梅雨のような不快さだ。不快指数はかなりいくであろうと計算してみると、不快指数はたった74で「暑くない」との結果。ちなみに75を超えると「やや暑い」になるのだが、これだけむしむししていて暑くないってことはないだろう。不愉快。

雨なのでMakoは喜んでカエルの長靴を履いていった。洗濯が終わった後に、保育園用の靴を洗う。先生に「だいぶイイ感じになってきましたねー」といわれるほど、Makoの靴はボロボロ。Naoにお下がりできるようにと選んだのだけれど、これがお下がりだとさすがに可愛そうに感じる。今シーズンで履きつぶされる勢いだが、それだけ泥んこになって遊んでいる証拠。頼もしい。安全靴のような頑丈な靴は売ってないものか。

午後から雨降りの中、図書館へ。借りたい本はいつでも借りられているので、いつまでたっても借りられない。かといって予約するほどでもない。難しいところ。

2007年8月1日水曜日

おしゃま

「みんなでいっしょにカンパイしよう」というのがMakoのお気に入り。自分は牛乳、父母はビールでカンパイすると一喜びする。それを逆手に取り「みんなでいっしょにニンジン食べよう」と昨夜の夕食時、なかなか野菜に手を出さないMakoに向かって言った。「せーの」でニンジンを口に入れると、Makoも大きな塊を口に。その後も、きのこ、ズッキーニなどを一緒に食べたが、次第にだまされていることに気がついたのか「もうごちそうさましたい」と夕食を終えた。「おかあさん、からかったらビールのんでもいいからね」とおしゃまな口をきくことも忘れない。

天気予報では雨なのに、降りそうで降らない微妙な天気。まだ生乾きの洗濯物を取り込んで、午後からは道立公園へ。Naoと2人でいくのははじめてだが、先週末に行った際にNaoでも身体をつかって遊べそうなのでチャレンジ。夏休み中なので平日にもかかわらずちびっ子が大勢。この前も一緒に遊んでもらった知り合いの女の子がまた来ていたので、一緒にボールプールや積み木などで遊んでもらった。Naoは小さな階段やスロープにも果敢に挑み、上までたどり着くと引き返すことも降りることもできなくなって情けない顔をしていた。

2007年7月31日火曜日

三種混合③

「おかあさんいなくなったからさみしくなっちゃた」と泣きそうな顔で抱っこを要求するMako。いつものように、朝出かけていったお母さんを玄関まで見送ったあと急に甘えてそんなことを言う。そんな日もあるのだ。昨夜は隣町のかなり老朽化した焼肉店で夕食。誘われなければ絶対に入れない感じ。店主のおばあちゃんは悠然とテレビを見ながら夕食をとっていた。Makoは珍しくお肉をたくさん食べて、その後は店のおばあちゃんと、お絵かきをしたりおやつをもらったり、お話したりととても楽しそうに遊んでいた。相方の同僚にはまた男の子と間違われていた。

Naoは三種混合の予防接種3回目。出かける前にもウンチをしていったのに、検温中にまたウンチ。今回は注射のあと30秒ぐらい大きな声をだして泣いていた。それでも大きな鏡の前であやすと、すぐにケラケラ笑って機嫌がもどった。第一期初回はこれで終了。第一期追加の4回目は1年後なので、これでやっと他の予防接種が受けられるようになる。母子手帳を眺めているとスタンプラリーの気分。

ズッキーニをいただいたので、今晩は夏野菜をたっぷり入れたトマトカレー。ゴロゴロと野菜がころがっているので、きっとMakoは食べてくれないだろうな。

2007年7月30日月曜日

真贋・心眼

今の大きな窓ガラスに太陽の光が差し込んでいる。ベランダに敷いてある緑色の人工芝もテカテカと光り、Naoは必死に窓ガラスを叩いて興味を示している。網戸にするとネコの様な爪でガリガリと引っ掻き網戸が破けそうになる。外に出たいのか、自由を求めているのか。夏なので玄関に通じる戸を開けっ放しにしていると、必ず玄関のほうへ行って靴と戯れる。そういえば、いつもMakoを保育園に送ろうとNaoを抱っこして玄関の外にでると、仔猫のような奇声をあげて大喜びをする。いつも家の中にいるとやっぱり飽きるのか。

町中に張れれた選挙のための党首のポスターを見るたびMakoが「あのおじさんこわーい」と一言。「あのおじさんいじわるされたからおこってるの?」とも。相方が「ちがうよ、あのおじさんがいじわるしてるんだよ」と応じていた。2人いる”あのおじさん”、子どもの目は確か。

今晩はお出かけして夕食の予定なので、いつもより早くMakoを迎えに行く。たまに迎えに行くと車で今日はお父さんが来たとわかるらしく、外遊びをしているMakoと目が合うと少し照れたような顔をして、何もなかったように振舞ってまた遊びだす。友達の前では甘えないようにしているみたい。

2007年7月29日日曜日

花火大会

選挙を終えてから、ひまわり畑を見学するため車を走らせる。一面、とまではいかないが小さなひまわりが咲いていた。太陽が隠れて肌寒く冷たい風が吹いていたので早々と見学を終える。その後は、スキーのサマージャンプ大会の見学。思ったよりも見学者がいる。Makoは空飛ぶ人間に「すごいね」と感心。それでも見学ばかりのイベントに飽きてしまってグズグズ言い出したので、Makoの大好きな公園へ。一挙に気分を盛り返し走り回って遊んでいた。

Makoがお昼寝から起きると、Naoがまだ寝ている隙をついて散髪。今回は夏テイストのショートボブ。丸い顔がますます倍増してキュートに。お風呂に入った後はおにぎりを握って花火見学。少し早めに家を出て、会場でレジャーシートを広げて夕食。4つあったおにぎりの一つに早速手を伸ばし、もう一つをお尻の隅に隠す。残りの二つを分けてくれたが、隠す素振りが面白すぎ。露店で買った焼きそばもガッツいて食べる。

日が落ちてようやく花火があがる。直前に少しグズついていたNaoも花火の音に驚いて静かに。赤、青、オレンジの色が綺麗に開くと、「あかー」「あおー」と大きな声で感動しているMako。いつもは寝る時間を過ぎていたので、帰りはグッタリしながらも「またはなびいこうね」とつぶやいていた。

2007年7月28日土曜日

ラーメン

朝、雨が降りそうだったので昨日使ったバーベキューコンロを片付けようと外へ。途中いきなりの大雨。窓からMakoが「おとうさんだいじょーぶー」と応援してくれた。家に戻ると「おとうさん、あめにやられたの」と一言。「やられた」という表現がなかなか面白い。午前中はMakoのリクエストで道立公園へ。NaoもMakoと一緒にボールプールに入ったり、小さな滑り台で遊んだりと楽しんでいた。見知らぬお母さんに抱っこされていたNaoは、ニコッと笑って愛想を振りまいていた。

お昼ごはんはどこにいくか迷いながらも近くのラーメン店へ。いつものように「まだラーメンこないよ」と腹ペコ状態のMako。隣の席の老夫婦は店に入るなり「塩ラーメンと醤油ラーメン」とメニューを見ないで注文。たくさんのメニューがある中、通い慣れているのか、それしか食べないことにしているか、なかなか魅力的な注文の仕方だ。3人の工事関係者は全員「ラーメン大盛と豚丼」というかなりヘビーな注文。残念ながら食べつくすところを見る前に店を出た。

2007年7月27日金曜日

姉弟げんか

「Naoだめだよ」、最初はやさしく言っているMakoもしつこいNaoの攻撃に「やめて」「ダメ」と厳しい口調に変わっていき、最後には涙声で「おかあさーん」と助けを求める。積み木やブロックで遊んでいると必ずNaoが興味を持って近づいてくる。黙ってみているはずもなく、積み上げた物に手を出してMakoの反発を買う。人形やままごと遊びとは違って、これはまだ仲良く遊べる感じではなく、「おかあさん、Naoこっちにこないようにおさえてて」とちょっと嫌われてしまうNaoだった。

3時頃から急にどしゃ降りの雨。お隣さんと予定していたお外での焼肉は厳しいかと思ったが、ちょっとふってからは夕陽がさしてアスファルトが乾いていった。予定通りにバーベキューコンロをひっぱりだす。Makoは以前は怖がって泣いていたお隣の犬の頭をなぜなぜ。羊効果が現れているようだ。Naoは食事中犬のとなりにおっちゃんこ。いつもより人数が多かったので炭をたくさん入れので、焼けるのが早くて大変。最後の焼きマシュマロもMakoはモリモリ食べていた。

2007年7月26日木曜日

ゆびきりげんまん

昨日、Makoがクレヨンでお絵かきをしていた。いままではグルグル丸を描きなぐったり、棒をひいて「へびー」という感じだったが、昨日は今までよりも少し上達していて、丸の中にいくつかの円を描いて「おとうさんかいたよ」と言っていた。「ここがめで、ここが鼻で、ここが口で」と説明もしてくれた。また、塗り絵の絵にそってクレヨンを動かすこともできるようになっていた。

朝の忙しい時間、「お父さんトイレ行ってくるから、Naoくんと仲良くしてるんだよ」と言うと「わかったー」とMako。戻ってくるとイスに乗って2人でじゃれあっている。「なかよくしてたよー」と一言。「何してあそんでたの?」と聞くと「ゆびきりげんまん」。最近はお風呂に入っている時も夜寝る時も指きりげんまんが流行っている。Naoのちいさな指を無理やりつかんでやっているが、Makoも小指ではつかみきれないのでいつも中指を出してくる。小雨にあたりながら車に乗り、保育園へ向かう途中も隣に座っているNaoとまたゆびきりげんまんをしていた。何を約束していたのか。

昼過ぎには雨もあがりちょっとした青空に。

2007年7月25日水曜日

祭りの後

昨日は少し早く保育園から帰ってきて、準備をしてお祭りに出発。Makoはなぜか「おまつりたいかい」だと言い張り、「おすしをたべる」「いくらたべる」と食べたいものを呟く。Naoはお風呂に入って気持ちよくなったのか、行きの車の中でウトウトしている。会場の駐車場についたとたん、Makoが「こわい」「かえりたい」と甘えて言い出し、その後はずっと抱っこ。小さな町のお祭りなので夜店の数も少ない。プーさんのかばんに入れてもらった300円で何を買おうかと夜店を歩くが、今時300円で買えるものは限られており、Makoはフライドポテトを購入。焼きそばやたこ焼きもフランクフルトもモリモリ食べていた。

この町のお祭りのメインイベントは、各町内会ごとに作った行灯を先頭に仮装して行進するというもの。ハワイアンやアニメキャラ、意味不明の仮装など、伝統も統一性も節操もないという感じだが、それがまた味があるというかなんというか。行灯から流れる爆音にNaoはすぐに起きて大泣き。頬に涙が垂れていた。帰り道、あれほど抱っこされていたMakoが「またおまつりいこうね」と言っていた。本当か?

Naoの脚力が強くなり、朝食時イスに座らせていると目の前の机を足で蹴飛ばしてそのままイスごと後ろへ転倒。Makoもイスに座っている時ドタバタと暴れていたが、自分が倒れるほどではなかった。なかなかのものである。

2007年7月24日火曜日

マイバック

今日は隣町のお祭りに行く予定。Makoに「今日、どこ行くんだっけ?」と聞くと「えっ?」と手を耳に当てて聞こえなかったそぶりを見せる。最近はこの動作をよくするのだが、聞こえなかった時というより質問の意味が分からなかったり、答えが分からなかった時によく見る。なんだか小ばかにされているようで面白い。「今日はお祭りに行くんだよ」というと、「えっ、ゆきふってないのに?」と返答。Makoのお祭りのイメージは冬に何度も行った雪祭りだった。

火曜日なので、昼過ぎに安売り品を求めて買い物へ。いつも持って行くのを忘れてしまうマイバックも持参。以前住んでいたところでは、スーパーの袋をゴミ袋にすることができなかったので、買い物に行く時は必ずバックを持参していたが、ここはプラスティックゴミの袋として使えるし、保育園へもいくつか持って行かなければならないので、いつも袋をもらっていた。ただ最近はよく買い物へ出かけるので貯めた袋も飽和状態。そのスーパーでは袋を持参するとカードにスタンプを押してくれるのだが、そのカードをいちいち出すのが煩わしい。いっそのこと袋代を取ってくれたほうがいいのに。

スーパーで「だし」を見つけたので買った。出し汁のそれではなく山形の郷土料理で、きゅうり、なす、みょうが、しそなどを細かく刻んで漬けたもの。教えられて何度か作ったが、本物は食べたことがなかった。家庭料理なので材料も味付けも様々らしいのだが、いままで自分たちで作っていたものの方が美味しかった。得てしてそんなもの。

2007年7月23日月曜日

扇風機

どんどんと暑さが増し、ついに扇風機の本格稼動が開始。この時期まで無くてもよかったということが奇跡に近い。照りつける陽射しも悪意を感じるほど力強い。Naoは寝つきも悪く、一人前に夜泣きもしている。Makoも汗だくで起きて汗だくで走り回っている。暑いのでシャツを1枚、着替えで用意すると「(中の)シャツきないと、はずかしいんだよ」と一丁前のことを言うようになったMako。今日も元気に保育園に向かった。

昼過ぎにNaoと買い物へ。暑い日ざしが照り付けていたと思えば、突然大雨に。Naoも大粒の雨に驚いて、目玉を丸くしていた。カミナリもゴロゴロなっていたので、Makoが帰ってきたらまたオヘソの話をするだろう。その後は久々のビデオ編集。ラベルを作成したりDVDを焼いていたりといろいろ作業をしていたら一日があっという間に過ぎてしまった。夕食間に合うか。

2007年7月22日日曜日

お墓参り

朝は8時前までぐっすりと寝ていたちびっ子たち。朝食のバイキングでは自分と違うものがのっているお皿の方に注意がいってしまい、人のものをつまみ食いし続けたMako。おかゆとじゃがいもをモリモリと食べたNao。その後は親戚一同で車で移動してお墓参り。お供え物のお菓子や果物についつい手が出てしまうMako。お昼ごはんを食べるために回転寿司に向かう途中、「これからおすしたべにいくよ」とMakoに告げると「おすしクルクルまわるんだよ」と我が家の台所事情を暴露。2~3回しか行った事がないはずなのによく覚えていること。

自宅に到着すると、疲れがドッと出て頭が痛くなり冷えピタをして横になっているとMakoが来て「おとうさん、おでこどうしたの?」と聞かれたので、「おかあさんにゲンコツされたんだよ」とついつい冗談を言うと、「おかあさん、ごめんねっていいなさい」とお母さんに言っていた。その後は「またおばあちゃんとおすしたべにいこうね」「またけっこんしきいこうね」と思い出を振り返っていた。

2007年7月21日土曜日

結婚式

朝から結婚式の準備でドタバタ。Noaはいつもと違う環境のせいかほとんど眠れない夜だった。Makoとカーディーラーに出かけ車の部品交換をしている間、ふざけてイスで遊んでいたMakoが眉間を机にガツンとぶつけ大きなたんこぶ。午前中に公園でひと遊びしようとしていた予定を変更し帰宅。Makoは目と目の間にシップをして泣きながらお昼寝。

なんとか腫れのひいた顔でホテルへ。たくさんの人がいてMakoはハイテンション。Naoはキョロキョロ。披露宴が始まる前にホテルの人が来て花束贈呈の流れを教えてくれた。数分前に声ぐらい掛けてくれると思いきや、Makoがお子様ランチをほおばっている最中、突然に「それでは、ここで・・・」と唐突に突入。つけていたエプロンを引っ剥がして無理やり持たされてた花束を手に、なにが何だか分からぬうちに係りの人に連れられて壇上の前へ。Makoはあまりの突然の出来事にビックリして思わず泣き声。それでもお返しのプレゼントを渡されて涙も止まり、嵐のような花束贈呈は終了した。

Naoはほとんど昼寝のできない状態で披露宴に突入。開始直後にやっと寝たが、途中の大音量のカラオケで起こされその後はずっと起きていた。なれない環境で疲れたのか、その日のホテル泊ではしっかりと眠った。

2007年7月20日金曜日

カエル

「きょうはカエルのズボンだからあめふりだね」。用意されたカエル柄のズボンをみてMakoはそう言った。朝方降っていた雨はすでにあがっており、アスファルトには少し水溜りが見えるぐらいだった。「そうだね、雨降りだね」なんて軽く受け流していると、保育園に出発する頃にはザーザー降りの雨となった。カエルのリボンをつけてあげて、カエルの長靴を履いて保育園へむかった。カエルのような子だ。ちなみに、昨日保育園で田んぼに行きカエルを見つけたが怖くて触れなかったそうだ。

近頃はNaoのお姉ちゃん好きぶりが激しくなっている。保育園から帰ってくると奇声をあげて喜び、一挙手一投足を目で追ってギャーギャーと笑っている。Makoもそれが面白いのか、部屋を渡って走り回り、Makoは「ぶらんこ」と呼んでいるハンモックによじ登ってグルグル回りNaoを喜ばそうとする。昨日は2人でボールプールに入ってなにやらケラケラと笑いながら楽しそうに遊んでいた。自分のおもちゃだけではなく、ちゃんとNaoのおもちゃを持ってボールプールに入っていたのが可愛らしい。

2007年7月19日木曜日

夏バテ

このところ暑い日が続いている。外遊びしているMakoの日焼けは一段と進み、週末の結婚式で着る真っ白いワンピースとのコントラストは激しさを増すばかり。保育園へ行く途中の車の中で、「明後日、結婚式行くんだよ」と言ったら「はなたば、こうやって、はいってわたすんだよね」としっかりと確認していた。この暑さでNaoの食欲は減退気味。いつもは爆発的に食べていた離乳食も残すようになり、なんとなく夏バテの雰囲気。けれども夏本番はまだまだこれからだ。

昼前にNaoと買い物へ。いつもの思いつきでベビーハンモックを作ろうという意気込み。今回は天井から吊るすタイプではなく、ベビーベッドの四隅から紐で下げるタイプ。インターネットの市販品で、ある程度の形と必要なものを確認し、1000円未満を目標に材料を購入。帰ってきてから、Naoのすさまじい猛攻撃にあいながらもミシンを使って1時間弱で作製。もちろん、午後のお昼寝はそこ。はじめは物珍しげにドタバタしていたが、ユラユラと揺らしてあげるとすぐに寝てくれた。なんとなく勝った気分。

2007年7月18日水曜日

ボタン

Makoの着ていたのは、4つの大きなボタンの付いたパジャマ。「お着替えの時間だよ」というと、「ぼたんさん、でておいで」と歌を唄いながら、一生懸命小さな指でボタンをはずそうとしている。一つのボタンをはずすのに1分以上かかりながらも、今日は時間に余裕があったので最後まで自分でやらせてみる。苦労しながらなんとか最後の一つをはずすと「ねぇねぇ、ぜんぶボタンはずせたよ」と大喜び。隣の部屋まで行き、お母さんにも見せていた。

昼過ぎ、久々に買い物へ。Naoのオムツやミルク、週末はお出かけなので離乳食などを購入。Mako用のお出かけ用のアンパンマン歯ブラシセットも購入した。きっと2~3回は喜んで歯ブラシをしてくれるだろう。すっきりとした天気で、そよ風も心地よかったので、買い物から帰るとNaoとサイクリングへ。川辺ではサギがのんびりと日向ぼっこ、田んぼの緑色も濃くなってきた。

2007年7月17日火曜日

真っ黒

昨日の疲れか、NaoもMakoも朝までぐっすりと眠っていた。保育園に向かう途中、小学生が傘をもって登校している様子を見たMako、「きょう、あめふってないね」と一言。「傘持っているから雨ふるかもね」と言うと何故か怒り、「あめふらないよ」と譲らない。久々の保育園で、お外で思い切り遊びたかったのだろう。結局曇ってはいたものの雨は降らず、天気予報でも雨予報はされていなかった。一体何情報の傘? それにしても最近雨が降っていない。

Naoは昨日、「男の子らしい顔つきになってきたね」と言われていた。Makoの同月齢の頃の写真と見比べるとチビっころいが、目つきは幾分キリリとしている。ように見える。ちなみにMakoは「健康的だね」と言われていた。いつもお外で遊んでいるので顔も手足もいい感じで真っ黒。太陽の下が似合うおてんば娘。

2007年7月16日月曜日

野球

野球の応援のためにおじいちゃん、おばあちゃんと待ち合わせて球場へ。途中の車で大地震のニュース速報。Makoは3年前の大地震の翌日に生まれた地震っ子。姉の安否が確認され安心して車を走らせる。球場には多くの人と吹奏楽の大応援団。Makoは階段を登り降りしたり、吹奏楽のリズムに合わせてメガホンをたたいて応援したりしていた。「かっとばせー〇〇」のところはメガホンを口に当ててそれなりに声をだしているところが妙に面白い。Naoは響き渡る太鼓の音に泣いてしまったが、次第に慣れていた。連日の好天で、2時間以上も太陽の下にいたのでみんなグッタリ。試合結果もぐったり。

来客予定だったので急ぎ足で帰る。Makoはいつものように「おきゃくさんきたら、おおきなこえで『こんにちわ』っていうんだよ」と言い練習。結果、今までで一番大きな声で挨拶できた。ごはんを食べているときはなぜか「はるがきーた、はーるがきーた」と春がきたをずっと唄っていた。Naoはそれほど食事のじゃまをせず、炎天下で疲れたのか7時過ぎにくったりと眠ってしまった。

野球の応援に出かける直前、公務補さんが芝刈りに来てしまった。もう少しで出番だと楽しみにしていたのに。帰ってくると綺麗に刈られていた。残念。

2007年7月15日日曜日

学校祭

午前中、お外でお友達とシャボン玉や縄跳びで遊ぶ。Makoはシャボン玉の液をこぼしまくりながら、上手に膨らませ、浮かんでいったシャボン玉をキャーキャー言いながら走り回って追いかけていた。そうこうしていうちにお母さんが帰宅。Makoは急に甘えっ子に変身し、グズグズしている。やはりそれなりに我慢しているのが分かる。

お昼ごはんがてら、高校の学校祭へ。鳴り響く音楽に、多くの人、そして原色の服やピアスを付けた少し怖いお兄さん達にMakoはビビリまくり。抱っこされながら手はお父さんの洋服を引きちぎらんばかりに握り締め、3食続いたカレーもそこそこに「もうかえろう」「おうちかえりたい」を繰り返していた。Naoは食事中、カレー担当のおばさんにずっと抱っこされてご機嫌だった。

久々の好天だったので、夕食はお外で焼肉。前回、お肉を全く食べなかった反省を生かし、Mako用にウィンナーを焼いてあげる。割り箸からウィンナーが転げ落ち、拾って食べようとしたので「手で食べていいよ」と言ったら混乱していた。いつもは手で食べたら怒られるのに、Makoにはなかなか難しい世の中。

2007年7月14日土曜日

おこられた

「きょうね、Makoおこられたの」。相方が仕事のために今日も保育園へ。向かう途中の車でMakoが言った。「どうして怒られたの?」「うんとね、おやさいたべなかったら、おこられたの」「そうか、じゃあ明日はきちんと食べようね」「うん」。好きなものばかり食べて、苦手なものには一切手をつけようとしないMakoは、昨日も怒られたために今日はとびきり怒られた。その横でNaoはイスに座って黙々とパンをかじっている。口に入れすぎて喉を詰まらせながらも。ひとしきり泣いてMakoは、少しは反省した様子。

夕方、Makoを迎えに行くと保育園の前で砂遊び。もう全身砂だらけで元気よく遊んでいる。夕食はちびと3人なので、今日はサボりでコンビニへ。Makoに「何食べたい?」と聞くと「かれーらいすごはん」と言うので、出来合いのハンバーグカレーを購入。今晩は3人で仲良く過ごせるようにとMakoにおやつの選ばせる。しょくぱんマンの棒つきチョコをゲットしたMakoはウキウキ。家に帰るとNaoと一緒に積み木で遊んでいた。

2007年7月13日金曜日

敬礼

昨日、保育園から帰ってきたMakoに「お風呂に入るからトイレに行きなさい」と言ったところ、左手を目の上に持っていって何かを覗きこむジェスチャーをしながら「りょうかい」と返答。なんだそれ、と思ったらそれは警察や消防などが行う挙手の敬礼だった。なんだか面白くて何度も「了解」をやってもらった。誰に教えてもらったの?と聞いたら「先生」という答え。なかなか軍隊チック。

今日も一日夕方のような空。時間の経過がいまいち分からないが、それなりに時間は過ぎてゆく。昼過ぎ、鋭く伸びてきていたNaoの手足すべての指の爪をはさみで切る。Makoの小さい時よりも嫌がらずに切らせてくれる。その後、なんとはなしに買い物へ。水色の大きなボタンを購入し、お昼寝布団の手作りシーツにつけてみる。ミシンでボタンホールを縫っているとNaoの猛攻撃が始まった。このじゃまっけ具合はなかなかのもの。ある意味敬意を表したくなる。一緒にシーツに縫い付けたくなった。

2007年7月12日木曜日

パン

今日もずいぶんと寒い。半そで、短パンは最近出番なし。朝食を食べていると、いつものようにNaoがMakoのところへ寄ってきて、机の端につかまり立ちしてMakoの食べる様子を見ている。Makoはハトに餌をあげるように、食べていたパンをちぎりNaoの口へ。少々大きな塊だったが、Naoは懸命にもぐもぐして次のをねだる。Makoは面白いのか次から次へとパンをちぎって口へ。しっかりとした主従関係が形成されていた。

昨日の夕方、ピンポーンとチャイムの音。Makoが帰ってきたと思いインターフォンに出ずに玄関を開けると、宅配パン屋の訪問販売だった。このパン屋、職場にもちょくちょく来ていたので顔見知りだったが、戸別の販売までしはじめたのだ。Makoの通っている保育園にも週1で来ており、Makoは結構楽しみにしてパンを買って帰ってきていたのに、最近はそれが月1に変更になった。訳を聞いてみると、まだ親が迎えに来ていない子どもたちが、「パンが欲しい」と号泣するので回数を減らしたとのこと。確かに、Makoがその立場だったらきっと泣くだろう。カレーパンと卵パンを購入。

Naoが後追いよろしくチョコチョコとくっついてくる。掃除の時はコードの絡まりジタバタし、洗濯物を乾しているとカゴの中へ手を伸ばし洗ったばかりの服をかじりまわす。台所に立っていると足元に落ちた食材を食べようとし、来客時には玄関から外に脱出を図ろうとする。秀逸なストーカー行為は、誰がお風呂に入っていても、風呂場のほうへ向かっていき、半透明になっている風呂のドアをバシバシたたいてアピールすること。Makoは「またNaoきたー」と喜んでいる。

2007年7月11日水曜日

つよいこ

なんだか肌寒い日が続く。Noaもコンコンと咳がおさまらずにいるので、お散歩も自粛中。その割には最近ミルクをがぶ飲みし、200ml.では納得せずに追加注文を要求する。9ヶ月に入ったので、いままで飲ませていたビーンスターク社の「すこやか」というミルクを卒業する時期になった。残りわずか1日分しかない。戸棚には新しい「つよいこ」というミルクが出番を待っている。「すこやか」は母乳と同じ成分で作られているが、「つよいこ」は母乳やミルクを卒業するためのフォローアップミルク。残り僅かの「すこやか」をじっくり味わって飲んで欲しい。

「きりんになりたいな」と書かれた短冊を家に持って帰ってきたMako。保育園の玄関に飾っていたのがをたいそう気に入っていたため「どうしてもってかえってきちゃったの?」と何度も聞いていた。「先生が持って帰っていいよって言ったからだよ」という説明を聞いても全く納得しておらず、何度も何度も「どうしてもってかえってきちゃったの?」を繰り返していた。今朝も保育園の玄関に飾られていた短冊に自分の物がないのがわかると寂しそうな顔をしていた。

2007年7月10日火曜日

納豆

昨夜は相方が留守のために、お風呂もご飯もMakoとNaoの3人体制。お風呂では最近大好きな「マーチングマーチ」を何度も歌う。『マーチったら チッタカタア』のところと、『か か かえるの おへそ 』のところが大好きで何度も「もういっかい」とリクエストされる。相方がいないときは、Makoはいつもよい子を演じることができ、とても素直でしおらしい。ご飯のお手伝いもすすんで行い、Naoの面倒もバッチリみてくれていた。わがままも言わない。いつもこうだといいのだが、それでは逆に気持ち悪いか。お父さんジャングルジムでドタバタとじゃれあった。

納豆の日なので、珍しく朝からご飯に納豆をかけて食べる。パンを切らしているだけなのだが。Makoは大好きなナメタケ入り納豆を「じぶんでまぜまぜできるんだよ」と言いながらモリモリ食べていた。きっと3食納豆ご飯でも文句は言わないだろう。Naoにも納豆ご飯を食べさせるが、まだ電子レンジで加熱処理しなければならず、納豆の匂いが強烈にこもってしまうのでついつい敬遠しがちになってしまう。

2007年7月9日月曜日

チャイルドシート

MakoもNaoも風邪薬がきれたのにもかかわらず、ずるずると鼻水を垂らしている。ただそれ以外は2人とも元気で、MakoはNaoの世話をやき、NaoはMakoのじゃまをして過ごしている。Makoはお出かけで疲れたのか、いつもの起きる時間になってもグースカねていた。こんな時はいつでも早起きしたNaoをMakoの枕元へしのばせる。上に乗っかったり髪の毛をひっぱったりする恐ろしい目覚ましNao。今朝も寝起きに「Naoがふとんのところきたー」と不満を漏らしていた。

Naoのチャイルドシートの向きを変えた。進行方向に対して後ろ向きに着けていたのを、少し早いが進行方向に向けて付け替えた。いつも保育園へ送りに行く時などはMakoが対面になる形で座っているので、あやしてもらったりかまってもらったりしておとなしくしているのだが、Naoと2人で買い物に出かけるときなど、車の天井を見ているだけでは飽きるのか、身体と顔をひねってなんとか前方をみようと悶え苦しんでいることがしばしば。上半身をひねって肩からベルトをぬくというイリュージョンも覚えてきた。何よりおとなしく座っていてくれることが安全。