2019年9月30日月曜日

天満宮祭

9月最後の週。先週は火曜日から木曜日まで町内最大のお祭りである天満宮祭が開催され、チビたちは連日、お友達とお祭りに繰り出し、Makoは門限ギリギリの21時近くに帰ってきていた。最終日にチビたちの様子をチラリと見に行くと、Makoはお友達数人とコンビニの前にたむろして、買ったばかりのスマホで写真を撮ったりと楽しげだった。その後、Naoを探して歩き回ったが見つからず、帰り間際にようやくお友達数人と歩く姿を見つけた。買ったばかりの誕生日プレゼントのお財布も無くさずに戻ってきた。


土曜日の代休だった月曜日。午後から草刈りをして、Naoが帰ってきたので一緒にピザ窯を片付ける。Naoは一輪車に耐熱煉瓦を積んで運ぶ作業を黙々と行っていた。だんだんと力がついて、積める量も増えている。作業が終わって汗をかいたので二人でお風呂に入った後に、お友達から誘いの電話が来て、サッカー少年団の練習に出かけて行った。忙しい。

2019年9月23日月曜日

スマホデビュー

三連休の最終日。予報通り、台風の雨が朝から激しく降っていた。Naoはサッカーの試合が予定されていたが、「さすがに中止になるのでは?」と中止の連絡を待っていたが、結局台風の中で試合は強行された。「体調を崩したらどうしてくれるのか」と、Naoは文句を言いながら出発していった。


Makoは吹奏楽の部活が休みだったので、Naoが出発した後、3人で買い物に出かける。消費税の増税前にと、動作が怪しくなっていたスマートフォンの買い替えが目的である。まずは18年間お世話になったドコモに電話をかけて、解約の手続きをする。町内にあったドコモショップが閉店となり、高い利用料金を払ってドコモの回線を使うメリットがなくなってしまっていた。解約の手続きのため、電話で30分近い時間を要した。


その後、隣町のショッピングセンターへ行き、格安の通信に切り替える。今まで支払っていた金額を考えると、もう一回線増やしてもおつりが来るので、Makoのスマホも購入することを提案。Makoはスマホデビューに一気にテンションが上がる。格安スマホの仕組みが今一つ理解が足らなかったので、電気店に寄ったりといろいろと調べ、まずは中古のショップを回り、中古のスマホを購入する。新品だと5万円以上が相場だが、1万円程度のものを2台購入。その後回線の手続きを行い、Makoは新たな電話番号を無事に手に入れて、好みのスマホカバーもお母さんにオネダリして手に入れていた。


家に帰ってから、各種設定に手間取っていたが、なんとかスマホデビューを果たすことができた。

2019年9月22日日曜日

長財布

三連休の中日。Naoはサッカーの試合に出かけ、Makoは隣町に合同練習に出かけた。前庭のブドウ棚に、今年は久しぶりに巨峰が実り、寒暖差も出てきたのでしっかりと色づいてきた。味も甘みがあって十分。一気に刈り取って、冷凍保存する。同じく、前庭のライラックの木が、2年連続葉や花がうまくつかない状態であり、インターネットで調べると様々影響が考えられたが、取り急ぎ根切りして十分に栄養を与えて、マルチングシートで覆って一冬様子を見てみることにする。


Naoがお昼をかなりすぎて帰ってきたので、軽い昼食にとカップ麺を一緒に食べたが、一個のカップ麺では物足りなったようで、冷凍ご飯を温めて食べていた。Makoはお弁当持参の練習で、帰ってきたのが夕方の4時前。翌日も特に予定がなかったので、この時間から買い物に出かける。車で小一時間、いつもはあまり行かない副都心へ向かう。カジュアルな雑貨店など、多くの店舗があるので、Naoの誕生日プレゼントである財布の購入リベンジ戦を行う。店舗をグルリと回り、カバンや財布の専門店で、いい値段のする皮の長財布を選択し購入。プレゼント用に包んでもらう。いろいろと悩んだが、気に入ったのが買えたようで満足気。それでも、さらにワンランク上の2~3万する財布の棚を、物欲しそうに眺めていた。


夕食は、ショッピングモール内の居酒屋を選択し、Naoは早速包んでもらった財布を出して、喜んでいた。ザンギなどのほか、Makoはイカの一夜干しを、Naoはオニオンリングをガツガツ食べていた。飲み放題のソフトドリンクが、カクテル風に作られており、チビたちは好んで飲んでいた。最後に、注文が足りなかったようで、Makoは店を出たとたんに「コンビニによってお菓子を買って帰る」と宣言していた。

2019年9月21日土曜日

買いだめ

秋の三連休が続くが、Naoは相変わらずのサッカーの日々で、Makoは10月に控えている近隣町村中学校との合同演奏会と、自校の定期演奏会の練習で忙しい。土曜日は2人とも午前中で部活を終えて帰ってきたので、午後から買い物に出発する。


消費税の増税を控えて、高額の商品は今のうちに買っておこうと、注文しておいたスタッドレスタイヤが午前中に届いたので、隣町のラーメン店で昼食後、まずはカー用品店で古タイヤを処分。この処分代もバカにならない。その後は大型書店でチビたちはお小遣いの財布を握りしめて漫画本などを購入。Naoの誕生日が近いので「何がいい?」と尋ねると、かなり悩んだ末に「財布」と答えた。大型書店やアウトレットのブランド店で探すが、お気に入りのものは見つからない。あきらめて後日購入することに決定。Makoは「服が欲しい」ということだったので、誕生日は一か月ほど先だが、アウトレット店でいろいろと買ってもらっていた。


最後に、会員制大型倉庫店に日用品の買いだめに訪れるが、考えることはみんな一緒で、大容量の洗濯用洗剤や柔軟剤など、お目当てのものはあらかた売り切れてしまっていた。トイレットペーパーや夕食の握りずしなどを買って帰る。連休の最終日には台風の影響で荒天となるようで、心配だ。

2019年9月15日日曜日

カラオケパーティー

3連休の中日。心配していた雨もさほど降らず、行楽日和の連休となる。Naoはサッカーの試合で一日お出かけ。


Makoは午前中の部活からもどってきたので、昼食に隣町の高校生レストランへ出かける。ニュースなどでも時折話題になっていたが、訪れたのは初めて。さすがに連休だけあって、昼過ぎに到着して順番待ちで1時間弱。その間に3種類しかないランチメニューはあらかたなくなり、和食のランチしか選択肢がなくなり、Makoは浮かない顔で食べていた。手の込んだ料理だったが、それなりの値段。


夕食はMakoの大好きな東京ホルモン。今日はオープン直後にお店に行ったので、いつもは売り切れの部位も買うことができた。7人で食べきれるか、という量を買ってきたが、結局Makoと従妹が平らげてくれた。その後、チビたちは夜遅くまでカラオケパーティーで盛り上がる。

2019年9月14日土曜日

ピザパーティー2

三連休に、従姉と父母がやってくるので、先週に引き続き午前中からピザ窯に火を入れる。ピザ生地とトマトソースは先週作ったものを冷凍保存しておいた。先週は残暑の暑さだったが、少しは気温が落ち着いて秋らしい日。なかなか思うように火が付かず、火入れの時間が少し遅れてしまう。MakoとNaoは午前中は部活で昼過ぎに帰宅する。


お昼前に従妹と父母がやってきて、チビたちも戻ってきたのでピザを作って焼く。火入れの時間が少し短いので、焼きあがるまでに1分強の時間が必要。またピザ生地も冷凍しておいたものなので、クリスピーな感じ。どのピザもおいしく食べる。畑から枝豆を収穫してピザ窯で焼いて食べる。畑のジャガイモも最後の3個を新聞紙とアルミホイルで包んで焼く。


夕方、夏の間結構活躍したかき氷機を片付ける。ついでに冷蔵庫に余っていたかき氷シロップで、グミとゼリー、アイスを作る。どれも簡単に作れるもので、Naoは楽しんでチャレンジしていた。夕食はタコ焼きパーティーだったが、生地の水加減が最後までうまくいかなかった。

2019年9月8日日曜日

ピザパーティー

日曜日。高気圧が張り出し、30度近くの暑さの中、隣の公園では町をあげての防災避難訓練を行っていた。消防による火災訓練、消防団による土嚢訓練、病院チームによる救護訓練、行政による炊き出しなど盛りだくさん。自衛隊も参加していたため、我が家は参加せずに、音だけ聞いていた。朝食後から、キッチンではピザ生地とソースづくり。前庭では9時からピザ窯に火を入れて準備をすすめる。


Makoは来週の前期期末テストに向けて、おじいちゃんの家庭教師で午前中から勉強。久々にクーラーをつけて、家の中は涼しいが、火入れしているピザ窯周辺は地獄の暑さ。汗がポタポタと流れてくる。お昼前に、相方の職場の同僚が約10名やってきて、ピザパーティーを開催。この暑さで、ビールはとても美味しい。夕方までワインや焼酎を飲んで、久々にダウンした。準備も後片付けも、Makoがいないために大変だった。

2019年9月7日土曜日

学校祭

中学校の学校祭が開催された土曜日。昨年は震災後の週末だったために日程が延期になり、平日開催で保護者の多くは足を運べなかった。今年はMakoがペーパークラフトの作成、Naoがステンシル画の作成を担当し、前日までの準備に力を入れていた。


学校祭は、吹奏楽部の演奏がオープニング企画となっており、部長を務めるMakoの手腕が試させる。曲紹介などでマイクを握る機会もあり「にこやかに、元気よく」を約束させていたが、本番は演奏はもとより、Makoの挨拶も及第点だった。


Naoが作成を担当したステンシル画は、赤富士をデザインしたもので、模写は綺麗にできていたが、ステンシルの特徴をうまく活かしきれていなかった。Makoの担当したペーパークラフトは、ステゴザウルスを作成。参考とした恐竜の写真自体がいまいちのもので、迫力に欠けたものだった。


クラスの力が試させるのは合唱コンクール。1年生は2クラスしかないので、優劣の差がわかりやすい。Naoのクラスは元気があって、声変わりした男の子のテナーがしっかりと響いていた。Makoのクラスは、ソプラノの表現が優勝したクラスと比べるとあと一歩だった。


すべての部門に順位をつけて競う仕組みになっており、1年生は五分五分といったところ。3年生のMakoのクラスは、すべての部門が2位か3位。一部門も栄冠をとることができず、この結果にクラスはかなり沈んでいたらしい。Makoも家に帰ってきてから涙をポロポロながして悔しがっていた。学校祭の順位で、これほど落胆するということは、かなり頑張って準備をしてきた証拠だ。

2019年9月1日日曜日

マラソン大会

今日から9月。今年は残暑が厳しいとの予報通りに、8月末の涼しさが懐かしい。Naoは町内で開催されるマラソン大会にエントリーしているので、少し早起きしてきた。Naoの大好きな甘めのフレンチトーストを作り、手作りのコーンスープをつくり、ベーコンエッグもつくって激励する。この1週間、朝食後に隣の公園の外周を走り、練習は積んできた。


10時にスタート。50年続いたマラソン大会が、今大会をもって終わるということで、例年よりわずかに参加者は多いようだ。中学生は6キロのコースで、Naoを含めて4人がエントリー。3位まで表彰されるので、最下位だけは避けたいものだ。


スタートから20分してもゴール付近から姿は見えない。練習では26分をわずかに切るタイムだったが、27分を過ぎたあたりで、ようやく姿が見えてきた。小学校時代からのマラソンライバルの女の子とデッドヒートを繰り広げている。最後の100メートルでNaoはラストスパートをかけ、大きく引き離してゴール。結局中学校男子の部門では2位の結果だった。ライバルの女の子と、6キロのほぼ全区間を争いながら走っていたそうだ。向かい風が強い地点もあり、練習よりはタイムが落ちたが、全力で走ったNao。結果には満足そうだった。


昼食は、冷え込んだ日韓関係を改善すべく、先週に引き続き韓国料理フェアを独自に開催。本日は盛岡冷麺と韓国冷麺の食べ比べ。韓国冷麺の辛さは数十倍にも及んでいた。


午後からは、チビたちを借り出して、前庭にピザ窯を設置する。暑い日差しの中、外物置から重たい耐熱煉瓦を運び、単管パイプで組んだ土台に重ねていく。以前は一人で作業をしていたが、チビたちの力を借りるようになってからは、1時間程度でピザ窯を作れるようになった。


その後は、夕方までガーデンテーブルの作成を行う。近所のホームセンターで、2メートルの長さのカフェテーブル用の板がセールで売り出されていたので、それを3枚購入。その板を乗せる足台を見栄えよく作るの時間をかけた。既成のキャンプテーブルでは出せない、オープンカフェ風のテーブルが完成した。


夕食は、Naoのマラソン健闘をたたえて、Naoのリクエストでしゃぶしゃぶとなる。大量に植えた枝豆も収穫時期をむかえてきたので、4~5本を抜いてフライパンで蒸し焼きにする。冷凍枝豆では味わえない濃く深い味わいが絶品である。