2014年2月24日月曜日

見積もり

チビたちは朝から元気に登校。振替休日だったので、ひとりダラダラと部屋の片づけや掃除を行う。細々としたあらかたの小物はすでに運び終わっているが、それでもなにかと片付ける物は現れてくる。そうこうしているうちに、あっという間に昼を過ぎ、引っ越し業者が見積もりにきた。


ほとんど捨てたり、リサイクルショップに売るものなので、「これなら2トン車で十分」と判断される。2時間後に見積もりにきた別の業者も2トン車で見積もりを作ってくれた。搬出、搬入にもさほど時間と手間もかからないだろう。


夕方、チビたちが学童に行かずに帰宅してきた。友だちと遊びに出かける予定だった2人だが、放課後はそれぞれみんな忙しくて遊ぶ約束を取り付けられずに帰ってきた。ショッピングセンターのメガネ屋さんに出かけてNaoのメガネを修理する。赤いフレームから、以前装着していた青いフレームのメガネに変更したのだが、やっぱり赤のほうが似合うNaoだった。

2014年2月23日日曜日

電話機など

Makoは体調悪く、朝からゲンナリ。大型電気店へ行き、モバイルパソコンをチェックし、WIFIルーターを購入しと新年度の準備を行う。WIFIルーターの契約で1万円のキャッシュバックがあったので、別宅用の電話機を買う。チビたちが留守番をしていても、少しでも安心できる機能が付いている電話機を選ぶ。


ファミリーレストランで昼食。朝から体調の悪かったMakoもうどんをすすって元気回復。車のディーラーに行って新車購入の検討を行う。年度末の決算期と増税前の駆け込み需要で店内は賑わっていた。次の車検までに間に合うようにと購入を検討していたが、結局それが叶わず、購入意欲が一気に減退。新車購入が少し遠のく。


帰りに車内、チビたちはトムとジェリーのDVDをケラケラ笑いながら鑑賞して帰る。

2014年2月22日土曜日

オペラ座の怪人

早起きして、身支度を整える。今日は昼過ぎからミュージカル「オペラ座の怪人」を観賞予定。昨夜お世話になったガソリンスタンドによってお金を支払い、後輪の1つは夏タイヤのまま慎重に車を走らせる。リアルタイムの4WD車なので、基本的に前輪だけスタッドレスタイヤならば普通に走行できる。


都市部は猛烈に積もった雪で至る所で渋滞が発生していた。実家近くのカーショップに車を運んでタイヤの購入。在庫がなく、近くの店から持ってくるとのことで、車を預けて地下鉄で移動。


少々時間があったので、スウェーデンのファストファッション店でお買い物。近くのデパート階上でお蕎麦の昼食。チビたちはこのあと観劇するミュージカルの「恐ろしい怪人」のことで頭がいっぱい。


さすがに客席は満席状態。チビたちは子ども用の座布団を敷いてもらいセッティング完了。前回の2公演は子ども用の内容だったが、今回はさすがに客層が異なり、子どもの姿もさほど見えない。出だしの内容で「あまり意味がわからなかった」と言っていたMakoだが、大きな舞台装置やオペラの歌に見入っていた。ただ、時折大きな音とともに現れる怪人にはビビって、手をギュッと握ってきた。


無事、車も直りおばあちゃんの家へ。

2014年2月21日金曜日

バースト

金曜日。車に荷物を大量に積め込んで別宅へ向かう。トランクは引越しの荷物でパンパン。チビたちの学校ではインフルエンザが流行っており、2人とも体調を崩して万全ではない。


別宅まであと1キロメートル、というところで車の前輪がバースト。車体の底に張り付いているスペアタイヤの取り外し方も分からず、とにかくガソリンスタンドまでなんとか自走。セルフのスタンドにはレジ係の店員が一名。訳を話すとすぐに対応してくれた。スペアタイヤの取り外しには手間がかかるようで、「自宅が近くなので夏タイヤを運んできます」というと、「それならこの代車を使って」と、快く車を貸してくれた。


別宅の物置から夏タイヤを運んでくると、すぐにジャッキアップしてタイヤを交換してくれた。しかも、「前輪に夏タイヤだと滑るから、後ろと交換しておきますね」と入れ替えまで行ってくれた。作業は20分ほどで終了。料金を尋ねると「お金はいいですよ」との対応。困っている人への対応、温かさに驚きと感謝。感謝。

2014年2月16日日曜日

大雪

週末の金曜日から3日間、東京へ出かける。木曜の夜、Naoは「お父さんいなくてさみしいよ」としくしくと泣きながら布団に入り、Makoも目に涙を浮かべていた。


金曜日はバレンタインデー。Makoはお友だちに「友チョコ」をたくさんもらい、Naoはガールフレンドからチョコをもらっていた。東京は先週末に続いての大雪。雪の対策が不十分の街は大混乱だった。


土曜日も朝からみぞれ交じりの雪が降り続く。立ち往生した車が放置され、ビルの屋上から雪の塊が歩道に落ちてくる。タクシーもまったくつかまらない。なんとも脆弱な都市機能。昼過ぎからようやく天気が回復して一安心。


日曜日。仕事を終えて空港へ。チビたちへのお土産を購入し、飛行機は遅延したがなんとか無事に帰道。

2014年2月11日火曜日

スキー

建国記念の日。午前中は市内のスキー場へ出動。よく晴れた日で絶好のスキー日和。基礎スキーの大会も行われており、ゼッケンをつけた選手がスキー場を賑わせていた。Naoは相変わらずの暴走スキーで、上から下まで直線に滑って切る風を楽しんでいた。Makoはお母さんに教わりながらの慎重スキー。


ロッジでお昼ご飯を食べる。昼食付きのスキー券で、Makoは天ぷらうどん、Naoはカレーライスを注文していた。午後からもひと滑り。Naoは同じ小学校の6年生から「Nao」と声をかけられ「おうっ」と手を上げて返事。学校でスキー授業がある日は、ソリにスキーやブーツを乗せて登校しているが、その6年生は、ソリを引くNaoを見かけると手伝ってくれたり、Naoをソリに乗せて引っ張ってくれたりするらしい。素適な上級生である。


「林間コース行こう」と幾度となく催促するMako。コースから外れた木の隙間を縫って滑っていくのが楽しいらしい。Naoを引き連れてふかふか雪をつき進んでいた。


午後、Naoのお友だちが家に遊びに来た。3人でテレビゲーム大会を行い盛り上がっていた。

2014年2月9日日曜日

小掃除

服やスキー、衣装ケースなどをまとめてリサイクルショップに持って行く。2000円程で買い取ってもらい、小銭を抱えて高速道路のサービスエリアで昼食を食べて公宅へ戻る。車中では百人一首の朗読CDがヘビーローテーションされ、チビたちは上の句が読まれると、先を競って下の句の決まり字を叫んでいた。


夕方前に公宅へ。雪まつりに参戦したが、会場に到着するとイベント終了のアナウンスが流れ、肩を落としてショッピングセンターへ移動。夕食の買い物を済ませて帰宅する。家へ戻ると、小掃除を開始。不用品をどんどんとゴミ袋に放り込む。さすがのチビたちもそろそろ本格的に引越しをするのではないかと勘づき始めたか。


夕食後、日課である百人一首大会。4人で半分以上の句を暗記してきたため、次第に熱戦となってきた。上の句の一字が読まれた瞬間、すぐに手が伸びる札も多数。それぞれ、得意の札を取ろうと、意識を集中させての真剣勝負。

2014年2月8日土曜日

雪まつり

昨夜、別宅へ移動。心配していた雪もさほど積もっておらず、朝の30分ほどで除雪は完了。盆地の公宅周辺では日常だが、ここ平野では劇的に冷え込んだ朝。外の空気もキンキンしていた。スキーに出かける予定だったが、車が故障してスキーを積むことができなかったために、予定変更。「雪まつりに行きたい」とMakoが言うので、近隣のイベント情報を調べてみる。雪まつりシーズンでどこもかしこもという状態。しっかりと着こんで比較的大きな町に出かけてみる。


車で40分程。会場となる市役所隣の大広場に到着。出店は数多く出店していたが、大雪像も大型滑り台もなしの市民手作り雪まつりの様相。それでもNaoの身長を遥かに超える巨大迷路があり、チビたちは何度もチャレンジして遊んでいた。Makoは手作り雪だるまの制作に参加し、水性ペンで顔などを描いてオリジナル雪だるまを作っていた。


お昼時に退散。近くのショッピングセンターで昼食をとり、夕食の買い物を済ませる。時間はたっぷりとあったので、相方の新しい職場候補を見学して帰ることに。カーナビのありがたさを実感しながら、地図をめくりながら隣町へ。チビたちは車中でスヤスヤ。


30分ほどで目的地へ。道の駅と隣接する宿泊施設はワカサギ釣りの客で賑わっていた。職場周辺を車から視察し、時間を計りながら別宅へ戻る。やはりカーナビのありがたさを再確認。目指したルートではなかったが、35分で無事到着。


その後、チビたちと雪遊び。Makoは再び雪だるま制作を開始し、ペットボトルのキャップをつかって目や口を作り、Naoは物置から小さな赤いバケツを持ってきて帽子にしてかぶせていた。ソリ遊びや雪合戦も行い、薄暗くなるまで元気に遊ぶ。

2014年2月7日金曜日

ソリ

金曜日。車が故障してしまい、修理工場へ車を預けてチビたちと一緒に学童から歩いて帰る。トランクに積んでいたソリ2台にチビたちを乗せ、雪道を進む。チビたちはキャッキャッとそれはもう楽しそう。暗い夜道もなんのその。月も星も綺麗な夜空の下。

2014年2月3日月曜日

節分

1年生のNaoは学校で豆まきを行ったと教えてくれた。生活の時間に鬼のお面をつけた6年生がやってきて、みんなで豆をぶつけたとのこと。鬼だけではなく、お化けもいたからこわかったと言っていた。3年生のMakoのクラスには鬼がやってこなくて残念だったと言っていた。給食では個袋に入った豆も出て「甘くて美味しかった」とNao。「甘くて美味しくなかった」とMako。


学童でも同様に豆まきを行い、おやつの時間には手作りの太巻きを食べていた。Naoは食欲がなかったらしく、一口だけ食べて残していた。


チビたちと夕食の太巻きの材料を買うためにスーパーへ。Makoは「ソーセージが入った太巻きが食べたい」、Naoは「サーモンとマグロがいい」と言うので、色々と材料を購入。帰ってからチビたちと太巻き作成に取り掛かる。一回見本を見せてから、チビたち各々、好みの具を選択。とびっ子や卵、キュウリなど入れて彩りよく巻き簾で巻いていく。それぞれ2本巻いて完成。アサリのお吸い物と、菜の花の白和えを付けて節分の夕食となった。「自分で巻いたお寿司は美味しね」ともりもり食べていた。


夕食後は豆まき。チビたち各々鬼のお面をつけ、豆をぶつけ合っていた。「喉が痛い」と体調不良を訴えるNaoには、風邪菌を追い払うべく熱心に豆をぶつける。その後は要安静のNaoを除いて百人一首。連日連勝のMakoも、さすがにお父さん・お母さん連合軍には勝てず、膝を抱えて悔しがっていた。

2014年2月2日日曜日

スケート

別宅横の公園は、町の雪捨て場。例年通り、スキーができそうなぐらいのかなりの小山が出現していたので、日曜日はソリ滑り大会を実施。チビたちは各々距離を競いあい、クルクルと前後左右に回転しながら何度も滑りを楽しんでいた。顔から雪の中に突っ込んでいっても、メガネが雪だらけになってもお構いなし。元気に雪遊びを堪能する。


車内で昼食をとりながら、昼過ぎに公宅へ戻り、すぐに着替えて市内のスケート場へ。おやこ劇場のスケート会に参加する。昨シーズンはスケートに行けていないので、2シーズンぶりのスケート。Makoはすぐにスイスイと進み、友だちと仲良く滑りを楽しんでいた。Naoはコテコテと転びながらも、それを楽しんでいる様子。「競争しよう」と積極的に滑っていた。その後は、近くの小山でお菓子拾いや大型カルタ取りを行う。


帰宅後は、チビたちの散髪。夕食後は座卓を端に寄せて、連日の百人一首。Makoの活躍で連日連勝。

2014年2月1日土曜日

ちはやふる

金曜の夜に別宅へ。カーポートの前には今シーズン一番の雪が積もっており、とりあえず車が入れるスペースだけ雪をどかせて家の中へ。気温はさほど冷え込んでおらず、しみじみとインスタントラーメンをすすって夕食。


土曜日。とにかくみんなで除雪を行う。チビたちはウッドデッキに腰まで積もった雪をドカドカと下に落としていく。玄関前も2時間ほどかけて復元。チビたちは外物置に登り、遊びながら雪を落としてくれた。


昼食を食べに隣町のラーメン店へ。Makoだけ「焼きカレー」を食べ、「あー、ここのラーメンが一番美味しい」と不思議なコメントを残していた。その後、大型会員制の倉庫店で買い物をして帰宅。


夕方、我が家でプチブームの「百人一首」を行う。なじみのある「下の句かるた」ではなく、上の句から読む「競技かるた」だ。チビたちの学童では、なぜか上の句から読んで「木札」を取って遊んでいるので、いくつかの句は上の句から覚えている。


それならばと、競技かるたを題材とした少女漫画「ちはやふる」を、同僚から借りて家に持ってきたところ、2人とも食い入るように読み漁ってますます「競技かるた」に熱を入れている最中。「はやく百人一首やろうよ」とせかされながら、札を並べる。クリスマスプレゼントで叔父さんからもらった百人一首に朗読CDが入っていたので、それを聞きながらお母さんとNao、お父さんとMakoの2人1組で源平戦を実施。


チビたちの暗記力は凄まじく、4〜5枚は上の句の1字が読まれた時点で手が伸びていく。Makoの得意な札は、漫画の題材にもなった
『ちはやぶる 神代も聞かず 龍田川 からくれなゐに 水くくるとは』
Naoの得意な札は、自分の名前が入っている
『百敷や 古き軒端の しのぶにも なほあまりある 昔なりけり』。