2020年10月31日土曜日

ハロウィン

例年、このあたりでタイヤ交換を行っているので、天気予報を見ながら今週末にタイヤ交換を行う意気込みで過ごす。対戦相手に感染症の疑いが出たとのことで、Naoのサッカー試合がオフになり、隣町までサッカーシューズを買いに行くことになる。お昼時だったので、通り道にあるラーメン店で昼食。


スポーツ店でNaoのフットサルの靴を買い、その足で模試終わりのMakoを迎えに行く。その途中、Makoから写真が送られてきた。外靴が破れそうになっている写真で、買ってほしいというので、Makoを拾った後にまた靴を買いにスポーツ店に戻る。Makoは悩んだ挙句、青色の靴を購入。


ハロウィンだったので、カボチャ関係のスイーツを何点か購入し、夕食はマカロニグラタンをカボチャに詰めて焼く。なんとなくハロウィン気分は味わう。

2020年10月25日日曜日

誕生日プレゼント

日曜日。午前中は雨予報が出ている中、急いでピザ窯を片付ける作業を行う。急いで行った割には、雨雲は街の上空から遠ざかったところを過ぎていったようだ。Naoは午前中に部活が終わった後に友達と遊びに行くということだったので、お昼代を渡し、午前中で部活が終わるというMakoを今日も迎えに行く。


その足で、学校近くのラーメン店へ。テレビでも取材を受けている有名店で、店内にも「とことんまでお客を無視する店」という掲示がされていた。駅前の有名店の支店で、味は申し分なし。ただ、注文した際のレスポンスがないため、一見の客は驚くだろう。


その後、Naoの誕生日プレゼント、スマートフォンを購入すべく、市内のリサイクルショップへ。昨年、Makoのスマホを契約した際に、すでにsimカードの契約は行っていたので、中古のスマホさえ買えば、すぐにつながることはわかっていた。ただ、Makoが「中3の秋」にスマホを持ったので、一年早く持たせることの「Makoの抵抗」が心配だった。多少の抵抗はあったものの、Naoにも持たせることに最終的には同意してくれた。


中古のスマホを購入して、帰宅後に設定などを行う。Naoはしんみりと喜んでいた。ただ、自律的に時間や物の管理ができないという大きな弱点を持っているため、使用のルールなどを厳しく設定。これで誕生日プレゼント問題は解決した。

2020年10月24日土曜日

16歳

土曜日。だんだんと冷え込む日が増えてきている。昨日は雪らしきものがちらついていた時間もあった。今日はMakoの16回目の誕生日だ。昨日、ビニール袋いっぱいに、友達からお菓子のプレゼントを持って帰ってきていた。朝から部活のために学校に出かけたMako、16時前に終わるというので、そのころめがけて、みんなで迎えに行く。


Makoを拾い、その足で都心部へ向かう。Makoのディナー希望は「ステーキ」だったので、その夢を叶えるべく、昨日は色々とサイトを閲覧して店選びを行った。特に、現在政府の「gotoイート」なるキャンペーンが行われており、一人1000円、合計4000円が還元されるステーキ店を探して予約する。


車で1時間程走り、時間つぶしにウィンドウショッピングをしてから予約の時間へ。1000円還元のためには予約が必要なので、店は空席だらけだが、席待ちの人もいた。Makoはお目当てのビーフインパクトステーキ350グラム(1ポンド)を注文。Naoは乱切りステーキ200グラム。さすがのMakoでも最後の一口は食べきれていなかったが、がっつりとステーキをほおばった。焼き肉とは違うステーキの味を堪能する。


その後、「せっかくここまで来たので」というので、近くの大型ショッピングセンターでMakoのプレゼントを買う。まずは、高校通学用の新しいリュックを選ぶ。教科書やお弁当でいつもはち切れそうなリュック、少し大きなサイズを購入してプレゼント。その後は、秋物の服や外套を買っていき、Makoの背負ったリュックに詰めていく。まだ誕生日プレゼントを買ってもらっていないNaoにもほしいものなどを聞いていったが、みつからない様子。フードコートでタピオカパインのジュースでしのいでいた。

2020年10月5日月曜日

14回目の誕生

Naoの14回目の誕生日である。数日前から「誕生日プレゼントをどうするか」で悩みに悩み、自分でほしいものを検索などして探していたが、どうやら決定的に欲しいものが見つからず。「無理をしないでほしいものが見つかった時に買ってあげる」という結論に結び付けた。


「何食べる?」という質問には、意外に早く結論が出て、近所の焼き肉屋さんに即決定した。実際の誕生日は月曜日だったので、1日前倒しして、一応予約して日曜日に向かう。雨の中、傘をさしていく。毎回注文するお肉はほぼ同じだが、今回はビビンバやクッパなどより、お肉を中心にしっかりと攻め込んだ。主役のNaoも大満足。


帰宅後は、ケーキを食べてお祝いの続き。残念ながら、Naoの希望であるビッタビタのチョコレートケーキは売っておらず、それぞれ好みのショートケーキを食する。


チビコロだったNaoも急に背が伸びてきて、普段着もみるみると小さくなっている。成長期の真っただ中だ。なんだか気づけば声変わりもしている。それでも、お母さんの膝に乗ったり、膝枕をしてもらったりと、チビの力を十分に発揮して、元気にかわいらしく過ごしている。Makoには一切逆らえず、その力の格差が拡大していることが唯一の懸念材料だ。