2024年9月21日土曜日

ブドウ狩り

9月も中旬を過ぎ、 暑苦しかった夏も、ようやく陰りが見えてきた。十五夜の満月も綺麗に輝き、網戸も閉めて寝なければならない気温になってきた。Makoも京都に戻る日になり、最後の夕食はMakoの希望で瓦そばとなった。2週間近くの帰省だったが、ネットフリックスのドラマを集中して見たり、サッカーの負け試合を観戦したり、友達と一泊二日の旅行に出かけたり、おばあちゃんの家に遊びに行ったりと、相変わらず忙しく過ごしていた。


戻る日の朝食後、チビたちと一緒に庭のブドウ狩りをする。今年は剪定など余計な手を加えず、とにかくたっぷりと肥料を与えたことも功を奏したのか、ブドウが豊作となった。一回朝食用にとブドウを取り、今回はワインをつくるために、ある程度色づいているものをすべて採取した。大きなザル2つ分のブドウがとれた。こんなにブドウがなったのは数年ぶりである。


お昼前、Makoを送るために空港へ向かう。3連休の初日ということで、空港の駐車場に停めるのに列ができていたが、15分ほど並んで車を停める。Makoは「中華が食べたい」というので、3階のフードコートへ。Makoは麻婆丼を注文していたが、小さなネギを取り除くのに苦労していた。Naoは汁なし担々麺と餃子を注文していた。たくさん食べると思いきや、野菜たっぷりの担々麺は途中でギブアップしていた。なんじゃそりゃ。


お土産を数点買って、チェックインし、大きなトランクを預ける。夕食用にとコンビニでカップ焼きそばを買い、Makoは寂し気な顔をしながら暑い京都に帰って行った。大学が始まるまではあと数日あるようなので、自動車学校に通ったり、住宅の契約手続きをしたりとなにかとやることはあるようだ。海鮮が有名のスーパーに寄り、お刺身や大ぶりのホッケなどを買って帰る。帰宅後、Naoは自転車で図書館に出かけていった。再来月には大学の試験が控えているので、それなりに準備を進めているようだ。

2024年9月7日土曜日

帰省

 昨夜、Makoが夏休みの帰省で戻ってきた。その前一週間まあり、韓国への平和プログラムに参加し、大学生との交流や軍事境界線への視察などを行ってきており、その足で北海道へ戻ってきた。韓国のお土産はリクエスト方式で、Naoは服をもらっていた。6年前に韓国に家族旅行に行った際にもDMZに行ったが、立ち入り禁止エリアが拡大するなど、その時とは様子が違っていることもあったようで、土産話に花が咲いた。また、韓国グルメも堪能したようで、家庭料理的なものも堪能してきたようだ。


土曜日、とりあえずのんびり過ごしたMakoと町内のスーパーに買い物に出かけ、夕食の買い出し。受験勉強に出かけたNaoも夕方に戻ってきたので、久々に炭をおこしてウッドデッキで焼き肉をする。5月の連休以来だが、今シーズン最後となるだろう。9月に入り、熱帯夜も収まり日が沈むとひんやりとしてくる。5月に買って冷凍しておいた牛タンや豚肉、Makoのリクエストでスーパーを梯子して買った冷凍イカなどを焼いていく。もうすぐ20歳のMakoは韓国でも焼酎のビール割などのアルコールを味見してきたようで、ノンアルコールのドリンクを飲んでいた。焼き肉後は、スイカを切り、その後はお菓子を食べながらウッドデッキでのんびり過ごした。