午前中は、おばあちゃんの家の襖の張り替え。昼食後には暇つぶしにと義妹夫婦と一緒にボーリングに出かける。チビたちには初めてのボーリング体験。チビたちのレーンにはガーターにならないように両サイドの溝にバーを設置。もっとも軽いボールを渡され、靴を履き替える。最初は両手でボールを投げていたMakoも、慣れてくるに従って片手で、そのうちボールの穴に指を入れて投げられるようになった。Naoは片手で投げるとボールが前に進まず、レーンの途中で止まってしまうこと数回。係の人を呼んできて、ボールを戻してもらっていた。Makoはスペアを2回とって大喜び。Naoは最後のほうは飽きてきて「もう帰ろうよ」とつぶやき、自分の分をお姉ちゃんに投げてもらっていた。
大晦日はお蕎麦を食べ、Makoはお父さんより遅く起きて紅白歌合戦を見たようす。家を建てることに終始した今年一年も終了。無事にこの一年を家族全員で過ごせたことがなにより。
2010年12月31日金曜日
2010年12月29日水曜日
そり遊び
別宅の隣には大きな公園があり、小山で作られた滑り台にも雪が薄っすらと積もっている。午前中、チビたちはスキーウェアに着替え、そりを引っ張り小山でそり遊び。キャーキャー響き渡る歓声をあげながら、結構なスピードで何度も滑り降りていた。
昼食後、飛行機でやってくる新婚のおばさん夫婦を駅まで迎えに行く。全国的に荒天で飛行機の時間もかなり遅れ、大型ホームセンターで時間つぶし。ついつい必要のないものまで目が向いてしまう。買い物中、ショッピングカートに乗っかっていたNaoが、1人でずっとなにやらおしゃべり。「マリオがこっちから来て、ドカーン」「あー、やられたー。ドスン」と2時間近くも戦い続けていた。Naoのひょうきんなところとおしゃべりなところは誰に似たのかが常々の疑問である。
チビたちにおやつを与えるためにフードコートに連れて行くと、直前まで「ソフトクリーム」と言っていたのに珍しく「たい焼き」に変更。Makoは小倉、Naoはクリームをペロリと平らげた。今晩の夕食希望を聞かれたMakoは「キムチ鍋」と一昨日と同じメニューを希望し、「しゃぶしゃぶ」を希望するお母さんと激しく言い争っていた。結局、何故だかきりたんぽ鍋におさまった。
昼食後、飛行機でやってくる新婚のおばさん夫婦を駅まで迎えに行く。全国的に荒天で飛行機の時間もかなり遅れ、大型ホームセンターで時間つぶし。ついつい必要のないものまで目が向いてしまう。買い物中、ショッピングカートに乗っかっていたNaoが、1人でずっとなにやらおしゃべり。「マリオがこっちから来て、ドカーン」「あー、やられたー。ドスン」と2時間近くも戦い続けていた。Naoのひょうきんなところとおしゃべりなところは誰に似たのかが常々の疑問である。
チビたちにおやつを与えるためにフードコートに連れて行くと、直前まで「ソフトクリーム」と言っていたのに珍しく「たい焼き」に変更。Makoは小倉、Naoはクリームをペロリと平らげた。今晩の夕食希望を聞かれたMakoは「キムチ鍋」と一昨日と同じメニューを希望し、「しゃぶしゃぶ」を希望するお母さんと激しく言い争っていた。結局、何故だかきりたんぽ鍋におさまった。
2010年12月28日火曜日
予防接種
28日。片道3時間の仕事に出かけたお母さんを見送った後、午前中はインフルエンザの予防接種へ。町にある小児科へ下見がてら出かけてみる。初診なのでカルテを作り、チビたちは検温の後、待合室で魔女の宅急便のDVD鑑賞。診察時にお医者さんに「今朝何食べてきたの?」と聞かれたNaoは「パンだけど」と恥ずかしながら答え、「ほうれん草は嫌いだけどね」と愚痴を述べていた。最初はMakoがお姉ちゃん顔で接種し、その後はNao。一回目は打つ前から泣いていたNaoだったが、この日はグッと我慢して泣かずに終了。看護師さんにも褒められていた。前回は1人3000円だったが、この町では同じものが2000円。1000円の差はかなり大きい。
午後からはトイレの扉作りに半日を費やす。大工さんとの違いは木材の切断時間。電気のこぎりであっと言う間という訳にはいかず、のこぎりでギコギコ、一休みしてからギコギコ。その後は丁寧にやすりがけををおこない、と時間がかかる。2箇所あるトイレの一つ分を作り終えたところで夕食作りの時間になってしまった。今晩の夕食は鮭のちゃんちゃん焼き。
午後からはトイレの扉作りに半日を費やす。大工さんとの違いは木材の切断時間。電気のこぎりであっと言う間という訳にはいかず、のこぎりでギコギコ、一休みしてからギコギコ。その後は丁寧にやすりがけををおこない、と時間がかかる。2箇所あるトイレの一つ分を作り終えたところで夕食作りの時間になってしまった。今晩の夕食は鮭のちゃんちゃん焼き。
2010年12月27日月曜日
レンジフード
夕食のキムチ鍋を作っている最中にハウスメーカーの大工さんが突然やってきた。調子がイマイチだったレンジフードに風除けのダンパーをつけるため。梯子を掛けて軒下の換気口をはずしてダンパーを装着。レンジフードから吹き込んでいた冷たい風がやっと遮断された。お風呂に入っていたチビたちはお風呂の窓から大工さんを応援していた。
2010年12月25日土曜日
クリスマスケーキ
朝早くトコトコとベッドに来て、いつものように布団に潜り込んできたNaoに「サンタさん来ていないかい?」と尋ねると「来てない」とそっけない。その後、MakoがNaoのプレゼントも一緒に抱えて起きてきた。Makoはサンタさんからのお手紙をしっかり読んだ後、包装をビリビリ破いて早速中身を確認。前日にサンタさんへの手紙を交換し、ホットビーズからアクアビーズに変更したが、サンタが対応できなかったことに少々残念がっていたが、しっかりと喜んで遊んでいた。Naoも大好きな消防車のトミカを喜んでいた。
ようやく今年の仕事も終了し、25日から荷物満載の車に乗って別宅へ移動。初日は「将来はケーキ屋さんになる」と宣言中のMakoがケーキ作りにチャレンジ。Naoと一緒に生クリームを泡立てたりと大活躍。薪ストーブの中にダッチオーブンに入れたチキンとピザを入れた鋳物のフライパンを放り込む。みんなで乾杯。
ようやく今年の仕事も終了し、25日から荷物満載の車に乗って別宅へ移動。初日は「将来はケーキ屋さんになる」と宣言中のMakoがケーキ作りにチャレンジ。Naoと一緒に生クリームを泡立てたりと大活躍。薪ストーブの中にダッチオーブンに入れたチキンとピザを入れた鋳物のフライパンを放り込む。みんなで乾杯。
2010年12月23日木曜日
ランドセル
昨夜は職場の忘年会だったため、今朝は身体の半分が二日酔い。Makoが「今日は保育所お休み?」と聞いてきたので、「お休みだよ」と答えると、「あー、今日はかんのんさまのお誕生日だったね。」と思い出したように言っていた。午前中は大掃除ならぬ中掃除。別宅に運ぶ荷物をまとめたりと大忙し。チビたちは2人でおままごとをしたりと大忙し。お昼ごはんにパスタを作り、その後もチビたちはお昼寝する気配もなく、なにやら仲良く遊び続けていた。
午後からは本日の大仕事、年賀状作成に取り掛かる。今年の写真はもちろん新居を背景にした家族写真。使い慣れていないソフトを使ったために、例年より時間がかかる。プリンタのインクの調子も悪く、悪戦苦闘しながら5時間近くかかってようやく完成。宛名印刷でもトラブルがあり、結局まだ半分程度しか完成していない。夕食後、宅配便が届く。Makoは包を見て大歓声。おじいちゃんに買ってもらったランドセルが到着したのだ。希望していたピンクのランドセルで、背負うとまだまだ身体のほうが小さく見えたが、その後ずっと背負ったまま遊んでいた。「Naoのランドセルは?」と何度も言ってイジケ続けるNaoだった。
2010年12月19日日曜日
スキーウェア
夜中にMakoはおばあちゃんの寝ているベッドに忍び込み、朝まで一緒に寝ていた様子。鋳物のフライパンを購入したので、パンの上にハムとチーズを乗せフライパンごと薪ストーブに入れる。火力の調節が難しく、鍋に接しているパンの裏が丸こげになったりと試行錯誤。その後、頂いた洗濯機を何度もまわして洗濯。かなり図面で調整をして設置したランドリーコーナーがようやく活躍。その後、脱衣所の壁にインターネットで購入したタオルシェルフを設置。ホテルの洗面室などでタオルが置いてある小物置きである。チビたちはおばあちゃんと曾おばあちゃんをロフトに連れて行き、一緒にトランプやカルタなどで楽しく遊んでいた。
街中のお蕎麦屋さんで昼食後、おばあちゃんたちとお別れ。Makoのスキーウェアが小さくなったのでスポーツ店に寄ることに。Naoも着られるようにと水色のものを選んだのだが「Naoが女の子だったら、好きな色を選べるのになー」とMakoが愚痴っていた。インナーのスウェットズボンも購入。「Naoのひとつも買ってない」と今度はNaoが愚痴っていた。会計をしようとレジに並んでいたら、サービスカウンターから人が飛び出てきて手招きしていた。店員の名札を見ると、相方の従兄。今年からこの店舗へ移動していたらしい。店員用のカードを使って3割引で販売してくれた。これで今年は4人全員でスキーにいけそう。高速道路をひた走り帰宅。
2010年12月18日土曜日
アンテナ
土曜日。チビたちとはお昼に別宅で待ち合わせ。おじいちゃん、おばあちゃん達を引き連れて別宅に移動。いつもは高速道路を通り1時間弱で着くのだが、降雪による事故によって一部通行止め。仕方なしに一般道で行くといつもの倍近くの時間がかかってしまった。一週間前までは降雪0�だったのに、家の周りには15�近く雪が降り積もっていた。ストーブを10度に設定していたのだが、比較的家の中は冷え込んではいなかった。早速薪ストーブに薪をくべる。お昼過ぎにチビたちもやってきて、おじいちゃん、おばあちゃん達と一緒に昼食。
その後、義妹から使わなくなった洗濯機と電子レンジが届く。お陰さまで不自由なく長期滞在が可能となった。夕方にはアンテナ工事の業者もやってきた。地デジのアンテナ工事で大忙しの最中で、1カ月半前に予約していてのこの日である。雪降りしきる中、地デジのアンテナとBSアンテナを取り付けて行ってくれた。夕食はしゃぶしゃぶ。いつもであれば焼き肉という感じだが、新居での焼き肉は時期尚早。夕食を食べるころには、家の中がホカホカに暖まっていた。
2010年12月12日日曜日
アンティーク風
日曜日。7時前にMakoが最初に起きて、家の中をウロチョロしていたようだが、行き場がなくなってパンツ片手に寝室にやってきた。しばらく一緒に寝ていた。2階にあがり、いつものように、カーテンを開け、ロフトを降ろし、薪ストーブのガラスをきれいに磨きあげる。薪ストーブ上の壁に吊り下げ予定のリアスピーカーを設置してから、薪ストーブに点火。午前中は、家の表札設置が目標。以前、ご近所のあいさつ回りで素敵な表札をたくさん見たが、外壁がレンガの我が家には、流行りのモダンな表札はミスマッチ。表札を設置予定の壁の上には、アンティーク風の外灯があるので、それに合うよう物をインターネットで色々と吟味。イングリッシュガーデンの柵などでよく見るロートアイアン(鍛鉄)で作られたものがベストマッチだったが、なんせ値が張る。価格が1/3程度のロートアイアン風に作られたロートアルミ製の表札を購入した。
寒風吹く中、まずは設置場所を確認し、以前ハウスメーカーの方にアドバイスを受けた通りに、レンガとレンガの間のモルタル目地にドリルを当てる。しかし、目地が予想以上に薄く、すぐにレンガを固定している金属レールに突き当たってしまった。この深さではステー(差し込み棒)がすぐに抜け落ちてしまう。家に戻ってしばらく検討。ハウスメーカーの担当者に再度連絡を取ったところ、目地ではなくレンガに穴を開けても構わないとのことだったので再チャレンジ。先ほど開けてしまったモルタル部分をパテで埋めなおし、レンガに印をつけて再びドリルを当てる。3センチの薄いレンガなのだが、さすがにモルタルとは違い掘り進むのに時間がかかる。力を込めてドリルを押し当てなんとか貫通。2か所に穴を開けて、ステーに接着剤を塗り、開けた穴に押し込んで固定。なんとか表札設置に成功。表札ひとつでアンティーク風の外観になった。
「ホームセンターに買物に行こうか」と言うと、チビたちに「イヤだ」とふられた。買い物に時間がかかるのが嫌なよう。仕方がないので一人で出かけ、コードやコードカバーなどを購入して帰宅。チビたちはお母さんと歩いて近くのスーパーにお昼ごはんの買い出し。昼食はそうめん。Makoに「お昼ごはんは何が食べたい」と聞くと、85%の確率で「そうめん」と答えるので、その夢がかなった様子。昼食後、ホームシアター用のスピーカーコードを這わせたり隠したりする作業をしているとあっという間に帰宅時間に。チビたちも遊んでいたカルタやトランプを片づけて帰り支度。15時に別宅を出たが、途中の高速道路が吹雪で通行止め。下道に降ろされ、渋滞に巻き込まれたりとゲンナリ。道の駅によってチビたちにお菓子を選ばせると、珍しく2人ともチョコレートを選択。Naoは大人用の高級チョコを選んでいたので取り返させる。いつもの倍近くの4時間かかって真冬の家に帰宅した。
2010年12月11日土曜日
ホームシアター
土曜日。いつものように我が家の別宅にお出かけ。同じハウスメーカーの新築見学会が地元で初開催とのことだったので、出かける前にチラリ覗いていく。動物病院の棟続きの改築で、2階にリビング、ほぼ3階にあたるロフトと大きな生活空間が確保されていた。「ストーブ1台で暖まる家」が売りなのに、この家にはストーブが3台も取り付けられていた。氷点下30度を超える日もあるこの街で、さすがに1台では不安だったか。
車で移動し、途中のパーキングアリアで昼食。MakoもNaoも「醤油ラーメン」といつもの注文。Naoは特に美味しくもないラーメンをワシワシとMako以上に食べ続けていた。その後も車で移動。「少しお昼寝しなさい」とチビたちに告げると、Makoはあっという間に眠ってしまったが、Naoは寝る気配なし。最近は体力もついて、お昼寝なしでもしっかりと活動できるようになってきた。高速を降り、家具店へ寄って注文していた大きなロールスクリーンを購入。13時過ぎにやっと別宅へ。
早速、本日の一大イベント「ホームシアター」の構築に取り掛かる。家から積んできたアンプやスピーカー、ブルーレイなどリビングに運び入れる。プロジェクターは台湾系メーカーの安価なもの。本来はSONY製のプロジェクターが欲しかったのだが、高嶺の花。プロジェクタースクリーンも、本物はうん万円の価格。先ほど購入したばかりの大きなロールスクリーンを代用。設置予定のテレビの前に降りるよう、位置を確認して取り付ける。スピーカーを置く位置等はあらかじめ設計段階から考えていたのだが、低音域スピーカーのウーファーが棚に収まらない。棚板が予想よりも厚く、その分内径が削られてしまったのだ。仕方がないので、テレビ台の上に設置し、ケーブルを這わせる。ホームセンターに買い出しに出かけて、プロジェクターを吊り下げる金具を選び購入。家に戻ってリビングの中心を貫く大きな梁からプロジェクターを吊り下げる。スイッチを入れると、スクリーンにしっかりと画面が映し出された。ただし、スクリーンとプロジェクターの位置が近すぎ、家の液晶テレビよりわずかに大きな画面。今後調整が必要だが、なんとか念願のホームシアターが出来上がった。
その間、チビたちはお母さんと入浴。夕食はチーズフォンデュ。薪ストーブの上で鍋に入れたチーズを溶かす。パンやウィンナー、チビたちの好物であるエビなどを用意。Makoは「このお家でご飯食べると、レストランみたいだね」と言っていた。夕食後、みんなでDVDを鑑賞。初めてベッドで寝るチビたちのために、家にあった転落防止用の柵も設置した。
2010年12月9日木曜日
予防接種
いよいよインフルエンザの時期がやってきた。この街も小学校が学級閉鎖になったりと流行している。遅ればせながら予防接種に行くことに。2時に保育所に迎えに行くと、2人ともホールでお昼寝の最中。Makoは目を閉じていただけだったらしく、すぐに起きて布団を片付けていた。Naoは熟睡中で抱っこしてもなかなか起き出さない。病院に向かう車中「あー、どきどきするー」とNao。
受付を済ませて問診票に記入して体温を測る。3人とも問題はなし。最初はお父さんの番。2人とも真剣な目でこちらを見つめている。「お父さん、泣かないでね。」とNao。2番目は立候補でMako。耳元で「少しだけ痛かったよ」と言うと、グッと我慢して耐えていた。もちろん泣かずに終了。最後はNao。打つ前からビクビクし、腕を隠したりと抵抗も試みる。看護師さんが注射を持った瞬間、「いたいよー」とまだ打つ前から泣き出す始末。終わった後も「お父さん、抱っこしてー」としばらく甘えていた。会計を待っている間、お姉ちゃんに抱っこしてもらったり、おんぶしてもらったりと相変わらずの赤ちゃんNaoだった。
その後、買い物に行って夕食の食材などを買って帰宅。時間があったのでチビたちの髪の毛を切る。Makoは「前髪だけにして」と強く要望。Naoは「後ろだけ切って」と訳の分からない要望。
受付を済ませて問診票に記入して体温を測る。3人とも問題はなし。最初はお父さんの番。2人とも真剣な目でこちらを見つめている。「お父さん、泣かないでね。」とNao。2番目は立候補でMako。耳元で「少しだけ痛かったよ」と言うと、グッと我慢して耐えていた。もちろん泣かずに終了。最後はNao。打つ前からビクビクし、腕を隠したりと抵抗も試みる。看護師さんが注射を持った瞬間、「いたいよー」とまだ打つ前から泣き出す始末。終わった後も「お父さん、抱っこしてー」としばらく甘えていた。会計を待っている間、お姉ちゃんに抱っこしてもらったり、おんぶしてもらったりと相変わらずの赤ちゃんNaoだった。
その後、買い物に行って夕食の食材などを買って帰宅。時間があったのでチビたちの髪の毛を切る。Makoは「前髪だけにして」と強く要望。Naoは「後ろだけ切って」と訳の分からない要望。
2010年12月5日日曜日
ベッド
子どもたちは自分たちの部屋で布団を敷いて寝ていたのだが、夜中にMakoがトコトコ起きてきてベッドに入り込んできた。Naoが一人きりで子ども部屋に寝ていてかわいそうだと思い、Naoの所に行って一緒に寝る。Naoは布団を蹴飛ばして、小さな身体をますます小さく丸めてカタツムリのように寝ていた。朝早く、Naoは一番最初に目覚めて昨日と同じように1人でトコトコ階段を上って2階に上がり、誰もいないのでまたトボトボと戻ってきた。お母さんとお姉ちゃんが寝ているベッドに行き、二度寝。朝食後、チビたちと家の中全部を使って鬼ごっこをする。
昼前、義弟夫婦が新築祝いにやってきた。Makoが家のなかを案内してまわり、お昼にはパスタ。チビたちはお菓子をもらってモグモグと食べ尽くしていった。2時過ぎにチビたちのベッドが届く予定だったのだが、なかなか届かず、チビたちとかくれんぼや鬼ごっこで時間をつぶし、結局3時過ぎにベッドが到着。組み立てたりとイロイロしていると4時近くになってしまい、急いで帰り支度を済ませて帰宅。帰りの車の中では遊び疲れてチビたちはぐっすり。帰ってきてからはもちろんいつものカップラーメン。
昼前、義弟夫婦が新築祝いにやってきた。Makoが家のなかを案内してまわり、お昼にはパスタ。チビたちはお菓子をもらってモグモグと食べ尽くしていった。2時過ぎにチビたちのベッドが届く予定だったのだが、なかなか届かず、チビたちとかくれんぼや鬼ごっこで時間をつぶし、結局3時過ぎにベッドが到着。組み立てたりとイロイロしていると4時近くになってしまい、急いで帰り支度を済ませて帰宅。帰りの車の中では遊び疲れてチビたちはぐっすり。帰ってきてからはもちろんいつものカップラーメン。
2010年12月4日土曜日
お鍋
昨夜、遅くに新居に到着し今朝はゆっくりと目覚める。Naoが一番先に起きてトコトコと階段を上って2階に行くが、誰もいなくトボトボ戻ってきた。午前中はホームセンターに買い物に出かけ色々と買い物をし、その後100円ショップに行って色々と買い物。お昼近くになってMakoが「お腹すいてもう死にそー」と言ってきたので、スーパーに寄って食材を購入して帰宅。ラーメンをつくって食べる。
お昼からはそれぞれ買ってきたもので作業。お母さんは食器棚と靴箱にシートを敷く作業を行っていた。トイレの戸棚を作るために金具や板を買ってきたのだが、イマイチやる気が出なくてのんびりしていると、注文していた我々のベッドが届く。最初は現在使っているベッドを持って行く予定だったが、カビに汚染されて、マットもフレームも残念な感じになってしまったので購入する決意を固めたのだ。安価なもので作りもチャチなものだが、デザインはシンプルでよいものだった。
夕食はお鍋。Makoは「焼き肉」とリクエストしていたのだが、においがでないしゃぶしゃぶならまだしも、新居での焼き肉はまだまだ早い。IHコンロ用の土鍋を買っていたのでそれを使ってみることに。しかし何度コンロに置いてトライしても「お鍋の確認をしてください」と表示が出てうまく作動しない。結局キャンプ用のカセットコンロで温めることに。安い土鍋だったので諦めることにと思ったが、土鍋セットに入っていた金属の円盤の板を入れるとうまく作動した。きちんと使う前に説明書を読むべきだが、そんな反省は現在始まった話ではない。
お昼からはそれぞれ買ってきたもので作業。お母さんは食器棚と靴箱にシートを敷く作業を行っていた。トイレの戸棚を作るために金具や板を買ってきたのだが、イマイチやる気が出なくてのんびりしていると、注文していた我々のベッドが届く。最初は現在使っているベッドを持って行く予定だったが、カビに汚染されて、マットもフレームも残念な感じになってしまったので購入する決意を固めたのだ。安価なもので作りもチャチなものだが、デザインはシンプルでよいものだった。
夕食はお鍋。Makoは「焼き肉」とリクエストしていたのだが、においがでないしゃぶしゃぶならまだしも、新居での焼き肉はまだまだ早い。IHコンロ用の土鍋を買っていたのでそれを使ってみることに。しかし何度コンロに置いてトライしても「お鍋の確認をしてください」と表示が出てうまく作動しない。結局キャンプ用のカセットコンロで温めることに。安い土鍋だったので諦めることにと思ったが、土鍋セットに入っていた金属の円盤の板を入れるとうまく作動した。きちんと使う前に説明書を読むべきだが、そんな反省は現在始まった話ではない。
2010年12月2日木曜日
お餅つき
保育所のお餅つきの日。前日からチビたちは大喜びで「お父さん、来てくれるの?」と何度も確認。保育所の役員なのでお手伝いを頼まれていたのだ。朝、9時過ぎに保育所へ行くと、すでにホールには石臼と杵が用意されていた。チビたちはまだそれぞれのお部屋で「お餅つき」の歌の練習。早速餅米が蒸し上がり、町内のおじいちゃんが率先してペタンコと付き、おばあちゃんを中心にあんこを入れて素早く丸めた。
30分ほどしてから、チビたちが登場。最初は練習したお餅つきの歌。Makoは元気な声で、Naoは真剣に歌っていた。歌にあわせて餅をつき、できあがったばかりのお餅をきなこ、砂糖醤油、納豆、あんこ餅と、それぞれの味で食べていく。Naoは10個近くも食べて大満足。お餅を丸めた時に手についた餅のかけらをMakoに食べさせると大喜び。その後、年長さんのMakoの組だけ小さな杵で餅つきをし、おじいちゃん、おばあちゃんが来ていた所児と役員の所児が一緒にお餅をついて写真を撮ってもらった。一緒にお餅をついたとき、Makoは少し照れた様子、Naoは相変わらずふざけていた。
餅つきも無事終わり、チビたちはそれぞれのお部屋へ戻っていった。事務所で昼食が用意されていると案内されると、机にうどんが置いてあった。餅つきをしたのに、お餅は何処へ?と思い「うどんですか?」と思わず声が出てしまった。「ごめんなさい、お餅乗せるの忘れてました。」と先生。力うどんを頂いた。
30分ほどしてから、チビたちが登場。最初は練習したお餅つきの歌。Makoは元気な声で、Naoは真剣に歌っていた。歌にあわせて餅をつき、できあがったばかりのお餅をきなこ、砂糖醤油、納豆、あんこ餅と、それぞれの味で食べていく。Naoは10個近くも食べて大満足。お餅を丸めた時に手についた餅のかけらをMakoに食べさせると大喜び。その後、年長さんのMakoの組だけ小さな杵で餅つきをし、おじいちゃん、おばあちゃんが来ていた所児と役員の所児が一緒にお餅をついて写真を撮ってもらった。一緒にお餅をついたとき、Makoは少し照れた様子、Naoは相変わらずふざけていた。
餅つきも無事終わり、チビたちはそれぞれのお部屋へ戻っていった。事務所で昼食が用意されていると案内されると、机にうどんが置いてあった。餅つきをしたのに、お餅は何処へ?と思い「うどんですか?」と思わず声が出てしまった。「ごめんなさい、お餅乗せるの忘れてました。」と先生。力うどんを頂いた。
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