2011年12月29日木曜日

年末

午前中、昨日から引き続きの掃除。台所のレンジフードに手を出す。取り外し方を説明書を見ながら確認、思いもよらない場所が蓋になっており、奥についている羽も簡単に外せるようになっていた。その後はチビたちとホームセンターへでかけ、家のなかの電球をLEDに取り替える作業を行う。昨年購入したときより、LED電球の価格は半額まで下落、値段が高くで手が出なかった大型電球の箇所もLED化し、これで家の中の電気のほとんどを取り替えることができた。

お昼前、年末年始のお出かけ用の買い物へでかける。どのお店も賑わっており、年の瀬を実感。地元の酒蔵でお神酒を買って別宅の棚に飾る。家族4人、大きな事故や怪我もなく過ごすことができた2011年もあと3日。

2011年12月28日水曜日

大掃除

昨年は新築したばかりの別宅で大掃除の必要がなかったが、さすがに1年経過して、天井などのホコリも目立ってきた。本日は朝から本腰をいれて大掃除に取り掛かる。まずはホームセンターへ出かけ、掃除用具を購入。2階のリビングは天井まで3メートル以上あるので、伸縮するポールと先の取り付けるモップを購入。床をゴシゴシと洗うモップと専用のバケツも購入。天井のすすはらいを行うと、部屋中にたくさんのホコリが舞って大掃除を実感する。その後、モップを使って床や壁などをゴシゴシとこすっていく。

Makoは水だけで落ちるスポンジを手に床の汚れを落としていった。夏の間、汚れた足で外から侵入してきたNaoの足跡を消すのが大きな仕事となった。掃除をしている最中、いたるところに出没し、また確実に邪魔をするNaoは次第に周囲の反感を買っていった。「Naoは掃除しないで遊んでいるよ」と言われていたが、お母さんに「Naoはみんなの邪魔をしないでおとなしく遊んでいることがお仕事なの」と言われていた。

2011年12月26日月曜日

荒天

天気予報通りの荒天の朝。お母さんは朝早くから仕事へ出かけ、チビたちと一日過ごす。時折降り止む雪を見計らい、チビたちと除雪を行う。「今日も物置からジャンプしたい」とチビたちのリクエストに応え、この日はカーポートの除雪を行う。物置よりも一段高いカーポート、金属の屋根材が滑るので、Makoは飛び降りる踏切の際にズルリと滑り、なんども顔から雪のなかに落ちていったが、また喜んで脚立を登っていた。Naoは「やっぱり物置からジャンプしたい」と尻込みしていた。その後は裏庭につくったかまくらの中でおやつを食べていたチビたちだった。

2011年12月25日日曜日

初滑り

クリスマスツリーの下に届けられたプレゼントに飛びつくチビたちを眺めながら、クリスマスの日を迎えた。それぞれサンタクロースにお願いしていたカチューシャをつくるおもちゃと、ウルトラマンの人形を手にし、着替えるのも忘れて遊び始めていた。

お昼からは、スキーに出かける。町内のスキー場はまだオープンしておらず、いつも行っている隣町のスキー場へ。昨年スキーデビューを果たしたNaoも今年は一人で滑れるようになるのが目標。Makoは学校でスキー授業が始まるが、グラウンドで歩くだけという物足りないものなので、しっかりと滑りこんでおく必要がある。お母さんと下のほうでトレーニングを行なっていたNaoだったが、リフトに乗って一回だけ山頂へ。スキーの先端を押さえてボーゲンを練習したが、何分根性が不足しているNao。すぐに弱音を吐くので、「もう上には行きたくない」と再び下でのトレーニングとなった。Naoの目的はスキーが終わってからロッジで飲むココア。一番の笑顔を見せながら、お姉ちゃんと競い合いながら飲んでいた。

別宅へ戻り、スキーウェアのまま物置に積もった雪の除雪を行う。物置から脚立をだし、スコップを手にチビたちと物置の屋根に上る。最初は恐る恐る遊んでいたチビたちだったが、ふかふかの雪の上にNaoを放り投げてからは、二人ともキャッキャッと喜んで、なんども屋根から飛び降りて遊んでいた。

2011年12月24日土曜日

クリスマス会

チビたちが首を長くして待ったクリスマス・イブ。午前中、今夜のパーティのために食料品の買い物へ出かける。どこもかしこも大勢のお客で賑わっており、その喧騒の中ローストビーフに使う牛肉の塊やチキン、野菜などをドシドシと買っていく。お昼からは本屋に突入し、チビたちはクリスマスプレゼントとして本を購入。Makoは国語の教科書に載っていたお話の本を見つけ出し、そのシリーズを3冊買って「先生に教えてあげよう」と喜んでいた。

別宅へ戻り、夕食のしたく。チビたちは昨日から用意していた本日のパーティー次第を念入りに確認していた。薪ストーブでローストビーフとチキンをつくり、クラムチャウダーとサーモンのサラダがメニュー。Makoの司会でパーティーは開始され、それぞれMakoの命令で用意させられていたクリスマスカードの交換から始まり、きよしこの夜を歌わされ、乾杯。ようやく食事を許された。夕食後はトランプとかるた、サッカーとかくれんぼという強行スケジュールが予定されていたが、なんとかトランプとかるただけに絞り込んでもらい、その後ケーキも食べて無事にパーティーを乗り越えることができた。夜中、チビたちが寝静まった頃、サンタクロースが我が家にもやってきた。

2011年12月23日金曜日

王様

ようやく長い2学期が終了し、本日から冬休みとなった。連日の忘年会による午前様で、かなりくたびれた身体を引きずって別宅へ向かう。大荒れの予報で天候が心配だったが、高速道路を下ろされることもなく、別宅周辺の雪もひどくはなかった。

午後からは町内のお店に買い物へ出かけ、当面の食料品を購入する。チビたちは明日のクリスマスパーティーに飲むジュースをそれぞれ購入。サンタさんの帽子も買った。夕食時、Naoが「買ったジュースを飲みたい」と言い出した。「明日飲むやつでしょ」と言うと、「今日は日本の王様の誕生日だから飲んでいいでしょ」と食い下がる。そうかそうかと、なかなか面白かった我が家のチビ王子は、ジュースを飲む権利を獲得した。

2011年12月18日日曜日

年賀状

日曜日。一晩でさらに雪が降り積もり、朝からウッドデッキと玄関の前の除雪。ご近所さんも朝から除雪に追われている。交通情報で高速道路の通行止めが報道されていたので、急いで身支度をして別宅を後にする。なんとか通行止めを回避して帰宅。お昼ごはんは公宅でカップめんを食べるという慎ましい生活を送る。

昼食後、重い腰を上げて年賀状作りを開始。よく考えると、今日しか作る日がないということが判明して少し焦っていた。年賀状に使う写真は撮影済みなので、それを加工して印刷すればよいだけなのだが、1年に1度、この年賀状作りにしか使用しないパソコンのイラストレーションソフトの使い方を思い出すまで1時間ぐらい、貴重な時間を浪費する。なんとか住所やメッセージなどを書きこみ、気づけば夕方。プリンターも普段はあまり使わないので、インクの調整などでまた小一時間。夕食をはさみ、住所録の印刷まで終わったのが夜の8時過ぎ。なんとか大仕事を済ますことができた。チビたちも夕食前に年賀状を書いていた。Makoは従妹や保育所の時の友達、学校の先生宛てに、イラストを交え、お母さんに厳しく指導されながら書いていた。Naoも従弟や保育所の先生宛てに、アンパンマンや雪だるまマンのイラストを描いていた。

2011年12月17日土曜日

修繕工事

住宅の1年点検に基づく修繕工事が実施される土曜日。前日の夜に2週間ぶりに別宅へ。豪雪地帯の隣町では相変わらずの大雪で、例年の3倍も雪が降っていると報道されていたので、かなり覚悟をして向かう。しかし、別宅前はそれほどの雪山になっておらず、カーポートの前もスノーダンプで除雪をすると、すぐに車を停めることができた。

翌朝、9時から大工工事が始まるということで、なかなか急いで支度を行う。一晩でまた雪が積もり、ウッドデッキの除雪も本腰を入れて行う。設備業者がお風呂場と排水管の修繕と行い、大工さんが建具の調節やリビングの床鳴りなどを修理。さすがにベテランの大工さんだけあって、修理の手際の良さと丁寧さに圧倒される。隣でNaoもおもちゃのDIYセットを身に付け、なにやら必死に作業していた。
Makoは、ウッドデッキから落とした雪山でかまくら作り。一緒にスコップで横穴を掘っていき、チビたち2名がすっぽり入る大きさのかまくらが出来上がった。さっそく、Makoは家の中にお菓子を取りに行き、Naoと一緒にかまくら内でとんがりコーンを食べていた。「とんがりコーンの歌」も自作で作り、2人仲良く食べたり歌ったりして過ごしていた。昼食にはMakoのリクエストでカルボナーラを作って食べる。

夕方、修繕工事が終了。夕食はいつものように、薪ストーブ料理。ダッチオーブンで丸ごとかぼちゃのグラタンを作る。

2011年12月11日日曜日

大掃除

気づけば年の瀬。公宅で過ごす休日の最終日となるので、午前中は大掃除。拭き掃除から始まって、全体の掃除が終わるころはお昼近くになっていた。チビたちはおもちゃ箱の整理整頓。いらないおもちゃを処分し、おもちゃ箱に入る分だけ残って行った。Makoは勉強机の周りを片づけ、几帳面なMakoはしっかりきっちりと棚の物を並べていた。

昼食後、Makoはお母さんと2学期の復習。苦手な算数とカタカナを頑張っていた。夕方、チビたち今年最後の散髪。ヨダレをダラダラ垂らしながら犬のようになって髪を切っていたNao。夕食後はお母さんと柔道で闘っていた。

2011年12月10日土曜日

お餅つき

Makoの学童で行われるお餅つきの日。お餅つきは朝の9時から開始なので、急いで準備をして出発。保存用の切り餅やあんこもちなど多数作らなければならないため、電動のお餅つき機5台ほどをフル稼働させ、ホール中央に設置された杵と臼で蒸し上がったもち米を数回突く。保育所のお餅つきは、近所のおじいちゃん、おばあちゃんたちも参加するため、手際よく進められていくが、学童の場合は若い保護者ばかりなので手探りで餅つきが進行する。

チビたちがホール内を駆け回って遊ぶ中、餅つきは順調にすすめられ、できたてのお餅は子どもたちによってあんこもちに変身していった。Makoは器用に餡子を包み込み、Naoは片栗粉に塗れながらお餅をこねていた。お昼過ぎには餅つきは終了し、昼食。お雑煮やあんこもち、きな粉、納豆餅、磯辺餅などがあっという間にお皿から消えていった。大勢で食べると美味しいようで、Naoもいつも以上に食べていた。

2011年12月8日木曜日

うどんとラーメン

お母さんがいなくなってから4日目。チビたちはお土産を楽しみに、2人で手を取り合って過ごしている。今日はチビたちの行事2部構成に参加した。

一部目は午前中に行われたNaoの保育所のお餅つき。保育所の役員としてお手伝いに行く。9時過ぎに到着すると、市役所の職員が多数。今年は祖父母・保護者のお手伝いが少なく、助っ人として頼んだ感じ。杵と臼を使って餅をつき、熱々のお餅を手で丸める。あんころ餅ときなこ餅、納豆餅、砂糖醤油、子どもたちは競うように食べていた。Naoも「納豆餅が一番おいしい」と言いながら順調に食べていたものの、餅つき行事が終了に近づいてくると淋しさ100%の顔になり、握っていた手を離さなくなってきた。最後に一緒にお餅つきをついて写真を撮ってもらい、なんとか気持ちを持ち直してくれたようで、泣かずにお別れすることができた。お餅を食べた後に、「お昼ご飯を用意していますので・・・」と別室でうどんを食べ、職場へ戻る。

その後、すぐに小学校へ向かう。午後からは授業参観。ただし、PTAの行事で1学年だけ「給食試食会」が開催された。前回の給食試食会は、2人とも出張で参加できず、クラスでMakoだけ親が来なかったという、かわいそうな思いをさせたので、今回はしっかりと参加。隣のクラスと一緒に、音楽室で敷物を広げ、一緒に醤油ラーメンを食べる。「お父さん、完食したよ」と笑顔のMako。その後、昼休みの時間は、友だちと元気に遊び、5時間目は体育の授業参観。ボールで遊ぶ授業で、最後はドッチボールで保護者と子どもたちの対戦。楽しい時間を過ごした。

お餅を食べ、うどんを食べ、ラーメンを食べて、お腹いっぱいのチビ行事となった。

2011年12月6日火曜日

お手伝い

昨日から4日間、お母さんが不在のため、チビたちは各々大変である。昨日は朝からMakoが、お母さんの置手紙を読んでポロポロと涙を流し、朝食後にも「お父さん、お姉ちゃんが泣いているよ」とNaoが教えてくれた。「Naoは淋しくないの?」と尋ねると、「お父さんがいるから淋しくないよ」と100点満点の答を返してきた。それでも保育所に送りに行く際には号泣のNaoと別れてきた。


昨夜は洗濯物を畳んでいると、Naoが近寄ってきて手伝ってくれた。「お母さんが、お父さんのお手伝いをちゃんとやってねって言っていたから」と得意げに言いつつも、自分のズボンをひとつ畳んですぐにいなくなってしまった。寝る前はいつものようにお姉ちゃんが絵本を読んでくれていた。Makoは明日着ていく自分の服とNaoの服を出して並べていた。

2011年12月4日日曜日

ご祝儀

昨夜は遅くまで起きていたNaoだったが、6時過ぎにはしっかりと起きて、1人寝ぼけ眼でアンパンマンを見ていた。朝食後、おじいちゃん、おばあちゃんと野球のバッティング練習を行っていたチビたち、Makoは星取表まで作ってNaoと競っていた。

10時前に、ショッピングモールで出かける。今日のお目当ては第一段は、サッカーチームのオフィシャルスポンサー「Kappa」のお店でのご祝儀買い。開店直後に店に行ったので、セールコーナーの品々を吟味することができたが、次第に店内は混み合い、5分もするとワゴン周辺は混雑しだしてレジには行列ができていた。同じ目的での来店客ばかりだった。

お目当て第二弾はクリスマスプレゼントの購入。チビたちの欲しいものは大体リサーチ済みだったが、トイザラスで最終確認を行う。Makoは「カチューシャ」を自分で作るおもちゃ。Naoはウルトラマンと怪獣の人形。それぞれ売り場まで連れて行き「これでいいんでしょ?」と念を押す。チビたちが目を離している隙にレジで買い物を済ませて、車のトランクにプレゼントを押し込んで終了。その間、チビたちはおばあちゃんにもらったクリスマスプレゼント代で、各々好きなプチおもちゃをセレクト。Makoはペンケースを選び、Naoはポケモンの人形を買っていた。

朝から高速道路は通行止めが続いていた。高速を使えば公宅まで2時間半の道のりが、下道を通ると6時間弱と2倍以上の時間がかかってしまう。買い物中、何度も携帯電話で運行状況を確認したが、通行止めは続いていた。覚悟を決め、Makoのリクエストでラーメンを食べてから帰ろうと立ち寄ったラーメン店で時間を潰していたのが幸いし、昼過ぎには通行止めが解除され、無事に公宅へ。

2011年12月3日土曜日

J1

土曜日。別宅での朝は忙しい。早起きして朝食、掃除、洗濯、除雪を素早く済ませてすぐに出発の準備。チビたちは昨夜用意しておいた赤黒のサポーター服に着替えて出発。今日はサッカー応援の一大行事が待っている。午後から天気が崩れるとのことだったが、午前中はまだ青空がのぞいていた。車で1時間弱、ドーム周辺はすでに多くのサポーターで混雑していた。

同僚に席取りをお願いしていたので、かなり良い席に座ることができた。お昼にはまだ時間が早かったが、混雑する前に場内のファストフード店で昼食を購入。Makoはいつものように「タコ焼きが食べたい」と言い、Naoは「ポテトがいい」と言いながらジャガリコのお菓子も買っていた。
試合開始前から応援疲れするのではないかと心配するほど、Makoは大きな声を出してチャントを歌い続けていた。試合中もかなり集中して応援、得点シーンの後は、隣の見知らぬおじさんとハイタッチまでしていた。「負けたら公宅へ帰る」と公言していたので、2点目が入った後には「これで、今日はおばあちゃんの家に泊まれる」と喜びを爆発させていた。

後半はかなり押し込まれた展開だったが、声を枯らして応援。悲願達成で脱力。試合後はJ1昇格のセレモニー等も楽しみ、会場外でおじいちゃん、おばあちゃんと待ち合わせ。天気予報通りの降雪悪天候、4万人もの人で混雑、渋滞するなかなんとかおばあちゃんの家へたどり着いた。祝杯。

夕食後は、何年かぶりのマージャン。前回はMakoが生まれる前にやったきりだと思うので、何もかも忘れてしまっていた。

2011年11月30日水曜日

なんじゃもんじゃ

おやこ劇場例会の日。今回はMakoとNaoがデザインしたチケットだった。本日は「劇団なんじゃもんじゃ」の『さよなら△またきて□まる』『青虫くんとなんじゃもんじゃの木』という2部構成のお芝居。昨年は、同劇団の『ハナさんのおきゃくさま』というお芝居を観た。Makoが大変気に入って、原作の本も購入している。Makoは小学校のお友だちと、Naoは保育所のガールフレンドと一緒に観賞していた。

『さよなら△〜』は、△、□、○を「モノ」や多彩な身体表現で現したお芝居。Naoはケラケラ笑って身体を乗り出して真剣に観賞していた。『青虫くんと〜』は、おばあちゃんの家へ行くために雪の中を頑張って歩いていく男の子の物語。途中何度もくじけそうになりながらも、お父さんを信じて歩く姿に、Makoは「泣いちゃった」と言っていた。『ゆきみち』という絵本が原作とのことなので、今度探してみることに。

2011年11月27日日曜日

動物園

早起きして、早々に別宅を出発。仕事のお母さんを途中で降ろし、チビたちと動物園へむかう。夏休み以来の動物園は冬期開業が始まったばかり。まだ降雪量が少ないので、ペンギンの歩行は行われていなかったが、少ない観光客の中好きな施設から自由気ままに見学。

Makoのお気に入りは同郷であるヒグマのくまぞう。残念なことにくまぞうは留守だったが、2頭の小熊が相撲などとっていて可愛らしかった。アザラシ館ではスケルトンになっているアクリルの床にNaoがビビり、オラウータンとチンパンジーとサル山の子猿には共感し、テナガザルの腕の長さには驚き、タヌキの臭さには衝撃を受けた。文字をスイスイと読めるようになったMakoは、掲示されている動物の説明書きを読んだりとしっかりと勉強していた。一通り見学が終わり「お腹すいたー」とNaoが嘆いたので、動物園内のレストランでラーメンを食べて帰宅。

2011年11月26日土曜日

サッカー

金曜の夜に、いつものようにおむすびを食べながら別宅へ移動する。終日荒天の日で、出発前まで高速道路の通行止めが続いていたが、なんとか無事に別宅へたどり着いた。土曜日は朝食後にチビたちは隣の公園で雪遊び。ソリ滑りに小さなかまくらづくりと忙しく遊んでいた。その後は車で遠出して買い物へ出かける。別宅の周辺は一面真っ白に雪が降り積もっていたのに、車で10分も走って隣町に行くと、景色は晩秋に変わっていた。公園ではパークゴルフをする姿まで見られた。

まずは会員制の大型倉庫店へ。昼食にホットドックやピザを注文、相変わらずアメリカンな味やサイズである。その後、買いだめしておける洗剤類や食品などを購入。その後はアウトレットモールへ移動し衣類などを数点購入。その後は夕食を購入するためにスーパーへ。その後は100円の雑貨を買いに・・・と忙しく買い物を続け、別宅へ帰宅。

夕食はいつものように薪ストーブ料理。本日のメニューは石焼きビビンバ。なかなか本格的な味に仕上がり、チビたちもしっかり食べていた。夕食後はリビングを全面使用してサッカー大会が開催された。お父さんとMakoチーム、お母さんとNaoチームに分かれ、チビたちは汗だくになってボールを追いかけていた。

2011年11月23日水曜日

習字

特に予定をたてていなかった勤労感謝の日。朝からのんびりと公宅で過ごし、お昼前に買い物へ出かける。100円ショップで色々と買い物をしていると、習字道具のコーナーがあった。Makoの学級通信で「書道コンクール」への応募作品を募っていたのを思い出し、Makoに「習字かいてみる?」と尋ねると最初は「うーん」と迷っていたが、「Makoは字が綺麗だから、上手に書けると思うよ」というと「書いてみる」とのこと。一式を購入して帰宅。

家に帰って、早速練習開始。半紙や文鎮の置き方、筆の持ち方を教えた後、縦線、横線、払い、跳ね等を練習。「なんて書こうか?」とMakoと相談の結果、外の景色をみて「ゆき」の2文字とすることに。早速、パソコンで見本を印刷し練習。予想通り、綺麗な字を書くMakoはのみ込みも早く5〜6枚練習するとそれなりに。本番の半紙に切り替え、8枚の「ゆき」を完成させた。小筆で学年と名前を練習して、よさそうなもの4枚ほどに書く。さすがに2時間ほどぶっ続けで行ったので、最後の方は集中力が落ちていたが、初めての習字体験としては、及第点の作品が出来上がった。

夕方前にはチビたち以外はしっかりとお昼寝し、日々の勤労を癒した後、夜ごはんにお好み焼きを焼いてのんびりとした祝日は終了。

2011年11月21日月曜日

お料理

Naoは最近お料理のお手伝いに凝っている様子。今朝も「Naoもお手伝いする」と台所に立っているお母さんの隣にイスを運び、指示に従ってバナナやパンを包丁で切っていた。その後は「お店屋さんでーす」と台所からできあがった朝食プレートを懸命に運んでいた。

Makoは音楽の教科書をなくした。学校に持って行き授業の前には机の中から消えていたらしい。家の中も捜索したが見つからず。間違えて誰かが持って行ったのかもと、先生は学級通信などで呼びかけてくれたが、やはり見つからず。ということで、新規に買わねばならない感じ。困ったものだ。

2011年11月19日土曜日

1年点検

家の引き渡しをしたのが、昨年の11月20日。本日は1年点検ということで、午前中にハウスメーカーの方がやってきた。一昨日から天気が崩れ、家の周りには雪が積もり、この日も朝から天気がぐずつき、時折みぞれ交じりの雨が降っていた。

まずは外回りの点検。屋根の上から外壁等、点検箇所を教えてもらいながら見渡していく。チビたちはスコップを手に、空き地でゆき遊びをしていた。窓枠など木部のメンテナンスの方法を教えてもらいながら、何カ所か気になるところの補修をお願いし、特に大きく工事する箇所も見つからずに終了。

その後は家の中の点検。水回りの排水音が気になっていたので見てもらう。家の中に何カ所かある引き戸のわずかな隙間も調整してもらうことに。大きな補修はお風呂場の浴槽設備と2階のフローリングの床鳴り2カ所。修理日の打ち合わせをして1年点検は無事終了した。

午後にウッドデッキ下とカーポートの防雪ネットを取り付けを行い、その後チビたちと町内に買い物へ出かける。Makoは最近学童保育で剣玉に凝っており「剣玉が欲しい」と言うので100円ショップで購入。家に戻ってから練習に励んでいた。

夕食は薪ストーブでパエリアを作ることに。散歩がてらに材料を購入するためスーパーへ。アサリや海老、豚肉などを購入。鋳物のフライパンでタマネギとニンニク、豚肉を炒め、お米を投入。シーフード等を加えて薪ストーブへ投入。一日薪を切らさずに焚いていたので、家の中が暖まりすぎて、窓を開けての調理。まったくエコとはかけ離れた方法で調理を行い、あまりに熱いので半袖になって熱々のパエリアを食べた。

2011年11月13日日曜日

栗の樹

日曜日、昨夜の夜更かしのせいでチビたちは8時前までぐっすりと眠っていた。朝食後は、従姉と一緒に隣の公園で遊びまわり、元気いっぱいのチビたち。

町内にはいま話題のスポットがある。地元のプロ野球球団の新監督が所有する草野球球場。折角なので、観光がてら従姉と一緒に見学へ。国道から、少し入った小高い山の中、しかもオフシーズンなので、いつもはきっと閑散としている野球場も、話題のスポットだけあって、駐車場は満車。敷地内のログハウスには、コレクションルームや喫茶コーナーがあり、にわか観光客と思われる人でにぎわっていた。

その後、いつもの酒蔵を見学してから昼食。話題の野球場見学のため、遠方からの人出が多いのも影響して、人気のラーメン店はいつも以上の長蛇の列。お隣のあんかけ焼きそばのお店に入ったが、満席と盛況だった。何かと活気づいている町を後に、公宅へ戻る。

2011年11月12日土曜日

ドラえもん

体調を崩しておばあちゃんの家に3日間疎開していたNao。体調も無事回復し、金曜日の夜に迎えに行った際は元気が有り余って飛び跳ねていた。冬が近づく別宅はヒンヤリしており、薪ストーブをガンガン燃やして、家の中を一気に暖める。

土曜日、午前中に掃除・洗濯などを済ませる。昼前に大型アウトレットモールに出かける。Makoの上靴や各々衣類などを購入する。お腹が空いて機嫌が悪くなったチビたち、Makoは「たこ焼きが食べたい」、Naoは「うどんがいい」と好きなものを注文してお昼ごはんとする。無駄遣いはフランフランで購入した「マッサージ機能付きのクッション」。なかなか本格的な動きと、やる気に満ちた力強さに惹かれて、無駄遣いを承知で購入。

その後、空港に従姉を迎えに行く。空港は今秋新たにリニューアルして、チビたちが楽しめる場所も拡充されていた。特に「ドラえもん、ワクワクスカイパーク」は、なかなか充実したアトラクションがそろっており、チビたちは走り回って楽しんでいた。途中、Naoが鼻血を出すというハプニングもあったが、写真もたくさん撮って満足。

夕食は別宅に戻り、従姉と一緒にチキンやピザなどを食べ、次第に打ち解けたMakoやNaoは一緒に走り回って汗だくで遊んでいた。夜遅くに就寝。

2011年11月6日日曜日

学校祭

学校祭を見るため、お昼前にお母さんの職場へ行く。気温がグンと冷え込んだ日で、駐車場から校舎まで追いかけっこをしながら進んでいった。Naoは綿あめなどを食べながら、顔と手をベタベタにして見つけたお母さんに駆け寄って行った。くじ引きやスマートボール、釣りゲーム、ボーリングゲームなどを各自楽しみ、飴やお菓子をもらって喜んでいた。お昼ごはんはバザーのカレーを食べ、その後もたこ焼きを食べ、「ミルクティーを飲みたい」とMakoの要望にもこたえ、売っていたハンカチや袋なども購入し、とお金を消費してお昼過ぎに帰宅。

家に帰るとドンと疲れ、コンコンせき込んでいるNaoと一緒にベッドで2時間弱お昼寝。その間、Makoはおじいちゃんに貸してもらった本を1人でずっと読んで過ごしていた。

2011年11月5日土曜日

発表会

土曜日はNaoの保育所で発表会が行われる日。前日からおじいちゃん、おばあちゃんがやってきて観覧準備も万端。朝早くからMakoと保育所に出かけて場所取りも無事に終了。9時前にみんなで保育所に向かう。

Naoの最初の出番は「ちびっことうぎゅうし」というお遊戯。赤いマントを手に、メガネ小僧のマタドールが少し照れながらもカッコよくポーズを決めていた。同じクラスの男の子4人と舞台上に並ぶと、Naoのチビさが一段と目立っていた。次の出番は最も懸念されていた「てぶくろ」のオペレッタ。保育所からの連絡帳に「声が小さい」と書かれていたことから、家では連日練習を重ねてきた。他の登場人物はすべて複数で演じられるのに対し、Naoの演じる「おじいさん」はピンでの登場で代役もいない。

幕が開いて、しばらくすると毛皮の衣装をまとったチビおじいさんが登場。幸いメガネを着用していることがおじいさん度をアップさせていた。声が小さいと指摘されていた部分も、客席まで歌声が届いており、おじいさんが手袋を落とすという物語で最も重要な場面も、多くの観客が「いつ落としたのか」気付かないほどの自然な演技。動き方や仕草もなかなか。なかなかのNaoであった。その後の器楽ではカスタネットを担当し、「ドレミの歌」も口パク疑惑がありながらも、最後までふざけることなく無事に発表会の幕が閉じた。

昼食は、両おじいちゃん、おばあちゃんと共にお蕎麦屋さんへ。前日の夕食から食欲がなかったNaoも、発表会が終わった安ど感からかお蕎麦やお握りをモリモリ食べていた。その後はMakoが楽しみにしていた温泉に行き、夜はチビたちが待ちに待ったカラオケへ。

Makoの誕生日に約束していたカラオケだが、Makoが体調を崩して延期になっていた。Makoの歌えそうな歌を選曲すると、腰を振り振りさせながら食事には目もくれずに楽しげに歌い続けていた。Naoも時々知っている歌を歌っていたが、ふざけてマイクで遊ぶNaoを「うるさい」と一喝しながら2時間弱マイクを握り続けていたMakoだった。

2011年11月3日木曜日

Winnie-the-Pooh

天気の良い祝日。午前中はチビたちが元気に自転車で走り回る中、冬への準備の恒例行事「車のタイヤ交換」を行う。

その後、Naoが「ひとりでお使いに行く」とお金を握ってお菓子を買いに出かけた。後ろから自転車に乗って着けていくと、交差点で目的地のコンビニとは全く違う方へ歩き出す。2丁ほど逆方向へ進んでいくのを見守っていたが、収拾がつかなそうだったので物陰から出現。「コンビニはどこにあるの?」ととぼけた顔で聞いてきたので「あっちだよ」指を指し、しばらく後ろから付いていき、コンビニ近くになって再び離れて遠くから見守る。コンビニに元気に入っていったNaoは顔見知りのアルバイトのお姉さんに見守られながら、仮面ライダーのお菓子を買って出てきた。お店を出たところで「お姉ちゃんのお菓子買うの忘れた」と呟きながら再び店内へ。手持ちのお金をレジにすべて出して、お姉さんに面倒を見てもらってなんとか買い物終了。帰り道は小走りで家へ。家へ帰って武勇伝を語っていたが、まだまだひとりでおつかいは厳しいNaoだった。


お昼前からは、文化の日らしく文化的な一日を過ごす。まずは、抽選で当選したプーさんの親子映画鑑賞会へ出かける。映画館に着くと、Makoの友だちなども来ていてチビたちで賑わっていた。Naoはおばかなプーやティガーにケラケラ笑いながら見ていた。昼食は貧乏家おなじみの牛丼店へ。その後、博物館で展示されているというMakoの「ゴミのポイ捨て禁止ポスター」を観に行く。2階の掲示板に貼られていたのでMakoと一緒に写真をパチリ。次は、文化センターで行われている市民文化祭に展示されているというMakoの「牛の絵」を観に行く。文化センターでは「お茶会」も行われており、Naoの保育所の先生もいたのでお饅頭と抹茶を頂く。ホールに展示されていたMakoの銅賞の「牛の絵」を観て、一緒に写真をパチリ。

その後、ショッピングセンターへ買い物へ行き、来週から始まるという小学校の「朝読書」用の本を購入。Naoのメガネも直して、と文化的な一日は過ぎていった。

2011年10月31日月曜日

ハロウィン

今日はハロウィン。Makoは先週ぐらいから学童保育でハロウィンの準備を進めており、カボチャ色のビニール袋をつかって仮装のかぶり物などを作っていた。今日は学童近くのご近所へおじゃまして「トリック・オア・トリート
(Trick or Treat)」と言いながらお菓子をもらってきたようで、迎えに行くと袋たくさんにお菓子が詰められていた。学童の先生も「お盆とお正月とクリスマスがいっぺんにきた感じですね」と言っていた。

せっかくなので、カボチャのサラダを作る。柔らかくしたかぼちゃにヨーグルトとカシューナッツとマヨネーズをまぜる。Naoは一口食べた後「うわっ」と言い、お皿を最も遠いところへ押しやった。Makoは「サラダが一番すき」と言いながらも、一番最後まで口を着けずにお皿を無視していた。

今週木曜日は文化の日。小学校からのお便りに文化センターへ開催される「市民文化祭」への展示作として、Makoが図工の時間に描いた「牛の絵」が選ばれたことが載っていた。「この前の参観日の日に、廊下に貼っていた牛の絵でしょ?」と聞くと、「あの後、もう一回描いた牛の絵だよ」と言っていた。なんど牛の絵を描く授業なのだ。観に行くのがとても楽しみである。

2011年10月30日日曜日

補助輪

天気の良い、気持ちの良い日曜日。午前中は別宅横の公園でチビたちは元気に走り回っていた。遊具の上でMakoが女の子に話しかけられていた。ご近所のおばあちゃんの家に遊びに来ていた小学校2年生の女の子らしく、その後Naoも含めて3人で公園内を走り回って遊んでいた。内弁慶のNaoは一気にハイテンションになり、大きな声をあげながらお姉ちゃんたちの気を引こうと必死だった。

お昼過ぎに公宅へ戻る。天気は良かったが、気温差は歴然。家の中がしっかりと冷やされていた。チビたちはお母さんと3人で近くの公園へお散歩にでかけてお菓子を食べて楽しんでいた。お散歩から帰ってきたNaoが「お父さん、自転車の補助輪外して」と言ってきたが、最近三輪車から補助輪付き自転車にランクアップしたばかりのNaoには、まだまだ自転車は早すぎる。

2011年10月29日土曜日

冬囲い

金曜の夜に、おにぎりをかじりながら別宅へ移動。冬が近づき、別宅も全体がひんやりと冷えていた。すぐに薪ストーブを点火させると、徐々に心地よい空間となっていった。

土曜日はお庭の木々たちの冬の準備の一日となった。ご近所で、きれいに冬囲いしている庭を偵察し、購入しなければならない道具を確認。ホームセンターへ買い物へ出かける。ロープ、防雪ネット、竹竿などを購入して帰宅。まずはコニファーから手をつける。6本植えた、比較的背の高いコニファーは、周囲に竹竿を刺して、防雪ネットで覆ってから紐で縛る。背の低いコニファーは、竹竿を刺してから、ロープで縛るだけ。道路沿いの除雪の雪で覆われそうな所に植えられているコニファーだけは、板組でしっかりと囲ってあげた。4本植えた背の高い木は、脚立を使って上の方の広がった枝をロープで何箇所か縛っておいた。さて、どのように雪に耐えてくれるか。

チビたちは飛び回っている雪虫を捕まえて遊んでいた。Naoは「おとうさん、これ、オス?メス?」と捕まえた雪虫を掴んで問うてきた。また、毛虫やナメクジも捕まえて持ってくる心の強いNaoだった。

午後からは、ウッドデッキのシート敷き。昨年は時間がなかったので、買ってきたシートを敷いて上からレンガをのせて押さえつけただけだったが、今年はウッドデッキの形に合わせて切り貼りし、四方もハトメで穴を開けて紐で固定。レンガを置かなくても風で飛ばないようにしておいた。その間、Naoが「おとうさん、三味線つくって」と言ってきたので、そこらへんの木材をねじ止めし、紐も張って三味線を作ってあげると喜んで遊んでくれた。ギターではなくて三味線という選択がとても良い。夕食はMakoの希望でたこ焼きとなった。

2011年10月24日月曜日

7歳

本日、7歳の誕生日むかえたMako姉。予定では歌好きの本人の希望でカラオケに行く予定だったが、体調不良のために説得に説得を重ねて泣く泣くキャンセル。後日リベンジすることになった。

昨日、「今夜は何食べたい?」と聞くと、やっぱり「ジンギスカン」と答えたMako。
昨夜は果物ナイフを使って上手に柿の皮を剥いていたMako。
毎朝、着ていく服を選ぶセンスとコーディネート力が徐々に高まってきているMako。
ようやくオネショを克服しつつあるMako。
それでも昨夜は柿を食べすぎて、久々にオネショをしてしまったMako。
毛糸を買ってきて、指編みのマフラー作りに凝っているMako。
好きな教科は?と聞くと「音楽と体育」と、勉強が不得意な子の典型的な回答をするMako。
「7歳になって何を頑張りたい?」と聞くと、やはり「音楽」と答えたMako。
「来年の学芸会では踊りをやりたい」と抱負を語っていたMako。
学芸会の感想作文がとても上手に書けていたMako。
父親よりもきれいなひらがなを書くMako。
相変わらず、校長先生と一緒に並んで登校しているMako。
「今夜はMakoの好きなカルボナーラを作ってあげる」というと「よっしゃ」と言ったMako。
「サーティーワンでアイスケーキを買って帰ろうか」というと「よっしゃ」と言ったMako。
アイスケーキの上に乗っていた飾りをNaoと取り合いをして怒られていたMako。

お姉さんになり生意気な口をきくことも多くなってきたが、しっかりもので正義感の強いところは相変わらず。
しっかり遊び、しっかり学ぶ7歳になってほしい。

2011年10月23日日曜日

学芸会

日曜日はMakoの小学校の学芸会。1か月前から練習に励んでおり、学童に迎えに行くと友達とセリフ回しの練習などをしている光景も見られていた。ただ、残念なことに、2~3日前から体調が下り坂のMako。前日も咳がコンコン、微熱状態と満身創痍。万全の態勢ではないが、朝8時過ぎに雨降りの中登校。

まずは1年生によるはじめの挨拶。Makoは風邪のせいで声の通りはイマイチだったが、きれいな日本語でしっかりと話していた。次は1年生による「うたのきらいな王様」という劇。「歌を歌ってはならない!」
というクマの王様は本当は歌が苦手で、リスの兵隊の提案で森の動物たちに歌を教えてもらうという内容。Makoはリスの兵隊のリーダー的な位置だったが、やはり声の通りが練習の時ほど良くなかったと言っていたが、しっかりと役割をこなし、劇中の歌も身体を動かしながら楽しげに歌っていた。劇は20分ほどで終了し、原則帰宅。さっさと小学校を後にした。

午後、お昼寝後にMakoは1日前倒しで誕生日のプレゼントを手にする。押入れの上の棚にしまっておいたものを目ざとく見つけていたようで「あそこに隠してあったでしょ」と悪い顔で言っていた。プレゼントの品は、本人の希望である「アクアビーズ」。前回のクリスマスプレゼントの「ホットビーズ」は、組み合わせたビーズの小物を最後はアイロンで圧着させるものだったが、今回の「アクアビーズ」は霧吹きをかけてしばらく置いておくとくっつくという代物。早速小さなビーズを組み合わせて、花や星などを作っていた。

2011年10月22日土曜日

遊具

前日は来客のために夜更かしをしたために、寝坊一家の土曜日。Makoは体調不良を表すかのように、9時過ぎまで寝ていた。午前中、心地の良い秋晴れの天気だったので、チビたちと散歩にでかける。折り込みチラシで、公宅の近所でモデルハウスを行っている情報を得ていたので、冷やかしで観にいく。その後、近くの公園まで歩いて行ったが、遊具が一新していて少々驚いた。以前の木製遊具は跡形もなく取り壊され、代わりにどこの公園でも見られる鉄製のものとなっていた。老朽化のために取り壊されるとは聞いていたが、規模も予算も縮小されたのが歴然で淋しい感じ。チビたちと鬼ごっこをして走り回って帰ってきた。

昼過ぎにNaoの長靴を買いに行く。昨年はいていた15センチのものはさすがにきつくなり、17センチの緑色の長靴を買った。その後、いつまでの家の中で履いていたので怒られていた。

2011年10月17日月曜日

鼻濁音

テレビの子ども番組で『画家が蛾がいる画をかいた』というセリフとともに、鼻濁音にスポットをあてたコーナーがある。Makoと一緒に観ていて何度も練習を行った結果、『画家ンガ、蛾ンガいる画を描いた』と結構綺麗な鼻濁音を発音できるようになった。「文章の初めに出てくるガ(行)以外は、鼻濁音で発音するんだよ」と美しい日本語のあり方を説明をして、Naoにも鼻濁音の「ンガ、ンギ、ング、ンゲ、ンゴ」と、濁音(破裂音)の「ガ!ギ!グ!ゲ!ゴ!」の違いを説明したところ、破裂音の言い方が面白かったらしく、ケラケラ笑って何度も練習していた。

今週末はMakoの学芸会。1年生全員で劇を行うのだが、リス役のMakoの出番はほんのわずか。小さなころから発表会などの舞台が大好きなMakoには少々物足りない様子。日々、練習の様子を報告してくれる。学芸会の最初に1年生で「はじめの言葉」を担当するらしく、Makoの担当は「○○小学校の学芸会がはじまります」というセリフ。夕食後、Makoは「○○小ンガ校の学ンゲい会ンガはじまります」と、以前の指導を参考に、鼻濁音を駆使したセリフ回しで練習していた。出番の少ないMakoの数少ない見せ場である。

2011年10月15日土曜日

お墓参り

午前中は、おじさん、おばさん、従姉妹などと一緒にお墓参りへ。車で小一時間、自然に囲まれた公園墓地の丘の上に曾祖父のお墓があり、その横にはおじいちゃんの生前墓の予定地も。「Naoもこのお墓に入る?」と尋ねると、納骨室となる掘られた穴の中に飛び込んで遊んでいた。

お昼はNaoと2人でファミレスに入り、フリードリンクを2人で楽しみ、Naoは大盛りのポテトフライをモリモリ食べ、楽しかった男2人旅は終了。別宅へ戻るとMakoがお庭で樹木の剪定を手伝っていた。珍しく風がない日だったので、物置からバドミントンのラケットを取り出し、羽根も購入。Naoと一緒にMakoのバドミントンの特訓を行う。最初は全くラケットに当たらなかった羽根も次第にあたるようになり、2〜3回ラリーも続くようになった。日も短くなり、暗くなってきたので5時過ぎに特訓終了。

この日の午前中、7月から公宅のベランダで飼っていた金魚を、Makoにお願いして池に放流してもらった。学校祭の金魚釣りで4匹の金魚をもらってきたのだが、小さな金魚はすぐに死んでしまい、残りの一匹も夏休み中に別宅で死んでしまっていた。一番大きな金魚は、降雨のためにポンプが故障した後も、水槽となっていた衣装ケースの中で生き続けていた。チビたちは次第に興味をなくし、毎朝のえさやりと水かえの際も見向きもしなかったのに、金魚を放流した後はそれなりに残念がる姿勢を見せ、Makoは「きんちゃん、ありがとう」と色紙まで作成して絵とメッセージを描いていた。

2011年10月14日金曜日

2人旅

金曜日は仕事が休みだったため、木曜の夜からNaoと男2人で別宅へ行く。スーパーで夕食の買い物をして、Naoに「好きなジュースとお菓子を選んでいいよ」と告げると、大喜びしてコーラとスナック菓子を手に取った。お惣菜コーナーではエビのから揚げとチキンを選択。一緒にお風呂に入ると「今日は、特別だから身体と髪の毛洗ってね」としっかり甘え上手になっていた。夕食を食べ、お菓子も食べ、絵本を読んでから一緒に就寝。

金曜日は2人で朝風呂に入り、その後お庭でフリスビーをしたり散歩をしたりと朝を過ごす。10時過ぎにホームセンターから先週注文しておいたレンガ90個が運ばれてきた。来年、フロントガーデンにガーデンキッチンを作る予定で、その材料となるレンガである。物置に運び終えてから買い物へ出発。大型会員制の倉庫店で昼食をとり、少しだけ買い物をしてから、大型ホームセンターでも買い物。その後、おじいちゃん、おばあちゃんの家に行き、Naoはおばあちゃんにおねだりして児童雑誌を買ってもらっていた。夕食前にはハトコも遊びに来て、楽しい夕食となった。

2011年10月10日月曜日

ダム

Makoは毛糸で作ったミサンガや小物などを学童で作ってくる。指を器用に使ってマフラーみたいなものを作れるようにもなった。この日は、朝から買ってきた毛糸でそれぞれ何かを作っていた。Naoはお姉ちゃんに簡単な編み方を教えてもらって挑戦していたが、すぐに飽きてフラフラしていた。

午前中、近くのダムまで出かけてみる。車で10分ほど走ると、大きなパークゴフル場も併設されているダム公園にたどり着いた。幅540メートルの堤体(天端)は自由に出入りできるようになっており、早速散策に出かける。Naoは「わー、うみー」と絶景に驚いていた。高さ30メートルもあるので、進むにつれて手足に汗がにじんでくる。さすがに540メートル先の向こう端まで行くのは大変なので、途中で折り返して戻ってくる。初めて見るダムにチビたちはビビりながらも大喜び。お母さんにダムとは何かという質問をぶつけており、町の利水と治水について学んでいた。

2011年10月9日日曜日

防雪ネット

連休中日。差し当たり緊急性を要する「やらねばならないこと」がなく、ゆったりと休日を満喫。午前中はカーポートの防風ネット設置の準備をする。我が家の駐車場に建てられたのは、車庫(ガレージ)ではなくカーポート。ご近所の多くの新築の家も、ほとんどがカーポートを選択している。むろん、車庫では年間5000円程度かかる固定資産税がカーポートの場合は対象外となるという金銭的な利点もあるが、建物外観とのマッチングや一体感、オープン外溝の流行などがその理由だろう。しかし、北海道のような冬の積雪時には弱点となる。横から吹き付ける雪には無防備となり、結局除雪が必要となってしまう。

我が家のカーポートも冬期間のみ南側と西側を防雪ネットで覆い、雪囲いすることにした。先日、大型ホームセンターへ行った際、測っておいた長さのネットをオーダーしようとしたところ、既製品より3倍近い値段だったので、それなりの大きさの既製品で対処することにした。一緒に、ウッドデッキの階段と薪小屋を覆うネットも購入。ウッドデッキはもちろん、カーポートも木製なので、取り付けの加工は簡単。ネットのハトメの間隔に合わせて、木部にドリルで穴をあけて金具をねじ込む。カーポートは上側と横側は金具を設置する場所があるのだが、下側はアスファルトなので固定する場所がない。ネットが風に煽られてバサつくのを防止するため、近所のホームセンターで単管パイプを購入し軽トラックを借りて運ぶ。単管パイプをアスファルトの上に設置し、紐を渡してネットの下部を固定。これで、雪対策はなんとかなりそう。

夕食は久々の薪ストーブ料理。それほど寒くもないのに、薪ストーブを点けたものだから、部屋の中が夏日になり窓を開け放っての料理。主客転倒である。かぼちゃの中をくり抜いてチキングラタンを詰め込み、丸ごとダッチオーブンに入れてストーブへ。後からチーズをのせて、少し焦げたところで夕食。チビたちも競うように食べていた。

2011年10月8日土曜日

マルシェ

9月末からの怒涛の3連休攻勢も今回で最終回。昨夜のうちから別宅入りし、ポストに投函されていた町の広報をながめていたところ、今日は町の公園で「マルシェ」が行われるということだったので、朝から準備を整える。近頃は「マルシェ」流行りで、どこもかしこもマルシェを行っているが、一昔前の「〜味覚市」と内容はほとんど変わっていない感じ。この町のマルシェのその類だったが、近隣の市町村から様々な屋台が参戦、天気にも恵まれ多くのお客さんが訪れていた。チビたちはまずぬり絵コーナーでぬり絵体験をし、お土産に文具のセットをゲットしていた。

その後は昼食タイム。焼き鳥やジンギスカン丼、モツ鍋などを購入し、ベンチで食べ比べる。チビたちはそれぞれお金を握ってジュースを買いに出かけたり、ご当地ヒーローと写真を撮ったり、おにぎり早食い大会を見学したりとマルシェを楽しんだ。午後からは順番に美容室に出かけて髪を切り、夕食前にみんなで散歩がてらスーパーに出かけて食材を購入。夕食は大量のチンゲン菜で作った坦々鍋だったのだが、市販のタレがイマイチでがっかり。

2011年10月5日水曜日

5歳のNao

Naoが5歳をむかえた。

毎晩、夜中になるとベッドに潜り込んできてお母さんと一緒に寝ているNao。
パジャマのボタンを留めるのに、まだまだ時間がかかるNao。
昨日もシャツを後ろ前に着ていたNao。
すぐ口ごたえをしたり、文句を口にして叱られるNao。
相変わらず落ち着きがなく、ロフトの階段からよく落ちるNao。
お風呂での息止め大会で、お姉ちゃんより長く潜っていられるNao。
あと2センチで身長が1メートルになるNao。
大きくなったらサッカー選手になりたいと言っているNao。
でも誕生日プレゼントは、ゴルフセットとボクシングセットのNao。
将来は画伯の道もみえてきたNao。
キノコとなすびが苦手なNao。
エビが大好きなNao。
好きな色は「ブルー」と英語で答えるNao。
お風呂の水止めと食事の用意とお布団敷きがお仕事のNao。
発表会の役が希望通りの「カエル」に決まったNao。
誕生日の日の夕食は「回転寿司がいい」と即答したNao。
ホクロがまだ1つしかないNao。
体力がついてきて、風邪をひかなくなってきたNao。
ようやく上手に箸を持てるようになってきたNao。
心やさしく正義感が強いところはお姉ちゃんゆずりのNao。
少しずつ凛々しい顔つきになってきているNao。
今冬はスキーが滑れるようになるであろうNao。
来年は自転車の補助輪を外すであろうNao。

そんなNaoを、今後ともよろしくお願いします。

2011年10月4日火曜日

てぶくろ

10月に入り、Makoは小学校での学習発表会、Naoは保育所の発表会の準備に突入している。Makoは何をやるのか、自分はどの役なのか等、いつも教えてくれるのだが、Naoの場合はじっくり聞きださないと何をやるのか全く要領がつかめない。昨日、Naoを厳しく尋問した結果『てぶくろ』のオペレッタをやるということが判明した。『てぶくろ』はウクライナの民話でおじいさんの落としたてぶくろに森の中の動物たちが集まってくるというお話で、小さなころに大好きだった絵本なので数年前にチビたちに買い与えていた。Naoもお話の中身を覚えており、「何の動物がやりたいの?」と聞くと「カエル」と答えた。登場する動物の中で一番小さなものは「ねずみ」でカエルはその次。まぁ、自己理解はしている様子。劇の配役が決定するのが楽しみである。

今朝は、Makoがラジオに登場した。3月の小学校入学前にも行った地元FMの「いってらっしゃい」というコーナーに、再び小学校1年生になった子どもたちが登場するという企画である。Makoは「○○小学校、1年、Makoです。いつも洗濯物してくれてありがとう。おとうさん、おかあさん、いってらっしゃい」と言っていた。どうして「洗濯物」をセレクトして感謝の言葉を述べていたのかが解せないところではあるが、しっかりとしたお姉さん声がラジオから流れていた。

2011年10月2日日曜日

表彰式とバザー

日曜日はMakoの通っている学童保育のフリーマーケットが行われるので、そのお手伝いをする一日。朝から冷たい風が吹き、晩秋というより初冬の気配が漂っていた。9時に出発すると、学童の前ではテントを立てて、焼き鳥や焼きそば作りの準備が行われていた。早速焼き鳥づくりに参加。炭火のコンロで次々と焼いていったのだが、次第に天気が悪くなっていき、大粒の雨も降りだしてきた。こんな天気で果たしてお客さんが来るのだろうかと皆で危惧しつつ。

10時前、Naoの描いたひまわりの絵の表彰式に参加するため、大雨の中Naoを引き連れて博物館へ向かう。市内小学校と保育所、幼稚園の幼児、児童50名近くが集まっていた。まずは長い主催者や来賓あいさつ。表彰は絵画部門と書道部門に分かれており、Naoの順番はかなり後半で1時間近く椅子に座っていたNaoは飽きだしてダラダラ。ようやく名前が呼ばれ、表彰状と副賞の袋をギュっと握りしめてニコニコNaoの晴れ舞台は終了。

表彰後、展示されていたNaoの描いたひまわりを観にいく。壁一面のひまわりのなか、入選したNaoの作品には金色の札が付けられていた。画用紙の中央に大きく描かれた水彩画のひまわり、その背景は絵具で真っ黒に塗られていた。まぁ、印象的というか奇をてらったというか、応募120点のひまわりの中、上位10作品に選ばれたということで、それなりの専門家の人が審査をしていたようなので結果を重視することとする。

その後は、学童保育所に戻りバザーの手伝い。Makoは輪投げの係として、客をテキパキとさばき頼りない上級生のお兄さんを顎で使って大活躍していた。Naoはクジを引いたりフリーマーケットで買い物したり、焼き鳥や焼きそば、おにぎりを食べたりと忙しく動き回っていた、2時ころに後片付けも含めて終了。その後、Makoのゲットした図書カードを持って本屋に行き、それぞれ好きな本を購入して帰宅した。

2011年9月30日金曜日

通知表

Makoの小学校は2学期制なので、本日で前期が修了。Makoは通知表を持って帰ってきた。少しドキドキしながら中を見てみる。各教科3〜4項目ごとに「◎よくできました」「○できました」「△がんばりましょう」の3段階で評価されており、とりあえず△は見当たらなかった。全体の2/3程が◎となっており、特に体育と音楽は全ての項目で◎となっていたところが大変Makoらしい。「元気に挨拶ができる」「目をみて話ができる」との所見があり、しっかりと学校生活が送れているのだと推測される。後期はもっと積極的に手を上げたり、発言したりするようお話した。

同時に、賞状を持って帰ってきた。夏休み中に描いていた「ゴミのポイ捨て禁止」のポスターで、Makoの作品が入選したらしい。副賞として1500円の図書カードまで付いていた。「日曜日に本屋さんに行って好きな本を買いに行こうね」とお約束した。

2011年9月26日月曜日

画伯

Naoの通っている保育所では、この夏「MOA美術館児童作品展」なるものに出展させるため、子どもたちにひまわりの絵を描かせたらしい。Naoの描いたひまわりの絵が「奨励賞」に選ばれたと保育所から連絡があった。今週の日曜日に市の施設で表彰式が行われるので参加してほしいとのこと。「すごいね」と夕食時にその話題で盛り上がっていると、Makoがかなり妬んでイジケていた。実際の絵を見ていないので、Nao画伯がどんな絵を描いたのかが楽しみである。

2011年9月25日日曜日

オーナー感謝祭

連休最終日。ハウスメーカーの「お客様感謝祭」が行われると1週間ほど前に連絡があったので、朝早くから準備をして10時過ぎに車で出発。1時間ほどで会場に着くと受付には昨年より長い行列ができていた。会場にいる人全てが同じハウスメーカーのオーナーということで親近感もわく。受付で食券やゲーム券なども配布され、早速お昼ごはんを食べる。チビたちを連れていたので、他のオーナーから「この券どうぞ」とチビたちのゲーム券を多数もらい、チビたちはゲームをして景品やお菓子をもらうのに大忙し。

その後行われた、メンテナンス講座では窓枠の色塗りやモルタル施工の方法を学び、木工教室ではMakoと一緒に本棚を製作し、社長の話を聞き、Makoは迷子になって大泣きし、Naoは1人で勝手にゴルフのイベントに参加していたりと夕方まで滞在して楽しい時間を過ごした。昨年も参加したが、まだ家が建っていなかったので今年は本当の意味でのオーナー感謝祭を味わうことができた。

2011年9月24日土曜日

観戦

朝から陽射しが照り、久々に暖かい日となった連休2日目。サッカーチームの応援の予定を立てていたので、朝食後に掃除洗濯を終え、お昼ごはんのおにぎりを握りスタジアムへ。チームの調子が上向きなので、観客も久々の1万人超え、賑やかな雰囲気の中、チビたちは早速お握りを食べていた。試合中、お菓子のラムネをぶちまけたりと元気いっぱいのNaoだったが、チームは残念ながら引き分けとなり、足早に別宅へ帰宅。

夜は、この日から開催されている町の神社祭の出店へ出かける。道内屈指の露天数を誇るとだけあって、この日も町外から多くの人たちが訪れており大賑わいとなっていた。まずは腹ごしらえ、うどんやカレーを食べた後、Makoがおもちゃのくじ引きを行いファイルやメモ帳などをゲット。Naoもくじ引きでおもちゃのピストルをゲット。フランクフルトやチョコバナナ、フランクフルト、肉巻きおにぎりなどいろいろ食べ、ヨサコイも見て、チビたちはスマートボールを行い、と2時間以上滞在したが露店の半分ぐらいしか見ることができなかった。夜遅くに帰宅。

2011年9月23日金曜日

チームジャンプ

3連休の初日。この町は「チームジャンプ」なる長縄飛びの競技が盛んで、各小学校でチームを編成し体育の授業などで練習、この日は各学校が一同に会しその大会が開催された。Makoも小学校の同じクラスの女の子7人でチームを編成、練習に励んでいた。朝から緊張気味のMakoを連れ、市のスポーツセンターへ向かうと、すでに多くの小学生がジャージ姿で集合していた。チームごとにユニフォームを揃えていたり、応援旗を作っていたりとその熱の入れようが伝わってくる。

開会式のあと、すぐにMakoのチームの競技となった。チャンスは3回で、そのうち最も多く飛んだ回数をチームの人数に掛けてポイントとなる。1回目。回した途端に1人の子の足に引っ掛ってしまう。気持ちを切り替えての2回目。目標であった50回を超えて、65回。3回目はその記録に届かず、Makoのチームの競技は終了。練習では出せなかった新記録で大会を終えることができた。他の学校では、優に100回以上を飛んでいるチームもあり、結局入賞はならなかったが、1年生チームでは上位の成績を修めることができていた。

その後、車で別宅へ移動。Makoはジャンプの結果に納得がいっていないようで、悔しがっていた。お昼過ぎに別宅に到着。庭いじりを少々行い、その日はMakoの大好きなカルボナーラ味のお鍋で夕食。

2011年9月20日火曜日

数え方

夕食時、Makoと「国語は何を勉強しているの?」という話になった。今は「モノの数え方」を勉強しているらしく、「ノートは?」「冊」、「鉛筆は?」「本」、「車は?」「台」…とそれぞれ問題を出し合いながらひとしきり盛り上がった。「大きな動物は『頭』」「小さな動物は『匹』」という話をしたあとに、「Naoはチビだけどどうやって数えるか?」という問題に突き当たった。するとMakoが「Naoは『粒(つぶ)』でいいと思う」と、大正解を導きだした。なかなかしっかりと勉強をしている。

2011年9月18日日曜日

従妹弟

朝から雨降りの日曜日。洗濯や掃除を済ませるとすることがなくなり、暇を持て余して各々読書や遊びで時間をつぶす。お昼前におばあちゃんが遊びに来たため、チビたちのテンションはようやく復活し、家の中を駆け巡って遊んでいた。昼食後、今度は従妹弟がやってきたため、チビたちのテンションはさらに上昇。時々雨粒など気にせず外に飛び出したりと、元気よく遊びまわっていた。夕食前にはおじいちゃんもやってきて、久々に賑やかな夕べとなった。

2011年9月17日土曜日

買い物

金曜のよるから泊りの来客があったため、土曜日の午前中に別宅へ行く。途中、ぐずついた天気が続き別宅についても外で作業できる環境ではなかった。ドーナツの昼食後に「午後はどうするか?」という家族会議が開かれた。Makoは「ずっと車に乗ってきたので、家の中で遊びたい」と主張し、母は「遠出して会員制の大型ショッピングセンターと大型ホームセンターで買い物をしたい」とお互い一歩も引かない。母が「Makoの算数のドリルを買ってあげるので買い物へ」とモノで誘おうとすると、Makoは「町内の店で買えばいい」と正論で反論。「町内の店では種類が少ないのでダメ」と理屈に合わない回答で正論を跳ね返し、結局Makoが折れて買い物へ行くことになった。

しかしながら、結局どちらの店でも算数のドリルなど売っておらず、MakoとNaoはキャラクターのメモ帳を買い与えられ、大人しくさせられていた。大人の権力に屈服したチビたちであった。

2011年9月14日水曜日

マジック

14日、水曜日。おやこ劇場の例会が行われた。いつものように、牛丼屋さんへでかけて素早く夕食をとったあと、会場へ赴く。今回はチケットのもぎりがあたっていたので、チビたちはハサミを片手に受付で一仕事。何事もふざけることを信条としているNaoは、隣に立ってもぎりをしていた小学生に注意されながら仕事をこなしていた。

この日の演目は、札幌出身のマジシャン「太田ひろし」さんによる 「 不思議ってステキ!! 」
というマジック公演。舞台に登場後、いきなりハトが出てきたのでチビたちはビックリ。その後も、ユーモア満載のトークとともに、トランプのカードマジック、リングをつかったマジックなどを音楽に合わせて行っていた。間近で手品をみる機会はそう多くないので、観客の反応も良く、チビたちも真剣に見ていた。観客の子どもたちの中からお手伝いを選んで行うマジックでは、Naoが手をあげてアピールしていたが、残念ながら当たらなかった。

終わってから、「ハトが出てきたのが一番驚いた」というMako。「あのハトは本物のハトだよ」と説明しても、「嘘だ、あんなおとなしいハトはいない」と信じていなかった。昭和感のただよう演目と、太田ひろしさんの出で立ち等、記憶にのこる舞台となった。

2011年9月11日日曜日

イワダレソウ

朝方、チビたちが連続してベッドに侵入してきた。侵入してきた分際で、「狭かったから身体が痛い」と不満をぶつけるNao。逆ギレもいいとこ。

朝から、庭の手入れを行う。夏の初めに雑草対策のグランドカバーとして植えたイワダレソウが、最近の雨で爆発的に増殖、メインガーデンのアオダモの木の下は、ほぼ全面覆われグイグイと周りに浸食している。外溝業者の方曰く「こんなに繁殖するのは、この土地の条件によっぽど合っている」かららしい。アスファルトやレンガの箇所まではみ出たイワダレソウを根から切り取り、他の場所に数ヶ所移植。

昼食後、Naoは相変わらず遊んだおもちゃをそのままにしながら、アチラコチラで走り回り、お姉ちゃんとキックボードの競争をしては、途中で転んで大泣きし、と忙しそう。Makoは一生懸命黙々と草取りをしていたかと思えば、雑草と間違えて、定植したばかりのポピーを引っこ抜き、涙を流したりとこちらも忙しい。鉄棒つきパーゴラの上に台を使って昇り、ジャングルジムのように楽しんでいた2人。昼過ぎに別宅を後にし、2人ともぐっすりと眠りながら公宅へ戻った。

2011年9月10日土曜日

逆上がり

今週一週間、Makoは家が近所の小学校の校長先生と一緒に登校していた。なかなか一緒に通学するお友だちが見つからない中、校長先生と色々とお話をしながら学校に行っている。

土曜日、久々に別宅で朝を迎える。チビたちは朝早くから起き出し、服を着替えて遊ぶ準備を整えていた。午前中はぶどう棚として活躍するであろうパーゴラの組み立て。土中にしっかりと埋め込み、強度を確認。昼食後にホームセンターへ行き、鉄棒に使う棒を購入。午後は、その棒をMakoの背の高さに合わせてバーゴラに取り付け、鉄棒つきのパーゴラが完成。余っていた枕木を鉄棒の踏み板として埋設し、端材で逆上がり用の補助台も作成。早速Makoの逆上がり練習が開始された。

午後、作業中に外溝工事を行ってくれた業者が顔を見せてくれた。縁があって、ご近所(離れた隣家)の外溝工事を手がけている最中であり、昨夜は雨の中、我が家の元気のないカツラの木を植えかえたりもしてくれていた。これから植えるブドウのことや冬囲いのことを質問し、工事途中のご近所さんも紹介してくれた。Naoよりひとつ年下の男の子もいて、作業中のお宅の庭にお邪魔して一緒にブランコなどをしてお友だちになっていた。

夕食はNaoの希望でお外での焼き肉。天気も回復し、真っ赤な夕焼けの中、秋の炭開きとなった。食事中は恒例のNaoの1人舞台。アニメソングを元気に歌っていた。また、夕食後は公園でサッカーを楽しみ、日が落ちてからは、余っていた花火で盛り上がった。

2011年9月4日日曜日

ショッピング

台風による雨が降り続ける日曜日の朝。ガーデニングショップの夏物セールの広告を新聞で見つけたので、暇つぶしにでかけてみる。車に乗って1時間半。南下するにつれ、雨もやみ、陽射しも出てきた。会場には多数の来客があり、焼き鳥やお菓子を振舞っていた。敷石やレンガ、草花やガーデニング小物などセール品として売られていたが、特に欲しいと思う商品はなく、なんとなく眺めて終了。近くの有名な観光名所になっているガーデンにも足を延ばしてショップを眺めたが、これといった品がなくソフトクリームを食べて終了。

昼食に立ち寄ったスーパーで、Makoの保育所時代のボーイフレンドに偶然遭遇。Makoは大照れでお母さんの陰に隠れてモジモジしていた。ラーメンの昼食後、チビたちは来月待ち構えているそれぞれの誕生日のプレゼントの下見のためおもちゃ屋へ。Makoは悩んだ末に、Naoは特に悩むことなく品定めをしていた。夕食の食材を購入して帰宅、のんびりと過ごした週末が終わった。

2011年9月3日土曜日

参観日

Makoの授業参観日の土曜日。前回の参観日は参加できず、Makoには淋しい思いをさせたので、今回はNaoも引き連れ家族総出で参加。みんな休みの中、自分だけ登校する不条理に涙を流しながら小学校へ向かった。お姉ちゃんにつくったお弁当の余ったおかずでNaoにもお弁当を作ってあげた。Naoは食べるのが楽しみで、お弁当箱を抱えて午前中は家の中をフラフラしていた。

昼食後、小学校へ向かう。Makoは廊下で上級生のお姉さんと一緒に掲示されている写真を眺めていたが、こちらを一瞥しただけで、素知らぬ態度をとっていた。4時間目の国語の授業を見学。「けんかした山」という教材を、グループに分けて音読発表するという授業で、Makoは照れながらも大きな声をだして発表していた。5時間目は全校集会で、じゃんけんのゲームを親子で行ったり、この日のために練習してきた歌を全校合唱。図工の時間に牛を写生したMakoの絵が、クラス代表のひとつとして体育館前の廊下に張り出されていた。画面からはみ出るほどの迫力ある牛のタッチが評価された感じ。

その後、台風の大雨の中夕食の買い物に出かけ、「頑張った参観日のご褒美」として串団子を買って帰宅した。

2011年8月28日日曜日

産業祭り

日曜日。地元商工会が主催する産業祭りに行く。Naoも長距離の自転車走行が可能となったので、サイクリングがてらみんなで自転車に乗って出発。途中の大きな橋は坂道になっており、MakoもNaoも力をこめてペダルを踏んでいた。20分ほどで会場に到着すると、すでに多くの市民でにぎわっており、チビたちは体験ブースで、キャラクターのキーホルダー作りなどを行って楽しんでいた。残暑というには暑すぎる一日で、照りつける太陽に体力を奪われながらも、会場で焼き鳥やジュースなどを購入し昼食。再び自転車に乗って帰宅

チビたちは昨日に引き続き、午後はお母さんと3人で近くのプールへ。Makoは息継ぎをしながら、プールの半分ほどまで泳げるようになった。Naoも保育所のお友だちと一緒に水遊びを楽しんできた様子。

2011年8月27日土曜日

親子遠足

土曜日はNaoの保育所の親子遠足の日。前日は保育所の帰りに一緒にスーパーへ買い物へ行き、お弁当の食材やおやつを購入。Naoはかなり悩みながらもチョコ系のお菓子ばかりを選択。飲み物も、最近お気に入りのコーヒー牛乳を選択。

今朝は一番に目覚めて、朝からハイテンションのNao。朝食後はMakoと一緒におにぎりを握ってお手伝いをしていた。お弁当を作っている間に、チビたち2人はお母さんと保育所へ出発。目的地が家の近くの公園なので、歩いて保育所まで行ったので、2倍歩くことになる。

久々に陽射しの暑い日。荷物を持って自転車で公園に行くと、ちょうど歩いて公園に到着するチビたちを発見。遠足の歌や、体操、クイズ大会の後はシールラリー。Makoも参加して、公園内にいる先生方とじゃんけんをして買ったらシールを張ってもらって、5つのシールを集めるとお土産をもらえるというもの。Makoは小学校のお友だちと走りながら参加し、じゃんけんもすべて連勝して、空気を読まずに一番にゴールにたどり着いていた。Naoはお母さんと一緒に参加し、お土産のビーチボールをゲット。

その後は、虫とりやシャボン玉を楽しみ、お弁当を食べ、おやつを食べ、お昼過ぎには解散。Naoは「お弁当を食べるのが一番楽しかった」と感想を述べていた。

2011年8月20日土曜日

パーゴラ

2学期が始まって最初の土日はいつもシンドイ。身体が仕事スタイルの日常を取り戻すには時間がかかる。金曜日、チビたち2人を引き連れ、3人で別宅へ。途中、夕食を購入するためにコンビニへ。Makoは「お肉が乗ったお弁当が食べたい」と、照り焼きチキン丼を買ってモリモリと食べていた。Naoは「これがいい」とカルボナーラのパスタを選択。Makoはメニューを選ぶ際にいつも保守的なセレクトを行うが、反面Naoはチャレンジャーなのである。「カルボナーラ、美味しいからあと200個食べたい」と絶賛しながら食べていた。車の地デジ化により、チビたちがいつも見ていたDVD機でもテレビを見られるようにしたので、後部座席でドラえもんなどを見ながら移動。

土曜日は別宅で朝食後、外での作業。義弟宅の車庫を解体した際に出た廃材をもらったので、それでパーゴラ(ぶどう棚)を作る準備を行う。まずは廃材を並べて高圧洗浄機で一気に洗う。くすんでいた木材が本来の色を取り戻し、しっかりとリサイクルできる建材に生まれ変わった。夏休みに建てたパネルハウス横の畑にパーゴラを建てるのだが、土中にそのまま木材を埋めるわけにはいかない。コンクリートの束石を埋設し、その上に建てるのが理想だが、束石はホームセンターで購入してもひとつ1500円はするので、節約のためそこからDIYすることに。

チビたち2人と一緒に100円ショップへ行き大きめのバケツを4つ購入。支柱となる10センチ角の木材をバケツに立て、そこに練ったモルタルを数回に分けて流し込む。作業途中、ご近所のおじいさんさ「精が出るね」としばらく作業を観察したり、雨のために作業を中断しながら、一日がかりで4本の支柱を作る。チビたちは自主的に雑草抜きをしたり、公園でサッカーしたりと過ごしていた。作業終了後、お散歩がてらスーパーまで歩いてでかけ、夕食の材料を購入して帰宅。「仲の良い2人組」という自作の歌を歌いながら、チビたち2人は仲良くお風呂に入っていた。

2011年8月16日火曜日

登所

久々の保育所のNao。そして学童へのMako。朝から不安そうなNaoは、朝食前にお母さんに抱きついてひと泣き。もちろん保育所へ行ってお母さんと別れる際には大泣き。まだまだ4歳のNao。Makoは元気に学童へ。お友だちとお姉さんごっこをして楽しかったと言っていた。また、Makoは昼食時にはみんなでカレーライス作りをしたらしく、人参の皮むきを担当したと言っていた。

帰ってからは、始業式に向けた準備。宿題や自由研究の作品、洗濯した上靴や体育帽子を袋にいれて準備万端。2学期は小学校でプール学習も行われる。Naoはすぐに親子遠足も待っている。発表会などが行われる秋まであっという間だろう。

2011年8月14日日曜日

お勉強

いよいよ夏休みも終了。別宅で過ごした2週間もあっという間。チビたちと隣の公園でサッカーの練習をしたり、昼間は虫とりや水遊び、泥遊び、夜は花火と充実した日々を過ごした。Makoの夏休みの宿題はあらかた終了しており、自由研究の「パフェづくり」もお母さんと一緒に取り組んでいた。

2学期に向けて「引き算」に不安を持つMakoは、おじいちゃんに「引き算教えて」と頼んでいたらしく、今日はおじいちゃんがやってきて勉強会が開催されていた。午前と午後、プリントに向かって真剣に取り組む姿が見られた。これから2桁の計算も覚えていくMako、なんとか引き算の考え方を会得した様子で、安心して2学期を迎えられそう。

2011年8月11日木曜日

科学館と水族館

朝から暑い。ラジオ体操は道路を挟んで向かいにある小学校のグラウンド。さすが都会のラジオ体操で、人数も規模もなかなかのもの。第一体操の終了間近に「おしっこー」とおばあちゃんと公園のトイレに行ったNaoは、従妹に体操カードを渡して一応ハンコは押してもらっていた。

猛暑の一日を涼しく過ごすべく、科学館と水族館へ向かう。科学館は夏休みの小学生で溢れていた。Makoはそれなりに興味をもって、色々な展示を体験。また、従弟のベビーカーを押す役割を果たしていた。Naoは水族館が楽しかったようで、次から次と魚たちを見て回って、驚いたり楽しんだりと過ごしていた。

従妹やおばあちゃんたちと別れて別宅へ戻る。遅くに戻ってくるお母さんが待ち遠しく、2人とも元気がない。ぐっと我慢していたMakoも、お母さんの似顔絵を抱きしめて、シクシク涙を流しながら夜を過ごしていた。

2011年8月10日水曜日

サッカー観戦2

今日もサッカー観戦の日。お昼過ぎに別宅を出発し、大型ホームセンターなどでしばらく買い物をして時間をつぶす。チビたちにサッカー観戦用の服装も購入。書店にも寄って、観戦時のチビたち対策用の本を選ばせ、コンビニで夕食を買って会場へ。おじいちゃん、おばあちゃん、そして従妹に出会いテンションがあがったチビたち。

暑い会場の中、3時間余り。白熱した良い試合を観戦し、チビたちも買ってもらった本を読み、おかしを食べ、またサッカーを観戦しとよい子で過ごし、夏休みらしい有意義な時間を過ごす。

2011年8月9日火曜日

機関車

隣町の鉄道博物館へチビたちを引き連れ3人で出かける。北海道で最初に施設された鉄道を記念し、蒸気機関車をはじめ、多くの列車が展示されていた。まずは本物の蒸気機関車に乗車。石炭の煙が車内まで舞い込む。懐かしい石炭に匂い。その後、博物館で蒸気機関車の動く仕組みについて学んだチビたち。

プラレールを展示している場所もあり、Makoは全く興味を示さずに素通りしていたが、Naoはしばらく眺めて小さな列車を目で追っていた。

2011年8月7日日曜日

登山

昨日からおばあちゃんのうちへ。そして今日はMakoと3人で登山。「Naoはナムナムして待っててね」とお姉ちゃんに言われて、素直にお留守番を引き受けたNao。朝早くにお弁当を持ち、登山の準備を整えて出発。登山口までの道中、車の中でのMakoの表情は、不安と不安で一杯という気持ちを前面に表わしていた。登山口について入山手続きを終え、出発したのは9時。

最初は車も通れる山道、いくつかのつり橋を渡り、次第に勾配も厳しく、険しい道に突入。何度か休憩を繰り返し、おやつを食べ、Makoは弱音をはくことなく頑張って、約2時間で見事に目的地へ到着。ただ、その後に湿原めぐりの木道散策に1時間かかり、単調な木道に疲労もたまり、残り1〜2キロという地点で涙を流していた。それでも励まされながら昼食場所へ到着。色々な人に「えらいね」と褒められながら、おにぎりをほおばっていた。むかいのおばさんにミカンももらって、いつもはあまり食べないメロンも美味しそうに食べて下山。

下山はかなり楽だったようで、ほとんど休憩をとることなく1時間強で登山口へ。たぶん、Makoにとっては今までのなかで一番辛い出来事で、また達成感を得た登山となっただろう。

2011年8月4日木曜日

パネルハウス

4日前より、パネルハウスの製作が行われた。1日のお昼に資材がトラックによって運搬されてきた。クレーンで資材が下ろされ、荷ほどきを終えてからすぐに建築に取りかかる。午前中に敷設が終わったコンクリートブロック20個の上に、土台の基礎をくみ、2×4で完成された壁パネルを組み合わせて建てていく。屋根を乗せるのに最も苦労し、付属のDVDでは簡単に乗せていたのに、この最も大きいタイプでは重さもかなりのもので、2人がかりで死ぬ気で乗せてなんとか1日目が終了。

2日目。屋根張りを一日行う。防水シートをタッカーで止め、何枚ものアスファルトシングルを切り貼りして釘止めし、ボンドで止めていく。同じ作業を1日行う。高所での作業と、灼熱、単調な作業を堪え忍んで2日目が終了。

3日目。外の板張りを行う。この作業は長い板を支えながらでしか行えないので2人で作業。半日がかりの作業となる。

4日目。午前中で外回りのペンキ塗りが終了し、午前中でパネルハウスが完成。丸3日、夏休みの大工事が終了し一安心。

夕方、従妹とおじいちゃん、おばあちゃんたちがやってきて、ウッドデッキで焼き肉を行い、Mako隊長のもとでのチビたちの一芸大会を楽しみ、町内の盆踊りに出かけたりと楽しんだ。

2011年7月31日日曜日

サッカー観戦1

昨日より、別宅へ移動。夏休み中にはパネルハウスの建築という大きな作業が待っているので、その基礎工事なども徐々に行う。本日はサッカー観戦の予定日なので、午前中に準備をして出発。大型ホームセンターで買い物を済ませた後、ラーメン店で昼食。注文した後に出てくるのに非常に時間がかかり、お腹をすかせたNaoが「おそい、おそい」と不満を言い続けていた。その後、競技場までの道のりを駐車場からテクテク歩く。早足で歩いて元気アピールするMakoと、すきあらば抱っこを要求しようとするNao。

試合中は、偶然遭遇した同僚の子と一緒に、それなりに楽しんで応援していた。帰りの道のり「お腹痛い」とうまく抱っこを獲得したNao。別宅に戻って夕食。

2011年7月30日土曜日

夕涼み会

夏休みが始まって数日。町内会の都合で、ラジオ体操が行われないため、毎朝家の中で体操をして判子をもらっているチビたち。Makoは夏休みの宿題を一日で終わらせてしまったため、毎日学童ではお父さんが印刷したドリルを行って勉学に励んでいる。今日は学童のお友だちとプールにでかけて楽しんできた様子。

夕方からは、Naoの保育所の行事「夕涼み会」が行われた。所庭をお友だちやお姉ちゃんの同級生とふざけて走り回り、まったくご飯を食べようとしないNao。くじ引きでは戦隊物のお面を引き当てて大喜び。他のお友だちで2回くじを引いている子もいて、「もう一回くじ引きをしたい」と泣き叫んでいた。暗くなってからは恒例の「肝試し」。毎度のことのように、大声で泣き叫び、最も怖がっていたMakoが今年もMVPだった。

2011年7月25日月曜日

金魚

今朝はチビたち2人一緒にラジオ体操に出かける約束をしている。一緒に手をつないで起きてきた2人、着替えて出かけようとしていたが、時刻はまだ6時。早すぎるので、一緒に近くの公園へ自転車ででかけ時間をつぶす。その後、ラジオ体操へ。家から会場の広場まで100メートル弱をランニングをして行こうと、3人で走って行ったのだが、途中Naoが転倒し膝を打ってシクシク泣きながら到着。体操後にはウサギの判子をおしてもらい満足。帰り道もランニングをして帰ってきた。

夏休み中のMakoも、本日からしばらくは学童保育所へ。お昼ごはん時には一度学童を抜け出し、おやこ劇場の行事「流しソウメン」に参加。なにかと夏休みを満喫しているMakoである。

我が家に住み着いた2匹の金魚。ベランダに置いた衣装ケースに住処を移し、780円で購入してきたエアポンプのおかげでしばらくは住み着きそう。Naoも「きんちゃん」と名前を付けて、特に大きな方をかわいがっている。生命力が強そうで、このまま大きくなっていったらどうしようか。

2011年7月24日日曜日

サイクリング

朝、寝ているNaoをゆり起して、2人でラジオ体操へ出かける。ラジオ体操は全く未経験のNao、前に出て体操しているおじさんの真似をしながら、手足を動かしていた。猫の判子を押してもらい、家に戻ってお母さんに報告。その後、キャンプ終わりのお姉ちゃんが帰宅。かなり疲れた様子で、甘えてきた。忙しいMakoは、シャワーに入ったすぐ後に、おやこ劇場の集まりに出かけて行った。

残されたNaoとサイクリングに出かける。鞄にジュースとお菓子を詰め、Naoはそれを自転車の籠に入れる。補助輪をガタゴト言わせながら、河川敷まで行き、その後は川沿いの道を2人で突き進む。途中、飛んでいるチョウや、川沿いの建物、畑に植えられている作物について話をしながら、片道約2.5キロを走ったところにある大きな青い橋で休憩。ジュースを飲み、お菓子を食べて元気を補給したNao。河川敷を降りて川の近くまで行き、魚を探したが見つからず、帰路へ。昼前、陽射しが強く気温も30度を超える暑さ。帰り道はさすがにバテぎみで、「お父さん、今度サイクリング行く時はお父さんの車で行こうね」と発言。最後のほうは余計なおしゃべりもする元気も無くしていたが、弱音を吐くことなく往復5キロを制覇。

昼食にソーメンを茹で、お姉ちゃんは勉強机の横でいつの間にかお昼寝。夕方にはみんなでショッピングセンターへ夕食の買い物へ出かけて、夏休み最初の週末が過ぎて行った。

2011年7月23日土曜日

サマーキャンプ

Makoは今日から初めての夏休み。早起きしたMakoは「自転車で公園まで行こう」と誘ってきたので、朝の6時に2人でサイクリング。帰り道にラジオ体操のカードを首からぶら下げた子を見つけて、ラジオ体操への参加を思い出し、急いで家に戻ってカードを手に、近くの広場へ。近所の小学生やお年寄りが多数集まっていた。小学校ではラジオ体操第一までは習っているようだが、第二は手探りでこなすMako。終わった後は猫のスタンプを押してもらって大喜び。家に帰ってまだ眠っていたNaoを起こして自慢していた。

今日は学童のサマーキャンプの日。Makoは9時過ぎに出かけて行って、昼食作りや映画鑑賞、テント建てや夕食準備などをお友達と体験。初めてのキャンプということで最初はかなり心細くて、学童の先生にくっついてばかりだったらしいが、夕食準備あたりから元気を取り戻し、いつもようにお友達と走り回って遊んでいたよう。夕食は家族も交えての焼き肉パーティー。Naoと一緒に学童にいくと、各々夕食の準備などを始めていた。炭に火をつけ、50人前の焼き鳥やジンギスカン、お肉を次々と焼き続ける。チビたちはすぐに食べ終わり、庭に建てたテントなどで遊んでいた。その中、1人レジャーシートに座り暗い顔のMako。これから始まる予定の「肝試し」に心の大半を奪われている様子。

結局肝試しは最後まで参加できず、キャーキャー言いながら戻ってくるお兄さん、お姉さんの顔を見ては肝を冷やし続けていた。お母さんと一緒に参加したNaoは少し得意げ。その後、Makoは学童保育所のお部屋で、寝袋に包まって眠った様子。夜中に2回起こしてもらって、オネショもなんとかクリアした。

2011年7月22日金曜日

三文の徳

朝5時過ぎ、居間で新聞を読んでいるとNaoが1人トコトコと起き出してきて、自分のタンスをガサゴソ。パジャマのズボンにはお漏らしの跡。紙パンツの隙間からおしっこが漏れてしまったようで、見つからないように着替えようとしていた感じ。5時半に服に着替えたNaoと朝のサイクリングに出かける。お姉ちゃんのお下がり自転車にまたがり、補助輪をゴリゴリいわせながら得意げなチビと一緒に近くの公園まで。三輪車を猛スピードで走らせるNaoの脚力で公園を一周し、散歩している犬や近所のおじいちゃんに出会って帰ってきた。早起きするとイイ事がある。

2011年7月20日水曜日

木製物置

週末は仕事だったために、海の日を加えて3連休となった。月曜日は早朝からサッカーの試合を観戦し、朝食後に別宅へ1人出発。ウッドデッキ下の空いたスペースに、木製の物置を建築する3日間。なんとか完成し、あとは取っ手をつけ、屋根材を張れば完成。

今週末にMakoが学童のキャンプに参加するため、別宅に置いてあるテントやランタンなどを運んで帰宅。途中、電話で予約していたMakoの子ども用自転車を取りに行く。適正身長が120センチメートルからの自転車なので、114センチメートルのMakoには、まだ少し大きな自転車だが、家に帰ってから転びながらも練習をしていた。Makoが使用していた幼児用自転車は、補助輪をつけなおしてNaoにお下がり。

2011年7月17日日曜日

学校祭

週末は学校祭のために勤務日。土曜日は近所の大学の大学祭にお母さんと3人で出かけて行ったチビたち。日曜日にはお父さんの職場の学校祭の一般公開にやってきた。学校近くの保育所に通うNaoは、様々な行事を通して顔見知りのお姉さんがいて、「Naoくん、かわいい」と人気が高く、人影に隠れながら終始照れていた。かき氷を食べたり、金魚すくいをしたり、アンパンマンのクッキーを焼いたりと楽しく過ごしていた。

2011年7月14日木曜日

アイパッチ

Naoの眼科通院の日。16時の予定だったが、前日に病院から電話が入り「手術のために時間をずらしてほしい」とのことだったので、朝から病院へ出かける。いつもの検査をしたあと、診察まで待ち時間が長く、最初は絵本を読んだりと機嫌良く過ごしていたNaoも次第にゲンナリとして「保育所に早く行きたい」とメソメソ涙を流して訴えてきた。「いい子にしていたら、帰りにお菓子を買ってあげる」の一言で、すっかりといい子になったチビ。

視力検査もしっかりとできるようになり、正確な視力が判明してきたが、右目と左目の視力のバランスが悪く、よく見える右目だけを使って物を見るようになっているらしい。このままでは左目を使わなくなってしまうとのことで、一日に1~2時間、右目にアイパッチをつけて、左目だけで過ごす訓練をしていって欲しいとのこと。とりあえず10枚入りのアイパッチを買って帰る。保育所に着くとみんなホールにでて遊んでいた。荷物を置こうとした途端に、脚にしがみ付いてポロポロ涙を流して離れないNao。まだまだチビすけでかわいいところがある。

夕食後、右目にアイパッチをつけて絵本を読むNao。「みえない」とアイパッチを外そうとする様子を見ると、やはり左目はあまり見えていない感じ。「海賊みたいでカッコいいよ」と言われながらのトレーニングは続く。

2011年7月11日月曜日

ドリル

Makoは、昨日登校したため本日は振替休日。昨日購入した「1学期の復習、夏休みドリル」とお弁当をカバンに入れて元気に学童保育へ。夕方迎えに行くと「ドリルやったよ」と報告してくれた。夕食後にドリルを見せてもらうと、夏休み25日かけてやる国語と算数のページすべて終わらせていた。学童の先生は、丸付けもしてくれていた。間違えていた問題も夕食後に訂正。「おとうさん、またドリル買ってね」とMako。なかなか手強い。

2011年7月10日日曜日

登校日

日曜日なのにMakoの登校日。街の行事に午後から全校生徒で参加するためだが、外は朝から雨、雨、雨。「雨だったら行事は中止かもね」という話をしていたら、一気にテンションが下がり、「Naoだけずるい」「学校に行きたくない」など文句をタラタラ言いながらも、お弁当を持ち、カッパを着て、傘をさして登校していった。午前中はかなりダラダラと過ごし、お昼前にやっと買い物のために外出。Naoはずり下がったメガネを直し、夕食はNaoの希望を聞いてうどんに決定。本屋さんで雑誌を眺めていたら、「ひらがなの練習の本を買って」とNaoが言い出した。「もうすぐ年長さんだから、ひらがなの練習がしたい」などと、結構本気な訴えをしてきたので、彼の希望するアンパンマンのひらがな練習帳を購入。「Naoだけズルイ」と言いだすのに決まっているので、お姉ちゃんの夏休みのドリルも購入。家に帰るとすぐに、Naoは鉛筆を取り出してきてひらがな練習を始めていた。

お昼過ぎ、空が晴れてきたので、三輪車にまたがるNaoを引き連れて自転車で小学校のグラウンドへ向かう。家から小学校まで700メートル、Naoはピカイチのスピードで三輪車を漕ぎ、グラウンドまでもう少しというところで、市の広報車が来て「本日は雨のために行事は中止」と言いながら通り過ぎて行った。Uターンして、また三輪車の旅。帰り道にコンビニへ寄って、Naoはラムネをゲット。そうこうしている内にMakoが元気に帰宅。すぐさまNaoとお母さんを引き連れ小学校のグラウンドへ遊びに出掛けた。5時過ぎに帰ってきたと思ったら、隣のクラスの子と一緒に道立公園へ出かけていき、1時間後にその子のお母さんにアイスを買ってもらって帰ってきた。だんだんと活発になっていくMakoである。

2011年7月9日土曜日

地デジ

地デジへ切り替わりのカウントダウンも残り数日となってきた。車での移動時間が長い我が家。車載のカーテレビはデジタルに対応しておらず、地デジ化の必要あり。5月頃からカーショップに行ったりインターネットで調べたりしながら、とりあえず地デジチューナーをネットで購入、3万円也。職場の車に詳しい同僚に相談したり、インターネットで調べたりして、なんとか自分で取り付けられそうな感じがしたので、土曜日の朝からチャレンジ。フロントガラスにフィルムアンテナを取り付け、車内のインパネを外して配線を這わし、電源をヒューズボックスから取り、時々車内に侵入してくるNaoを追い出し・・・ウンヌンと説明書を見ながら格闘すること2時間。案外簡単に取り付けが完了。テレビもデジタル放送のものがバッチリと映って一安心。業者に依頼すると1万円弱はかかる作業だったので、得した気分で昼を迎える。

昼食はMakoの希望でそうめん。年中そうめんを希望するMakoだが、これから本格的な夏の暑さが到来、やっとそうめんの美味しい季節を迎える。夕食はNaoの希望を聞く。一品目は「豚汁」。2品目は「お肉の入った牛丼」。「牛丼はお肉が入っているんだよ」とお姉ちゃんに指摘されながらも、なぜかこの組み合わせを提示してきたので採用。夕食前には2人の散髪を実行。暑い夏に向けてスッキリとさせた。

2011年7月3日日曜日

枕木ベンチ

昨夜は肉体的に厳しい作業をしたために、身体が重い。また日差しが強かったために日焼けがヒリヒリの朝を迎える。朝食は昨夜と同様にウッドデッキで。サラダとコーヒーで優雅な朝の時間。午前中は裏庭の整備をした後に、メインガーデンのアオダモの木の下にベンチを作ることに。余っている枕木2本に塗装を施し、穴を掘って枕木で支柱を作り、その上に2メートルほどの枕木をドスンを載せるだけの簡単なベンチ。穴掘りはチビたちも手伝い、地中から出てきた大量の粘土で粘土遊びも開始された。支柱と枕木は鎹で固定し、昼過ぎにはベンチが2つ完成。もう少しアオダモが育てば、ベンチの周りにはよい木陰ができるだろう。

昼食はまたまたウッドデッキでカレーライスを食べ、帰りの時間までは薪小屋の囲い作りなどを行って夕方前に公宅へ帰宅。なんだかんだと2日間の外での作業で、みんな日焼けしてすっかりと健康家族になった。

2011年7月2日土曜日

焼き肉

別宅にて起床。一日暑くなりそうな気配が漂う。別宅には昨年実施のエコポイント時にクーラーを購入して置いてあるのだが、まだ設置されておらず。本格的な夏に向けて準備を進めなければならない。Naoだけが早起きして2階に上がってきたが、すぐにソファーに横になりまた眠っていた。今週末は肉体的にかなり厳しい作業を行わなければならないので、涼しいうちに外に出て作業開始。

フロントガーデン・メインガーデンは業者が採石やアスファルト舗装を行ったために排水性が高まったが、裏庭部分は粘土質の土壌を入れ替えただけで、雨が降ると黒土に雨が溜まってグズグズになり、水はけが悪いので、作物の生育も悪くなってしまう。土中に穴を掘り、地中菅を埋め、その端から水を抜く「暗渠排水」の作業を行う。地中菅はプラスチックやコルゲート菅が一般的だが目詰まりして寿命が短いということなので、昔ながらの伝統的な土管で勝負。地元の業者から30メートル分の土管を購入。直径6センチ、長さが30センチなので、100本。おまけで20本つけてくれた。

まずは穴掘り。南北に長い裏庭に長さ15メートル、深さ60センチほどの溝を勾配をつけて一直線に掘り進む。剣先スコップ一本で勝負するには、なかなか厳しいが途中の朝食を挟んで3時間あまりで終了。次は家族総出で土管の埋設。まずは排水口となる汚水升に電動ドリルとディスクグラインダーを使って穴を開け、塩ビパイプをつなぎモルタルで固定。その塩ビパイプに土管をつないでいく。Makoは長さ30センチの土管を手渡しする係。溝に火山礫を敷き、土管を2列にずれないよう慎重に並べていく。土管と土管のつなぎ目からも排水されるので、特に接着する必要はないらしいが、小さな火山礫などが入って目詰まりしないよう、できるだけ隙間を作らないようしっかりと並べる。並べ終わった土管の上から、静かに火山礫を振りかけて埋め戻すのはNaoの仕事。小さなスコップで、お母さんと一緒に一輪車に積まれた火山礫を振りかける。この作業は1時間ほどで終了。その後は大量の火山礫を一輪車で運んで、穴の埋め戻し。この火山礫が疎水材となり、周辺の水をひきよせ排水性が高まる予定。

昼にさしかかり日差しも強くなり、作業途中で弱音を吐いていると「今日はお父さんの誕生日パーティーの日だから、そんなに頑張らなくてもいいよ」とMakoが言ってくれた。なんとか昼食前までに作業は終了。昼からは埋設した暗渠の上に、枕木を施設する作業を行う。チェーンソーで切断した枕木の運搬と施設を相方と一緒に午後一杯かけて行う。枕木周辺も火山礫を敷いて疎水性を高める。

夕方、作業が一段落したので、チビたちはお母さんと買い物。後片付けの後、ウッドデッキにキャンプのイスや机をセッティングして焼き肉の準備。チビたちが戻ってきてからは一緒に炭火を起こし、その後は誕生日会の開始。チビたち2人の元気な司会進行に基づき、まずは会食。その後は、Naoの一芸大会や、Makoの歌、お父さんへの質問タイムなどチビたちの考えた企画に基づき誕生日会は進んでいった。2階のウッドデッキは焼き肉が楽しめるよう、また隣の公園も見渡せるよう広いスペースを確保して設計。心豊かな時間を過ごす。焼き肉の後は、チビたちはマシュマロを焼き、その後はケーキも食べて誕生会は終了。裏庭に枕木の道ができたため、家を囲む一周の通路が完成。チビたちは「よーいドン」のかけ声で家の周りを何周もぐるぐる回って競争。疲れも吹き飛ぶ楽しい時間を過ごした。

2011年6月27日月曜日

給食試食会

月曜日はMakoの参観日と給食試食会の日だったのだが、両親とも遠出の出張のために参加できず。この事実を知ったMakoはシクシクと涙を流して、しばらく落ち込んでいた。この日も学童へ迎えに行くと「今日は淋しくて泣いちゃったんだよ」と教えてくれた。20名いるクラスの中で、給食試食会に親が参加していなかったのはMakoだけだったらしく、給食を食べる前に淋しくて1人泣いてしまったそう。他の子は親と一緒に給食を食べるなかで、Makoは話をする人がいなくて、一番に食べ終わったということ。可哀想なMako。

2011年6月25日土曜日

昆虫

2週連続してチビたちの運動会だったため、今週末は久々の別宅通い。チビたちも大喜びしていた。金曜日にはいつもより早く家を出て、夕食は別宅で。Makoのリクエストに応じてたこ焼きを作って食べる。土曜日は朝から外に出て作業。2週間の間に、雑草が結構伸びていた。また、最初に植えたコニファーの元気がなく、このままだと危険な感じ。しばらく様子を見守るしかない。Makoはお母さんと一緒に草むしりを行ったり、Naoとシャボン玉をして遊んだりしていた。Naoは庭で黒くて小さな昆虫を見つけ、「クロちゃん」と名前を付け、一緒に遊んでいた。腕を這わせたり、水道で洗ったりと、かわいがる姿が少年っぽかった。

木材にペンキを塗り、ウッドデッキ下に新たな薪小屋を作る。その横には小さな物置も建設予定で、とにかくペンキを塗る。少し組み立てては塗って、を繰り返し午後には薪小屋が半分程完成したところで時間切れ。チビたちはお母さんと公宅へ帰宅。夕方、隣町のホームセンターへ行って、雨どいの道具や、土管で作る予定の暗渠の道具などを購入した。

2011年6月20日月曜日

ジンギスカン

Naoだけが「お腹すいたー」と早起きしていた日曜日の朝。1人でパンをかじって空腹に耐えていた。のんびりとしていたら10時を回ってしまい、外に遊びに出かけたチビたちを追って外に出ると、家のなかよりも暖かい陽射しに初夏を感じる。Makoは「プールに行く」と言ってきかないので、浮き輪を抱えてお母さんとNaoと3人で近くのプールへ出発。天気が良いので公園でお昼ごはんを食べることになり、その準備をする。稲荷ずしを作り、野菜を切り、飲み物を詰めて、お昼のサイレントともにカセットコンロを持って自転車で近くの公園へ。すでにプールから上がってきたチビたちは公園で遊んでいた。

レジャーシートを広げてジンギスカンの開始。広い公園内ではあちらこちらで焼き肉が繰り広げられており、団扇片手に炭おこしを行っていたが、我が家はカセットコンロなので、開始5分で食べ始める。「どうしてお稲荷さんだけ「さん」ってつくの?」と疑問を呈していたNao。疑問は解決されぬままジンギスカンは食べ進められ、食後のデザートのメロンまでしっかりとたいらげたNao。お姉ちゃんと遊具で遊んだり、追いかけっこをしたり、おやつを食べたりとひとしきり楽しんでランチは終了。のんびりと優雅な時間を過ごした。

夕食後、NaoとMakoが父の日の手紙を描いてくれた。NaoはMakoよりも絵心があり、お姉ちゃんとさほど変わらないお父さんの絵を描いていた。

2011年6月18日土曜日

運動会 その2

土曜日はNaoの運動会。前日の夜は、おじいちゃん、おばあちゃん、従妹弟たちと一緒に夕食を食べて英気を養った。天候が心配されたが、なんとか曇り空で持ちこたえていた朝。Makoと一緒に場所取りにむかい、テントの設営などを手伝って帰宅。Naoは黄色いシャツを着て準備万端。総勢10名の応援団を結成して運動会が行われる公園へ出発。

到着すると、すでにテンションUPのNao。友だちとふざけたりおちゃらけたりといつもの様子。お姉ちゃんは小学校がバラバラになった保育所のお友だちと久々に再会し、公園内を走り回って遊んでいた。入場行進の際も、こちらを向いてニコニコと手を振るNao。準備体操も、昨年よりはしっかりとやっていた。最初の種目は「かけっこ」。それなりに走って5人中3位。次は「ゆうぎ」。三角帽子を着け、ポンポンを手に「おどるぽんぽこりん」の曲にあわせて楽しげに踊っていた。お風呂で泣きながら練習した甲斐があった。Naoが「いつも一位」と最も自信があった「障害物競走」は2位。言っていただけある。Makoも修了児の障害物競走に参加し、4人中4位。小学校では足の速い部類の属するが、この保育所は運動レベルが高いのである。

その後の玉入れではNaoの玉が一個入ったことがビデオでも確認。お父さんと参加した親子競技の「デカぱんリレー」では、Naoの所属する白組の人数が1人足りないと言うことで、2回も走る。「綱引き」では綱ごと持ち上げられて敗退し、「紅白リレー」では最後の集中力に課題が残った。最後の親子フォークダンスでは、ふざけまくって終始ケラケラと笑いながら踊っていた。なによりNaoが楽しく参加できたことがなにより。心配していた雨も何とか降らずに、盛りだくさんの運動会は終了した。

終了後、みんなでお蕎麦の昼食。「きょうは、Naoの運動会にきてくれてありがとう。」と照れながらも挨拶ができたNaoだった。

2011年6月12日日曜日

運動会

いよいよ小学校初めての運動会の日。朝の5時45分、花火があがり気持ちが高まる。が、外は曇り空で朝食後にはポツポツと小雨も降り出してきた。肌寒い日だったので、半袖、短パンの上にジャージの上下を着ていくかで、Makoは朝から反発。プリントに運動会当日の服装で「半袖、短パン」と書かれているというのが原因で、なかなか融通を付けるのが難しいお年頃である。結局Makoが折れて、ジャージの上下も着用し、傘を差して出発して行った。

8時過ぎに、おじいちゃん、おばあちゃんたちも到着し、Naoも従妹弟たちと一緒に出発。寒空の下、9時に運動会は開始された。入場行進の後、挨拶や体操、応援コール合戦など小学校ならではの開会式。その後は学年ごとの徒競走。Makoは「練習ではいつも一番だよ」と言っていた。1年生の第三走で登場したMako、それほど必死な走りではなかったが、一着でゴールし面目を保つ。次の出番は遊技。2年生と一緒に「ハッピージャムジャム」の曲にあわせてポンポンを手に可愛らしく踊っていた。相変わらず腰のキレは抜群で、簡単な振り付けに物足りなさそうな感じだった。次はお母さんと一緒に親子競技に出場し、難しいルールの中4着でゴールしていた。

次第に天気が回復、お昼前にはビシビシと太陽が照りだし、厚着をしてきたNaoも半袖になって、長ズボンの裾をめくって短パンに。お母さんとPTAの売店へ行ってかき氷を買ってもらって食べていた。また、100円のくじを引いてきて、Naoよりも一回り大きいドラえもんのビニールボールを当てて戻ってきた。運の強い男である。Makoの最終種目はリレー。各クラス男女各4人ずつがメンバーとして選ばれ、1〜3年生の合同競技として行われる。ここ1週間、お昼休みは毎日リレーの練習に当てられており、Makoも力が入っていた。4チームの対抗として行われ、白チームの第2走者として第3位でバトンを受け取ったMakoは、必死の走りで1人追い抜き第2位でバトンを渡す。結局最後は第3位でのゴールとなったが、白熱して見所のある競技だった。

1年生は午前中で競技終了。シートを畳んで帰り支度。その後はMakoのリクエストでみんなでラーメン店へ行って昼食。その後家へ帰宅したとたんに土砂降りの雨。運動会は午後の種目をいくつか残したまま終了となってしまったらしい。その夜、疲れたMakoはNaoと一緒にいつもより30分以上早く就寝した。

2011年6月11日土曜日

席取り

土曜日は朝から晴天。朝早く花火の音が聞こえていたので、市内他の小学校では運動会が行われる様子。午前中は家の中の大掃除。掃いたり拭いたり吸ったりとドタバタする中、Makoも自分の机の周りを片付けていた。今日は従妹弟たちがやってくるので、整理整頓を始めたらしい。従妹用のシールシートなども自作し、おもてなしの準備をしていた。お昼前に清掃活動は一段落してみんなで買い物へ出かける。今日の夕食の買い物リストを作成したMakoは、タマネギなどを見繕って次々に買い物カートへ入れていっていた。

お昼ご飯を食べた後、外で遊んでいたNaoが泣いて戻ってきた。お姉ちゃんと一緒に公園に行こうと約束したのに、お姉ちゃんが行かないと言い出して、途中まで1人で三輪車を漕いで出かけていったまでは良かったが、さすがに淋しくなって泣いて帰ってきたのだ。「お姉ちゃんが一緒に行ってくれない」とメソメソと泣いていた。しばらく経って従妹弟たちがやってきたので、チビたちはおのおの忙しく遊んでいた。15時前に、運動会の席取りのためMakoとNaoを引き連れて小学校のグラウンドへ。小雨が降り出して怪しい天気だったが、席取りのピストルの合図とともに、ボタボタと大粒の雨も降り出してきた。明日の天気が心配である。

夕方前、運動会用の髪型にするため、Makoはバッサリとショートカットに。Naoもキッパリと刈り上げ、上位入賞を狙う。従妹弟たちと一緒にお風呂に入り、夕食を食べ、一緒に就寝。夜中に泣いてリタイヤした従妹を気遣って起きてしまったMakoだったが、その後はお母さんと一緒に眠っていた。

2011年6月5日日曜日

瞬足

朝から薪の片付けを行う。義父が運んでくれた段ボールに入っている枝を取り出し、紐で縛って薪棚に入れる。隣の公園から拾ってきた薪も大きさを切りそろえて紐で縛り薪棚へ。午前中かかって全ての作業が終了。午後から義父が新たな薪を運んできてくれたので、薪棚のスペースが大方埋まってしまい、本格的な大きな薪を置くスペースが無くなってきた。新たな薪棚が必要であり、ウッドデッキ下に着工予定。この日も、チビたちは表で元気に遊んでいた。公園で遊んでいたNaoが高い場所からずり落ち腕を擦りむいたり、公園の遊歩道に設置されている車両通行禁止用の防護柵から落ちて頭を打ったりと、「おかあさーん」と泣きながら家に駆け込む姿が多く見られた。また「毒蜘蛛みつけた」「毒毛虫みつけた」となんだか自由に遊んでいた。

チビたちの靴が泥だらけになったので、表の水道でジャブジャブ洗う。公宅へ戻る車中で明日履いていくMakoの靴が無いということになり、新たな靴を購入することに。「瞬足」という靴が小学生を対象にかなり売れているようであり、Makoも「瞬足がほしい」と言い張ったが、デザインがイマイチなので他のものを買う。何も買ってもらえなかったNaoはシクシク泣き出したので「今日の夜ご飯はNaoの好きな物にしようか」と提案。「うどん」と言い出しので「そうめん」となり、Naoの好物のエビも山盛り買って帰宅した。

2011年6月4日土曜日

ミミズ

初夏を思わせる暖かな土曜日。早朝、花火の音が聞こえたので、近くの学校で運動会があるようだ。朝から家の周りの犬走りに民地ブロックを埋め込む作業を続ける。フロントガーデン部分は道路に面しているので比較的水はけが良く、地盤も安定しているのであまり歪まずにブロックを敷いていくことができる。穴を掘って、砂利を敷いて、転圧して、ブロックを敷いて、と単調な作業を繰り返し、お昼過ぎには全ての作業が終了。チビたちは設置したブランコで遊んだり、公園で走り回ったりと元気一杯。Naoは鼻水を垂らしながら駆け回っていた。

お昼から天気が悪くなり、雨が降ったり止んだりを繰り返していた。午後はチビたちと一緒に、フロントガーデンに草花を植える。枕木を敷いたアプローチ横にはフワフワしたタマリュウを植える。道路際の雑草が生えやすい場所は、土を入れ替えて雑草より強いイワダレソウを植える。Makoが数を数えて等間隔に並べる係。Naoはミミズを見つける係で奮闘していた。時折、巨大ミミズが登場し、さすがのNaoもビビッっていた。

2011年5月31日火曜日

アプローチ

火曜日。朝起きると右膝がズキズキと痛んだが、作業は続行。本日の予定は、昨日手に入れた枕木を使ってアプローチを完成させること。まずは昨日脱臼アクシデントを起こした現場に戻り、枕木を敷設する準備作業。鍬やスコップで地面を掘り起こし、砂利を敷いて転圧。この作業で2時間ほど費やす。次は枕木の切断。薪用の丸太切断用に購入しておいた電動チェーンソーの出番。枕木を置いてある場所まで電気ドラムでコードを引き、枕木を台に設置。枕木の長さは2100メートルと決まっているので、4等分して52�ずつに切断。その作業を枕木6本分行う。

その後、アプローチの場所に砂でレベルを取りながら並べて土で固定。ホースで水を掛けて、踏み固めて完成。お昼過ぎには全ての作業が終了。なかなかよい出来となった。

2011年5月30日月曜日

本日の作業内容

月曜日。早起きしてお湯を沸かしコーヒーを淹れる。持参したあんパンを食べながら本日の作業を検討し、以下のような結果となった。

1.「薪ストーブの掃除」 今シーズンの役目は終了したので、薪ストーブを労りつつ綺麗にする。灰を掻き出し、隅々まで掃除機で丁寧に吸い取る。外側をオリーブオイルで拭き取ってピカピカにし、内側もオイルを浸したタオルで拭く。本来なら、煙突掃除も必要だが、来シーズンへ先送り。1時間弱で終了。

2.「ブランコ製作」 2階のウッドデッキからブランコを吊す。基本的な作り方は家の中のブランコと全く同様。ただ、外に吊すので、板の部分にはしっかりと防腐剤の塗料を塗る。四隅にドリルで穴を開け、ロープを取り付ける。脚立に登ってウッドデッキ下にネジで金具取り付けて、そこからロープを吊す。ロープの長さが長い分、家の中のブランコよりも大きく振れるハズ。1時間程で完成。

3.「民地石を敷く」 ブランコ作りという楽しい建築作業の後は、肉体労働を伴う土木作業。昨夜敷いた平板の周りに民地石を並べる。シャベルで地面を掘削し、砂利を敷いて転圧、砂で水平を取りながら地道に敷いていく。民地石が6つしかなかったので、全部敷き終わって1時間ほどで作業は終了。

4.「アプローチ作り」 残念ながら土木作業が続く。ウッドデッキ下から道路へ出る場所にアプローチを作る。見た目はイマイチだが、最も安価で手に入るコンクリート平板を敷こうと計画。5メートルほどになるアプローチの予定地を水糸を引いて確認し、地面をジャベルで20センチメートル程掘削。これは体力を要する。その後、砂利を敷いてタコで転圧して踏み固める。平板を並べていき、10個程度、ちょうど半分ほど終わったところで事態は急変。

5.「枕木購入」 お昼のサイレンが鳴ったころ、平板敷きの作業を続けていると車で通りかかった人から声を掛けられる。「頑張って作業しているね。いつも楽しみに見ているよ。ところで枕木とか使わないかい?」
「使いたいですけど、高いんですよね」。「市販品は1本4000円〜5000円ぐらいだけど、うちの会社にある物だったら3000円ぐらいだよ。」とのこと。近所に住んでいて、地元の大手建築会社に勤めている方だった。「お昼ご飯食べた後、一緒に見に行くかい?」というので、その後一緒に現物確認。国鉄から買い取った枕木が200本程、木材工場の敷地に積まれていた。枕木はホームセンター等でも一本2000円ほどで売られている事もあるが、なにより値段以上の運搬料がかかってしまう。家まで運んでくれるということなので、思い切って25本(1本2800円)購入。その後、大型の重機で運んでいただき、サービスで10本追加してくれたので一本2000円、かなりよい買い物となった。

6.「脱臼」 途中まで作業していた平板を全て撤去し、転圧した砂利もはぎ取って枕木を敷くための新たな下作業を開始。枕木の厚さは15センチメートルなので、さらに10センチメートルほど深く掘削。スコップを使っているときに、アクシデントが発生。右足に負荷がかかって、癖になっている右膝関節を脱臼。久々の激痛でしばらく時間が止まる。動けるようになるのに10分ほどうずくまり、這いながらウッドデッキ下に移動。なかなか関節が入らず、その後30分ほど苦闘を続けたが、結局本日の作業を断念。なんとか作業道具を片付けて家の中へ。まだ14時を過ぎたばかりだった。お風呂に湯を入れ、温めながら関節を戻そうと1時間ほどやってみるがうまくいかず。このままだと明日の作業も厳しい感じで、とりあえずビールを2本飲んで映画鑑賞。

7.「ラティスの改造」 ビール2本が効果を発揮し、ソファーに座っている最中に関節が入る。お酒の力で痛みも和らいだ。時計を見るとまだ17時を回ったばかり。とりあえず作業を再開する。土木作業は危ないので、建築作業に切り替える。2階のウッドデッキにはラティスが設置されており、雪捨て用にと下部30ほど隙間が空けられている。ただ、1シーズン経験し、その隙間は雪が積もってしまうと塞がってしまい、結局スコップを使って、塀越しに雪を捨てなければならない。スノーダンプでも雪下ろしができるよう、ラティスに蝶番を付けて扉のようにしようと計画。ネジ止めされているラティスを外し、木枠も解体。2センチメートルほど小さくした本体に、廃材を使って新たな木枠を作る。防腐剤入りのペンキを塗り、買っておいた蝶番を取り付けウッドデッキに固定。楽しい建築作業で2時間ほど費やす。あたりが暗くなってきたので本日の作業は終了。カップ麺を食べて就寝。

2011年5月29日日曜日

お花見

土日も仕事。別宅に行くことができなかったので、この間チビたちは親子劇場のお花見会へ参加。久々に天気も良く、ようやく夏らしくなってきたが、桜はもう大方散ってしまっている。それぞれ持参するおやつを事前に購入したりと出発前から楽しんでいた。日曜日にようやく仕事が終了、さすがにどっと疲れてしまった。その足で一人別宅へ向かう。夕方過ぎに別宅に到着し、車に積んできたコンクリート平板を下ろす。まだ、日が明るかったので残りわずかなスペースに平板を敷く作業を行う。辺りが暗くなる頃ようやく全ての平板敷きが終わり。家に入る後8時前だったので、お風呂に入り軽食を食べて就寝。

2011年5月27日金曜日

疎開

学級閉鎖のために、おばあちゃんの家に3日間疎開していたMakoが夕方帰ってきた。おばあちゃんの家では、勉強を教えてもらったり、おじいちゃんと草むしりをしたり、お買い物やお散歩に行ったり、本を買ってもらったり、Makoの大好きな素麺を食べたり、一人でベッドに寝ていてベッドから落ちたりと、楽しく過ごしていた模様。前日の夜、さすがに寂しくなって寝る前に泣いてしまったと言っていたMako。それでも「またおばあちゃんの家にお泊まりしたい」と元気に答えていた。

Naoは連日のように「お姉ちゃんいなくて寂しいな」とつぶやいていたのだが、お姉ちゃんの帰ってくる日には、「お姉ちゃんの方がいい子だから、帰ってきてほしくない」と発言を撤回した。「お姉ちゃんの方がご飯食べるの早いし、お弁当の準備するのも早いし、お着替えも早いしな」と、お姉ちゃんと比較されて自分が褒められる回数が少ない事を敏感に感じているのだった。

2011年5月23日月曜日

学級閉鎖

週末の2日間、外の公園で元気に遊んでいたMako、何かにかぶれたのかホッペタがリンゴちゃんのように真っ赤になってしまっていた。朝方は雪まで降る寒い月曜日、雨降りだったのでカッパを着て登校していったのだが、午前中に学校から連絡が入り「インフルエンザのために学級閉鎖」とのこと。確かに先週の参観日に子どもたちが何人か休んでいたのが気になっていたが、Makoのクラスだけが人数が多くなって3日間の登校禁止となってしまった。Makoもそれほど熱は上がっていないのだが、微熱があるとのこと。3日間という長期に渡る休みということで、おばあちゃんの家に疎開することとなったMako。迎えに来てもらったおじいちゃんの車に喜んで飛び乗り、ウキウキの疎開生活となった。

お姉ちゃんがいない家に帰ったNao。「Naoもおばあちゃんの家に行きたい」と疎開希望をしていたが、なにぶん元気一杯。それでもお姉ちゃんがいないために、夕食時もひっそりと静か。夕食後には「運動会の練習をする」と言って、家の中に障害物を置いて一人練習に励んでいた。

2011年5月22日日曜日

庭造り

日曜日も朝早くから外で作業。昨夜降っていた雨も止み、比較的良い天気となった。平板はないので、裏庭に民地石を敷く作業を行う。水糸を引いて、できる限りまっすぐになるように穴を掘り、砂利を敷いて転圧し民地石を並べていくのだが、地盤が緩くモルタルで固定しているわけでもないので、遠くから見てみるとどうしてもズレが生じてしまう、が目をつぶる。裏庭の土は、粘土質のものは全て撤去され、替わりに黒土が入れられたので、昨夜の雨で水たまりができるということはなくなったのだが、黒土が十分に水分を吸収していたため、一歩足を踏み入れるとズブズブと長靴が埋まっていく底なし沼のような状態になっていた。いずれ排水についても検討していかなければならない。

パークゴルフのためにやってきたおじいちゃん、おばあちゃんが顔を見せたため、チビたちは大喜び。ご近所さんも、あちらこちらで庭造り。また地鎮祭をやっている一角もあり、まさに新興住宅地の様相であった。昨日買ってきたコニファーも植え、夕方過ぎまで作業を行って公宅へ戻る。

2011年5月21日土曜日

引き渡し

土曜日は完了した外構工事の引き渡し。先週はまだ工事途中だったカーポート下もしっかりとアスファルト舗装され、車が停められるようになっていた。朝早くからウッドデッキ下で作業をしていると、外構屋の担当者の方がやってきた。お金はしっかりとかかったが、満足のいく出来映えでなにより。お金を支払い、色々と話をしていたところ、以前同じ職場に勤めていた同僚の家も昨年工事を担当していたということが発覚。アンティーク調の外構にしたのだと言っていた。

その後、天気が崩れて雨が降ったり止んだりの中、チビたちは「子どもは風の子だから」と隣の公園で2人でサッカーをやったり、作業道具をおもちゃに泥遊びをしたりと過ごしていた。平板敷きの作業を夕方過ぎまで続け、運んできた平板がなくなってしまったので本日の作業は終了。夕食を食べた後に、隣町の大型ホームセンターまで車を走らせてコニファーや木材などを再度購入して帰宅した。

2011年5月19日木曜日

参観日

Makoの2回目の参観日の日。お昼過ぎに小学校へ行くと、後ろを気にしながら待っていたMakoは「きたきた」とお友だちとヒソヒソ話をしていた。今日の授業は前回同様に国語。最近あった楽しかったことを絵に描き、それをみんなの前で発表するという授業。

Makoは保育所から一緒だったお友だちとグラウンドで遊んだことを絵に描いて発表していた。発表するときや聞くときの注意点を聞かれると、手を挙げて答えたりもしていた。5時間目の授業だったので最後まで集中して授業を受けられるか心配していたが、それなりにしっかりと授業に参加。前回よりも学校生活にだいぶん慣れた様子で、友だちと楽しそうに会話する姿も見られた。

2011年5月15日日曜日

コニファー

体中の節々がギシギシいう中、日曜日の朝を迎える。朝食後に早速ウッドデッキ下の民地石敷きと、コンクリート平板を敷いて空いた隙間をモルタルで埋める作業を行う。セメントと砂を1:2の割合で混ぜ、水を入れてこねると簡単にモルタルが完成。左官ゴテでペタペタ塗る作業はとても性に合っている。昨日、試しにモルタルを塗った場所に、早速Naoの長靴の足跡がクッキリ残っていた。なかなか好奇心旺盛なチビである。

隣の公園には、満開の桜。風が強いが、この日も良い天気で今日、明日が見頃という感じ。我が家の庭にも桜を植えようと検討していたのだが、毛虫が付いたりと手入れが大変との理由で断念していた。隣の公園にこんなに桜の木が植えられているとは知らず、先走りして注文しなくて正解だった。

昨夜購入してきたコニファーを植える。業者の方のアドバイス通りに、大きさの違う3本のコニファーをよい感じに配置。穴を掘って肥料と腐葉土を入れ埋め直してから周りに土手を作る。昨日、業者の方がやっていたのを見よう見まねでやってみる。隣の敷地がまだ空き地となっており、風がよく通る場所なので、竹で支柱を作って麻紐で固定。さて、どのように育っていくか。その後は、インターネットで購入したイワダレソウ40株を植える。地表を低く這うこの植物は、芝のように庭のグランドカバーとしてよく使われており、ほとんど手入れの必要がなく乾燥にも寒さにも強く、生育旺盛で他の雑草の除草効果もあるので、我が家ではその活躍を期待しているのであった。

一仕事終えてから、車内でおにぎりを食べて夕方過ぎに帰宅。Makoは翌日行われる小学校の遠足で、持って行くおやつの再確認をしていた。

2011年5月14日土曜日

植栽

昨夜のうちに別宅入り。家の周りは連休時と大きくビフォアー・アフター。まず、玄関前に木製のカーポートが設置されており、道路から玄関までのアプローチにも天然石調のアプローチ路盤が設置。大きな前庭にはレンガのインターロッキングスペースが広がり、植栽の場所には黒土が入っていた。物置を設置する場所もしっかりと採石してあった。チビたちは「やったー」と喜んでインターロッキングをグルグルとハムスターのように走り回っていた。

土曜日、早起きしてウッドデッキ下で薪の片付け。朝食後に注文していた大量の砂利と砂が届き、トラックからウッドデッキ下にドッサリと下ろしてもらう。ウッドデッキの下は予算の関係で自分たちでコンクリート平板を敷かなければならない。スコップで砂利を広げ、平板敷きの準備を行っていると、エクステリアの業者がやってきた。本日のメイン作業は植栽。こちらも予算の関係で、最初の見積もりからは半分ほどの植栽の数になってしまったが、前庭のメインガーデンには我が家のメインツリーとなるアオダモ。道路沿いのフロントガーデンにはシャラの木など2本、裏にはライラックやカエデなど3本。大きなトラックに乗せられてやってきた木々が3人の業者の方の手によって素早く植樹されていった。

スコップで砂利を敷いていると、業者の方が「転圧機使いますか?」と言ってくれた。大きな角材に取っ手を付けた自作の「たこ」で地面を叩いて砂利を転圧する予定だったのだが、道路工事でよく見るエンジン付きの機械を貸してもらうことができた。これで労力と時間の大幅削減が実現。お昼から早速平板を敷くことができた。300mm角のコンクリート平板は約13㎏、それを仕切る長さ600mmのコンクリート民地石は重さ約20㎏。できる限り平坦になるよう、タコで地面を突き固め、砂で微調整しながら何度もレベルを確認。夕方過ぎになると握力と腕の筋肉が厳しくなってきた。それでもウッドデッキ下1/3程が終わり、用意して運んでいた平板110個はあっという間になくなってしまった。

体力的に厳しい中、チビたちと一緒に隣町の大型ホームセンターへ行き、夕食を食べてから安売りしている木材などを新たに購入。また、自分たちで植栽するメインガーデン用のコニファー(針葉樹)を3本購入。車にギュッと押し込んで疲れた中帰宅。

2011年5月9日月曜日

自転車

午前中、晴れていれば近くの公園まで自転車で行こうと思っていたが、外に出たとたんに小雨がパラパラと降ってきた。今年、Makoに自転車を購入しようと思っていたのだが、昨年までMakoが乗っていた自転車は、Naoにはまだ大きすぎるため、購入はもう一年延期することに。Makoは4歳から初めて自転車練習だが、Naoにはまだ三輪車がよく似合う。

予定を変更して、ほぼ1年ぶりくらいで近くの道立公園の屋内遊技場へ向かう。世の中はまだ連休最終日ということで、いろいろなイベントが実施されていた。ひとしきり遊んだ後、並んでいた屋台でお蕎麦や豚丼などを購入して昼食。Makoの小学校のお友だちもいたので、その後もしばらく遊んで帰宅。その後、母の日のお手紙を書いたりとチビたちは2人仲良く過ごしていた。久々の公宅週末なので、窓掃除やカーテンの洗濯なども実施。明日からは、別宅の外構工事が実施されるので、図面を見ながら色々と考える。

沖縄

公宅で過ごす週末。午後から、Makoの通う学童で行われる「オカリナとチェロの午後」というイベントに出かける。学童の子どもたちの他、地域の人たちが50人ほど集まっていた。地元出身の言語聴覚士さんが
丸木俊・丸木位里作の「おきなわ島のこえ」という絵本を朗読し、それにあわせてオカリナが演奏。日本軍が地元の沖縄の人たちにも銃を向けたという、チビたちにはなかなか難しい戦争の話であったが、Makoは真剣に聞き入っていた。その後、チェロ奏者の人と「セロ弾きのゴーシュ」の朗読なども行われ、気持ちが洗濯される時間を過ごした。

夕方、チビたちの散髪。お父さんも自分で散髪。「肉じゃがを食べたい」というMakoのリクエストで、夕食は肉じゃがを作る。沖縄デーということで、一緒にこしらえたゴーヤチャンプルのゴーヤに「苦い」と言って苦戦していたNaoだった。夕食後、1人ソファーに横になってテレビを見ていたNao、疲れていたのかいつの間にか眠ってしまっていた。

2011年5月5日木曜日

動物園

連休の最終日。天候がずっと悪い日が続いていたが、ようやく晴れ間が見える日となった。従妹弟たちと動物園へ向かう。朝早くに出発したのにもかかわらず、駐車場に入る列が道路に長く続いていた。年間パスポートを購入し、チビたちの先導で動物たちを観察。Naoはライオンと鳴き声対決を行い、Makoはハトコのお姉ちゃんと手をつないで、妹気分を味わいながらアチコチみて歩いていた。最後に、いつもはなかなかみることのできないオラウータンの綱渡りもみることができた。ラーメンの昼食を食べて帰宅。天候には恵まれなかったが、温泉ツアーの連休となった。

2011年5月4日水曜日

ドクターフィッシュ

朝から大雨。気温が下がって時々みぞれ交じりの雪も降り始めた。薪小屋の残り作業を済ませ、何とか完成にこぎ着ける。強風と土砂降りの中、とりあえずできたばかりの小屋に木材や薪を詰め込み後片付け。早めのお昼ごはんを食べてからチビたちの従妹弟の誕生会と初節句をお祝いするため、温泉地へ向かう。

お昼過ぎに到着し、早速温泉へ。大きな露天風呂でNaoはプールと同じ気分になって顔をつけて喜んでいた。その後、Makoとおばあちゃんと一緒に、ドクターフィッシュが泳いでいる足浴を体験。Makoは寄ってくる魚にキャッキャッ言いながら喜んでいた。みんなで楽しい夕食、チビたちは従妹弟やその従兄弟たちと仲良くなって、走り回って楽しんでいた。

2011年5月3日火曜日

薪小屋3

薪小屋作り3日目。本日の主な作業は屋根張り。屋根を取り付ける垂木を固定し、長さを調節しながらポリカーボネートの波板を取り付けていく。脚立を使っての高所作業のため、思うように作業がはかどらない。北向きのウッドデッキ下は、強風の通り道となるので、波板が強風であおられないように、しっかりと何カ所も釘で固定する。お昼過ぎに、義妹夫婦が帰宅途中に立ち寄り、チビたちが缶蹴りなどで遊んでもらっていた。

3日目で完成を迎える予定だったが、疲れてしまったので作業は終了。横板を取り付ける作業を翌日にまわす。家に戻ると7時前になっていた。チビたち2人でお使いに行って買ってくれたビールを飲む。

2011年5月2日月曜日

薪小屋2

雨降りの中、朝から薪小屋作り。物置でNaoと一緒に木材を鋸で切る。Naoは切った木材を一箇所に集める作業を一生懸命に行っていた。その後は外での作業だったが、あまりにも寒かったためにNaoは家の中で待機。ブランコにのりながらテレビを見て過ごしていた。昨日作った基礎の上に、木材を組み立ててネジ止めを繰り返す。寸法通りに木材を切断していたために、それほどの歪みがでずに順調に組み立てが行われていった。昼食には再びNaoとカップラーメンを食べ、午後からはまた作業。途中から天候が悪化の一途をたどり、暴風になってきたので物置で待機したりを繰り返す。

あまりに寒くなったので、夕方前に作業を終了。悪天候のために作業が思うようにはかどらなかった。Naoとお風呂に入り、上がったところでMakoが到着。冷え切った身体を夕食のお鍋で暖めた。

2011年5月1日日曜日

薪小屋

温泉地は朝から雨降り。午前中に車で別宅までまっすぐに戻り昼食。Makoは翌日の登校に備えてお母さんと公宅へ帰宅。別宅に一人きりでは心細いのでNaoに「一緒に残ろう」とお願いし、Naoは別宅組に。午後は薪小屋作りに着手。ウッドデッキ下に水糸を引いて位置決めをし、スコップで穴掘りをした後にコンクリートの民地石で基礎を作る。水平機で何度も水平を確認し、コンクリートブロックにドリルで穴を開け、木材をネジで固定。半日で基礎部分がどうにか出来上がった。

雨降りの中、途中からNaoも現場に顔を出し、作業を眺めたり、1人で遊んだりと時間をつぶしていた。夕方になって暗くなってきたので本日の作業を切り上げる。2人で温かいお風呂に入り、カップラーメンの夕食。その後はNaoの大好物のお菓子で誤魔化す。お昼寝をしていなかったために、8時過ぎにはソファーで眠ってしまったNaoだった。

2011年4月30日土曜日

地獄

我が家の大型連休の初日は別宅からスタート。朝、2階のウッドデッキから隣の公園を眺めていると、公園のゴミ拾いをしているおじさんを発見。公園の各所には今冬の大雪で折れた木々が集められている。おじさんに「この枝、もらっていってもいいですか?」と訪ねると「逆に助かるよ」と言われ、早速家族総出で薪拾い。チビたちは小さな枝を手で運び、大きな枝は一輪車、丸太級の木は車で運ぶ。結局、小一時間集めて汗だくになってしまった。ブルーシートをかぶせてしばらくは保管である。

薪集めのため、出発時間が遅れてしまったが、おじいちゃんの退職・還暦祝いのために温泉地へ向かう。途中、海沿いのお店で昼食。風が強かったが、Naoはたらこ丼、Makoは甘エビ丼を平らげた。クマ牧場でクマを見るか、ホテルに行ってプールに行くか、Naoは前者、Makoは後者を選択し、Makoの一押しでホテルへ直行。すぐに着替えてホテルのプールへ。最近、お風呂に潜って遊ぶことがブームになっているチビたちは、2時間ちかくプールで楽しんでいた。その夜の退職・還暦祝いでは、チビたちそれぞれが用意していたスピーチと出し物を披露した。

2011年4月27日水曜日

病欠

一昨夜の夜に発熱したMakoさん。朝になっても微熱が続き、小学校を初めてお休み。午前中は病院へ行く。風邪ということで頭痛と発熱の薬を処方してもらい、帰宅。家に戻ってから塗り絵をしたりお手紙を書いたりと過ごし、昼食のサラダうどんをモリモリ食べる。午後に一時熱が上がるが、夜には元気を取り戻して、夕食もいつも以上に食べた。

今朝から元気を取り戻して登校。「昨日やすんだこくご、分からないところがあったらどうしよう」と勉強の心配をしていた。

2011年4月24日日曜日

ペンキ塗り

日曜日。朝から天気が不安定で、降ったりやんだりを繰り返していた雨。家の周りは湖のような水たまりが多数出現。本格的な外構工事が待ち遠しい。午前中から物置こもって、木材にペンキを塗る。乾かしては塗る。ひっくり返して塗る、の繰り返し。これらの木材は全てウッドデッキ下につくる薪小屋用。来シーズン使用する薪は、最低でも1年間の乾燥が必要で、薪小屋ができなければ、丸太の購入や薪作りができない。そのため、なにより先に薪小屋を作らなければならないのだが、時間が足りなく作業は思うように進んでいない。

チビたちは午後からおやこ劇場へ行くため、10時過ぎに一足早くお母さんと帰宅。その後も、ペンキ塗りに勤しみ夕方過ぎに1人で帰宅。素早くタイヤ交換をして週末は終了。

2011年4月23日土曜日

開幕

土曜日。2週間ぶりに別宅で朝を迎える。チビたちは今日着る服をそれぞれ選び、昨日の夜に買ったパンをかじる。掃除、洗濯を終えてから、物置で木材にペンキを塗る。その間、チビたちは2人で遊んでいたのだが、大半がケンカをして「あやまる」「あやまらない」の押し問答に時間を費やしていた。昼食後、みんなで買い物に出発。

おなじみの大型ホームセンターへ行き、外構工事に必要な機材や材料を購入。連休前の安売りを行っており、いつもより値下げしている品が多数、車に詰め込める分だけ購入。その後、サッカーの試合観戦に向かう。震災で延期されていたホーム開幕戦は、いつものような残念な結果。気分が憂鬱になる試合だった。Makoはおやつを頬張り続け、Naoは時々声をだして応援、せっかくのオレンジ味の飴を落として悔しそうな顔をしていた。

その後、再びホームセンターによって買い物を行い、フードコートで夕食を食べる。おやつをたんまり食べたNaoは1人ソフトクリームを食べて満足。「甘いからいらない」とMakoは相変わらずだった。その夜。すさまじく雨が降り、2階にいると雨つぶが屋根を打ち付ける音が響いていた。

2011年4月20日水曜日

参観日

チビNaoの参観日。Makoのように前日から飛び跳ねるほど楽しみにする、という訳でもない彼。時間になって保育所に行くと、ホールからふざけた感じで手を振ってきた。体操も特別キビキビとした動きを見せるでもなく、歌も大きな口を開けて元気よく歌うでもなく。先月のお別れ会の日に発表した「オオカミと七匹の子ヤギ」をクラスで発表していたが、彼には特に台詞も用意されていなかった。チラチラ後ろを振り返って目が合うとニコニコしながら手を振ってくるNao。「今日はいいところを見せよう」という気概をもう少し持ってもらいたいものだが、肩肘張らずに気取りのないところがNaoの良いところか。

2011年4月19日火曜日

イングリッシュ

小学校でも英語教育が始まっている昨今。Makoのクラスでも今日は「がいこくご」という教科が実施された。ALTのアメリカ人がやってきて「ハロー」「グッバイ」など挨拶を勉強した様子。学童に迎えに行くと、友だちに「グッバイ」と別れを告げて帰っていた。Naoもそれらしい英語風の言葉を1人しゃべり続け、Makoはお友だちに「この弟はすぐにふざけるんだ」とあきれながら言っていた。

家に戻りお風呂。最近チビたちの間で流行っているのは「潜りっこ」。2人で「せーのっ」と言いながら湯船にうつぶせになって潜り、どちらが長く潜れるかを競争している。「サッカーの選手になりたい」と言っていたNaoも、最近では「水泳の選手」に希望職種が変わってしまった。

2011年4月17日日曜日

ミネストローネ

新学期が始まって1週間あまりが過ぎた。Makoは学校および学童にだいぶん慣れてきたようで、学童に迎えに行っても笑顔が見られるようになってきた。また、学校で隣の席に座っている女の子も一緒の学童に通うようになり、友だちの輪も徐々に広がってきている。授業は音楽と体育が楽しいようで、どんなことをやったのかを色々と教えてくれる。Naoは保育所で鯉のぼりとカブト作りを行っており、「Naoの好きな緑色に塗った」と教えてくれた。

土曜日は雨降り。Makoの入学内祝いを買いに出かけ、お昼ご飯のラーメンを家でつくる。最近食欲旺盛なMakoは1人前以上をペロリと平らげご満悦。お菓子以外に食欲を見せないNaoは相変わらずの小食。日曜日はお昼過ぎにおやこ劇場の遊び会に出かけていった。コマ遊びやお手玉を楽しんできた様子。夕食の買い物に出かけた際、「何食べたい?」と訪ねられたMakoは「トマトのスープ」と答えたので夕食はミネストローネに決まる。Naoは「どうしていつも、お姉ちゃんの言うやつに決まるの。」と怒っていたが、「廻るお寿司を食べたい」と答えていたので仕方がない。

2011年4月10日日曜日

ヘルペス

雪解けがすすみ、別宅の周りも水たまりが多くなってきた。外構工事が終わらなければ、ぐちゃぐちゃのネトネトになってしまう。今日のチビたちはどちらとも機嫌が悪く、あっちが泣けばこっちが泣くというのを繰り返していた。2人とも新学期のストレスでお疲れの模様。インターネットで購入した洗面所の鏡を取り付ける。洗面所の照明の位置とセンターを合わせようと試行錯誤したが、壁の板を外さなければいけない感じだったので諦める。洗面所に大きな鏡が設置され、グレードアップ。

昼前に別宅を出発し、先週頼んだMakoのジャージを受け取りに行く。先週まで品薄だったサイズが全色揃っていた。体育の授業がある日は基本的にジャージで登校ということだったので、もう一着色違いのジャージを購入。

公宅に戻り、チビたちの伸びた髪の毛を散髪。「切らないで」と伸ばし続けていたMakoはスッパリとショートボブ。髪の毛を短くするとお母さんにそっくりになって、切りながら笑ってしまった。Naoは横と上をかなり刈り上げてソフトモヒカンに。「ハゲにしないでっ」と泣き叫びながら切られていたNaoも、出来上がって鏡をみて、恥ずかしながらもご満悦。

夕食時はMakoのリクエストでジンギスカン。「口の中が痛い」「口の周りがかゆい」と言い続けていたNao、口の周りに赤い水疱も出現。これはこれはと調べてみると残念ながらヘルペスの症状。おばあちゃんにヘルプを依頼。翌日は月曜だが、振替休日でお休みのMakoは学童へ行かなければならない。残念感と不安感が入り交じり、Makoはグズグズと大泣き。結局、おじいちゃんも一緒に来て、Makoの面倒も見てくれることになり、安心して眠っていた。今が頑張りどころのMakoと親である。

2011年4月9日土曜日

参観日

土曜日。入学してまだ3日しか経過していないのに、Makoの小学校は参観日。Makoはいつも通りの登校時間に、ひとり張り切って出発していった。Naoを保育所に送ってから小学校へ。1時間目の授業はさんすう。教科書を使って、動物の数を数えたり、その上におはじきを置いたりする授業。Makoは、青や緑色の服を着た動物には青のおはじき、赤や黄色の服を着た動物にはピンクのおはじきと、持ち前のジェンダーぶりを発揮していた。また、先生にあてられ、前に出て黒板に磁石を貼っていた。配られたプリントに、動物の数だけ丸を描くという所では、丸を大きく描きすぎて枠の中に収まりきれずに困っていた。45分授業はさすがに疲れるようで、最後の方は集中が切れそうになっていたが、積極的に授業に参加していた。その後のPTA総会の時は、学校の図書スペースで待機、終了後にNaoを迎えに行った。保育所の先生から「Mako、新聞に載っていたね」と言われていた。地元の新聞に入学式の写真が掲載されていたらしい。

その後はお昼ご飯を食べながら別宅へ移動。15時前に到着し、荷物を置いた後に地元の酒蔵と製菓会社が共同で実施しているお祭りイベントへ出かける。別宅近くのホテルから出ている送迎バスに乗り込み、その後はNaoの「疲れたー」という愚痴を聞きながら会場まで歩いて行く。終了間際に行ったのにもかかわらず、会場には多くの客が訪れていた。無料試飲の日本酒を飲みながら、各地から出店している屋台の食べ物を買う。Makoはつぶ、Naoは焼きそばと綿あめをモリモリ食べていた。会場では出店を手伝っていた従兄弟の叔母さん、元同僚、元教え子など、多くの知り合いに遭遇。徐々に地元感が出てきた。

2011年4月7日木曜日

登校初日

Makoは登校初日の朝。身支度を調えて「いってきまーす」と元気に家を出て行った。学校前の歩道橋で、同じ学童の子を見かけたらしい。教室には同じ保育所の子が既に登校していたと言っていた。学校は午前3時間授業。トイレや水飲み場の使い方、自己紹介などをした模様。その後は集団下校で、Makoは学童に行くグループと一緒に下校。同じクラスの男の子も同じ学童だったらしい。

夕方に学童に迎えに行くと、Makoはかなり疲れた顔をしていた。「学校でもあくびが何回もでちゃった」と言っていたとおり、新しい環境での学校生活にかなり疲れた様子。家に戻ってもベッドで横になりぐったり。ご飯を食べてから徐々に元気を取りもどし、しばらく抱っこして学校の話を聞いた後、いつもより30分早くに就寝。布団に横になるとすぐに眠ってしまっていた。

2011年4月6日水曜日

入学式

昨夜は、おじいちゃん、おばあちゃんが駆けつけてくれて入学のお祝い。保育所と学童に少し早めに迎えに行き、スーパーへ行って夕食の買い出し。Makoが「お祝いだからジュースを買おう」と言いだし、カルピスを買っていた。6時頃、おじいちゃん、おばあちゃんがチビたちのお礼の挨拶の後、手巻き寿司を食べた。翌日の備えてMakoはいつも通りの8時に就寝。

今朝、しっかりと早起きしていたMako。一張羅に着替え、9時過ぎにおじいちゃんに送ってもらい小学校へ向かう。早い時間に行ったのにもかかわらず、教室には半分以上の生徒が登校していた。Makoはふたクラスあるうちの1組。保育所のお友だちも一人同じクラスになっていた。担任の女の先生も、優しそうないい感じの先生でひと安心。10時から式がはじまり、在校生からのお祝いの言葉などもあり30分ほどで終了。写真撮影を行った後、教室で配布物の確認などを行った。最後のほう、Makoは疲れて集中が切れていた感じ。せっかく先生が行ってくれたゆるいマジックにもあまり反応していなかった。

家の帰ってから、教材など持ち物に名前シールを貼る。時間割を見ながら、Makoと持ち物の確認を行い、明日の必要なものをランドセルに詰めていた。

2011年4月3日日曜日

ジャージ

Makoの運動着を買うためにスポーツ店へ行く。可能な限り、Naoへのお下がりとなるよう、色の選定に制限を付けるのだが、Makoもそれを察して「水色ならいいよ」と妥協点を見つけてくれた。上下とジャージとハーフパンツの3点セットで売られているものが多く、色々と試着を繰り返す。上着は120,ズボンは110がジャストサイズだったのだが、下のサイズが売り切れていた。従兄の店員に注文を依頼して、来週受け取ることに。4月に入ったというのに、雪が舞う中公宅に戻る。ストーブを消して出かけていたので、家の中はなかり冷え込んでいた。

2011年4月2日土曜日

エクステリア

土曜日は別宅にて外構工事(エクステリア)の打ち合わせを行う。昨年の秋に3社に見積もりを依頼。プラン内容や値段はあまり考慮の対象とせず、対応の善し悪しなど業者の信頼度において依頼するところを選定した。お昼過ぎに別宅に来てもらって、最後のプラン検討を実施。敷地がかなり広大なため、予算金額とプラン内容の折り合いを付けるのが厳しく、粘土質で水はけが悪い土壌のため、その対応にもお金がかかることになってしまった。結局、植栽の多くは後回しで、多くの部分を自分たちのDIYで賄わなければならなくなったが、なんとかプランが出来上がり契約となった。雪が溶けたGW明けに工事を行う予定。熱が冷めないうちにと、その後、隣町の大型ホームセンターに向かい、一輪車など外構工事のDIY用品を購入。また、ウッドデッキ下に作製予定である薪小屋のための木材等も購入した。

外構業者の訪問前、Makoが一人でのお使いに挑戦した。お母さんから小麦粉を買ってくるように頼まれ、お金の入った小さなポシェットを首からぶら下げ、エコバックを握って出発。別宅からお店までは300メートル程。隣の公園から見ていたところ、5分弱でお店まで到着し、店内に消えていった。店内のおばさんに「こっちの方が安いよ」と勧められた品を購入し、帰りはずっと小走りで帰ってきていた。

夕食は別宅近くの焼き肉屋さんへ行くことに。気温はかなり冷え込んでいたが、300メートル先のお店へ小走りで向かう。途中、空を見上げると白鳥の群れが何羽も横切って飛んでいった。久しぶりの焼き肉屋さんで、MakoもNaoもかなりテンションが上がっていた。焼けたお肉をお皿にのせてあげると、2人とも次々と平らげ、Makoは大人と同じ分量を平らげて満足していた。

2011年4月1日金曜日

学童

新学期。Makoは今日から一足早く学童保育所へ。お弁当が必要なので、「厚焼き卵と、ウィンナーと、海苔の佃煮と・・・」とMakoのリクエストに応じて弁当作り。卵を焼いているとNaoが寄ってきて「お姉ちゃん、厚焼き卵食べれるの?」と心配していた。Naoも今日から独り立ちの登所である。

夕方前にMakoの歯医者を予約していたので、3時前に迎えに行く。学童では先生に紙芝居を読んでもらっていた。さすがに疲れ切った様子で、笑顔がでてくるまで少々時間がかかった。「同じ保育所だったお姉さんがいたんだよ。遊んでもらったよ。」と報告してくれた。慣れるまでには多少の時間がかかると思うが、少しづつ進んでいって欲しい。

歯医者の前に、できあがった入学式の写真を受け取りに行く。なかなか良い仕上がりでMakoも満足。なかなか抜けない乳歯を抜いてもらってから、Naoを迎えに行く。後輩のチビたちからは「Mako、もう戻ってきた」「小学校がんばってね」と声をかけられ、「学童さん、行ってるの?」と保育所の先生方に尋ねられていた。

2011年3月31日木曜日

退所

今年度も今日で終了。Makoの保育所退所の日。保育所ではお別れ会が開かれた。夕方、Makoの最後のお迎えに行くと、すぐに帰る準備を整え、大好きだった先生の所に駆け寄っていき「せんせい、いままでどうもありがとう」と述べていた。「笑顔でさよならしようねっていったのにね」と言いながら、先生はぽろぽろと涙を流して、Makoを抱っこしてくれた。

夕食の準備をしていたら、Makoが「今日はお祝いだね」と言ったので、Makoの大好きな唐揚げなどを一生懸命につくる。夕食前にチビたち2人が食卓前に立って挨拶。Makoは「おとうさん、おかあさん。ひよこさんの時から、保育所に送ってくれてどうもありがとう。Makoはこんなにおおきくなりました。小学校に入っても、一所懸命がんばります。」と挨拶。不意打ちのしっかりとした言葉に、思わず涙が流れるところだった。Naoも「ゆりさん(年長さん)がいなくなってさみしいけれど、がんばります。」とふざけずに決意を述べていた。チビたちの成長ぶりには圧倒されてしまう。

2011年3月27日日曜日

春の雪

日曜日の朝。一人早起きしていたMakoが、勉強机に向かっていたので何をしているのか覗いてみると、昨日買ってもらった鉛筆削りで、自分の持っている鉛筆や色鉛筆をガリガリと削っていた。午前中は昨日に引き続き、再び通学練習。今日は「先回りして車で待っているからね」と一人Makoを送り出す。昨日購入した防犯ブザーをランドセルに着け、緊張した面持ちで一人出発。先回りとは言いつつ、車ですぐ後を追い、一本横の道路からMakoを確認しながら進む。一人なので昨日よりも足早に進むMako。一心不乱に進んでいくという感じで、15分ほどで小学校に着いてしまった。心細くて早足になっていた感じ。これで一人での通学は大丈夫だろう。

昼食を食べてから、Naoはやはりお昼寝。Makoはお母さんと一緒におやこ劇場の遊び会に出かけていった。3時前にNaoがトコトコ起き出してきたので、あめ玉を与える。モグモグ食べながら「お父さん、まちがい探しやろう」と本を持ってきたので一緒にやるが、Naoはいつでも全部探しきれずに途中で諦めて次のページに行こうとする。そのうち飽きて積み木を持ってきた。一緒にやって飽きてきた頃突如として「お父さん、お母さんとお姉ちゃんは?」と聞いてきた。Naoが起きてから1時間近く経っていた。「2人きりだったらさみし-なー」と言っていた。この時期には珍しく結構な雪が降っていた一日だった。

2011年3月26日土曜日

通学練習

土曜日の朝を久々公宅でむかえ、全員しっかりと寝坊する。朝食時に「これから別宅に行きたい人!」とのアンケートをとると、Naoしか手を挙げなかったので、今週末はのんびり過ごすことに。来月に小学校入学を控えているMakoの通学練習を実施することになった。お昼前、身支度を調えてランドセルを背負い、買ったばかりの黄色い長靴を履いていざ出発。数十メートル後からNaoと一緒に3人でつけていく。

家から学校までは850メートル。家の前の交差点を右折し、少し進んで左折した後は、学校までまっすぐ。スクールゾーンなので、危険な交差点もなく、学校前の二車線の大きな道には歩道橋が架けられている。最初は数十メートルおきに停まりながら後ろを振り返り、後ろから付いてきてくれているかを確認しながら進んでいくMako。交差点では遙か遠くから来ている車にも反応し、渡るのにも時間がかかっていた。歩道橋を渡って、小学校の生徒玄関前までたどり着くのに20分。褒められるとMakoは照れながら喜んでいた。

小学校から、放課後お世話になる学童保育所までは200メートルほど。同級生やお兄さん、お姉さんたちと一緒に行くことになると思うが、一応練習のためにテクテク歩いて4分ほどで到着。再び小学校まで戻り、帰り道も練習のために歩いてみる。行きよりも後ろを振り返る回数は減り、18分で家に到着。だいぶん自信もついてきたようだ。

お昼ご飯を食べ、まだ体調がすぐれないNaoはたっぷりとお昼寝。夕方前にショッピングセンターへ買い物へ出かけ、Makoの入学用品買い物の仕上げ。赤鉛筆やハンカチ、通学靴、名前用アイロンシールなどを購入。これで、デパートで入手した「入学準備品チェックリスト」でチェックが付いていないのは、体操着のみとなった。来週別宅に行く途中で、従兄が勤めているスポーツ用品店で購入予定。準備が整ってきた。

2011年3月25日金曜日

学童保育

夕方、チビたちを連れてMakoが4月からお世話になる学童保育所の説明会に出かける。1980年にこの街で最初に作られた学童保育で民営の施設。運営委員会が組織され、自治体からの補助金を受け運営されている。どうれんきょう(北海道学童保育連絡協議会)に所属しているということで、残念ながら説明の節々で我々と同じにおいを感じる。所長も地区労連の代表を務めている、以前からお世話になっている方だった。色々な意味で一安心。チビたちもお姉さんたちに面倒を見てもらいながら、楽しく遊んで過ごしていた。

その後保育所の役員をつとめている関係で、保育所の送別会に参加。Makoは6年間この保育所にお世話になっており、今回異動する先生方の多くが長年Makoを見てもらってくれた先生方ばかり。Naoの担任だった先生も結婚退職してしまう。ただ、よくしていただいている所長さんはそのまま残るということなので一安心である。見たことはあるが名前の知らない先生、見たこともない先生など25人ほどの職員と役員数名が参加していたが、女の職場の大変さを実感。

2011年3月21日月曜日

トムとジェリー

Makoの体調を様子見しながら、おばあちゃんの家から別宅へ帰る。途中、ホクレンが経営している、食と農を中心とする複合交流施設に寄る。昼食をと思ったが、1時間以上待つということだったので、断念。後日の再チャレンジとなった。別宅へ帰りMakoの要望どおりの「ほうれん草の入った温かい素麺」を食べる。「おばあちゃんが、前に作ってくれた」と、ほうれん草の部分を一歩も引かない姿勢を貫き通していた。夕食もMakoの好きなうどんの入ったお鍋。

翌日、午前中はずっとベッドに横になっていたMako。Makoがいないと手持ちぶさたでそこらをうろつくことしかできないNao。暇になると「おなかがすいた」「おやつ食べたい」しか言葉を発しない。昼食を食べてから公宅へ戻る途中、Naoは借りてきた「トムとジェリー」のDVDを見ながらずっと笑っていた。「MakoはいつもNaoに意地悪するからトムで、Naoはチビだからジェリーだね。」と言うと、いつも怒り出すMakoだった。夜にはNaoも発熱。季節の変わり目である。

2011年3月19日土曜日

入学準備品

三連休の初日。本日の大きな目的はMakoの入学準備品の購入。別宅を午前中に出発して、高速道路を使って早くに都市部に突入。まずは駅前で行われた震災のチャリティー募金会場へ。その後は買い物。小学校は徒歩で通学しなければならないので、まずは傘と雨カッパを買う。ランドセルを背負ったまま着ることができるカッパも売っていた。その後はショッピングモールへ移動し、長靴を買う。雨対策用具はすべて黄色で揃えていた。

ハンバーガーの昼食をとり、その後は学校で履く上靴を探す。何軒かお店を見たが、良い品が見つからずに諦めかけようとしたとき、スポーツ用品店で軽くて通気性の良さそうな靴を発見。これで一通りの入学準備品が揃った。「早くおばあちゃんの家に行きたい」との抗議が激しくなってきたので買い物は終了。おばあちゃんの家の近くにあるカーディーラーに寄り、修理を依頼していた車のカギを受け取る。Makoに「ここから歩いておばあちゃんの家に行ってみる?」と誘うが、さすがのMakoもビビッて断念していた。

夕食はチビたちの従姉妹と一緒に近くのお寿司屋さんへ。回らないお寿司を食べるのは出前寿司以外は初のチビたちである。待ち時間が長く、ハラペコになったMakoは納豆巻きをアホ食い。Naoは従弟の赤ちゃんの周りでお兄さんぶりながら遊んでいた。夜中にMakoが発熱、おう吐。

2011年3月17日木曜日

検診

Naoの眼科、本日は定期検診の日。15時過ぎに保育所へ迎えに行くと、ちょうどおやつの時間。今日のおやつはコーンフレイク。家では出されてもあまり積極的には食べていないが、ワシワシとかき込むように食べていた。市立病院へ。

目の検査は新しい器材が導入されており、「C」の字でおなじみのランドルト視力表や今まではカードで行っていた車や飛行機の視力表がデジタル表示になっていた。色々といつもの検査を一通り行い、矯正視力で右が0.6、左が0.4といつもと同じぐらいの結果であった。また2ヶ月後に検診である。その後、Naoと一緒にDVDのレンタルショップへ出かけて、トムとジェリーのDVDを借りる。

2011年3月16日水曜日

修了式

とうとうMakoの修了式の日がやってきた。寂しい、の一言。Makoが成長するにつれ、なんだか寂しさが募ってくる昨今である。夜中の2時過ぎに「眠れない」と起きてきたMako。やっぱりMakoも緊張していた。いつもより登所時間が遅いので、みんなでお寝坊し、朝食をとり、入学式用に買った一張羅を着込み保育所へ出発。小雨交じりの雪が降っていた。

式が始まり、Makoは名前を呼ばれるとしっかりとした姿勢でお辞儀をして入場してきた。修了証書授与では、担任だった大好きな先生に「色々なことを知っていて、話をよく聞いて行動できるMakoさんは、みんなの見本でしたね。色々なことに興味があり、楽しいことは目をキラキラさせて楽しんでいたMakoさんの顔は忘れられません。また、悲しんでいる友だちがいたら、自分のことのように寄り添って慰める優しい一面もありました。学校へ行っても困っている人に声をかけられる、優しいMakoさんでいてくださいね。ご修了おめでとう。」と言葉を頂いた。4年間もの間、本当にしっかりとMakoを見ていただいていた。丸ごと感謝。お別れの言葉も、修了児の歌も、ずっしりと心の奥に響くものだった。式の後は、大好きなお友達や先生と記念撮影。

Naoも一緒にみんなで昼食。「Makoの好きなもの食べようね」と言ったとたんに、Naoが「うどん食べたい」との一点張り。かわいいチビすけである。昼食後に、予約していた写真屋さんへ。入学記念の写真撮影を行う。おじいちゃんに買ってもらったピンクのランドセルを背負いながら2時間強の撮影に耐え、ゲンなりしながらもなんとか写真を撮り終える。疲れたので、みんなでアイスを食べてから帰宅。

最近「お父さん、お風呂で身体と髪の毛洗ってね」と以前より甘えることが多くなってきた。新しいチャレンジへの不安も抱えつつ、Makoは喜びの4月を迎える。

2011年3月14日月曜日

夜尿症

朝、チビたち2人は検尿。それを病院に持って行く。お昼過ぎに保育所へ迎えに行く。チビたちはぐっすりとお昼寝していた。2人を引き連れて再び病院へ。尿検査の結果は2人とも異常なく、腎臓の働きにも異常は見られないとのこと。

とりあえずMakoは1学期が終了するまで様子を見て、同じような状況が続くようであれば、再び検査を行い訓練等の方策を講じていくとのこと。医者から提示された資料もインターネットの資料のコピーで、あまり詳しくは分かっていないようだったが、まぁ様子見とのことだった。Naoは就学前までまだ時間があるので、夜尿症ではなくおねしょの対象。同じく様子見である。

2011年3月13日日曜日

週末

金曜日。保育所に迎えに行くと、先生が「Makoちゃん、地震のニュースを聞いて、東京にいるお友だち大丈夫か心配になって、少しウルウルしていましたよ。」と言ってきた。一度だけしか会ったことのないハトコのことが心配だったようで、その後のニュースなどでも敏感に反応していた。Naoは「服がビリビリになって大変だね」と言っていた。ニュースを見ながら別宅へ移動。

土曜日は別宅の掃除などを行い、両親はそれぞれ美容室へ出かけ、チビたちは図書館で本を借り、それを読み、スーパーで買い物をして、それを食べと忙しくなく過ごす。インターネットで購入した蜜蝋ワックスを、食卓机やローテーブル、勉強机などに塗りまくる。つやが出て肌触りもよくなった。

日曜日。一階トイレ横の洗面器の排水部分から水漏れが確認されたので、すぐに業者に電話。地元の下請けの設備屋さんがすぐに来て修理をしてくれた。お風呂の排水音が気になるので併せて修理を依頼したが、最新設備のユニットバスのためにメーカーに確認してから対応するとのこととなった。お昼前におじさんが遊びに来て、一緒に昼食を食べる。

2011年3月8日火曜日

号泣

保育所から帰ってきて、Naoと一緒に3人でお風呂に入っていたMako。突然湯船の中で、お風呂に顔を埋めてシクシク泣き出した。Naoも「お姉ちゃん、どうしたの?」と心配そう。泣いている理由を問いただすと「○○君と、保育所お別れするのが淋しい」「Naoとも一緒に遊べなくなる」と3月の別れを寂しがっていた。いかにもMakoらしい。「○○君のお家に遊びに行こうね」「小学校でたくさんお友達つくろうね」とお話したが、お風呂の中でしばらく抱っこされたまま泣いていた。

夕食後はMakoの学習机で、チビ2人がホットビーズ作り。Makoは見本に倣ってプーさんを作っていた。右手でも左手でもビーズを扱えるので、作業は素早い。Naoは独創的なデザインを作っていたが、色の使い方やデザインに規則性があり成長が伺える。

2011年3月6日日曜日

ワーイワニワニ

土曜日は同僚と山スキーに出かけたため、チビたちはおばあちゃんの家へお泊まり。日曜日の朝は久しぶりに寝坊をすることができた。お昼過ぎにチビたちが帰宅。おやこ劇場の例会の日のため、すぐにまたお出かけ。

劇団風の子北海道による『ワーイワニワニ』というお芝居を観る。ひとりで留守番をしている男の子が、夢の中でワニと一緒に冒険に出かけ、様々な動物達に出会うお話。ストーリーをあまり深く考えなければ、ダンスやマジックがあったり、大道具や小道具に工夫があったりと賑やかな内容。チビたちは飽きることなく笑いながら鑑賞していた。同じ保育所のNaoと同じクラスの女の子も、この日からおやこ劇場に入会していた。

2011年3月4日金曜日

ラジオ

この地域のコミュニティーFMに「子どもたちが交通安全を呼びかける」というコーナーがある。現在は来年小学校に入学する地域の幼稚園、保育所の子どもたちが対象となっており、Makoの保育所にも依頼が来た。ほぼ全員が出演に承諾し、一週間ほど前に録音も済んでいる。現在、毎日4〜5人の子どもたちがそのコーナーに出演しており、Makoの保育所の子どもたちも2人ずつ出演している。そして今日はとうとうMakoの日。「あまり大きな声でしゃべれなかった」と録音した後にMakoは言っていた。

我が家には地域FMを受信できラジオがないため、職場に出勤してセッティング済みのラジオをつける。録音の準備もしてコーナーが始まる7:45をドキドキしながら待った。「○○保育所のMakoです。4月から1年生になります。車に気をつけます。皆さんいってらっしゃーい。」と明るい声で放送されていた。出演する子どもたち全員が同じ台詞を言うので、親以外が聞いても大して面白くもないコーナーだが、公共の電波にのったMakoのお姉さん声はよき思い出となった。

2011年3月3日木曜日

カップ寿司

今日はひな祭り。チビたちの保育所でひな祭り会が行われ、事前に2人ともひな人形の飾り物を作成。どちらのおひな様、お内裏様の顔にも、アンパンマンのようなホッペタが描かれている。給食は五目ご飯と雛あられということで、「ちらし寿司と桜餅は家で」というメッセージが伝わってくる。保育所の帰りにスーパーにより、ちらし寿司の具材を購入。Makoは「桜餅は甘いから嫌い。緑のやつがいい」とうぐいす餅だけ入っているパッケージを選んでいた。

帰宅して入浴後、チビたちとちらし寿司作り。既製品のちらし寿司の素をご飯に混ぜ合わせ、Makoが小さなカップにご飯をよそう。Naoがそれを大きなお皿に並べ、その上に桜でんぶと錦糸卵、とびっこをのせ、お好みでエビやスモークサーモン、菜の花などをのせていく。Naoがその上からごまとのりを振りかけて完成。小さなカップ20個ほどのカップ寿司が完成。

夕食の前に、2人でソファーに立ち「うれしいひな祭り」の歌を4番まで歌う。甘い桜でんぶと苦手な錦糸卵がのっていたせいか、Makoはイカリングばかりを食べていた。Naoは菜の花の和え物を「にがい」と吐き出していたが、食後の桜餅とうぐいす餅はしっかり食べていた。Makoは自分で選んだうぐいす餅も一口で断念していた。

2011年2月27日日曜日

缶蹴り

朝食後、昨日破損した木製タオル掛けの修理を行う。シンプルでナチュラルな北欧風のデザインのもので、金物のタオルハンガーを購入した後にネット通販で見つけてすぐに購入したもの。ただ、薄いベニヤ板を加工して作られているので、丁寧に扱わないと破損の危険は十分にあった。割れてしまった板の部分を木工ボンドで接着し、裏側にプラ板を加工して貼り付けて補強。なんとか使えるようになった。

その後、チビたちと一階のフロアーを全部使った家族缶蹴り大会を開催。Makoはリスクを負って探しに行くが、Naoは鬼になるとなかなか缶の周りから離れようとしない。性格の良く現れる遊びとなった。午後から天気が悪くなる予報だったので、早めに別宅を後にする。高速道路に乗り、天気が回復するところまで行き、途中雪が落ち着いてきたので高速道路をいったん降りて昼食場所を探す。Makoは「ハンバーグカレーを食べられるレストランがよい」と寝ぼけたことを言っていたが、近くのラーメン屋へ。Makoは醤油ラーメン、Naoは味噌ラーメンを食べる。食べてから店外にでた直後、Makoが「汚いお店だったね」と正直な感想を漏らしていた。

2011年2月26日土曜日

ローストビーフ

土曜日。午前中は久々に大型会員制の倉庫型スーパーへ買い物に出かける。洗剤や缶詰などストックしておけるものを色々と購入。アメリカンなMakoの服と、チビ2人のアメリカンなパジャマを買う。夕食用に、アメリカ牛の固まりを買う。昼食用にお寿司のセットも買う。犬用のペットフードのコーナーでNaoに「あのおやつ買ってあげる」と冗談を言ったら、本気にしたNaoが「おとうさんが一番悪い」と泣いて謝罪を求めてきた。

お昼過ぎに別宅へ戻り、買ってきたお寿司を食べてから、その後はフリータイム。Makoは買ってきた「とけい」のワークブックに取り組み、Naoは「えんぴつがない」と1人騒がしくしていた。夕食はアメリカ人のように肉の塊を食べる。多めに塩、胡椒をふり、フライパンで表面を焼く。スモークチップを敷き詰めた鋳物のフライパンにそれを移し、薪ストーブで焼くこと30分。煙突からはスモークとお肉の良いにおいが排出していたはず。前回作ったときより、肉汁のとじ込めに成功し、柔らかなローストビーフの仕上がりになった。Naoはたくさん食べていたが、手の込んだ料理はお気に召さないMakoは一切れしか食べていなかった。

2011年2月25日金曜日

グラタン

金曜日。午後からは仕事の休みを取る。チビたちも保育所はお昼帰り。12時に迎えに行くと、Makoは給食を食べ終えて帰りの支度をしていた。食べるのがいつも遅いNaoは、デザートのミカンをもぐもぐと食べている最中だった。家の戻って支度を行い、車に乗って別宅へ移動。チビたちは新たに仕入れた子どものDVDを真剣に鑑賞。途中、2人とも30分ほどお昼寝していたが、道路も乾いており2時間半で別宅に到着。スーパーによって夕食の買い物。

夕食は、蒸し鶏風のチキンサラダと、薪ストーブで作るポテトグラタン。夕方から雪が吹き付けるような強風が吹き、薪ストーブの着きも良い。3人でゆっくりとお風呂に入り、グラタンが焼けたところで夕食。夜には出張帰りのお母さんも帰宅。

2011年2月22日火曜日

練習

最近は体調が思わしくなく、先週末も別宅に行ったもののずっとベットで横になっていた。昨日も食事が終わった後に、「お父さん、寝ているから時間になったら寝るんだよ」とMakoに伝えた。MakoはNaoと一緒に布団を敷き、自分の歯磨きとNaoの仕上げを行い、しっかりと2人とも紙パンツにはきかえて7時過ぎには布団に入って眠っていた。

保育所では修了式の練習が始まっている。「思い出のアルバム」などの歌はお風呂で2人で競うように練習している。この光景は昨年も一昨年も同じなのだが、今年は当事者なので一際淋しい感じ。

2011年2月17日木曜日

乳歯

Makoの前歯の下から永久歯が顔を出してきた。乳歯からは少し離れた場所からはえてきたので、なかなか乳歯が抜けない状態。歯並びの邪魔をしては困るので歯医者で抜いてもらうことに。お昼前に保育所にMakoを迎えにいくと、所庭で元気に雪遊びをしていた。Naoの「おねーちゃん、がんばってー」との声援で見送られ歯医者へ。診察をしてレントゲンを撮り「邪魔になっているから抜きますね」との歯医者さんの一言でMakoの顔が青ざめる。麻酔用の注射が見えると、歯医者さんに「どうするの?」「どうやってぬくの?」と真剣に聞いていた。歯茎への麻酔注射の際は手をギュッと握りしめて我慢していた。ペンチのような物で歯を抜いたときは麻酔が効いていたので痛みは感じなかったと言っていた。痛み止めの薬を処方されて終了。

保育所ではお昼ご飯の時間が終了していたので2人でランチに出かけた。ホテルの一階に入っているレストランへ行く。「これがいい」と指さしたのは昨夜も食べたカレー。「昨日食べたから違うのにしたら?」というとチーズがいっぱいのっているピザを注文。運ばれてきた熱々のピザをおいしそうに食べていた。会計の際にレストランの人からもらったキーホルダーのマスコットに大喜び。薬屋さんでもらったイルカの消しゴムはNaoにあげると言っていた。

2011年2月14日月曜日

チョコレート

今日はバレンタインデー。数日前、Makoはスーパーで保育所のボーイフレンドのためにチョコを購入していた。朝食後、色鉛筆を取り出してメモ帳に手紙を書いていた。分からない字はあったものの、きれいな字で手紙を書いており、かなり文字が上達していた。手紙の中身を見ようと覗くと、「ダメ」と照れながら手で隠された。
 
夕方、保育所に迎えに行くとMakoは照れながら寄ってきた。チョコレートの入った袋をMakoに渡すと、なんとか渡すタイミングを図り、玄関のところで何も言わずに渡していた。渡されたボーイフレンドの方も照れていて、すぐにお母さんの所に寄っていきベッタリ。それでも促されて「ありがとう」と照れながら言っていた。Makoはとっても満足そうな顔。

2011年2月12日土曜日

ドカ雪まつり

隣町は道内でも屈指の豪雪地帯だが、車で20分ほど内陸に移動した別宅のある町はその2/3程度の雪しか降らなくなる。地形の違いが雪雲の動きに影響しそのようになるらしい。お昼前に出発。事前に下調べした会場付近に到着するが、まったくそのような催し物をやっている気配はなく、もう一度携帯電話で調べてみると今年は会場が駅前付近に変わっていた。Makoからは「もうはじまっているんじゃないか」と何度も苦情を告げられる。駅前付近に移動すると、広場に雪像や滑り台が並んでいたので一安心。

雪まつり会場に到着し、まずは腹ごしらえ。ご当地バーガーコンテストを開催していたので、それぞれ購入して食べ比べる。ただ、寒い中でのハンバーガーはあまり魅力がない。チビたちは滑り台に何度も挑み、たこ焼きを食べ、滑り、焼き鳥を食べ、滑り、と楽しんでいた。

2011年2月11日金曜日

練習

午前中はスキーに出かける。MakoもNaoもがぜんやる気を出して準備していた。スキー場に着くなりMakoはさっそく自分でスキーを履いて準備万端。Naoはお母さんと斜面を足で登って軽く練習。Makoと2本滑ってから、Naoも一緒にリフトへ。斜面でプルークの形を保って止まることが上手にできるようになったので、少しはコツをつかんできた様子。ただ、練習の回数が少ないため、今年中にひとりで滑れるようになるのは厳しそう。Makoはシュテームターンの練習。斜面を斜滑降で滑るのが板についてきた。

夕食に来客予定だったので、夕食のメニューを検討。ダッチオーブンで鶏の丸焼をつくることに決定し、鶏一羽が売ってそうな隣町の大型スーパーに電話。予約を入れてみんなで出かける。鶏のほか食材を色々購入し帰宅。早速調理に取り掛かる。鶏肉の中にニンニクと香草を詰め込み、塩コショウー、バジルで味付け。ダッチオーブンの中に入れ、隙間をジャガイモで埋める。オリーブオイルとワインビネガーで味付けし、そのまま薪ストーブの中で小一時間。ストーブの上ではミネストローネを煮込む。Naoはミネストローネが苦手なようで苦労しながら食べていたが、Makoは「好きだよ」と言いながら食べていた。ただ、Makoは強がりでそう言っていたに違いない。

2011年2月10日木曜日

固定資産税

別宅の固定資産税の調査のため、平日の在宅を役場から依頼された。連休にぶつけて木曜日に休みを取り、チビたち2人を連れて別宅に向かう予定だったが、Makoのクラスが保育所の行事で雪まつりに行く日とバッティングしてしまっていた。Makoに「雪まつり行きたい?」と聞くと、さみしそうな顔をして頷くので別宅にはNaoと2人で行くことに。どうやらMakoは雪まつりに行くことができないと分かり、保育所で泣いたと後から聞かされた。

ということで、Naoと2人きりで別宅へ出発。車中、Naoはずっとしゃべりっぱなし。保育所の話からテレビの話題、好きな食べ物の事などずっとひとりで話つづけている。途中話し疲れてぼんやりと外を見ていた時間もあったが、本当に話をするのが好きな少年である。お昼前に到着し、ストーブの温度を上げてから町内のラーメン店へ。土日はいつも混雑して並ばなければ入れない人気店だが、今日は平日。看板メニューのねぎ味噌ラーメンの大盛りを注文し、Naoと分け合って食べる。帰ってからは薪ストーブの外気導入のアルミホースに発砲スチロールで断熱を行う。作業がうまくいかず時間がかかる。Naoはロフトに行ったり近くに来たりとフラフラしていた。夕方、予定時刻ぴったりに役場の税務担当者が2名やってきて、設計図面と実際の建築物と誤差がないかをメジャーを手に家じゅうを検査していった。Naoはその後ろを着いて回り、仕事の邪魔をしっかりと行っていた。その後、色々な手続きの話。夕食にハヤシライスを作りNaoと2人で食べ、一緒にお風呂に入る。「Naoが1人で寝るっていうの?」と突然泣いてきたので「お姉ちゃんが来るまで起きていていいよ」と言ったのに、いつもと同じ時間にソファーで眠ってしまっていた。

2011年2月9日水曜日

一日体験入学

Makoは小学校の一日体験入学。保育所でお昼ご飯を食べた後、お母さんと小学校へ。お父さんと一緒に行こうかと誘ったのだが、ここはMakoの様々を考えて身を引くことに。小学校に到着すると、お兄さんお姉さん手作りのネームプレートをもらい、校長先生から「お兄さんお姉さんとしっかり遊ぶように」「最後にはおりがとうございますとお礼を言うように」と2つの決まりを告げられる。その後、体育館へ移動し小学校の1・2年生の人たちと紙コップロケットを作って遊び、2時間弱の体験入学は終了。「保育所のお友達と一緒にロケットを飛ばして面白かった」とMakoは喜んで報告してくれた。

2011年2月6日日曜日

早起きしていつも以上のハイテンションのNaoだったが、Makoは夜更かししたため8時過ぎまで眠っていた。朝食にホットドッグを食べた後、午前中は家の中でそれぞれが思い思いに過ごす。チビたちとサッカーの練習も行う。将来はサッカー選手を目指すNaoもヘディングの練習に明け暮れる。

昼食にお蕎麦を食べてから帰ろうと、蕎麦屋さんに出かける。車を降りると、鎖を引きづった中型犬が近づいてきた。犬が苦手なお父さんは家族を見捨てて蕎麦屋の店内へエスケープ。ツルツル路面のため転んだNaoの上に犬が覆い被さってきたが、Naoは泣かずに対応。なかなか見所のある男である。

2011年2月5日土曜日

雪祭り

土曜日は別宅での朝。午前中外気導入の部品を取り付けるために、薪ストーブ屋がやってきた。大工が開けた通気口にアルミチューブを差し込み、薪ストーブ本体に金具を取り付けてアルミチューブを接続。自前で作って繋げていたボール紙のパイプと効果は同じだが、見た目が良くなった。ただ、アルミは熱伝導率が高いので、冷えた外気が通るチューブは結露し、すぐに水滴が付着。ボール紙の方が断熱効果はあったようだ。そのうち断熱処理を施す必要がある。お昼前に雪祭りに出かける。天気が良かったのでチビたちはソリに乗せ、街中までテクテクと歩いて行くことに。2人でキャッキャッと遊びながら、歩くこと20分強。街中の商店街に到着。広場に雪が盛られ、滑り台ができていた。商店街の屋台も出て、たこ焼きやクレープが売られている。

チビたちは恐る恐る滑り台に進んでいったが、何事にも慎重なMakoは途中で引き返し、Naoだけが小さな滑り台から滑り降りてきた。その後、宝探しに参加。雪の中に隠されたカプセルを見つけるもので、Makoは早々に見つけ出したがNaoはなかなか見つけられずに苦労していた。Makoは自分のものをNaoに渡し、雪の中から新しいものを見つけていた。その後たこ焼きやコロッケを食べ、ご当地ものの戦隊ショーや餅つきなどに参加して、雪が降ってきたので帰ってきた。みんなでお昼寝をしたあと買い物に出かけ、夕食の食材を買って帰宅。たくさんお昼寝したせいで、Makoはしっかりと夜更かししていた。

2011年1月30日日曜日

宝探し

深夜遅くまでサッカーの試合を観戦していたので、7時過ぎにチビたちが起き出しても動くことができなかった。朝食は昨日チビたちが選んで買ったドーナツ。Makoは喜んで買ってきていたピンクのクマのドーナツを一口で断念。残念なことに中にはたっぷりとクリームが入っていた。その後、Naoの猛烈な誘いに負け、昨日同様裏庭へそり滑りに出かけていった。Makoは新雪の上に大の字に広がって晴れ渡った青空を眺めていた。2階の窓を開け、チビたちに「宝探しだよ」とあめ玉を放り投げると、キャッキャ言いながら雪の中を探し回って楽しんでいた。

お昼ご飯をコンビニで買って車の中で食べ、おばあちゃんの家に寄ってから夕方に帰宅。みんなでちびまる子ちゃんを見ていたら「節分」のお話をやっていたのだが、かなり怖い鬼が出ていてチビたちは完全にビビッていた。相変わらず鬼や獅子には弱いのである。

2011年1月29日土曜日

外気導入

別宅で迎える土曜日の朝は得した気分。先週、薪ストーブの横に外気導入の穴を開けてもらったので、薪ストーブの調子も絶好調で、昨夜の熾きも朝までしっかりと残っていた。コーヒーを淹れ、薪ストーブに新しい薪を投入すると、室温も一気に上がる。掃除や洗濯などで身体を動かしていると汗が出てくる程。チビたちはお母さんと一緒に裏庭の公園へ出かけていきそり滑り。お昼ご飯にMakoの希望でラーメンをつくる。

午後からは真夜中行われるサッカーの試合に備え、プロジェクターの再設置を行う。梁に直接取り付けていたプロジェクターは、スクリーンとの距離が近すぎるため、80インチ程度にしか映写されなかった。ホームセンターでスチールパイプやワイヤーなどを購入し、梁から離して設置する作業に午後の時間を費やす。今までより80�ほど離して設置すると、横幅180�のスクリーンの幅いっぱいまで映写することに成功。100インチのホームシアターに生まれ変わった。この間、チビたちはお母さんと一緒に隣町まで買い物。夕食はMakoの希望でたこ焼き。Naoは相変わらずチクワ焼き。

2011年1月28日金曜日

氷点下

金曜日の朝。氷点下25度を超え、今年一番の寒さを記録。一台の車はバッテリーが凍えてエンジンがかからず。夕方、氷点下10度程に暖かくなったところでもう一度キーを回してみると、どうにかエンジンが始動した。路面状態も良さそうだったので、急遽別宅に行くことに。コンビニで夕食を買い6時前に出発。Makoはいつものように大きなおにぎり、Naoは海苔巻きを購入。途中の高速道路で「鹿進入のために通行止め」との案内表示が出ていたが、9時前になんとか無事に別宅に到着。除雪を覚悟していたが、今週は降雪がなかったようで、先週出てきた時と同じような状態で一安心。家の中もさほど冷え込んでおらず、暖かいお風呂に入って就寝。

2011年1月25日火曜日

ドッキリ

職場の話。毎朝の朝会で日報が配布される。朝会の最中に隣の席に座っている後輩が「日報の裏を見て!」と目でサインをおくってきたので裏返してみると、なんと我が家の別宅や別宅横の公園、駅前や観光地の酒蔵等の風景写真が印刷されていた。

朝会終了後、かなり驚きながらも「なにこれ?」と話を聞いてみると、いつも我が家で行われる飲み会に参加している後輩2人が、冬休み中に年賀状に掲載された別宅の住所を見て「ちょっと行ってみよう」という大学生のノリで壮大なドッキリを敢行したらしい。しかも別宅の写真には我が家の車も写っている。「さすがに、正月過ぎの夜中の12時にいきなり押しかけるわけには行かなかったので・・・」と弁明。わざわざ配布された今朝の私の日報だけを回収し、写真を掲載したものとすり替えて・・・と、なんとも手の込んだドッキリ。「あの日は吹雪で、ホントにもう大変だったんすよ。」とうれしそうに報告する愛すべきアホな後輩たち。

2011年1月23日日曜日

ソリ滑り

朝起きると身体の節々がギシギシ。窓から外を見るとまたまた雪が降っていてゲンナリ。なんとも大雪の降る年である。朝食後に玄関前とウッドデッキの除雪。家の横の大きな公園には、ローターリー除雪車によって排雪された雪が山脈のように連なっている。我が家の2階建ての屋根よりはるか高い。近所の子どもたちは朝早くからそり滑りを楽しんでいる。早速我が家のチビたちも上下の装備をしていざ出動。結構急なソリコースとなっており、最初はMakoが先陣をきって滑る。まき上がった雪が顔一面を覆い、下に到着するころには身体中が雪まみれ。Naoも果敢に挑戦。その後、コースを変えたりと何度も山を行き来して楽しんでいた。昼食を食べて北の楽園へ戻る。

帰る途中にケーキ屋さんによってショートケーキを4つ購入。明日はお母さんの誕生日のため、今日の夕食は誕生日ディナー。ショッピングセンターによって、Naoは新調したメガネの引き取りと調整。フレームの色を水色から青色に変えイメージチェンジを図る。Makoはお父さんと夕食の買い物。今夜は串揚げパーティー。豚肉や魚介類、ウィンナーやチーズを購入して帰宅。買ってきた串揚げの材料を串にさし、卵をつけて粉をまぶす。食卓にてんぷら鍋を設置し、各々が食べたい串を揚げる。最近、あまり食事を摂らないNaoもいつも以上に食べていた。夕食後、ケーキを食べる前にMakoのご挨拶。「お母さん、いつも通勤大変だけどお仕事がんばってね」と車の中で考えていたセリフをしっかりと述べていた。

2011年1月22日土曜日

除雪

今年は一部の地域に集中して雪が降る傾向があるようで、別宅のある地域はかつてないほどの豪雪に見舞われている。先週末は結婚式があったために別宅に行くことができず、今日はほぼ2週間ぶりとなる。覚悟を決めて荷物をまとめ、除雪のためにスノーダンプや長靴も積み込んでいざ出発。3時間ほどかかって到着した。ひとまず家の周辺を眺めてみようと車で近づくと、思っていたよりは雪は積もっていなかった。

ひとまず近くのスーパーに寄って昼食を購入。店員に先日お邪魔した際に知り合いになったご近所さんのおばさんがいて、「昨日排雪車が入っていたから、道幅は広くなっているみたいだよ」と教えてくれた。予想より積雪が少なく感じた訳が解決された。それでも玄関前と駐車スペースを確保するため、お昼過ぎまで懸命に除雪。玄関前よりも2階のウッドデッキの除雪に時間がかかったが、2時間近くかかった除雪は完了。昼食後、玄関の屋根に登り、パラボラアンテナの除雪も行い、物置の屋根に1メートルほど積もった雪も半分ほど落とす。夕方には身体がガタガタになってしまった。夕食を食べてみんなでテレビを見ていたが、疲れのためか9時前にはウトウト。除雪に一日が終了。

2011年1月16日日曜日

ボーイフレンド

ホテルでの朝食後、いそいそとチャックアウト。おじいちゃん、おばあちゃんたちとのお別れの後、近くに住む保育所のボーイフレンドの家へ遊びに行く。Makoは前日からニヤニヤしながら楽しみにしていた。近くまで車で行き、携帯電話で家の場所を確認すると、家の前に立って出迎えてくれてた。4年前に新築されたお宅にお邪魔し、Makoは早速ボーイフレンドからディズニーランドのお土産を手渡される。2人で1つずつ分け合って持つミッキーとミニーのキーホルダー。2人とも照れながらもうれしそうにキーホルダーを分け合っていた。

その後、近くの動物園へみんなでお出かけ。Makoはボーイフレンドと手をつないで園内を歩きまわる。ペンギンの散歩を見学し、アザラシやトラ、ライオン、オオカミ、シカなど次々と見学。すべてMakoが先導して「次はこっち、その次はあっち」と手を引っ張って連れまわっていた。お昼時になり、ちょうど天気も悪くなってきたので動物園を後にして近くのラーメン店へ。Naoは歩き回りお腹も減ってグダグダ。昼食後、再びお宅にお邪魔し、チビたちはかくれんぼ、缶蹴りなど広い家の中を走り回って遊んでいた。Naoは出された菓子器の中身に夢中で、たびたびお菓子に手を伸ばしていた。4月になり、それぞれ違う小学校へ入学するので、仲良く遊べるのも残り数ヶ月。チビたちの心の中に、よい思い出として残る一日となったはず。

2011年1月15日土曜日

お祝い

相方の従兄の結婚式の日。そしてチビたちの従弟の100日のお祝いも同じ街で開催されるということで、本日は2つのお祝いの席をハシゴ。お昼前に車に荷物を詰め込んで出発。途中の道中、Makoが「おにぎりを食べたい」と言い続けたので、途中のスーパーに寄ってお昼ご飯を購入。Makoはおにぎりと納豆巻きとウィンナードックをぺろりと平らげた。Naoも自ら希望して購入したたい焼きを食べていた。買い物をしたあとにチビたちの従弟の家により、その後本日宿泊するホテルへ。

2年前に、近くでキャンプをした際に一度だけ日帰り入浴に訪れたことのあるホテル。昭和ノスタルジーたっぷりのホテルは相変わらずで、宿泊する部屋も期待を裏切ることのないレトロな感じ。早速Naoと一緒に温泉へ。ひとっ風呂あびてから、それぞれが結婚式への衣装へお着替え。Makoは先日購入したばかりの入学式用の服。

結婚式は来賓が300人と大規模なものだったが、式の内容は奇を衒うことのない定番の落ち着いた内容。チビたちと以前同じ保育所に通っていたハトコたちとも再会し、途中からはテーブルの間を走り回って仲良く遊んでいた。2時間強で結婚式は終了し、その後ホテルへ戻って100日のお祝いの席へ途中参加。Makoはお母さんと温泉へ出かけ、Naoはおじさんにもらった魚釣りのゲームに夢中。結局、おじいちゃんやおばあちゃん、曾おばあちゃんまで夢中になって魚を釣りつつ、夜は更けていった。

2011年1月14日金曜日

ハンバーグ

今日はお母さんが新年会でいない。Makoが「お母さんだけずるい」と言ってきたためチビたちと3人で外食する計画。「牛丼食べに行く?」と言うと2人とも大喜び。円高とデフレで価格破壊の牛丼。朝食時に「保育所の先生に牛丼食べに行くことは内緒だよ」と念を押しても、Makoは知らんぷり。夕方チビたちを迎えに行くと、Makoの第一声は「早く牛丼屋さんに行こうよ」とやる気に溢れていた。

車で移動中も「Naoはお子様メニューを食べるんだ」「お姉ちゃんも」としっかりとお互いに食べるものを確認。お店の前に到着してからMakoに「お隣にハンバーグのお店もあるけどどう?」と聞いてみると、珍しく「ハンバーグがいい」と言う。Naoは「牛丼がいい」と言っていたがお姉ちゃんの説得に負けて今夜はハンバーグレストランへ。お子様メニューからNaoはハンバーグのセット、Makoはうどん。うどんとはMakoらしいセレクト。ドリンクバーもつけて、それぞれ好きなジュースも注ぎに行き、Makoはカルピス、Naoはメロンソーダ。運ばれてきたうどんとハンバーグをそれぞれモリモリと平らげていた。MakoはNaoの残したハンバーグも次々と食べ、店を出るときには「やっぱり今日は牛丼じゃなくてハンバーグにしてよかったね」とNaoと顔を見合わせていた。

2011年1月12日水曜日

お獅子

朝食時、メソメソと泣き出したNao。「どうしたの?」と聞くと「お獅子がこわいの」とのこと。今日は保育所にお獅子が現れるのだと、昨夜から恐れていたのだ。「お獅子が現れたら、お友達と手をつなぐ約束しているんだ」とMakoは言っていた。「今日の給食はNaoの大好きな醤油ラーメンだよ」と言って送り出す。

夕方、保育所に迎えに行くと、「お獅子に頭噛まれたんだよ」と2人とも元気に報告してくれた。Makoは「お獅子が現れたとき、○○先生と××先生がいなくなっていたから、きっとあの2人がお獅子になったんだって分かったんだよ」とも教えてくれた。Naoも「足が見えたから、誰かが化けていたんだよ」と教えてくれた。保育所のお獅子は紙でできていたようで、お正月にショッピングセンターで見た「本物」よりも怖くなかった様子。

2011年1月11日火曜日

ドキドキ

冬休み中はお寝坊が多かったチビたちだが、今朝は思いの外しっかりと起きてきた。朝食後、「あーなんかドキドキするー」と言いながらNaoは登所。Makoは久々の保育所が楽しみのようだった。朝食の後片付けと掃除、洗濯を終えてから久々に職場へ行く。最も心配だったのは部屋に残してきた観葉植物たち。なんとか枯れずに生き残っていた。その後、大量に届いていた関係各処からの年賀状を仕分け、電話を一本かけて本日の仕事は終了。

夕方、保育所に迎えに行くとチビたちは元気に遊んでいた。2人ともカルタ取りなどで楽しんだようす。Makoは冬休みの生活発表もしっかり行ったと言っていた。新しい年になったので、初めて見る先生も数名いた。

2011年1月10日月曜日

北の楽園

楽しく過ごした時間はあっという間に過ぎ去り、とうとう「北の楽園」へ戻る日となってしまった。この日も朝から雪が降り続く。「こんなに一気に雪が降ることは初めて」と言う話だったが、不在時の除雪の一番の心配である。掃除と洗濯を終え、昼食を食べた後荷物をまとめてしぱし別宅とはお別れ。図書館に寄って借りた本を返却し、さぁ高速道路へ。と上手くは行かず、雪のための通行止めのためにしばらく一般道路を走る羽目に。途中、トイレ休憩や夕食の材料を購入し、18時過ぎに4時間弱かけて帰宅。公宅の周りは予想以上に雪が少なく少々驚く。

家に入って室温を確認すると、氷点下だった。水道の水落としをしていったのだが、お湯の配管が凍ってしまっておりこの日のお風呂はキャンセル。買ってきたカジカでお鍋をつくり、身体の中から温める作戦へ。年賀状を確認し、吐く息が白い中で就寝。北の楽園の冬は厳しい。

2011年1月9日日曜日

お呼ばれ

大雪4日目。まだまだ降り続く雪。午前中、チビたちは除雪と雪遊び。ウッドデッキから落とした雪が、デッキ下に山のようになっており、その側面をくりぬいてかまくら作り。ウッドデッキからは雪と一緒に氷も一緒に落ちていくので、かまくら作りの最中に時折氷が採掘される。この氷の宝物を探すという、「チリ鉱山遊び」を昼近くまで行っていたチビたち。昼食時も「宝物大丈夫かな」と盗掘を心配していた。

昼過ぎ、海外旅行から戻ってきたおじいちゃんとおばあちゃんがお土産と一緒にやってきた。Makoにはカラフルなジェンガ。Naoにはおもちゃの工具セット。早速みんなでジェンガをして楽しんでいた。何事にも慎重なMakoと、怖いもの知らずのNao、ジェンガでは2人の性格がよく現れていた。5日間遊んでもらったお姉ちゃんともお別れし、意気消沈のMako。夕食の買い物に出かけ、さぁ夕食作りという頃に携帯電話で町内のご近所さんから夕食のお誘いが。急いでお土産のお酒を購入しに出かけ、吹雪の中重装備で出発。途中、車で迎えに来てもらい楽しい夕食。ご近所2軒のご夫婦も呼んでいただき、紹介してもらう。町内のお知り合いが少しずつ増えていき、感謝感謝の時間となった。

2011年1月8日土曜日

大雪

大雪が降り続けて3日目。朝から晩まで飽きることなく雪が降り続ける。ウッドデッキと玄関前に除雪を繰り返す。午前中、相方はいつも行くスーパーの隣にある美容室へ。なんでもひとつひとつが初体験。午後からは街の中心部にある図書館へ。雪と対峙しながらもなんとかたどり着く。施設も綺麗で職員の対応も丁寧。蔵書数も多数。特に絵本など子どもの本が多数そろえられており、チビたちは借りる絵本を選ぶのに苦労していた。町民以外は5冊まで、町民は無制限に冊数を借りられるようで、最初は5冊までとの対応だったが、なにやら検討の結果町民扱いでOKになっていた。散々迷った挙句、Makoはプリキュアの本など、Naoは戦隊物の本などを選択、いつもは本屋でうらやましげに眺めていた本を手にしてたいそう喜んでいた。

その後、名物のコロッケ屋に寄って夕食を調達し、商店街のカードを作るために「まちのえき」へ。小さな子どもがいる家庭には特別のカードと特典があるようで、とても親切に対応してくれてカード作りの手続きを行う。夕食後にはMakoの得意なカルタ大会。お姉ちゃんのカルタにいつも付き合っているNaoもいつの間にかひらがなを読めるようになっており、お姉ちゃんに負けじと手を伸ばして参戦していた。

2011年1月7日金曜日

初詣

朝から大雪。いつまで経っても降りやまない。チビたちはお姉ちゃんと一緒にお外でかまくら作り。Makoが何とか入れる大きさに出来上がり、「お菓子ちょうだい」と言ってきたのでグミを渡すと、かまくらの中に持って行って楽しげに食べていた。途中、雪遊びを切り上げて一人戻ってきたNaoは昼食時にダウン。お昼ごはんを食べぬままソファーで眠ってしまった。2時過ぎに起きたNaoに「お腹すいてない?」と聞くと、「食べたくない」というので、体調が悪いのかと思いきや、与えた柿ピーをバクバクと完食。

雪降る続ける中、松の内の間にと思っていた初詣にでかける。お祭りの際に一度だけ足を踏み入れたことのある神社へ向かう。さすがにこの大雪と時期外れに初詣の客は一人もおらず、足早にお願を済ませる。Naoは「サッカーボールの選手になりたいってお願いした。」と言っていた。その後、酒蔵で初搾りの日本酒を購入し、スーパーで買い物して帰宅。夕食はダッチオーブンにキャベツをまるごと入れ、ベーコンを散らしふたをして薪ストーブの中へ入れるというキャンプ料理。30分でふわふわの簡単キャベツ料理が出来上がり、ベーコンだけの塩味でキャベツ一個があっという間になくなってしまった。ダッチオーブンの蓋を逆さまにしてウィンナーを乗せストーブで焼きお腹を満たす。この日制作したものは、ロフトで使用するチビたちのミニ机。コンパネを切断し、購入した電動やすりで丁寧にやすりがけ。年末に間違えて購入してしまった家具のワックスを無駄に塗り、家にあった机の折りたたみの足をねじ止めして完成。

2011年1月6日木曜日

昨夜、ロフトに置いてあるボールプールで遊んでいたチビたち2名が、ボールプールごとロフトの階段から転落。Makoは背中、Naoはお腹を強打し、かなりテンションが下がったまま就寝。2人とも怪我はしていなかったが、Naoはボールプールごとの転落が2回目。幸い、ボールプールにはたくさんのボールが入っており、これがクッションになって命拾いをしている様子。遅くなってしまったが、ロフトの階段上部に柵を設置することに。ウッドデッキ下に積まれている廃材を引っ張り出し、木材を調達。電動ドリルに回転するやすりを取り付けて、木材のやすりがけを行っていたが、今回は木材の量が多いので急きょホームセンターへ行き、電動やすりの工具を購入。市販の紙やすりを設置してスイッチを入れると、かなり楽にやすりがけができるようになった。

ロフトの開口部の大きさに合わせて木材を切断し、柵状に組み立ててねじ止め。半日以上掛け、強度と安全性の十分な柵ができあがった。これで転落事故ゼロが達成できそう。チビたちは一日、義妹のお姉ちゃんと缶けりやおままごとをやったりビーズ制作にと忙しく遊んでもらっていた。夕食時、相方の元同僚が遊びに来たので夕食にカレーライスを作るが、IHコンロで炊いたご飯を失敗してしまい、カレー粥のようになってしまった。

2011年1月5日水曜日

縄ばしご

午前中、Naoのスキーが出来上がったので受け取りに行き家族4人で昨日と同じスキー場へ。Naoは初のスキー体験。自分だけストックを持てないことに不満を言いながらも、小さなスキー靴をはき、自分でスキーを抱えてゲレンデへ。最初は平地で足慣らしをし、背中を押してなだらかな場所へ。「手を前に出して、顔をあげて」と言われたとおりのNaoの身体から手を離すと、転ぶことなくまっすぐに滑って行った。その後、スキー板をはずして何度か坂を登り、直滑降の練習を繰り返す。まっすぐに滑って行くだけでも楽しいようで、ニコニコ笑いながら楽しんでいた。それに飽きたころに「リフトに乗りたい」と言い出したので、みんなでリフトの乗る。Makoはお母さんと、Naoはお父さんが抱えてリフトにのり山頂へ。得意げなお姉ちゃんを横目に「一人で滑りたい」と大口を叩くNaoを抱えて滑って行く。風を切るのが楽しいらしくケラケラと笑いながら滑っていた。

Makoも横向けに斜面を登る「カニ歩き」の練習。脚の筋力がついてきたため上手に板を操って斜面を登れるようになった。昨日と同様、ロッジでミルクココアを飲んで帰宅。午後からは縄梯子づくりの製作に入る。ホームセンターで購入してきた丸棒を鋸で切断、両側にドリルで小さな穴を開けて、針金でロープに固定。上から細い紐で縛って完成。2階のリビングからロフトへの吹き抜け部分に取り付ける。最初は登り方のコツをつかむまで不安定な体制で登っていたチビたちだったが、慣れてくるとあっという間にロフトへの昇り降りができるようになった。夕食前に遊びに来る義妹を隣町の駅まで迎えに行く。途中、夕食のチーズフォンデュの材料と、家電店で3000円の掃除機を購入。1階はお掃除ロボットが掃除をしているが、2階はハンディタイプの掃除機ひとつで勝負していたので、安い掃除機を探していたのだが、新品の3000円とはなかなかの品である。

2011年1月4日火曜日

初滑り

午前中はNaoのスキーの金具を取り付けるため、隣町にある従兄がいるスポーツ店へ。金具だけ購入する予定だったのだが、手持ちの不用品を取り付けてくれるということだったのでお願いする。Naoのゴーグルがなかったので、色々試着。Naoは頭が小さいうえにメガネをしているので、フィットするものを選ぶのに時間がかかる。帰り道、幹線道路沿いに、いつも駐車場が満杯で気になっていたラーメン店へ行ってみることに。昔風のラーメンやあんかけ焼きそばがとても美味しく、リピーターが多いのが納得。

午後、Makoと2人で隣町にスキーへ出かける。地元のスキー場は雪不足でいまだオープンしていない。ペアリフトだったので、一緒にリフトに乗り、最初は下まで滑り降りるのに3~4回転んでいたが、徐々に感を取り戻しスイスイと滑るように。リフトに乗っているときに飴をあげ、終わった後はロッジでミルクココアを買ってあげる。Makoは「飴も食べたしココアも飲んだし、完璧だね。」と得意げに言っていた。スキー場の上からは別宅のある街が一望でき、空には時々飛行機が横切り、なかなか素敵な初滑りとなった。

2011年1月3日月曜日

アメリカン

午前中は、別宅に戻る途中にある会員制の倉庫型店へ出かける。まずは会員にならなければならないので、年会費の4200円を支払って会員になり倉庫型の店舗へ。天井高くまで品物が積まれており、食料品からアウトドア用品、家庭用品やタイヤまで品ぞろえが幅広い。また、多くの商品がアメリカンサイズの大容量。または業務用のパッケージ。店舗内を一通り見て回るだけで1時間はかかってしまう。缶詰やお酒、シャンプーや洗剤、乾麺など日持ちのするストック品を大人買い。

別宅に戻り、夕食は精肉売り場で購入した牛肉のブロックを鋳物の鍋に入れ、薪ストーブに放り込む。同じく買ってきたピザもストーブで焼いてアメリカンなジャンクフードディナー。

2011年1月2日日曜日

入学準備

午前中、まずは近くのショッピングセンターへ買い物へ。今日の買物の第一目標はMakoの入学式の服。入学準備コーナーには似た様な服がずらりと並んでいるが、どれもいまひとつ。結局鉛筆削りを一つ買い、車で移動して次の店へ。服を見るが、前の店と同じようなものが並んでいた。CMで流れていた「入学準備品チェックリスト」をもらって帰る。次はいつも行くショッピングモール。結局、予定していたモード系の店でブレザーとスカートなどを購入。その後、毎年購入しているお店でチビたちの福袋を買う。

おばあちゃんの家に戻ると、従姉弟たちがやってきていた。早速一緒に走り回って遊び、一緒にお風呂に入る。夕食後も額に汗を浮かべながらずっと一緒に遊び、Makoは従姉妹の激しいアタックにヘトヘト。曾おばあちゃんの軍資金をもとにみんなで競馬のゲームをして過ごしてから就寝。

2011年1月1日土曜日

絵本

2011年もいつもの朝と同じように明けていく。お雑煮を頂き、恒例の家族写真の撮影をしてから移動。途中、別宅に寄り洗濯をして着替えを持ち、昼食にお餅を食べる。アウトレットモールに初売りにでかけるが、やはり午後からということもあり既にお目当ての福袋は品切れ。一通りお店を見てから、近くの大型の本屋へ。チビたちはお年玉でそれぞれ好きな本を買う。Makoは以前おやこ劇場でみた「ハナさんのおきゃくさま」というお話。Naoは「ぼく、仮面ライダーになる!」という絵本。Naoは表紙のイラストで選んだ様子だったが、一度決めた後は決して手放そうとはしなかった。おばあちゃんの家へ行く途中、神宮の前が予想以上の大渋滞だった。