公立高校の出願状況が発表される日。「倍率があったほうがモチベーションが上がる」など、無責任なことを言ってはいたが、心配性のMakoのことを考えれば、なんとか定員を超えない出願状況を望むものである。
11時過ぎ、道教委のHPで出願状況の一覧が公表されたので職場で閲覧。Makoは体育の授業中ということなので、それが終わってから先生に教えてもらったらしい。Makoの志望する高校は、定員を数十名割っており、出願変更でよっぽどの数字変更がない限りは出願者の全員合格が決まることになる。家に戻るとMakoが一安心の面持ちで帰っていた。
夕食時、お母さんに「受験勉強はもうやめたら?」と悪魔の誘いを受けていたが、この日の夜もしっかりと机に向かっていたMakoだった。
2020年1月28日火曜日
2020年1月25日土曜日
人気のラーメン店
土曜日。Naoは地元のサッカー協会主催のフットサル大会の補助、お手伝いのためにスポーツセンターへ。お昼ご飯と若干の謝礼が出るというので、大きな期待をもって出かけて行った。
午前中、札幌で用事があったのでMakoも連れて3人で出かける。Makoはお母さんと高校受験の参考書を購入していた。会議場所の近くでは、雪まつりの準備に向けて大雪像づくりが進んでいた。今年は暖冬のために雪集めが大変のようだ。おまけに新型肺炎なるものが世界的に流行の兆しで、都心部ではマスク姿が多くみられた。
昼過ぎに会議が終了し、Makoたちと合流して昼食。Makoが「ラーメンが食べたい」というので道沿いの店を探す。「札幌のラーメン店は、人気店では行列。そうではない店はすぐに入れる」ということで、Makoは「すぐに入れる」店でいいというが、一応人気店と言わるところに行ってみる。タイミングがよく、店内待ちの客は一組のみで、5分も待つと席に座れた。それぞれ、味噌、辛みそ、辛醤油を注文。こじゃれた都会のラーメンという味わいだった。
その後は、1時間ほど車を走らせ、MakoのECCジュニアの面接試験会場へ向かう。無事に面接試験を終えて帰宅。あっという間に一日が過ぎる。Naoは18時近くに、1500円を握りしめて帰ってきた。時給150円だ。
午前中、札幌で用事があったのでMakoも連れて3人で出かける。Makoはお母さんと高校受験の参考書を購入していた。会議場所の近くでは、雪まつりの準備に向けて大雪像づくりが進んでいた。今年は暖冬のために雪集めが大変のようだ。おまけに新型肺炎なるものが世界的に流行の兆しで、都心部ではマスク姿が多くみられた。
昼過ぎに会議が終了し、Makoたちと合流して昼食。Makoが「ラーメンが食べたい」というので道沿いの店を探す。「札幌のラーメン店は、人気店では行列。そうではない店はすぐに入れる」ということで、Makoは「すぐに入れる」店でいいというが、一応人気店と言わるところに行ってみる。タイミングがよく、店内待ちの客は一組のみで、5分も待つと席に座れた。それぞれ、味噌、辛みそ、辛醤油を注文。こじゃれた都会のラーメンという味わいだった。
その後は、1時間ほど車を走らせ、MakoのECCジュニアの面接試験会場へ向かう。無事に面接試験を終えて帰宅。あっという間に一日が過ぎる。Naoは18時近くに、1500円を握りしめて帰ってきた。時給150円だ。
2020年1月24日金曜日
誕生日
お母さんの数回目の誕生日を迎えたが、NaoもMakoもすっかりと忘れていた。数回目の誕生日ともなると、チビたちにはもはや祝ってももらえないのか。職場近くのケーキ屋によって、デコレーションケーキを買って帰る。
「多国籍料理の店」か、「近所の焼き肉屋」か。どちらが良いか。本人が「お昼はカレーだった」というので、近所の焼き肉屋で夕食となる。金曜日だったので、予約客などでわりかし混んでいたが、なんとか一席を確保。ビールやジュースで一応乾杯し、チビたちが食べたいお肉を次々注文。なぜか、焼き肉屋に来ると、Naoが積極的に焼き肉奉行を買って出るので、それにまかせて食べていく。翌日は休みなので、タレにはニンニクがたっぷりである。クッパやビビンバなど、いつものサイドメニューも追加注文し、満足して帰る。帰宅後は、ケーキの火を吹き消してお祝いを演出する。
「多国籍料理の店」か、「近所の焼き肉屋」か。どちらが良いか。本人が「お昼はカレーだった」というので、近所の焼き肉屋で夕食となる。金曜日だったので、予約客などでわりかし混んでいたが、なんとか一席を確保。ビールやジュースで一応乾杯し、チビたちが食べたいお肉を次々注文。なぜか、焼き肉屋に来ると、Naoが積極的に焼き肉奉行を買って出るので、それにまかせて食べていく。翌日は休みなので、タレにはニンニクがたっぷりである。クッパやビビンバなど、いつものサイドメニューも追加注文し、満足して帰る。帰宅後は、ケーキの火を吹き消してお祝いを演出する。
2020年1月20日月曜日
定期試験
Makoの中学校最後の定期考査の結果が通知された。すでに返却されていた答案の点数でそれなりに手ごたえがったようだ。夕方、仕事から帰宅途中にMakoに電話して結果を尋ねると「電話では言えない」と嬉しそうに応えた。
帰宅して結果票をみせてもらうと、順位の欄には「学年1位」と記されていた。定期試験と学力試験はこれで終了となるので、最初で最後の快挙である。本人も大満足の様子だが、冬休み中のとりくみの様子などを見ていると、それが結果として表れたことが伺える。特に、おじいちゃんの家で行った勉強合宿が効果的だったようだ。
その結果を受け、Naoは「あーあ」と少ししょげていた。お姉ちゃんとの圧倒的な学力差を痛感してのことだと思うが、しょげるほど勉強しているわけではないので、何をか言わんやという感じである。
英語の塾から帰る途中、コンビニに寄ってお菓子とジュースでお祝いしてもらっていた。あとは高校入試にむけて頑張るのみだ。
帰宅して結果票をみせてもらうと、順位の欄には「学年1位」と記されていた。定期試験と学力試験はこれで終了となるので、最初で最後の快挙である。本人も大満足の様子だが、冬休み中のとりくみの様子などを見ていると、それが結果として表れたことが伺える。特に、おじいちゃんの家で行った勉強合宿が効果的だったようだ。
その結果を受け、Naoは「あーあ」と少ししょげていた。お姉ちゃんとの圧倒的な学力差を痛感してのことだと思うが、しょげるほど勉強しているわけではないので、何をか言わんやという感じである。
英語の塾から帰る途中、コンビニに寄ってお菓子とジュースでお祝いしてもらっていた。あとは高校入試にむけて頑張るのみだ。
2020年1月19日日曜日
串揚げ
暖冬だ。雪がまったく積もらないのでつまらない。お昼ご飯に、薪ストーブの上でお餅を焼きながらカウチポテト。『羊と鋼の森』という映画を鑑賞する。5年前に直木賞の候補に選ばれ、翌年には本屋大賞で大賞に選ばれた小説の映画である。
ピアノ調律師の青年の成長を描いた作品で、映像や音楽が美しい。また、北海道が撮影地で、かつて住んでいた町や、見覚えのある山々の風景などが出てくるので、慕情も沸き起こる。静けさの中に大きなエネルギーのある作品だった。
午後、サッカーの試合から帰ってきたNaoと一緒に、スキーのワックスがけを行う。暖冬で雪も湿りがち。時間もあるので、簡易ワックスではなく、本気のワックスがけをNaoに教える。いわゆるホットワックスというやつだ。
物置に作業台を用意し、滑走面をブラッシング。アイロンで固形ワックスを溶かし、板の滑走面にたらす。最初は床に垂らしていたNaoだが、2本目にはコツをつかんでいた。滑走面にたらしたワックスをアイロンでしっかりのばして塗りこみ、スクレーパーでワックスを取り除く。最後にブラシで磨いて終了。30分ほどの作業だが、珍しい体験にはなったはず。
夕食はMakoと一緒にスーパーへ。串揚げをするために、まずは100円ショップで長めの串を探すが、一軒目は見あたらず。100円ショップのはしごをして、2軒目でキャンプのバーベキュー用の串を見つけて購入。あとは食材。
数年前に、大阪に家族旅行に出かけた際に何軒か訪れた串揚げ屋を思い出し、豚串や鶏串、ホタテやイカ、ししとうやかぼちゃなどを作成。Makoはチーズの串、Naoは紅ショウガの串が美味しいといい、4人で結構な量の串揚げを平らげる。パーティー気分を味わえる夕食となった。
ピアノ調律師の青年の成長を描いた作品で、映像や音楽が美しい。また、北海道が撮影地で、かつて住んでいた町や、見覚えのある山々の風景などが出てくるので、慕情も沸き起こる。静けさの中に大きなエネルギーのある作品だった。
午後、サッカーの試合から帰ってきたNaoと一緒に、スキーのワックスがけを行う。暖冬で雪も湿りがち。時間もあるので、簡易ワックスではなく、本気のワックスがけをNaoに教える。いわゆるホットワックスというやつだ。
物置に作業台を用意し、滑走面をブラッシング。アイロンで固形ワックスを溶かし、板の滑走面にたらす。最初は床に垂らしていたNaoだが、2本目にはコツをつかんでいた。滑走面にたらしたワックスをアイロンでしっかりのばして塗りこみ、スクレーパーでワックスを取り除く。最後にブラシで磨いて終了。30分ほどの作業だが、珍しい体験にはなったはず。
夕食はMakoと一緒にスーパーへ。串揚げをするために、まずは100円ショップで長めの串を探すが、一軒目は見あたらず。100円ショップのはしごをして、2軒目でキャンプのバーベキュー用の串を見つけて購入。あとは食材。
数年前に、大阪に家族旅行に出かけた際に何軒か訪れた串揚げ屋を思い出し、豚串や鶏串、ホタテやイカ、ししとうやかぼちゃなどを作成。Makoはチーズの串、Naoは紅ショウガの串が美味しいといい、4人で結構な量の串揚げを平らげる。パーティー気分を味わえる夕食となった。
2020年1月18日土曜日
もち吉
土曜日、午前中に隣町の病院へ。年末に皮膚科で処方された薬がなくなりそうだったので、Makoをランチで釣って一緒に出掛ける。無事に薬を処方され、「ランチの店は決まった?」と聞くと、朝ご飯をたっぷりと食べたために、あまりお腹が空いていないとのこと。お母さんの用事を済ませるために札幌へ移動なので、そこでランチとすることに。Makoは車で揺られるとすぐに寝落ちする。
13時前に札幌へ。教えてもらった美味しい中華の店に行ってみるが、店内は満席。並んでまで食べるモチベーションはなく、近くのファミレスへ。Makoはめずらしく蕎麦を食べていた。それほどお腹が空いていないのだろう。
用事を済ませ、帰り道に夕食の買い物。ようやく食欲が出てきたらしく、「夜ごはんは、久しぶりに麻婆豆腐が食べたい」というので、食材を見繕う。帰り道に、最近見たテレビでおはぎの特集をしていたことを思い出し、おはぎの売っている店を探す。「もち吉」という店名にひかれて車を停めて店内に入るが、売っているのはほとんどがおかき。「もち吉」のもちに完全に騙される。
13時前に札幌へ。教えてもらった美味しい中華の店に行ってみるが、店内は満席。並んでまで食べるモチベーションはなく、近くのファミレスへ。Makoはめずらしく蕎麦を食べていた。それほどお腹が空いていないのだろう。
用事を済ませ、帰り道に夕食の買い物。ようやく食欲が出てきたらしく、「夜ごはんは、久しぶりに麻婆豆腐が食べたい」というので、食材を見繕う。帰り道に、最近見たテレビでおはぎの特集をしていたことを思い出し、おはぎの売っている店を探す。「もち吉」という店名にひかれて車を停めて店内に入るが、売っているのはほとんどがおかき。「もち吉」のもちに完全に騙される。
2020年1月13日月曜日
丸太
昨日、Makoが3泊4日の勉強合宿から帰ってきた。Naoと一緒に隣町のJRの駅まで迎えに行くと、元気な様子で現れた。自宅へ戻る車中、Naoはずっとお姉ちゃんに甘えた声で接していた。
3連休の最終日。成人の日である。姪っ子の成人式の写真が送られてきた。あと2年で成人年齢が下がり、18歳成人となってくるので、Makoも3年後には成人となる。成人式は4年後? Makoは「レンタルでいいから振袖が着たい」と言っているが、高校在学中の成人式がどのようなものになるのか予測がつかない。
お昼にナポリタンをつくり、ソファでウトウトしているとお隣の公園を挟んだ家の人が訪ねてきた。庭の木を切り倒しているのだが、丸太を貰ってくれないかという話。Makoと一緒に訪ねていくと、敷地内の立派な庭に、大きな柳の木。すでに半分ほど切り倒されていた。「大きくなりすぎて、枝が家にかかるようになったので切っている」とのこと。「木の処分に困ったら、レンガの家に相談するといい」と近所の家から言われていたことを思い出して訪ねてきたとのこと。
その、近所の家からは、7年前に廃材をもらっていた。どうやらMakoの吹奏楽部の後輩のおばあちゃんの家とのこと。7年越しで声をかけてもらえるとは有り難い。さっそくMakoと一緒に車で向かい、トランク一杯に木を積み込む。枝と上部が切られた木は、まだ3メートルほど残して立っている。「切ったらまた声を掛けますね」と言ってくれた。もらった木は、薪棚の前で玉切りし、薪棚に整理して片付けた。太い丸太は、雪が融けてからNaoと薪割しよう。太い丸太を玉切りすることに備え、チェーンソーのチェーンを専用のやすりで砥ぐ。
夕食は、お正月にショッピングセンターで安売りしていたジンギスカンを解凍して食べる。いつもより高価なロースのお肉、この味に慣れてしまっては、安いジンギスカンが食べられなくなってしまう。気を付けなければ。
夕食後、Makoはあさってから行われる定期考査の勉強。Naoは客間のテレビの前に、クリスマスプレゼントでゲットした大きなサメのぬいぐるみをベッドにテレビ鑑賞。相変わらず自由で楽しそうだ。
3連休の最終日。成人の日である。姪っ子の成人式の写真が送られてきた。あと2年で成人年齢が下がり、18歳成人となってくるので、Makoも3年後には成人となる。成人式は4年後? Makoは「レンタルでいいから振袖が着たい」と言っているが、高校在学中の成人式がどのようなものになるのか予測がつかない。
お昼にナポリタンをつくり、ソファでウトウトしているとお隣の公園を挟んだ家の人が訪ねてきた。庭の木を切り倒しているのだが、丸太を貰ってくれないかという話。Makoと一緒に訪ねていくと、敷地内の立派な庭に、大きな柳の木。すでに半分ほど切り倒されていた。「大きくなりすぎて、枝が家にかかるようになったので切っている」とのこと。「木の処分に困ったら、レンガの家に相談するといい」と近所の家から言われていたことを思い出して訪ねてきたとのこと。
その、近所の家からは、7年前に廃材をもらっていた。どうやらMakoの吹奏楽部の後輩のおばあちゃんの家とのこと。7年越しで声をかけてもらえるとは有り難い。さっそくMakoと一緒に車で向かい、トランク一杯に木を積み込む。枝と上部が切られた木は、まだ3メートルほど残して立っている。「切ったらまた声を掛けますね」と言ってくれた。もらった木は、薪棚の前で玉切りし、薪棚に整理して片付けた。太い丸太は、雪が融けてからNaoと薪割しよう。太い丸太を玉切りすることに備え、チェーンソーのチェーンを専用のやすりで砥ぐ。
夕食は、お正月にショッピングセンターで安売りしていたジンギスカンを解凍して食べる。いつもより高価なロースのお肉、この味に慣れてしまっては、安いジンギスカンが食べられなくなってしまう。気を付けなければ。
夕食後、Makoはあさってから行われる定期考査の勉強。Naoは客間のテレビの前に、クリスマスプレゼントでゲットした大きなサメのぬいぐるみをベッドにテレビ鑑賞。相変わらず自由で楽しそうだ。
2020年1月11日土曜日
初滑り
松の内も過ぎ、Makoはおじいちゃんの家へ勉強合宿に行った。自力でJRに乗って向かうということで、「反対側の列車に乗ったらどうしよう」などと言っていたが、Makoに限ってそんなことはあり得ない。
昼過ぎにサッカーの練習から戻ってきたNaoに「どこか行こうか」とスキーに誘う。つい一週間前には積雪10センチだった隣町のリゾートスキー場も、ようやく積雪50センチとなり、すべてのリフトとゴンドラが運航となった。自宅から30分弱、2時過ぎにスキー場に到着。
4時間券を購入して滑降スタート。積雪が少なく、すべてコースはオープンしておらず、草や岩が見えている部分も目立つ。そのせいか、例年に比べてお客も少なく、ゴンドラも並ばずにスムーズに乗れる。スタートから2時間半、滑りっぱなしで途中で休憩を挟み、Naoの総合滑降のスピードに合わせて滑りまくる。4時前に日没でゴンドラがストップ。リフトに切り替えて、何本か滑るが、陽が落ちて照明が灯ると一気に気温が下がって、リフトに乗っている間が厳しくなる。4時間券を30分ほど余して5時に終了。滑りっぱなしで足はガクガク。
このリゾートスキー場。3年前に破綻した市から中国系企業に買収され、中国系のインバウンドが期待されていたが、1年前に香港系企業に転売。結局、中国系のペーパーカンパニーに転売目的で安くたたかれて買収されただけで、この先の経営がどうなるかはお先真っ暗である。なんとか頑張ってスキー場経営を継続してもらうことを祈るばかりだ。
昼過ぎにサッカーの練習から戻ってきたNaoに「どこか行こうか」とスキーに誘う。つい一週間前には積雪10センチだった隣町のリゾートスキー場も、ようやく積雪50センチとなり、すべてのリフトとゴンドラが運航となった。自宅から30分弱、2時過ぎにスキー場に到着。
4時間券を購入して滑降スタート。積雪が少なく、すべてコースはオープンしておらず、草や岩が見えている部分も目立つ。そのせいか、例年に比べてお客も少なく、ゴンドラも並ばずにスムーズに乗れる。スタートから2時間半、滑りっぱなしで途中で休憩を挟み、Naoの総合滑降のスピードに合わせて滑りまくる。4時前に日没でゴンドラがストップ。リフトに切り替えて、何本か滑るが、陽が落ちて照明が灯ると一気に気温が下がって、リフトに乗っている間が厳しくなる。4時間券を30分ほど余して5時に終了。滑りっぱなしで足はガクガク。
このリゾートスキー場。3年前に破綻した市から中国系企業に買収され、中国系のインバウンドが期待されていたが、1年前に香港系企業に転売。結局、中国系のペーパーカンパニーに転売目的で安くたたかれて買収されただけで、この先の経営がどうなるかはお先真っ暗である。なんとか頑張ってスキー場経営を継続してもらうことを祈るばかりだ。
2020年1月7日火曜日
神田日勝美術館
帯広温泉旅行の最終日。朝食は昨日と全く同じメニュー。昨日はうどんを5杯おかわりしたMakoだったが、お昼ご飯のことを考えて2杯で我慢。Naoは甘いコーヒー牛乳を自作して飲んでいた。
ホテルをチェックアウトし、まずはお菓子の柳月の工場兼店舗のスイートピアガーデンへ。何度も訪れているが、工場見学のお菓子製造ラインを見ているだけで、すべてのお菓子が美味しく思えてしまう。特に、代表的なお菓子の三方六の製造ラインには見入ってしまった。白樺をイメージしたチョコを重ねるところは手作業。職人の個性が反映されていた。お菓子を何品か購入する。
その後、隣町の鹿追町へ。NHKの朝ドラ『なつぞら』の登場人物がモデルになった神田日勝の美術館へ。以前に訪れたことがあり、20年ほど前だが強く印象に残っている。特に。ベニヤ板にペインティング・ナイフを用いて描いた土臭く力強い絵が魅力的だ。Makoは真面目に鑑賞していた。
鹿追の名物はお蕎麦。ごぼう天のかき揚げが有名な店でお蕎麦を食べて帰路につく。往路は雪が舞って路面も凍っていたが、この数日の温かさで、春のような景色が続いていた。
ホテルをチェックアウトし、まずはお菓子の柳月の工場兼店舗のスイートピアガーデンへ。何度も訪れているが、工場見学のお菓子製造ラインを見ているだけで、すべてのお菓子が美味しく思えてしまう。特に、代表的なお菓子の三方六の製造ラインには見入ってしまった。白樺をイメージしたチョコを重ねるところは手作業。職人の個性が反映されていた。お菓子を何品か購入する。
その後、隣町の鹿追町へ。NHKの朝ドラ『なつぞら』の登場人物がモデルになった神田日勝の美術館へ。以前に訪れたことがあり、20年ほど前だが強く印象に残っている。特に。ベニヤ板にペインティング・ナイフを用いて描いた土臭く力強い絵が魅力的だ。Makoは真面目に鑑賞していた。
鹿追の名物はお蕎麦。ごぼう天のかき揚げが有名な店でお蕎麦を食べて帰路につく。往路は雪が舞って路面も凍っていたが、この数日の温かさで、春のような景色が続いていた。
2020年1月6日月曜日
MEIJI
6時半にNaoを起こして、まずは朝ぶろへ。昨日も2時間ほど温泉を堪能したが、朝ぶろも1時間みっちりと遊び倒す。朝食のビュッフェはまぁ、及第点という感じだが、Makoはわんこうどんを5杯もお替りして大満足の様子。
午前中はホテルのすぐ隣の施設、ガーデンスパへ。水着を着用して温泉とプールに入る施設で、この日は寒風吹きすさぶ天候だったため、屋外のプールに入るのにはかなりの勇気と気合が必要だった。プールの温度に慣れてしまえば、あとは思い切り遊ぶだけ。Naoと競争したり、Makoとリレーしたり、鬼ごっこしたりと、温泉で身体を温めてはプールで遊ぶを繰り返す。Naoはシンクロの動きを真似て、おどけていた。この施設、3年前、オープン直後に一度訪れているが、そのとき心配していた通り、客足はめっきり途絶えてしまった感じ。我が家も温泉パックにセットとして無料券が付いていたために足を運んだが、そうでなければ1500円も払っていくような施設とは思えない。午前中3時間ほど滞在したが、客は我が家の他に2名だけ。
昼食は車で地元スーパーに入っているカレー店へ。地元民が愛してやまないインディアンカレーだ。帯広に来るたび、また出張で寄った際には容器をもっていってテイクアウトもしている。タイミングよく並ばずに座れたが、昼時は行列が絶えない人気店。スパイスの香りも独特で、濃厚なカレーを堪能する。
午後の予定は、隣町のMEIJIの工場見学へ。前日に予約したものだ。この工場では主にチーズを作っており、チーズ作りの工程を70分かけて説明してもらう。近隣の酪農家から一日に55台ほどのミルクローリーで牛乳が運ばれ、24時間体制でチーズをつくっているとのこと。見学後、3種類のナチュラルチーズと飲むヨーグルト、お土産に明治製菓のお菓子もいただき、大満足。これで無料。大企業のCSR(社会的責任) の重要性を感じる。すっかりMEIJIの製品に感化され、ホテルへの帰り道、スーパーに立ち寄って、MEIJIのチーズとお菓子を購入してしまう。
夕方、ホテルに戻り昨日、ふやけるほど温泉を堪能して夕食会場へ。驚くことに、昨日のビュッフェのメイン的な存在だったズワイガニが見当たらない。その他は昨日と同様の内容だったので、完全にマイナス要素しか感じない内容。しかもデザートのフルーツ部門でもリーダー的存在だったメロンが品切れ。勝負所でミスを犯していた2日目の夕食だった。Makoはラーメンを3杯食べていた。
午前中はみっちりと温泉プール。夕方もホテルの温泉で遊び、さすがに疲れたNao。すぐに眠っていた。
午前中はホテルのすぐ隣の施設、ガーデンスパへ。水着を着用して温泉とプールに入る施設で、この日は寒風吹きすさぶ天候だったため、屋外のプールに入るのにはかなりの勇気と気合が必要だった。プールの温度に慣れてしまえば、あとは思い切り遊ぶだけ。Naoと競争したり、Makoとリレーしたり、鬼ごっこしたりと、温泉で身体を温めてはプールで遊ぶを繰り返す。Naoはシンクロの動きを真似て、おどけていた。この施設、3年前、オープン直後に一度訪れているが、そのとき心配していた通り、客足はめっきり途絶えてしまった感じ。我が家も温泉パックにセットとして無料券が付いていたために足を運んだが、そうでなければ1500円も払っていくような施設とは思えない。午前中3時間ほど滞在したが、客は我が家の他に2名だけ。
昼食は車で地元スーパーに入っているカレー店へ。地元民が愛してやまないインディアンカレーだ。帯広に来るたび、また出張で寄った際には容器をもっていってテイクアウトもしている。タイミングよく並ばずに座れたが、昼時は行列が絶えない人気店。スパイスの香りも独特で、濃厚なカレーを堪能する。
午後の予定は、隣町のMEIJIの工場見学へ。前日に予約したものだ。この工場では主にチーズを作っており、チーズ作りの工程を70分かけて説明してもらう。近隣の酪農家から一日に55台ほどのミルクローリーで牛乳が運ばれ、24時間体制でチーズをつくっているとのこと。見学後、3種類のナチュラルチーズと飲むヨーグルト、お土産に明治製菓のお菓子もいただき、大満足。これで無料。大企業のCSR(社会的責任) の重要性を感じる。すっかりMEIJIの製品に感化され、ホテルへの帰り道、スーパーに立ち寄って、MEIJIのチーズとお菓子を購入してしまう。
夕方、ホテルに戻り昨日、ふやけるほど温泉を堪能して夕食会場へ。驚くことに、昨日のビュッフェのメイン的な存在だったズワイガニが見当たらない。その他は昨日と同様の内容だったので、完全にマイナス要素しか感じない内容。しかもデザートのフルーツ部門でもリーダー的存在だったメロンが品切れ。勝負所でミスを犯していた2日目の夕食だった。Makoはラーメンを3杯食べていた。
午前中はみっちりと温泉プール。夕方もホテルの温泉で遊び、さすがに疲れたNao。すぐに眠っていた。
2020年1月5日日曜日
ばんえい競馬
今日から2泊3日の帯広温泉旅行。家からの距離と時間、温泉とグルメだけで選択したので、特に大きな目的もなく出発する。ここ2~3日は雪らしい雪が降り、なんとなく冬らしい景色にはなったが、この暖かさならきっとすぐに融けてしまうのだろう。スキー場も大変だ。家を出発して2時間程、高速道路を走りあっという間に十勝平野へ。
高速道路を降り、少し走ったところにある豚丼店でまずは昼食。Naoはチーズ入り、Makoは塩味の豚丼を選択。二人とも、かなりの勢いで胃袋にかき込んでいた。町内会の新年会も店内で開かれていて、挨拶に訪れた道議会議員が我が家のテーブルにも挨拶に来たが、保守系議員へは塩対応。
次の行き先を検索して調べていると、ちょうどばんえい競馬が開催しているというので寄っていく。チビたちは初競馬場だ。人気が下火となり存続が危ぶまれたばんえい競馬だが、楽天の支援のもと、若い客や観光客をとりこんでそれなりに賑わっていた。馬券の買い方などもビギナーコーナーで親切丁寧にレクチャーしてくれる。1Rの単勝を人気順に300円ずつ購入する。とにかく、1トンを超える馬の大きさと迫力に圧倒。一緒に写真に写るのも腰が引けてしまう。レースが近づくと、観客の多くは客席から移動し、レース場の柵の前まで移動し、馬の進行に合わせて移動しながら観戦する。鉄ソリを引き、休憩を挟みながら障害を越えるレースは、サラブレッドのそれとは異なりアヒルのレース的に楽しめるものだった。1番人気の馬が圧倒的に勝利し、その少ない配当のためトータルでは300円ほど負けた競馬だったが、貴重な経験となった。
その後、Makoの希望で、十勝を舞台にしたNHKの朝ドラのパネル展を見るために駅前へ。そろそろブームが下火になってくる時期だが、なんとかまだパネル展は開催していた。Makoは喜んで写真をとったり眺めたりと、時間を過ごす。駐車券の条件である2000円以上の買い物に苦戦する。その後は六花亭の本店によってお菓子を購入して温泉ホテルへ。
ホテルに到着すると、すぐにNaoと温泉へ。大きな露天風呂、プールのようなぬるい温泉にはジェット水流が噴き出ており、Naoはそこが気に入って2時間ほど遊んですごす。夕食はビュッフェスタイルで、Naoはズワイガニの足にかじりつき、Makoはわんこラーメンを4杯ほど平らげていた。料理のレベルとしては可もなく不可もなくという感じだが、大型ホテルの割にはアットホームな雰囲気でのんびりと食べることができた。
夕食後、部屋に戻り、年末に購入したカードゲームで楽しく過ごす。
高速道路を降り、少し走ったところにある豚丼店でまずは昼食。Naoはチーズ入り、Makoは塩味の豚丼を選択。二人とも、かなりの勢いで胃袋にかき込んでいた。町内会の新年会も店内で開かれていて、挨拶に訪れた道議会議員が我が家のテーブルにも挨拶に来たが、保守系議員へは塩対応。
次の行き先を検索して調べていると、ちょうどばんえい競馬が開催しているというので寄っていく。チビたちは初競馬場だ。人気が下火となり存続が危ぶまれたばんえい競馬だが、楽天の支援のもと、若い客や観光客をとりこんでそれなりに賑わっていた。馬券の買い方などもビギナーコーナーで親切丁寧にレクチャーしてくれる。1Rの単勝を人気順に300円ずつ購入する。とにかく、1トンを超える馬の大きさと迫力に圧倒。一緒に写真に写るのも腰が引けてしまう。レースが近づくと、観客の多くは客席から移動し、レース場の柵の前まで移動し、馬の進行に合わせて移動しながら観戦する。鉄ソリを引き、休憩を挟みながら障害を越えるレースは、サラブレッドのそれとは異なりアヒルのレース的に楽しめるものだった。1番人気の馬が圧倒的に勝利し、その少ない配当のためトータルでは300円ほど負けた競馬だったが、貴重な経験となった。
その後、Makoの希望で、十勝を舞台にしたNHKの朝ドラのパネル展を見るために駅前へ。そろそろブームが下火になってくる時期だが、なんとかまだパネル展は開催していた。Makoは喜んで写真をとったり眺めたりと、時間を過ごす。駐車券の条件である2000円以上の買い物に苦戦する。その後は六花亭の本店によってお菓子を購入して温泉ホテルへ。
ホテルに到着すると、すぐにNaoと温泉へ。大きな露天風呂、プールのようなぬるい温泉にはジェット水流が噴き出ており、Naoはそこが気に入って2時間ほど遊んですごす。夕食はビュッフェスタイルで、Naoはズワイガニの足にかじりつき、Makoはわんこラーメンを4杯ほど平らげていた。料理のレベルとしては可もなく不可もなくという感じだが、大型ホテルの割にはアットホームな雰囲気でのんびりと食べることができた。
夕食後、部屋に戻り、年末に購入したカードゲームで楽しく過ごす。
2020年1月3日金曜日
2020
正月の日は少しだけ雪が降っていたが、陽が出るとあっという間に融けてしまうという本州のような日々。こんな小雪なお正月は記憶にない。お正月にはおじいちゃんの家の隣にある神社に向かい、Makoの志望校合格を祈願する。Makoのひいたおみくじは大吉。
1月2日、おじいちゃんの家から自宅へ戻る途中、初売りのトラップにかかる。まずはファストファッションの店を梯子し、Makoの服を爆買い。Naoがかわいいと興味を示した恐竜柄のトレーナーをお姉ちゃんが代わりに購入。Naoのサッカーの練習靴を購入するために立ち寄ったスポーツ用品店でも、Makoの高い上着を買わされる。かなりの経済効果に貢献した。夕食はローストビーフとトマトとモッツアレラチーズのカプレーゼ、アボカドとチーズのグラタンと洋風に。グラタンはおばあちゃんに教えてもらったばかりの一品で、Makoがとても気に入っていたので、復習として作った。
1月3日には地元の天満宮へ。学問の神様にもしっかりと合格祈願。境内には絵馬も飾られており、Makoのお友達の名前も多数並んでいた。合格祈願のお守りも購入する。その後は再び初売りトラップにかかり、ショッピングセンターでMakoの爆買い第2弾。「お母さんと一緒に着るから」と言えば買ってもらえると思っている節がある。
1月2日、おじいちゃんの家から自宅へ戻る途中、初売りのトラップにかかる。まずはファストファッションの店を梯子し、Makoの服を爆買い。Naoがかわいいと興味を示した恐竜柄のトレーナーをお姉ちゃんが代わりに購入。Naoのサッカーの練習靴を購入するために立ち寄ったスポーツ用品店でも、Makoの高い上着を買わされる。かなりの経済効果に貢献した。夕食はローストビーフとトマトとモッツアレラチーズのカプレーゼ、アボカドとチーズのグラタンと洋風に。グラタンはおばあちゃんに教えてもらったばかりの一品で、Makoがとても気に入っていたので、復習として作った。
1月3日には地元の天満宮へ。学問の神様にもしっかりと合格祈願。境内には絵馬も飾られており、Makoのお友達の名前も多数並んでいた。合格祈願のお守りも購入する。その後は再び初売りトラップにかかり、ショッピングセンターでMakoの爆買い第2弾。「お母さんと一緒に着るから」と言えば買ってもらえると思っている節がある。
登録:
投稿 (Atom)