時差のない韓国なので、日本と同じ気分で年越し気分を味わえる。予備日として設定していた大晦日は、特に予定を入れておらず、前日にガイドブックを眺めながら「どこに行こうか」と悩んでいた。Naoが大型のショッピングモールに行きたいと言い、説明書きには図書館も併設されているというので、Makoも賛同。目的地が決定した。
電車に乗ろうと駅まで来たところで、Naoが交通カードをホテルに忘れたと言いだし、皆に呆れられながら、お母さんとホテルへ取りに戻る。電車を乗り継いで、目的地のCOEX(コエックス)モールまで1時間。日本人が好みそうな有名ブランドの店が並ぶモールだったが、雑貨店なども充実しており、なによりモール内に併設されているスタイリッシュなデザインの図書館が目を引く。吹き抜けとなった天井まで届く巨大な本棚、地震の影響をあまり受けない韓国ならではの書架形式だ。市民はソファで本を読み、学生は勉強。日本の小説コーナーもあり、Makoは翻訳された本を手に取り眺めて、ハングルで書かれているために、日本の本よりも厚いことを確認していた。
お土産店で食料品や調味料を購入。お昼はモール内のお店でサムゲタンを食す。チビたちには薬膳料理の説明をしつつ、日本の焼き肉店では味わうことの少ない韓国料理を堪能する。モール内に1000ウォンショップのDAISOがあったので、破壊したホテルのハンガーの代用品や、ハングルのネームシールなどの土産品を多数購入。最後に水族館へ行ったが、高い入場料の割には、どこで見ても魚は魚で、水族館文化が乏しい韓国ならではの郵便ポストの中に魚の展示、冷蔵庫の中に魚の展示など、謎と疑問の時間を過ごす。
地下鉄で帰路につき、デパ地下の食品売り場で、年越しの料理の買い出しを行う。「年越しと言えばソバである」ということで、インスタント冷麺を購入。その他、韓国のり巻き、トッポギウィンナー、甘辛チキン、揚げ餃子など購入しホテルへ戻る。ホテルの室内にはキッチンや料理道具一式もそろっており、IHコンロでそばを茹で、食材を電子レンジで温め直し、テレビのチャンネルは紅白歌合戦に合わせ、2018年度を無事に過ごせたことを祝いながら、ゆったりと年越しの時間を過ごす。今年はMakoが町内の海外研修でオーストラリアに行き、そのためのパスポート取得をきっかけに、5月の連休は香港旅行、そして韓国旅行とお手軽な海外旅行を満喫した年となった。
2018年12月31日月曜日
2018年12月30日日曜日
ナイトクルーズ
朝食はインスタントトッポギ。最大級の寒波が過ぎ、幾分寒さも和らいできた。出かけようとホテルの受付を出ると、管理人さんが出てきてホテル前で写真を撮ってくれた。きっと宿泊客全員に、同じような丁寧な対応を行っているのだろう。
さすがに4日目ともなると、鉄道移動も慣れ、迷わずスムーズに目的地にたどり着くことができるようになった。午前中は戦争記念館で朝鮮史の勉強。1994年に高大に敷地に、朝鮮半島の統一と平和を願って建てられた記念館。屋外には朝鮮戦争で使われた戦闘機や戦車などの展示があり、Naoはそれなりに興味をもって写真を撮っていた。
建物は1階から3階まであり、入館は無料。しっかり眺めるととても1日では観きれない展示物が並ぶ。三国時代や朝鮮時代、日本による支配と、朝鮮戦争について、主に日本語対応のシュミレーションビデオを眺めながら学習。「平和な時に戦争に備えろ」という記述もあり、隣国と陸続きで、常に周辺諸国の脅威にさらされていた朝鮮と、島国の日本との、戦争観と平和観の違いと歴史的教訓の差が強く感じられた。
見学は午前中で切り上げ、戦争記念館近くの食堂でホルモンチゲの昼食。物価の安い韓国では少し高い昼食となったが、街中の食堂の雰囲気を味わうことができた。お店を出たところの屋台で、たい焼きとエッグマフィンを買い、公園でスイーツタイム。香港と同様に、体操器具が充実した公演だった。
地下鉄で移動し、南大門へ。途中の南大門市場で、念願だった韓国箸とスプーンを食器店で購入する。崇礼(スンネ)門は、2008年に放火され木造部分が焼失したが、2013年には復元された。ふらっと見ながら、その後は地下鉄移動で世界遺産の宗廟(チョンミョ)へ。朝鮮王室の歴代の王・王妃を祭った霊廟で、日本語ガイドのおかげでかなりしっかりと見学することができた。
最後に、同じく世界遺産の昌徳宮(チャンドックン)へ徒歩移動。朝鮮王室の宮殿で、正殿や庭園を眺めたが、日本語ガイドが終わっていたために、詳しい勉強はできなかった。チビたちは一日歩きっぱなしでグダグダ。休憩所で温かい飲み物を飲んで休憩して、時間をつぶす。
本日、最後のイベントは、事前に予約していた漢江(ハンガン)のクルージング。地下鉄でフェリー乗り場へ移動。19:30からのクルージングで、30分程前に乗船、すぐにビュッフェはスタートし、船が動き出す前にはかなりの食事がすすんでいた。Naoは目の前で切り分けされたローストビーフを気に入り、Makoは、うどんを4回もお替りしていた。生演奏の歌と音楽、観光客の客層に合わせたセレクトで、日本人用にと尾崎豊の曲も演奏されていた。さすがに夜になると寒さが一段とパワーアップしていたが、デッキで写真撮影したりと思い出を記録する。午前、午後とグダグダだったチビたちも、ナイトクルージングで一気にテンションが上がり、下船後も精力的に写真撮影を行っていた。
地下鉄の地下鉄の乗り換えホームで、翌日の朝食ようにとワッフルと饅頭を購入してホテルへ戻る。
さすがに4日目ともなると、鉄道移動も慣れ、迷わずスムーズに目的地にたどり着くことができるようになった。午前中は戦争記念館で朝鮮史の勉強。1994年に高大に敷地に、朝鮮半島の統一と平和を願って建てられた記念館。屋外には朝鮮戦争で使われた戦闘機や戦車などの展示があり、Naoはそれなりに興味をもって写真を撮っていた。
建物は1階から3階まであり、入館は無料。しっかり眺めるととても1日では観きれない展示物が並ぶ。三国時代や朝鮮時代、日本による支配と、朝鮮戦争について、主に日本語対応のシュミレーションビデオを眺めながら学習。「平和な時に戦争に備えろ」という記述もあり、隣国と陸続きで、常に周辺諸国の脅威にさらされていた朝鮮と、島国の日本との、戦争観と平和観の違いと歴史的教訓の差が強く感じられた。
見学は午前中で切り上げ、戦争記念館近くの食堂でホルモンチゲの昼食。物価の安い韓国では少し高い昼食となったが、街中の食堂の雰囲気を味わうことができた。お店を出たところの屋台で、たい焼きとエッグマフィンを買い、公園でスイーツタイム。香港と同様に、体操器具が充実した公演だった。
地下鉄で移動し、南大門へ。途中の南大門市場で、念願だった韓国箸とスプーンを食器店で購入する。崇礼(スンネ)門は、2008年に放火され木造部分が焼失したが、2013年には復元された。ふらっと見ながら、その後は地下鉄移動で世界遺産の宗廟(チョンミョ)へ。朝鮮王室の歴代の王・王妃を祭った霊廟で、日本語ガイドのおかげでかなりしっかりと見学することができた。
最後に、同じく世界遺産の昌徳宮(チャンドックン)へ徒歩移動。朝鮮王室の宮殿で、正殿や庭園を眺めたが、日本語ガイドが終わっていたために、詳しい勉強はできなかった。チビたちは一日歩きっぱなしでグダグダ。休憩所で温かい飲み物を飲んで休憩して、時間をつぶす。
本日、最後のイベントは、事前に予約していた漢江(ハンガン)のクルージング。地下鉄でフェリー乗り場へ移動。19:30からのクルージングで、30分程前に乗船、すぐにビュッフェはスタートし、船が動き出す前にはかなりの食事がすすんでいた。Naoは目の前で切り分けされたローストビーフを気に入り、Makoは、うどんを4回もお替りしていた。生演奏の歌と音楽、観光客の客層に合わせたセレクトで、日本人用にと尾崎豊の曲も演奏されていた。さすがに夜になると寒さが一段とパワーアップしていたが、デッキで写真撮影したりと思い出を記録する。午前、午後とグダグダだったチビたちも、ナイトクルージングで一気にテンションが上がり、下船後も精力的に写真撮影を行っていた。
地下鉄の地下鉄の乗り換えホームで、翌日の朝食ようにとワッフルと饅頭を購入してホテルへ戻る。
2018年12月29日土曜日
非武装地帯(DMZ)へ
朝食は、昨日最寄りの駅構内のパン屋さんで、「もうそろそろパンが食べたくなってきた」と買ったパン。Naoはホテルの無料ココア、もちろんコーヒーも無料で飲み放題。ただ、3Fに設置されている自動コーヒーサーバーは砂糖入りの物しかなく、砂糖が入っていない自動サーバーは1Fにしか設置されておらず、注ぎにいくのは結構面倒だ。部屋に設置されている掃掃除機をかけ、ゴミと使用済タオルをドアの外に出して出発。
電車に乗り、昨日下見済みのソウル市内のホテルへ向かう。本日は北朝鮮との軍事境界線(DMZ)へのツアーに参加する。ホテルで受付をして、バスに乗り込み非武装地帯までは1時間程。日本人のツアーなので、南北に分断された歴史や非武装地帯の状況などのガイドを受けながらバスはすすむ。Makoはそれなりに説明を聞いていたが、Naoはしっかりと眠っていた。隣のMakoと、ユーチューブでフォーク・クルセダーズのイムジン河を聞きながら、臨津江(イムジンガン)を渡る。
朝鮮戦争の休戦ラインである軍事境界線の南北には、幅約2キロメートルずつの非武装地帯が設定されており、そこのゲートをくぐる際には、韓国の軍人がバスに乗り込み、1人ずつパスポート検査などの入域手続きを受けなければならない。非武装地帯は、民間人が立ち入ることができないため、手つかずの自然が残っており、動物にとっては楽園だと説明していた。
最初の見学場所は、北朝鮮が軍事境界線を超えて韓国側へ掘り進めたトンネル。短時間で多数の兵士や車両を送り込む目的で掘られたトンネルは、1974年に最初のトンネルが発見され、翌年には2本目、今日見学するトンネルは1978年に発見されたもので、1990年には4本目が見つかっている。第2~4のトンネルは内部に照明やトロッコが設置された観光地となっており、ヘルメットをかぶって中を見学することができる。地下73mに掘られたトンネルまでトロッコに乗って下りると、氷点下だった地上と比べるとかなり温かく感じられる。実際のトンネルは縦横2m程の広さで、腰をかがめて数百メートル歩き、軍事境界線まで約200m地点まで行くことができる。行き帰りの観光客とすれ違うために、かなり窮屈な見学となったが、北朝鮮側から掘られたことを証明する爆薬の設置痕や、採石場に誤魔化すため黒く塗られた壁面、南から北に低くなっている排水路の傾斜などが確認できた。
次は、北朝鮮の風景を見ることができる都羅(トラ)展望台。北朝鮮まで2.1kmで、宣伝村の国旗塔や街並みも確認できる。バスが停車した駐車場には老朽化したかつての展望台があり、「分断の終わり、統一の始まり」の文字が日本語で記載されていた。見学したのはつい2か月前、徒歩5分の高台に移転したピカピカの建物。北朝鮮側の監視塔、畑を耕す北朝鮮の農民、開城(ケソン)工業団地、板門店、宣伝村(平和野の村)の国旗塔と街並みなどが確認できる。かなり寒い中ではあったが、チビたちは交互に望遠鏡を眺め、北朝鮮の景色を眺めていた。
午前中最後は、都羅山(トラサン)駅。かつての日本統治時代には満州鉄道としてヨーロッパまでつながっていたが、朝鮮戦争の際に破壊。2002年に南北融和の象徴として整備され、2007年には、北朝鮮の開城(ケソン)工業団地まで貨物列車が運行していたが、核開発の影響を受けて2008年には運休し、それ以来軍事境界線を縦断する列車は通っていない。駅構内には、出入国管理もできるよう保安検査場も設けられている空港のような立派な建物だが、寂しさと希望が入り混じった場所であった。Makoは駅のプラットフォームに飾ってあったベルリンの壁を見つけ、東西冷戦について学ぶ。
かなり内容の濃い見学が終了し、すこし遅い13時の昼食。観光地となっている臨津閣(イムジンヵ)には、土産屋やレストランなどがあり、そこでプロコギランチを食べる。ガイドさんが「オプションでマッコリやチヂミも注文できます」というので、迷うことなく注文する。プルコギはイメージしていた焼肉スタイルではなく、汁でグツグツと煮た鍋形式のもので、身体が一気に温まる。海鮮の味わいの濃いチヂミは、かなり美味しい一品であり、微炭酸の効いたマッコリも非常に気に入った。食後は、展望デッキや朝鮮戦争時の錆びた蒸気機関車などを見学、Makoはしきりに腕時計を眺めては、集合時間を気にしていた。
帰りのバスでは、臨津江の河川敷に張られた鉄条網と監視小屋を眺めながら、帰路につく。南北に分断された後の状況を肌で感じながら学習を深めることができた。今回はクローズで行けなかった板門店にも訪れてみたい。なにより、南北統一後に、もう一度眺めてみたい風景だ。
夕方前にソウルへ戻り、地下鉄で仁寺洞(インサドン)へ向かう。ソウルの小京都と言われる場所で、伝統小物やスイーツなどの店が並んでいる。「サムジキル」というショッピングスポットで、チビたちは「手づくり韓国スライム」づくりに挑戦。日本語も英語も通じたい店員さんに身振り手振り、スマホの翻訳機能を使いながら、色や香りをつけてそれぞれお好みのスライムを完成させた。韓国旅行におけるMakoの初期の目的は達成された。抹茶ラテを飲んで、ホテルに戻る。
ホテル近くの駅前デパートのユニクロでパジャマを購入し、近くの焼肉屋で、スマホ翻訳を多用して料理を注文。一度注文してから「注文したメニューが多すぎる」と言われ、削ったのにもかかわらず、次から次と出てくる注文した料理は食べきれず。チビたちはホテルに戻り、つくったスライムとしばし戯れていた。
電車に乗り、昨日下見済みのソウル市内のホテルへ向かう。本日は北朝鮮との軍事境界線(DMZ)へのツアーに参加する。ホテルで受付をして、バスに乗り込み非武装地帯までは1時間程。日本人のツアーなので、南北に分断された歴史や非武装地帯の状況などのガイドを受けながらバスはすすむ。Makoはそれなりに説明を聞いていたが、Naoはしっかりと眠っていた。隣のMakoと、ユーチューブでフォーク・クルセダーズのイムジン河を聞きながら、臨津江(イムジンガン)を渡る。
朝鮮戦争の休戦ラインである軍事境界線の南北には、幅約2キロメートルずつの非武装地帯が設定されており、そこのゲートをくぐる際には、韓国の軍人がバスに乗り込み、1人ずつパスポート検査などの入域手続きを受けなければならない。非武装地帯は、民間人が立ち入ることができないため、手つかずの自然が残っており、動物にとっては楽園だと説明していた。
最初の見学場所は、北朝鮮が軍事境界線を超えて韓国側へ掘り進めたトンネル。短時間で多数の兵士や車両を送り込む目的で掘られたトンネルは、1974年に最初のトンネルが発見され、翌年には2本目、今日見学するトンネルは1978年に発見されたもので、1990年には4本目が見つかっている。第2~4のトンネルは内部に照明やトロッコが設置された観光地となっており、ヘルメットをかぶって中を見学することができる。地下73mに掘られたトンネルまでトロッコに乗って下りると、氷点下だった地上と比べるとかなり温かく感じられる。実際のトンネルは縦横2m程の広さで、腰をかがめて数百メートル歩き、軍事境界線まで約200m地点まで行くことができる。行き帰りの観光客とすれ違うために、かなり窮屈な見学となったが、北朝鮮側から掘られたことを証明する爆薬の設置痕や、採石場に誤魔化すため黒く塗られた壁面、南から北に低くなっている排水路の傾斜などが確認できた。
次は、北朝鮮の風景を見ることができる都羅(トラ)展望台。北朝鮮まで2.1kmで、宣伝村の国旗塔や街並みも確認できる。バスが停車した駐車場には老朽化したかつての展望台があり、「分断の終わり、統一の始まり」の文字が日本語で記載されていた。見学したのはつい2か月前、徒歩5分の高台に移転したピカピカの建物。北朝鮮側の監視塔、畑を耕す北朝鮮の農民、開城(ケソン)工業団地、板門店、宣伝村(平和野の村)の国旗塔と街並みなどが確認できる。かなり寒い中ではあったが、チビたちは交互に望遠鏡を眺め、北朝鮮の景色を眺めていた。
午前中最後は、都羅山(トラサン)駅。かつての日本統治時代には満州鉄道としてヨーロッパまでつながっていたが、朝鮮戦争の際に破壊。2002年に南北融和の象徴として整備され、2007年には、北朝鮮の開城(ケソン)工業団地まで貨物列車が運行していたが、核開発の影響を受けて2008年には運休し、それ以来軍事境界線を縦断する列車は通っていない。駅構内には、出入国管理もできるよう保安検査場も設けられている空港のような立派な建物だが、寂しさと希望が入り混じった場所であった。Makoは駅のプラットフォームに飾ってあったベルリンの壁を見つけ、東西冷戦について学ぶ。
かなり内容の濃い見学が終了し、すこし遅い13時の昼食。観光地となっている臨津閣(イムジンヵ)には、土産屋やレストランなどがあり、そこでプロコギランチを食べる。ガイドさんが「オプションでマッコリやチヂミも注文できます」というので、迷うことなく注文する。プルコギはイメージしていた焼肉スタイルではなく、汁でグツグツと煮た鍋形式のもので、身体が一気に温まる。海鮮の味わいの濃いチヂミは、かなり美味しい一品であり、微炭酸の効いたマッコリも非常に気に入った。食後は、展望デッキや朝鮮戦争時の錆びた蒸気機関車などを見学、Makoはしきりに腕時計を眺めては、集合時間を気にしていた。
帰りのバスでは、臨津江の河川敷に張られた鉄条網と監視小屋を眺めながら、帰路につく。南北に分断された後の状況を肌で感じながら学習を深めることができた。今回はクローズで行けなかった板門店にも訪れてみたい。なにより、南北統一後に、もう一度眺めてみたい風景だ。
夕方前にソウルへ戻り、地下鉄で仁寺洞(インサドン)へ向かう。ソウルの小京都と言われる場所で、伝統小物やスイーツなどの店が並んでいる。「サムジキル」というショッピングスポットで、チビたちは「手づくり韓国スライム」づくりに挑戦。日本語も英語も通じたい店員さんに身振り手振り、スマホの翻訳機能を使いながら、色や香りをつけてそれぞれお好みのスライムを完成させた。韓国旅行におけるMakoの初期の目的は達成された。抹茶ラテを飲んで、ホテルに戻る。
ホテル近くの駅前デパートのユニクロでパジャマを購入し、近くの焼肉屋で、スマホ翻訳を多用して料理を注文。一度注文してから「注文したメニューが多すぎる」と言われ、削ったのにもかかわらず、次から次と出てくる注文した料理は食べきれず。チビたちはホテルに戻り、つくったスライムとしばし戯れていた。
2018年12月28日金曜日
歴史を学ぶ
北海道より経度が西に位置しているため、朝は7時になってもまだ薄暗い。ゆっくりと起きて、ポットと電子レンジをつかって、コンビニで購入したカップ雑炊で朝食。辛いマークのついているものは、どれもMako好みでしっかりと辛い。Naoは部屋を出たところにある無料のコーヒーサーバーで、ミルクココアを持ってきては、美味しそうに飲んでいた。大好きなココアが、好きな時に飲めることに感激していた。
しっかりと防寒をしても氷点下10度を超えるソウル。電車に乗るために小走りで駅に向かう。大きな駅で、6番線ある中から、希望の行先を選ぶのが慣れるまで大変だ。本日の午前中は、「西大門刑務所歴史館」の見学。実は昨日、空港へ出発する直前に眺めていたテレビの情報番組で、「日韓・韓国の歴史館が伝える“教科書にない”日本の統治時代」という特集をやっており、日本が統治してきたときに実際使われていた刑務所の様子を見て、「ここに行きたい」とMakoが切望していた。電車を2回乗り継いで目的地へ。
西大門刑務所は、日本から独立を目指していた活動家などが収容され、現在は歴史館となっている。当時使われた拷問室なども建物の地下に展示されており、拷問の様子が再現されて、当時の過酷な環境に言葉がでない。両国の子どもたちが正しい歴史を学ぶことが、関係改善の第一歩であることを再確認する。
その後、地下鉄で移動して南山(ナムサン)公園へ。ここは、事前に調べて行きたいと思っていた場所で、日韓併合条約が強制締結され、植民地時代が始まった統監官邸跡地が、日本軍慰安婦の追悼空間「記憶の場」となっている。慰安婦被害者247人の名前とともに、「大地の目」のモニュメントなどが設置されており、「記憶されない歴史は繰り返される」の文字も刻まれている。また、日韓協約の締結に携わった林権助の銅像の台座部分だけをあえて逆さまに設置してあるモニュメント、「逆さに建てられた銅像」には、「恥辱の歴史を忘れないように」とのメッセージも刻まれていた。
しっかりと防寒をしても氷点下10度を超えるソウル。電車に乗るために小走りで駅に向かう。大きな駅で、6番線ある中から、希望の行先を選ぶのが慣れるまで大変だ。本日の午前中は、「西大門刑務所歴史館」の見学。実は昨日、空港へ出発する直前に眺めていたテレビの情報番組で、「日韓・韓国の歴史館が伝える“教科書にない”日本の統治時代」という特集をやっており、日本が統治してきたときに実際使われていた刑務所の様子を見て、「ここに行きたい」とMakoが切望していた。電車を2回乗り継いで目的地へ。
西大門刑務所は、日本から独立を目指していた活動家などが収容され、現在は歴史館となっている。当時使われた拷問室なども建物の地下に展示されており、拷問の様子が再現されて、当時の過酷な環境に言葉がでない。両国の子どもたちが正しい歴史を学ぶことが、関係改善の第一歩であることを再確認する。
その後、地下鉄で移動して南山(ナムサン)公園へ。ここは、事前に調べて行きたいと思っていた場所で、日韓併合条約が強制締結され、植民地時代が始まった統監官邸跡地が、日本軍慰安婦の追悼空間「記憶の場」となっている。慰安婦被害者247人の名前とともに、「大地の目」のモニュメントなどが設置されており、「記憶されない歴史は繰り返される」の文字も刻まれている。また、日韓協約の締結に携わった林権助の銅像の台座部分だけをあえて逆さまに設置してあるモニュメント、「逆さに建てられた銅像」には、「恥辱の歴史を忘れないように」とのメッセージも刻まれていた。
負の歴史をしっかりと学んで、その後は明洞(ミョンドン)の中心へ徒歩移動。ガイドブックには必ず掲載されている超有名な「ミョンドン餃子」の店へ行き、大混雑の中、うどんと蒸し餃子を食べる。午前中はほとんど外で過ごしていたので、震える身体が温まる。チビたちも大満足の昼食となる。その後はヤングプラザという店で、Makoが韓国スライムを見つけて歓喜、Naoもぬいぐるみを購入して大喜び。
14時からは、事前に予約していた明洞劇場で、不動の人気No.1を誇る「NANTA(ナンタ)」のお芝居を見る。包丁やまな板などのキッチン用具を楽器として、言葉が分からなくても楽しめるパフォーマンスショー。観客参加型で、演者に指名された観客が舞台に上がり、公演に参加するのも特徴で、Makoは選ばれないように必死で顔を下げていたが、Naoが見事に選ばれて、大勢の観客が見守る舞台へ。餃子積みゲームをしながら、演者と共に舞台を盛り上げる役をやらされ、観ているこっちは大爆笑。記念品として舞台に上がった際の写真もプレゼントされ、本人いわく「黒歴史だ」とのことだが、最高の思い出をつくることができた。
その後、お土産を購入するなどしてから、こちらもガイドブックお馴染みのスイーツ店「Cafe de paris」で、インスタ映えするマンゴースイーツなどを注文。夕食の時間までMakoはハンドクリームなどのお土産を購入し、夕食は明洞で「ダッカルビの焼きチャーハン」を食べてホテルへ。しっかり学び、しっかり楽しんだ2日めとなった。
2018年12月27日木曜日
韓国へ
昨日で今年の仕事を切り上げ、本日から年末年始の休業に入る。今年最大級の寒波が押し寄せる中、天気が心配だったが、前日に飛行状況を確認すると、LCCだがなんとか飛行機は飛びそう。早起きして準備をし、朝食後に出発。事前に座席指定ができないジンエアーというLCCだったので、搭乗の2時半前からのチェックインに合わせて早めに飛行場へ。ポールポジションでチェックインカウンターに並び、なんとか横並びの座席を確保。心配症のMakoは座席が離れてしまうのではないかと緊張しっぱなしだった。
手荷物検査と出国手続きを終えてから待合ロビーへ。5月の連休時には大混雑だったが、空いているフードコートで、焼きそばやたこ焼き、カツカレーの昼食をとる。時間通りに搭乗案内され離陸。事前情報では、搭乗時間は短いが国際線なので軽食が出るとのことだったが、途中に、チョコパン、グレープゼリーが出された。軽い機体のせいか着陸時に2バウンドほどして韓国に無事到着。入国カードも事前に機内で配布され、前日に記入の練習もしていたので、スムーズに入国。早速、空港から街中のホテルまで行く交通カードを購入するために空港内のコンビニに向かう。大人料金、青年、子どもでカードが異なり、それを購入するためにハングルでメモ書きをしていたが、店員の方は普通に日本語が話せ、パスポートなどの登録もあっという間。
バス乗り場に向かうと、すでにバスは到着しており、荷物を預けて降り場を運転手に伝えて乗車。帰宅ラッシュの時間でバスは渋滞に巻き込まれ、1時間強で着くところが2時間近くかかって無事にホテル付近へ。Makoは日本とは異なる右車線の道路に関心を示していた。さすがに最大級の寒波で外は氷点下10度近く、凍えるようにホテルへ。
今回6泊するのは正確にはホテルではなく、洗濯機や調理場もついたレジデンス。管理人の方に英語で部屋の案内、洗濯機の使い方、部屋の温度調節の仕方などを丁寧に教えてもらう。ダブルベッドが2台置いてあっても広々とした部屋で、チビたちは歓声をあげて喜ぶ。簡単に片づけをして徒歩5分程の駅前のデパート最上階へ向かう。レストランで最初の韓国グルメに挑戦。メニューには写真が掲載されていないので、何の料理か見当もつかない。スマホの翻訳機能を使い、写真で撮影した文字を日本語に翻訳して、スマホをしめして注文。ビビンバ、ニラの蒸し餃子、ソーメンのような冷麺、韓国料理大好きのMakoは今回はグルメ旅行となる。Naoは韓国料理と中華料理の違いがあまり理解できず、餃子をバクバク食べていた。ホテルちかくのコンビニで朝食や飲み物を買い、ホテルへ戻る。コンビニで売られているマッコリやフレーバー焼酎は値段も安くどれも美味しい。
ホテルの部屋には大型のテレビがあり、ケーブルテレビが数百チャンネル。そのなかでJチャンネルという日本のドラマなどを専門に流しているものと、NHKワールドを探し出す。Makoは大晦日に紅白歌合戦が見られると大喜びしていた。
手荷物検査と出国手続きを終えてから待合ロビーへ。5月の連休時には大混雑だったが、空いているフードコートで、焼きそばやたこ焼き、カツカレーの昼食をとる。時間通りに搭乗案内され離陸。事前情報では、搭乗時間は短いが国際線なので軽食が出るとのことだったが、途中に、チョコパン、グレープゼリーが出された。軽い機体のせいか着陸時に2バウンドほどして韓国に無事到着。入国カードも事前に機内で配布され、前日に記入の練習もしていたので、スムーズに入国。早速、空港から街中のホテルまで行く交通カードを購入するために空港内のコンビニに向かう。大人料金、青年、子どもでカードが異なり、それを購入するためにハングルでメモ書きをしていたが、店員の方は普通に日本語が話せ、パスポートなどの登録もあっという間。
バス乗り場に向かうと、すでにバスは到着しており、荷物を預けて降り場を運転手に伝えて乗車。帰宅ラッシュの時間でバスは渋滞に巻き込まれ、1時間強で着くところが2時間近くかかって無事にホテル付近へ。Makoは日本とは異なる右車線の道路に関心を示していた。さすがに最大級の寒波で外は氷点下10度近く、凍えるようにホテルへ。
今回6泊するのは正確にはホテルではなく、洗濯機や調理場もついたレジデンス。管理人の方に英語で部屋の案内、洗濯機の使い方、部屋の温度調節の仕方などを丁寧に教えてもらう。ダブルベッドが2台置いてあっても広々とした部屋で、チビたちは歓声をあげて喜ぶ。簡単に片づけをして徒歩5分程の駅前のデパート最上階へ向かう。レストランで最初の韓国グルメに挑戦。メニューには写真が掲載されていないので、何の料理か見当もつかない。スマホの翻訳機能を使い、写真で撮影した文字を日本語に翻訳して、スマホをしめして注文。ビビンバ、ニラの蒸し餃子、ソーメンのような冷麺、韓国料理大好きのMakoは今回はグルメ旅行となる。Naoは韓国料理と中華料理の違いがあまり理解できず、餃子をバクバク食べていた。ホテルちかくのコンビニで朝食や飲み物を買い、ホテルへ戻る。コンビニで売られているマッコリやフレーバー焼酎は値段も安くどれも美味しい。
ホテルの部屋には大型のテレビがあり、ケーブルテレビが数百チャンネル。そのなかでJチャンネルという日本のドラマなどを専門に流しているものと、NHKワールドを探し出す。Makoは大晦日に紅白歌合戦が見られると大喜びしていた。
2018年12月24日月曜日
クリスマスプレゼント
クリスマスイブの3連休最終日。数日前からクリスマスツリーの下にはサンタクロースからのプレゼントが置かれていたが、「クリスマスまで開封禁止」の付箋が貼られており、それに素直に従っていたチビたち。「イブの日に開けてもよい」ということを告げると、Naoは早起きしてリビングに上がってきた。「お姉ちゃんと一緒に」と言うと、一度お姉ちゃんをお越しに行くも、寝起きの悪いお姉ちゃんに挫折。朝食に起きてきたお姉ちゃんと一緒に包を開いていた。
Naoは大好きなマンガ「ゴールデンカムイ」の全巻セット。Makoはお姉さん仕様の腕時計。2人ともニコニコして喜んでいた。「お友だちの家には、もうサンタさんは来ないって言っていた」という中学2年のMako。Naoは「中学校になったらサンタが来ない家が多いけど、Naoの家は来る」と断言していた。
夕食前に、隣町に買い物に出かけ、クリスマスディナーの準備を行う。大型ショッピングセンターで、出来合いのチキン、CMで宣伝していたローストビーフを買い、Naoが念願していたホールのケーキもゲット。チョコクリームのケーキだったので、Makoだけパンプキンのショートケーキを別に買うという神対応によって、和やかなクリスマスディナーは実現した。結局、手作りしたのはサラダとカルボナーラのみだったが、シャンパン風の飲み物で乾杯して、それなりのクリスマスを迎えられた。
食後は「テレビ禁止」というNaoの指令の下、ドンジャラを行う。結果はNaoの一人勝ちで、Makoの一人負け。前日のトランプ勝負とは対照的な結果となった。
Naoは大好きなマンガ「ゴールデンカムイ」の全巻セット。Makoはお姉さん仕様の腕時計。2人ともニコニコして喜んでいた。「お友だちの家には、もうサンタさんは来ないって言っていた」という中学2年のMako。Naoは「中学校になったらサンタが来ない家が多いけど、Naoの家は来る」と断言していた。
夕食前に、隣町に買い物に出かけ、クリスマスディナーの準備を行う。大型ショッピングセンターで、出来合いのチキン、CMで宣伝していたローストビーフを買い、Naoが念願していたホールのケーキもゲット。チョコクリームのケーキだったので、Makoだけパンプキンのショートケーキを別に買うという神対応によって、和やかなクリスマスディナーは実現した。結局、手作りしたのはサラダとカルボナーラのみだったが、シャンパン風の飲み物で乾杯して、それなりのクリスマスを迎えられた。
食後は「テレビ禁止」というNaoの指令の下、ドンジャラを行う。結果はNaoの一人勝ちで、Makoの一人負け。前日のトランプ勝負とは対照的な結果となった。
2018年12月23日日曜日
年賀状の作成
三連休の中日。年賀状の作成を先延ばしにして、ここまで乗り切ってきたが、ついに決着をつけないといけない日となった。年賀状の作成・送付を打ち切ることまで検討したが、なかなか決断までは踏み切れていない。家族分の約100枚と、チビたちのそれぞれ30枚を作成して、宛名を印刷する。朝から作業をして、結局14時過ぎまでかかり、一日作業となる。
その間、チビたちは年末年始に旅行で不在となるので、冬休みの宿題を大方片付けることに専念する。なかなか一人では勉強に集中することのできないNaoだが、Makoの隣に座って、珍しく集中して机に向かっていた。
夕食後、チビたちは2人でトランプのスピードの勝負を行っていた。つい最近まではルールを理解していなかったNaoだが、小学校で各教室にトランプが配置され、小学校ではスピードのブームが来ているようで、休み時間に勝負が繰り広げられている様子。「クラスでは2番目に強い」と豪語していたNaoだが、Makoに完敗して力の差を見せつけられていた。
その間、チビたちは年末年始に旅行で不在となるので、冬休みの宿題を大方片付けることに専念する。なかなか一人では勉強に集中することのできないNaoだが、Makoの隣に座って、珍しく集中して机に向かっていた。
夕食後、チビたちは2人でトランプのスピードの勝負を行っていた。つい最近まではルールを理解していなかったNaoだが、小学校で各教室にトランプが配置され、小学校ではスピードのブームが来ているようで、休み時間に勝負が繰り広げられている様子。「クラスでは2番目に強い」と豪語していたNaoだが、Makoに完敗して力の差を見せつけられていた。
2018年12月22日土曜日
冬休み
今日からチビたちは念願の冬休みに突入。Naoは通知票をもらって帰ってきたが、算数の評価が著しく厳しいので、中学校に入ってからが心配である。Makoは中学入学時からの1年半分の成績表と内申点のランクを示され、このまま順調にいけば希望する高校へ進学できる可能性があると言っていた。
3連休初日の本日、Makoは仲良しのお友だち4名で、イタリアンのビュッフェ&都心部へのお買い物に出かけ、文具などをお小遣いの範囲内で購入するなど、楽しんできた。夜はお母さんの職場の同僚が7名やってきて、にぎやかに忘年会が行われた。それぞれ食材や飲み物を持ち寄ってきたので、それらをまんべんなく処理するのに追われたが、チビたちは焼き鳥や大判の餃子、ビーフシチューなどを堪能していた。
2018年12月16日日曜日
旅行準備
日曜日、Naoは町内の子ども会が主催するクリスマス会へ参加。最高学年なので、クイズ大会などの企画を主催しなければならず、インターネットで出題するクイズなどを考えていた。
来週に迫った韓国旅行の内容を検討するため、ガイドブックなどで調べ物を本格化させる。インターネットで、公演や遊覧船の予約をすすめながらも、Makoはお母さんとハングルの勉強も行う。かなり飲み込みが早く、現地でも大きな戦力になりそうだ。
来週に迫った韓国旅行の内容を検討するため、ガイドブックなどで調べ物を本格化させる。インターネットで、公演や遊覧船の予約をすすめながらも、Makoはお母さんとハングルの勉強も行う。かなり飲み込みが早く、現地でも大きな戦力になりそうだ。
2018年12月15日土曜日
抽選
数日、大雪が続いた土曜日。Makoは土曜授業で学校に出かけた。道徳の授業で、いじめや校則のことを全校生徒で話し合うという内容で、生徒会が中心になりながら企画をしており、授業の内容を聞くとなかなかよいとりくみを行っている様子。
午後からチビたちはお母さんと買い物に出かけて、年末年始の韓国旅行に必要なあれこれを購入。購入するごとにクリスマス抽選の補助券をもらい、買い物が終わる頃にはかなりの枚数に達していた。仕事終わりの夕方にチビたちと待ち合わせて、抽選会場に行く。枚数を数えると27回抽選を行えるようなので、専用のカードを27枚引いたMako。それが見事に全てハズレ、参加賞のポケットティッシュに変わっていった。Makoはそれなりに反省。
帰り道、自宅近くのコンビニによって、お弁当やお惣菜、お菓子などを大量に買い込んで、かなりジャンキーな夕食をとる。チビたちは久しぶりに食卓テーブルを使って卓球大会を開催していた。
午後からチビたちはお母さんと買い物に出かけて、年末年始の韓国旅行に必要なあれこれを購入。購入するごとにクリスマス抽選の補助券をもらい、買い物が終わる頃にはかなりの枚数に達していた。仕事終わりの夕方にチビたちと待ち合わせて、抽選会場に行く。枚数を数えると27回抽選を行えるようなので、専用のカードを27枚引いたMako。それが見事に全てハズレ、参加賞のポケットティッシュに変わっていった。Makoはそれなりに反省。
帰り道、自宅近くのコンビニによって、お弁当やお惣菜、お菓子などを大量に買い込んで、かなりジャンキーな夕食をとる。チビたちは久しぶりに食卓テーブルを使って卓球大会を開催していた。
2018年12月11日火曜日
参観日
小学校の参観日、保護者懇談が予定されており、Naoに「来てほしいの?」と尋ねると首を縦に振るので、親の責務として参加する。午前中で仕事を切り上げ、小学校へ。体育の授業ということで体育館へ向かうと、前の時間の授業終了のチャイムが鳴りNaoが元気に体育館へ入ってきた。休み時間には、友だちと元気に体育館で遊びまわっていた。円の中心で一人が縄を回して、それを周囲のみんなで跳ぶという遊びが流行っているらしく、体育館中でその遊びが繰り広げられていた。
体育の授業はマット運動で、身体が動かすのが好きなNaoもマット運動は苦手だと言っていた。前転、後転を練習したいグループと、一段レベルが上の開脚、伸膝の前転、後転の練習グループに分かれ、Naoは前者を選択。グループごとにタブレットPCが割り当てられ、動画検索で前転、後転の方法を確認しながら自分たちで実践していくという授業で、なんだか楽しそうに動画検索して、愉快に回っていた。このゆるさが、この小学校のとてもいいところだ。保護者懇談では、「家庭学習時間」「言葉づかい」「忘れ物」「友だち関係」などのトラブルについて話があったが、そのすべてがNaoにあてはまる問題であり、頭を悩ます。
家に帰ると、自宅周辺に石焼芋の販売の車が回ってきた。「お芋を買ってよ」とNaoが訴えてきたので、近所のスーパーまでサツマイモを買いに行かせ、薪ストーブに火をくべて、アルミホイルに包んだ芋をストーブの上へ。あっという間にスイーツの様な甘さのとろとろの石焼芋が完成した。
体育の授業はマット運動で、身体が動かすのが好きなNaoもマット運動は苦手だと言っていた。前転、後転を練習したいグループと、一段レベルが上の開脚、伸膝の前転、後転の練習グループに分かれ、Naoは前者を選択。グループごとにタブレットPCが割り当てられ、動画検索で前転、後転の方法を確認しながら自分たちで実践していくという授業で、なんだか楽しそうに動画検索して、愉快に回っていた。このゆるさが、この小学校のとてもいいところだ。保護者懇談では、「家庭学習時間」「言葉づかい」「忘れ物」「友だち関係」などのトラブルについて話があったが、そのすべてがNaoにあてはまる問題であり、頭を悩ます。
家に帰ると、自宅周辺に石焼芋の販売の車が回ってきた。「お芋を買ってよ」とNaoが訴えてきたので、近所のスーパーまでサツマイモを買いに行かせ、薪ストーブに火をくべて、アルミホイルに包んだ芋をストーブの上へ。あっという間にスイーツの様な甘さのとろとろの石焼芋が完成した。
2018年12月9日日曜日
聖地巡礼
日曜日。Naoは昨日に続いてサッカーの試合へ出かける。一気に雪が降り、初めて除雪機を稼働する。Makoと一緒に隣町に出かけ、昨日に続いて、アニメ「ゴールデン・カムイ」の聖地巡礼へ。一番近場の隣町、石炭博物館にQRコードがあることは分かっていたが、冬期間は閉鎖となるので、街中の観光案内所の店舗にQRコードが掲示されていた。スマートフォンで読み取り、キャラクターと一緒にMakoが記念撮影。これで北海道内11ある「聖地」のうち、4つ回ったので、残りは5つ。しかしながら、気軽に足を運べるのは残り3つほどで、かなり遠方まで遠征しなければならないところもあり、すべてを集めきるのにはかなりの努力が必要である。
Naoは所属するクラブチームで最後の公式試合の参加で、Bチームで出場。クラブチームではレギュラーの座を射止めることは難しかったが、サッカーを楽しんでプレーすることはできていたのだろう。好きなスポーツではあったけれど、得意なスポーツではなかった。中学校ではどの部活に入るか、現在悩み中だ。
Naoは所属するクラブチームで最後の公式試合の参加で、Bチームで出場。クラブチームではレギュラーの座を射止めることは難しかったが、サッカーを楽しんでプレーすることはできていたのだろう。好きなスポーツではあったけれど、得意なスポーツではなかった。中学校ではどの部活に入るか、現在悩み中だ。
2018年12月8日土曜日
新規書店へ
なかなか崩した体調は元に戻らないが、土曜日はMakoとの約束もあるので、隣町に新規開店した大型書店へ。Makoはここへ行くために、定期テストで努力し、目標の順位以内を勝ち得た。自宅から車で45分、オープンして2週間経つが、まだまだ駐車場に入る車が列をなしていた。ライフスタイル提案型大型複合書店は、北海道では函館に次いで2店目のオープン。今年はじめの道南旅行で訪れた際には、半日は悠に過ごせる充実した施設に、Makoは感動していた。
到着はお昼時だったので、フードコートでまずは昼食。どのお店のランチも1000円を超える価格設定で、気軽に足を運んでランチを楽しむ感じではない。Makoは水餃子を注文して食べていた。その後は本や雑貨を眺め、Naoにお土産のマンガ本を買う。函館の店舗と比べると、レンタルCD/DVD、文具のスペースがなく、本や雑誌の種類も限られていた。函館店の圧勝ではあるが、自宅から近い場所に大型書店がオープンしたことは喜ぶべきこと。
その後、Makoが大好きなアニメ「ゴールデン・カムイ」の聖地巡礼へ。まずは車で15分走り、北海道開拓記念館の入り口付近にQRコードを見つけ、スマートフォンでそれを読み込んでキャラクターと一緒に写真撮影。その隣の施設、北海道博物館でもQRコードを見つけ、同じくキャラクターと写真撮影。北海道博物館は3年前にできた施設だが、まだ施設内は見学したことがなかったので、入場料を払い見学。人類の始まりから、北海道の開拓、強制労働やタコ部屋労働、アイヌへの迫害など負の歴史も含め、充実した展示に、あっという間に1時間以上過ぎていた。Makoもしっかりと勉強。小学校、中学校でも課外活動で足を運ぶべきであると感じた。
到着はお昼時だったので、フードコートでまずは昼食。どのお店のランチも1000円を超える価格設定で、気軽に足を運んでランチを楽しむ感じではない。Makoは水餃子を注文して食べていた。その後は本や雑貨を眺め、Naoにお土産のマンガ本を買う。函館の店舗と比べると、レンタルCD/DVD、文具のスペースがなく、本や雑誌の種類も限られていた。函館店の圧勝ではあるが、自宅から近い場所に大型書店がオープンしたことは喜ぶべきこと。
その後、Makoが大好きなアニメ「ゴールデン・カムイ」の聖地巡礼へ。まずは車で15分走り、北海道開拓記念館の入り口付近にQRコードを見つけ、スマートフォンでそれを読み込んでキャラクターと一緒に写真撮影。その隣の施設、北海道博物館でもQRコードを見つけ、同じくキャラクターと写真撮影。北海道博物館は3年前にできた施設だが、まだ施設内は見学したことがなかったので、入場料を払い見学。人類の始まりから、北海道の開拓、強制労働やタコ部屋労働、アイヌへの迫害など負の歴史も含め、充実した展示に、あっという間に1時間以上過ぎていた。Makoもしっかりと勉強。小学校、中学校でも課外活動で足を運ぶべきであると感じた。
2018年12月5日水曜日
クリスマスツリー
暖かな初冬をむかえていたと思いきや、一気に雪と冬が押し寄せてきた。週末の仕事で暑い首都圏に行き、その寒暖差と慣れない枕と布団で睡眠不足も重なり、あっという間に体調を崩す。昨日、仕事を休んで病院に行くと「3年連続、同じ時期に体調を崩してますね」と言われ、そういえば毎年この時期、周年行事的に風邪をひいていると納得する。結局、昨日に続いて本日も病休をとる。
午後になり、ようやく身体が楽になってきたので、夕食にとクリームシチューをつくる。夕方前にNaoが帰ってきたので、一緒にクリスマスツリーを飾り付け。夕食時にNaoが「サンタさんの制度はいつまで続くのか。クラスにはサンタさんを信じている者などいない」という小学校高学年らしい質問をしてきたので、Makoが「サンタさんを信じている者しかプレゼントはもらえない」とお手本のような答えで応酬。Makoは「おもちゃでなければ、欲しいものを買ってもらえるはず」と述べていたが、クリスマスの意味や由来をしっかりと考えていかなければならないと反省した。
午後になり、ようやく身体が楽になってきたので、夕食にとクリームシチューをつくる。夕方前にNaoが帰ってきたので、一緒にクリスマスツリーを飾り付け。夕食時にNaoが「サンタさんの制度はいつまで続くのか。クラスにはサンタさんを信じている者などいない」という小学校高学年らしい質問をしてきたので、Makoが「サンタさんを信じている者しかプレゼントはもらえない」とお手本のような答えで応酬。Makoは「おもちゃでなければ、欲しいものを買ってもらえるはず」と述べていたが、クリスマスの意味や由来をしっかりと考えていかなければならないと反省した。
2018年11月25日日曜日
イングリッシュキャンプ
初冬の三連休、Makoは町内の中高生海外派遣事業の一環として実施されるイングリッシュキャンプに参加する。今年派遣された先輩として、年明けに派遣される団員に対しての事前研修の講師としての立場である。それと併せ、福島県の震災被災地の中高生との交流事業も兼ねており、廃校になった小学校での2泊3道の合同研修で英語漬けの日々を送った。連休明けには中学校の定期考査が予定されているため、参加にはかなり渋っていたが、定期考査よりも貴重な体験となっただろう。
3連休の最終日、昼過ぎにイングリッシュキャンプ終わりのMakoを迎えに行く。お昼過ぎにNaoと2人で車で出かけ、まずは町内で2人ランチ。この秋、街中にオープンした地域おこし協力隊が運営するcafe&barに入り、ピザとビーフシチューオムライスを注文。地元食材をふんだんに用いて調理されており、地元への想いがぎっしりと詰まった味わい。店内はDIYでリフォーム、イスなどは町内の家具作家の作品が使われており、贅沢なつくりである。地域おこし協力隊の事業として軌道に乗れればと。
3連休の最終日、昼過ぎにイングリッシュキャンプ終わりのMakoを迎えに行く。お昼過ぎにNaoと2人で車で出かけ、まずは町内で2人ランチ。この秋、街中にオープンした地域おこし協力隊が運営するcafe&barに入り、ピザとビーフシチューオムライスを注文。地元食材をふんだんに用いて調理されており、地元への想いがぎっしりと詰まった味わい。店内はDIYでリフォーム、イスなどは町内の家具作家の作品が使われており、贅沢なつくりである。地域おこし協力隊の事業として軌道に乗れればと。
2018年11月17日土曜日
冬対策
雪が全く降らないので、物足りない初冬となっている今年。雪虫が飛んでいたのかも、あまり記憶に残っていない。それでも、Makoの11月末の定期テストに向けて、おじいちゃんが家庭教師にやってくるというので、薪ストーブに火入れをする。半年ぶりに火が入った薪ストーブと、柔らかな薪の匂いで心が和らぐ。
Makoはお昼休憩をはさみ、夕方までみっちりとお勉強に励む。その間、なかなか手を付けられなかった家の周辺の冬対策を実施。カーポートとウッドデッキへの防雪ネットの取り付け、ウッドデッキ床面へのシート敷き、車1台の冬タイヤへの交換などを行っていると、あっという間に一日が過ぎ、辺りはあっという間に暗くなった。おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に、チビたちが大好きなしゃぶしゃぶで夕食とし、久々の一日作業ですぐに眠たくなってしまう。やはり、雪の気配がないと、気持ちが秋のままである。
Makoはお昼休憩をはさみ、夕方までみっちりとお勉強に励む。その間、なかなか手を付けられなかった家の周辺の冬対策を実施。カーポートとウッドデッキへの防雪ネットの取り付け、ウッドデッキ床面へのシート敷き、車1台の冬タイヤへの交換などを行っていると、あっという間に一日が過ぎ、辺りはあっという間に暗くなった。おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に、チビたちが大好きなしゃぶしゃぶで夕食とし、久々の一日作業ですぐに眠たくなってしまう。やはり、雪の気配がないと、気持ちが秋のままである。
2018年11月11日日曜日
聖地巡礼
チビたちを含め、家族で楽しみにしているアニメ、『ゴールデンカムイ』。明治時代末期、一攫千金を目指しゴールドラッシュに沸いた北海道を舞台に繰り広げられるサバイバルと、アイヌ少女との物語。北海道命名、明治維新から150周年という節目で、祝賀的な記念行事が多い中、北海道開拓における影の部分、アイヌ民族を抑圧・否定した政策や歴史、戊辰戦争で敗れた側が、流刑として北海道へ送り込まれた苦難も、史実に基づいて綿密に調べられた上で、描いている力作のアニメである。
特に、食文化をはじめ、服装や住居などアイヌの文化がとても丁寧に描かれており、大変勉強になる。北海道に生まれ育っても、積極的にアイヌ民族に興味・関心を持つことは難しいが、チビたちはこのアニメを通して、北海道とアイヌの歴史をしっかりと学んでいる。
アニメの舞台として、住んでいる周辺地域が多く登場してくるが、その中で重要な役割を果たす樺戸集治監に行きたいとのチビたちの熱い要望を受け、日曜の午後から車でむかう。きれいな虹を眺めていたと思っていたら突然の大雨と不安定な天気の中、月形まで小1時間。チビたちのテンションもあがる。
強盗・殺人などの凶悪犯とともに、多くの政治犯が収容され、それら無名の囚人たちが命を削って開拓したからこそ、今の北海道があるということをチビたちと一緒に学ぶ。チビたちはゴールデンカムイの聖地巡礼、キャラクターと一緒に写真撮影で大満足していた。
特に、食文化をはじめ、服装や住居などアイヌの文化がとても丁寧に描かれており、大変勉強になる。北海道に生まれ育っても、積極的にアイヌ民族に興味・関心を持つことは難しいが、チビたちはこのアニメを通して、北海道とアイヌの歴史をしっかりと学んでいる。
アニメの舞台として、住んでいる周辺地域が多く登場してくるが、その中で重要な役割を果たす樺戸集治監に行きたいとのチビたちの熱い要望を受け、日曜の午後から車でむかう。きれいな虹を眺めていたと思っていたら突然の大雨と不安定な天気の中、月形まで小1時間。チビたちのテンションもあがる。
強盗・殺人などの凶悪犯とともに、多くの政治犯が収容され、それら無名の囚人たちが命を削って開拓したからこそ、今の北海道があるということをチビたちと一緒に学ぶ。チビたちはゴールデンカムイの聖地巡礼、キャラクターと一緒に写真撮影で大満足していた。
2018年11月8日木曜日
観劇
2015年の12月に東京で鑑賞した舞台「書を捨てよ 町へ出よう」が、札幌で再演されるというので、相方と再び観に行く。先週に引き続き、チビたちは2人留守番となるので、「夕食どうする? 出前? スーパーの惣菜?」と尋ねると、Naoが「自分でカレーライスをつくる」と、前の晩から仕込みを開始。2人分のカレーをつくっていた。Makoは食べるだけの人。
次世代の演劇界を牽引する道内出身の演出家が、半世紀以上前の作品を演出。独創的な暗喩表現のもとすすむ寺山ワールドを、リフレインと身体表現の演出で形作られていく。
高度成長期、経済至上主義の影響で思想や文化も大きく変化し、その中で若者たちは自己の存在意味を問いかける模索をする。20代の時に感じていた風景が今も引きづりながらも思い出す、リピート観劇し改めて大切にしたいものを確認できた時間となった。
次世代の演劇界を牽引する道内出身の演出家が、半世紀以上前の作品を演出。独創的な暗喩表現のもとすすむ寺山ワールドを、リフレインと身体表現の演出で形作られていく。
高度成長期、経済至上主義の影響で思想や文化も大きく変化し、その中で若者たちは自己の存在意味を問いかける模索をする。20代の時に感じていた風景が今も引きづりながらも思い出す、リピート観劇し改めて大切にしたいものを確認できた時間となった。
2018年11月5日月曜日
年末年始
冬休みにどこに出かけるか、そんな話をしている折に、洗濯機の調子が悪くなり、急きょの出費が必要となったが、それでもこの忙しい秋を乗り越えるためには、明確な目標が必要となる。
「温泉という気分ではない」「ディズニーランドに行きたい」という様々な声があがり、年末年始のホテル・宿、飛行機などを調べたが、当たり前に国内はどこも特別価格でかなりの負担増となる。近場の海外で、国内旅行より安価で、それなりにゆっくり、まったり、というプランのもと、年末年始はお隣の韓国で6泊7日の旅を計画。とりあえず航空券と安宿をおさえ、図書館でガイドブックを借りてきて、まずは情報収集からスタート。
「温泉という気分ではない」「ディズニーランドに行きたい」という様々な声があがり、年末年始のホテル・宿、飛行機などを調べたが、当たり前に国内はどこも特別価格でかなりの負担増となる。近場の海外で、国内旅行より安価で、それなりにゆっくり、まったり、というプランのもと、年末年始はお隣の韓国で6泊7日の旅を計画。とりあえず航空券と安宿をおさえ、図書館でガイドブックを借りてきて、まずは情報収集からスタート。
2018年11月4日日曜日
ホルモン焼き
昨日、Makoが通っている英語教室の発表会があり、スピーチ朗読部門に出場したMakoは3位に入賞して、賞状と記念品をもらって帰ってきた。そのお祝いに、誕生会の時には満席で予約が取れなかった隣町の有名ホルモン店へ行く。日曜の夜なので、「予約なしでも大丈夫だろう」と思っていたが、既に満席。駐車場の車の中で15分程待機して、ようやく席に案内された。販売している6種類のお肉も、すでに3種類まで売り切れとなっていた。
ホルモン焼き独特のちりとり鍋に、ホルモンと唐味噌のたれを入れ、大量のもやしと玉ねぎを投入。Makoは超大盛りのライスも注文し、格闘家のごとく食べすすんでいたが、ライスの量がじわじわとボディーブローとなり、最後の「〆の麺」までたどり着くことができずに、悔やみながらの帰宅。単価が安いホルモンなので、焼肉屋に行った場合と比べ、2/3程の出費となり、お財布に優しい外食となった。
ホルモン焼き独特のちりとり鍋に、ホルモンと唐味噌のたれを入れ、大量のもやしと玉ねぎを投入。Makoは超大盛りのライスも注文し、格闘家のごとく食べすすんでいたが、ライスの量がじわじわとボディーブローとなり、最後の「〆の麺」までたどり着くことができずに、悔やみながらの帰宅。単価が安いホルモンなので、焼肉屋に行った場合と比べ、2/3程の出費となり、お財布に優しい外食となった。
2018年11月1日木曜日
部長
Makoは先週末の定期演奏会を無事に終え、3年生が引退。引退する部長、副部長、庶務の3役の推薦により、次期吹奏楽部の部長に選出されたMako。言いたいことを直接言うことに躊躇し、心の内にため込む傾向のMako。顧問に対して、また部員間のさまざまな問題に対処していくのはかなりの重責だが、よい経験になるはず。
Naoは学校生活での問題行動のため、担任から連絡があり、保護者出頭。他人の気持ちに思いを寄せることがまだまだ不十分で、指摘された直後には理解、反省できるが、3歩歩くと元に戻る、を繰り返している。心の成長には十分な時間が必要だ。
Naoは学校生活での問題行動のため、担任から連絡があり、保護者出頭。他人の気持ちに思いを寄せることがまだまだ不十分で、指摘された直後には理解、反省できるが、3歩歩くと元に戻る、を繰り返している。心の成長には十分な時間が必要だ。
2018年10月24日水曜日
14歳
Makoの14回目の誕生日。思春期のMakoは、学校でのさまざまな関わりに心労しながらも、相変わらず清廉潔白なスタンスで毎日を一歩ずつ過ごしている。どこの高校に行きたいのか、高校に行って何をするのか、などを展望しながら、定期テストに真剣に挑む姿には学ぶことが多い。肩の力を抜いて過ごせる場が広がっていってほしい。
Makoの誕生日だというのに、メロウな年頃になった両親は、子どもたちを留守番させ、若かりし頃に聞いていたCorneliusの11年ぶりの新作「Mellow Waves」のコンサートへ出かけてしまう。"Mellow"な歌声とスクリーンに映し出される映像、激しい電子音と柔らく豊かな楽曲の融合、20年以上前から切り開いてきた世界が、この先の世界にあるような感覚となり、あまりに激しい刺激にクラクラ。音楽が、人間らしい部分を磨く重要な文化であるとしみじみと感じた。
Makoの誕生会は別日程で設定することで、なんとか許しを得る。
Makoの誕生日だというのに、メロウな年頃になった両親は、子どもたちを留守番させ、若かりし頃に聞いていたCorneliusの11年ぶりの新作「Mellow Waves」のコンサートへ出かけてしまう。"Mellow"な歌声とスクリーンに映し出される映像、激しい電子音と柔らく豊かな楽曲の融合、20年以上前から切り開いてきた世界が、この先の世界にあるような感覚となり、あまりに激しい刺激にクラクラ。音楽が、人間らしい部分を磨く重要な文化であるとしみじみと感じた。
Makoの誕生会は別日程で設定することで、なんとか許しを得る。
2018年10月20日土曜日
学芸会
Naoの学芸会が開催された土曜日。照明の係活動があるため、7時過ぎには元気に出かけて行った。Makoは体調不良をおして土曜授業のために学校へ。銀行の担当者から税金やマネープランの話を聞くということだ。
10時過ぎに小学校へ出かける。まずは歌と器楽の演奏。器楽は「面白そうだから」と鉄琴を担当し、アフリカン・シンフォニーをリズムよく演奏。劇は、「えんとつ町のプペル
という、お笑い芸人が著した絵本が原作のもの。「様々な問題を自分のこととして考えるために、この物語を選んだ」とアナウンスされていたが、Naoにはその意図が伝わっているかは大きな疑問。セリフのない通りすがりの役として登場していた。
最後の学芸会も無事に終わり、Makoの気晴らしを兼ねて、町外へランチへでかける。隣町の温泉横に併設されたレストランへ行き、ジンギスカンをガッツリと食べる。食後は公園で身体を動かし、帰宅後も家の前でNaoとMakoとソフトバレーでレクリエーション。曇り空が少し晴れた土曜日となった。
10時過ぎに小学校へ出かける。まずは歌と器楽の演奏。器楽は「面白そうだから」と鉄琴を担当し、アフリカン・シンフォニーをリズムよく演奏。劇は、「えんとつ町のプペル
という、お笑い芸人が著した絵本が原作のもの。「様々な問題を自分のこととして考えるために、この物語を選んだ」とアナウンスされていたが、Naoにはその意図が伝わっているかは大きな疑問。セリフのない通りすがりの役として登場していた。
最後の学芸会も無事に終わり、Makoの気晴らしを兼ねて、町外へランチへでかける。隣町の温泉横に併設されたレストランへ行き、ジンギスカンをガッツリと食べる。食後は公園で身体を動かし、帰宅後も家の前でNaoとMakoとソフトバレーでレクリエーション。曇り空が少し晴れた土曜日となった。
2018年10月14日日曜日
合同演奏会
Makoは、吹奏楽部の合同演奏会。近隣2町の吹奏楽部と一緒に、中学校3校の合同で行われた。各学校とも、8月の吹奏楽コンクールで発表した曲や、その後に練習でとりくんでいる曲など3曲ずつ、そして最後は選抜メンバーが合同で3曲演奏。それぞれだと20名足らずの人数だが、合同での演奏は響きにも重厚感が加わり、奏者も楽しげに感じられた。
Naoは昨日から町内の仏教会が主催する「子供の集い」に参加。子供たちにお寺での生活を体験してもらおうという企画で、住職による説法、座禅体験、数珠づくり。カレーライスの夕食の後は落語を聞いて楽しんだということだ。夜は広間で寝袋に包まり「夜11時過ぎまでおしゃべりしていた」と教えてくれた。
翌朝は、メロンパンやフルーツポンチを食べ、参加者は境内で宝探しを開催。Naoは隣町のマラソン大会に参加するため、「宝」だけもらって全日程を終了。マラソン大会の方は、昨年同様、同学年の女の子には相変わらず勝てずじまいだが、男子の中ではトップでゴールを切り、メダルをもらって帰ってきた。帰宅後は、友だちと映画を観に出かけていた。
チビたちはそれぞれ、忙しく充実した週末を過ごしていた。
Naoは昨日から町内の仏教会が主催する「子供の集い」に参加。子供たちにお寺での生活を体験してもらおうという企画で、住職による説法、座禅体験、数珠づくり。カレーライスの夕食の後は落語を聞いて楽しんだということだ。夜は広間で寝袋に包まり「夜11時過ぎまでおしゃべりしていた」と教えてくれた。
翌朝は、メロンパンやフルーツポンチを食べ、参加者は境内で宝探しを開催。Naoは隣町のマラソン大会に参加するため、「宝」だけもらって全日程を終了。マラソン大会の方は、昨年同様、同学年の女の子には相変わらず勝てずじまいだが、男子の中ではトップでゴールを切り、メダルをもらって帰ってきた。帰宅後は、友だちと映画を観に出かけていた。
チビたちはそれぞれ、忙しく充実した週末を過ごしていた。
2018年10月7日日曜日
サウンドオブ・ミュージック
鑑賞のためにチケットを購入していたが、北海道胆振東部地震により公演が中止となってしまった劇団四季のサウンドオブ・ミュージック。かつて、Naoが学芸会の演目としたこともあり、映画もお馴染みなことから、「いつ行けるか」を探っていた。公演終了が迫ってきたので、急きょインターネットで空き状況を確認すると、並びの4席が空いていたので当日の早朝に予約する。
朝食後に車で出発して、ショッピングモールへ。まずはMakoのお友だちに渡す誕生日プレゼントなどをショッピング。早めの昼食を食べ、本日オープンした都心部の複合施設を見学。大きな舞台が完成したので、是非ともオペラなどを鑑賞したいものである。
その後はサウンドオブ・ミュージックを鑑賞。
ナチス占領下において、歌によって希望をつないだストーリー、聞き覚えのあるメロディーの数々、そして「エーデルワイス」にこめられた故郷への思いなど、まさにミュージカルの王道だ。チビたちは負の歴史についても学んでいた。北海道の劇団四季のシアターは、地域の再開発により取り壊されることが決定しており、次回のリトルマーメイドの公演でロングラン公演は最後となる。いかなる形であっても、ミュージカル文化は繋いでいってもらいたい。
朝食後に車で出発して、ショッピングモールへ。まずはMakoのお友だちに渡す誕生日プレゼントなどをショッピング。早めの昼食を食べ、本日オープンした都心部の複合施設を見学。大きな舞台が完成したので、是非ともオペラなどを鑑賞したいものである。
その後はサウンドオブ・ミュージックを鑑賞。
ナチス占領下において、歌によって希望をつないだストーリー、聞き覚えのあるメロディーの数々、そして「エーデルワイス」にこめられた故郷への思いなど、まさにミュージカルの王道だ。チビたちは負の歴史についても学んでいた。北海道の劇団四季のシアターは、地域の再開発により取り壊されることが決定しており、次回のリトルマーメイドの公演でロングラン公演は最後となる。いかなる形であっても、ミュージカル文化は繋いでいってもらいたい。
2018年10月6日土曜日
12歳の誕生日
Naoが12歳の誕生日をむかえた。誕生日の昨日は平日ということもあり、誕生パーティーは本日に延期して実施することにしていたが、昨夜の夕食はNaoの好きなしゃぶしゃぶを用意し、Makoからプレゼントも渡された。プレゼントと交換することができる通信教育のポイントを貯め、Naoの希望を聞いてペンケースとノートセットが渡されていた。
「誕生日プレゼントは何が欲しい」と希望を聞いていたが、マンガ本を買いたいがために「図書カード」と言っていたが却下。Naoが好きなマンガの「ゴールデンカムイ」と「コンサドーレ札幌」のコラボ企画として発売されていた、大型タペストリー、タオルマフラー、アクリルスタンドの3点セットをプレゼント。タオルマフラーは早速気に入り、外出時に首に巻いて出かけていた。
誕生日パーティーは、Naoの希望により町内の居酒屋へ。Naoは串焼きや餃子など次々注文し、次々と平らげていた。ちなみにMakoは風邪気味で、昨日は部活を早退、午前中には病院に行って、薬を処方されていたので、いつもの食欲とまでは行かなかった。帰宅後には12本の誕生ケーキでお祝いした。
相も変わらず学校では忘れ物も多く、身長をふくめ、さほど目立った成長の見られないNao。小学校の先生からの電話連絡で、保護者の期待と信頼を裏切るような行為も続いていたが、それもまぁ、成長の過程と見守るしかない。元気が一番ということである。
「誕生日プレゼントは何が欲しい」と希望を聞いていたが、マンガ本を買いたいがために「図書カード」と言っていたが却下。Naoが好きなマンガの「ゴールデンカムイ」と「コンサドーレ札幌」のコラボ企画として発売されていた、大型タペストリー、タオルマフラー、アクリルスタンドの3点セットをプレゼント。タオルマフラーは早速気に入り、外出時に首に巻いて出かけていた。
誕生日パーティーは、Naoの希望により町内の居酒屋へ。Naoは串焼きや餃子など次々注文し、次々と平らげていた。ちなみにMakoは風邪気味で、昨日は部活を早退、午前中には病院に行って、薬を処方されていたので、いつもの食欲とまでは行かなかった。帰宅後には12本の誕生ケーキでお祝いした。
相も変わらず学校では忘れ物も多く、身長をふくめ、さほど目立った成長の見られないNao。小学校の先生からの電話連絡で、保護者の期待と信頼を裏切るような行為も続いていたが、それもまぁ、成長の過程と見守るしかない。元気が一番ということである。
2018年9月24日月曜日
秋のお祭り
振替休日で三連休。今日は北海道随一の露店がでるというわが町最大級の秋祭りの初日。Naoは朝早くからお友だちと公園に集合した後は、まだ開店準備中の露店に繰り出す算段。Naoが出発したすぐ後に、雨が降りだし、雨雲レーダーを見ると、このあとかなり本格的に雨脚が強まりそうだったので、公園に行って雨合羽を届ける。「カッパが欲しいと思っていた。ありがとう」と、公園遊具のしたで雨宿りしていた。
お昼過ぎに吹奏楽の練習から戻ってきたMakoも、すぐにおしゃれ着に着替えて、お友だちと露天に向かう。ただ、Naoのように雨合羽という訳にはいかないので、おしゃれ風のビニールカッパを持たせる。
夕方過ぎ、同じくらいの時間に戻ってきた2人、Naoはポテトフライやいももちを食べ、くじを引いてキーホルダーなどを買ってきていた。MakoもNao同様にポテトフライなど、イモ系を攻めた内容で、「チーズタッカルビが最高に美味しかった」と教えてくれた。
6時半過ぎに、夕食がてら家族で露店に向かう。役場の駐車場に車を停め、まずは途中のスーパーの前で、お祭りに便乗して出されているスーパーの出店で、そばやうどんを食べる。残念がら、味やコスパを考えると、スーパーの出店が露店に勝る。その後、大混雑の露店で、Makoはうどんのホルモン焼きをがっつりとたべ、Wうどんで満腹に。Naoはミカンのべっこう飴を食べていた。Naoはお祭りではいつもべっこう飴を食べる。
露店の半分を往復しても小一時間。もう半分は辞退して帰路に向かう。途中、行きと同様にスーパーの出店でたい焼きを購入して買い食い。残念ながら、味やコスパを考えると、スーパーの出店が露店に勝るのだ。
お昼過ぎに吹奏楽の練習から戻ってきたMakoも、すぐにおしゃれ着に着替えて、お友だちと露天に向かう。ただ、Naoのように雨合羽という訳にはいかないので、おしゃれ風のビニールカッパを持たせる。
夕方過ぎ、同じくらいの時間に戻ってきた2人、Naoはポテトフライやいももちを食べ、くじを引いてキーホルダーなどを買ってきていた。MakoもNao同様にポテトフライなど、イモ系を攻めた内容で、「チーズタッカルビが最高に美味しかった」と教えてくれた。
6時半過ぎに、夕食がてら家族で露店に向かう。役場の駐車場に車を停め、まずは途中のスーパーの前で、お祭りに便乗して出されているスーパーの出店で、そばやうどんを食べる。残念がら、味やコスパを考えると、スーパーの出店が露店に勝る。その後、大混雑の露店で、Makoはうどんのホルモン焼きをがっつりとたべ、Wうどんで満腹に。Naoはミカンのべっこう飴を食べていた。Naoはお祭りではいつもべっこう飴を食べる。
露店の半分を往復しても小一時間。もう半分は辞退して帰路に向かう。途中、行きと同様にスーパーの出店でたい焼きを購入して買い食い。残念ながら、味やコスパを考えると、スーパーの出店が露店に勝るのだ。
2018年9月23日日曜日
ピザパーティ
天気が良さそうな連休の中日。チビたちのお友だちを誘ってピザパーティを企画する。サッカーの練習がOFFのNaoは、昨夜の優勝祝賀会の席で、お友だち3人を誘い、Makoも吹奏楽のお友だち3人を誘っていた。
開始3時間前の9時半過ぎには、昨日Naoと庭に組み立てたピザ窯に火入れする。Naoは「白樺の皮は燃えやすいよ」と、マンガで仕入れた知識を披露していた。昼前にはNaoのお友だちが集合、4人で広げたピザの生地にトッピングをしていく。サラミやウィンナーの他、和風ピザ、シーフードピザ、練乳とバターを使ったスイーツピザなどを完成させる。
早速、庭に広げたイスや机で、焼き立てのピザを食べる。キンキンに温めたピザ窯に、20~30秒もピザを入れるとチーズが溶けだし、生地が膨らみ、油断するとすぐに焦げてしまう。Naoたちはあっという間に4枚ほどのピザを美味しく平らげてくれた。お昼過ぎには、Makoのお友だちも集合。同じく好きな具材をトッピングし、Naoたちが庭の物置に登って遊んでいる傍ら、にぎやかにピザを食べていた。
その後、Makoたちは吹奏楽部の公演を紹介するポスター作り、Naoたちは隣の公園で水遊びをしたあとは、家に戻ってきてテレビゲーム、アニメ鑑賞、ユーチューブ鑑賞と、好きに遊んでいた。「今日はすごく楽しくて最高だった」とNao。久々ににぎやかで楽しい日となった。
開始3時間前の9時半過ぎには、昨日Naoと庭に組み立てたピザ窯に火入れする。Naoは「白樺の皮は燃えやすいよ」と、マンガで仕入れた知識を披露していた。昼前にはNaoのお友だちが集合、4人で広げたピザの生地にトッピングをしていく。サラミやウィンナーの他、和風ピザ、シーフードピザ、練乳とバターを使ったスイーツピザなどを完成させる。
早速、庭に広げたイスや机で、焼き立てのピザを食べる。キンキンに温めたピザ窯に、20~30秒もピザを入れるとチーズが溶けだし、生地が膨らみ、油断するとすぐに焦げてしまう。Naoたちはあっという間に4枚ほどのピザを美味しく平らげてくれた。お昼過ぎには、Makoのお友だちも集合。同じく好きな具材をトッピングし、Naoたちが庭の物置に登って遊んでいる傍ら、にぎやかにピザを食べていた。
その後、Makoたちは吹奏楽部の公演を紹介するポスター作り、Naoたちは隣の公園で水遊びをしたあとは、家に戻ってきてテレビゲーム、アニメ鑑賞、ユーチューブ鑑賞と、好きに遊んでいた。「今日はすごく楽しくて最高だった」とNao。久々ににぎやかで楽しい日となった。
2018年9月22日土曜日
トークイベント
三連休。Makoは定期演奏会などにむけての練習が忙しく、今日は隣町の中学校との合同練習。Naoは町内でサッカーの試合。出発まで少し時間があったので、庭でピザ窯の組み立てを手伝ってもらう。重い耐熱煉瓦を一輪車を使って運ぶ作業を、結構熱心に行ってくれた。途中、重さに耐えきれずに一輪車が傾き転倒。その際に取っ手部分が顔面を強打し、「くじけるかな」と思ったが、涙をこらえて頑張る姿は成長の証か。
昼過ぎにMakoが練習から帰宅。都心部の書店へ向かう。北海道出身の舞台演出家のトークイベントが開催されるというので、サッカー練習中のNaoだけ置き去りにして3人で出かける。到着後、すこし遅いお昼ご飯にと、複合ビルに入るが、Makoは迷わずに中華の店を選び、迷わずにあんかけ焼きそばを注文していた。
トークイベントは、先進的な方法で寺山修二の代表作『書を捨てよ町へ出よう』を、どのように演出していていくか、などの話で盛り上がっていた。次世代の演劇界を牽引するとも言われている。既に東京の公演を鑑賞済みだが、初演と演出の違いもあるみたいなので、もう一度見てみたくなる。
Makoは本屋でマンガ本や小説などを購入してもらい、トークイベントに付き合わされた代償の穴埋めはきっちり行っていた。Naoの所属するサッカーチームが優勝して全道大会に進出するというので、ベンチを温めたNaoも祝勝会に参加。夕食はMakoと2人きりなので、お決まりのホルモン焼きを、部屋中匂いを充満させながら食べる。
昼過ぎにMakoが練習から帰宅。都心部の書店へ向かう。北海道出身の舞台演出家のトークイベントが開催されるというので、サッカー練習中のNaoだけ置き去りにして3人で出かける。到着後、すこし遅いお昼ご飯にと、複合ビルに入るが、Makoは迷わずに中華の店を選び、迷わずにあんかけ焼きそばを注文していた。
トークイベントは、先進的な方法で寺山修二の代表作『書を捨てよ町へ出よう』を、どのように演出していていくか、などの話で盛り上がっていた。次世代の演劇界を牽引するとも言われている。既に東京の公演を鑑賞済みだが、初演と演出の違いもあるみたいなので、もう一度見てみたくなる。
Makoは本屋でマンガ本や小説などを購入してもらい、トークイベントに付き合わされた代償の穴埋めはきっちり行っていた。Naoの所属するサッカーチームが優勝して全道大会に進出するというので、ベンチを温めたNaoも祝勝会に参加。夕食はMakoと2人きりなので、お決まりのホルモン焼きを、部屋中匂いを充満させながら食べる。
2018年9月17日月曜日
墓守
前日のテレビのニュースで、地震の影響が大きかった地域の、市営霊園の状況が報道されていた。多くの墓石が倒れるなどの被害が映像とともに流れており、自身のおじいちゃんの墓地も心配となる。市の公式ホームページで、特に被害が大きかった墓石番号も公表されていたが、それには該当していなことが判明。それでも週末に買い物に出かける大型店の近くにある霊園なので、買い物ついでにMakoと2人でお墓の状況を見に行くことに。
霊園は、地震の被害とともに、その前日の台風の暴風被害も重なり、多くの倒木と、それを処理する業者、墓石を修理している業者が多く見られた。被害が大きかった墓石は、ブルーシートで覆われていた。おじいちゃん、おばあちゃんの眠っているお墓は、倒壊こそ免れていたものの、最上段の墓石は地震の揺れで5センチ程ずれて、斜めになっていた。手で動かせば簡単に直せたが、そもそも手で動かせること自体がおかしい。地震の影響を受けていない墓石を見てみると、それぞれがモルタルで固定されていた。わが家の墓石は、経年劣化でそれがはがれてしまっていた。
再度モルタルで固定するには、一度墓石を持ち上げるなどの作業が必要だが、そんなことは無理なので、近くのホームセンターにいってシリコンコーキングを買い、Makoと一緒に墓石の隙間をコーキングして固定。久々の暑い日差しのもと、1時間ほどの作業。コーキング材の乾燥にはしばらく時間がかかるので、近くの大型倉庫店で買い物&ランチの後、霊園にもどってマスキングテープを回収して、お墓修理のプロジェクトは完了。夕方にはお墓を管理しているおじさんから電話があり「おじいちゃん、おばあちゃんも喜んでくれているよ」と言っていた。
夕食は、お墓の修理に尽力したMakoのために、希望していた「A5ランクのビーフステーキ」となる。ガーリックオイルからつくり、鉄板焼きのお店が出すステーキとガーリックライスを堪能する。ベンチで一日応援していたNaoのサッカーチームも、地域の大会で優勝したので、そのお祝いもそれなりに兼ねる。
霊園は、地震の被害とともに、その前日の台風の暴風被害も重なり、多くの倒木と、それを処理する業者、墓石を修理している業者が多く見られた。被害が大きかった墓石は、ブルーシートで覆われていた。おじいちゃん、おばあちゃんの眠っているお墓は、倒壊こそ免れていたものの、最上段の墓石は地震の揺れで5センチ程ずれて、斜めになっていた。手で動かせば簡単に直せたが、そもそも手で動かせること自体がおかしい。地震の影響を受けていない墓石を見てみると、それぞれがモルタルで固定されていた。わが家の墓石は、経年劣化でそれがはがれてしまっていた。
再度モルタルで固定するには、一度墓石を持ち上げるなどの作業が必要だが、そんなことは無理なので、近くのホームセンターにいってシリコンコーキングを買い、Makoと一緒に墓石の隙間をコーキングして固定。久々の暑い日差しのもと、1時間ほどの作業。コーキング材の乾燥にはしばらく時間がかかるので、近くの大型倉庫店で買い物&ランチの後、霊園にもどってマスキングテープを回収して、お墓修理のプロジェクトは完了。夕方にはお墓を管理しているおじさんから電話があり「おじいちゃん、おばあちゃんも喜んでくれているよ」と言っていた。
夕食は、お墓の修理に尽力したMakoのために、希望していた「A5ランクのビーフステーキ」となる。ガーリックオイルからつくり、鉄板焼きのお店が出すステーキとガーリックライスを堪能する。ベンチで一日応援していたNaoのサッカーチームも、地域の大会で優勝したので、そのお祝いもそれなりに兼ねる。
2018年9月16日日曜日
民話
相変わらず、寝ている間に鼻血をだすNao。おばあちゃんの家でも夜中に起きだして、ティッシュを鼻に詰めていた。朝食後に照明器具の調節などを行い、Naoはおばあちゃんと一緒に庭の花の水やり。近くのカーリングホールの夏期営業で卓球台が設置されているというので、午前中は卓球大会を開催。さすがにこの夏に家のリビングで卓球部以上の練習を積んできたこともあり、チビたちのスマッシュはキレていた。
噂のラーメン店で昼食を食べた後は、帰路につく。途中によった道の駅で、観光地の湿原の写真展に寄ったところ、地元の人に呼び止められたNao。山の残雪の跡が龍の形に見えることの説明を受け、その印刷画像を手渡される。「ケンカになったたら困るから」とMakoも渡される。渡されたファイルを見てみると、中には、おじさんが作成した手作りの民話も入っていた。手書きのプリントをコピーしたもので、威圧感を感じながら眺める。Makoが買ってもらったソフトクリームがとてもミルキー&クリーミーで美味しかった。
大型ショッピングセンターで買い物をして帰宅。手巻きずしの夕食。Makoは「あー、明日も学校が休みなんて、なんて幸せなんだ」と、定期考査が迫っているにも関わらず、夜遅くまでドラマを見ていた。
噂のラーメン店で昼食を食べた後は、帰路につく。途中によった道の駅で、観光地の湿原の写真展に寄ったところ、地元の人に呼び止められたNao。山の残雪の跡が龍の形に見えることの説明を受け、その印刷画像を手渡される。「ケンカになったたら困るから」とMakoも渡される。渡されたファイルを見てみると、中には、おじさんが作成した手作りの民話も入っていた。手書きのプリントをコピーしたもので、威圧感を感じながら眺める。Makoが買ってもらったソフトクリームがとてもミルキー&クリーミーで美味しかった。
大型ショッピングセンターで買い物をして帰宅。手巻きずしの夕食。Makoは「あー、明日も学校が休みなんて、なんて幸せなんだ」と、定期考査が迫っているにも関わらず、夜遅くまでドラマを見ていた。
2018年9月15日土曜日
インターネット
三連休の初日。Naoは朝からサッカーの練習に出かけた。Makoは昼から英語教室。それぞれ14時過ぎに戻ってきたので、おばあちゃんの家に向かう。インターネットのプロバイダ契約を変更した後から、ネットの接続ができなくなったというので、様子を見に行く。Makoは期末考査が近いので、おじいちゃんに最後の追い込みをしてもらう。
プロバイダのサポート電話では、パソコンの設定などごまかしの内容ではぐらかそうとしていたようだが、状況からみてNTTのルーター設定に問題がありそうだった。送付されてきた書類や、取扱説明書を見ながらあれやこれやと2時間近く格闘し、なんとかインターネットの接続にこぎつけた。初期の目的を達成することができ一安心である。
チビたちは隣の神社で開催されていたお祭りに出かけていた。わたあめ、おもちゃ、クレープ、フランクフルト、フライドポテトの5店の露店があったとのことで、Naoはクレープを買ってもらっていた。Makoはポテトを買ってもらい、「フランクフルトなのに、魚肉ソーセージだった」と教えてくれた。
プロバイダのサポート電話では、パソコンの設定などごまかしの内容ではぐらかそうとしていたようだが、状況からみてNTTのルーター設定に問題がありそうだった。送付されてきた書類や、取扱説明書を見ながらあれやこれやと2時間近く格闘し、なんとかインターネットの接続にこぎつけた。初期の目的を達成することができ一安心である。
チビたちは隣の神社で開催されていたお祭りに出かけていた。わたあめ、おもちゃ、クレープ、フランクフルト、フライドポテトの5店の露店があったとのことで、Naoはクレープを買ってもらっていた。Makoはポテトを買ってもらい、「フランクフルトなのに、魚肉ソーセージだった」と教えてくれた。
2018年9月14日金曜日
学校祭
地震の影響で延期となっていた中学校の学校祭が開かれた。土日など休みの日に行えばいいのに、期末考査の日程も押し迫っているために平日開催となってしまった。仕事を休んで観に行く。Makoは会場の係として、ステージにスポットライトを当てる係を担当していた。開会式の後はさっそく吹奏楽部の演奏。
一曲目はコンクールの発表曲であるゴールドラッシュ。二曲目は 東京スカパラダイスオーケストラのParadise Has NO
BORDER。ノリのいい曲をやりたいという、Makoの希望がかなった選曲だ。最後は星野源のドラえもんで、会場の拍手と一体となって演奏。21名の吹奏楽部が楽しんで演奏している感じが伝わってきた。
午前中のメインは、ペーパードレス&パフォーマンスショーで、各クラスが工夫を凝らしたパフォーマンス。Makoはこの部門にはノータッチで、玄関ホールに展示されていたステンシルを製作。2学年のお題は「日本の国宝」で、なんだかのっぺりとした姫路城となっていた。
午後からは遊びに来た姪っ子と一緒にクラスの合唱を鑑賞。積極的に見て欲し感じではなかったが、それなりにまとまったハーモニーとなっていた。それぞれの審査部門の合計で3クラスの順位が決まるが、総合で最下位となってしまったと報告してくれた。
Naoも雨天のために延期となってしまった遠足の日。前日の夜に「お菓子はまだあるの?」と尋ねると「分からない」とのこと。その後、リュックに2週間押し込められていたお菓子を発見。朝方は少し雨が降っていたようだが、雨もあがり、お弁当をもって元気に出発していった。かなりの距離を歩いたようで、疲れた様子で帰宅。サッカーの練習に行きたくないと、お母さんに泣きの電話をしたとのことで、相変わらずだ。
チーズフォンデュの夕食のあとは、チビたちは従姉と一緒にカラオケ大会。一通り歌い終わると勝手に退散し、従姉に勉強の方法を教わっていた。
一曲目はコンクールの発表曲であるゴールドラッシュ。二曲目は 東京スカパラダイスオーケストラのParadise Has NO
BORDER。ノリのいい曲をやりたいという、Makoの希望がかなった選曲だ。最後は星野源のドラえもんで、会場の拍手と一体となって演奏。21名の吹奏楽部が楽しんで演奏している感じが伝わってきた。
午前中のメインは、ペーパードレス&パフォーマンスショーで、各クラスが工夫を凝らしたパフォーマンス。Makoはこの部門にはノータッチで、玄関ホールに展示されていたステンシルを製作。2学年のお題は「日本の国宝」で、なんだかのっぺりとした姫路城となっていた。
午後からは遊びに来た姪っ子と一緒にクラスの合唱を鑑賞。積極的に見て欲し感じではなかったが、それなりにまとまったハーモニーとなっていた。それぞれの審査部門の合計で3クラスの順位が決まるが、総合で最下位となってしまったと報告してくれた。
Naoも雨天のために延期となってしまった遠足の日。前日の夜に「お菓子はまだあるの?」と尋ねると「分からない」とのこと。その後、リュックに2週間押し込められていたお菓子を発見。朝方は少し雨が降っていたようだが、雨もあがり、お弁当をもって元気に出発していった。かなりの距離を歩いたようで、疲れた様子で帰宅。サッカーの練習に行きたくないと、お母さんに泣きの電話をしたとのことで、相変わらずだ。
チーズフォンデュの夕食のあとは、チビたちは従姉と一緒にカラオケ大会。一通り歌い終わると勝手に退散し、従姉に勉強の方法を教わっていた。
2018年9月8日土曜日
停電明け
震災による2日間の停電から明けた土曜日。朝からNaoと防災対策を行う。写真たてが落ちてこないように、棚に柵をとりつけたり、階段から落下すると危険な植木鉢は天井からのぶら下げ型に変更する。ランタンやラジオ、ワンセグテレビ、スマートフォンなどで消費した充電電池を次から次へと充電しなおし、停電に備える。Makoはお母さんと庭の手入れで、枝豆とジャガイモを収穫。
停電明けのお昼は、チビたちの念願がかない、ようやくカップめんにたどり着く。夜ご飯は、融けだして怪しい冷凍食品を処分するためのメニューとなった。町内のスーパーはまだ閉まったままだが、駅前のスーパーは通常営業しており、あんなに殺到して購入していた乾電池などが普通に売られていた。
Naoと一緒に2日ぶりの湯船につかる。長期間の停電となったが、断水は免れ、大きな被害とはならずなによりであった。就寝してからの10時過ぎに大きな余震に襲われたが、多少の揺れにも慣れてしまっていた。
停電明けのお昼は、チビたちの念願がかない、ようやくカップめんにたどり着く。夜ご飯は、融けだして怪しい冷凍食品を処分するためのメニューとなった。町内のスーパーはまだ閉まったままだが、駅前のスーパーは通常営業しており、あんなに殺到して購入していた乾電池などが普通に売られていた。
Naoと一緒に2日ぶりの湯船につかる。長期間の停電となったが、断水は免れ、大きな被害とはならずなによりであった。就寝してからの10時過ぎに大きな余震に襲われたが、多少の揺れにも慣れてしまっていた。
2018年9月7日金曜日
停電
わずかな希望もむなしく、朝になっても電気は回復せず。「どうして隣の町内会まで電気がきているのに」とチビたちも憤慨している。冷凍庫に残された冷凍ごはんも融けだしてきていたので、フライパンであたためる。冷蔵庫の中身を見ながら味噌汁などをつくる。使わなければいけない食材がどんどんと増えていく。
近くのスーパーに出かけると、昨日と同様に長蛇の列ができていた。昼過ぎに避難所となっている町内の施設にMakoと一緒にでかけてみる。中学校の避難所から移された避難者が数名いた。中学校の付近は地盤が悪く、液状化現象がおこっているとのこと。建物の入り口で発電機2台を使って携帯電話の充電サービスを行っていたので、一応充電しておく。「どうして町内によって停電回復の状況が違うのか」と、職員に苦情を述べる町民も見られた。町内には、バーベキューを楽しむ家族もいて、気持ちが和らぐ。
「今日中には電気がつくだろう」との甘い観測でいたが、夕方になってもその兆しがないので、急いで夕食の準備に取り掛かる。融けだしてきている食材を使い切らないといけないので、水餃子、チャーハン、大盛りのサラダなど、非常時なのにいつもより豪華な夕食となる。せっかく買ったカップめんの出番が全くないので、Naoは少し残念がっていた。
昨晩同様、トランプをして夜を過ごし、9時過ぎに就寝。10時半にようやく電気が回復。一気に部屋の電灯がともったので少し怯えてしまったが、家電に囲まれて過ごしている我が家としては、電気のありがたみをしみじみ感じた。チビたちにも「電気ついたよ」と教えると「よかった」と言いながらすぐに寝てしまった。
近くのスーパーに出かけると、昨日と同様に長蛇の列ができていた。昼過ぎに避難所となっている町内の施設にMakoと一緒にでかけてみる。中学校の避難所から移された避難者が数名いた。中学校の付近は地盤が悪く、液状化現象がおこっているとのこと。建物の入り口で発電機2台を使って携帯電話の充電サービスを行っていたので、一応充電しておく。「どうして町内によって停電回復の状況が違うのか」と、職員に苦情を述べる町民も見られた。町内には、バーベキューを楽しむ家族もいて、気持ちが和らぐ。
「今日中には電気がつくだろう」との甘い観測でいたが、夕方になってもその兆しがないので、急いで夕食の準備に取り掛かる。融けだしてきている食材を使い切らないといけないので、水餃子、チャーハン、大盛りのサラダなど、非常時なのにいつもより豪華な夕食となる。せっかく買ったカップめんの出番が全くないので、Naoは少し残念がっていた。
昨晩同様、トランプをして夜を過ごし、9時過ぎに就寝。10時半にようやく電気が回復。一気に部屋の電灯がともったので少し怯えてしまったが、家電に囲まれて過ごしている我が家としては、電気のありがたみをしみじみ感じた。チビたちにも「電気ついたよ」と教えると「よかった」と言いながらすぐに寝てしまった。
2018年9月6日木曜日
大震災
未明の地震で、チビたちは大慌てで起きてきた。余震を警戒しながらも、2Fのリビングに集合し、テレビをつけて状況を確認するも、しばらくすると停電に。明かりの確保をしながら、改めて家の中の状況を確認すると、写真たてが落ちてガラスが割れていた。チビたち2人がほうきとちりとりで後片付け。物置からキャンプ道具を引っ張り出して、ランタンを灯すと少し落ち着く。電池式のラジオのスイッチを入れると、被害の状況を刻々と報道していた。チビたちはソファに横たわり、緊張した面持ちで過ごしていたが、1時間も経過すると少し落ち着き、うつらうつらと眠っていた。5時頃にようやく太陽がのぼり、静かに夜が明けた。
夜が明け、家の中や周辺の様子を確認する。特別大きな被害はなく、安心するも、時折余震がやってきて、緊張が走る。前日は暴風で休校となっていたチビたちも、「今日も学校ないよね」と心配している。前日の台風災害では緊急連絡網で休校が伝えられたが、停電で電話もつながらない。
少し落ち着きを取り戻した朝、まずは腹ごしらえ。炊飯器にはタイマーセットのお米が取り残されていたので、カセットコンロで炊飯。Makoが昨夜の夕食にとつくったカレーも鍋に残っていたので、カセットコンロで温めて朝カレー。
以前、お風呂で見るテレビにと購入していたワンセグの小型テレビをつけると、被害の映像が映し出されていた。震度7の地域の被害が甚大だ。余震に備えて、非常持ち出しの物を確認したりとそわそわしながら過ごしているとあっという間に昼になる。電気がとまった冷蔵庫には、食べるものがたくさん詰まっているので、賞味期限の怪しい物から片付ける。
昼過ぎには、隣の公園で親子の遊ぶ姿が見られる。仕事に行けないお父さんが子供を連れて遊びに来ている。こんなにお父さん率が高い公園は珍しい。近くのスーパーに出かけると、長蛇の列が出来ており、入口付近でカップめんなどを数量限定で販売していた。とりあえず並んでカップめんやフルーツを購入。信号のとまった町内を車で探索すると、ガソリンスタンドには数キロにもわたって列ができていた。違うスーパーでも店頭販売していたので、とりあえずカップ麺を買う。
停電が回復する兆しもなく、日が出ているうちにシャワーを浴びて夕食の準備に取り掛かる。4時を過ぎると日が落ち、あっという間に辺りは暗くなる。とりあえずやることはないので、ラジオを聞きながらみんなでトランプ。キャンプでの夜の過ごし方と変わらない。星がきれいにでていた夜だったので、隣の公園に繰り出し、みんなで星座の観察。辺りが真っ暗なので余計に星が綺麗で、天の川や流れ星も見ることができた。
通りかかった近所の方が「隣の町内会まで電気が来ている」と教えてくれたので、テクテク歩いてひとブロック先に行くと、信号が点滅し、家の灯りもともっていた。希望を見出し、停電が回復することを願って9時過ぎには就寝。
夜が明け、家の中や周辺の様子を確認する。特別大きな被害はなく、安心するも、時折余震がやってきて、緊張が走る。前日は暴風で休校となっていたチビたちも、「今日も学校ないよね」と心配している。前日の台風災害では緊急連絡網で休校が伝えられたが、停電で電話もつながらない。
少し落ち着きを取り戻した朝、まずは腹ごしらえ。炊飯器にはタイマーセットのお米が取り残されていたので、カセットコンロで炊飯。Makoが昨夜の夕食にとつくったカレーも鍋に残っていたので、カセットコンロで温めて朝カレー。
以前、お風呂で見るテレビにと購入していたワンセグの小型テレビをつけると、被害の映像が映し出されていた。震度7の地域の被害が甚大だ。余震に備えて、非常持ち出しの物を確認したりとそわそわしながら過ごしているとあっという間に昼になる。電気がとまった冷蔵庫には、食べるものがたくさん詰まっているので、賞味期限の怪しい物から片付ける。
昼過ぎには、隣の公園で親子の遊ぶ姿が見られる。仕事に行けないお父さんが子供を連れて遊びに来ている。こんなにお父さん率が高い公園は珍しい。近くのスーパーに出かけると、長蛇の列が出来ており、入口付近でカップめんなどを数量限定で販売していた。とりあえず並んでカップめんやフルーツを購入。信号のとまった町内を車で探索すると、ガソリンスタンドには数キロにもわたって列ができていた。違うスーパーでも店頭販売していたので、とりあえずカップ麺を買う。
停電が回復する兆しもなく、日が出ているうちにシャワーを浴びて夕食の準備に取り掛かる。4時を過ぎると日が落ち、あっという間に辺りは暗くなる。とりあえずやることはないので、ラジオを聞きながらみんなでトランプ。キャンプでの夜の過ごし方と変わらない。星がきれいにでていた夜だったので、隣の公園に繰り出し、みんなで星座の観察。辺りが真っ暗なので余計に星が綺麗で、天の川や流れ星も見ることができた。
通りかかった近所の方が「隣の町内会まで電気が来ている」と教えてくれたので、テクテク歩いてひとブロック先に行くと、信号が点滅し、家の灯りもともっていた。希望を見出し、停電が回復することを願って9時過ぎには就寝。
2018年9月5日水曜日
台風
昨夜から台風の上陸が報道され、暴風雨が心配されていた。警戒して庭のジャガイモにかけていたビニールを片付けるなどの対策を行っていたが、夜中から風がどんどんと強まり、庭木もグニャリと揺れて、今にも折れそうに。2~3時間おきに外の様子を確認。
朝になっても暴風はおさまらず、緊急連絡網で小学校、中学校の休校案内が回ってきた。近隣の市町村は、前日から対策を行っていたことを考えると、この町の不手際が際立つ。Naoは全校観劇の日だったので残念がっていた。
8時過ぎにようやく風がおさまり、高速道路も開通されたので10時過ぎに出勤する。信号機は停電のために機能しておらず、折れた街路樹も複数見られた。
夕食は休校となっていたMakoとNaoの作成したカレーライス。
朝になっても暴風はおさまらず、緊急連絡網で小学校、中学校の休校案内が回ってきた。近隣の市町村は、前日から対策を行っていたことを考えると、この町の不手際が際立つ。Naoは全校観劇の日だったので残念がっていた。
8時過ぎにようやく風がおさまり、高速道路も開通されたので10時過ぎに出勤する。信号機は停電のために機能しておらず、折れた街路樹も複数見られた。
夕食は休校となっていたMakoとNaoの作成したカレーライス。
2018年8月26日日曜日
新じゃが
複数の台風の接近により、大きく荒れた日々が続いたが、台風一過で穏やかで晴れた日曜日となった。Naoはサッカーの練習、Makoは定期演奏会に向けての吹奏楽の練習へでかけ、それぞれ昼に帰ってくる。ウッドデッキに椅子と机を並べて、ホットプレートを使って焼きそばの昼食の準備。長雨対策として簡易テントを張って育てているじゃがいもも一つ掘り起こし、焼きそばに投入。調理最中にMakoが帰ってきて、ドカドカとウッドデッキに上がってきた。太麺の焼きそばと薄皮で、ホクホクとした食感のじゃがいも、贅沢な味わいだ。
昼過ぎにおじいちゃんが家庭教師にやってきた。Makoは学力テストに向けて勉強。我が家で酷使しているバーベキューコンロの底が、錆びて穴が空いてきたので、ペンキ塗料の一斗缶を解体し、錆びた底の部分を鉄板で補強。余った鉄板で炭おこし器を制作する。早速夕食のバーベキューのために炭をおこす。三角柱に組んだ鉄板に炭を入れ、底の部分の着火剤に火を付けると、煙突効果によって、しばらく経つと火柱が上がってきて、風の弱い火でも簡単に火をおこすことができる。
夕食はアルミで包んで焼いた新じゃがをメインに、バーベキュー。陽が落ちると一気に風も冷たくなり、ジャンバーなどを着込まないと厳しい季節になってきた、ウッドデッキでの晩夏の夕食。
昼過ぎにおじいちゃんが家庭教師にやってきた。Makoは学力テストに向けて勉強。我が家で酷使しているバーベキューコンロの底が、錆びて穴が空いてきたので、ペンキ塗料の一斗缶を解体し、錆びた底の部分を鉄板で補強。余った鉄板で炭おこし器を制作する。早速夕食のバーベキューのために炭をおこす。三角柱に組んだ鉄板に炭を入れ、底の部分の着火剤に火を付けると、煙突効果によって、しばらく経つと火柱が上がってきて、風の弱い火でも簡単に火をおこすことができる。
夕食はアルミで包んで焼いた新じゃがをメインに、バーベキュー。陽が落ちると一気に風も冷たくなり、ジャンバーなどを着込まないと厳しい季節になってきた、ウッドデッキでの晩夏の夕食。
2018年8月19日日曜日
大逆転
チビたちの夏休み最終日。Naoは朝早くサッカーの練習にでかけ、9:30過ぎには帰ってきた。下級生のチームが大会に勝ち進み、コーチ陣が不在となるため練習が早く終わったとのこと。Makoは仲の良いお友だち3人とお出かけ。イタリアンとスイーツのビュッフェに挑戦するということで、朝食は軽く済ませていた。
練習帰りのNaoと一緒に、サッカー観戦に出かける。夏休み期間中はずっと勝てないチームを、最後ぐらいは応援して勝たせようと、雨の中出かける。試合開始時間がお昼すぎだったので、今回はコンビニ弁当を持参してスタジアムへ。さすがに勝てないホームゲームが続いていたので、客の入りもいまいち。2万人を切ってしまっていた。
試合は前半で2点を奪われ、Naoも「テンションが全然あがらない」と嘆いていたが、後半に3点を取り返して大逆転。Naoも大喜びで「お父さん、買ったからクッション買って」と帰りにはお土産屋に連れて行かれた。帰りの車中も買ったクッションを抱きしめながら、勝利を喜び合った。
お盆期間中はほぼ雨に降られていまいちの天候だったが、花火大会からはじまり、キャンプなどでそれなりのイベントは楽しんだ。チビたちは「どこにも連れて行ってもらってない」と言っているが、その言葉は真摯に受け止めるしかない。
練習帰りのNaoと一緒に、サッカー観戦に出かける。夏休み期間中はずっと勝てないチームを、最後ぐらいは応援して勝たせようと、雨の中出かける。試合開始時間がお昼すぎだったので、今回はコンビニ弁当を持参してスタジアムへ。さすがに勝てないホームゲームが続いていたので、客の入りもいまいち。2万人を切ってしまっていた。
試合は前半で2点を奪われ、Naoも「テンションが全然あがらない」と嘆いていたが、後半に3点を取り返して大逆転。Naoも大喜びで「お父さん、買ったからクッション買って」と帰りにはお土産屋に連れて行かれた。帰りの車中も買ったクッションを抱きしめながら、勝利を喜び合った。
お盆期間中はほぼ雨に降られていまいちの天候だったが、花火大会からはじまり、キャンプなどでそれなりのイベントは楽しんだ。チビたちは「どこにも連れて行ってもらってない」と言っているが、その言葉は真摯に受け止めるしかない。
2018年8月17日金曜日
ソフトバレー
お昼前に従妹弟たちを空港に送り届けた後、チビたち2人の上靴を購入するため、空港近くのアウトレットモールへ。しかしながら、外靴は豊富に売っているものの、肝心の室内用の靴の品ぞろえは薄く、ショッピングセンターに移動して、普通の靴売り場で、まずはNaoの上靴を購入。
昼食後、近くのスポーツ店を探して、Makoの上靴も購入。ソフトバレーボールの球も売っていたので、購入して帰ってからチビたちと玄関前でバレー大会を開催。風に流されるボールを追いながら、しばらくキャッキャッと遊ぶ。夏休みももうすぐ終わりである。
昼食後、近くのスポーツ店を探して、Makoの上靴も購入。ソフトバレーボールの球も売っていたので、購入して帰ってからチビたちと玄関前でバレー大会を開催。風に流されるボールを追いながら、しばらくキャッキャッと遊ぶ。夏休みももうすぐ終わりである。
2018年8月16日木曜日
チョリソーと焼きパイン
従妹弟たちがやってくる。Naoは先週、勉強合宿でおばあちゃんの家に行った際、一緒に海に出かけたりと遊んでいる。お昼前にやってきて、まずはバーベキューで昼食。残念ながら雨降りだったので、カーポートの下で、チョリソーなどを焼いて食べる。食後はパインの丸焼き。キャンプで食べようと持って行っていたが、出番がなく今回の登場となる。パインの皮をむき、炭火であぶって焦げ目の付いた部分からこそげ取っていく。甘みが増し、ジューシーなパイナップルは焼き肉のデザートとしては最適なことが判明する。
午後からは、主にロフトに登って、おままごとやパズル遊び。Makoの4歳の誕生日にプレゼントしたキッチンセットは、おおむね従妹が遊びに来た際に活躍。Naoも買ったパズルやブロックにはほとんど興味を示さなかった。残念な遺物で埋められたロフトが活躍する数少ない機会である。
夕食はチーズフォンデュ。シーフードや野菜、パンをチーズにつけ、ワインなどを飲んで、にぎやかに過ごす。
午後からは、主にロフトに登って、おままごとやパズル遊び。Makoの4歳の誕生日にプレゼントしたキッチンセットは、おおむね従妹が遊びに来た際に活躍。Naoも買ったパズルやブロックにはほとんど興味を示さなかった。残念な遺物で埋められたロフトが活躍する数少ない機会である。
夕食はチーズフォンデュ。シーフードや野菜、パンをチーズにつけ、ワインなどを飲んで、にぎやかに過ごす。
2018年8月14日火曜日
キャンプ最終日
夜の間、やむことなく降り続けた雨。なんとかテントは持ちこたえたが、テントの底からはじんわりと水が浸水し、寝袋の一部が濡れていた。タープの下でジャガイモを茹で、カルボナーラをつくる。Makoが起きてきたので、一緒にコーヒーを煎れる。Naoはココアで朝の一杯。携帯電話で雨雲の動きを見ながら、朝食後に雨のあがった少しの時間を見はからって荷物の片付け。雨でビチョビチョのテントやタープはくるくると巻いて、そのまま車のトランクへ。
帰る途中、まだオープン前の道の駅に立ち寄り、メロンソフトを食べ、昨年は閉館していた石炭博物館へ向かう。途中、ダムの近くにも立ち寄り、炭鉱で栄えた昭和の街並みを眺める。石炭博物館は、1000円の入館料が高く感じることのない展示内容。特に特別展の夕張鉄道の歴史が興味深く、いつも通り慣れていた道に隠れた歴史を学ぶ良い機会となった。また、石炭の歴史とともに、働く労働者の労働条件向上に努力した人たち、戦時中の強制連行の歴史なども、十分に学び、大変勉強になった。炭鉱後に創られた採掘現場の様子に、チビたちも興味津々。
近くの屋台で昼食をとり、お昼過ぎに自宅に戻る。カーポートの車を移動してロープを張り、テントやタープなどを干して並べる。昨年同様、雨に降られたキャンプから無事に戻ることができた。
帰る途中、まだオープン前の道の駅に立ち寄り、メロンソフトを食べ、昨年は閉館していた石炭博物館へ向かう。途中、ダムの近くにも立ち寄り、炭鉱で栄えた昭和の街並みを眺める。石炭博物館は、1000円の入館料が高く感じることのない展示内容。特に特別展の夕張鉄道の歴史が興味深く、いつも通り慣れていた道に隠れた歴史を学ぶ良い機会となった。また、石炭の歴史とともに、働く労働者の労働条件向上に努力した人たち、戦時中の強制連行の歴史なども、十分に学び、大変勉強になった。炭鉱後に創られた採掘現場の様子に、チビたちも興味津々。
近くの屋台で昼食をとり、お昼過ぎに自宅に戻る。カーポートの車を移動してロープを張り、テントやタープなどを干して並べる。昨年同様、雨に降られたキャンプから無事に戻ることができた。
2018年8月13日月曜日
キャンプ2日目
明け方に少し雨がパラついていたようだが、朝には上がり、早起きしたMakoと一緒に朝食づくりを開始。昨日の夕食の残りのワンタンスープのスープと、ダッチオーブンで作ったキャベツ料理の残りスープを使い、トマトピューレのチキンライスをつくる。圧力なべを使った炊飯器でも、お米を焚くのに30分以上かかるのに、キャンプレシピ本には「推奨調理時間30分」と書かれている。フライパンで玉ねぎやお肉を炒めてお米を入れ、少しずつ水を入れて煮ていくが、30分でお米が柔らかくなるはずがない。結局小1時間かけてチキンライスが完成。ガスと時間をかけただけあって、まずますの味に仕上がったが、これだけ手間暇をかけて作るのがキャンプ料理の醍醐味ともいえる。
10時から近くの温泉が開くというので、時間にあわせて出発。温泉までは車で5分、キャンパーの客が多かった。汗を流し、アイスを食べ、街中まで繰り出す。昨年同様、地球体験館を見学し、近くのお店でお蕎麦やカレーの昼食を食べる。
午後からは、旧国鉄富内線の跡地にむかう。戦後、旧穂別町のまちづくりに奔走した村長が宮沢賢治に心酔し、「穂別イーハトーブ」として、賢治設計の花壇「涙ぐむ眼」やイーハトーブ文庫などを設立。「銀河鉄道の夜」をイメージして伸びる錆びた廃線、今は閉館したと思われるイーハトーブ文庫の建物など、もの悲しさが漂っていたが、流れる時間は静かに、ゆったりとしていた。
夕方に戻り、Naoはひとり、川辺で釣りの真似事。釣竿では全く釣れる気配がないので、網で川底を洗い、なんとか小さな魚一匹を確保。Makoは小雨の降ってきた中、夕食作りを開始。ダッチオーブンでカボチャのグラタン、鍋でクラムチャウダーをつくり、メインはパエリア。朝食同様、小一時間かけて米を煮ていく。夕食前に「おやつに」とつくったアンチョビのトマト煮が美味しかった。
この日は雨が降る中、トランプとウノで盛り上がる。正直者のチビたちとプレイするババ抜きが面白く、誰がジョーカーを持っているのか、すぐにバレてしまうのが面白い。雨脚が強くなり、テントの浸水もあったので、車から余っているブルーシートを持ってきてテントにかけ、タープやテントをつなぐロープのペグも抜けないように補強して対策。アウトドアと言うより、「避難」といった様相である。
10時から近くの温泉が開くというので、時間にあわせて出発。温泉までは車で5分、キャンパーの客が多かった。汗を流し、アイスを食べ、街中まで繰り出す。昨年同様、地球体験館を見学し、近くのお店でお蕎麦やカレーの昼食を食べる。
午後からは、旧国鉄富内線の跡地にむかう。戦後、旧穂別町のまちづくりに奔走した村長が宮沢賢治に心酔し、「穂別イーハトーブ」として、賢治設計の花壇「涙ぐむ眼」やイーハトーブ文庫などを設立。「銀河鉄道の夜」をイメージして伸びる錆びた廃線、今は閉館したと思われるイーハトーブ文庫の建物など、もの悲しさが漂っていたが、流れる時間は静かに、ゆったりとしていた。
夕方に戻り、Naoはひとり、川辺で釣りの真似事。釣竿では全く釣れる気配がないので、網で川底を洗い、なんとか小さな魚一匹を確保。Makoは小雨の降ってきた中、夕食作りを開始。ダッチオーブンでカボチャのグラタン、鍋でクラムチャウダーをつくり、メインはパエリア。朝食同様、小一時間かけて米を煮ていく。夕食前に「おやつに」とつくったアンチョビのトマト煮が美味しかった。
この日は雨が降る中、トランプとウノで盛り上がる。正直者のチビたちとプレイするババ抜きが面白く、誰がジョーカーを持っているのか、すぐにバレてしまうのが面白い。雨脚が強くなり、テントの浸水もあったので、車から余っているブルーシートを持ってきてテントにかけ、タープやテントをつなぐロープのペグも抜けないように補強して対策。アウトドアと言うより、「避難」といった様相である。
2018年8月12日日曜日
キャンプ1日目
昨日は1日大雨だったが、ようやく晴れ間が覗いた日曜日。朝食を済ませて荷物を車に積み込み、キャンプに出発する。1時間もしないでキャンプ地に到着したが、予想通り、キャンプ場は大混雑。なんとか隙間を見つけて場所を確保し、昨日まで降った雨で、湿った芝生の上にテントとタープをセッティング。ただ、タープのポールが1本行方不明で、このままではタープがたてられない状況が発覚。センターハウスの売店でポールになりそうなものを見繕うが、そららしいものは見つからず。結局、売店裏の倉庫の影に置かれていた園芸用のポールを無断で借りる。なんとかタープも建てられた。Naoは一連の作業には全く参加せず、川に魚取りに出かけていた。
昼食は明太子のポテトとペンネ。午後の時間は、釣りの真似事やバドミントン、キャッチボール、テントの中で本を眺めたりと時間を過ごす。夕方前から夕食の準備にとりかかり、Naoは炭をおこす係。熾した炭でイカの鉄砲焼きをつくり、ワンタンスープ、ダッチオーブンではキャベツを丸ごと蒸してメインディッシュとする。
夕食後はトランプなどで軽く遊んだが、チビたちはもっと遅くまで遊びたかった様子。
昼食は明太子のポテトとペンネ。午後の時間は、釣りの真似事やバドミントン、キャッチボール、テントの中で本を眺めたりと時間を過ごす。夕方前から夕食の準備にとりかかり、Naoは炭をおこす係。熾した炭でイカの鉄砲焼きをつくり、ワンタンスープ、ダッチオーブンではキャベツを丸ごと蒸してメインディッシュとする。
夕食後はトランプなどで軽く遊んだが、チビたちはもっと遅くまで遊びたかった様子。
2018年8月10日金曜日
卓球
週末からは天気が崩れる予定だが、休みの日は限られているのでキャンプの用意を行う。チビたちはお母さんと映画鑑賞し、その後仕事終わりの自身も加わって、キャンプの食材を購入するため、ショッピングセンターに向かう。まずはイタリアンの夕食を済ませ、Makoが作成したメニュー表にしたがって、必要な食材を洗い出し。肉や野菜、飲み物などを購入して帰宅。
ここ数日、我が家のブームが、食卓机を使った卓球大会。夕食後には机を移動させ、100円ショップで購入したラケットとネットを使い、まずは練習。そしてトーナメントで大会を行う。練習ではコンスタントにラリーをこなすMakoだが、本番ではめっきり弱くいつも最下位。自分のプレーではなく、いつも相手に合わせてプレーするので、力量が不安定なのだ。反対に、プレーの質は全く安定していないが、良い波にのると調子がでるのがNao。クーラーをつけても汗をかくほどの白熱した試合が続く。
ここ数日、我が家のブームが、食卓机を使った卓球大会。夕食後には机を移動させ、100円ショップで購入したラケットとネットを使い、まずは練習。そしてトーナメントで大会を行う。練習ではコンスタントにラリーをこなすMakoだが、本番ではめっきり弱くいつも最下位。自分のプレーではなく、いつも相手に合わせてプレーするので、力量が不安定なのだ。反対に、プレーの質は全く安定していないが、良い波にのると調子がでるのがNao。クーラーをつけても汗をかくほどの白熱した試合が続く。
2018年8月5日日曜日
サッカー観戦
暑すぎる日々もようやくひと段落か。朝食後、Naoの夏休みの自由研究で制作している手作り黒板の作業を行う。黒板塗料を塗ったべニア板の縁に、木工ボンドで枠板をつけていく。試しにチョークで文字を書き、消してみると、普通の黒板同様の仕上がりとなっており、Naoも満足していた。
昼前にサッカーの観戦に出発。毎回のように立ち寄る中華店に行き、Makoは海鮮塩焼きそばの大盛りを注文。Naoは麻婆豆腐丼を注文し、それぞれがっちりと腹ごしらえ。行きの車中に、応援する選手のチャントも練習して行ったのにも関わらず、夏休みということで久々に2万人以上の観客が入ったのにも関わらず、サッカーの結果は残念なものとなってしまった。昨シーズンからMakoの観戦不敗記録も途絶えてしまった。まぁ長いシーズンこういうことも起こりうる。「誰のせいで負けた」など、タラレバの話をしながら帰宅する。
夏休みも中盤に突入し、Naoの髪もバッサリと切る。
昼前にサッカーの観戦に出発。毎回のように立ち寄る中華店に行き、Makoは海鮮塩焼きそばの大盛りを注文。Naoは麻婆豆腐丼を注文し、それぞれがっちりと腹ごしらえ。行きの車中に、応援する選手のチャントも練習して行ったのにも関わらず、夏休みということで久々に2万人以上の観客が入ったのにも関わらず、サッカーの結果は残念なものとなってしまった。昨シーズンからMakoの観戦不敗記録も途絶えてしまった。まぁ長いシーズンこういうことも起こりうる。「誰のせいで負けた」など、タラレバの話をしながら帰宅する。
夏休みも中盤に突入し、Naoの髪もバッサリと切る。
2018年8月4日土曜日
吹奏楽コンクール
火曜日から4泊5日でおじいちゃんの家に勉強合宿にひとり向かっていたNao。夏休みの宿題は全て終わらせ、遊びに来ている従妹弟たちと一緒に、水遊び、花火、海水浴と充実した日々を過ごしていた。行きと同様に、ひとりJRに乗車して戻ってくると言うので、駅まで迎えに行く。各駅の普通列車の旅だが、途中の乗換まではおじいちゃんが一緒に乗ってくれていた。改札口で待っていると、大きな旅行カバンを背負ったNaoが見えてきた。少し嬉しそうに小さく手を振っている。
お昼時だったので、近くのファミレスで昼食をとりながら、勉強合宿の様子を聞く。図書館に連れて行ってもらい本を借りたこと、毎朝、朝食後には畑の水やりを担当していたこと、焼きそばや餃子を食べたこと、ラジオ体操は行われていなかったことなど、楽しかった様子を教えてくれた。「おじいちゃんが図書カードくれたから、本屋に連れて行ってほしい」というので、鰻を食べた後に本屋に行く。
その後、Makoの吹奏楽コンクールの応援へ。この日を目標に数か月とりくんできており、部内でのいざこざなどを乗り越え、ようやく本番にこぎつけた。演奏曲は「ゴールドラッシュ!」で、アメリカのゴールド・ラッシュを元にしており、楽しくリズミカル、夢とロマンをイメージさせるもので、部員の人数は少なくなったが、昨年よりもまとまりと広がりを感じる出来だった。
「Makoのコンクールが終わったから、今夜はMakoの大好物のすき焼きにしよう」と提案すると、Naoも「まぁ、しょうがないか」と納得。コンクールの結果は昨年同様に銀賞ということだったが、それなりの出来に満足している様子だった。昼にはうな重、夜にはすき焼きとエンゲル係数を引き上げた。
お昼時だったので、近くのファミレスで昼食をとりながら、勉強合宿の様子を聞く。図書館に連れて行ってもらい本を借りたこと、毎朝、朝食後には畑の水やりを担当していたこと、焼きそばや餃子を食べたこと、ラジオ体操は行われていなかったことなど、楽しかった様子を教えてくれた。「おじいちゃんが図書カードくれたから、本屋に連れて行ってほしい」というので、鰻を食べた後に本屋に行く。
その後、Makoの吹奏楽コンクールの応援へ。この日を目標に数か月とりくんできており、部内でのいざこざなどを乗り越え、ようやく本番にこぎつけた。演奏曲は「ゴールドラッシュ!」で、アメリカのゴールド・ラッシュを元にしており、楽しくリズミカル、夢とロマンをイメージさせるもので、部員の人数は少なくなったが、昨年よりもまとまりと広がりを感じる出来だった。
「Makoのコンクールが終わったから、今夜はMakoの大好物のすき焼きにしよう」と提案すると、Naoも「まぁ、しょうがないか」と納得。コンクールの結果は昨年同様に銀賞ということだったが、それなりの出来に満足している様子だった。昼にはうな重、夜にはすき焼きとエンゲル係数を引き上げた。
2018年7月28日土曜日
手作り黒板
昨日は花火大会の鑑賞に出かけたために帰りが遅く、朝はお寝坊。隣の公園のざわ付きで目が覚めると、すでに時刻は6:30を回っていた。「Nao、今日はラジオ体操の初日だ!」とたたき起こし、寝ぼけたNaoを玄関から追い出す。既にラジオ体操は終わりに近づいていたが、なんとか滑り込んでハンコをもらっていた。本当は最高学年なので、参加したチビたちにハンコを押す役割なのに。
午前中、Naoと「自由研究をどうするか」」と話し合う。とりあえず、ホームセンターのチラシにヒントがあるということで、チラシを眺めていると、「手作り黒板」が掲載されていたので、あまり深くも考えず「これにする」とNao。インターネットで作り方を調べると、板にスプレー塗料を塗るものと、ペンキを数回に分けて塗る物があるらしいことが発覚。早速近所のホームセンターへ。しっかりと「黒板用塗料」が数色売っており、ペンキや刷毛、板などを買って帰る。厚めのべニア板に塗料を重ね塗りし、枠となる板材を、長さを図って切断、などを午前中に終わらせる。
「夏休みなのにどこにも連れて行ってもらっていない」というNaoの発言で、「昨日花火大会に連れて行っただろうが」と、一気に突込みが入ったが、お昼過ぎに帰宅したMakoを連れて、この春に町内のエコビレッジに誕生したイタリアンのお店に昼食へ。小じゃれた店内のテラスからは、田畑が広がる丘陵地帯が見渡せる。パスタのランチとピザ、麺類を注文。かなりいいお値段の店だが、予約を含めてお客さんでにぎわっていた。かつては札幌の高級住宅街でお店を開いていただけあって、「料理はどれも美味しいね」とMakoが述べていた通りだが、量的な満足には至らなかったようで、「このあと、デザートどうする?どうする?」と心配していた。
場所を移動し、町内のゴルフ場併設のスイーツ専門店、というより、スイーツ専門メーカーが運営するゴルフ場に併設されているお店へ向かう。アイスやケーキが盛りだくさんに売られており、とりあえずは一人アイスを一本ずつ購入して、ロビーで食べる。Makoは先ほどの昼食では物足りなかったようで、磯辺焼きのパックを買って、もぐもぐと食べて満足していた。
帰宅後、あまりの暑さにチビたちと庭で水浴び大会。ホースで直接かけたり、バケツに入った水をぶちまけたり、水鉄砲で狙ったりと、3人で大賑わいで1時間程遊び倒す。テンションがあがったまま着替えをして夕食の買い物にでかけ、ウッドデッキで焼き鳥をやいてビールを飲む。チビたちは公園でバドミントンをし、食後にはキャッチボールをし、再びバドミントンで勝負し、と仲良く暑い夏休みを楽しんでいた。
午前中、Naoと「自由研究をどうするか」」と話し合う。とりあえず、ホームセンターのチラシにヒントがあるということで、チラシを眺めていると、「手作り黒板」が掲載されていたので、あまり深くも考えず「これにする」とNao。インターネットで作り方を調べると、板にスプレー塗料を塗るものと、ペンキを数回に分けて塗る物があるらしいことが発覚。早速近所のホームセンターへ。しっかりと「黒板用塗料」が数色売っており、ペンキや刷毛、板などを買って帰る。厚めのべニア板に塗料を重ね塗りし、枠となる板材を、長さを図って切断、などを午前中に終わらせる。
「夏休みなのにどこにも連れて行ってもらっていない」というNaoの発言で、「昨日花火大会に連れて行っただろうが」と、一気に突込みが入ったが、お昼過ぎに帰宅したMakoを連れて、この春に町内のエコビレッジに誕生したイタリアンのお店に昼食へ。小じゃれた店内のテラスからは、田畑が広がる丘陵地帯が見渡せる。パスタのランチとピザ、麺類を注文。かなりいいお値段の店だが、予約を含めてお客さんでにぎわっていた。かつては札幌の高級住宅街でお店を開いていただけあって、「料理はどれも美味しいね」とMakoが述べていた通りだが、量的な満足には至らなかったようで、「このあと、デザートどうする?どうする?」と心配していた。
場所を移動し、町内のゴルフ場併設のスイーツ専門店、というより、スイーツ専門メーカーが運営するゴルフ場に併設されているお店へ向かう。アイスやケーキが盛りだくさんに売られており、とりあえずは一人アイスを一本ずつ購入して、ロビーで食べる。Makoは先ほどの昼食では物足りなかったようで、磯辺焼きのパックを買って、もぐもぐと食べて満足していた。
帰宅後、あまりの暑さにチビたちと庭で水浴び大会。ホースで直接かけたり、バケツに入った水をぶちまけたり、水鉄砲で狙ったりと、3人で大賑わいで1時間程遊び倒す。テンションがあがったまま着替えをして夕食の買い物にでかけ、ウッドデッキで焼き鳥をやいてビールを飲む。チビたちは公園でバドミントンをし、食後にはキャッチボールをし、再びバドミントンで勝負し、と仲良く暑い夏休みを楽しんでいた。
2018年7月27日金曜日
大花火大会
チビたちは昨日から夏休みに突入している。Makoは8月上旬の吹奏楽コンクールに向け、毎日部活動の日々。昨年度は弁当持参で終日の練習だったが、昨今の部活動練習のあり方の見直しによって、午前中の涼しい時間帯で集中して練習を行うよう、改善された。
今夜は、道内で指折りの大花火大会が行われる。事務所に出入りしている取引先のホテルがお弁当付の花火鑑賞券を優待していたので、少々高額だったが折角の機会なのでと家族分を購入する。ちょうど、Makoの歯科通院と日程が重なっていたので、チビたち2人は夕方のバスで札幌までやってきた。Makoの歯科治療を終え、地下鉄に乗って移動しようと駅まで行くと、既に浴衣姿の人たちであふれていた。地下鉄の乗り口も人波に溢れ、最初に来た電車には超満席で乗れずに、一本行き過ごす。2本目に無理やり乗り込んで、すし詰めの中、ようやく会場付近へ。
花火の優待会場となっているホテル駐車場は、打ち上げ地点の真ん前。お弁当をつついていると、早速花火が打ち上げる。打ち上げと同時に響く爆音、風に乗って流れてくる火薬のにおい、ほぼ真上への打ち上げのために、顔を上げてみていると、花火や火薬の残骸が目に入るほどの近くの距離で4000発もの花火を鑑賞。1時間程の時間があっという間に過ぎ、一つひとつの花火に大きな歓声と拍手がわき上がった。チビたちも食い入るように眺め、最初の数発で「町内の花火大会を一気に超えてきた」と驚いていた。
終了後は名残惜しくも会場を後にし、「すごかったね」「これ以上の花火を今後見れるのだろうか」と、すこし切ない会話をしながら帰宅。夏休みのしょっぱなから、思い出に残るイベントとなった。
今夜は、道内で指折りの大花火大会が行われる。事務所に出入りしている取引先のホテルがお弁当付の花火鑑賞券を優待していたので、少々高額だったが折角の機会なのでと家族分を購入する。ちょうど、Makoの歯科通院と日程が重なっていたので、チビたち2人は夕方のバスで札幌までやってきた。Makoの歯科治療を終え、地下鉄に乗って移動しようと駅まで行くと、既に浴衣姿の人たちであふれていた。地下鉄の乗り口も人波に溢れ、最初に来た電車には超満席で乗れずに、一本行き過ごす。2本目に無理やり乗り込んで、すし詰めの中、ようやく会場付近へ。
花火の優待会場となっているホテル駐車場は、打ち上げ地点の真ん前。お弁当をつついていると、早速花火が打ち上げる。打ち上げと同時に響く爆音、風に乗って流れてくる火薬のにおい、ほぼ真上への打ち上げのために、顔を上げてみていると、花火や火薬の残骸が目に入るほどの近くの距離で4000発もの花火を鑑賞。1時間程の時間があっという間に過ぎ、一つひとつの花火に大きな歓声と拍手がわき上がった。チビたちも食い入るように眺め、最初の数発で「町内の花火大会を一気に超えてきた」と驚いていた。
終了後は名残惜しくも会場を後にし、「すごかったね」「これ以上の花火を今後見れるのだろうか」と、すこし切ない会話をしながら帰宅。夏休みのしょっぱなから、思い出に残るイベントとなった。
2018年7月25日水曜日
親子レク
日本列島が猛暑に包まれているこの数日。朝晩はまだまだ涼しいが、日中は北海道にも本格的な熱気が押し寄せてきている。そんな中、小中学校は今日が終業式で、明日からは夏休みに突入する。小学校は、今年から「授業時数の確保」を目的に、終業式でも午後までみっちりと授業を行うという暴挙にでているが、6年生は、午前中の途中から親子レクの時間に充てている。
仕事を休んで、11時過ぎに小学校の体育館へ向かう。まずはドッジボールやミニリレーなどの競技。4チームの分かれたリレーでは、2回もバトンミスがあって、アンカーのNaoが奮闘するも3位に終わる。親子対抗戦となったドッジボールでは、相手チームのジャンプボールにNaoがすすんで出てきたので、自身がサークルに入って親子対決を演出。
お昼の時間は、灼熱のグラウンドで、熱々の炭火をおこしてのジンギスカン。羊肉とともに用意されていた厚切りベーコンが非常に美味しかった。親子3グループ6名の班だったが、チビたちはすぐに食べ終わり、遊具の方へ遊びに出かけていた。他グループでは、炭火を利用してチーズフォンデュとアヒージョをつくっていたが、何でもありのおおらかなところが、この地の風土気質のよいところだ。学校から帰宅後、Naoは友だち数名と家の隣の公園で、水鉄砲を用いた遊びを日が暮れるまで行っていた。暑い日差しによって、濡れたそばから乾いていた。
仕事を休んで、11時過ぎに小学校の体育館へ向かう。まずはドッジボールやミニリレーなどの競技。4チームの分かれたリレーでは、2回もバトンミスがあって、アンカーのNaoが奮闘するも3位に終わる。親子対抗戦となったドッジボールでは、相手チームのジャンプボールにNaoがすすんで出てきたので、自身がサークルに入って親子対決を演出。
お昼の時間は、灼熱のグラウンドで、熱々の炭火をおこしてのジンギスカン。羊肉とともに用意されていた厚切りベーコンが非常に美味しかった。親子3グループ6名の班だったが、チビたちはすぐに食べ終わり、遊具の方へ遊びに出かけていた。他グループでは、炭火を利用してチーズフォンデュとアヒージョをつくっていたが、何でもありのおおらかなところが、この地の風土気質のよいところだ。学校から帰宅後、Naoは友だち数名と家の隣の公園で、水鉄砲を用いた遊びを日が暮れるまで行っていた。暑い日差しによって、濡れたそばから乾いていた。
2018年7月22日日曜日
夏まつりと花火
昨日の土曜、午前中はチビたちそれぞれ、部活とサッカーに出かけていったが、昼過ぎには帰宅。うどんを茹でて昼食とした後、クーラーの効いた家でのんびりダラダラと過ごす。土日と町内では夏まつりを開催しており、Naoはお友だちと行く予定をしていたが、友人関係のトラブルで「やらかし」、反省期間中につき外出制限。結局、チビたち2人を引き連れて、夕方過ぎにお祭り会場に出かけ、夕食に代える。駅前通りの商店街を歩行者天国に、多くの会場やお店が露店を出し、小さな町全体が賑わう。コンパクトシティならではの良さが活かされている。
日曜は仕事のために夕食を食べてから帰宅。バス停まで迎えに来てもらい、帰りに夏まつりの締めくくりとしての花火大会を鑑賞。チビたちは打ちあがった花火と音のズレを楽しみながら、色とりどりの花火に魅了されていた。
日曜は仕事のために夕食を食べてから帰宅。バス停まで迎えに来てもらい、帰りに夏まつりの締めくくりとしての花火大会を鑑賞。チビたちは打ちあがった花火と音のズレを楽しみながら、色とりどりの花火に魅了されていた。
2018年7月16日月曜日
北寄貝
貝好きなMakoのために、連休最終日は、車で1時間ほどの太平洋の港町まで繰り出して、北寄貝を食べに出かける。途中、ウトナイ湖の道の駅に立ち寄って、鳥獣保護区の学習を深める。湖のほとりには羽根を怪我して海を渡れない白鳥が水草をつついており、Naoがすぐ近くまで接近しても逃げることはなかった。朝の連続テレビドラマで話題となった五平餅を販売するワゴンカーも発見し、あまじょっぱい念願の味を堪能する。
お昼少し前に、調べておいた北寄貝を出す店に到着。少しだけ並んで、すぐに店内へ。北寄貝のカレーと海鮮どんぶりなどを注文。初めて食べるカレーに舌鼓を打ちつつも、値段などを総合的に考えると、やはりチキンカレーやビーフカレーに流れてしまう現状も学ぶ。近くの市場で、北寄貝を4枚と、大きなホッケ、つぶ貝を購入する。
帰りには、チビたちの目的場所である千歳の道の駅へ。創設3周年を記念して、リアル謎解きゲームを実施しており、「想定プレイ時間90~120分」と記載されていたので、どれほどのものかと思いチャレンジ。ところが想定時間のとおり、なかなかの謎に四苦八苦、家族4人の少ない知恵を寄せ集め、なんとか一歩ずつ前進していくものの、最後の謎が解けずに危うく断念しかける。回答を記載した紙を受付場所に持参するも「答えが違う」と突き返され、再び脳みそをフル回転。結局絞り出した最終回答も「惜しい・・・」と言われ、正解に結びつくことができなかったものの、時間つぶしの範疇を超える謎解きの時間となった。
帰宅後は、ウッドデッキで炭火をおこし、北寄貝やつぶ貝、ホッケを焼いての炉端焼きタイム。特に、新鮮なお刺身が抜群に贅沢な味だった。
お昼少し前に、調べておいた北寄貝を出す店に到着。少しだけ並んで、すぐに店内へ。北寄貝のカレーと海鮮どんぶりなどを注文。初めて食べるカレーに舌鼓を打ちつつも、値段などを総合的に考えると、やはりチキンカレーやビーフカレーに流れてしまう現状も学ぶ。近くの市場で、北寄貝を4枚と、大きなホッケ、つぶ貝を購入する。
帰りには、チビたちの目的場所である千歳の道の駅へ。創設3周年を記念して、リアル謎解きゲームを実施しており、「想定プレイ時間90~120分」と記載されていたので、どれほどのものかと思いチャレンジ。ところが想定時間のとおり、なかなかの謎に四苦八苦、家族4人の少ない知恵を寄せ集め、なんとか一歩ずつ前進していくものの、最後の謎が解けずに危うく断念しかける。回答を記載した紙を受付場所に持参するも「答えが違う」と突き返され、再び脳みそをフル回転。結局絞り出した最終回答も「惜しい・・・」と言われ、正解に結びつくことができなかったものの、時間つぶしの範疇を超える謎解きの時間となった。
帰宅後は、ウッドデッキで炭火をおこし、北寄貝やつぶ貝、ホッケを焼いての炉端焼きタイム。特に、新鮮なお刺身が抜群に贅沢な味だった。
2018年7月15日日曜日
遊技場
連休2日目。予報通りに朝から天気が崩れ、次第に雨脚が強くなっていく。前日に従妹たちとどこにいくか検討をすすめたが、結局は屋内の遊具施設しか選択肢が見つからず、ラウンドワンに出発。10時オープンに間に合わせて出かけたが、お店の受付で、当該店は24時間営業だと発覚する。
入場後、あれやこれやと心移りしながら、手上がり次第に遊具やゲームを楽しむチビたち。すこしスペースのある公園や広場があれば自由に遊べるバドミントンやバレーなども、10分と時間を限られた中では、逆に集中して遊ぶことができる。さすがに連休の中日ということもあり、お昼過ぎには大勢の客でにぎわっていた。
ピザやホットドックなどの簡単な昼食の後、ゲームや卓球を追求し、最後はビリヤードで締めて終了。結局15時過ぎまで滞在し、爽快感もさほどなく、従妹たちともお別れをして遊技場を後にする。帰りの車中、Makoに「昨日のお寿司で何が一番惜しかった?」と尋ねると、「貝かな?」と返答。その答えで、連休最終日の予定を考える。
入場後、あれやこれやと心移りしながら、手上がり次第に遊具やゲームを楽しむチビたち。すこしスペースのある公園や広場があれば自由に遊べるバドミントンやバレーなども、10分と時間を限られた中では、逆に集中して遊ぶことができる。さすがに連休の中日ということもあり、お昼過ぎには大勢の客でにぎわっていた。
ピザやホットドックなどの簡単な昼食の後、ゲームや卓球を追求し、最後はビリヤードで締めて終了。結局15時過ぎまで滞在し、爽快感もさほどなく、従妹たちともお別れをして遊技場を後にする。帰りの車中、Makoに「昨日のお寿司で何が一番惜しかった?」と尋ねると、「貝かな?」と返答。その答えで、連休最終日の予定を考える。
2018年7月14日土曜日
サクランボ狩り
7月の三連休、毎年従妹と一緒にサクランボ狩りに出かける予定。当初は2日目に行く予定だったが、天気予報では大荒れの予定だったために、1日前倒してサクランボ農園へ行くことに。前日の仕事帰りに、急きょお肉や野菜などを購入して準備を行う。
7月に入ってから、ほとんどの日に雨が降っていたが、この日だけでは雨が上がる。長靴持参のサクランボ狩りへ。10時過ぎに到着すると、天気の合間をぬって参加したお客さんでにぎわっていた。しかしながら、天候不良のために肝心のサクランボがいまいち。酸味も甘みも、そして付きもいまいちで、チビたちも思うように食がすすまない。まぁ、こんな年もある。
お昼ご飯は、恒例のジンギスカンでにぎやかに過ごし、食後のデザートにサクランボを食べることにもならず、お昼過ぎには後にする。道の駅でソフトクリームを食べ、みんなでおばあちゃんの家へ。
元気なチビたちは、おばあちゃんのマンションの前庭で、ミニバレー大会を行った後、近くの公園に場所を移して、遊具をつかって鬼ごっこ。4人いれば、なにかと遊びを思いつくもので、最後は幸せの四葉のクローバー探しを行っていた。近所の回転寿司で楽しく夕食。Naoと従弟は食が細く、すぐにスイーツ部門で勝負。Makoは寿司の他にラーメンや唐揚げ、甘味などオールマイティに食べ進めていた。
7月に入ってから、ほとんどの日に雨が降っていたが、この日だけでは雨が上がる。長靴持参のサクランボ狩りへ。10時過ぎに到着すると、天気の合間をぬって参加したお客さんでにぎわっていた。しかしながら、天候不良のために肝心のサクランボがいまいち。酸味も甘みも、そして付きもいまいちで、チビたちも思うように食がすすまない。まぁ、こんな年もある。
お昼ご飯は、恒例のジンギスカンでにぎやかに過ごし、食後のデザートにサクランボを食べることにもならず、お昼過ぎには後にする。道の駅でソフトクリームを食べ、みんなでおばあちゃんの家へ。
元気なチビたちは、おばあちゃんのマンションの前庭で、ミニバレー大会を行った後、近くの公園に場所を移して、遊具をつかって鬼ごっこ。4人いれば、なにかと遊びを思いつくもので、最後は幸せの四葉のクローバー探しを行っていた。近所の回転寿司で楽しく夕食。Naoと従弟は食が細く、すぐにスイーツ部門で勝負。Makoは寿司の他にラーメンや唐揚げ、甘味などオールマイティに食べ進めていた。
2018年7月8日日曜日
徒競走
1~2週間振りぐらいに、陽射しが望めた日曜日となった。Makoは朝から部活動。Naoは隣町までサッカーの試合に。「お昼はパスタに」とMakoに言っていたのに、いざ麺を投入という段階で、パスタが切れていることが発覚。「これから麺を買いに行くか、違う麺にするか」とMakoに問うと、「違う麺」とのことだったので、うどんとそうめんを茹で、ウッドデッキに机とイスを並べて昼食。
その後も天気と陽射しが良いので、リクライニングできるキャンプチェアーに寝そべり、ウッドデッキで本を読んだり、ビデオを見たり、のんびりと過ごす。Naoが戻ってきたので、炭火をおこして、夕食はウッドデッキで久々の焼肉。隣の公園には、学校祭終わりの高校生たちのグループやカップルでにぎわい、「青春だね」とチビたちと眺める。
夕食後、Naoが「走るのは誰が早いか」を競おうと言いだし、まずは短距離、公園の外周を競う中距離を家族で競う。特に中距離走の3位と4位の者は、夕食の後片付けを行うという罰ゲーム付だったので、本気で挑む。結果、お母さんとNaoが後片付けを行う羽目に。年甲斐もなく走ることもあっていい。
その後も天気と陽射しが良いので、リクライニングできるキャンプチェアーに寝そべり、ウッドデッキで本を読んだり、ビデオを見たり、のんびりと過ごす。Naoが戻ってきたので、炭火をおこして、夕食はウッドデッキで久々の焼肉。隣の公園には、学校祭終わりの高校生たちのグループやカップルでにぎわい、「青春だね」とチビたちと眺める。
夕食後、Naoが「走るのは誰が早いか」を競おうと言いだし、まずは短距離、公園の外周を競う中距離を家族で競う。特に中距離走の3位と4位の者は、夕食の後片付けを行うという罰ゲーム付だったので、本気で挑む。結果、お母さんとNaoが後片付けを行う羽目に。年甲斐もなく走ることもあっていい。
2018年7月7日土曜日
ボーリング
土曜日。本州では豪雨による大災害。大きな地震もたて続けに起きており、自然災害の恐ろしさを実感する。Naoは珍しくサッカーの練習が休みで、Makoは午前中部活動。「お昼からお出かけするよ」と言っておいたので、Makoは猛ダッシュで帰ってきた。
「どこかでお昼を食べてから、ボーリングに行こう」となり、隣町のラーメン店へ。人気店の前には行列ができていたので、その近くの店にする。「15~20分ぐらいかかります」と言われ待っていたが、30分待っても音沙汰なし。従業員を呼んで尋ねると「忘れていた」とのことだったので、文句も言わずに店を出る。お腹が空いていることもあってチビたちは大憤慨。最初に行く予定だった人気店に戻り、しっかりと美味しいラーメンを担当する。お友だちも来ていて、戸惑うNao。
その後は、30分ぐらい車を走らせ、ボーリング場へ。パチンコ店やゲームセンター、カラオケ店も併設されている。10レーンほどあったが、半分弱の埋まり具合。シューズの大きさと玉を選び、早速ゲーム開始。当ブログの記録では、2010年の大晦日に、チビたちはボーリングを体験している。Naoは4歳、Makoは6歳。Naoは「ボーリングに行ったことは覚えている」と言っていた。ただ、当時はレーンの両サイドの溝にガーターにならないバーが設置されており、その恐ろしさは今回初体験。
3ゲーム行い、1ゲーム目はスコア100弱で、なんとNaoが1位に。ストライクはないが、コンスタントにピンを倒していた。2ゲーム目は最終版までMakoが好調。自身とスコアを競い、最終版でスペアとストライクで大きく離されて、Makoがガックリ。1位はお父さん。3ゲーム目はNaoが調子をとりもどしたが、Makoが今度は大不調で、お母さんが1位となった。そんなこんなで1時間強のボーリングを楽しんだ。
夕食を購入するため、大型倉庫店により帰宅。「2年に1回ぐらいはボーリングに行ってもいいかな」とMako。なにごとも体験することが重要だ。
「どこかでお昼を食べてから、ボーリングに行こう」となり、隣町のラーメン店へ。人気店の前には行列ができていたので、その近くの店にする。「15~20分ぐらいかかります」と言われ待っていたが、30分待っても音沙汰なし。従業員を呼んで尋ねると「忘れていた」とのことだったので、文句も言わずに店を出る。お腹が空いていることもあってチビたちは大憤慨。最初に行く予定だった人気店に戻り、しっかりと美味しいラーメンを担当する。お友だちも来ていて、戸惑うNao。
その後は、30分ぐらい車を走らせ、ボーリング場へ。パチンコ店やゲームセンター、カラオケ店も併設されている。10レーンほどあったが、半分弱の埋まり具合。シューズの大きさと玉を選び、早速ゲーム開始。当ブログの記録では、2010年の大晦日に、チビたちはボーリングを体験している。Naoは4歳、Makoは6歳。Naoは「ボーリングに行ったことは覚えている」と言っていた。ただ、当時はレーンの両サイドの溝にガーターにならないバーが設置されており、その恐ろしさは今回初体験。
3ゲーム行い、1ゲーム目はスコア100弱で、なんとNaoが1位に。ストライクはないが、コンスタントにピンを倒していた。2ゲーム目は最終版までMakoが好調。自身とスコアを競い、最終版でスペアとストライクで大きく離されて、Makoがガックリ。1位はお父さん。3ゲーム目はNaoが調子をとりもどしたが、Makoが今度は大不調で、お母さんが1位となった。そんなこんなで1時間強のボーリングを楽しんだ。
夕食を購入するため、大型倉庫店により帰宅。「2年に1回ぐらいはボーリングに行ってもいいかな」とMako。なにごとも体験することが重要だ。
2018年7月1日日曜日
誕生日
自身の45回目の誕生日。Makoには「小さな犬が欲しい」と言ったのに、「犬も触れないくせに」と一蹴された。「Naoみたいな子犬がいい」と相方に言うと「Naoで十分」とのことだった。
一日大雨が降っていたが、合間をぬって庭の雑草を草刈り。ジャガイモも枝豆も葉が大きくなり、ぐいぐいと育ってきている。カーポートの屋根裏に住んでいるシジュウカラは、雛鳥が巣立ったと思われ、2羽の雛鳥が家のガラス戸にぶつかりながら飛行訓練を行っていた。
夕食はMakoの希望で、「半年に一回ぐらい行ってあげないとつぶれてしまう」との理由で、近所の焼肉屋へ。注文しているとご近所に住んでいるNaoのお友だち一家もやってきた。「今日はお父さんの誕生日だから・・・」と説明していたが、そのような理由で焼肉屋を訪れたことを公言されると、かなり恥ずかしいものである。
メニューのお肉部門を上から順番に注文し、Makoは「激辛ホルモン」、Naoは「カルビ」が美味しかったと言っていた。家に戻って、町内の菓子店で購入したショートケーキを食べる。Naoは元気にハッピーバースデーを歌ってくれたが、お年頃のMakoは大照れ。それでも小さな声でおめでとうを伝えてくれた。
一日大雨が降っていたが、合間をぬって庭の雑草を草刈り。ジャガイモも枝豆も葉が大きくなり、ぐいぐいと育ってきている。カーポートの屋根裏に住んでいるシジュウカラは、雛鳥が巣立ったと思われ、2羽の雛鳥が家のガラス戸にぶつかりながら飛行訓練を行っていた。
夕食はMakoの希望で、「半年に一回ぐらい行ってあげないとつぶれてしまう」との理由で、近所の焼肉屋へ。注文しているとご近所に住んでいるNaoのお友だち一家もやってきた。「今日はお父さんの誕生日だから・・・」と説明していたが、そのような理由で焼肉屋を訪れたことを公言されると、かなり恥ずかしいものである。
メニューのお肉部門を上から順番に注文し、Makoは「激辛ホルモン」、Naoは「カルビ」が美味しかったと言っていた。家に戻って、町内の菓子店で購入したショートケーキを食べる。Naoは元気にハッピーバースデーを歌ってくれたが、お年頃のMakoは大照れ。それでも小さな声でおめでとうを伝えてくれた。
2018年6月19日火曜日
修学旅行
Naoが1泊2日の修学旅行から無事に帰ってきた。1日目、朝方まで降っていた雨はあがり、まずは小樽で扇子を作り、札幌に移動して自主見学。「どこでお昼食べたらいい?」と事前に相談を受けていたので、地下街の行列のできるカレーパンのお店を紹介。Naoは友達4人の班で行動し、みんなでカレーパンを買って、地下街で食べ歩きしたらしい。その後は地下鉄に乗らなければらないミッションを課せられているので、4駅移動した市の防災センターへ。地震や火災の体験学習で盛り上がったと言っていたが、早めに閉館したらしく、「もう少し居たかった」と言っていた。
その後はルスツのホテルへ移動。みんなでプールに入って盛り上がり、バイキングでは「エビチリがおいしかった」とのこと。夜は11時まで起きていたようす。ホテルの部屋のカギを、何度もインロックしたようで、先生方のマスターキーが大活躍した模様。
2日目はルスツの遊園地で半日過ごす。ジェットコースターにはビビって乗れず、バイキングやお化け屋敷で楽しんだと言っていた。お昼にジンギスカンを食べ、夕方前には小学校に到着。お姉ちゃんにはウサギのキーホルダー、家族にはパイのお菓子をお土産。6000円のお小遣いも2000円以上残して戻っていた。あまり買い物をする時間がなかったようだが、自分用にと、「起こした奴は駆逐してやる」と書かれたアイマスクと3色ボールペン、キーホルダーを購入。Makoが言うには「アイマスクは定番」らしい。
おみやげ話を聞いただけでも、充実した2日間を過ごしたことが伝わってきた。
その後はルスツのホテルへ移動。みんなでプールに入って盛り上がり、バイキングでは「エビチリがおいしかった」とのこと。夜は11時まで起きていたようす。ホテルの部屋のカギを、何度もインロックしたようで、先生方のマスターキーが大活躍した模様。
2日目はルスツの遊園地で半日過ごす。ジェットコースターにはビビって乗れず、バイキングやお化け屋敷で楽しんだと言っていた。お昼にジンギスカンを食べ、夕方前には小学校に到着。お姉ちゃんにはウサギのキーホルダー、家族にはパイのお菓子をお土産。6000円のお小遣いも2000円以上残して戻っていた。あまり買い物をする時間がなかったようだが、自分用にと、「起こした奴は駆逐してやる」と書かれたアイマスクと3色ボールペン、キーホルダーを購入。Makoが言うには「アイマスクは定番」らしい。
おみやげ話を聞いただけでも、充実した2日間を過ごしたことが伝わってきた。
2018年6月18日月曜日
中間テスト
Makoの前期中間考査が終わり、試験が返却されてきた。今回は中間考査なので主要五教科のテストで、「クラスの中では3番目だったので、学年では・・・」と言っていたのに、結果は目標であった学年5番となっていた。数学の出来が大きく結果に出たようで、「社会がもっと点数取れれば・・・」と悔やんでいた。おじいちゃんの家庭教師で、集中学習が成果としてあらわれた。課題は、それらの学びが「暗記型」だということ。課題解決のための学びとなるのには、まだまだ。
Naoが元気に修学旅行に出発。前日にお姉ちゃんの指導のもと、数度にわたり荷物のチェックを受けて、準備は万端。「いってくるね。Naoがいないと寂しいと思うけど」と大きな声を出し、玄関を出て行った。通学合宿などで、2~3泊いないことはよくあるので、1泊の修学旅行でいなくなることには日常だが、本人の心持ちはいつもとは違う様子。楽しい思い出をたくさん持ち帰ってくるだろう。
Naoが元気に修学旅行に出発。前日にお姉ちゃんの指導のもと、数度にわたり荷物のチェックを受けて、準備は万端。「いってくるね。Naoがいないと寂しいと思うけど」と大きな声を出し、玄関を出て行った。通学合宿などで、2~3泊いないことはよくあるので、1泊の修学旅行でいなくなることには日常だが、本人の心持ちはいつもとは違う様子。楽しい思い出をたくさん持ち帰ってくるだろう。
2018年6月10日日曜日
芋虫
土曜日は一日雨模様。Makoは、部活に迎えに来た友達を、玄関前に放置してのんびりと二度寝していた。お昼に戻ってきたチビたち3人と、隣町のショッピングセンターに出かけ、Naoはお小遣いでマンガ本を購入。帰りの車の中で、「どちらが先に読むか」で激しい論争となっていた。
日曜、定期考査を控えたMakoの勉強を見に、おじいちゃんが薪を積んでやってきた。今回は「学年5位を目指す」とテスト勉強にとりくんでいる。おばあちゃんは庭の草むしりを手伝ってくれた。空いている畑をみて「もったいない」というので、簡単に育てられる枝豆を植えることに。さっそく近所のホームセンターで大豆を購入し、パラパラと種を蒔く。カーポートの屋根裏で生まれ育ったシジュウカラが、その様子を近くまで来て眺め、耕した畑から芋虫を見つけ出しては食べていた。全く逃げる気配もなく、一家の一員としてふるまう姿がかわいかった。
夕方、Makoと2人で夕食の買い物へ。石焼ビビンバをつくろうと思っていたが、Makoが「どうしても麻婆豆腐が食べたい」というので、韓国料理から中華料理に切り替え、石焼麻婆豆腐にする。Naoはサッカーの試合から戻ってきたが、冷たい風に吹かれ「寒かった」と言いながら、温かいお湯につかっていた。寝る前には、「夜行性だから夜に現れる」と、クワガタの飼育ケースを眺め、昆虫ゼリーを舐めるクワガタに見入っていた。
日曜、定期考査を控えたMakoの勉強を見に、おじいちゃんが薪を積んでやってきた。今回は「学年5位を目指す」とテスト勉強にとりくんでいる。おばあちゃんは庭の草むしりを手伝ってくれた。空いている畑をみて「もったいない」というので、簡単に育てられる枝豆を植えることに。さっそく近所のホームセンターで大豆を購入し、パラパラと種を蒔く。カーポートの屋根裏で生まれ育ったシジュウカラが、その様子を近くまで来て眺め、耕した畑から芋虫を見つけ出しては食べていた。全く逃げる気配もなく、一家の一員としてふるまう姿がかわいかった。
夕方、Makoと2人で夕食の買い物へ。石焼ビビンバをつくろうと思っていたが、Makoが「どうしても麻婆豆腐が食べたい」というので、韓国料理から中華料理に切り替え、石焼麻婆豆腐にする。Naoはサッカーの試合から戻ってきたが、冷たい風に吹かれ「寒かった」と言いながら、温かいお湯につかっていた。寝る前には、「夜行性だから夜に現れる」と、クワガタの飼育ケースを眺め、昆虫ゼリーを舐めるクワガタに見入っていた。
2018年6月2日土曜日
運動会
Nao、小学校最後の運動会。保育所から続けてきた運動会観戦も、とうとう最後となってしまい、寂しさも。前日は少し小雨がパラついたが、土曜日は強風の曇り空。5時に起きてお弁当の準備をすすめる。「何が食べたい?」と尋ねても、期待する応えはないので、唐揚げなどひと通りのおかずを作成。花火のなる前に起きだしてきたNaoは、お姉ちゃんがサッカー観戦に着用する目立つピンク色のサッカーユニフォームを着用して準備。お弁当の残りをつまみ、颯爽と出かけていった。
冷たい風が吹きつける中、8:30から運動会スタート。応援団長の闘いに敗れ、太鼓係となった応援合戦では、キビキビとバチを振り、その役割を果たしていた。その後も、他学年の競技中に太鼓をたたいて、自身の所属する紅組を応援していた。
最初の競技種目は「借り人競争」。「昔モテた人」というお題があたり、観客席の方に掛け寄るも、出てきた保護者は競技者の親ばかりで、Naoは手をとって走ってくれる保護者をなかなか確保できず。結局ブービー。
次は100m走。「早い組」に当たったらしく、事前の練習でも「6人中4位かな」と言っていたが、予定通りの4位。女の子が1位、2位とぶっちぎりで早かった。
団体競技の「鯉の滝登り」でも、他学年のもたつきで戦意を喪失した6年生のやる気の失せた姿が目立っていた。昼休みのお弁当の時間に戻ってきた際には、午前中のふがいなさに、少々ショボクレていた。おじいちゃん、おばあちゃん達とモリモリとお弁当を食べ、元気を取り戻して午後の部へ。次第に天気も回復し、暑い日差しとなっていった。
午後は、Naoの最も「見てほしい」と言っていた騎馬戦。チビの特権として上に乗ったNao、1対1の個別戦では、白組の女の子との格闘を制して勝利。しかし、乱戦では、前後に敵の騎馬に囲まれて逃げる際に騎馬が崩れて自滅。Naoにとっては残念な結末だった。
最後は高学年の選抜リレー。各組、学年4名が選抜されるが「ギリギリで選手になった」とNao。それでも、小学校ではコンスタントに選手に選ばれ続けてきた。体格差を感じさせない走りで、有終の美を飾っていた。
家に戻ると、夕方まで、隣の公園でお友だちと走り回って遊んでいたNao。雨天で延期になったり、午後の部が中止になったり、競技が短縮されたりと、何かと天気に左右された思い出が多いチビたちの運動会。準備から当日の観戦まで、楽しい話を聞きながら過ごせる、最もワクワクする行事。大切な思い出となった。
冷たい風が吹きつける中、8:30から運動会スタート。応援団長の闘いに敗れ、太鼓係となった応援合戦では、キビキビとバチを振り、その役割を果たしていた。その後も、他学年の競技中に太鼓をたたいて、自身の所属する紅組を応援していた。
最初の競技種目は「借り人競争」。「昔モテた人」というお題があたり、観客席の方に掛け寄るも、出てきた保護者は競技者の親ばかりで、Naoは手をとって走ってくれる保護者をなかなか確保できず。結局ブービー。
次は100m走。「早い組」に当たったらしく、事前の練習でも「6人中4位かな」と言っていたが、予定通りの4位。女の子が1位、2位とぶっちぎりで早かった。
団体競技の「鯉の滝登り」でも、他学年のもたつきで戦意を喪失した6年生のやる気の失せた姿が目立っていた。昼休みのお弁当の時間に戻ってきた際には、午前中のふがいなさに、少々ショボクレていた。おじいちゃん、おばあちゃん達とモリモリとお弁当を食べ、元気を取り戻して午後の部へ。次第に天気も回復し、暑い日差しとなっていった。
午後は、Naoの最も「見てほしい」と言っていた騎馬戦。チビの特権として上に乗ったNao、1対1の個別戦では、白組の女の子との格闘を制して勝利。しかし、乱戦では、前後に敵の騎馬に囲まれて逃げる際に騎馬が崩れて自滅。Naoにとっては残念な結末だった。
最後は高学年の選抜リレー。各組、学年4名が選抜されるが「ギリギリで選手になった」とNao。それでも、小学校ではコンスタントに選手に選ばれ続けてきた。体格差を感じさせない走りで、有終の美を飾っていた。
家に戻ると、夕方まで、隣の公園でお友だちと走り回って遊んでいたNao。雨天で延期になったり、午後の部が中止になったり、競技が短縮されたりと、何かと天気に左右された思い出が多いチビたちの運動会。準備から当日の観戦まで、楽しい話を聞きながら過ごせる、最もワクワクする行事。大切な思い出となった。
2018年6月1日金曜日
体育大会
金曜日、Makoの中学校で体育大会が行われた。昨年は仕事の都合で観戦できなかったが、リレーの選手に選抜され活躍していた。今年もリレーの選手に選ばれ、さすがに「お父さん、観にきて」とは言われなかったが、「お父さん、観にきてくれる?」と数度と確認されたので、「観に行くよ」と約束。午後からの団体競技の時間にあわせて中学校へ。グラウンドは初めて入ったが、野球場とサッカー場の隣に、陸上競技場のような大きなグラウンドが設置されていた。
最初は学年毎、クラス対抗の綱引き。1学年3クラスあり、リーグ戦で2回の試合を行っていた。最初にあたったクラスには負けてしまったが、次の闘いは勝利。Makoはクラスメイトと手を取り合って喜んでいた。
次は学年別競技の「スウェーデンリレー」。本場のスウェーデンリレーは第1走者100m、第2走者200m、第3走者300m、第4走者400mの計1000mを4人で走りタイムを競う競技だが、今回は、30~120mをそれぞれのクラスで分担しながら走るというスウェーデンリレー風の競技。Makoは60mの区間を担当し、トップでバトンを受取り、そのまま次の走者にバトンリレー。優勝に貢献していた。
最後は学年縦割りの選抜リレー。日頃は吹奏楽部でほとんど運動とは縁遠いのに、100mを16秒台前半で走るので、今年も選手に選抜された。Makoは午前中に行われた100m走と、直前に行われたスウェーデンリレーで力を使い果たしたようで、万全の走りには見えなかった。バトンパスでもミスがあり、Makoの所属チームは残念ながら最下位だった。
Makoは公報係として、場内放送やビデオ係などでも仕事をしており、友だちとのやりとりなどを眺めても、楽しく学校生活を過ごしている様子が伝わってきた。
最初は学年毎、クラス対抗の綱引き。1学年3クラスあり、リーグ戦で2回の試合を行っていた。最初にあたったクラスには負けてしまったが、次の闘いは勝利。Makoはクラスメイトと手を取り合って喜んでいた。
次は学年別競技の「スウェーデンリレー」。本場のスウェーデンリレーは第1走者100m、第2走者200m、第3走者300m、第4走者400mの計1000mを4人で走りタイムを競う競技だが、今回は、30~120mをそれぞれのクラスで分担しながら走るというスウェーデンリレー風の競技。Makoは60mの区間を担当し、トップでバトンを受取り、そのまま次の走者にバトンリレー。優勝に貢献していた。
最後は学年縦割りの選抜リレー。日頃は吹奏楽部でほとんど運動とは縁遠いのに、100mを16秒台前半で走るので、今年も選手に選抜された。Makoは午前中に行われた100m走と、直前に行われたスウェーデンリレーで力を使い果たしたようで、万全の走りには見えなかった。バトンパスでもミスがあり、Makoの所属チームは残念ながら最下位だった。
Makoは公報係として、場内放送やビデオ係などでも仕事をしており、友だちとのやりとりなどを眺めても、楽しく学校生活を過ごしている様子が伝わってきた。
2018年5月27日日曜日
2018炭開き
夜になると寒いくらいの日々が続いていたが、日曜日は力強い日差し。チビたち2名とも予定がなかったので、お昼ご飯を食べるため、3人で隣町までサイクリングにでかけることにする。片道約13キロメートルの道のりだ。風が少し強かったが、汗をかくほどの暑さでもなく、心地よくペダルを踏み込む。
Naoの自転車だけ、切り替えのギアがついていないため、少しの坂道でもハンデを背負ってはいたが、「疲れた」と言いながらも約1時間かけて目的地のラーメン店へ到着。13時を大きく過ぎていた。Naoは鶏塩、Makoは辛味噌ラーメンを注文し、帰りの道のりのエネルギーを蓄えていた。
元気を取り戻した2人、帰り道は仲良く、アニメやドラマの話で盛り上がっていた。町内の公園でアイスを食べながら「帰り道の方が早かったね」とNaoが述べていた。帰宅後、2人に庭仕事を依頼する。昨年1年間使用した2台のコンポスト、冬から春にかけてたい肥になったようなので、畑の土に埋め戻す作業を依頼。力を合わせて小一時間作業。これで今シーズンの生ごみの処理が可能となる。
夕食は、「今日は暑くなったから」と、チビたちの希望でウッドデッキで炭開き。牛タンやチョリソー、畑で採れたアスパラなどを焼く。さすがに日が落ちると急激に寒くなる5月。
Naoの自転車だけ、切り替えのギアがついていないため、少しの坂道でもハンデを背負ってはいたが、「疲れた」と言いながらも約1時間かけて目的地のラーメン店へ到着。13時を大きく過ぎていた。Naoは鶏塩、Makoは辛味噌ラーメンを注文し、帰りの道のりのエネルギーを蓄えていた。
元気を取り戻した2人、帰り道は仲良く、アニメやドラマの話で盛り上がっていた。町内の公園でアイスを食べながら「帰り道の方が早かったね」とNaoが述べていた。帰宅後、2人に庭仕事を依頼する。昨年1年間使用した2台のコンポスト、冬から春にかけてたい肥になったようなので、畑の土に埋め戻す作業を依頼。力を合わせて小一時間作業。これで今シーズンの生ごみの処理が可能となる。
夕食は、「今日は暑くなったから」と、チビたちの希望でウッドデッキで炭開き。牛タンやチョリソー、畑で採れたアスパラなどを焼く。さすがに日が落ちると急激に寒くなる5月。
2018年5月20日日曜日
タイヤのパンク
暑くなったり、急に寒くなったりと、落ち着かない天気が続く5月。2日前にNaoの参観日に出かけたが、「手を挙げて積極的に発言するように」言い聞かせていたのに、授業(英語)の中身が理解できないのか、そもそも授業を聞いていないのか、やる気のない姿だけを眺める参観となり、気が抜ける。
日曜日、Naoはサッカーの試合。Makoは午後から、吹奏楽の周辺市町村との合同練習のために隣町へ。車で送迎しなければならず、「カーポートのペンキ塗りしているから、行く時間になったら教えて」と伝え、11時過ぎに出発。ペンキを塗るために移動させた車に乗り込み、「いざ出発」の時、近所の方が「後ろタイヤパンクしているよ」と教えてくれた。あらら。急いでスタッドレスタイヤにはき替えて、Makoを送迎する。
帰りにガソリンスタンドによってタイヤを修理。タイヤにはネジが一本刺さっており、きちんと後始末をせずにDIYを行った結果が招いた事態と判明。2000円の修理代が高くついた。
日曜日、Naoはサッカーの試合。Makoは午後から、吹奏楽の周辺市町村との合同練習のために隣町へ。車で送迎しなければならず、「カーポートのペンキ塗りしているから、行く時間になったら教えて」と伝え、11時過ぎに出発。ペンキを塗るために移動させた車に乗り込み、「いざ出発」の時、近所の方が「後ろタイヤパンクしているよ」と教えてくれた。あらら。急いでスタッドレスタイヤにはき替えて、Makoを送迎する。
帰りにガソリンスタンドによってタイヤを修理。タイヤにはネジが一本刺さっており、きちんと後始末をせずにDIYを行った結果が招いた事態と判明。2000円の修理代が高くついた。
2018年5月13日日曜日
アップルパイ
天気予報通り、日曜は朝から小雨がパラつく。Naoはサッカーの練習で出かけていき、Makoは洗濯のお手伝い。本格的に雨が降る前にと、ウッドデッキのペンキの塗り残しを素早く作業。終える頃には本降りになってきた。洗濯が終了したMakoと買い物に出かける。雨が降っていなければ、昨日に引き続いて隣町までサイクリングに出かける予定だったのだが、残念。大型倉庫店で食料品と日用品の買いだめをしてから、人気のラーメン店で昼食をとって帰宅する。
「今度の定期考査は来月」ということで、Makoは「家に戻ったら勉強をする」と宣言していたが、大半の時間はお昼寝に費やしていた午後。サッカーから戻ってきたNaoも、大半の時間を無駄に過ごしていた。
夕食は母の日だということもあり、それなりに品数をそろえて調理をすすめる。夕食用にとちらし寿司を購入してきたのを忘れ、ご飯を3合も炊いて、チビたちはそれを疑問に思わず、お寿司をおかずに茶碗のご飯を食べていた。食後のスイーツにと購入してきた、隣町のファームレストラン併設のスイーツ工房で販売されているアップルパイ。近隣のリンゴ農園でつくられているリンゴを使用し、大型のオーブンで焼かれている。リンゴのしっとりとした甘みとサクサクの生地。チビたちも好んで食べていた。
「今度の定期考査は来月」ということで、Makoは「家に戻ったら勉強をする」と宣言していたが、大半の時間はお昼寝に費やしていた午後。サッカーから戻ってきたNaoも、大半の時間を無駄に過ごしていた。
夕食は母の日だということもあり、それなりに品数をそろえて調理をすすめる。夕食用にとちらし寿司を購入してきたのを忘れ、ご飯を3合も炊いて、チビたちはそれを疑問に思わず、お寿司をおかずに茶碗のご飯を食べていた。食後のスイーツにと購入してきた、隣町のファームレストラン併設のスイーツ工房で販売されているアップルパイ。近隣のリンゴ農園でつくられているリンゴを使用し、大型のオーブンで焼かれている。リンゴのしっとりとした甘みとサクサクの生地。チビたちも好んで食べていた。
2018年5月12日土曜日
サイクリング
土曜日。Makoの部活がお休みだったので、洗濯が終わってからMakoと一緒にウッドデッキのペンキ塗り。しけった天気が続いていたが、久々の好天で陽射しもしっかりと照りつける。Makoは作業服に着替えて、ローラーと刷毛を手に作業に挑む。格子のフェンス部を塗るのがつまらないらしく、文句を口にしながらも手を動かす。塗っていくと作業する場がどんどんと狭まってくる。小一時間の作業で階段の一段目まで塗り終わる。Makoは顔についたペンキを落とすために早めに家に戻っていった。隣の公園ではMakoの同級生の男子数名が元気に走り回って遊んでいた。
「サイクリングに行こうね」と前々から約束していたが、なかなか機会が持てなかったので、お昼ご飯を食べにでかけるがてら、Makoと一緒に出発。まずは隣町まで出かける。隣町の繁華街を過ぎた辺りから、Makoの愚痴がふえてきたので、隣町の温泉施設に併設されているレストランに目的地を決定。看板には目的地まで2.5キロメートルと書かれていたが、問題は丘の上にあるということ。自転車の切り替えを軽く変えても、最後は自転車を手で押してようやく到着。Makoはヘトヘト。せっかく注文した中華飯も、あまりの疲労で食がすすまない感じだった。
丘の上から町並みを眺めてから、帰り道は下り坂。風を受けて一気に下る。大滑走で疲れも吹き飛ぶ。往復25キロほどのサイクリングを終えて家に戻ると、Makoは静かに休んでいた。翌日は雨の予報が出ていたので、ウッドデッキの塗り残し部分を作業して夕方になる。庭のアスパラが伸びていたので、何本か採取して夕食のおかずにする。焼くとしっかりとアスパラの濃い味がして、Naoは好んで食べていた。
「サイクリングに行こうね」と前々から約束していたが、なかなか機会が持てなかったので、お昼ご飯を食べにでかけるがてら、Makoと一緒に出発。まずは隣町まで出かける。隣町の繁華街を過ぎた辺りから、Makoの愚痴がふえてきたので、隣町の温泉施設に併設されているレストランに目的地を決定。看板には目的地まで2.5キロメートルと書かれていたが、問題は丘の上にあるということ。自転車の切り替えを軽く変えても、最後は自転車を手で押してようやく到着。Makoはヘトヘト。せっかく注文した中華飯も、あまりの疲労で食がすすまない感じだった。
丘の上から町並みを眺めてから、帰り道は下り坂。風を受けて一気に下る。大滑走で疲れも吹き飛ぶ。往復25キロほどのサイクリングを終えて家に戻ると、Makoは静かに休んでいた。翌日は雨の予報が出ていたので、ウッドデッキの塗り残し部分を作業して夕方になる。庭のアスパラが伸びていたので、何本か採取して夕食のおかずにする。焼くとしっかりとアスパラの濃い味がして、Naoは好んで食べていた。
2018年5月6日日曜日
香港旅行5
5時半にセットした2つの目覚ましが同時になり、一気に目覚める。チビたちもなんとか目を覚まして、着替えをしていた。スーツケースの整理をしてお土産を詰め込み、6時過ぎにホテルを出発。空港までは地下鉄を使えば1時間以上かかるが、「4人で行くならタクシーの方が便利」と教えられ、タクシーで空港へ。大雨の中、30分ほどでホテルへ。チェックインを済まして荷物を預ける。大型スーツケースは20キロと表示されていたが、4人で荷物3つということもあって、追加料金は取られなかった。
空港内の中華料理店で朝食。大根餅と小龍包、エビの蒸し物を食べる。大型の器に入って出てきた豆腐は、甘い砂糖とソースで食べる仕組みだったが、醤油をかけて食べたらさぞかし美味しかっただろう。
その後は余ったお金を消費すべく、お土産屋をまわる。香港の景色のマグネットやお菓子など、袋一杯に購入。香港のホテル内や公共施設などでよく見た「小心地滑」の黄色の看板。「スリップ注意」の意味だが、この看板のお土産が売っているらしく探したのだが、残念ながら空港内では見つけることができなった。
帰りの飛行機は、日本人と観光客が半々程度。出発が30分程遅れたが、機内では来る時と同様にチビたちは映画を堪能。Makoは同じ映画を3回見ていた。機内食ではNaoはソーセージ、Makoは焼きビーフンを選択。16時頃、無事に北海道へ戻ることができた。かなりの雨が降る中、冷え切った自宅で、香港土産のインスタントラーメンやバーベキューポーク、焼菓子(杏仁餅)などを食べる。そして主に、マカオで迷子になったNaoの件で盛り上がる。
5時間程度で行くことができる香港。乗り継ぎで沖縄に行くよりも安くて便利だ。チビたちを連れて海外旅行に行くのも、それほど多いタイミングは残されてないだろう。まずは次回に備えて資金の蓄えが必要だ。
空港内の中華料理店で朝食。大根餅と小龍包、エビの蒸し物を食べる。大型の器に入って出てきた豆腐は、甘い砂糖とソースで食べる仕組みだったが、醤油をかけて食べたらさぞかし美味しかっただろう。
その後は余ったお金を消費すべく、お土産屋をまわる。香港の景色のマグネットやお菓子など、袋一杯に購入。香港のホテル内や公共施設などでよく見た「小心地滑」の黄色の看板。「スリップ注意」の意味だが、この看板のお土産が売っているらしく探したのだが、残念ながら空港内では見つけることができなった。
帰りの飛行機は、日本人と観光客が半々程度。出発が30分程遅れたが、機内では来る時と同様にチビたちは映画を堪能。Makoは同じ映画を3回見ていた。機内食ではNaoはソーセージ、Makoは焼きビーフンを選択。16時頃、無事に北海道へ戻ることができた。かなりの雨が降る中、冷え切った自宅で、香港土産のインスタントラーメンやバーベキューポーク、焼菓子(杏仁餅)などを食べる。そして主に、マカオで迷子になったNaoの件で盛り上がる。
5時間程度で行くことができる香港。乗り継ぎで沖縄に行くよりも安くて便利だ。チビたちを連れて海外旅行に行くのも、それほど多いタイミングは残されてないだろう。まずは次回に備えて資金の蓄えが必要だ。
2018年5月5日土曜日
マカオでマイゴ
香港旅行3日目。朝方は少し雨がパラついていたようだが、起床の6時半過ぎには雨はあがり、雲間から太陽がのぞいていた。待ち合わせ時間までは時間があったので、まずは朝食と旅行のお土産を買いに出かける。ホテルを出てまずは朝食。ホテル斜め前の店に入り、ヌードル系と飲茶系を2品注文。隣の席では、従業員がまかないの朝食を食べていた。その後は24時間経営のスーパーでお菓子や食料品など、お土産になりそうなものを大量購入。大型スーツケースの半分を埋める量を爆買い。
8時半にホテルロビーで相方の友だち夫婦と待ち合わせし、その後はフェリー乗り場からマカオへ向かう。出国手続きをして、高速船でマカオまで1時間。大型のカジノホテルが競い合うように林立しているマカオ。居住している半数はカジノ関係で働いている人だという。
まずはマカオ島から世界遺産などの観光のためタクシーでタイパ島にむかう。聖ポール天主堂跡や0モンテの砦など、西洋(ポルトガル)と東アジアの文化が融合した建物が綺麗に並び、通りにはお土産屋が立ち並び、観光客でごった返していた。ひと通り観光して、帰り道のお土産屋で買い物をしていた際、ふと気づくとNaoの姿が見当たらない。すぐに観光客でごった返している周辺を手分けをして探しにでかける。Makoと2人で来た道を数十メートル戻ると、道が交差する場所の少し高くなっているか所で、心配そうにあたりを見渡すNaoを発見。時間にして5~6分の迷子だったが、Naoには1~2時間にも感じたと言っていた。言葉も通じず携帯電話も所有していないため、「人生の中で一番ビビッた」と言っていた。その後はお母さんの腕をぎっしり握りしめていた。
マカオ島へ戻り、ポルトガル料理のお店で遅い昼食。いくつか回ったなか「絶対にハズレのないお店」を選んで連れて行ってくれた。パクチーを乗せたアサリの酒蒸しや、パエリアに似た土鍋のご飯、ブイヤベースや、牛肉の煮込みなど盛りだくさんで御馳走になった。ポルトガルビールも味わった。
午後の時間は、カジノホテルの見学。数十年前に訪れたラスベガスのホテルと同様、ホテルの中はきらめく別世界。ヴェネチアンホテルでポルトガル式のエッグタルトを堪能し、夕方からはシルク・ド・ソレイユの舞台美術監督が手掛けた、水上ショー「ザ・ハウス・オブ・ダンシング・ウォーター」を鑑賞。東洋と西洋が融合したダンスや曲芸など、あっという間の90分で、世界最高のエンタテイメントという感を受ける。チビたちもその規模と内容に圧倒されていた。
夜にさしかかるカジノホテル街は、ネオンが鮮やかになり、ますます幻想的な雰囲気に。高級ホテル街に建つ高級マンションを見て、Naoは「将来ここに住む」と宣言。ザ・パリジャン・マカオに建っているエッフェル塔の鮮やか過ぎる電飾をみて、Makoは「えげつない」と感想を漏らしていた。
高速船に乗って香港に戻り、相方の友だちともお別れしてホテルへ。初日の空港出迎えから、2日目の夕食、そして本日の昼食までごちそうになり、お世話になりぱっぱなしで、どのようにお礼をすればいいのかと言うほど。
翌日は早朝出発に備えて、23時過ぎには就寝。
8時半にホテルロビーで相方の友だち夫婦と待ち合わせし、その後はフェリー乗り場からマカオへ向かう。出国手続きをして、高速船でマカオまで1時間。大型のカジノホテルが競い合うように林立しているマカオ。居住している半数はカジノ関係で働いている人だという。
まずはマカオ島から世界遺産などの観光のためタクシーでタイパ島にむかう。聖ポール天主堂跡や0モンテの砦など、西洋(ポルトガル)と東アジアの文化が融合した建物が綺麗に並び、通りにはお土産屋が立ち並び、観光客でごった返していた。ひと通り観光して、帰り道のお土産屋で買い物をしていた際、ふと気づくとNaoの姿が見当たらない。すぐに観光客でごった返している周辺を手分けをして探しにでかける。Makoと2人で来た道を数十メートル戻ると、道が交差する場所の少し高くなっているか所で、心配そうにあたりを見渡すNaoを発見。時間にして5~6分の迷子だったが、Naoには1~2時間にも感じたと言っていた。言葉も通じず携帯電話も所有していないため、「人生の中で一番ビビッた」と言っていた。その後はお母さんの腕をぎっしり握りしめていた。
マカオ島へ戻り、ポルトガル料理のお店で遅い昼食。いくつか回ったなか「絶対にハズレのないお店」を選んで連れて行ってくれた。パクチーを乗せたアサリの酒蒸しや、パエリアに似た土鍋のご飯、ブイヤベースや、牛肉の煮込みなど盛りだくさんで御馳走になった。ポルトガルビールも味わった。
午後の時間は、カジノホテルの見学。数十年前に訪れたラスベガスのホテルと同様、ホテルの中はきらめく別世界。ヴェネチアンホテルでポルトガル式のエッグタルトを堪能し、夕方からはシルク・ド・ソレイユの舞台美術監督が手掛けた、水上ショー「ザ・ハウス・オブ・ダンシング・ウォーター」を鑑賞。東洋と西洋が融合したダンスや曲芸など、あっという間の90分で、世界最高のエンタテイメントという感を受ける。チビたちもその規模と内容に圧倒されていた。
夜にさしかかるカジノホテル街は、ネオンが鮮やかになり、ますます幻想的な雰囲気に。高級ホテル街に建つ高級マンションを見て、Naoは「将来ここに住む」と宣言。ザ・パリジャン・マカオに建っているエッフェル塔の鮮やか過ぎる電飾をみて、Makoは「えげつない」と感想を漏らしていた。
高速船に乗って香港に戻り、相方の友だちともお別れしてホテルへ。初日の空港出迎えから、2日目の夕食、そして本日の昼食までごちそうになり、お世話になりぱっぱなしで、どのようにお礼をすればいいのかと言うほど。
翌日は早朝出発に備えて、23時過ぎには就寝。
2018年5月4日金曜日
香港旅行3
3日目の朝は6時半過ぎに起床。 さすがに就寝が遅い日が続くのでチビたちの目覚めも悪い。昨日買っていただいたマンゴーのスイーツを朝食とする。味わいたっぷりのマンゴープリン、偶然に マンゴー色のシャツ着ていたNaoは、「いくらでも食べられる」と感激していた。クリームが入ったマンゴー入りのクレープや、おすすめのマンゴー団子も美味しく食べる。
8時にホテルを出発 。歩いてフェリー乗り場に向かい、船で香港島へ。九龍島から10分余りで着くため、通勤客も多数乗船していた。曇り空で昨日よりも涼しく過ごしやすい天気。まずは坂道を歩いて「銅鑼灣天后廟」というお寺を見学。天井からつりさげられた螺旋状のお香が幻想的な雰囲気をつくっていた。結構な坂道にチビたち2人は結構ゲンナリしていた。
アジアの文化を堪能した帰り道、通り沿いにファストフード的な小龍包のミシュランの店を発見。ふらりと立ち寄り、揚げた小籠包とエビワンタンスープを注文。小龍包は皮の隙間から熱々の肉汁が溢れ出て大変美味。エビワンンタンスープも香り野菜がアクセントになっており、さすがミシ
その後は、地下鉄で2駅移動して、街中のトラム(電車)ツアーへ。ツアー出発まで少々時間があったので帰りの飛行機のオンラインチェックインして座席を 指定。その後は公立の図書館を見学。 10階建ての最新設備の図書館で、多くの香港市民が利用していた。
トラムツアーは日本語ガイド付で、2階建て電車の最前列をキープする。心地よい日差しの中、近代と現代、西洋とアジアが混沌する街並みを1時間ほどかけてみて回る。高層ビルの路地裏でマーケットが開かれている。対面する電車も香港名物の横看板も手を伸ばせばぶつかる距離で、Naoはデジカメを片手に、何枚も見上げるビル群を撮影していた。
ツアー電車を降りた付近で、お店を見つけ、昼食はやはり中華を食べる。金融街で働く労働者も多く訪れていた。太麺の汁なしヌードルと、チャーハンを注文、テーブルに備え付けのラー油かけると、さらにMako好みの味となり、ラー油のお替りもした。Naoは相変わらず小籠包をむさぼっていた。
その後はフェリーで九龍島へ戻る。フェリー乗り場近くの、Makoが希望していた天宙館(天文館)はチケット売り場に長蛇の列が出来ており、入場を断念。歩いて博物館へ向かうが、道を迷って倍近くの時間を浪費しようやく到着。館内は無料で、地元の中学生の団体も見学に訪れていた。
香港の古代から近代はもちろん、アヘン戦争とイギリス割譲、日本の侵略、独立と中国返還までが丁寧に展示されており、映像資料や近代的な展示設備など、無料とは思えない資料館だった。
博物館を出て、繁華街で店を探して少し早い夕食をとる。北京ダックがぶら下がる少し高級な店で、中華料理好きのチビたちは相変わらずガッツク。ビール、アイスティーも注文、特にチキンの皮が絶品で、焼きビーフンも美味しかった。
夕方からの2階建のバスツアーを待っていると、小雨がパラパラと降ってきたので近くの科学館で雨宿り。19時過ぎに夜のバスツアーへ出かける。2階建てバスの、教えられた最後列をキープする。出発した後の数分間がもっとも雨風が強く、逆にテンションが上がって盛り上がる。香港島の夜景を眺めながら繁華街のネオンを潜り抜ける。香港のアクション映画でよく見るような横看板は、現在は危険なので新設を禁止されているらしい。
普通のバスに乗り換え、九龍島からトンネルをくぐって香港島へ。ピークトラムに乗り換えて、夜景観賞のために山の上へ。トラムでも教えられた右側列をキープし絶景を独占する。香港島のビル群の夜景は後ろから、九龍島の夜景も一緒に眺め、世界3大夜景を堪能する。NaoはMakoと一緒に、なにやらキャッキャッいいながら楽しげに写真を撮りまくっていた。
バスで下車して、帰りはホテル近くまで送迎してもらう。コンビニでアイス買って22時過ぎにホテルへ。仲良し兄弟は「今日は一緒のベッドで寝る」と仲良く並んで眠っていた。
2018年5月3日木曜日
香港旅行2
唯一、時差の調節をしていなかったタブレットの時間をみて起床する。起きる時間を過ぎていたために一度チビたちを起こすが、テレビのニュースで表示されている時計でまだ予定時間の前だと気づく。チビたちは瞬時に二度寝していた。
朝食は、ガイドブックで見つけた近くの路地の店へ。通りはゴミが散らかり、都会の朝の雑踏のにおいが立ち込める。朝食の食堂は日本人多数着ており、、ガイドブックが現れていた。お粥と水餃子のスープを注文。チビたちはそれほど食欲がなく、それぞれ2~3口味見をした程度。
ホテルの戻り、ディズニーランドへ出発の準備を整える。雨予報もでていたために、カッパと折り畳み傘も準備。目的地までは地下鉄を乗り継いで向かう。香港最大の公共交通機関である地下鉄は、料金も安く、交通網もかなり整備されている。また、観光客にICカード(オクトパスカード)を使えば料金の計算も必要なく、かなり便利である。
開聞が10:30と遅めのディズニーランドに、かなり早めについたため、地下鉄から降りる乗客の多くが働く従業員だった。開門30分前には門が開き、入口付近のお土産物コーナーだけ開店。購入希望の目星つける。時間が経つにつれて陽射しが強くなり、じんわりと汗がふきでてくる。
ガイドブックで行きたいアトラクションを予習していたNao、まずはアイアンマンに行きたいということで向かう。目の前の3Dスクリーンによって、ジェットコースターにのっている気分を味わえる。その後はfastパスを一応使って、プーさんのハニーハントやスペースワールドへ。
昼前に、香港のディズンミーランド限定のライオンキングのショーを見る。昼食は施設内のレストランへ入るが、タイ米やココナツ、チリソースなどの味付けで、修行僧面持ちで食べすすめるMako。Naoはほとんど口をつけなかった。
最も行列時間が長かったのがジャングルクルーズ。英語バージョンと広東語バージョンの船に分かれているため、20分程並んだが、結局何語の船に乗っても理解できないは一緒だっただろう。Makoの希望でイッツアスモールワールドを最後に体験し、希望するすべての乗り物を制覇した。施設内もそれほど広くはないので、1日いれば十分という感想。
お土産でベイマックスのぬいぐるみを購入して大喜びのNao。Makoはプーさんのキーホルダーやピンバッジを買っていた。夕方のパレードもあっという間に終わり、ティガーとピグレットの着ぐるみがあまりに蛍光色が強く、強烈な印象を受ける。あまりに昼食がいまいちだったので、屋台で購入した焼きイカのソースを口の周りにつけていたかわいいMakoも印象深い。
地下鉄を乗り継ぎ、街中の超高級街に住む相方のお友だちの家を訪問。近くには香港1高いマンションも建っており、曇り空だったため、上が見えないほどだった。チビたちは「ラピュタのマンション」と呼んでいた。友だちは、90階余りの高層マンションの中階に住んでおり、入口ではドアマンが扉を開閉していた。近くでは上海からの新幹線駅の工事も行われており、さらにこの地区は発展していくと言っていた。
九龍島から眺める夜景のショ―、「シンフォニー・オブ・ライツ」を観に行くが、あいにくの小雨。用意していたカッパを着て鑑賞する。毎日無料で開催されているものだが、光と音の連携や共鳴がいまいちで、BGMも小さく、Makoは「香港市長になったらこうしたい」と演出に色々と口をはさんでいた。いまいちだった昼食もあまり食べていないNaoは体力の限界と言う感じだった。
遅い夕食は、一流企業に勤める友だちの旦那と合流し、5年連続ミシュラン一つ星の飲茶の店へ案内される。注文された海老入りのスープやトリュフ入りの小籠包、いんげん豆のサラダ、汁なし麺など、どれを食べても一流の味で、Naoは一気に元気を取り戻していた。注がれたお茶のお礼に人差し指と中指で机を二回叩くのがマナーと教えられ、早速実行するNaoだった。
Makoはごま団子のスイーツがかなり美味しかったと言っていた。食べたいスイーツを聞かれたNaoは、リュックからガイドブックを取りだし「このマンゴーのデザートが絶対食べたい」とリクエストしていた。Makoは相方の友だちに、留学のススメを聞かされていた。
ミリュランの料理をごちそうになり、露天でマンゴのスイーツのお土産まで買ってもらい、恐縮しながらホテルに戻る。シャワーに入り、洗濯を終えると24時をまわっていた。翌日の予習もあまりせずに就寝
2018年5月2日水曜日
香港旅行1
前日の夜、Makoが微熱を出したため、今朝はMakoは急遽病院へ。大事には至らなかったが、薬を処方され学校へ向かう。お昼過ぎに小学校までNaoを迎えにいくと担任の先生が生徒玄関まで送ってくれた。遅刻早退のMakoも中学校まで迎えに行く。曇り空で肌寒い。
コンビニで昼食購入し、空港国際線へ。Makoは1月のオーストラリア研修以来2回目の国際線ロビーで勝手を知っている。早速チェックインしてスーツケースの荷物をあずける。飛行機の中で食べるためにとお菓子を購入しに出かけるが、Naoのセレクトがいまいちで、買い物かごから除外されいじけるNao。グルメコーナーでソフトクリームを与えて機嫌をとりもどす。GW期間中ということだったが、出国審査には15分ほど並んだだけで、それほどの混雑は見られなかった。ロビーの待ち時間、Naoと高級時計を見に行く。
飛行機に搭乗すると、すぐにビデオを見るMako。番組表は既に空港会社のホームページで予習済みで、大好きな邦画を見るのを旅行以上に楽しみにしていた。機内食では、Makoはスパゲティナポリタン、 Naoはハンバーグライスを選択。映画2本分、5時間半のフライトで香港へ。Naoの腕時計を1時間戻し、時差の調節をする。
着陸のアナウンスがなったあたりから、チビたちは急きょ入国審査の質問にどのように応えるか、必死に暗記。Naoは緊張し「もうだめだ」と言いながらも、青い顔をしながら、英語をメモしたレシートをびっしょりになるまで握りしめていた。空港を降りると、さすがに2ヵ月前に乗り継ぎで訪れたMakoは香港空港に詳しかった。
入国審査書を書き、入国審査のゲートへ。ガイドブックには「入国審査では特に何も聞かれない」と書かれており、その通り何も聞かれなかったが、脅しに脅されたNaoは無事入国して安どの表情を浮かべていた。
空港内も案内などは漢字表記で、辺りもアジア人ばかり。外国に来たという感は薄い。空港を一歩出ると、蒸し暑い空気が一気に押し寄せる。相方のお友だちが空港まで迎えに来てくれており、タクシーでホテルまで送ってもらう。繁華街のホテルで、近くには大型のデパートやコンビニ、スーパーも立ち並ぶ。夜食と飲み物を買うために24時間営業のスーパーへ出かけるが、Makoは眠さの限界を超えてリタイヤ。服用している薬もだいぶん効いている様子。
スーパーには日本のお菓子や食料品も多数並んでおり、スナック菓子の他、お茶やビールを購入。Naoと一緒にシャワーに入り、選択を終えると12時を過ぎていた。チビたちもあっという間に就寝。香港の空気を少しだけ味わった1日目となった。
2018年4月15日日曜日
田舎まつり
昨日は仕事につけこみ、サッカーのアウェイ戦を観戦。夜遅くに帰宅したが、チビたちはお土産のマンガ本のために起きて待っていた。全国的に荒天暴風で、東京もかなり冷え込んでいた。
本日は朝から町内のゴミ拾い。案内用紙には「小雨決行、雨天決行」と記載されているのに、「6:45に花火で開始を合図します」と、読解不能の記載がされていた。昨日からの雨がやまない中、6:45に大きな花火が打ちあがる。ベランダから外を見ると、町内の役員数名が傘をさしながらちらほら集まっている。しょうがないので、レインコートを着込み、チビたちを引き連れて参加。30分程家や公演の周りをゴミ拾いして帰宅する。Naoは動いた後だったので、朝食をしっかりと食べていた。
今日は、町内で開催される周辺町村の農業団体主催の田舎まつりに、Makoが所属する中学校の吹奏楽部が招待されての演奏。その送り迎えのために車を出しつつ、11時からの演奏会に参加する。1年生は入部前なので、2.3年の少人数の演奏で迫力には若干欠けるが、ポップや演歌を含めてお祭りらしい演奏となった。Makoは「この演奏では来年は呼ばれない」と部員と話をしたと言っていた。
その後、サッカー練習に行ったNaoを迎えに行きがてら、田舎まつりに出店していたブースを回って昼食。Makoはホルモン揚げやカレージンギスカンなど、珍しい食べ物を気に入って食べていた。Naoは太麺の焼きそばを食べながらも、いつでも買える町内の製菓店が販売していたクッキーを欲しがっていた。一日雨模様で気温も低く、町内で開催されていた酒造会社のお祭りイベントの客足にも影響があっただろう。
本日は朝から町内のゴミ拾い。案内用紙には「小雨決行、雨天決行」と記載されているのに、「6:45に花火で開始を合図します」と、読解不能の記載がされていた。昨日からの雨がやまない中、6:45に大きな花火が打ちあがる。ベランダから外を見ると、町内の役員数名が傘をさしながらちらほら集まっている。しょうがないので、レインコートを着込み、チビたちを引き連れて参加。30分程家や公演の周りをゴミ拾いして帰宅する。Naoは動いた後だったので、朝食をしっかりと食べていた。
今日は、町内で開催される周辺町村の農業団体主催の田舎まつりに、Makoが所属する中学校の吹奏楽部が招待されての演奏。その送り迎えのために車を出しつつ、11時からの演奏会に参加する。1年生は入部前なので、2.3年の少人数の演奏で迫力には若干欠けるが、ポップや演歌を含めてお祭りらしい演奏となった。Makoは「この演奏では来年は呼ばれない」と部員と話をしたと言っていた。
その後、サッカー練習に行ったNaoを迎えに行きがてら、田舎まつりに出店していたブースを回って昼食。Makoはホルモン揚げやカレージンギスカンなど、珍しい食べ物を気に入って食べていた。Naoは太麺の焼きそばを食べながらも、いつでも買える町内の製菓店が販売していたクッキーを欲しがっていた。一日雨模様で気温も低く、町内で開催されていた酒造会社のお祭りイベントの客足にも影響があっただろう。
2018年4月8日日曜日
トンカツ
注文していた車の夏タイヤが配達されてきた。今年は雪どけが早く、春への準備が例年より前倒しだ。午前中はカーポートの防雪ネットを取り外し、物置の配置も夏仕様に変更。家の周辺もきれいにゴミ拾いし、少しは見栄えがよくなった。
昼前、続けざまに宅配業者がやってきて、注文していた自転車が到着した。自宅用の自転車は通勤用に回したため、チビたちとサイクリングに繰り出すために新規に購入した折り畳み自転車。チビたちの自転車同様、白色とした。ただ、サイクリングにはまだまだ肌寒い空模様である。
昼過ぎにMakoが部活動から帰ってきたので、隣町のランチ&カフェの店へ。農村地帯にポツンと佇む店は以前より気になっていた。近隣都市のレストランでシェフをやっていた方が退職して開いた店らしい。Makoはかなり悩んでシーフードカレーを注文。量が物足りなかったようで、あっという間に平らげていた。自身は本日のランチ・コーヒー付を注文したのだが、カフェと銘打つ店なのに、食後に出てきたコーヒーが温いインスタントだったのが悔やまれる。
本屋で香港旅行のガイドブックを買い、ファストファッションの店でMakoの服を買った後、カー用品店で廃タイヤを2000円弱で処分。その後はスーパーで夕食の買い物をして帰宅した。陽が長くなり、一日の活動時間に余裕がでてきた。帰宅後はMakoと一緒にトンカツの下ごしらえ。柑橘系の調味料と丁寧な下ごしらえで、サクサクのカツができあがった。
昼前、続けざまに宅配業者がやってきて、注文していた自転車が到着した。自宅用の自転車は通勤用に回したため、チビたちとサイクリングに繰り出すために新規に購入した折り畳み自転車。チビたちの自転車同様、白色とした。ただ、サイクリングにはまだまだ肌寒い空模様である。
昼過ぎにMakoが部活動から帰ってきたので、隣町のランチ&カフェの店へ。農村地帯にポツンと佇む店は以前より気になっていた。近隣都市のレストランでシェフをやっていた方が退職して開いた店らしい。Makoはかなり悩んでシーフードカレーを注文。量が物足りなかったようで、あっという間に平らげていた。自身は本日のランチ・コーヒー付を注文したのだが、カフェと銘打つ店なのに、食後に出てきたコーヒーが温いインスタントだったのが悔やまれる。
本屋で香港旅行のガイドブックを買い、ファストファッションの店でMakoの服を買った後、カー用品店で廃タイヤを2000円弱で処分。その後はスーパーで夕食の買い物をして帰宅した。陽が長くなり、一日の活動時間に余裕がでてきた。帰宅後はMakoと一緒にトンカツの下ごしらえ。柑橘系の調味料と丁寧な下ごしらえで、サクサクのカツができあがった。
2018年4月7日土曜日
元気大作戦
Naoは朝早くから、お母さんの引率のもとサッカーの合宿に出かけていった。落ち込み際中のMakoは、午前中は部活動へ。お昼過ぎに戻ってきたので、Mako元気大作戦を決行する。お蕎麦を食べたいというのでそば屋に行くが、何故かうどんを注文するMako。
「夕食はホルモン食べたい」というので、味噌ホルモンの有名店で買い付け。帰り道にはアイスを食べに物産市場へ。そこで玉ねぎとジャガイモの詰め放題に挑戦し「お父さんは手を出さないで」とビニール袋の取っ手ギリギリまで積み上げて、そろりそろりとレジに持って行く。ひとしきり盛り上がり、少しは気晴らしにはなったかどうか。
「夕食はホルモン食べたい」というので、味噌ホルモンの有名店で買い付け。帰り道にはアイスを食べに物産市場へ。そこで玉ねぎとジャガイモの詰め放題に挑戦し「お父さんは手を出さないで」とビニール袋の取っ手ギリギリまで積み上げて、そろりそろりとレジに持って行く。ひとしきり盛り上がり、少しは気晴らしにはなったかどうか。
2018年4月6日金曜日
クラス替え
チビたちの始業式が行われ、Naoは小学校最高学年へ。担任の先生は持ち上がりで、クラスも変わらず。金曜日の前日登校は全く頭になかったようで、友だちからの電話がなければ、しょっぱなから大失敗をしていたところだ。先行きが思いやられる。
Makoはようやくのクラス替えだが、予想以上の引きの悪さで、昨年度同様仲の良い友だちと同じクラスになることは叶わず。涙を流して悲しみ、そして落ち込んでいたのも昨年同様である。ただ、担任の先生は昨年度の新採用で、今年度初めての担任がMakoのクラスという若い女の先生。「先生はよかった」と言っていたのが、唯一の救いであるが、なにより友だちを増やす努力が必要だ。
Makoはようやくのクラス替えだが、予想以上の引きの悪さで、昨年度同様仲の良い友だちと同じクラスになることは叶わず。涙を流して悲しみ、そして落ち込んでいたのも昨年同様である。ただ、担任の先生は昨年度の新採用で、今年度初めての担任がMakoのクラスという若い女の先生。「先生はよかった」と言っていたのが、唯一の救いであるが、なにより友だちを増やす努力が必要だ。
2018年4月3日火曜日
白い自転車
新年度がスタートした。今年は雪どけも早く、陽気な空模様が続いている。チビたちは春休み中で、家のお手伝いを中心に、Makoは午前中は部活に出かけ、午後は家でのんびり。Naoは午前中は家でダラダラと過ごし、夕方にサッカーに出かけている。この日は仕事の代休をとり、Makoが部活動から戻ってきた昼過ぎに3人でお出かけ。まずは町内のラーメン店に行って腹ごしらえ。
昼食後は、眼科に行きMakoの検査の処方箋を受取り、その足で隣町のメガネ店へ。展示されているフレームの中から好みのものを選択するが、色や形状でイメージが大きく変わる。顔の輪郭と相談しながら、Makoは鼈甲色のメガネを選択。10日程で出来上がる模様だ。Naoは文具店で絵の具などを購入。
その後は、自転車屋へ。Naoの赤い自転車は従弟へおさがりし、NaoはMakoの自転車をおさがり。Makoの新車を購入するのだ。三輪車時代から3台も無印良品のシンプルなデザインの自転車を乗り継いできたのに、店舗での購入もネットでの購入も、このエリアは出来なくなってしまった。Makoは展示されている自転車の中から、白い自転車を選択した。
自転車の整備が終わるまでの約2時間。隣町のスポーツ店に移動し、Naoのサッカーシューズなどを購入。スーパーによって夕食の「チキンタッカルビ」の材料を買い、自転車を引き取り帰宅する。自宅に着く直前、Naoが「お姉ちゃんはここで降りて自転車に乗って帰ればいい」と言いだしたが、Makoは激しく拒絶。Naoは自分が受けた数年前の仕打ちをしっかりと覚えていた。
昼食後は、眼科に行きMakoの検査の処方箋を受取り、その足で隣町のメガネ店へ。展示されているフレームの中から好みのものを選択するが、色や形状でイメージが大きく変わる。顔の輪郭と相談しながら、Makoは鼈甲色のメガネを選択。10日程で出来上がる模様だ。Naoは文具店で絵の具などを購入。
その後は、自転車屋へ。Naoの赤い自転車は従弟へおさがりし、NaoはMakoの自転車をおさがり。Makoの新車を購入するのだ。三輪車時代から3台も無印良品のシンプルなデザインの自転車を乗り継いできたのに、店舗での購入もネットでの購入も、このエリアは出来なくなってしまった。Makoは展示されている自転車の中から、白い自転車を選択した。
自転車の整備が終わるまでの約2時間。隣町のスポーツ店に移動し、Naoのサッカーシューズなどを購入。スーパーによって夕食の「チキンタッカルビ」の材料を買い、自転車を引き取り帰宅する。自宅に着く直前、Naoが「お姉ちゃんはここで降りて自転車に乗って帰ればいい」と言いだしたが、Makoは激しく拒絶。Naoは自分が受けた数年前の仕打ちをしっかりと覚えていた。
2018年3月25日日曜日
リメンバー・ミー
アカデミー長編アニメーション賞を獲得した「リメンバー・ミー」を観に行く。ミュージカルなど、音楽好きのMakoにはもっとも好みの映画と言える。音楽好きの主人公が死者の国へ迷い込み、一族や家族との再生を果たすという、「生や死」「家族の絆」をテーマとした作品で、随所に歌が効果的に使われている。登場するガイコツのキャラクターもユーモラスで、舞台であるメキシコと、アジアとの死生観、死者の祀り方の相違も面白い。元の世界に戻ることができるよう、様々画策する一族に、Makoは涙を流して感動していた。
5月の大型連休に向け、予定をたてる。近場の小旅行でお茶を濁そうと思っていたが、Makoの海外研修の影響を受け、アジアの英語圏である香港旅行に決定。インターネットでの申し込みがうまくいかず、結局すべて電話口での申し込みとなったが、1人6万円で4泊5日の航空券とホテルのパックを申し込む。相方とNaoはパスポートの取得も必要だ。早速香港の旅行誌を購入し、事前学習をスタート。
5月の大型連休に向け、予定をたてる。近場の小旅行でお茶を濁そうと思っていたが、Makoの海外研修の影響を受け、アジアの英語圏である香港旅行に決定。インターネットでの申し込みがうまくいかず、結局すべて電話口での申し込みとなったが、1人6万円で4泊5日の航空券とホテルのパックを申し込む。相方とNaoはパスポートの取得も必要だ。早速香港の旅行誌を購入し、事前学習をスタート。
2018年3月24日土曜日
研修報告
町の「国際交流センター」が主催する「国際交流のつどい」で、Makoが参加した海外研修の報告があるというので参加する。オーストラリアからの帰国後、複数回の事後研修が行われたが、今回はその最終回。オーストラリアに派遣された9名の団員が、各日程を分担しながら、一人ひとりが経験したことをスライドで報告。Makoから聞いた報告では伝えられなかったことも聞け、様々再発見をする。
その後は、町の赤十字病院から国際赤十字の活動で南スーダンに派遣されていた理学療法士の方の報告。赤十字の精神に基づき、紛争地での活動を行っている世界中の方々の活躍には、大変興味深いものがあった。Makoも非常に関心して聞いていた。こんな小さな町でも、視野を広げて活躍している人が大勢いることを、学んだことだろう。
その後は、町の赤十字病院から国際赤十字の活動で南スーダンに派遣されていた理学療法士の方の報告。赤十字の精神に基づき、紛争地での活動を行っている世界中の方々の活躍には、大変興味深いものがあった。Makoも非常に関心して聞いていた。こんな小さな町でも、視野を広げて活躍している人が大勢いることを、学んだことだろう。
2018年3月21日水曜日
京都ひとり旅2
京都タワーホテルに宿泊し、2日目の京都。朝早くからお寺の参拝は行われているので、雨の中出発。7時に東本願寺にお参りする。彼岸の説法が行われ、滋賀県からやってきたというお坊さんの話を大人しく聞く。その後は、テクテクと雨の中歩き、三十三間堂へ。高校時代に父と訪れた際とは、感じるものが大きく変わっていた。千手観音をじっくりと堪能する。
昼前から夕方までは仕事の時間。仕事帰りには西本願寺に立ち寄って、本願寺の東西を制覇し、京都駅や伊丹空港でチビたちのお土産などを購入して帰宅。神社仏閣にあまり興味がなく、信心がまるで不足しているのにも関わらず、年齢を重ねると違う京都を感じることができることを感じた京都一人旅だった。
昼前から夕方までは仕事の時間。仕事帰りには西本願寺に立ち寄って、本願寺の東西を制覇し、京都駅や伊丹空港でチビたちのお土産などを購入して帰宅。神社仏閣にあまり興味がなく、信心がまるで不足しているのにも関わらず、年齢を重ねると違う京都を感じることができることを感じた京都一人旅だった。
2018年3月20日火曜日
京都ひとり旅
仕事で京都へ。前日の移動日はフリータイムだったので、神社仏閣が好きなMakoからは「写真をたくさん撮って送るように」命じられていた。伊丹空港へ飛行機で移動し、高速バスで昼過ぎに京都に到着。JRで嵐山へ。まずは豆腐定食で京都の食文化に舌つづみ。
その後は小雨の降る中、竹林の遊歩道をてくてくと散策。小倉山二尊院では、「 小倉山 峰のもみぢ葉 心あらば 今ひとたびの みゆき待たなむ」の句と一緒にMakoに写真を送付。あだし野念仏寺、愛宕念仏寺までの道のり、約3キロをのんびりと歩く。嵐山から京都駅までの帰りの道のりは、観光気分で嵐電に乗車。ホテル近くのお寺を回ろうと思ったが、雨脚が強くなったので、大人しくホテルへ戻る。
その後は小雨の降る中、竹林の遊歩道をてくてくと散策。小倉山二尊院では、「 小倉山 峰のもみぢ葉 心あらば 今ひとたびの みゆき待たなむ」の句と一緒にMakoに写真を送付。あだし野念仏寺、愛宕念仏寺までの道のり、約3キロをのんびりと歩く。嵐山から京都駅までの帰りの道のりは、観光気分で嵐電に乗車。ホテル近くのお寺を回ろうと思ったが、雨脚が強くなったので、大人しくホテルへ戻る。
2018年3月18日日曜日
逆転勝利
隣の公園の雪割りも本格化し、ショベルカーで雪が崩され大きな溝が掘られている。本格的に引越しをする5~6年前は、大雪のシーズンが続き、雪捨て場となっている公園にはチョモランマのような雪山が出現していたが、ここ4年間は降雪量が少なく、雪捨て場となっている公園も寂しい光景だ。
日曜日、サッカーの試合観戦に出かける。10時過ぎに出発し、夕食の買い出しの後、Makoの強い希望で、いつも立ち寄る中華屋へ。Makoは海鮮塩焼きそば大盛りをガッツリと食べ、エネルギーを補給。サッカーの試合は、先制点で盛り上がり、後半終了間際に同点に追いつかれるものの、アディショナルタイム残り1分のところで劇的な逆転で勝利。チビたちも大いに盛り上がり、有意義な時間を過ごす。自宅に帰宅後も、夕食時にテレビで試合のハイライトを振り返り、その余韻に浸る。
チビたちの散髪。気温が温かくなってきたので、Naoはいつも以上に短く刈り込み。お風呂では「お父さんにやられた。もうダメだ。絶望的だ」と嘆いていた。Makoは、前髪を短く切り、おでこのニキビ予防。
日曜日、サッカーの試合観戦に出かける。10時過ぎに出発し、夕食の買い出しの後、Makoの強い希望で、いつも立ち寄る中華屋へ。Makoは海鮮塩焼きそば大盛りをガッツリと食べ、エネルギーを補給。サッカーの試合は、先制点で盛り上がり、後半終了間際に同点に追いつかれるものの、アディショナルタイム残り1分のところで劇的な逆転で勝利。チビたちも大いに盛り上がり、有意義な時間を過ごす。自宅に帰宅後も、夕食時にテレビで試合のハイライトを振り返り、その余韻に浸る。
チビたちの散髪。気温が温かくなってきたので、Naoはいつも以上に短く刈り込み。お風呂では「お父さんにやられた。もうダメだ。絶望的だ」と嘆いていた。Makoは、前髪を短く切り、おでこのニキビ予防。
2018年3月17日土曜日
春の陽射し
春の陽射しで家の前のアスファルトも大きく乾いていた土曜日。Makoは吹奏楽部の集まりで学校へ。卒業した3年生を交えてレクリエーションなど最後のお別れ。無事に全員が高校に合格し、一緒に楽器を演奏して楽しんだと教えてくれた。4月からは1年生が入ってきて先輩となるが、「吹奏楽部にはあまり入部してこないかもしれない」と心配していた。
Naoはお友だち4人と隣町のショッピングセンターへバスでお出かけ。前回出かけた際にはバスの時間などを調べて教えてあげたが、今回は既にバスの時間を調べており、「携帯電話持っている友達いるから」と言っていたので、なんとかなると放っておいた。昼前にショッピングセンターに着き、本屋でマンガ本を購入。お昼はマクドナルドで照り焼きチキンバーガーのセットを食べたと教えてくれた。その後は帰りのバスの14時過ぎまで、ゲームセンターでUFOキャッチャーやコインゲームで楽しんでいたらしい。17時過ぎに元気に帰ってきて、楽しかった様子を教えてくれた。
相方が職場の送別会で不在だったので、チビたちの希望でしゃぶしゃぶを食べる。「今日は絶対にお姉ちゃんと寝るから」と宣言したNao。てっきりMakoの部屋に布団を引きずって行き、一緒の部屋で寝るかと思いきや、夜中に部屋を覗くと、狭いベッドにチビたち2人、仲良く折り重なって寝ていた。
Naoはお友だち4人と隣町のショッピングセンターへバスでお出かけ。前回出かけた際にはバスの時間などを調べて教えてあげたが、今回は既にバスの時間を調べており、「携帯電話持っている友達いるから」と言っていたので、なんとかなると放っておいた。昼前にショッピングセンターに着き、本屋でマンガ本を購入。お昼はマクドナルドで照り焼きチキンバーガーのセットを食べたと教えてくれた。その後は帰りのバスの14時過ぎまで、ゲームセンターでUFOキャッチャーやコインゲームで楽しんでいたらしい。17時過ぎに元気に帰ってきて、楽しかった様子を教えてくれた。
相方が職場の送別会で不在だったので、チビたちの希望でしゃぶしゃぶを食べる。「今日は絶対にお姉ちゃんと寝るから」と宣言したNao。てっきりMakoの部屋に布団を引きずって行き、一緒の部屋で寝るかと思いきや、夜中に部屋を覗くと、狭いベッドにチビたち2人、仲良く折り重なって寝ていた。
2018年3月3日土曜日
ひなまつり
ひな祭りだが、Makoは町内で開催された「ひなまつりコンサート」に出かけて、夜遅くの帰宅。チラシ寿しなども用意されていないため、せめてもと仕事帰りにデパートでおみやげ探索。グルメコーナーでは、菱餅やケーキなどが並んでいるが、Makoは特に好みではないのでスルー。結局、ドーナツ屋で、桜色のイチゴのチョコがついたドーナツなどを購入して帰宅。Naoが喜んで食べていた。
ひと波遅れたインフルエンザの猛威もようやく落ち着き、ここ数日プラスの気温が続いたことで積もった雪山も、少しずつ嵩が減ってきている。雪どけに向けて、Makoの自転車も購入しなければ。
ひと波遅れたインフルエンザの猛威もようやく落ち着き、ここ数日プラスの気温が続いたことで積もった雪山も、少しずつ嵩が減ってきている。雪どけに向けて、Makoの自転車も購入しなければ。
2018年2月21日水曜日
学級閉鎖
連続勤務が続いていたので、代休をとってお休み。Makoのクラスがインフルエンザで学級閉鎖となってしまったので、Makoと一緒に過ごす。昨夜から大雪が降っていたので、朝早くに一緒に除雪。「学級閉鎖だから、一歩も外には出ていけないと言われたので、除雪は無理」と言い張っていたが、残念ながらその言い訳は通用せず。Makoは同級生が通学する前に除雪を終えたい一心で、スピードアップして働いていた。
来週は定期考査が待ち構えているMako。一日、机にむかって勉強に励んでいた。金曜日まで学級閉鎖ということもあり、夜におじいちゃんの家に電話し、翌日からおじいちゃんの家で集中的に勉強を教えてもらうように計画。列車の時間を調べていた。
来週は定期考査が待ち構えているMako。一日、机にむかって勉強に励んでいた。金曜日まで学級閉鎖ということもあり、夜におじいちゃんの家に電話し、翌日からおじいちゃんの家で集中的に勉強を教えてもらうように計画。列車の時間を調べていた。
2018年2月12日月曜日
大型書店
道南旅行の最終日。朝から相変わらずの荒天で、雪が降り続けている。Naoと朝風呂に入るが、露天風呂の外は強烈に寒く、お湯の温度が強烈に熱く、どちらも耐えがたい状況。Naoはあっという間に退散していた。朝食のバイキングで、市場めしを食べる。
その後、大型書店に向かい、チビたちはそれぞれお小遣いで本や漫画を購入。コンビニやアウトドアショップ、コーヒーショップなども併設されている大型の施設で、一回りするだけで時間をつぶすことができる。天気がどんどんと悪くなってきていたので、それなりの時間で切り上げ、猛吹雪の高速道路を走り一気に帰路へ。
途中、洞爺湖温泉街に立ち寄ってラーメンの昼食を食べ、火山を学ぶ資料館へ。有珠山の噴火の歴史を学習する。歴史と学び、海鮮グルメを満喫した道南旅行となった。
その後、大型書店に向かい、チビたちはそれぞれお小遣いで本や漫画を購入。コンビニやアウトドアショップ、コーヒーショップなども併設されている大型の施設で、一回りするだけで時間をつぶすことができる。天気がどんどんと悪くなってきていたので、それなりの時間で切り上げ、猛吹雪の高速道路を走り一気に帰路へ。
途中、洞爺湖温泉街に立ち寄ってラーメンの昼食を食べ、火山を学ぶ資料館へ。有珠山の噴火の歴史を学習する。歴史と学び、海鮮グルメを満喫した道南旅行となった。
2018年2月11日日曜日
函館観光
道南旅行の2日目。ホテルのバイキングで普通の朝食を食べ、急いでホテルをチェックアウト。Naoが「北海道新幹線をみたい」というリクエストにこたえるため、列車の発車時刻に間に合うよう車をすすめる。何もない田舎のど真ん中に、新駅がそびえたっていた。あんなに広大な敷地の中にあるのに、狭い駐車場は満車状態。さすがに開業から1年ちかくも経つので、新幹線を目あての観光客など皆無。一応入場券を購入してプラットフォームの中に入り、発車を待つ新幹線と記念撮影。新幹線は驚くほど静かに走り去っていった。
その後は、昆布の特産館で無駄に昆布製品を購入し、函館市内へ。まずは「五稜郭」の見学。タワーの上には様々な展示がされており、なぜ星形をしているのか、なぜ日本のお城と形が違うのか、歴史好きのMakoは、戊辰戦争の経過をともに、しっかりと勉強していた。Naoは暇を持て余してウロチョロと時間をつぶす。
昼食は、ベイエリアに移動して、人気のハンバーガーショップへ。さすがに3連休の観光地で、長蛇の列に並んでハンバーガーやオムライスにありつく。みぞれ交じりの雪が降る中、倉庫群も見学。Makoは皮細工のお店でクラリネットのキーホルダーを見つけ、大喜びで購入し、店頭でネームを入れてもらっていた。
定番の観光地であるトラピスチヌ修道院を見学し、チビたちは厳格な修道女たちの生活にしばし驚く。ホテルに到着する頃には、横殴りの雪が降り、さすがに函館山の夜景は困難かとあきらめかけたが、雪雲レーダーの動きを見ながら「今出ればなんとか見れそう」と休む暇なく出発。ロープウェーで山頂に向かい、雪雲の切れ間のタイミングで素適な夜景を望むことができ、大感激する。
ホテルに戻り、海産物中心のバイキングで夕食。「おしゃれな食べ物ばかり」とNaoはお気に召さなかったようだが、その後の大浴場では、少し温めの温泉に満足。開催中の冬季オリンピックを眺めながら、ゆっくりと夜を過ごした。
その後は、昆布の特産館で無駄に昆布製品を購入し、函館市内へ。まずは「五稜郭」の見学。タワーの上には様々な展示がされており、なぜ星形をしているのか、なぜ日本のお城と形が違うのか、歴史好きのMakoは、戊辰戦争の経過をともに、しっかりと勉強していた。Naoは暇を持て余してウロチョロと時間をつぶす。
昼食は、ベイエリアに移動して、人気のハンバーガーショップへ。さすがに3連休の観光地で、長蛇の列に並んでハンバーガーやオムライスにありつく。みぞれ交じりの雪が降る中、倉庫群も見学。Makoは皮細工のお店でクラリネットのキーホルダーを見つけ、大喜びで購入し、店頭でネームを入れてもらっていた。
定番の観光地であるトラピスチヌ修道院を見学し、チビたちは厳格な修道女たちの生活にしばし驚く。ホテルに到着する頃には、横殴りの雪が降り、さすがに函館山の夜景は困難かとあきらめかけたが、雪雲レーダーの動きを見ながら「今出ればなんとか見れそう」と休む暇なく出発。ロープウェーで山頂に向かい、雪雲の切れ間のタイミングで素適な夜景を望むことができ、大感激する。
ホテルに戻り、海産物中心のバイキングで夕食。「おしゃれな食べ物ばかり」とNaoはお気に召さなかったようだが、その後の大浴場では、少し温めの温泉に満足。開催中の冬季オリンピックを眺めながら、ゆっくりと夜を過ごした。
2018年2月10日土曜日
道南旅行
2月の3連休。道南での仕事のついでに、家族旅行をでかける。朝9時に家を出発し、Makoのひと押しで決定した昼食場所を目指す。11時過ぎに虎杖浜に到着し、たらこを中心とした昼食をいただく。Makoは事前にインターネットで調査済みの「スペシャル丼」を注文し、たらこやイクラ、お刺身が乗った丼をワシワシを平らげていた。
その後、幸が降りしきる中、チキウ岬に立ち寄る。なぜ「地球岬」という名前なのか、Makoはしっかりと学習し、学びを深める。Naoは自殺の名所である断崖絶壁を平気で覗き込んでいる。雪で煙る太平洋に船の汽笛が響いていた。
その後はひたすらに道南をめざし道をすすむ。次第に天気が悪くなり、高速道路も閉鎖。結局家を出てから6時間以上かかり、目的地の大沼へ。仕事の前にNaoと温泉に入り、その後は会議へ出席。チビたちは夕食後に卓球、カラオケとホテルの施設を満喫していた。
その後、幸が降りしきる中、チキウ岬に立ち寄る。なぜ「地球岬」という名前なのか、Makoはしっかりと学習し、学びを深める。Naoは自殺の名所である断崖絶壁を平気で覗き込んでいる。雪で煙る太平洋に船の汽笛が響いていた。
その後はひたすらに道南をめざし道をすすむ。次第に天気が悪くなり、高速道路も閉鎖。結局家を出てから6時間以上かかり、目的地の大沼へ。仕事の前にNaoと温泉に入り、その後は会議へ出席。チビたちは夕食後に卓球、カラオケとホテルの施設を満喫していた。
2018年2月4日日曜日
豆まき
2月3日は節分。Makoはお母さんと一緒に恵方巻きづくりに挑戦し、マグロやサーマン、Makoの大好きな納豆巻きをつくっていた。Naoは「今年は南南東を向いて食べるらしい」と言い、おおよその方角を向いて太巻きにかぶりついていた。食後は落花生を使った豆まき。夜の冷え込んだ中、道路側の窓を全開に、「鬼は外」と大声をあげると、Naoも同調し豆をまいていた。Makoは「そんな大きな声出したら、誰かに見つかる」と言いながらも、みんなに促されて豆を撒いていた。
2月4日、Makoはお母さんとバレンタインデーのチョコづくりのための材料の買い出し。その後は矯正歯科へ。Naoは明日から開催の「雪まつり」の大雪像をちら見。夕食は隣町の焼肉屋に出かける。町内にある焼肉屋は、家族4人で出かけると1万円を超える支払いとなるが、割とリーズナブルな値段で美味しいお肉を食べて帰宅した。
2月4日、Makoはお母さんとバレンタインデーのチョコづくりのための材料の買い出し。その後は矯正歯科へ。Naoは明日から開催の「雪まつり」の大雪像をちら見。夕食は隣町の焼肉屋に出かける。町内にある焼肉屋は、家族4人で出かけると1万円を超える支払いとなるが、割とリーズナブルな値段で美味しいお肉を食べて帰宅した。
2018年1月24日水曜日
40代
前日は遅くまでの仕事があったので、午後を過ぎて仕事を切り上げ、デパートでケーキを購入して帰宅。ベッドにもぐりこんで眠っているとNaoが元気に学校から帰ってきて、あっという間にお友だちの家に遊びに出かけた。夕方、チビたち2人を引き連れてオードブルを注文した町内のネパール料理のお店に出かける。途中Naoが「今日は何かあるの?」ととぼけて尋ねてきていた。
お店は定休日なのにもかかわらず、2人のシェフが休日出勤し、注文したシーフードカレーやナン、一品料理を詰め合わせたオードブルセットをつくってくれていた。注文した際もネパール人が英語で書いたメモ用紙1枚だったので不安があったが、一応注文した品数は全て揃っており、値段もかなり大まかな設定だと思うが、こちらが指定した金額で了解してくれた。
帰宅して、お母さんの誕生日パーティーを開始。とうとう40代に突入し、色々と思う所はあるが、時間の流れはそうなっている。誕生日ケーキを食べる前、Makoが照れてバースデーソングを歌ってくれなかったのことが心残りのようだった。
お店は定休日なのにもかかわらず、2人のシェフが休日出勤し、注文したシーフードカレーやナン、一品料理を詰め合わせたオードブルセットをつくってくれていた。注文した際もネパール人が英語で書いたメモ用紙1枚だったので不安があったが、一応注文した品数は全て揃っており、値段もかなり大まかな設定だと思うが、こちらが指定した金額で了解してくれた。
帰宅して、お母さんの誕生日パーティーを開始。とうとう40代に突入し、色々と思う所はあるが、時間の流れはそうなっている。誕生日ケーキを食べる前、Makoが照れてバースデーソングを歌ってくれなかったのことが心残りのようだった。
2018年1月12日金曜日
オーストラリア研修
9日間のオーストラリア研修を終え、Makoが帰国した。大きめのスーツケースの半分は、お菓子やキーホルダーなどのお土産が詰まっており、多くの経験を積んだMakoは元気な様子で旅の話を聞かせてくれた。
オーストラリアへ行って2日目にホストファミリーの家に泊まった際に、最もホームシックになったということで、本人は否定するがきっと涙で枕を濡らしたのだろう。急きょ、予定のホストファミリーのお母さんが入院することになり、違うホストファミリーの家にお世話になることになり、その変化にも気持ちが追い付かなかったのだろう。Makoより年下の女の子と男の子がいる家で、送られてきた写真には家にトランポリンも写っていた。
ホストファミリーには、ビーチやショッピングセンター、アートセンター等に連れて行ってもらい、ピザのランチを食べたり、家では日本食のディナーを用意してもらったりとお世話になった。Makoが選んで持って行ったお土産や文具も喜ばれたと報告してくれた。
また、ホストファミリーの子どもたちとバディを組み、みんなで刑務所や海洋博物館の見学、ワイルドライフ―パークでコアラやカンガルーに会い、ボルダリング体験など盛りだくさんの研修内容。ホストファミリーと別れた後も、自転車での島めぐりや美術館や図書館の見学など、思う存分充実した時間を過ごしてきた。
研修グループでの女の子同士のいざこざなどもなんとか乗り越え、最後には引率の町教委の方にプレゼントを買うために、参加者9人で相談を重ね、ネクタイを購入したとのこと。
Makoは自身のタブレットPCと、オーストラリアで使用できるポケットWIFIを持って行ったので、LINEをつかって毎日のように写真や状況をやりとりすることができた。Naoもライブ中継の機能を使って、ホストファミリーと会話を交わすなど、長期間不在の心配はほとんどなかった。
これらの貴重な経験が、このあとの様々な所で活かされていくことが期待される。
オーストラリアへ行って2日目にホストファミリーの家に泊まった際に、最もホームシックになったということで、本人は否定するがきっと涙で枕を濡らしたのだろう。急きょ、予定のホストファミリーのお母さんが入院することになり、違うホストファミリーの家にお世話になることになり、その変化にも気持ちが追い付かなかったのだろう。Makoより年下の女の子と男の子がいる家で、送られてきた写真には家にトランポリンも写っていた。
ホストファミリーには、ビーチやショッピングセンター、アートセンター等に連れて行ってもらい、ピザのランチを食べたり、家では日本食のディナーを用意してもらったりとお世話になった。Makoが選んで持って行ったお土産や文具も喜ばれたと報告してくれた。
また、ホストファミリーの子どもたちとバディを組み、みんなで刑務所や海洋博物館の見学、ワイルドライフ―パークでコアラやカンガルーに会い、ボルダリング体験など盛りだくさんの研修内容。ホストファミリーと別れた後も、自転車での島めぐりや美術館や図書館の見学など、思う存分充実した時間を過ごしてきた。
研修グループでの女の子同士のいざこざなどもなんとか乗り越え、最後には引率の町教委の方にプレゼントを買うために、参加者9人で相談を重ね、ネクタイを購入したとのこと。
Makoは自身のタブレットPCと、オーストラリアで使用できるポケットWIFIを持って行ったので、LINEをつかって毎日のように写真や状況をやりとりすることができた。Naoもライブ中継の機能を使って、ホストファミリーと会話を交わすなど、長期間不在の心配はほとんどなかった。
これらの貴重な経験が、このあとの様々な所で活かされていくことが期待される。
2018年1月6日土曜日
初滑り
「スキーに行きたい」と年明けから呪文のように唱えていたNaoを連れ、9時前には隣町のスキー場へ向かう。リフト券を買うために並んでいると、やる気まんまんのNaoは、「お父さん、どの券にする?」と聞いてくるので、「どのぐらい滑るの?」と尋ねると「飽きるまで」というので、4時間券ではなく1日券に切り替えて購入。10時前にはゴンドラに乗り込む。
最初は「滑れるかな」と不安を口にしていたが、1~2本滑るとようやく調子が出てきたようで「気持ちいいね」と豪快にスピード勝負を挑んでくる。時折雪がちらついていたが、気温も暖かく心地よいスキー日和。コンビニ弁当で昼食を済ませて、少し休憩していると「まだ滑らないの?」と催促するので、午後の部をスタート。
「ポールのある所を滑りたい」「スリリングコースに行きたい」など、休憩をとることなくゴンドラの最終時間まですべり倒し、日が落ちてくる16時前にようやく終了。「楽しかったね」と帰りの車で話をしながら帰宅。「お姉ちゃんがいないから、夕食はNaoが好きなものにしようね」と、スーパーでしゃぶしゃぶを購入。一日中、ニコニコのNaoだった。
最初は「滑れるかな」と不安を口にしていたが、1~2本滑るとようやく調子が出てきたようで「気持ちいいね」と豪快にスピード勝負を挑んでくる。時折雪がちらついていたが、気温も暖かく心地よいスキー日和。コンビニ弁当で昼食を済ませて、少し休憩していると「まだ滑らないの?」と催促するので、午後の部をスタート。
「ポールのある所を滑りたい」「スリリングコースに行きたい」など、休憩をとることなくゴンドラの最終時間まですべり倒し、日が落ちてくる16時前にようやく終了。「楽しかったね」と帰りの車で話をしながら帰宅。「お姉ちゃんがいないから、夕食はNaoが好きなものにしようね」と、スーパーでしゃぶしゃぶを購入。一日中、ニコニコのNaoだった。
2018年1月4日木曜日
2018年
お正月は、Makoのオーストラリア研修にむけての最後の買い物と、スキー用品などを買い出しに出かけ、散財。3日には、Makoが最後の事前研修に出かけ、荷物のチェックなどを行って準備を整える。次第にナイーブになるMakoに対し、Naoは「お姉ちゃん、元気ないね」と、気持ちを逆なでる。
そして4日、8:30に総合福祉センターに集合し、出発式を迎える。オーストラリアは30度近くあるようで、氷点下の町から出発するのには靴も服装も準備が大変だ。出発式では引率を務める教育委員会の方が「積極的に学ぶ」「荷物の管理」「怖れずチャレンジ」など、研修の目標を確認。10名の参加者で作成した団旗には「brightly」のスローガンが記されていた。Makoは同じクラスの子と隣の席に座り、バスに乗って元気に出発していった。
ひとり取り残され、少しだけ人気急上昇のNaoを連れて、買い物に出かける。好きなお菓子を買ってもらい、夕食も自分のリクエストの応えてもらったNao。「お姉ちゃん、今頃何してるかな」「お姉ちゃんいなくて寂しいね」と、3人で夕食を食べる。
そして4日、8:30に総合福祉センターに集合し、出発式を迎える。オーストラリアは30度近くあるようで、氷点下の町から出発するのには靴も服装も準備が大変だ。出発式では引率を務める教育委員会の方が「積極的に学ぶ」「荷物の管理」「怖れずチャレンジ」など、研修の目標を確認。10名の参加者で作成した団旗には「brightly」のスローガンが記されていた。Makoは同じクラスの子と隣の席に座り、バスに乗って元気に出発していった。
ひとり取り残され、少しだけ人気急上昇のNaoを連れて、買い物に出かける。好きなお菓子を買ってもらい、夕食も自分のリクエストの応えてもらったNao。「お姉ちゃん、今頃何してるかな」「お姉ちゃんいなくて寂しいね」と、3人で夕食を食べる。
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