早起きして、ジグソーパズルの完成を目指すチビたち。30分ほどで完成させ2人喜んで見せてくれた。午前中、スポーツ店でNaoの上靴をやっと購入。妥協の産物である。従兄の店長もいまのところ他店への転勤はないようだった。社員割引は非常に大きいので、我が家としては一安心だ。
公宅へ戻ると、小学校からNaoへ葉書が届いていた。「1年2組になりました」ということと、担任の先生の名前が記載されていた。担任の名前をMakoに確認すると「えー」と驚くほどテンションを下げていた。昨年採用されたばかりの新卒2年目の女の先生で、何度かチームティーチング(TT)で教えてもらったことがあるらしいが、「イマイチ」との厳しい見方。「いいところは?」と聞くとしばらく考えた後に「笑顔」と答えていた。「Naoはどの先生になっても言うことを聞かないから大丈夫」とMakoに言うと「Naoのいいところも笑顔だけだよね」とMakoがしみじみと述べていた。手厳しい。
2013年3月31日日曜日
2013年3月30日土曜日
ジグソーパズル
土曜日。残雪は高く、気温はまだまだ低いが春らしい陽気につつまれ、別宅周辺も穏やかな風が吹いていた。隣の敷地にも雪解けが進むように筋状に除雪が入っており、いよいよ隣家の新築工事がスタートするようだ。
午前中はNaoの上靴を購入することが第1目的の買い物へ出かける。車で小1時間、10時過ぎにはアウトレットモールに到着。Makoが入学時に購入した上靴は19センチメートル。これがNaoにはまだブカブカで、フィットサイズは17センチメートル、中敷きを入れてなんとか18センチメートルの靴を探す。室内履きなので、軽くて通気性の良い運動靴・・・とMakoの時も結構さがして、結局フランスのスポーツメーカーle
coq(ルコック)のものが最適であると判明した。しかしアウトレットの宿命か、18センチのサイズが在庫切れ。その後も、スポーツ店、アウトドア店、靴店を回るが納得できる上靴は見つからなかった。
買い物の第2目的はMakoが最近ハマっているジグソーパズルの購入。アウトレットモールにはジグソーパズルの専門店が入っており、チビたちは駆け足で店内に突入していった。「2人でひとつ選びなさい」と伝達されていたので、店内あちこちで相談。2人が大好きな「なめこ」の500ピースのパズルを買ってウキウキだった。フードコートで昼食をとって帰宅。
別宅へ戻ると、さっそくチビたちはロフトに籠ってパズルの作製開始。Naoは色々な「なめこ」を集める係。Makoは外枠を固め、Naoが集めたなめこを完成図を参考に配置していった。14時から取り組んで17時まで3時間、かなりの集中力をみせて8割方完成させたところでお風呂タイム。完成は翌日に持ち越しとなった。夕食はチーズフォンデュ。
午前中はNaoの上靴を購入することが第1目的の買い物へ出かける。車で小1時間、10時過ぎにはアウトレットモールに到着。Makoが入学時に購入した上靴は19センチメートル。これがNaoにはまだブカブカで、フィットサイズは17センチメートル、中敷きを入れてなんとか18センチメートルの靴を探す。室内履きなので、軽くて通気性の良い運動靴・・・とMakoの時も結構さがして、結局フランスのスポーツメーカーle
coq(ルコック)のものが最適であると判明した。しかしアウトレットの宿命か、18センチのサイズが在庫切れ。その後も、スポーツ店、アウトドア店、靴店を回るが納得できる上靴は見つからなかった。
買い物の第2目的はMakoが最近ハマっているジグソーパズルの購入。アウトレットモールにはジグソーパズルの専門店が入っており、チビたちは駆け足で店内に突入していった。「2人でひとつ選びなさい」と伝達されていたので、店内あちこちで相談。2人が大好きな「なめこ」の500ピースのパズルを買ってウキウキだった。フードコートで昼食をとって帰宅。
別宅へ戻ると、さっそくチビたちはロフトに籠ってパズルの作製開始。Naoは色々な「なめこ」を集める係。Makoは外枠を固め、Naoが集めたなめこを完成図を参考に配置していった。14時から取り組んで17時まで3時間、かなりの集中力をみせて8割方完成させたところでお風呂タイム。完成は翌日に持ち越しとなった。夕食はチーズフォンデュ。
2013年3月29日金曜日
退所
金曜日。Naoは5年間通った保育所を退所した。Makoと合わせると8年弱お世話なり、通った保育所。8年前に保育所の門をくぐり扉を開けた際のあの、「畏れを包んだ不安」は今でもはっきりと思い出せる。静まり薄暗い室内、冷たい床、独特の臭い。
チビたちはすぐに順応していった。他のお友だちと遊ぶようになった時は、迎えに行くたびに陰から隠れてその様子を嬉しく眺めた。
お友だちも増え、先生方とも仲良くなり、チビたちの世界はあっという間に広がって行った。夏・冬に長期で休むと「あー、早く保育所に行ってお友だちと遊びたい」とチビたちはよく口にしていた。
職場で「保育所から電話です」と引き継いだ内線は病院行きの合図となる。気を使って職場を早退。その回数も、チビたちが成長するにつれて減少した。
保育所は自身の勤務場所の目と鼻の先。夏場に窓を開けているとチビたちの「キャー」「ワー」の声が聞こえてくると保育所のお散歩タイムだ。窓から大きく手を振ると、Makoは大抵気がついて手を振り返してくれた。Naoは先生から「お父さん、手振ってるよ」と言われて気付くタイプ。そんな日は迎えに行くと大きく喜んで駆け寄ってくる。
保育所へ最後のお迎えにいく。いつもはNao、Makoの順に迎えにくが、Mako、Naoの順に変更。Naoはいつものようにダッシュで駆け寄ってくると、ジャンプして抱きついてくる。頭をクシャクシャに撫ぜる。先生から「今日のお別れ会で、一番最初に号泣していましたよ」と言われると、照れてふざけていた。友だちと「また会おうね」とサヨナラ。MakoとNaoを2人並ばせて玄関の所で記念写真をパチリ。
チビたちのズボンのポケットから、大量の砂や小石が出てくることも、もうなくなるのだろう。小さな折り紙や落書きを宝物のように持って帰ってくることも。すり減った膝小僧に継ぎを当てることも。お昼寝の布団を洗うことも。迎えに行くとダッシュで駆け寄って抱きついてくることも。
ここ数年、マンネリ化した仕事と職場、思考も停滞して時間だけが過ぎていく自身と比べ、チビたちは着実に逞しく成長していく。「シャン」としていないと気後れしてしまいそうだ。気持ちを新たに、チビたちと共に新しい価値を創って行こう、と残雪に反射する光を見て少し前向きになってみる。
チビたちはすぐに順応していった。他のお友だちと遊ぶようになった時は、迎えに行くたびに陰から隠れてその様子を嬉しく眺めた。
お友だちも増え、先生方とも仲良くなり、チビたちの世界はあっという間に広がって行った。夏・冬に長期で休むと「あー、早く保育所に行ってお友だちと遊びたい」とチビたちはよく口にしていた。
職場で「保育所から電話です」と引き継いだ内線は病院行きの合図となる。気を使って職場を早退。その回数も、チビたちが成長するにつれて減少した。
保育所は自身の勤務場所の目と鼻の先。夏場に窓を開けているとチビたちの「キャー」「ワー」の声が聞こえてくると保育所のお散歩タイムだ。窓から大きく手を振ると、Makoは大抵気がついて手を振り返してくれた。Naoは先生から「お父さん、手振ってるよ」と言われて気付くタイプ。そんな日は迎えに行くと大きく喜んで駆け寄ってくる。
保育所へ最後のお迎えにいく。いつもはNao、Makoの順に迎えにくが、Mako、Naoの順に変更。Naoはいつものようにダッシュで駆け寄ってくると、ジャンプして抱きついてくる。頭をクシャクシャに撫ぜる。先生から「今日のお別れ会で、一番最初に号泣していましたよ」と言われると、照れてふざけていた。友だちと「また会おうね」とサヨナラ。MakoとNaoを2人並ばせて玄関の所で記念写真をパチリ。
チビたちのズボンのポケットから、大量の砂や小石が出てくることも、もうなくなるのだろう。小さな折り紙や落書きを宝物のように持って帰ってくることも。すり減った膝小僧に継ぎを当てることも。お昼寝の布団を洗うことも。迎えに行くとダッシュで駆け寄って抱きついてくることも。
ここ数年、マンネリ化した仕事と職場、思考も停滞して時間だけが過ぎていく自身と比べ、チビたちは着実に逞しく成長していく。「シャン」としていないと気後れしてしまいそうだ。気持ちを新たに、チビたちと共に新しい価値を創って行こう、と残雪に反射する光を見て少し前向きになってみる。
2013年3月26日火曜日
送別会
保育所の送別会が行われた。異動される先生方はもとより、役員を退任するので自身も送別される側。3年間役員を務め、運動会の準備、運営、片づけ、夏の夕涼み会での焼そば作りや、冬のお餅つき等、なかなかの仕事量が割り振られたが、その都度楽しく参加することができた。保育所の先生方とも他の保護者より近い距離で接することができたことも大きい。Naoの担任の先生から記念品も贈呈され、Naoの退所が現実的に淋しく感じられた。
唯一いる男の保育士さんと色々話をした。女だらけの職場での難しさを語ってくれて面白かった。職場の人間関係(派閥)をしっかり理解し、どちらにも与しない常に中立的な立場で過ごすことがコツなんだそうだ。市立の保育所なので、さほど経済的に厳しくはないが、男の保育士として今後どのようなキャリアを重ねていくか、前例が少ないので不安だと語っていた。Naoの担任の先生は「Nao君はかわいかったですよ。同じ小学校へ行くお友だちは元気な子が多いのでちょっと心配ですね。」と我が家で感じている同じ心配をしてくれた。修了式での衝撃的な袴の話をすると、先生方も「あんな袴は初めて見て、最初は目を疑った。全職員が衝撃を受けていた。堕天使のコスプレかと思った。 」と言っていたのが面白かった。
送別される側なので2次会のカラオケまで参加する。「お父さんも歌って」という展開になるのが嫌だったのだが、教え子の保育士が1人いるので「どうにでもなる」し気は楽だ。歌って踊れる保育所の先生方のカラオケは爆発的に賑やかだった。
唯一いる男の保育士さんと色々話をした。女だらけの職場での難しさを語ってくれて面白かった。職場の人間関係(派閥)をしっかり理解し、どちらにも与しない常に中立的な立場で過ごすことがコツなんだそうだ。市立の保育所なので、さほど経済的に厳しくはないが、男の保育士として今後どのようなキャリアを重ねていくか、前例が少ないので不安だと語っていた。Naoの担任の先生は「Nao君はかわいかったですよ。同じ小学校へ行くお友だちは元気な子が多いのでちょっと心配ですね。」と我が家で感じている同じ心配をしてくれた。修了式での衝撃的な袴の話をすると、先生方も「あんな袴は初めて見て、最初は目を疑った。全職員が衝撃を受けていた。堕天使のコスプレかと思った。 」と言っていたのが面白かった。
送別される側なので2次会のカラオケまで参加する。「お父さんも歌って」という展開になるのが嫌だったのだが、教え子の保育士が1人いるので「どうにでもなる」し気は楽だ。歌って踊れる保育所の先生方のカラオケは爆発的に賑やかだった。
2013年3月24日日曜日
きのこ
昼前に公宅へ戻る。途中、「お昼御飯はラーメンが食べたい」とチビたちが言い出し「Makoはラーメン屋さんへ行きたい」「Naoはカップラーメンがいい」と2人でじゃんけん大会が始まった。結局Makoが勝利してラーメン店へ。「ラーメンが食べたい」と言っていたのに、Makoはメニュー表の「ご飯」の欄を見ていた。結局カレーと半ラーメンのセットをNaoと分け合って食べていた。
午後、Naoはお母さんと長いお昼寝。Makoは布団がしまわれている押入れの中で、ひとり静かに本を読んで過ごしていた。親戚が送ってきてくれた数種のきのこを全面的につかって夕食を作る。マイタケの炊き込みご飯、なめこの味噌汁、マイタケ入りのきんぴら、椎茸とマイタケのグラタン。きのこが苦手なチビたちは大苦戦して食べていた。
午後、Naoはお母さんと長いお昼寝。Makoは布団がしまわれている押入れの中で、ひとり静かに本を読んで過ごしていた。親戚が送ってきてくれた数種のきのこを全面的につかって夕食を作る。マイタケの炊き込みご飯、なめこの味噌汁、マイタケ入りのきんぴら、椎茸とマイタケのグラタン。きのこが苦手なチビたちは大苦戦して食べていた。
2013年3月23日土曜日
冒険
土曜日。Makoは早起きしてベッドに潜り込んできた。体調が万全ではないNaoはお寝坊し、朝食時も元気なし。Naoのお仕事であるお風呂掃除も、お姉ちゃんが代行してくれた。午前中、Naoは眼科へ定期通院。視力は徐々に上がってきているようだ。Makoと2人で、隣の公園へ冒険に出かける。隣の公園排雪の雪で埋もれているが、雪融けがすすむようにショベルカーで深い溝が、30メートル程の長さで何本も掘られている。クレバスは深いところで1〜2メートルにも達し、Makoと探検隊を編成し雪の塊を乗り越えドカドカ進んでいった。Makoは氷の塊を足で崩し、クレバスの底へ落とすというスリリングな遊びを繰り返していた。
午後、図書館へ行き、スーパーへ行き、その後は雪割り。3月下旬になっても驚くほど家の前には雪が残っている。夕方、おじいちゃんとおばあちゃんがやってきた。チビたちは喜び勇んで外に飛び出していった。Makoはさっそくドンジャラを取り出し、巻き込んで遊び始める。すき焼きの夕食後も、チビたちはトランプ等でずっと遊んでもらっていた。
午後、図書館へ行き、スーパーへ行き、その後は雪割り。3月下旬になっても驚くほど家の前には雪が残っている。夕方、おじいちゃんとおばあちゃんがやってきた。チビたちは喜び勇んで外に飛び出していった。Makoはさっそくドンジャラを取り出し、巻き込んで遊び始める。すき焼きの夕食後も、チビたちはトランプ等でずっと遊んでもらっていた。
2013年3月22日金曜日
通知表
金曜日。保育所にNaoを迎えに行くと、脇に体温計を挟んでいた。「38度ありますね」と先生が言っていたが、Naoは元気いっぱい。3月に入ってからずっと調子が悪く、鼻水もとまらない。別宅にむかう車の中、いつもは目がかたくずっとテレビを見ているNaoだが、すぐにコクリと眠ってしまった。別宅に到着し、カップラーメンの夕食。
夕食後、Makoが通知表を持ってきた。今日は小学校の終業式。前期よりも二重丸が増え、国語、算数、音楽、体育では全項目が二重丸になっていた。算数では量的概念の把握が苦手で、ドリルで何度も復習していた。体育ではスキー授業で脚を怪我し、その後の授業は見学が続いた。そんな中での二重丸は本人にとって大きな自信につながったようだ。また、冬休み前に取り組んだ「学生書道展覧会」の賞状も持って帰ってきた。硬筆で入選し、大きな賞状。毛筆は佳作で小さな賞状。どちらも泣きながら取り組んだ甲斐があった。
Makoはこの1年、様々な部分で大きく成長した。よき担任の先生に恵まれたのが大きいと感じる。細やかで丁寧な指導は、学芸会やチームジャンプ、予餞会での出し物等、見える形となって成果として現れていた。さらなる飛躍を期待したい。
夕食後、Makoが通知表を持ってきた。今日は小学校の終業式。前期よりも二重丸が増え、国語、算数、音楽、体育では全項目が二重丸になっていた。算数では量的概念の把握が苦手で、ドリルで何度も復習していた。体育ではスキー授業で脚を怪我し、その後の授業は見学が続いた。そんな中での二重丸は本人にとって大きな自信につながったようだ。また、冬休み前に取り組んだ「学生書道展覧会」の賞状も持って帰ってきた。硬筆で入選し、大きな賞状。毛筆は佳作で小さな賞状。どちらも泣きながら取り組んだ甲斐があった。
Makoはこの1年、様々な部分で大きく成長した。よき担任の先生に恵まれたのが大きいと感じる。細やかで丁寧な指導は、学芸会やチームジャンプ、予餞会での出し物等、見える形となって成果として現れていた。さらなる飛躍を期待したい。
2013年3月20日水曜日
進学準備
「明日は休みだから、ダラダラするから」と前日に宣言したMako。Naoはあまり体調がよくないようで、「頭が痛い」「喉が痛い」とメソメソ泣きながらぬいぐるみを抱きしめて布団に入った。
春分の日、7時前にのこのこ起きてきたNao。「まだ喉が痛い」と不調を訴える。Makoもそのあとすぐに目覚めて起床。今年は雪解けが遅く、公宅のベランダには屋根の落雪で、窓の半分が雪で埋もれている。融けてはまた降り、の繰り返しで計画しているNaoの通学練習も先延ばしとなっている。特に予定もなかったこの休日、午前中はNaoのために学用品を学校に持参したり、持って帰ってくるための「お道具箱袋」を作ってあげた。パソコンでネームラベルも印刷し、Naoの入学準備品にペタペタと貼っていく。
「やっぱりダラダラするのはやめて、買い物に行きたくなってきた」とMakoが言う。午後からは買い物へ出かける。まずは市内のデパートへ行き、Makoの新年度用ノートを購入。3年生になると、新たに理科、社会と学習する教科が増えるので、少し多めに購入。Nao用のちびジャージも安売りしていたので、上下セットのものを購入。その後はショッピングセンターへ移動し、本屋さんでMakoの国語辞典を探す。ベストセラーの『舟を編む』を読んだばかりだったので、辞典の選択にも気持ちがこもる。複数冊を比較し三省堂の辞典を購入。家に帰ってから、さっそくいくつかの言葉を引いてきた。
夕食はMakoと一緒に焼き鳥を作る。Makoは切った鶏肉を串に刺す係。お肉についた赤い血にビビリながらも、丁寧な作業で玉ねぎと交互に刺していた。
春分の日、7時前にのこのこ起きてきたNao。「まだ喉が痛い」と不調を訴える。Makoもそのあとすぐに目覚めて起床。今年は雪解けが遅く、公宅のベランダには屋根の落雪で、窓の半分が雪で埋もれている。融けてはまた降り、の繰り返しで計画しているNaoの通学練習も先延ばしとなっている。特に予定もなかったこの休日、午前中はNaoのために学用品を学校に持参したり、持って帰ってくるための「お道具箱袋」を作ってあげた。パソコンでネームラベルも印刷し、Naoの入学準備品にペタペタと貼っていく。
「やっぱりダラダラするのはやめて、買い物に行きたくなってきた」とMakoが言う。午後からは買い物へ出かける。まずは市内のデパートへ行き、Makoの新年度用ノートを購入。3年生になると、新たに理科、社会と学習する教科が増えるので、少し多めに購入。Nao用のちびジャージも安売りしていたので、上下セットのものを購入。その後はショッピングセンターへ移動し、本屋さんでMakoの国語辞典を探す。ベストセラーの『舟を編む』を読んだばかりだったので、辞典の選択にも気持ちがこもる。複数冊を比較し三省堂の辞典を購入。家に帰ってから、さっそくいくつかの言葉を引いてきた。
夕食はMakoと一緒に焼き鳥を作る。Makoは切った鶏肉を串に刺す係。お肉についた赤い血にビビリながらも、丁寧な作業で玉ねぎと交互に刺していた。
2013年3月17日日曜日
女子会
日曜日。早起きしたMakoはロフトに登ってひとり静かに机に向けってなにかに取り組んでいた。最近はジグソーパズルに凝っているようで、学童でも家でも1人黙々と取り組む姿が見られる。朝食後、チビたちはお手伝いで各自与えられた仕事に取り組む。早々に別宅を後にして昼には公宅へ。
昼からはMakoが担任の先生の家へ遊びに行く。クラスの女の子がほとんど集まっての「女子会」が開催されるのだ。Makoは昨日購入した大きな袋に入ったお菓子と、お母さんとNaoが作ったパンを持って行った。転校してクラスを去るお友だちが3名。人数が減るために2クラスあった学級も3年生からは1クラスに統合される予定。また慣例によって3年生からは担任の先生の交代もあるので、お別れ会的な要素も強い女子会となった。トランプやクレープ作り等楽しんできたMako。2013年で2番目に楽しかった出来事だったと日記に記されていた。
その頃、「あーあー、子ども1人でつまらない」とイジケているNaoを連れて買い物へ。入学準備のために、まずはお弁当箱を探す。本屋でもDVDのレンタルでもいつも優柔不断なNao。なかなか自分の気に入るものが見つからずに、だんだんと不機嫌になっていく。面倒なので有無を言わさずこちらで決めて購入。ジャージも一着しか買っていないために色々と見て試着させるが「これ」という品が見つからずに購入は延期。上靴や長靴、ジャージなどまだ買わなければならないものが複数。急がねば。
昼からはMakoが担任の先生の家へ遊びに行く。クラスの女の子がほとんど集まっての「女子会」が開催されるのだ。Makoは昨日購入した大きな袋に入ったお菓子と、お母さんとNaoが作ったパンを持って行った。転校してクラスを去るお友だちが3名。人数が減るために2クラスあった学級も3年生からは1クラスに統合される予定。また慣例によって3年生からは担任の先生の交代もあるので、お別れ会的な要素も強い女子会となった。トランプやクレープ作り等楽しんできたMako。2013年で2番目に楽しかった出来事だったと日記に記されていた。
その頃、「あーあー、子ども1人でつまらない」とイジケているNaoを連れて買い物へ。入学準備のために、まずはお弁当箱を探す。本屋でもDVDのレンタルでもいつも優柔不断なNao。なかなか自分の気に入るものが見つからずに、だんだんと不機嫌になっていく。面倒なので有無を言わさずこちらで決めて購入。ジャージも一着しか買っていないために色々と見て試着させるが「これ」という品が見つからずに購入は延期。上靴や長靴、ジャージなどまだ買わなければならないものが複数。急がねば。
2013年3月16日土曜日
お手伝い
土曜日。別宅周辺もかなり雪融けがすすみ、隣の公園も重機によって雪山が崩されて初春の光景となっていた。吹き抜ける風も心なしか生ぬるい。朝食後、チビたちはいつものお手伝いを開始する。Makoは洗濯物を畳み、掃除機をかける。どのお手伝いもMakoらしくキッチリキッチリとこなしていく。Naoはベッドメイクとお風呂洗い。お風呂洗いは最近加わった項目で、過去3回の風呂洗いで洗剤1本を使いきるという快挙を達成したので、今回は洗剤を節約して使用するようキツく言い聞かせる。目を離すとどこかで手を抜くのが彼の特徴である。
本日は買い物へ出かける。車に乗って大型会員制の倉庫店へ行き、食料品や洗剤などをいつものように大量買い。Naoは入学準備の一環として長袖Tシャツを2枚購入。Makoは辛抱強く試食の列に並び、ひと品ひと品味わっていた。昼食はフードコートでいつもと同じ「ホットドック」「ピザ」「クラムチャウダー」の3点セット。Makoはこのクラムチャウダーが大好きで「あつい」とハフハフ言いながら、懸命に食べていた。
その後アウトレットモールへ移動してNaoの通学長靴を探す。が、サイズの在庫がなくネット注文で勝負することにして店を後にする。100円ショップで無駄遣いをして帰宅。夕食前にNaoはお母さんのパン作りの手伝いをするが「やるんだったら最後までしっかりとやりなさい」と叱られていた。入学に向けての色々な準備の最中である。
本日は買い物へ出かける。車に乗って大型会員制の倉庫店へ行き、食料品や洗剤などをいつものように大量買い。Naoは入学準備の一環として長袖Tシャツを2枚購入。Makoは辛抱強く試食の列に並び、ひと品ひと品味わっていた。昼食はフードコートでいつもと同じ「ホットドック」「ピザ」「クラムチャウダー」の3点セット。Makoはこのクラムチャウダーが大好きで「あつい」とハフハフ言いながら、懸命に食べていた。
その後アウトレットモールへ移動してNaoの通学長靴を探す。が、サイズの在庫がなくネット注文で勝負することにして店を後にする。100円ショップで無駄遣いをして帰宅。夕食前にNaoはお母さんのパン作りの手伝いをするが「やるんだったら最後までしっかりとやりなさい」と叱られていた。入学に向けての色々な準備の最中である。
2013年3月13日水曜日
修了式
前日の夜、「もうお友だちと遊べなくなる」とメソメソ泣いていたNao。水曜日は晴れの保育所修了式。
2008年3月からこの保育所にお世話になっているNao。最初は送った際も迎えになった際も大泣きしていたが、お姉ちゃんと一緒に登所していたこともあり早くから保育所生活には慣れて行った。よちよち歩きで紙パンツだった赤ちゃんも、5年経って小学生になるまで成長した。良く言うと天真爛漫、お祭り男で闊達、保育所でもチョコマカ伸び伸びと過ごしていた。背丈は小さなままだが、それでも102cmまでもってきた。運動会や発表会では時折予期せぬ活躍を見せて驚かせてくれた。
9時過ぎに一緒に登所すると、着飾ったお友だちがたくさん。中にはゲームの中に登場するようなイカれた袴を着せられた子も複数。Naoはお姉ちゃんのお下がりのネイビーブレザーに赤のネクタイとトラッドに決める。18人の修了児は入所歴の長い順に入場し、Naoは3番目。呼名されると大きな返事をしてホールに入ってきた。修了証を受け取り「思い出のアルバム」も歌い、式は無事終了。最後に担任の先生や仲の良かったお友だちと写真撮影をして保育所を後にした。Makoの修了式の時はもっと感慨深い気持ちになったが、Naoの場合はこの先の心配や不安の気持ちが先行する。涙の別れをしても、明日からは普通に登所するのが保育所の面白いところ。
家に戻って昼食をとり、Naoの希望によってDVDを借りるためにレンタルショップへ。その後はMakoの下校を待ち伏せして市内の子ども写真館へ行き入学祝いの写真撮影を行った。Makoの時は髪を結ったり衣装を着替えたりとかなりの時間がかかったが、Naoは修了式の服装1着で勝負し、微妙なハニカミで終始乗り切りサクサクと撮影が進む。おじいちゃんに買ってもらったランドセルを背負っている姿も徐々に様になってくる。姉弟並んでの撮影では「2人で目をあわせて」と言われて、2人とも大照れになっていたのが可愛らしかった。写真選びも、アルバムのレイアウトもあっという間。出来上がりが楽しみ。
夕食はNaoの希望で「回転寿司」と決まった。「今日はお祝いだから、何頼んでもいいよ」と、言われる前からレーンに流れる皿を好き勝手に取っていくNao。納豆巻きや甘エビ、イクラ、ポテトフライと次々に平らげる。1人だけデザート皿にも手を伸ばして大満足。帰りの車中、「Naoは何が一番おいしかった?」と尋ねると「お茶」と即答。この回答にNaoの全てが集約されているのだった。
2008年3月からこの保育所にお世話になっているNao。最初は送った際も迎えになった際も大泣きしていたが、お姉ちゃんと一緒に登所していたこともあり早くから保育所生活には慣れて行った。よちよち歩きで紙パンツだった赤ちゃんも、5年経って小学生になるまで成長した。良く言うと天真爛漫、お祭り男で闊達、保育所でもチョコマカ伸び伸びと過ごしていた。背丈は小さなままだが、それでも102cmまでもってきた。運動会や発表会では時折予期せぬ活躍を見せて驚かせてくれた。
9時過ぎに一緒に登所すると、着飾ったお友だちがたくさん。中にはゲームの中に登場するようなイカれた袴を着せられた子も複数。Naoはお姉ちゃんのお下がりのネイビーブレザーに赤のネクタイとトラッドに決める。18人の修了児は入所歴の長い順に入場し、Naoは3番目。呼名されると大きな返事をしてホールに入ってきた。修了証を受け取り「思い出のアルバム」も歌い、式は無事終了。最後に担任の先生や仲の良かったお友だちと写真撮影をして保育所を後にした。Makoの修了式の時はもっと感慨深い気持ちになったが、Naoの場合はこの先の心配や不安の気持ちが先行する。涙の別れをしても、明日からは普通に登所するのが保育所の面白いところ。
家に戻って昼食をとり、Naoの希望によってDVDを借りるためにレンタルショップへ。その後はMakoの下校を待ち伏せして市内の子ども写真館へ行き入学祝いの写真撮影を行った。Makoの時は髪を結ったり衣装を着替えたりとかなりの時間がかかったが、Naoは修了式の服装1着で勝負し、微妙なハニカミで終始乗り切りサクサクと撮影が進む。おじいちゃんに買ってもらったランドセルを背負っている姿も徐々に様になってくる。姉弟並んでの撮影では「2人で目をあわせて」と言われて、2人とも大照れになっていたのが可愛らしかった。写真選びも、アルバムのレイアウトもあっという間。出来上がりが楽しみ。
夕食はNaoの希望で「回転寿司」と決まった。「今日はお祝いだから、何頼んでもいいよ」と、言われる前からレーンに流れる皿を好き勝手に取っていくNao。納豆巻きや甘エビ、イクラ、ポテトフライと次々に平らげる。1人だけデザート皿にも手を伸ばして大満足。帰りの車中、「Naoは何が一番おいしかった?」と尋ねると「お茶」と即答。この回答にNaoの全てが集約されているのだった。
2013年3月10日日曜日
準備
今日も天気は大荒れの予報。水曜日にNaoの修了式が行われるので、衣装やランドセル等を車に積みこみ、早々に公宅へ帰る。通行止めになるギリギリで高速道路に乗り込み、その後も通行止めに追われるように、車が走った傍から高速道路が封鎖されていく。途中、車が横転していたり、路肩に突っ込んで動けなくなった車が多数。昼すぎになんとか公宅へ戻ることができた。
今週水曜日の修了式の後は、入学記念の写真撮影を予約している。チビたちそれぞれが着る服を確認し、その後は散髪。ミスが許されない局面なので、慎重に髪を切る。産毛も剃る。Makoは相変わらずおでこが狭く、眉毛とおでこがつながっていた。あまりに可笑しく、2人でケラケラと笑いながらの散髪だった。
今週水曜日の修了式の後は、入学記念の写真撮影を予約している。チビたちそれぞれが着る服を確認し、その後は散髪。ミスが許されない局面なので、慎重に髪を切る。産毛も剃る。Makoは相変わらずおでこが狭く、眉毛とおでこがつながっていた。あまりに可笑しく、2人でケラケラと笑いながらの散髪だった。
2013年3月9日土曜日
吹雪
Naoは金曜日、大事をとって保育所をお休み。微熱はあったものの、家の中で元気いっぱい遊んでいた。Makoは学童に行かずに小学校からまっすぐ家に帰って来たかと思うと「お友だちと遊ぶ約束したから」とすぐにいなくなってしまい、取り残されたNaoはしょんぼりしていた。金曜の夜に別宅へ。先週末は終日「暴風雪警報」が発令されていたのでどれほど雪が積もっているかと恐れていたが、雪が全て吹き飛ばされたのか、それとも1週間かけて融けたのか、降雪はゼロだった。
そして今週末も猛吹雪に襲われた。土曜の朝方から、ゴウゴウと風の吹きぬける音が家の中に響き渡り、隣接の公園から吹きっさらしの吹雪が我が家を襲っているのが家の中にいても感じられた。カーテンを開けると窓一面に雪が張り付き表が見えない状態。強風のために煙の抜けがよく、薪ストーブの薪がどんどんと燃えていく。午前中にチビたちと除雪のために表に出ようとしたが、玄関前に雪が吹きだまり扉が開かない。物置の扉からようやく外にでることができた。少し風はおさまったものの、チビたちは外物置の屋根に登って元気に遊んでいた。
夕食はMakoの希望により久しぶりの鍋となった。
そして今週末も猛吹雪に襲われた。土曜の朝方から、ゴウゴウと風の吹きぬける音が家の中に響き渡り、隣接の公園から吹きっさらしの吹雪が我が家を襲っているのが家の中にいても感じられた。カーテンを開けると窓一面に雪が張り付き表が見えない状態。強風のために煙の抜けがよく、薪ストーブの薪がどんどんと燃えていく。午前中にチビたちと除雪のために表に出ようとしたが、玄関前に雪が吹きだまり扉が開かない。物置の扉からようやく外にでることができた。少し風はおさまったものの、チビたちは外物置の屋根に登って元気に遊んでいた。
夕食はMakoの希望により久しぶりの鍋となった。
2013年3月7日木曜日
お熱
朝からグッタリしてご機嫌ナナメのNao。「のどがいたい」と喉を押さえて必死の訴え。体温を計測すると37度の微熱。とりあえず保育所に行かせて様子見。いつまでもつか・・・と思っていたが、退勤1時間前になって保育所から電話。「現在38度2分」ということで迎えに行く。
Naoは保育所の事務所に布団を敷いて横たわっていた。来週行われる修了式の練習も「もうだめ・・・」と涙を流してリタイアしたものの、気になるらしく途中からまた練習に参加したらしい。掛かり付けの耳鼻科に行って健診。扁桃腺が腫れているということで抗生物質を処方された。
来週の水曜日に行われる保育所の修了式には元気になるだろう。季節の変わり目と、環境の変化に敏感に反応するNaoだった。
Naoは保育所の事務所に布団を敷いて横たわっていた。来週行われる修了式の練習も「もうだめ・・・」と涙を流してリタイアしたものの、気になるらしく途中からまた練習に参加したらしい。掛かり付けの耳鼻科に行って健診。扁桃腺が腫れているということで抗生物質を処方された。
来週の水曜日に行われる保育所の修了式には元気になるだろう。季節の変わり目と、環境の変化に敏感に反応するNaoだった。
2013年3月6日水曜日
黄金の実
おやこ劇場例会の日。いつものように牛丼チェーン店へ行って、NaoとMakoは「お子様セット」を注文。Makoは「鶏そぼろ丼」のセットを注文。いつも好んで食べるお店の味とはイメージが少々異なっていたようだが、「シーチキンみたい」と微妙なコメントを言いながら食べていた。Naoは牛丼のセットを注文したが、やはり半分ぐらいしか食べられず、残りをお姉ちゃんに食べてもらっていた。その後文化センターへ向かい、Makoはロビーで学校の宿題を終わらせる。
今日のお芝居は、劇団風の子東北の田中つとむさんのひとり芝居。2部構成で最初は『黄金の実』という演目。型にはめる木のおもちゃの巨大版が登場し、くりぬかれたキャラクターを演じるという「はめ絵芝居」。お寺で雨宿り中、落雷によって大きな楠木の下敷きになった大工は、記憶喪失に。「記憶を取り戻すには、黄金の実を食べるしかない。」と、和尚に告げられ、『黄金の実』を探して、西へ西へと旅に出るというあらすじ。旅の途中に登場する「こんにゃく三姉妹」や「踊り子」などのキャラクターが非常にシュールで楽しい。ケラケラと笑って観ていたNaoだったが、最前列に座っていたために参加型芝居の餌食に。エキストラとして地蔵役に抜擢され、大照れで演じていた。Makoも大喜び。
後半は『うちわ』という演目。きつねとたぬきが化け比べをして、天狗に勝負を挑むという話。こちらも参加型の劇で、小学校2年生の男の子が挙手をして参加していたが、この子がなかなかの演技派で驚いた。帰り際「あーあ、面白くなかった」とつぶやくNao。まったく相変わらずの天の邪鬼である。
今日のお芝居は、劇団風の子東北の田中つとむさんのひとり芝居。2部構成で最初は『黄金の実』という演目。型にはめる木のおもちゃの巨大版が登場し、くりぬかれたキャラクターを演じるという「はめ絵芝居」。お寺で雨宿り中、落雷によって大きな楠木の下敷きになった大工は、記憶喪失に。「記憶を取り戻すには、黄金の実を食べるしかない。」と、和尚に告げられ、『黄金の実』を探して、西へ西へと旅に出るというあらすじ。旅の途中に登場する「こんにゃく三姉妹」や「踊り子」などのキャラクターが非常にシュールで楽しい。ケラケラと笑って観ていたNaoだったが、最前列に座っていたために参加型芝居の餌食に。エキストラとして地蔵役に抜擢され、大照れで演じていた。Makoも大喜び。
後半は『うちわ』という演目。きつねとたぬきが化け比べをして、天狗に勝負を挑むという話。こちらも参加型の劇で、小学校2年生の男の子が挙手をして参加していたが、この子がなかなかの演技派で驚いた。帰り際「あーあ、面白くなかった」とつぶやくNao。まったく相変わらずの天の邪鬼である。
2013年3月3日日曜日
雛祭り
日曜日はMakoが歩くスキーの大会へエントリーしていたが、右ひざの怪我が完治しておらずドクターストップのために出場は棄権。道内大荒れの週末となった。それなりに雪が降り、朝からチビたちと駐車場や物置付近を除雪する。公宅横には巨大な雪山が出現し、Naoはそこから物おじせずに飛び降りて遊んでいた。午前中、図書館へ行って本を借り、その後はスーパーでお買いもの。
午後、サッカーの開幕戦を迎える。テレビの前に齧りつくこと2時間。7季ぶりの開幕戦勝利で、冷やしておいたサッポロクラシック
に手を伸ばす。チビたちはお母さんと一緒にさくら餅作り。手を冷水で冷やしながらあつあつの道明寺粉に餡を包んでいた。せっかく作ったのにMakoは食べず、Naoは桜の葉を取り除いて食べていた。夕方、チビたちは本日2度目の雪遊びに出かける。「雪山の上にバケツを使ってピラミッドを作った」と教えてくれた。午前中の雪遊びの時には雪ダルマを作ったのだが、近所の除雪によってこわれてしまいNaoが嘆き悲しんでいたので、今度は雪山の上に「建設」したらしい。
夕食は生ちらしと菜の花の白和え、蛤のお吸い物と雛祭りらしいメニューとなった。「昔の人は蛤で神経衰弱をしたんだよ」と貝合わせの遊びを教えてあげると、Makoは「トランプはなかったの?」「紙に書けばよかったのに」ともっともらしい質問をしてきた。それでも、夕食後は蛤の貝殻を水で洗い、Naoと平安時代の遊びに興じていた。
午後、サッカーの開幕戦を迎える。テレビの前に齧りつくこと2時間。7季ぶりの開幕戦勝利で、冷やしておいたサッポロクラシック
に手を伸ばす。チビたちはお母さんと一緒にさくら餅作り。手を冷水で冷やしながらあつあつの道明寺粉に餡を包んでいた。せっかく作ったのにMakoは食べず、Naoは桜の葉を取り除いて食べていた。夕方、チビたちは本日2度目の雪遊びに出かける。「雪山の上にバケツを使ってピラミッドを作った」と教えてくれた。午前中の雪遊びの時には雪ダルマを作ったのだが、近所の除雪によってこわれてしまいNaoが嘆き悲しんでいたので、今度は雪山の上に「建設」したらしい。
夕食は生ちらしと菜の花の白和え、蛤のお吸い物と雛祭りらしいメニューとなった。「昔の人は蛤で神経衰弱をしたんだよ」と貝合わせの遊びを教えてあげると、Makoは「トランプはなかったの?」「紙に書けばよかったのに」ともっともらしい質問をしてきた。それでも、夕食後は蛤の貝殻を水で洗い、Naoと平安時代の遊びに興じていた。
2013年3月2日土曜日
裁縫
Naoの入学準備品を揃えなければならない。ランドセルは年末にプレゼントしてもらい、先日ペンケースや下敷きなどの学用品もプレゼントしてもらった。今日は過日買っておいた布きれを使って、給食マットと三角巾、巾着袋などをつくる。三角巾は薄手のタイプの布を大きめに。給食マットは毎日使うので、厚手の生地の布を3種類使い、給食トレーの大きさに合わせてミシンで縫う。無地の布にはお母さんに「なめこ」の消しゴムはんこを作ってもらい、それを押してデコレートしていた。
Makoにも余った布きれで給食マットやハンカチを数種つくる。そのほか、Naoの給食エプロンを改造して使いやすくしたり、使い古しのキャラクタータオルを使って雑巾をつくったりと、ほぼ一日アイロンとミシンに向かい合う。Naoはエプロンのちょうちょ結びを練習したり、スケッチブックに消しゴムはんこ押し、そこに吹き出しを付けてマンガを作成したりと過ごしていた。
Makoにも余った布きれで給食マットやハンカチを数種つくる。そのほか、Naoの給食エプロンを改造して使いやすくしたり、使い古しのキャラクタータオルを使って雑巾をつくったりと、ほぼ一日アイロンとミシンに向かい合う。Naoはエプロンのちょうちょ結びを練習したり、スケッチブックに消しゴムはんこ押し、そこに吹き出しを付けてマンガを作成したりと過ごしていた。
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