Makoが家にお友達を呼んで、吹奏楽部の掲示ポスターを作成するというので、朝から手分けをして大掃除を敢行。こういう機会がない限り、なかなか家は奇麗にならない。10時過ぎに、お友達5人がやってきて、作業に入ると思いきや、まずは昼食の買い出しに出かけて行った。それぞれお金を出し合って、お菓子やジュースのほか、餃子ピザの材料を購入して戻ってきた。お昼になると、玉ねぎやピーマン、ウィンナー、サラミなどを、担当ごとに分担しながら昼食作りを開始。ホットプレートに餃子の皮を並べ、ソースを塗り、食材を積み重ね、と賑やかな昼食となっていた。最後には、お決まりのロシアンピザで、タバスコを大量にかけたピザをつくり、じゃんけんでピザの取り合いをしていた。
夕方近くまで作業をすすめ、2枚のポスターを作成。新入生への部活紹介の練習も行っていた。夕食はMakoの大好きな人参とゴボウと鶏肉の炊き込みご飯を作成。おかずは冷凍の焼売を温め、冷蔵庫に数種類あったウィンナーを炒めただけ。チビたち2人は「今日の夕食は最高だね」と手抜き料理に絶賛していた。
2019年3月23日土曜日
2019年3月22日金曜日
クレープランチ
出張で2日間家を空け、朝8時に出先から車で4時間かけて帰宅する。自宅到着の少し前に家に電話をかけるとNaoがでた。「お昼頃に家につくから一緒にお昼ご飯を食べようね」というと「お昼頃って何時くらい」というので、「お昼頃はお昼頃だ」と生産性のない会話で電話を切る。Naoは相変わらず、テレビゲームやビデオ鑑賞で自由な有意義な時間を過ごしているようだ。
「お昼はクレープを食べよう」と斬新な提案にも全く動じることなく、「いいね。どこのお店に行く?」と返答。Makoが美味しいと言っていた町中のクレープ店に向かう。風が強く肌寒い。定番の甘いクレープのほかに、ケチャップやチリソースで食べるおかず系のクレープも豊富で、マンゴーとカスタードクリームのクレープと、ソーセージのクレープを注文。目の前で手際よく調理された。お店には食べる場所は設置されていないので、駅中に設置されている町民プラザの場所へ。放課後は高校生などが談笑したり勉強したりする町内に数少ない憩いの場である。クレープはお祭りなどで売られているものよりも大判のもので、ひとつ食べると結構満足感のあるものだった。Naoは近くの自動販売機で最近はまっているミルクティーを購入し、売店できな粉のお団子を買い、スイーツのスイーツを満喫していた。夕食は「スープカレーをつくろう」となり、スーパーで買い物をして帰宅する。
「お昼はクレープを食べよう」と斬新な提案にも全く動じることなく、「いいね。どこのお店に行く?」と返答。Makoが美味しいと言っていた町中のクレープ店に向かう。風が強く肌寒い。定番の甘いクレープのほかに、ケチャップやチリソースで食べるおかず系のクレープも豊富で、マンゴーとカスタードクリームのクレープと、ソーセージのクレープを注文。目の前で手際よく調理された。お店には食べる場所は設置されていないので、駅中に設置されている町民プラザの場所へ。放課後は高校生などが談笑したり勉強したりする町内に数少ない憩いの場である。クレープはお祭りなどで売られているものよりも大判のもので、ひとつ食べると結構満足感のあるものだった。Naoは近くの自動販売機で最近はまっているミルクティーを購入し、売店できな粉のお団子を買い、スイーツのスイーツを満喫していた。夕食は「スープカレーをつくろう」となり、スーパーで買い物をして帰宅する。
2019年3月20日水曜日
蕎麦ランチ
卒業式を終えたNaoは結構長い春休みとなる。午後から出張だったので、Naoと一緒にランチに向かう。「蕎麦が食べたい」というので、車で近くの野菜の直売所に併設されているイートインコーナーに向かう。地元野菜をふんだんにつかったカレーやかき揚げ蕎麦などが有名で、不便な場所にありながらも、いつもお客さんが訪れている。大型の厚揚げも有名で、Naoはかき揚げ蕎麦と厚揚げ、メンチカツを注文。天ぷらもメンチカツも注文を受けてから揚げて、熱々が運ばれてくる。唐辛子を少し振って、あっという間に平らげていた。「今度はカレーも食べに来ようね」とお願いされた。
2019年3月19日火曜日
卒業式
Naoの小学校卒業式の日。朝食後、Naoは中学校の学生服に着替えてきた。ダボダボのワイシャツ、ボタンの留め方をお母さんに教えてもらいながらの準備である。暖かな陽気の中、「行ってきまーす」と元気に出かけて行った。持って帰ってくるものがあるはずなのに、かばんも持たずに手ぶらである。
9時過ぎから卒業式がスタート。出席番号順でちょうど中ごろのあたりで入場してきたが、背が小さいので肉眼では把握は不可能。卒業生の席に着席後は、案外しっかりと背筋を伸ばして座っていた。卒業証書授与の際には、一人一言ずつ「小学校で学んだこと、これからの夢」などを語り、Naoは「仲間と笑顔で過ごすことを学び、みんなを笑顔にできるアニメクリエーターになりたい」と大きな声で述べていた。
その後は式辞や祝辞が続き、卒業生と在校生の大合唱でフィナーレ。Naoが小学校を卒業するのはやはり感慨深いものがある。少し心がジンワリした中で、最後のホームルームに向かうと、いつもの落ち着かないNaoがいてジンワリが取り消される。生徒玄関から在校生の列に見送られて小学校の門を後にする。友達同士のトラブルで学校から幾度も連絡を受けるなど、思い出の良し悪しはあるが、友達といつも元気に楽しそうに学校へ通っていたことは間違いない。在校生に見送られた後も、サッカーのお友達や仲の良かったお友達と何枚も写真を撮っていた。
卒業式後、「うどんが食べたい」とNaoがいうので町内の和食屋で昼食。Naoはうどん・寿司ランチをペロリと食べていた。しばらくすると、卒業式終わりのNaoの同級生家族も隣の席にやってきた。その後、買い物で立ち寄る店ごとに、卒業生家族に遭遇。小さな町で、そのままほぼ同じメンバーが中学校にあがる。1年間はMakoも一緒なので、なにかと「重し」にはなるだろうが、楽しく学び、過ごせる中学生となることを期待する。
夕食は「隣町のジンギスカンのお店で食べ放題か、家でNaoの好きなしゃぶしゃぶにするか。どっちがいい?」とNaoに尋ねると「しゃぶしゃぶ」というので、食材の買い出しへ。Makoは断然ジンギスカンがよかったようで、Naoに文句をぶつけると「今日は卒業のお祝いでしょ」と正論で反論する。夕食後は「みんなでカラオケをしよう」と久々にカラオケ大会で盛り上がった。
9時過ぎから卒業式がスタート。出席番号順でちょうど中ごろのあたりで入場してきたが、背が小さいので肉眼では把握は不可能。卒業生の席に着席後は、案外しっかりと背筋を伸ばして座っていた。卒業証書授与の際には、一人一言ずつ「小学校で学んだこと、これからの夢」などを語り、Naoは「仲間と笑顔で過ごすことを学び、みんなを笑顔にできるアニメクリエーターになりたい」と大きな声で述べていた。
その後は式辞や祝辞が続き、卒業生と在校生の大合唱でフィナーレ。Naoが小学校を卒業するのはやはり感慨深いものがある。少し心がジンワリした中で、最後のホームルームに向かうと、いつもの落ち着かないNaoがいてジンワリが取り消される。生徒玄関から在校生の列に見送られて小学校の門を後にする。友達同士のトラブルで学校から幾度も連絡を受けるなど、思い出の良し悪しはあるが、友達といつも元気に楽しそうに学校へ通っていたことは間違いない。在校生に見送られた後も、サッカーのお友達や仲の良かったお友達と何枚も写真を撮っていた。
卒業式後、「うどんが食べたい」とNaoがいうので町内の和食屋で昼食。Naoはうどん・寿司ランチをペロリと食べていた。しばらくすると、卒業式終わりのNaoの同級生家族も隣の席にやってきた。その後、買い物で立ち寄る店ごとに、卒業生家族に遭遇。小さな町で、そのままほぼ同じメンバーが中学校にあがる。1年間はMakoも一緒なので、なにかと「重し」にはなるだろうが、楽しく学び、過ごせる中学生となることを期待する。
夕食は「隣町のジンギスカンのお店で食べ放題か、家でNaoの好きなしゃぶしゃぶにするか。どっちがいい?」とNaoに尋ねると「しゃぶしゃぶ」というので、食材の買い出しへ。Makoは断然ジンギスカンがよかったようで、Naoに文句をぶつけると「今日は卒業のお祝いでしょ」と正論で反論する。夕食後は「みんなでカラオケをしよう」と久々にカラオケ大会で盛り上がった。
2019年3月18日月曜日
ランドセル
昨夜、一緒にお風呂に入ったNaoに「月曜日の授業は?」と尋ねると、全くわかっていなかったので、すぐに調べさせると、国語や算数などの普通教科の5時間授業。卒業式の前日にどんな授業をするのだろう。「それなら、久しぶりにリュックではなくランドセルで学校に行きなさい」と言うと、「わかったー」と授業の準備をしていた。
そして、今朝。何を詰めたは不明のランドセルを背負って学校へ向かう。玄関を出たNaoを2階の洗面所の窓を開けて声をかける。いつも恥ずかしそうにこっちを見て、小さく手を振ってくれる。小学校入学時は巨大だったランドセルも、いまはジャストサイズに背中に収まっている。あと2~3年は不自然なく背負えるであろう。明日は卒業式。きっと学校にはまだ持って帰ってきていない用具類などがいっぱい溜まっているのだろう。
そして、今朝。何を詰めたは不明のランドセルを背負って学校へ向かう。玄関を出たNaoを2階の洗面所の窓を開けて声をかける。いつも恥ずかしそうにこっちを見て、小さく手を振ってくれる。小学校入学時は巨大だったランドセルも、いまはジャストサイズに背中に収まっている。あと2~3年は不自然なく背負えるであろう。明日は卒業式。きっと学校にはまだ持って帰ってきていない用具類などがいっぱい溜まっているのだろう。
2019年3月17日日曜日
負け試合
朝9時に、お友達の家にお泊りに出かけたNaoを迎えに行く。町外れの集落のお寺さんの家で、優秀なお友達はNaoと同じ町内の中学校にはいかず、中高一貫の進学校に入学するため、これからは一緒に遊ぶ機会は減ってしまうだろう。お泊りのお友達は4人、朝方3時40分までゲームをして起きていたと言っていた。それでも朝7時に起きて、ご飯も食べたと教えてくれた。
その後、Makoと3人で車でお出かけ。大型書店で本やCD、文具を買い、先週も訪れた中華料理店で昼食を食べ、サッカー観戦へ。Makoは先週の開幕戦に行きたかったが、卒業式で断念したので、今日が今シーズンの初観戦。難敵相手に1なんとか1点をあげたが、結果は大敗。Makoは「1点入ったから、良しとしないと」と、敗戦を前向きにとらえていた。夕食の総菜を買って帰り、お寿司や焼売の手抜き夕食。寝不足のNaoは8時過ぎにダウン。
その後、Makoと3人で車でお出かけ。大型書店で本やCD、文具を買い、先週も訪れた中華料理店で昼食を食べ、サッカー観戦へ。Makoは先週の開幕戦に行きたかったが、卒業式で断念したので、今日が今シーズンの初観戦。難敵相手に1なんとか1点をあげたが、結果は大敗。Makoは「1点入ったから、良しとしないと」と、敗戦を前向きにとらえていた。夕食の総菜を買って帰り、お寿司や焼売の手抜き夕食。寝不足のNaoは8時過ぎにダウン。
2019年3月16日土曜日
卒団式
Naoが小学校2年からはじめたサッカー少年団の卒団の日。仕事の予定があったが、キャンセルして、Makoと一緒に参加する。11時過ぎに早めのお昼ご飯の和風パスタをつくり、お昼前には出発。行先は「小学校の体育館」と言っていたのに、行ったら誰もいなく「やっぱりスポーツセンターかな」というNao。まぁ、終始こんな感じである。
お昼から3時間は親子サッカーを行う。前半はNaoと一緒のチームで8分×4試合。少し動いただけで足がもつれて汗が噴き出す。Naoは元気に動き回り、数点の得点をあげて結果は2勝2敗。後半は、6年生チーム対お父さんチーム、お母さんチームなどで試合。小学校6年生とはいえ、動きはすばしこく、屋外のサッカーではないのでフィジカルのハンデもなく、お父さんチームは途中交代などでスタミナを温存して対抗したが、ほぼ6年生チームの圧勝。キーパー担当時にはNaoに股抜きの1点も決められてしまう。
3時過ぎに親善サッカーは終了し、記念撮影や記念品贈呈などのセレモニーを終え、近くの焼き肉店へ移動して卒団式を行う。ひとしきり食べた後は、コーチ陣が作成した卒業生の記念ビデオを鑑賞。小さな子は幼稚園・保育園からサッカーをやっており、小さな頃の写真とともに、それぞれコーチ陣がコメントを加えたビデオで、卒業生の保護者は涙を流して眺めていた。団長から卒団の証書を受け取り、一人一人が「思い出に残った試合」「5年生に向けて」「保護者に向けて」などを発表し、保護者に手紙を渡していく。Naoはトップバッターで、大きな声で発表し、照れながらも手紙を渡してくれた。なんだか感慨深くて薄っすらと景色が濁る。
「中学校に入ったら、部活動しよう。陸上部に入ろうか」と迷っていたNaoだが、今は友達と一緒にサッカー部に入ることに決めたようだ。下手くそで、試合に出られなくても、仲の良い友達と一緒にボールを蹴って過ごすことを選んだ。焼き肉店からの帰り道、Naoが「お父さん、いつも試合が終わって帰ったら、”今日は楽しかった?”って聞くよね」と言っていた。勝ったか、負けたかは重要ではなく、楽しくボールを蹴っていれば、Naoにとっては貴重な時間の積み重ねとなったはず。試合に出られなくて悔しい時もあったと思うが、それも含めてNaoのサッカーである。
帰宅後、お風呂に入れてしばらくすると、お友達のお父さんが車で迎えに来た。Naoには直線に「今日はお友達の家でお泊りだよ」と伝えていた。Naoは「聞いてないよ」というが、言っていないのでそれは正しい。ウキウキしながら出かけて行った。
お昼から3時間は親子サッカーを行う。前半はNaoと一緒のチームで8分×4試合。少し動いただけで足がもつれて汗が噴き出す。Naoは元気に動き回り、数点の得点をあげて結果は2勝2敗。後半は、6年生チーム対お父さんチーム、お母さんチームなどで試合。小学校6年生とはいえ、動きはすばしこく、屋外のサッカーではないのでフィジカルのハンデもなく、お父さんチームは途中交代などでスタミナを温存して対抗したが、ほぼ6年生チームの圧勝。キーパー担当時にはNaoに股抜きの1点も決められてしまう。
3時過ぎに親善サッカーは終了し、記念撮影や記念品贈呈などのセレモニーを終え、近くの焼き肉店へ移動して卒団式を行う。ひとしきり食べた後は、コーチ陣が作成した卒業生の記念ビデオを鑑賞。小さな子は幼稚園・保育園からサッカーをやっており、小さな頃の写真とともに、それぞれコーチ陣がコメントを加えたビデオで、卒業生の保護者は涙を流して眺めていた。団長から卒団の証書を受け取り、一人一人が「思い出に残った試合」「5年生に向けて」「保護者に向けて」などを発表し、保護者に手紙を渡していく。Naoはトップバッターで、大きな声で発表し、照れながらも手紙を渡してくれた。なんだか感慨深くて薄っすらと景色が濁る。
「中学校に入ったら、部活動しよう。陸上部に入ろうか」と迷っていたNaoだが、今は友達と一緒にサッカー部に入ることに決めたようだ。下手くそで、試合に出られなくても、仲の良い友達と一緒にボールを蹴って過ごすことを選んだ。焼き肉店からの帰り道、Naoが「お父さん、いつも試合が終わって帰ったら、”今日は楽しかった?”って聞くよね」と言っていた。勝ったか、負けたかは重要ではなく、楽しくボールを蹴っていれば、Naoにとっては貴重な時間の積み重ねとなったはず。試合に出られなくて悔しい時もあったと思うが、それも含めてNaoのサッカーである。
帰宅後、お風呂に入れてしばらくすると、お友達のお父さんが車で迎えに来た。Naoには直線に「今日はお友達の家でお泊りだよ」と伝えていた。Naoは「聞いてないよ」というが、言っていないのでそれは正しい。ウキウキしながら出かけて行った。
2019年3月10日日曜日
雪割り
日曜日。Makoも休みで「どこか連れて行ってほしいところある?」と尋ねると「うーん、特にないかな」というので、家でのんびり過ごすことに。午前中は洗濯に追われ、チビたちのシーツや布団カバーなどを精力的に洗う。Naoには部屋の片づけを命じたが、どこまで奇麗になったのかは定かではない。
お昼頃に、買い物がてらお出かけ。まずは町内の洋服店へ、直しに出していたNaoの学生服を取りに行く。知り合いから譲り受けた中学校の学生服、予想以上のダブダブで、ズボンは先日裾上げテープで調整した。ただ、上着の袖はさすがに裾上げテープという訳にはいかず、プロに依頼することにした。お店の人は「うちも男の子2人が中学校に通っていたけど、学生服は年に数回しか着ないからね」と言っていた。「身体が大きくなってからまた調整できるように」と袖の部分をかなり織り込んで仕上げてくれた。1000円也。
その後は昼食タイム。郊外の焼き肉店兼ラーメン店へ。昨日同様、Naoが「あまりお腹減ってないから、小さいラーメンないかな」と言っていたが、昨日の中華店での出来事もあるので、普通の塩ラーメンを注文させる。予想通り、運ばれてきた途端、ガツガツと箸を動かし、誰よりも早く完食。Makoと笑っていた。隣町のホルモン専門店で、夕食のホルモンを購入して帰宅。
暖かな小春日和だったので、Naoと物置の整理をした後、玄関前の雪割りを行う。玄関やカーポートのひさしの影となり、なかなか解けずに残っている雪氷をNaoがつるはしで砕いていく。面白い作業だったようで、玄関前やカーポート前の雪氷をすべて処理し、その後は野球のバットを持ち出して、砕けた氷をノック代わりに打ち砕いて遊んでいた。
町内の除雪場となっている隣の公園にはまだまだうず高く雪が積もっているが、数日前からショベルカーが出入りし「雪割か」と思っていたが、工事を開始し、公園の遊具を一日で取り壊した。公園のシンボルともいえるなじみのある遊具が一日で消えたしまったことに、Naoは軽くショックを受けていた。新しい遊具を設置すべく、土台の工事を行っていたのでNaoと見に行くと、まだ基礎工事のための土木工事の最中で、どんな遊具になるのかは全く分からないまま。雪解けが待ち遠しい。
お昼頃に、買い物がてらお出かけ。まずは町内の洋服店へ、直しに出していたNaoの学生服を取りに行く。知り合いから譲り受けた中学校の学生服、予想以上のダブダブで、ズボンは先日裾上げテープで調整した。ただ、上着の袖はさすがに裾上げテープという訳にはいかず、プロに依頼することにした。お店の人は「うちも男の子2人が中学校に通っていたけど、学生服は年に数回しか着ないからね」と言っていた。「身体が大きくなってからまた調整できるように」と袖の部分をかなり織り込んで仕上げてくれた。1000円也。
その後は昼食タイム。郊外の焼き肉店兼ラーメン店へ。昨日同様、Naoが「あまりお腹減ってないから、小さいラーメンないかな」と言っていたが、昨日の中華店での出来事もあるので、普通の塩ラーメンを注文させる。予想通り、運ばれてきた途端、ガツガツと箸を動かし、誰よりも早く完食。Makoと笑っていた。隣町のホルモン専門店で、夕食のホルモンを購入して帰宅。
暖かな小春日和だったので、Naoと物置の整理をした後、玄関前の雪割りを行う。玄関やカーポートのひさしの影となり、なかなか解けずに残っている雪氷をNaoがつるはしで砕いていく。面白い作業だったようで、玄関前やカーポート前の雪氷をすべて処理し、その後は野球のバットを持ち出して、砕けた氷をノック代わりに打ち砕いて遊んでいた。
町内の除雪場となっている隣の公園にはまだまだうず高く雪が積もっているが、数日前からショベルカーが出入りし「雪割か」と思っていたが、工事を開始し、公園の遊具を一日で取り壊した。公園のシンボルともいえるなじみのある遊具が一日で消えたしまったことに、Naoは軽くショックを受けていた。新しい遊具を設置すべく、土台の工事を行っていたのでNaoと見に行くと、まだ基礎工事のための土木工事の最中で、どんな遊具になるのかは全く分からないまま。雪解けが待ち遠しい。
2019年3月9日土曜日
開幕戦
例年より大雪のシーズンで、家の周りや隣の公園にはうず高く雪が積もっているが、数日の暖かさで玄関前は雪解けがすすみ、アスファルトも露出して乾いている。土曜日、Makoは卒業式のために学校へ。吹奏楽の演奏もあり、事前の練習と準備を頑張っていた。
Naoは一日フリーということで、一緒にサッカーの開幕戦を観戦するために出かける。まずは2人でスポーツ店に向かい、中学校で使用する上靴を購入。その後は大型倉庫店で日用品を買いだめ。昼前に競技場近くの中華料理店で腹ごしらえ。Naoは「あまり食べられないかも」というので、あんかけ焼きそばと麻婆豆腐のセットメニューと半チャーハンを注文。ところが、Naoは運ばれてきたチャーハンをもりもり食べ、麻婆豆腐もガツガツ食べ、と事前予告とはことなる食欲を見せていた。
サッカーのホーム開幕戦は14時から。前半は一進一退の攻防が続いたが、途中から相手チームを圧倒し、ゴールの度ごとにNaoとハイタッチ。大勝で気分よく帰宅した。Makoも自宅でテレビ観戦していたようで、「コーナーキックの時に、Naoとお父さんが見えたよ」というので、録画のテレビで確認したが、テレビ画面を指さされても本人もやっと判別できるほどの大きさで写っていた。よくもまぁ見つけたものだ。
Naoは一日フリーということで、一緒にサッカーの開幕戦を観戦するために出かける。まずは2人でスポーツ店に向かい、中学校で使用する上靴を購入。その後は大型倉庫店で日用品を買いだめ。昼前に競技場近くの中華料理店で腹ごしらえ。Naoは「あまり食べられないかも」というので、あんかけ焼きそばと麻婆豆腐のセットメニューと半チャーハンを注文。ところが、Naoは運ばれてきたチャーハンをもりもり食べ、麻婆豆腐もガツガツ食べ、と事前予告とはことなる食欲を見せていた。
サッカーのホーム開幕戦は14時から。前半は一進一退の攻防が続いたが、途中から相手チームを圧倒し、ゴールの度ごとにNaoとハイタッチ。大勝で気分よく帰宅した。Makoも自宅でテレビ観戦していたようで、「コーナーキックの時に、Naoとお父さんが見えたよ」というので、録画のテレビで確認したが、テレビ画面を指さされても本人もやっと判別できるほどの大きさで写っていた。よくもまぁ見つけたものだ。
2019年3月1日金曜日
インフルエンザ
2/24の日曜日の夜から体調不良を訴えていたNao。微熱がでて、翌朝もそれほど熱が上がっていなかったが、仕事を休み一応病院に連れていく。そして一応、インフルエンザの検査をしてもらったのだが、残念ながら陽性反応。大流行中のインフルエンザAとのこと。一週間は自宅での静養が決定してしまった。予防接種を受けていたせいなのか、それほど熱はあがらず、体調も悪くはならずに済んだ。
ただ、小学校は卒業を控え、屋外でのイグルーづくりや、校内で子どもたちが企画した「おまつり」が予定されていたので、それらすべてに参加できないことにかなり残念がっていた。また、1週間、元気なのにやることもなくダラダラと過ごしていた。
ただ、小学校は卒業を控え、屋外でのイグルーづくりや、校内で子どもたちが企画した「おまつり」が予定されていたので、それらすべてに参加できないことにかなり残念がっていた。また、1週間、元気なのにやることもなくダラダラと過ごしていた。
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