2014年4月29日火曜日

朝練

勤務先のビルから、大通公園の桜が綺麗に咲いている。先週末は東京で仕事をしていたが、暑くてTシャツを2枚購入した。


今朝は出勤時間が少し遅かったので、朝食後にNaoと公園でサッカーをした。週末の練習試合では、果敢にボールを奪いに行き、倒れこみながらもゴールを決めていた。東京土産のサッカー本も読んでいて「本で蹴り方覚えたよ」と言っていた。パス交換と、走りながらの横パスを行ってNaoはヘトヘトになっていた。


その後「キャッチボールしようよ」と、今度はグローブをひっぱり出してきた。結構強い球も、身体にドスンと当てながらキャッチしていた。


その間、Makoは東京土産のテレビゲームに興じる。画面を見ながらダンスを踊るというゲームで、昨夜もお母さんと夜遅くまで踊り狂っていた。Makoは初めて聞く曲でも、画面に合わせて器用に手足を動かしていた。うまく踊れると点数が高くなるので、汗を流しがら踊っていた。

2014年4月25日金曜日

抱っこ

晴天が続いた1週間。春から次第に初夏の気温になってきた。大型連休が終わったころには、桜が見られるかもしれない。チビたちはそれぞれ学校生活にもなじみ、楽しいことを見つけて実行しているようだ。


Makoは吹奏楽に入り、クラリネットを吹き始めた。4月は家庭訪問などで先生方が忙しく、まだ数回しか練習に参加していない。4年生から始めるお友達も何人かいるようで、先輩たちから楽器のイロハから習っているとのこと。吹奏楽がない日は、もっぱらお友達と遊びに出かけている。自転車に乗って、かなり遠いところに住んでいるお友達の家まで遊びに行く。「一人で帰ってこれるの?」と尋ねると「それは無理。お友達と一緒じゃないと迷っちゃう」ということ。前の学校のように毎日の宿題がでないので勉強しているか心配になるが、朝食前などに一人ドリルに向かうのがMakoだった。


Naoは週2回のサッカー以外は学童に行って遊んでいる。学童には隣接して大きな公園があり、遊具も充実している。そこでお友達と元気に走り回っているのだろう。いつも家に帰ると階段を下りて出迎えに来てくれるNao。「お父さん、抱っこして」と甘えてくる。

2014年4月20日日曜日

室内遊園地

日曜日。終日休みだったので、チビたちを連れてアウトレットモールに隣接されている室内遊園地に出かける。出かける前、Naoは「幸せなことが3つある」と教えてくれた。「ひとつは、これから室内遊園地に出かけること、ひとつはゴールデンウィークにレジャープールに行くこと、ひとつは夏休みにユニバーサルスタジオにいくこと」。


さっそく車に乗って出発。遊園地には一番乗りし、手当たり次第に遊具やゲームを乗りこなしていく。Naoとはサッカーのストラックアウトを行い、苦労しながら9枚のパネルを抜いて楽しんだ。Makoとは小一時間卓球対決を行う。サウスポーのMakoは、気を抜くとバックハンドに強烈なスマッシュを打ち込んでくるのでなかなか手ごわい。


昼食はアウトレットモールのフードコート。珍しくNaoが「サイコロステーキを食べたい」と注文。小さな口の中をお肉で一杯にして満足していた。その後、少し買い物をし、メンタリストDaiGoのスプーン曲げマジックを見て、再び室内遊園地へ。午後からはテレビゲームにどっぷり。Makoは曲と画面に合わせてギターを演奏するゲームで最高得点を出し、Naoは同じくドラムを叩くゲームで、なかなかのリズム感を見せていた。たっぷり遊び疲れて帰宅。


夕食の買い物をするため、町内のスーパーによって帰る。Makoはお友達に声を掛けられていた。

2014年4月19日土曜日

練習試合

土曜日はNaoのサッカー練習試合。室内体育館での初試合ということで、朝から浮足立っていたNao。試合では自陣のゴールにオウンゴールし「どっちが敵のゴールかわからなかった」とあっけらかんと感想を述べていた。サッカー教室に通うようになってから3週間、ふくらはぎはだいぶん子持ちシシャモのようになってきたが、まだまだこれからというところ。


Makoは昨夕、週に一度のECCジュニア(英語教室)の日。「アイ フローム ジャパン」を習ってきたと教えてくれた。

2014年4月13日日曜日

活動範囲

午前中、いろいろと忙しく冬の装備を片付ける。除雪機は外物置にしまい込み、カーポートやウッドデッキにかかっていた防雪ネットを外す。高圧洗浄機できれいにしてからとおもい、半年ぶりに作動させるが、まったく高圧の水はでてこない。3年目でイカれてしまった様子。ホームセンターで2代目高圧洗浄機を購入、防雪ネットをきれいに洗う。


午後、チビたちはお隣の町内に住むお友達の家へ連れ立って遊びに出かけた。隣の公園で待ち合わせ、7~8人で押しかけていったとのこと。どんどんとチビたちの活動範囲が広がっている。


夕方、Naoとサッカーボールをけりあう。「お姉ちゃんも一緒にやろう」とMakoも誘われていた。前日Naoに指導した内容そのままを、誇らしくお姉ちゃんに教えていた。

2014年4月12日土曜日

タイヤ交換

ようやく学校にも慣れてきたチビたち。土曜日はお友達と町内で開催される酒蔵主催のお祭りにお友達と一緒に参加してきたMako。500円を握りしめ、お友達のお母さんに連れられて楽しんできた様子。Naoはサッカーの練習。


夕方、チビたちに手伝ってもらい車のタイヤ交換を行う。4月に入っても時折真っ白になるほど雪が降る今シーズンだが、さすがにもう雪が積もることはないだろう。チビたちは物置からせっせとタイヤを出し入れして活躍してくれた。

2014年4月11日金曜日

参観日

チビたちの参観日の日。いつも通り、7:30に家を出てMakoはお友達と一緒に登校していった。小学校は昭和の雰囲気の漂う由緒ある建物で、全校生徒も前の学校から比べて倍以上。校舎内はとても落ち着いた雰囲気だ。


最初、Makoのクラスを覗いてみる。担任は30代の女の先生で、ハキハキ元気よく国語の授業を進めていく。写真を見てスピーチするという授業でMakoは一番最初に当たってしっかりとした内容で発表していた。クラスの中でも大分お友達が増えたようで、休み時間などでも色々なお友達に話しかけられていた。


Naoのクラス担任は50代の男のベテラン先生。いかにも小学校の先生という雰囲気。同じく国語で作文を発表するという授業。終始、班のお友達とニヤニヤ笑いあって、まじめに授業に参加しているかが不明なNao。まぁ、いつもこんな感じなのだろう。


工業地域から農業を主産業とする農村地域に引っ越して、学校の雰囲気もまるで異なることがわかった。また、前の小学校は良くも悪くも文部科学省から学力向上のための指定校となって、宿題やテストが盛りだくさんだった。2人とも学校やクラスに少しづつ溶け込んでいっている様子がわかりひと安心。

2014年4月7日月曜日

お友達

昨日は不安いっぱいで泣きながらベッドにはいったいMako。今日は「お友達できたよ」と笑顔で報告してくれた。同じクラスで、我が家の隣の大きな公園を挟んだところに家があるようで、放課後は学童に行かず、そのお友達と一緒に公園で遊んだということ。「一緒に学校にいけるように、時間を合わせるんだ」と言っていた。


Naoはサッカーがある日。朝はランドセルと一緒に、サッカーの練習用具一式を背負って登校。「サッカーの用具は学校では出さないように」と言われていたのにも関わらず、休み時間にサッカーボールを取り出して、廊下でドリブルをして先生に怒られた様子。転校2日目でこんなことをするとはなかなかのものである。放課後のサッカー教室では、ボールを細かく扱う「タップ」と、リフティングを習ってきたと教えてくれた。

2014年4月6日日曜日

長靴

日曜日。チビたちはお母さんと一緒に終日買い物。夕方あったときは「足が疲れたー」と言っていた。アウトレットモールへ行って、Makoの長靴を買う。黄色いパンタナルブーツはMakoによく似あう。

肩車をねだってくるNaoを乗せ、お店を出て駐車場までしばらく歩く。小雪がちらつくなか、「雪にぶつからないゲームをしよう」とキャッキャッ元気に声をあげるNao。


自宅へもどり、夕食時だったので町内のお店で外食。「新しいお店を開拓しよう」と定食屋へ向かう。Makoは中華飯を頼みながらも、お母さんの生姜焼き定食についていたご飯ももらう。眠くて元気がなかったNaoもいろいろなお皿をつまみ食いして、結局モリモリと食べていた。


家に戻って明日の準備。いよいよ始まる学校に2人とも戸惑いながらも準備をすすめる。就寝時、Makoは不安がいっぱいになりポロポロと泣きながら布団に入っていた。今が勝負の時なのだ。

2014年4月5日土曜日

サッカーボール

土曜日。久々にのんびりと朝を過ごす。ヘルプに駆け付けてくれていたおじいちゃん、おばあちゃんたちも今日でお別れ。午前中はNaoのサッカー教室。町内のスポーツセンターに迎えに行くと、低学年だけでミニゲームを行っていた。駆け付けてすぐに、ボールを奪ってゴールを決めていたNao。「今日は4点決めた」と報告してくれた。


午後からは、お母さんと一緒にサッカー用具を買いに行っていた。ボールやシューズ、トレーニングパンツなど一式を購入して、いよいよNaoのサッカー生活がスタートだ。


いつも慎重なMakoは、放課後の活動をどうするか検討中。先日、おばあちゃんに連れて行ってもらった英語教室には通うと決意しているが、それも週1日。お友達には「吹奏楽を一緒にやろう」と誘われているが、まだ見ぬ世界に躊躇している。一歩一歩確実に踏み出すMakoにはまだまだ考える時間が必要だ。

2014年4月4日金曜日

新生活

新しい生活がスタートして一週間が経とうとしている。チビたちは学童へ通い、金曜日には学校デビュー。学童では初日、大人しく本を読みチビたち二人でお弁当をつつきと過ごしていたが、午後からは話しかけるお友達もできて、Naoはサッカーをして楽しんだ様子。始業式では緊張のなか、2人ともなんとか半日を過ごして帰宅。Naoは早速名も知らぬお友達と帰ってきた。