学校が再開して2か月あまり。ほとんどの行事が中止となり、学習活動のみの単調な毎日が続くが、Makoの所属する吹奏楽部は例年6月に行う定期演奏会を1か月延期して実施した。平日は毎日18時過ぎまで、土日も練習という「部活動指針」をはなから無視した活動ではあるが、連盟主催のコンクールが中止となったために、3年生の花道を飾り、子どもたちのモチベーションを維持するために強硬した感じである。
Naoがサッカーの練習がオフの日だったので、一緒に出かける。会場のレストランで昼食をとり、隙間を空けた座席に座らされる。ほとんどが家族と卒業生、そして中学生という感じ。第1部と2部に分かれた構成で、1部はコンクール用に練習した硬い選曲。2部はポップな曲も入れたもので、Makoはサードのクラリネットとして演奏に参加。さすがの練習量だけあって、聞きごたえのある演奏会だった。
終了後はMakoをピックアップして、回転寿司に。さすがにこの2~3か月の間では最も混雑していたが、並ばずにボックス席に座ることができる状況。お寿司を食べながらMakoの慰労会を行った。
2020年7月26日日曜日
2020年7月12日日曜日
巣立ち
日曜の朝。朝食後にウッドデッキから外を眺めるとショッキングな光景が。昨日まで薪棚の巣で育っていたシジュウカラのヒナの死骸がアスファルトに横たわっていた。Naoと隣の公園を捜索すると、もう一羽の死骸も発見された。薪棚の巣を確認すると、昨日まで4羽いたヒナが1羽しかいない。巣立ちに失敗したか、動物に襲われたか。いずれにしろ、昨日までかわいく育っていたヒナが死んでしまったことはショックである。Naoが庭に穴をほって2羽の死骸を埋めていた。
Makoは部活に出かけ、Naoはおじいちゃんと勉強。昨日の午後から作り始めた丸太スライスの四脚椅子も、昼過ぎには完成のめどがついてきた。昼はおじいちゃんおばあちゃんとNaoと4人でラーメン店へ。町内のお店はどこも行列ができており、隣の集落まで移動する。昼食後、Naoはもうひとふんばりの勉強。
夕食後、サッカーの試合をテレビ観戦。格下チーム相手にドロー。いやはや。
Makoは部活に出かけ、Naoはおじいちゃんと勉強。昨日の午後から作り始めた丸太スライスの四脚椅子も、昼過ぎには完成のめどがついてきた。昼はおじいちゃんおばあちゃんとNaoと4人でラーメン店へ。町内のお店はどこも行列ができており、隣の集落まで移動する。昼食後、Naoはもうひとふんばりの勉強。
夕食後、サッカーの試合をテレビ観戦。格下チーム相手にドロー。いやはや。
2020年7月11日土曜日
シジュウカラ
九州地方は豪雨での災害が続いているが、北海道は暑い日が続き、週末も天気がよかった。土曜の朝は2週間ぶりに自宅周辺の草刈り。涼しいうちにと思っていたが、9時を過ぎると暑い日差しが照り付けてきた。ウッドデッキ下の薪だなにはシジュウカラがヒナを育てている真っ最中で、少しでも近づくと2羽の親鳥が頭上を飛び回り警戒音で威嚇してくる。
昼過ぎにNaoがサッカーの練習試合から帰宅。定期テストまで1週間をきったので、午後からはおじいちゃんがやってきて勉強漬けである。今日は模試のために学校に行ったMakoも4時前には帰ってきた。一緒に家の前でテニスをやって、その後は炭をおこしてバーベキュー。Makoと一緒に薪だなのヒナも確認。4羽のヒナが育っていた。
昼過ぎにNaoがサッカーの練習試合から帰宅。定期テストまで1週間をきったので、午後からはおじいちゃんがやってきて勉強漬けである。今日は模試のために学校に行ったMakoも4時前には帰ってきた。一緒に家の前でテニスをやって、その後は炭をおこしてバーベキュー。Makoと一緒に薪だなのヒナも確認。4羽のヒナが育っていた。
2020年7月5日日曜日
サクランボ狩り
例年の恒例行事であるさくらんぼ狩りに出かける。天候に恵まれない事が多いが、今年は晴天。ただ、時期的には少し早く、ようやく実が赤く色づき始めた感じで、甘味と酸味のバランスのとれた木を探し当てるのに時間を要した。Makoは部活動の練習を休むことができず「たくさんとってきて」と言われていたので、Naoは脚立に登って、木の上のほうの赤い実を汗をタラタラ流しながら懸命に収穫してきた。
ひとしきりサクランボを食べた後は、ジンギスカンを食べて帰路に就く。Makoから連絡が入り、自力で帰れそうとのことだったので、道の駅によってソフトクリームを食べたり、買い物をしたりとゆっくりと帰る。夕食後、Makoはとってきたサクランボをモリモリ食べて初夏の味を堪能していた。
ひとしきりサクランボを食べた後は、ジンギスカンを食べて帰路に就く。Makoから連絡が入り、自力で帰れそうとのことだったので、道の駅によってソフトクリームを食べたり、買い物をしたりとゆっくりと帰る。夕食後、Makoはとってきたサクランボをモリモリ食べて初夏の味を堪能していた。
2020年7月1日水曜日
誕生日
前日に西暦で生年月日を伝えて何歳となるかを暗算させたが、Makoはすんなりと答えを出せていたが、Naoはしばらく時間をかけて正解にたどりついた。Makoいわく、「30代でもないし、50代にはいっていないから、あとは一桁の計算で」と、Makoらしからぬ頭の回転の良さをみせていた。高校に入り、少しは脳が刺激を受けたか。
自身の誕生日、夕食はMakoの通っている町まで押しかけて、回転寿司に行くことに。部活終わりのMakoは、校門からさっそうと出てきた。中学校の頃とはやはり違い、高校生らしさがにじみ出ていたので驚く。
市内には3店舗の回転寿司屋があるが、誕生日なので少し高めの値段設定のお店へ。数日前に大食いのテレビで回転寿司の特集をしていたのを思い出しながら食べ進めるが、大食いチャンピョンはさすがである。チビたちもモリモリと食べ進め、Naoはすぐにサイドメニューに手を伸ばそうとするので「まだ寿司」と手を戻させる。
帰宅後、ケーキを食べてお祝いしてもらう。
自身の誕生日、夕食はMakoの通っている町まで押しかけて、回転寿司に行くことに。部活終わりのMakoは、校門からさっそうと出てきた。中学校の頃とはやはり違い、高校生らしさがにじみ出ていたので驚く。
市内には3店舗の回転寿司屋があるが、誕生日なので少し高めの値段設定のお店へ。数日前に大食いのテレビで回転寿司の特集をしていたのを思い出しながら食べ進めるが、大食いチャンピョンはさすがである。チビたちもモリモリと食べ進め、Naoはすぐにサイドメニューに手を伸ばそうとするので「まだ寿司」と手を戻させる。
帰宅後、ケーキを食べてお祝いしてもらう。
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