2024年8月5日月曜日

プラネタリウム

 横浜旅行最終日。飛行機は夕方だが、成田までいかないといけないので、昼食までMakoと一緒に過ごすことができる。で、どこに行くかを前日に相談し、横浜駅近くのプラネタリウムに行くことに決定した。昨日同様、ゆっくりと朝食を、と思っていたが、二度寝してしまいMakoの方が準備を早く整っていた。昨日同様、おにぎり屋に向かい、その後は「クリスピークリームドーナツ」を初体験。IKEAといい、この年で初めて体験することが多い、実り豊かな旅となった。パリオリンピックも終盤を迎え、その様子を眺めながらドーナツをかじる。


JRで横浜に移動し、空港までのバス乗り場を確認した後、コニカミノルタのプラネタリアYOKOHAMAへ。通常のプラネタリウムは、プロジェクターによって、ドーム中央に設置されている装置から壁に向かって投影される方式だが、このプラネタリウムは、3年前にオープンした「日本初のLEDドームシステム」という方式で、自発光するLEDがドームに映像として映し出される方式らしい。確かにあまりに映像が美しすぎて、撮影されたものなのか、CGなのか区別がつかない感じだった。「水の惑星 -星の旅シリーズ-」という作品で、水の惑星である地球を見つめ直すという内容だった。勉強にもなるとても面白く美しい内容だったが、途中、Makoは長い瞬きをすることとなった。


ランチは横浜駅のレストラン街にあった、崎陽軒の中華のお店へ。シュウマイをもりもり食べ、Naoは酢豚定食、Makoは麻婆豆腐定食、相方は横浜名物とされるサンマーメンを注文。横浜最後の食事を堪能する。その後、お土産を買い、デパ地下でMakoの今晩の夕食を購入。Makoはいろいろ迷った挙句、お店を梯子して、紅生姜唐揚げとカニパスタとエビサラダの3品を購入。Naoは成田空港の売店で買ったおにぎりが夕食となったので、その格差は大きかった。Naoのオーキャンを兼ねた横浜旅行。夜にはホテルのラウンジで勉強する姿を見せるという、受験生の意地を垣間見せた旅行となった。連日35度近くの本州から、北海道に戻ると20度の涼しい環境へ。帰宅後、夕食を平らげたMakoとビデオでつながり、男子バレーボールの惜しい敗戦試合を見て過ごした。

2024年8月4日日曜日

鎌倉と江の島

昨日より朝食の時間を遅くしたので、パン屋のみならず駅ナカのいろいろな店が開いており、チビたちはおにぎり屋で、おのおの食べたいおにぎりや鶏のから揚げなどを購入。ホテルの部屋に戻って朝食とする。パリオリンピックの開催期間であり、朝からオリンピックのニュースが溢れていた。


今日は丸一日観光の日とすることにしており、どこに行くかを決めていく中で、結局レンタカーを借りた方が動きやすいということになり、レンタカーを予約していた。駅まで送迎してくれるということで待ち合わせ場所に向かうと、すでに送迎車が着いていた。レンタカーの事務所まで移動し、手続きをして、レンタカーと言えば、いつものフィットへ。


一路、鎌倉の大仏へ向かう。10時前には到着、まだ時間が早いのか、それほど観光客もいなかった。「奈良の大仏とどちらが大きいか」と皆で考え、Naoだけが「奈良の方が大きい」と言う。結局奈良の大仏の方が2m近く大きいことが判明。昨年きちんと見学旅行に行っていたことが確認できた。続いて鶴岡八幡宮へ。誰がいつ、なんの目的で建てたのか、鎌倉時代とは何か、いろいろと説明があったが、どれもあまり頭には入らず。暑さのせいにしておこうと決めた。鎌倉の大仏マグネットも、鶴岡八幡宮マグネットも買えたので良しとしよう。


その後は車で30分ほど走り、江の島へ。近くのビーチには人が溢れ、サーフボードを持った人も多数見られ、湘南感が満ちていた。昨年江の島に観光に来たMakoの先導のもと、山の上までは有料のエスカレータに乗る。頂上にはイタリアンのレストランがあり、そこでランチとする。江の島はしらすが名物らしいが、昨年の夏の旅行で、淡路島の道の駅で生しらす丼を食べたが、一度食べれば十分だった。ということで、今回はイタリアンの、しらすピザ、しらすとトマトのブルスケッタ、しらすののった冷製パスタなどを攻める。どれもこれもとびきり美味しかった。食後に食べたたこせんべいもパリパリで美味。


キャンドルタワーに登って湘南の海岸沿いを眺め、雲の隙間から富士山の裾の裾を眺め、地獄の岩屋までの山道を汗を流して歩く。歩く。暑い中、歩く。苦行である。岩屋の涼しさを辛うじて感じ、帰りも山道を、歩く。なんとか江の島を脱出し、近くのファミレスに逃げ込み、カキ氷を流し込む。Makoも桃のスイーツを食べて元気を取り戻す。「夕食をどうする」とスマホを手に相談し、新横浜の近くにIKEAがあることを発見。レストランもあるということだったので、IKEAに観光に行くというお上りさん的発想。車で1時間強、IKEAの巨大店舗前に到着。駐車場に手こずるもなんとか店内へ。


広大な店内は順路がやじるしで示されており、その通りに進む。珍しいものも多数あったが、「これ欲しいな」と強く思うものはなかなか見当たらず。「これを買いに来た」と強い目的意識を持って訪れるべき場所なのだと実感する。レストランは、学食方式で、好きなお皿を取っていき、最後に精算するシステム。マンゴーフェアと夏の旨辛フェアが行われており、Naoはマンゴー杏仁やマンゴーケーキ、Makoは旨辛タッカルビを取る。ただ、タッカルビの方は、本物の肉ではなく、「植物由来のチキン」という偽肉。観光なのでそれもよい思い出だ。他にもスウェーデンミートボールやカツカレー、サーモンマリネなど、「目を閉じればスウェーデン」を満喫した。レンタカーを無事に返し、いつものホテルラウンジで最後の夜を過ごす。

2024年8月3日土曜日

オーキャン2

5時に目が覚める。同じ階にコインランドリーがあり、朝から洗濯。乾燥までは時間がなかったので、部屋に干して、7時開店の駅ナカのカフェに向かう。が、カフェの前にパン屋さんが出店しており、そのパンが美味しそうだったので、そこでパンを購入して、ホテルの部屋に戻ってコーヒーを淹れて朝食とする。


8時過ぎに出発。大学への行き方はNaoが事前に調べており、町田で電車を乗り継いで相模大野駅まで向かう。相模大野からは大学までの無料バスがでており、それにのってキャンパスまで。体験を取り入れたオーキャンで、模擬講義も楽しく、学生の雰囲気や対応も申し分ない。昼食は前回同様大学内のコンビニで購入して食べた。午後からのキャンパスツアーも楽しく参加することができた。Makoとは「こっちの大学の方がNaoには合ってるね」と合意した。町田駅で職場へのお土産を買ってホテルへ戻る。


ホテルへ戻り、ラウンジで夕食の相談をする。一日暑い中動いていたので、もう駅から外に出ることはやめて、駅ナカのハワイ料理店 Aloha Food Factory へ行くことに決定。肉盛りのプレートやガーリックシュリンプ、ロコモコ、オニオンリング、ふわふわのパンケーキなど注文。注文はスマホから、注文した料理もロボットが運んでくるのに、店員さんが「アロハ」と言いながら作業をするギャップが面白い。夕食後、チビたちは昨日同様、ホテルのラウンジで課題と勉強に取り組んでいた。

2024年8月2日金曜日

横浜へ

先々週の名古屋に続き、Naoのオープンキャンパスに参加するため今度は横浜に向かう。朝早くに準備を整えて自宅を出発、一路空港へ。荷物預けて搭乗までスムーズにすすむ。機内では後方座席の赤ちゃんがぐずっていた。Naoが2歳の時に行った横浜旅行の帰りの機内を思い出す。羽田から新千歳まで、ずっとグズつき、CAの機内放送からもNaoの泣き声が聞こえていた。相方が間違えて予約したため、羽田ではなく成田空港へ到着。20分も予定より早く着いた飛行機から降りて空港内を歩いていると、組合事務所で一緒に働いていた同僚に声をかけられる。同じ飛行機に乗っていたという偶然だった。


成田から横浜までは2時間弱のリムジンバスで移動。曇り空だったので、名古屋よりも涼しく感じる。横浜から新横浜までJRで移動、ホテルは新横浜駅直結で、ロビーでMakoと落ち合った。時刻はすでに14時を回ろうとしていたので、遅いランチに向かう。せっかくだからと、近くの観光施設「ラーメン博物館」に行き、迷った挙句、山形のラーメンを選択。食後に地下鉄で桜木町まで移動し、カップラーメンミュージアムへ向かう。ラーメンのはしごである。「観光に来たんだから」と桜木町から循環型ロープウェー、YOKOHAMA AIR CABINに乗る。残念ながら、時間が遅かったので、カップラーメン作りは終わっていたが、インスタントラーメンの父と呼ばれる安藤百福の歴史などについてしっかりと学ぶ。その後は、施設内のフードコートで、Makohはミニチキンラーメン、Naoはマンゴージュースを味わう。カップラーメンの味がするアイスが、なかなかのクオリティだった。


夕方、レンガ倉庫を眺めたり、象の鼻公園でドラマの聖地巡礼をしたり、中華街で嘘くさい中華の食べ放題を体験したりと、横浜市街を満喫する。ラストは、横浜湾の夜景クルーズ。二階建ての船に揺られ、観覧車をはじめ、横浜のビル群を海から眺める。30分の素敵な船旅となった。下船時、Makoが急な階段を踏み外し、2階から1階へ滑り落ちる。怪我無くなによりだった。地下鉄でホテルまで戻り、チビたちはホテルのラウンジで課題と勉強に勤しんだ。