横浜旅行最終日。飛行機は夕方だが、成田までいかないといけないので、昼食までMakoと一緒に過ごすことができる。で、どこに行くかを前日に相談し、横浜駅近くのプラネタリウムに行くことに決定した。昨日同様、ゆっくりと朝食を、と思っていたが、二度寝してしまいMakoの方が準備を早く整っていた。昨日同様、おにぎり屋に向かい、その後は「クリスピークリームドーナツ」を初体験。IKEAといい、この年で初めて体験することが多い、実り豊かな旅となった。パリオリンピックも終盤を迎え、その様子を眺めながらドーナツをかじる。
JRで横浜に移動し、空港までのバス乗り場を確認した後、コニカミノルタのプラネタリアYOKOHAMAへ。通常のプラネタリウムは、プロジェクターによって、ドーム中央に設置されている装置から壁に向かって投影される方式だが、このプラネタリウムは、3年前にオープンした「日本初のLEDドームシステム」という方式で、自発光するLEDがドームに映像として映し出される方式らしい。確かにあまりに映像が美しすぎて、撮影されたものなのか、CGなのか区別がつかない感じだった。「水の惑星 -星の旅シリーズ-」という作品で、水の惑星である地球を見つめ直すという内容だった。勉強にもなるとても面白く美しい内容だったが、途中、Makoは長い瞬きをすることとなった。
ランチは横浜駅のレストラン街にあった、崎陽軒の中華のお店へ。シュウマイをもりもり食べ、Naoは酢豚定食、Makoは麻婆豆腐定食、相方は横浜名物とされるサンマーメンを注文。横浜最後の食事を堪能する。その後、お土産を買い、デパ地下でMakoの今晩の夕食を購入。Makoはいろいろ迷った挙句、お店を梯子して、紅生姜唐揚げとカニパスタとエビサラダの3品を購入。Naoは成田空港の売店で買ったおにぎりが夕食となったので、その格差は大きかった。Naoのオーキャンを兼ねた横浜旅行。夜にはホテルのラウンジで勉強する姿を見せるという、受験生の意地を垣間見せた旅行となった。連日35度近くの本州から、北海道に戻ると20度の涼しい環境へ。帰宅後、夕食を平らげたMakoとビデオでつながり、男子バレーボールの惜しい敗戦試合を見て過ごした。