2012年7月31日火曜日

動物園

7月31日。朝からゲンナリするほど蒸し暑く、全くもって夏の力強さに押されつつある。今朝もやはりラジオ体操。しかし朝から陽が照って、少しでも身体を動かすと汗がじんわりと滲んでくる。
午前中、町内の公園内にある「仲良し動物園」へ出掛ける。うさぎの赤ちゃんが産まれたらしく、チビたちは付近からしろつめ草などを懸命に摘んできてはウサギに与えていた。

昼前、近くの温泉に出掛ける。じっとり汗をさっぱりと流し、昼食も食べて帰宅。その後、みんなで夏バテのお昼寝。夕方、おばあちゃんとNaoを誘い、お散歩がてら買い物へ出掛ける。今晩は雨降り予報なので、残念ながらデッキランチは断念。たこ焼きの材料を買って帰る。

夕食は、みんなで賑やかにタコを突っつき、ひっくり返しのたこ焼きパーティーで楽しんだ。

2012年7月30日月曜日

水遊び

7月30日。朝からラジオ体操へ。となりの公園は、時間になると多くの小学生で賑わってきた。チビたちは連日の行事続きで欠伸をしながら、ラジオ体操をしていた。
午前中は庭に出したビニールプールで水遊び。Naoは本格的に水着に着替え、お姉ちゃんと叫びながらプールに何度も飛び込んでいた。

風呂場から下水の臭いが上がってくるので、ハウスメーカーの担当者が来てくれた。どうやら水道の設備屋さんの施工ミスで、トラップを付け間違えたよう。とりあえず、応急処置の方法をレクチャーしてもらい、下水臭さはなくなった。

お昼ご飯は、デッキでうどんをすすり、その後は買い物へ出掛け、チビたちのパジャマなどを購入。夜ご飯は、おじいちゃん、おばあちゃん、従妹がやってきて、やっぱりデッキで焼き鳥などを焼いて夕食。夜は花火をして夏の夜を過ごした。
 

2012年7月29日日曜日

節電

7月29日。午後から、別宅へ。やっと夏休みがスタートするという実感。キュウリもなすも庭の野菜たちはしっかりと大きくなっていた。夕方過ぎまで農作業を少々。

夕食、2日連続の炭焼きをしており、記録を更新すべく、そしてこの夏もっとも大きなテーマとなっている電気を使わない節電料理、炭焼きを行う。スーパーで買ってきた餃子と油揚げ、庭でとれたジャガイモの丸焼きをウッドデッキで頂く。新じゃがはホクホクしていて、チビたちにも大人気だった。

2012年7月28日土曜日

キャンプ

7月28日。Makoさん、学童保育所のキャンプの日。朝早くから出掛けていき、午前中は道立公園へバス遠足、お弁当を食べ、午後からは学童へ戻ってキャンプの準備。
Naoと残された3人家族は、オリンピックの開会式などを眺めながら午前中はだらだらと過ごす。Naoは世界の国旗に強く興味を示し、白い紙を持ってきて国旗作りを始めた。最初に作成された我が国の日の丸は、政治的な事情によりお母さんに廃棄され、その後はオリンピック旗をはじめ10か国以上の国旗を作成しては部屋に飾られていった。午後からは買い物や図書館へ。
夕方、学童へ行きチビたちが寝泊まりするテントを4張りたてる。なかなか最新のテントは仕組みがややこしく、なんとか手間取りながらも、学童の所庭にテント村が完成。
その後、所児たちの夕食作り。昨日も焼きそばを焼き続けたが、本日は焼き鳥を焼き続ける。木の枝に巻き付けたパン木地も焼いていったが、これがかなり苦労する。そんなこんなしているうちに日もくれ、チビたちは花火を楽しみ、スイカ割りを楽しみ、お化け屋敷を楽しみ、Makoは号泣し、と賑やかに時間が過ぎていった。真っ暗な中、Naoが保育所の友達と砂場で遊んでいたのが印象的。Makoは昨年同様、保育所から面倒を見てくれている1歳年上のお姉さんと一緒に寝てもらった。

2012年7月27日金曜日

夕涼み会

7月27日。Nao最後となる、保育所の夕涼み会の日。毎年のように、父母の会で焼そばを焼かねばならないので、16時過ぎに保育所へ。天候が怪しく、湿度も非常に高いなか、所庭にテントをたてて炭をおこしフランクフルトと焼きそばを焼いていく。それぞれ持参のビールが次々と空になっていき、100人分の焼きそばが完成。
夕方、チビたちが保育所にやってきた。Makoはすぐにお友だちと消えていき、甚平を着たNaoはお神輿を担ぎ、クジを引き、ジュースをのみ、落ち着いて食べる暇なく、走り回って遊び楽しんでいた。
ラストは、鬼門のお化け屋敷。さすがにMakoは平気なようで2回もチャレンジしていたが、Naoはお母さんに抱っこされて、恐る恐るという感じ。最後の夕涼み会、祭のあとの静けさと少しの寂しさ。

2012年7月22日日曜日

準備

日曜日、Naoが久々にオネショをして起きる。しかも夜中と朝方の2回、丁寧に場所を変えてしてくれたので、洗濯機を5回も回す。Naoはお姉ちゃんと一緒に、昨日のお祭りで手に入れたおもちゃを手に、お姉ちゃんと外で遊んでいた。

お昼時、チビたちは自主的にウッドデッキ下から椅子や机をウッドデッキへ運んでデッキランチの準備を進めていた。Naoのリクエストでうどんを食べる。

もうすぐ夏休み。チビたちはラジオ体操のカードをそれぞれもらってきたり、学校から絵具や算数セットを持ち帰ったりと忙しい。Makoは夏休みの作品で、お母さんと一緒に「消しゴムハンコ」を作ろうとしていたが、あまりの難しさに泣いて断念。庭の草花を使った「ろうそくづくり」に変更し、庭の草花を摘んでいた。

2012年7月21日土曜日

花火大会

別宅で育てているキュウリやズッキーニなどがすくすくと成長し収穫時期を迎えてきた。土曜日の朝食はズッキーニとウィンナーのソテー。ただ、Naoが塩コショウを大量に投入したため、非常に塩辛い作品に仕上がっていた。お昼御飯はデッキランチでズッキーニとマッシュルームのトマトパスタ。キュウリの味噌マヨネーズ。新鮮なキュウリはパキンと折ると水しぶきが飛び散った。

昨日から、町内では夏祭りが開催されていた。夕方からは祭りに参戦すべく、Makoは浴衣に着替える。Naoは「ぼくもー」と強く要求してきたので、近くの安売り衣料品チェーン店で甚平を購入。背中に龍の刺繍が入っているなかなか渋いものだったが、「かっこいいからこれがいい」と譲らないNaoの要望に応える。

商店街までテクテクと歩いていき、まずは腹ごしらえ。Makoは「カレーが食べたい」とグリーンカレーとカレーパン、Naoは焼き鳥やたこ焼き、アメリカンドックなどを食べていた。その後は、道内各地20団体が終結した和太鼓鑑賞。約300人の合同演奏には迫力を感じた。チビたちも最初は「うるさい」と耳を押さえていたが、次第に身体や手が自然と動いていた。夜の8時からは待ちに待った打ち上げ花火。チビたちは少々待ち疲れした感があったが、それぞれ好きな花火が打ち上がると喜んで走り回っていた。

2012年7月20日金曜日

サクランボ狩り

スカッと晴れて気持ちよい海の日。おじいちゃん、おばあちゃん、従妹弟たちとサクランボ狩りに出かける。おなじみの農園に到着すると、すでに従妹弟たちが到着していた。さっそくサクランボ狩りへ。例年より時期が早まっているとのことだったが、たわわに実ったサクランボを手持ちの籠に摘んでいくMako。通常、サクランボの軸から摘んでいくのに対し、Makoは脚立に登って黙々と実だけ摘んでいっていた。Naoは籠そっちのけで、脚立の上にいるお姉ちゃんの邪魔をしたり、手ごろな木を見つけては木登りをして喜んでいた。


小一時間ほどサクランボを食べつくし、丘の上でジンギスカンの昼食。蝶や蛾が舞う小屋の中で、チビたちはジュースを飲み、お菓子を食べ、食後は丘の上をお散歩して楽しんでいた。家に戻ってからは、Makoが摘んだサクランボはシロップ漬けに変身。

2012年7月18日水曜日

別宅に1人、2日目の夜を過ごす。周囲は住宅街で音も静か、1階の寝室にいると、時折2階からクラック音が響き、ドキリとする。なかなか落ち着いて眠ることができず、夜中に何度も目が覚めてしまい、この日も朝早くから活動開始。

ガーデンキッチンの残りの作業である扉の作成と設置を行う。1×4の木材を現物合わせで切断して組んでいく。裏庭の廃材置き場から、べニアとフローリングの床材を引っ張り出して、組んだ枠にねじ止めやら釘打ちやらで取り付ける。蝶つがいで本体にねじ止めして、なんとか午前中までにすべての工程を終える。事故なく怪我なくなにより。

町の分譲地情報をインターネットで見てみると、隣接する西側の土地が契約された。3年以内には住宅が建設されることになるだろう。

2012年7月17日火曜日

ガーデンキッチン

土日勤務の振り替え休日で、海の日からは2連休。単身別宅へ乗り込み、DIY漬けの日々を送る。過日、不注意から左手を負傷してしまったため、チビたちからは注意を促す言葉を多数掛けられることに。

火曜日は日が昇ってから沈むまで、ほぼ炎天下での作業に従事。久々にスカーンと暑い日で、汗がポタポタと垂れ落ちる中、ガーデンキッチンの天板作りを行う。2×4の木材を切断してビス止め。シンクは、植木鉢やステンレスのボールなどを色々と検討したが、窯業技術を駆使して妻の職場で作成してもらった。鋸でシンクをはめる丸い穴を開け、陶器の白いシンクを乗せてコーキングで固定。レンガの土台と、ウォルナットに塗装した天板、陶器のシンクとなかなか良い風合いとなった。

午後からは、水道配管の作業にとりかかる。今回のガーデンシンク作成目的の一つに、屋内用の手洗い場のために購入したものの、結局取り付けすることができなかった高価な蛇口一式を再利用するという大義がある。物置の奥深くに眠らされていたスワン吐水口がやっと日の目を浴びることになる。ドリルで穴を開けてナットを締めて設置完了。

その後、給水パイプを設置し、主排水口の他に、側面に蛇口をひとつ、ホースリール用の蛇口をキッチン内に設置して一応の完成を迎える。

2012年7月11日水曜日

参観日

Makoの参観日。朝、「忙しいから、もしかしたら行けないかもしれない」と告げると、「もし、これたらきてねー」とさわやかに返された。昼過ぎに小学校へ行くと、すでに授業が始まっていた。今日は「生活科」の生き物の学習。市内公園内の森に出かけ、各々虫捕り網を振り回して虫を採取。Makoは「蝶」を捕まえたのだが、翌日に死んでしまったので、カエルのグループに入ることになったらしい。今日は、グループごとに動物を決め、その動物のことを調べて発表を行うという授業。Makoの所属するカエルグループでは、カエルの生態や種類、カエルにまつわるクイズなどを発表していた。ところどころメンバーを仕切って張り切っていた様子が印象的。

今週末は、Naoが保育所のお泊まり会に参加する。数日前、いつも寝ぼけてはベットに潜り込んでくるNaoに「保育所のお泊まり会の練習だから、ベットに来ないように」と告げると、その日からパタリと来なくなった。少し淋しい。それでも、朝方トイレに行って目が覚めてしまうNaoは、なぜだかトイレから戻ってくると薄暗い中おもむろに着替えをはじめ、またお姉ちゃんの隣の布団に潜り込み2度寝をするという奇行を繰り返している。

2012年7月8日日曜日

薪割り

このところのゲンナリする暑さで、チビたちは体調の不調を訴える。Makoはガラガラ声で、Naoも元気70%程。いつもは早起きのNaoも日曜日は一番遅く起きてきた。外でバーベキューコンロを片づけていると、公園から近づいてきたおじさんが「桜の木を切ったんだけどいるかい?」と声をかけてきた。我が家が薪を欲していると、風のうわさで聞いたらしい。「よろこんで」と伝えると、一輪車一杯に玉切りした桜の木を運んできてくれた。虫にやられ、伐採したということだった。さっそく、斧で薪割りをしてチビたちに手伝ってもらいながら薪棚に収める。ジンワリの蒸し暑さに汗がだらだら。

昼食は、ウッドデッキに机と椅子をセッティングして外で食べる。それにしても蒸し暑い。昨夜は始めてクーラーのスイッチを入れた。これから夏が本格化。そしてもうすぐ夏休み。チビたちからは「サーカスを観にいきたい」「キャンプに行きたい」「恐竜展を観たい」「登山はめんどくさい」とリクエストが次々とあがってくる。どれほどそれらに応えられるかは不明。

公宅へもどり、Naoはホチキスとチラシで七夕の飾り物を作り飾っていた。空き箱などを見つけると「それちょうだい」とセロテープなどを使ってすぐに工作を始めるNao。ホチキスで指を怪我しながらも「ポチキス」と言っていたところが可愛かった。

2012年7月7日土曜日

炭開き

七夕の土曜日、別宅で朝を迎える。Naoは保育所の短冊に「ピアノがひけるようになりますように」と書いていた。おもちゃのピアノを毎日弾いているお姉ちゃんを見て憧れている様子。朝食後、朝一で整形外科にむかい、怪我をした左手人差し指の抜糸をする。麻酔をしてから抜糸すると思いきや、ハサミのようなものでプツンプツンと糸を切り、引っこ抜いていた。と思う。衝撃的な痛さで愉快になった。その後メガネ屋さんに行ってNaoのメガネを調整。お昼のお弁当を買って帰宅。

お昼前に車に乗って競技場に出発。チケットを貰ったので、サッカー観戦に出かける。チビたちは車中で仲良くお弁当を広げて昼食。外の競技場は暑い陽射しがビッシリで、座席もホッカホカ。大きな声で応援して周囲のサポーターから褒められていたチビたちだったが、試合結果と暑さでグッタリ。

「今日はお外で焼き肉したい」とMakoのリクエストに応え、スーパーで材料を購入して帰宅。焼き肉コンロを引っ張り出し炭をおこす。チビたちはウッドデッキに椅子を準備し、先週ボーナスの無駄遣いで購入したキャンプテーブルを組み立てる。焼き肉後はMakoのクイズ大会やNaoの歌の披露で盛り上がり、暗くなってからは花火。ようやく初夏の行事「炭開き」を行うことができた。

2012年7月1日日曜日

かき氷

ジンジンと手が痛み、寝付けないままの日曜日の朝。午前中、チビたちは外で農作業を手伝い、あっという間に時間が過ぎる。いつの間にかお昼のサイレンも鳴り響いていた。後片付けを行い、お昼御飯は外食することに。「あんかけご飯」とMakoのリクエストを重視してお店を選ぶ。大皿の中華丼を「アチアチ」言いながらペロリと平らげたMakoだった。

その後、大型家具店へ出かける。ボーナスが出たので、無駄づかいを決め込み「かき氷き」なるものを買う。さっそく公宅へ戻り夕食後にガリガリと氷を削って食べてみる。各々カルピスや練乳を振りかけ、夏の涼を味わった。