前日は遅くまでの仕事があったので、午後を過ぎて仕事を切り上げ、デパートでケーキを購入して帰宅。ベッドにもぐりこんで眠っているとNaoが元気に学校から帰ってきて、あっという間にお友だちの家に遊びに出かけた。夕方、チビたち2人を引き連れてオードブルを注文した町内のネパール料理のお店に出かける。途中Naoが「今日は何かあるの?」ととぼけて尋ねてきていた。
お店は定休日なのにもかかわらず、2人のシェフが休日出勤し、注文したシーフードカレーやナン、一品料理を詰め合わせたオードブルセットをつくってくれていた。注文した際もネパール人が英語で書いたメモ用紙1枚だったので不安があったが、一応注文した品数は全て揃っており、値段もかなり大まかな設定だと思うが、こちらが指定した金額で了解してくれた。
帰宅して、お母さんの誕生日パーティーを開始。とうとう40代に突入し、色々と思う所はあるが、時間の流れはそうなっている。誕生日ケーキを食べる前、Makoが照れてバースデーソングを歌ってくれなかったのことが心残りのようだった。
2018年1月24日水曜日
2018年1月12日金曜日
オーストラリア研修
9日間のオーストラリア研修を終え、Makoが帰国した。大きめのスーツケースの半分は、お菓子やキーホルダーなどのお土産が詰まっており、多くの経験を積んだMakoは元気な様子で旅の話を聞かせてくれた。
オーストラリアへ行って2日目にホストファミリーの家に泊まった際に、最もホームシックになったということで、本人は否定するがきっと涙で枕を濡らしたのだろう。急きょ、予定のホストファミリーのお母さんが入院することになり、違うホストファミリーの家にお世話になることになり、その変化にも気持ちが追い付かなかったのだろう。Makoより年下の女の子と男の子がいる家で、送られてきた写真には家にトランポリンも写っていた。
ホストファミリーには、ビーチやショッピングセンター、アートセンター等に連れて行ってもらい、ピザのランチを食べたり、家では日本食のディナーを用意してもらったりとお世話になった。Makoが選んで持って行ったお土産や文具も喜ばれたと報告してくれた。
また、ホストファミリーの子どもたちとバディを組み、みんなで刑務所や海洋博物館の見学、ワイルドライフ―パークでコアラやカンガルーに会い、ボルダリング体験など盛りだくさんの研修内容。ホストファミリーと別れた後も、自転車での島めぐりや美術館や図書館の見学など、思う存分充実した時間を過ごしてきた。
研修グループでの女の子同士のいざこざなどもなんとか乗り越え、最後には引率の町教委の方にプレゼントを買うために、参加者9人で相談を重ね、ネクタイを購入したとのこと。
Makoは自身のタブレットPCと、オーストラリアで使用できるポケットWIFIを持って行ったので、LINEをつかって毎日のように写真や状況をやりとりすることができた。Naoもライブ中継の機能を使って、ホストファミリーと会話を交わすなど、長期間不在の心配はほとんどなかった。
これらの貴重な経験が、このあとの様々な所で活かされていくことが期待される。
オーストラリアへ行って2日目にホストファミリーの家に泊まった際に、最もホームシックになったということで、本人は否定するがきっと涙で枕を濡らしたのだろう。急きょ、予定のホストファミリーのお母さんが入院することになり、違うホストファミリーの家にお世話になることになり、その変化にも気持ちが追い付かなかったのだろう。Makoより年下の女の子と男の子がいる家で、送られてきた写真には家にトランポリンも写っていた。
ホストファミリーには、ビーチやショッピングセンター、アートセンター等に連れて行ってもらい、ピザのランチを食べたり、家では日本食のディナーを用意してもらったりとお世話になった。Makoが選んで持って行ったお土産や文具も喜ばれたと報告してくれた。
また、ホストファミリーの子どもたちとバディを組み、みんなで刑務所や海洋博物館の見学、ワイルドライフ―パークでコアラやカンガルーに会い、ボルダリング体験など盛りだくさんの研修内容。ホストファミリーと別れた後も、自転車での島めぐりや美術館や図書館の見学など、思う存分充実した時間を過ごしてきた。
研修グループでの女の子同士のいざこざなどもなんとか乗り越え、最後には引率の町教委の方にプレゼントを買うために、参加者9人で相談を重ね、ネクタイを購入したとのこと。
Makoは自身のタブレットPCと、オーストラリアで使用できるポケットWIFIを持って行ったので、LINEをつかって毎日のように写真や状況をやりとりすることができた。Naoもライブ中継の機能を使って、ホストファミリーと会話を交わすなど、長期間不在の心配はほとんどなかった。
これらの貴重な経験が、このあとの様々な所で活かされていくことが期待される。
2018年1月6日土曜日
初滑り
「スキーに行きたい」と年明けから呪文のように唱えていたNaoを連れ、9時前には隣町のスキー場へ向かう。リフト券を買うために並んでいると、やる気まんまんのNaoは、「お父さん、どの券にする?」と聞いてくるので、「どのぐらい滑るの?」と尋ねると「飽きるまで」というので、4時間券ではなく1日券に切り替えて購入。10時前にはゴンドラに乗り込む。
最初は「滑れるかな」と不安を口にしていたが、1~2本滑るとようやく調子が出てきたようで「気持ちいいね」と豪快にスピード勝負を挑んでくる。時折雪がちらついていたが、気温も暖かく心地よいスキー日和。コンビニ弁当で昼食を済ませて、少し休憩していると「まだ滑らないの?」と催促するので、午後の部をスタート。
「ポールのある所を滑りたい」「スリリングコースに行きたい」など、休憩をとることなくゴンドラの最終時間まですべり倒し、日が落ちてくる16時前にようやく終了。「楽しかったね」と帰りの車で話をしながら帰宅。「お姉ちゃんがいないから、夕食はNaoが好きなものにしようね」と、スーパーでしゃぶしゃぶを購入。一日中、ニコニコのNaoだった。
最初は「滑れるかな」と不安を口にしていたが、1~2本滑るとようやく調子が出てきたようで「気持ちいいね」と豪快にスピード勝負を挑んでくる。時折雪がちらついていたが、気温も暖かく心地よいスキー日和。コンビニ弁当で昼食を済ませて、少し休憩していると「まだ滑らないの?」と催促するので、午後の部をスタート。
「ポールのある所を滑りたい」「スリリングコースに行きたい」など、休憩をとることなくゴンドラの最終時間まですべり倒し、日が落ちてくる16時前にようやく終了。「楽しかったね」と帰りの車で話をしながら帰宅。「お姉ちゃんがいないから、夕食はNaoが好きなものにしようね」と、スーパーでしゃぶしゃぶを購入。一日中、ニコニコのNaoだった。
2018年1月4日木曜日
2018年
お正月は、Makoのオーストラリア研修にむけての最後の買い物と、スキー用品などを買い出しに出かけ、散財。3日には、Makoが最後の事前研修に出かけ、荷物のチェックなどを行って準備を整える。次第にナイーブになるMakoに対し、Naoは「お姉ちゃん、元気ないね」と、気持ちを逆なでる。
そして4日、8:30に総合福祉センターに集合し、出発式を迎える。オーストラリアは30度近くあるようで、氷点下の町から出発するのには靴も服装も準備が大変だ。出発式では引率を務める教育委員会の方が「積極的に学ぶ」「荷物の管理」「怖れずチャレンジ」など、研修の目標を確認。10名の参加者で作成した団旗には「brightly」のスローガンが記されていた。Makoは同じクラスの子と隣の席に座り、バスに乗って元気に出発していった。
ひとり取り残され、少しだけ人気急上昇のNaoを連れて、買い物に出かける。好きなお菓子を買ってもらい、夕食も自分のリクエストの応えてもらったNao。「お姉ちゃん、今頃何してるかな」「お姉ちゃんいなくて寂しいね」と、3人で夕食を食べる。
そして4日、8:30に総合福祉センターに集合し、出発式を迎える。オーストラリアは30度近くあるようで、氷点下の町から出発するのには靴も服装も準備が大変だ。出発式では引率を務める教育委員会の方が「積極的に学ぶ」「荷物の管理」「怖れずチャレンジ」など、研修の目標を確認。10名の参加者で作成した団旗には「brightly」のスローガンが記されていた。Makoは同じクラスの子と隣の席に座り、バスに乗って元気に出発していった。
ひとり取り残され、少しだけ人気急上昇のNaoを連れて、買い物に出かける。好きなお菓子を買ってもらい、夕食も自分のリクエストの応えてもらったNao。「お姉ちゃん、今頃何してるかな」「お姉ちゃんいなくて寂しいね」と、3人で夕食を食べる。
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