2008年4月30日水曜日

充足

平日になるとやはりお寝坊になるNaoだが、Makoは毎日同じ時間にしっかりと起きる。チビたちは朝食をモリモリ食べて保育所へ。今日は少し遠出の出張。仕事は昼からだが、いつもと同じ時間に家を出て高速道路に飛び乗り約80km.グイッと南下。開店時間を過ぎたばかりのショッピングセンターに入り、まずは散髪。その後、欲しかったCDを2枚購入し、本屋などをうろつく。駅前に移動して、デパートで注文しておいたMakoの自転車を引き取り、色々と買い物をする。昼時になったので、車でどこかのお店に入って・・・と考えていた矢先、ふと美術館で大好きなエッシャー展をやっていることを思い出す。昼食はキャンセルして美術館へ。団子より花なのだ。小1時間眺めて、浮ついた気持ちのまま仕事場へ。2時間ほどイスに座って説明を受け、本日の仕事は終了。かなり満ち足りた一日だった。

帰りの道中、チラホラと咲き始めた桜が、森に鮮やかなコントラストを描いていた。市内でも数本が色付き始めている。保育所に迎えに行くとMakoが寄ってきて「きょうはおひるねのときしっぱいしなかったよ」と報告してくれたが、その直後先生が「先ほどホールで・・・」とおねしょより悪質な失敗談を報告してくれた。全く困ったものである。

2008年4月29日火曜日

猛省

久々の休日だったので朝はのんびり・・・と思っていたのだが、Naoが6時過ぎにはしっかりと起きだして、アチコチ行ったり来たりとガサゴソ音を立てる。保育所がある日はいつも寝坊して起こされているくせに、全く困った子である。朝食をすませて、オープンしたての市内のショッピングセンターへ。連休に法事があるので、Makoの着ていく服を調達するのが目的。最初は楽しそうにショッピングカートに乗っていたMakoだったが、あれに乗り換えたい、これに乗り換えたいとワガママを言い出し、しまいには「おかあさーん」と泣き出した。暫く様子を見ていたが、改善の余地がなかったので買い物を打ち切って強制帰宅。ちょっと猛省が必要なようだ。

夕食前、久々の散髪。Makoは前髪を短くして、Naoは耳にかかっていた髪の毛をそろえる。今回はおとなしく切らせてくれたNao。静かにしていなければならない状況というものを感じ取れるようになってきた様子。

出張でブログの更新ができずにいたところ、実家から何かあったのではないかと心配の電話があった。このブログ、独居老人の見守りシステムと化しているようだ。『No news is good news.』 我が家はみんな元気です。

2008年4月28日月曜日

えいえいおー

昨日から断続的に降り続いていた雨、昼過ぎには僅かに空が明るくなってきた。久々に降ったまとまった雨で、雪融け後の汚れたアスファルトも少しは綺麗になるはず。金曜日から出張に出ていたので、昨夜久しぶりに会ったMakoとNaoは、必要以上にテンションがあがっていた。Naoはどこで覚えたのか、「えいえいおー」と言いながら小さなこぶしを突き上げるという行為を何度も繰り返していた。まぁ、メーデーが近いので練習でもしているのだろう。

今朝は予定通りNaoと病院に行く。待合室で待っている間、Naoはあらゆる場所を指差して「なーんだ?」「なーんだ?」と声をあげる。「〇〇だよ」と教えてあげると納得して次に移るが、黙っていると何度も同じところを指さして尋ねてくる。色々とコミュニケーションがとれるようになったNaoは面白い。耳鼻科では「だいぶ良くなってきているね」と耳の中の赤身が薄れているとの受診結果。定期的に受診していき、経過を見守ってくださいとのことだった。その後、Naoを保育所に送ると、ちょうど10時のおやつの時間で、イチゴを乗せたお盆が保育室に運ばれていた。早速手を洗っておやつタイムに突入していたNaoだった。

2008年4月24日木曜日

ケラケラ

朝から比較的元気な様子を見せていたNao。今日一日大事をとって保育所を休み、おばあちゃんと家でお留守番。Makoは保育所で昨日作った鯉のぼりをお母さんにきっちりと自慢したようす。夕方Makoを迎えに行くと、Makoのフックに絵本カバンが掛かっており、絵本が一冊入っていた。保育所では週末に一冊絵本を借りれるシステムで、Makoは初めて借りることになる。Makoが何を選んだのかカバンの中を覗いてみると、家にある絵本と全く同じもの。もちろん先生に言って取り替えてもらった。

家に帰ると、Naoは元気にしていた。一日熱は出ていないようで、明日は保育所に行ける感じ。夕方ではあったが、おばあちゃんは帰宅。元気になったNaoは、いつものように机の上に用意した夕食に手を伸ばしてイタズラし、いつものように叱られる。それをみていたMakoは「Naoないてるよー」と小さな弟をギュっと抱きしめて慰めていた。就寝時、布団の中でチビ2人は何やらケラケラ笑い、じゃれ合いながら眠っていった。互いに遊べるようになって嬉しいのだろう。

2008年4月23日水曜日

保育参観

朝になっても39度台の熱があったNao。さすがに保育所に連れて行くことはできないので、おばあちゃんに緊急要請。今月に入って3回目です。今日は高熱がずっと続き、食欲もなくNaoにとっては苦しい一日だったみたい。ただ夕食時には食欲も元気ももどり、いつものNaoだったので少し安心。

Makoは保育参観の日。「お父さん、お昼ご飯の前に帰るけど泣くんじゃないよ」と数日前から何度も刷り込み。9:30に保育所に行くと、すでに多くの保護者が訪れていた。お父さんの存在をホールで確認したMakoは、わざと目をそらして近くを通り過ぎ、少し離れてからニコリと微笑んで、先生にお父さんが来ていることを報告していた。最初はホールでご挨拶とお歌。Makoは大きな声で、身体を揺らしながら張り切って声を出していた。次にクラスごとに部屋に移動して、Makoのバラ組は紙芝居と手遊び。終わるとメインイベントの鯉のぼり作り。鯉のぼり型に切ってある画用紙に、鱗型の紙を貼り付けて、目と口をクレヨンで塗る。鱗貼りはそこそこ上手にできていたMakoだったが、クレヨンは相変らずイマイチ。出来上がったものをホールの壁にペタリを貼って完成。

紙芝居の前に「おとうさん、べちょべちょ」とおしっこを失敗しなければ、帰る間際に誰にも負けない大声で泣いてさえいなければ、とてもよい保育参観だった。帰ってから、お風呂でMakoと反省会をしっかりと行った。

2008年4月22日火曜日

弱い肌

熱が下がっていれば保育所に連れて行こうと思っていたNao。しかし朝起きても身体が熱く、37度台の熱があったのであえ無く断念。午前中はお母さん、午後はお父さんという割り振りで面倒をみる事に。家の中では比較的元気に動き回っており、食欲もそれなりにある。ただ、寝起きなどはググッと熱があがっているので、お母さんを見つけてはフニャフニャ言いながらまとわり付いている。午前中と午後、たっぷりとお昼寝をしていたので、なんとか明日には熱が下がってくれることを祈るのみ。

Makoの湿疹も、塗り薬と飲み薬ででかゆみは治まっている様子。Makoは乾燥肌だし、顔もよくかぶれたり、いつも身体を痒がったりと何かと皮膚が弱い子なのだ。昨夏は外遊びばかりしていたので、顔は健康的に真っ黒なのに。人は見かけによらないものである。

2008年4月21日月曜日

長い一日

久々の保育所に行けると、朝の準備の段階でおおはしゃぎしていたNao。お姉ちゃんと仲良く出かけていった。しかし11時頃、職場に保育所から電話。38.1度の熱があるということだった。迎えの時間を1時間だけ猶予をもらってお昼過ぎに迎えに行き、家に戻って保険証などを持って病院へ。45分ぐらい待っての診察の結果、「風邪ではないか」とのことだったのだが、耳の中が赤いということだったのでそのまま耳鼻科に行くように言われる。45分ぐらい待っての診察の結果、水疱瘡からのものか中耳炎かどうかの区別が付かないので、来週また来るように言われた。月曜日が振休だったので、予約を済ませ、さあ帰宅・・・と行けばまだ良かったのだが。

病院の駐車場に停めてあった車に乗った瞬間、携帯電話に保育所から電話。「お昼寝起から起きたMakoが身体を痒がり、湿疹がでている」とのことだったので、そのまままた保育所へ。迎えに行くと「お父さん、ご苦労様ですね」と保育士に労われる。Makoは元気だったが上半身にブツブツと湿疹がでていた。再び病院へ行き小児科待合室で待機。暫くしてから看護師さんがやってきて「耳鼻科から小児科に戻るように言われましたか?」と聞いてきたので、「今度は上の子が・・・」と話をすると、可哀想だと思われたのか診察の順番を少し早めてくれた。診察の結果「ウィルス性の湿疹」とのことで、塗り薬と飲み薬を処方される。結局、薬局によって家に帰ると夕方過ぎになっていた。なんだかドップリと疲れた長い一日だった。

2008年4月20日日曜日

ホカ弁ですが

風は少し強かったが、昨日と同じく春の陽気に包まれた一日。午前中は車に乗って公園へお出かけ。山のふもとの大きな公園は、まだ遊具の整備が終わっていないために使用禁止。再び車で移動して川の近くの大きな公園へ。Makoが以前通っていた保育園の近くにあるため、Makoはよく連れて行ってもらっていた公園。家族では初めて訪れた公園だが、大きな遊具もたくさんあり、同じ年ぐらいのチビたちが大勢集まっていた。Makoはお馴染みの公園だったので、好きな遊具から順番に攻めていた。Naoもお姉ちゃんの後を追いかけて、大きな滑り台やタイヤのブランコ、水呑場での水遊びなどたっぷりと楽しんでいた。お昼時になると、手作り弁当を広げて昼食をとっている親子が多数。急遽、車を走らせてホカ弁を購入し、レジャーシートを広げて昼食。桜が咲いていれば最高のシチュエーションだった。

昼食後、チビたちは再び公園でひと遊び。レジャーシートにゴロリと横になっていると、気持ちが良くていつの間にかスヤスヤ。チビたちも家に帰るとすぐにスヤスヤ。遊び疲れてNaoはいつもよりたくさん眠っていた。夕方前にはそろって買い物。洗剤などを買いだめし、スーパーではカートを押しながら夕食メニューを考える。大きな鮭の半身をみつけたので、今夜は鮭のチャンチャン焼き。

2008年4月19日土曜日

焼肉リベンジ

春の陽気に誘われて、午前中は近くの公園へ。20度をこえる陽射しがチビたちを元気100倍にさせ、MakoもNaoも大きな声をあげながら遊んでいた。Makoは近づいてきた黒いムクムク犬にビビリまくって、遊具の上を逃げ回っていた。昼食はスパゲッティ、食べ終わるとNaoはすぐにお昼寝タイムに突入。Makoもそのうち仲良く隣でお昼寝。夕方前も家の前で外遊び。Naoも外遊びできるようになったので、Makoの遊びバリエーションも増えてきた感じである。

テレビでサッカー観戦した後、夕食はMakoの希望で「焼肉」。街中でもっとも大衆的な焼肉店へ向かう。子どものイスや取り皿などもきちんと用意されており、味も満足。前回焼肉チャレンジした際は、Naoが網に触ろうとしたり、飽きて辺りをうろついたりと大変だったのだが、今回は比較的落ち着いて食べることができた。Makoはデザートのアイスも食べて満足。帰りの代行タクシー無料券も付いていたので、得した気分で帰宅した。新年度が始まって、ようやく落ち着いた週末を迎えることができた。

2008年4月17日木曜日

Mako残念

熱も下がり、顔や身体中の発疹さえなければ充分に元気を取り戻したNao。夕方、お姉ちゃんが帰ってくると、本を見ながらお姉ちゃんに歌のリクエストをしたりと一緒に仲良く遊んでいた。保育所からの帰り道、車内で「きょうもおばあちゃんいる?」と毎日楽しみに聞いてきていたMako。日曜日から面倒をみてくれていたおばあちゃんも夕方に帰宅。Mako残念。

職場で同僚に「来週の保育所参観行く?」と声を掛けられた。ちょっと抜け出して行こうと思っていたのでそう伝えると「そうだよねー」と言う事に。他の子のお父さん、お母さんが来ていて、自分だけ来ていないとなると、チビたちはきっと淋しい思いをするだろう。「行くのはいいけど、帰るとき泣くだろうね」と言っていた。やっぱりMakoも泣きそうだ。

2008年4月16日水曜日

さみしいよ

今日も元気に保育所に行ったMako。迎えに行くとホッペタに引っかき傷をつくっていた。「どうしたの?」と聞いても不明のまま。たくましく遊んでいる様子。保育所の玄関には掲示板がかかっており「水疱瘡により16名が休んでいます」と書かれていた。Mako産もなかなかやるものである。

朝、9時過ぎまで寝ていたというNao。お昼ごはんを食べ、お昼寝から起きると結構元気に遊びまわっていた様子。帰ってからもいつもと同じようにお姉ちゃんと遊んでいた。食欲は一切落ちず、今日もモリモリ食べていた。

「ほいくしょ、Naoいないから、さみしいよ」と言いながら寝たMako。もうすぐ一緒に行けそうだよ。

2008年4月15日火曜日

やはり獅子

Naoは体中の発疹が結構ひどくなってきた。顔中真っ赤で可哀想。夜もなかなか寝られないようで、ピーピー泣いている。保育所ではNaoのクラスでも3~4人水疱瘡になってしまったよう。昼休み、同じ保育所に子どもを通わせている同僚が「うちの子も・・・」と介護休暇を取って帰宅。なんだか申し訳ない感じなのです。

今夜はおやこ劇場の日。保育所から帰り、Makoだけ急いでおばあちゃんお手製の夕食をとり、近くの大学体育館へ。今日は「劇団風の子北海道」の『どさんこぴーひゃらあそび組』というお芝居。昔遊びのコマやお手玉、けん玉などを遊び歌や伝承歌にのせながら繰り広げていくというもの。Makoは久々に顔を合わせた昔の保育園のお友だちや先生と一緒に座り、楽しそうに見入っていた。ただ、最後に登場した「獅子」にトンデモナイ大声を上げて抵抗。チビたちがたくさんいる中で、あんなに大きな声をあげていたのはMakoだけ。なんだか情けなく、可笑しく。相変らず獅子には弱いMakoだった。

2008年4月14日月曜日

お片づけ

Naoはおばあちゃんと病院へ。薬を処方してもらう。午前中は比較的元気に過ごし、10時のおやつにボーロを食べ、昼食におじやを食べ、3時のおやつにはポッキーを食べたよう。夕食もモリモリ食べていたので食欲はある感じだが、熱はあがってきた。夕食後は食器の後片付けを率先して行い、かなり褒められる。

Makoは帰ってきてからおばあちゃんにべったり。

2008年4月13日日曜日

春風とサイクリング

午前中、Makoと一緒に図書館にお出かけ。水疱瘡Naoは自宅待機。今日はMakoの図書カードも作ってもらい、合計12冊借りてきたのでしばらく新作を楽しめそうだ。汚れた車を洗車して帰宅。その後はMakoと一緒に昼食をつくる。ピーラーで上手にニンジンやジャガイモの皮むきをしていた。

スッキリした顔でお昼寝から起きてきたMakoと一緒に近くのコンビニまでサイクリング。少々肌寒い春風も吹いていたが、チビっ子は元気にペダルをこいでいた。お得意の三輪車もMakoにはだいぶ小さく見えてきた。電話で自転車の注文も行ったので、そのうち三輪車も卒業である。お店では「おとうさん、ちょっときてー」と手を引っ張られておやつコーナーに連れて行かれ、「きょうのおやつどれにしようかなー」と笑顔でセレクトしているMako。財布の紐もついつい緩んでしまう。帰り道、近くの公園に寄ってみると雪もすっかりと解けていた。勢いよく遊具に駆け上っていき、黙々と遊びだした。「まだあそぶー」と何度も帰りたくないアピールをしてたっぷり遊んだMako。家に戻ってからも、駐車場横の雪山と泥でジャンバーをコーヒー色に汚しながら暫く遊んでいた。

Naoは身体のポツポツも順調に増えてきており、夕方から熱も出てきた。夕食前におばあちゃんが再び来てくれたので、チビたちは大喜び。Naoは明日おばあちゃんと病院である。

2008年4月12日土曜日

水疱瘡②

昨日の夜少々夜更かししたチビたちは7時過ぎまで眠っていた朝。夕方、Makoと近所のコンビニまで歩いて買い物に出かけた。今日は心ばかりの小雪が舞う寒い日だったのだが、一緒に「はーるがきーたー」と歌を歌ったり、かけっこをしたりしながらの楽しい時間。お店では「おとうさんのビールもかったほうがいいよ」と素適な声を掛けてくれた。

お風呂の前にNaoの身体をみると、赤色のポツポツ発疹がでてきたのを発見。予測では昨日発症する感じだったが、ほぼ予定通りの日程である。「Makoにもあかいポツポツあるんだよ」とシャツをめくって自慢するMakoの横、Naoはまだ熱はなく元気にしている。この先一週間が勝負である。

2008年4月11日金曜日

ケラケラ

迎えに行った保育園の玄関でMakoもNaoもなぜだか大はしゃぎ。顔があった2人はケラケラ笑いっぱなし。車に乗っても何が可笑しいのかゲラゲラはとまらない。家に帰ってからもテンションは上がりっぱなしで仲良くふざけあっていた。今夜は相方とともに歓迎会が重なってしまっていたので、会の規模の大きさから相方がチビたちを連れて出かけた。二次会の店にいると、相方の職場の人たちと隣り合わせになった。夜遅かったのでもちろんチビたちは帰っていなかったが、比較的広い街のようで狭いものだ。

2008年4月10日木曜日

お散歩

このところ、かなり陽気度が増してきたので、Makoは毎日散歩に出かけているよう。「今日はどこにいったの?」と聞くと、「こいのぼりみてきたー」と元気に教えてくれた。Naoもそろそろ散歩に出かけると言っていたが、目的地までたどり着けるのだろうか。

顔に水がかかることを嫌がっていたMakoの洗顔技術が向上してきた。「みてみて」と言いながらシャワーの水を手ですくってごしごし洗っている。今年はプールにいけるかも。Naoはまだ水疱瘡の気配なし。

2008年4月9日水曜日

後片付け

ぼんやりと暖かい日が続いている。忙しい生活リズムにもやや慣れてきた。朝食も夕食も以前と比べて粗食になったので、食事の時間が短くなった気がする。Makoは保育所でお散歩。職場のすぐそばにある保育所なので「あーっ、おとうさんのがっこー」と先生に教えてあげていたよう。

帰ってきてから、Makoは自分の通園バックからお弁当袋を取り出して、コップ、お箸セット等を台所に置き、お弁当袋を引き出しにしまう。自分の帽子、ジャンバーとともに、Naoの帽子、ジャンバーも脱がして、玄関のフックにかける。その後、夕食の準備をしている間は、ソファーにNaoと並んで座って子どものテレビを見ていた。何も言わずにもできるようになってきたMako、後片付け名人である。

2008年4月8日火曜日

スッテンコロリン

保育所でのNao。テレビの音楽に合わせながらグルグルと回転していて、目が回ってスッテンコロリン。でもニコニコ笑っていたとのこと。元気な子どもだ。

保育所でのMako。お友だちが遊んでいるコップが欲しくて「かして」が言えなく大泣き。野菜嫌いのため給食は相変らず遅いらしい。今日は身体測定があり、身長は96.3cm.、体重は13.8kg.、2月に行った3歳児検診の時より、身長が約2cm.程伸びている。体重は水疱瘡の影響かわずかに減っている。今日はお昼寝の際に”失敗”してしまいました。

2008年4月7日月曜日

死活問題

なぜだか朝はモーレツに元気なチビたち。一緒にソファーの上でじゃれあったり、追いかけっこをしてキャッキャッ言い合ってる。いつものようにお母さんと一緒に保育所へ。

今日はNaoの身体測定が行われていた。毎月身長、体重、胸囲を計測してくれるので成長の度合いが分かる。半月まえの1歳半検診の時と比べ、体重は1kg.程増えていたが、身長が1cm.程縮んでいた。したがって、正確さはあまり期待できない感じ。Naoの身長、数ミリでも我が家にとっては死活問題なのだ。

昨夜から体調が下降気味。土曜日、夜9時に電話で呼び出され、夜中まで居酒屋にいたのが悪かったのだろう。

2008年4月6日日曜日

接触禁止

曇り空の買い物DAY。Makoは一週間ぶりに外の空気を吸うことになる。車でグイッと移動して駅前のデパートでNaoのシャツやら何やら買う。Makoの自転車も購入する予定だったが、取り寄せに1週間かかると言われてしまう。ネットで同じものを購入できるのであっさりと断念。チョコッと移動して大型ショッピングセンターへ。フードコートでお昼ご飯を食べるが、朝食のパンをモリモリ食べ過ぎていたチビたちは食欲なし。Makoの履ける外靴が一足しかないことが判明したので、あちこち色々なお店を探す。4件目のお店でようやく気に入るものが見つかったので購入。夕食の食材なども買って帰る。

夕食後、Makoと一緒にこいのぼりを飾る。箱を出してきた途端、中のものを何でも触ろうとするNao。お母さんに抱えられた状態で厳重な監視下に置かれ、こいのぼりに触ることを厳しく禁止される。袋状のビニールをこいのぼりの内部に入れて、ストローで空気を吹き込み、天井から吊るしたロープにクリップで留めて完成。一番下の緋鯉はNaoの背丈でも触れることができる高さになるのだが、「さわったらダメ」と一切の接触を禁止される。Naoのこいのぼりなのに。来年にはきっと、こいのぼり作製と僅かな接触が許可されることだろう。きっと。

2008年4月5日土曜日

1周年

Makoは元気を取り戻したので、一週間面倒をみてくれたおばあちゃんが帰宅。予想通りに「おばあちゃーん」と泣いていたが「泣いてもおばあちゃんはいないよ」と言われてガッカリしていた。今日一日は大事をとって外出は控える。わずかに残っていた水泡もほとんど痂皮化しているので、月曜日には登園できそうだ。水疱瘡ウィルスは感染すると14日前後で発疹が出るらしい。最初に感染した人の発疹発現の2日前から感染の可能性があると言われているので、Naoの発疹予想日は4月11日(金)ということになる。さてどうなるか。

なんだかんだのブログ開設1周年記念号。チビたちと一緒にいる時間が長かった昨年度とは違い、4月からは朝の忙しい時間と、帰ってからのさらに忙しい時間の出来事しか綴っていけないので、内容的には更に見劣りしてしまうのだが、育児の日々を書きとめていければと思う次第。さてどうなるか。

2008年4月4日金曜日

派閥

かなり元気を取り戻してきたMako。今日はお昼寝前に少し熱があったものの、おばあちゃんとかくれんぼをしたりと家の中を走り回っていたよう。体中の瘡蓋が痛々しいが、今日は湯船にも浸かってお風呂でも元気一杯だった。今月のお風呂の歌は「こいのぼり」、Makoは大きな声で歌っていた。夕食もモリモリいつもと変わらない感じで食べていたので、あとは回復に向かうのみなのだが、問題は確実に感染しているNaoの方。

Naoは保育所でいつもと変わらず、ホールで元気に遊びまわっているよう。昨年度、自身を含めて職場で育児休業をとっていた職員が4名いたのだが、その子どもたちが全てが同じ保育所に通うことになったと判明した。一大派閥の形成である。

2008年4月3日木曜日

リズム感

Makoの水疱瘡、瘡蓋の数も増えてきて見た目には痛々しいが治ってきている証拠。熱はまだ続いてはいるが、昨日より元気だった様子。今日は夕食前に軽くシャワー。視てもらった市立病院では清潔を保つために入浴しても良いと言われたが、水疱瘡の際に入浴してよいかどうか、ネットを見ても本をみても意見が分かれている感じ。身体を洗っても痛がることなくスッキリサッパリしたMako。夕食も食欲が戻ってきており、納豆ご飯やタコの酢の物などをパクパク食べていた。

Naoは迎えに行くと元気な笑顔で遊んでいた。保育室の棚におでこをぶつけたらしく、青たんをつくっていたが、それぐらいヘッチャラな様子だった。ホールではステージに登り音楽に合わせて手を叩いた足踏みしたり身体を動かしていたらしいが、Makoのようにリズム感満点になるのだろうか。

2008年4月2日水曜日

闘病

朝からグッタリとしていたMako。朝食は少し口にしてソファーで寝たまま。10時過ぎにうどんとお菓子を食べさせてもらったようで、再びグッタリ。14時過ぎに家に寄ってみると、おばあちゃんと一緒にテレビを視ていたがやはりグッタリ。37~38度台の熱が続いているようで、見ているだけで辛そう。おまけに発疹が瘡蓋になってきており、痒そうなのが可哀想。夕食は昨夜と同じで大好きな納豆ご飯を半膳食べ、その後「ゼリー食べたい」と言い出したので冷凍庫にかなり長期間眠っていたこんにゃくゼリーを与えると喜んで食べていた。

Naoは保育所に迎えに行くと、いつもより甘えて近寄ってきた。家に帰ると足元から離れずにフニャフニャ言い出す。一緒にお風呂に入ってもフニャラ君。どうやら腹ペコやら眠たいやらだったみたいで、夕食を食べ終わると元気に走り回っていた。

2008年4月1日火曜日

水疱瘡

さぁ新年度、新しい生活のスタート、の出ばなをくじいたのはMako。3日前に足にぽつんと赤い斑点。ダニにでも喰われたかとシーツと布団カバーを洗い、布団乾燥機のスイッチをオン。それが昨日のお風呂のとき、赤い斑点が体中に広がっており、「痒い」と辛そう。イヤーな予感。ネットや本で色々調べてますます嫌な予感は高まる。職場復帰の初日に休むわけには行かないので、相方が休んでMakoは病院。予想は的中してMakoは水疱瘡。今春に仕事を退職したおばあちゃんに早速緊急出動してもらう羽目に。それほど熱は出ていないのだが、痒いのが辛そう。薬の副作用の眠気でぐったりしていたが、大好きなおばあちゃんが来ると元気を取り戻していた。全治するのには10日ぐらいかかるらしいが、確実にNaoにうつるだろうから今月は大変だ。

職場復帰の一日目。今日は終日転出者と転入者の引越しの手伝い。手伝いの御礼は慣例でジュースやビールの飲み物と決まっている。一日に数件回ると、両手で持てないほどの缶飲料を持って帰る事になる。相方も数日前から同じように引越しの手伝いをしているので、我が家の冷蔵庫は数日では飲みきれないほどの飲料で溢れかえっている。