2013年7月31日水曜日

体力づくり

7月31日。午前中、チビたちを眼科に連れていく。Makoは慣れたもので、名前を呼ばれたら「お父さんはここで待ってて」とスッと検査室に消えていった。Makoは右が1.5左が1.2と視力がアップしていた。Naoは右が1.2左が1.0と現状維持。


午後から買い物へ出掛ける。まずは大型ホームセンターで耐熱レンガや耐熱モルタルを購入。はたして夏休みに窯焼きのピザを食べることができるか。Naoの夏休みの自由研究は「木で椅子を作る」と言っているので、木材も購入。家には山ほど端材があるのだが、Naoの設計図をもとに計算すると、2×4が一本、1×4が一本もあれば十分で、購入しても五百円にも満たない。せっかくだから新しい木で作品づくりである。Naoが使えそうな小さなノコや金づちなども購入。予想外に大喜びしていた。会員制倉庫店で夕食の惣菜や食料品などを買いだめして帰る。


一日外遊びをしていなかったため体力が有り余るチビたちは、夕食後に家の中で体力づくり。まずは天井からぶら下がるロープ梯子を使い、素早く「梁」まで昇る競争。最近メキメキと腕力と握力が付いてきたNao。脚をほとんど使わず、手の力だけで2メーターほどをグイグイと登っていく。お姉ちゃんも感化され、真似て登っていくが、最後のひと登りで力尽きる。


そのうち、ロープを使わずに柱につかまって登るというチンパンジーの真似事のような事も始めていた。Naoはジャングルで椰子の実を採る現地人のように器用に手足を使って登っていて驚いた。最後は家のなかでサッカーボールを蹴り回してひと騒ぎ。一軒家ならではの騒ぎっぷりでチビたちは汗だくで遊んでいた。

2013年7月30日火曜日

スタンプラリー

7月30日。今日から別宅で過ごす本格的な夏休みが幕をあける。チビたちはラジオ体操から一日をスタートさせ、午前中の比較的頭が冴えている時間に宿題やドリルを済ます。その間、洗濯物を畳んだり、お風呂の掃除をしたりとお手伝いも行う。10時開館の図書館に出掛けて、夏休みの自由研究で行う工作の本などを借りたりする。


昼御飯に冷や麦を茹で、午後からは町内スタンプラリーを再開させる。前回は1ヶ月ほど前、町内の名所9箇所のうち4箇所を回って終わっていた。今日は町外れの開拓記念館からスタート。車で10分ほど、暇そうにしている管理人に入館料を支払い平日なので来客はゼロだ。昔の農具や家財道具、お金などを勉強。かつての街並みを再現したジオラマや廃校になった小学校なども展示してあり、チビたちは興味津々。


次に、かつては学校で現在は合宿などの宿泊施設になっている場所がスタンプポイント。開拓記念館から車で10分ほど。スタンプを押し、次は前回探しても見つからなかった里山のポイントへ。掲載されている写真を参考に、大きな道から2キロほど山奥に入った場所にスタンプポイントの山小屋を発見。管理人に「よくきたね」と里山のいろいろな場所を案内してもらった。「ザリガニとかカブトムシとか触ったことある?」と聞かれたNao。「ザリガニは飼ってたけど死んじゃった」「カブトムシはまだ生きているよ」と報告。「すごいね」と誉められていた。


公園近くのプラザで最後のスタンプを押し、公園の管理棟でクジを引いて抽選。まぁまぁ頑張ったのに、駄菓子の数個を渡されて終了。「行こう」とは思っていたが、このスタンプラリーをきっかけに行けた場所が多数あったので、収穫は多い旅だった。

2013年7月28日日曜日

花火大会

7月28日。午前中、我が家のチビたちが学童キャンプから戻ってきた。焼き肉を食べたこと、肝試しをしたこと、テントに寝たこと、朝食に塩むすびを食べたことなど楽しく教えてくれた。キャンプの楽しいテンションを引きずったまま戻ってきたので、Makoはなぜだか「散歩に行ってくる」1人外に出かけて行った。Makoの様子が気になって外に出ると、公宅横のゴミステーションのところにカブトムシを発見。すぐにNaoを呼んで捕まえさせる。Makoは新しく買ってもらったサンダルを履いて、嬉しそうにサンダルを眺めながら近くの公園を歩いてた。Naoとカブトムシの巣箱を作成。お菓子の空き箱に詰める小枝や枯れ葉を公園に行って採取。昆虫ゼリーを与えると、ガサゴソ動いて活動を始めていた。


昼前、チビたちのエネルギーが尽きる。NaoもMakoも立て続けにベッドで爆睡。昼食もとらずに3時ころまで寝入っていた。その間、撮り貯めた映画やドラマを観賞して暇をつぶす。チビたちが起きてきてから、買い物に出かけ、夕食のお惣菜や飲み物を購入。今夜は市内の河川敷で行われる花火大会に参戦するのだ。注意報が発令されるほどゲリラ的な雨が降り、花火大会の開催が心配されたが、あっという間に雨雲は去って行った。


同僚の先輩と一緒に花火会場へ。既に多くの観客で賑わっており、花火前のライブショーが騒がしく行われていた。到着後「おなかすいたー」と早速Naoがお弁当を広げる。しばらく飲み食いし、ライブで盛り上がり、辺りが暗くなった8時ころ、ようやく花火が打ち上がり始める。色とりどりの花火、「紫色が綺麗だね」とMakoと眺める。最後のスターマインは夜空一面に光が広がり、チビたちもその迫力に圧倒されていた。

2013年7月27日土曜日

学童キャンプ

7月27日。昨日から夏休み突入し、町内会のラジオ体操にもしっかり参加。Makoは夏休みの目標シートに「ラジオ体操が終わったら、ランニングをする」という「めあて」をたてているので、ラジオ体操が終わった後は3人で近くの公園に行って走り込みを行う。Naoも意外に足が速くて驚かされる。

今日から明日にかけて学童のキャンプが行われるので、チビたちは朝早くから持っていく荷物の準備を行う。午前中は市内をウォークラリーして、公園でお弁当を食べ、午後からは学童の庭にテントを立ててと、スケジュールが決まっている。持っていくお弁当を丹精込めて作成する。8時にチビたちを送った後は、公宅の草刈りを行う。その後は買い物に出かけ、チビたちの絵日記帳を購入。お昼は相方とスープカレー屋さんでランチデート。


夕方、大学の恩師が来てくれての懇談会に参加。緊張しながら予定時間の30分前には予約している居酒屋に向かう。数年ぶりにお会いする恩師は御年82歳。現役は引退したが、まだまだやり残した事は多いようで、様々な資料を持参され、政治・経済・文化・宗教等グローバルな視点から教育を大局的にとらえることを伝えられる。大学時代に戻った気持ちで、話に耳を傾ける。様々な業務に追われ忙しさに忙殺される毎日だが、しっかりと勉強に励むよう叱咤激励される。


我が家の生活を「クリエイティブだ」と褒めてくれて、「この年賀状は永久保存」と、2年前の我が家の年賀状を持ってきて嬉しそうに見せてくれた。懇親会後は、参加した大学の後輩2人としばしの反省会。緊張したが、気持ちが大きくリフレッシュされた。

2013年7月21日日曜日

朝からピッカリと暑い日曜日。登山翌日で、身体のふしぶしがグッタリとしている。朝食後、Naoとサッカーをするため近くの公園へ出かける。最初は元気にボールを蹴っていたが、ヘディングのボールがメガネに当たり、鼻血をだして終了。公宅へ戻り、公宅前でMakoとキャッチボール。ボールの持ち方と投げ方のコツを教えると、結構力強い球を返球してくるようになった。陽射しが強く、少し身体を動かしただけで汗が噴き出てくる。


「お父さんもプールに行くよ」とMakoの力強い一声で、みんなで投票所経由でプールに出かける。Makoが25メートル泳ぐことを目標に、最初はビート板を使ってバタ足練習。それにクロールの手をつけ、最後はビート板を外してと、段階を追って練習を積み重ねる。1時間もたたないうちに、息継ぎをしながら25メートル泳げるようになった。最初は元気に遊んでいたNaoは寒くなって、1人リタイヤ。お昼過ぎにプールを上がる。「丼のご飯が食べたい」とMakoが言うので、車でお出かけして昼食。


お昼から「川遊びをしよう」とみんなで市内の川へ出かける。目標はザリガニとり。「手づかみでとれる」と教わったので、バケツしか持たずに出かけたが、これが失敗。大きな岩をめくると、石と同化したザリガニがいるのだが、手で捕まえようとすると、するりと逃げて行ってしまう。結局、Naoの応援もむなしく、ザリガニを捕まえることはできなかった。それでも、チビたちはバケツの底を棒きれで叩いて、水辺を太鼓の行進をして騒いだり、石投げをしたりと楽しんでいた。強い陽射しの中、水の中に浸かって涼を楽しんだ。家に戻ると、夕方前の時間になっていた。山に、川にとアウトドアの週末を過ごす。

2013年7月20日土曜日

北海道の最高峰、旭岳登山の日。早朝4時過ぎに起床する。チビたちも割合すんなりと起きて、各自出発の準備を進める。5時に家を出て、途中コンビニによって朝食と昼食を購入。早起きしたため、ウトウトしながらのNao。2時間でロープウェー乗り場に到着した。今回は、それぞれの同僚含め大人10人、チビたち2名の計12名、賑やかなパーティで登る。8時30分の便でロープウェーに乗り、一気に5合目付近まで進んでいく。山の峰々にはまだ残雪が残り、新緑と白のコントラストが映えている。姿見の池も一面雪で覆われていた。


高山植物も咲き始めの時期で、ロープウェーを登ってすぐ、5合目付近には「エゾノツガザクラ」や「チングルマ」が咲き乱れている。我が家のチビたちも靴の紐を締め、気持ちも準備万端。9時少し前に出発する。展望台まではなだらかな道が続き、Naoは先陣を切ってドンドンと歩き進んでいく。雪解け水が登山道を横切り、Makoは軍手を脱いで水の冷たさを体感していた。


展望台から6合目を目指す道から斜面が急になり、大小の火山岩がゴロゴロと転がっている。地獄谷の噴気口からは、ガスや水蒸気がシューシューと大きな音を立てながら噴出している。Makoはこの硫黄の匂いが苦手で、「たまご臭い」と顔をしかめていた。Naoは登山路の各々に積みあげられた石「ケルン」に興味を示し、自らも一番上に石を積み上げることに奮闘していた。


7合目、大人組は少しずつ息があがってきたが、チビたちはまだまだ元気。休憩毎に飴やチョコが配られ、Naoはポケットをパンパンにさせてニンヤリとお菓子をストックしていた。8合目、峰の南側には、トムラウシ山もよく見える。空気も少しずつ薄くなり、頂上が見えない地点でもっとも苦しくなるといわれる場所。それでもチビたちは常に先陣を切って進み、ひょいひょいと大きな岩を乗り越えていく。ついていくのが大変だ。「ちょっと待ってなさい」と何度も声を掛ける。時折、一面が濃霧に覆われ、ドンドンと進んでいくチビたちの所在確認のためにリュックにクマよけの鈴をつける。


9合目、あと少しで山頂。雲を抜け、周囲が見渡せる高さまでやってきた。驚くほど疲れをみせないチビたちは、山頂に向かう最後の斜面をトントンと駆け足で進んでいく。11時45分、2,291mの山頂に到着。2時間45分は比較的のんびりと登ったタイムである。記念写真を撮って、チビたちが待ちに待ったランチタイム。さほど冷たい風も吹かず、上着を一枚羽織っただけで心地よい天気の下、おにぎりやサラミに齧りつく。13時前に下山開始。


細かな石や岩の斜面が続くので、足元に注意を払っての下山には時間がかかる。Naoは何度も転げ落ちながらも、忍者のような軽い身のこなしで起き上っていた。Makoはすれ違う登山客に「こんにちわー」と大きく声をかけ、有り余る元気を発散していた。6合目を下った付近で「おしっこしたい」と言いだすNao。Makoと一緒にパーティから離れてロープウェー乗り場まで駆け足で進む。振り返って、ここがもっとも大変だった。息を切らしてなんとかトイレまでたどり着き、一同一安心。なんとも忙しい下山となった。


温泉に入り汗を流して帰宅。どっぷりと疲れたはずなのに、帰りの道中、チビたちは眠ることなく、ケロリとしながら余裕でDVDを観賞していた。昨年までは「チビたちが登れる山」を見つけて登山計画を立てていたが、もはや「自分たちが登れる山」に路線変更を迫られた格好だ。

2013年7月16日火曜日

ドアクローザー

振替休日が二日間。単身別宅で過ごすが、昨年はガーデンキッチン作りなど集中して取り組んでいたが、今年は大掛かりな作業の予定はまだない。ピザ窯作りは計画しているが、まだイメージが煮詰まっていないので、着手する気持ちにはなっていない。したがって、かなり時間的余裕のある二日間を、どう有意義に過ごすかが今回の最大テーマである。


一生懸命に寝坊して、7時に起きる。冷蔵庫に入っていたヨーグルトやスイカを食べる。車で積んできた薪を薪棚に移す。とりあえず、車に乗って大型ホームセンターへ。1×4(ワンバイフォー)や2×4(ツーバイフォー)の材木が安売りしていれば買おうと計画していたのだが、特に安価ではなかったために買うのをやめる。物置に新しい材木の在庫がない時の不安感は、食品庫にお酒がない時のそれと共通するものがあるのだ。


玄関に設置予定だった手すりの材料を見繕う。壁に収納することのできる玄関椅子の設置も検討しているが、現在の家族の健康状況では当分の間手すりで十分である。35ミリの手すり棒と受ける金具を購入。金物コーナーで、ドアクローザー(開けた扉を自動的に閉める器具)が売られていた。価格を見るとそれほど高くはない。取りあえずひとつ購入して帰宅する。


最初にドアクローザーの設置から。玄関から内物置を行き来するトリプルガラスの扉は、北欧製でデザイン重視。クローザ—も付いていないために開けたら開きっぱなしになる。特に夏場に開いたままでは、虫の侵入が懸念される。説明書を見ながらドリルで穴をあけて器具をねじ止め、結構簡単に装着できた。動きも大変よい。この機能とコストパフォーマンスであれば、大いなる活躍が期待できる。2階のリビングからウッドデッキにつながる同じドアにも設置推奨である。


次に玄関に手すりを装着。建築当初から玄関に手すりを設置することを計画して、ドアの位置などを変更していた。自分でつけた方が安価に納まると思い、放置したまま月日が流れていた。玄関に設置する手すりは800ミリより高い方がよいとスマホで予習していたので、そのぐらいの高さで金物をねじ止めし、手すり棒を設置。陰ながら活躍してくれることを期待する。

2013年7月15日月曜日

サクランボ狩り

海の日。昨夜からおばあちゃんの家。昨晩はおばあちゃんと一緒の部屋に寝たMako。教わったばかりの花札に夢中のチビたちは、早起きして2人で花札をしていた。朝食後は、チェーンソーを使って薪用の木を玉切りする作業を行う。義父が手伝ってくれたので、15本あまりの木は2時間弱ですべて玉切りにされた。1年程乾かしてから、今度は薪割りしなければならない。


その後は恒例となっているサクランボ狩りに出かける。果樹園に到着すると、従妹弟やおじいちゃん、おばあちゃんも到着していた。今年のサクランボは昨年よりも甘味があり、団体客も入っていなかったのでたわわに実っていた。Makoは従妹と、Naoも従弟と一緒に、手をつないで仲良く行動。脚立に登ったりと食べる方より狩る方に一生懸命だった。おじいちゃんが脚立から落ちて怪我をしたため、心配したMakoはおじいちゃんが横たわる山小屋に何度も生存確認に訪れていた。


昼食にジンギスカンを食べる。見晴らしの良い丘の上からは、はるか向こうのカムイ山が見渡せる。来週末登山を計画している旭岳は、その山を越えた先にそびえているはず。昼食を終えたチビたち4人は、山小屋横の東屋で暑い陽射しを物ともせずに、走り回って遊んでいた。


帰り際、Naoが「ヘビがいた」と言って騒いでいた。その真意のほどは確かではない。

2013年7月14日日曜日

ザリガニ

日曜日はチビたちが学校祭にやってきた。特段物珍しいイベントは企画されていないが、模擬店などで飲み食いすることを楽しみにしていた。お昼前にやってきたチビたちと一緒に各模擬店を回る。


最初にNaoが興味を示したのは「ザリガニ釣り」。前日に市内の川から採取してきたというザリガニがたらいの中にうじゃうじゃいる。首からぶら下げた財布から150円を出してチャレンジ。割り箸から紐でぶら下がる輪をザリガニの胴体にくぐらせて釣る要領。なかなかうまくいかず、小さめのものを選んでやっと釣ることができた。Naoは初ザリガニに大喜び。


Makoは腕につけるアクセサリーを購入。「おばあちゃんにもお土産を買う」と2つ購入する。「もう、410円しかない」と言いながらも、500円の値札が付いたペンケースに興味を示す。結局Makoに新たな500円を渡して無事に購入。そしてやはり「Naoも欲しい」となり、使用用途が不明なままNaoもペンケースを手にしていた。その後は牛の乳しぼり体験をしたり、フランクフルトやかき氷、カレーライスなどを食べて帰っていった。

2013年7月13日土曜日

ミニミニ運動会

Naoのクラス行事があったり、週末出勤であったりと、久々公宅での週末を過ごす。昨日の夜は「遅くまで起きてるから!」と言ってはみたものの、9時過ぎには布団に入って眠ってしまったNao。今朝は6時前にしっかりと早起きして、新聞を読んでいる隣でコロコロしていた。「お散歩行こうか」と誘い、近くの公園にサッカーボールを持って出かける。早朝6時に公園にはもちろん誰もおらず、2人でボールを蹴ったりボールを追いかけたりとキャッキャッと過ごす。運動した後の朝食ということで、普段の数倍の食欲をみせるNaoだった。


Naoのクラス行事である「ミニミニ運動会」が小学校の体育館で行われた。Naoはお母さんとお姉ちゃんと3人で参加。紅白リレーや玉入れ、障害物競争をおこなったらしい。その後は図書館に行ったり、お買い物に出かけたりしたらしい。近所の大学で行われている大学祭にもでかけ、ポテトフライやお蕎麦を食べたと言っていた。また、プールにも出かけ、Makoはあと少しで25メートル泳げるようになったと喜んでいた。

2013年7月7日日曜日

スタンプラリー

6時過ぎに表に出ると、すでにガンガンと照りつける日差し。Naoと公園でサッカーをしていても、早朝だというのに暑くてウンザリしてきた。家に戻って「今日はかなり暑くなるよ」とクーラーのスイッチを入れながら非常事態宣言を発令。昨年購入したかき氷器の出番となる。これまでは冷凍庫がなくて氷の生産ができなく、宝の持ち腐れ気味だったかき氷器。今年の夏は活躍の機会が増えそうだ。


10時過ぎ、町内の公園内にある動物園に出かけ、猛暑の中うさぎや山羊などを眺める。ソフトクリームで涼をとり、車内に放置してあった「町内スタンプラリー」の用紙を発見。持て余していた暇をつぶすべく、何箇所か回ってみることにする。手始めに現在いる公園の管理棟で1個目のスタンプゲット。次に車で移動して河川敷のガーデンへ。誰もいない公園にもしっかりとスタンプが設置してあった。チビたちは喜んでハンコを押す。あまり整備が行き届いていない感じだったが、もっと花の咲く時期に来るのが正解だろう。場所を移し、3か所目は北海道内でも古い酒蔵へ。店内にしっかりとスタンプコーナーが設置されてあった。チビたちはそれぞれの紙にポンとスタンプを押す。


「日本における代表的な大型美麗種」と言われているオオムラサキという蝶は日本全国に分布しているが、この町が生息の北東限となっている。4か所目のスタンプを求めてその観察飼育舎へ。時期的に多数の蝶が飼育舎を舞っており、Naoはとまっている蝶の手づかみを試みようとし、Makoは「こわーい」と逃げ腰だった。5か所目の里山に向かうが、道中探しても見つからずこの日は4つのスタンプを集めて終了。9つのスタンプを集めると景品が当たるかもしれないので、また時期をみつけてスタンプラリーに挑戦である。

2013年7月6日土曜日

スポーツ日和

ぐずついた天気で、50%の降水確率。時折小雨が舞うような土曜日の朝。早起きNaoが「キャッチボールをしよう」と元気に誘ってきたので、朝食前に外に出る。少しバウンドするゴロにも機敏に反応してキャッチを試みる。握力が足りなく、まだグローブでボールをつかむことは難しいが、投げる力はずいぶんとついてきた。「バッドもつかおう」と65センチの木製バッドでバッティングにも挑戦。バッドを短く持ち、コンパクトなスイングで、時折ライナー性の当たりも見せてご満悦。カーポートの屋根にボールが行ってしまうと、脚立に登って取りに行かないといけないのが問題点である。


別宅に相方の高校時代の同級生3名が遊びに来るということで、お昼間から昼食BBQの準備をする。雨降り予報だったので、ウッドデッキにブルーシートで屋根をこしらえる。Naoとサッカーの練習をしているときに来客。「こんにちわ」と挨拶されて、いつものように大照れで逃げ回るNaoだった。天気予報は外れて、徐々に天気は回復。雨よけではなくて日よけになったブルーシートの下、お昼からお肉を焼いてBBQ。


昼食後はNaoと公園でサッカーをする。「休み時間はいつも友だちとサッカーしている」と言っているNao。ボールの扱いに上達が見られ、強く蹴ったボールも足元で収まるようになってきた。練習しているインサイドでのキックも、しっかりとボールに力が伝わっている。サッカーボールとグローブを与えて様子を見ているが、「サッカーやろう」と誘ってくる回数の方が断然多い現状である。夕方、お客さんが帰った後はMakoが「バドミントンをやろう」とラケットを持ってくる。吹きっさらしの公園はいつも風があってバドミントンには向かないのだが、この日はほぼ無風。調子の良い時は10回ほどラリーが続くので、なかなかやりがいのあるバドミントンとなる。時折スマッシュを打つと、キャッキャッと喜ぶMakoだった。チビたちと朝からスポーツに明け暮れた一日となった。