2016年3月27日日曜日

スポッチャ

久々、予定がゼロの休日。「今日はどこに行きたい?」と朝食時にチビたちに問うと、「ラウンドワン(屋内遊技場)に行きたい」とMako。過日、お母さんとNaoと三人で出かけたのが楽しかったらしい。Naoは「家でゲームをしている」と言っていたがそれは口だけで、一緒に出掛けることに。


昼前に都心部に到着。駅前の立体駐車場に車を停めて、まずは休日ランチ。複合ビルの中に入っているフードコートでそれぞれ好きなものを注文。Makoはかなり迷ったすでに「三元豚のカツカレー」。Naoは中華の店で「小龍包と海老餃子」という渋いセレクト。ショッピングセンターに入っているファストフード的なフードコートとは異なり、それぞれの専門店が本格的な料理を提供しており、満足な昼食となった。したがって、その後の集会とデモにも前向きに参加。


お昼過ぎからは、チビたちの第一目標であるラウンドワンのスポッチャへ。3時間コースを選び、ローラースケートやバドミントン、サッカーなどスポーツ系はもちろん、ゲーム機などのアミューズメントを楽しみあっというまに時間が過ぎる。中高生がほとんどだが、春休み中ということもあって家族連れも多く、チビたちも満足して終了。たくさん身体を動かし、帰りの道中「お腹がすいた」と機嫌が悪いNaoだった。


MakoとNaoが補助輪を付けて2代に渡って乗っていた無印良品の子ども用自転車をリサイクルショップに持って行った。2人とも「補助輪」から卒業した記念すべき自転車だ。「最低でも1000円か2000円ぐらいになるのでは」と思っていたが、結果は「400円」。さんざん待たされた挙句の低評価に唖然とする。

2016年3月26日土曜日

参戦

昨日は小学校の修了式が行われ、2人とも通知票を持って帰ってきた。Makoは算数に苦手意識を持っているが評価ではすべての項目に「大変よい」が記されており、国語が得意だと自認しているが、「よい」のところに何か所か印があった。その他の教科は及第点。Naoは相変わらず国語の評価で「丁寧な字を書く」という項目だけ「大変よい」が付いていない。改善は望めそうもない。


土曜日、Naoはお母さんに連れられて朝早くからサッカーの練習試合に出かけて行った。1時間半の遠出である。Makoと家事を手早くすませ、一緒にサッカーJ2リーグの観戦に出かける。久々のドーム観戦で気持ちも昂る。お昼すぎに到着し、座席を確保した後はグルメコーナーでお昼ご飯。Makoが「ラーメンがいい」というので、2人で食べる。試合は前半早々に得点し、その後2点を追加して快勝。帰り道もウキウキだ。夕食の買い物をして帰宅。夕食後は、「久しぶりにみんなでゲームをしよう」とチビたちが言うので、遅くまで本気で臨む。

2016年3月22日火曜日

白鳥

今年は例年より雪解けが早く、近郊のぬかるんだ田んぼに多くの白鳥やマガンが飛来し、羽根を休める光景が見られる。空には、次の目的地まで飛行する鳥たちの姿が春の到来を感じさせる。昨日もMakoと一緒に昼食に出かけた際、田んぼ一面が真っ白に埋めるような白鳥が見られた。しばしの休憩である。

「どうして白鳥はVの字になって飛ぶの?」とMako。「向かい風の中、先頭で走るより、誰かの後ろについて走った方が、風にあたることが少ないので楽でしょ」と応えると「先頭の鳥は大変だね」とMako。「先頭の鳥は大変だから、ときどき後の鳥と交代するんだよ」と教えると感心していた。

2016年3月21日月曜日

洋食屋

三連休の最終日。Naoはサッカーの練習試合のために朝早くからお母さんと出かけて行った。Makoに「どこかでかける?」と聞くと、あまり乗り気ではなかったので、家でのんびり過ごすことにする。午前中、家事などを一通り終えたMakoは、自室に閉じこもるとノートを広げて勉強していた。


お昼過ぎに、「どこかにご飯を食べに行こう」と2人で出かける。「夕食はジンギスカンがいい」というので、隣町まで出かけて専門店で夕食のお肉を購入。近場でお昼ご飯を食べられそうなお店をさがし、大きな通りに面した「洋食屋」に入る。田舎の専門店という雰囲気で、メニューには「ステーキ」や「煮込みハンバーグ」などが並ぶ。


Makoはメニューで一番高価な「ステーキ」を選択。鉄板に載せられて運ばれてきたステーキを、和風ソースにつけてもぐもぐと美味しそうに食べていた。「昨日のお店より美味しい」と昨日ファミレスで食べたハンバーグと比較していたが、倍以上の値段相応の味を見分けることができてなによりである。

2016年3月20日日曜日

自転車

Naoの自転車が友だちからバカにされるほどあまりに小さくなってしまっていたので、昨シーズンから購入を検討していたが「来春に」と先延ばししていた。今年は雪どけも早く、既に自転車に乗っている友達もいたため、今日はNaoの自転車を購入するためにでかける。


9時過ぎに出発し、まずはMakoのお友だちの誕生日プレゼントの購入。大型ブックショップでキャラクター文具をセレクト。小一時間かけてじっくり吟味していた。2人分のプレゼントの購入だが、Makoは一人分ずつレジに持っていき、包装してもらい、また一人分をレジに持っていくという方法をとっていた。いかにもMakoらしい。


その後はNaoの自転車を購入すべく道内屈指の自転車専門店へ。さすがに品ぞろえが豊富で、子ども用自転車でもずらりと並んでいた。Naoは「車輪が小さいもの」を希望していたが、小径車は大人用が多く、希望にかなうものがなかった。それでも店員のアドバイスを受けながら、希望の真っ赤な自転車を選択。その後はカゴや鍵などを見繕う。鍵も数種類あったが、Naoはダイヤル式のものに興味を示す。三ケタのダイヤルキーで「Naoはどんな番号にするの?」と聞くと「こんな人のたくさんいるところで教えれるはずないでしょ」と小声で返してきたのが面白かった。「乗って帰る?」と聞くと、最初はまんざらでもないようだったが「どれぐらいかかるの?」と聞かれて、「5~6時間かな?」と答えると、諦めていた。


その後は、ファミレスで昼食。チビたちはドリンクバーに足しげく通い、ハンバーグを二人で分け合って食べていた。2~3時間仕事に付き合わせて、大型倉庫店で夕食の買い物をして帰宅。自宅から500メートルほど手前で、トランクに積んだ自転車を下し、Naoは車と並走して買ったばかりの赤い自転車で疾走していた。

2016年3月18日金曜日

午前授業

金曜日。休養のために一日休みをとって、朝から庭の片付けなどの作業を行う。例年より6割りほどの降雪の今シーズン、雪融けも早く、あと1週間ほどで自宅の周辺からは雪が消えそうな勢いである。ガーデンシンクをおおっていたブルーシートをはずし、カーポートの防雪ネットを洗浄して片付け。ウッドデッキのシートもはずし、リビングからの景色の見映えがよくなる。


卒業式のためにチビたちは午前授業。お昼過ぎにさっさと帰宅してきたために、三人で昼食をとりにでかける。町内の食堂を開拓してでかけ、Makoは豚肉丼、Naoはチャーハンを注文し、モサモサ食べる。自宅にもどると、それぞれのお友だちがやってきて、賑やかな午後を過ごす。


夕食時、卒業式の感想を聞く。Makoはひとこと「ひまだった」と言っていたが、Naoは大好きなサッカーの先輩が卒業ということで「寂しかった」とのこと。「来年は、大好きなお姉ちゃんが卒業だから寂しくなるね」と聞くと、「泣きはしないけど、寂しくなるかも」と言っていた。夕食はMakoのリクエストでズンドゥブチゲ。

2016年3月13日日曜日

中華料理

日曜日。日本の北の果ての出張から戻る。往復10時間ほど列車に揺られると、なにもしていなくても身体の中心からくたびれてくる。駅まで迎えにきてくれたチビたちと一緒に昼食を食べに中華の店に向かう。きっとNaoが「エビチリが食べたい」とリクエストしたのだろう。


店内はパンダの人形がたくさん並ぶ本格中華のお店で、Naoはエビチリ。Makoは麻婆豆腐を注文。山椒がピリリと効いて、一緒の白米が不可欠の味だった。自宅にもどると、Naoはササーっとお友だちの家に遊びにでかけた。

2016年3月7日月曜日

ランチビュッフェ

昨日の日曜日。チビたちはお母さんと一緒に室内アミューズメント施設に出掛け、ローラースケートやバドミントン、ゲームなどを楽しんできた。「また行きたい」とMako。最近はあまり身体を動かすことがないMakoだった。


月曜日、元気よくチビたちは小学校に登校。インフルエンザの猛威がまだまだ継続中のNaoのクラスだが、現時点ではどうにかこうにか切り抜けている。振り替え休日を利用し、相方とランチに出かける。昨年夏に隣町にオープンしたファームレストランのランチビュッフェ。平日なのに7割り方席が埋まっていた。近郊には有名なファームレストランのランチビュッフェを行っている店が乱立しているが、あのメニューの種類とクオリティでは、生き残っていくのは厳しいという感想。一日のんびりと休養する。

2016年3月1日火曜日

参観日

Naoの参観日があった。予定では翌日のMakoの参観日に行くつもりだったが、「一年間の学校生活の発表をするのでどうしても来てほしい」と懇願され、Makoは「来てほしいけど、この前スクールバンドの演奏会に来てくれたから」と大変大人の対応をしてくれたので、仕事を午前中で切り上げて小学校へ。


すでに発表は行われており、Naoの発表まであと2~3人というところですべりこみセーフ。パソコンのソフトを使い、学校行事の写真6~7枚を選び、それぞれにコメントを付けてスライドショー形式で発表するという授業。この作業を「難しい」「面倒」と言っていたが、実際には喜んで授業に参加している様子が伝わっていた。


Naoは運動会やハロウィンパーティー、調理実習などを選び「たのしかった」「おいしかった」とコメントを付け、恥ずかしながら発表。発表後、先生から「練習の時より声が小さいね。緊張してた?」と声をかけられていた。


全員の発表が終わったが、インフルエンザ等で欠席の子が5名あり、10分の時間が余っていた。先生が「めあてを守って一番上手に発表していた人は?」と尋ねると、子どもたちは口々にお友だちの名前をあげる。その中で「Naoくん」という声があがり、先生が「Nao?、Naoは練習のときはみんなの見本になる良い発表していたけど、今日はお父さんが来ているので少し緊張して声が小さかったね。じゃあ、Naoはもう一回発表してもらう」「Naoは原稿なくても、発表できるよ」といきなりの無茶ぶり。照れながら前に出て、グダグダになりながらも2回も発表したNao。アドリブに弱いところが露呈してしまった。


家に帰ってから一目散に寄ってきて、「上手に発表できたよ」と笑顔で伝えてきた。