隣の公園の木々も、赤や黄色に色づいたのもあっという間、すでにちらほらと落葉の時期となっている。朝晩は、温度設定した石油ストーブも点火する時間が長くなっている。そろそろ本格的な越冬準備に入らなければならない。
土曜日、Makoは受験勉強の自習のため、電車に乗って出かけていった。Naoは完全にオフシーズンに突入し、土日の練習はなく、ただただ家で怠惰な生活を送っている。気を付けないと、一日中パジャマ姿の時もある。着替えを促すため、この日の昼食は町内のラーメン店でランチ。帰り道に、野菜などを買い物して帰ると、あっという間に夕方になっていた。この日の夕食は、先日テレビ番組で紹介されていたバターチキンカレー鍋。マイルドな味わいで、激辛好きのMakoにはパンチが不足していた。
日曜日。前日の夜に韓国ドラマを観ていたため、目を覚ますと7時30分を回っていた。今日も自習のMakoにお弁当を作り、Naoを強制的に着替えさせる。久々に外でペンキを塗ったりと作業をしていると、秋の暖かな日差しを感じる。昨シーズンは大雪で、我が家の庭木も枝が折れたりとかなりの被害が出た。今年の雪囲いは、その反省を生かさねば。
2022年10月30日日曜日
2022年10月16日日曜日
18歳
Makoの誕生日はまだ一週間あまり先だが、家族4人が予定のない日曜の午後、Makoの誕生祝の買い物とお祝いをすることに。昼前に出かけてまずは腹ごしらえの昼食。隣町の中華店でMakoは麻婆麺を平らげ、お母さんの酸辣湯麺も奪い取って食べていた。
まずは大型文具店でNaoはCD、Makoは友達の誕生日プレゼントや参考書を購入。その後はアウトレット店でMakoが欲しいと言っていた大人の腕時計を探す。現在つけている物は中学校の頃にサンタクロースからプレゼントされたもの。色々な店で好みのものを探し、結局現在つけているものと同じ、SEIKOの製品を買い求める。文字盤にソーラーパネルが取り付けられている仕様で、電池交換がいらないらしい。購入後、さっそく腕に喜んでつけていた。靴も買ってもらっていた。
夕食の希望は「肉」だったので、近くの韓国料理店へ。サムギョプサルなど本格的料理に舌鼓。また韓国に旅行に行きたい熱が高まってしまう。受験勉強の日々で、何かと心労の重なる日々が続いているが、その努力が花開く日が訪れることを祈るばかりだ。
まずは大型文具店でNaoはCD、Makoは友達の誕生日プレゼントや参考書を購入。その後はアウトレット店でMakoが欲しいと言っていた大人の腕時計を探す。現在つけている物は中学校の頃にサンタクロースからプレゼントされたもの。色々な店で好みのものを探し、結局現在つけているものと同じ、SEIKOの製品を買い求める。文字盤にソーラーパネルが取り付けられている仕様で、電池交換がいらないらしい。購入後、さっそく腕に喜んでつけていた。靴も買ってもらっていた。
夕食の希望は「肉」だったので、近くの韓国料理店へ。サムギョプサルなど本格的料理に舌鼓。また韓国に旅行に行きたい熱が高まってしまう。受験勉強の日々で、何かと心労の重なる日々が続いているが、その努力が花開く日が訪れることを祈るばかりだ。
2022年10月5日水曜日
16歳
Naoが16歳の誕生日を迎えた。「プレゼントは何が欲しい?」と聞いても「何も思い浮かばない」と言うばかり。きっと、欲しいものはあるが、それは言っても買ってもらえないということだろう。服なども買ってほしいものはないということだったので、寒くなってきて通学途中に手が冷たいということを言っていたので、赤色の手袋を買って渡した。
誕生日の前日、チビたちを学校まで迎えに行き、そのまま回転寿司店になだれ込んで、誕生祝いをする。一応Naoの好きなチョコレートのホールケーキも購入していたが、お寿司でお腹いっぱいになり、ケーキは誕生日の日に食べることに。
誕生日の日は、Makoが高文連の全道大会で不在だったため、Naoの大好きな水餃子とケーキで2度目のお祝いをした。
ちなみに、翌月にサッカーの試合を友達と一緒に観に行きたいということだったので、お祝いの気持ちでチケットを予約購入してあげた。高校に入り、学校帰りや休みの日など友達との会食に誘われることが多くなったが、Naoはそれを断ることがほとんどだ。地元の友達などこじんまりとした会合には参加するが、大人数は嫌らしい。数少ない父親と似ている部分だ。
誕生日の前日、チビたちを学校まで迎えに行き、そのまま回転寿司店になだれ込んで、誕生祝いをする。一応Naoの好きなチョコレートのホールケーキも購入していたが、お寿司でお腹いっぱいになり、ケーキは誕生日の日に食べることに。
誕生日の日は、Makoが高文連の全道大会で不在だったため、Naoの大好きな水餃子とケーキで2度目のお祝いをした。
ちなみに、翌月にサッカーの試合を友達と一緒に観に行きたいということだったので、お祝いの気持ちでチケットを予約購入してあげた。高校に入り、学校帰りや休みの日など友達との会食に誘われることが多くなったが、Naoはそれを断ることがほとんどだ。地元の友達などこじんまりとした会合には参加するが、大人数は嫌らしい。数少ない父親と似ている部分だ。
登録:
投稿 (Atom)