2022年4月23日土曜日

発熱

火曜日、Makoが放課後の学校で、部活終わりに体調を崩し38度を超える熱を出した。とうとうコロナへの感染を覚悟し、翌日の午後にお母さんに付き添われて、町内の発熱外来に行ってPCR検査を受けた。が、なんと奇跡的にコロナは陰性との結果。Naoはおとなしく学校に行かせたが、姉の発熱が学校にばれてしまい、登校後にすぐ帰宅させられてしまった。Makoは金曜日まで体調不良が続き、ずっと寝込んでいた。コロナ陽性よりも大変そうだった。


土曜日、Makoは模試を受けるために学校へ。通常の授業よりも時間が長く、すべて終わったのは17時頃。さすがに疲れた様子だったが、体調はもとに戻りつつあるようで何よりだ。

2022年4月5日火曜日

新年度

4月に入り、新年度の準備が忙しくなってきた。Makoは春休みの前半は講習、後半は部活動と休みなく学校に通い、Naoはおじいちゃんの家に疎開して入学前の宿題を手伝ってもらいながら、ダラダラと過ごした。


Naoの入学式のスーツは購入したが、学校に来ていく服をどうするかで、本人ではなくMakoが思い悩んでいる。あまりさえない格好をされると、姉として立場がないということらしい。Naoは「お姉ちゃんに服を選んでもらう」と言っていたので、今日の午後、部活終わりのMakoと高速バスに乗って都心部まで出かけた。二人で遅いランチをしている写真は、LINEで送ってくれた。おしゃれなうどん屋に行ったらしい。それぞれ割り当てられた予算での買い物を終え、連絡してきたので、職場近くのJR駅まで迎えに行く。駅前のロータリーで、車で待っていると仲良く駅から出てきた。唐突に、2人並んで地下鉄から降りてきた頃バス停から降りてきた頃を思い出す。あれから6~8年しか経っていないのに、チビたちの成長は凄まじいものである。


帰宅後、購入した服を見せてもらった。Naoが好みそうな色のものばかりで、お姉ちゃんと仲良く買い物していた様子が思い浮かぶ。

2022年4月3日日曜日

通夜

相方の祖父が99歳で亡くなった。Naoは同窓会的な集まりで友達と焼き肉に行くというので、相方とMakoとお通夜に出かける。2014年に祖母が亡くなってから8年、99歳の誕生日を先日迎えたばかりだった。出会った頃はすでに70代後半だったが、スーパーカブを乗りこなし、ハツラツとしていた。詩吟を披露したり、北海道の様々な地域の話を丁寧にしてくれた。チビたちが小さな頃には、地域で開かれる一大イベントのきのこ祭りにも連れて行ってもらった。お邪魔しに行くと、野菜ときのこのお土産を持たせてくれた。

地域の会館で開かれたお通夜、地元の名士だけあって、会場に入りきらない人が集まった。お経のあと、お坊さんは、涙をこらえて祖父と初めて出会った頃からの話をしてくれた。祖父の人柄が伝わる、心のこもった素敵な話だった。大往生した祖父の心に残るお通夜だった。ご冥福をお祈りいたします。