2021年1月23日土曜日

お祝い

日の出の時間も徐々に早くなり、6時を過ぎると朝日をしっかりと感じるようなってきた。土曜日、Makoは模試があるというので、いつも通りにお弁当を持ち、早い電車に乗って学校へでかけていった。Naoもいつも通り、午前中は部活動。


洗濯機の調子が悪く、修理とするか買い替えるかの決断が迫られた。2018年に購入したものなので、まだ3年しか建っていないが、洗濯途中にエラーとなり止まってしまうことが続いていた。3年前に大型に買い替えて、一日2度行っていた洗濯が1度で済むようになったが、それでもドカドカと洗濯物を詰めて洗い続けていたので、悲鳴を上げたのかもしれない。結局、さらに大型のものに買い替えることにして、しばらくは物置に保管されていた一人暮らし用の小さな洗濯機で代用。痛い出費である。


WIFIの調子も悪かった。光電話も突然切れてつながらなくなることが続いていた。NTTに連絡して、機器の交換を依頼した際に、誤って契約していたプロバイダとの契約も解除してしまった。機器の交換は無事に済んだが、プロバイダの新規契約が必要となり、その際にいろいろと調べた結果、NTTとの電話契約自体を改めることになり、いろいろと見直しを図った。そんなこんなで、1週間ちょっとの間、家のインターネット環境が悪く、ポケットWIFIで乗り切り、土曜日の朝、ようやく家のWIFI環境が改善した。ポケットWIFIでもある程度の切りることができるとの、非常事態の訓練にはなった。



Makoの吹奏楽アンサンブルコンクールの全道大会を祝うとともに、お母さんの誕生祝を兼ねて、夕方、隣町の回転寿司でお祝いをする。珍しく、順番待ちの札を渡され、20分程度まってから席へ。隣町3店舗ある回転寿司で、今回は一番高価な値段設定の店を選んだので、寿司以外のサイドメニューはあまりなく、チビたちもきちんと寿司で勝負していた。感染症対策で寿司が回転していない状態だったが、いつも通り、紙に記入するアナログの注文方法で、次々と記入し、ぞくぞくと寿司が運ばれてくる。今回はNaoが最後まで寿司を食べ続け、お姉ちゃんのお株を奪っていた。

2021年1月17日日曜日

アンサンブルコンクール

穏やかな日曜日。今年に入ってから降雪もほとんどなく、静かな日が続いている。Makoは冬休み前から練習を続けてきたアンサンブルコンクールの日。真っ白いジャケットに赤いネクタイを締めて、朝早く出かけて行った。前夜にネクタイの締め方を復習していた際は「緊張していた」と漏らしていた。


コンクールは昼過ぎから。昼前に学校まで迎えに行き、楽器と譜面台を持って隣町の市民ホールまで送り、出番を待つ。学校の予選会の時に聞いた時より、演奏に表現力が増し、説得力のある音色に感心した。出番が終わるとすぐに退館するシステムなので、自宅で結果を待つ。高校は出場11バンドで、見事に金賞と全道大会への出場を果たした。Makoも大喜びだ。次の発表まで、また休みなく練習が続くのだろう。


Naoは友達と夕方からナイターにかけてスキーに出かけていた。降雪もなく、先日は雨まで降っていたので斜面はガリガリだろう。

2021年1月3日日曜日

初すべり

 何曜日かもわからないまま1月3日を迎える。しばらく「目が覚めるまで寝ている」生活をしていたチビたちだが、社会復帰すべく、本日は早起きしてスキーに出かける。6時半起床を予告したが、少し遅れてトボトボと起きてきた。昨日、スキーなどの身の回りの準備は終わっていたので、朝食後、厚着をしっかりして出発する。



家から30分ほどのところにあった中規模のリゾートスキー場は、2度にわたる中国資本の身売りによって、自己破産という悲しい状況に陥っている。なんとか国内資本に頑張って経営を再建してほしいものだ。との状況なので、Makoがスキー授業で訪れる予定の、隣町の国設スキー場へ向かう。チビたちが小さいころに好んで来ていたキャンプ場のところにあるスキー場。小一時間で到着する。氷点下10度を超える寒さだったので、最初のリフトは顔がヒリヒリとしていたが、次第に太陽が顔をのぞかせてくると寒さも和らいだ。



3時間券をめいいっぱい使って今シーズンの初すべり終了。Makoもスキー授業へのいい練習になっただろう。Naoは楽しそうに好きに滑っているのでそれはそれでいい。13時に切り上げて、街中まで移動してレストランで遅めの昼食。Naoは念願のカツカレーを、Makoは鶏の中華風餡かけを柔道部の部員の如く食べ進めていた。近くのショッピングセンターで買い物をして帰宅。むろん半分は無駄遣いの類である。

2021年1月1日金曜日

2021

 年末年始は荒天とのニュースを大げさに流していたので、少しは身構えて起きていったが、なんども静かな2021年を迎えた朝。ただ、気温はぐっと冷えていたので、薪ストーブに火をくべる。ゆっくりお風呂に入った後に、朝食の準備。お餅を焼くだけだが。お雑煮の汁を温めて、昨日作ったおせち料理を並べる。昨夜、遅くまで起きていたチビたちを起こして朝ご飯。おせち料理も手作りだと思い入れもあって既製品とは味わいが違ってくる。形だけ、と作ったお煮しめも、「給食の筑前煮は割と好きだった」と、Makoは食べていた。



お昼ご飯もお雑煮とおせち料理と昨夜のオードブルの残りという、お正月のダラダラ基本姿勢を守り抜く。お正月テレビも飽きてしまうので、撮りだめたドラマの続きを見続ける。そんなことをしていたらあたりが暗くなり始めるので、重い腰をあげて町内の天満宮など行ってみる。さすがに参拝客はまばらで、ぐっと冷え込んだ中手を合わせておみくじをひいて帰る。


夕食はカニセットの残り二品。王者毛ガニとズワイガニ。ズワイは甲羅辺りをカニ雑炊として仕上げる。お米もしばらく炊いておらず、冷凍ご飯のストックもなくなっていたが、誰も食べない酢飯のストックが2つあったのでそれを鍋に入れる。誰も酢飯とは気づかずに雑炊を食べていた。カニセットもこれで終了。キャンセルとなった温泉旅行と引き換えの、値段相応のカニ食べ比べ。普段は味わえない贅沢セットだ。