2011年5月31日火曜日

アプローチ

火曜日。朝起きると右膝がズキズキと痛んだが、作業は続行。本日の予定は、昨日手に入れた枕木を使ってアプローチを完成させること。まずは昨日脱臼アクシデントを起こした現場に戻り、枕木を敷設する準備作業。鍬やスコップで地面を掘り起こし、砂利を敷いて転圧。この作業で2時間ほど費やす。次は枕木の切断。薪用の丸太切断用に購入しておいた電動チェーンソーの出番。枕木を置いてある場所まで電気ドラムでコードを引き、枕木を台に設置。枕木の長さは2100メートルと決まっているので、4等分して52�ずつに切断。その作業を枕木6本分行う。

その後、アプローチの場所に砂でレベルを取りながら並べて土で固定。ホースで水を掛けて、踏み固めて完成。お昼過ぎには全ての作業が終了。なかなかよい出来となった。

2011年5月30日月曜日

本日の作業内容

月曜日。早起きしてお湯を沸かしコーヒーを淹れる。持参したあんパンを食べながら本日の作業を検討し、以下のような結果となった。

1.「薪ストーブの掃除」 今シーズンの役目は終了したので、薪ストーブを労りつつ綺麗にする。灰を掻き出し、隅々まで掃除機で丁寧に吸い取る。外側をオリーブオイルで拭き取ってピカピカにし、内側もオイルを浸したタオルで拭く。本来なら、煙突掃除も必要だが、来シーズンへ先送り。1時間弱で終了。

2.「ブランコ製作」 2階のウッドデッキからブランコを吊す。基本的な作り方は家の中のブランコと全く同様。ただ、外に吊すので、板の部分にはしっかりと防腐剤の塗料を塗る。四隅にドリルで穴を開け、ロープを取り付ける。脚立に登ってウッドデッキ下にネジで金具取り付けて、そこからロープを吊す。ロープの長さが長い分、家の中のブランコよりも大きく振れるハズ。1時間程で完成。

3.「民地石を敷く」 ブランコ作りという楽しい建築作業の後は、肉体労働を伴う土木作業。昨夜敷いた平板の周りに民地石を並べる。シャベルで地面を掘削し、砂利を敷いて転圧、砂で水平を取りながら地道に敷いていく。民地石が6つしかなかったので、全部敷き終わって1時間ほどで作業は終了。

4.「アプローチ作り」 残念ながら土木作業が続く。ウッドデッキ下から道路へ出る場所にアプローチを作る。見た目はイマイチだが、最も安価で手に入るコンクリート平板を敷こうと計画。5メートルほどになるアプローチの予定地を水糸を引いて確認し、地面をジャベルで20センチメートル程掘削。これは体力を要する。その後、砂利を敷いてタコで転圧して踏み固める。平板を並べていき、10個程度、ちょうど半分ほど終わったところで事態は急変。

5.「枕木購入」 お昼のサイレンが鳴ったころ、平板敷きの作業を続けていると車で通りかかった人から声を掛けられる。「頑張って作業しているね。いつも楽しみに見ているよ。ところで枕木とか使わないかい?」
「使いたいですけど、高いんですよね」。「市販品は1本4000円〜5000円ぐらいだけど、うちの会社にある物だったら3000円ぐらいだよ。」とのこと。近所に住んでいて、地元の大手建築会社に勤めている方だった。「お昼ご飯食べた後、一緒に見に行くかい?」というので、その後一緒に現物確認。国鉄から買い取った枕木が200本程、木材工場の敷地に積まれていた。枕木はホームセンター等でも一本2000円ほどで売られている事もあるが、なにより値段以上の運搬料がかかってしまう。家まで運んでくれるということなので、思い切って25本(1本2800円)購入。その後、大型の重機で運んでいただき、サービスで10本追加してくれたので一本2000円、かなりよい買い物となった。

6.「脱臼」 途中まで作業していた平板を全て撤去し、転圧した砂利もはぎ取って枕木を敷くための新たな下作業を開始。枕木の厚さは15センチメートルなので、さらに10センチメートルほど深く掘削。スコップを使っているときに、アクシデントが発生。右足に負荷がかかって、癖になっている右膝関節を脱臼。久々の激痛でしばらく時間が止まる。動けるようになるのに10分ほどうずくまり、這いながらウッドデッキ下に移動。なかなか関節が入らず、その後30分ほど苦闘を続けたが、結局本日の作業を断念。なんとか作業道具を片付けて家の中へ。まだ14時を過ぎたばかりだった。お風呂に湯を入れ、温めながら関節を戻そうと1時間ほどやってみるがうまくいかず。このままだと明日の作業も厳しい感じで、とりあえずビールを2本飲んで映画鑑賞。

7.「ラティスの改造」 ビール2本が効果を発揮し、ソファーに座っている最中に関節が入る。お酒の力で痛みも和らいだ。時計を見るとまだ17時を回ったばかり。とりあえず作業を再開する。土木作業は危ないので、建築作業に切り替える。2階のウッドデッキにはラティスが設置されており、雪捨て用にと下部30ほど隙間が空けられている。ただ、1シーズン経験し、その隙間は雪が積もってしまうと塞がってしまい、結局スコップを使って、塀越しに雪を捨てなければならない。スノーダンプでも雪下ろしができるよう、ラティスに蝶番を付けて扉のようにしようと計画。ネジ止めされているラティスを外し、木枠も解体。2センチメートルほど小さくした本体に、廃材を使って新たな木枠を作る。防腐剤入りのペンキを塗り、買っておいた蝶番を取り付けウッドデッキに固定。楽しい建築作業で2時間ほど費やす。あたりが暗くなってきたので本日の作業は終了。カップ麺を食べて就寝。

2011年5月29日日曜日

お花見

土日も仕事。別宅に行くことができなかったので、この間チビたちは親子劇場のお花見会へ参加。久々に天気も良く、ようやく夏らしくなってきたが、桜はもう大方散ってしまっている。それぞれ持参するおやつを事前に購入したりと出発前から楽しんでいた。日曜日にようやく仕事が終了、さすがにどっと疲れてしまった。その足で一人別宅へ向かう。夕方過ぎに別宅に到着し、車に積んできたコンクリート平板を下ろす。まだ、日が明るかったので残りわずかなスペースに平板を敷く作業を行う。辺りが暗くなる頃ようやく全ての平板敷きが終わり。家に入る後8時前だったので、お風呂に入り軽食を食べて就寝。

2011年5月27日金曜日

疎開

学級閉鎖のために、おばあちゃんの家に3日間疎開していたMakoが夕方帰ってきた。おばあちゃんの家では、勉強を教えてもらったり、おじいちゃんと草むしりをしたり、お買い物やお散歩に行ったり、本を買ってもらったり、Makoの大好きな素麺を食べたり、一人でベッドに寝ていてベッドから落ちたりと、楽しく過ごしていた模様。前日の夜、さすがに寂しくなって寝る前に泣いてしまったと言っていたMako。それでも「またおばあちゃんの家にお泊まりしたい」と元気に答えていた。

Naoは連日のように「お姉ちゃんいなくて寂しいな」とつぶやいていたのだが、お姉ちゃんの帰ってくる日には、「お姉ちゃんの方がいい子だから、帰ってきてほしくない」と発言を撤回した。「お姉ちゃんの方がご飯食べるの早いし、お弁当の準備するのも早いし、お着替えも早いしな」と、お姉ちゃんと比較されて自分が褒められる回数が少ない事を敏感に感じているのだった。

2011年5月23日月曜日

学級閉鎖

週末の2日間、外の公園で元気に遊んでいたMako、何かにかぶれたのかホッペタがリンゴちゃんのように真っ赤になってしまっていた。朝方は雪まで降る寒い月曜日、雨降りだったのでカッパを着て登校していったのだが、午前中に学校から連絡が入り「インフルエンザのために学級閉鎖」とのこと。確かに先週の参観日に子どもたちが何人か休んでいたのが気になっていたが、Makoのクラスだけが人数が多くなって3日間の登校禁止となってしまった。Makoもそれほど熱は上がっていないのだが、微熱があるとのこと。3日間という長期に渡る休みということで、おばあちゃんの家に疎開することとなったMako。迎えに来てもらったおじいちゃんの車に喜んで飛び乗り、ウキウキの疎開生活となった。

お姉ちゃんがいない家に帰ったNao。「Naoもおばあちゃんの家に行きたい」と疎開希望をしていたが、なにぶん元気一杯。それでもお姉ちゃんがいないために、夕食時もひっそりと静か。夕食後には「運動会の練習をする」と言って、家の中に障害物を置いて一人練習に励んでいた。

2011年5月22日日曜日

庭造り

日曜日も朝早くから外で作業。昨夜降っていた雨も止み、比較的良い天気となった。平板はないので、裏庭に民地石を敷く作業を行う。水糸を引いて、できる限りまっすぐになるように穴を掘り、砂利を敷いて転圧し民地石を並べていくのだが、地盤が緩くモルタルで固定しているわけでもないので、遠くから見てみるとどうしてもズレが生じてしまう、が目をつぶる。裏庭の土は、粘土質のものは全て撤去され、替わりに黒土が入れられたので、昨夜の雨で水たまりができるということはなくなったのだが、黒土が十分に水分を吸収していたため、一歩足を踏み入れるとズブズブと長靴が埋まっていく底なし沼のような状態になっていた。いずれ排水についても検討していかなければならない。

パークゴルフのためにやってきたおじいちゃん、おばあちゃんが顔を見せたため、チビたちは大喜び。ご近所さんも、あちらこちらで庭造り。また地鎮祭をやっている一角もあり、まさに新興住宅地の様相であった。昨日買ってきたコニファーも植え、夕方過ぎまで作業を行って公宅へ戻る。

2011年5月21日土曜日

引き渡し

土曜日は完了した外構工事の引き渡し。先週はまだ工事途中だったカーポート下もしっかりとアスファルト舗装され、車が停められるようになっていた。朝早くからウッドデッキ下で作業をしていると、外構屋の担当者の方がやってきた。お金はしっかりとかかったが、満足のいく出来映えでなにより。お金を支払い、色々と話をしていたところ、以前同じ職場に勤めていた同僚の家も昨年工事を担当していたということが発覚。アンティーク調の外構にしたのだと言っていた。

その後、天気が崩れて雨が降ったり止んだりの中、チビたちは「子どもは風の子だから」と隣の公園で2人でサッカーをやったり、作業道具をおもちゃに泥遊びをしたりと過ごしていた。平板敷きの作業を夕方過ぎまで続け、運んできた平板がなくなってしまったので本日の作業は終了。夕食を食べた後に、隣町の大型ホームセンターまで車を走らせてコニファーや木材などを再度購入して帰宅した。

2011年5月19日木曜日

参観日

Makoの2回目の参観日の日。お昼過ぎに小学校へ行くと、後ろを気にしながら待っていたMakoは「きたきた」とお友だちとヒソヒソ話をしていた。今日の授業は前回同様に国語。最近あった楽しかったことを絵に描き、それをみんなの前で発表するという授業。

Makoは保育所から一緒だったお友だちとグラウンドで遊んだことを絵に描いて発表していた。発表するときや聞くときの注意点を聞かれると、手を挙げて答えたりもしていた。5時間目の授業だったので最後まで集中して授業を受けられるか心配していたが、それなりにしっかりと授業に参加。前回よりも学校生活にだいぶん慣れた様子で、友だちと楽しそうに会話する姿も見られた。

2011年5月15日日曜日

コニファー

体中の節々がギシギシいう中、日曜日の朝を迎える。朝食後に早速ウッドデッキ下の民地石敷きと、コンクリート平板を敷いて空いた隙間をモルタルで埋める作業を行う。セメントと砂を1:2の割合で混ぜ、水を入れてこねると簡単にモルタルが完成。左官ゴテでペタペタ塗る作業はとても性に合っている。昨日、試しにモルタルを塗った場所に、早速Naoの長靴の足跡がクッキリ残っていた。なかなか好奇心旺盛なチビである。

隣の公園には、満開の桜。風が強いが、この日も良い天気で今日、明日が見頃という感じ。我が家の庭にも桜を植えようと検討していたのだが、毛虫が付いたりと手入れが大変との理由で断念していた。隣の公園にこんなに桜の木が植えられているとは知らず、先走りして注文しなくて正解だった。

昨夜購入してきたコニファーを植える。業者の方のアドバイス通りに、大きさの違う3本のコニファーをよい感じに配置。穴を掘って肥料と腐葉土を入れ埋め直してから周りに土手を作る。昨日、業者の方がやっていたのを見よう見まねでやってみる。隣の敷地がまだ空き地となっており、風がよく通る場所なので、竹で支柱を作って麻紐で固定。さて、どのように育っていくか。その後は、インターネットで購入したイワダレソウ40株を植える。地表を低く這うこの植物は、芝のように庭のグランドカバーとしてよく使われており、ほとんど手入れの必要がなく乾燥にも寒さにも強く、生育旺盛で他の雑草の除草効果もあるので、我が家ではその活躍を期待しているのであった。

一仕事終えてから、車内でおにぎりを食べて夕方過ぎに帰宅。Makoは翌日行われる小学校の遠足で、持って行くおやつの再確認をしていた。

2011年5月14日土曜日

植栽

昨夜のうちに別宅入り。家の周りは連休時と大きくビフォアー・アフター。まず、玄関前に木製のカーポートが設置されており、道路から玄関までのアプローチにも天然石調のアプローチ路盤が設置。大きな前庭にはレンガのインターロッキングスペースが広がり、植栽の場所には黒土が入っていた。物置を設置する場所もしっかりと採石してあった。チビたちは「やったー」と喜んでインターロッキングをグルグルとハムスターのように走り回っていた。

土曜日、早起きしてウッドデッキ下で薪の片付け。朝食後に注文していた大量の砂利と砂が届き、トラックからウッドデッキ下にドッサリと下ろしてもらう。ウッドデッキの下は予算の関係で自分たちでコンクリート平板を敷かなければならない。スコップで砂利を広げ、平板敷きの準備を行っていると、エクステリアの業者がやってきた。本日のメイン作業は植栽。こちらも予算の関係で、最初の見積もりからは半分ほどの植栽の数になってしまったが、前庭のメインガーデンには我が家のメインツリーとなるアオダモ。道路沿いのフロントガーデンにはシャラの木など2本、裏にはライラックやカエデなど3本。大きなトラックに乗せられてやってきた木々が3人の業者の方の手によって素早く植樹されていった。

スコップで砂利を敷いていると、業者の方が「転圧機使いますか?」と言ってくれた。大きな角材に取っ手を付けた自作の「たこ」で地面を叩いて砂利を転圧する予定だったのだが、道路工事でよく見るエンジン付きの機械を貸してもらうことができた。これで労力と時間の大幅削減が実現。お昼から早速平板を敷くことができた。300mm角のコンクリート平板は約13㎏、それを仕切る長さ600mmのコンクリート民地石は重さ約20㎏。できる限り平坦になるよう、タコで地面を突き固め、砂で微調整しながら何度もレベルを確認。夕方過ぎになると握力と腕の筋肉が厳しくなってきた。それでもウッドデッキ下1/3程が終わり、用意して運んでいた平板110個はあっという間になくなってしまった。

体力的に厳しい中、チビたちと一緒に隣町の大型ホームセンターへ行き、夕食を食べてから安売りしている木材などを新たに購入。また、自分たちで植栽するメインガーデン用のコニファー(針葉樹)を3本購入。車にギュッと押し込んで疲れた中帰宅。

2011年5月9日月曜日

自転車

午前中、晴れていれば近くの公園まで自転車で行こうと思っていたが、外に出たとたんに小雨がパラパラと降ってきた。今年、Makoに自転車を購入しようと思っていたのだが、昨年までMakoが乗っていた自転車は、Naoにはまだ大きすぎるため、購入はもう一年延期することに。Makoは4歳から初めて自転車練習だが、Naoにはまだ三輪車がよく似合う。

予定を変更して、ほぼ1年ぶりくらいで近くの道立公園の屋内遊技場へ向かう。世の中はまだ連休最終日ということで、いろいろなイベントが実施されていた。ひとしきり遊んだ後、並んでいた屋台でお蕎麦や豚丼などを購入して昼食。Makoの小学校のお友だちもいたので、その後もしばらく遊んで帰宅。その後、母の日のお手紙を書いたりとチビたちは2人仲良く過ごしていた。久々の公宅週末なので、窓掃除やカーテンの洗濯なども実施。明日からは、別宅の外構工事が実施されるので、図面を見ながら色々と考える。

沖縄

公宅で過ごす週末。午後から、Makoの通う学童で行われる「オカリナとチェロの午後」というイベントに出かける。学童の子どもたちの他、地域の人たちが50人ほど集まっていた。地元出身の言語聴覚士さんが
丸木俊・丸木位里作の「おきなわ島のこえ」という絵本を朗読し、それにあわせてオカリナが演奏。日本軍が地元の沖縄の人たちにも銃を向けたという、チビたちにはなかなか難しい戦争の話であったが、Makoは真剣に聞き入っていた。その後、チェロ奏者の人と「セロ弾きのゴーシュ」の朗読なども行われ、気持ちが洗濯される時間を過ごした。

夕方、チビたちの散髪。お父さんも自分で散髪。「肉じゃがを食べたい」というMakoのリクエストで、夕食は肉じゃがを作る。沖縄デーということで、一緒にこしらえたゴーヤチャンプルのゴーヤに「苦い」と言って苦戦していたNaoだった。夕食後、1人ソファーに横になってテレビを見ていたNao、疲れていたのかいつの間にか眠ってしまっていた。

2011年5月5日木曜日

動物園

連休の最終日。天候がずっと悪い日が続いていたが、ようやく晴れ間が見える日となった。従妹弟たちと動物園へ向かう。朝早くに出発したのにもかかわらず、駐車場に入る列が道路に長く続いていた。年間パスポートを購入し、チビたちの先導で動物たちを観察。Naoはライオンと鳴き声対決を行い、Makoはハトコのお姉ちゃんと手をつないで、妹気分を味わいながらアチコチみて歩いていた。最後に、いつもはなかなかみることのできないオラウータンの綱渡りもみることができた。ラーメンの昼食を食べて帰宅。天候には恵まれなかったが、温泉ツアーの連休となった。

2011年5月4日水曜日

ドクターフィッシュ

朝から大雨。気温が下がって時々みぞれ交じりの雪も降り始めた。薪小屋の残り作業を済ませ、何とか完成にこぎ着ける。強風と土砂降りの中、とりあえずできたばかりの小屋に木材や薪を詰め込み後片付け。早めのお昼ごはんを食べてからチビたちの従妹弟の誕生会と初節句をお祝いするため、温泉地へ向かう。

お昼過ぎに到着し、早速温泉へ。大きな露天風呂でNaoはプールと同じ気分になって顔をつけて喜んでいた。その後、Makoとおばあちゃんと一緒に、ドクターフィッシュが泳いでいる足浴を体験。Makoは寄ってくる魚にキャッキャッ言いながら喜んでいた。みんなで楽しい夕食、チビたちは従妹弟やその従兄弟たちと仲良くなって、走り回って楽しんでいた。

2011年5月3日火曜日

薪小屋3

薪小屋作り3日目。本日の主な作業は屋根張り。屋根を取り付ける垂木を固定し、長さを調節しながらポリカーボネートの波板を取り付けていく。脚立を使っての高所作業のため、思うように作業がはかどらない。北向きのウッドデッキ下は、強風の通り道となるので、波板が強風であおられないように、しっかりと何カ所も釘で固定する。お昼過ぎに、義妹夫婦が帰宅途中に立ち寄り、チビたちが缶蹴りなどで遊んでもらっていた。

3日目で完成を迎える予定だったが、疲れてしまったので作業は終了。横板を取り付ける作業を翌日にまわす。家に戻ると7時前になっていた。チビたち2人でお使いに行って買ってくれたビールを飲む。

2011年5月2日月曜日

薪小屋2

雨降りの中、朝から薪小屋作り。物置でNaoと一緒に木材を鋸で切る。Naoは切った木材を一箇所に集める作業を一生懸命に行っていた。その後は外での作業だったが、あまりにも寒かったためにNaoは家の中で待機。ブランコにのりながらテレビを見て過ごしていた。昨日作った基礎の上に、木材を組み立ててネジ止めを繰り返す。寸法通りに木材を切断していたために、それほどの歪みがでずに順調に組み立てが行われていった。昼食には再びNaoとカップラーメンを食べ、午後からはまた作業。途中から天候が悪化の一途をたどり、暴風になってきたので物置で待機したりを繰り返す。

あまりに寒くなったので、夕方前に作業を終了。悪天候のために作業が思うようにはかどらなかった。Naoとお風呂に入り、上がったところでMakoが到着。冷え切った身体を夕食のお鍋で暖めた。

2011年5月1日日曜日

薪小屋

温泉地は朝から雨降り。午前中に車で別宅までまっすぐに戻り昼食。Makoは翌日の登校に備えてお母さんと公宅へ帰宅。別宅に一人きりでは心細いのでNaoに「一緒に残ろう」とお願いし、Naoは別宅組に。午後は薪小屋作りに着手。ウッドデッキ下に水糸を引いて位置決めをし、スコップで穴掘りをした後にコンクリートの民地石で基礎を作る。水平機で何度も水平を確認し、コンクリートブロックにドリルで穴を開け、木材をネジで固定。半日で基礎部分がどうにか出来上がった。

雨降りの中、途中からNaoも現場に顔を出し、作業を眺めたり、1人で遊んだりと時間をつぶしていた。夕方になって暗くなってきたので本日の作業を切り上げる。2人で温かいお風呂に入り、カップラーメンの夕食。その後はNaoの大好物のお菓子で誤魔化す。お昼寝をしていなかったために、8時過ぎにはソファーで眠ってしまったNaoだった。