日曜日にウッドデッキの塗装を行おうと、前日にホースを引っ張り出してデッキブラシでゴシゴシと洗ったのにもかからわず、夜半から雨が降り出した。朝方、雨は止んだが、ウッドデッキは雨水で濡れた状態。Naoは朝早くにお母さんとサッカーの試合に出かけて行った。
9時にMakoと町内会の花いっぱい運動に参加する。割り当てられた街路樹下の花壇の雑草をとり、花の種を植えていく。Makoは昨年も参加したということで、手際よく作業を行っていた。小一時間作業して、ジュースを一本づつもらって帰る。花を植えた後の手入れの当番についても説明していたが、配布されたプリントをなんど読み込んでも理解できないので、考えることを放棄する。
心地よい風と強い日差しによって、あらかたウッドデッキが乾いてきたので、午前中、一気にペンキ塗りを強行。Makoは家の中でひとり、クラリネットの練習。来週は運動会の準備のためにスクールバンドがお休み、そのための自主練習である。ペンキをデッキの階段下まで一通り塗るのに3時間弱かかり、終わると13時近くになっていた。急いで昼食のカルボナーラをつくり、Makoと食べる。
散髪のために美容室に出かけ、戻ると入れ違いにMakoが美容室へ。Makoは遊びに来ていたお友だちと3人と一緒に美容室に行き、お友だちは髪を切っている間店の中で待っていたそう。美容室から戻ると、ロフトでおままごとをして遊んでいた。
夕方、サッカーの試合から戻ったNaoを庭先でつかまえて髪を切る。運動会前なので、お友だちの多くが髪を切っているようだ。いつものようにいがぐり坊主に切ってやると、お風呂場の鏡をみて「どんぐりみたいになった」と抗議しながら照れていた。なんとなく作ったタンドリーチキンを焼いて夕食。
2016年5月29日日曜日
2016年5月28日土曜日
海鮮ちらし
土曜日。グっと気温が上昇し、少し元気のでる天気となった。チビたちは特に予定がないということなので、一緒にサッカー観戦にでかける。昼前に車で出発すると、2人とも後部座席ですぐに眠っていた。昼頃にスタジアム近くの、いつも足を運ぶ中華料理店へ。なんだかんだと2人とも中華が大好き。Makoは海鮮塩焼きそば、Naoは卵チャーハンを頼み、味わいながら食べていた。
コンビニで飲み物とお菓子を購入してスタジアムへ。試合開始後、2人とも大きな声で声援を送り、後半に入ると怒涛の3ゴールで盛り上がりは最高潮。Naoは座席の上に立って喜んでいた。今年はチームが好調なので、試合終了後、帰路につく足取りも軽くなる。
帰り道、夕食を購入するために会員制大型店へ。「お寿司食べたい」とMakoが言うので、いつも購入するイクラとサーモンがたっぷりとのった海鮮漬けちらし寿司を購入。価格は1500円弱なので4人家族ならコストパフォーマンスが極めて高い。大きなつぶ貝も購入し、煮つけて食べる。
コンビニで飲み物とお菓子を購入してスタジアムへ。試合開始後、2人とも大きな声で声援を送り、後半に入ると怒涛の3ゴールで盛り上がりは最高潮。Naoは座席の上に立って喜んでいた。今年はチームが好調なので、試合終了後、帰路につく足取りも軽くなる。
帰り道、夕食を購入するために会員制大型店へ。「お寿司食べたい」とMakoが言うので、いつも購入するイクラとサーモンがたっぷりとのった海鮮漬けちらし寿司を購入。価格は1500円弱なので4人家族ならコストパフォーマンスが極めて高い。大きなつぶ貝も購入し、煮つけて食べる。
2016年5月22日日曜日
扇風機
土曜、日曜とも5月とは思えない真夏日となり、服装も一気に半袖、短パン仕様となった。Naoは同級生の女の子から「カレになってください」と告白され、「なってもいいけどなにするの?」と返事をしたことで、我が家はNaoの話題でもちきり。7月に行われる町内の夏祭りに一緒に出かける約束をしたそうだ。
日曜、ガンガンに太陽が照りつける中、朝からチビたちを誘って庭の雑草取り。Naoはすぐさま飽きてふらふらしていたが、Makoは日陰を選びながら、丁寧に草取りに励んでいた。
その後、後援会の行事に出かける。バドミントンのセットを持っていくが、強い風が吹いていたために羽が飛ばされて断念。昼食はジンギスカンなどをつつき、チビたちは、綿菓子づくりのコーナーで綿菓子を食べたり、風船で犬や剣をつくってもらい喜んでいた。最後に行われた抽選会では、数少ない商品の中、見事チビたちが当選。お菓子を手に入れていた。
帰宅後、夕食の買い物に出かける。あまりの暑さにアイスクリームを買い、「今日は冷やしラーメンか冷麺がいい」との希望で、冷麺に決定。扇風機は登場したが、かき氷機の登場はまだ我慢の週末となった。
日曜、ガンガンに太陽が照りつける中、朝からチビたちを誘って庭の雑草取り。Naoはすぐさま飽きてふらふらしていたが、Makoは日陰を選びながら、丁寧に草取りに励んでいた。
その後、後援会の行事に出かける。バドミントンのセットを持っていくが、強い風が吹いていたために羽が飛ばされて断念。昼食はジンギスカンなどをつつき、チビたちは、綿菓子づくりのコーナーで綿菓子を食べたり、風船で犬や剣をつくってもらい喜んでいた。最後に行われた抽選会では、数少ない商品の中、見事チビたちが当選。お菓子を手に入れていた。
帰宅後、夕食の買い物に出かける。あまりの暑さにアイスクリームを買い、「今日は冷やしラーメンか冷麺がいい」との希望で、冷麺に決定。扇風機は登場したが、かき氷機の登場はまだ我慢の週末となった。
2016年5月15日日曜日
カツカレー
朝食時、Makoに「今日はカレーを作ってね」とお願いして仕事に出かける。夕方、家に戻ると、Makoは手作りのレシピノートを参考に、Naoと協力しながらチキンカレーを完成させていた。チビたちはいつもカツカレーを注文するので、スーパーで購入してきた豚肉をカツにしてカレーにのせた。
夕食後、Naoがお母さんに怒られて洗面所で泣いていた。その前にお父さんにも怒られているので、手を差し伸べることができるのはお姉ちゃんしかいない。「ちょっと様子を見てきて」と頼むと、大好きなテレビ番組の途中にもかかわらず、そっと様子を見に行き、「歯ブラシ」をさせて、その後はベッドまで連れて行ってくれた。様子を聞くと、「Makoのベッドに寝せてきた」と教えてくれた。最近、2人でいるときはケンカばかりで、Makoがお母さんに「泣きの電話」を入れることが続いていたのに、なんだかんだと弟の気持ちにしっかりと寄り添うお姉ちゃんだった。
夕食後、Naoがお母さんに怒られて洗面所で泣いていた。その前にお父さんにも怒られているので、手を差し伸べることができるのはお姉ちゃんしかいない。「ちょっと様子を見てきて」と頼むと、大好きなテレビ番組の途中にもかかわらず、そっと様子を見に行き、「歯ブラシ」をさせて、その後はベッドまで連れて行ってくれた。様子を聞くと、「Makoのベッドに寝せてきた」と教えてくれた。最近、2人でいるときはケンカばかりで、Makoがお母さんに「泣きの電話」を入れることが続いていたのに、なんだかんだと弟の気持ちにしっかりと寄り添うお姉ちゃんだった。
2016年5月14日土曜日
炭開き
初夏の陽気と、春の冷風が日替わりでやってくるという、気温差が激しい日が続いている。一週間程前からNaoは、クラスメイトの女の子に「交換ノートをやろう」と頼まれ、その気恥ずかしさからいろいろ悩んでいたが、結局「何度も頼まれているので断ったらかわいそう」との理由で、ノートの交換を始めた。バレンタインデーにチョコレートをもらった女の子からで、積極的な彼女に押し切られた形だ。書いたノートを目立たようにどのように渡したらいいのかを悩みながら登校している。
土曜日、昼過ぎに仕事から戻ると、チビたちはゲームをしたり本を読んだりして、言いつけどおりにダラダラと過ごしていた。その後、Naoはお友だちが遊びの誘いにやってきたので、外に飛び出していき、隣の公園で他の学年の女の子を交えて元気に走り回って遊んでいた。
Makoは「図書館に行ってくる」と、一人自転車で図書館へ出かけて行った。図書館では、百人一首にはまっていることから「紫式部」の伝記を読み、その後3冊ほど本を借りて帰ってきた。
「お父さん、天気いいから夜ご飯はバーベキューやろう」とNaoが言いだしたので、Makoと一緒に買い物に出かける。ホタテやツブ、アワビなどが入った「海鮮焼きセット」と「牛肉が食べたい」とMakoが言うので、何点か購入して帰宅。早速コンロを引っ張り出して炭をおこす。朝から強く吹いていた風もおさまり、ウッドデッキにイスを出してのんびり雑誌を眺めながら炭の起きるのをのんびりと待つ。
夕食途中、Makoはお母さんと歯医者通院で中座。Makoは歯並びの矯正を行わなければならなくなり、都心部の専門歯科に通うことになった。その間、Naoが「お父さん、キャッチボールやろう」と言いだしてきたので、半年ぶりにグローブを握る。Naoの投げるボールは昨年より力強く、そしてまっすぐに向かってくるようになっていた。その後、サッカーボールをけり合ったりと、久々Naoと楽しい時間を過ごす。立て込んだ仕事に追われていたので、気持ちがじんわり落ち着いた。
2016年5月8日日曜日
お花見
温泉宿で夜更かしをしたので、起きると7時を過ぎていた。温泉へ入り、朝食バイキングへ向かう。結構まともな料理が並んでおり、チビたちは喜んで食べていた。特にNaoは杏仁豆腐もどきのミルク寒天入りのフルーツポンチをもぐもぐと食べていた。
その後、寒空と突風の中、動物園に行く。道内唯一象がいる動物園だが、その像はかなりの高齢で、見ていてワクワクする象ではなかった。それでも、シロクマやサル、ライオンなどを眺めて時間を過ごす。
昼前に、地元で人気のお菓子屋さんで買い物し、人気のカレーやさんでテイクアウト。自宅に戻る途中の桜満開の公園で、お花見をしながらカレーを食べた。大きな滝と川にかかった吊り橋のある公園で、みんなでゾワゾワしながら吊り橋を渡り、吊り橋効果で家族の絆も深まった。
その後、寒空と突風の中、動物園に行く。道内唯一象がいる動物園だが、その像はかなりの高齢で、見ていてワクワクする象ではなかった。それでも、シロクマやサル、ライオンなどを眺めて時間を過ごす。
昼前に、地元で人気のお菓子屋さんで買い物し、人気のカレーやさんでテイクアウト。自宅に戻る途中の桜満開の公園で、お花見をしながらカレーを食べた。大きな滝と川にかかった吊り橋のある公園で、みんなでゾワゾワしながら吊り橋を渡り、吊り橋効果で家族の絆も深まった。
2016年5月7日土曜日
クイズラリー
連休後半の土日は、仕事を兼ねて、家族で温泉に出かける。お昼に間に合うように出発し、車で2時間ほど走って目的地に到着。目あての豚丼のお店に到着する。お昼少し前の時間帯だったので、並ぶことなく店内へ。まぁ、リーズナブルな価格設定の店だったので、大感激、というほどでもなくそれなりの豚丼だった。
その後、仕事まで時間が空いていたので、市内の博物館へ出かける。地域の歴史・産業・自然を紹介する常設展示では、展示室をめぐりながら行うクイズラリーに挑戦。全問正解だと素敵な景品が当たるということで、チビたちはマンモスやアイヌ文化など大いに真剣に展示を眺めていた。一問不正解だったNaoも景品を選べる権利をもらったが、地域のおばあちゃんの手作り手芸品がメインの景品に、少し怖気づく。
その後は、温泉旅館に向かい、チェックイン時間まで少しあったので、フロントでタオルを借りて温泉へ。Naoは浴槽に浮かんでいた丸太にしがみついたりと、結構楽しんで過ごしていた。その後は、学習と、交流。夕食時、Makoは年下のお友だちと並んで座り、お互いひとみしり全開ながらも、交流の時間を過ごしていた。
その後、仕事まで時間が空いていたので、市内の博物館へ出かける。地域の歴史・産業・自然を紹介する常設展示では、展示室をめぐりながら行うクイズラリーに挑戦。全問正解だと素敵な景品が当たるということで、チビたちはマンモスやアイヌ文化など大いに真剣に展示を眺めていた。一問不正解だったNaoも景品を選べる権利をもらったが、地域のおばあちゃんの手作り手芸品がメインの景品に、少し怖気づく。
その後は、温泉旅館に向かい、チェックイン時間まで少しあったので、フロントでタオルを借りて温泉へ。Naoは浴槽に浮かんでいた丸太にしがみついたりと、結構楽しんで過ごしていた。その後は、学習と、交流。夕食時、Makoは年下のお友だちと並んで座り、お互いひとみしり全開ながらも、交流の時間を過ごしていた。
2016年5月5日木曜日
タラの芽
2泊3日の小旅行最終日。初日だけ望めた羊蹄山は、本日も曇天で雲に覆われていた。朝食バイキングで、Naoはマカロニサラダをお替りし、Makoは控えめにご飯を一回だけお替り。
最終日は、近くの自然体験施設で、滑車の付いたワイヤーにぶら下がって空中飛行するジップラインツアーに参加する。広大な施設内に張りめぐらされたワイヤーにぶら下がり、総延長1.4kmの空中散歩である。ハーネスを装着し、用具の使い方のレクチャーを受けて出発。高さ10メートルのところからワイヤーにぶら下がって出発するので、最初は高さの恐怖が先行したが、次第にスピードとスリルを楽しめるようになった。Naoは、規定の体重にギリギリだったので、途中ゴール前で失速して竹ざおで救出するという場面も。合計6本の体験で、最高のアクティビティを満喫した。
その後、道の駅で買い物をして、地元人気の中華店で昼食をとって帰宅。帰り道、大混雑のアウトレットモールに寄って、NaoのズボンとMakoの見学旅行用のバッグを購入して家に戻る。夕食は、道の駅で購入したタラの芽を天ぷらにする。ほろ苦い味に、Naoは一口でギブアップしたが、Makoは「枝豆の味がする」と春の味を堪能していた。
最終日は、近くの自然体験施設で、滑車の付いたワイヤーにぶら下がって空中飛行するジップラインツアーに参加する。広大な施設内に張りめぐらされたワイヤーにぶら下がり、総延長1.4kmの空中散歩である。ハーネスを装着し、用具の使い方のレクチャーを受けて出発。高さ10メートルのところからワイヤーにぶら下がって出発するので、最初は高さの恐怖が先行したが、次第にスピードとスリルを楽しめるようになった。Naoは、規定の体重にギリギリだったので、途中ゴール前で失速して竹ざおで救出するという場面も。合計6本の体験で、最高のアクティビティを満喫した。
その後、道の駅で買い物をして、地元人気の中華店で昼食をとって帰宅。帰り道、大混雑のアウトレットモールに寄って、NaoのズボンとMakoの見学旅行用のバッグを購入して家に戻る。夕食は、道の駅で購入したタラの芽を天ぷらにする。ほろ苦い味に、Naoは一口でギブアップしたが、Makoは「枝豆の味がする」と春の味を堪能していた。
2016年5月4日水曜日
ラフティング
夜中、雨音が客室に響いていたが、朝には雨もあがっていた。Naoと朝風呂に出かけて、朝食バイキングへ。Naoはフルーツポンチをお替りし、Makoはご飯を塩辛で1杯、のりで1杯、鮭のフレークで1杯と、ガッツリ食べていた。本日楽しみにしているラフティングへの準備を整える。
待ち合わせの駅前に行く。家族経営で行っているラフティングの会社で、ボートが上に載った大きなワゴン車で迎えに来てくれた。レインコートなどに着替えて、上流まで車で移動する。時折小雨が舞っていたが、川を下るときには水に濡れるのであまり関係はない。
夜に降った雨で水量は増したが、少雪のシーズンだったために、例年よりも水量は少ないという。何枚か写真を写した後、早速ボートに乗って出発。川底に影響され、時折波が激しく立っているところを通過すると、ボートが大きく揺れて、先頭にのったチビたちにしぶきがかかると、そのたびに大きな歓声を上げて喜んでいた。
その後、文学館で社会主義文学について学び、ゆっくりと時間を過ごす。昼食は近くの道の駅で軽く済ませ、午後からはクラフト体験。ガラス工房で、サンキャッチャーをつくる。透明なガラス版に、様々な色ガラスを配置して、ボンドで固定。太陽の光を当てて楽しむインテリアである。チビたちは、それぞれ楕円の板に、Makoはラフティングを楽しんだ川と羊蹄山を配置。Naoは大きな羊蹄山をグラデーションで描いていた。途中、集中力の途切れたNaoは、何度もくじけそうになり、お母さんに励まされて作品を完成させていた。
夕食は、地元の鶏肉や豚肉を使った串焼きにお店に出かけ、ポテトフライやふわふわの山芋焼きなどを堪能する。連休中ということで、帰省している地元客で賑わっていた。夕食後、ホテルに戻り、Naoと本日3回目の温泉へ。
待ち合わせの駅前に行く。家族経営で行っているラフティングの会社で、ボートが上に載った大きなワゴン車で迎えに来てくれた。レインコートなどに着替えて、上流まで車で移動する。時折小雨が舞っていたが、川を下るときには水に濡れるのであまり関係はない。
夜に降った雨で水量は増したが、少雪のシーズンだったために、例年よりも水量は少ないという。何枚か写真を写した後、早速ボートに乗って出発。川底に影響され、時折波が激しく立っているところを通過すると、ボートが大きく揺れて、先頭にのったチビたちにしぶきがかかると、そのたびに大きな歓声を上げて喜んでいた。
その後、文学館で社会主義文学について学び、ゆっくりと時間を過ごす。昼食は近くの道の駅で軽く済ませ、午後からはクラフト体験。ガラス工房で、サンキャッチャーをつくる。透明なガラス版に、様々な色ガラスを配置して、ボンドで固定。太陽の光を当てて楽しむインテリアである。チビたちは、それぞれ楕円の板に、Makoはラフティングを楽しんだ川と羊蹄山を配置。Naoは大きな羊蹄山をグラデーションで描いていた。途中、集中力の途切れたNaoは、何度もくじけそうになり、お母さんに励まされて作品を完成させていた。
夕食は、地元の鶏肉や豚肉を使った串焼きにお店に出かけ、ポテトフライやふわふわの山芋焼きなどを堪能する。連休中ということで、帰省している地元客で賑わっていた。夕食後、ホテルに戻り、Naoと本日3回目の温泉へ。
2016年5月3日火曜日
ツリートレッキング
小学校の登校日をはさんで、ゴールデンウィークの中日3連休は家族でニセコに小旅行。朝食後に車に荷物を詰め込んで出発。途中、道の駅で小休憩し、車を走らせるが、車内に飽きたNaoは「お腹がすいた」と、赤ちゃんのように助手席のお母さんの席に移動して、抱っこしてもらっていた。2時間半あまりで目的地に到着。空も青く晴れあがり、どっしりと構える羊蹄山も頂上まできれいに見渡せる。
それらしいところでランチにと、いくつかのお店を回り、レストランに入る。メニューも運ばれてきた料理もおいしそうに見えたが、味の方はイマヒトツ。最初のグルメから躓く。その後は、農場が経営するミルクランドでソフトクリームを食べ、チビたちはロール状に巻いた干し草の上に乗っかり、羊蹄山をバックにして、互いに写真を撮っていた。
冬はスキー客の宿泊施設となるホテルへcheck
in。ツインルームのカギを2つ渡され、部屋に着くまで、「どのペアで泊まるか」と検討していたが、それぞれ部屋に入ると、中で部屋同士がつながっていた。チビたちは「子ども2人で、こっちの部屋に泊まるから、お父さんとお母さんはこっちにこないで」と言いながら、ひとつの部屋を占領して大満足。
夕方までまだ時間があったので、近くの施設で自然体験。ハーネスと命綱をつけて、ツリートレッキングに挑戦する。木から木へと吊り橋やロープを渡ったりと、命綱がなければとても登れない高さとスリルと楽しんだ。その後、チビたちは馬にもまたがる。
夕食は、車で近くの繁華街まででかけ、冬になったら外国人旅行客で混雑しそうなピザで有名な店に入る。ウェイターが外国人で、Makoはすぐにビビッていた。アツアツのピザや、地元産のポテトフライ、いかにも外国のバーベキューという味付けのチキンなど、昼食で失敗したグルメを取り戻す。
それらしいところでランチにと、いくつかのお店を回り、レストランに入る。メニューも運ばれてきた料理もおいしそうに見えたが、味の方はイマヒトツ。最初のグルメから躓く。その後は、農場が経営するミルクランドでソフトクリームを食べ、チビたちはロール状に巻いた干し草の上に乗っかり、羊蹄山をバックにして、互いに写真を撮っていた。
冬はスキー客の宿泊施設となるホテルへcheck
in。ツインルームのカギを2つ渡され、部屋に着くまで、「どのペアで泊まるか」と検討していたが、それぞれ部屋に入ると、中で部屋同士がつながっていた。チビたちは「子ども2人で、こっちの部屋に泊まるから、お父さんとお母さんはこっちにこないで」と言いながら、ひとつの部屋を占領して大満足。
夕方までまだ時間があったので、近くの施設で自然体験。ハーネスと命綱をつけて、ツリートレッキングに挑戦する。木から木へと吊り橋やロープを渡ったりと、命綱がなければとても登れない高さとスリルと楽しんだ。その後、チビたちは馬にもまたがる。
夕食は、車で近くの繁華街まででかけ、冬になったら外国人旅行客で混雑しそうなピザで有名な店に入る。ウェイターが外国人で、Makoはすぐにビビッていた。アツアツのピザや、地元産のポテトフライ、いかにも外国のバーベキューという味付けのチキンなど、昼食で失敗したグルメを取り戻す。
2016年5月1日日曜日
メーデー
前日までの寒空から回復し、晴天の中、労働者の祭典、メーデーに出かける。チビたちはセスナ機からの人文字作成を初体験。また、餅まきでは、小さな紅白餅もゲットしていた。長蛇の列ができたデモ行進にも参加し、それなりの運動。昼食は、メーデー参加者と一緒に焼肉を食べて帰宅。連休前半は、2人でテレビゲームを楽しんでしめくくっていた。
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