土曜日。朝方は雨降り。朝風呂に入っていると、いつの間にかNaoは起きてきて、ソファーのブランケットを頭からかぶり隠れていた。しばらくしてから「ワッ」と飛び出てきて少し驚く。朝食前にNaoは野菜の収穫へ。キュウリやピーマンを摘んでくる。キュウリのサラダとピーマンの炒め物が朝食となる。
朝食後、2人でピザ窯作りの最終作業開始。ホームセンターでべニア板を買い、石膏ボードと貼り合わせてレンガの敷き台とする。Naoは板と板を接着剤で張り合わせる作業を担当。公園でサッカーをしたりと時間が過ぎ、昼前になると「お腹空いた」と繰り返す。「お店で食べよう」と車でお出かけし、「お姉ちゃんがいないからチャーハン食べよう」と町内の定食屋へ。大盛りのチャーハンをかき込むNao。食後は「2人で行ける特別な所ってどこだろう」と真剣な表情で悩むNao。「雨降りだし、ピザ窯作らないとダメだから遠くには行けないよ」と告げると「なかよし動物園に行かないとダメだから」と告げられる。町内の公園へ向かい、小雨の中しばし動物観賞。
家に戻ると、本格的に雨が降ってきた。カーポートの下で土台を組み立て、その上にレンガを組み立てていく。100個のレンガを組み終わりピザ窯は完成。その後は火口と焼き台の扉を作成。コーヒーの空き缶をバラして鉄板とし、それに石膏ボードを4重にして張り付け耐火性と耐熱性を確保、厚手の板を張り付けてボルトで固定し扉(蓋)とする。完成した頃にはすでに6時を回っていた。「これで来週はピザを焼こう」と作業を終了する。
「今日もおやつパーティーだね」とキュウリとピーマンの夕食後に、Naoは昨日食べきれなかったお菓子をポリポリ。8時を過ぎた頃には「もう眠くなったから一緒にベッドに行こうよ」と言いながら、あっという間にソファーで眠ってしまっていた。
2013年8月31日土曜日
2013年8月30日金曜日
おやつパーティー
金曜日。学童へNaoを迎えに行く。開口一番「お父さん、今日は2人でおやつパーティーだね」とニヤリとする。Naoと2人で別宅へ向かう。男2人旅の週末である。道中、車の中では眠っていたNao、到着間近で「お腹が空いた」と起きる。「お店で食べる?それともスーパーでお買い物してお家で食べる?」と聞くと、予想外に「スーパーで買い物」と応えが返ってきた。「2人でお店に行っても、少ししか注文できないから」というのが理由らしい。
近くのスーパーによって夕食の買い物。「好きなものを買っていいよ」と入り口で告げると、一直線にアイスクリームのコーナーへ。朝夕はかなり肌寒くなってきた昨今、なかなか珍しい選択である。悩んだ挙句、ひとつを手に走り戻ってきた。「あっ」と折り返しアイスコーナーへ走って戻る。今度はサッともうひとつを手に戻ってくる。「お父さんのを忘れてた」と抹茶のアイスカップも加えられていた。
お惣菜コーナーで「何食べようか」と2人で相談。Naoはトングを手にしてコロッケやフランクフルトをパックに詰める。「焼き鳥も食べたいな」というので、「好きなのもっといで」と告げる。しばらく悩んでから、かぼちゃの天ぷらのパックを手に戻ってきた。「焼き鳥は?」と尋ねると「硬そうだったからやめた」と言う。なかなか読めない心の中。
ポケモンのソーセージを見つけ「これは美味しそうだね」とこっちを見つめる。「特別だよ」とそれも買う。もちろん、その後はお菓子コーナーで好きなお菓子を3つ買い、食後はお菓子のパックを抱きかかえて楽しく食べていた。
近くのスーパーによって夕食の買い物。「好きなものを買っていいよ」と入り口で告げると、一直線にアイスクリームのコーナーへ。朝夕はかなり肌寒くなってきた昨今、なかなか珍しい選択である。悩んだ挙句、ひとつを手に走り戻ってきた。「あっ」と折り返しアイスコーナーへ走って戻る。今度はサッともうひとつを手に戻ってくる。「お父さんのを忘れてた」と抹茶のアイスカップも加えられていた。
お惣菜コーナーで「何食べようか」と2人で相談。Naoはトングを手にしてコロッケやフランクフルトをパックに詰める。「焼き鳥も食べたいな」というので、「好きなのもっといで」と告げる。しばらく悩んでから、かぼちゃの天ぷらのパックを手に戻ってきた。「焼き鳥は?」と尋ねると「硬そうだったからやめた」と言う。なかなか読めない心の中。
ポケモンのソーセージを見つけ「これは美味しそうだね」とこっちを見つめる。「特別だよ」とそれも買う。もちろん、その後はお菓子コーナーで好きなお菓子を3つ買い、食後はお菓子のパックを抱きかかえて楽しく食べていた。
2013年8月24日土曜日
外作業
大気の状態が不安定で、ゴロゴロと雷雨が頻繁に行き来する別宅での土曜日となった。朝食後にゲリラ雷雨に襲われ、あまりの激しさにチビたちと表に出て雨の様子を観察する。雨どいから滝のように雨水が落ち、雨水桶に空けた穴から激しく水が噴き出る様子が面白く、Makoはしげしげと見入っていた。その後も、幾度となく「晴れ」→「雷雨」を繰り返し、天気も忙しい。ピザ窯の土台作りを行うため、カーポートの下に作業場を設け、雨を避けながら終日作業を行う。チビたちは花壇整備の作業を手伝い、10メートルほど長く伸びた植物の弦を道路に引きずりながら走り回っていた。今年は初夏の少雨が影響したのか、我が家のグランドカバーであるイワダレソウの生育が不良で、雑草率が高い。土壌改良や刈り込みが必要なのかどうか、不明である。
2013年8月18日日曜日
土木作業
8月18日。実質、今年の夏休み最終日。朝方は大雨で、2階のリビングでは屋根にぶつかる雨音が響いていた。目覚めると6時半を過ぎており、寝坊してラジオ体操を逃してしまう。昨日からウッドデッキ下で土木作業を進めているので、その続きを行いたかったのだが外は土砂降り。一転、朝食後雨がやみ晴れ間が覗く。
ウッドデッキの階段下にコンクリート平板を敷く。今までは砂利を敷いていたのだが、夏場はピザ窯の土台置き場として、冬場は除雪機置き場として整備が必要となった。20枚の平板を敷きつめ、周囲を民地石で囲む。半端な箇所はモルタルを練って左官作業で仕上げる。久々の土木作業で汗を流した。
ウッドデッキの階段下にコンクリート平板を敷く。今までは砂利を敷いていたのだが、夏場はピザ窯の土台置き場として、冬場は除雪機置き場として整備が必要となった。20枚の平板を敷きつめ、周囲を民地石で囲む。半端な箇所はモルタルを練って左官作業で仕上げる。久々の土木作業で汗を流した。
2013年8月17日土曜日
カードゲーム
8月17日。結婚式に出席のお母さんを送りに行ったあと、迎えに行くまでの3〜4時間をどう過ごすか、が検討課題だった。近くの公園や資料館などを調べていたが、雨降りで計画を断念。急きょ、お昼御飯を購入しておばあちゃんの家に行く。結局、チビたちはこの案を一番喜んで受け入れた。
おばあちゃんの家に行き、昼食後はずっとカードゲームをして過ごしていた。トランプ、UNO、花札・・・。「おばあちゃん、電話では花札強いって言ってたけど、Naoの方が強かったよ」とMakoは何度も教えてくれた。
おばあちゃんの家に行き、昼食後はずっとカードゲームをして過ごしていた。トランプ、UNO、花札・・・。「おばあちゃん、電話では花札強いって言ってたけど、Naoの方が強かったよ」とMakoは何度も教えてくれた。
2013年8月16日金曜日
はだかの王様
8月16日。隣町で開催される劇団四季のミュージカル「はだかの王様」を観にいく。事前に本屋さんで読み聞かせを行って話の内容をチビたちに伝える。Makoはそれをノート1枚にまとめてあらすじを予習していた。アンデルセン童話でおなじみのお話だが、劇団四季の台本は寺山修司が手掛けていることでも有名である。
幕開けは進行役のアップリケとホックと一緒に「幕をあけよう」の歌を一緒に練習して、歌うところから芝居がスタート。MakoもNaoも元気よく声をだし、楽しく歌う。登場人物には「サテン」「デニム」「モモヒキ」「ステテコ」「ブルーマー」「スリップ」「スリッパ」など、洋服や衣裳の名前。チビたちもクスクスと笑っていた。
芝居を観る前に「どうしてみんな、見えない服を見えるって言ったと思う?」とチビたちに質問したが、あまり的確な回答を得ることができなかった。が、お芝居の休憩時間に同じ質問をぶつけると「バカで役立たずだと思われたくなかった」としっかりと理解できいた様子。ただ、お芝居の中では「やっぱり見えないものは見えないのさ」と言う子どものホックに対し、アップリケは「幸福ってやつは見えないものなんだからね」と話す場面がある。「本当の幸せとは」という、寺山のメッセージがしっかりと盛り込まれていた。
ラスト場面、「王様ははだかだ」と叫ぶ小さな子の役は、客席の子どもたち。休憩時間を挟んだ第2幕の始まりに「王様ははだかだ」の歌を練習していたので、我が家のチビたちも大きな声で歌を歌って必死に王様に伝える。『王様は
はだかだ. なんにも きていない. ゲラゲラ アハハ. ゲラゲラ アハハ. クスクスチョン. クスクスチョン. アハハハハ.』
「私たちはどんな場合でも、劇を半分しか作ることはできない。あとの半分は観客が作るのだ」。久々の寺山ワールドの体感に、有意義な時間を過ごした。
幕開けは進行役のアップリケとホックと一緒に「幕をあけよう」の歌を一緒に練習して、歌うところから芝居がスタート。MakoもNaoも元気よく声をだし、楽しく歌う。登場人物には「サテン」「デニム」「モモヒキ」「ステテコ」「ブルーマー」「スリップ」「スリッパ」など、洋服や衣裳の名前。チビたちもクスクスと笑っていた。
芝居を観る前に「どうしてみんな、見えない服を見えるって言ったと思う?」とチビたちに質問したが、あまり的確な回答を得ることができなかった。が、お芝居の休憩時間に同じ質問をぶつけると「バカで役立たずだと思われたくなかった」としっかりと理解できいた様子。ただ、お芝居の中では「やっぱり見えないものは見えないのさ」と言う子どものホックに対し、アップリケは「幸福ってやつは見えないものなんだからね」と話す場面がある。「本当の幸せとは」という、寺山のメッセージがしっかりと盛り込まれていた。
ラスト場面、「王様ははだかだ」と叫ぶ小さな子の役は、客席の子どもたち。休憩時間を挟んだ第2幕の始まりに「王様ははだかだ」の歌を練習していたので、我が家のチビたちも大きな声で歌を歌って必死に王様に伝える。『王様は
はだかだ. なんにも きていない. ゲラゲラ アハハ. ゲラゲラ アハハ. クスクスチョン. クスクスチョン. アハハハハ.』
「私たちはどんな場合でも、劇を半分しか作ることはできない。あとの半分は観客が作るのだ」。久々の寺山ワールドの体感に、有意義な時間を過ごした。
2013年8月15日木曜日
うんてい
久々公宅で朝を迎える。夜に雨が降ったようで、涼しい朝だ。ダラダラしているチビたちを起こし、小雨のなかラジオ体操へ。さすがにお盆時期で、いつもの半分ぐらいの人出。それでも久々同級生に会ったチビたちはニカニカしていた。朝食後、チビたちと小学校の校庭へ。Makoがクラスで育てているもち米の水やり当番である。朝まで降った雨のお陰で、水をやる必要がないことをしっかりと確認しに来たのだ。夏休み前に小さかった稲の穂も、大分大きくなっていた。Naoのクラスの作物も順調に成長し、カラスよけに設置されているトラの空気人形も、すっかりと色あせていた。
昼食前に図書館に行って本を借り、昼食と夕食の買い物。昼食はラーメンを食べたいと言うので食材を購入。家に戻って作ってあげると「お父さんのつくったラーメンは美味しいね」と2人ともうれしい褒め言葉を送ってくれた。
蒸し暑いが日が照っていない分、気温が上がらず外でも過ごしやすい日。午後に飲み物とおやつをもって市内の公園へ出かける。遊具をみつけるとチビたちは歓声を上げて元気に走っていくのがかわいらしい。2人ともうんてい競争を行い、端まで行けるかどうかを何度もチャレンジしていた。
昼食前に図書館に行って本を借り、昼食と夕食の買い物。昼食はラーメンを食べたいと言うので食材を購入。家に戻って作ってあげると「お父さんのつくったラーメンは美味しいね」と2人ともうれしい褒め言葉を送ってくれた。
蒸し暑いが日が照っていない分、気温が上がらず外でも過ごしやすい日。午後に飲み物とおやつをもって市内の公園へ出かける。遊具をみつけるとチビたちは歓声を上げて元気に走っていくのがかわいらしい。2人ともうんてい競争を行い、端まで行けるかどうかを何度もチャレンジしていた。
2013年8月14日水曜日
お墓参り
8月14日。遅くまで飲んでいたので、我が家の目覚まし人間が寝坊したため、家族全員がしっかりと寝坊。ふらふらになりながらNaoと朝風呂へ。朝から元気なNaoは好みの熱さの湯船を見つけては出たり入ったりと忙しくしていた。それなのに、朝のバイキングは全く食欲をみせず「欲しいのあったら言ってね」と一緒にバイキングコーナーを歩いたが、結局梅干し1個とハム2枚。牛乳はしっかり2杯飲んでいた。Makoは朝食会場で同じクラスの同級生を発見。家族で旅行に来ていたようだ。帰りがけの声を掛けると、かなりいいリアクションで驚いていた。思い出がひとつ増えました。
ホテルをチェックアウトして、帰りがけの父方のお墓参りにも行く。都心部の巨大霊園で、何年もご無沙汰していたので、すっかりと場所を忘れてしまい、電話して確認。無事ご先祖様を発見することができた。現在、この墓守りの後継ぎという重役を担っている我チビNaoもしっかりと手を合わせていた。時間つぶしに、近くにあるハウスメーカーの展示場へ。売約済みのモデルハウスを見学して、チビたちはくじ引きをして折り紙やらカブトムシやらを手に入れていた。隣町のエビ天丼を食べて別宅へ。
公宅へ戻らなけらばならない日で、荷物の片付けなどを行う。3匹まで増えたカブトムシも連れて帰る。帰り道、電気店によって扇風機を返品した。先日買ったこの扇風機、1日使用しただけでウンともスンとも言わなくなった。安い外国製を買った罰である。今回はしっかりとメイドインジャパンの品に買い換えた。
ホテルをチェックアウトして、帰りがけの父方のお墓参りにも行く。都心部の巨大霊園で、何年もご無沙汰していたので、すっかりと場所を忘れてしまい、電話して確認。無事ご先祖様を発見することができた。現在、この墓守りの後継ぎという重役を担っている我チビNaoもしっかりと手を合わせていた。時間つぶしに、近くにあるハウスメーカーの展示場へ。売約済みのモデルハウスを見学して、チビたちはくじ引きをして折り紙やらカブトムシやらを手に入れていた。隣町のエビ天丼を食べて別宅へ。
公宅へ戻らなけらばならない日で、荷物の片付けなどを行う。3匹まで増えたカブトムシも連れて帰る。帰り道、電気店によって扇風機を返品した。先日買ったこの扇風機、1日使用しただけでウンともスンとも言わなくなった。安い外国製を買った罰である。今回はしっかりとメイドインジャパンの品に買い換えた。
2013年8月13日火曜日
お祝い
8月13日。少しずつ気温も落ち着き、過ごしやすい日が多くなってきた。町内のラジオ体操はとうに終了しているので、今朝もウッドデッキでしっかりとラジオ体操をして、手製のハンコをカードに押してあげる。今日は昼過ぎから温泉地に出かけるので、Makoは自由研究の続きを午前中に取り組む。Naoはなんとなくドリルをやってきた。
ピザ窯作りの材料が揃ってきたので、午前中に作業を行う。まずは先日買いたした耐火モルタルを一輪車で練り、べニアで造った型枠に流し込む。厚さ5〜6センチにはなるので、少し薄めだが強度には問題ないだろう。出来上がった耐火コンクリート平板はピザ窯の焼き台になる。天板は先日作成済みなので、これらと耐火レンガを組み立てればピザ窯はできあがるのだが、その組みたてる土台作りにも着手。ホームセンターで購入した建築の足場等に使う単管パイプをディスクグラインダーで切断し、それらを組み合わせて土台とする。キャスターも付いているので移動式となる予定。作業が半分程終了したところで時間切れとなる。
昼前に準備を整えて温泉地に出発。道中にご先祖様が眠っている霊園を通るので、お墓参りセットも購入した。まずは隣町のラーメン店で昼食。Makoはいつもの辛味噌ラーメンを注文。Naoは「ぎょうざ食べたい」と餃子一皿の昼食である。お墓参りも終えて温泉地へ。国道沿いに「お化けでます」と大きな看板が設置されており、チビたちはかなりビビっていた。温泉地にはチビたちの従妹弟やハトコが大勢集合。曾おばあちゃんの米寿のお祝いとおじいちゃんの古希のお祝いということで、Makoはその総合司会を務めなければならない。客室に着くと、司会の進行台本の作成に取り掛かる。会場準備のあとも、司会のリハーサルなど準備を進めた。Naoは「くす玉を割る係」と「マイクを運ぶ係」で、ふざけながらも何度も練習させられていた。
お祝いはMakoの司会のもと円滑に進められた。記念になるかと思って、11年前のおばあちゃんの引っ越しの時にずっとビデオカメラを回していたのだが、その編集したビデオも上映。小さな頃からお盆やお正月などに訪れていたおじいちゃん、おばあちゃんの家やなつかしい風景に、思い出も蘇る。2次会も夜遅くまで続けられ、持参した焼酎の一升びんが空になったところでお開き。みんな元気で過ごしている当たり前の日常に感謝。
ピザ窯作りの材料が揃ってきたので、午前中に作業を行う。まずは先日買いたした耐火モルタルを一輪車で練り、べニアで造った型枠に流し込む。厚さ5〜6センチにはなるので、少し薄めだが強度には問題ないだろう。出来上がった耐火コンクリート平板はピザ窯の焼き台になる。天板は先日作成済みなので、これらと耐火レンガを組み立てればピザ窯はできあがるのだが、その組みたてる土台作りにも着手。ホームセンターで購入した建築の足場等に使う単管パイプをディスクグラインダーで切断し、それらを組み合わせて土台とする。キャスターも付いているので移動式となる予定。作業が半分程終了したところで時間切れとなる。
昼前に準備を整えて温泉地に出発。道中にご先祖様が眠っている霊園を通るので、お墓参りセットも購入した。まずは隣町のラーメン店で昼食。Makoはいつもの辛味噌ラーメンを注文。Naoは「ぎょうざ食べたい」と餃子一皿の昼食である。お墓参りも終えて温泉地へ。国道沿いに「お化けでます」と大きな看板が設置されており、チビたちはかなりビビっていた。温泉地にはチビたちの従妹弟やハトコが大勢集合。曾おばあちゃんの米寿のお祝いとおじいちゃんの古希のお祝いということで、Makoはその総合司会を務めなければならない。客室に着くと、司会の進行台本の作成に取り掛かる。会場準備のあとも、司会のリハーサルなど準備を進めた。Naoは「くす玉を割る係」と「マイクを運ぶ係」で、ふざけながらも何度も練習させられていた。
お祝いはMakoの司会のもと円滑に進められた。記念になるかと思って、11年前のおばあちゃんの引っ越しの時にずっとビデオカメラを回していたのだが、その編集したビデオも上映。小さな頃からお盆やお正月などに訪れていたおじいちゃん、おばあちゃんの家やなつかしい風景に、思い出も蘇る。2次会も夜遅くまで続けられ、持参した焼酎の一升びんが空になったところでお開き。みんな元気で過ごしている当たり前の日常に感謝。
2013年8月12日月曜日
レジャープール
8月12日。都市部にある大型レジャープール施設に行く。調べてみると、2009年8月1日に行っているので、4年ぶりということになる。別宅から1時間半はかかるだろうと8時30分に家を出発。しかしカーナビにも地図にも掲載されていないバイパスが、まるで我が家からレジャープールまで誘うように新設されており、1時間も経たずに到着してしまった。
受付を済ませ、さっそくプールへ。大小様々なプールを目の前に、Makoは浮き足立ち興奮してプルプルと震えていた。手当たりしだいに水の中に飛び込み、訳もわからず叫ぶMako、Naoは110センチのプールに足がつかず、お母さんにつかまりながらのスタートとなった。
出発前に浮き輪を探したが見つからず、Naoのためにやはり浮き輪が必要と途中で購入。70センチの浮き輪にチビたち二人が入り「海賊だー」と二人でウキャウキャしながら楽しんでいた。Makoと二人でゴムチューブで滑るウォータースライダーにも挑戦。スリリングな滑りにMakoは大興奮。身長が足りずに乗れなかったNaoは最後まで悔しがっていた。
昼食もそこそこに、チビたちはプールに走っていった。昼食後はご当地戦隊と大型バルーンが登場するイベントに、プール内は芋洗い状態。チビたちも参加して大喜び。その後も屋外のプールで滝修行をしたり、Naoはプールの水を飲みすぎて「お腹が痛い」と採暖室でうずくまったりと忙しく遊び、温泉施設に入ってサッパリして帰宅。4時間以上も水の中に浸かっていたので、身体の隅々がふやけていた。
別宅に帰宅後「夏休み最後の焼き肉大会」と銘打ち、雨上がりのウッドデッキで夕食。さすがに疲れたのかいつもより大人しいNaoだった。「夏休み楽しかったランキング」をそれぞれ発表し、Makoは「お友だちの家へのお泊まり」「遊園地」「プール」などを挙げ、Naoは「遊園地」「サッカー観戦」などを挙げていた。これから予定している「温泉」「観劇」などもランキングされていた。夕食後は盛大に花火大会。生き急ぐように詰め込んだ夏休みイベントも残りわずかである。
受付を済ませ、さっそくプールへ。大小様々なプールを目の前に、Makoは浮き足立ち興奮してプルプルと震えていた。手当たりしだいに水の中に飛び込み、訳もわからず叫ぶMako、Naoは110センチのプールに足がつかず、お母さんにつかまりながらのスタートとなった。
出発前に浮き輪を探したが見つからず、Naoのためにやはり浮き輪が必要と途中で購入。70センチの浮き輪にチビたち二人が入り「海賊だー」と二人でウキャウキャしながら楽しんでいた。Makoと二人でゴムチューブで滑るウォータースライダーにも挑戦。スリリングな滑りにMakoは大興奮。身長が足りずに乗れなかったNaoは最後まで悔しがっていた。
昼食もそこそこに、チビたちはプールに走っていった。昼食後はご当地戦隊と大型バルーンが登場するイベントに、プール内は芋洗い状態。チビたちも参加して大喜び。その後も屋外のプールで滝修行をしたり、Naoはプールの水を飲みすぎて「お腹が痛い」と採暖室でうずくまったりと忙しく遊び、温泉施設に入ってサッパリして帰宅。4時間以上も水の中に浸かっていたので、身体の隅々がふやけていた。
別宅に帰宅後「夏休み最後の焼き肉大会」と銘打ち、雨上がりのウッドデッキで夕食。さすがに疲れたのかいつもより大人しいNaoだった。「夏休み楽しかったランキング」をそれぞれ発表し、Makoは「お友だちの家へのお泊まり」「遊園地」「プール」などを挙げ、Naoは「遊園地」「サッカー観戦」などを挙げていた。これから予定している「温泉」「観劇」などもランキングされていた。夕食後は盛大に花火大会。生き急ぐように詰め込んだ夏休みイベントも残りわずかである。
2013年8月11日日曜日
勝利に乾杯
協賛するスーパーで4万円分の買い物(うち1万円は指定されたお酒)をするとサッカーのチケットが漏れなく当たるというので、もれなく買い物をしまくり、お酒を大量に買って大量に飲んだ甲斐もあり、この日のサッカーチケットを手にいれた。8月11日はサッカー観戦。
朝早くに家を出発。まずは大型ホームセンター、大型アウトレットモール、大型会員制倉庫店、大型ブックストアと、大型な買い物を立て続けに行う。チビたちはブックストアで各々本を購入。Makoは過日ほぼ満点で合格した漢字検定のご褒美もかねて特別2冊の本を買う。概ね買う本が決まったところで「Naoも2冊買う」とルールを全く無視して勝手にもう一冊の本を選びだすNao。そして結局買ってもらうNao。
その後はサッカーの試合が行われる競技場へ。夏休みなので、多くの家族連れで賑わっていた。試合も前半に1点、後半終了間際に追加点を入れ、久々の価値試合を観戦。終始大きな声で声援を送っていたMakoも、終始持参したお菓子を食べ続けていたNaoも大喜び。「今日の夕食はお祝いだね」と頬を緩ませていた。
朝早くに家を出発。まずは大型ホームセンター、大型アウトレットモール、大型会員制倉庫店、大型ブックストアと、大型な買い物を立て続けに行う。チビたちはブックストアで各々本を購入。Makoは過日ほぼ満点で合格した漢字検定のご褒美もかねて特別2冊の本を買う。概ね買う本が決まったところで「Naoも2冊買う」とルールを全く無視して勝手にもう一冊の本を選びだすNao。そして結局買ってもらうNao。
その後はサッカーの試合が行われる競技場へ。夏休みなので、多くの家族連れで賑わっていた。試合も前半に1点、後半終了間際に追加点を入れ、久々の価値試合を観戦。終始大きな声で声援を送っていたMakoも、終始持参したお菓子を食べ続けていたNaoも大喜び。「今日の夕食はお祝いだね」と頬を緩ませていた。
2013年8月10日土曜日
宝探し
8月10日。午前中は町内のイベント広場で開催される「匠祭り」に参加する。昨年に続いての参加で、Naoはカブトムシ釣りに闘志を燃やす。まずは工作キットで虫かごを作る。昨年の虫かごより作りやすく使いやすいように改良されており、自由研究で腕をあげたNaoは上手に金槌とドライバーを使って素早く虫かごを完成させていた。今年の暑さでクワガタは全滅してしまい、篭の中にはカブトムシしかいなかったが、角に紐をひっかけて一匹釣ることができてNaoは満足。
Makoは輪投げやボール入れなどの子ども向けゲームコーナーで時間を潰し、帰り際に工作キットコーナーで小物入れを見かけて「欲しい」と自己主張。Naoも壁掛けの時計キットを買ってもらう。あれを作るだけでも立派な夏休みの自由研究になりそうだ。
昼食時、従妹弟やおじいちゃん、おばあちゃんたちが別宅にやって来て賑やかにご飯を食べる。昼食後、チビたちはロフトにこもって遊んでいたかと思いきや、ロフトのボールプールの大量のボールを1階の自分達の部屋に大移動させ、そこで宝探しゲームを行って大にぎわいを見せていた。
従妹弟たちが帰宅後、絵日記などを書いていたチビたち。一言日記の残りの空欄を眺めて「あーあ、もう少しで夏休みも終わっちゃうね」とつぶやくNao。「やり残したことはなあに?」と訪ねると「サッカー」というので、さっそくNaoと隣の公園でサッカーを行う。ボールを止めるトラップの練習に時間を割いて、貪欲に技術を向上させるNaoだった。
Makoは輪投げやボール入れなどの子ども向けゲームコーナーで時間を潰し、帰り際に工作キットコーナーで小物入れを見かけて「欲しい」と自己主張。Naoも壁掛けの時計キットを買ってもらう。あれを作るだけでも立派な夏休みの自由研究になりそうだ。
昼食時、従妹弟やおじいちゃん、おばあちゃんたちが別宅にやって来て賑やかにご飯を食べる。昼食後、チビたちはロフトにこもって遊んでいたかと思いきや、ロフトのボールプールの大量のボールを1階の自分達の部屋に大移動させ、そこで宝探しゲームを行って大にぎわいを見せていた。
従妹弟たちが帰宅後、絵日記などを書いていたチビたち。一言日記の残りの空欄を眺めて「あーあ、もう少しで夏休みも終わっちゃうね」とつぶやくNao。「やり残したことはなあに?」と訪ねると「サッカー」というので、さっそくNaoと隣の公園でサッカーを行う。ボールを止めるトラップの練習に時間を割いて、貪欲に技術を向上させるNaoだった。
2013年8月9日金曜日
一人旅
8月9日。おばあちゃんの家から徒歩3~4分のところにJRの駅があり、そこでラジオ体操が行われるとの情報を得ていたのでNaoと出掛ける。小雨が降っていたが、駅前のロータリーには30~40人の町民が集まっていた。半分以上はお年寄りだった。ロータリーの中心に噴水が設置されており、みんなその噴水に向かって放射状に並び体操をするというキテレツな光景となっていた。
朝食後、Naoはおじいちゃんとキャッチボール。グローブの構え方などを教わり、なんどかライナー性のボールを奇跡的にキャッチして喜んでいた。10時前に隣町のJRの駅へお姉ちゃんを迎えにいく。特急でひと駅、時間にして20分にも満たない一人旅だが、Makoにとっては大緊張の連続に違いない。JR北海道の特急には今一つ信用がおけないので、ひと駅でもしっかりと着くかどうかという心配もあった。
時間通りに特急は到着。短い乗降時間だがしっかりと降り、緊張した面持ちでホームを歩いてきた。「Mako」と声をかけると、一瞬緊張の顔を向けたが、すぐに苦笑いの笑顔になりもっていたお茶を「これ持ってて」と照れながら渡してきた。JRが発車する時が一番緊張したということだった。途中車掌さんに「どこまで行くの?」と声を掛けられたと言っていた。JR北海道もまだまだ大丈夫そうだ。
別宅へ戻る途中に昼食の時間になった。モツ焼き鳥の有名店へ行ってみる。平日の昼時だったが驚くほど混雑しており、いつになっても注文を取りに来ないのでNaoが激怒していた。鶏飯とお蕎麦のランチメニューなどを注文するが、Makoは運ばれてきた鶏飯を一気に掻き込み「おかわり」と鶏飯の単品を再注文していた。一人前以上をペロリと平らげるMako、きっと一人旅の緊張が解れて、お腹ペコペコになったのだろう。モツ焼き鳥もやっぱり美味しかった。
朝食後、Naoはおじいちゃんとキャッチボール。グローブの構え方などを教わり、なんどかライナー性のボールを奇跡的にキャッチして喜んでいた。10時前に隣町のJRの駅へお姉ちゃんを迎えにいく。特急でひと駅、時間にして20分にも満たない一人旅だが、Makoにとっては大緊張の連続に違いない。JR北海道の特急には今一つ信用がおけないので、ひと駅でもしっかりと着くかどうかという心配もあった。
時間通りに特急は到着。短い乗降時間だがしっかりと降り、緊張した面持ちでホームを歩いてきた。「Mako」と声をかけると、一瞬緊張の顔を向けたが、すぐに苦笑いの笑顔になりもっていたお茶を「これ持ってて」と照れながら渡してきた。JRが発車する時が一番緊張したということだった。途中車掌さんに「どこまで行くの?」と声を掛けられたと言っていた。JR北海道もまだまだ大丈夫そうだ。
別宅へ戻る途中に昼食の時間になった。モツ焼き鳥の有名店へ行ってみる。平日の昼時だったが驚くほど混雑しており、いつになっても注文を取りに来ないのでNaoが激怒していた。鶏飯とお蕎麦のランチメニューなどを注文するが、Makoは運ばれてきた鶏飯を一気に掻き込み「おかわり」と鶏飯の単品を再注文していた。一人前以上をペロリと平らげるMako、きっと一人旅の緊張が解れて、お腹ペコペコになったのだろう。モツ焼き鳥もやっぱり美味しかった。
2013年8月8日木曜日
鬼の居ぬ間
8月8日。Makoがお友だちの家へ一泊旅行へ出発するというので、朝早くに隣町のJRの駅に車で送る。行くときは出張のお母さんと一緒に列車に乗っていくのだが、帰りは一人でJRに乗って帰ってくるという試練が待ち構えており、JRの乗り方をしっかりと学びながらの旅行となった。
残されたNaoは午前中ドリルに取り組む。その間、ホームセンターに注文していた6メートルの単菅パイプ2本が配送されてきた。このパイプをどうにかして、ピザ窯の土台とする予定。
昼前に出発し、Naoの壊れた眼鏡を直してから昼食。Naoがラーメンを食べたいということで、町内の有名店に行ってみる。昼時は平日でも行列ができているのだが、すべりこみセーフで並ばずに席に座る。ネギ味噌ラーメンの大盛りを二人でシェアして仲良く食べる。そのままおばあちゃんの家へ。道中Naoは眠っていたが、途中起きたので、道の駅によって仲良くソフトクリームをシェアして食べる。
おばあちゃんの家に到着後、町内の水遊び場に向かう。大きなウォータースライダーがあり、Naoは飽きずに何度も滑り台から水の中に飛び込んでいた。30回ぐらい滑ったとき、登り途中の階段で滑り膝を擦りむき終了した。
夕食は、人気の中華料理店へ。いつも美味しいが、この日もやっぱり美味しい。Naoは海老餃子や焼き餃子、チャーハンなどをグイグイと食べ進めていた。最後の締めのスイーツもしっかりと食べて大満足。帰宅後はおばあちゃんの家で花火をして、トランプをしてと、鬼の居ぬ間にかなりの洗濯が行われたNaoだった。
残されたNaoは午前中ドリルに取り組む。その間、ホームセンターに注文していた6メートルの単菅パイプ2本が配送されてきた。このパイプをどうにかして、ピザ窯の土台とする予定。
昼前に出発し、Naoの壊れた眼鏡を直してから昼食。Naoがラーメンを食べたいということで、町内の有名店に行ってみる。昼時は平日でも行列ができているのだが、すべりこみセーフで並ばずに席に座る。ネギ味噌ラーメンの大盛りを二人でシェアして仲良く食べる。そのままおばあちゃんの家へ。道中Naoは眠っていたが、途中起きたので、道の駅によって仲良くソフトクリームをシェアして食べる。
おばあちゃんの家に到着後、町内の水遊び場に向かう。大きなウォータースライダーがあり、Naoは飽きずに何度も滑り台から水の中に飛び込んでいた。30回ぐらい滑ったとき、登り途中の階段で滑り膝を擦りむき終了した。
夕食は、人気の中華料理店へ。いつも美味しいが、この日もやっぱり美味しい。Naoは海老餃子や焼き餃子、チャーハンなどをグイグイと食べ進めていた。最後の締めのスイーツもしっかりと食べて大満足。帰宅後はおばあちゃんの家で花火をして、トランプをしてと、鬼の居ぬ間にかなりの洗濯が行われたNaoだった。
2013年8月7日水曜日
カツ定食
キャンプ2日目。5時に目が覚め、テントを這い出て本を読んでいるとNaoがぬくりと起き出してきた。まもなくMakoも早起きしてきた。一緒に朝食づくり。コーヒーを煎れ、ハムとピーマンを炒め、パンを切りと簡単な朝食。インスタントのオニオンスープが疲れた身体に染み込んだ。朝食後は待ちきれないようすで水着に着替え、オープン直後のプールに飛び込んでいった。
10時過ぎにタープとテントをたたみ、後片付けを終えてキャンプ場を引き上げる。雨に当たることはなかったが、なんといっても暑い暑い2日間だった。キャンプ場のトイレの前に「市内グルメマップ」が掲載されており、「お昼ご飯に食べたいお店を二人で決めておいて」とチビたちには申し伝えてあった。
キャンプ場を後にして、昨年もお世話になったキャンプ場近くの温泉へ。ひと風呂浴びさっぱりしたところで昼食場所へ。二人で決めたお店は「トンカツ」の店。カーナビで場所を確認し、車を走らせること20分。町中のレストランへ到着した。
疲れを見せ始めたチビたちは店の座敷で横になり眠り落ちそうなところで注文した品が運ばれてきた。Makoはヒレカツ定食。Naoはカツカレー。二人とも息を吹き替えしたように、一気に食べ進める。見ている方が気持ちよくなるぐらいにガツガツと平らげ、Makoはあらゆる皿の一品をつまみ食いし、1人前以上をペロリとお腹に入れていた。
帰り道、隣町のワイナリーに立ち寄ってワインを購入し、チビたちは各々ソフトクリームを食べ、2日間の充実したキャンプ日程を終えたのだった。
10時過ぎにタープとテントをたたみ、後片付けを終えてキャンプ場を引き上げる。雨に当たることはなかったが、なんといっても暑い暑い2日間だった。キャンプ場のトイレの前に「市内グルメマップ」が掲載されており、「お昼ご飯に食べたいお店を二人で決めておいて」とチビたちには申し伝えてあった。
キャンプ場を後にして、昨年もお世話になったキャンプ場近くの温泉へ。ひと風呂浴びさっぱりしたところで昼食場所へ。二人で決めたお店は「トンカツ」の店。カーナビで場所を確認し、車を走らせること20分。町中のレストランへ到着した。
疲れを見せ始めたチビたちは店の座敷で横になり眠り落ちそうなところで注文した品が運ばれてきた。Makoはヒレカツ定食。Naoはカツカレー。二人とも息を吹き替えしたように、一気に食べ進める。見ている方が気持ちよくなるぐらいにガツガツと平らげ、Makoはあらゆる皿の一品をつまみ食いし、1人前以上をペロリとお腹に入れていた。
帰り道、隣町のワイナリーに立ち寄ってワインを購入し、チビたちは各々ソフトクリームを食べ、2日間の充実したキャンプ日程を終えたのだった。
2013年8月6日火曜日
キャンプ
8月6日。広島原爆忌。平和への誓いを込め黙祷後、キャンプに出発する。天気予報では全道的に天気が崩れる見通しということで、雨が降る前にテントをたてようと早めに出発する。キャンプ場までは小1時間。隣町の町外れ、山の麓のキャンプ場は昨年に続き2年連続だ。
キャンプ場に到着し、Makoはしっかりとテントとタープを設営するのを手伝ってくれるが、Naoは虫網を手にどこかに消えていった。小さなプールでひと遊びしたあとは昼食。インスタントの焼きそばを掻き込むように食べるチビたちだった。
天気予報は大きく外れ、照りつけるような暑い陽射しのもと、午後も涼を求めてプールで遊ぶ。チビたちは水の中を走って競争したり、仰向けになって水に浮く競争をしたりと手足がふやけるまで遊んでいた。
夕食は例年同様ダッチオーブンを使って鶏の丸焼きを作る。スモーカーでは卵やチーズ、ウィンナーなどを薫製に。いつもは食べきれなくて残りは朝食に回されるのだが、思いの外チビたちがしっかりかっきり食べきって用意した食材は完食。持っていったおやつも全部食べきり「食材全部なくなったね」とNao。
夕食後は花火の準備。小さな小袋の花火を二人で均等に分け終わったところに、お隣でキャンプしていた御家族連れに「たくさん花火買ってきたから一緒にしましょう」と誘われ、一気に大花火大会へ。3人の小さな子ども連れのその家族と、キャンピングカーで孫を連れてきた老夫婦と、そして我が家のチビ二人。子ども6人がかりで、全部の花火を使いきるのにかなりの時間を有していた。
花火後は、テープの下でトランプ大会。遅い時間まで大富豪大会が繰り広げられた。すでに20年選手のテントは、身体が大きくなってきたチビたちと4人で寝るには少し手狭になってきたが、チビたちの寝返り攻撃を避けながらキャンプ1日目は無事終了した。
キャンプ場に到着し、Makoはしっかりとテントとタープを設営するのを手伝ってくれるが、Naoは虫網を手にどこかに消えていった。小さなプールでひと遊びしたあとは昼食。インスタントの焼きそばを掻き込むように食べるチビたちだった。
天気予報は大きく外れ、照りつけるような暑い陽射しのもと、午後も涼を求めてプールで遊ぶ。チビたちは水の中を走って競争したり、仰向けになって水に浮く競争をしたりと手足がふやけるまで遊んでいた。
夕食は例年同様ダッチオーブンを使って鶏の丸焼きを作る。スモーカーでは卵やチーズ、ウィンナーなどを薫製に。いつもは食べきれなくて残りは朝食に回されるのだが、思いの外チビたちがしっかりかっきり食べきって用意した食材は完食。持っていったおやつも全部食べきり「食材全部なくなったね」とNao。
夕食後は花火の準備。小さな小袋の花火を二人で均等に分け終わったところに、お隣でキャンプしていた御家族連れに「たくさん花火買ってきたから一緒にしましょう」と誘われ、一気に大花火大会へ。3人の小さな子ども連れのその家族と、キャンピングカーで孫を連れてきた老夫婦と、そして我が家のチビ二人。子ども6人がかりで、全部の花火を使いきるのにかなりの時間を有していた。
花火後は、テープの下でトランプ大会。遅い時間まで大富豪大会が繰り広げられた。すでに20年選手のテントは、身体が大きくなってきたチビたちと4人で寝るには少し手狭になってきたが、チビたちの寝返り攻撃を避けながらキャンプ1日目は無事終了した。
2013年8月5日月曜日
お祭り
8月5日。1日だけ公宅へ戻り、チビたちは久々の学童保育所へ。今日は午後からお祭りに連れていってもらえるということで、二人とも意気揚々と決められたお小遣い500円を握りしめて出発していった。
Mako「べっこうあめ食べる」と宣言していたとおり、イチゴ味など2種類のべっこうあめを買い、かき氷を食べてと、飲み食いにすべてをかけたよう。なぜべっこうあめにそれほど固執したかは全くの不明なのである。Naoはくじ引きをして拳銃のおもちゃを手にし、残りのお金でジュースを買っていた。
今時のお祭りでお小遣い500円とは少々心許なく感じてしまうのだが、チビたちの様子を見ると、それぞれ考えて、残りのお金を計算してと、それなりに楽しんで来たようだ。
Mako「べっこうあめ食べる」と宣言していたとおり、イチゴ味など2種類のべっこうあめを買い、かき氷を食べてと、飲み食いにすべてをかけたよう。なぜべっこうあめにそれほど固執したかは全くの不明なのである。Naoはくじ引きをして拳銃のおもちゃを手にし、残りのお金でジュースを買っていた。
今時のお祭りでお小遣い500円とは少々心許なく感じてしまうのだが、チビたちの様子を見ると、それぞれ考えて、残りのお金を計算してと、それなりに楽しんで来たようだ。
2013年8月3日土曜日
遊園地
8月3日。夏休みのなので遊園地へ行くことにする。9時に家を出発。日差しは強いが涼しい風が吹いていて、なんとも遊園地日より。コンビニによって前売り入場券とお昼ご飯のお弁当を購入して車で15分。大きな観覧車が目印の遊園地へ。午前中の早い時間だったのでまだまだ人はまばら。さっそくチビたちは回転木馬など小さな遊具やコースターから攻めていく。「次は、きゅうながすべりに行こう」とMakoは急流すべりの入り口へ走っていく。最初はなだらかな川を流れていくボートが、最後は大きな滑り台を滑り降り、水の中に突入していく。水しぶきが顔一面にかかり、チビたちは大歓声。
ゴーカートや白鳥の足こぎボート、観覧車など次々と乗りこなしていく。Makoが一番ハマったのは、大きくスイングするバイキング。「お腹がスーッっとなる」と、キャーキャー喜びながら、繰り返し何度も乗っていた。Naoはこの「スーッっとなる系」の乗り物が苦手で、お姉ちゃんとは別の小さなコースターに何度も乗っていた。
レジャーシートを広げ、ウルトラマンのショーを観ながら昼食。縁日風のコーナーで輪投げを行い、チビたちそれぞれゴリラのぬいぐるみを投げ当て大喜び。その後はそれぞれ腕にゴリラを抱いて遊具を楽しんでいた。遊園地を一周し、「急流滑りに行こう」と最後は5~6回連続で急流滑りを楽しみ、14時頃「また来ようね」と後ろ髪を引かれる思いのチビたちを連れて帰宅。思う存分楽しんだ。
「夜ご飯はぎょうざを作って食べよう」と帰宅後は、キャベツを刻んだりお肉を混ぜたりとそれぞれ手分けをしてぎょうざを作成。「お庭からネギを15本切ってきて」とNaoに頼んだら、シクシクとネギを抱えて泣きながら戻ってきた。どうやらドアノブに頭をぶつけたらしい。なんともNaoらしいNaoだった。
ゴーカートや白鳥の足こぎボート、観覧車など次々と乗りこなしていく。Makoが一番ハマったのは、大きくスイングするバイキング。「お腹がスーッっとなる」と、キャーキャー喜びながら、繰り返し何度も乗っていた。Naoはこの「スーッっとなる系」の乗り物が苦手で、お姉ちゃんとは別の小さなコースターに何度も乗っていた。
レジャーシートを広げ、ウルトラマンのショーを観ながら昼食。縁日風のコーナーで輪投げを行い、チビたちそれぞれゴリラのぬいぐるみを投げ当て大喜び。その後はそれぞれ腕にゴリラを抱いて遊具を楽しんでいた。遊園地を一周し、「急流滑りに行こう」と最後は5~6回連続で急流滑りを楽しみ、14時頃「また来ようね」と後ろ髪を引かれる思いのチビたちを連れて帰宅。思う存分楽しんだ。
「夜ご飯はぎょうざを作って食べよう」と帰宅後は、キャベツを刻んだりお肉を混ぜたりとそれぞれ手分けをしてぎょうざを作成。「お庭からネギを15本切ってきて」とNaoに頼んだら、シクシクとネギを抱えて泣きながら戻ってきた。どうやらドアノブに頭をぶつけたらしい。なんともNaoらしいNaoだった。
2013年8月2日金曜日
投球練習
8月2日。目が覚めるとラジオ体操10分前の時間。昨夜は遅く寝たので、寝坊してしまった。もちろんチビたちも寝入っており、すぐに起こして公園へ。寝起きだったので、ラジオ体操後の公園2周ランニングはウォーキングになってしまった。庭になっているキュウリをみつけ「今日の朝御飯Naoがつくる」と園芸ばさみでキュウリをもぎ取り、キッチンへ向かっていった。
朝食後はNaoと一緒に椅子づくりの続き。1×4材を使って背板と坐板を切り出し、それを釘を打ち付けて止める。ネジ止めよりも釘うちの方が難しく、何度も釘を曲げていた。昼前には椅子が完成した。
Makoは図書館へ行き、自由研究の調べ学習。数日前に行った開拓記念館で昔の道具などに興味をもったMakoは、工作ではなく「昔と今」の様々なものを研究して比較するという内容にしていた。
昼食後、ピザ窯づくりに少し着手。実験的に耐熱煉瓦を積み重ね、中板と天板の大きさを測る。端材のベニアと角材でコンクリートを流し込む型枠を作り、そこに一輪車で練った耐熱モルタルを流し込む。中板と天板で25キロ入りに耐熱モルタル2袋あれば足りると思っていたが、実際は天板だけで2袋なくなってしまった。中板分を追加購入しなければならない。
その作業を終え、チビたちと公園でキャッチボール。Makoは学校で行った体力テストで、唯一平均以下の数値となっているのがソフトボール投げ。自分でも苦手意識を持っていて、キャッチボールも積極的に行おうとしない。Naoの方がボールを遠くに投げることができるからだ。小さな身体全体を使って投げるNaoの投球フォームを真似て投げるよう教え、なんとか少しは遠くに投げられるようになった。
夕食はウッドデッキで焼き肉。日が落ちると肌寒く感じられるようになった。暑さのピークはもう過ぎ去ったのか。
朝食後はNaoと一緒に椅子づくりの続き。1×4材を使って背板と坐板を切り出し、それを釘を打ち付けて止める。ネジ止めよりも釘うちの方が難しく、何度も釘を曲げていた。昼前には椅子が完成した。
Makoは図書館へ行き、自由研究の調べ学習。数日前に行った開拓記念館で昔の道具などに興味をもったMakoは、工作ではなく「昔と今」の様々なものを研究して比較するという内容にしていた。
昼食後、ピザ窯づくりに少し着手。実験的に耐熱煉瓦を積み重ね、中板と天板の大きさを測る。端材のベニアと角材でコンクリートを流し込む型枠を作り、そこに一輪車で練った耐熱モルタルを流し込む。中板と天板で25キロ入りに耐熱モルタル2袋あれば足りると思っていたが、実際は天板だけで2袋なくなってしまった。中板分を追加購入しなければならない。
その作業を終え、チビたちと公園でキャッチボール。Makoは学校で行った体力テストで、唯一平均以下の数値となっているのがソフトボール投げ。自分でも苦手意識を持っていて、キャッチボールも積極的に行おうとしない。Naoの方がボールを遠くに投げることができるからだ。小さな身体全体を使って投げるNaoの投球フォームを真似て投げるよう教え、なんとか少しは遠くに投げられるようになった。
夕食はウッドデッキで焼き肉。日が落ちると肌寒く感じられるようになった。暑さのピークはもう過ぎ去ったのか。
2013年8月1日木曜日
工作
8月1日。朝から「お父さん、早く椅子作ろうよ」と夏休みの自由研究への着手を要求してくるNao。昨日買ってもらったノコや金づちを早く使いたくてしょうがないのだ。一通りの家事を終えてようやく椅子づくりを開始。
2×4の木材を縦半分に電ノコで切断し材料完成。あとはNaoの出番だ。設計を元に、メジャーで長さを測り、印をつけ、定規で線を引き、ノコで切る、という一通りを教える。最初はぎこちなかった手つきも、次第に手慣れていった。彼の手に合うよう購入した小さなノコも正解だった。電ノコで切れば数秒の木材を、ギコギコと時間をかけて一生懸命切っていた。一通りの材料の切り出しが終わった頃、時間は昼前になっていた。
「頑張ったらお店でおひるごはん」と約束していたため、チビたちを連れて3人で隣町のエビ丼の店にいく。チビたちと行くのは2回目だ。Makoはこの店の味が忘れられず「食べに行こう」と度々要求してくるのだが、なにぶん土日が定休日なのでなかなか行くことができずにいた。チビたちは大きな口を開けて、大エビと格闘。大型ホームセンターで煉瓦や木材を購入して帰宅。
帰宅後は夕方まで物置でNaoと椅子づくり。木材をドライバーでネジ止めして繋ぎ会わせる作業を行う。自由研究の木工なのでネジ穴は「キリ」で開けるのがベストなのだが、きっと一穴開けて音を上げるだろうから、ここだけ電動ドライバーの助けをもらう。充電パックなど重量がある電動ドライバーなので両手でしっかりともって作業を行うNao。垂直に挿入せずにドリルを一本折ってしまったが、その後は器用に作業していた。あらかた骨組みを組終え、スケルトンの椅子が出来上がったところで本日の作業は終了。「ドライバーでネジをしめるのが大変だった」とNao。電動ドライバーを使えば数分で終わる作業も、午後一杯かけ懸命に取り組んでいた。
2×4の木材を縦半分に電ノコで切断し材料完成。あとはNaoの出番だ。設計を元に、メジャーで長さを測り、印をつけ、定規で線を引き、ノコで切る、という一通りを教える。最初はぎこちなかった手つきも、次第に手慣れていった。彼の手に合うよう購入した小さなノコも正解だった。電ノコで切れば数秒の木材を、ギコギコと時間をかけて一生懸命切っていた。一通りの材料の切り出しが終わった頃、時間は昼前になっていた。
「頑張ったらお店でおひるごはん」と約束していたため、チビたちを連れて3人で隣町のエビ丼の店にいく。チビたちと行くのは2回目だ。Makoはこの店の味が忘れられず「食べに行こう」と度々要求してくるのだが、なにぶん土日が定休日なのでなかなか行くことができずにいた。チビたちは大きな口を開けて、大エビと格闘。大型ホームセンターで煉瓦や木材を購入して帰宅。
帰宅後は夕方まで物置でNaoと椅子づくり。木材をドライバーでネジ止めして繋ぎ会わせる作業を行う。自由研究の木工なのでネジ穴は「キリ」で開けるのがベストなのだが、きっと一穴開けて音を上げるだろうから、ここだけ電動ドライバーの助けをもらう。充電パックなど重量がある電動ドライバーなので両手でしっかりともって作業を行うNao。垂直に挿入せずにドリルを一本折ってしまったが、その後は器用に作業していた。あらかた骨組みを組終え、スケルトンの椅子が出来上がったところで本日の作業は終了。「ドライバーでネジをしめるのが大変だった」とNao。電動ドライバーを使えば数分で終わる作業も、午後一杯かけ懸命に取り組んでいた。
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