月曜日も朝5時過ぎに目が覚めたので、デッキブラシを持ってウッドデッキをゴシゴシと擦る。朝から天気がよく、初夏を感じさせる陽気な風が吹いていた。昨日拾い集めた公園の枝木の長さを揃える作業を、朝食後も続けて行う。太い木は電動ノコで一刀両断。その後、畑作業が続き、お昼時になったのでMakoとスーパーへ出かけてお惣菜や行楽弁当を購入。ウッドデッキに机と椅子を出し、お外でランチ。チビたちは勢いよくフライドチキンにかぶり付いていた。
午後からはホームセンターや苗屋さんに買い物へ出かけて、キュウリ、ジャガイモ、枝豆を植える。チビたちは買ってもらったスコップを手に、お母さんの指導のもと苗や種を植え、何度もジョウロに水を汲んでは、競い合いながら水やり作業を楽しんでいた。
夕方前に公宅へ帰宅。Makoの好きなツブ貝を煮つけ、あさりの酒蒸し、ワカサギのてんぷらと豪華な夕食を作って食べた。
2012年4月30日月曜日
2012年4月29日日曜日
ガーデン開き
日曜日。朝5時に目が覚めてしまったので、1人外にフラフラと出て作業を開始。まずは冬囲いのネットやロープを外す。3本の樹木は元気に芽吹きだしていたが、メインガーデンのコニファーが1本、上の方が黄色く枯れてしまっていた。残り10本のコニファーは元気に冬を越えた。脚立を移動しての作業で時間がかかり、全て終わるのに2時間。風が強く冷たく家に戻って朝風呂に入っていると、Naoが起き出してきた。
朝食後、高圧洗浄機を引っ張り出し、カーポートとウッドデッキ下の防雪ネットを洗う。彩りを考えて真っ白なネットを買ったのだが、やはり汚れが目立っていた。チビたちはパジャマのまま表に飛び出して、キックボードに乗って町内をグルグル回って遊び始めていた。
午前10時前、町内の公園がオープンするので皆で出かける。オープン記念で子どもにはお菓子を配布するとのことで、長蛇の列ができていた。もちろん並ぶ。なかよし動物園で20種類ほどの動物を見た後、ご当地戦隊物のゆるーいショーを鑑賞。Makoだけヒール役のショッカーにマジビビりしていた。お腹が空いたチビたちは先ほどゲットしたお菓子を昼食代わりに食べ続け、ホームセンターで買い物をして帰宅。
午後からはずっと外での作業。チビたちはお母さんと一緒に畑づくりを開始。土を掘り起こし、石灰や肥料をまいていた。その間、雪で被害を受けたウッドデッキやカーポートの木部にペンキを塗る補修作業を行う。その後、ホームセンターで購入したブドウを植える。昨秋作成した「鉄棒つきパーゴラ」の下に、巨峰2本とマスカットを植え、たっぷりと水をやる。
夕方、チビたちを引き連れ、一輪車を転がして隣の公園へ行き、雪で折れた公園の枝木を拾い集める。すぐに裏庭一杯に枝木が積まれ、選定作業がまだ行われていない木々もあるので、我が家の来冬の燃料は今後まだまだ集まりそう。
夕食はNaoが「回転寿司が食べたい」と言ったのだが、一瞬で却下。この街には回転寿司の店はない。Makoが「たこ焼きが食べたい」と言ったのだが、スーパーに良さげなタコが売っていなかったので
朝食後、高圧洗浄機を引っ張り出し、カーポートとウッドデッキ下の防雪ネットを洗う。彩りを考えて真っ白なネットを買ったのだが、やはり汚れが目立っていた。チビたちはパジャマのまま表に飛び出して、キックボードに乗って町内をグルグル回って遊び始めていた。
午前10時前、町内の公園がオープンするので皆で出かける。オープン記念で子どもにはお菓子を配布するとのことで、長蛇の列ができていた。もちろん並ぶ。なかよし動物園で20種類ほどの動物を見た後、ご当地戦隊物のゆるーいショーを鑑賞。Makoだけヒール役のショッカーにマジビビりしていた。お腹が空いたチビたちは先ほどゲットしたお菓子を昼食代わりに食べ続け、ホームセンターで買い物をして帰宅。
午後からはずっと外での作業。チビたちはお母さんと一緒に畑づくりを開始。土を掘り起こし、石灰や肥料をまいていた。その間、雪で被害を受けたウッドデッキやカーポートの木部にペンキを塗る補修作業を行う。その後、ホームセンターで購入したブドウを植える。昨秋作成した「鉄棒つきパーゴラ」の下に、巨峰2本とマスカットを植え、たっぷりと水をやる。
夕方、チビたちを引き連れ、一輪車を転がして隣の公園へ行き、雪で折れた公園の枝木を拾い集める。すぐに裏庭一杯に枝木が積まれ、選定作業がまだ行われていない木々もあるので、我が家の来冬の燃料は今後まだまだ集まりそう。
夕食はNaoが「回転寿司が食べたい」と言ったのだが、一瞬で却下。この街には回転寿司の店はない。Makoが「たこ焼きが食べたい」と言ったのだが、スーパーに良さげなタコが売っていなかったので
2012年4月28日土曜日
GW
4月28日。本日からゴールデンウィークスタート。午前中、Makoはお母さんとおやこ劇場へ出かけ、Naoは無理やり保育所へ連れて行かれた。勤務日だったが午前中で職場から退散して、午後から2週間ぶりの別宅へ。この2週間で気温がグングンと上昇したため、家の周辺もすっかり雪解けが進み、隣の公園の雪山も残すところあとわずか。急激な温度変化で、近隣では土砂崩れも発生しているとのこと。
2012年4月22日日曜日
地域公演
日曜日はおやこ劇場の地域公演の日。いつもの例会とは異なり、会員ではない子どもたちも参加できるため、Makoの同級生も多数参加。Makoはこの日のために、準備を重ねてきた。特に、お芝居に先だって行われる「昔遊び」で披露するお手玉や剣玉の練習を行ってきた。公演は午後からだが、午前中から会場であるMakoの小学校へお母さんと出かけていき、色々と準備していた。
残されたNaoはもちろんサイクリングへ出発。鉄は熱いうちにガンガン打つのである。モチベーションを高めるため、最初の目的地は近くのコンビニ。「好きなお菓子をひとつ選んで」と告げると、いちもくさんにお菓子コーナーへ駆けていき、グミを手に取っていた。その後、自転車で市内を縦断。神社に行ったあとは、高校で飼われている牛を見て、猫と戯れ、Naoの通っている保育所へ行き、グミを食べ帰宅。1時間ほどのサイクリングを楽しんだ。
昼食後、おやこ劇場へ出発。この日は「劇団風の子北海道」の「どさんこぴーひゃらあそび組」という、地域公演ではおなじみのお芝居。お芝居の始まりと終わりには、お手玉や剣玉、こま回しの「伝承遊び」も体験できる。風車や竹トンボ、シャボン玉、紙風船、昔話や獅子舞も登場。熟練の技が披露され、チビたちの目は終始釘付け状態だった。終演後、さすがのMakoも「前にも見たことがあるよね」と何度目かの鑑賞を楽しんでいた。
準備から後片付けまで、おやこ劇場に携わっていた一日が終了。ショッピングセンターへ夕食を買いに出かける。チビたちの「何が食べたい?」と一応聞いてみると、Makoの「せーのっ」の掛け声の後、Makoは「もんじゃ焼き」、Naoは「ジンギスカン」と異なるリクエストがあがる。「この前、ジンギスカン食べたから、今日はもんじゃ焼きにしようね」とMakoがNaoに耳打ちしていた。トマトもんじゃの材料を購入して帰宅。ホットプレートまで食べつくすのではないかと言うぐらい、必死に食べ続けたMakoだった。
残されたNaoはもちろんサイクリングへ出発。鉄は熱いうちにガンガン打つのである。モチベーションを高めるため、最初の目的地は近くのコンビニ。「好きなお菓子をひとつ選んで」と告げると、いちもくさんにお菓子コーナーへ駆けていき、グミを手に取っていた。その後、自転車で市内を縦断。神社に行ったあとは、高校で飼われている牛を見て、猫と戯れ、Naoの通っている保育所へ行き、グミを食べ帰宅。1時間ほどのサイクリングを楽しんだ。
昼食後、おやこ劇場へ出発。この日は「劇団風の子北海道」の「どさんこぴーひゃらあそび組」という、地域公演ではおなじみのお芝居。お芝居の始まりと終わりには、お手玉や剣玉、こま回しの「伝承遊び」も体験できる。風車や竹トンボ、シャボン玉、紙風船、昔話や獅子舞も登場。熟練の技が披露され、チビたちの目は終始釘付け状態だった。終演後、さすがのMakoも「前にも見たことがあるよね」と何度目かの鑑賞を楽しんでいた。
準備から後片付けまで、おやこ劇場に携わっていた一日が終了。ショッピングセンターへ夕食を買いに出かける。チビたちの「何が食べたい?」と一応聞いてみると、Makoの「せーのっ」の掛け声の後、Makoは「もんじゃ焼き」、Naoは「ジンギスカン」と異なるリクエストがあがる。「この前、ジンギスカン食べたから、今日はもんじゃ焼きにしようね」とMakoがNaoに耳打ちしていた。トマトもんじゃの材料を購入して帰宅。ホットプレートまで食べつくすのではないかと言うぐらい、必死に食べ続けたMakoだった。
2012年4月21日土曜日
自転車のバカ
先週の予告通り、本日はNaoの自転車から補助輪を外す。朝9時、小春日和でジャンパーを着なくても外の陽気が心地よい天気。レンチで補助輪を外して、自転車スタンドを取り付ける。Naoはこのスタンドが気に入ったらしく、最初は嫌がっていた補助輪外しも、徐々に気持ちが前向きになってきた。そして練習開始。
最初は、公宅の前を自転車にまたがって足で地面を蹴って進むバランスの練習。2〜3往復したところで、早速Naoは「縄跳びの練習がしたい」と集中力の無さを発揮する。「練習しないと乗れるようにはならない」と厳しく叱ると、しぶしぶ自転車にまたがり進んでいった。その後は、自転車の後ろを支え、ペダルをこぐ練習。予想していた通り、Naoはバランス感覚が良く、脚力もあるのでスムーズにクリア。手を離してもすぐに自力で走行することができるようになった。
その後は道路に出て何度か転倒を繰り返しながらも真っ直ぐに進む練習を重ねていく。次第に転倒する回数も少なくなりコツをつかみだす。次の段階は、自力でのスタート。Makoはこの段階が最も苦労し、2〜3日費やした。Naoは器用に両足で地面をけって助走を付け、ペダルに足をうつす練習を繰り返す。これも何度か繰り返してコツをつかみ、自力でのスタートもマスター。
今回Naoが最も苦労したのはカーブ。まっすぐ進んでいき、カーブするためにハンドルを切ると転倒するか、曲がり切れずにそのまま雪山に突進。さすがに、体重移動してカーブするバランス力はまだ身についておらず、ハンドルを小刻みに切って曲がっていく方法を採用。最初はかなり大きな弧を描いてカーブを曲がっていたが、練習を繰り返して小さなカーブでも転倒しないで曲がれるようになった。町内をグルグルと回って練習は終了。
大号泣は1回。座り込んで膝を抱えてグスグス泣くこと数回。転倒を繰り返し、膝をすりむき、打ち身、青タンをたくさんつくって、自転車マスターをしたNao。家に戻って時計を見ると10時半だったので、補助輪を外してから1時間半で自転車をマスターしたことになる。チビだったために、Makoより1年遅く自転車に挑戦したNao。さすがにポテンシャルは高いものを持っていた。
その後、Makoを誘って3人でサイクリングへ出かける。目指すは3キロ程離れた道立公園。まだまだ自転車初心者のNaoを気遣い、Makoは最後尾を担当。難関の橋の坂もなんとか乗り越え、徐々に調子が出てきたNao。「補助輪ないと楽ちんだね」と言いながら、次第に鼻歌まで歌っていた。道立公園に無事到着し室内遊具で遊び、「お腹すいたー」とのMakoの訴えで帰宅。途中、上手くスタートできずに道立公園の駐車場にて大号泣したNao。終いには「自転車のバカー」と転倒して倒れた自転車を蹴飛ばしていた。帰り道のソフトクリーム屋にて、ご褒美のさくら餅ソフトクリームをゲットしたチビたち。Naoは「自転車さん、ごめんなさい」と泣きながら自転車に謝罪させられていた。
自転車にまたがり、悠々と進んでいくNao。なんだか一回りぐらいは成長した背中であった。
最初は、公宅の前を自転車にまたがって足で地面を蹴って進むバランスの練習。2〜3往復したところで、早速Naoは「縄跳びの練習がしたい」と集中力の無さを発揮する。「練習しないと乗れるようにはならない」と厳しく叱ると、しぶしぶ自転車にまたがり進んでいった。その後は、自転車の後ろを支え、ペダルをこぐ練習。予想していた通り、Naoはバランス感覚が良く、脚力もあるのでスムーズにクリア。手を離してもすぐに自力で走行することができるようになった。
その後は道路に出て何度か転倒を繰り返しながらも真っ直ぐに進む練習を重ねていく。次第に転倒する回数も少なくなりコツをつかみだす。次の段階は、自力でのスタート。Makoはこの段階が最も苦労し、2〜3日費やした。Naoは器用に両足で地面をけって助走を付け、ペダルに足をうつす練習を繰り返す。これも何度か繰り返してコツをつかみ、自力でのスタートもマスター。
今回Naoが最も苦労したのはカーブ。まっすぐ進んでいき、カーブするためにハンドルを切ると転倒するか、曲がり切れずにそのまま雪山に突進。さすがに、体重移動してカーブするバランス力はまだ身についておらず、ハンドルを小刻みに切って曲がっていく方法を採用。最初はかなり大きな弧を描いてカーブを曲がっていたが、練習を繰り返して小さなカーブでも転倒しないで曲がれるようになった。町内をグルグルと回って練習は終了。
大号泣は1回。座り込んで膝を抱えてグスグス泣くこと数回。転倒を繰り返し、膝をすりむき、打ち身、青タンをたくさんつくって、自転車マスターをしたNao。家に戻って時計を見ると10時半だったので、補助輪を外してから1時間半で自転車をマスターしたことになる。チビだったために、Makoより1年遅く自転車に挑戦したNao。さすがにポテンシャルは高いものを持っていた。
その後、Makoを誘って3人でサイクリングへ出かける。目指すは3キロ程離れた道立公園。まだまだ自転車初心者のNaoを気遣い、Makoは最後尾を担当。難関の橋の坂もなんとか乗り越え、徐々に調子が出てきたNao。「補助輪ないと楽ちんだね」と言いながら、次第に鼻歌まで歌っていた。道立公園に無事到着し室内遊具で遊び、「お腹すいたー」とのMakoの訴えで帰宅。途中、上手くスタートできずに道立公園の駐車場にて大号泣したNao。終いには「自転車のバカー」と転倒して倒れた自転車を蹴飛ばしていた。帰り道のソフトクリーム屋にて、ご褒美のさくら餅ソフトクリームをゲットしたチビたち。Naoは「自転車さん、ごめんなさい」と泣きながら自転車に謝罪させられていた。
自転車にまたがり、悠々と進んでいくNao。なんだか一回りぐらいは成長した背中であった。
2012年4月20日金曜日
保育参観
Naoの保育参観が行われた。年長クラスのNaoにとっては、最後の参観となる。保育所に行くと、すでにホールで朝の体操が始まっていた。音楽に合わせてリズム体操をしていたのだが、Naoは腕の伸びもキレももう一歩。照れながらも、大きな声を出して気持ちだけは張り切っていた。
その後は、各クラスの出し物。年長クラスのNaoは、絵本の朗読。『おおきくなるっていうことは』という題名の絵本で、おおきくなるっていうことはどんなことか、を教えてくれる内容。ステージに並ぶと、頭一つ凹んだNaoの小ささが際だつ。端から順番に印刷された絵本のパネルを掲げて朗読していく。前日お風呂で強制的に練習させられた成果が発揮され、しっかりとした声で「それもそうだけど
とびおりてもだいじょうぶか かんがえられることも
おおきくなるっていうこと」と、比較的長い文章を読み上げていた。その後、歌の発表も行われたが、残念ながらNaoの落ち着きのなさが目立っていた。
その後は親子競技。縦割りの2チームに分かれての障害物競走で、Naoはお母さんと一緒に出場。難関の玉入れも1投でクリアし、トンネルくぐりも小さな身体を充分に発揮して、猛スピードでくぐり抜けていた。参観が終わってお別れする際も、寂しさをみじんも感じさせない顔をしていたので、わずかながらの逞しさを感じさせた。
2012年4月15日日曜日
参観日
日曜日。Makoの参観日。張り切っていつも通りの時間に元気よく登校していくMako。日曜日の参観なので、自動的にNaoも一緒に小学校へ。到着するとすでに朝の会が終わって、1時間目が開始されるところだった。こちらをチラリと見て、ニヤリとするMako。算数の授業で、「表」と「グラフ」という単元だったが、Makoはある程度理解できているようで、何度も手を挙げて積極的に発言していた。2年生になってクラス替えは行われなかったが、担任の先生は変更。きっちりと指導しているようで、クラスの学習する雰囲気も昨年度よりも改善されていた。
参観後は、PTAの総会やクラス懇談などがあり、結局すべてが終了したのはお昼前。ラーメン屋さんに行ってお昼ご飯を食べた後、ショッピングセンターへ行って買い物。Makoの算数のドリルを数冊購入。今年から学習指導要領が変わり、2年生の算数が難しくなっているようで、落ちこぼれにならないようにと対策をとる。
家に戻って、天気がよかったのでチビたち2人を引き連れてサイクリングへ出発。物置から自転車を出し、タイヤに空気を充填。お菓子とジュースを持って、いざ出発。いつものサイクリングコースの河川敷はまだまだ雪が積もって走れないので、違うコースを進んでいく。目的地は3キロメートル離れた大きな青い橋。今年、補助輪を外す予定のNaoは元気よくペダルを漕ぐ。まだまだ自転車が大きいMakoも遅れないようにと必死についてきていた。
夕方、まだまだ陽射しも暖かく、チビたちは外に出て最近ハマっている縄跳び対決を実施。Makoは後ろ飛びを覚えて20回に挑戦。縄跳び初心者のNaoは飛び方こそぎこちないものの、縄跳びの楽しさだけは伝わってくる感じ。
参観後は、PTAの総会やクラス懇談などがあり、結局すべてが終了したのはお昼前。ラーメン屋さんに行ってお昼ご飯を食べた後、ショッピングセンターへ行って買い物。Makoの算数のドリルを数冊購入。今年から学習指導要領が変わり、2年生の算数が難しくなっているようで、落ちこぼれにならないようにと対策をとる。
家に戻って、天気がよかったのでチビたち2人を引き連れてサイクリングへ出発。物置から自転車を出し、タイヤに空気を充填。お菓子とジュースを持って、いざ出発。いつものサイクリングコースの河川敷はまだまだ雪が積もって走れないので、違うコースを進んでいく。目的地は3キロメートル離れた大きな青い橋。今年、補助輪を外す予定のNaoは元気よくペダルを漕ぐ。まだまだ自転車が大きいMakoも遅れないようにと必死についてきていた。
夕方、まだまだ陽射しも暖かく、チビたちは外に出て最近ハマっている縄跳び対決を実施。Makoは後ろ飛びを覚えて20回に挑戦。縄跳び初心者のNaoは飛び方こそぎこちないものの、縄跳びの楽しさだけは伝わってくる感じ。
2012年4月14日土曜日
酒蔵まつり
金曜の夜に別宅行きを強行し、土曜日の朝を迎える。Makoは最近お気に入りのガーリックトーストをバクバク食べていた。隣の公園に堆積している雪の量は先週とほぼ変わらず、ただ家の周辺の雪は大分融けて地面が見えだしてきた。雪解けの地面の隙間からは、昨年の降雪前に植えた花の球根も芽を出してきていた。春の陽気で暖かな陽射し、チビたちは元気よく近所を走り回って遊んでいた。
地盤が悪い土地なので、玄関前のアプローチは敷き詰められた石が隆起し、接合しているモルタルが欠けている場所も見られた。ただ、玄関前などはプロの外溝屋さんの仕事なので、それほど大事にはなっていないが、ウッドデッキ下にDIYで敷き詰めたコンクリート平板は、高低差が15センチ以上の隆起となっている。もう少し暖かくなって、地面の凍結が緩むとどうなるかは分からないが、ある程度予想はしていたとは言え、かなりのダメージである。
午前中は、町内で実施されている酒蔵まつりへでかける。あまりの人出に圧倒され、戦意喪失。無料の日本酒試飲もそこそこに、しばらく滞在して退散。Naoは予想していたお祭りとは違って、かなり不貞腐れていた。朝食を食べ過ぎたMakoは、昼食にはほとんど口を付けず。
地盤が悪い土地なので、玄関前のアプローチは敷き詰められた石が隆起し、接合しているモルタルが欠けている場所も見られた。ただ、玄関前などはプロの外溝屋さんの仕事なので、それほど大事にはなっていないが、ウッドデッキ下にDIYで敷き詰めたコンクリート平板は、高低差が15センチ以上の隆起となっている。もう少し暖かくなって、地面の凍結が緩むとどうなるかは分からないが、ある程度予想はしていたとは言え、かなりのダメージである。
午前中は、町内で実施されている酒蔵まつりへでかける。あまりの人出に圧倒され、戦意喪失。無料の日本酒試飲もそこそこに、しばらく滞在して退散。Naoは予想していたお祭りとは違って、かなり不貞腐れていた。朝食を食べ過ぎたMakoは、昼食にはほとんど口を付けず。
2012年4月7日土曜日
スポーツテーマパーク
土曜日。いつものように朝風呂に入っていると、誰かが起きて階段を昇ってくる音がした。お風呂から出てリビングを覗いてみると、Naoが机に向かい、昨日のドリルの続きをやっていた。なかなかMakoはいつものように朝寝坊。朝食の準備ができたので起こしに行くと、カーテンを開けてベットの布団を直している最中だった。今日は先週下見していた、アウトレットモールに隣接している全天候型のスポーツテーマパークに出かけることに。車で小一時間移動し、開店時間前に到着。
一昨年、大人用にオープンしたこのテーマパークは、1年足らずで閉園。運営会社が変わり、昨年9月に子ども向けにリニューアルオープンした。なかなか厳しい経営状況が見受けられる。15分遊び放題100円というプラント、1日遊び放題1000円というコースがあり、もちろん1日コースで勝負をかける。入場後、選り取り見取りの遊具の数々に目移りしながらも、まずは2人巨大なボールプールへ突入。屋内はとにかく広く、本格的なアトラクションが約20種類設置されている。既存のスポーツアトラクション施設も大人が十分に楽しめるものが揃っている。2時間ほど遊んだ後「お腹すいた」とNaoが訴えてきたので、隣のアウトレットモールへ移動してフードコートで昼食。その後、再び園内に戻って、身体を動かして2時間近く遊びまわった。
別宅へ戻ってからはお散歩がてらスーパーへ出かけて夕食の材料を購入。チビたちと台所へ立って夕食作り。さすがに身体をたくさん動かして疲れたのか、9時過ぎには2人とも大人しく眠っていた。
一昨年、大人用にオープンしたこのテーマパークは、1年足らずで閉園。運営会社が変わり、昨年9月に子ども向けにリニューアルオープンした。なかなか厳しい経営状況が見受けられる。15分遊び放題100円というプラント、1日遊び放題1000円というコースがあり、もちろん1日コースで勝負をかける。入場後、選り取り見取りの遊具の数々に目移りしながらも、まずは2人巨大なボールプールへ突入。屋内はとにかく広く、本格的なアトラクションが約20種類設置されている。既存のスポーツアトラクション施設も大人が十分に楽しめるものが揃っている。2時間ほど遊んだ後「お腹すいた」とNaoが訴えてきたので、隣のアウトレットモールへ移動してフードコートで昼食。その後、再び園内に戻って、身体を動かして2時間近く遊びまわった。
別宅へ戻ってからはお散歩がてらスーパーへ出かけて夕食の材料を購入。チビたちと台所へ立って夕食作り。さすがに身体をたくさん動かして疲れたのか、9時過ぎには2人とも大人しく眠っていた。
2012年4月6日金曜日
算数ドリル
金曜日。チビたちと別宅へ。Makoは新学期も始まり、担任の先生も新たに2年生への意気込みが感じられるが、ゴホゴホとせき込む感じもあって心配。Naoは保育所の際上級生としてそれなりに頑張っている感じが見受けられる。4月に入っているのに、今年は雪がまだまだ多く、途中の道路も雪が舞っている個所があった。
別宅へ到着してまずはお風呂。その後、Makoはソファーに寝転んで、お菓子を食べながら音楽番組などを見ていたのだが、なぜだかNaoは算数ドリルを取り出し、お姉ちゃんを横目に問題を解きだした。小一時間取り組んで満足したのか、お姉ちゃんの横に来て余っていたお菓子をポリポリ食べていた。
別宅へ到着してまずはお風呂。その後、Makoはソファーに寝転んで、お菓子を食べながら音楽番組などを見ていたのだが、なぜだかNaoは算数ドリルを取り出し、お姉ちゃんを横目に問題を解きだした。小一時間取り組んで満足したのか、お姉ちゃんの横に来て余っていたお菓子をポリポリ食べていた。
2012年4月3日火曜日
100センチ
新学期も始まり、Naoは年長さんのクラスでなんとかやっている。今日は4月の身体測定が行われ、Naoは念願の身長100センチを達成。保育所の先生も「100センチになっていたのでうれしくなりましたよ」と言っていた。本人も「100.3センチって書いてあるよ」と誇らしげに教えてくれた。家に帰ってからは、お姉ちゃんにハグしてもらい、夕食時には牛乳で乾杯していた。また、「100センチおめでとう」と書かれた手紙までもらっていた。
成長度合いの評価に使われるSD(標準偏差)では、全体の約95%が「+2SD」と「-2SD」の間に入り、5歳5カ月で100.3センチメートルのNaoは「-2.5SD」となり、-2SDを超えてしまっているので、あいかわらずの「低身長」は変わらないのであった。
2012年4月1日日曜日
カルボナーラ
日曜日も朝から吹雪のような雪が降っていた。春の足音はまだまだ遠い。朝食時に「2人でお昼ご飯のお使いに行って」とお願いするとMakoは二つ返事で「いいよ」と言ってきたが、朝から機嫌の悪いNaoは「いやだ」と断ってきた。「好きなおやつをひとつずつ買っていいよ」と言うと、しぶしぶ承諾。昼食はMakoが「カルボナーラが食べたい」と言ったので、必要な材料を言うとMakoがメモ用紙に書き込んでいた。雪のころ合いを見て、2人で手をつないで出かけて行った。買うものは卵と生クリーム。どちらとも店員に聞いて手に入れたらしい。肝心のおやつは、予想外にNaoが即決したので早く決まったようだ。2人ともウキウキして帰ってきた。昼食はチビたちと一緒に作る。卵を割って生クリームを混ぜる係を、チビたち2人で奪いあいながらこなしていた。
公宅へ戻り、新学期に備えてチビたちの散髪を行う。Makoはショートカットに変身。短く刈りそろえたNaoはますます幼く見え、お風呂あがりもパンツを裏返しにはき、パジャマの上着も後ろ前に着て、明日からの年長さんに大きな不安を感じた。
公宅へ戻り、新学期に備えてチビたちの散髪を行う。Makoはショートカットに変身。短く刈りそろえたNaoはますます幼く見え、お風呂あがりもパンツを裏返しにはき、パジャマの上着も後ろ前に着て、明日からの年長さんに大きな不安を感じた。
登録:
投稿 (Atom)